後書きを読むのが好きな人間と嫌いな人間。(苦笑)

2008年03月31日23:59

異動する上司との最後の勤務は、予想どうり慌しく終わってしまった。(苦笑)
問題課長様が退職(たぶん:異動とは聞いてない)になるので最後の挨拶でも…と
そう、脳ミソの中では一瞬考えたのだが、結局そのまま忘れて帰宅してしまったのは
たぶん、自分の根性が捻じ曲がっていたせいだろう。(苦笑)
というか、相棒も忘れてたしな。(笑)
散々困らされて苦しめられた事が多すぎて、「ありがとうございました」云々の
感謝の気持ちを、例え社交辞令だとしても心を殺して言えないのは、
自分がまだまだ立派な大人になれていないからだろうか?
…年齢的には、十分大人といえる立派な歳なのだけれども。

さておき、定時に帰宅できたのはいいのだが。
家に帰り着くなり、「あー!本が読みてぇ!!」という渇望が噴出した。
うん、別に活字中毒という人間の部類ではないのだけれども、時々こういう時がある。
というか、3月はまるっきり本を読んでいないというのがあったからだろうか。
うん、たぶんだけど、友人が月に1回は彼女の蔵書の中から見積もって「読みやがれ!」
…と配達してくれるので、(笑)月に少なくても4冊くらいは本を読んでいる事になる。
多ければ勿論それ以上。
昔は本なんて滅多に読まなかったんだよ、これが。(笑)漫画ばっか読んでた。
今でも漫画の本は兄貴が「読め!」と自分が面白いと思ったものをどんどん置いていくので
読んでいない訳ではないのだけれど、自分で最後に漫画を買ったのがいつだったか…
全然覚えていないくらい自分では漫画を買っていない。(笑)
基本的に、本にしても漫画にしても読み進めるスピードが速いらしく、
漫画本はあっという間に読みきってしまい、後で何度も読み返してみたりもするのだけど
それでも早く読みきってしまうので、
そういう事から本の文面を追う方が時間をかけて読破出来る。
要はたぶん、又もや見事なるこの貧乏性のせいなのかも。
1冊を余りにも早く読みきってしまうのはなんだか勿体無い気がするのだ。(大笑)

でもって、自室から次に読もうと…3月始めに思ってから手付かずだった本を持ってきて
今のコタツで帰宅するなり読みふけっていたら、通りかかったお母上が言った。
「あらまぁ、ヤク切れ?」
お母上、随分とまぁ物騒なお言葉をお使いになられますですな。(苦笑)
でも、その言葉を聞いて、あー…と思わず納得してしまった。
そう、確かにヤク切れ。まぁ、言い方は悪いけどねぇ。(笑)
本というのは文面を己の脳ミソの中で映像にするように想像して読む訳だ。
まぁ、当たり前だけど。
妄想屋もしくは空想屋の自分としては、そうやってストレス発散をしているのだ。
現実逃避!いや、まさにその言葉どおり。
自話を考える為に己の内なる世界に浸かりきる事と、
そうして本を読む事で本の世界に浸かりきる事は、似た事であり同じ事でもある。
もっぱら本ばかり読むようになったのは、
文章を追って頭の中で映像化できる楽しみを持ってしまったからなのかもしれない。(笑)

さておき、本という物にはたいてい後書きなる物がくっついている。
それを読むのが好きな人間とそうでない人間がいる。
後書きを読まない人間もいるし、あろうがなかろうがどうでもいいと考えている人間もいる。
もしくは、自分みたいに、後書きから読んじまう!という変な人間もいる。(大笑)
そう、先に後書きを読んじゃうんだよね。(笑)後書き読むのも好き。

だから、自話にも後書きが必ずくっついている。

何処かのサイトのアンケートみたいなので読んだ事があるのだけれど、
オンライン小説の最後にある作者の後書きを邪魔!と考える人も多いらしい。
無論、気にならない人間やそれ自体を好きだという人間もいるのだけれどね。
まぁ、最終的には人それぞれなんだろう。
だから、後書きが邪魔だ!とかウザイとか
後書きについてあまりいい印象を持たない人が見たら、自話にくっついている後書きは
相当邪魔でウザイんじゃなかろうか?…とも思ってみたり。(苦笑)
まぁ、それでも自分は懲りずに後書きを書くのだけどね。
見たくなければ読まなくていいから…ただそう思うだけ。

元々同人屋で個人誌出していた事も、トーク書くのが苦手なくせに
編集後記とか後書きとかは絶対ページ数に入れていた。
今でも後書きを重視するのはその頃の癖…というのもあるのかもしれないけれど。(笑)
最近は、読みたくない人の事を考えて、「V.F」Guardianや「騎血」などでは、
今まで最終ページの最後に書き添えていた後書きを独立させて、
1ページにして最後のページとしてくっ付けている。
読みたくない人は読まなくていいように。
たぶん、今度から書く「B.B」や「機惑」なんかでもそういう形にしようかな?って。

後書きなんか書き手の自己満足じゃん?と言われたらソレまでだ。
同じ同人誌の個人誌でも、後書きや編集後記を書かない人だっているしね。
だけれども、自分はそれを読むのが好きで、実はその部分を書くのも好きなのだけど。
そう、でもって、色々その話を書いていた時のエピソードとかついつい書き連ねすぎてしまう
…という問題も実際抱えていたりするのだけれどね。後書きが長くなる!!(苦笑)
昨日夜遅くに更新した「V.F/Guardian」の最新話でも、
色々書き連ねて、でも今日になって書くのを忘れていた部分を思い出し、
思わずその部分を付け足して更新しなおしてみたり。(笑)
嫌いにな人間からみたらどうでもいい事をなんだろうけどね…。(苦笑)

実は、何かに書き留めておかないとど忘れしてしまう事もある。
仕事場で、あーこれは日記のネタになりそうだなぁ…なんて思っていても、
仕事をし終えて帰宅する頃にはすっかり忘れてしまっていたりする事も多々。(大苦笑)
話の展開や台詞でもそう。パッと思い浮かんだ時に何かに書き留めておかないと、
実際文章をきちんと書く頃には、覚えている物もあるが忘れている物もある。
人間の脳ミソも作り出す文章もナマモノだ。
忘れた物と同じ物を思い出すとは限らない。
同じ物を2つと作れるかと問われたら、たぶん…否。
だからこそ、自分が紙切れなんかに書き止めておくのだけど。
だから、自分の傍には紙切れのメモ書きが転がっている事が多い。
紙ごみ発生率が以上に高いね。(笑)
携帯とかのメモ機能とか使えば紙も必要ないんだろうけど、
アレだ、基本的にやはり自分はアナログ人間なんだろうなぁ〜〜。(大笑)
まぁ、自話の最後に書く後書きなんかは、メモなんて残してませんので
ほぼ勢いで書いておりますが。(笑)
まぁ、面白くも何ともない自話の後書きなんでしょうけれどね、
ええ、確かに自己満足でしょうとも。
でもまぁ、例の裏リクエスと問題は全て、そんな所に隠されているのですよ。
うん、決して嫌がらせではないから。(笑)単なる、趣味…か??(大笑)

さて、明日から4月が始まるデス。
エイプリルフールです。

皆さん、こぞって嘘をつけ――――――――!!

…というのは、冗談です。(笑)
単細胞の自分は嘘を疲れてもまともに信じてしまうのでヤメテクダサイ。
正直者でイキマショウ。(ショウ)

でも、目下の所の自分の不安は、明日からやってくる新しい課長様なのだ。
問題課長と変わらない…らしいので、今からなんだか胃が痛い思いが。

あああ…。(遠い目)

雨…予定は狂う。(苦笑)

2008年03月30日23:59

本日、日曜日。
いつもなら休みの日はのんびりと遅起きを根限り楽しむのだけれど、
実は本日、先週雨で行けなかった墓掃除を予定していたのです。
なので、本日は休みの日でも休みの日ではなく、とっとと起きて墓掃除へ!
…と、まぁ、行くはずだったのですけれどね。

セットした目覚ましで目を覚ましてみたら、何か…外から嫌な音が聞こえる。

――――シトシトシトシトシト。

…マジですか?? 雨ですか??

そろっとカーテンの端っこから外を覗いて見れば、雨がシトシト降っておりました。

あー、こりゃ、中止ですかね??墓掃除。

一応そのまま起きて、お母上と仕事から帰ってきていた兄貴に「どうする?」と聞いたけど。
勿論、流石に雨の中墓掃除に行く…という無謀すぎる事は我が家族は選択しない。
無論、自分もそんな選択は好んでしません。(苦笑)

そんなこんなで、先週から延長されていた墓掃除は本日もお流れでありまして。
兄貴の仕事のスケジュール上、土曜日に再度リベンジ!という事になった。
うーん、アレだね。春雨ってヤツ??
段々とこの時期は雨が多くなっていくんだよね、でもって、一雨毎に暖かくなるとか何とか。
あー、あまり暖かくなってくれなくてもいいんだけどさぁ〜
…というのは、暑さの苦手な自分の密やかな希望でもある。(苦笑)

まぁ、自然現象に文句を言っても仕方がないのでね。
雨なら又次の機会を…て事になるのだけど。
自分の脳ミソの中では、本日は墓掃除に行くのだ!という、
墓掃除予定モードになっていたりするので、急に予定が狂ってしまうと
…なんだか、本日1日がずっと、なんとなく生活リズムの崩れた1日になってしまうのです。
いやね、そんなに予定に振り回されるような繊細な神経を持っているわけではないのですが、
なんというか、そう、根っからの不器用人間。
予定変更による気持ちや生活リズムをクルクルと器用に操れない人間なのですよ。
調子が狂うと途中で建て直しの効かない厄介な具器用さ…とでもいいますかね。(苦笑)

とりあえず、予定がなくなった事で、もう1度布団の中に潜って2度寝したまではよかったが。
それから10時くらいに起きだして、今日こそは更新だ!
…と、サブ機の前に座ったのだけど。
なんだか何だとやっているはずなのに、どれもきちんと纏まらず。(ヲイヲイ)
やっているうちに気に入らない所がでてきて、それを直して云々。
結局、気が付けば夜!ヲイヲイ!!…焦っても既に遅し。(遠い目)
ガバ!っと纏めて更新!!とかやろうと思っていたのですが、
どうもこの調子で纏め更新に拘っしまったら、今日中には何も更新できなくなる…
ええ、自分ってそんな人間。どこまで――――も不器用に出来ているのです。(苦笑)
なので、さっさとその纏め更新の思考回路を切り捨てて、
とりあえず、更新出来る物から1つずつ!…という事で。

本日は夜になってからですが、「V.F」Guardianの2話目を更新。
うはは、1話目の更新日付を見たら、思わず仰け反ってしまいました。
だって、1年も前に更新されたモンが、1年も放置されて更新なんだもんなぁ…
しかも1話目は結構中途半端な所で切っているから、1年も中途半端な所で切ったまま!!
でも、2話目も実は中途半端な所で切れているかもしれない…んだけれど。(滝汗)
いや、次からは1年間も放置しませんから。ええ、たぶん。(ヲイヲイ!)
話の展開は頭の中で動いているので、たぶん大丈夫かと。(でも、たぶん…なんだな?)

本当はこの話の更新にあわせて、今回は新しくキャラ達も出てきましたので
地下倉庫の方にGuardianの設定を上げよう!とも思っていたのですが…
いや、だからソレがまとめ更新ってね。無理だったんだけど。(滝汗)
一応纏め更新を前提にページを作っていたものですから、
Guardianの小説目次ページから、地下倉庫のキャラ設定へ行けるリンクが
文字だけあるんですけど、うはは…ええ、これは文字だけあってリンクは不通になってます。
次の更新は、ここのリンクを繋げて、
地下倉庫へGuardianのキャラ設定があげられるように頑張ります。

あー、それから、「騎血」の最新話でしょ?
でもって、残りキャラ2人の地下倉庫キャラ設定を仕上げて、
それから「B.B」の書きかけ話を書き終えて、停滞したままの企画を再起動させて、
映画日記を書いて、「機惑」の書きかけの最新話を書き終えて、
それから、それから、下描きばかり溜まっているイラストを1枚くらいは仕上げたいし。
あー、50000HIT突破御礼の記念イラストは―――――。

ぷしゅぅぅぅぅぅぅ――――――――――――。(オーバーヒート:大笑)

あー、時間がものの見事に足らんね。
てか、己の集中力が続かんだろうな。元々無いに等しいみたいだし。(苦笑)
やりたい事を手当たり次第に取り組める…そんな強い精神力が物凄く欲しい!
今より若い時は、もっとねばりが効いたよな?無謀や無茶が効いたよな?
…なんて、まぁ、自分が年々歳を取っているのだから
昔の事を穿り返した所で若返る訳ではないのですけれどね。(大苦笑)
とりあえず、ここしばらくの目標は、「コツコツ頑張る!」事…にします。(笑)


夜になっても雨やまず。どっちかといえば、夜になって雨足が強くなりつつある?
雨のおかげで湿気は足りているのか、
乾燥による目が乾くような突っ張るような感覚に悩まされなくていいのですけどね、
でも、基本的に、雨が降り続くのは憂鬱になるから好きではありませんね。
雨も降らねば水不足になるし。
基本的にインドア派人間である自分にとっては、
雨が降ろうと降るまいと、家の中で趣味事しているのに変わりはないのですけれど。(苦笑)

明日の朝まで雨が残ったら嫌だなぁ…。
出勤時に雨が降るのが1番嫌いなのだ。
何で?…って、そりゃー自分が歩くのヘタだから。
いつも水を跳ね上げちゃって、Gパンの裾が水浸し!!状態になるのです。(滝涙)
あれは歩き方が悪いから…って誰かが言っていたもんで。
確かに、自分の歩き方って、どこか癖があるような気がしないでもないんだよなぁ…。

桜、満開前に雨が降るのはちょいと可哀想だな。
自分が住んでいる所は、まだ満開ではありません。
というか、今年もいつの間にかこの桜の季節?花見の季節?がやってきたらしい。(笑)
何だかんだ言いながら、じっくり花見をする時間がここ数年取れないでいるなぁ〜
…などと、雨の音を聞きながらふと思った。

寂しさほんのり…。(苦笑)

2008年03月29日23:59

人間は出会いと別れを繰り返すものだというのは良く分かっております。
まぁ、人間20年以上軽く生きておりますと、
それなりの出会いや別れは経験するものですがね。(苦笑)
又、こうしてサイト持ちを細々ながらにやっていたりしますと、
それこそ、出会いというものは結構あったりするのですよ。
無論、その中には、別れという物も確かに存在しておりますけれどね。(苦笑)
自分自身でも、「出会い」というのは凄く大切にしている事の1つでもあったりします。
無論、相手が異性であるとかというのは全く関係ゴザイマセン。
相手が異性であろうがなかろうが、出会いは出会いです。
恋愛とかそっちの意味ではなくて、人間一対一の出会いの事であります。
恋愛の出会いというのは、自分の中では結構薄い感覚しか持ってないもんで。(大笑)
一期一会…という言葉がありますが。
そういった人と人との出会いは、色んな物を運んできてくれる訳です。
無論、その中には悪い物も良い物もあるのですけれどね。
それでも、どちらをその出会いが運んできたとしても、
ある意味、それは自分の経験や思い出でもありますし。
創り屋の自分としては、それが色々なものを自分にもたらしてくれる素でもあるのです。
まぁ、中々自分は人付き合いの面で言えば、かなり不器用な部類に入るのですけれど。
それでも、やはり、仕事の面でも生活の面でも
でもってこうしてサイトの面でも、それを通して出会った方々と経験は宝物です。ええ。

さておき、本日は仕事の面でのお話。
上司の一人が3月一杯で他所の職場(支店?)に移ってしまうというのは日記でも書いた事。
実質最終の31日は引継ぎの事で忙しくなるし、日曜日は自分が休みだし、
…という事で、本日がその上司と最後にゆっくり話せる日となりまして。
仕事が一段落した所で、その上司がボソッと自分に向かって言いました。

「何か、寂しくなるなぁ〜」…って。

その上司、今の問題課長様とはおりあいが良くなくて。
それこそしょっちゅう喧嘩のような怒鳴り合いばかりしていたんです。
だから、他所の職場に移れるというのはその上司にとっては嬉しい事でもあるのでは?
…そんなふうに思っておりました。
だから、正直に嬉しいの間違いじゃないのか?と聞いたら、
「珠華(勿論実際は本名の方の名前ですが:笑)ちゃん達と別れるのは寂しいよ?」と。
達…というのは、自分と相棒の事です。
思わず冗談で「だったらくっついて行こうかね?」なんて笑ったら、
「連れて行けるなら連れて行くんだけどなぁ〜」って、あっさり言われて。
流石に、ちょっとびっくりしてしまった。
勿論、うちの仕事場では、正規の職員の異動はあるが、バイトや準社員の異動はない。
できたとしても、自分は行けないけどね。
上司の移動先は隣の市。運転できない自分にとっては、通勤には遠い場所です。(苦笑)
もし異動できて、車運転できたら?
そうだなぁ、本気で上司が望んでくれたら、行くかもな。(笑)

その上司とは約4年仕事を共にしてきたので、思い出はいっぱいです。
無理難題を言われて大変だった事もありましたけれど、人柄の憎めない方でした。
たかだか仕事場の最底辺にいるバイトの1人なのに、
「別れるのは寂しいな」と言って貰えるのは、凄く光栄な事だな…と思いました。
思わず「ありがとうございます」って言葉を口から放ってしまったくらい。(苦笑)
「素直な言葉がお前の口から出るとは、また珍しい」なんて笑われてしまいましたけど…。

だから、更に冗談で
「そうですねぇ、向こうの仕事場に行っても
 自分ほどの変り種はそうそういませんもんねぇ?」って笑って言ったら、
「そうなんだよ。お前みたいな変わり者は早々どこの仕事場にもいないだろう。
 いつも笑わせて貰っていたからな。しばらくは笑い欠乏症になるかもな?」…と上司。
うーん、自分はいたって真面目に話しているのだけど。
それなのに、大抵周りは笑ってんだよね。(苦笑)
前に上司にも自分と相棒のコンビは
「お前ら本当にいいコンビだよなぁ、漫才?」って笑われていたんですけどね。
でも、自分も相棒もやっぱり真面目に話しているだけなんだけど。(苦笑)

「向こうに行って、笑いが足りなくなったら、ここに会いに来るからな?」と上司が言った。
「どーぞ、どーぞ、いつでも大歓迎で待ってますから」と笑って答えた。
そう言って貰えたら、例えそれが笑い云々の理由であっても、
ここで仕事をしている人間としては、最大の誉れな気がしてね。
色々問題の多い仕事場ではあるのだけれど実際、それでも、
ここで仕事をしていて良かったなぁ〜って、思える瞬間でもありました。

その上司が異動してしまうと、自分と相棒の事を下の名前で呼ぶ人間が1人になります。
始まりは、その上司の前に退職した上司が、
自分の名前を思わず下の名前で「珠華ちゃん」と呼んだ事でした。
その呼び方に対して自分が文句の1つも言わなかった事と、
退職した上司がその呼び方を気に入ってしまったようで、
以来ずっと「珠華ちゃん」と下の名前で呼び続けられていたおかげで、
今度異動して行く上司がそれを真似する形で自分と相棒の事を下の名前で呼び始め、
それが今ではもう1人の社員さんまで伝染していたりする。(大笑)
この年齢で「珠華ちゃん」なんて下の名前で仕事場で呼ばれるのは
始めの内はちょっぴり恥ずかしくもあったのですけど、
自分を下の名前で呼んでくれる社員さん上司陣に対してはどうも憎めない所があり、
そのまま放置していたら、すっかり彼らの間ではソレが定着してしまい。
いつの間にか、自分も相棒もその呼び方に慣れてしまっておりました。(苦笑)
だからこそ、「珠華ちゃん」って呼ぶ上司の声が聞けなくなるのは
なんだかやはり、自分的にも妙な寂しさを感じてしまいますね。(苦笑)

うーん、上司が寂しいを連呼するもんだから、
なんだか自分も、本日は何となく寂しいモードに拍車がかかってしまっております。(苦笑)

ああ、いい人や人柄のいい人が仕事場からいなくなっていく。
残っているのは、一癖も二癖もある人物ばかり??
何となく、うちの仕事場は、吹き溜まりな気がしてならない。(大苦笑)



今日こそサイトの更新を!
…と、そんな事を思って、ちょっとページを弄くっていたのだけど。
それが収拾つかなくなってしまって、結局本日の更新が出来ない状態になってしまったり。
あー、もう、こんなになるならページを弄らなければよかった!!
ああ、後悔しても既に遅し。(滝涙)

…あ―――――もう、何やってんだろうなぁ…自分。(物凄い遠い目)

…ちょっと笑うかも。(笑)「その2」

2008年03月28日20:12

仕事の帰りに買い物があったので、店屋に寄り道。
まぁ、お母上から頼まれていた物もあり、ウロウロ見て回ったり。

さて、世の中物のあふれる時代ではありますが、その中には色んな物がありまする。
まぁ、当然の事なのではありますけどね。
その中には、なんだか妙に面白い代物とかがあったりするのです。
普段はあまり買い物なんかにウロウロしない人間なのですけど、
こうして久し振りにウロウロしてみると、
最近の商品って、なんだかおかしな物があるんだなぁ〜…としみじみ。
否、というか、思わず「ぶっ!!」って笑ってしまいたくなる代物がある。

元々、目的があって買い物に行く人間で。
目的の物を買ったら、他の物には目もくれないでサッサと帰る!
…という、俗に言う「女の買い物は長い」なんていう
世の既婚者男性様型の有名な文句…とは結構かけ離れている人間だったりするのですが。
ふと、何気なく目を止めてしまった代物が、
自分の妙な笑いのツボを刺激してしまったから、さぁ、大変だ。(苦笑)

いやね、自分。
そういう面白い物を見つけてしまうと、貧乏根性丸出しの癖に手が伸びてしまうのですよ。
なんて言うんだろう、そう、「笑いのネタに1つ!」…みたいな。(笑)

実は本日、店屋をウロウロして、そんな笑いのネタ?というか、
面白い物を2つも発見してしまったのでありますよ。
無論、両方とも買って帰ってしまったのであります。思わず!(大笑)
お母上には思い切り呆れられてしまったのですが、
それでも、お母上も一緒になって笑ったのだから同罪だ!(笑)

でもって、思わずその代物達に自分の携帯を向けてしまったのは、
まぁ、仕方がない事だというモノだろう?(苦笑)

まず1つめ、パン売り場のパンより。コレ↓

ジャイアントパンダ?(笑)


このパンのうたい文句が

「ふんわりソフトで、ほんのり甘い、ジャイアントなパンだ!」

…だったりして。(笑)

確かに、とにかくデカイ!パンではあるのですよ。
で、中身は??って事になりますとね、別に何のへんてつもない普通のパン。
というか、ふと思い出したのは、小学校の頃の給食のパン系?(笑)
自分は好きだったけどね。懐かしい味?そんな感じるのする、普通のパン。
でも、これで100円っていうんだから、一応お得なんじゃないのかな?って思った。
1度に食べきれないので、3分の2は明日に残してある。
仕事から帰ってきてから食べよう。てか、まだその時までに存在してればの話。
うちには自分と同じ笑いのツボを持った兄貴がいるもんでね。(笑)

で、もう1つが、コレ↓

こん部長?(笑)


ひじきのふりかけ…なんですけどね。
このイラストとうたい文句に、思わず「ぶぶっ!!」と。(笑)
「塩こん部長のおすすめ」…ってどうなんだぁ??(苦笑)
でも、そうこう言いながら手が伸びている自分にも笑えるんだけど。
どうやって食うの?って感じなのでしょうが、別に白飯に普通にかけるだけ。
ご飯と混ぜておにぎりにして食べると結構美味かったり。
買って帰った後で、家族が食うだろうか?と一応心配したのだけど、
お母上が結構気に入って、晩ご飯の白飯の上にかけていたので、ヨシ!…と。(笑)

…やっぱり、今時の商品は、インパクトが大事…なのでしょうかね??(大笑)


さておき、更にウロウロしていたら、自分が大好きなんだけど
置いていた店屋がそれを置かなくなってしまって、しばらく買えなかったお菓子を発見!
元々はアメリカの輸入菓子らしい。
そもそもそこのファームの始まりは、
アレルギー体質で食べさせるお菓子に困っていた自分の息子達の為に
アレルギー体質でも大丈夫な成分でお菓子を作った事が始まりらしい。
今のこのお菓子の成分がそうであるか?というのはわからない事なのだけど。(苦笑)
今時のお菓子って、元々自分はそんなにボリボリ食う人間ではないのですけれど
味が作られすぎていたり、濃かったり、甘かったり。
ちょいと粉っぽさがあるけど、自分的には、その素朴さが気に入っている。
外国製品のお菓子って、日本のお菓子が完璧すぎて味とか香りとかの面で
とっつきにくい…とはよく言われるし、思う事もあるのだけど。
そんな外国製品のお菓子の中では、これは結構食えると思うのですよ。

でもって、ちなみにそのお菓子がコレ↓

chessmen.jpg


チェスの駒模様になっているクッキーなのです。
実は、このお菓子は自分にとっては特別なお菓子。思い出があるというか…なんというか。
実は、「B.B」に「Chess man」という題の話があるのですけれども、
その話は、このお菓子を食ってた時にふと出来た話でもあります。
コレを食わなかったら、もしかしたら「B.B」のあの話やソレに続く話は出来なかった…
かもしれません。
そうなると、世の中、何が話のネタや話を書いたり考えたりするきっかけになるか
分からないものでもありますよねぇ。(苦笑)
まぁ、創り屋としては、自分が見たり聞いたりするあらゆる物から
話のネタやきっかけに繋がってくれるのは物凄くありがたい事でありますけれど。(笑)

…うーん、なんだか、本日は携帯写真だらけの日記になってしまったかも。(大笑)
まぁ、見て笑ってくれる人がいらっしゃったら、いいなぁ〜…なんて、ね。

しかし、今週もあっという間に週末が来てしまった感じがする。むむむぅ…。

…ちょっと笑うかも。(笑)

2008年03月27日23:59

休みの日が3日ほど続いた兄貴が、山へ行った。
(長距離トラッカーの仕事スケジュールってそんな感じさ:笑)
そう、兄貴の最近のマイブームは登山らしい。
まだ残雪のある山を登るとか何とかで、アイゼン(靴につけるトゲトゲスパイクみたいなヤツね)
くっつけてそこをえんやこら登るらしい。
天気は良さそうだといっていたので、「おーがんばって行ってこいや!」と言っておいた。
で、兄貴の姿が消えて思った事。

「あいつ、日焼け止め持っていくの忘れてないよな?」

そう、山はお日様に近い所です。ですので、日焼けはつきものなのですよ。
しかも、残雪残る真っ白風景は、太陽を見事の反射させるのだとか。
という事は、余計に焼けるって事でもあるのだ。
意外と登山には日焼け止めが必要らしい。
まぁ、大抵登山のベテランともなれば結構焼けこんでいるので、
少々の事では焼けないらしいのだが、うちの兄貴はまだベテランとは言えんのでね。
結構焼けるらしい。てか、本当に焼けてるから…過去の登山から帰って来た時とか。
それなのに、いつもかんじんの日焼け止めを持っていくのを忘れたりするのだ。
後で酷い目にあうのは自分なんだけど??…と。

で、何となくふと嫌な予感がしたのだ。
まぁ、兄貴は出てった後なので今更予感を感じても既に遅いのだけど。

でもって、兄貴が帰ってきた時の一言。

「ヲイ、ほてり止めとかそんなの持ってないか?」

…やっぱりな、きっと忘れたんだね日焼け止め。(笑)

自分は机の上で画面に向かって作業していて、
後ろから声かけられたので振り向いていない。
ようやく兄貴の顔を振り返ったら……

ぶっは――――――!!

思わず、少し前に飲んだコーヒーを胃袋から吐き出しそうになった。
いや、そんくらい笑ってしまったって事です。

焼けてますぜ、旦那!!(笑)
お猿ぅさぁ〜んだぁよぉぉ〜♪(※アイアイの歌の拍子で読んでください。:笑)
しかも、ゴーグルして登ったんだね兄貴、顔にゴーグルの跡が付いてる…。
あーでも、ゴーグルの跡なんかは登山家には付き物かもしれないか。
アルピニストの野口さんだっけ?あの人も、登った時は跡ついてたもんなぁ〜。

「凄い焼けたねぇ。女の子だったら大変なところだけど。
 アンタはヤローだから、問題ないか」…と思わず笑ったら、渋い顔をしていた。(笑)

しかしねぇ、ほてり止めなんて物は自分にとっては真夏の物なんだよ。
そんなもん、あるはずがない。
それに、たとえ去年の残り物が残っていたとしても、使えんのかよソレ?って感じだ。
「遅くまでやってる薬局へ行って来い」ってあっさり言っておいたけど。(鬼?)

しばらく兄貴の焼けこんだ跡つきの顔で愉快な気分が味わえるかもしれない。(悪魔?:笑)





さておき、本日。
気が付かなかったのだが、宅配の人が着ていたらしく。
そのまま自分が気がつかなかったせいで、不在票をポストに突っ込んで帰っていた。
そう、自分。
元々集中力はない人間なのだけど、
ソレが故に、集中しなければならない時は全身全霊で集中しようとするのだ。
だから、時々客が来ても気が付かなくて…て事もある。

すんません、宅配の人。(苦笑)

で、不在票を見たら、宅配の運転手さんが伝言を書き入れていた。

何々?

………

「ご連絡をお待ちしてるス」

…ぶっは――――――!!

又もや、胃袋の中のコーヒーを吹き出す所だった。

うーん、素敵過ぎるぞ宅配の人。
兄貴言葉を使った伝言なんて、初めて見たぞ!!何か、いい!!(笑)
いいなぁ、こういう人。(笑)

たぶん、ご連絡をお待ちしています…て書こうとしたんだろうな。
でも、「お待ちしてる」って書いちゃったんで、
しょうがないから「ス」を付けてごまかしたんだろう…と。
いや、でも、最初から「ス」付きで伝言を書いたんだとしたら、
それはそれでその人の人柄が見えてきて中々いいんだけど。(笑)

何かね、そういう日常の小さな笑いが、今たまらなく嬉しかったりする。
…自分、もしかして疲れてんのかな?(苦笑)

人事異動発令、鬼が出るか蛇が出るか?(涙)

2008年03月26日23:59

春は人事異動の季節です。…たぶん。(笑)
とはいうものの、バイトの自分には自身の人事異動なんて全く関係ありませんが。(笑)
でもね、頭の上が色々と変わるのは、気になる所ではありますよ?そりゃーね。
どういう人間が変わろうとも、バイトの自分にとっては正社員は誰でもが上司です。
誰が変わっても、今まで慣れ親しんだものには違いなく。
変わった人が良い人であるのならば、それは大歓迎でありますが。
変わった人がとんでもない人だったならば、長い事苦しめられる結果が見えているのですから。
しかも、うちの仕事場は本当にまるで吹き溜まりのような所でね。
よく言って個性的な人間ばかりやってくる。
は?それじゃ悪く言ったらどうなるのかって?
悪く言ったら、とんでもない奴ばかりがやってくる所!さ。決まってんじゃん。(遠い目)
そういう人間に限って、来たら来たで長い間出て行かないのだよ。うん。
まぁ、他に引き取り手がないから出られない――とか何とか言う噂でもあるのだが。(苦笑)

さておき、本日。人事異動を聞かされて。
上司が1人他の所へ移る事になった。
それなりに仲良くしていた人でもあるので、なんだかやはり寂しいです。
というか、人柄はいい人だったのでね。
人柄に問題ある人間が多い中、(いや、それでもかなり問題なのかもしれないが:苦笑)
貴重な人柄のいい人間がいなくなるのは、何だか心が重たくなるわ。

でもって、問題課長が定年!!
ああ、これであの問題人間から解放されるわ、万歳よ!
…と相棒と同僚達とホッとしたのもつかの間。
まったくもって、世の中そう簡単に甘くはないというのか。
そう簡単に楽はさせじ!と運命の女神は更なる試練をもたらしてくれるのか!!
今度うちの課長になってくるという人間、
実は自分がこの仕事場に勤め始めた頃、隣の課の課長補佐をしていた人間で。
名前を聞いてもピンと来なかったのだけど、
容姿と特徴を聞いて、脳ミソの中の情報倉庫にチーン!という音が響いた。
記憶が呼び起こされた音でもあり、それは、ある意味、
仏壇の前にある鈴を鳴らす様な音でもあったかもしれない。
そう、不吉な音。っていうか、あの世にぶっ飛びそうなそういう感じ??

だってね、その人。
自分の印象では、イメージは「蛇」だったのさ。
まぁ、今の問題課長がイメージが「ゴ●ブ●」なので、どっちがどうとは言えないのだが。(笑)
とにかくよく怒鳴り散らしていた記憶がある。しかも何か妙に神経質そうで。

自分より長くいる同僚達の中からは物凄い悲鳴が上がった。無論、悪い方での悲鳴。
1番仲の良い上司曰く、「感情でモノを言う人」らしい。
あーそうなると、今の問題課長と同類?もしくは、最悪もっと始末が悪い??

元隣の課にいた人間ならば、隣の課の人間に聞いた方が良く分かるか?と。
隣の課の親しくて長くいる人間を捕まえてそれなりに聞いてみたのだが。
その人は、今度の新しい課長を好意的な感じで見ていた。
厳しい事は厳しいけれど、きちんとしている人だから…とかなんとか。
うーん、なんだか、上司の言う印象とは180度違うんだけど。
どっちが本当なのだろう??
まぁ人間なんて、人によって違う印象を持ってしまうものだけれどもね。
それに、何を言ってもやって来るものは来るんだし。
今からジタバタした所でどうにもならんでしょ?
それでもまぁ、何か厄除けでもしておこうかしら?って、思わず相棒と話した。(苦笑)

更に加えて。
若手の社員の中で1番仕事が出来て頼りになる人間が、隣の課にさらわれた。
でもって、1番仲の良い上司が、現場から退いて同じ課の事務方の人間になる。
で、代わりに同じ課の事務方で使えないといわれた人間が現場に下る事になり、
他所へ出た上司の代わりに、若手の社員の中でしかりしていると言われている人間が
なる事が決まったらしい。
でも、その上司の代わりをする人間って、自分や相棒や同僚は苦手意識があって。
悪い人ではないのだけれども、全面的に信頼したり頼りになる人間ではないのだ。
そりゃー、1番仲のいい上司や出て行ってしまう上司の方が
年齢的にも他の事的にも、頼りになるし全面的に信頼できるし。(苦笑)

なんだかね、本当に、人事の事を聞いて、思ったよ。

「鬼が出るか、蛇が出るか!?」…って。(遠い目)

やってくる新しい課長様いかんによっては、自分はまだ胃の痛い思いをせねばならん。
というか、今の問題課長がやってきて、自分が精神的に苦しみ始めた時は、
自分の体長までおかしくなっちゃって。
笑い話じゃないんだけれども、ストレスで何度もトイレに行きたくなる!!(苦笑)
…というような症状に思い切り苦しめられてしまう事になったのだ。
ああ、もう、思い出したくもないのに、思い出してしまうくらい思い出が重いわ!!
(※シャレではありません。:笑)

思わずね、「今度はどうなるっていうのさ!!」って、胃の辺りを押さえてしまったよ。

世の中、なるようにしかならないのは良く分かっているつもりだ。
だけれども、流れにただ流されているだけの人間ではないこの性格はうとましい。(苦笑)

贅沢は言わないよ。人間だもの。
でも、人としての常識くらいは持ち合わせていてくれる人間を上に立たせて欲しい。
当たり前のような事なのに、うちの仕事場ではどうも当たり前にはなってないらしい。

「掃き溜めに鶴はなし」。
うちの課の合言葉の様になっているのがこんな言葉。笑うしかないだろう?(苦笑)

次の人事がくれば、今よりはよくなるかもしれない!
…そう思い続けて、何年も人事を見てきているけれどね。
自分が勤め始めて1番最初の課長が1番良い人だったなと、ふと思い出す。
でもって、それ以降、段々人間性が下降してきているのはどうなんだ??(苦笑)

ああ、4月からは自分、ちゃんと仕事できるんだろうか??(遠い目)
いや、首の事ではなくてね、新しい人間がどういう人間かが…問題なのだよ。(苦笑)
どのみち、自分は自分の事をひたすらに頑張る事しか出来ないのだけれどね。

子供の様な趣味だと笑うか?(笑)

2008年03月25日23:34

本日、仕事が定時に終わるとホッとした。(笑)
てか、定時で終わってくれないと困るのだヨ今日は。
否、例え定時で終わらなかったとしても、自分は今日だけは帰宅するつもりだったけど。
無論、残業命令なんて蹴っ飛ばす覚悟で。(大笑)
仕事と趣味、微妙な所でどうしても趣味の方が勝とうとするのは、
自分が根っからの趣味人間だから…かもしれません。(笑)
もしも、昔同人屋していた時の、原稿製作の修羅場を今でもやっていたならば、
本格的な修羅場のたびに年休取っていただろうなぁ〜って、そう思いますモン。(苦笑)
それは映画狂と言える自分の映画館通いにしても同じ事が言えましてね。
朝イチの映画見る為に年休を取らないだけまだましかもしれない。今日はね、たまたま。(笑)
定時で帰る!と言った自分に「どっかいくの?」と相棒が聞く。
「うん。隣の市の●●(デカイショッピングモールの名前:映画館はこの中にあるのだ)まで」
そう答えた自分に、「あ、映画?」と即答する相棒。
さすが、相棒。長年共にいると良く分かってらっしゃるわ。
映画館に行く以外に、自分が好き好んでわざわざ隣の市のショッピングモールなんかに
足を運ぶような人間ではない…って事を。(笑)
「帰りにスタバのチョコスコーン土産に買ってきちゃる」と言うと、
「いやんもう、ダーリン愛してるわ♪」…なんて。
コーヒーが大の苦手で、匂いすらダメだという相棒が、スタバに立ち寄る事はできないらしく。
でも、前に土産に買ってきたスコーンは大のお気に入りになったらしく、複雑であるらしい。
そう、自分的にもスタバのスコーンはお気に入りなのだ。(笑)
そのスタバのスコーンのお気に入りさ故に、自話に時々スコーンが登場する事もある。
たぶん、この先も登場する可能性は大いになるのだけれど、
文章打ちながら自分が頭の中で想像しているのは、紛れもなくスタバのスコーンだ。(笑)

さておき、定時に仕事場を飛び出して、そのまま隣の市までの道のりへ。
まずはバス停から駅まで。今度は駅から隣の市まで電車へ乗るのだが、
ちょっとばかり予定よりも早く着き過ぎて、予定の便よりも1本早い電車がホームにまだいて。
発車がギリギリだった所だったらしく、階段を上がってホームに到着した途端に発車のベルが。
1本遅い便を予定していたので、階段を上がりきっても急がなかった自分に
車掌さんが「まだ間に合いますよ〜!」って声をかけてくれたもんだからさ、
そうなると、乗らない訳には行かない気がしちゃってきましてね。(大笑)
大慌てでそのままダッシュをかまして電車にかけり込んでしまった。ああ、しんどいわ。(笑)
そのおかげで予定よりも映画館に早く到着してしまい、時間をつぶす事になったけど。
だってねぇ、どんなに早く到着した所で映画が始まる時間は決まってんだもんさ。(苦笑)
それでもね、遅れるよりかはましだと思って。

というかね、自分は基本的に、待ち合わせにしても予定や約束よりも早く着く方が好き。
人を待たせるよりも、自分が待っている方が性に合っているらしい。
でも、待ち合わせ時間よりも相手が30分以上遅れるとブチ切れマスが。(大笑)

見たのは昨日の日記の通り「ライラの冒険」です。
これ、3部作なんで1作目はまだまだ謎とか次へと続く伏線がありましてね。
ナルニアみたいに1作1作完結している訳ではないので、
1作見たままだと消化不良的部分はあるのだけど。
それはまぁ、例の大作ロード・オブ・ザ・リングも似たようなモンでしょう。え?違う??(汗)
後の2作を見て、話の全てを見届けるしかないでしょう。(笑)
1作目は、結構色々詰め込みすぎている感じがしないでもないけれど、
動物(CGですがね:笑)の可愛らしさに、基本的に動物に弱い自分はメロメロだったり。(大笑)
多少色々な名称?の部分で分かり難い所があると思う人もいるのかもしれないけれど、
あーこれはあいつらの事だな…と頭の中で置き換えるとそう難しくもないかな?…と。
ファンタジー屋の自分は、ファンタジーはとっつきにくい話では全くないのでね。

しかし、1個座席空けた隣の人のキャラメルポップコーンの匂いが漂ってきて、
ゴメン、好きな人には大変申し訳ないけれど、気になってしょうがなかった。
無論、そそられる匂いではなくて、その逆で。(苦笑)
元々映画を見る時に物を食べながら見るというのは自分的にあり得ない事なので…。
いや、人様の楽しみをどうこう言うつもりはありませんです。ええ、決してね。
ただ、匂いや音が物凄く気になるだけ。気が散るという意味で…。(苦笑)
ダメなんだよね、自分。
一生懸命映画に集中して没頭していると、口に物を運べない人間だから。
飲み物関係ならまだ分かるんだけど、固形の物っていうのはやはり分からんです。(苦笑)

紹介と感想の方は、近い内に「Hobby」の映画日記にて。
…と思ったら、前に見た「エリザベス/ゴールデンエイジ」の紹介と感想もまだだった!!
…ええ、今、その事に気がついてしまった自分。うぎゃっ!!(苦笑)
うう、これも合わせて近い内に必ず!!

ええ、映画を見ると自分は元気になります。
映画から色んな物やイメージなどを貰うからかもしれません。
もしくは、映画見て、別の世界へ思いっきし逃避できるからかもしれません。(大笑)
まぁ、これで頑張れるぜ!と思った途端に、時にはその後すぐに何かが起こって、
せっかく映画で蓄えた元気を根こそぎ持って行かれる場合もあったりするのですけれど。(笑)
とりあえず、元気充電!そんな状態の自分です。…今は。(笑)
だから、停滞していたメールとか、創り事云々とか、
飼い犬が死んだ事で沈み加減&無気力加減だった気分も立ち上がりそうです。

しかし、本日は暖かい日でしてね。
それなのに、映画館の中暖房をほんのりかけている!!
だから、館内が物凄く乾燥して、大変だった。
いや、自分が普通の状態ならば気にもしなかったのかもしれないけれど、
いまだに例によって目の具合が完全ではないモンで。
まぁ、ソレを承知で決行したのも自分なのではありますけれど。(苦笑)
そんな関係で、
映画見ながら目が乾燥して乾燥して、眼球が引き攣ったような感覚が…。(大笑)
だけれども、映画に集中している時は感覚でソレを感じても無視ですから。(笑)
映画終わった後で、持参していた目薬をボタボタ投下しました。
目薬持参で良かったわ…。(苦笑)

スタバで相棒の土産のチョコスコーンを買って、満足して帰宅です。(笑)


さておき、実は、自分が最近妙に好きな物がある。
何か?と申しマスと、「ピンズ」。ピン・バッヂ…と言った方が分かりやすいかも?
そう、そのピン・バッヂ。
子供みたい…と笑われそうなんですけどね。
でも、その辺に売ってる物のそれではなくて、自分の場合限られた物。
映画関係と、自分の好きな…インカとかエジプトとかの古代文明遺跡関係の代物。
そんなのあるのか?と言われマスとね、結構そういう場所では売っていたりするのですよ。
日本ではピンズってそれ程言われてもピンと来ない(※シャレではありません:笑)
らしいのですが、外国なんかでは色んなピンズをコレクターしている人もいるとかいないとか。
オリンピックのとか…は結構有名なんだとか。でも自分にゃそれは興味ないけど。(笑)
しかも今までは余り自分自身も見向きも興味も示さなかったんだけどね。
映画館で作品のグッズとか売っていて、その中にはピンズもあったのだけど、
興味ない時は、こういうの買う人いるのかね?…て思っていたのですけれど。(苦笑)
いつの間にか、そういうのを思わず買ってしまう人間に自分がなってしまうとはね。(笑)
まだそんなに持ってないのですが、買ったりするととにかくそれを付けたがる!
…そんな、妙にガキ臭い所があったりする自分なのです。(笑)
だから、自分がいつも持っている鞄のポケットの部分は最近こんな状態だ!!↓

pins.jpg


笑え!(子供っぽいと自分でも思うのだけどね:笑)

ちなみに、内訳は(説明いらんて:笑)
右側上部、「王冠」のが映画「エリザベス/ゴールデンエイジ」のピンズ。
その下、「盾」が映画「キング・アーサー」のピンズ。
更に下、丸いのが2つ連なっている様な形のが、本日の映画「ライラの冒険」のピンズその1。
で、左側に移って、上の銀色のクマ型のが、本日の映画「ライラの冒険」のピンズその2。
更にその下の鳥型(コンドルです)のが、先日行った「インカ・マヤ・アステカ文明展」のピンズ。

…たぶん、この先まだ増えます。(大笑)
何か、妙に好きになってしまった…映画関係と古代文明展関係のピンズ集めです。(笑)
でも、他にも自分の好みのツボを押したピンズなんかにも腕が伸びる可能性もあるな。(大笑)

今日も忙しい日、明日も忙しい日?(笑)

2008年03月24日23:59

仕事は結構あったのだけど、自分は鬼の様に仕事をやり捲りましたですよ。(笑)
理由は、とにかく定時で帰りたかったから!!それだけさ。(笑)

事の発端は、本日の朝に遡る。
いつもよりもちょいとだけ早く玄関から出てしまった自分、
我が家に車を置いていく相棒はまだ着てないらしく。
どうせなら一緒に行こうか…と、ポストから届いたばかりの朝刊を引っ張り出して
どこぞのオッサンか?と突っ込まれるかもしれないが、新聞を立ち読み。
てか、テレビ欄だけ…だけど。(笑)
これが冬場だったら、早朝6時前なんて外は真っ暗で新聞なんて見えない所ですが。
最近は、季節柄同じ時間でもかなり明るくなりました。
だから、新聞も読めるのであります。
でもって、テレビ欄で、自分は固まった。
フィギュアスケートの世界大会のエキシビジョンの放送枠があるじゃないか!!
しかも、昼の2時からって…どうよ??平日なのに昼間放送枠作ってどうすんのさ!!
…思わず新聞を持った手を握りしめて心の中で強烈なツッコミを入れた。
おかげで、新聞の両端が思わず力を込めた手のせいでシワシワになったけど。(笑)
あー、でも、それこそ録画する物が今時一家に一台はある時代だから、
…普通の人は困らない訳か。
そんな物が存在しない自分が困るだけなんだね。(滝涙)
早朝に仕事が始まるので、帰宅する時間は早い。
うーん、2時から4時までの放送枠。最初からは無理だけど、見れる可能性はあるか。

そう、そんなこんなで、鬼の様に仕事を済ませたのでありますよ。
でもって、定時に仕事が終わるなり、全力疾走で帰宅。
今に飛び込むなり、テレビのスイッチをいれてチャンネルを!!
余りに必死な形相で帰宅した自分を、お母上の方が何事かあったのか?と驚いていた。
フィギュアのエキシビジョンの事を言うと、お母上も見落としていたらしい。
まぁね、まさか平日の昼間からそういう特別なモンが放送されるなんて
普通は思わないのかもしれない。
「えー、始めから見たかったわぁ。そうして教えてくれなかったのよぅ?」…とお母上。
あのねぇ、出勤直前に自分も知った事なんだからさ。(苦笑)
それとも、仕事の休憩時間中に自宅に電話して
「2時からフィギュアのエキシビジョンがあるからね?」なんて、言えってか?(遠い目)

そんなこんなで、本日はなんとなく慌しい1日となってしまったり。

しかし、実は、明日も慌しい1日となるのだ。

明日はね、ちょいと隣の市のデカイ映画館まで映画を見に行って参りまする。
「ライラの冒険」。
近所の映画館にもきているのだけど、日本語吹き替え版だけなんだもん!!
そんなもん、嫌に決まってますがな。日本語吹き替えはテレビのロードショーだけで結構。
基本的に、映画狂な自分は、映画を見る時は俳優さん自身の声を聞きたい人間です。
たとえ、字幕を読むのが大変だったとしても!!
こういう時、英語ができりゃいいよなぁ〜って思う事もあるが。
そう、この間行った映画に、外人さんが見に来ていたのをみて
「ああ、この人は字幕追わなくてもいいからいいんだ」と思わずそんな事を思った。(笑)
それにね、日本語吹き替えの声が、何かイメージに合わなかったら最悪でしょ?
せっかくお金払って見に行っているのに、何で最悪の声を聞かねばならんのさ?
てなもんで、洋画しか映画を見に行かない自分は、いつもこだわりの字幕版だ!(笑)

定時で帰れたら、何とか間に合う回があったので、席はネットで既に予約した。
近所の田舎の映画館ではなくて、隣の市のデカイ映画館は全席指定だから。
何度も見続ける事はできないのだけど、座り心地はいいはずだから。(笑)
仕事が忙しかったのと、目の関係で鬱々していたので息抜きです。
目の具合が完全に良くなった訳ではないのに、
映画を見る為に又目を使おうとしている自分ですが。ははは、この際、目薬持参。
映画狂、見たい映画は後悔する前に見ておくべし!!がモットーです。(笑)

なので、今日も忙しかったが。明日も忙しい日になるのだ。
とにかく、明日は何があっても定時で帰宅する!!(笑)
ネットでチケットを予約している以上、それを白紙撤回すいるなんて自分にゃできません。
残業がかかったとしても、明日は「NO」と叫びながら帰宅する。
映画と残業はかりにかけたら、映画狂の天秤ばかりは映画の方に傾くらしい。(大笑)
まぁ、映画が自分の創り事への栄養源でもあるのだからね。
植物だって栄養与えると育つじゃない?だから自分だってきっとそうなんだ!!
…きっとがつくあたり、ちょっと意志の強さに欠けるけど。(苦笑)
そいでもって、久し振りに、その映画館のある建物にスタバがはいっているので
スタバでコーヒー休憩+お気に入りのスコーン食べて一服!!が出来るかなぁ。
映画見た後の余韻を引きずってのコーヒーは、これまた格別に美味いのだよ。(笑)


さて、笑いたくも泣きたくもなる事件です。
実は、モノクロイラストを今訳あって描いているのですけれどもね。
自分、カラーはCGですが、モノクロはアナログ描きなのでありますよ。
でね、下描きして、ペン入れして、ベタ入れて、トーン貼り!…って段階になって。
…実は、ちょいとした珍問題が発生でございます。(大笑)
随分前から、それこそ同人屋やってた頃から、
マンガ描いていたのでトーンを持っていた訳ですが、
結構前からチマチマ買い足して購入してましたのです。
しかし、最近は仕事の忙しさもあり、自分の忙しさもあり、
アナログモノクロイラストを中々描く機会がなくて、トーンが活躍する事もなく。
やっと活躍させる事が出来るか?と思って、いざ、本当にかなり久し振りり出してみたら…

トーンの圧着力が落ち捲ってる――――!!??

スクリーントーン。アナログ漫画には欠かせません画材ですが。
あれは、裏側に糊のような粘着剤がついておりましてね、平たく言えば、
必要な所に上から貼り付けて擦って、圧着させる…という貼り込み方なのですが。
まぁ、保存状況とかにも寄るのでしょうが、長年放置すると圧着力が弱くなる!
…とは聞いた話でもあるのだけど。
まさか、自分の身にそういう事が起きるとは!!

思わず、笑うしかないな〜って。いや本当に、笑いしか出なかったさ。(苦笑)

元々マンガを描かなくなってからは、トーンを買う枚数もかなり減ってきたのですけど。
それでもね、使えないとなると困るのよ。
でもね、それこそ、あまり使わない物を新しく揃えるというのもどうなのだ?…と。
使う分だけ揃えるのにも、それはそれで結構大変かもしれない。
そんなこんなで、どうしたもんか?と頭を捻り。
結局、たどり着いたのが、モノクロCG着色デス。
メイン機に座り込んでいるけれど、画面はいつものカラー画面ではなくて、
モノクロ世界の着色画面とにらめっこ。
ちょいと手画ってが違って慣れないもんで、着色が纏まらないので時間も掛かるが。
慣れたら、まぁ、カラーの時とほぼ変わらないんじゃなかろうか?と。
これができるなら、いっそもう、トーン買わなくてもいいかなぁ〜とかそんな事も。
デジタルトーンって、最近ではそういうものすらあるのだけど。
(↑ソフトにトーン機能が付いていて、漫画みたいに画面でそれが作業できるって訳)
そういう手も考えようかな?とか思い始めた本日。
でも、ソフト入れるにはちと今のメイン機ではスペックが足らんか??
そろそろ、機械オンチの自分も、イラスト完全デジタル化
…そんな日も遠くないのかもしれない。(苦笑)

それでいいのか?客商売っっ!!

2008年03月23日23:59

日曜日。無論、仕事は休み。
休みは、基本的に、とことんまで「遅寝」を満喫するのでありますよ。(笑)
とはいうものの、どんな時間に寝ても、朝の8時くらいには一端目が覚めるのでありますが。
でもって、一端その時間に目を覚ますと、とりあえず起きて、新聞を読みに行く。
一通り軽く目を通して、気になる記事はじっくり読んで、天気予報を確認して、テレビ欄!(笑)
何か興味のツボを刺激するような番組してないもんかね?と見るのですが、
日曜日の癖に、興味のツボを押されるような番組はこれといって無し。ちょっとがっくり。
まぁ、自分の趣味のツボと人様の好きそうな番組というのは、必ずしも一致しないだろう。
友人には、どこかマニアックな趣味のツボだよな?といわれているし。
それは、自分自身も認めているし?(苦笑)
だから、今時の人達が見るような番組って、たぶん自分って見てないんだろうなぁ…と。(笑)
1時間モノの連ドラなんて絶対見ないし。
だから、仕事場で「見てる?」って聞かれても、「見てない」と。
でも、題名だけは知ってるので、知らない訳ではない…と。
かえって、自分の上司の方が連ドラとか良く見ていて話しているもんな。
人が見ていようが見ていまいが問題なく語ってくれるので、ほぼ放置しているけど。(鬼?)

自分の興味ない番組ばかりなので、あっさり諦めて遅寝を続行する為に布団の中へ。

それから完全に目を覚まして起床したのが朝の10時過ぎ。
もうこれ以上は寝られないな…という所まで寝た。とりあえず、睡眠は満足?(笑)
起きだしたら、テーブルの上に先日送られてきた電気屋のDMが。
こういう置き方をする(わざわざ自分の目に留めさせようとする:笑)のはお母上しかいない。
何々?とDMを見ていると、来場者様全員に粗品進呈。今回はトートバック?
うーん、相変わらず電気屋の癖に電気屋とは全然縁も所縁もない代物をくれるらしい。(笑)

これはきっと、自分に貰いに行け!という指令だろうな。

お母上、もれなく貰える物が大好きだ。
懸賞などの「当たるかもしれない」というのは一切見向きしないのだ。
貰えないのが当たり前。そんなの自分の運は良くないのさ…と思う所は、自分と同じらしい。
なので、お菓子の箱とかその他製品についている、
懸賞などで応募できる応募マークやバーコードは、我が家では見向きもされない。
そのままゴミ箱粋だという事を知った仕事場の懸賞大好きな同僚が、悲鳴を上げた程。(笑)
以来、我が家ではそれらの代物は仕事場でその同僚の手に渡っている。
だからお母上は洩れなく貰える物は貰いに行く。娘を脅してでも取りに行かせる。(大笑)
たぶん、本日のコレもそうなのだろう。

そうこうしている内に、その予感は大当たり。
自分は休みの日に自転車こいで行きつけの電気屋さんまで行くはめになった。
粗品の色、赤系と緑系が選べるらしい。

文句なく、緑系!(笑)
取りに行くのが自分なのだから、自分のいい色を選んでも文句は言われまい。

ついでに、電気屋の中も見て回る事にした。
電気屋やホームセンターを見て回るのは、実は大好きな人間です自分。
ええ、例え機械オンチでも、電気屋を見るのは好きなのです。(笑)

DMにパソコン売り場でデル製品を扱い始めた…なんて書いてあったので、
それを見ていこうかな?と。
ええ、そろそろメイン機も買い替え時。
イラストを着色するのにも結構な馬力が必要で。
描き関係の新しいソフトや気になるソフトがあっても、
今のメイン機「ビンゴ」(PCの名前:笑)ではスペックがちょいと足りない的な所も出てきた。
まぁねぇ、7年近く使ってりゃ、そういう部分も出てくるわな。
世の中、どこもかしこも進歩して進んでるんだからさ。
デルの製品は、結構な馬力の物でも他のPC大手メーカーの物に比べたら安く手に入る。
そうさ、大手メーカーさんのPCには自分には必要ない物が一杯入ってるんだよ。
特にメイン機用のPCには余分な物はいらないのだ。
どうせスタンドアローンての?ネットには繋がない機なのだし、
それこそ、描き関係の事しないんだし。
ワラワラワラワラどうでもいいソフトはいらんのじゃ!その分安くしろ!てな感じです。(笑)
なので、デル。部品も組み替えられる部分では魅力的なのじゃ。
描き事するには、大手メーカーの既製品の中には足りないものがある時もあるし。
まぁ、最近ではオンラインゲーム用にそれなりの物が入っている物もあるけどね。
どうせ、グラフィックボードとメモリは注ぎ込まにゃならんし。
デル製品を扱ってくれるのなら、助かるな〜と、様子をうかがいにPCコーナーへ。

とこらがどっこい。期待は甘かった。
この電器屋のデル製品は、その決められたモデルしか売ってくれないらしい。
組み替え不可って事ね。
そうなると、足らない部分があるし。組み替えられないんじゃ、ただの安いPCだ。
どのみち機械オンチな自分。組み替えるにしても店員さんと相談しながら…
でないと、さっぱり分からん部分もありますのでね。
じゃ?機械オンチの癖に組み替えPCなんか買うな?
…そりゃー無理だよ。やる事がやる事なんだから、必要なモンは入れんとね。(苦笑)

「あら残念」といった自分に、店員さんは言ったのだ。驚くべき言葉を。

「駅前に●●って大きな電器屋さんがありますよね?
 あそこなら、デル製品でも組み替えられますから。そちらに行かれたら…」

無論、その駅前のデカイ電器店は知っているさ。
だけど、その電器店は自分が行った電気屋とは違う会社だ。要は、敵会社?
それなのに、そういう言葉を吐き散らしていいもんなのかぁぁぁ―――?
思わず、自分はその店員の頭を疑ってしまったじゃないか。
商売、そんなんでいいのかよ?敵会社に客を送り込むような事をいったんだぞ、アンタ??
たかが客独り?でも、されど客独りじゃねーのかよっ??

その電器屋でも、違う製品の組み換えられるPCを売っているのも知っているのだ。
だったらさ、
「デルの組み換えられる機種はないですけど、こちらの製品ならできますよ?」とかさ。
そういう言い方とか、普通はしないもんかね??商売じゃん。
何とかして、お客さんに自分所の電器屋で買い物して貰おうって思うのが普通だろ??

…よその電気屋すすめてどうすんだよ。(脱力)
余りにも脱力したので、そのまま帰ってきてしまった。(苦笑)

自分は、気持ちよく買い物をしたい人間です。
例え、同じ値段の物ならどこで買っても同じだとしても。
どうせなら、気分よく買い物をしたいのです。店員さんのも態度しかり。
その点では、本日の電器屋さんの店員さんの態度は、自分的にはマイナスね。
たかだかPC1台分の客と思ってもらうのは一向に構わないけど、
気分よく買い物をしたら、他の電気製品もそこで買おう!って気にもなるモンだろう。
…商売、それでいいもんかね?客、確実に1人逃した事になるぜ?(苦笑)

目薬を買ってきた。

2008年03月22日23:59

仕事場には結構な仕事が積みあがっておりましたが、
明日は休みという事もあり、残業は30分だけで済みました。
ふふふ、3日振りにほぼ定時で帰宅する事が出来るのは、ちょっとほっとしますね。(苦笑)

さて、ちょっと前に眼科にかかる事になったのは日記にも書いた事ですが。
随分良くなってきました。そりゃーもう。
だってねぇ、最初は白目の部分は血糊っぽい物があるように真っ赤になってたもんだから、
おかしな病気にでもかかった??なんて、物凄く心配もしたんだけど。
前の日に目がゴロゴロしたのを思わず強くこすった事に原因があったと判明。
目のコンディションが悪かったらしく、傷ついて炎症を起した云々。平たく言えば…。(笑)
右目の方がが酷いのですが、左目も僅かに…な所もあって。
右目は眼科で貰った目薬があるのでそれを点眼している。
でもって、左目の方は、家にある置き薬の目薬を点眼していたのですけれど、
うーん、イマイチ効きが悪い?…そんな感じがあったのでありまして。
ちょっと薬局で目薬買って使ってみるか?と思っていたのですが、
仕事の方が結構な忙しさになってしまって、
仕事帰りに何処かへ立ち寄るという…そんな気力も残っていなくて。
今日はほぼ定時で終わったので、この機会を利用して薬局へ足を向けた。

目薬、目薬、目薬…。

…げっ!目薬って、こんなに種類があったのかよ!!(驚)

物凄い数の目薬に、思わず圧倒されてしまったり。(苦笑)
我が家、置き薬を置いておりましてね。ええ、子供の頃から。
だから、物心ついた時から、薬といえば薬局ではなく置き薬から…てのが常でしてね。
それでも昔から薬局で目薬の売り場を見ている事は見ていたのですけれども、
昔はこんなに目薬でも数がなかったよなぁ?って、考えた。
まぁ、今はそれだけ目薬の需要も増え捲ったって事なんだろうけど。

さて、効力色々。痒み、充血、疲れ、乾燥、etc.etc.……。
それに伴って、メーカーも色々。
買いに行ったのはいいのだが、今度は、
その多大なる種類の中からどれを選ぶか…とうのに、散々迷ってしまった。(苦笑)
結局、色々眺め回して、友人からおススメを貰っていた系列の代物を選んだ。
マイテ●アシリーズ。わざわざ伏字にする必要があるのかは謎だけど…。(笑)
マイテ●アクリーン「クール」とか何とか言う奴。
マイテ●アシリーズは、自分も昔から見たことも聞いた事があるので。

で、帰宅して早速右目に点眼ー!
クール感があるので、ちょっとスッとしますので気持ちがいいです。
聞いた話によると、余りにスースーする感覚のある物はかえって目に悪いとか
そんな事を聞いた事があるのですけれども。…どうなんでしょうかね??
自分としては、全くないよりかはスッとする感覚が少しでもあった方が好きなんだけど。
何となく、目がスッキリする感じがあるので。
効果はというと、結構効きます。いや、本格的な事は分からんけどそんな気がします。(笑)
本日、少しメイン機の前に訳あって座り込んで画面を見続けていたのですが。
やはりね、人間何かをじっと凝視していると瞬きが少なくなるので、
こういう乾燥している状態だと目が乾いたりして、途端に目がゴロゴロするのであります。
で、目の様子を鏡で確認しに行こうと思いつつも、
(自室に鏡なんて物はございませんのでね。そういう人間じゃないのさ:笑)
一段落つく所まで…と思っていたら、途端に眼球が突っ張るような感じになって。
ちょっと痛みも伴い始めて、それで慌てて鏡を見に行ったら…案の定、目充血。(滝涙)
慌てて、買ってきたその目薬を点眼。
しばらくして再度確認してみたら、おおぉぉ――!!充血おさまってるじゃないか!!
うーん、やっぱりこうなると、置き薬の目薬はあまり効果がなかったのかな?と。
置き薬と買ってきた目薬の裏側の成分の多さを比べてみたら、やっぱり。
買ってきた目薬の方が、多く入っている成分がある。無論、スッとする成分の他にね。(笑)
おかげで、随分本日は仕事から帰宅してからの目の具合がスッキリしております。
うーん、やっぱり、薬局で売ってる目薬はそれだけの事はあるのか??


さて本日。
やっぱり自分は、深夜帯で居間のテレビの前に座っております。
本日は、男子フィギュアのフリーの演技がね。(笑)
生放送らしいので、本日の放送枠は深夜!!
しかも、ショートプログラムの放送枠はなかったし!!(ちょっぴり、怒)
いやー、女子のスケートも素敵だけど、男子のスケートもいいね。
てか、昔は男子のスケートはあまり好きではなかったのだけど、今は好きです。
やっぱりね、手足が長いから迫力が違うなぁ〜って。

ちょいと惚れ惚れ。(笑)

順位争いの方はかなり熾烈を極める物がありましたが…。
スケートの世界も、なんての?戦略??の世界なんだなぁ〜ってふと思った。
相手の選手が結構失敗をしているから、ジャンプの難易度を落として挑んでも大丈夫だ!
と思って挑んだら、最後の最後で滑った選手が、
4回転ジャンプを跳ばなくても完璧な演技をしたせいで、最高位をさらっていった!なんて。
運命の輪は、突然回転の矛先を違えたりするものなのでしょうか。
銀盤には女神がいると言いますけども。
女神様といのは、基本的には、結構な気まぐれ性分だったりするのですよねぇ。(苦笑)
自分としては、日本人選手も応戦したい所なのですが。
元々が外国人大好き気質人間(笑)だったりするものですからね、
(てか、個性的な人間大好きなのさ:笑)
スイスのランビエールやフランスのジュベールの演技が見れた事で満足です。(笑)

そんなこんなで、本日の日記の更新がかなり遅いのは、
そうやって深夜帯になっても居間でテレビの画面の前にへばりついて、
フィギュアの放送をじーっと見ていたからなのですよ。(笑)

…ええ、満足であります。(笑)

とんでもなく忙しい日。でもって、又か。(遠い目)

2008年03月21日23:59

出勤した自分の目の前に、仕事の山がなければいいとそう都合のいい希望を抱いていた。
まぁ、あくまで希望。てか、妄想?(笑)
しかし、そんな希望は脆くも崩れ去るのも分かっていたさ。
だって、月末。週末。年度末。…と、「末」がトリプルで重なる時期だ。
しかも、おまけに加えて、祝日明けだもんな。
仕事が溜まらない方がおかしいって、普通。(苦笑)
そんなこんなで、本日。出勤した自分の目の前に現れたのは、途方もない仕事の山でした。
もうね、見たくなくて視線を外そうにも、どこを見ても仕事の山が視界に入るくらい。(大笑)
そう、もう、笑い飛ばすしかないわね〜って、そんな状態ですわな。
長年勤めているが、久し振りにこんな仕事の山を見た気が…。
まぁ、こういう状態に陥るたびにそんな事を言っているような気がしないでもないが。(笑)

そんなこんなで、本日。
やってもやってもやっても!!終わらない仕事を相手に戦いました。ある意味、激闘?(笑)
しかも、上司は笑って「残業フルで2時間よろしく!」って。
ぐぉぉ!!今日は仕事終わったら墓掃除に行くって予定してんだよぉぉ!!
「あー、今日は墓掃除の予定なんですけど、一応」ってボソッと呟いたら。
「岡田、ご先祖様は時給を払ってはくれないが、仕事場は時給を払ってくれるぞ?」
…なんて、上司。
貴方様は、人の家の事だと思って結構な罰当たり発言をしておりませんかね?(笑)
まぁ、そう言われたら、確かにそうでもあるのだけどさ。(苦笑)
我が家の掃除したり参ったりする墓は基本的に2箇所。
母方の爺様と婆様の所と。父方の爺様婆様の所。
本日向かうのは母方の爺婆の墓なのだが、
共に暮らしていたのが母方の爺婆だったので、
爺様っ子だった自分の爺様は、そっちの母方の爺様なのだ。
爺様と残業。墓掃除と残業。
もうね、笑っちゃうくらい、自分の脳ミソの中で天秤ばかりがグラグラ揺れんの。(笑)
で、結局。貧乏性な自分は、残業の方に手を伸ばしてしまったのだ。(大笑)
爺様の声が頭の中で「儂と残業とどっちが大事なんだ!」って響きそうだったですよ。(笑)
でもね、まぁ、行かない訳じゃないから。きっと、爺様も許してくれるはずだ!
…と、又もやこんな所で自分は己の都合の良い解釈で納得してしまったのだ。
世の中、稼ぎがなければどうにもならんもんなのさ。

しかし、2時間フル残業のつもりで頑張って働いたが、
それでもまだ仕事のメドが立たない状態だったので。
絶対に普段は発令しない、それこそ、年末年始の繁盛期の時だけ発令する
特別残業処置3時間…てのが、繁盛期じゃない本日に上司の口から発動した。
ははは、これでまた帰宅する時間が送れるのは確実で。思わず遠い目になった。

そう、残業3時間。
これでなんとか仕事のメドをつける事がで来た。
どうあっても自分のようなバイトでは、うちの仕事場ではざんぎょうは3時間が限度らしい。
忙しく機械の周りを走り回って、それこそ予備タンクにあるガソリンも使いきったぞ!
…そんな感じ。
で、そのままヨロヨロしながら帰宅して。
だからといって、天気予報の関係で天気の模様もある訳で。
日曜日には天気が崩れると聞き、行ける時に墓掃除をしておかねば…と思い。
結局、残業から帰宅した後、そのまま墓掃除に出かけた。
墓までは自転車コギコギ。
最後の最後の道のりで結構な上り坂がありましてね、そこで一気に脱力するのだけど。
本日は元々脱力した状態でそれを上らねばならず、
墓に到着する前に、自分の魂が何処かへ飛んでいきそうな感じでありましたよ。(大笑)
それから急いで1時間半で墓掃除を済ませて、帰宅。
帰宅した時には、玄関で靴脱ぎながら思わず座り込んだ。
余りに疲れたのもあり、腹が減ったのもあり。(大笑)
まぁこれで、とりあえず予定だけはこなす事ができたので安心ではあるのだけどね。

でもって、それから新聞を読み始めて。テレビ欄で唸った。
昼の2時に、フィギュアスケートのアイスダンスの放送枠があった!!
無論、見れるはずもない状態の本日。
くぬぬぬぬ――――――!!
昨日のペアの見忘れといい、本日のアイスダンスといい、悔しいぃぃぃ――!!!

しかもさ、今夜フィギュアの女子フリーの放送があるにもかかわらず。
届いていた夕刊を読んだら、その結果が載ってやんの!!
放送を見る前に結果を知ってしまったら、放送見るの楽しみが半減するじゃんよ!!
いや、記事に対して文句を言っているのではなく。
思わず記事を読んでしまった自分の目玉に文句を言いたい。(苦笑)

で、それでも、7時からフィギュアの放送は見てました。
ミキティ、足の怪我を押してでも出ようとしたその根性は凄いと思うけど。
無理してからに負担がかかるのは、スケーターとしては大変な事だろうなぁ。
リンクに出て、演技を途中までしようとして、それでも途中で棄権しなければならんのは
さぞかしプライドが気付く問題だったのだろうな。
フィギュアのシーズンもとりあえずこの大会で終わりなので、
余計に演技をきちんとして終えたいという気持ちもあったのかもしれないが。
悔し涙が零れ落ちる様が、何だか可哀想でね…。
でも、実にキレイな涙ったなぁ…。
てか、人様の流す涙って、どうしてあんなにキレイに映るんでしょうねぇ。
自分が流す涙なんて、きったないなぁ〜って思うんだけどねぇ。(大笑)
まぁ、自分が泣く時なんてものは限られているからかもしれませんが。


仕事場で掌を怪我していたのですけど、
この間まで掌にバンドエイドを貼り付けていたのですが。
邪魔になって取っていたら。
本日、墓掃除から帰宅して、テレビを見終わって、掌がちょっと痛いので見てみたら…
うはは、傷がちょっとばかし化膿していた!!(笑)
やっぱ、傷のある内に墓掃除で土を触ったからなのか??(苦笑)
ちょうど運命線とやらの中間地点付近にあるので、
掌を動かす度にその部分が折れ曲がるので、何とも微妙に痛いのが嫌だ。
掌にバンドエイドを貼っても、仕事をしていたらすぐに取れそうになるのでソレも面倒。
まったくもって、小さな傷でも可能すると妙に痛むのね…。(大苦笑)

さて、明日は土曜日。
ある意味、自分にとっては祝日から週明けまで飛び石みたいな休みですが。
明日の土曜日も仕事がとんでもなく多いだろう。
明日行ったら又仕事は休みだから、何とか頑張って仕事をこなしてやろうじゃないか。うん。


でもって、ここでもお礼。
サイトのカウンターが50000HITを突破しておりました!!
いやもう、細々とやっているサイトですのでね、自分のサイト自体。
だから、50000なんて、未知の数字って感じがいまだにしていますが。(苦笑)
皆様に足を運んでいただいた結果でありますので、本当にありがとうございます。
飼い犬が死んでからこっち、しばらく何もしておりませんが、
コレを機に、再び自分の再起動をかけて頑張ろうと思います♪
さしずめ、既に文章自体は出来上がっている「騎血」と「V.F/Guardian」の最新話更新だね。
背中のゼンマイを巻いて、これから頑張ります。
ゼンマイ仕掛け可動式な自分?
だったら、ゼンマイ切れたら停止ですか?自分。
どちらさまかに背中のゼンマイを回して貰う??
…でも、それはそれで、ソレが出来るのならぜひ回して貰いたいと思ってしまったり。(笑)

見そびれた…。(滝涙)

2008年03月20日23:59

さて、昨日の大嵐の余韻は朝型僅かに残っていた程度。
それでもまぁ、昨日の今日なので墓掃除は中止。
だってねぇ、地面がぐっちょぐちょに濡れている状態で墓掃除をするのは無理なので。
まぁね、ある程度の水分を含んでいる地面ならば、草も抜きやすいという物だが。
それでもまぁ、世の中には限度という物が存在しますのでね。(苦笑)
そんなこんなで、墓掃除は明日。仕事から帰宅したら自転車に乗って直行だ!
こういう時は、早朝からの仕事をしているおかげで
帰宅も日のある内にできるから便利というものだ。
まぁ、元々出不精人間である自分にとっては、
こういう時でもなければ、早朝から仕事をしている利点を利用する事はないのだけど。(笑)

それはそうと、春の嵐は西から東へと移って行ったようですね。
ニュース番組を見ていて、「あーこれは昨日のここら辺りと同じだわ」って思った。
物凄い風で、透明の…俗に言うコンビニ傘が骨とビニールに見事に分離している映像が…。
やはり所詮はコンビニ傘なのか??…と、映像を見ながらポイントのずれた思考回路が。(笑)


本日は木曜日だけど、祝日なので仕事は休みです。
そのせいなのか、どうも自分の単細胞な頭の中では、
「休み=日曜日」という方程式が成り立ってしまっているらしく。
どうも、自分の脳ミソ…頭では本日は平日と思っているのに、
何故かどこかで日曜日感覚で物事を見てしまっている。結構これって困る事。(笑)
本日も、そんなこんなで手痛い失敗をしてしまった。無論、自分的に…だけど。

休みの日は、とりあえず「遅起き」が基本です、自分。
いや、偉そうに胸を張っていえる言葉ではございませんけれどもね。(苦笑)
普段、朝の5時には起きて、6時前には出勤の道を辿っている人間ですから。
そういう人間からしてみると、日常の中で「遅起き」が出来る時間帯って、
物凄く至福の時♪でもあるのですよ。
たったそれだけの事なのですが、
自分が早朝の仕事をしている以上、休みの日でない限りは絶対出来ない事ですからね。
そのたまの休みの日でも、何か用事があって早く起きなければならない日もあるので、
やはり、平日に遅くまで布団の中でゴロゴロしていられるというのは幸せです。
勿論、本気でガンガン寝ている場合もありますが、
大抵、布団の中でまどろんだり、考え事をしたりを繰り返しております。
本日もまぁ、午前中はそんな感じです。
一端朝の8時くらいに起きだして、新聞を読むというのも休みの日の基本ですかね。
だって、新聞。平日は、仕事から帰宅してから出ないと読めませんからね。(苦笑)
朝読んでくる…という余裕は、ギリギリまで睡眠時間に費やしている
自分の日頃の生活の中では、まったくありません。(大笑)
でも、同僚達の中には、朝新聞やニュースを見てくる人もいましてね、
朝出勤したら、色んな先取りしたニュースを教えてくれる訳ですが。
自分は新聞もニュースも見てない訳ですから、「へぇー、ほぉー」と聞いてるだけ。(笑)
仕事から帰宅して朝刊を読む頃には、
朝刊に載っているニュースなんて鮮度を失ってますモンねぇ。(苦笑)

で、休みの日の新聞。記事を軽く読んで、テレビ欄を見て終わり…なのだけど。
本日は平日なので、平日の新聞を見る癖という物がある。
平日は自分は仕事をしているので、勿論、仕事に行っている間のテレビ番組は見れない。
故に、平日の新聞テレビ欄の確認の仕方は、
自分が帰宅してからの痕の時間のみを目で追うだけでいいのだ。

そう、本日は、そこが問題だった。

今日は平日の休みで、朝から自分が家に存在するという事を分かっていながら。
脳ミソが眠っていたのか、テレビ欄の確認を、
自分が仕事から帰宅してから以降の物しか確認していなかった!!
夜になって、7時からフィギュアスケートがあるのでいそいそとチャンネルを合わしたら、
お母上が言ったのだ。
「昼間もフィギュアやってたんだよ、ペアの奴」…と!!

「な、なんですとぉぉぉ――――――――!!!!????」

ええ、もう思わず大絶叫してしまいましたよ。
そう、平日のテレビ欄確認モードだった自分は、昼間のテレビ欄なんて確認しない。
ああ、盲点だ。てか、己の勘違いだ。ああ、自分で自分の首を千切れるまで締めてやりたい。

うぉぉぉ―――!!と、思わず悔しさに悶える。
フィギュアスケート。シングルも好きだけど、ペアとかアイスダンスも好きなのよ、自分。
てか、フィギュアスケート=氷上のダンスというのならば、
それに1番近い形って、シングルではなくて、自分の頭の中ではペアやアイスダンスなのだ。
ソレを見逃したのはちょいと痛すぎる!!
だって、そうでなくてもペアやアイスダンスって、放送枠ないんだもん!!
こ、こんな貴重な方総枠があった時を見逃すなんざ!!

「アンタ部屋にこもって何かしてて出てこなかったから、見なくてもいいんだろうと思って」
…とお母上。

うごぉ!!知らなかっただけだって。ええ、自分の大いなる勘違いで!!(滝涙)
てか、これは良い訳になるけれど。
お母上、駅伝とかマラソンとか、そういう時には、
人が寝ているのを無理矢理たたき起こすように自室のドアをぶっ叩いて
「始まるぞ!!」と騒いでくださるのに、
どうしてフィギュアの…てか、今日に限ってソレをして下さらなかったのかぁぁ!!(悔)

でもって、夜は風呂に入る時間を遅らせてフィギュアスケートの女子SPを見てました。
真央ちゃんの滑りは既に完成されつつあるかな…と思っていたけれど。
ノーミスの真央ちゃんの上位につける選手がいたとは驚いた。
そのノーミスの演技を自己採点で60点と言い切る真央ちゃんも恐ろしいと思うけど。(苦笑)
ミキティは9位?ぱっと見た感じ、ちょいと元気がなさそうに見えなくもなかったけど…。
あの人の演技には大抵結構な勢いのような物があるのですが、
本日はソレがチョイとばかし足りない様な気がしないでもないような…。
まぁ、自分の素人目ですからねぇ。
明日はフリーがあるらしいので、明日も夜はテレビの前に居座る事になりそうだ。(笑)
男子の演技は女子が済んでから??分からないけど。
ちょっと見たい人がいるのだよ。うん?いや、日本人じゃないから。(笑)

あー、明日の仕事の事は余り考えたくないな。
できれば、山のような仕事がてんこ盛り状態!…というのは避けたい気分だけど。(笑)

春の…大嵐。(苦笑)

2008年03月19日23:59

出勤する為に玄関を開ける時が、自分が本日初めて外気に触れる瞬間でもあります。
まぁ、当然ですが。(笑)
でもって、本日。出勤する為に玄関を開けた途端に「あ、雨が降るな」と感知。
そういうのは、風で判断が出来ます。
あの、独特とも言うべきか。大気の中に湿気を含んだ、
生暖かくもあるようで体に絡みつくようでもある…その、雨降り前に吹く風。
自分や家族の間ではそういう湿気を含んだ雨降りを示す風の事を「雨風(アマカゼ)」と言う。
無論、それが自分達の間だけに通用する言葉なのか、
それとも世間一般的にも通用する言葉であるのか?というのは、
実は子供の頃からその言葉を使っている自分にはよく分からない所なのですけれど。(笑)
とにかく、玄関を開けた途端に、自分の言う所の「雨風(アマカゼ)」を感知したので
咄嗟に自分の手は、傘建ての中の傘へと伸びた。
その時はまだ、空は雲がちょっとはっているくらいで、雨の一粒も落ちてはいなかったのだけど。

ちょうど、玄関を出た所で、
我が家に車を置いて行っている相棒がやって来たので揃って出勤する事に。
自分の手の中にある傘を見て、相棒は「今日、雨降るかな?」と問うた。
そういう相棒の手元には、傘はない。
家を出る時に振りそうになかったので傘は持ってこなかったのだとか。
「うん、たぶん降るね。風の中に雨の匂いがするから」と自分が答えると、
「相変わらず、野生感溢れる感覚ねぇ?」と、相棒が半分呆れたように生暖かい目を向けた。
そ、そんなに人を原始人扱いしなくてもいいじゃないか。
そりゃ、確かに、我が家には今では一家に1台感覚のビデオ類も電子レンジもないさ。
でも、別に原野を翔って石のお金を持ってウホウホ言ってる訳じゃないぞ?
…いや、当然だけど。(笑)
でもまぁ、確かに自分の正確や行動に、原始人っぽさがないのか?と問われたら
たぶん思い切り否定できないのですがね…。(苦笑)

雨降り前の風には、やはり大量の雨(水)を運んでくるからか…
それっぽい匂いがするのでありますよ。
どんな匂い?と問われると、これは感覚的な匂いなので、どうとはっきり言えないし。
例えるものがないのではっきり答えられないのですが。
水の匂いというか、雨の匂いというか。そういう匂いが含まれている。
子供の頃から何となくその大気に含まれる匂いにはどうやら敏感に出来ているらしく。
風を匂ってその感覚を嗅ぎ分けていたり。あーだから原始人って言われんのかな?(笑)
でも、誰にでも言われたら「あー」って納得して貰えそうなんだけども。どうなんだろう?
だから、雨が降りそうな時は、とりあえず大気の匂いをクンカカクンカカ嗅いでみる。
まぁ、あまりいい仕草ではないのでね、人が見ると怪しい人に思われるかも?(苦笑)
雨の匂いが濃いから、雨の確率高し!…とかね。
人間天気予報というよりも、雨限定。(笑)

しかし、仕事場についてしばらく仕事をしていたら
外務の人間とかが出勤してきて「雨降り始めたよー!」と話し出し。
外が雨になっているという事を知った。
忙しい時は、窓の傍に近づけないので、外の状態が良く分からんのです、うちの課。(苦笑)
「やっぱ、原始人雨予報は当たったか…」と、
外務の人間の話を切ってい相棒が自分の横で呟いた。
いや、原始人雨予報…ってなんですかいな。(笑)
そして、相棒はニッコリ笑って言った。
「ダーリン、帰りは傘に入れてね?アイアイ傘で帰りましょ♪」…と。
「えー、どうせならナイスミドルなかっこいいオジサマがいいかも〜」と、
思わず即座に正直に答えてしまった自分に、
次の瞬間相棒の手刀が額にめり込んでいたのは間違いではない。(大笑)
す、すまん。ちょっと願望というか欲望が脳ミソのから洩れてしまったわ…。(笑)

仕事の方は、一昨日昨日の続きでかなり忙しく。
本日も機械の前を駈けずりまわっておりましたが、…それでも、明日が休みなのでね。
そのおかげで残業は間逃れる事が出来ました。
でも、逆に、その休み明けの日が恐ろしくもあるのだけどね。
溜まりに溜まった仕事が、どう出るか。
悪く出れば、溜まりに溜まった山のような仕事に出迎えられるか。
よく出れば、それまでに休みに出勤している人間の手によって
きれいさっぱり溜まった仕事も片付けられているか。
…さてはて、今回はどちらに転ぶのか。(苦笑)
無論、うちの仕事場では、何気に前者の方が圧倒的に多いのだけれどね。(笑)

さておき、ちょうど仕事から相棒と
…ええ、アイアイ傘で帰宅しましたわよ?勿論!(笑)…
戻った所までは、雨は降っていたけれど普通に降っておりましたのですが。
家に入って落ち着いた途端、外の状態が激変!!
急に雨風共に物凄い激しくなって来て。
びゅぉぉぉぉ――――――――!!と台風並みの強風が吹き荒れ始め、
それにともない雨の方も、どばぁぁぁ――――!!と降り始め。
もう、荒れに荒れ捲った。
窓を打つ雨が風にあおられて、バラバラバラ!!なんてけたたましい音を立てて。
久々に、屋根に落ちる雨音の凄まじいものを聞いたような気がします。

あー、今年珍しく降った雪の為に外れかかった樋を早く直して置けばよかった!!
…と今更思っても、遅かった。(遠い目)

夜中になってもその雨足と風足はおさまらない訳で。
どうやら、明日もこれが続きそう??
うーん。予定では、本日帰宅したら彼岸の墓掃除へ向かう予定だったのだが。
今日はダメでも明日の休みに…とも思っていたのだけど、この調子ではちょっとダメそうだ。

外の大嵐にふと思う事。
ここにこの間亡くなった犬がいたら、きっと本日は大変な事になっていただろう…と。
お母上と2人で思い出し笑い。
だってね、うちの犬はもと捨て犬だからというのもあるのか、
散歩大好き人間…じゃなかった、散歩大好き犬。
それはもう、外の天気がどうなっていようがお構いなし。ええ、全く。
雨が降ろうが、豪雨だろうが、台風だろうが、雷だろうが、雪だろうが。
とにかく、散歩へ行くのだ。
無論、犬だけで胆道散歩に行く訳ではないので、それには飼い主が伴わなければならない。
飼い主にとっては、外の悪天候の中での散歩なんていい迷惑にしかならず。
こんな荒れ模様の中散歩にいったら、犬共々全身ずぶ濡れ状態になっていただろう。(苦笑)
今は、犬がいない事でその状況を必然的に回避できるようになった。
…それはそれで、広い意味で複雑な感じがしないでもないのだけれど。(苦笑)

本日、たぶん、春の大嵐。
雨も風も、いまだ勢いおさまらず。(苦笑)
とりえあえず明日は休みなので、自分は今からのんびりモード。(笑)

そして、又、残業…。(遠い目)

2008年03月18日23:59

昨日の今日なので、本日も仕事は多いと想像していたが。
実は心の奥底の部分では、あり得ないけど奇跡かなんかが起きて、
いや、もう、それこそ、魔法の小人さんでもやってきて、
自分が仕事場に行ったらキレイさっぱり仕事は片付いている!!…とか。
まぁ、そこまでいかなくても、普通に片付いていてくれたらいいなぁ♪なんて思ってみたり。

…ああ、分かってるさ。そんなの都合のいい願望と想像にしか過ぎないって事くらい。(笑)
いいじゃん、ファンタジー屋の妄想くらい、ちょっとばかし広げさせてくれたって。
どのみちそんな事をしたらした分だけ虚しくなるのは分かっているのだから…。(遠い目)

出勤したら見事に仕事の山が出来上がっていた。ああ、やはりね。
それでも、昨日腰を痛めたはずの相棒が、
何とか出勤できる状態にあったのでホッと一安心しました。
無理して出てきてくれたんだろうなぁ〜とただひたすらに感謝する。

しかし、そんな腰を壊している相棒なので、重い物は持てません。
てか、持ったら絶対腰が酷くなる。そんな事は分かっているので、
重い物を持たねばならん時は、遠慮なく自分を呼びなさい…と言っておいた。
すると、少し離れた所で仕事を進めている相棒から、時折呼ぶ声がする。

「爺や〜、爺や〜」(大笑)

結局の所、自分と相棒ってどうも変なノリがあるのです。

自分:「ハイハイ、奥様。只今参りますよ…何でございましょうかな?」
相棒:「爺や、これを持ち上げてここに下ろしておくれ?」
自分:「ハイハイ、かしこまり致しましてございますます奥様」

あー、どっこいしょ。

自分:「コレでよろしゅうございますでしょうかな?奥様」
相棒:「ありがとう、爺や♪」
自分:「いえいえ、ワタクシめに御用がありましたらいつなりと…でございますます」

そうしてしばらく相棒の元から離れて時間が経つと、又、自分を呼ぶ声がするという訳で。
機械が回り続ける間、自分と相棒のどこかブッチギレタやりとりが延々と続けられた。(笑)

まぁ、実の所、自分と相棒は普段からこういうノリではあるのですけどね。
でも、殺人的に忙しい仕事になっているので、余計に程よくナチュラルハイ状態なので
壊れ加減にも磨きがかかっていたのかもしれませんが…。(大笑)

しかしながら、自分と相棒の間では、いつも相棒=奥様で自分が爺やなのだけど。(笑)
上司がそのおかしなブッチギレやり取りを笑いながら見ていて、
「オマエ、何で爺やなんだ?婆やじゃないのか?」…ってツッコミを入れた。
否、爺やなのでありますよ。婆やではないのです。
まぁ、性別で決めるのならば、婆や…となるのでしょうけれども。(笑)
何故か自分と相棒のブッチギレやり取りの中では自分は爺やなのでありますよ。(笑)
しかも、上司曰く。妙にそのブッチギレやり取りでさえ息が合っていて
「お前ら、普段からそんな感じか?」と呆れられてみたり。
うははは、たぶん、普段からそんな感じです。(大笑)
忙しさに多少ブッチギレ度に拍車がかかっている可能性もなきにしもあらずだけどね…。

でもって、上司は本日もにこやかに笑って「フル残業2時間よろしく!」と言い渡した。
うーん。流石に、久し振りの忙しさで、久し振りの連続フル残業はしんどいなぁ…。
でも、「NO」とは決して言わないのが、日々時給で暮らしている人間の悲しい性か。(笑)

それにしても、自分達がそうやって2時間のフル残業をしている間にも
ドンドカドンドカと仕事場に新たな仕事が到着して行っているのだ。(苦笑)
視界の端っこにその光景を映しながら、相棒と共に明日の事を考えてゾッとした。
うーん、明日もこの忙しさが続くのだろうか…??

余りにも忙しく動き回るので、
自分の手がどこかにぶつかったとしても気がつかない事もある。
もしくは、例え気がついたとしても、打ち付けた事を構っていられる程忙しすぎて余裕がない。
時間がある時なら…というか、普通の時ならば、
「痛ぁ――!!」と、唸ったりするのだけれども。
こんな忙しい時では、打ち付けた所をじっくり見たりする事も出来なかったり。
だもんだから、仕事場から帰宅して、家にたどり着いて、
しばらくしてようやく体中から力が抜け始めた時に、
「うん?何か、手の甲がズキズキするぞ?どうかしたのかな?」
…という、そういう神経がようやく脳味噌の方へと通い始めてくれたりするのです。

じっと何故か痛い手の甲を見てみたら、左の手の甲にも右の手の甲にも、
赤黒く、どこかにしこたま打ち付けたような痣が作られていた。
その痣を見て、
自分が本日あの忙しさの中で手の甲をどこかにぶつけたらしいという事に気がついた。
しかしながら、自分がどの時点で、どこでそれをぶつけたのか?
…というのは、実の所よく分からない。(苦笑)
もうがむしゃらに仕事をしている時って、そんなもんでしょ?(苦笑)

加えて、妙に掌がジクジク痛むな?…と思って、じっくり掌を見たら。
何かがザックリ刺さって、物凄く小さいけどえぐられたような痕を発見。
その部分の河が向けていて、何かとヒリヒリしてくれる。
勿論、この傷も自分がどこでどうやってつけたのか?…なんて分かるはずなく。(苦笑)

…本当に。
仕事場が殺人的に忙しくなると、自分の体に小さな生傷が絶えなくなるのです。(笑)
勿論、Mじゃないんで、好んでそんな事をしている訳ではないのですけどもね。
どうも自分と言う人間はおっちゃこちょいのきらいがあるモンで。(苦笑)

帰宅際に、上司に「明日も覚悟してくるように!」と年を押された。
うーん、たぶん、明日も大変な仕事の量になりそうな予感がしないでもない。確かに。

まったく、仕事が忙しい事は大いに結構な事だけど。
創り事の方へそうなると手が回せられなくなるので、
ちょっと創り事の調子が出てきていた自分としてはちょっと重い複雑なんですがね。
何とかこのまま創り事の調子が仕事簿忙しさの中で消えなければいいと思うのだけど…。

久し振りにフル残業…。(遠い目)

2008年03月17日23:59

仕事場に行ったらば、昨日の上司からの電話の通り、てんこ盛り状態の仕事が…。
いや、嘘を言っているとは思わなかったが。
この上司、時々結構な「大げさ発言」があったりするものですからね。(苦笑)
話半分…とまではさすがに思いませんが、話6分の4くらいで(笑)聞いていたのだけど。
ははは、大げさ発言ではありませんで。見事に仕事がどばばーーん!!と。

うっは――――。

仕事の山を見た直後の自分の感想がそれでした。(笑)

久し振りに、鬼の様に仕事をした感じがしました。
いえ、別に日頃はまったく仕事をしていないという訳では絶対にありませんよ?(笑)
普通に、一応真面目に仕事はしておりますが。
忙しいといいつつもここしばらくは定時で帰宅する事が多かったので、
久し振りに残業モード込みの、「クソ忙しい」モードで働くと、疲労するのが早い!(大笑)
何事も日々の積み重ねなのね…と、ふとそんな事を思ってみたり。(苦笑)
久し振りに機械の前を走り回る事になりました。
上司は電話の通り、にこやかに出迎えてくれまして「2時間のフル残業ね♪」と笑った。
ええ、勿論、時給で働かせていただいております自分、
その覚悟は一応してきておりますのでね。(笑)

さておき、事件です。
というか、今日も仕事が多かったという事は、明日も仕事が多いという事なのだが。
実は、仕事場で相棒が腰を痛めたらしい。
…というのも、実は原因は「くしゃみ」なのだ。
くしゃみが止まらなくて、しばらくくしゃみをし続けていたら、
何度目かのくしゃみの時に、腰がメキっと音を立てたのだとか。

くしゃみで腰を痛める話。
実は嘘のようで、時々聞く話でもあるのだ。
どうやら、くしゃみというのは結構な馬力を使うらしい。
とはいうものの、普通の人間がたかだかくしゃみぐらいでは腰を壊す事はないのだろう。
無論、くしゃみで腰を壊す人間は、元々腰に爆弾を抱えている人間に多い。
自分は元々腰痛持ちではあるけれど、腰痛を持っているからといって
くしゃみなどの突然の衝撃でそれこそ突然腰を痛めるほどの事はないだろう。
しかし、自分と相棒、1度は腰をぶっ壊している人間でもあったりするのだ。
そう、揃いも揃ってね。(苦笑)
あれをぎっくり腰というのなら、たぶん、そうなんだろう。
あまり、そう思いたくはないのだが、現実にはたぶんそうなのだ。(苦笑)
しかも、相棒と自分、同じ年に腰を痛めている訳で。
そこまで揃ってどうするよ?…と、笑える話でもあるのだけれど。
まぁ、自分の場合は、完全に腰を壊したのはその時限りで。
おかげさまで今の所同じように腰を壊した事はまだないのだが。
相棒の場合は、1度目に腰を壊してから、2度目3度目と同じような事を起しているので
何かの拍子に壊しやすくなっているのは確かなのかもしれない。

そんなこんなで、相棒、くしゃみで腰を壊したらしく。
その壊した腰の痛みを知っているが故に、相棒の「今ので腰壊れたかも?」という台詞に
お互い、嫌〜な予感を感じてしまったのであります。

実は、おもしろいもので。
腰を壊したその日というのは、まだ意外と動きが取れるのですよ。
勿論、痛いのですが、痛いなりに動いたりできたりするのです。
でもね、本格的に腰を壊した人間にとって、1番怖いのは、実は次の日!だったりするのです。
何故か?といわれたら、何故だか…と答えるしかないのですけれどね。
まぁ、経験者は語る?って事で。(笑)
腰を壊した次の日は、まず、朝布団から起き上がる事がで来ません。
ええ、激痛で。
無理矢理おきようと思っても、それこそ、布団から立ち上がるまでが物凄い激闘です。
それこそ、脂汗が吹き出るくらい大変な事でもあるのですよ。
頑丈な自分でも、脂汗が出て、顔面蒼白になったくらいですから。
たとえ痛みに耐えて立ち上がれたとしても、今度は、同じ姿勢で長時間いられないし。
立ったり座ったりが勿論困難でもあります。
そう、自分なんて3日間それで苦しんで、日に日に良くなっては行くのだけど
とても仕事に出て仕事が出来る状態ではないのです。
トイレに行くのにも、恥ずかしくて笑える話なのだけど這って行く!!(笑)
家の中では、家族全員に「貞子だ!貞子がいる!」なんて言われていたくらいです。
まぁ、それくらい、本格的に腰を痛めた先には大変な事が待っている訳で。

だからして、相棒が「腰を痛めたかも」っていった言葉の先にそれを思わないはずはなく。
故にそれは「=仕事にはこれない」に繋がるものなので…。
お互い背中に冷たい物が流れた。
ええ、この仕事てんこ盛り状態の中で、おそらく、明日も同じくらい仕事場は大変だろう。
そんな時に、相棒がいない!!
…なんて、ああ、考えたくないぞ!!(大苦笑)
自分独りでいったいどうしろというのだ?頑張るっていったって、限度ってモンがあんのさ。

そんなこんなで、本日。
それでもフル残業をして帰宅した相棒に向かって、
「心の中で自分の悪魔の天使が戦ってるよ。
 しんどかったら休めよ?=天使。出来ればがんばって出勤しろよ?=悪魔」
と言ったら、相棒は大笑いしていた。
たぶん、お互い立場が逆でも、同じ事を相棒は言ったと思うしね。(苦笑)

そう、だからこそ、明日が物凄く正直怖いのだよ。
最悪、相棒は休みになるだろう。そうなったら、ははは、仕事場は地獄絵図?(苦笑)
仕事場へ明日出勤するのが怖いよぉぉ――――――!!


仕事場の自分の有休管理をしてくれる職員さんに言われた。

「あなたの有休はあと30日残っているからね。5月までに使わないと消えちゃうわよ?」

…どうしろっちゅーねん。(苦笑)

だってねぇ、自分が休んだら
人数ギリギリでいってる同じ時間帯に働くメンバーに迷惑がかかる。
無論、どうしても…って時は、休ませて貰ってはいるけれど。
事実、同じ仕事をしているのは自分と相棒の2人だけで。
後はそれぞれ違う仕事をしているようなものなのでね。
自分と相棒は同じ時には休めない。
互いが互いの仕事上のスペアみたいなモンなのですよ。
だからこそ、できるだけ休まないで相手に負担をかけまいと思うのは当たり前で。
自分の場合は、風邪とかの大量不良とどうしてもの用事以外は休んだ事はない。
相棒に至っても、体調不良と子供の保育園関係の出席行司以外はね。
他のメンバーは理由もなく休んでいる事もあるのだが、
そういう理由なき休みって、どうも貧乏性な自分にはうまく出来ないらしい。(苦笑)

30日。丸々1ヶ月休んでいいですか?…って思わず言ってしまいたくなった。
まず、その場合自分の首はないだろうけどね。(大笑)


本日は、久し振りもフル残業で仕事場を走り回ったおかげで、
帰宅して玄関に着くなり、気力切れ。(苦笑)と、歳なのか?歳なのかぁぁ!?(遠い目)
明日はどうなるかなぁ…。
いや、せっかく創り事の調子がいいみたいだからね。
このまま創り事調子を維持していたいのだけど…
まぁ、アレだよね。…ジンクス??
自分の創り事の調子がのぼりはじめると、仕事が忙しくなって手が回らなくなる。

ああ、何て嫌なジンクスなんだろう…。(苦笑)

久し振りに…。

2008年03月16日23:59

どうやら、ブログを借りている所の問題か何かで、
昨日の日記に貼り付けてある兄貴から貰った信楽焼きのおタヌキ様置物の写真が
見れない状態にあったらしい。
うーん、自分が日記を書いた時には見れていたのだけど、原因不明。
なので、とりあえず画像の所を手直しして入れ直してみた。
一応、自分では画像を確認できたので問題ないと思うのだけど。
それでもまだ見れない!って事がありましたら、ご報告をオネガイシマス。
といっても、見れないからといってどうにかなるような写真ではないのですけどねぇ。(苦笑)


さておき、本日は日曜日。昨日の晩は、目の事もあるので夜更かしした訳ではないのですが。
それでも、それなりに疲れが溜まっていたのか、
布団に入った途端に意識が吹っ飛んで、朝の8時になるまでは目が覚めませんでした。
とりあえず8時に起きて、いつもの日曜日の如く。
パジャマのままで新聞を読む。うーん、何だかオッサン臭いですねぇ。(苦笑)
で、本日のテレビ欄を1番初めに目を通し。本日何を見るかを把握する。
…とはいっても、ほぼテレビなんて特定の物以外は見ませんのでね。
映画狂の自分が見る映画があるかどうかの確認程度。
後は、それ以外の趣味のツボを押す番組があるかないか…とか。(笑)
その次が、天気予報。習慣天気も合わせてね。
でもって、それから1面から十番にサラサラ目を通して、
気になった記事を発見すると、そこをじっくり読んでみたり。
で、新聞読みに自分の気がすんだら、最近は既に日曜日の定番となりつつある2度寝に入る。
そんな訳で、9時頃から11時頃まで、布団の中でウロウロまどろみタイム。
コレが結構癖になると気持ちよいものだと知った。
今更ながらに、2度寝をしてしまう人間の気持ちをはっきり理解してしまったらしい。(笑)

頭スッキリでようやく起床。
本日は、久し振りに自分の手元にある時間をどっぷりとイラストの下描き時間に浸った。
何だかんだと、仕事以外にはやる気も何も出なかった日々で。
それからようやく気分が上向いてきたと思ったら、
それまでの疲れが目に来て案の定…眼科の世話になって目薬が手放せないでいるのだけど。
更にはアクシデントで、体中の筋肉が軋んでもいたりするのだけどね。
それでも、気持ちも手も、共にイラスト作業に没頭しようと動いている。
何だか、そういう気分が余りにも久し振りで、
嬉しいを通り越して、1人で感激してしまったり。(大笑)
自分はやっぱり、どこまでいっても創り屋なのです。
創る事が何より楽しくて仕方がないのだな…と改めて実感してみたり。

車に自転車で突っ込んでコケタ事を知った友人に言われた。
「アンタ、体中が軋んでるって言っていたけど、手は動くの?」…と。
そう、手が自由に動かなければ、自分の創り事はまずできないのです。
ええ、動きます。見事に。というか、手だけは無事と言った方がいいのかもしれない。
手だけは、体の他の場所みたいに動かして痛いとか軋むとかいうのはないんだよね。
てかね、面白いモンですね。
車に自転車で突っ込んで、こける瞬間って、本当にストップモーションみたいに感じるのです。
あー、ぶつかった、こける、こける、こける!!…みたいな。(笑)
でね、そんな中で1番に思った事は「頭と手、庇わないと!!」だったんですよ。(笑)
友人に言わせたら、「普通、頭と顔じゃないの?」って呆れられました。
うーん、頭はそうですけど、顔は…どうだろう?(ヲイヲイ)
いやね、実際そんな庇わなくちゃならん見目麗しい顔など持っちゃいないですからねぇ。
でも、よくよく考えたら、壁際だったのだから、運が悪ければ顔面壁で擦っていた可能性あり。
最悪、頬の片面ズル擦りしていた可能性も大だった訳ですから。
そうなると、しばらく仕事にも行けなかった可能性もありましたよねぇ。
うーん、今更ながら、そう言う意味で上手い具合にこけて良かったと思ってしまった。
そんななかで、思い切り頭と手を庇おうとしていた自分も結構マヌケかもしれませんが。
結局、自分の中では己の趣味の事しかなかった!って事なのかもしれません。
頭が無事なら話やイメージとか考えられるし。
手が無事なら、文章も打てるしイラストも描ける!!(苦笑)
友人に更に言われて呆れられた。
「オマエの思考回路は、常に趣味に忠実だよな?」…って。

…ははは、反論できねぇ!!(笑)


今1番の憂鬱は、口の中の口内炎。
思い切り先日歯ブラシの端を歯茎にガチンとブチ当てた。たぶん、ソレが原因。
しかも、何でそんなに慌しく歯磨きをしていたのか?というと。
実は、仕事から帰って眼科に行く為。
何で眼科に行くのに、そんなに念入りに熱心に慌てて歯磨きをしていたのか?
…と問われたら。もう、実は笑うしかないんですけどね。
単なる意識下の勘違いから…です。
何故か、眼科に行くのに自分の意識下では歯医者に行く事が浮かんでいたらしい。
というか、自分が医者に行くっていったら、もう今の所歯医者くらいなもんでしてね。
だから、医者に行く=歯医者…っていう変な謎の方程式が頭の中で出来上がっている訳で。
だから、眼科に行くのに何故か頭の変な所で歯医者に行くと勘違いしてしまい、
物凄い熱心に念入りに急いで歯磨きをしてしまったという訳でありますよ。
それで歯茎に歯ブラシを当てて、見事に口内炎を作っている自分が物凄く情けないんだけど。
丁度下の前歯の下の歯茎なんで、何をしていても痛い―――――!!醤油がしみる!!
口内炎が出来ると、妙に憂鬱になるのです。早く治らないかしらねぇ…。(遠い目)


本日夜になって、仕事場から電話があった。
何事か?と思ったら、電話の向こうで上司が「儂、死にそう〜」って泣き言を言った。
「大丈夫です、喋れてますから死んでませんよ?」って冷静に言う自分は鬼だったかも。(笑)
どうやら、仕事の方が多すぎて課内はパンク寸前らしい。
ははは、久し振りに仕事の大山が押し寄せてきたらしい。
最近は、忙しいなりにも普通感覚で仕事が出来ていたのでね。
という訳で、明日は仕事が物凄い事になっている事を覚悟して出勤せよ!
…という上司の電話。
無論、残業覚悟で!!…と言い放つのも上司は忘れませんでしたが。(笑)
でも、半分は泣き言電話だったような気がしないでもなかったけれど。(苦笑)
うーん。残業するのは構わないし、時給で働く人間ですので問題ないのだけど。
せっかく創り事の方のエンジンが調子よくかかり始めているみたいなので、
定時に帰ったら目一杯時間を創り事の方にまわせるのになぁ〜と、
ふとそんな事を思ってしまった自分は、仕事に真面目ではないのかもしれませんが。(苦笑)
どうあっても、自分は、創り事の方が順調になると
仕事の方とか創り事以外の部分が忙しくなってしまう
…というジンクス?みたいなものを背負っているらしい。(苦笑)

兄の趣味、自分の趣味。(笑)

2008年03月15日23:59

仕事から帰宅して、昨日辺りから少しずつイラスト創り事スイッチが入っているらしいので、
そのままスイッチが入っているに任せて、紙の上にシャーペンをガリガリと滑らせる。
ええ、一応イラストの下描き作業であります。
少しずつ体調も気持ちの面でも落ち着きつつあるのでね。
とはいうものの、車に自転車で突っ込んだ体は多少あちこち痛んだり軋んだりしますが。(笑)
それに、目の方も、白目の充血というか血?はかなりきれいになったけど、
それでも目薬だけは手放せない。てか、眼下からもらった目薬まだまだたんまりあるんだもん。
せっかくだから、使っちまえ!!無論、使用頻度は指定されたモノを守ってますが。
でもね、実は、本日。
右目だけって言われている目薬を、間違えて両目に点眼してしまったのだ!!
まぁ、死にはしないと思うけど。いや、生きてるし。(笑)
右目の方が大変な事になった目なので、眼下からもらったのはその右目用。
だけど疲れ目は両目どちらとも…なのでね。目薬は必要不可欠。
右目には眼科で貰った目薬を。左目には家にある普通の目薬を…点眼している訳です。
しかし、それを…だ。
目薬変えるのすっかり忘れて、右も左も眼下から処方された目薬使ってしまった訳。
何ともないから、まぁ…大丈夫かな。うん、いいか。
まだまだ余ってるし。同じ効くなら眼下から処方された方が効きそうなんだけど…。
眼科から処方された目薬の方が、キツイんだよなぁ…たぶん。(苦笑)

さてさて、そうして久し振りに下描き作業を続けていたら、兄貴が仕事より帰宅。

「遅くなったが、バレンタインノチョコの礼…ホワイトデーの返しだ!」

…と、人の名前を連呼しながらドカドカと玄関から入ってきた。
まぁ、相変わらず1人で騒がしい人なのだけど。我が兄貴。(苦笑)
手には結構デカイダンボールを持っている。
それがお返し??一体何なのよ??と不思議に思っていたのだけど。
それをデーンと渡されたので、それがホワイトデーの代物になるのだろう。
それなりに重さはある。
割れ物と書いてあったので、割れるものらしい。
でもって、ダンボールの梱包を解いて、どっこいせ!と出てきた代物に絶句。
何が出てきたかって??

うーん。そうね、一言で言えば、タヌキ。(大笑)

↓こんなん、出ました。大きさ約30センチ弱。

shigaraki.jpg


そう、信楽焼きのおタヌキ様…でありますよ!!
最近の信楽焼きのおタヌキ様は、昔ながらのどこかオッサン臭い(笑)代物の他に
こんな可愛げのあるおタヌキ様Ver.も製作されているんですねぇ?それにはビックリ。
でもねぇ、兄貴。ホワイトデーでなんで信楽焼きのおタヌキ様なん??
物っっ凄い、疑問。
しかし、我が兄貴の職業は長距離トラッカー。
高速道路のパーキングに、その土地の産物を売っている所があったらしく。
傍を通りかかった時、このおタヌキ様の「お願い買って♪」視線に負けたらしい。
で、自分へのホワイトデー用のお返しにピッタリだ!!という事になったらしいのだが。
どうしてどうなってピッタリなのかは、いまだに謎だ。
でもねぇ、実の所、兄貴の趣味と自分の趣味はほぼ同じであるのだよ。
だから、コレを見た時、兄貴がコレに一目惚れをしてしまったように、
自分もコレを見て「うぉ!かわええ(カワイイ)――!!」って思ったのだよね。(苦笑)
でも、実際、コレ、カワイイと思わん??
…え?自分の趣味がおかしい??
うーん、それは否定できないんですけども。(苦笑)
でも、こやつに下からこんな目線で見つめられると、思わず笑ってしまうのですよ。(笑)

そんなこんなで、ありがたく無論頂戴いたしまして。
自分はこういう姿ある物を貰うとついついソレに名前を付けてしまうのが癖でして。
案の定、このおタヌキ様の名前をアレコレ考え始めたのでありますよ。

お母上:「えー、やっぱり、これは普通に「信楽(シガラキ)さん」じゃないの?」
自分:「当たり前すぎて何か嫌、却下!」
兄貴:「それじゃ、「玉右衛門(タマエモン)」か「玉吉(タマキチ)」は?」
自分:「アンタ、それどういう理由から…」
兄貴:「オマエ、そりゃー当然、タヌキの――」
自分:「ピ―――――――!!(伏音)それ以上は言うなぁぁ!!
    てか、オヤジ臭い命名すんなぁぁ―――――!!」
(兄貴の後頭部を張り倒さんばかりに叩きそうになった:遠い目)
兄貴:「だったら、どういう名前にするつもりなんだよ、オマエはよ?」

自分:「――――――ぶんぶく。うん、こいつの名前は、「ぶんぶく」に決定だ♪」
兄貴:「―――茶釜かいっ!!(←ツッコミ)」

…という訳で。(どういう訳だ?)
日本昔話の「ぶんぶく茶釜」にちなんで、命名は「ぶんぶく」であります。(大笑)
自分ではこの命名、結構気に入っているのですが、
家族の中ではかなりセンスを疑われ捲っております。
まぁ、元々自分のネーミングセンスがおかしいのは分かっていた事なんですが。(笑)
で、この「ぶんぶく」。
只今、我が家の玄関にちょこーん♪と置かれておりまして、
帰宅した人間を可愛くお迎えしてくれておりまする。(笑)
自室に置こうと思ったのだけど、何か、こいつが玄関で出迎えてくれた方がいいので。
玄関のドアを開けて、靴を脱ぐ所で、「おかえんなさいまし〜♪」って。

…うーん、かわええ(カワイイ)〜♪

これで、嫌な気分で帰宅した時も、玄関でその嫌な気配を払ってくれるぞ「ぶんぶく」が!
(…本当かっ??)

リハビリ開始…。(苦笑)

2008年03月14日23:59

リハビリ…といっても、普通に考えるリハビリ云々では勿論ありませぬ。(苦笑)

自分の中での「リハビリ」って言葉は、いつも創り事に関して使われる事が多いのでありますよ。
というか、順調に進んでいた創り事が、何かの事で突然停止して。
そのままの状態がしばらく続くと、特にそれがイラストの方だとね…
自分にはリハビリって奴が必ず必要になってくるのでありまする。
いやね、元々描き屋の癖にどうしてイラストから少しばかり離れているだけで
リハビリなんて物が必要なる訳よ?って、まぁ、それはごもっともな話なんだけれども。(苦笑)
自分の場合は、絶対必要です。(笑)
元々が絵柄の安定しない人間ですのでね。
というか、基礎というものが全然出来上がっていない全くの我流だもんだから、
アレですよ。不安定な土台の上にどんな物を積んでも、いつかは崩れるって奴です。
ですから、Galleryを見たら分かるように。
時々によってどんどか絵柄が変化しておりまして。うはは、笑うしかない訳であります。
昔は、こんなのでもどこかで安定してくれるはず!…とか思ってきましたが、
いまのいままで全く安定の「あ」の字もなかった!!という最大級のオチが今でも持続中。
既に、ある意味諦めの境地?それでも描いているのは、ただ好きだから。
イラストを描くのが好き。好きだからやめられない。その一念のみで描いております。

全然イラストを描いてなかったので、そろそろ描きたいな〜と思い始めたこの頃。
今まで、何だかんだといいながら下描きだけはチョロチョロ描いていたのであります。
というか、随分前になりますが、自分に下描きマイブーム!(大笑)がやって来たのです。
その名の通り、とにかく、イラストの下描きだけをガンガン描き捲る!!
そう、下描きだけ。ペン入れも着色もしないので、完成する物は1つもない。
ある意味困った症状ともいえるのだが、下描き以外は描きたくないというこれ又厄介な心境。
そんなこんなで、10数枚くらい下描きが今現在手元にあるのだけど。
その中からどれかペン入れして着色するか?と思って、
その変なマイブームからクリアファイルの中で眠っていた当時の下描き達を引きずり出した。
改めて見ていると、あーこれもダメ、これは大丈夫、これはボツ!これはもう一捻り!!
…と、色々思う事が出てきまして。
結局、自分の中でこのままイラストとして完成への道を歩めるのは内3分の2弱程。
後の3分の1強はボツ!(苦笑)
でもって、その中からペン入れして完成する下描きを選び出すのかと思いきや。
自分の心は性格と同じで天邪鬼らしい。(笑)

同じキャラを描いていて似たような構図の2枚の下描き。
実は、そのどちらも今日見てボツ!を下した代物なのだけど。
その2枚のボツ下描きを元に、もう一捻りして新しい下描きの構図が浮かんできたので
とりあえずイメージが失せない内に描き留めておこう!…と。
又もや、新しい下描きをガリガリ描き始めていたりするのだ自分。
うーん、こんな感じだから、新しいイラストがちっとも完成しないのかもしれない。(大苦笑)
新しい下描きは勿論本日1日では完成いたしません。
無論、リハビリ中だから…というのではなくて、元から自分のスピードは遅いのです。ええ。
自慢じゃないけど、同人やってた頃から描くのも書くのも遅筆屋でしたのでね。(笑)
それでも下描きで時間かけてじっくり描かないと、
自分の場合はそれこそ絶対満足な完成には至らない場合がほとんどなので。
コンポにCD突っ込んで、耳から音楽入れながら、
頭の中のイメージを紙の上にトレース!!です。
まぁ、キレイに頭の中のイメージを紙の上にトレースできれば問題ないのでしょうが。
中々そうはいかないのが自分のポンコツ頭でありますのです。(苦笑)
下描きは3分の1くらい描けました。じっくりリハビリ致します。(苦笑)
新しいイラストが完成した時、元になった2枚のボツ下描きも含めて
この2つからこれが出来上がった〜と、比べてみるのもおもしろいかもしれないなぁ。



さておき、本日。用事があって我が家の2階へ上がろうとしたのだが。
階段途中で立ち往生してしてしまった!!(大笑)
我が家、築ウン十年というボロ家でもあるのですが。
昔の家ってのは、(まぁ、昔の家が全部そうだとは思いませんけれどね:笑)
階段って結構急に出来ているモンなんでありますよ。我が家はそうなの。
で、先日、日記で書いた通り、自転車乗ってて車に突っ込んでコケタ…という事がありまして、
自転車でコケた拍子に一応あちこち打ってたり、変に力が入って只今妙な筋肉痛状態
…な部分が自分の体のあちこちで起こっている訳なんですが。(笑)
階段を上がっていると、そういう体のあちこちの筋肉が動くでしょ?
階段が急なら、それは尚更って訳で。(笑)
だから、階段の途中まで上がって、「ぐぉぉぉ!!」って筋肉の痛みに唸ってた。(大笑)

不思議なもんでね、仕事をしている時は緊張感から痛みをそれほど感じる事がない。
精神力?って立派な物だとは思わないけど、
やはり、仕事場だから痛い痛い言ってられないぞ!って気持ちがあるのかもしれない。
ただ、やはり、家に帰るとそう言うモンは絶対抜けちまいますよね?
…だからでしょう。
唸り声でお母上が階段の下からそんな自分を見上げて、大笑いしていた。
うぬぅ…。
自業自得の結果だけに、文句も言えないし怒れないわ…。(苦笑)

家に帰って、イラストのリハビリ〜って言っていたのでお母上も知っているのですが。
「アンタ。イラスト描くリハビリよりも、自分の体の方のリハビリが必要なんじゃないの?」
…って、更に思い切り笑われてしまった。
うぬぅ…。
確かにそれは、言えるかもしれん!!…と。
思わずそこで納得してしまった自分に少々情けなさを感じてしまったが…。(苦笑)

本日の教訓。↓
「…階段は、以外に筋肉を動かすモノなのね。」(笑)


だんなの風邪をうつされてダウンしていた相棒が本日復帰。助かった!!
やはり、長年相棒を務めている相手がいるのといないのとでは
仕事をこなす呼吸もスピードも違うってモノでありますよ。
阿吽の呼吸!ツーカーの呼吸!!仕事が多い割にはサクサクと進むのが素晴らしい。
しかし、今回の風邪は大変な症状を伴う風邪であるらしく、
相棒の旦那は腸に来て、相棒は胃にきたらしい。俗に言う、「アゲル」と「サゲル」ね。
この季節は体調も崩しやすい季節に入るので、皆様もどうかお気をつけ下さい。
というか、季節の変わり目は自分も弱いので気をつけねばならんよな。
というか、相棒の引いた風邪は、近くにいるせいで自分は良く貰う事があるので…。

気が付けば明日は土曜日だ!!
今週は自分の目の騒動があったので、何だかアッという間に過ぎてしまった気がします。
今週もそれだけ慌しかったという事なんだろうなぁ。(苦笑)

言葉遣いに気をつけろ!(怒)

2008年03月13日23:59

…はぁ、思い出しただけでムカつきますな。(苦笑)

言葉遣い…まぁ、この世の中色んな言葉遣いがありますともさ。
尊敬語に丁寧語に…まぁ使えなくもないが、自分だって立派に完璧に使える人間ではない。
そんな事は十分分かってる。(苦笑)まぁ、自慢にはならないが。
いい訳にしか聞えないが、本音ではこうなのよ?

「尊敬語?相手が尊敬に値する人間ならね…」(笑)

とはいえ、仕事場では自分も結構な毒舌家だ。
無論、目上や勤務キャリアの長い人間、などにはきちんとした言葉は使う。
時々怒り狂ってる時は仕方がないとして。(笑)
でも、うちの仕事場は結構フレンドリーな言葉遣いですみんな。
自分なんか勤務年数が長いもんだからね、
自分よりも上の人間に丁寧な言葉使うと、逆に「普通に喋れ」と気持ち悪がられるし。(笑)
だから、普通に砕けた言葉遣いをしますが。
それでも、気は使います。それなりに。
フランクな言葉遣いと、舐めた口のきき方は全く違うのですよ。
相手をムカつかせない程度の言葉遣いは、どんな関係でも必要でないかね?普通。

というのも、深夜帯に入ったバイト歴数ヶ月目のバイト君。
年齢は20代前半。無論、男性。
自分の方が年上です。しかも勤務キャリアも物凄く上。でもって、そこまで親しくありません。

…それで、いきなり話し出してタメ口ってどうよ?

別に言葉遣いに対して、自分が物凄く神経質な人間だとは思っておりませんが。
以前同人屋をやっていた頃、手紙だの同人の通販などでは
やはり、それなりの言葉遣い=手紙の文面で複雑な思いをした事があるので
一応ソレに対しての免疫みたいな物は持っているつもりなのだけれども。
それでもね、やっぱり面と向かってタメ口たたかれた日にゃ、
「てめぇ、顔洗って出直してこいや!」って、思わず悪魔の毒舌が飛び出しそうになるのさ…。
同人通販の手紙の文面で、初対面タメ口ってのは仰け反った思い出があるが。

アレに似たようなモンがあるわ…。(苦笑)

言葉のフランク度はね、やはり、付き合いの長さにも比例すると思うのだよね。

いきなりタメ口をたたくのは、今の人達は何も思ったりはしないのかね?
てか、自分が古臭いんか??
親しみを込めて…という部分も本人にはそう言う考えがあるのかもしれないが、
初対面とかもしくは余り親しくもない人間からいきなりタメ口トークが出たら
自分は思い切りドン引きしますから…。
流石にね、この年齢で世の中に出ていると、常識的にそれはアウトなのさ。(苦笑)
でね、次に相手を思わず心配する。
20歳超えてて、しかも男性だよ?これから社会に出るし、就職だってするだろうし?
それで、そんな言葉遣いで大丈夫なんか??って。
場合によってきちんと使い分けるって言われたらそれまでだけど。
だったらさ、年上の自分相手にいきなりタメ口トークブチかまさないだろう普通。
親しくもないのにその口のきき方は、その人の人間性をマイナスにはかられるぞ?
…いいのか?それで?本当に??
まぁ、自分にゃ関係ないけれど、自分が面接官なら即落とす!(鬼?)

本日は元々この1週間は人が1人足りない状態での仕事のメンバーに加えて。
相棒がだんなの風邪をうつされて緊急ダウンにて仕事を休んだ。
しかも、そういう日に限って仕事がてんこ盛り状態!!
そんな忙しい日なのでしてね。
仕事場に出勤した途端に仕事の山を発見して、思わず仰け反っていたら。
その新人バイト君がやってきて
「今日、多いんだよね。まぁ、俺も頑張るからそっちも頑張ってよ」…ってぶっ放した。
ヲイヲイ、いつから自分はお前さんに心配されるような人間になった訳?
てか、頑張るのはお前の方だろが!いつも話ばっかして手ぇ動いてねぇじゃんよ!!

何ぃ様ぁだぁぁぁ―――!!コラ!!

…心の中では大絶叫でございますとも。(苦笑)
いや、頭の中ではたぶん、相手をぶち殴っていたね。(笑)無論、イメージのみです。
向こう脛の1つも蹴り上げたい気分でありました、正直。
ええ、普段は至って凶暴な自分です。タスマニアデビルなみですかね。(笑)
先輩に向かって…とは言いませんし。
先輩として敬え…なんて言いません。
てか、相手を後輩とも思ってないし、自分が敬われる人間でないのは重々承知している。
てかね、こんな人間敬っちゃお終いだろうよ?(笑)
けどね、年上の人間や親しくない人間に対する口の聞き方は重要よ?常識としてね。
年下で新人でろくに仕事しない人間から「お前も頑張れよ?」なんて言われて
ムカつかない人間は…たぶん、恐ろしく人間の出来た人か、忍耐力のある人か…。

仕事が普通の日だったら、「ちょっと待てコラ!」と
思わず何か文句の1つも首根っこ掴んでいっていた可能性大なのですが。
いかんせん今日はとてつもなく忙しい日で。
朝の挨拶もそこそこに仕事に取り掛からないとどうにもなりそうにない日だった故に、
相手に怒る時間があったら仕事をする時間に回さねば!…と。
咄嗟に脳ミソのスイッチを切り替えた。
この鬼だの悪魔だのといわれている自分が、よくスイッチを切り替えられたな…と
今更の様に思って自分でも驚いているのだけれど。

むぅ、やつめ。命拾いをしたか?(笑)

まぁ、そうでなくても深夜勤のバイトが辞めやすくて集まらない…と言われているので、
何か言って即辞めに突っ走られても困るんだけど。(苦笑)
だけれども、それで辞めるのなら、所詮それまでの人間だって事だと思うけど?
世の中って、そんなに簡単に物事は進まねぇ…ってねぇ?(誰に聞いてるんだか:笑)

そんなこんなで本日は、もう嵐のような忙しさで。
深夜のバイト君の言葉遣いに時々ムカツキ捲りながらも、
何も言う事が出来ないくらい仕事に追われ捲った1日、ストレスも仕事もてんこ盛り状態。
残業1時間でなんとか仕事を済ます事が出来て、ヤレヤレでありました。

目の方は、さすが眼科の処方した目薬というべきか。
白目の充血っていうか血?は段々と薄くなりつつあるようで、一安心。
でも、昨日の自転車に車に突っ込んでコケた事での体がギシギシ…軋む、軋むぅぅ!!
尻と肘だけ痛いだけか?と思ってたら、案の定、肩周り?鎖骨の変もギリギリする。
まぁ、いくら自分が頑丈に出来ているといっても、
いくら自分も車も止まる寸前のようなスピードでぶつかったといっても、
人間は車には勝てませんからねぇ。
まぁ、一気にあの世の橋とか河とか花畑などを渡るはめにならなかっただけでも良しだろう。
無論、病院の白いベッドやぶら下がった点滴とか色々もだけど。(苦笑)

できれば、明日は穏やかに過したいモンです。(笑)

天国と地獄?そこまで大袈裟ではないが。(笑)

2008年03月12日23:18

病院…眼科行ってきた〜。
行きたくはなかったけど、行ったら結果が良かれ悪しかれ納得できるし落ち着くだろうと。
でも、物凄く嫌々だったけど。(笑)
昔から知ってる眼科でして。兄貴が大昔行ってよかったという所。
当時は最新式の機械を入れていたというが、今はどうなのかは謎。
…だったけど、行ってみたらば。キレイな診療所に建て変わっていて、なんとまぁビックリ。

えー、結果から申しマスとね、以外に問題なく。
相応の目薬を処方してもらって、1日4回。しばらく投下したら治るだろうってあっさりよ。
うがぁ!!それだけですかい!!この2日間物凄い悩んだのはどうしてくれる?
…って、まぁ、自業自得なんで仕方がないのだけれど。(苦笑)

えー、実はですね。右目だけが物凄い充血起しててね。そりゃもう、ビックリだったのです。
普通に赤い!というのを通り越すくらい。
それこそ「何じゃこりゃ!」って叫ぶくらい。
パッと見はちょっと赤いかな?と見えるのですが、目を下目加減にして
瞳よりも上側の白目の部分を出すと、それこそベットリと血がにじんでるみたいに赤い!
嫌実際、血がにじんでるからそうなるんだそうだけど。(苦笑)
痛くも痒くもないのだが、とにかく見ていて気持ち悪いのだよ。
何か突然変な病気でも勃発したか?とか、どっかの血管切れた?とか。
こういう時だけはマイナス思考直滑降になります。
2日ほど前に夜中に目がゴロゴロした感覚になって、
おきて目薬取りに行くのが面倒臭くて、脳ミソが寝ている状態でそのままゴシゴシ
擦りまくってしまった…という記憶があるにはあったのだけど。
でも、今までも結構擦ったりしていたのだけど、
だからって目擦ったぐらいでなるような赤さ加減充血度ではなかったもんでね。

先生いわく。
疲れ目なので目のコンディションが悪くなってたりすると、
擦った拍子に瞼の裏の毛細血管とかを傷つけちゃってそういう事になるんだそうな。
まぁ、確かに、疲れてるから目は乾燥するし、
時々水分足りんくて目ん玉引き攣るような感覚があったもんなぁ〜って。
まぁ、疲れ目もあり、子供みたいに目を擦ったというのも悪かったんだろう。

更に先生曰く。
白目の上側&瞼だから、ちょっと見は目立たないのだけど。
これのいやらしい所は、段々と下の方へ血が流れるように充血が下がってくるから
皆ビックリするんだとか。
確かにねぇ、始めは全然気がつかなくて、ある時目に見える所に赤いのを発見して
あれ?と思って目ん玉ぎょろぎょろ動かしてみてベットリ染まった真っ赤な部分を発見して
「ぎゃー!!」って顔面蒼白になったもんな、自分。
まぁ、通院もしなくていいみたいだし。目薬がなくなる頃には治るって事だろう。

はぁ〜、安心した。
でもまぁ、それだけ目のコンディションが悪くなるくらい疲れ目状態というか
目に負担がかかっていたという事なので、今週一杯は養生してやろうと思う。
己の目の為にね。
だってさ、自分の趣味はそれこそ目が健康でないと出来ませんのでね。(苦笑)

でもって、あー何事もなくてよかったわ〜♪って、一気に気分よくなって
自転車こいで自宅に向かっていたら、出会いがしらに車にぶつかった―――!!
いや、マジで。
勿論、自分もノロノロ運転だし、相手の車も止まる寸前だったので、
突っ込んだ!とか、刎ね飛ばされた!とか轢かれた!とか言うのではありません。
ゴッ!と自転車の前輪が相手の車にぶつかった拍子に、
自分がバランス崩して自転車ごとバタンと転倒しただけなんですけど。
でも、痛い。
自転車ごと倒れこんだので、足を片方引き込んだまま。
だから、起きようにもすぐに動けなくて。
かっこわるいけど自転車の下でジタジタもがいて這い出た。(苦笑)
車から「大丈夫か?」ってオッチャン2人も出てきたんなら、自転車くらい起してぇな。
てか、手くらいかせや!!(怒)
どっちに否があったか?と問われたら、まぁどっちもどっちなのかもしれないが。
自分は車の腹に突っ込む形になったんだからさ…。

一応ないと思っていた反射神経も作動したみたいで、頭を打つという事はなかったけど。
でも、倒れた瞬間、あー…びっくりって思わず、頭を壁に預けたら。
体から力抜けすぎて、後ろの壁にコンって頭が当たった。
それをオッチャン「アンタ、頭打たなかった?」って言ってくれて。
いや、こけて打った訳じゃないから、大丈夫だって。
てか、心配するなら手くらいかせ!マジで、かして!!(苦笑)
ジタジタ自転車の下でもがいてるのって、結構はずかしいんだぞぅ!!

警察呼ぶつもりもないし、それほど派手にこけた訳でもないからね。
そのまま「あーもう大丈夫だから」って。
しかし家に帰ってきて、こけた拍子に肘を突いたらしく、
上着を脱いだら、肘がズルンって擦り剥けていた。(笑)
上着は破けてないのに、その下の肘の皮膚が擦り剥けてるって不思議だなぁ…。
まあ、軽くこけたといっても軽くこけた拍子にあちこち打ってるらしく、
でもって色んな所に変な力が入っていたらしく。
今になって、軽い打身と変な筋肉痛を味わっていたりする。
1番痛い所ってどこ?って尋ねたら、今だったら言うぞ?「尻っ!!」って。(大笑:いや、笑え!)
尾骶骨痛い。
ちょっぴり青痣あり。
…この歳でモウコハンですか?って、そりゃーもう、笑い話にしかならんぞこの打ち身。(笑)

本日の教訓。

「目は擦るな!!」

でもって、

「気を抜いて自転車をこぐべからず!!」

本日、軽ぅ〜く天国と地獄を見たかもしれない。無論、大袈裟に見積もっての話。(笑)
でも、色んな意味で天国と地獄…といえる事もあるか。(苦笑)

こりゃ、さすがにヤバイかな…。

2008年03月11日23:00

眼精疲労的要素多く、どうも昨日から調子が悪い。
…というか、体は至って元気なんだけれどもね。目だけ、調子がおかしい。
でもって、別に痛いとか痒いとかそういうのでもないんだけどね。(苦笑)

極度の病院嫌いなのもあり、元々頑健な人間でもあるので、
多少の事は放置するのが実は基本だったりする自分。(苦笑)
風邪は、風邪薬飲んで寝てりゃなおるだろう…だし。
歯医者は、我慢できなくなるまで痛くならなければ特に行かないし。
胃の調子が悪いなら、とりあえず食うな…という感じだし。

だからこそ、目の調子がおかしいな…ていどでは、目薬さして様子を見ようというのが1番で。
その次に、目の使いすぎ?疲労が目に来た?…だったら、とりあえず
極力目を使う事はやめにして、しばらく大人しくしていよう…というのが2番め。
どうあっても、=病院というのはよほど己に危機感が出なければ考え付かないのですよ。
ええ、前に頬に出来た良性腫瘍を切除した時でも、
何も起こらなければ、頬に変な発疹ができたぞなんだろね?って感じで放置しているはず。
その発疹の先を誤って爪で引っかいてしまって、
そこから出た血が何をしても止まらなくなった!というとんでもない事態を目にして
初めて己の危機感がつのって、嫌いでも病院に行こう!という事になったのだから。

朝起きた時は、昨日より少しましになったかな?と思う程度の目のおかしさだったので。
そのまま仕事に行きました。
メガネがあるせいで人には気がつかれないだろうと思ったのだけど。
元々人と話す時は相手の顔をバッチリ見ながら話す癖のある自分ですのでね、
相手がじーっと自分の顔を見たら、たぶん違和感に気がつくはず。
故に、本日は人と話す時も極力相手の顔を見ないようにして話していたんだけど。
そうしたら、結局視線を外すというよりもやや俯き加減で話す事になるので、
話した人間皆が、「どうしたの?今日は元気ないよね?」って声をかけてくれる。
ははは、何かちょっと流石にこういうのは気まずいやね。(苦笑)

無事に仕事は何事もなく。というか、一応誰にもばれなかったので。(苦笑)
帰宅して、それこそ、いつもならサブ機の前に陣取っていた所を
昨日からは極力目の負担を軽くする為に、日記の打ち込み以外はPCを立ち上げていない。
逆に、自分の趣味は、パソコンに向かう事以外の事でも目を使う事ばかりなので。
結局、他にする事がないという…ある意味手持ち無沙汰地獄を味わう事になっている。(苦笑)

多少昨日よりかはよくなっているのだけど、みるみるよくなるというのではなく。
己の顔を鏡に映す事をよくしている人間ではないが、(鏡をみるような人間じゃないのよさ:笑)
ふと顔を洗う時とか、歯を磨く時とか、そういう時にどうしても視線が目に行く訳で。
そうすると、違和感が取れないな〜って、そっちの方がかなりストレスになってきた。
加えて、いつまでも仕事場で人と目を合わさないというのも困るなぁ〜と。
更には、皆におかしな所で心配をかけるというのも性に合わない。
変に見当違いな心配をかけてしまうのも、相手に悪いというもんだろうしねぇ。(苦笑)

結局、そう言う関係でイライラがつのってしまって、逆にストレスを感じてしまうようになりまして。
だったらもう、いっそ眼科行って診て貰うのが1番だろう。
勿論ただではないけれど、サッサと直した方が自分のストレスの為だ…と。
目の違和感に気がついて2日目にして、ようやく自分の重い腰を上げる気分になりました。
お母上からいわせれば、「遅すぎる」だそうですけど…。
それでも、極度の病院嫌いの自分からしてみれば、覚悟のいる判断でもありましてね。

ある部分では物凄く「ド」がつくくらいの楽天家の癖に、
ある部分では物凄く「ド」がつくくらいの小心者でもあるのですよ、実は。
特に、自分の苦手とする所や事については、物凄く小心者になってしまったりします。
ええ、病院しかり。(笑)
あー、病院行ったら何を言われんだろうなぁ?
やな事言われんのかなぁ?
凄い悪かったらどうしよっかなぁ〜?
…とかね。
たぶん、病院行くまで「行きたくない〜、行きたくない〜」って連呼してますきっと。
無論、今だって心の中では「行きたくない〜」って叫んでますからね。(苦笑)

しかもね、子供の頃から病院嫌いで、まともに病院にかかった事のない人間ですから
懇意にしている医者とか、かかりつけの医者って奴がいませんのですよ。
だから、眼科といっても「この先生のところへ行こう!」というのもなくて。
1から眼科を探す事から始めなければならない訳で。
近所の人に聞いても、今時の人は大抵車が交通手段ですので、
結構遠い所でも平気で通っていたりする。そんなの車運転できない自分にゃ無理さ。
家から近い所でいい医者探せっていうのも、それはそれで難しい事でもあるもんで。
昔からある眼科にめぼしはつけたものの、先生どんな人かなぁ?って、
それだけで十分不安要素になってくれたりするもんで。
いやもう、笑っちゃうほどこういう時は弱気になれるものです自分。(苦笑)

そんなこんなで、明日は仕事帰りに眼科に行ってきます。…たぶん。(ヲイ)
人とは全然違う感覚の部分で、自分にとっては戦いの日であるかもしれません。(大苦笑)

昨日はこんな訳で、目の疲れを少しでも取ろうと自分感覚の中では早い時間に寝た。
凄いよ、夜の11時半に布団に入るなんて事、ここ何年もありえない事だったから。(笑)
おかげで物凄く良く寝た気分でありましたけど。(苦笑)
やっぱり目の事って、自分の趣味の全てに強く関わってくる事なのでね、心配なのです。
だから、本日も早く寝ます。…うん、日記打ったら寝る。

…明日は、何事もなく医者から帰ってこれたらいいんだけどなぁ。(遠い目)

又もや、自分を止めるモノが勃発か。(滝涙)

2008年03月10日23:20

…最近、思う事。

何だかんだと自分の創り事調子が出てくると、何かに阻まれる。
単に、偶然だといえるのかもしれないが。
そういう事で、自分はかなり空回りしている最近です。

実は、昨日までは「V.F」Guardianの地下倉庫設定キャラ画を作っておりました。
随分前に出来ていたものを、最近見て気に入らなくてちょっと修正するつもりだったのだけど。
この所のバタバタ加減の疲れ?のような物が、どうやら目の方にやってきてしまったらしい。
元々疲れ目なんかにはなりやすい人間で、
目薬は手放せなかったりもする人間だったりするんですけれどもね。(苦笑)
今回は、それが結構激しくて。
自分でも本日仕事から帰宅して、何気なく鏡を見て「何じゃこりゃ?」みたいな。
ちょっと驚いてしまいました。
久々にびっくりした…かもしれません。
ただまぁ、どういう感じなのかは、ちょっとここに書かない方がいいかも。(苦笑)
お母上に見せたら「いやー!」って絶叫していたくらいだし。
いや、腫れているというのではないのですがね。
メガネをかけているせいで、ちょっとみ目立たないのが救いかもしれません。

そんなこんなで、眼科!…といかないのが、病院嫌いの自分。(苦笑)
仕事から帰宅したらすぐに画面の前に座り詰め…な自分なのでありますが、
ちょっとしばらく、極力画面から遠ざかって、その目の疲れを取り除いてやろうと。
うーん、1週間くらいで元に戻るかなぁ。
それでもダメだったら、病院行くかなぁ。
うーん、行きたくないよぉぉ。病院嫌ぁい!!(←子供かお前はっ!!)

ははは、そういう訳でして、準備しようと思っていた更新は、
このまま行くとしばしお預け…という事になりそうであります。(滝涙)
なんだかなぁ、自己管理不足?って言われたらソレまでなのかもしれませんけれども。
いい感じに創り事に向き合い始めたかな?と思った矢先にコレなので、
自分自身も情けなくもあり、ちょっぴり泣きたくもあり。
まぁ、がむしゃらにぶっ飛ばしすぎても後で手痛い目に合うぞ?というのは
確かに自分自身の教訓になった気もしないでもないけれど。
それでも、昔は結構無茶してても別に何でもなく平気で元気だったと思うのだが。
それはやはり、若さとか年齢とか、そういう考えたくないかもしれない部分なのだろうかね?

そんなこんなで、極力画面の座る時間を少なくしている本日からの自分の生活。
目を使わない事ってそれはそれは難しい。
本も読まない方がいい?PCは勿論。イラストも描かない方がいいのか?
だったらば、一体自分は空いた時間に何をしろというのか??
目を使う事ばかりが趣味だという事に、今更気がついてみたり。(苦笑)

だけれども、まったく何もしなかったら、
こんな小さな砂の城サイトなんてやってる意味もなくなってしまうようで。
それは流石にサイトを持っている人間として絶対嫌なので。
ここの毎日更新日記だけは、画面に向かって打ち込もう…と。
更新はちょっと先になりそうですし。
実は、手元に来ているメールの返事もこの調子では遅くなりそうなので
メールに関してはかなり申し訳なく思いつつ。許してやってくださるとありがたく。すいません。


さておき、本日。
いきなり轟いた雷の轟音に夜中に目が覚めた。

ガシャーーーーーン!!って、まじどこか近くに落ちたらしいけど。(苦笑)
家中皆起きだして「何じゃ?」って。
それまで雨は降っていたけど雷のゴロッという音すらありませんでしたので。
本当にその轟音が雷1発目!!と言う感じで。
自分の凄まじい睡眠力から起したくらいの雷ですから、相当だったと思います。
思わず時計を見て、いまだにその時間を記憶しておりますよ。
午前2時49分でした。(苦笑)
それから2、3回雷の音はしていましたけど、それっきり又雷は鳴らなくなって。
まったくもって、突発的な雷ってあるもんなんだろうか?と思わず布団の中で首を捻ってしまった。
たぶん、自分の記憶の中では、今回が初めての不思議なものでありました。

…春雷って奴ですかね?

今年初めての雷の音を聞きました。
でも、今年初めての雷の音は、余りにも凄まじい強烈さを伴っていましたけれど。(苦笑)

退化する…。(苦笑)

2008年03月09日23:59

ゆっくり日曜日を過す為に…というのは、いつも言っている事なのだけど。
何だかんだと、ゆっくりしているのかしていないのか分からなくなるのが自分の日曜日。(苦笑)

けきるだけゆっくり過そうと、自分の休日前にしては午前1時過ぎに布団に入る。
ええ、自分にとっては、休みの日の前の日にこの時間に寝るなんてあり得ないくらい早い。
平日仕事のある日でも、1時くらいに寝ているくらいだし。
いや、平日の1時寝っていうのが、遅すぎるんだとは分かっているけどね。
だって、良く朝5時過ぎには遅くても起きねばならんのだから。(苦笑)
まぁ、だから、万年睡眠不足…て訳なんだろうけど。
昨日1時過ぎに寝たのにしても、別に何かしらの理由があった訳ではなくて。
何となく…。(苦笑)
うん、今日はもう寝るかね…とふと、そう思ったから。
だから、本日は良く寝られるはずだ!死ぬ程寝られるはずだ!って思ってたんだけど。

それが…

朝の8時くらいに自室の部屋のドアがドンドン!と叩かれる音で目が覚めた。
「あぅ、いったい何事ですか?」と、眠い目を擦り擦り起き上がる。
無論、自室の部屋のドアをドカドカ叩くなんて仕業は、うちのお母上以外は致しません。
犬が生きてた頃、調子が悪くなるとお母上がよく自室のドアを叩いたモンですが、
犬は既にもうおりませんしね。(苦笑)
だから、ドアを叩く理由がさっぱり分からない。

「何かあったの?」と、ドアを開けたら。
「マラソン始まるよぉぉ――――――――――!!」って、お母上。
「はて?」自分、思い切りドアの前に突っ立って困惑。

…マラソンですと??

自分:「何の話?」
お母上:「だから、マラソン。今日、Qちゃん(高橋尚子)走るんでしょ?」

あー、そういえば、本日は名古屋国際女子マラソンだっけ?があるんだったなと思い出した。

自分:「うん、走る。だけど、何でこんな時間に叩き起こすわけよ?」
お母上:「マラソン、朝からじゃないの??」
自分:「朝っぱらから始まるのは、箱根とか大学駅伝でしょうよ。新聞見たのか?」
お母上:「まだ。大抵朝からじゃないっけ?」
自分:「新聞…」

お母上新聞を確認して、「あー、昼から?」

…だろうと思ったよ。(苦笑)
おかげで自分は予定よりもとてつもなく早く起きだしてしまったじゃないか。
いやもう、寝かせてよ。(苦笑)
まぁ、8時間弱寝て文句言うなよ?って言われたらそれまでですけどね。(苦笑)
十分だろ!って言われたらソレまでですけどね。(苦笑)
でも、朝遅くまで寝ているなんて、日曜日にしか出来ない事でもあるので、
何もない時は、朝遅くまで布団の中で寝ていたい!と思ってしまうのであります。
平日早朝仕事に出ている自分としては、
朝遅くまで寝ていられるのは、最高の贅沢♪でもあったりするもんで。
安い贅沢だ〜って笑われるかもしれませんけどね。(苦笑)

結局、笑って誤魔化すお母上を尻目に、自分はもうちょっと寝かしてもらおうと。
せっかくの休みの日の遅起きをする為に2度寝。
以前は一端起きると中々寝られなくて、2度寝は滅多にしませんでしたが。
近頃は、ちょっと出来るようになった気がする。
何にしても、色々合って変に疲れているというのもあるのかもしれませんが。(苦笑)
そろそろ体調も精神状態もきっちり立て直して、色んな事をし始めたいのでね。
そう、寝て回復さ!(笑)

で、ウツラウツラ2度寝をして起きたのが10時過ぎ。
起きぬけのコーヒーを贅沢に味わう。(笑)
空腹状態にコーヒーなんて胃袋に入れたら、ムカムカしないか?とお母上に笑われるが。
自分の場合は、朝飯休みでも食べない人間なので慣れたモンです。
とにかく、休みの日は、起きてコーヒー飲まない事には脳ミソが働きません。
ある意味、眠気様死というよりも条件反射のスイッチみたいなものなのかもしれません。

昼間で時間があったので、何となく――ですが、
居間のコタツに座って、イラストの下描きっぽものを。
というか、ふと…イラストのイメージが頭に浮かんだので、シャーペンを握ってみたのだけど。
いやはや。下描きなんて年末いらいしてませんし。それすら僅かだったので。
描きながら四苦八苦。
頭の中にイメージはしっかりあるのに、それを描き写すという事がなかなか出来ない。
あれだね、これが退化って奴なんだろうな。(苦笑)
キャラ1体描くのにもすったもんだで消したり描いたりを繰り返し、
結局、昼までにキャラ1体満足に下描き出来ないままに終わってしまった。(滝涙)
天才ではない人間は、日々の努力を怠るとすぐに退化し捲ってしまうのですね。
ははは、これはもう、感覚を元に戻すのが大変そうです。
元々しっかりした感覚を持っている訳ではないので、余計に危ういかもしれない。(滝汗)

昼からはお母上と一緒にマラソンをテレビの前にて観戦。
我が家、どうも駅伝マラソン関係を見るのが好きらしい。
ぼーっと他の事をしながら眺められるから、自分にとってはある意味BGMと同じなんですが。
うちの母上は、Qちゃん好きなのでね、結構楽しみにしていたようです。
結果的には、早いうちから順位を落としていたので、
画面の前でお母上は悲鳴を上げておりましたけど…。
あの世界も、大変な世界だな〜って思いますね。
自己管理できてないと絶対結果出せませんもんね。
自分、自己管理なんて、かーなーりーいきあたりばったりですから。(苦笑)
そう、自己管理をもっとしっかりできていたなら、創る事にだって
コンスタントに向き合えるような気がするのだけどねぇ…でも、それが中々ね。
おかしいよなぁ、A型なんだけど、そう言うところが全然几帳面じゃないんだもんなぁ。(笑)

マラソン見た後。今度は自室に籠って、
「V.F」Guardianの地下倉庫設定用キャラ画を…
随分前に出来上がっていた物にちょっと気に入らない所ができて、
それをちょこちょこ修正する為に、久し振りにメイン機を立ち上げた。

立ち上げて、しばし作業時間を費やして…思った。

「あー、こりゃ、塗り方の感覚もどこかへ出張し捲っているかも?」(滝汗)

いやもう、何事も日々の積み重ねと努力です!って事がよぉ―――く分かった本日。
感覚が退化していない時なら、2、3時間あれは簡単にカタがつく所が、
全然カタもつかないし、メドもたってない。(苦笑)

色んな意味で、退化って恐ろしいっっ!!

ちょっとね、余りにも退化し過ぎない程度の努力はしなければならんよな?…と。
流石にちょっぴり己に危機感を感じてしまった本日。
しばらくは、色んな意味で創り事リハビリが必要か??(遠い目)

土曜日♪

2008年03月08日23:59

あっという間に土曜日がきておりました。(大苦笑)
でもって、本日は兄貴も仕事から帰って来ていて。
帰宅するなり台所の小さな土間まで歩いて、視線を落として「ああ、いないんだったな」って。
犬が死んで本日で1週間。
家族全員、いまだ、犬がまだそこにいるような錯覚を起しているようです。(苦笑)
そんなこんなで、ある意味、あっという間の1週間だった気がしている本日。

仕事場では、相変わらず忙しいままに仕事が進んで行って。
深夜帯の人間から仕事を引き継いだら、書類の入れ方が…あちこち方向が違っていて
引き継いだ自分や相棒がとんでもない迷惑をこうむっていた。
それを上司に一応「何とかしてもらえませんかね?」と言っていたのですが、
先日ようやく上司から「ちゃんと言っておいたから」と報告を受け。
昨日は「あー、やっぱり書類がきちんと同じ方向に向いていると後の作業が良く進むねぇ」
…と、相棒と喜び合ったのだけど。
本日、深夜帯の人間の仕事を引き継いでみたら、書類の入れ方があちこち向いている!

「たった1日限りですかいっ!!」

思わず、相棒と一緒に叫びまくってツッコミを入れてしまいました。

まぁ、世の中には3日坊主って言葉はあるさ。
だけど、たった1日で元通りってどうなんだろう…。
いや、事違う事に限って、たぶん、自分だってそいう所はあると思う。てか、実際ある。(笑)
だけどね。プライベートと仕事の姿勢は違うだろう。
プライベートはどんな生活送っていようが何していようが、
自分には一切関係ないので勝手にやってろや…て感じなのですが。
せめて、仕事くらいはね、きちっとやろうよ。
書類の方向を揃えておく事が、そんなに難しい問題なんてあり得ないだろう??
自分だったら、数学の問題解くくらいなら、書類の方向をそろえるくらいガンガンやるぞ??(苦笑)

出血大サービスのバーゲンセールとか、食料品の特売日じゃないんだから、
その日限定、その日限り!っていうのは、やめてくれよ…。(滝涙)

土曜日は、できるなら気分スッキリと仕事を終えたいと思っていたりするのです。
だってねぇ、せっかく休みに入るのだから、嫌な気分でしめくくりたくないじゃないか。
でも、やっぱりどうしてだか中々土曜日を気分すっきりで終えられないんだよなぁ。
特に、うちの仕事場ではね。(苦笑)


帰宅して、仕事場でもんもんとした気分に陥っていた分をスッキリ払おう!…と。
家の玄関を潜った途端に、よし!…とひらめいたのは

「部屋の大掃除をするぞ!!」…でありました。(苦笑)

手っ取り早い、自分のストレス解消方は、「部屋の大掃除」もその1つです。
創り事が進んでいる場合は、とにかくその創り事に没頭する事が1番なのですけどね。
まだまだ気持ち的に微妙なので、創り事でストレスを解消するほどには至れないかと。
無論、いつもの簡単な部屋の掃除はしているのですけどね、
何だかんだと忙しかったり、先日までの晴れない気分の中で
部屋では悶々と本を読みふけるだけのぼんやりした生活をしていたので。
部屋の床には読み終えた本とまだこれから読む予定の本が積みあがってるし。(苦笑)
ぼんやりしていても落書き癖は直らない様で、
適当な紙にガリガリシャーペンやボールペンで落書きしたり、覚書きをしたりしている物が
机の上に結構な散乱状況を作り出していたり。
整理されてない資料とか、聞きっぱなしで置きっ放しになっているCDとか。
こうしてじっくり見てみると気になる所は多々見えてくるモンで。(苦笑)

面白いもんでね、創り事とか他の事で神経がそっちの方へいってると
そんな事あまり気にならなかったりするのですけどね。(良くないんだろうけど:苦笑)
特に、文章やイラストがガンガン進んでいる時なんかは、
他の事に全然意識が向かないのでね。
以前同人やってた頃なんかは、マンガを描いていたもんで、
その修羅場的な状況になっていると、
足元にトーンの袋とか落ちてても全く気にならなかったもんな。(苦笑)
どうせ片付けても、その作業が終わらない限りは、
片付けても片付けても元に戻るだけなので、だったらいっそ、
きちんとその作業のカタがついてから片付けた方がキレイに片付くという物だろう!
…って、心の中でそうやって納得してたもん。
まぁ、こんな性格でA型っていう血液持ってんだから、自分でもそれはいまだに信じられない。
どこらが几帳面よ??(笑)

まぁね、その頃から比べたら、今の自分の散らかしようなんてすこぶる可愛いもんだろうけど。

そんなこんなで、自室を本日はストレス解消がてらとことん大掃除をしてみた。
まぁ、目に付く本とか紙とかをきれいに片付けたら、結構きれいになったのだけどね。(苦笑)
ぼんやり何かをしていた事が多いから、細かい散らかしはないんです。(笑)
それでも徹底的にキレイに掃除したら、結構疲れた。
まぁ、今日は良く眠れる事でしょう。いや、いつも良く寝ているのかもしれないけれど。(苦笑)

少し前に、物凄い勢いで一気に書き上げてしまった「V.F」Guardianの続き分も
ここ数日襲い掛かられていた眠気で、
文章をプリントアウトした物の見直し修正も出来なかったのですが、
本日、掃除をしてから見直し修正も終わらせる事が出来ました。はは、ヤレヤレ…。
これで、近々更新する文章が出来上がりそうです。
それに伴って、話の方もキャラがちょいと増えるので、地下倉庫のキャラ設定とかも作らねば。
実は、「V.F」の話って2007年に入って上げたきりでしたけど。
キャラ画は2006年の年末辺りに描いている物があったりしてね。(苦笑)
キャラが話の上に出てきてから地下倉庫設定部屋に新たにページを作ろう…って思ってて。
でも、それっきり物凄い長い間続きの話を書かなかったもんだから、
(「V.F」Guardianの1話目を作った自体が、己の衝動からだったモンだから…:苦笑)
そのまま今までずーっと、描いたまま放置状態になってしまっている。
いやもう、食品なら完璧カビが生えて腐って、悪臭を放っている事でしょう。
…ええ。きゅうりなら、たぶん、悪臭を放つ緑色の液体になっていますね。(大笑)
続きの話もちょこっと出来た事だし、どうせならそっちの方もきちんと作ろうかと。
そんな事で、2006年末に描いていたキャラ画を久し振りに見て、
うーん、修正したい部分がちょこちょこ出来てしまったり。
やっぱり、元々は描き屋の癖に己の絵は安定する事がない様で、
長い間放置するのは問題が多いという事に改めて気がついてしまった。(苦笑)
まぁ、サイトに上げたら上げたで、しょうがない…とそれなりの諦めもつくんですが。(ヲイヲイ)

そうやって、あれこれ考えていると、
やらねばならん事が本当に山積みになっている事に気がついた。
まぁ、ここ1週間はしょうがないにしても。その前までは、
やらねばならん事が山積みになっている事が分かっても、
自分の気持ちがさっぱり動いてくれなかったりしたのですが。
只今は、自分の気持ちの中で、「少しずつでもやろうかね」と気持ちがちゃんと動いているので
少しずつですけど、自分の脳ミソが活動し始めているという事なのかもしれません。
このまま勢いがついてくれるといいのだけど…。
まぁ、今日が今日までだったので、己の脳ミソの動きに余り期待し過ぎてもダメなんでしょうけど。

そろそろ、己のエンジンに「かかれ!」と言いたい。(苦笑)

気分転換だったのだけれども…。

2008年03月07日23:47

仕事は忙しいながらも無事に定時にて終了。
本日は帰宅してもボーっとは出来ないのであります。
昨日の日記のとおり、随分前から前売り券を買っていた
「マヤ&アステカ&インカ文明」の展覧会?に行く為に、帰宅したらすぐ又出発!でありました。
犬が死んでからこっち、仕事以外すっかり沈んだり無気力だったりしたので
古代文明の展示会でも見たら、気分転換になるだろうか…と。

こういう展覧会は、いつもこういう展覧会をしている博物館とか美術館的所でしているのだけど、
今回は別の所でやっているらしく。
美術館や博物館には展覧会の度に足を運んだりするので場所慣れしているのだけど、
今回は初めての場所なので、方向音痴の自分はちょっと不安でした。(苦笑)
しかも、実はその場所の周辺、ここ2年ばかり足を運んでいない地域。
バスから降りて、その辺りに足を運んだら、
「はて?ここはどこよ?」って、思わず笑ってしまうくらい結構街並みが変わってた。
凄いねぇ。たった2年ばかり来なかったからって、街並みは変わるモンなのね。びっくり。
腐っても、県庁所在地駅周辺部!…って感じか。(どんな感じよ:苦笑)
ある意味、ちょっぴり自分が「浦島太郎」になった気分だった。

でもって、その展覧会のある場所へたどり着いたのはいいのだが。
古代の息吹に触れる前に、自分が原始人になった気持ちになってしまった珍事騒動が…。

その展覧会場は、大きな建物の2階部分まで上がった所にありまして。
そこまで長いエスカレーターが続いていて、勿論、ソレに乗ってあがるのですけれど。
どう見ても、そのエスカレーター…動いていない。
「えー、もしかして故障?そんなのありなの?メンテナンス不足かよ?」って、思わず。
これでどうやって上まであがれって言うのさ?
あー、もしかして、止まったエスカレーターを階段の様に足を動かして上れってか?
うん、まぁ、それもいいかもねぇ?
…なんて、1人心の中でグチグチいいながら、エスカレーターの入り口の前に立ったのだ。
そう、動かなくても自分は、エスカレーターを階段のように足動かして上るつもりだったさ。
いや、つもりというよりも、目一杯そう思ってた。
でも、自分がエスカレーターの前に立った途端に、エスカレーターがちゃんと動き出した!!
センサーで感知して、人を感知したら動いて。人のいない時は、止まってる訳だ。
節電?まぁ、確かに我が県は余り財政的に豊かではないらしいが。(苦笑)
で、そのセンサーで感知して動き出すエスカレーターに、自分、いたく感動してた。
ははは、今時そんなんで驚くなよ!って、どこからか凄い突っ込みでも入れられそうだけど。
その瞬間、己が物凄い原始人になった気分になりました。(苦笑)
その場に誰もいなかったのが良かった…と、心からホッとした。
口に出して「エスカレーター止まってんじゃんよ、故障かよ!」って騒がなくて良かった。うん。
もしも口に出してたら、そんでもって、周りに誰かいたら、
物っっ凄い恥ずかしい結果になっていたに違いないのだものねぇ…。(遠い目)

さておき、展覧会の方は、思ったよりも展示物が沢山あって、
結構じっくり見て回る事が出来ました。
しかしながら、これらの文明は凄まじく、血生臭い?文明でもあるのですよ。
儀式で生贄捧げるのは当たり前。しかも、動物もあるけど人間が。(苦笑)
しかも、戦士や王達は、自分の身を切りつけて、その血で儀式をしていたとか何とか。
部族というか、それぞれに領地?的物をもった小さな国が点在していて、
それらの国は、己の領地を増やす為には戦争や侵略はしなかったらしい。
だとすれば、平和主義な民族な訳?と思いきや。ところが、どっこい。
戦争はしていた。侵略もする。
領地を増やす為ではないのなら、んじゃ、何のためよ?って思うのが普通なのだけど。
互いに戦争をするのは、侵略するのは、平たく言えば生贄確保の為だったとか。
そう、負けた方が、儀式の生贄になっちまう!!…って、言う訳だ。
ひぃぃ―――、恐ろしかねぇぇ――――!!
儀式用のナイフ…とか、そういうのも展示されてあったりでね。
勿論、紀元前から続いている文明ですから、今時の切れ味豊かそうな鋭利なナイフ
…な訳ありません。
石を研いだり削ったりしてつくった代物ですから。さぞや切りつけられたら痛い事でしょう。
いや、痛いなんてモンじゃないでしょうけど。
心臓穿り出すとかさ。生贄の骸骨の両側面に穴あけて、そこに木を通して飾って?たり??
ごくごく普通にそんな事をしていたというのだから、なんともはやねぇ…。
一緒に連れだって行ったお母上なんて、そんな展示物の説明文読んで
「あー、何か、グロイ、グロ過ぎるぅぅ〜」って、結構顔色悪くしてましたし…。
いや、元々うちのお母上は「血」関係の事はメチャメチャ弱い人でしてね。
見るのダメなら、そういうのを聞くのも読むのも想像するからダメなんだって。
ははは。だったら、この展覧会自体がお母上にとっては軽い拷問だったのかも??(苦笑)
まぁ、無事にぶっ倒れる事なくお母上も展覧会を見終わったので何よりだったけど。

でもって、ミイラも何体かやってきておりましてね。
その中に、犬のミイラ!!なんて代物をあったのでありますよ。びっくり。
結構キレイにそのままに残っていてね。
気候の関係で、人間にしても犬にしても何にしても、
死んで放置していたら自然にミイラ化するような乾燥した地域な故らしい。
でも、その犬のミイラを見たら、思わず思い出してしまったのが、案の定、我が家の犬の遺体。
思わず重ねてみてしまって、
「うわぁ〜、見なければ良かったかも…」
…と。思わず、ガラス越しの展示物の前でズーン…と沈んでしまった。(苦笑)
勿論、お母上と2人して、ガラスの前でズコーンって項垂れてしまったけど。

でも、これらの文明の中では、犬のミイラとか犬のお墓とか、
そういう物が結構発見されているのだとか。
それって、犬がその文明の人間の暮らしの中で物凄く身近な存在だったって事で。
人間から見て、大切な関係であった…って事でもある訳だ。
人間にとっての犬の存在って、今も昔も変わらないんだなぁ〜って。
勿論、自分は飼った犬は大切な相手ではありますけど、墓とかまでは作りませんけど。(苦笑)
何となく、古代の人間と犬の関係を凄く暖かい目で見れた気がしました。

装飾品から、レリーフ、本物の頭蓋骨やミイラ、土器やら何やら、
もう本当に物凄い数の展示物でありましたのですが。
何が1番印象に残ったのか?
…といわれたら、やはり、犬のミイラ…になってしまいますね。(苦笑)
色んな意味で、強烈。(苦笑)
でも、何故だかは自分でも良く分からないのだけど、
この犬のミイラをみたおかげか、少しだけ自分の気持ちの中で割り切れた感覚もある。
勿論、全てにおいて割り切って、完全復活よ!…とまではいかないけれど。
いや、そう言えたらいいんですけどね、実際。(苦笑)
ただ、毎日毎日、犬のいない台所の小さな土間を見て
溜息ばかりついてる訳にはいかないなぁ〜…と、そう思った。

明日からは、もうちょっと頑張れるんじゃないかな?…と。(苦笑)
てか、明日からもうちょっと頑張ってみよう…と。うん、頑張るよ。(苦笑)

眠気が止まらない…。(涙)

2008年03月06日23:42

誰か、●●●ティック止めて…♪(あえて伏せるわ:笑)

なんて、物っっ凄い昔に歌われた歌がありました。
自分でもかなりうろ覚え。でも、当時の印象はかなり強烈に残っているんだけど。(笑)
でも、今の自分の場合は、歌詞どおりの●●●ティックではなくて、「眠気」であります。

本当に、病的なほどの眠気に襲われている。(苦笑)

まぁ、万年寝不足な自分であったので。
その寝不足の皺寄せが月に何度か起こって、
いつも毎月極端に眠い日が数日あるにはあるのだけれど。
その睡眠不足解消日(…と、とりあえず呼んでいたりする:苦笑)に起こる眠気よりも
今回の眠気は遙かに大きな眠気かもしれない。
眠気に大きさとか威力があるのかどうかは疑問なのだけれど。(大苦笑)

一応仕事場で仕事をしている時は、流石に緊張感があるので眠気に襲われる事もなく。
普通に問題なくいつも通りに仕事をこなしているのですけれど。
家に帰ると、途端に気力スイッチがブッチン!と途切れてしまって。そのまま脱力。
着替えて居間のコタツに足を突っ込んだが最後、数分後には瞼が閉じようとする。

全くもって、困った物であります。
自分で自分をどうする事も出来ない時ってある事はあるんだろうけど、
まさか「眠気」で自分が操作不能に陥る事があるとは、思わなかったな…。(苦笑)

試しに、思い切り濃いコーヒーをいれて飲んでみたけど、ムダでした。
余りに濃い過ぎて、後から胃がムカついてしまっただけだった。(苦笑)
気晴らしに音楽をかけてみたけど、逆に気持ちよくなりすぎて眠気が増大してしまった。
よし、本の世界に入り込んだら、眠気がそらせるか?と思ったのですが、
本の世界に入り込むまでの間に、既に眠気が襲ってきてしまった。
だったら、犬がなくなる直前、自分でも信じられないくらいの書くスイッチが入った時、
恐ろしいスピードで一気に書き上げた「V.F」のプリントアウトしたままの話を
見直し修正したら、少しは頭が働いて眠気も吹っ飛ぶか?と思ったのですが、
やっぱり、プリントアウトされた文字は、自分に向かって「眠れ〜眠れ〜」と
強烈な催眠術をかけているようにしか思えなかった。(苦笑)
故に、本日も、コタツに座って、自分の話のプリントアウトを持ったまま、
気がついたら天板に突っ伏して寝てしまっておりました。

昨日だけならいざ知らず、今日も自分がそんな感じで、
起きている間中ぼんやりと眠たそうな顔をしていたのだから、
まぁ、いつもは嬉々としてPCに向かっていたりしている自分の姿を知っている家族は
それなりに心配してしまう物なのかもしれません。
昨日の自分を見て、お母上が
「死んだ犬の事をいつまでも気にするのは悪い事とは言わないが、
 それでも、それで自分の体をガタガタにするのは間違っている。
 早く、元の生活リズムを取り戻す事が1番だ」と、そんな事を言ったのですが。
今日になってまだ続いている自分のこの調子を見て、ますます心配になったらしく。

「これは、家に籠っているよりも、気分転換に外に出た方がいいね」…と呆れながら言った。

そして、「実は、忘れているかもしれないがこういう物があるのを覚えているか?」…と。
お母上が出してきたのは、展覧会の前売りチケットだった。
ああ、そういえば…と自分も思い出した。
勿論、そのチケットを見るまでは、そんな物を買っていた事すら見事に忘れておりました。
例えソレが、自分の大好きな古代文明や遺跡に関する展覧会のチケットでも…。

マヤ&アステカ文明の発掘物展示会。装飾品とかミイラとか発掘?で出てきた代物とか。
実は、そんな物の展示会が自分の住んでいる所には今やってきているのだ。
2ヶ月間くらいの展示会で、すでにこの17日くらいで終了となるもので。
まだ犬がそれなりに元気だった頃に、お母上と2人で行って見るか?と
街に出たついでにプレイガイドで前売りチケットを購入したのだ。
まだまだ展示期間は長いので、終わるまでに行けれたらいいや…と。
しかし、そのまま犬が立てなくなったり、それから更に犬の調子が悪くなったり良くなったり
…そんな事が繰り返された事で、行く機会を失っていて。
そのまま自分の頭の中から忙しさの中で存在すら忘れてしまっておりました。

まぁ、このまま気が乗らないから行かない…という事もできるのだけど。
こういう所はとことんまで貧乏性なのでしょう、自分。
前売りチケットで当日チケットをその場で購入するよりかは安く買えているけれど、
それでも、例え、「英世」1枚でも、そのまま放置するのは余りに勿体無さ過ぎる!!(苦笑)

本心を言えば、まだまだ仕事から帰宅しても外出して何処かへ行く…
という気分ではないのですけれど。
だからといって、この自分、元々が籠り人間というかインドア派の人間でもありますのでね、
機会がなくて、そういうきっかけがなかったら、おそらく、延々と仕事から帰ってきた後は
家に籠ったままになっていても全然苦痛に感じないので、
外に出る事で己の気分を発散させる事は気持ちが完全に落ち着くまではない可能性が高い。

やはり、こういう複雑な時は、外に出て違う空気で気持ちを切り替える事も必要か…。

そんなこんなで、明日は、仕事から帰宅したら、お母上を伴って
その展示会を見る為にちょいと外に出てこようと思っております。
最近は定時に帰宅できるので、
帰宅してからも日が落ちるまでにしばらく時間があるから問題ないだろう。

しかし、気がついたらもう、明日は金曜日なんだね…。
なんか、自分にとっては犬が死んだ土曜日から、どうも日にちの経過が
ただ自分が取り残されて時間だけが自分の頭を飛び越えて行っている…という
そんな感覚に陥っていたりするもので。だから、なんか余り実感がなくて怖い。
友人曰く、
「そうやって淡々と言うお前がもっと怖いよ」
…とたいそう呆れられて、やはり、心配されてしまった。(苦笑)

うーん。やはり、外出しての気分転換は今の自分には必要なのかもしれない。(苦笑)

眠過ぎ…。(苦笑)

2008年03月05日23:32

「ね、眠い…」

本日は、実はこの一言に尽きたのでありました。(大苦笑)

仕事は相変わらず多いながらも、忙しく動き回っても何とか定時に済ませる事がで来た。
まぁ、多少の問題があるのはうちの仕事場ではいつもの事でもあったりするので。(苦笑)
多少の問題なんて、実は問題の内にも入らない。良いのか悪いかは、おいといて…。
そろそろ異動の時期なんて物がやってきたりもするのだけれど、今年はどうなんだろうな。
噂はあくまで噂でしかないのだけど。
その噂だと、問題課長様がこの3月でいなくなる♪
…そんな噂がまことしやかに囁かれつつあるのだけど、
去年もそんな噂を聞きかじって、相棒と共に心の中でガッツポーズをしたら、
まんまとその噂はあくまで噂でしかなく、今年1年問題課長の顔を見ながら過ごした。
噂が噂でしかないと知った時は、相棒と共に心の中で滝のような涙と絶叫をした。勿論。
故に、経験からそれなりに学んだのだ。

噂を信じちゃいけないよ〜♪(※リンダ?:笑)

だから、今年も噂を信じてぬか喜びだけはしまいと、相棒と心に誓っているのだ。
しかし、それにしても。
この3月で課長様がいなくなるという言葉を課の中でよく聞くのでね。
思わず、淡い期待をしてしまいそうで…。(苦笑)

加えて、今までの仕事場での経験で学んだ事もまだある。
世の中には、本当に色んな人間がいるもので。
この人ほどとんでもない人間はいないだろう!…と思っていたら、
次に来た人は、実は前の人以上にとんでもない人間だった!!…という話。(苦笑)
人間の性格や人格の「底」というのは、中々分からぬ物なのですね。(遠い目)

さてはて、今期の異動はどのような波乱が待ち受けているのでしょうか…。


さておき、自分の生活と精神の方は、相変わらず犬中心として回っていたものが
中々体と心の中から抜け出せないでいますけれども。(苦笑)
犬の事にかかりきりになっていた時間は、無気力的時間になっていたりしたのですが、
友人からの本の配達により、少しばかり改善されてきつつある感じがします。
自分にとって、本の力とは偉大だと思う。
まぁ、元々がファンタジー屋の空想&妄想大好き人間
(※決して妖しくはありません:笑。常に話の事を考えているとこうなるだけ。
 現実と空想を生活の中で混同する事はありえませんのでね:苦笑)
…なので、本を読んだらその話の中の世界にストーンと浸りきっているので。
時間を持余すという事が一切なくなってしまいます。(苦笑)
ただ、反面、本を読み始めたが最後、延々と読み続けてしまうので、
周りにいる人間から見れば結構迷惑極まりない存在になるかもしれません。
…何故って?
問いかけとかに答えなくなったりしてしまうから。(苦笑)
余りに読みふけり過ぎるが故に。(大苦笑)

まぁ、死んだ犬の事を考えないですむので、
今の自分にとっては、その方がいいといえるのかもしれませんが。(苦笑)

昨日からそんな感じで、友人から配達された本を次から次へと読みふけっているおかげか、
少しずつですが、精神的に落ち着いてきているのではないかな?と思い始めております。
確かに、気がついたら犬の思い出とかに浸っている時もあるのですが、
数日前に比べたら、抜け出せないくらいにどうこう…という事もなくなってきました。

でもって、そうやって、己の心が自分の中で一段落の区切りをつけたからでしょうか。
ずっと張り詰めていた何かが、いきなりプッツリと切れた感じで、
何と言うか。
疲労感?脱力感?安心感?
…とにかく、ストンと心が落ち着いた所で、物凄い眠気に誘われております。(苦笑)

仕事から帰宅した途端に睡魔に襲われて、
着替えをして今のコタツに足を突っ込んだ途端に、天板に突っ伏して寝てしまったり。
晩飯だと起されても、体がいう事を聞かないくらい眠たくて起きられなかったり。
何とか起きて、本を読んでいたら、
字を追いながらいつの間にかやっぱり本に突っ伏して寝ていたり。

ここまでに睡眠を己の体か精神が欲しているのは、何か…久し振りかもしれない。(苦笑)
実の所、余りに自分の体だか心だかが睡眠を欲しがるので
逆に何だかちょっと、怖かったりもするんですけどね…。いや、本当に。(苦笑)

まぁ、この睡眠期を通り過ぎたら、元気に自分自身も復活できるような気もするのですけどね。
…たぶん。(ヲイヲイ)

あー。
こうして日記を打ち込みながらも、既に瞼が塞がりそうで。(大苦笑)
笑えてくるというか、何と言うか。
おかしな事や、文面が支離滅裂になる前に、書き終えて寝よう。(苦笑)

スピード確定申告。(苦笑)

2008年03月04日23:59

腰の痛いのはまだまだ続いているのだが、それでも、少しは楽になっているような気がする。
仕事場で走り回ったり動き回ったりするのにも支障がでなくなりつつあるし。
腰を見事に壊した数年前みたいに、酷くならなくて良かったかな…。

さて、本日。仕事場は忙しいながらも普通に終わり。
帰宅しても相変わらず犬が死んでからこっち、何もやる気になれないでいたのだけど。
帰宅したらお母上が待ち受けていて、自分の姿を迎えるなり叫んだ。

「確定申告書類を書くの忘れていた――――!!」…と。

あー、毎年お母上はそれをしなきゃならんのだったよな。確か。
そう言えば、去年もしたよ。勿論、自分が代行して。(苦笑)
2月くらいから受付が始まって、期限がこの17日だったっけ、確か。
てか、期限もうすぐじゃんよ、お母上。なんで、さっさと言わなかったのさ、お母上。
まぁ、言葉かしてお母上もすっかり忘れていたんだとうけれど。(苦笑)

昔は税務署までいって確定申告に付き合っていたのだけど、
最近はもう、書類作るのはオンライン上で打ち込んで、それをプリントアウトして提出です。
その方が早いもんでね、手間もかからないし。
うちのお母上がパソコンを操れるはずはないので、勿論、どのみち自分が代行してますが。
いちいち確定申告の時期を自分が覚えている訳ではないのです。
というか、どちらかといえば、自分に関係ないモンはすぐに忘れます。(苦笑)
自分の確定申告なんて、ほぼ必要な物を提出するだけで半ば仕事場がしてくれるのでね。
そのおかげで、確定申告の時期って奴の感覚が疎い。
仕事場の書類提出なんて去年の年末までにやってしまうので余計なのかもしれない。

そんなこんなで、本日。
お母上の確定申告書類をオンライン上で作る作業をしておりました。
何年やってもイマイチよく分からないソレ。(苦笑)
去年の作った書類の控えがあるから、それをカンペの様に見ながら打ち込んでおりました。
毎年似たような感じなので、いい加減覚えているはずなのでしょうけれど。
やはり、アレですか。
己に直接関係ないものの記憶は、自分の脳ミソHDDから放り出されるのも早いのかも。(苦笑)
四苦八苦しながらやっと書類をオンライン上で作成し、
これからプリントアウトだ!…と、プリンタを繋げてプリントボタンをポチッとな〜と押したのだが。

…エラー発生。(涙)

いや、先日。亡き犬が元気な時に撮った携帯写真をプリントアウトする為に
プリンタのドライバをインストールし直したのだから、
WinXPのサービスパックのヴァージョンが2になったからといって
ソレ関係でエラーが出る事はないはずなのだけど??
うーん、分からん。分からん過ぎる。
所詮極度の機械オンチですから、考えても答えなんて出る事の方が珍しい。(苦笑)
うーん、困った時はアレだ。
1回アンインストールして、そっから又ドライバをインストールし直してみよう。
あれこれ分からない人間が手を尽くそうとするよりも、そっちの方が絶対早いだろう…と。
だからといって、インストール&アンインストール作業に
この機械オンチが慣れたと言う訳では決してないんだけれどね。(大苦笑)

そんなこんなで、すったもんだの挙句、何とかプリンタが動いてくれまして。
すったもんだの末、お母上の確定申告書類は何とか出来上がりました。
たかだかソレだけの作業で、物凄く疲れた気がしたのはきっと自分だけだろう。(苦笑)

それから、飼い犬が急死して仕事から帰ってきた自分が半ば無気力状態になっている
…という事を知っている友人が、大量の本を持ってきてくれた。
勿論、その友人は、いつも彼女の蔵書の中からおススメの本を配達してくれる友人。
「どうせ、手持ち無沙汰大嫌いのアンタの事だからね。
 何もする気になれないのに、何も出来ない時間を苦痛に感じてんだろ?」…と。
「だったら、本に限るでしょ。
 本の世界にぶっ飛んでいたら、時間なんてあっという間に過ぎちまうからね?」…と。

…確かにね。本を夢中に名って読んでいたら、
あっという間に数時間が経過しているなんて事は、ざらだもの。(苦笑)

ぼちぼち配達して貰った本を手にとって読み始めた頃、宅配便がやって来た。
先日、見に行った映画「エリザベス/ゴールデンエイジ」の中に使われていた音楽を気に入り
ネットで買い求めていた代物。それが本日届いたという訳。
さすがにね、ちょっと複雑な気分がね。
犬が元気だと思ってこの映画を見に行ったら、次の日の朝犬が急死してしまったから…。
その衝撃は、少なからず自分の心に影響を及ぼしている訳で。
でも、だからといって、CDには罪はないだろう。
犬の事で気分が落ち着くまでは、このCDは気かない方がいいのかもしれない?
…と思う部分もあったのだけど、
手元に届いてしまうと、聞きたくなってしまうのが自分の性格。

コンポにCDを突っ込んで、曲を流し始めた途端に、
自分の頭の中に話のイメージがザザザ――ッと流れ始めた。
見てきた映画の話の映像ではなくて、頭の中にある自話の映像が。
ちょうど、映画の宣伝みたいな感じで、シーンの連続が次々と頭の中で切り替わる。

何となくだけど、犬が死んでから今日まで、
自分の頭と心の中で完全に停止していた何かが、ゆっくり動き始めたような気がした。
ゆっくりだけどね。
でも、その内、速度を上げて回り始めるような気が――ほんのちょっとだけした。

こ、腰が…痛い。(滝涙)

2008年03月03日23:59

昨日から、妙に腰が痛いなぁ〜と思っていたのだけど。
今日になって、ちょっと余計に激しくなってきた感じが…しないでもない。
毎朝、平日、仕事のある日は、早朝から目覚まし時計との戦いであったりするのですが。
今日は、目覚まし時計との格闘でしっかり目が覚めていながらも、
布団から一気に、勢いよく起き上がる事が出来ませんでした。

何故って?

…それは、勿論、余りの腰の痛さに――です。(苦笑)

ウゴゴゴ…イタタタ…くぬぅぅぅ!!
何だかとっても情けない叫び声高呻き声だかを出しながら、ゆっくりと起き上がる。
もうね、たぶん、傍でこの声を聞いていたら、大半の人が笑うんだろうなぁ〜って思うほど。

1年以上もう前になるのですけれど、元々腰痛持ちなのに加えて、
新たに腰を壊してしまった事がありまして。というか、あれはぎっくり腰だったのか?
うーん、ぎっくり腰とはちと違うような気がしたのですが…
とにかく、腰骨付近がゴキっとおかしな筋違いな感じで。
あの時と、妙に痛み具合が似てたりして、だからこそ、こりゃ、大丈夫か?…と
己の背中を冷たい汗が思わず流れそうでありました。

まぁ、それでも、何とか立てましたし。
逆に寝ているよりも立っている時の方が楽な感じがしたので、仕事は大丈夫だろうと。
身支度をして仕事にいきました。
作業の関係で腰を曲げたり屈んだりする時は、流石に呻き声が出てしまいましたけど。(苦笑)
1番近くにいる相棒が自分の異変に気がついて「腰、どうかしたん?」と聞いてきた。

いや、自分でも実は、この腰の痛みの原因が分からないのです。
以前その腰を更に壊した時は、自分自身で、あーもしかしたら今腰が変な具合になったぞ?
…という瞬間を把握できたのですけれど。
今回のこの腰の痛みは、本当に、原因不明でして。
何でこんな風になったのか、全然分からなくて。
まぁ、寝違えたんでないの?…と言われたら、それも否定出来ないような気がするのですが。
だって、相変わらずこの歳になっても自分の寝相の悪さは直ってないんですもの。
しかも、子供の頃からうつ伏せで寝る癖はいまだに続行中でありますから。
しかし、それでも、首とか肩を軽く寝違える事はたまにあっても
腰まで寝違えた事は、今の今まで1回もないもんで。
だから、相棒への返事も「うーん、原因不明? 何だろうねぇ〜」って言うしかなくて。

「アンタ、腰の辺りに犬がぶら下がってんじゃないの?
 アンタがあまりに寂しい寂しいって思ってるから、成仏できなくてさ?
 だったら、このまま傍にいてやるよ〜♪」…てな感じで」
友人に腰の事を話したら、こんな答えが返ってきた。
うーん、そうなのか??
でもさ、普通、こういう場合は腰ではなくて肩じゃなかったっけ??

あーでもなぁ、そうだったら、それはそれで嬉しいかもしれないなぁ〜。
いつも傍にいるっていうなら、「そうか、それなら構わんぞ?」って答えてしまうかもしれない。
…そう友人に答えたら、「相当イカレテル」と呆れられた。

ははは…まだ今はね。(苦笑)

仕事から帰宅しても、腰の痛みの原因がさっぱり分からなくて。
いっそ、もう、犬が腰にぶら下がってんだ、そうだ、そうなんだ!って事にしてやろうか?
…と、何ともファンタジーな事を考えていた所。
お母上があっさり言った。

「あー、アンタ、ソレ、犬の遺体の入ったダンボールをずっと持ってたからじゃない?」…と。

あー、確かにそうだった。

最後を見取ってやれなかったから、せめて、荼毘にふすまでは自分が抱いていてやろうと。
土間で死んだ犬を、ダンボールにおさめて、
我が家の細くて狭い通り道を、揺らさないように落とさないようにと力を入れて持ち上げて、
そのまま移動する時もタクシーの中で膝の上に置いていた以外は、
ずっと手でダンボールを抱えたままになっていたから、
腰に力が入りっぱなしだったのは間違いはないだろう。
たかだが10キロ程度なので、重いとは思わなかったのだけど。
お母上曰く、死体は実際の重さよりも重く感じるからね…とか。

うーん、この腰の痛みは、そのせいなんだろうか??
イマイチ腑に落ちないんだけれども。
でもね、そうだったらば、この痛みは、犬の重さだと思えば不思議と痛く思わない。
いや、痛いんだけど。(どっちよ?)
痛いんだけど、ただの腰痛の痛みとは重さが違う感じがする…かなと。
息子同然の犬を亡くした痛みならば、この重さも受け入れられるかなぁ〜なんてね。(苦笑)

きっと、この腰の痛みが完全に消える頃には、
自分の中でも何らかの気持ちの決着という物がついている頃かもしれないな…。


さておき、話は変わりますが。
どうやら、既に黄砂が到来しているのだとか。
確かに、本日の午後、一時物凄く空が暗くなった気がした。
ただ暗いというのじゃなくて、黄色っぽく暗く…という感じ。だから、黄砂?みたいな。
今年は、黄砂の到来が早いようで。
去年の今頃はまだ黄砂の時期ではなかったらしい。
中国のタクラマカン砂漠から偏西風でぶっ飛んでくる黄砂ですが、
今年はその地域の異常気象により、飛んでくる時期も早くて、その量も多いのだとか。
しかも、その黄砂の中には、
先方さん所で発生した有害物質が含まれる可能性もあるとかないとかで…。
ちょっと前までは、日本の黄砂なんて、春の風物詩程度にしか思われてなかったけど
段々そう言う訳にはいかなくなっているみたいですね。

あー、嫌だなぁ。
黄砂の季節は毎年喉を傷めてしまうのでね。実は、マスク嫌いです。(苦笑)
本日の黄砂は、どうやら関東の方までぶっ飛んで行ったのだとニュースで言っておりましたが、
皆様が生活している地域の空も、黄色っぽく暗くなっておりましたでしょうか?

昔々、工藤静香が「黄砂に吹かれてぇ〜♪」なんて歌を歌っていたのを
毎年黄砂の季節になると思い出したりするんですけどね。(苦笑)
今年の黄砂はそんな可愛らしい物ではないらしく、
偏西風の向きを神がかり的力でぐいっと捻じ曲げたい気分になっていたり…。(笑)
そういえば、学生時代、黄砂の時期に喉を傷めて、そのまま物凄い風邪を引き込んだ記憶がある。
喉が枯れて、声が掠れて。
余りの掠れ具合に、掠れたまま声が戻らなくなるんじゃないか?と本気で心配したっけな。(苦笑)

犬のいない日の始まり。

2008年03月02日23:40

以前、仕事場の相棒に言われた事がある。
「アンタ時々、犬の匂いがする」…って。
まぁ、そういう相棒は時々猫の匂いがしたりするんだけどね。
犬でも猫でも家で飼っていると、やはり、その匂いは何かしらつくもんだと思う。
別に、相棒は犬の匂いがどうという訳ではなくて、勿論、自分もしかり。
ただ、犬を飼ってる人もしくは猫を飼っている人だなぁ〜って感じるだけ。
仕事に着ていく服とかでは滅多に犬を触る事がなかったのでそうでもないが、
家にいる時に着ている服ではしょっちゅう犬を触り捲っていたのでね。
だから、何となく自分が着ている服から犬の匂いがする。
昨日急死して、既に荼毘にふしてしまっている犬の匂いが…。
何だかね、寂しいっていう思いよりも、嬉しい…って思いがした。
絶対戻ってこない犬が、今でも傍にいるような気がしたから。
犬が死んでしまった今、洗濯してしまったら、もう2度とこの匂いがつく事はない。
いっそ、この匂いが消えなければいい…って思ってしまった自分は重症か?(苦笑)
仕方がなく洗濯機に服を放りこんだんだけど。

さて、本日。日曜日で仕事は休み。
仕事が休みの日でよかったかも…と思うほど、何だ脱力し捲っていた気がします。
まぁ、涙は昨日足るだけ流しだしましたのでね。
メソメソいつまでもしている訳にもいかんでしょう。
気持ち的にはまだまだ海のそこに沈んでしまっている感じではありますが、
まぁ、気持ちの部分についてはこれは仕方がない事でもあるだろうと。
昨日は何だかんだとあって、いつもなら犬の心配もあったので遅くまで起きているのですが。
既に心配の対象はあの世の犬になってしまったので、その必要もなくて。
何か糸が切れたみたいに、いつもの土曜日の晩よりも早々と寝てしまいました。
でもって、いつもの日曜日の朝は、
とりあえずどんなに遅く寝ても8時くらいには自然に目が覚めて
その足でとにかく台所の土間まで犬の様子を見に行く事にしていたんですけど。
勿論、様子を見て再び布団の中に戻る訳なんですけど。(苦笑)
今日からそれをしなくてもいい…はずだったのですけれどね。
人間の習慣って言う奴は、本当に凄いと思ってしまう。
この一端寝てしまったら目覚ましがならない限りはほぼ起きない自分の意識が、
朝の8時くらいになると、目覚ましなんてならなくてもスッと目が開いてしまうのだから。(苦笑)
でもって、頭の方は寝起きでボケているものだから、
犬がいないという事が頭の中からすっ飛んでいる。
目が開いた途端に体を起こして、「犬どうだろか?」と。
でも、次の瞬間、あーいないんだったな…と気がついて、再び布団の中へ沈没。
起きても犬が居ないという事が分かると、途端に起きる気力をなくしてしまう。
ある意味、犬のおかげで最近の自分は
日曜日でもそれなりの規則ある生活ができていたのかもしれません。
いないとなると、起きて何かしようという気力さえ無くしてしまっていたりして。
相変わらず、ウロウロ寝てみたり、ぼんやり考え事をしたりして、
いつまでも布団から出る事を渋っておりました。(苦笑)

10時過ぎくらいに何とかノロノロとそれでも起きだして、
手持ち無沙汰なくせに何もやる気が起きない1日を過してしまった。

シートを換えてくれ〜という小さな鳴き声も聞えない。
ごはんをあげたりそれを用意する時間も今は必要がなくなって。
ただ、犬用の色んな物が今日から不要になる訳で。
例えば、ドッグフードの残りとか、ご飯の容器と水用の容器とか、散歩紐とか、シートとか色々。
本日は、気持ちの整理も含めて、空いてしまった時間をお母上と共に
必要なくなってしまった犬用品を片付ける事に。
でもねぇ、そうやって片付けている間にする会話って、ほとんど犬の思い出話なんだよね。
でもって、極めつけは、お母上が犬の最後を見取ったので、その最後の状態の話。
聞きたくないって訳じゃないんだけど、
聞くとその時傍にいてやれなかったという後悔がやっぱり湧き上がってくる訳で。
でも、反面、聞いてよかったと思うのもあって。
結構複雑。(苦笑)
ただ、酷く苦しんで最後を迎えたんじゃなかろうか?と思っていたのだけど、
そうでもなくて。何かを呼ぶように、いつもは吠えない犬が掠れた吠えを何度か繰り返して、
後は、ゆっくりと何かがしぼんでいくみたいに静かに死んでいった…と。
ああ、苦しんだ訳じゃなかったのか…と、ちょっとそれだけでも救われた気がした。
母上曰く、2週間前くらいに心臓の発作らしきものを起した時の方がよほど苦しそうに見えたとか。
もしからしたら、犬はあの発作を起した時に死んでいたかもしれなくて。
それから考えたら、2週間もの間、自分の傍で生きてくれていたのだろうかな?と。
ふと、そんな事を思ってみたり。(苦笑)
都合のいい解釈の仕方かもしれないのだけれどね。

今の自分が使っている携帯で、元気だった頃の犬を撮っていた事があり。
お母上と兄貴が犬の写真が欲しいというので、それをパソコンに送ってプリントアウトする事に。
日付を見たら去年の7月。その頃はまだ元気だったんだよなぁ〜としみじみ。
で、パソコンでいざプリントアウトしようと思ったら、プリンタが動かない。認識しない。
うーん、何故??と色々考えた。
思わず、犬があの世から写真になる事を拒絶しているからか??と
わけの分からない事をふと思ってしまったのですが。(苦笑)
原因に行き当たって、思わず自分のそんな考えを笑ってしまった。
新しいヴァージョンのウィルスソフトにする為には、
WindowsXPのサービスパックを1から2へヴァージョンアップせねばならん事がありまして、
自分のパソコンを2へとヴァージョンアップさせたのはいいのだが。
その作業に疲れて、プリンタのドライバのヴァージョンアップは放置していた事を思い出した。
2にヴァージョンアップしたら、プリンタのドライバもヴァージョンアップしないと動かないらしい。
要は、最新のドライバを貰ってきてインストールし直さねばならんという事。
機械オンチな自分、インストール作業は相変わらず苦手です。(苦笑)

しかし、お母上と兄貴が「まだかまだか?」と傍で催促をしている本日。
面倒だから又今度!…とか、ちょっと出来ないみたい…とか、
そう言う言葉は流石に言い出す事が出来ませんでね。
苦手意識大爆発で、心の中ではちょっと半泣き状態だったのですが、
これも亡き犬のためだ!と、頑張りました。(苦笑)
プリンタメーカーのサイトに飛んで、プリンタの最新ドライバを貰ってきて、それをインストールして、
どうにかプリンタが正常に動いた時は、ホッとしました。
一応携帯写真で撮った犬の写真をプリントアウトしたけど、
やっぱり画面で見るのとプリントアウトしたのとでは、
プリントアウトした方が画像が荒い感じがして、ちょっと泣けた。(苦笑)
大きなサイズ指定で撮った写真の方は、
待ち受けサイズよりもきれいにプリントアウトできたのですが。
でも、その大きさを見て、思わず葬式の遺影っぽいよな…とふと3人で苦笑い。

今日から、犬のいない日々の始まり。
悲しみも寂しさも後悔も、これから思い出にどんどんとその座を譲っていくのでしょう。
心の中や生活の中でぽっかりと開いてしまっている犬の存在も、
いつかはその穴すらなかったかのように埋まっていくのかもしれません。
もやもやとしたこの気持ちも、やがてきちんと整理されてしまうのでしょう。
だからこそ、こうして海の底で沈んでいるような時間があってもいいじゃないか…と
そんな風に思ってしまった本日。
勿論、いつまでも自分がメソメソして、犬が安心して成仏できんぞ!というのは困るけど。(苦笑)

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