気分転換は、たぶん、成功?(笑)
2008年02月29日23:59えー、年休を頂きました本日。仕事は文字通りお休みであります。
我が家の私道に車を停めて出勤している相棒。
その車に「すまん!」と、思わず手を合わせてから外出しました。(笑)
きっと、その瞬間の自分の姿を見ている人がいたら、
「こいつ!車に手ぇ合わせて、何やってんだろ?」…と、
思い切り怪しむか心の中で指差されて笑われている事でしょう。(笑)いいけどさ。
勿論、家を出る時には、相変わらず足が立たないままでいる犬に向かっても、
「すまん!母の気分転換を許しておくれ」と、手を合わせた。
たぶん、犬の視線で物を言えば、
「てめぇ、俺はまだ死んじゃいねーんだから、手ぇなんて合わすんじゃねぇや!」
…と、文句の1つも返って来そうですが。(苦笑)
まぁ、それくらいの文句に似た何かを言ったりしてくれたりするくらい
元気になってくれればこっちとしても嬉しいので、幾らでも笑って受け入れますけどねぇ。(苦笑)
犬の年齢を人間の年齢に計算したら、既に自分の爺様くらいの御歳な我が家の犬ですが。
我が家の犬の前では、自分はすっかり親の気分でもありまして。(笑)
でもって、朝イチから出かけていったのは、勿論、昨日の日記の通りで映画館であります。
犬がこんな状態な時に!と、
動物の大好きな方から見たらお叱りを受けるかもしれませんね。ええ。
勿論、自分も動物は好きだし、我が家の犬を思う気持ちは確かなのですが。
けれども、これから先の長い戦い(老犬介護で:苦笑)になりそうなので、
少しは自分の気分転換も出来ないと、やり続ける事は難しく思うのであります。
例えば、人間相手でも、「介護疲れ」とか「育児疲れ」とか、そう言う言葉がありますよね?
そう言うのも含めて、気分転換を上手くしながら付き合うしかないのでしょう。
勿論、それは自分の勝手な良い訳なのかもしれませんが。
人間の精神は、鉄の様に強い時もありますが、ガラスの様に脆く儚い事もあるのです。ええ。
そんなこんなで、自分は、本日の映画に気分転換を求めたという訳で。
本日見に行った映画は「エリザベス/ゴールデンエイジ」。
イングランド女王、エリザベス1世のお話であります。
一応9年ほど前の映画「エリザベス」の続編になりますが。
前作見てなくても話的には問題なく見えると――。
とはいっても、自分。映画館で前作を見た事はありませんでしたが、
数年前に、週末に深夜放送で映画をしていた時期がありまして、
そこで偶然「エリザベス」を見ておりましたので。
自分的には、前作よりも今作の方が勢いというか流れがあって好きかも。
楽しむ娯楽映画ではなくて、
歴史物っぽい感じの映画なので人によって好き嫌いがあるのでしょうが
自分的には、ツボでありますねぇ。
田舎の映画館なんで、1つの映画を1つの上映室で連続して放映する時は
入ったらそのままずーっと見ていられる状態なので。(最近のシネコンスタイルでは無理ですよね?)
いつもなら、気がすむまで見続けていたりするのですが。
流石に犬の事もあるので、1回限りの鑑賞。涙を呑んで。
そのせいで、余す所なく見る為に、物凄い力入れて見てしまいましたよ。(大笑)
あの時代は衣装も豪華絢爛で、目でも楽しめます。
まぁ、あれを笑いに受け取る人間はいるかもしれませんが。(苦笑)
音楽も良かったし、自分にとっては物凄い大満足で映画館を後にする事が出来ました。
前に見た「ナショナルトレジャー2」が以外に物足りなかったので、ようやくリベンジ達成。(何の?)
まぁ、ここでダラリンチョと喋るのもあれなので、近い内に映画日記の方で熱く語ります。(笑)
家に帰った途端、「チェスぅ(チェス=我が家の犬の名です:笑)無事かぁぁ――!!」…と。
玄関から台所の小さな土間までドタバタと走るように犬の様子を見に行ったのですが。
…人の気も知らないで、伸びて寝てましたよ、犬。(苦笑)
まぁ、何事もないのが1番です。安心が1番です。ええ。ええ。
とりあえず、一安心して。いつものように、サブ機を立ち上げて、自分が1番にした事は…
今見てきた「エリザベス/ゴールデンエイジ」のサントラCDの検索。(笑)
おおー、あるじゃん♪明日ネットで買い物がてら買おう♪
…ええ、決定です。(笑)
しばらく映画のサントラCDなんて買ってなかったので、久し振りに映画音楽を聞きたくなりました。
さて、気分転換になったのか?と問われれば、勿論です。
なりました!!ええ。
…それはもう!(笑)
スイッチが、変な所で入ってしまいましたけど。(苦笑)
いやね、普通なら、てか、予定では?
スイッチ入ったら、次に書き上げる予定をしていた「B.B」の最新話
その描きかけの文面の続きにとりかかるつもりでありましたんですけれどもね。
どうやら、違う話のスイッチが入ってしまいましてね。
あーもう、こうなると自分ではどうしようもないのでありますよ。
創り屋が己のコントロールを失う事って、問題なのかもしれませんがね。
自分の場合、とにかく固定した話限定でスイッチが入ってしまうと、
他の話を書こうとしても、絶対に頭が言葉を綴らない…という問題があったりするもんで。
でもまぁ、何も創り事に向かえないというのよりかは、
どの話でも手と頭が動いてくれたらよしとしたいのです、自分。
だって、今の今まで全然手が動かなかったのですから…。
で、スイッチが入ってしまったという話は、「V.F(VARLDEN Fantasia)」でして。
1話あげたっきり更新できてなかった話が、どうやら、近々、もう1話更新できそうです。
というか、このスイッチの入り方は物凄かった…と自分でも驚くくらいでありました。
そうだなぁ、ピアニストで言えば、鍵盤の上に両手をかざしたかと思ったら、
ガツガツガツガツガツガツ!!!ってなかんじで、
一気に長いピアノコンチェルトを弾きあげる!!…そういう感覚ですかね。(大苦笑)
いや、自分の場合そんな立派な物でもカッコイイ物でもありませんけれど。(笑)
それでもね、頭の中にイメージしていた部分を、
おりゃおりゃおりゃおりゃぁぁ――――!!と、本当に一気に半日かけて打ち込んだ。(笑)
元々、進む時と進まない時の波の激しい人間だと自分の事は思っていたけれど、
今回の進み具合は、ある意味病的なくらい進んでくれた。
実際打ち込んだのは、B5サイズのページ設定に約20Pチョイくらいなんだけれども。
居間で打ち込んでいる自分の傍を通りかかったお母上が
「鬼の様に画面に向かってた」って呆れたくらい。
…勿論、後で聞かされたんだけど。(苦笑)
…うーん。恐るべき、映画パワー?(笑)
てか、映画狂の自分にとっては、やはり映画を見る事が自分の元気の栄養になるんだなぁ。(笑)
でも、感謝せねばならんですね。ええ。(苦笑)
まぁ、打ち終えた時は何だか一気に脱力して疲れてましたけど。(苦笑)
見直し修正をしたら、サイトの方でアップできるようになるかと思います。近々。
ええ、頑張ります。
しばらく、こっち方面にスイッチが入りそうですが、
その内、違う話の方にもスイッチというか勢いがつきそうな予感が…。
まぁ、あくまで予感なのですが。(滝汗)
調子が上向き加減になった時に不吉な事を思いたくないんだけど。
これで気持ちが直滑降するような問題でも起きないでくれたら、いいんだけどね…。(遠い目)
苦節ピー(←一応伏音:笑)年。
2008年02月28日23:29一昨日昨日とこの日記にも書いている、同僚2人の見事なるcold war…冷戦状態。
本日は、その片方がお休みを取っていたので、すこぶる平穏でありましたよ、ええ。
周りで巻き込まれた人間にとっては、精神的に穏やかな日となりました。
いやもうね、仕事が忙しいのも暇なのも構わないよ。
対人関係系で胃がむかむかしたりキリキリしたりするんじゃないのなら。(苦笑)
ややこしい仕事なども本日は傍らに積みあがっていたのですけれど、
先日からの変な精神的苦痛がなかったおかげで、
そんなややこしい仕事でも相棒と共に「穏やかだねぇ〜」と。
それこそ、縁側で茶をするる老人みたいな感覚で仕事をしておりました。(笑)
さて、うちの仕事場はバイト陣の時給の査定を年に1度やり直します。
長い事自分もこの仕事場に勤めていて、
それなりに年数勤めたおかげで最初に勤め始めた時給に比べたら幾分か加算されている。
まぁ、これくらいが加算限度だろうと思っていたので。
下がる事はあっても、上がる事はまずなかろうと…そう思っておりました。
本日、上司に呼ばれて、来年度からの時給の書類を受け取って。
瞬間的に、他の文面よりの何よりも、自給額の所に目が行ってしまうのは
まぁ、仕方がないというモンでしょう?(苦笑)
で、その時給の数字を見て。思わず、他の人の書類と間違ってないか?と疑った。
書類に自分の名前が書かれてある事をしっかり確認して、
再び時給額の部分を瞬きを繰り返して改めて見る。
…どうやら、間違いではないらしい。
…増えてる。
…ちょっとだけだけど。(苦笑)
…でも、増えてる。
…増えてますよぉぉぉぉ――――――!!!(心の絶叫)
隣にいた相棒と瞬間的に合いコンタクトを交わし、
次の瞬間に、相棒と自分は書類を片手に持ったまま、
両手を挙げて無言の万歳をしてしまっておりました。(笑)
ははは、こういう所まで行動が揃ってしまうらしい、長年一緒に仕事をしているとね。(笑)
だから、その仕草で書類の内容がほぼ周りの人間にまる分りだった訳。
思い切り笑われたけど、嬉しいからもうそんな事を恥ずかしいとは思えなかった。ははは。
「よかったな?」と、上司にも笑われ捲ったけど。(笑)
その後、相棒とお互いの方をバシバシ叩き合って。
「苦節ピー(一応伏せておこう:笑)年、苦難を乗り越えたかいがあったよねぇ、ううっ」
と、お互い今度は腕に顔を押し当てて泣くジェスチャーを。
ここでも示し合わせた訳ではないのに揃いの行動をしてしまう辺り、凄いかもしれない。
やっぱり、その行動も周りに笑われ捲ったけれど。
感動していた自分達には、そんな笑いなんて恥ずかしいとは思えなかったのだよ。(笑)
世の中ね、頑張っても頑張っても報われない…って嘆く事もあるだろうけど。
でもね、その頑張りはすぐに何かの効果が現れないにしても、
頑張っていれば、その頑張りって誰かの目に届いているものなのかもしれません。
「報われないから」って、その一言で、全てを諦めてしまうのはまだ早い。
諦める事はいつでも出来ますし、諦めてしまったらそこでプッツリ終わりですからね。
継続は力なり。継続は金なり。
…そんな言葉がありますけど。
いつ力になるか金になるかなんて個人差があり過ぎて答えは中々出ませんが、
続ける事や諦めない事が、いつかは力になったり金になったりするのかもしれません。
大きな事だけを見つめて「報われない」って言うんじゃなくて、
小さな事でも「報われた」って思える方が嬉しい気がします。
まぁ、おめでたいとか気楽人間とか言われたらそれまでなのかもしれませんがね。(苦笑)
例え、それこそ10円、20円の世界であっても、努力が報われた事には間違いない訳だしね。
ありがたや〜…って、相棒と小躍り小躍り♪
やっぱり、それも、周りからおおいな笑いを誘い捲っていたのだけど。(大苦笑)
既に恥なんて気にもならなかった。(笑)
小さな事でも喜べ!がモットーです。単細胞といわれても、そうなんだから仕方がない。(笑)
…さて、実は、明日お休みを貰って参りました。
比較的暇な時期である2月も終わるし、半年くらい全然休みをもらってない事もあり、
犬の事とかで右往左往している自分に、同僚達が休んでもいいよ?って言ってくれたので。
ちょっとストレス発散に映画でも見てきたら?って。
なので、お言葉に甘えて明日、お休みを貰う事にしました。
色々あって、既に、ストレスも疲労もそろそろ臨界点越えようとかしていたので、
ちょいと、朝から映画にでもいって全てを発散して疲労回復して来ようかと。
犬も相変わらずの状態で、今に今容体急変!という事にもならなさそうですし。
まぁ、そんな犬を放置して映画を見に行くというのも、
後ろ髪をひかれない訳ではないのですけれど。
しかしながら、自分が体力的にも精神的にも元気でなければ、
犬の傍にいてやる事も出来ないと…。
それに、この先犬に万が一の事が起こるまで、家の中に籠るという事も不可能ですし。
「ちょっとだけ許してな?」と、犬の頭を撫でながら許しを請うてみたり。(苦笑)
まぁ、いつもの映画を見る時の様に、1日中映画館の中に延々と籠る!
…な事は無理ですけどね。いや、今は犬の事があるのでしようとも思えませんから。(苦笑)
朝イチ放映を1回見て帰ってきますよ。
ここでちょっと気分を切り替える事が出来たら、
創り事にも頭と腕が動いてくれるかもしれないかなぁ〜…とか思ってみたり。
…実は、ちょっとそれに期待。(苦笑)
…眠い。(苦笑)
2008年02月27日23:59何だか、全国的に風の強い1日になったようですね。
関東の方なんかはとんでもない風の強さで、歩けないくらいだとニュースで映像が。
確かに凄まじいです。皆様、大丈夫でしたでしょうか??
自分の住んでいる所も、風が凄くて。
歩けないほどではありませんでしたが、びゅぅぅぅ―――!!と。
窓の外では凄まじい音がしておりました。時より雨が降って、荒れ模様ですね。
最近は天気予報を見るのが癖になりつつあって、
天気予報士の人の説明に、へぇーとほぉーとか言いながら見てます。(笑)
明日からは少しばかり安定した暖かさになるんだとか。
暖かくなるのは良い事なんだろうけどね。
でも、寒い方が得意な自分は、荒れなくていいから気温は寒い方がいいんだけどな〜って
そんな勝手な事を、天気予報見ながら思っていたりするのですよ。(苦笑)
さておき、本日の仕事場は、外が荒れ模様なら中も荒れ模様といった所でありましょうか。(笑)
まぁ、昨日の日記の同僚2人の戦線状況なんですけどね。
凄いなぁ〜って思いましたよ?思わずね。
だって。お互い一言も話さないでやんのよ??
同じ仕事場で、同じ仕事していて、隣にいるのに!
違う同僚とか自分と課とは話すのに、その2人が直接はなす事はない訳で。
こう、その同僚2人に自分が挟まれて仕事をしている訳ですよ。
するとですね、仮に彼女達をAさんBさんと言うとして。
<Aさん 自分 Bさん>←ていう位置関係で仕事をしている訳。
この状態で、同じ1つの話題を話しているんですよ?
でも、AさんとBさんは直接話をしないんです。
Aさんは自分に話を振り、Bさんも自分に話を振る。
Aさんの言葉にはBさんは答えない。逆も同じ。
…ねぇ、自分、物っっ凄い怖いんですけどぉぉ――――――!!!
心の中で叫び捲ってましたよ。もう。
ああ、早くこの仕事が一段落してこの場を離れたい!!って。
誰か助けろよ!!って。ええ、マジでそう思ってました本日。
もう、朝から退社時間までこの状態で。
あれですわ、第二次大戦後の米ソ関係…cold war、冷戦状態??
何かね、彼女達の間に見えないロープがピーーーン!!と張り詰めている!!
その間に挟まれた人間は、たまったもんじゃありませんて。
しかも、片方は「絶対喋ってやらないんだから」って、思い切り子供のような事を言ってくるし。
その片方は、怒ると3日間は絶対口を聞かない人間だと言われている人間だし。
なんていうかね、双方なに子供みたいな事言ってやってんだかねぇーって思うんだけど、
自分は年齢が1番下なので何も言えないじゃないですか。
もう、黙ってこの状態に耐えるしかない?…たまりません。(滝涙)
いい大人って事、完全に忘れてる気がしますよ。同僚2人。
でね、そんな中で1日仕事するのは、こっちとしても物凄い気を使うし、疲れ捲る。
退社時間が待ち遠しくて仕方がなかったのはもう本当に久し振りですよ。(苦笑)
で、退社時間になったら、相棒と共に、もうスタコラッサッサ!と帰り支度して
飛び出すように仕事場を脱出です。
外に出た途端、開放感に脱力。
「勘弁してよ」って、お互いの口から素直に出ました本音。
家にたどり着いたら緊張感から解放されてどっと疲れが出てきて、
思わず玄関で靴脱ぎながら座り込んだぞ。(苦笑)
でもって、着替えて居間のコタツの中に足を突っ込んだら、更にホッとして。
気がついたらそのまま寝こけてた。(大苦笑)
精神的に疲れると、やっぱり、眠たくなるモンなんですねぇ。
元々生活が万年睡眠不足なモンだから、こういう精神的に疲れる事があると
体が疲れを睡眠で取り返そうとするのでしょうか。(苦笑)
1時間半くらい寝こけてて。
「アンタ、晩ご飯だから起きなさいよ?」ってお母上の声で気がついた。
お母上曰く「死んだように寝てたよ?」って。
てか、余りに死んだように寝てたらしいので実際心配して何回か覗いてみたそうだ。(笑)
大丈夫、花畑も河も見てないから。(苦笑)
家に帰ったら飼い犬の事もあるし、その時間の間にやりたい事もあるので、
神経すり減らすのもいい加減にしておきたいのだけどね。(苦笑)
何か、仕事場の同僚2人の一触即発な冷戦状態は当分続きそうなんで、
はぁ〜、ある意味まだまだ憂鬱は続きそうなのだ。
周りで巻き込まれている人間が、出社拒否を起さない内に解決してもらいたいもんです。(苦笑)
てか、周りを巻き込まないで勝手にやってくれればそれが1番なんだがねぇ。(遠い目)
人それぞれ、性格もそれぞれ。(苦笑)
2008年02月26日23:59まぁねぇ、人間という生き者は、たぶん、群れる生き者だと思っている。
徒党を組む…って言う言葉は、悪い意味で使う言葉でもあるんだけどさ。
悪い事でもなんでもなくて、普通に群れたがる人間もいる訳だ。
偏見と言われたらそれまでなのかもしれないのだけれど、
女性にはそういう群れたがる性質って多いんじゃなかろうか?と経験上思ってみたり。
あー、ちょいと下品な物言いになるけど「連れシ●ン(流石に自重:笑)」的性質?(笑)
別にそれを批判しているつもりはないのだけれどね。
今の自分を知る人間からは「全然想像がつかないんだけど?」といわれるのだけれど、
自分、実はその時代は「苛められっ子」的存在でありましたのですよ。
だから、群れた女性の怖さって、色んな意味で痛感してたりする訳です。
まぁね、学生時代の女の子の特色っていえば、そうなのかもしれないんだけど。
でも、学生時代だけじゃないんだなぁ〜って、やっぱり思うのですよ。
仕事場という中で、働いてみたりするとね。特に。(苦笑)
群れる人間は、大人になっても群れる…のかもしれない。(苦笑)
学生時代に経験した事や、友人の話から聞いた話になると。
例えたら…
仲良し数人のグループがあって、仲良しなはずなのに
そのグループの中で持ち回り(言い方はおかしいけど)のように十番に
ハミゴ(仲間ハズレ)にされるのが回ってくる。
グループのリーダー的子が、グループの中の「●ちゃんがムカツク」なんて言ったら、
その次の日から、その●ちゃんって子が仲間内からハミゴにされる訳。
これは、相棒から聞いた話で。相棒が大学時代に存在した話。
結局卒業間際になって、今度はグループの皆からリーダー的存在の子が
逆にハミゴにされてしまって、そのまま卒業を迎えてしまったのだとか。
‥怖ぇ。思わず、相棒にそう言ってしまった。相棒も「怖かったよ〜?」って笑ってた。
まぁね、似たような事を自分も経験した事がない訳ではない。
もしかしたら、世の女性の方なら誰でも1度くらいは経験したり味わっているのかもしれない。
こういうのって、やはり、己の安全策みたいなもんなんだろうね。
強いものの意見に従っていたら、とりあえず自分の身は守れる…みたいな。
ある意味、自衛策?
怖いけど、自分がハミゴになるよりかはまし?
…恐ろしいと思うけど、その気持ちも分からなくもない。
人間、誰でも己が1番可愛いもんさ。ぶっちゃけ、そういうもんでしょう?(苦笑)
人間、誰でも独りぼっちは寂しいもんさ。大抵、そういうもんでしょう?(苦笑)
まぁ、自分の場合、早くに苛められっ子状態になったもんだから、
独りでいるという事に慣れちまったというのが強みでもありましたよ。
一匹狼万歳♪(笑)
そんなこんなで、いまでも自分は独りで居るという事を苦にならん人間になってしまったかも。
だから、1人でこうして趣味事をしていても別に普通にのんびり過しているし。
誰かと一緒でないと不安という事もなく。
だからといって、誰かと一緒にいるのが苦だという事もなく。
それなりに、1人でも仲間内といても楽しく過ごせる。
時々、強いね?と言われるが。そりゃ、違う。あくまで、経験上の慣れだぞ?(笑)
己の弱さは十分分ってますんでね。(苦笑)
でもって、本題。(遅っ:笑)
それがさ、仕事場でもそういう「群れ」とかそれ的問題で頭を痛くするとはね…。
まぁ、どこの仕事場でもあるのかもしれないんだけどさ。
同僚同士の問題。
まぁ、人間、人それぞれ性格もそれぞれです。
合う合わないも人間ですからあると思うし。
譲れない部分とか気に食わない部分とかムカツク部分とか許せん部分とかあるでしょう。
でも、大人ですからね?流石に。
だから、険悪な雰囲気にならないように、なるべく穏やかにやり過ごそうとするでしょう。
コイツは嫌いだ!って、心では思ってても、態度に表さないようにするとか。
言い返したい!って思っても、ここで言い返したら喧嘩になるって分っていたら
飲み込んだり押し殺したり、我慢したりするモンでしょう?
それがねぇ。いい歳した立派な大人がそれが出来ないでいる。
結構な年の子供がいる人間同士が、それが出来ないでいるから頭が痛い。
あからさまにツンケンツンケンと、アレだよホラ、
逆毛立ててフーフー言ってる猫同士みたいな。(苦笑)そんなイメージだ、もはや。
売り言葉に買い言葉。あーもう、どこの子供だよあんた達。
で、最終的に、双方が、他の同僚達を個別に呼び出して
「あの人にこんな事言われた、あんな事言われた、どう思う?」って聞くんだぞ?
あー、疲れる。
しかも、双方が双方の良い様な言い分を言うもんだから。(まぁ、当然か?:苦笑)
どう思う?…そんなん決まってんじゃんよ、「てめぇらいいかげんにしやがれ!」です。
でもねぇ、それが言えれば苦労はしませんて。言えればね。
その2人の同僚の内、双方が自分よりも遙かに年上の人間ですから。流石にね。
あまりに双方がツンケンしているもんだから、
いつか上司とか上の人間から問いただされるような事が起きるんじゃ??と、
自分はそっちの方が不安に思わずにはいられなかったりする。
それにね、自分はあくまで中立。
卑怯かもしれませんが、実の所、正直、しょうもない事に巻き込まれるのは迷惑です。
大人だったらそれを回避できるし、回避するのが大人なのだから。
それを子供の様にツンケンツンケンしているのは、ある意味そっちの方が問題で。
第一、どっちに味方しても、どっちもどっちなんだもんさ。
どっちに味方もしたくありません。どっちも敵に回しても困るけど。(苦笑)
だから、
「上から仕事のことで何かを問われても、
ちゃんと言い分がたつような行動と言動をしておいた方がいい」
…と、双方に言っておきました。自分に言えるのは、これくらいなもんでしょう。(苦笑)
まぁ、自分の相棒が困った立場に立ったなら、自分は相棒の味方に回るけど。
それは、お互い仕事でもプライベートでもそれなりの信頼関係を築いているからで、
ツンケンしている同僚2人にたいしては、そこまでの情ははっきりいってないし?(鬼?)
できれば、自分の耳と目の届かない所で気がすむまでやってろ!って感じなんだが。
いつの間にかその事に同僚全員が巻き込まれているから困ったもんだ。(溜息)
唯一救われているのが、問題の同僚2人の騒動に巻き込まれている同僚達が
誰も問題の同僚2人のどちらかの肩を持つという人間ではないと言う事かね。
これで、こんな所で最大級の「群れ」意識を発揮されたら、
自分の頭はもっと痛んでいたに違いない。
まぁ、今でも十分いたいのよ??(苦笑)
実の所、明日の出勤が憂鬱で仕方ないのだよ。
同僚2人。ツンケンした後はかなり尾を引いて。
お互いに喋りもしないし見向きもしない。仕事がものっくそやり難いのさよ。
たぶん明日もそんな感じだろうね。はぁ〜。(遠い目)
重たい話題になるけれど。(苦笑)
2008年02月25日23:59人間、覚悟を決めねばならん瞬間って、色々あるもんだとは分っているのだけれど。
余命幾許もない人間に、「貴方の命は持ってあと幾ら」と宣告される方が幸せか。
それとも、何も告げられないまま知らないままでいる方が幸せか。
人間相手ではないけれど、ふと、そんな選択を思ってしまった本日。
我が家の犬。先日からの日記の通りなのでありますが。
相変わらず足が立たず。
10日に1度、かかりつけの獣医さん所に行って、薬を貰う日々。
半年前くらいに心臓の弁の方に異常を起してしまい、
以来、その心臓の薬みたいなのを貰っている。
でもって、先日腹水が溜まって足が立たなくなってからは、
その腹水を軽減する薬もプラスされてしまっております。
本日、その薬を貰う日だったので、獣医さん所に薬をもらいにいったのですが。
先生がいつも、犬の体調を聞くので。
先日、急に発作のような症状を起した事を言った。
すると、先生しばし考え込んだようになって、口を開いた。
心臓の方もそれなりに弱っているから、
そういう発作のような物が起きる事も勿論ありうる事なのだとか。
だから、その発作の度合いによっては、助からない時もあるから――と。
そして、それまで10日分の薬を出してくれていたのに、
一応今回から7日分の薬を出しておきますから――と。
何だかね、犬の余命を宣告された気分でした。
…いや、たぶんその通りなのかもしれませんが。
10日分の薬を出しておいたら、もしも緊急に犬が死んでしまった場合
薬代の関係を獣医さんが好意で考えて変更してくれたんだろうと思うのだけど。
あー、うちの犬って、それくらい短い余命を抱えているのかな?…ってね。(苦笑)
食欲もあるし、目にも元気があるし。
ただ、足が立たないだけでそれなりに元気そうに見えるのでね、
今日明日にどうこうというそんな風にはとても見えないもんだから。
しかし、相手が発作となれば、人間同様、いつそれが起こってもおかしくないという話。
それこそ、明日かもしれないし、1ヵ月後かもしれないし、1年後かもしれない。
そういう見えない爆弾みたいな物を、我が家の犬の中に見なければならないとは。
腹水が抜けてしまえば、それでもって、投与している薬の関係で
うまくいったら、又、立てるかもしれない。
‥そう、犬が立てなくなった時に診て貰って、先生が言った言葉は
あくまで「うまくいったら」の話であったのは理解していたのだけど。
やはり、それでも希望的観測を持ってしまうもの。(苦笑)
いつかは立てるからな、頑張れよ?って、思っていたのだけど。
たぶん、おそらくは…立つより先に、発作が再びやってくる可能性が高くなってきた。
人間は、こういう時には何もしてやれる事がありませんね。(苦笑)
ただ、見守る事しか出来ないのですから。
人間だったら、医療や薬の発達で、まだ色んな可能性が見えてくるのでしょうけれど。
だけれども、犬の場合は、自分も人間と同じようには思わない。
先が短い事を分っていて、苦しい治療を押し進めるのはどうなのか?と。
まぁ、時には人間相手にも思わなくもありませんけども。
結局自分には、薬を与えて、そのまま様子を見続ける事しか出来ないようです。
せめて、余生は好きなモンでも食わして生活させてやろうか?と。
7日分しか貰えなかった薬を片手に、
犬を相手に思わず土間に座り込んで、しばし考え込んでしまいました。
お前の体しだい。私に出来る事はもう何もないみたいなんだよ…。
犬に言葉が分からなくて良かったと、今日ほど思わなかった日はない。
いつもはね、犬が言葉を理解してくれたらなぁ〜って思っていたもんで。
犬の頭を撫でて、しみじみ感じてしまったのは
元気だった頃に比べたら、随分と肉が落ちているという事。
どこまで頑張れるから、犬の体しだいなんて、こういう時は無性に寂しく感じてしまう。
15年も生きていたら、既に覚悟なんて物は出来ていたはずなんだけど。
それでもやはり、希望的観測を幾らかは見ていたんだなぁ〜と改めて気付かされてしまう。
何だかね、獣医さんの話を聞きながら。
無言で言われているような気がした。
…腹をくくれ、覚悟を決めろ!ってね。
まぁ、飼い主の自分がいつまでも愛犬の前でじめじめして腐るかカビの生えそうな
辛気臭い顔をしている訳にはいかんだろう。
ジメジメモードは今日だけにして、明日から、笑っていてやりたいと思う。…うん。
雪ぃぃぃ――――!!(驚)
2008年02月24日23:59昨日寝る前。――といっても、休みの日の前は犬の様子とか気になるもんで
夜更かしついでにちょこちょこ犬の様子を見に行っていたりするモンで。
寝たのは午前2時は軽く過ぎてたと思うんですけど。
その時は、ふと窓を開けて見たら、空には星がキレイに瞬いておりましたんですよ。
星が瞬いているという事は、空は晴れているという事。まぁ、当たり前ですけど。
…でもね。
本日ふと寒くて目が覚めた朝8時過ぎ。
何となく起きて、玄関を通りかかったのですが。
何故か、玄関の窓の向こうが白く見える。
…はて?
我が家の窓って、今の家の様にツルンとしたガラスで外がきれいに見える!
…というガラスではない窓が多いんです。
昔の家ですからねぇ。なんていうんだろう、ガラス自体に模様が入っている感じの物。
我が家が建てられた当時は、そういうガラスも多く使われていたらしいんですけどね。
まぁ、時代の流れって奴ですかね。
そんな窓ですから、外がきれいに見えるのではなくて、
それこそぼんやりと色が見える程度の感じなんですよ。
で、いつもなら、玄関の窓から見える外の色って、
今の時期では隣が田んぼで何も埋まってませんのでね、
土の色がぼんやり見えるはずなんですよ。ですから、茶色?なはず。
それが、白!見るからに、白!!なんですから、驚きますよね。
…何で白?
いやもう、それを=雪には連想しないのが、
雪に縁のない地方に住む人間の脳ミソという物でしょう。(笑)
それにね、昨日の夜中の段階で空がキレイに晴れていたのもあるし。
昨日の新聞の天気予報にしても、今日雪が降るなんて書いてませんでしたしね。
で、窓を開けたらば!!
…雪、積もってるやん!!しかもまだ雪降り捲り状態じゃん!!
銀世界再び!!(笑)
ええ、積もってましたね、4センチくらい。
まぁ、雪の降るのが当たり前だという雪国の方が見れば、
そんなに大騒ぎするほどの物ではないと思いますし。
4センチそこいら積もったぐらいで「銀世界」言うな―――!!
…て、叫ばれるかもしれませんが。
でもね、雪とは縁のない地方に住んでいる人間からすれば、
5センチ積もって大パニック交通渋滞で、銀世界で、ぶったまげる事…なのですよ。
はぁ、今日が仕事の日じゃなくて良かった!
…って、心からそう思いましたよ。
お母上の話では、朝早くからもう降り捲っていたみたいで。
だとしたら、もし本日が仕事のある日だったなら、雪の中を出勤ですよ。
しかも、この雪の降りようだったら、絶対同僚達は相棒も含めて
車では仕事にこれない可能性が高いので皆お休みですよ。
そんな中、1人で出勤して仕事しなくちゃならんなんて、そんなもん嫌過ぎぢゃ!!(笑)
仕事場と家が近い事は、時に、悪天候でも出勤せねばならんのです。(笑)
しばらく窓を開けて外の景色を眺めてしまいました。ええ、基本的に寒いのは平気♪
結構雪は降りまくって。途中から吹雪みたいな感じになっておりまして、
それはそれは幻想的な風景で、ちょっぴり惚れ惚れ♪(笑)
昨日も日記に書いた通り、雪が舞いました。ちょっぴりですが。
だから、本日の雪は、この冬で6回目の雪となります。
ああ、ますます雪の縁のない地方ではあり得ない展開ですよ。(苦笑)
既に、3月が来ようとしているこの時期に、雪ですからねぇ。
まぁ、おととしくらいは「4月の雪」って、還流ドラマの題名か?(笑)って雪が
本当に降りましたので、あながち全くあり得ないとは言えないのですけど。
でも、その時でも、一冬に6回もの雪は降りませんでしたからねぇ。
この冬はびっくりです。
でも、じっと見ていても寒くなるだけで。
外を見すぎてかなり寒くなってしまったので、寒い時は寝るに限る!!
…なんて。(大笑)
休みの日なので、犬の事はとりあえずお母上に任せて、
日頃の寝不足と疲れを取る為にはやはり休みの日は睡眠を貪るべし!!と。
再び布団にもぐりこんだら。次に目が覚めた時は既に昼でした。
…うははは、睡眠不足恐るべし!!
で、外はどうなったかな?と思って窓を開けて見たら、
お日様が出て、きれいさっぱり銀世界は溶けてしまっておりました。(苦笑)
もうあっけないくらい。
雪が積もってもそれが長続きしないのが、雪とは縁のない地方の特色というべきか。
ちょっと、寂しい気もしますけどね。(苦笑)
でも、それもやはり、雪の縁のない地方の人間だから思うことなのかもしれません。
嵐?(苦笑)
2008年02月23日23:59荒れた1日だった。
いや、生活の中で何か問題が起きたという訳ではなくてね。
そう、天候が…の話。
朝、仕事場に出勤する時は普通だった。
たぶん、空は晴れていたと思う。
何故たぶんなのか?というと、自分が出勤する時間は早朝6時前。
そんな時間帯では、まだまだ外は真っ暗闇の状態なのであります。
空が晴れているか曇っているか…なんてのは、真っ暗である以上分かりません。
まぁ、星が見えていたら晴れているという事なんですけどね。
ちょっと雲があったら、どんな天気であるのかは闇の中では不明です。
まぁ、雨は降ってなかったし、湿気を含んでいるようでもなかったので。
風もべつにそれほど吹いているとは思えなかったし。
だから、ごくごく普通な天気だと。
仕事の途中で窓の傍を通りかかった拍子に外を覗いてみたけれど、
その時は、結構いい天気に晴れておりました。今日も天気かな?って思ったくらいだし。
しかし、帰宅時間数時間前くらいになって窓の外を見たら、何だか妙に暗い。
で、隣の課の人間が「小雨が降ってるよ!」と言っているのを聞いて、
外が雨模様だという事にやっと気がついた。
相棒と帰宅する時は、どうにか雨が止んでくれていたので急いで帰宅した。
帰宅してしばらくしたら、空は真っ暗になって雨が落ち始め。
物凄い風が吹き荒れ始めた。窓の外をゴォォォォ――――!!と
とてつもない音を立てて風が吹き荒れて。何か、台風みたいな感じでビックリ。
そうこうしていたら、雨が雪に変わった。
風は吹き荒れたままだったので、外は吹雪き!というか、ブリザードか??
…と思えるくらい、小雪混じりの強風が!!
これで、この冬5度目の雪でありますよ。
何だか本当にあり得ないよなぁ〜と。
雨も雪も少ない地方なはずの自分の住んでいる所を思って苦笑い。
しばらく小雪が舞ったけど、積もる云々といっている間に再び雨に変わり。
気がついたら雨が止んで、空がいきなり明るくなった。
でもって、夜になったらきれいな星空が広がっているのが窓から見える。
でも、相変わらず風だけは猛烈な勢いで吹き荒れておりますいまだに。
何だかなぁ〜、本日はおかしな天気でありました。荒れ模様、てか大嵐?(苦笑)
全国的にそんな感じだったんだろうか?
そう言えば、新聞の天気予報の天気図では、
日本列島の上に低気圧が幾つも点在していたっけな。そりゃー、荒れるはずだ。
2月も終わりになって、こんな酷い風が嵐の様に吹き荒れたら、
既に時期的には冬の嵐とは言わないんだっけ?よく分らんけど。
だったら、コレは春の嵐って奴か?
でも、雪が降ってたぞ?雪が舞っても春の嵐??うーん、良く分らんけど。
そう言えば、仕事場の中でもある意味大嵐が吹き荒れていたかもしれない。
実は、深夜帯の人間が1人やめて。
やめたと思ったら新しい人間がいつの間にか補充されていて。
我が仕事場、たいてい新人さんが来始めるとそれに伴ってチョコチョコ問題も起きる。
まぁ、小さな問題といえばそうなんだけど。
でも、小さな問題でも、自分と相棒はちょっぴりブチ切れモードでありましたのです。
自分と相棒、深夜帯の人間の仕事を引き継いで、書類の種分けをしておりました。
深夜帯の人間が指定のケースの中に入れた書類を、更に細かく分けていく。
大抵、というか、どこの仕事場でもどんな仕事でもそうだと思うけど、
書類の向きはきちんと揃えて相手に渡すでしょ?
しかぁし!!
新人さんはもう、書類の向きもバラバラで裏も表もバラバラで。
もう書類が向きもあっちこっち向いて、裏表もあっちこっち向いて。
それをバッサリケースの中に放り込んでいるもんだから、
次の種分け作業をする自分と相棒が、「なんじゃこりゃ―――!!」と発狂寸前に。
深夜帯の仕事は、自分と相棒に仕事を引き渡せばそれでいいのですが、
自分と相棒の仕事は、決められた時間までにその書類を分けて
更に、それを隣の課の人間へ渡さねばならんのですけれど。
その為には、いかにその書類の種分け作業を手早くやるかにかかっている訳で。
そんな風に、書類を向きも裏表もバラバラに放り込まれていると
それを直しながら書類を確認して、種分けしなければならんので
とにかくいつも以上に時間がかかって、かかって、かかって!!
自分と相棒、眉間に皺寄せて、こめかみに青筋立てて、
額に見えない激怒マークを点滅させ、口から怒りの炎を吐き散らして仕事してました。
上司曰く、傍で見ていて物凄く恐ろしかった…とか。(苦笑)
まぁ、本人達は仕事に必死でそれが分らないからいいんですけどね。
どうやら、本日は、周りの人間に怖い思いをさせてしまったらしい。(苦笑)
まったくね。後から作業をする人間がいるのが分っているのなら。
後から携わる人間の事を考えて、書類くらいきちんとケースに入れろや!!
てかね、新人さん1人で作業している訳ではなくて、
周りに先輩陣が控えているのだから、それくらい指導してやろうよ…。(溜息)
確かにね、1から10まで丁寧に指導するんじゃなくて、自分で分かれ!
…て言われたらそれまでかもしれないけどさ。
でもねぇ、傍にいて気がつかない訳じゃないと思うんだけどなぁ。
何か、頭にきながら仕事をし続けていたせいで、帰宅したら妙に頭が痛い。
たぶん、眉間とかこめかみとかにずっと力を入れて(怒りながら仕事してたから:笑)
いたからかもしれません…。(苦笑)
あっという間に気がつけば土曜日で。
明日は少しはゆっくり休めるだろうか?と思いつつも。
相変わらず家では足の立たないままの犬中心の生活なのでね、
しばらく落ち着く事はないのかもしれない…。(苦笑)
仕方がない事なのは分っているけれど、
どうもね、家で腰が落ち着かない感じなのは…結構複雑でもある。(苦笑)
病院は、選ぶべし。(苦笑)
2008年02月22日23:59仕事場にて。同僚に「ちょっと聞いてんか」と呼び止められた。
何の話だろうか?としばし耳を傾けた。
まぁ、こんな所で堂々と話す話題ではないのだが、膀胱炎の話。(苦笑)
膀胱炎=平たく言えば、菌によって膀胱粘膜に起こる炎症です。
まぁ、症状は軽い重いはあるらしいのだが、尿意頻数、排尿痛とかが一般的な症状か?
まぁ、菌以外に、実はストレスで尿意頻数で膀胱炎っぽくなる事はあるのだけどね。
同僚、それによくなるのだとか。
でもって、近所の泌尿器科のある内科に行ってみてもらったらしいのだが、
どうも、そこの先生がけったいな先生らしいのだ。
患者に向かって何故かけんか腰と言う。
尿を調べてもらったら、「菌がうようよいるじゃないか!」といきなり怒られて。
抗生物質を出すといわれたのだが、その同僚、抗生物質が合わない人なのだ。
抗生物質を飲むと、ちょっとやっかいな別の症状がでてしまうらしく
それを先生に言って「抗生物質以外の薬をくれ」と頼んだら。
「抗生物質を飲んでそんな症状になるなんか聞いた事がない!
抗生物質を飲んでそんな症状になっても放っておけばいい!」と更に怒り捲ったらしい。
「そんな事出来るか!」と反論したら、先生逆ギレ?で
「だったら効かないけど漢方でも出すか」と捨て台詞の様にのたまわったらしい。
でもって、「あんたは風邪ひいたら抗生物質を飲まないのか?」と逆に詰め寄られたとか。
「飲みません」って反論した同僚に、先生なおもブツブツ文句を言いくさっていたらしい。
一体何なんだ?と思い。余りにもムカついたので、薬局で薬を貰わず
その足で違う病院へ行って、もう1度見てもらったらしい。
そうしたら、同じように尿を調べてもらったら「菌なんてありませんよ?」と。
マイナス数値の表を確かに見せてもらったらしい。
まぁ、血液中の白血球だか赤血球だか(あれ?どっちだっけ??:大笑)
の数値が少し多いから云々という説明を受けたらしい。
でもって、又もや抗生物質を出されそうになったので、
抗生物質は…と同じ事を先生に伝えたら。
「ああ、そういう人もいますからね」とニッコリ笑って「では別の薬を出しましょう」ってあっさり。
同僚、何だかがっくり脱力したらしい。
同じ部分を診て貰って、2つの病院で真反対の事を言われるとはどうなん?と。
しかも、かかった診療代は、前の訳わからん先生の所の方が高かったらしい。(笑)
話を聞いた自分は、病院嫌いなので滅多に病院に足を運ぶ事はないのだが、
はぁ〜そんな訳分らん無茶苦茶な先生もいてるんだ…とちょっと驚いた。
てか、それって、もしかしなくても、ヤブ?
で、ふと、自分は同僚に言った。
「そんなムカついた先生やったら、
何で、途中で怒って診察放棄して病院出て来なかったのさ?
てか、自分ならその場でブチギレて、先生に逆に喧嘩売ったかもなぁ〜」と。
そうしたら、同僚が「あんた、それ本当に病院で出来る?」と聞いた。
自分は即答した。
「どうせ、そんな病院2度と行かんやん。無論、出来るぞ?問題なく。
てか、絶対そんな先生は許せん。高い診察台出して、それで納得できるかいな。
任せろ、首でも締める勢いで喧嘩売る自身はある。てか、絶対勝つ!(何に?:笑)」
同僚、「あー、もう、あの時あの病院にあんた連れて行けばよかったわ〜」と。
そうだねぇ、自分もぜひついて行きたかったわ〜って、思ったよ。(笑)
元々、短気者の激情家人間ですからね。
ブチギレると怖いらしい自分。でも、大人ですからね、もう。
随分と沸点は昔よりも低くなったと友人達は言ってますから。
まぁ、人間、年齢と共に丸くなるって言うのは本当なのかもしれません。(笑)
まぁ、その分、沸点に達した時が恐ろしいとは同じくらいよく言われることだけど。(笑)
しかしながら、病院っていっても、本当に色んな病院がある訳だね。
いい病院、悪い病院、癖のある病院、先生によっては色々って事か。
行ってみなけりゃ分らない訳だから、病院を選ぶのって大変な事なのかも。
だからこそ、口コミは重要なポイントになる訳だ。
でも、同僚曰く。そのわけのわからん先生のいる病院は、
同僚の友人も言った事がある病院で、その同僚の友人の先生評価は
「優しくて普通の先生だった」――であるらしかったのだ。
だからこそ、同僚はその友人の言葉を信じて出かけていったのだから。
うーん、たまたま同僚が行ったその日は先生の機嫌が悪かったのか。
それとも、先生が患者の印象を選ぶ人間だったのか…それは謎だ。
病院嫌いな自分ですが、病院にかからない訳には行かない時もある。
病院ギライな故に、良い先生を聞いて見つけておく事も実は忘れていない。(苦笑)
いざという時、頼らねばならんくなる訳だからね。
歯医者は既に、時折お世話になるし、世話にならない訳には行かないので確保済み。
耳鼻科は兄貴の通っている所が良い先生らしい。
まぁ、滅多に自分はお世話にならない可能性のほうが多いけど。
内科は、この前インフルエンザのワクチンをうって貰った所が良い先生だった。
皮膚科は頬の良性腫瘍を切除手術してくれた所が
先生が中々自分の突っ込みに笑って反応してくれたので、そこでいい。
(そう言う問題ではないのかもしれないけど:笑)
とりあえずこれくらいで十分だ。
相棒曰く、自分は医者嫌いの割には良い先生を知っている…とか。
いや、だから、医者嫌いだからこそなんだってば。(笑)
膀胱炎と言えば、1つ自分にも実は思い出がある。
今の問題課長が着任してきた頃、問題課長に振り回されて物凄いストレス状態で。
実は自分、それっぽい症状に悩まされた事があるのですよ。
尿意頻数。もう、笑うくらいトイレに行きたくなる!!
でも、笑えない。コレは本当に、笑いたいけど笑えない問題なのさ。(苦笑)
流石に病院行った方がいいかな?って思ったのだけど、
我が家のサプリメントマニアお母上様、
「膀胱関係の症状ならば、クランベリーが効くのさよ!!」と。
クランベリーエキスの入ったサプリメントをザラザラと飲まされた。(笑)
しかし、それで何日か過す内に悩ましい症状は治まってくれたから不思議だった。
おかげ様で、いまだは問題なく健康な生活が出来ている。(苦笑)
でも、自然に治ったのか、クランベリーサプリが効いたのかは、いまだに謎なままなのだ。
…一応、効いた事にしているんだけど。(笑)
何か、変な話題になってしまった本日の日記。笑う?(苦笑)
…何だったというのだろう。(脱力)
2008年02月21日23:59毎日、仕事から帰宅すると、「ただいま」の次に吐き出す言葉は最近ただ1つ。
「犬の調子どんなよ?」
実は、兄貴も同じ。(苦笑)
犬と人間を混同して考えるような事はしていませんが、
我が家にとっては、犬は過度にならない程度の家族の1人とも言えるので。
自分が生まれた時から我が家には犬が下おりまして、今の犬で4代目。
犬のいる風景と言うのが、我が家の日常でもあります。
ですのでね、犬の調子が悪くなると、何よりも犬中心の生活になってしまう訳です。(苦笑)
でもって、本日。仕事から帰宅した時の、犬の心配は実は最高潮でありました。
何故ってね、実は。
昨日、この日記を書き上げて、さて寝ようかな?と思っていた直後。
土間にいた犬がいきなり鳴き声を発しまして。
その尋常ではない鳴き声に、寝ていたお母上も飛び起きてくるほど。
いったい何事か?と慌てて駆けつけてみた所、犬の調子が明らかにおかしく。
パッタリと体を横に倒して、目を剥いて苦しげに喘いでいる。
そして、時より軽い痙攣のような症状が出始めて、大慌て。
――――容体急変??もしかして、危篤状態??
人間ならば救急車を呼んでいる所ですが、犬の場合はそういうものはありませんから。
こういう時は、見守るしかない訳で。
余りの急展開に、ああ、これはもう――臨終か?と、
自分もお母上も、犬の容体を見守りながら、密かに覚悟を致しましたのです。
お母上なんて、涙流して、
「もう頑張らなくていいから、眠っていいよ」って必死に声をかけていた。
無論、自分だって穏やかじゃいられませんて。
だからといって、何をしてやれる訳ではないので、
何も出来ないなりに、ずっと、手を握っていてやったのですけれど。
1時間ほどそうして見守っていた所、徐々に息の荒さが回復してきて。
痙攣もおさまり始め、目も、いつもの眼差しが戻ってきまして。
パッタリ体を倒していた姿勢から、いつものうつぶせるような形へ自分で戻り。
そのまま、何とか眠りについてくれたのです。
それを見守った後、自分と大母上は思わず呟いた。
「……一体、何だったんだろう?」と。
戻った調子を見ていると、昨日と同じ感じで、今に今臨終になるようには思えない。
なので、とりあえず、寝る事に。鳴けばさすがに目が覚めるので問題ないだろうと。
次の日…というか、既に布団に入る前に深夜回って次の日になっていたのだけど。
朝いつものように仕事に行く為に目覚ましにたたき起こされて、
身支度を整えて土間の前を通って犬の様子をうかがったが、
別にどうという事もなく。今までと同じように、足が立たないだけで普通に寝ていた。
仕事から帰宅して、今日の犬の様子をお母上に尋ねてみても
「別にそれかr容体が悪く鳴るという事はなく。普通に足の立たないいつもの生活をしていた」
…と言う。
だからますます、昨日のあの一時的な容体急変は何だったんだ?と首を捻ってしまった。
お母上なんか、
「私、絶対この犬が死んでしまう!と思って、泣いちゃったのに」って、困惑気味。
原因は、当然分りません。
けれど、元々半年くらい前から心臓の弁の動きの悪化で、
それなりの薬を飲んでいる身である犬ですから。
人間で言う所の、心臓発作…みたいなものだったのかなぁ?と。よく分らんけど。
まぁ、そうだとしたら。今後又、そういう発作じみた容体急変が起こらない訳ではないから。
そうやって、小さな発作を繰り返して、段々状態が悪化して行くのかもしれないな‥と。
人間も犬も、そういう部分は似ている所があるのかもしれません。
うちの婆様が、病院で何度も危篤状態に陥っては持ち直した経緯がありまして
それをふと思い出してしまいました。
何度も何度も、危篤になるたびに病院へ駆けつけて、
その度に持ち直す婆様の生きるパワーって奴に驚いた物です。
だから、次に危篤になって病院に駆けつける時も
「大丈夫だよ、婆様だもん。又きっと持ち直すって絶対」って言ってたくらい。
そうやって婆様は危篤状態から何度も持ち直して、今ではあの世の人ですが。
いずれ我が家の犬も、命の終焉がやってくるのでしょうけれどね。(苦笑)
それまでの持ち直しをずっと見続けなければならないのも、
それはそれで辛いモンがあるなぁ〜なんて思ってしまった。
勿論、飼い主としてそれを見守るつもりではいますけどね。
しかし、昨日の夜中の言葉嘘の様に、本日の我が家の犬派落ち着いた物です。
まるで、あれは、動物映画の名俳優犬の演技だったのか?って思いたくなるくらい。
無論、我が家の犬にそんな芸当があるはずはゴザイマセンのでね。(苦笑)
本当に、あの時はビビった。流石に、ビビった。
帰宅して犬の状態を眺めるに、至って落ち着いている所を見ると、途端に何だか脱力。
昨日そうやって犬にしばらくついていたので、既に睡眠不足は限界値ギリギリ。
犬の容体が落ち着いているという事を把握したと単に、ちょっと寝かせてくれ頼む…と。
こっちの方がコタツに潜り込んでパタンと意識を手放してしまいました。(苦笑)
ホッとすると、緊張が一気に緩んでしまう…。
まぁ、落ち着いてくれて何より。何もなくて、本当に何よりだと思った。
相変わらず、犬中心の生活。犬の容体の全てに右往左往しております。
進まない創り事も、犬の為だと思えば我慢もしんぼうもできてしまう。
多少のストレスはありますが、犬の為なら普通に目を潰れる。
これからまた症状が落ち着いてくれたら、出かける事くらいは出来そうだしね。
…うん、親バカさ。
…いや、犬バカか?(苦笑)
遅刻するぅぅ――んっ!!(滝汗)
2008年02月20日23:59自分の朝は戦場です。
いや、たぶん、誰だって朝は戦場なのでしょう。
故に、自分の朝「も」戦場です。
早朝仕事をしているくせに、夜型人間だったりする自分ですから。
だったら早く寝ろ!というものなのでしょうが、それが出来れば苦労はしない。
いや、もう、長年癖になった事はそんじょそこらの事では治らない…と悟った。(笑)
いや、努力しだいでは直る…とはいうのだけれど、
その努力をする根性という物が自分にあるかどうかは物凄く謎なのだ。(遠い目)
第一、日が暮れてきた方が頭がしっかりするのは既に末期じゃないか?
勿論、日中は仕事しているからぼんやりするという事はないけれど。
創り事に関しては、日中よりも日が暮れ始めた時からの方が
明らかに働きが良くなる自分の脳ミソ様。(苦笑)
だから、昔から友人達にドラキュラもどき…て言われんだよなぁ。
でもって、結局そうやって早朝仕事で早く起きなければならないのに
夜中まで起きてなんだかんだとしていたりするので、当然朝は戦いです。
まずは、目覚まし時計ね。古い携帯が3つ、現役の携帯が1つ。
ポストペットのモモちゃん型目覚ましが1つ、更にもう1つ、デジタルなミニ時計1つ。
これでようやく、起きます。
はっはー、我ながら凄まじいよね。(大笑)
仕事場で同じ時間帯に勤めている同僚の中には、朝風呂入って来る人間とか、
朝ご飯をしっかり食べてくる人間とか、いますけど。
自分は、風呂は勿論の事、朝ご飯は抜きでございます。
健康云々?といいますが、実の所、中学時代から既に朝ご飯を食べない生活だったので
今度はいきなり早朝から胃袋に何か詰め込もうと思ったら、詰め込めない。
受け付けなくなっていたりするんですね、人間の体って実に神秘。(笑)
無理して朝ご飯を胃袋に詰め込んだら、1時間後には見事なる腹痛に苛まれる。
ええ、既に実験済み。(笑)
風呂にしてもご飯にしても、何にしても、とにかく、
自分の場合は、出来るだけギリギリまで寝ていられる方がいい!という訳で。
最低限の身支度の時間を残して、ギリギリ時間の許す限りまで寝ているのです。
でもって、ギリギリの時間帯に起きて、ギリギリの時間帯で身支度をして
ギリギリの時間帯で玄関から飛び出して、勤務時間の始まる5分前に到着…と。
ですから、本日もそう言う感じで。(笑)
ギリギリの時間で身支度を整えて、これから出かけよう!と思っている所でした。
そう、朝の6時15分くらい前。
身支度を整えて、玄関へ行くまでに、我が家は台所を通らねばならず。
台所を通るという事は、台所の小さな土間にある我が家の犬の前を通らねばならん。
この所の日記のとおり、我が家の犬は相変わらず足が立たない状態でして。
本日、犬の前を通過すると同時に、犬が鳴いた。
無論、いってらっしゃい♪なんて挨拶は、我が家の犬はしない。
同僚の家の猫は、玄関まで同僚を見送って、
同僚曰く「行って来い」と一鳴きして挨拶をしてくれるというのだが…。
我が家の犬が鳴くのは、この所ずっと、体の下のシートを取り替えてくれ!という合図。
足立たないんでね、出るモンが出るっしょ。(苦笑)
まーさーかー、こんな今から出かけなければヤバイんちゃう?と言う時にそれですか?
‥と、思わず心の中でツッコミを入れた。
しかし、そのまま無視をして行くには、飼い主としての両親がる許さない。
悪魔岡田にも、そういう両親はあるのですよ。ええ。
…人間相手には少ないかもしれないが。(笑)
お母上はまだ寝ている。
さすがに、たたき起こすのは可哀想だ。
うー…既に目一杯時間ギリギリ。悩む時間すらない!とみて。
自分、今までで1番素早く犬のシートを交換したかもしれません。
なんていうか、自己新記録??(苦笑)
土間の勝手口を開けて、外にマットを敷いて、その上に犬を移動させて避難。
それから古いシートを取っ払って、新しいシートを敷いて、
外に避難させている犬をシートの上に戻して、外のマットをしまって、
勝手口の扉を閉めて、終了!!
まぁ、やろうと思えば簡単な事なのだけど、いかんせん
元々用意して無い時間を削ってのギリギリの時間の中での戦いですから。(苦笑)
シート交換が終わったと同時に、手を洗って、コートを羽織って、荷物持って、
玄関まで走って、靴を履いて、玄関の鍵を閉めて、
そこからはもう、仕事場まで猛烈スーパーダッシュ!!をぶちかましました。
まぁ、猛烈といっても、
元々運動神経なんて持ち合わせていない自分の猛烈ダッシュですから
たかだかしれている代物だとは思いますけどね。
それでも、ここ最近では珍しいくらいに全力疾走して仕事場へ行ったかも。(苦笑)
仕事場まで歩いて7分ですが、そっちの方も本日最高新記録?を打ち立てたかも?(笑)
遅刻する覚悟で走ったけど、何とか、ギリギリで間に合いました。
始業のチャイムが鳴ると当時に、
朝のミーティングをしようとする上司の前に滑り込んだ!って感じですかね。
上司と相棒が、珍しく遅刻しそうになった自分に
「寝坊か?それとも、何かあったか?」と問うたので。
「すいません。出る寸前に、飼い犬にナンパされました」って答えておいた。(笑)
だってね、身支度してこれから出勤しようとしている自分に向かって鳴いた
犬の声がどうにも自分には、こんな言葉に聞えてならなかったから。
「彼女、シート換えて行かない?」
…て、そんな感じに聞えてしまったのだよ。(大笑)
おかげで、本日は朝から体力を使ってしまって、
仕事場についた時には既にぐったり脱力状態で。
そこから仕事をする為になけなしの体力を引きずり出すのが結構一苦労。
ははは、まぁね。それでも、犬が元気に生活してくれればそれでもいいや〜ね
…なんて思う自分は、やはり親バカならぬ犬バカなのかもしれません。(苦笑)
ほどほどに…。(大苦笑)
2008年02月19日23:59我が家の犬は、かなり元気を取り戻してきたらしい。
勿論、いまだ足は立たないのだけど。なんていうか、匍匐前進?あれが凄い。(笑)
いやもう、自衛隊も真っ青かもしれません。(大笑)
ニジリニジリ、ニジリニジリ。方向転換しますから。(笑)
そうだなぁ、それこそ、相棒の所の長男(只今1歳半くらい?)を見ている感じ。
勿論、相棒の所はもう立つんだけどさ。ちょっと前の段階。
這ってどこまでも行っちゃるぜ!!…みたいな、凄まじいオーラ出してましたモン。(笑)
まぁ、流石に我が家の犬は、そうやってまで散歩に行こうと脱出する事はないですけどね。
しかしながら、本当に。動物の生きる力って凄いなぁ〜って思います。
てか、動物って、死ぬ事への潔さもあるんだけど。
生きる事へのひたむきさもあるんだよなぁ〜。ある意味、見ていて眩しいわ。(苦笑)
しかしまぁ、立てないのが基本なので。とにかく、シートを換える時も含め
移動させる時はおりゃ!と抱上げて移動させねばならんのですよ。
我が家の犬派一応中型犬ですのでね、10キロはある。
日に何度も持ち上げる事になるのでね、確かに結構な重さを痛感しておりますが。
力仕事には慣れているのですけれど。
それに、様態悪くなった時にうちの婆様を抱きかかえた時よりかは勿論すこぶる軽いけど。
それでもね、毎日毎日だとちょっと腰がぁぁ――てな問題も起こるのだよ。
いやね、普通の何もない人間だったらまだ耐久性があったかもしれないけど。
実際、腰痛持ちにはね、ちょっと堪え始めている今日この頃。(大苦笑)
いや元々10代の頃から持ってました腰痛爆弾。(※注:受験勉強のし過ぎにあらず!/笑)
時々、疲れたり、腰に負担のかかるような事をしたら、勃発するのです。
しかも、2年位前に腰を思い切りゴキッ!っとやっとりまして、余計に始末が悪い。
腰痛はね、ある程度筋肉鍛える事で回避出来るとかいいますんでね、
時々ストレッチとか軽い奴はしているんですけれどもね。
最近、犬の事件でそこら辺がおそろそかになっていたので、そういうせいかも?
…なんて。
だから、本日、ちょっと時間を見つけて、ストレッチと軽い筋トレ―――!!(笑)
だけどね、元々がなんというか、昨日のご飯の食べ方ではないんだけど、
考え事し始めると、延々と黙々と何でもし続けてしまうのですよ自分。
でもって、本日も、筋トレしながら考え事をふとしてしまいましてね。
一端考え事の境地に陥ると、なんていうのか、ほとんど意識と意識下とが遮断されます。
だから、延々と筋トレしながら、頭の中では延々と考え事をし続けている。
結構長い間考え事をしていて、ハ!っと我に返って、筋トレやめたんだけど。
時既に遅し?
元々サボっていたから、熱心にやりすぎると逆に筋肉痛起すから…と
段々時間を伸ばして行くにして、最初は軽めで…と思っていたにもかかわらず。
考え事の境地にぶっ飛び捲っていたりしたもんだから、
最初から軽いの通り越して、長々と黙々と飛ばしモードで筋トレしている事になり。
笑い話じゃないんだけどさ、いやもう、いっそ、笑っておくれよ…って感じか?
…只今、思い切り腰が痛くなっているこのバカな自分。(遠い目)
しかも、しっかり筋肉痛で。腹筋が痛い。(大笑)
だから、笑うと腹が痛いのよ。
でもって、咳をしたりくしゃみをしたりしても腹が痛いのよ。(笑)
やっぱねぇ、考え事は時と場所を選ばねばならんようですな。
以前、自転車乗ってる時に考え事して、自転車で転倒した事があったけどさ。
それ以来勿論、自転車乗ってる時に考え事するのはやめたけど。
流石に己の命の危険があるとね、ははは。
でも、考え事してバスを乗り過ごしたり、降りるバス停通り越したりした事もあるし?
それは大変だから、バスの中で考え事するのもやめたけどさ。(苦笑)
ストレッチとか軽い筋トレしている時は、結構考え事の境地に入りやすいらしくて。
これは結構繰り返しているのでありますよ。(苦笑)
まぁ、後で筋肉痛にしばらく苛まれるだけで己の命の危険性がないからいいですけどね。
でも、そんな考え事をして考え事の世界にいつでもどこでもどんな時でも
入れてしまう自分を、友人達は声を揃えて「変人」といいますけど。(苦笑)
…いやもう、それも慣れたよ。(遠い目)
うーん、筋肉痛と腰痛と。どっちが先に治ってくれるかしらねぇ〜。(笑)
何事も、ほどほどが肝心であります。教訓。でも、守れたり守れてなかったり。(大笑)
ふと思う。
「変人=変わり者」って事だけど。
変人って言われるよりも、変わり者って言われた方がいいと思うのは自分だけ?(笑)
変わり者って言われる事には全然平気で大歓迎だけど、
変人って呼ばれるのは嫌だぞ!!…て思うのは、自分だけ?(笑)
特技なのか変な癖なのか?…考える人?(苦笑)
2008年02月18日23:59子供の頃、ご飯を食べる時に親から言われた言葉ってありますか?(笑)
仕事場の相棒の長女4歳は、食事の時の集中力が散漫らしく
「食べる時は食べる事だけに専念しろ」と相棒は口を酸っぱくしていうという。
まぁ、聞く話だけだけど、そういう子らしく。
お茶碗や汁椀をひっきりなしにひっくり返す癖があるのだそうだ。(笑)
まぁ、子供らしいっちゃ子供らしいのだけれどね。
自分はどうだったかな〜って思い返すんだけど、コレがほとんど覚えてないんだよねぇ。
よく茶碗を割ったというのは覚えているので、相棒の子と似たようなモンだったのかも?
いらない事は覚えているのに、思い出そうとする事は覚えてないんだよ。
まぁ、人間そんなモンかもしれないが。(苦笑)
そう言えば、うちの爺様は元々戦争に行った軍人さんでしてね。
変な所で厳格でありましたね。
例えば、爺様と同じ食卓について食事する時は喋るの厳禁でした。
何かね、周りでグチャグチャガヤガヤいうのを聞きながら食うのは嫌いだったみたい。
でもね、おかしなもんで、爺様っ子の自分が爺様と2人で飯食う時は
爺様相手に何を話しまくっても、爺様何も言わなかった事を覚えている。
あの厳格な爺様からしてみれば、今思えばそれは謎な事なのだけど、
お母上曰く、それは自分が爺様っ子だったが故だったんだろう…と。
そう言えば、爺様の機嫌が悪くなった時に限って、
よくお母上が自分を爺様の元に送り込んでいたっけなぁ〜って、そんな事を思い出した。
自分って、爺様の機嫌の緩和剤だったのかよ?とお母上に聞いたら、
「アンタ、変な事だけは覚えてるよね?」と苦笑いされた。
まぁ、自分が物凄い爺様っ子だったのは確かだ。
幼稚園くらいまでは、爺様相手に、
爺様の持ってたサーベルと勲章で兵隊さんゴッコしてたもんなぁ〜。(大笑)
兄貴と一緒に。
女の子の遊びなんて、全然しなかったとお母上が嘆いてたっけ。(笑)
だから、今でも、自分の話に「騎士」云々の設定がやたらと入るのは
たぶん、爺様の影響が少なからずあるんだろうなぁ〜って思っているのですよ。(苦笑)
さて、又もや話がそれちまいましたので元に戻しましょう。(笑)
食卓の話。
普通の家庭では、食事中にご飯食べながらテレビ見るのって普通なのかもしれませんが、
うちのお母上も親父殿も、爺様もそうなんだけど、
食事中にテレビを見る事は絶対ダメ!でありました。子供の時は。
大人になってからそういう規則はなかったのだけど、
子供の頃からそうやって来ているので、自然と食事中にテレビをつける
…何て事はしなくて。見ない事が既に習慣の様になってしまっておりました。
いまだに、夕飯時にどうしても見たい番組とかがある時は
どうしようか〜って悩んでたりするし。
とりあえずテレビ見ながら食事しようかという事になっても、
なんか居心地悪かったり、違和感があったりするんですよね。(大笑)
まぁ、習慣ってーのは恐ろしいもんでありますよ。良しにつけ悪しきにつけ。(笑)
最近の自分は、大抵お母上と夕飯を共にしているのですが。
時々お母上に「アンタ、そんなに食事に集中してどうしたのさ?」
…と声をかけられる事があります。
何かね、お母上から見ると、時々自分は、病的?な感じに
1つのおかずを黙々とつついていたりする事があるらしい。
例えば、ずーっと延々と他のおかずには手を出さないで魚ばっか穿って食べてる!
…そんな感じ。
いやね、元々自分。子供で言う所の三角食いって言うの?
アレコレおかずを食べるって事が、子供の頃から苦手だったらしいのだ。
まぁ、子供の頃の事は自分でも覚えてないんだけどね。(苦笑)
子供の頃からフルコースのような食い方=1皿1皿、おかずを完食して行く。(笑)
ご飯場別として…ですけど。
子供の頃から器用でなくて、不器用な食い方ばっかしてたらしい。
でもって、子供の頃はそんな食べ方すると、偏ってしまうでしょ?
残すとなったらおかずの1皿丸々残す事になって。
バランスよく食べるという事がさっぱり苦手で。
「アレコレ、食べなさい!!」って、お母上に口酸っぱくして怒られていたのは
流石に大人になっても覚えています。(大苦笑)
まぁ、大人になったら1皿ずつ食べても、全部出された料理を食べてしまえるので
食べるご飯のバランスが偏るという事はないのですけどね。
しかし、お母上が「病的に1つのおかずばかり突いて食う!」と呆れるのは
その変な食べ方の癖だけではなかったりするのですよ。
実は自分、ご飯食いながら頭の中で考え事をする癖がある。
で、その考え事に没頭し始めてしまうと、
同じおかずばかりを延々と突いて黙々と食べるという癖が…。
だから、いきなり押し黙って、1つのおかずあいてに
それこそ何かの仇のように箸を動かして口に運ぶ自分の姿は
確かに、見る人が見たら病的に映ってしまうのかもしれません。(大笑)
本人は、既に考える人状態なので、全く分かってないんですけどね。(笑)
勿論、そういう時は傍でお母上や兄貴が話をしていても
全然その話なんか聞いてなかったりしますからね。
…で、いつも怒られる。
そう、いまだに怒られておりまする。(大苦笑)
恥ずかしい話、それでも、まだその変な癖は直ったりしないんですよね。
特に、自分の書いている話とかが煮詰まって来たりするとそう言う事がよく起こる。
勿論、そうでない時もあるけれど。
とにかく、食いながら考え事をするという変な特技です。
「ホラ又、考える人になってる!!」と、食卓で家族の文句が飛んできます。(笑)
「アンタ、その内「ロダン」って呼ぶよ?」ってお母上が言った。
いや、お母上、ロダンは考える人の作者であって、考える人の名前ではないから!
‥そんな妙なツッコミを、お母上の言葉を聞いた途端に、
自分が心の中で入れた事は勿論内緒だ。(笑)
まぁねぇ、食いながら考え事するのは消化に良くないとは聞きますからね。(苦笑)
食う時は食う事だけに集中する方がいいとか何とか。
それでも消化不良なんて起さず生きているのは、
やはり、自分の胃が「鉄の胃袋」と呼ばれるくらい頑丈に出来るせいかもしれません。(笑)
でも、本日。延々と焼き鮭を延々と黙々と箸で穿って口に運んでいたらしく、
お母上と兄貴が呆れて壮大な溜息をついてくれた事でふと我にかえった。
というか、考え事の世界から帰還した?って感じか。(笑)
まぁ、家族からしてみたら何か悩み事でもあるのか?って思うらしいんだけどさ。
いや、そういう悩みではないからね、実際。
話の展開をどっちに持っていこうかな〜?とか、あの続きどうしようかねぇ?とか、
そういう話の構想やイメージの事を考えているのだと、
さすがに正直には言えんので、いつもの癖が出ちまいましたね…みたいに
笑って誤魔化しておくのだけどね。(苦笑)
空想?妄想?現実逃避?まぁ、呼び方は色々あるのだろうが、
ファンタジー屋はそれが出来て幾ら…と思っているもんで。
ただ、自分の場合、それが妙な所で出てくるだけの事なんだけどねぇ?(苦笑)
グリーン・ウィークってっどうよ?(苦笑)
2008年02月17日23:59日曜日。昨日は休みの日前だったので、夜中に大抵起きて鳴く犬の事を考えて
ちょっとだけサブ機の前でぼんやりしながら(笑)夜更かしをした。
案の定、夜中の2時に鳴く犬。まぁ、鳴いてシートを換えろ!と言えるだけ元気なんだろう。
頭使う仕事よりも実は力仕事の方が好きな自分
(密かにバカだという事を言っているようなもんだが:笑)なので、
10キロそこいらの犬を持ち上げて運ぶ事は苦もありませぬ。
ええ、握力と背筋力にゃ自身があんのさ。(笑)運動神経はないけどね。(大笑)
で、そこから寝たので、当然起床は遅いのだ。
うん、8時過ぎに1回起きたけど、軽く新聞読んで又寝て。11時に起きた。
犬は一応元気になりつつあるのだろうか。
前はじっとして動かなかったけど、今は、足が立たない割には動いている。
そうだな。人間で言う所の匍匐前進みたいな感じでニジリニジリ…て。(笑)
だから、気がつけば180度体の向きが変わっていたり。
うーん、自分の寝ている時みたいかも?と思ってしまった。寝相悪し、自分。(大笑)
元気になっていると思えれば嬉しいのかもしれないが、
時々自分で体の位置を変えているのはいいのだが、
今度は元に戻れなくなって、鳴いて「体を元の位置に戻せ!」と催促するのはやめてくれ。
何か、妙に余計に手がかかる?と思ってしまうのは気のせいですか?(苦笑)
‥そう言えば、子供を持っている相棒がよく言っていたけど。
子供が乳児の時は、自分の好きにできるけど。
ちょっと大きくなるとそうはいかなくなるから、育った方が扱いが大変なんだよ…て。
あー今考えるに、うちのこの状態の犬を見ていて良く分る気がする。(笑)
アレだね、弱っている時は弱っている時で心配するけど。
元気になったら元気になったで、大変な事も多い。
まぁ、それでも、無事に立てるようになってくれればいいと思うのだけど、
まだまだ足が立つまでには至らない。
うーん、獣医さんはうまくいけば又立てるかもしれないとは言っていたが
絶対とは言わなかったからな。余り期待しすぎるのもいけないのだろうけど、
それでも、期待してしまうのが飼い主の心情って奴です。(苦笑)
さて、本日、新聞をチラチラ読んでいて発見した記事。
5月の連休の事を「G・W」といいます。
これ、ゴールデンウィークの略ですよね??
しかし、今年からかどうかは知らないが、
これを今度からは「グリーン・ウィーク」って呼ぶ事にするんだそうだ。
記事を読んで、思わず「何で今更?」って思ってしまったのだけど。
その記事によれば、
地球温暖化などが言われている今、皆様に環境問題云々の意識をより持って貰う為
…とかなんとか、まぁ、そんな理由から発案されたそうだ。
ふぅ――――ん。
記事を最後まで読んで自分が思った事は、ただそれだけ。(笑)
だってね、ゴールデンウィークをグリーンウィークって、呼び名を変えたくらいで
世の中の人が環境問題に揃いも揃って意識を向ける事ってあるの?
というかね、意識を持っている人間はとうに意識持ってると思うし、
意識を持たない人間は、呼び名を変えたくらいでは意識持たないでしょ?
てか、意識持たない人間は、やっぱりどこまでいっても意識持たないんじゃないか?
…と、悲しいかなそう思うのだよ。人間って、そんなもんだろう。(苦笑)
難しい問題ではあると思うし、個人が出来る事の1つ1つは小さい事で
まぁ、その積み重ねがいずれ大きな効果を伴うのだとは思うけど。
世界中で意識を持っている国や企業がまだまだあるというのだから、
小さな国の休みの名称1つの問題で何かが大きく変わる事はないのだろうけど。
うーん、まぁ、しないよりかはいい?ってそんな感じ??
それにしても、こじつけっぽいよなぁ〜って思ってしまう自分は捻くれてんでしょうかね?(笑)
連なる連休にはやはり「緑」ってイメージじゃなくて、「金」だよなぁ。…って。
まぁ、自分がその問題に興味がないという訳ではない。
夏場のクーラーの設定温度はきちんと守ってるしね。うん。小さな事はやってるぞ?
というかね、これでグリーンウィークっていう変更名称がいたにつき始めた頃。
それでも、ゴールデンウィークって名称の方が身に親しんでいる人間である自分が
思わずグリーンウィークをゴールデンウィークって言ってしまった時、
きっと、自分の年齢って奴をすこぶる感じてしまうんだろうなぁ〜なんて。
そんな事を、新聞を読みながら思ってしまって。…思わず苦笑い。(苦笑)
そう、ホラ、ちょうどね、世の中の祝日のいくつかが変更された今、
体育の日をいまだに10月10日という意識が強くて困ったり、
成人式をいまだに1月15日という意識が残って唸ったり、
…それと似たような感覚に陥る事が、いずれ又来るんだろうなぁ〜って。(大笑)
政府様、自らの年齢をしみじみ痛感させるような変更は、勘弁してくれ。(遠い目)
やっと土曜日。(遠い目)
2008年02月16日23:59なんか、ようやく土曜日がやってきてくれた!‥そんな感じです。(苦笑)
今週は、犬の事やなにやらでかなり忙しくて、時間と日にちだけは飛ぶように過ぎたけど。
余りの忙しさに、いつもの1週間の何杯も疲れていたという感じ。
だから、ようやく土曜日が来てくれて、心からほっとしていたりする。
ああ、これで、仕事が休みの日の間だけは自分もホッと息が抜ける‥と。
飼い犬の様子は、相変わらず足が立たないので。排泄はシート使用。
相変わらず腹水改善の為の利尿作用の強い薬飲んでいるので、出るのよ。うん。(笑)
しかも、うちの犬、出すと鳴きます。(大笑)
いや本当にね、凄いな…ってある意味思うのよ。
「出た!シート換えろ!」って、ちゃんと報告してくる犬っておもしろくないか?
平気な犬だっているはずなのに。全然そんな事お構いなしない犬だっているのに。
別に血統書つきの犬でもない、ただの野良犬出身の雑種権で、
特別な訓練もしてなくて、最低限の躾しかしていない犬が、
そうやって出したら換えろ!って、飼い主にきちんと訴えるなんてさ。
まぁ、それがあるからこそ、真夜中でもお構い無しに起こされるんだけど。(遠い目)
実の所ね、早朝仕事なもんだから、夜中に起こされる事が1番つらいのだ。
それこそ、夜の8時とか9時とかから寝ているのならば、
途中の夜中に多少起こされてもまだ寝られているからいいのかもしれないと思うのだけど。
自分の場合、夜中は本当に0時回らないと瞼が閉じなくて眠くならないような
超夜行性人間夜更かしな奴だもんだから、当然、どうしても寝るのが遅い。
流石に、軽く1週間ばかりここの所夜中に鳴いて起こされたら、
ちょっと結構な寝不足がたたり捲っていたりするのですよ。(大苦笑)
元々、万年睡眠不足人間だったりするので、それが加速すると結構痛い。
だから、犬が調子悪い間だけでも、早く寝ようと一応試みたりしたのだけど、
わははは。長年夜更かし三昧してきたこの体を、
あっさり早寝の体に持って行くのは、やはり、果てしなく無理で無謀だったという事で。(笑)
毎日目覚ましアラームと格闘して。遅刻しなかった自分をちょっと褒めてやりたいかも。
けれども、ほんの少しずつだけど、夜中起こさない時間が増えていっているような気がする。
前は夜中に2回も3回も起きて鳴いていたのだけど、
昨日なんかは1回くらいしか起きなかったから。
そうやって少しずつ、回復していっているのかな?だったら、凄く嬉しいなぁ‥と。
昨日より今日、今日より明日、少しずつ犬の体も調子が戻ってきたら、
自分自身も、少しはほっと出来て、自分の中でも一段落つけるかな?って思うのだけど。
まぁ、そこまで簡単に事は運ばないだろうなぁ〜と。
ある日突然、気がついたら我が家の犬が、
土間で四本の足でしっかり立って出迎えてくれたりしたら1番嬉しいけど、
まだそんな事あり得ないし、もしもあったらさぞや怖かろうと、そんな事を思ってみたり。
本日は、久し振りに夜の9時からはフィギュアスケートをテレビの前で。
そういう所は飼い主の心の事情をしっているのか、
犬は寝たまま、それが始まって終わるか出の時間帯を、
ピクリとも動かないで寝ていたりするのです。
いつも応援している村主ちゃんは、出場していても何だかちょっと調子悪そうで。
ちょっと残念な結果に終わって、自分も残念だったり。
画面で見ていると、何だかどの選手も普通にスイスイ滑っていたりするのだけど、
そこまで演技が出来るまで、それこそ、血を流すくらいの努力をしてきたんだろうな。
結果はマオマオ(真央ちゃん:笑)が1番でしたけどね。
著しい成長が見られて、本当に、見るたびに彼女の演技は凄い!って思うのだけど。
それでも、自分は、どこまでも村主ちゃんファンだったり。(笑)
調子が悪くても、これでもか!これでもか!と、次へ挑戦し続けるそんな姿勢が
たまらなく自分には眩しく感じてしまいます。
自分自身が根性なしな人間で、すぐに物事をあっさり諦めてしまう人間だから
余計に眩しい、てか、眩しすぎ?(苦笑)
フィギュアの世界では27歳って言ったら、既に引退してもおかしくない年齢だそうで。
そういえば、伊藤みどりだってその年齢になる前に引退してたよなぁ…って。
昔ね、プロ野球の選手の…名前は誰だったか忘れてしまったけど、
「自分が1番輝いている時に、引退したいという人もいる。
だけれども、自分は、どんなにみっともなく映ってもいいから、
自分がボロボロになっても、試合が出来なくなるその時まで、
自分の中の全てを燃やし尽くして引退したい」って言っていたのを思い出す。
で、そうやって言える人って凄いなぁと、それを実行できる人は凄いなって思った。
人間誰しもね、特に、自分の姿が人の目に多く映る人間にとっては、
誰もに自分が1番輝いている時を覚えていてもらいたいと思うものでしょ?
ボロボロになった自分を、それこそ、競技人なら競技できなくなる寸前の姿を
覚えていて貰いたいとは中々思えないでしょ?
それでも、自分の中で燃やしつくせる物がある限り、
現役競技人でいようと思う事って、やはり、中々できる事じゃないと。
勿論、村主ちゃんがボロボロって言う訳ではありません。ええ、決して。
でも、目の前の自分の可能性がある限り、諦めずに歩いている姿はカッコイイな
‥って、そう思ってしまうのであります。
例えどんな結果であっても、人間1人が前を向いて頑張っている姿はキレイだよね。うん。
結果がどうアレ、頑張れ!って思ってしまう理由は、そういう所にあるんだろうな。
でもねぇ、テレビさん。
フリーだけ放映って寂しいじゃないか。できればショートプログラムとかも放映してよ。
でもって、どうせ放映していなかったショートの演技を見せてくれるのなら、
あまり途中をはしょらずに見せてくださいよ。
だってさぁ、あんまりだぜ?
それこそ、演技が始まった時を数秒、演技が終わる前を数秒。
あっという間の数秒間で編集放送して終わりって、それ、放映する意味あんの?
…って、画面の前で物凄く唸ってしまったじゃないか。
見ていて、物凄い虚し〜〜〜〜〜くなるのは、自分だけですかっ??(滝涙)
さて、明日はよくやく仕事が休みの日曜日。しばし、ゆっくりさせて貰おう。
うん、ゆっくりさせて欲しいな、チェス様(←飼い犬の名前:笑)よぅ。
病院へ行こう!(自分以外:大笑)
2008年02月15日23:59最近、飼い犬の事ばかり書いておりますが。
事実、自分の生活は仕事以外は犬中心に回っていたりします。
まぁ、それなりのストレスは結構たまってきていたりするのですけれども正直。(苦笑)
だけれども、まぁ、我慢ですかね。…うん。
こういう時は、自分が普通の人よりも出不精のインドア派人間で良かったかな?
…なんで思ってみたり。
出るの大好きだったら、仕事以外でほぼ家の中で缶詰状態はチョイとキツかったかも?と。
それでもまぁ、我が家の犬が足が立たなくなってからそろそろ1週間。
妙に映画館が恋しい…と思っている自分は、少なからず影響が出始めているという事か。
獣医ではないので、犬の状態が良くなっているか否かというのは詳しくは分りませんが。
以前は触ると素人でもおかしくないか?と思っていた犬の腹水が溜まった腹ですけど、
今は触っても以前みたいなまでのおかしさは感じなくなりました。
少しは改善されているという事なんですかね。だとしたら、ホッとしますけど。
さておき、仕事場にて。
先日、同じ時間帯に勤めている同僚が家で重たい何かに指を挟んだという。
物凄く痛くて、今でも疼くと言うので、ちょっと心配になって。
「指は曲がるのか?」と聞いたら、「実は曲がらないんだよね」って返答が。
内心、ギクリとしました。
いやね、自分も昔利き手左手首をボッキリ折っているのですけれど、
その時も、手首は曲がらず、痛みはいつまでもおさまらなかった経験があるんですよ。
でね、病院の先生に「曲がる所が曲がらない程だったら骨に異常ありと見た方がいい」
‥と言われていたんですよね。
だから、今でもその言葉が、自分が汚した時に対応する条件の1つになっていたりする。
慌てて「とにかく今日病院に行け!何が何でも絶対行け!」と強く詰め寄っておいた。
素人判断ですからね、そんな知識も何もない人間が「それ絶対骨折れてるよ?」
…とは言えませんでしょ?(苦笑)
だから、何もなかったらそれで安心できるし、痛み止めとかもらえるからね?って。
まぁ、それが先日の事なんですが。
本日、その同僚が出勤してきて言った。
「病院行ったらさ、骨折れてた〜」
…やっぱりか。(遠い目)
中指を軽く固定されて、テーピングでグルグルされておりました。
その状態で仕事に来たという事は、凄い…と思ったけど。(苦笑)
熱が出なかった?と聞いてみたけど、指の骨だったからか出なかったらしい。
自分が左手首を折った時には、見事に熱が出たもんだけど。(苦笑)
病院行けと行ったからには、骨が折れていると思ったのか?と聞かれたので。
「うーん。もしかしたら?くらいには思ったからね」と苦笑い。
正直、脅すように言ったのは、
早く病院にいってきちんと処置してもらった方がいいと思ったから。
まぁ、骨なんて物は折れたの気がつかないで自然治癒する人間もいる
…と聞く事もありますが。(それはそれで凄いと思うのだけど:苦笑)
でもね、自分の左手首の骨折も、あまり良い状態で治ったとは言えんのですよ。
理由はあるのですが、長くなるので省略。
しいていえば、先生が余りよろしくなかったらしいとか何とか。(大笑)
そんなこんなで、自分の左手首の骨折はいい形で治癒してないと
後になって成長期を迎えた時にいきなりその部分が傷み始めて、
整骨院の先生にレントゲンとって貰って分ったという。(笑)
きちんときれいな形で治ってないと、気圧とかの変化で痛む事になるのですよ。
ええ、事実。自分の左手首は、雨が降る前とか急に気温が下がるとか
気圧の変化に敏感で、そういう時には結構な痛みを伴ってくれるんです。
そのキレイに治らなかったという証拠に、左右の手首の骨の形が
触ると全然違う感じにボコボコしていたりする。(笑)
お天気レーダー♪なんて笑って言っているけれど、
酷い時には、イラスト描く時のペンとかが持てない位痛むのですよ。
でもって、年と共に治るのではなくて、年齢と共に痛むという。(大苦笑)
「そんなになりたくないでしょ?」って同僚に言ったら、「なりたくない」って言うんで。
いい病院でしっかり治せ?って言っておいた。
1度折れた骨は丈夫になるとはいいますし、まぁ、その通りなのかもしれないけど、
きちんと治す事が1番だと思う。
それにしても、指の骨となるとさぞかし痛いだろうな?と思ってしまう。
手首の骨の痛みは、10代の頃なのに今でも自分はその痛みを覚えているもんなぁ。(苦笑)
でもって、その次は相棒。
風邪を引いてそれが中々治らなくて困ってるという。
元々扁桃腺とか喉とかが弱いというので、風邪をひくと余計につらいらしい。
うちの兄貴も扁桃腺が元々デカイ人間で。扁桃腺肥大っていうらしいのだけど。
風邪をひいたらとんでもない熱がでて大変だったのを覚えている。
今では扁桃腺の手術をしたおかげで、そんなのが嘘みたいに風邪ひかないんだけど。
で、昨日相棒が、仕事帰りに「内科へ行って見ようかな」って言ってたので。
「内科?耳鼻科の間違いじゃねーの?」って、思わず言ってしまったのです。
実は、我が家では風邪をひいたら「耳鼻科へ行け!」というのが基本でした。
今は自分の場合、風邪をひいたら病院行くのは面倒だから、寝とけば治る!ですけど。
子供の頃はそうは行かなくて、必ず耳鼻科へ連れて行かれました。
大きくなってからは、というか、中学校くらいから風邪引いても病院いかないでいるけど。
究極の病院嫌いなもんで。(苦笑)
だから、風邪ひいたら耳鼻科という方程式が自分の頭の中には常にある訳。
だけど、仕事場で聞いたら、風邪をひいたら内科へ行け!というのが基本
…というのが圧倒的に多かったのでちょっとビビった。うん、本当に。
はぁ〜。そういう所でも各家庭違いがあるんだなぁ〜ってしみじみ思ってみたけど。
相棒が喉痛い〜ってあまりに言っていたから、
「内科よりも耳鼻科の方が専門的に診て貰えんじゃね?」って言ってみた。
そうしたら、相棒も「んじゃ試しに耳鼻科に行ってみら」と。
そんなこんなで本日相棒と話したら、耳鼻科に行って正解だったらしく。
鼻から通すカメラ(自分と相棒の間では「鼻カメラ」なんて言っているのだけど、
正式名称は分らない:笑)を通してみたら、何と鼻の奥に凄い炎症が見つかって。
「アンタこれでは相当痛かったろう?」って医者に心配されたらしい。
ちなみに、自分、鼻カメラなんて通した事はない。無論、胃カメラすらのんだ事はない。
鼻カメラ、相当痛いらしい。相棒曰く、「涙出たぞ?」だそうだ。
そんなものを鼻に突っ込むような自体にならない事を密かに頭の中で祈った。(笑)
処置してもらって、痛み止めまで貰ったらしいが。
その痛み止めを貰って飲んだら、スッキリ良くなった感じがすると相棒。
はぁ、耳鼻科で痛み止めかぁ…何だか不思議な感覚。
というか、自分の中では耳鼻科と痛み止めという物が=で繋がらない。(苦笑)
まぁ、録に病院なんて行かない人間なので繋がらないで当たり前かもしれないが。
自分の場合、痛み止めと=で結ばれるのは歯医者くらいなモンですから。(笑)
なにはともあれ、例え自分自身が究極の医者嫌いだとしても、
医者の力は偉大だな…と相棒と同僚の事を思うとそう思ってしまう。
現在は日本の医療も中々色んな問題を抱えていると聞くけれど、
医者のなり手すら少ないと危惧されているけれど。
自分には医者になるような立派な脳ミソがないのでどうしようもありませんが、(大笑)
やはり、腕のいい医者というのは必要です。
安心して治療を任せられるような、そんな立派な先生がね。
だから、頭のいい奴は頑張って「腕のいい(ここポイント♪)」
でもって「患者の側に立てるような(ここもポイント♪)」医者になって下さい♪♪
…なんて思ってしまう自分はどうだろう。
てかね、「医者」と言われて
手塚治虫の「ブラックジャック」を1番に連想する自分もアレなのかもしれないけど。(大笑)
でも、アレは好きなのだよ。今でも全館揃えて大事に持っている…実は。(笑)
ちなみに、医者がらみで「どうぶつのお医者さん」も揃えて今でも持っている。
…コレは獣医関係だけど。(笑)
(チョビ―――!!←分る人だけ分かってくれ。:笑)
ちょっと待て!(滝汗)
2008年02月14日23:36さて本日仕事場にて。
今度は相棒が風邪っぽい、喉が痛い…と言い出した。
課長様の風邪なんて自分にゃどうでもいい事で。
実際あの人が休もうが出勤しようが、自分はどうでもいいとすら思っている。(鬼?)
まぁ、鬼のような事を言えば、正直言って、いない方が落ち着けるというもんさ。(悪魔?)
上司が風邪を引くのは、流石にちょいと心配。
色々世話にもなっているし、仲も良いのでね。無理するな〜と声もかける。
しかし、相棒が風邪を引くのは困る。てか、物凄く心配だ。
彼女は一応家庭人であり主婦であり母。風邪を引くと大変だろう。
仕事の面でも、彼女が休むとコンビ組んでいる自分は大変な事になるので。
仕事場の中で1番元気でいてもらいたい人でもあるのだ。
それに仕事場にいる間中傍にいるのは相棒なので、
彼女が風邪を引いて、自分もお疲れモードだと、
自分もその風邪を見事に貰う確率が圧倒的に多いので。
流石に自分と相棒が揃って仕事を休んだら大変な事になるだろう。
まぁ、たまにはそういうのもいいか?なんて悪鬼のような事も考えてみるのだけど。(笑)
実は深夜のバイトの人が1人やめる予定だと聞いた。
上司と自分と相棒、かなり焦った。
確かにね、うちの仕事場の深夜帯の時給は、
仕事が結構面倒な割には、コンビニの深夜勤バイトよりも安いらしいからなぁ〜。(苦笑)
始めの自給はそうでもないんだけど、年数勤めれば上がるらしいコンビニ。
そうなってくると、コンビニの方が割がよくなるとかならんとか。冷暖房完備だし。
うちが時給を上げるような仕事場ではないから余計にねぇ…。
深夜帯の人間が1人足りなくなると、仕事もそれなりに遅れ加減になる訳で。
そうなると、朝の時間帯にその遅れが食い込んでくる訳で。
早朝の仕事で彼らの仕事を引き継ぐ自分達としても対岸の火事とは言えない。
うーん、これから結構大変な事になりそうです。
うちの問題課長様、そういう人員の事には全然無頓着で見てないから
サッサと募集をかけてくれるかどうかもかなり問題なので。
どうなる事か…と、何だか物凄く心配でもある。
まぁ、世の中、なるようにしかならんのが常なのだけれども。(苦笑)
さておき、本日はヴァレンタインデーでございます。
世の男性様方、職場で学校でご家庭で、
本命とか義理とかそんなチョコレートを貰った方も多いのではありませんでしょうか?
ここ数年では、異性に贈るチョコではなくて、自分で食べる自分チョコととか
友人同士で贈りあう友達チョコってのが結構増えてきているんだそうな。
まぁ、確かに、この時期でしか食えないような珍しいチョコもありますからね。
でも、自分の周りでは、その友人チョコはもうかなり何年も前から主流となっておりまして。
毎年毎年、既に恒例行事の様にこの時期はチョコを頂いたり送ったり。
でもって、兄貴が嬉々として帰宅して、仕事場の事務員さんなどから貰ったチョコを
戦利品の様に掲げて帰ってくるのですけど。
自分が貰った友人からのお友達チョコを見て
「何で女のお前が貰うんじゃ―――!!」って、叫んだ。いいじゃん別に。
仕事場でも相棒とチョコを捧げあって来たし。(笑)
でも兄貴、次の瞬間、サッと手を出して「俺にはくれないのか?」などという。
「欲しいのかよ?」と問えば、「お兄様を愛してないのか!妹よ!!」などと。
誰がお兄様じゃ。オニイサマ…なんて容姿じゃないだろう。
ガタイのいい強面でそれを言うかよ!!
「家族からのチョコを期待してるんですか?お兄様。悲しいデスネ〜」
‥と、棒読み言葉でチョコを渡しておきましたけど。(鬼)
本日は見たい映画がテレビであってので、さっさと風呂に入る事にした。
風呂からちょうど上がろうとした所で、台所の土間から犬の鳴き声が!!
まだまだ我が家の犬、足が立たない状態で。
腹水を改善する為に利尿作用の強い薬を飲んでいるので、出るモンが出るのよ。(笑)
で、出ると流石に犬でも気持ち悪いらしく、シートを換えてくれ!と鳴くのです。
まぁね、乳幼児でも出るモンが出たらオムツ「換えろ!」って泣きますからね。
本当に、乳児と変わらんですよ、今の我が飼い犬。(苦笑)老犬なので老犬介護だけど。
しかし、タイミングがメチャメチャ悪い。まだ風呂から出てへんやん自分!!
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待てぇぇ――――!!」
慌しく風呂から上がって身支度です。
元々暑いお湯は苦手なので、風呂入るのもカラスの行水だと笑われている自分。
だけれども、流石にこればかりはねぇ。(苦笑)
まぁ、足が動かないというのは犬にとってもかなりもどかしい事だろうから、
かわいそうだとは思っても、煩わしいとは思いたくないのでありますよ。
慌しく風呂から出て外気に曝されたもんだから、なんか余計に寒くなったけど。
ははは、風邪ひくのだけはごめんこうむりたいなぁ。(苦笑)
でもって、見たかった映画は「レオン」です。(笑)
もう何回って見てますね。それでも放映されたら見る。うん、たぶんこれからも。
なんていうか、この映画。自分にとってはかなり思い出に残る代物。
映画館で見た当時は、久し振りに映画館の中で滝のような涙をダラダラ流したっけ。
主人公を演じたナタリー・ポートマンが既に子供から女性に成長しているのだから
この映画も随分前の事の様に思ってしまうのですけど。
まぁ、外国人の子供の成長って物凄く早く感じられますからね。
ハリーポッターの映画に出てくる子役な彼らとか見てると余計に思う。
まぁ既に子役なんていえる様な状態ではないのかもしれないけど最近は。(笑)
外国人の子供の成長って、驚異的??…って。3倍速モードで成長してないか?なんて。
でもって、映画の話に戻るけど。
自分が「年の差カップル」キャラを設定し始めたのもたぶんこの映画の影響あったな…と。
いまだに作る話のほとんどが年の差カップル設定なんだから、
相当影響受けたんだなぁ〜なんて、映画見ながらしみじみ感じてみたり。(苦笑)
まぁ、映画自体では歳の差も歳の差。言い方悪いけど、オッサンと女の子だもんな。
無論映画の中ではカップルとかそう言うのとは話が違うんだけれどね。
いや、そうだったら怖いだろうけど。(笑)
影響受けた映画とか思い出深い映画は、何度見てもいいモンなのであります。
そうそう、この映画のラストに流れるスティングの「シェイプ・オブ・マイハート」って曲。
これを聞いて、スティングのCD買い捲った思い出もある。
というか、この映画を映画館で見た後にCDショップに駆け込んだよ自分。(笑)
思い立ったが吉日!な性格は昔からです。(笑)
以来、今でもスティングのCDは手放さずに手元に置いて聞いていますからねぇ。
音楽にしても話にしても、映画から影響を受けた物はかなり自分の中では大きいや。
まぁ、流石に何度も同じ映画見ていると涙腺も丈夫になって泣く事はありませんがね。(苦笑)
一難去って又一難か?(苦笑)
2008年02月13日23:59寒いです。雪は降ってないけど、風が凄いのよ。ゴォォォ――!!って。(笑)
音聞いただけでも十分寒くなれるね、あの音は。無論気温も寒いんだけど。(苦笑)
だからって、仕事場。暖房ガンガンかけすぎて、26度なんかにしてんじゃない!!
物事には限度ってモンがあるのを分かれ!!
犬の事で、いつもより更に輪をかけて睡眠時間が削られているせいで、
ちょいと短気モードに拍車がかかっているのは仕方がないかもしれません。(笑)
しかも、今日は仕事場の窓口担当のいつものお姉さんがお休みで
臨時で違う時間帯に勤めている窓口のお姉さんが出勤しているのはいいのだが。
そのお姉さん、ちょいと香水の香りが度を超していらっしゃるようで。
ほんのり香るのなら、別にかまいやしませんけれど。
香水って体温とか上がると香る濃度がきつくなるって聞きますが、
室温とかでもやはりそんな感じなのかもしれませんね。
付けすぎ状態だとそれが余計に加速して、
1人だけなのに既にデパートの化粧品コーナーにやってきた時のような
強烈な香りのパンチに、思わずノックアウトKO負けをしそうでした。(滝涙)
自分はこの犬並みに発達した嗅覚の為に香水をつける人間ではありませんが、
香水自体を真っ向から否定する人間でもありません。好みはあるけど。(笑)
男性でも女性でも、上手に香水をつけている方はいますしね。
そうやって、上手に香水をつけている方って、香りによる色気って奴を感じますけど。(笑)
これが付けすぎてとんでもない香りを撒き散らしているとなると、
色気所か、ある意味この嗅覚を持つ自分にとっては致死量です。(大苦笑)
仕事場は警備上ドアや窓を開けっ放しに出来ないので、
一端籠った匂いは延々と籠るのよ!!
やがて、嗅覚が阿呆になって、くしゃみと鼻水が止まらなくて。
結局困った事になるのは、香水つけている本人ではなくて何故か自分なのだ。(滝涙)
今日に限っては、仕事場を出た時が1番ホッとした。(笑)
更に、仕事場の中でどうやら風邪が流行り始めた様子。
何と、問題課長様がとりあえず第一号?みたいな。
しかも平気で人の前にきて「うつないといけないな」みたいな事を言いよる。
コノヤロ、墓場で五寸釘打つぞ?って、思わず相棒と心の中で恨み節。(笑)
しかし、それが数日前の事。
本日は1番仲のいい上司が風邪の症状を訴えて、しんどそう。
腹に来る!という症状は、問題課長様と同じ症状なので、感染経路は間違いなくそこだろう。
課長様経由の風邪となると、なんか物凄いしつこそうなので怖くもある。
てか、感染度100%なんじゃないの?って、仕事場中で揃って青くなった。(笑)
自分も気をつけたいと思うのですが、自分の場合「ひく時はひくのさ」って思ってるから。(笑)
皆様もどうか今回の風邪にはお気をつけ下さい。腹に来るらしい。(苦笑)
さておき、先日から続いている我が家の老犬介護。相変わらず忙しいです。
まぁ、1番酷かった連休中に比べたら、犬の方も少し食欲が出てきたか?と。
腹水を除くための利尿作用大!の薬の投与のせいで、出るモンは出てますけど。
まぁ、出てくれてこの場合は良かったというべきなんだけど、
その分世話は大変なので、こういう所では思い複雑ではあるのだけど。(苦笑)
まぁ、乳幼児の育児に比べりゃ遙かに楽だろうと、
相棒の子育てをいつも聞いているので、それがある意味励みかもしれません。(笑)
でもって、本日。帰宅して犬の世話をしている時に、
犬の足の辺りが、ベロっと皮が剥けている様な感じになっているのを発見し、
「何じゃ?」と大慌て。
見た目は結構酷い状態なんじゃないか?って思ったのですが、
犬自体は全然痛がらない。鳴きもしないので良く分からず。
しかしながら、単なるケガでもないし、そんな事をした記憶もないモンで
慌ててかかりつけの獣医さんに電話をして尋ねる事に…というか、
助けを求めたって感じですけど。
「先生ぇぇ――!!かくかくしがじかな物を発見したんですが、どぉしよぉぉぉ――!!」
‥みたいな。(大苦笑)
そうしたら、もしかしたら「床ずれ」かも…って答えが。
と、床ずれぇぇぇ――――??って、思わず心の中で絶叫してましたよ。
流石に電話口で絶叫するには相手に迷惑がかかりますんでね。(苦笑)
寝たきりの人間に出来るというアレですか?って思わず心の中で独りツッコミ。
犬にもそういう物があるとは知りませんでした。
というか、うちの犬、そこまで長い間足が聞かなかったわけではないし。
完全に足が利かなくなったのも今日を入れて4日くらい。
その間にそんなモンがあっさり出来上がったりするもんなの?と思わず疑問。
もしかしたら、何かの形で前々から出来ていたのに
自分が気がついてやれなかったのだろうか?とそっちの方も不安に。
そうだとしたら、何だか申し訳ない事をしたと。飼い犬に罪悪感がつのります。
言葉を放てない犬だからこそ、不自由になったら目を光らせてやらねばならんというのに。
あー、飼い主失格かも。なんて、ちょっと凹んでしまった。
先生曰く、それで致命傷になる事はないので、今は放置しておいても大丈夫とか。
それをきいてホッとた事はしたんだけど、
痛いといわない割には、見ていると痛そうに見えるもんだから。余計にかわいそうになる。
「気づいてやれんくてごめんな?」と、思わず犬に向かって謝ってしまった。
目に力も戻りつつあるし、食欲は出てきているみたいだし。
最悪の状態からは抜けつつあるのかな?と思っては見るものの。
世話をする時に犬をその場所からどかさなければならいのですが、
足が利かないのでヒョイと抱上げてその場所からよかせるのですけど。
抱上げた瞬間に、「お前軽くなったなぁ〜」ってしみじみ痛感してしまった。
昔は抱上げたらズシッ!とした重みが腕にかかっていたのに、
今ではそこまでの重みが感じられなくて。
ああ、こいつも紛れもなく歳をとっているんだなぁ〜って、そんな事を更に痛感。
そう言えば、友人に聞いたおとぎ話的話。
前世で大罪を犯した人間が、犬に生まれ変わって来るとか何とかで。
犬に生まれ変わる事でその身に受けるもので前世の大罪を償わされえいるのだとか。
まぁ、うちの犬を見ていて、そんな話をふと思い出した。
あっさり死んでいく犬もいれば、苦しんで生きながらえる犬もいる。
我が家の犬は、心臓悪くして、腹水が溜まって、足立たなくて、今足に床ずれまである?
‥友人の話を元にすればの話だけど。
「いったいお前は前世でどんな大罪を犯したというのかね?」
…って、思わず聞きたくなった。(大苦笑)
無論、あくまでおとぎ話的物とでしか聞いてはおりませんがね。(笑)
老犬介護。(苦笑)
2008年02月12日23:59まぁね、結婚してなくて子供もいない自分にとっては、
飼い犬は子供みたいなモンなんですよね。(苦笑)
まぁ、人間の年齢からしてみたら、自分の年齢よりも遙かに年上の子供なんだけど。(笑)
自分にとっての子供代わりというのはたぶん、2つある。
1つは、飼い犬。
もう1つは、自分の手から創り出す物。話とかイラスト、その中にいるキャラとかね。
でもって、只今、その両方共に問題を抱えているといえるのかも。
創り事のほうは相変わらずスイッチが入らない状態が続いているのでね。
でもって、飼い犬の方は調子をくずし捲っているのだから。
何ていうか、子供代わり達壊滅状態?(大苦笑)
さておき、仕事をしている時も犬の事が心配でね。
本当に、何度か休憩中に家に電話賭けて様子を聞こうか?とか思ってしまった。
そういう時間がなかったのでぐっと我慢の子でありましたけど。
創り事のほうは、その内いずれスイッチも入るだろうと
ある意味コレまでの経験に基づけるものがあるので気長にできるのだけど。
犬の事に関しては、生きている年月が年月名だけあって考えに余裕はないのです。
帰宅したら、玄関を上がるなり台所の土間へ直行。
とにかく何よりも真っ先に飼い犬の様子を見ない事には心が落ち着きませぬ。
「どんな?」
ただいまよりも先に、お母上にこの言葉をたずねるのは仕方のない事で。
相変わらず足が立たないと報告を受ける。
しかし、顔を見ると、今に今あの世に行ってしまうような顔をしていない。
今まで犬を何匹も飼ってきたおかげで、
変な話だけど、今日明日に死ぬような犬の顔というのは何となく分かるのですよ。
かわいそうですが、そう言う犬の顔は本当に生気のない顔をしているのです。
今の飼い犬の顔を見るに、どう考えても生気がない顔とはいえず。
目にまだまだ力が残っている。
もしかしたら、回復する可能性があるのだろうか?とそう思って。
調子が崩れたのが連休中だったので、
かかりつけの獣医さんと連絡が取れなかったのだけど、今日なら大丈夫だろうと。
かかりつけの獣医さんに連絡をして、とにかく診て貰う事にしたのです。
そうしたら、元々8ヶ月くらい前に心臓の弁の病気を発症していたのですが。
それを薬を飲ます事で和らげていた。
けれども、今回はその心臓の病気がちょっと悪化してしまったらしく。
そのせいで、腹水が溜まっている‥という診断が。
その事で足が立たなくなっているという。
要は、腹水の重さで足が立たない…そういうもんなんだろうか?
獣医ではないので自分には分からないのだけど。
獣医が言うのだからそうなのだろうと思うしかない。
でもって、それを改善する為の点滴と新たなる薬をもらった。
うまくいけば、再び足が立つようになるかもしれない!!という
何だかここ数日の犬の状態から見ればかなり奇跡に近い回復もできる可能性が見えてきた。
とはいっても、あくまでうまくいった場合の可能性なのだけど。
でも、それでも、少しでも回復してくれれば良いと思うのだ。
まぁ、自分自身は無理矢理の延命作業は余り好きではないのだけど、
今にも死ぬという事が分かって苦しみの中で
わざわざ更に苦しい思いをして延命させるという事ならば反対だけれども。
今にも死ぬ訳ではなくて、足以外はそれなりに元気で、
それで回復できるのならば、この場合は勿論回復の道を選ぶさ。
そんなこんなで、ちょっとだけ希望と期待を胸に、様子を見守り中です。
しかし、腹水を改善する=ちょいと汚い話なのだけど、尿を出すという事なのさ。(苦笑)
そう、利尿作用を強める薬を貰った訳です。ええ。
ですからね、獣医さん曰く「出ますから、ビックリしないで下さいね?」って。
でもって、考えた。
今の状態でそんな事になったら、もしかして大変じゃないの??
だって、まだうちの犬、足が立たんのだぞ?それで尿がビックリするほど出るって??
‥ちょっと待て!!
それじゃ、寝小便状態になるって事だろう??
ええ、大変です。
我が家、それに対応する物を持っていないではないか!!
最近ではTVなんかで宣伝している室内兼用のトイレシートがあるんですよね。
うちの犬は外に散歩に出ているときにしか用を足さないので
そう言う物は今まで不必要だったのですけど、
今の状態の犬では絶対的にそれが必要になってくるぞ!!
ええ、慌ててホームセンターまで犬用トイレシートを買いに走りました。
でもって、動かない犬の下に敷いたのですけどね。
でもって、我が犬。それに用を足したら、「出たぞ!」と鳴くのですよ。
おお、そうやって合図してくれるというのは凄いな!と思ってしまったけれど。
だから、鳴いたらそのシートを取り替えてやる。
まぁ恐るべし薬の力というべきか。
2日ほど、連休中はほとんど用を足す事もなかった状態から
数時間おきに用足しをする犬に大変身で。
数時間おきに自分はシートを替えに犬の元へ駆けつける。
犬は10キロくらいあるのですけど、お母上では上手に持ち上がらないらしく。
その仕事は自分の仕事になっておりますが。
いや、流石に明日仕事に言っている期間はお母上に任せるしかないのですけど、
まぁ、何とか頑張ってもらう事にします。
でもって、数時間おきにシートを取り替えたり、犬の鳴き声などを聞いて
傍に駆けつけている我が身をふと、
乳児を抱えている母親に近いのではなかろうか?と考えてしまった。(苦笑)
たぶん、こういう感覚なのか?と。明日相棒に聞いてみよう。(笑)
まぁ、これで少し回復して元気になってくれればと心から思うのです。
直ぐに回復するとは限りませんけどね、
無論、回復するとも限らないのですけど。
獣医さんも言っていましたが、一応歳が歳で、犬の寿命の年齢にも差し掛かっているので
薬を投与して、腹水が抜けて、足が立つようになったとしても、
走り回るような事にはならないし、今の状態よりかは状態は良くなる可能性はあるけど。
状態が良くなっても、それがいずれは又どこかで悪くなる事になる。
状態は改善されても、症状の全てが回復するわけではない。
完全な健康体になる訳ではないという事。まぁ、それは分かっているのだけどね。
まぁ、いずれ近い内に寿命を迎える事になっても
少しくらい足が立ってくれたらなぁ〜って思うのでね。
今日明日の命ではないのなら、頑張れ!と我が家の犬に言ってみる。
まぁ、そんなこんなで、連休中の気持ちよりかは随分自分の気持ちも浮上しました。
ちょっとだけ希望が見えてきた分、安心したかな。
流石はやはり獣医さんというべきでしょう。
まぁそれでも、犬の世話が忙しくなってしまうので、
自分の生活は相変わらず犬中心に回って、慌しいのでしょうけれど。(苦笑)
できるなら、自分の犬には、ある日突然にぽっくりと、
苦しまずに天寿を全うしてもらいたいと思うのですよ。
いや、人間でもじっさいそう思うモンな。自分でも、思うし。(苦笑)
いや、だからって、我が家の犬が今に今死ぬ訳ではないですけどね。
そう、できるなら、天寿を全うするまでは、元気でいてもらいたいのです。
親の我侭でもあるのでしょうがね。(苦笑)
ははは、明日からも家に帰ってからが忙しくなりそうです。
…早く回復しような、チェス(←我が家の犬の名前:笑)。
追伸:
この日記を読んでくださっている方で、ここ数日の我が家の犬に関する日記を読んで
色々な言葉をかけて下さった方、本当にありがとうございました。
ご心配の言葉、励ましの言葉、しっかり届いております。
思わず感激してしまいました。ええ。本当に。
頑張るぞ!と思えるのであります。
語りきれない感謝を込めて、この場を借りまして「本当にありがとうございました」!!
背中が痛い。(苦笑)
2008年02月11日02:59結局、昨日は。昨日の日記にも書いた通り、調子の崩れた犬が心配で。
居間で寝るといったお母上をお母上の部屋に「寝ろ」と追いやって。
夜更かしが平気な自分が居間で起きている事にした。
まぁ、実際は、朝まで一応目立った事は何事もなく。
犬の容体も急変するという事もなく、良かったのだけれども。
でもまぁ、それはあくまで結果であって。
昨日の段階では、自分は預言者でもなんでもないのでそれが分るはずもないモンで。
それにしても、以前は朝までバッチリ起きていたりすることもあったのだけど。
最近は遅くても夜中の3時くらいには布団に入っておりました。
故に、完徹状態というのは、もう何年もやってないなぁ〜と。(苦笑)
夜中かから朝までの時間はたっぷりあるので、
もしも、自分の創り事スイッチでも入っていたら、
文章を打つなりイラストの下描きをするなり何なりして、
あっという間にその時間を使いきる事も出来たのだろうと思うのだけど。
今の自分は、悲しいかな久し振りに長期にわたって
創り事スイッチが入らない状態が続いているものだから。(大苦笑)
それでもね、途中のままになっている「B.B」最新話でなくてもいいから、
何か違う話の文章でも書ければ‥と、画面の前でたたずんでいたのだけど。
何ていうかね。
気分が沈んでいる時は、楽しいような話は書けない…という事が良く分かった。(苦笑)
調子を崩している犬を思って、少なからず自分の気持ちは沈んでいる訳で。
その気持ちを持ったまま、軽快な話とか、笑える話とか、
暖かい話や幸せな話なんかは…どうしても書く気持ちにならんのですよ。(苦笑)
で、衝動でもいいから何か話を書いていたら気分がまぎれるんじゃないか?って。
そんな事を思って、脳ミソをアレコレ動かし始めたのだけど、
はははは…ダメだね。
どうしようもなく不幸な話とか痛い話とか、可哀想な話ばかり思い浮かべてしまって。
いやもう、それこそ、自分にとっては「話にならん」状態です。ええ、色んな意味で。(苦笑)
気持ちって言うモンは、正直ですよね。(苦笑)
鬼だの悪魔だの言われている自分ですが、
まだまだ気持ちの部分では正直な所があったのか‥と、ふとそんな事を思ってみたり。
なので結局、文章を書く事はしばらく画面と格闘してみましたが、諦めました。
自室から、友人に配達してもらっている本を持ってきてもっぱらそれを読みふける。
黙々と読み続けるので確かにページはどんどん進んでくれますけど。(苦笑)
でもやはり、隣の台所の小さな土間で寝ている犬の事が気にならない訳ではなくて。
異変がないか?とか、鳴いてないか?とか
読む手を止めては、じっと耳を澄ませてみたり。
何の音も聞こえなくて、ホッと安心してみたり。
しかしながら、完徹がかなり久し振りだという事もあり。
2月の夜中の気温の寒さに、コタツの中にもぐりこんで本を読んでいる内に
やはりうウトウトと。朝方になるにつれ自分の限界値も近くなってくる訳で。
朝の4時くらいまでの記憶はあるのですが、そこから朝の6時までの記憶が飛んでいる。
というか、コタツの中でウトウトとしてしまったらしい。
犬の方は朝まで何事もなかったので大丈夫でしたけどね。
ハッと気がついてコタツの中で目が覚めた時には、背中が痛かった。
コタツでのうたた寝はよろしくないと聞くけれど、あれは確かかもしれない。(苦笑)
6時になって起きだしてきたお母上と交代するように、
自分は自室に戻って布団へダイビング。
そのままプッツリ意識が飛んでしまいました。(苦笑)
2時間くらいたって、犬の鳴き声に起されて様子を見に行って。
お母上と犬の様子を見て安心して再び閉じそうな瞼で自室の布団にダイビング。
そこから昼間では意識が戻りませんでした、自分。
流石に、完徹状態で夜を越すのは、疲れる事でありました。(苦笑)
乳児などがいるお母さんは2時間おきに起きるとかいうのを
何ヶ月も繰り返したりする訳だけど、それってやはり凄いなぁ〜って思う。
昼過ぎにようやく目が覚めて、犬の様子を見たけれど。
思ったよりも元気そうな感じがして。今日明日でどうこうという事はなさそうで。
ちょっとその事にほっとした。
だけれども、昨日の朝には後ろ足は動かなくても前足は動いて、
座り込む事が出来ていた犬が、今日には前足も不自由気味になって。
完全に自分の力で座り込む事も出来ない状態になっている。
不自由な体が、事由にならない事にいらだつように時折悲しげに鳴く犬を見て
何とも言えない気分にさせられる。
あとどれくらいこんな日を過ごさなければならないのだろうか?と思うと、
見ている人間にとっても、犬本人にとっても、酷くツライ日々になる事は確かなのだろう。
せめて、犬の前ではツライ顔を見せずに笑っていてやりたいと思うのだけど、
その笑顔が中々出てこない。(苦笑)
急に良くなるとかいう、そんな奇跡を信じている訳でもないんだけどね。(苦笑)
治るなら「早く元気になれよ?」って笑って声をかけて上げられるのだけど。
そうじゃないからなぁ…。
さて、明日からまた仕事の日々が始まるのだけれど。
この2週間の自分の気持ちは、どんより曇り空…なんだろうかなぁ。(遠い目)
…とりあえず、頑張れ自分。
老いの足音…。
2008年02月10日23:59老い…といっても、勿論、自分の事ではない。
確かに年々自分の年齢という物を痛感させられる事は多々あるが、
「老い」という言葉ではまだあらわせる物ではない。いや、そこまで歳食ってないよ?(苦笑)
ここでの「老い」とは、我が愛犬の事であります。
3匹いた飼い犬も、既に1匹となってしまった我が家。
死んだ2匹は兄貴が拾ってきた犬だけど、
今残っている犬は自分が拾ってきたも同然の犬である。
既に拾い上げてから12年が経過した。
拾った時は既に成犬だった故に、とりあず3年くらいは生きているだろうという
獣医さんの言葉を信じれば、+3年で15年が経過した事になる。
犬の年齢は、生きた年齢×だいたい5年っていいますから、
我が家の犬の年齢は人間にすると…75歳以上は軽くいっているという事になる。
そもそも、今時の犬は寿命が大体10年こしたら大往生。
15年なんて生きたら、物凄い長生きだね?って言われます。
我が家の犬は、代々長生きのようで。初代は20年近く生きたらしいし、
2代目は10年。3代目の雌2匹は15年。4代目の今の犬も同じく今年で15年目。
勿論、1匹が死んで次を飼ったという展開ばかりではなく。
時には、先代が生きている内に今の犬を飼う…という事もあったのだけど。
でもって、4代目の今現在の飼い犬の老いが既に最終段階であろう…と。
犬の1年が人間の5年という訳ですから、犬の1年はとてつもなく早く歳をとるという事。
忘れていた訳じゃないんだけどね。
元気な姿を見てきていると、
急に飼い犬の老いを目の当たりにすると信じられない思いに駆られてしまう時もあるのさ。
我が家の犬。確かにこの所少し足取りが遅くなってきたな?という所はあった。
昔に比べたら食も細くなったと思う。
それでも、元々が元気な子なので、大丈夫だって思っていたのかもしれない。
事は急激に起こってしまった。
昨日の晩、少々夜更かしをし過ぎて、朝遅くまで目が開かなかった自分。
まどろみの中で自室の扉がガンガンと叩かれる音にようやく気がついた。
コレを我が家でする人間はお母上しかいない。
何事かと思って起きて見たら、飼い犬の様子がおかしいと言う。
詳しく聞いたら、足が立たないと言う。
犬の所までやってきて見てみたのだけど、本当に足が立たない。
というか、後ろ足が特に力が入らないらしくて。立ち上がる事も中々難しいらしい。
その瞬間、思った。
ああ、とうとう、この時が来てしまったんだな――と。
犬を飼っている以上、この時を迎えるのはいた仕方のない事なのだけどね。
足の立たなくなった飼い犬の向こうに、確かに「死期」というものが見えた気がした。
今日1日様子を見守ったけれど、刻一刻とその症状が悪化しているように見える。
水も食べ物も余り喉を通らない様子。
雨でも雪でも台風でも。天候がどんなに悪くても散歩に行こうとしていたくらいの
散歩大好きな子が、散歩にも行きたがらない。
ますます、ああ、やっぱりそうなのか――とそんな確信を持ってしまう。
それでもね、見ていてちょっと可哀想になる。
昨日まではおぼつかないまでも立つ事も何とか歩く事も出来ていた。
それが今日になって全然足が立たなくなるというのは、犬にも相当違和感があるのだろう。
自分の足は動くはずだ!と思って必死になっているのだろうか、
立とうともがいては、動かない体に切ない鳴き声を出す事がある。
そう言う声と姿を見てしまうと、流石に、飼い主としてもかなりツライ部分がある。
「お前の体はね、動かなくなってしまったんだよ。辛いけど、受け止めるしかないんだよ」
犬に言葉が分かるとは思わないけど。
それでも、そんな言葉を思わずかけてやらずにはいられなく。
背中を撫でた時、いつのまにか骨の目立つ体に又悲しくなった。
命の火が、大切な者の体から抜け出そうとしている。
それが分っていても、自分にはとめる事が出来ない。
何代も犬を飼ってきて、その死には代々の犬の数だけ直面してきているけれど。
やはり、慣れられるものではなくて。
この時を飼い犬が迎えるたびに、自分も悲しくなる。
今に今、今日に今日――という訳ではないのだけど。
お母上があまりに心配して、夜中中起きていようか?というので。
流石にお母上にそれをさせるのは自分としても正直心配なので。
だったら――と。
夜中起きている事が苦ではない自分が、今日は夜中中居間で起きている事にした。
台所の土間に飼い犬はいて、居間は隣の部屋引き戸1つで続いている。
犬が鳴いたり、異変があったら直ぐにでも対応できる距離。
だから、本日。夜中から朝方にかけては、久し振りに完徹?です。
学生時代に勉強で完徹なんてした事はありませんが、
本を読んだらいつの間にか!とか、友人と話をしていつの間にか!とか、
同人やってた頃は原稿仕上げるのにいつの間にか!とか。
まぁ、流石に最近は完徹モードに入る事はありませんでしたけどね。
それでも、慣れてないお母上を起しておくよりも自分が起きている方がましでしょう。
思い出すのはね。今年の6月辺り。
3半規管をおかしくして、我が家の犬が体調を崩した事がありました。
点滴をうって貰ったら、その点滴のせいか、犬がナチュラルハイになってしまい
夜中中バタバタ落ち着かなくて騒いでいて。
それを落ち着かせる為に、自分が貫徹して傍にいて宥めていたという事がありました。
その時も、次の日が丁度仕事が休みの日だったので、
問題なく完徹できたのですが。
それが、偶然にも本日も明日は仕事が休み(連休)の日だったりして。
だから、本日こうして完徹モードに入っても全然大丈夫でもある訳で。
何だかね、わざわざこういう日に合わせてくれたみたいで、
飼い主思いの犬かもしれないね?って、思わず切なくなってみたり。(苦笑)
そんなこんなで、犬中心の本日。
犬の事ばかり見守って生活してしまったので、結局何もできていない。
予定ではたまってしまっているメールを打とう!と思っていたのだけど。
朝からのそんな事件で、既に何もできなくなってしまっておりました。(滝涙)
本来なら、頑張れよ?って犬相手に言わねばならんのでしょうが。
それでも、苦しむ犬を見て、頑張れ…って言葉は中々言えないし思えない。
もう頑張らんくていいからね。お前はもう十分頑張ったんだから。
鬼か?と思われる方もいらっしゃるかもしれないけれど、
自分は、辛そうにしている我が家の犬を見ると、そう思ってしまうのです。
少しでも長生きしてもらいたいと思うけれど、苦しまないでくれと思う気持ちもある。
飼い主の心中は、複雑です。穏やかではいられません。
4度目の雪。(驚)
2008年02月09日23:59まぁ、天気予報では雪が降るんじゃないか?ってそんな予報は出ていたのだけどね。
昨日の晩はそういう素振りにもなく。
出勤する時の早朝の真っ暗闇に目を凝らしたら、確かに空は星がなく。
かなり曇っている様子。
だけれども、そんなに寒いって訳ではないから、雪ではなくて雨だろう。
雪の縁のない所に住む自分は、やはり、雪よりも雨の確率を考えてしまうのです。
しかし。ええ、所がどっこい!!って奴です。
仕事場にて、ふと仕事が一段落した際に窓の外に視線を移したら、
何とまぁ!!雪が降っている!!
自分が見た時は小さな雪だったので、あーこりゃ、直ぐに止むかね?と思ってた。
しばらく仕事に没頭していたら、隣の課から来ていた社員さんが
「外、すっごいのが降ってんよ?」と言ったので。
はて?と思って、仕事の手を止めて再び外を見たら…凄ぇ!!
‥て、言葉が喉の奥で思わずつっかえてしまった。
牡丹雪って言うんだってね。雪の1つの塊がデカくて、牡丹の花びらの様に見えるからとか。
ボタ雪ともいうらしいが、その場合の意味はなんだろう?ボタッと落ちるから?(笑)
まぁ、よく分らんけどね。
とにかく、物凄いデカイ雪が降っていた。(驚)
一冬で、今回で4回目の雪。
実際問題、今までの自分の住んでいる所ではあり得ない回数ですよ??
一冬1回あるかないかの雪なのに、既に4回目。内ほとんど5センチの積雪。
やっぱね、異常気象だよね。うん。それ、決定だわ。
心の中で、仕事の手を止めて頭の中で独り思わず呟いておりました。
仕事から帰宅する時も、結構降っておりまして。
本当にね、粒がでかいの。
地面に落ちる時、ボタボタボタ!!って、凄い音がする。(笑)
確かに4回も雪が降ったけれど、こんなにデカイ粒の雪が降るのは初めてだ。
何となくね、楽しくなったんだ。(笑)
相棒と帰宅しながら、相棒は横で自分が楽しそうに顔を緩めているのを見て
「アンタは本当に犬科の人間だねぇ?」って笑った。
相棒曰く、
犬は喜び庭駆け回る=雪が降って喜ぶ人間は犬派。
猫はコタツで丸くなる=雪が降って喜ばなくて寒がるだけの人間は猫派。
‥らしい。
まぁ、それでいえば、確かに自分は犬派だと思う。(笑)
我が家の私道に車を停めている相棒が帰宅した後も、
自分は家の中にはいらず、顔を空に向けてじーっと空を見上げておりました。
あのね、雪が降っている時に空を見上げるのって凄く好きです。
いや、実に子供じみた奴だ!と笑われるだろうけど。(苦笑)
これほど大きな粒の雪が降ってくる空を見上げているのは、結構楽しい。
雪は白い。当たり前の事だけど。
でもね、空を見上げて降ってくる雪を見ていると、
高みから降り注ぐ雪は灰色の点に見えるのよ。
それらが一斉に地面に向かって降り注ぐのは、見ていて何だか感動するのです。
素直にキレイだなぁ〜って言葉に出せる光景でもある。
でもってね、雪が上から降り注ぐのをじーっと見上げているとね、
雪は確かに上から下に降り注いでいるのに、段々と見ている内に、
降り注いでいる雪の動きとは逆に、自分の体が空に向かって上がっている様な
空の高みへ吸い込まれているような感覚に陥ってしまうのです。
うーん、やった事がある人は分かってくれると思うこの感覚。
いや、普通の大人はこんな事をわざわざしないのかもしれませんが。(大苦笑)
その感覚がね、
‥まぁ、更に笑われる事を覚悟で言えば…
自分が空を飛ぶような感覚に似ていて、ちょっと気持ちよかったりするのですよ。(笑)
傘もささずに、ハーフコートのフードを被っただけの姿で
しばしの間、そうして雪と戯れていたりして。
でもって、相棒の車が去る音がしても中々家の中へ入ってこないのを心配して
何かあったのか?とお母上が玄関先から顔を出し。
「お前、何やってんの?」と声をかけられるまで自分は空を見上げておりました。
「うーん、何て言うか、擬似ファンタジー体験?」と答えたら、
「子供じゃあるいまいに」と大いに呆れられてしまいましたけど。(大苦笑)
ははは。しかしね、こういう変な所で子供のような感覚は確かに自分の中に在って。
それが、他人様には「変わり者」という感覚として映るんだろうなぁ〜と思う。(笑)
しばしそうやって雪の中にたたずんでいたので、頭の上とか肩の上には
雪がこんもり積もってしまっておりまして、危うく人間雪だるまもどきになる所でしたが。
「風邪ひかないようにしなよ?…まぁ、バカは風邪ひかんだろうけどね」
‥とお母上はいつもの事の様に笑って家の中へ引き上げた。
うぬぅ、何気にちょっと酷い事を言ってませんかね、お母上。(笑)
雪は、夕方になるまでには雨に変わり、でもってその雨も止んだ。
結構降ったにもかかわらず、積もる事はありませんでしたけど。
今年4度目の雪は、とてつもなくデカイ牡丹雪でありました。ええ、キレイでしたけどね。
今日は土曜日。日曜日と月曜日が連休なので、ゆっくり休めそうですが。
実の所、仕事がある日の方が夜更かしもしないで遅寝もしないせいで
規則正しい1日を遅れているのは確かだったりするのだけど。(大苦笑)
時代の流れかねぇ〜。(遠い目)
2008年02月08日23:59仕事場にて、何かの拍子になのだが、
自分が以前良く通っていた行きつけの画材屋の話になった。
自分の家から自転車をこげば15分もかからない場所にあり、
街中でもあるそこは、自分の家からバスに乗っても一区間料金内。
実に便利にたどり着く事が出来る。
上司がその話を聞いていて、言った。
「なんだ、岡田。お前知らないのか?」と。
一体何の事だ?と首を傾げたら、「お前、あそこ、潰れたんだぜ?」と。
「はぁ?嘘ぉぉ――!!」
そりゃーもう、驚いたのなんのってさ。
「正月前まで店屋開けてたんだけどな、正月休みに入って
それから、もう店が開く事はなくてなぁ〜」と、更に上司。
はぁ―――。なんか、思わず溜息が出た。
なんといってもね、自分にとってはそこの画材屋って思い出たっぷりあるのですよ。
漫画を描き始めた頃から、そこに画材を買いに通っていた事もあるもんで。
それにね、自分がロットの先を折って、どうしても直ぐにロットが必要だった時、
とにかく自転車こいでそこまで行けば、ロットが手に入る!と。
それこそ鬼の様に自転車こぎまくって行って、閉店ギリギリに店に飛び込んだ事もある。
ある意味、同人やってた頃の自分の創り手生活を支えてもらったようなものかも。
あそこがある限りは、画材が急に必要になって困る事はないから‥
いつもそんな感じに思っていたし。
今でも、もしもの時はあそこに行けばいいやん?って思ってたんだけど。
ははは、まさか潰れる事になったとは。
そういえば‥と思い出す。
ちょっとまえに隣の市に出かけて行った事があるのだけど。
そこの画材屋さんは隣の市にも支店があって、自分が良く歩く所に店があったのだ。
でも、その時は、定休日でもないのにその店が閉まっていて
「あれ、しまってる。珍しい事もあるもんだね?」と、それくらいにしか思わなかった。
でもって、先日。
街中まで出かけた際に、その店の前をバスで通ったのだけど、
その時、店屋はしまってた。
「隣の市でもしまってたけど、こっちも珍しい時に店を閉めてるんだなぁ〜」って。
やはり、それくらいの思いしか頭になかった。
ははは、まさかね、潰れるなんて夢にも思わなんだ。
額縁にキャンバスに、画材など。
店に入れば、自分が使った事もないような画材に囲まれてね。
使った事のない画材を見ているだけでも何だか自分には楽しく思えてしまったモンです。
その店が、潰れてしまったというのは、やはり、何だか寂しい感じがしてしまいますね。
衝動話「騎血(Knight Blood)」の中には、ちょっとだけですが
主人公ソルが画材屋のウィンドウを覗き込むシーンがあったりするんですけどね。
そのシーンに出てくる画材屋のイメージは、
実は、その潰れた画材屋のイメージを貰って書いているんです。
しかも、その潰れた画材屋にも表に大きなウィンドウがありましてね、
中にキレイに書かれた絵が飾ってあったり、画材を飾ってあったりしておりまして、
時々珍しい画材とか、キレイな絵とかに、
通りかかった自分は足を止めて
その画材屋のウィンドウの中をしばらく眺めていたりしておりました。
まさに、「騎血」のそのシーンは、自分の実体験を練りこんでいたりもしましてね。
その分、やはりその画材屋さんには妙に思い入れがあったりしたのですが。
ははは、潰れたか。
やっぱり、ちょっと、寂しいなぁ―――って思う。
時代の流れって奴なのかもしれませんね。
だって、そうやって以前は店屋に足を運んでいた自分ですけれど、
既にもう長い事その画材屋に足を運んだ事はないのです。
店の前を通りかかるという事はあったけれど、店の中に足を踏み入れて
画材の買い物をその店にしに行った事はなくなってしまいました。
今では、画材1つを買うのにもネットで買い物が出来るから。
お気に入りの画材のネット販売店では、
店屋で買う定価よりも安く手に入れられる時期もあったりして。
また、買うものさえはっきりしていたら、
自分から足を運ばなくても画面で買い物が出来るのだから、
座っていても買い物が出来、尚且つ、画材の方からは配達されてくるのだから。
何事につけ面倒臭がりだったりする自分が、
便利で楽な方へと転ぶのには、そんなに時間はかかりませんでした。
でもって、自分がこうやって画才をネットで買っているという事は、
他の人だってそうしているという事でもある訳だ。
故に、実際足を店まで運ぶ人間が減っていくという事なのだから…。
ある意味、あの画材屋が潰れるきっかけを、
自分のような人間が作ってしまったといえる事なのかもしれないなぁ…と
そんな事をしみじみ考えてしまった。
時代の流れで、潰れる店屋もあれば、逆に、繁盛する店屋もある。
本当に、世の中の流れって、恐ろしく力のある物だと思わずにはいられない。
どの道自分は、そんな世の中の流れにうまく乗れている人間ではないけれど。(苦笑)
本日はゆっくりと。(笑)
2008年02月07日23:59仕事場は忙しいなりにも定時で終了。
帰宅した自分を待ち受けていたのは、既に身支度を整えたお母上。(笑)
昨日、相棒に付き合って街中の大きなデパートまで買い物に行って、
そこでやっていた伝統工芸展で買ったきた品物や話を見聞きして、
お母上が「自分も行きたい、連れてけ!」と連呼したので。
本日再び連れて行くと約束したのも昨日の話。
同じ物を2度も見に行っても面白くないだろう?と思う方もいるのでしょうが、
なんのなんの。自分は全然そんな事は思ったりしない人間なのです。
好きな映画ならば何度となく繰り返しても平気ですしね?
展覧会だって展示会だって、見るたびに発見する事もあったりするのですよ。
自分は、そう言う感覚も大事にしたいと思っていたりするのです。
例えてみるならば、見慣れた風景も、その日の気分しだいで同じには映らない。
‥それと同じかな。(笑)
まぁ、楽天的だと思われたらそれまでかもしれませんがね。
そういう心の余裕をいつでも持っていたいと思うのです。
まぁ、いつもいつも持てる訳では勿論ありませんが、できればね‥という話。(苦笑)
自分の苦手とする事に関しては、見るのも嫌だと目にも鼻にもかけない人間ですが。
反面、好きな事や興味のある事に関しては、それこそ、
どんなに長い時間その場所にいても苦にならないという極端な人間でもあります自分。(笑)
さておき、そんなこんなで、本日はお母上を連れて
昨日のデパートの伝統工芸展に再び足を運びました。
お母上が嬉しそうに楽しんでいたので、まぁ、それはそれで良かったと思う。
でもねぇ、見ているとやはり、欲しくなってしまったりするのが人間という物でしょう?
昨日は寄木細工のねじめを買ったので、本日は寄木細工は見るだけ。(笑)
昨日は相棒の子供の子守もあったので、じっくり見て回る事はできなかったのもあり
本日は昨日以上に隅から隅まで見て回ってしまいました。
昨日現地から売りに来ている方とは結構話していたりしたので、
自分の事を覚えて下さっていた方もいらっしゃってちょっとビックリ。
だって、毎日多くのお客さんを相手にしているのにねぇ?さすが商売人??
「あれ、今日も来て下さったんですか?」って言われて。
昨日は友人を、今日は自分の親をね‥と笑ってみたり。
本日自分の目が止まってしまったのは、木の彫り細工。
昨日目にとまらなかった所だったのですが、本日はのんびり見ていた事もあり。
チョーカーのトップ、もしくは、バレッタやブローチの木の表面に
線彫りでデザイン的な模様を彫ったり、モチーフを彫ったり。
元々新しいバレッタを探していた所でもあったので、バレッタの所でピタリと足が止まった。
細かな彫り細工がしているのは流石に値段もあるので手が出ないのですが、
それほど細かくはない簡単な物だと手頃な値段で売っていたので。
最近は、金属やプラスチックよりも木とか石とか自然な物がマイブームなのか?(笑)
相棒の北海道新婚旅行のお土産の木彫りのバレッタを愛用しているのだけど、
それはもう5年物だったりするので、逆に使いすぎて壊れてしまうのが心配で。
貧乏性の自分は、アレコレ多く買うのではなくて、
1つ2つ買ってとことん使い込む人間だったりするモンで。(苦笑)
だから、もう1つくらい木製のバレッタがあればいいなぁ〜と思っていた所。
限られた彫りのデザインから、アレコレ又もや選び出す事に。
やはりというべきか、結構植物とか花のモチーフがおおいのですよ。
でもね、自分って、自分から見てもお母上から見ても
「花」が似合うイメージでは全然ないのですよ、ええ。(大笑)
だから、花のモチーフは却下だね〜…って。(笑)
で、結局、選びに選んで買ったのが↓コレだったりします。
トンボ模様――――!!(笑)
あまりないよね?こういうの。(笑)
トンボって季節関係あるかなぁ〜って独り言を呟いたら。
彫りを実演しながら売っている職人さんが、教えてくれたんですよ。
トンボって「勝ち虫」といって、縁起のいい虫なんだそうな。
何で勝ち虫?って思ったのだけど、そこは聞くの忘れたよ自分。ああ、肝心な事を!!(涙)
だから、昔の戦国武将の甲冑…前面にトンボの細工を施した兜があるんですよ?
‥と職人さん。
「あー、その兜なら見た事あるわ」と答えたのは自分。
「へぇ、そうなんですか?」と思わず変な所で職人さんと話が進んでしまった。(笑)
ええ、日本史のその戦国時代なら自分の大好きでお得意分野。
自分の住んでいる所は、なにしろ一応、城のある城下町ですから。
甲冑とか刀とか、そういう展覧会が来たら、嬉々として足を運ぶのですよ自分。
だから、職人さんの言う兜も、そこで見た事があった訳で。
縁起のいい虫ならば、季節関係無しにつけても良いよね〜と。ちょっと嬉しい。(笑)
でもって、バレッタの内側に名前を彫り込んで貰えると聞いて、彫って貰ったり。
本当に、チャカチャカと起用に彫るんです。
まぁ、職人さんだから当然だといえば当然なのですが、
その精密かつ素早い手さばきに、思わず惚れ惚れと魅入ってしまいました。
自分の中では、職人さんって物凄くツボなんですよね〜。(大笑)
デパートの地下に降りれば、時期的にバレンタインフェアの真っ只中。
ああ、今年もこの季節がやってきてくれましたね?と。
丁度良くこの場所に来たのだから‥と、
今年も毎年恒例バレンタイン企画(オフライン)が自分の中で動き出します。(笑)
今年は自分のツボを突くチョコ達を苦労せずに発見できたのでますます嬉しく。
だからといって、自分が贈るチョコ…異性相手は兄貴と親父殿だけです。身内オンリー。
職場は面倒臭いので持って行った事はありません。(大笑)
学生時代から、何故かバレンタインはあげるのではなくて貰っていた記憶がある自分。(笑)
そう言う訳ではないのですけど、
毎年この時期は親しい友人同士でチョコをあげっこするのが自分の身近では恒例となり。
仕事場では相棒と自分が毎年「ダーリン、私のスィートな心を受け取って♪」
と、大笑いしながらふざけてチョコを渡しあう光景が見られます。無論、今年もね。(笑)
しかし、チョコ売り場を歩くたびに、店の人から試食どうぞ!ってチョコの切れ端を渡される。
思わず受け取ってしまうのは、この時期だけ特別な色んなチョコが食える!
という、結構な意地汚さ…からかもしれません。(大笑)
甘い物が特別好きな訳ではないのですが、
こんな時でないとブランド系のチョコをタダで食える(例え切れ端でも!)
‥なんて事はないでしょうからねぇ。(笑)
おかげで、口の中がチョコで甘々してきたり。(大笑!!)
帰宅1番、お茶を飲んでホッと一息つきました。(笑)
子守な爺や。(大笑)
2008年02月06日23:59仕事場は定時で終わったのだけど、本日は相棒に頼まれて子守の日となりました。(笑)
相棒のお母上のお祝い(何のお祝いかはこの際問わず:笑)に、
相棒と相棒の姉上から相棒のお母上へ何か贈り物をしようという事になったらしく、
相棒が代表でその贈り物の買い物へと行く事になったらしいのだが。
相棒は2人の子持ち。
上の子は保育園に通っているのだけど、下の子はまだ1歳半なので連れ歩かねばならん。
そうなると、小さな子供のベビーカーを置いての買い物選びは1人では大変という事で。
「ダーリン、今日お暇?」…と。
仕事場で自分、相棒にナンパされてしまいました。(大笑)
無論、自分は別にさしたる用事も無かったので返事は「YES」であります。
自分、子供が苦手で子供ギライな事は今に始まった事ではなく、
この日記でも何度か書いてきた事なのですが。
なので大抵の子供には、自分怖がられる事が多いのですよ。ええ。
だけれども、何故か、相棒の子供には怖がられる事は無く。
しかも、相棒の子供達は結構活発な子供達で、
誰かと出かけても車の中で寝たりする事はないらしいのだけど。
相棒の子供達、自分と一緒に何処かへ出かける時は、大抵、車の中で爆睡状態になる。
相棒曰く「アンタの悪魔の毒気にあてられたに違いない」と言うのだが。(笑)
自分の悪魔的な部分は、内部だけでなく外にも漂ってるのか?‥と。
いやでも、自分でも確かに悪魔的オーラを出している事もあるかな?と
思ったりするので、激しく厳しく反論できかったりもするのだけど。(大笑)
だから、自分と一緒だと子供が勝手に自然に寝てくれるから〜と、相棒。
そんなこんなで、本日。相棒と共に街中のデカイデパートへと。
丁度そのデパートで伝統工芸の展覧会と即売会をしていて、
試しにそこへ出向いてみたら、1発で相棒は気に入った物に出会ってしまった。(笑)
相棒が相棒の姉上と電話で相談している間に、
「見て回ってきてもいいよ?」という相棒の言葉に甘えさせてもらって、
その場所をグルリと見て回った。
伝統工芸、大好きです。
地味とか渋いとか言われますけれど、渋くて結構!!(笑)
その土地土地にしかない工芸品って、どこにでもある貴金属とは違って
…勿論、貴金属を悪いとは決して思いませんけどね?…惹かれる物があります。
特に、金属ではなくて、紙とか木とかいう自然の物は、不思議と暖かさがあるのでいいです。
そんな自分が足を止めたのは、徳島県の伝統工芸らしい寄木造細工。
細かな細工は、不器用人間の自分からすると卒倒しそうで気が遠くなりそうな繊細な作業。
大きな物はそれこそ結構な値段もするらしいのですが。
小さな物は手頃な値段で売られていたりするのですよ。
ストラップとか、ねじめとかとかね。
小さな物でも複雑な寄木細工になっていて、惚れ惚れします。
思わず足を止めて、長々と売りに来ている現地の人と話し込んでしまったり。(笑)
「ねじめ」がいいなぁ〜と思って、見ていたりしたのですが。
それこそ、1個1個、寄木細工のデザインが違うので、目移り目移り。
選ぶのに真剣な顔をして物凄い長い時間かけて選んでしまったりして。
その間に相棒は相棒の姉上と相談を済ませており、自分の姿を見つけて合流。
「それが気に入ったの?」と言われて、「うん、カッコイイよねぇ?」って返事をしたら
相棒はかなり複雑そうな顔をしていた。
売りに来ている人の手前傍では何も言わなかったが、
買った後、売り場を離れたら、
「カッコイイとはちょっと違うくね?」と言われた。
うーん、そうか?自分的には十分カッコイイ部類に入る。
てか、伝統工芸ってカッコイイと思うんだけどなぁ〜。…違う??
帰りの道中、既に相棒の子供は爆睡状態。
ついでに珍しく外で飯を食ってきたのだけど、
その店の中でも全然起きなくて、ピクリとも動かず寝入ってしまっていた。
相棒曰く、「楽だわぁ〜」ってさ。(笑)
なので、相棒からは自分、「子守爺や」などといわれていたりする。
いや、ろくに相手なんてしていないのに、相手が勝手に寝てくれんだもん。(笑)
でもって、帰宅して。本日の自分のお気に入りである
寄木細工のねじめをお母上に見せびらかしたら、お母上もトキメキを感じたらしい。
やはり、そう言う部分のツボは、親子同じ遺伝子を持ち合わせているのだろうか。(笑)
「私も見たい、連れてけ!連れてけ!」と連呼されてしまったので、
明日又同じデパートへお母上を連行して行く事になってしまった。(苦笑)
まぁ、いい物は何度見ても面白いので、それはそれでいいと思うのだ。
この超インドア派の出不精人間な自分がいうのは珍しい事かもしれないけどね。
でも、気分転換になるのは確かなのだ。
素敵な物を見て、リラックスするのは悪い事ではないし。
どうせ家にいても、この所の創り事に関する不甲斐なさを痛感するだけだし。(苦笑)
たまには…ね。(笑)
でもって、コレ↑が自分が気に入って買ってしまった寄木細工の「ねじめ」の1つ。
実際、細工の部分は2センチ四方なので、小さいんですけど。細かいですよね。
寄木のもっと細かい代物もあったのですけどね、デザイン的にコレが気に入ったので。(笑)
BLUE ROSE=不可能な物。あり得ない物。
2008年02月05日23:59何の気なしに新聞を読んでいたら、(といっても、実は昨日の新聞なんだが:笑)
サントリーが青いバラの開発に成功したとか何とか書いてあった記事に目が止まった。
青いバラ。
バラには青い色素を生み出す能力がないとかなんとかで、
故に、青いバラというのはバラの新しい物を開発する人間にとっては
ある意味、永遠の目標でもあったらしい。
最先端の技術で、青いバラを生み出した‥と書いてあったので、
ほぅ?と思って新聞の記事を追ったのだけどね。
写真に載っていた青いバラ。
自分にとっては、どう見ても「青」というのには青くないバラだと思えた。
そう、どちらかというと「薄い藤色」に近い色。
自分の中で青いバラと想像すると、それは見事なライトブルーの色を連想してしまうのだ。
何となく、写真を見る限りちょいと期待はずれ。(苦笑)
まぁね、描き屋の自分にとっては、着色できない色はないですのでね。(笑)
いくらでも想像通りの青いバラを描けるのでしょうが、
実際問題は、そんなに簡単にはいかないのでしょう。まぁ、当然でしょうけど。
青いバラ=BLUE ROSEは、これまで作れないとされていたが故に
「不可能な物」という意味合いが込められた単語でもあるのだとか。
けれども、こうして実際に青いバラが作られてしまったら、
その意味の重さも随分と軽くなってしまうのかもしれないなぁ。(苦笑)
いつか、せめて自分のイラストの中でも、鮮やかなライトブルーのバラというものを
描いてみたい‥と、時々は思うのだけど。
なにせ、植物というのは自分にとっては描くのも着色するのも難問だ。
特に「花」はね。
元々は何興味が余りないせいかもしれないけど。
お母上はガーデニングとか花とか大好きで、自分も子供の頃から
そんなお母上の傍で育っているにもかかわらず、これだもんな。
別に、花より団子という人間でもないのだが。食いモンにも余り執着はない。
「花好きの母親に育てられて花に興味のない子供が出来るなんてねぇ〜」
‥と、いまだにお母上に笑われる事は多い。(大苦笑)
さておき、先日からというよりもここ最近自分を悩ませている
この…なんというか、気合いの足りなさ?
せっかくの時間を手にして見ても、創り事に手が動かないという理由無き感覚。
相変わらず本日もそんな感じで、仕事を終えて定時帰宅しても何となくぼんやり。
この間からずっとこんな感じな自分に、さすがに友人も気になったのだろう。
「まぁ、気分転換にこれでも読みねぇ」と。
友人が仕事帰りに友人の持っている本を何冊か届けてくれた。
そう、いつも彼女の蔵書の中から適当にみつくろって本を配達してくれるその友人。
相変わらず、自分が彼女の蔵書を手当たり次第に読み散らかしているにもかかわらず
彼女の蔵書はつきに1回のペースで結構な数増えていっているらしい。(苦笑)
まぁ、気分転換にはうってつけ。手に余る時間を本を読む事に費やせば
時間などという物はあっという間に過ぎてしまうものです。
面白い事は勿論面白いのだ。
ありがたく読ませてもらっているのも勿論なのだが。
結局、それはそれで困る問題も出てきてしまうので参ってしまう。
まぁ、どの道。何をやっても結局はそこに辿り着くのではなかろうか?と思うのだよ。
自分の場合は特にね。(大苦笑)
本を読んで、その話の世界の中へ使ってしまうと
結局、自分の頭は少なからずの影響という物を受けてしまうらしい。
でもって、根っからの創り手人間の自分は、
そうやって自分の脳ミソの中で、自話の世界を色々イメージしたり作ってみたり。
そんな事を本を読み進める一方で考えてしまうのだ。
そう、色んな話のイメージが頭の中を影響を受けた分だけ駆け巡る。それは見事に。
何にしても、話を作る人間という物は空想力や妄想力が無くては話にならんだろう。
特にファンタジー屋ならば。
しかし、今の状態の自分は、脳ミソがそうやって浮かべた代物を
さっさと形にできるような気力もないし、手も動いてくれない状態。
なんというか、変な意味ではあるけれど、ある意味、蛇の生殺し状態?(笑)
脳ミソの中で自分の話のあんな事やこんな事を続々と作り出すことが出来るのに、
それを文章にして手を動かす事が出来ないなんてね。
情けなくもありもどかしくもあり。(苦笑)
友人が持ってきてくれた本を片手に、本の中身を楽しみながら、
違う部分では妙に悶々とした気分を漂わせてしまう結果になっている。
ははは、まぁ、これも、致し方ないのだろうね、自分の今の状態では。(苦笑)
トンネルはいつかは抜ける物だ。
そう、今の自分のこの状態はトンネルに入っているのと似ているのかもしれない。
いつかは抜ける。
しかし、そのトンネルが長いか短いかの問題は‥結構重要な事でもあるのだけど。(苦笑)
ナチュラルハイ?でも、とりあえず自分を褒めようか。(苦笑)
2008年02月04日23:59本日は、仕事の事は抜き。とりあえず、残業をフルに頑張って帰ってきた。
何となくこの所自分の気合いが足りないのか、何事にも手が動かない。
いつも使っているサブ機を目の前にして、ぼんやりと思った。
あー、ウィルスソフトを最新にしないとなぁ〜と。
自分の使っているウィルスソフト様は「バスター」さん。
2008というのが最新版。
サブ機に入っているのはまだ2007。一個前の型。使えないという訳ではない。十分。
10月だか11月だかに早々と2008の案内が来たのだけど、
機械音痴な自分、まぁ、2007が使えるのだからまだいいかね‥と思っていた。
機械音痴、岡田。とにもかくにも、こういうソフト類のアップデートとか
インストールとかアンインストールとか、胃が痛くなるくらい嫌いです。
できれば、やらなくていいならやらない!という人間です。
だけれどもね、流石に世の中オンライン上では色んなモンがうようよ危ないのは承知。
ウィルスソフトを抜きには動き回れないのも十分承知。
だからこそ、2008年過ぎたので、流石に最新版に移行しようかな〜ってな気分になった訳。
どうせ今のままではこの気合いのなさ。創り事に腕は動くまいと。
だったら、この開いた時間をバスターさんの最新版移行に費やしても構うまいと。
そんなこんなで、機械音痴、岡田。一大決心です。
いやもうね、普通にこういう事を出来る方からしてみれば
そこまで気合を入れる事かよ?って首を捻ったり笑ったりするのだろうけれど。
そりゃー、皆々様がそれなりに扱えるからですよ?
ははは、機械オンチな人間からしてみれば、本当にある意味これは苦痛でもあるのだから。
だったら、何でそんな人間がPC操ってんだ?といわれそうだけど。
自分の趣味を全うする為にはこれは必要不可欠な代物。
心の中ではいつも、何かが起こるたびに泣きべそかいてPCの前に佇んでいるのだもの。
たぶん、普通に何もかも出来る方には理解出来ない心情でしょうけど。(苦笑)
でもって、いつもこういう事をするたびに、緊張して口から飛び出しそうになる心臓を
何とか口からデロローンと吐き出さないように変な気合を入れて、
バスターさんの最新版への移行作業をやり始めたのだけど。
その作業の途中で、WinXPのサービスパックをアップデートしろとかなんとかかんとか。
そんな事いきなり画面に言われて、画面の前で固まった。
何じゃそりゃ??
趣味事に対する知識の記憶は良いほうなのだけど。
機械事に関する記憶はさっぱりな自分。(笑)
何の事か?と記憶のページを必死にめくる事しばし。行き当たった答え。
あー。そうだ、自分のサブ機ってさ、まだ、サービスパック1だったっけ。(大笑)
今WinさんのXPを操っている人は大抵サービスパック2って奴なんだよね。確か。
自分はXPに変わった直後に機を手に入れているのでまだ「1」なのだ。
そのサービスパック2って奴に更新しろよ?と随分前に言われていたりしたのだけど、
「1」でも使えない事はないという理由に、まったく「2」への更新に手をつけてなかった。
バスターさんを最新版にする為には、WinXPさんもサービスパック2にせねばならん。
あー、胃が痛い作業がもう1つ増えた。この時点で既に口から心臓出るかと思った。
物凄い画面の前でどうする?どうする?って悩んで、
仕方がないからサービスパック2への更新もするしかないかねぇ‥という結論に。
そこから、サブ機の前から動けなくなった。(笑)
時間がかかるのは承知の上だけど。
嫌いな作業ですので、自分、おっかなびっくりの連続。
でもって、心臓、心拍数はかなり跳ね上がってくれた事でしょう。
血圧はかったら、恐ろしい事になってんじゃなかろうか?(苦笑)
いや、笑うだろうけどね。自分にとっては笑うどころの問題ではなく。んな余裕なんてない。
あうあうあうあう、怖いよぉー!怖いよぉ!!
大丈夫なんですか?本当に?本当に??
あー、やばい、緊張しすぎて気持ち悪くなってきた。吐きそうかも??
し、心臓、口から出して良いですか??
どちら様でも誰でもいいから、傍にいて手を握ってくださいません??
って、マジな話。そんな事を呪文の様に唱えながら画面の前で苦悶してましたよ。(大笑)
周りにこっち関係に強い人間がいればいいのだけど、それがいないから困る。
は?いたら勿論、晩飯奢るから代わりにやってくれ!って
泣き倒して拝み倒してやってもらうに決まっているじゃないですか。(苦笑)当然。
まぁ、いないので自分がやるっきゃないんで、こうして心の中で半べそかいてるんだけど。
血みどろホラー映画も強烈なお化け屋敷も、超がつく絶叫マシンも平気のへっちゃら♪
な自分ですが、こういう機械に纏わる作業はてんでダメ。
何とか、サービスパック2への更新が終わって。
そこからやっとバスターさんを最新版へ移行する作業に。
これはこれで、長いのよ割とね。
こちらも同じくらい心の中で叫びながら移行作業を続けてました。
まぁ、何とか無事に移行できたのですけどね。
で、バスターさん、どのヴァージョンでも常駐ソフトなんで
画面の下ん所にアイコンが発生するのだけどね、
前のヴァージョンまでは、クスリのカプセルみたいなアイコンだったのだけど。
今回の2008からはクスリのカプセルなアイコンではなくて。
単に赤いまるの中にグリンと曲がった矢印の書かれてあるアイコンになっていた。
‥何か、可愛くねぇ。(=可愛くない)
クスリのカプセルなアイコンの方が断然可愛かったよなぁ〜って、思わず眉間に皺。(笑)
まぁ、そんなこんなで2つの大掛かりな作業をしたおかげで
仕事から帰宅してからの開いた時間をほとんどを作業に費やす事になってしまいました。
本当は、サービスパック2に更新したら、周辺機器のドライバとかも
使えない奴と使える奴があるので、最新のドライバを入手せねばばらんのだが
そこまでの作業をするのには完全に力尽きておりまして。
まぁ、いつも周辺機器を使うわけではないので、
次に周辺機器を使う時にドライバの入手設定作業をしようと、目を瞑った。(苦笑)
まぁ、サブ機にくっついている周辺機器は
インクジェットプリンタとレーザープリンタだけだからまだ少ない方だ。
メイン機なんて、タブレットにスキャナに外付けHDDになんたからかんたら。
色んなモンがくっついているので、
それら全部のドライバを最新にする事を考えたらまだましというもんだろう。
メイン機はネットにつなげていない独立状態‥スタンドアロンっていうの?なので
バスターさんの最新版移行も、サービスパックの更新云々とは縁のない機なのよ。
あー。もう、実の所、自分にとってはメインが1番気ぃ使わなくていい子なんだけどな。(笑)
しかも、自分のサブ機はこれでいいとしても。
実は、もう1台後に同じ作業をせねばならん奴がいる。
元サブ機。以前自分が使っていたもので、今は兄貴が時々使っている代物。
まだ自分名義で、そこに入っているバスターさんも自分のなので。
しかも時々使わせてもらっているので、移行作業をやらねばなるまいて?
あー、考えると更に憂鬱になりそうですが。
まぁ、それは又今度、もう少し自分に余裕がある時にしようと思う。
続けざまには絶対出来ません、ええ。そんな気力、自分にはないさ。(遠い目)
とにもかくにも。
本日、この作業で精根使い果たした‥という感じでありまして。
あはははは、終わった後には、頭真っ白。燃え尽きたぜ‥ってそんな感想しかない。
それでもまぁ、無事に成し遂げた自分をとりあえず褒めておこう。うん。(大苦笑)
余りの緊張感に、作業が終わってからずーっと、
自分、何だかナチュラルハイ状態なんです。ええ。(大笑)
ああ、難なくこんな作業を「これしきの如き?」って言える
そんな機械事に強い人間になれたら、どれだけ楽だろうか?と思わずにはいられない。(苦笑)
尻に火をつけろ!!(苦笑)
2008年02月03日23:59昨日の晩に降りだした雪、朝起きたら雨になっていた。
薄っすら積もっていた雪も、見事に溶けておりました。
何となく、残念なきがしてしまったり。
やはり雪には縁のないところに住んでいる人間、雪は珍しく。
雪が降ると、妙に、子供の様に同心が騒いでしまうのでありますよ。(苦笑)
本日は、節分。豆まきですな。
どうやら、我が家。兄貴が仕事へ旅立ったという事もあり、又、
豆まきの方に気をとらわれていたのか、巻き寿司をゲットする事を忘れた!!
という事を、晩飯を食べている時にお母上と共に思い出してしまった。‥ははは。
節分に恵方に向かって巻き寿司を食え!というのは、よく聞きますが。
自分が小さかった頃には余り聞かなかったものでもあります。
いつの間にやら、そんな話が聞かれるようになったのだけど。
それって、昔々からあった事なんだろうかな?とかふと思ってみたり。
日本のクリスマスは、ケーキ業界の作戦で。
(欧米ではケーキよりもチキンとか七面鳥っスよ。)
日本のヴァレンタインは、チョコレート業界の作戦で。
(欧米では男女逆でしょ確か?でもって、チョコじゃなくても全然構わんらしい。
大切な人へ感謝の気持ちとか。恋人ならスィートな心をって奴らしいけど??)
だから、節分の巻き寿司も、寿司業界の作戦か?なんて思ってしまうのですけどね。(笑)
で、豆まき。致しました。
我が家の鬼は、勿論自分です。(大笑)
やはり根が鬼な人間が鬼の役をするべきだろうと、
うーん、そう言う我が家族の方が鬼な気がしないでもないのですけども??ねぇ?(笑)
兄貴がいたら兄貴が鬼役決定なのですが。
あやつ、それを見越したように仕事に出て行きよりました。(苦笑)
我が飼い犬に向かっても豆まきをしてみましたが、
奴は豆まきを楽しみにしている犬でもあります。
何故って?そりゃー、投げられた豆を食えるからです。(笑)
嬉々として豆をぶつけられていたし。(笑)
そういえば、日本のどこの地方かは覚えていないのですけれど。
鬼を神様としている地方があるようで。
そこでの豆まきは、「鬼は内、福も内」という掛け声で豆まきをするのだとか。
そうだよね、鬼が神様なら追っ払っちゃならんもんね。
それを聞いて、面白いな〜と思うよりも、なんかいいなぁ〜て思ってしまったり。(笑)
しかし、自分は本日まったく動かず。頭の方がね。(苦笑)
どうにも、スイッチが入ってくれないここの所。ストレスもたまりそうです。(苦笑)
頭の中では話の筋道は既に出来ているのに、
その頭の中から言葉を引きずり出そうとすると、それが中々出来なくて。
こう、なんていうのか、喉元まで言葉が出掛かっているのに言えない
‥それと似たようなもどかしい感覚に日々襲われていたりする。(大苦笑)
画面に向かっても、頭の中の言葉を形に出来ないと言うのは、
本当に、創り手にとっては‥何とモヤモヤする事か。
そうこうしている内に、段々とやる気がどこかへ抜けていくような気分にかられてしまったり。
ああ、我ながら、こういう状況に陥るたびに情けなさが先に立つ。
創り手根性はどこへ行ったのさ?‥と、己に言いたくなる。
今日がダメなら明日がある。それを何度となく重ねて、結局いまだ何も出来ず。
明日がある、明日がある、明日があるさ〜♪
なんて歌もあるけれど、結局それが延々と続いたら大問題だろう?と思ってしまう。(苦笑)
自分の場合、「尻を叩く」では既に間に合わんような気がしてならない。
うん、やはり「尻に火をつけろ!」かな。(苦笑)
いや、本当に、ついて欲しいのよ。うん。
そんじょそこらの何かで消えないくらいの火がね。うん。(遠い目)
3度目の雪が降っている。(遠い目)
2008年02月02日23:59何とまぁ、波乱万丈?な1日だったと思う。
ますは、朝、目が覚めたら相棒からメールが携帯電話に入っていた。
「風邪引いた!すまんが休む!!」‥と。
あー、こりゃ大変だぞ?と思わず携帯電話を見ながら唸った。
何故って、本日はいつもは準社員さんが2人揃っているが
月曜日と土曜日に限っては片方しかいないという事だ。
元々人数が少ない早朝仕事のメンバー。
その上まだ相棒が欠席となれば、より一層少ない人数に拍車がかかるというもんで。
更に、仕事場についたら携帯電話に相棒からメールが入る。
「仕事場に休みの連絡を入れるのに電話しているが誰も出ねぇ!!
しんどいからこれ以上起きていられん。上司に伝えといてくれ、頼む!!」‥と。
傍にいた上司にメールを見せて、事情は説明したが。
働いている人間がかけている電話に出ないって、どうなんだよ?と上司を睨んでみた。
うちの仕事場。一般のお客さんがかけてくる電話番号とは別に、
仕事場で働いている人間が使って連絡をする社員用の電話番号があるのだ。
通常、電話回線は、夜ある一定の時間になると業務を終了し、
朝一定の時間にならないとその回線は業務を始めない。
しかし、仕事場の裏方は24時間稼動しているので、
社員用の電話番号は24時間繋がるようになっているのだ。
しかし、携帯電話やアンバーディスプレイなどの普及に伴って、
一般回線ではない電話番号が一般のお客さんに知られてしまっているらしく。
今では一般のお客さんが社員用の回線に電話して来る事があるらしく、
その関係で客からの電話なのか働いている人間からの電話なのか分らなくて、
中々その電話を取る事が出来ないのだとか何とか。
何で又そんなおかしな事になってしまったのか?と思ったら、
どうもその原因を作ってしまったのがうちの問題課長様らしくて。(苦笑)
その解決策を求められているのに、うちの課長様、何もやってないらしく。
結局、そのまま放置。
だから、本日の相棒の様に緊急の休みで仕事場と連絡を取りたい時は
出勤しているはずの誰かに連絡を入れて、そこから上司に伝えてもらうかしなければならん。
しかしながら、そもそも、あらかじめの仕事場への連絡無しに仕事を休んだら
容赦なく罰する!と声を大にしたのは勿論、うちの問題課長様だ。
それなのに、連絡しても誰もとってくれないような環境を創り上げてしまったのが
課長様だと言うのだから、まったくもってとんでもない話。(溜息)
少ない人数で仕事をこなさねばならないので、
仕事の量はそうでもなかったのだけど、とにかく忙しくて仕方がなかった。
一応定時で何とか帰宅したら、お母上がニッコリ笑って待っていた。
ははは、案の定、最近お母上がはまっているウォーキングにつきあえと。
ついでに、近所のデパートが冬物の大バーゲンをするから寄るぞ!と。
そんなこんなで、2倍働いている体を引きずってウォーキングと買い物へ。
自分自身の買い物をするつもりはなかったのだけど、
長袖のTシャツが叩き売りしておりまして、お!と思うものを見つけて買ってみたり。
ええ、高い物は買いません。てか、買えません。(苦笑)
2000円出してお釣りが来る。それくらいがTシャツを買う時の限界値。(大笑)
「仕事場に着ていくのか?」といお母上の質問に。
「うんにゃ、来年用」と答える自分。(笑)
今仕事場に着ていくTシャツはあるので、それを着古す。
買った新しいのは今のTシャツを着古し捲った後に、来年着られるようにと保管。
最近、こんな感じの妙な買い物の仕方が定着しつつある。(笑)
流行遅れになるぞ?なんて事も言われたりするのだけど、
無頓着岡田には、流行も何も所詮始めから存在しませんのでね。拘らないの。(笑)
それに、こうしていると、来年季節が変わって慌てて買いに行かなくて良いし。
面倒臭がりの自分にはこれでいいのかもしれません。
帰りにミ●ドのドーナツを買って上機嫌で帰宅したのだが。
すっかり家にいる兄貴の存在をど忘れしておりまして、
帰りを待ち構えていた兄貴によって、自分のお気に入りのドーナツが兄貴に奪われた!!
買ってきたのは自分なのだからちっとは遠慮しやがれ!!
‥と思うのだけど、うちの兄貴に所詮そんな言葉は通用しない。(大苦笑)
…くそぅ、返せよ、自分のチョコファッション(←ドーナツの名前)っ!!
シンプルに、オールドファッション系が好きです。(笑)
夜になって随分冷え込んできたな?と背中がすっと寒くなるような感覚で気がついた。
そういえば、中国で大雪を降らしていた寒気が、週末にかけて日本列島に来るとか何とか
そんな事を天気予報で言っていたな?‥と。
夜中になって窓を何の気なしに空けて外を見たら、ははは、雪が降ってるよ!!
しかも、薄っすら積もっているじゃないか!!
今年、3度目の雪ですか?
しかも、1番初めの雪が降って積もった日から3度目の今日まで、1ヶ月も空いてない。
1ヶ月の内に、3度も雪が振って積もるなんて??
うーん、自分の住んでいる所の気候では考えられないような気象状況だ。
‥てか、絶対あり得ねぇ―――!!って、今でも脳ミソの片隅で思ってるし。(笑)
何にしても、明日が日曜日でよかったかな?と思わずにはいられない。
雪の積もった日に出勤する事を考えなくて済むんだからね。(苦笑)
とりあえず、明日は日曜日。仕事は休み。ゆっくり‥できるといいんだけどなぁ。(苦笑)
ニュースの話題は例の事件尽くし。(苦笑)
2008年02月01日23:59例の餃子事件の事は、昨日同僚から聞いて初めて知ってしまったが。
帰宅してから新聞を読み大体の事は既に把握した。
本日も結局その話題になっている我が仕事場。
というか、周りの同じ時間帯で働いている同僚が自分以外ほぼ既婚者なんでね、
そういう話題にどうしても会話の矛先が向いてしまうらしい。
家に帰ったら、やはりお母上も主婦ですから。
その話題は気になる所なのだろう。
そう、たとえ、我が家に電子レンジという物がなく
冷凍品には余り縁のない家庭だという事であっても。(苦笑)
そんなこんなで、本日は、自分自身があまり見たいテレビもなかったので放置していたら。
チャンネル権は必然的にお母上の手の中へ。
でもってお母上、とにかくニュース系の番組を次から次へと見渡るモンで。
どこもかしこもニュースは例餃子事件を報道している訳だから、
今日帰宅してから、自分は何度その事件の報道を耳にしてしまった事か。(苦笑)
とにかく、早く原因が分って、無事に問題が解決されればいいのだけど。
でもって、仕事と仕事の合間に入っているうちの兄貴。
長距離トラッカーな彼は、一端仕事に出ると数日は帰ってこないのだが、
こうして仕事と仕事の合間に入ってしまうと、逆に数日間家にいる事になるのだ。
だから、帰宅すれば兄貴の顔がある。
実はちょっと複雑。(ヲイヲイ)
しかし、兄貴も例の餃子事件関係の話を聞かせてくれた。
仕事から帰る時、パーキングで休憩していた時に
例の事件のニュースをテレビが流していたそうだ。
餃子云々‥というアナウンサーの言葉がテレビから流れると、
自然に食事している人間の手が止まって、テレビの方へ向くのは当然という物で。
中でも、餃子定食を食べていた方々、一瞬その報道に固まって
画面と自分の目の前にある餃子をしばし呆然と見比べていた‥
そんなシーンに出くわしてしまったと兄貴が話してくれた。
‥そりゃーね、確かに。
別にその問題の餃子を食べている訳ではないにしても
タイムリーに餃子を食べていたら、思わず考えてしまったりしないでもないだろう。
仕事場の相棒なんて、報道を耳にしたその日の晩のおかずを餃子にしよう!
‥と献立を決めていたにもかかわらず。
その報道に、思わず献立を急遽変更したと言う。
流石に、その報道を前にして、例えその餃子を食べるのではなくても
餃子を食べる気にはならなかった‥と相棒。
‥確かに、その気持ちも分からなくもないよね。
まぁ、それが人間の心理という物なのかもしれないが。
世間では、餃子だけでなく、撤去回収しているメーカーや食品以外で
冷凍製品自体の買い控えが目立ちつつあるそうだ。
いや、我が家では元々冷凍製品を買うという習慣がないので
どの問題もピンとない部分もあるのだけど、
それでも、そういう気持になってしまうのも分らなくないと思ってしまうのだ。
実はね、我が家では牛肉が食卓に上がらない。
随分前は牛肉が食卓に上がっていたのだけどね。
ホラ、例の狂牛病?騒ぎが出てきた頃にお母上が「怖いから牛肉いらん」って
勝手に決心して、以来、もう何年も我が家では牛肉が食卓に上がっていなかったりするのだ。
元々自分は肉より魚人間で、肉なら牛肉よりも鶏肉人間なので、
牛肉が食卓に上がらないからといっても全然困る事はないのだけど。
今回の餃子問題から冷凍製品全体の買い控え問題になってしまう事も、
うちのお母上のみたいに、狂牛病問題で全て牛肉に恐怖を抱いてしまうのも、
きっと、同じ事なんだろうなぁ〜と思ってしまった。
1度こぼれだして溢れた不安は、中々それを取り戻すのって結構難しいのではないだろうか。
信用とか信頼って、結構儚いものの上に成り立っているのだと思う。
まぁ、うちのお母上の場合は、何となく偏っていると思わなくもないんだけどね。
だって、狂牛病=牛肉不安だとするならば、
鳥インフルエンザ事件で鶏肉にもかなりの不安があったのではないの?と思うでしょ。
でも、うちのお母上、鶏肉は平気で買っているもんね。何故だか。
いったい何が違うのさ?と思わずツッコミを入れたくなってしまうのだけど。(苦笑)
まぁ、自分の理解できない何かが、お母上の琴線に触れちまったという事なんだろうか?
話し変わって、本日、兄貴宛にメールが届き。
どうやら、昨日兄貴が探しに探して買った限定品の買い物、
きちんと買えていたらしい。近日中に届くと、業者からメールがあった。
自分が兄貴に頼まれてその買い物をした直後、
在庫なし=売れきれ表示が出てしまったその商品。
ラスイチ(ラスト一個)の在庫を見事にゲットする事が出来たか、
それとも、同じ時間に買い物をしていた見知らぬ誰かに買われてしまったか?
実は、兄貴の中では物凄く不安があったらしいのだけど。(苦笑:子供みたいです)
無事にラスイチを買えていたという事が分ると、兄貴、ハンパでなく喜び捲り。
挙句の果てに、兄貴の友人関係にその限定物をゲットする事が出来た!
‥と、喜びの興奮メールを携帯で送り捲っていた。(苦笑:やっぱ子供だね)
どうやら、中々安い価格で手に入らない代物だったらしく。
実は自分買えた物は1番安値の代物であったらしいのだが。
それで、兄貴の友人達は「スゲーよ!!」という言葉を兄貴に送り返してきたらしい。
いや、その言葉、兄貴にではなくて自分に行って欲しいね。ええ。(笑)
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