ようやく半袖出勤。(笑)

2008年04月30日23:57

本日、朝起きて早々、いつもの朝の肌寒さはそんなに感じなかった。
おぉ、今日こそは、半袖出勤をしなくては!!
…そんな、変な使命感に駆られた。(笑)
でも、玄関を出たら、流石に早朝の空気の下で半袖っていうのは
何となく袖の無くなった腕の辺りがスカスカするので、上に長袖シャツを羽織った。
そうすると、外側からだけ見ると自分が半袖を着ているなんて分からない。
故に、朝一緒に出勤する相棒から見ても、
自分が半袖であるという事は分からなかったらしい。
通用口を通ってすぐのロッカーへ、上着と鞄を置くのだけれど。
その時初めて上着を脱いだら、相棒が自分の姿を見て言った。

「あぁぁ―――!!裏切り者ぉぉ―――!!」

ああ、毎年聞いているかもしれないその相棒の台詞と叫び。(苦笑)
いつも自分の方が早く半袖になるので、半袖にするなら一言言ってくれと相棒。
まぁ、同じ所で仕事をしているので、自分も相棒も熱いのは同じなのだ。
だけれども、半袖になるタイミングという物を何となくはかっている感じ。
だから、示し合わせて半袖になれば、気が楽なのだとか。

…まぁ、そういうものなのかもしれない。

去年はゴールデンウィーク明けからの半袖だったので、
相棒は今年もそうだろうと思っていたらしいが。
いやね、今年は何となく暑かったので、早々と自分の方が仕事場の暑さに根負けした。
流石に半袖。
袖がないのとあるのではやはり随分涼しさが違うものだなぁ〜と実感してしまった。
仕事場の同僚達からは、「随分気が早いな?」と言われたのだけど、
まぁ、熱いモンは熱い。
暑さと夏は大の苦手な自分です、寒さには我慢出来ても、暑さには我慢できません。(笑)

本日も仕事は定時で終了。
本日は、仕事帰りに薬局へ買い物です。
最近、薬局へ日参している?とふとそう思ったのだけど、
それは眼科の帰りに眼科の向かいの薬局で目薬を連日貰ってたからだと気が付いた。
まぁ、それでも、薬局に日参しているといえばしているか。(笑)
しかし、お母上から頼まれていたものを含めて、
自分が買おうと思っていた代物は、半分以上が売り切れだった!!(滝涙)

…くぬぅ!!何だかちょっぴり、気分悪。(笑)

ついでに、近所の電気屋によって、
ゴールデンウィーク中のセールに足を運んだお得意様全員に貰える粗品を貰いに行った。
計算機にレターオープナーがくっついたという代物。
計算機にレターオープナー…いったいどういう組み合わせ何だか?
…という大いなる謎は自分の頭の中に浮かんでいたが無視。(笑)
貰えるモンは、せっかくだから貰っとけ!貧乏根性丸出しか??(苦笑)
でもね、計算機は使っても、たぶん、レターオープナーなんて使わないだろうなぁ…って。
だってさ、オープナー使うよりももハサミで切った方が断然早い。
DMなんかだったら、気にせず指突っ込んでバリ!ってやりますもん、私。
「随分ワイルドね」って言われた事あるけど、たぶんそれって物凄くきれいな言い方だと思う。
「荒っぽいのね」って言いたかったに違いない。
まぁ、自分でもそれは納得しているから、言われても問題はないけど。(笑)

更に、近所のデパートまで足を伸ばす。
仕事場で半袖生活を始めたので、半袖Tシャツが気になるのです。
この時期はまだ微妙な時期で。
出たばかりの今年の半袖Tシャツは値段がまだ高いのよ。
でもね、去年の売れ残り的な半袖Tシャツなら結構安くなっているのでありますよ。
まぁね、今年の流行うんぬん…なんてものは、
おしゃれの「お」の字もない自分には全く関係なくて気にもしない事なのです。(笑)
逆に、去年の夏の終わりに叩き売り状態のその年の半袖Tシャツを買っておいて、
次の歳に去年シーズンの終わりに買った半袖Tシャツを着たりする人間だし。(笑)
故に、ニーキュッパの値段には見向きもしませんから。(大笑)

で、見つけた見つけた去年の売れ残り。値段も安くなってるし問題なしだ!(笑)
ついでに、兄貴が切れそうな代物を探してみる。
うちの兄貴は難しい。いや、趣味は自分とほぼ変わらないのでその点は探しやすいのだが。
問題は、着丈。
身長が185を超える人間ですのでね、着丈がないと…臍が出る!!(大笑)
まぁ、臍まで行かないでも、ちょっと腕を上げたら背中が見える!!
我が兄貴の生臍や生背中など見たくはないよ、自分。
というか、兄貴自身も、背中や臍が見えるのは勘弁してくれ!って人間ですので。
ただね、兄貴のその身長が慎重なだけに、
あとは、最近は男性者でもわざと着丈の短いモンが多いのね。
だから、結構着丈の長い物を探すのが苦労する事がある。
今時のそんな着丈の短いもんを兄貴なんかに着させたら、
何もしなくても生臍と生背中が…あー、セクスィ〜♪なんてそんなモン冗談じゃねぇ。(笑)
そりゃね、兄貴以外なら眼の保養にもなるかもしれんがね、
身内の生臍と生背中みても全然目の保養には並んだろう。
ましてやセクスィ〜♪なんて、バカも休み休み言いやがれ。(笑)

別に兄貴の服を自分が探さなくてもいいのだが。
うちの兄貴、自分以上に自分の着る物に構わない人間だったりするので。
気がつけば、毎年同じような半袖Tシャツを、ちゃんと洗濯しているけれども、
それこそ、Tシャツがデロンデロンなっても色あせし捲ってても気にしているのかしてないのか。
思わず、新しいの買いねぇよ?って思いたくなるのだ。
去年なんて、秋の前に長袖のTシャツのいいのを見つけてあげたら、
見るたびにその長袖Tシャツを着ていた。
着てくれるのは嬉しいが、他に着るモンないのか?とちょっと心配した。
まぁ、本人曰く、着心地が良かったから、
つい洗濯したらすぐに袖を通してしまうらしいのだけど。
兄弟揃って着たきり雀ってのは同じだな…とお母上は溜息を付いているが、
自分に言わせれば、絶対兄貴の方が着たきり雀度が高い!と思う。
(着たきり雀度…て、なんだよ:笑)
そんな兄貴が着れそうな着丈の長い半袖Tシャツも見つけ、
無論去年の売れ残りで値段も安かったので買っておいた。
帰宅して兄貴を発見したので早速着せてみたら、
自分に合わせたら結構着丈が長すぎるくらいだったものだが、
兄貴が着ると極普通の着丈になる。

…長身って、凄ぇな。つくづくそう思う。でもって、チビの自分は羨ましいのだ。(笑)

目の方は、たぶん昨日より良くなっているのではないかな?と思う。
頭痛はもうほぼ無い。というか、痛いと感じる物はなくなった。
眼痛の方は、たまにアイテテ…と目を押さえる事がある。忘れた頃にやってくる痛み。(笑)
ゴロゴロ感も昨日よりかは良くなったし。
突っ張る感覚も昨日よりも少なくなってきている。
うーん、やはり、医者が出す目薬の力って凄いな。(苦笑)
これで約3週間後の検査で眼圧が下がってくれていればいいのだけどね。

しかし、超ゴールデンウィーク中の兄貴は、顔を合わすなり自分の連休を聞いてきた。
何だ?と思ったら、どうやら自分を拉致して又もや長距離ドライブ?をするつもりらしい。
あー今年は目の事もあるから、あまり出歩きたくないんだけどなぁ…と
それとなくいったのだけど、うちの兄貴は強い。変な所で強い。

「きれいな景色を見れば、目もよくなるぞ?」

…て、兄貴。
自分の目の調子の悪さは、そういうもの見ても良くなる物ではないと思うのだが?
ああ、ようやく念願の3連休なる物を経験するはずが、
兄貴の出方しだいによってはどうなる事になる事やら…。(遠い目)
自分、基本的にインドア人間。家でのんびりする事が最大のご馳走。

…誰?年寄り臭ぇ!なんて言うのは??(大笑)

気が付けば、流血?(大笑)

2008年04月29日23:15

凄いぜ!夜の11時半には布団に入っている自分なんて信じられねぇ!!(笑)

まぁ、今までの日々、それだけ夜更かし三昧していたという事なんですけどね。(苦笑)
だってさぁ、記憶にあるだけでも…小学校の低学年の頃からでも
平気で映画のロードショーとか見てから布団に入っていたモンな。
映画が終わる時間は今と変わらないので、勿論、夜の11時過ぎって事。
そんな頃から夜更かし三昧な生活を送っていたのだから、
今頃になってその夜更かしを直すなんていうのは中々難しい話であるのは決まっている。
まぁ、この目の調子を悪くしたという事で、それを少し考え直す事になったのだから、
ある意味、己の健康と健康な目の為にはこれも良かった事なのだろうと
…そう思う。――ではなくて、そう思うしかないじゃないか。(苦笑)

さておき、言葉の通り、自分は昨日の夜、11時半に布団にもぐりこんだ。
無論、布団の中で本など読んではいない。本当に寝たのだ。(笑)
でもね、これが中々寝付かれなくて。
まぁ、これまでこんなに早く寝る事なんて病気した時しかないのだから
当たり前といえば当たり前。体と神経がビックリしているのかもしれない。(苦笑)
しかし、寝けないのは時間に慣れないからというのもあるのだが…妙に暑かったのだ。
確かに日々温かくなって行っているのは分かるが、夜だぞ??
ホカホカホカ…アッツイなぁ〜何でかなぁ〜って考えたら、自分がバカだった事に気が付いた。
手触り…モサモサ。
あ、自分、まだ毛布かけて寝てた!!(大笑)
確かに先日までは、この時期でも朝晩肌寒かったりしたんだけれども
昨日はそういうのも感じなかったから…さすがに毛布は暑いさ。(苦笑)
慌てて取っ払って寝たら、あー気持ち良いや♪

でもって、余りにも早く寝たものだから、毎朝仕事へ行く為に起きる時間に目が覚めた。
普通、休みの日の前の夜は遙かに遅く寝ているので、
いつも仕事の時に起きている早朝の時間には絶対的に起きられないのだけどね。(苦笑)
で、何時だろ?と思って、枕もとの充電期にさしている携帯を取ったつもりが、
多少?いや、かなり?寝ぼけていたのかもしれない、自分。
寝ている時は勿論自分はメガネを外している。
裸眼の自分の視力なんて、視力検査の1番上すらまともに見えない状態だ。
なので、携帯の画面も目の傍まで近づけなければ
待ち受け画面の小さな時間の数字なんて見えません。
しかし、どうやら脳ミソは眠っていたらしく。
力加減を思い切り間違えて、携帯を思い切り顔にぶつけてしまった。

ああ、鼻が痛い…。(滝涙)

それでも眠たさが先に立って、そのまま時間を確認して布団へ沈没した。
しばらくしてウツラウツラして、気が付いた。
何か、鼻の中がおかしい。鼻水か??…と思って、鼻をすすってみたりして。
それでも目を覚ます事なくウツラウツラしていた。
うつ伏せて寝ている自分、大抵顔の下に手を引いて寝ている。
その手が何だか濡れている。しかも、なんか、ただの水ではない…ぞ??何だ?
それでもまだウツラウツラしている自分。
嗅覚が起きだして、鉄の匂いを感じて初めて、もしかしてぇぇ―――??と。

慌てて起き上がって電気をつけたら
(自室、遮光カーテンなんで、朝日が昇っていても暗いのです:苦笑)
手に血糊ぃぃぃ―――!!
ありゃ、これりゃー、携帯を顔面にぶつけた時に鼻をいかれてしまったらしい。
どうもね、鼻への衝撃には弱いのだ。
決して、クレオパトラのようなお高い鼻ではありません自分。むしろ、低いデス。(笑)
しかし、夜中に起きてドアに顔をぶつけても鼻血出してますのでね、弱いのか鼻粘膜?
即座に鼻ティシュ――――!!(笑)詰め込め、詰め込めぇぇ!!(笑)
顔の下に手を敷いて寝ていたので、幸い布団に血糊を付ける事は阻止できました。
ふぅ…。(笑)

この所の目の調子悪さに、本日の鼻。どうもこの所、ふんだりけったりか?(苦笑)

本日は、ようやく自室の大掃除を結構です。
残業続きで日々の軽い掃除しかできていなかったので、
ようやく本気モードでストレス解消だ!と大掃除、大掃除。
いえ、ここ数日は、目の調子の悪さから巻き起こる眼痛?頭痛?の関係で、
それこそ、必要に迫られること以外はまともに向き合えない状態だったのですが。
昨日辺りから、少しずつ良くなってきているので、
多少は眼痛?頭痛?に苦しめられる事なく動けるようになったので。
何とか大掃除を済ませて、部屋はスッキリ、気分も一応スッキリかな。(苦笑)

目の具合は、うーん、一進一退系??(何だ、系…というのは:笑)
いや、実は昨日の方が調子が良かった気がしないでもないのだが、気のせい?
新しく眼科から貰った目薬を3種類を投下し始めたので、
慣れない事もあるのかもしれないが、そんな感じで。
眼痛?は先日よりも良くなった気がする。
頭痛は…もうほとんどない。たぶん。
目ん玉が突っ張るような感覚も、かなり弱くなってきた。
だけど、何と言うか、目ん玉の異物感?妙にゴロゴロする感じがまだ取れない。
うーん、良くなっていると思うのだけれどね。
まぁ、そんなに急に効果が現れるなんてあり得ない話だし、
そんなに急に効果が現れたら、逆にそんな薬は強過ぎて怖い気もしないでもないしね。
もう少し焦らないでのんびり構えて治療しなければね…と思い直した。

もう少し目の調子がよくなったら、更新作業や創り事作業に
じっくりと腰を落ち着けられそうなんですけどね、今はちょっと微妙。
目の調子の関係で、元々ない集中力が更に途切れてしまうモンで。(大苦笑)
こうして日記を毎日更新するだけですが、ご勘弁を。
いや、更新待っている人がいるのかどうかすら…謎なくらいのサイトなのだけども。(苦笑)
その関係で、日々お邪魔していたりするサイト様にも足が運べないのが辛いんですが。
加えて、メールを送らねばならない方々に、
手早くメールを送れないのも辛いんですけれども。もうしばらくご容赦下さいませ。
仕事と趣味のほとんどに目を使う事が必要になる身としては、
やはり、目の方の調子を最優先で回復させたいと思うのです。(滝汗)

でもねぇ、活字中毒チックな自分にとっては、この状況はやはり軽い拷問です。
調子が段々と良くなればなるほど、本に手を伸ばしたく手がワキワキする。(苦笑)
読んでも問題ないし、普段通りの生活の制限なんてされてないのだけど、
どうしてもやりすぎる…という質のある自分ですので、
こうして自ら自重自粛していないと、とことんやって又調子を崩しそうなのが怖い。(苦笑)

後は、この目の中の異物感というかゴロゴロ感が取れてくれれば嬉しいのだけどなぁ。
まぁ、眼痛?頭痛?と少しだけ離れられたのだから、文句は言えないかな。(苦笑)

ああ、明日は仕事だ。明日から土曜日まではノンストップ。
(無論、今日も早く寝るのだ、自分!
 ↑自分に無理矢理命令しないと、自分の足は布団に向かないもんで:笑)
巨大連休な人がちょっぴり羨ましく思ったりも…。兄貴なんかそうだし。
くそぅ、いいよなぁ〜。(笑)
兄貴、明日朝から登山だ〜って既に出立してるし。(苦笑)
ああ、お土産ねだってやればよかった!!(笑)

…病は気から?

2008年04月28日23:29

朝起きた時は、いつもより眼の具合は良いかな?と思っていたのだけど。
朝、充血用の眼科から貰った目薬を点眼して、出勤した。
しかし、その後が悪かった。
仕事をし始めた途端、眼がいきなり突っ張り始めた!!
眼というか、眼球。
それも、下瞼に隠れている、眼球の下側の方。
例えるなら、――うーん、そうだなぁ、そうそう…
洗顔をした後、ローションを塗らずに放置したままにした時に
顔が物凄く突っ張ったようなあの感じに似ているかもしれない。(大苦笑)
人間の面の皮は意外と厚いというが(いや、変な意味ではなく事実で:笑)
確かに、洗顔の後何もつけないで放置して突っ張っても、泣けるほど痛いという訳ではない。
多少の違和感は仕方がないにしても。
しかし、眼球が突っ張るというのは、違和感所ではなくて。実に、泣きたくなる。
眼ですからね、仕事していても気にならないはずはない。
というか、自分の仕事、一応裏方仕事でも眼を使う仕事でもあり、
文字を追う仕事でもあるので、目に違和感があって気になると仕事に集中できない!!

痛い、痛い、痛い、突っ張る、突っ張る、突っ張るぅぅぅ――――!!

余りにも痛くて、突っ張って、どうしようもないので、
そっと仕事場から時間を何とかみつくろってその場を後にして、トイレに直行ぉ!
でもって、とりあえず応急処置として、持っていた乾燥目用の目薬をこれでもかぁ!
…と投下。
いえ、本当はね、目薬って、大量に投下すれば効果があるという訳ではないらしいのですよ。
何かの本で読んだのだけど、目薬の効果は、
目にいくら点眼しても1滴か2滴の効果しか得られないという。
だから、痛いからといって大量に点眼してもそれだけの効果はないらしい。
かえって、大量に投下して、目から鼻から喉へ抜けて、
液が体中に回るのでかえってあまり体には良くないとかそんな事を書いていた記憶が。
しかし、人間の心理として、痛い時や違和感がある時は早く解放されたいと思うもの。
それ故に、大量投下をしてしまうのでありますよ、自分。
もう、この際、体云々というよりも、とりあえずこの目の
痛みというか突っ張り感というか違和感というか…から解放されたい一心で。(苦笑)

まぁ、そんなに目薬が大量投下をしても違和感は全くなくなる事は無くて、
軽くなったかな?程度にしかならなかったが。とりあえず応急処置だ。
それから、仕事が定時に終わるまで、軽い違和感と戦い続けた。
でもって、定時に仕事が終わった頃には、余りの目の違和感で頭まで痛くなってきて。

もう、憂鬱を通り越して、どうにかなりそうだった。
いっその事、目ん玉穿り出して交換したい気分。冗談ではなくて、本気でそう思った。
明日は祝日だし、もし眼科!と思っても、世話になっている眼科は休みだ。
これ以上酷くなったら、流石の自分でも我慢は出来まい。
というか、実際、自分がとんでもない病気か何かを抱えているんじゃないか?と。
そんな不安に陥ってしまったのは確か。そういう所は小心者に出来ている自分です。(笑)
目がどうにかなっては、自分の趣味は続けられぬ。
例えば、長い間目を使い続ける事を禁止される事でも。たぶん、自分にゃ耐えられん。
病院嫌いも、そこまで不安になっては、病院に駆け込む以外は考えられん。

慌てて病院に連絡入れて、病院へ駆け込んだ。

そうしたらば、やっぱり眼圧とか言うのが僅かに高いそうな。
眼圧が高いと、房水と呼ばれている眼球を満たす細胞溶液
=眼圧を保つと共に、角膜や水晶体に栄養を補給する液体?が
行くべき所へうまく行き渡らぬらしい。故に、突っ張ったり痛みを伴うのは、
眼球への養分が行き渡らん血行障害のようなものに陥るがゆえなのだとか。
余り度を超すと、視覚障害までいったりする事があり、緑内障なる病気を発症する人もいる。
うぬぬ!緑内障とな。
自分、それって失礼ながら、かなり年齢のある人間がなる病気だと思っていたが、
最近では結構若い人でもなっているらしい。
では眼圧の僅かに高い自分が緑内障であるのか?といえば、必ずしもそうではなく。
健康体でも眼圧の高い人間はいるし。
逆に、眼圧が標準値でも緑内障になる人間はいるという。
たぶん、貴方は大丈夫だからといわれながらも、やっぱり検査です。

視覚障害があるかどうかという部分で視野検査。
それから眼底写真(目ん玉のレントゲンというか透過写真?みたいなモンです:笑)
を撮られ。
自分でも、悪い結果でも良い結果でも、とにかく調べるだけ調べてくれ!徹底的に!
もう、病院嫌いもここまで来たら開き直るしかございません。(苦笑)
視野検査は、別に以上という以上は見られず正常圏内。
眼底写真にも、近眼であるという証拠はあるが、問題はないらしい。
故に、眼圧が僅かに高いという部分以外はとりあえず異常なし。

だったら自分のこの目の違和感は治るのか?と聞けば、
眼圧を下げる事は可能なので、眼圧を下げる事からとりあえず始めようと。
余りの不安を先生にぶちまけたら、先生あっさりしたモンだった。
「大丈夫よぉ、そんなに心配しなさんな。
 余り心配したら余計に眼圧があがるからね?」(※女医さんです)
不安やらストレスでも眼圧は上がるんだそうな。
ちなみに、眼圧があがる事や緑内障の誘因としては、過労や寝不足があるらしい。
考えられる原因は、ストレスか寝不足か。いや、寝不足だなきっと。(苦笑)
思わずその誘因を聞いて、ドキっとしてしまった。
一昔前ならば、眼圧が高い=緑内障という診断が出てしまうらしいのだが、
今現在の医学では眼圧が高いだけでは緑内障という診断は出ないらしい。
うーん、て事は。自分が昔の人間だったら、診断は…という事になるのか?(滝汗)

現代の医学万歳!(苦笑)

そんなこんなで、眼圧を下げる目薬と、目のツッパリ間をなくす目薬と、
先日出してもらった充血を抑える目薬で、自分は今日から3つの目薬を使用する人間だ。
何だか、自分の爺様を思い出してしまった。
爺様も色んな目薬を眼科で貰って使ってたんだよね。
目が弱いのは遺伝なのかねぇ??(苦笑)

1ヶ月くらい先に、眼圧が低くなったかどうか検査に行かねばならんらしい。
目薬の効果は2、3週間かかるらしいので。
いや、その時までに見事に下がってくれていればいいのだけれどもね…。(汗)

でもね、病は気から…て言葉もあるけれど。
無論、あれは異論正論あるのだけどね。
勿論、気分でなる病もあれば、気分だけでどうにかなる病ばかりではないし。
それは、ちゃんと自分も理解している。
でも、自分はやはり、厳禁で単純で単細胞な人間なのかもしれないと思った。
だってね、病院から帰宅して、自分は大丈夫なんだ…と先生に断言されると、
妙に気が楽になったかな?と思ったら。
昨日まであんなに苦しめられていた、目の違和感が実際かなり楽になったのだ。
夜になったらもう痛みすら伴って、目薬差しまくりだったのに、
夜中になるまでほとんど目薬を点眼する事なくすごしているのだもの。
多少の違和感は勿論あるが、今日までのとは比べ物にならないくらい軽い。
故に、目の痛みも頭痛もない。
気分が楽になる=ストレスから解放されるという事はこういう事なのかもしれない。

病状はどうあれ、医者から貰う一言の絶対的な威力という物を感じずにはいられない。
無論、自分が単細胞であるという事は勿論の事だろうと思うのだけど。(笑)
「大丈夫、心配しなさんな」
たったそれだけの言葉で、人間は不安とストレスから解放されるものなのですな。
すべてのお医者さんが、患者の心と不安を取り除ける一言が言える人であって貰いたい
…と、本日の事を思って自分はそう願わずにはいられません。ええ。

とにかく、今回の目の騒動で十分懲りた。
睡眠不足はよろしくない。(苦笑)
出来るだけ早く寝る事を心掛けようと思う。
万年睡眠不足を少しでも解消しなければね。
今回何事もなかったこの目を、とりあえず3、40年くらいは健康でいられるように。(笑)

鉄の胃袋大革命?(笑)

2008年04月27日23:16

もう若くはない――。

そう思った事って、ありますか?(笑)
そう思った事って、何ですか?(笑)

まぁ、どんな人間でも、人間であるのなら1年1年歳を取っている訳なんだけど。
まぁ、年々己の年齢という物を感じずにはいられない…
そんな事態に直面する事はあるんだけれどもね。(苦笑)

本日の自分、久し振りに胸やけ〜。モヤモヤ〜ムカムカ〜。(大笑)
昼ごはんを食べた後に、妙に胸焼けが…。
昨日の晩ご飯の余り物を食べたんだけども、悪くなっていたとか言うのではないので
単なる自分の胃の調子の問題だったのだろう。
まぁ、最近、目の調子の悪さで
ちょっとばかり…てか、かなり?ストレスが溜まっていたのも確かなのかもしれないが。(笑)
それが胃袋に影響を及ぼしているとは思いもしなかった。(苦笑)

というか、自分の胃袋。自他共に認める「鉄の胃袋」だったから。(笑)
胃を壊すなんて、風邪の時でもあり得なかったもんな。
確かに、例外の様にそれこそ年に1度や2度くらいは、
風邪の影響で食欲不振とかいうのもあるにはあるが。
風邪でもなんでもないのに、昼に食べたもので胸焼け起すなんてなぁ〜。

ある意味、ちょっとショックでもある。(笑)
我が胃袋も、歳を取ったという事か??

「あんたが年齢を言うのなら、私はどうなのよ?」
とお母上は胃袋の上を押さえる自分を笑った。
いや、そりゃーね、お母上。お母上と自分とを同じに考えたらそうなるだろうけど。(苦笑)

「胸焼けをした時は、やっぱ、これでしょう!!」

そうやって、お母上が…
ドラえもんがアイテムをポケットから取り出して掲げるが如く、
手に持って掲げたのは、ウメボシの入ったビンでした。
ええ、我が家の自家製ウメボシ様です。(笑)
お腹壊しても、風邪をひいても、何でもかんでも、うちはウメボシ様が出てまいります。
そう言えば、医者苛ずのアロエ様も我が家には鉢植えに生えてござる。(笑)
子供の頃からの医者嫌いの自分、彼らの世話には確かによくなりました。
火傷してアロエ。腹壊して、ウメボシ…と。
でもそれは、ほとんど子供の頃の話でありましてね。
大人になってからは、体も頑健がとりえの人間になりましたからね、
ほとんどアロエ様にもウメボシ様にも縁のない人間になってしまいました。

子供の頃からそうでしたけど、実は、ウメボシ様もアロエ様も苦手です。
いえ、アロエ様はつけるだけで、食べはしませんでしたけど。
子供なら誰でも、手に付いたアロエをベロっと舐めてみたりしませんか?
いや、しないか。自分だけか。(笑)
舐めたら、とんでもない苦さでしたよ、実際。(苦笑)
以来、死んでも舐めない!と思った。無論、子供の頃の話です。
でもって、今はウメボシ様のしょっぱさはちょっと苦手。
お弁当に入っているウメボシはカリカリしていて平気なのだけど、
(まぁ、お弁当のウメボシは色がいかにも着色料!って感じにえげつない色だけど:笑)
我が家のウメボシ様はカリカリではないのですよ。
だから余計に、酸っぱい?しょっぱい??

しかし、胸焼けムカムカな状態では、ウメボシが苦手云々なんぞ言ってられない。
余り胸焼けなんかしないが故か、なってしまうと気持ち悪いったらありゃしない。
仕事場の相棒が「つわりの時は、胸焼けムカムカな感じが続いてるような感じだ」
…などといっていたのを思い出したのだが。
こんな気持ちと状態がしばらく続く事を考えたら、思わずゾッとしてしまった。
いや、妊婦さんって、凄ぇ!!って、心からそう思う。自分は無理だ。(苦笑)

でもって、胸焼けを止める為にウメボシを食べる事にしたのはいいのだが。
「うちの梅干は小さいから、2つ、3つ食べなきゃダメよ?」…てお母上。

お母上、それって、拷問ですかい??(滝涙)

まぁ、確かに我が家のウメボシ様は小さいのですよ。
胸焼けを止める為だ!と、3つは無理そうなので2つ口に放り込んだ。
ああああ――――この味、懐かしい嫌な味!!(笑)
種だけ慌てて吐き出して、そのまま根性で飲み込んだ!!
こういう時は、ウメボシ大好き!だったら苦もなく食えたのになぁ…と思わず。

しかしまぁ、さすがウメボシ様?なんだろうか。
しばらくしたら、ピタリと胸焼けが止まった!!
凄いぞ、ウメボシ!ウメボシ効果っ!!(何じゃそりゃ:笑)
おかげで晩ご飯は美味しくいただけましたから。(良いのか悪いのか?:苦笑)


さておき、目の調子。これは相変わらず。
ただ、ワタクシ、空欠伸を覚えました。(笑)
空欠伸(からあくび)=本当の欠伸ではなくて、無理矢理欠伸をする事。
目が突っ張る!というのは、涙が足りないからだというのが多いので。
とはいうものの、昨日の眼科の検査ではドライアイでも涙が不足している訳でもない
…と先生に言われたのだけど、モノは試しだ!と。
晩になって目の調子が悪く、目ん玉が突っ張って痛い感じになるので、
ふぁ〜っとひっきりなしに欠伸をして眼に涙をわざと溜めていたら、
昨日は同じ時間には突っ張って痛い!!と思っていたのに、
今日はちょっと楽。突っ張り感もそれ程感じられなくて。
うーん、涙で少し改善??だったら、これって乾燥というか涙が足りんのではないのか??
ますます分からなくなってしまったが、まぁ、とりあえず、良かったのだろうか?
そう言えば、涙と同じ成分の目薬があるとか聞いた事があるけど…
明日仕事帰りに薬局に行って探してみようかなぁ…。
欠伸するよりかは手軽だろう。
空欠伸するのも慣れるまでは結構大変だという事に気がついた。(笑)
最近、薬局に行って目薬ばっか買っている気がする。
自分に合わない目薬は、全て兄貴へと渡っている。(笑)
兄貴は何でもいいらしく。自分の懐が痛まないなら余計にいいらしい。(苦笑)


さぁ、一般の会社では既にゴールデンウィークが始まっている事と思いますが。
皆様は、楽しいご予定はありますでしょうか?
自分は、まだまだ仕事です。(笑)火曜日は休みで、土曜日まで行って、
その後、4、5、6日と休みであるという事が決定したらしい。
でもたぶん、どこにも行かずに家でぼへ―――っとしている可能性高し。(苦笑)

…様子見?

2008年04月26日23:20

やはり毛布は使用した昨日晩。
でもって、朝起きて、肌寒さを感じた本日。
更に、やはり、用意していた半袖と長袖を長々と見比べ、
どちらを着て出勤するか?を散々悩みぬいてしまった。(苦笑)
無論、結局、長袖の方に本日も軍配が上がってしまった。(笑)
気温が上がったと思ったら、キュッと下がってしまって。
せっかく早々と半袖を引っ張り出したというのに、それを嘲笑うかのように気温が下がるとは。
明日こそ明日こそを繰り返して、ははは、週が終わってしまったではないか。(苦笑)

さておき、本日の仕事は幾分落ち着いていた。
しかし、人の手が足らないのはうちの仕事場のいつもの事。
最初の仕事の追い込み作業の最中に、上司が煙草を吸いに行ってきてもいいか?
…と、聞いてきた。

ブチ!思わず、額に見えない青筋がたった。

自分が喫煙者ではないが。
喫煙者の気持ちは、周りにヘヴィーな方々がいるのでそれなりに分かっているつもりだ。
吸えないのは辛い…というのもね。
だから、吸うな!とは言わない。
だけれども、時間くらいはしっかり把握して欲しいと思うのさ。
例え、煙草の箱が煙を吐き散らして手招きしているように思えたとしても。(笑)
手が1番いる時間に「煙草を吸ってきてもいいか?」って言うのはさ、それはないだろう?
とか、悪く取ろうと思えば、忙しくなるから逃げようとしてんの?って思うぞ?
まぁ、そういう事を言うような上司ではない事は分かっているけれどね。
でも、流石にそれはブチンと来たので、自分の毒舌が思わず炸裂してしまった。

「これから最初の追い込み時間なの分かってますよね?
 吸うな!とも吸いに行くな!とも言いませんが、時間や今の状況を見てからにして下さい。
 この仕事が一段落したら、耳からでも臍からでも煙が出るまで吸って来ていいですから!」

「流石に、耳と臍からは煙は出ないぞ?」上司は笑ってた。
まぁ、自分が言ったのは間違いではないだろうし。
自分の毒舌はいつもの事なので、何と言うか、周りの人間既に慣れちまっているらしく。
ダメだぁ…真剣に受け止めておくれよ、少しくらいはさぁ。(苦笑)

さておき、本日は課長様が休みだった。
故に、雑用仕事を言い渡される事なく、珍しく本日は定時で帰宅する事が出来ました。

そう、定時で帰宅できたからには、自分は行かねばならん所があるのだ。

そう、眼科…。

行きたくなかったのだが、流石にこのまま放置して置くのにも不安が残る。
仕方がないので、自分の尻を自分で蹴っ飛ばすようにして、眼科へ。
土曜日だったおかげで物凄い患者さんの数で、待った待った!!

しかしねぇ、結果は…いや、悪くはないんだけどさ。
実際、別に緊急に治療がいるような問題は発見されなかったのよ。
ドライアイ…ていう訳でもないらしい。
涙の量の検査もしてもらったのだが、別におかしい所はないらしい。

この涙の量の検査がね、ちょっと痛いのさ。
目薬みたいなのを打って、目の端っ子に小さな紙切れみたいなのを挟む。
でもって、その紙切れを目尻にくっ付けたまま4分間も普通にしておかねばならんの。
目がゴロゴロするし、紙があたってチクチクするし。涙出るし。
いや、だから涙のテストなんだろうけどさ。(苦笑)

しかしね、それだけゴロゴロしてチクチクしてちょっぴり痛い目にあっても、
涙の量におかしい事はないらしい。ああ、いいのか悪いのか。(遠い目)

寝て起きて目が充血しているのは、
寝ている間に涙が少なくなっているから…という原因もあるらしい。
うつ伏せで寝るから余計に圧迫がかかって、充血?みたいな。
うーん、目薬出されたけど、前に右目にかかった時と同じ目薬だった。
充血した時に使えと言われた。
うーん、これで解決するのだろうか??
だけどね、充血はそれで直るとしても、この目が突っ張るような感覚はどうすんの?
分からん、コレで解決すれば…いいんだけれども。どうなんだろう??
まぁ、先生信じるしかないよなぁ…。うん。

薬局行って目薬貰って、充血の時はこれを使うとして。
目が突っ張った時に市販の目薬と併用しても大丈夫か?と聞いたら、
別に構わんとの事だったので、とりあえずいいのだろう…と。

先生曰く、何か良く分からんが、眼圧とかいうのが
この前右目の時に量ったのよりもちょっとばかし高くなっているのだとか。

「眼圧って何??」

実は極度の病院嫌いな自分、病院にいる時は苦手意識で妙に緊張してしまい
心の中でかなりテンパっているので、後になって気が付いた。

もう病院出てるって…。(苦笑)

眼圧って、何だろう。高いと何か悪い事あるのか??

しかし、一応目薬がなくなるまで様子を見て、
目薬がなくなった頃にもう1度病院に来て見せてくれ…と先生に言われた。
うーん、緊急処置が必要なくらいの重度なものだったら
即検査とか言われるだろうが、それもなく。
目薬は少なくともかなりもつので、その時まで様子を見よう…って事ならば、
それほど重大な事ではないのだろう。
たぶん、そう言う事なんだろうな。うん。

しかしなぁ、気になるんだよね、この突っ張り感。(苦笑)
コレがチョイと落ち着くまで、画面の前で腰を落ち着けて創り事に向かえそうにない。
まったく、スカッと直ってくれれば問題ないんだけどなぁ〜。(苦笑)
どうもすっきりとしない…。
自分の性格上、謎なまま…ってのが1番嫌だな。(苦笑)
しかしあれだ。己の創り事スイッチが入りそうな時に限って、
こういう問題が持ち上がるのはなんでかね??(滝涙)
日頃の行いか??
まぁ、それはあまり良くないかもしれないから、文句は言えないかもしれないが。(苦笑)

あー、もう。目の調子が悪いと落ち着かないよぅ…。イライラするよぅ…。(滝涙)

続、地下室発掘隊?(大苦笑)

2008年04月25日23:35

昨日の晩は肌寒くて、1度押入れにしまった毛布を引っ張り出して来て寝た。
朝起きたらやっぱりちょっと肌寒くて、
用意していた長袖と半袖を手に持ったまま、どちらを来ようか?と物凄く悩んだ。
結局散々悩んだ挙句、又もや自分は長袖に腕を通した。
毎朝バカみたいに悩んでいると思われるだろうが、てか、自分もそう思うのだけど。(苦笑)
悩んでしまうのだよ。
でもって、半袖を着て出勤する!と決断してから2日間まだ長袖を着て出勤している。(笑)
難しいんだよね。
明らかに長袖では暑い!と思うような暑さはこの間を除けばなかったりするし。
仕事の方が殺人的にこの間みたいに忙しかったら迷う事なく半袖を選択するが、
実はここ数日、仕事の量がちょっと落ち付いてきているので、
先日のような殺人的な忙しさはない。
故に、その時の様にバタバタ走り回らない分、自分の体も暑くならない。
汗も勿論垂れ流れない訳で…。
周りはまだ半袖で仕事をしている人間がいないので、
我慢できないほど暑いという事実がなければ何となく半袖をまだ着難い感覚が…。
うーん、変な所で小心者なのか?自分。(苦笑)

仕事はそれ程忙しくなく。
何事もなければ、十分定時で帰宅できると思った。
今日こそは、自室の大掃除を決行しなくては!!
そろそろ荒れに荒れてきた。(笑)
日々の掃除はそれなりにしているが、それなりであってそれ以上ではない。(大笑)
読み終わった後机に重ねていてピサの斜塔になりつつある本を片付けなくては。(笑)
いや、それよりも、行きたくない〜と心の中で子供の様に駄々をこねている
眼科へ行かねばならんのかもしれないが。
目の調子は相変わらず。
というか、目の調子が悪いのに既に慣れつつある自分を感じつつある。(ヲイヲイ:苦笑)
悪い方に順応しようとする自分の体…ってどうなんだ?(苦笑)

しかし、相棒と共に帰宅しようと課長席を通り過ぎようとした途端、
「待て待て待て」と課長様に呼び止められてしまった。
ああ、思い出すだけでどっと疲れるのは、昨日の地下倉庫への書類捜索作業。
膨大で適当にしまってある書類の入ったダンボールの中から
課長様の言う書類を探し出すのは、むしろ発掘?と呼ぶに等しい。
昨日2時間も発掘を試みても探す事が出来なかった書類。
今日朝、上司にそれとなく尋ねてみたら、
課長様は捜索を諦めたらしいという言葉を聞いたので、
諦めたんなら、本日は残業を言い渡されて地下倉庫へ潜れ!とは言われないだろう。
…と、そうたかをくくっていたのだけれども。

やはり、世の中それ程甘かないって事なんだろうかね??(涙)

というか、意外と執念深いか?うちの課長様。
「もう1度だけ、1時間だけ探してみてくれ」って言われたら、流石に嫌とは言えんよね?

そんなこんなで、本日残業1時間。
又もや地下倉庫へ放り込まれ、埃と地下独特の匂いの中で
ダンボールの山の中からダンボールを引っ張り出して、
開けて、探して、目的の物もがなくて溜息をついて、又蓋を閉める…その作業の繰り返し。
結局、1時間たって上司が迎えにくるまで延々と作業を続けたのだけど。
目的の書類は見つからないまま、空振りに終わってしまった。本日も。(苦笑)

結論的に言えば、おそらく…の域を出ないが、
前の問題課長様があっさりとそれを処分してしまったという可能性が濃くなった。
いや、前の問題課長様なら、それをし兼ねない…と相棒も自分も即座にそう思った。
そういう人だったしな、実際。
自分が入らないと思ったら、人が必要な物であってもお構い無しに聞かずに捨てる名人。

いっその事、退職した問題課長に電話をかけて呼び出すなり何なりして、
発掘したい書類の行方を尋ねてみたらどうなのだろう?と思わず聞いてみたら。
課長様、問題課長とは話もしたくない…的な言葉を吐いて下さった。
うーん、一体彼らの間に何があった当為のだろう?何となく気になった。

実は、あくまでこんな噂が?聞えてきたりするのだが。
前の問題課長、今の課長様がうちの仕事場に異動してくる時、
前の日に引継ぎなど話と挨拶をしにやってくる人間もいる中で。
今の課長様は前の問題課長様の所に引継ぎにも挨拶荷も来なかったらしいのだ。
それをあまり良く思わなかった前の問題課長様は、
引継ぎを受ける意思がないなら知らないぜ?とばかりに、
問題課長様のパソコンの中身を全て消してしまった!!…という。
いやそのパソコンは課長パソコンなので、新しい課長様も使用するはずなのに。(苦笑)

ああ、それで今の課長様が前の問題課長様とは話もしたくない…っていうのか。
そういう苦い顔をする理由が、その噂が本当なら納得できるような気がする。
本当であるならね。
まぁそれでも、火のない所に煙は立たず…というから、
事実ではないにしても、それに近いものがあったのかもしれないな。(苦笑)

それにしても、引継ぎ挨拶などに来ない今の課長様もそれなりに問題なのかもしれないが、
それに気分を悪くして、引き渡すべきパソコンのデータも消してしまう行動に出た
前の問題課長はどなんだ?と子供じゃないんだからさ〜と思わず溜息が漏れなくもない。

たぶん、これで今の課長様も書類探索を諦めてくれたと思うのだけど。(苦笑)

いや、明日こそは定時で帰宅したいものだ。
でないと、眼科に行けない…。
いや、実際心の中では「行かなきゃダメよ!」とう天使と
「行きたくなんかないやい!」という悪魔がかなりの戦いを繰り広げているのだけどね。(笑)
それでも、目の調子が悪いとそれがストレスになってしまうので、
良い結果が出るにしても悪い結果が出るにしても、落ち着けないもんなぁ…。(苦笑)

地下室潜入?(笑)

2008年04月24日23:44

今日から半袖を着て仕事場へ行くのだ!と、昨日の内に半袖の準備をしていたのだが。
朝起きたら、雨。ザンザコザンザコ…。故に、結構いつもよりも肌寒い。
流石に半袖を着ていくのはどうだろう?
…そう考えて、どうしようかと迷った挙句。結局長袖にしてしまった。
それで仕事場に出勤したら、やはり仕事場の室内温度は外とは違いました。

…暑い。(滝涙)

室内温度、本日も28度。あああ、常夏ぅぅ〜。(遠い目)

明日こそは絶対半袖で仕事場へ行くぞ!と気持ち新たに思ったら、
1日中雨が降り続いたおかげなのか、気温がすっかり下がってしまったらしく。
いつもの夜よりもやはり遙かに肌寒い。

…うーん、明日どうする??(苦笑)

実は昨日、夜も暖かくなってきたので、前の日まで使っていた毛布をよけて寝た。
4月の終わりまで毛布をかけて寝るのも
自分の住んでいる所ではおかしいのかもしれないが。(苦笑)
今年は朝晩の気温が肌寒かったので、この時期まで毛布が手放せなかったのは事実。
しかし、今日は昨日の暖かい夜とは違う。
雨って本当に気温を下げちまうんですねぇ。

…という事で、帰宅してすぐに押入れにしまってしまった毛布を
晩になって再び押入れから引っ張り出してきた。(笑)
夏服を押入れから引っ張り出したのが一昨日。
何だか、物を押入れに入れたり引っ張り出したりしているこの所。(笑)


さておき本日。
仕事場の仕事は、この所の忙しさ気に比べたら仕事の量は少なく。
あー今日は、本当に久し振りに定時に帰宅できるかなぁ〜って思ってた。
そう、就業時間数分前にはもう既に自分の中では帰宅スイッチ入ってた。
更に言うならば、心は既に自宅の玄関潜ってたかも。(大笑)

しかし、世の中そんなにうまく行かないのが常ってモンなのかもしれない。

もう帰宅時間直前になって上司と課長様が連れなってやって来た。
それを目前にして、「こりゃー、何かあるな」と構えてかかった分覚悟はしていたけど。
やはり、残業命令発動。
一体何の雑用だろう?と思っていたら、何と探し物をしてくれ命令。
しかも、地下の倉庫で。
うちの仕事場の地下には倉庫が幾つもありまして。
自分も何度か入った事はあるのだけど、
上司と課長様が探し物を指定した倉庫は、自分も相棒も行った事がない倉庫。
未知の領域に突入ですか??(笑)
しかし、どちらにしてもろくに何年も掃除なんてしていない場所ですからね、
ははは、嫌だなぁ〜って。そうでなくても最近目の調子が悪くて憂鬱なのにねぇ。(涙)

更にいれば、その探し物…という物「コレと同じ物」と見本を見せられたが、
自分にも相棒にも見た事のない書類の束。
一応「●●」って名前の書類なのだが。
それを3年前の分まで遡って発掘して来い!という。
箱に入れてあるはずで、箱には「●●」と書類の名前が入っているから
すぐに見つけられるはず…との事だったのだが。

ははは、やっぱり、世の中そんなにうまく行かないのが常ってモンなのかもしれない。

倉庫の中に足を踏み入れた途端、物凄い埃で相棒と自分はくしゃみを連発。
まぁ、それでも箱を探し捲ったのだが、
どの箱にも「●●」という見出しが書かれた物がない!
とりあえず地上に浮上して、上司と課長に報告したのだけど。
結果、どうやら、先代の問題課長様が勝手に片付けてしまったらしい!という報告が。
更には、それを手伝った人間がいたらしいのだが、その人は本日休みで。
他誰に聞いても書類の保管場所が分からない!という。
挙句の果てには、もしかしたら他の書類と一緒に適当にしまってあるかもしれない!
…だから、とりあえず箱を片っ端から開けて中を確認してくれ!なんていわれる始末。

ああ、こんな保管体制でいいのですか?我が仕事場。
まぁ、お客さんに関係する書類は物凄くきちんと保管されているのですよ見た感じ。
でも、内々に保管している書類は結構いい加減な保管なのではなかろうか?
…と思ってしまうくらいの良く分からん保管の仕方が伺えた。(遠い目)
そんな中を、自分と相棒は、とりあえず内々の書類関係が保管されている箱?
と思われる箱を片っ端から開け捲っていったのですけどね。

…どれだけ箱を開けて中をあさっても、目的の書類がさっぱり見つからない!!

何かね、暗い地下室に入り込んで、ゴソゴソはっきりした目標がないものを探している。
アレだね、探検というよりも発掘??(苦笑)
いや、同じ発掘だったら、古代遺跡とかそっち関係の発掘の方が楽しいに違いない。
残業2時間フルに使っても、目的の物を発掘する事が出来ませんでした結局。

「ダメです、隊長。見つかりません!もう無理です!!」
「仕方ない。この発掘は断念しよう。よし、地上へ帰還するぞ!!」
最終的には、自分も相棒もいい加減疲れてハイテンション。
そんな壊れた会話をしながら、上司と課長の元へ向かいました。

結局、分からずじまい。
上司と課長は、「もう1回、よく尋ねてみるから」と言った後、
「明日も探し物を頼む」というニュアンスを色濃く残してくれました。
ああ、明日も定時で帰宅できないんですね、自分。(遠い目)
自室の大掃除をしたい気持ちで一杯なんですけど??結構荒れてきたし。(笑)
ろくに今月は定時で帰宅していないので、いつも軽くしか片付けられないのよ。(涙)
いやね、尋ねてみるから…っていうのなら、最初から尋ねてから命令しろよ。
…と思ってしまった。(鬼?)
加えて、尋ねて場所が分かったなら、自分達で発掘したりしないの??って。(悪魔?)
おそらく、明日も書類発掘命令で残業か??定時帰宅が遠いなぁ〜。
まぁ、稼げる内が花ですか?(苦笑)


うーん、目の調子が悪い。
「ドライアイ」なのか?いや、でもなぁ、イマイチ「ドライアイ」の症状が良く分からんのよ。
あれって、涙の量が減って眼球が乾燥するんでしょ??
確かに、眼球が突っ張った感じがするんだけど、それってやはり乾燥してるのか??
でも、ドライアイって、目ん玉充血するの??
あまり放置していると、妙に目ん玉が痛い感覚があるけど、それもあり??
本をじっと読んでいたら、目が痛くなって涙が出る…てのは聞いた事があるけど??それも?
夜寝て朝起きたら、目が充血してる。
うつ伏せて寝るから、寝起きでが充血しているのだろうか?とか思ってみたのだけど。
そんな事は、関係なかったりするのか?
いや、コレに気がつく前までは、朝起きても別に何ともなかったような記憶が…。
あまり鏡を見るような人間ではないので、記憶があやふやなのが笑えてしまうが。(苦笑)
充血してるから結膜炎か??
…と思わず仰け反りそうになったけど、痒くないし?目ヤニないし?
目薬さしたら充血はおさまるんだけど、また何時間か経つと僅かに充血してくるし。
そういうのも、ドライアイの症状って言えるのか??
しかし、異物が入っている訳ではないのに、目がゴロゴロするんだよなぁ…。
分からん。何か、最近目のトラブルばっかだなぁ、自分。(滝涙)
あまり目薬を差しすぎるのも良くないって聞いて、
すっかりこの所目薬と大親友になっている自分はちょっぴり不安になってきた。
スーッとするメントール?クール系?の目薬はドライアイには逆効果…と聞いて、
携帯している目薬はクール系だったので、マジデスカ?とドキドキしてしまった。
まぁ、クール系の目薬目に入れたら妙にしみる感じがしたので、
これってヤバイんじゃね?とは思っていたのだけれども…。

ドライアイだとして、目を酷使するとなるって聞くが。
今まで目を酷使して、今になっていきなり突然なってしまうもんなのか?ソレ。

うーん、眼科、又行ってみるかなぁ…その方がいいかなぁ。
あー、病院行くの嫌だぁぁぁ。病院嫌いぃぃl―――。(子供か!!:苦笑)
週末かかるなぁ、週明け月曜日にしようかなぁ…。(既に逃げ腰:苦笑)
なんか、この目薬なら効くから!てのがないもんか。
いや、ていうか、眼科行け??(やっぱり逃げ腰:笑)
兄貴みたいに病院大好き人間(それもどうか?と思うのだけど:笑)だったら良かった。

1人で悪戦苦闘。(苦笑)

2008年04月23日23:35

本日は、相棒が休みの日なので、気合いを入れて起きました。(笑)
昨日辺りから一気に暖かくなってきた…否、ほんのり暑さ入り状態。
天気予報は、晩から崩れて雨が降るという予報になっていたけれど、
その気配なんてまったく感じないくらいに朝からお天気でありました。

1日の中で気温の変化が最近激しくて。
早朝は普通にまだちょっと肌寒いかな?と感じるのだけれどもね。
だから、長袖Tシャツにシャツを羽織って家を出るのだけれども。
仕事場について、「あーやはり選択を間違ったかも?」と感じてしまった。
何故って。仕事場の中に入った途端に、外気温と室内温度が余りに違って。
室内がもわん…と生暖かい。(大笑)
入ってすぐの所=外に1番近い所がそんな感じなのだから、
それよりももっと中側…それこそ、デカイ機械が四六時中動いている熱気に溢れた所は
もっと暖かい――を通り越して暑いと言えるのだから。

案の定、課の中へ入ったら…出勤早々「暑い?」と感じてしまった。

そう、本日は相棒が休みなのだから、仕事は自分独りでこなさなければならない。
忙しさも2倍。仕事量も2倍。走り回るのも2倍。暑さも昨日の2倍??
大いに焦りながら仕事に取り掛かりました。

でもその前に、昨日の日記の通り…
伝達間違いで間違った仕事をしてしまい、結局やり直しする事になった珍事件の
原因を作った上司が本日出勤しておりましたので、
いやもう、一言文句の1つも言わねば腹の虫はおさまらぬ。
というか、休んだ相棒からも、上司に一言文句を言っておいてくれ!
…と頼まれたので。忠実にそれを実行しなくてはね。(鬼?)

そうしたら、その上司。
「えー、そんな事は聞いてないんだけどなぁ」…って。
でも、仕事の伝言を自分あてに上司に頼んだ社員さんは確かにきちんと伝えた!
…というのだから。
どうなの??どっちがどうなの??
でも、とりあえず、おかげで大変な目にあったぞ!と文句を言っておいた。

でもって、その数時間後。
その上司が自分の所へやってきて言った。
「あー、何か、そう言えば…言われたかもしれないという事を段々と思い出してきたかも?」
…かも?
かも?…ってなにさ、かもって!!
まぁ、「全く記憶にありません」なんて。
政治家に付き物のような台詞を吐かれるよりかはましなのかもしれませんけれど。(苦笑)

しかし、本日は仕事場…昨日よりも暑さを感じた。
たぶん相棒が休みで1人でバタバタしていたからかもしれないのだけれど。
やっぱり、額から汗が滴り落ちるぅぅ!!
長袖Tシャツの袖が、物凄く煩わしく感じてしまった。
いやもう、ハサミでちょん切りたい!と、思わず思うくらいに。
同僚の1人が「うふふふ〜、本日の室内温度計28度よぉぉ〜♪」なんて、
遠い目をして伝えてくれた。
ああ、気持ちは良く分かるさ。(苦笑)
昨日よりも0.5度高いとくればね。
でもって、5月を前にして既にその室内気温…ってどうなんだ??
思わず、やはり半袖着てくればよかった!!と思ってしまった。
勿論、この時はまだ、半袖なんて押入れの夏物ダンボールの中なんだけれどもね。(笑)

しかし、余りに慌しくしていると、どうしても持ち前?の(ありがたくない代物なんだけど)
極度のおっちょこちょいが発動してしまうのです。
まぁ、仕事で何かポカをする事は今の所ないのですけれどね。
機械の作業を一端終わって、機械の掃除というか軽いメンテナンスをする時に、
機械の鉄板の尖った角に思い切り肘の近くを打ちつけてしまいまして。

それそれは、ゴガ!!という見事な音がしたと思ったら、
瞬間、肘の骨が手の先までじぃぃぃ―――ん!!と痺れ捲り。
それから痛さがジワジワとやってきて、流石に涙目になってしまいましたよ。
幾ら頑丈だけがとりえの自分といえども、鉄板相手にはやはり勝てませんのでね。(苦笑)
ちょうど肘の上まで腕を捲り上げていたので、ダイレクトにぶち当たったのが痛かった。
まぁ、打身だろうと思っていたら、その場所を通りかかった上司が
「血、血、血が出てるぞ!」…と、自分の肘を指差して慌てた。
「へ?」と、反対側の手で痛い所を触って見たら、ははは…掌には血が。
どうやら、ぶつけた所が鉄板の角だったのでそれなりに自分の身にも損傷が。(笑)
それ程深くはないのですけれども、ガリッと引っ掻いたように軽くえぐられた感じ?
見ていた同僚が、自分が肘を当てた機械側の鉄板の角を見て言った。
「見て見て、ここ。鉄板の角、血が付いてる。これって、少し皮膚も混じってない??」
どれどれ?と見たら、確かに鉄板の角には自分の血と、
僅かに抉り取られた自分の皮膚がくっついていた。

…ああ、何だかサスペンス??(大笑)

「コレがサスペンスドラマなら、鑑識さんが出動して証拠Aとして
 血と皮膚ごとピンセットかなんかで摘まんで持ち帰るんだよねぇ?」
って、思わず笑ったら、「お前そういう場合じゃないだろう」と上司が呆れた。
「ああ、そうですよね。その場合なら、自分は死体の役をしなければならんですモンね?」
…と笑ったら。
「それも違うだろう!」と更に呆れられた。(苦笑)

帰宅して、バンドエイドを肘にペタリ。
まぁ、痛い事は痛いのですが、これくらいはケガの内には入るまい。
しかし、もしかしたら明日頃には傷の周りに青痣の1つも出来上がっている可能性もあるが。
それでもまぁ、青痣にしても珍しい事ではないのでいつもの事といえるかな。(苦笑)

帰宅して、更に。
本日の仕事場の余りの暑さに耐えかねたので、
押入れを開けて、夏物が入っている段ボール箱を引きずり出しました。
ええ、早くも衣がえでありますよ。(苦笑)
こんな調子では長袖来て仕事場へ行くなんて、
汗を流しにサウナスーツ着ているようなもんだ。
いや、健康的にはそれでもいいのかもしれないが。(笑)
さすがに仕事的にはそうはいかない。(苦笑)
半袖をタンスの中に異動させ、冬物を変わりにダンボールの中へ封印。
おそらく、自分が生きてきた中で本日が1番早い衣がえ時期になったと思う。
それでも、28度のあの室内温度の中で堂々と平気な顔で長袖を着ている根性は
…自分にはない。(苦笑)

ゆえに、明日は半袖出勤だぞ!!

…そう思っていたんですけどね。
晩になって、天気予報通りというか。
何とまぁ、予報どおりに雨が降り始めてくれました。
そうすると、必然的に気温が少しだけ下がってくれるのでありますよ。
明日も雨は残る感じで予報が出ているので、
この気温がこのまま下がり続けたら、半袖出勤の必要がなくなるではないか!!
せっかく人が気合を入れて衣がえをしたと思ったら、こうして気温を下げるのか?
いや、気温が下がるのは暑さの嫌いな自分からしてみれば嬉しい事ではあるのだが。

…微妙に、複雑??(苦笑)

暑い…。(滝涙)

2008年04月22日23:59

本日、暑かった。

予想最高気温、24度。確かに、これは暖かいを通り越している気温だと思う。
まぁ、当社比…というか、自分的基準で。(笑)

朝晩が結構肌寒かったりするので、どうも1日の中で感覚がおかしくなったりする。
自分の仕事が早朝からの仕事なので、朝早く外に出るモンで。
その時はそれなりに気温が低いので、長袖Tシャツに長袖シャツを羽織って出勤。
でも、帰宅する頃にはお日様は無論高い位置
…てか、どちらかといえば西方向に傾いている訳ですから。当然気温も上がっている。
帰宅時は、出勤時に羽織っていた長袖Tシャツは手荷物と化しております。(笑)

でもって、外気温がそれだけあるという事は、
勿論、うちの仕事場の室内温度はそれ以上という事になります。
常時大型機械の回っているうちの仕事場でありますのでね、
その機械の熱で結構温もりが…。
まぁ、ぬくもり…なんて生易しい言葉で言いたくはないかな。(苦笑)
仕事がこの所山盛り状態なので、機械の前でバタバタしていると額から汗がダラダラ。
仕事場中を走り回っていると、暑くてしょうがない。
うーん、自分だけ暑いのか?と思ったけれど。
相棒も暑いを連呼していたので、自分の感覚がおかしいわけではなさそうだ。
一体何度あるのだろう?と、傍の壁に打ちつけてある温度計を見上げたら…

27.5度ぉぉぉ――――!!

そりゃ、暑さも感じるはずだよな??
常夏じゃん。(笑)てか、夏日気温。
本日、仕事場の室内温度が今年最高気温をはじき出した様子です。(笑)

長袖のTシャツを着ていても、機械の前を走り回ったら汗が垂れるのだから、
そろそろ半袖Tシャツにした方がいいのだろうか??と本気で考え始めました。
去年はGWが終わってから半袖仕事生活に突入したのですが、
どうやら、今年は去年よりも早く半袖仕事生活になりそうな予感。
というよりも、まずは半袖をしまってあるダンボールを押入れから引きずりださねばならん。
それはそれで、物凄く面倒なので躊躇。
ええ、限り無く面倒くさがり屋であります自分。

本日の仕事も結構な量がありまして。
上司は笑って、「フル残業(2時間)よろしく!」と言い放った。
やれやれ、本日も定時で帰宅出来ないらしい。
今月は本当に、とてつもなく忙しい日々だ…としみじみ痛感。
だから、今月は帰宅してもちっとも趣味事が進まなくて。
メールすらもままならん状態。
ぼちぼちメールの返信を打ち始めておりますが、何分こんな状態なので時間が…。
時間、そう、時間が欲しい。1日が48時間。自分の理想かもしれないな。(笑)

さておき、珍事件?
うちの仕事場、自分の仕事は裏方仕事です。
表に出る人間や正社員、準社員には制服という物がありますが、
バイト陣には正式な制服という物はありません。
まぁ、制服にトラウマのある自分がうちの仕事をする1番の理由がそれなんですがね。(笑)
でも、一応裏方仕事なのでエプロン着用…という事になっている。
一応仕事場から貰えたのだけれどね。余り素敵な色とは言えないエプロン。(大笑)
まぁ、エプロンくらいなら制服とはいえないので着ております。
このエプロン制度になったのも数年前くらいからなのですが。
そのエプロンを本日、帰宅しようと思って脱いだのはいいのですが、
床に落として拾い上げる拍子に何故か足で踏んでしまっていて、
それを知らずに引っ張ったら…ビリ!!

破れたぁぁぁ――――――!!(笑)

いやもうビックリ。直しようがないくらい破れた!!

でもね、いくらなんでも、布が簡単にそこまで破けるもんなの?と思ったのだけど。
自分、そのエプロンを毎日数年間ずーっと着用している訳です。
選択もしているし、作業で酷使しているし。
よくよく見てみたら、結構生地が薄くなっていたりして、更にビックリ。
変な所で年期を感じてしまって、ちょっと脱力。(笑)
で、仕事場から貰った代物だから、破けたら次を支給してもらえるんだろうか?と。
とりあえず、通りかかった総務の人間をひっ捕まえて聞いてみたのだけど。
その人では良く分からず、上に聞いてみます…と。
でも、返事は今日中にすぐもらえないようで。
だとしたら、自分、エプロンなしで仕事しなければならん??
それはそれで、結構埃まみれのところで仕事をするので、
エプロン無しでは結構汚れるんだよなぁ〜と。
いや、仕事行くのにはいつもGパンとTシャツなので汚れてはいい代物ではあるのだけど。
エプロンがある方が、無駄な汚れを心配しなくてもすむ。それはそれで必要な物なのだ。
しかし、返答がもらえる間は破れたエプロンの代わりに何か欲しい。
でも、自分、家でエプロンを着るという事がない人間なのです。
なので、代わりのエプロンになる代物がない。

…困ったな。

ということで、安いエプロンがないもんか?と。
仕事から帰宅したその足で近くのデパートに足を運んでみた。
高いエプロンなんぞいらん。
ブランド物?それはどうでもいい。
色は流石に派手なのは却下だ。無論柄も却下。無地。出来れば地味色。
後ろで止めるのが理想。
だけどね、最近のエプロンの流行としては、ソムリエ風とかギャルソン風とかで
下半身だけのエプロンが多いのね。
でもって、後ろで止めるのではなくて、後ろから前へ紐をまわしてしめるのが多い。
自分の仕事場の作業では前に紐があると作業の邪魔になったり、
最悪機械に巻き込んでしまう可能性があるからそれは却下。
無論、上半身…胸の部分まである代物が理想な訳で。
まぁ、はっきり言えば、流行のスタイルに逆行しているスタイルが必要なのだ。
そう、そういうのって、逆に探すのが難しいんだね。本日しみじみ痛感した。(笑)
一応紺色系の、値段も安くて汚れも目立たなくて地味目な代物を発見。
それ以外にピンと来る代物が無かったので、それに決定。
明日からは1人同じバイト陣とは違った色のエプロンを着用しなければならん。
うーん。それはそれで、ちょっとドキドキしないでもない。(大苦笑)
もし、仕事場から新しいエプロンを支給される事になったら、
せっかく買ったエプロンが無駄になってしまう事になるが、
買って帰ったエプロンを見てお母上がこれいいねぇ〜なんて言っていたので、
お母上に下げ渡してしまおう♪(鬼?)
一応、何でもいいと思っていたけど、機能的なデザインであればその方が良くて。
たまたまだけど、買ったエプロンはポケットが沢山付いていて
色んな物を入れられるようになっているので使い勝手は良さそうなのだ。

基本的に、実はポケット大好き人間です。(笑)
服でも鞄でも袋でも、ポケットが沢山付いている物にトキメキを感じてしまう人間。(笑)
逆に、ポケットがないとイマイチピンと来ない。
まぁ、Tシャツなんかにはポケットはついておりませんが、
上に羽織るジャケット代わりのシャツとか、コートとか、持ち歩いている鞄とか、
自分の持っている物には沢山のポケットが付いている事が多いです。(笑)
ポケットが沢山あるから機能的…とは限らないんでしょうけれどね。(苦笑)


さておき、明日は…相棒が子供の遠足について行くので仕事を休む。
中々大変な1日になりそうだ。
これで明日も自分はヘロヘロになって帰宅する…事になりそうな確率が高いな。(苦笑)

が、頑張るぞ…。(遠い目)

我が努力、骨折りに終わりけり?(滝涙)

2008年04月21日23:59

仕事の山を片付けて帰宅して、次の日出勤すれば又仕事の山が出迎える。
確かにね、ありがたい事さ。うん。
日曜日に幾分すっきり疲労を回復して出勤したら、新たな仕事の山が。
たぶんこれは1日ではこなせない量。案の定、数日に分けて作業が開始されるようだ。
先週も残業まみれだったが、今週も週の半分までは残業にまみれる可能性が出てきた。
5月はほぼ残業まみれ。今の段階で既に、定時で帰宅できたのは2日くらいしかない。
時給で働いている人間、残業があるのはいいことではあるのだけど。
流石に、ここまでくると、自分の勤務時間の基本が何時だったか忘れそう。(大笑)

そんなこんなで、本日も仕事に立ち向かいました。ええ、真正面から。(笑)
それでも仕事が山積みなので、上司は早々に残業命令を発動しましたが。(苦笑)

で、これから残業仕事にかかろうか?と思っている所へ、
上司Aが血相変えて自分の所へ飛び込んできた。
「何事?」と思ったら、自分が土曜日に残業して印刷した代物の事について。
それが何かあったのだろうか?自分は言われた事はちゃんとしたのだけど?と思った。
でもって、その上司の話を聞いて。

「何ですとぉぉぉ――――――!!??」

思わずの絶叫は、おそらく仕事場中に響き渡ったに違いない。

事の真相はこうだ。

Aさんが上司Bに、自分に印刷仕事を頼んでくれと伝言した。
Aさんは、「特別な紙」(普通紙ではない)を用意したので、それに印刷してくれと言った。
上司のBさんはそれを聞いて、次の日自分に印刷を頼んだ。
自分が渡されたのは、原紙と印刷する「普通紙」だった。

そう、自分が何の疑問もなく土曜日に印刷した紙は、間違いだったのです!!
特別な別の紙を要していたのに、上司Bはなにを聞き間違えたのか、
その特別な紙の事はすっかり聞き逃していて、いつも使っている普通紙を用意したのです。

子供の頃に伝言ゲームってありましたか?
何人かの子供が1列に並んで、片方の端の子が
先生から伝えられた言葉を隣の子にどんどん伝えていって、反対側の端の子まで伝える。
でも、たいてい幼稚園くらいにやるので、端から端まで伝わるまでに
いつの間にか誰かの所で伝言が間違っていて、違った風に伝わっている事が多い。
まぁね、それは子供だからって事もあるし。
人数が多い中での事なので、上手く伝わらない…て事もあるだろう。
しかし!!
うちの仕事場は勿論、大の大人の集まりだ。
しかもAさんから上司Bを経由して自分の所までは大勢の人間を経由している訳ではなく。
たった2人を経由しての仕事の伝達でしかないのだ。
それを、間違えて伝えるってどういう事だ?
というか、たった3人の間を経由するそれが、おかしな具合に間違うのが分からない。
しかも、極め付けに、その伝達事項を思い切り間違えた上司Bは本日休みだったりして。

その話を聞いて、Aさんと上司Aと自分は、大きな溜息を吐いた。
そして、話の直後、自分は余りの脱力感に泣きそうになったよ本当に。

だって、土曜日の物凄い印刷機の格闘の果てに出来上がった自分の仕事は、
全て、完全に、骨折り損のくたびれもうけ。そう、水の泡と消えてしまったのだから!!
そりゃーね、怒りたくもなるさ。怒っていいと思うよ?実際。そう思わんね?(聞くな…:笑)
もうね、怒りの沸点超えた。そう、一瞬にして沸点も臨界点も突破した。
だから、本当に瞬間的に最高点まで到達した時の怒りって、
怒る事が出来ないんだな…と実感した。
怒るよりも、泣けるよりも、笑いが出てくるの。
勿論、心からの笑いではなくてね、乾いた笑い。

鼻先で、ははははは――――って、顔も目も笑ってない笑い。

思わず上司Aに「狂うなよ?お前」って宥められたもんな。
「泣いていいですか?」って、思わず本当に呟いてしまったさ。
本当に、泣きたくなるくらい虚しいってこういう事かもしれない。(遠い目)

で、その仕事は勿論、特別に用意された紙にもう1度印刷して
印刷をやり直さなければならないのだ。そう、最初から。(滝涙)

俺の苦労を返せぇぇぇ――――!!って、思い切り叫べたらどれだけ楽だろう。

しかも、実はこの仕事、土曜日に出来上がると思っていたので
今日には使えると思っていた課長様。課長様も事実を聞いて愕然としていた。
でもって、出来るだけ早くやり直し作業に入ってくれ!…と言われるのだが、
今日は既に残業をしてまでやらなければならに仕事が山積みになっていて
自分も相棒もその残業分の仕事をし終えなければ身動きが取れない状態だった。
悪い事は重なるってこういう事なのかもしれない。
他に出来る人間がいればいいのだが、癖のある印刷機を操ろうという人間がいない。
まぁ、面倒臭いから逃げている人間がほとんどのようなのだけどね。

結局、自分は本日2時間半のフル残業以上で残業仕事を終えたのだが。
それが終わってもそのやり直し印刷作業の仕事は手が付けられていなくて。
課長が、「お前、もっと残れないか?」と。
もっと残れないかって、3時間残業で緊急事態残業命令なんだから、
それ以上は流石に自分も、この仕事場に勤務してやった事がない。
確かに、残業後の予定はないし、家庭も持ってないし、結婚もしてない分
空いている時間があるといえばあるのだ。
例えその時間を趣味の時間に使ったり、友人にメールを打つ時間に使っているとしても、
それを明日に回せないという訳ではない。

「そりゃー、何も外せない予定はないですけど?」ってボソッと自分が言った瞬間に
「頼む!」と上司AとAさんと課長様に強く詰め寄られては、断れないのが本音だ。
そんなこんなで本日、2時間半+2時間の…自分にとっては勤務史上初のロング残業!!

疲れた…てか、腹が減ります。
印刷機回しながら、腹の虫が盛大に鳴り響いておりましたよ。(笑)
オンボロで癖のある印刷機の機嫌を取りながらだから、それなりに神経磨り減るし。
基本的に不器用に出来ている人間なので、細かい事は趣味以外の事では神経使うのです。
手間のかかる印刷機なので、席を外せないし。
腰は痛くなるし、足はなんだか痺れてくるし。
ようやく+2時間の残業で何とか仕事をやり直して課に戻った時は、
脳ミソが真っ白になった気分でありました。
顔を合わす人皆が「あんた、こんな時間に何してんのさ?」って驚くんだもんな。
そりゃー、自分がいいたいさ。「こんな時間まで自分、何してんだろ?」…って。(苦笑)
出来上がったやり直し仕事をAさんに預けて、
フラフラしながら帰宅したら、何もしないままに晩飯食って、あっという間に夜だった。
今日ほど帰宅した後で何も出来なかった日は無かったかもしれない。
本当はね、友人にメールを打とうと思っていたんだけれどもね。(遠い目)
今月は本当に、予定を狂わせる事が物凄く多い。

体も心もグッタリです。ああ、恨むぜ、上司B!!(滝涙)
…こんな伝わってない伝言で、右往左往させられる事は2度とゴメンだ。(溜息)

いや、笑い話なんだろうけどね、たぶん。
でも、当事者の自分にとっては当分笑えない話になりそうです…。

休みはインドアな筈なのに?(苦笑)

2008年04月20日23:59

本日日曜日。
仕事が休みの日は、とことん家の中でのんびりさせてもらう事にしている。
本当に、おかしな話だけど。
以前は、仕事が休みの日こそ、趣味の創り事に没頭する日であったのに。
情けない話。最近は、もっぱら、休みの日はただただのんびりする事。何もしないで。
趣味人間の癖して、駄目趣味人間になってんな〜…と思うのだけれど。
どうにもならないのが現状…だったりするもので。
趣味の方は、平日仕事から帰宅してからの時間を少しずつ頑張っているつもり。
まぁ、そのおかげで、以前よりも趣味のはかどりが鈍いのですけれども…。(大苦笑)

さておき、本日。
休みの日は遅寝遅起きをモットー(ダメモットーですが:笑)としておりまして。
平日早朝から起きなければならない分、休みの日は限り無く遅くまで寝る!
ある意味、それが自分にとっての結構な贅沢の1つと化しつつあります。(苦笑)
本日もそんな具合で、10時過ぎまで布団の中でゴロゴロしておりまして、
それからノソノソ起き出して、読みかけの本を読み終わろう!と。
色々ありまして、他に何もする気が起きないのもかなりの問題だと思いつつ、
自室でぼんやり本を読んでおりましたのです。

すると、ドカドカと自室のドアを叩く人間がいる。
無論、1番は我がお母上か?と考えたのだが、
お母上は少しは遠慮する音を立ててくださるのだが、
その音は「ヲイ!ドア壊す気か!」と文句も言いたくなるほど豪快に叩く音だった。

…兄貴かよ。(遠い目)

どうやら、いつの間にか仕事から帰ってきていたらしい。

でもって、兄貴がそんな風に無理矢理自分を呼ぶ時は決まって何かある時なのだ。
でもって、そんな時は、良しにつけ悪しきにつけ、自分が兄貴に振り回される。
放置したら部屋に乗り込まれるのは分かっているし、
例え乗り込んでこなくても、ドアは絶対叩かれ続ける…と分かっているので顔を出した。

自分:「何か御用で?」
兄貴:「休みだろ?暇だろ??予定ないだろ??」
自分:「予定…この本を読み終える事?」
兄貴:「お前、いつも見る度本ばっか読んでねぇ?」
自分:「兄貴が帰った時にそうだったからといって、毎日そうだとは限らんでしょ?」
兄貴:「もしかして、活字中毒か?」
自分:「いんや、現実逃避♪」
兄貴:「そりゃ、本を読んでない時でもそうだろが?」
自分:「…確かに」
兄貴:「だったら、今日くらい付き合え」
自分:「どうしたらそこで「だったら」に続くのか分からん」
兄貴:「さぁ、レッツ・ドライブぅぅぅ―――――!!」
自分:「だから、返事してないだろうがぁぁぁ―――!!」

結局、しばらく色々な問答をした挙句、自分は兄貴に引きづられて車で連行された。
うーん、身内には弱い自分。(大苦笑)
兄貴の気分でドライブに連れて行かれる事になり。
前に連行されていった、500メートルクラスの山の天辺へ。
高い所はお互い大好きなので、つれてこられた理由はどうあれ、気持ちはいいのだ。
そこには桜の木が結構生えているのだが、既に散ったあと。
かろうじて残る桜の木から、風に吹かれて花びらが更に零れ落ちていた。
ちょこっとだけど、まぁ、そういうのも悪くないかも…。
無論悪くないというのは、散りすぎた桜の更に散り行く姿を見る事であって、
兄貴にひきづられてドライブに連行された事ではない。

兄貴:「まぁまぁ、気分を直せ。お兄様が紅茶を入れてやるから」

そういって、登山用の携帯コンロで支度を始めた。
来がけにふもとにあるコンビニによって、食い物を買い出した。
兄貴は何故かカップラーメンを買っていた。
登山の時もそうなのだが、山に登ってカップラーメンを食うのが気持ちがいいらしい。
…自分には良く分からんが。
だって、そもそも、カップラーメンなんて自分は食わない。
てか、子供の頃は食ってた記憶があるのだけど、大人になってからは全然だし。
スナック菓子やインスタント物はもっぱら兄貴の方が好きなのだ。
無論、カップラーメンの湯も携帯コンロで沸かすのだ。
そのためにコンビニで「六甲のお●しい水」ボトルを買った。

しかし、持ってきた袋の中をゴソゴソ掻き回していた兄貴のてがふと止まった。

自分:「どしたのさ?」
兄貴:「携帯コンロ忘れた?」
自分:「なぜに疑問系?」
兄貴:「…忘れた」

どうやら、どこか肝心な所で抜けているのは兄弟揃って…なのかもしれない。(苦笑)

自分:「あらまぁ、物忘れにはまだ早すぎるんではなくって?」
兄貴:「お前も4年後は同じだ!」
(兄弟4歳差なのですよ:笑)
自分:「そうならないように日々努力していきますワ」
兄貴:「か、かわいくねぇ――――!」
自分:「兄弟にかわいいなんぞ言われても嬉しくねぇ―――!」
兄貴:「どうでもいいけど、カップラーメン食えなくなったから食い物よこせぇ!!」
自分:「己の物忘れのせいで人の食いモン横取りすな――!!」
兄貴:「物忘れ言うな――!!」

お互い立派な大人ですが、ええ、いい歳こいた大人ですが。(笑)
ふざけ半分で言い合いをする時は、お互い精神年齢が小学生以下になります。(大笑)
その際、通りがかりのバッタを自分が兄貴に投げつけ、
更に兄貴が通りがかりのトカゲを自分に投げつけたりしましたけど。
(ヲイヲイ。いやでもコレ本当。草っ原なんで、バッタもトカゲもいてるんです。
 しかも、お互い掴むのは平気な人間です。子供の頃から遊んでましたしね。
 でも、生き物は優しく相手をしてあげましょう。人に投げつけてはいけません。:笑)

結局、コンビニで買ってきた食い物は、兄弟間で山分けされましたけど。
うぬぅ、やはり身内には弱いか。(笑)

実の所、兄貴は紅茶派。自分はコーヒー党。
(ちなみに、お母上は緑茶派ね。親父殿は自分と同じ。)
スティングの歌「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」の影響?で、
我が家では何故か紅茶好き人間をイギリス人、
コーヒー好きな人間をアメリカ人と言う時がある。(笑)
まぁ、歌の中で、
「コーヒーよりも紅茶がいい、僕はニューヨークのイギリス人」
…って歌詞があるからなんですけどね。ただそれだけ。(笑)
ちなみに、緑茶の場合は日本人。ウーロン茶になると中国人。チャイだったらインド人か?
「今日は日本人な気分♪」というと、今日は緑茶の気分…っていう事になるのだ。
おかしな家族?まぁ、自分がこんな変わりモンだから家族も同じでしょう。(大笑)
…おっと、話が又それた。軌道修正ぃぃ――!!(笑)
だから自分はコンビニでコーヒーしか買ってなくて。
ボトルの半分を飲んで「胃が悪くなりそう」と言った兄貴に言葉に、
更なる兄弟間で言い合いが勃発したのは、当然とも言うべきか。
まぁ、今度は通りがかりのバッタもトカゲもいなかったからいいけど。(笑)

おかげで、夕方まで兄貴に付き合わされて。
帰宅したら、ちょこっとヘロヘロな自分。
「お前、これでヘロヘロになってどうする?インドア人間過ぎるだろう!!」
って、兄貴に呆れられた。

…確かにね、自分は超が付くくらいインドア人間だ。否定はしない。
家に籠ってても全然苦にならないのだから、インドア度は相当のものかもしれない。(笑)
まぁ、超アウトドアな兄貴のようには、どう逆立ちしても自分はなれまい。
てか、なろうとも思わないんだけどね。実際。(笑)そういう所は正反対な我が兄弟。

まぁ、おかげさまで、気分転換にはなったのかもしれないのですけれどね。(苦笑)

一応自然の空気を吸いましたから、
自分の邪悪な心(大笑)も少しは濾過されたかも?しれませんねぇ…。(笑)

印刷の魔術師?何よ、ソレ。(苦笑)

2008年04月19日23:59

ははは、相変わらず昨日の日記の通り突然のきっかけでトラウマ状態に陥り、
それから中々浮上できずにいるのですけれどもね。
まぁ、こればかりは、ある意味一生付き合う代物でもあったりするので、
気長に己の精神状態が通常通りのリズムを掴んでくれるのをただじっと待つだけです。

さておき、本日土曜日。
仕事はそれなりに多かったのですが、明日が日曜日という事もあり
定時に帰れるだろうとタカを括っておったのでありますが。
帰ろうとする自分の肩を上司がムンズ!と掴んで放さなかった。

「帰しまへんでぇ〜〜〜〜」
上司の言葉。
いや、その言葉、聞きようによっては無茶苦茶怪しいからヤメテ…。(大苦笑)

何か仕事があるのかと思いきや、印刷仕事を大量に。
裏表を印刷して、それを4等分に裁断する事が目的らしいのだが。
よく聞けば、それはうちの課が使用する代物ではなくて、
隣の課が使用する代物であるらしいのだ。

素朴な疑問。
…だったらなんで、使用する隣の課の人間が印刷しない訳??
…だったらなんで、隣の課の自分に頼んだりする訳よ??おかしいじゃんよ??
てか、散々隣の課の人間はうちの課にクソ文句吐き散らしておきながら、
なんでこんな時に限っていいように自分が奴らに利用されにゃならん訳よ??え゛??

仕事は課同士連携しているけれども、実の所課同士の仲はそれ程良くはないのよ。
相手の課はうちの課の事情を分かろうとしない人間ばかりで、
うちの課はうちの課でそんな感じの隣の課の人間の事をよく思わないのは当然でね。
まぁ、個人的に仲良くしている人間もいるし。
隣の課の2つの内の片方の課長様はダンディー♪なので
自分的には目の保養をさせて頂いて、親しくさせて貰っているんだけどもさ。(ヲイ。)
ああ、どうせ相変わらずオヤジスキーさ!分かってるからいいんだよ!!(笑)

思わず上司にその素朴な疑問をぶち投げてみたら…何とまぁ。

「だって、お前は印刷にかけてはプロだから…
 お前に任せればどんなややこしい印刷でもきれいに仕上げてくれるし。
 癖のあるオンボロ印刷機は中々いう事を聞かないのに
 お前の腕ならその頑固な癖のある印刷機を宥められるらしいし?
 切り難いオンボロ断裁機も、見事にきれいに切れる…って。
 印刷関係にかけてはお前さん魔術師なんだって??…って聞いたけど??
 ●●さんが、お前に任せておけば大丈夫だから…って」

…ちょっと待て。んな事言ったの誰さ??(滝汗)
てか、なんでそんな言葉が隣の課にまで行き渡ってんのさ??
しかも、本人が全く知らない所でぇぇぇ―――――!!(滝汗)

どうやら発端は、前の前のうちの課長様の発言がもとであるらしい。
そういえば、その課長様の時に、
物凄いややこしくてズレの許されない印刷を確かに請け負った事がある。
そういう難題に立ち向かうのは性格上、ある事はあるのだけど。(笑)
無論、数学とか学術系の難問の前ではあっさり背中を向ける人間ですがね?(大笑)
職人技的な部分では、難問をふっかけられると物凄く燃えるのだ。(笑)
なぁ、相変わらずその点のギャップ差は激しい人間ですがね。(苦笑)
その課長様の難題を何とか解決した際に「お前はプロだな?」って確かに言われた記憶が。
あー、それがいまだにどこかで語られてんの??

嫌だなぁ…ああ、物凄く嫌。

だってね、うちの仕事場の連中は揃いも揃って同じなんだよ。
これそれについては誰かが出来る…という事を知ると、
そのての事は全てその人の所に持って行って全てこなして貰おうとするきらいがあるのさ。
自分も出来るようになろうとか、そういう気持を持っている人間は少な過ぎるくらい少ない。
だからね、自分がボロで癖のある印刷機を手懐けていると知ると
何でもかんでも印刷の事を押し付けられちまうのだ。

しかしね、それにしても。
自分がそのボロで癖のある印刷機を手懐けているという情報はかなり古い。
実際は、ここ1年の間自分はほとんど印刷機に触れていないのです。
前の問題課長様が、例によって例の如く
経費節減何でもかんでも残業禁止!命令を発布してしまったので、
残業が出来なくなった自分。
そのせいで雑用仕事に回す時間という物がほとんどなくなってしまいましてね。
ここ1年間は印刷の「い」の字に携わる事がなかったのでありますよ。
その間は必要になった人間が泣く泣く印刷機と格闘していたらしいけど。
1年も印刷仕事からはなれてしまったら、とっくのとおに印刷機の癖なんて忘れてます。
感覚だって既に忘れてしまったも同然で。
プロとか魔術師とかなんて言われても、すっかりその感覚はさび付いておりますともさ。
噂によれば、印刷機は自分が印刷仕事をしていた頃よりも更にボロくなって、
癖も前よりも一段と酷くなりつつあるとか聞いていたし。

それが分かっていて自分に印刷仕事を振って来るという事はだ、
ややこしい印刷であり、裏表印刷はうちのボロ印刷機が最も嫌う方法でだからだろう。
片面印刷は何とかキレイにできても、その裏の印刷をしようとおもうと
機械が癇癪を起してうまく出来なくなると言うのが常なのです。問題児な機械様なのさ。
そう、要は、ややこしい事はやりたくないから
誰か適当な人間にまる投げしてやれ!って魂胆なのさ。分かりきってるそんな事。
でもねぇ、1番下っ端の人間である自分がそれに異議を申し立てる事は出来ないし、
所詮は1番下っ端の人間は上の人間の小間使いみたいなものなのでありますよ。

でもね、やっぱりそういう変な職人芸?を求められる事に対しては
学術的な難問に立ち向かうのとは違い、
だったらやってやろうじゃんよ!見てろよコノヤロ―――!!って、燃えちまうのも自分。
なんちゅーか、まぁ、単細胞な人間なのでありましょうよ、自分って。(笑)
ですので、本日。
残業2時間半。みっちり、印刷機の前で久し振りに大格闘をしておりました。(苦笑)

感覚も錆びついているのもさる事ながら、
印刷機のオンボロ具合がこの1年でかなり加速している事も発覚してしまった。(苦笑)
ますます扱い難いお方になりつつある様子。
でもね、実際ぷろだとか魔術師とかまぁ好き勝手な事を言ってくれるのだけど、
そんな大した事ではないのだ、うちのオンボロ印刷機を相手にするという事は。
とにかく、根気よく向かい合って、どうすればこいつが思い通りに作動するか?
…という、相手の癖をじっくり観察して解決策を考える。ただそれだけの事。
実際やろうと思えば誰にだって出来る事なのだと思うのだけれどね。根気さ、根気。
学術的な問題に向き合う根気と根性は全くといって持ち合わせておりませんがね、
こういう職人技的な事に向き合う根気はたぶん、ある。
自分の趣味事自体がそんな感じだったりするので、
おかげ様でそういう所で慣れているというのもあるのかもしれないが??(苦笑)
ある意味、話で煮詰まって先に進まない文章と向き合う事よりも
癇癪起こして癖のあるオンボロ印刷機に向き合う事の方が自分にとっては楽かもしれん。

勘を取り戻すのに更にしばらく印刷機と格闘してしまいましたが。
最終的には、
「コレなら文句は言えねーだろうが、どーだコノヤロー!」というくらいに
見事に完成された物が出来たので、自分的には大満足だ。(笑)
やっぱ単細胞かもしれんな、自分。(苦笑)
で、上司に「出来だぞ!」と見せたらば、
「やっぱお前に任せとくのが1番かもしれんなぁ?」って意味深にニヤリと笑い返された。

…やっぱ、失敗したかもしれん。

残業の事については前の課長様ほど今の課長様が言わない人間なので、
これで次からは絶対ややこしい印刷仕事は自分に回ってくる可能性が…増えたかも?
いや、たぶん、確実に増えたな。

…どうして自分は、己の首を己で絞め捲る事をしてしまうのだろう??
変な所で躍起になるこの性格、本当は何とかせねばならんのかもしれん。(大苦笑)

…トラウマ。

2008年04月18日23:59

…トラウマ。

元々はギリシャ語だか何だかで、傷やケガの意味なのだそうだ。
今では、「精神的外傷」という意味の方が知られている。
精神的外傷、後遺症として残るような心理的なショックや体験の事を言う。
極度のコンプレックスなんかも、おそらくまぁこの類になるのかもしれないが…。

さて、まぁ、平たく言えばコンプレックス。重たく言えばトラウマ?
勿論、そんな代物を持っていない鉄壁の人間もいるのだろうけれど。
そうであるのは、実に羨ましい限りなのだが…。(苦笑)
まぁ、大抵の人間は小さい大きい含めてトラウマを持っているものではなかろうか?
…と、思うのだけど。

かくいう自分も、あるんだ…コンプレックスとかトラウマとか。
てか、たぶん、自分でもよぉぉ―――く分かっているのだけど、
コンプレックスまみれのトラウマまみれな人間なのだ。(苦笑)
どう他人と比べてみても、自分が他人より劣っている部分は…
じっくり考えれば考える程、頭が痛くなるくらい…多過ぎるほど多い。(苦笑)
子供の頃から…というのもある。
兄弟って言うのは、時に相手の方が自分より優れている所が多いと
コンプレックスを抱く対象になってしまうものでもあるよね。
そう、うちの兄貴。
性格の底にある基盤は似ているのだけれどね、その上に成り立っている物が違う。
兄貴は背が高い。自分はチビ。
だから、自分の背もコンプレックスの1つ。背の高い人間に極度に憧れ感情を抱くのもその為。
自話に登場するキャラが、自分より背が遙かに高いのもきっとそのせいだ。(笑)
兄貴は運動全般に運動神経が優れている。自分は極度の運動オンチ。
兄貴は積極的でアウトドア派。自分極度のインドア派。
子供の頃からそうであるとね、色々周りが比べてくれるのも仕方がないというモンで。
それらはずっと、大人になっても自分のトラウマというかコンプレックスになっている。(苦笑)

それ以外のコンプレックスというかトラウマは、ほぼ中学時代に植えつけられた物。
ははは、今の自分を見ては誰も信じてはくれないのだけれど、
実際通学時代の自分は苛められっ子…でありましたのですよ。
まぁ、色々ありましてね。(苦笑)
世間一般的な人間の正しい生き方を真っ直ぐな道と例えるのならば、
自分がその道からドロップアウトしたのもその中学時代のそれがきっかけと言えるかな。
まぁ、元々転んでもただでは起きない人間でもあったらしく、
今ではその辺の雑草?ぺんぺん草並みに一応逞しくなってしまいましたけどね。(大苦笑)
それでもまぁ、トラウマやコンプレックスを抱くには十分な出来事がありましたから、
結局それについては自分の中でいまだに対処に困る事があったりするんですが。(苦笑)

自分の勉強嫌いは元々だったので、これはコンプレックスやトラウマではないだろう。(笑)
でも、先生という名のつくモノが嫌い、学校嫌い、制服嫌い…というのは、
中学時代に芽生えたいまだに続くトラウマだ。
まぁ、世の中には制服大好き人間というかフェチ?な方もいらっしゃると思うが、
自分はほぼダメ。
学校の制服は特にダメ。いまだに視界に入れると身構える事がある。
例え相手が、自分よりも遙かに年下の可愛らしい学生さん方であってもね。(苦笑)
制服で許せるのって、警察官と自衛隊と消防士さんくらいかな?
たぶんそれは、彼らが「法の守人」だったり「正義を貫く人間」だったりするからだろう。
まぁ、世の中には腐った方々も中にはいらっしゃると時々新聞に出ているけれど。(苦笑)
おかげで、今の仕事も制服がないという事で決めているようなものなのだ。
高校も制服のない私服通学の所を選んだくらいだしなぁ。(苦笑)
先生に至っては、学校の先生から医者から…
それこそ「先生」と呼ばれる人間全てに身構えてしまうようになってしまった。
故に、まぁ絶対こんな事はあり得ないのだけれども、もしもの話、
自分が人から「先生」などと呼ばれる立場になったとしても、絶対「先生」と呼ばせない。
…と思っている。まぁ、なるのはあり得ないけどね。(笑)
もしも呼ばれたら、自分の方が気分悪くなってトイレに駆け込むかもしれん…。(笑)

なんというかね、人間の脳ミソって時々凄いかも?って思うのだよ。
一時的記憶喪失のメカニズム?という物をちょこっとだけ聞いた事があるのだけれど、
人間の脳ミソは思い出したくもない事を都合よく記憶から消すという機能があるという。
その事実を覚えているとそのストレスに己の精神が耐えられないというのを判断すると、
脳ミソが勝手に防衛本能を働かせて、その記憶の部分を抹消したり薄れさせたりするとか。
まぁ、自分は記憶喪失とかそういうものでは絶対にないのだけど。
そいう脳ミソの防衛本能でも働いているのかいないのかは分からないのだが、
事実、中学時代の記憶が極端に薄いと判断する時がある。
他の部分の記憶は物凄く鮮明に覚えているのに、
中学時代の事となると、脳みその中に霞がかかったみたいに思い出せなくなる事が。
だから、同級生に街中であっても、相手が自分の事を分かるのに
自分は相手の事を全然分からない事が多い。覚えてないんだよなぁ〜。(苦笑)
そういうのも、トラウマのなせる技なんだろうかな?と思ってみたり。

まぁ、こうして気楽にそんな話をしていたりするのだけど、
実際そういうものにとりつかれているのは、あまりいいものではない。
できれば、そんなモノはない方がいいと強く思うのだけどね。あるんだから仕方ないけど。
あれはね、心の奥底に刺さった抜けない巨大な棘のようなモンだと思う。
一端刺さる絶対抜けない。
抜けたように思っていても、皮膚の下…というかこの場合心の奥底にずっとあって、
忘れた頃になって小さなきっかけ1つでチクチクとジクジクと痛みを伴う。
一瞬でその痛みを抑えられる時もあるし、
それこそ場合によっては何日も苦しめられる事もある。
いい加減それを切り離したいと思うのだけれども、
たぶんそれは一生切り離せないのだろうとどこかで諦めている。(苦笑)

さておき、なんでこんな重暗い話題に本日の日記がなっているかといえば。
はははは、実は、ちょいとしごとばで、
己のトラウマスイッチに触れてしまった出来事があったから…だったりする。(苦笑)
何か?というのは、この際伏せておきますが。
いや、きっと、ごくごく普通の人から見たら「何でこんな事で?」って思う事なんですよ。
でも、それをトラウマに思っている人間にとっては、どうにもならない事なのです。(苦笑)

一瞬で遠のく棘の痛み…であればよかったのだけれども、
どうやらこれは、ちょいと尾を引きそうな棘の痛みでしてね。
おかげで、その瞬間から気分は直滑降。
何となく、浮上するのには時間がかかりそうなのでありますよ。…ああ。
実際そんな繊細な人間ではないと思うのですが、
己のトラウマの前では、己と言う人間は実に無力で実に弱っちい人間でありますな。(苦笑)
既に、鉄の胃袋…なんて呼ばれている自分の胃袋が、
ギリギリと締め付けられるように悲鳴を上げているから笑うしかない。
何事もないように家族には振舞っていたつもりが、
さすが自分を腹傷めて生んだ母親だけあって、
「何か元気ないんじゃない?」とお母上に尋ねられてしまって、思わずギクリ。
「あー、最近仕事が忙しかったからねぇ。疲れてんのかな?」と思わず誤魔化したけど。

ははは、トラウマ如き笑って振り払えるような強さが欲しいな…とつくづく思う本日。
ガソリンスタンドでガソリンを入れる車の様に
己の元気も注入できたらいいのになぁ…。(苦笑)

聞くも涙、語るも涙?(滝涙)

2008年04月17日23:59

今月に入って定時で仕事場から帰宅した事は数えるくらい。
本日も、1時間半の残業命令が発令されてしまったり。無論、断りはしないが。(笑)

さておき、大抵の仕事場はタイムカードを使っているのではなかろうか?
しかし、どこまで行ってもうちの仕事場は昔通りと言うべきか?タイムカードは存在せず。
出勤簿的存在の物があるのだ。出勤したら、それに印鑑を押す。
残業が出たら、上司が管理している残業命令簿的物に記入してくれる事になっている。
自分が勤務し始めた時からこんな感じだったので、今更違和感も何もないのだけれど。

今月に入ってからの残業命令簿の確認を…と事務方の人間が持ってきた。
相棒と共にそれを覗き込んで、共に眉間に皺をよせた。
「なんか、違うくね?」…というのが、相棒と自分の言葉。
そう、残業した時間として記入されている時間が、明らかに実際よりも少ないのだ。
3時間した日は、記憶しているだけで2日はあったのに、1日だけになっているし。
ほとんど2時間残業をしているはずなのだが、それも半数が1時間残業の記入に。
自分だけの違和感ならば記憶違いといえるのだが、相棒も違和感を主張しているし。
何よりも、今月の忙しさは記憶に新しいので、こりゃー記入自体が間違っている!!

…問題発覚です。

誰々さんにに頼まれた時は…とか。
何とかの仕事が舞い込んだ時は…とか。
記憶の中に覚えている残業時間を、
上司と自分達で確かに覚えているのだけでも思い出すと、
それだけでもかなり記入間違いや未記入な部分が発覚。
ただし、それは自分と相棒と上司が記憶に確かに留めている部分的なもの。
実際は、もっと残業をしてるはずなのだが、
それが1時間残業したの蚊2時間残業したのか、自分も相棒も上司も思い出せない。

帰る時は必ず上司陣の誰かに声をかけて帰り、
残業命令簿にきちんと記入して貰う事を頼んで帰っているにもかかわらず、
やれやれ、こんな問題が発覚してしまうとは…。
その場で記入してくれればいいものを、
忙しいからといって後で記入するからこんな事になるんだろう。
こっちとしては上司陣を信用して託しているのだから、管理くらいはしてくれ。
まぁ、自分自身も手帳なり何なりに書き込んでいれば問題なかったのだろうが、
まさかこんな事態が待っていようとは思わなくて。自身では書き止めていなかった。

どうかんがえても、最低でも4、5時間くらいのただ働きになっている可能性が!!(叫)

「どーしてくれるぅぅぅ!!」と、上司陣に思わず食って掛かってしまったぞ。
「すまん!」と平謝りに謝られても、実際何の解決にもなっていない。
そりゃーね、多少の金に困らない生活をしていたら、全然問題にもしないだろうさ。
自分だって、給料関係の事で起こりたくないし、言いたくもないぞ?
でも、事実、自分の給料は己の生活の中では必要で、
自分の生活をまかなって支えてくれているものだもの。
つべこべ言いたくはない…と言うのもあるけれど、
自分の心の中の貧乏性が黙ってはおりませんて。まぁ、普通はそうでしょ。
10分20分のただ働きなんかには拘りませんけれどもね、
それが数時間分となったら、流石に時給で働いている人間には痛いと言うもんだ。

あまりにも管理があやふやになっていたので、久し振りに自分はブチ切れた。
人の事だと思って適当にしているとは思いたくないが、
少しはこっちの身になって管理をしてくれ。
銭金の問題は、人間としての信用や人間関係にも関わってくる事だぞ??
だからこそ、管理職が勤務関係の事を管理しているんでしょうに??
謝られて解決するような問題じゃないだろう!!
元々は短気者の激情家な人間である自分なのだけど、
仕事場ではあまり怒る事もなかったので、見た目は穏やかそうに見えるという事もあるらしく。
それ故に、怒り捲った自分を見て、そんな本来の自分を知らない人間は
「怒ったら怖い人だったんですね?」ってそんな事を言った。
ははは、実際、怖いぜ?(笑)
学生時代は、本気で絶対起こらせるな…って友人達が言ってたくらいだし。(笑)
自分のこの気性の荒さは、軍人だった爺様譲りだと言われているからなぁ。(笑)
日頃は上手に押さえているので目立たないらしいのだけどね。(苦笑)
まぁ、本当に怒ってもどうにもならんのだが既に。
でも、コレが怒らずにいられようか??自分にゃ無理さ。

ショックと怒りと脱力と、色んな感情が混じって、もう本日はどっと疲れた。

1日中雨が降っていて、その雨も酷い土砂降りでした。
まるで、本日の自分の心中を表しているかのようでしたねぇ。本当に。
気分どんより、帰宅しても何だか悶々としてしまって、かなり気分が悪い。
どうにもならんので、忘れるしかないのだけど。
まぁ、人間そう簡単に頭の切り替えが出来たら、問題ないのだろうけどね。(苦笑)

でもねぇ、本当に、この問題が発覚した瞬間に、自分は泣きたくなったよ…。(遠い目)
残業代返せぇぇ―――!!って、思い切り仕事場で叫びたい気分だった。(苦笑)






さて、昨日の深夜に地震を体感。
まぁ、自分の住んでいる所は雨も少ないが地震も少ない。
関東に住んでいる友人なんかでは、
1とか2とかの震度なんで無いも同じだろ?と言う人間もおありますが。
自分の住んでいる所では、1とか2とかの震度でも十分「何、何、何じゃ?」
…と、十分地震だと感知してしまうのでありますよ。
地震にも慣れという物が存在するのかどうかは…自分には謎なのですが。
阪神大震災の時は震度4強、鳥取の境港が震源の時も震度4。
あの時は尚更、我が家はどうなるんだ?と思いましたが…。

ユラユラと緩い揺れを感じたのは、昨日の深夜1時頃。

自分は思わず手に持っていた備前焼のタンブラー(お気に入りだった!)を放してしまい、
それは土間に落下して真っ二つに割れてしまった!!(泣)
結構長い間愛用していて、手にも馴染んでいたのでそれはそれでショックだった。
中学の時の修学旅行で九州に行って、有田焼経験で作ったマグカップは
今でも自分の手元で使われていて長生きしているのに。
それよりも使用年数の少ないそれを落っことして割ってしまうとは…。勿体無い…。
当時は無名の作家さんのタンブラーで安く買えたのだが、
その方は最近焼き物の賞を受賞したかなにかでちょっと有名になってしまい。
今買ったらたぶん、もっと単価が高くなっているだろう。
まぁ、そんなタンブラーを使っていた自分にも問題があるのかもしれないが。(苦笑)
真っ二つに割れたタンブラーを見て、思わず手を放した自分に泣きそうになった。(涙)

仕事場で地震の事を言ったら、誰も知らん!という。
相棒や同僚が何時の事?と言ったので、「昨日の午前1時頃」と答えたら、
「そんなん爆睡中じゃ!!感じるか!!」と怒られた。…確かに。
「アンタは何してたの?」と聞かれたので、
「そろそろ寝ようかと思ってた」と正直に答えたら、
「早く寝ろ!この夜更かしマニア!」と、更に怒られた。

確かに、夜更かし人間だけど。しかし、マニア…って何??(苦笑)

帰宅してお母上にも言ったみたけど、無論その時間はお母上も就寝爆睡中。
「そんなん知らん、全然感じなかった」とあっさり言われた。(苦笑)
緩い地震は、寝てたらやはり感じないものらしい。

そろそろ定時に帰りたい。(苦笑)

2008年04月16日23:59

最近残業続き。この1ヶ月、残業をしなかった日の方が少ない感じだ。
いやね、そりゃ勿論贅沢さ。
時給で働いている人間なのだから、残業多けりゃ給料が増えてくれるのだから。
そりゃー、貧乏性丸出しな自分でも欲しい物はあるしね。(苦笑)
だけど、やはり、余りに残業続きだと、帰宅してからの時間が少ないので落ち着かないのだ。
でもって、落ち着かないと中々創作事というのは出来なかったりするのです。
勿論、自分の場合は…なのだけど。
本当にね、1日48時間くらいあったら理想だなぁ。(笑)
あと、人間が眠らなくても生きていける生き物だったら、喜んで寝ないんだけどね。(笑)
…まぁ、そうもいくまいて?(苦笑)

でもって、本日も1時間残業だった。
仕事場に行ったら、昨日ようやく仕事の山を片付けたぞ!と思っていたのに、
既に同じくらい仕事の山がデデーン!と増えていた。
そして、上司は帰宅しようとする自分の肩をむんずと捕まえて「帰っちゃダメ♪」って。(笑)
おかげで本日も慌しく機械の周りを駆けずり回る事になりまして。
仕事が終わって、何かの拍子に手が物に当たって痛みを感じだ。
何だ?と思ったら、両方の手の甲に青痣が1つずつ。
あー、機械の仕事をする時に、どうしても忙しいとどこかにぶつけてしまうのだ。
で、それはやはり癖のようなものなのか、同じ所に青痣が…。
そう、忙しいと毎回同じ所に青痣を作っているので、
前の青痣が治らない内に次の青痣が出来ていたりする。
その内、そこが痣の様になって治らなくなるんじゃないか?とかふと思ってみるのだけど。
どうも、自分の青痣でも人の青痣でも、見ると指でグイッと押したくなります。(大笑)

出勤してすぐあるミーティングで、上司の話を聞きながら
手元に配られた印刷物をおとなしく読んでいて、上司と言葉を交わさなかったら。
何故か、その後、上司は相棒の所に行って自分は休みなのか?と聞いたらしい。
相棒は「は?傍にいたじゃないですか、ミーティングの時!」と苦笑していたけど、
上司は全く気が付いていなかったらしい、自分の存在に。

…あり得ねぇ!!

だって、ミーティングの時は上司と自分の距離って2メートルも離れてなかったんだぞ?
それに、同じ時間帯に働く人間は、1人の人間の存在が変わらないくらい多くはない。
第一、そこまで存在の薄い人間ではないはずな自分。
どこをどう取ったら、傍に立っている人間の存在に気がつかない事が出来るのか??
「随分と不思議な感覚ですねぇ」って思わず笑ってしまったら、
「お前、絶対今日、気配を殺してただろう?」って、上司が真剣な顔をして切り返した。
いやいや、自分は殺し屋でも忍者でも
ましてや訓練を受けた海兵隊でも特殊部隊員でもありませんのでね、(当たり前:笑)
己の気配を殺すなんてそんな素敵な芸当なんぞ、できるはずありませんって。

どっちが無茶苦茶言ってんだか。(苦笑)

てか、自分にしてみたら、
至近距離にいる人間を見忘れている上司の方が不思議ちゃんだ。(笑)

そんなこんなで、おかしな上司を相棒と共に笑っていたら、ふと上司が言った。
自分と相棒は、昔からの友達なのか?…と。
昔から…といっても、どこから昔なのかが問題なのだ。
いや、実際、今の仕事場に勤めてからも結構な月日が流れているもんでね。
務め始めた頃すら昔と言える状態でもあるし。
すると上司は、子供の頃から――それこそ、10代の学生の頃からの友達なのか?と。
いやいや、その頃なら自分と相棒はまったく知らない人間同士でありました。
相棒と自分は、共にこの仕事場に勤め始めてから仲良くなりましたんでね。
そう言ったら、上司は言った。
「いやー、何か物凄い仲がいいから昔から友達同士で、
 友達同士でここに勤めたのかと思っていた」…と。
ははは、実はこの言葉。聞いたのは初めてではなくて。時々同じ事を良く聞かれるのだ。
確かにね、今の相棒と自分を見れば、かなりいいコンビだと自分でも思う。
阿吽の呼吸っていうのか?そういう感じで、家庭の食事風景で言えば、
それこそ、「アレ」と言ったら醤油が渡されて、「それ」といったら塩が渡される…みたいな?
(どういう例えよ:笑)
まぁね、長年同じ仕事でコンビ組んでいると、リズムも呼吸も分かるというモンで。(笑)
ある意味、熟年夫婦なみなのか??(大笑)
上司になる人間皆に「いいコンビだねぇ?」(←色んな意味で:笑)と言われる。
一応、2人の間では褒め言葉に受け取っているのだけれど。(笑)

一期一会。とか、人と人との出会いは縁だとよく言うけれど、
確かに、その通りだと自分では思うのよ。
相棒と自分が、たまたま同じ時期に今の仕事場へ雇われて、
性別も同じだし、血液型も同じだし、年齢も同じ。
性格的にも、確かに個性と違いはあるのだけど、どこかウマの合う所があって。
始めは互いを名字に「さん」をつけて呼び合っていたのだ、
いつの間にか下の名前で呼び合い、今では、何故か互いを愛称で呼び合っている。
正直、相棒に初めて会った時は、物凄く真面目そうな印象で
「破天荒な自分に果たして呆れられないだろうか?」とか「話が合うかな?」とか
実は物凄ぉぉぉ――――く心配してしまったのだけど。
でもそれは、相棒から見た自分もまったく同じ印象だったらしく。
結局、初対面でお互い物凄いネコを何重にも被っていた事が判明して大笑いした。(笑)
まぁ、出会ってから今に至るまでに、相棒は結婚して出産したが
自分は全くそういうのとは縁のない生活を変わらずおくっているのだけれども。(笑)
でも、ふと互いに思っている。
その内婆になった時、揃ってどっちかの家の縁側で茶でも啜っていられりゃ理想だねぇ…と。
世の中、何も10代や子供の頃――若い頃からいる友人だけが生涯の友ではない。
ハタチ過ぎてからでも、それ以上からでも、どんな所で、それこそ、思わぬ所で
妙にウマの合う共と出会う事もあるという事なのだろうなぁ。
だからね、人と人との出会いは、例え、相手が異性であれ同性であれ、
年齢が違っても立場が違っても、大切なんだろうなぁ…って思ったりするのだしみじみと。
人間は所詮、独りでは生きられない生き者だ。うん。(苦笑)

ネットの世界でこうしてサイト持っていると、色々な方々と出会わせて頂いておりますが。
これも又、一期一会であり縁であると思っています。
顔が見えない声が聞こえない、本音が見えない…といわれる世界ですけどね。(苦笑)
そうである事もあるし、そうであるばかりではない事もあるし。
楽しい事ばかりではないし、時にはビックリする事や泣かされる事もありますけど。
まぁそれすらも、出会いと言えば、出会いなんだろうなぁ〜と。
色々ありますけれどもね、それでも、縁とか出会いは大切にしたいものだと思うのです。
オフラインであろうともオンラインであろうとも。

…本日、何気なく上司に自分と相棒の事を尋ねられて、
思わずしみじみとそんな事を思って考えてしまったのであります。(苦笑)


…うーん、でもって、たぶん、明日も残業っぽい。(滝涙)

もう、何だかなぁ〜。(遠い目)

2008年04月15日23:59

何か、思い切り脱力してしまった日だったのだ、本日。


先日、新しい課長さま命令で、社員バイト陣がそろって仕事を上手くまわしていくための
アンケートというか、意見書?みたいな物を書かされたのだ。
自分としては、それは管理職連中の手に渡るだけだろうと思っていたが、
ところがどっこい!!それらを全てパソコンで打ち出して纏めてコピーした物を
社員バイト陣に配るという。

…咄嗟に思ったよ?いいのかそれ??って。
だってねぇ、誰の目にも触れないから厳しい意見を書き散らせたんだけど??
てか、自分はそうだったので。それを聞いて「しまったーーー!!」って思ったのさ。
いや、別に誰かを名指しして書いている訳ではないのだが、
文章によっては、どの時間帯の人間が書いているかが分かってしまうし、
どの時間帯の人間に当てて意見しているか?ってのが分かってしまうじゃないよ??
それって、まずかろう??
個人攻撃する為に勿論そんな物を書いたのではなくて、
管理職の耳にとりあえず把握してもらいたい事を書いたのだから。
てかね、仕事を円滑に回したいんならさ、そんなモンを纏めてみんなの前に曝すなよ??

でまぁ、それが手元に配られた。
自分は自分の書いた文章って奴が勿論分かるから、物凄い冷や汗を背中にかいた。
でもって、やっぱりひと通りそれを読むじゃないか。
そうしたら、あーこれは自分達に言ってるんだろうな?って文章も発見する訳だ。
相手もそうだろが、自分もあまりいい気分じゃないし。
相棒なんてあからさまに腹を立ててるしさ。やっぱ、このやり方はまずかろう課長様。

落ち込む事も腹立てる事もしなかったが、流石に滅入った。(苦笑)

ごちゃごちゃ文句を言って怒らないでくれ…とそんな感じに書かれていた文面の1部。
あーこりゃ、明らかに深夜体の人間が自分や相棒に言ってるんだろうな?って。
ははは、この間の書類の向きに関してはいまだに直してくれないしねぇ。
それが彼らにとっては、ごちゃごちゃ文句であり、怒る…て事なんだろうねぇ。
うーん。
実は、怒ったつもりはサラサラ無い。まぁ、向こうがどう思ったにしてもよ。(苦笑)
てかね、自分が怒ったら、あんなモンじゃねーぜ?
たぶん、彼らに言っている言葉は、自分の怒りの10分の1もあるかないか。
言いすぎて辞められても困るし?な気持ちがあるのだよ。
実際、前にいた厳しいベテランバイトさんが散々言ったおかげで
本当に辞めてしまった人間もいたりするもんで。まぁ、それを見ているがゆえにね。
個人的には、うちの仕事場で続かないなら、どこの仕事場行っても続かんぞ?
…て気持ちはなくはないのだけれどね。(苦笑)世の中そんなに甘かねぇさ。
それにねぇ、自分も相棒も理にかなわない事は言ってないし、
自分達が先の人間から言われてきた事をそのまま伝えているだけなのだけど。
言う側と受け取る側には、物凄い温度差があるという事に気がついた。
仕事に対する姿勢って奴にもね。
自分自身、生真面目人間な方ではないのだが、
それでも仕事をして給料を貰っているからには、それなりの気構えは持っている。
子供の躾などに関してよく「しかる」と「怒る」の違いをいう事があるけど。
たぶん、そういう認識度の違いもあるのかもしれないなぁ…としみじみ。

更には、先日うちの仕事場は全館禁煙になった。
煙草を吸えるのは屋上とか建物の外側のみ。
外側で吸うのは構わないが、夏場はいいけど冬場は寒いので館内で吸いたい…とか。
深夜勤務の人間だけは特別に館内で吸わせてくれ…とか。
(まぁ、深夜帯は館内にいる人間が少ないから…てのもあるのかもしれないけどね:苦笑)
あー、これって、仕事を円滑に回すのに関係ある議題なんだろうか?とか、ふと思った。

いや、自分が煙草吸わない人間だからそんな安気な事を言ってんだろう?
…と、言われてしまったらそれまでだ。
ああ、自分は煙草吸わない人間だから。
煙草吸いのキャラは自話に大いに登場させて入るし、
煙草を吸う男性の姿に妙にトキメキを感じる事も認めるけれど。(笑)
でもね、気持ちは分からんく無いのだ。
うちの爺様も婆様も吸う人間だったし。親父殿も兄貴もヘヴィなスモーカーだもんさ。
でもねぇ、世の中さ、公共施設はほぼ「禁煙」体制になっているじゃないか。
新幹線だって飛行機だって、既に禁煙だ。
スモーカーには悲しいかな、それでもそれが世の流れ…というものなのかもしれない。
だからね、仕事場が全館禁煙になったというのなら、ある意味仕方がないだろう。
夏場はいいけど冬場は寒い?
そりゃまぁ、確かにそうだけど。
でもねぇ、今時の世のお父様方だって家の中では煙草吸うな!って家庭は多いぞ?
そんな家庭のお父さん方は、夏場のうだるような暑さの中でも
冬場の凍えそうな寒さの中でも、ベランダや外に出て煙草を吸っているのさ。
昔はアレを蛍族なんて言ったそうだけどね。(苦笑)煙草の火が蛍みたいに見えるからか?
実の所、我が家でも、お母上は親父殿や兄貴に言い渡したしね。
煙草は家の中で吸うべからず!…て。そう、母は強し。(笑)
実際ね、爺様と婆様が部屋で煙草吸っていたけど、
爺様婆様亡き後、その部屋は大変だったのだ。
煙草のヤニは、部屋を壊す!と自分が思ったのはその時だ。
匂いはそれこそ長い間消えないし、壁もカーテンも天井も、色が変わるんだぞ?(笑)
…おっと、話が逸れた。(苦笑)
でもねぇ、それこそ北国の外の寒さに比べりゃ、関西の寒さなんてねぇ??
第一、この時間帯に勤めている人間だけには許してくれ…ていうのも
ちょいとおかしな話でもあるのだよ。
同じ所に勤めている人間、そういう部分では皆同じ扱いでなければ
それこそ不満がでてしまうじゃないか??
それがまかり通っちゃったら、仕事場に勤めている人間全てにしめしがつかんだろう??

というか、仕事の事について集めたはずの集計だけど。
なんだか、随分個人的な事を言っているような気がしたのは自分だけなんだろうか。
一応、自分も仕事の面の事しか書かなかったんだけどね??
まぁ、それにしても、人間関係って奴は、いつになっても難しいモンなんだろうさ。
「近頃の若い子は」なんて言葉が自分の口から出てきたら、
既に自分もお終いだな?…とは思っているのだけれど。(苦笑)
てか、自分だって、腐ったり枯れたり朽ち果てたりするにはまだ早いんだけど十分。(笑)
でもね、時々ジェネレーションギャップって奴は感じる事があるな。(遠い目)

以前、ガラスの世代なんていわれていた世代があったけど、
ははは、ガラスの世代なんて…そんな脆かったら
普通に大人になるまでに何度自分の心を粉々に打ち砕かなければならないのか。
まぁ、自分も中学時代に結構ボロンチョに砕きまくって粉々になった人間ではあるが?
そういうのは10代の頃までだ。
ハタチを過ぎて、自分の心はガラスの様に脆いのだ!なんて、
胸張って言ってるようなら――――そりゃ、どうかしてるって。
まぁ、思われても困るけど。(苦笑)

見なけりゃ良かったんだろうし、読まなけりゃ良かったんだろうが。
ついつい手元にある活字には目を通してしまう、自分のこの変な性格が困り物。
休憩時間に隅々まで思い切り読んでしまって、
休憩して一休みしているつもりが、逆にそれで一気に疲れた感じがした。(大笑)
いやもう、これはね、そもそもこういうのを全員の目に曝したのが絶対間違いだ。
互いの意識がわかっていいというメリットもあるのかもしれないが、
反目の元…にもなり兼ねない大きなデメリットもあるって事…分かろうよ管理職方。(滝涙)

仕事に直接関わる事だけでも、自分は結構ヒヤヒヤして物申しているのに、
これ以上揉め事の種を上の人間から思い切り投げつけられるのは…勘弁だ。(苦笑)
ある意味、自分は明日から仕事場に行くのが妙に怖いよ…うん。
そういうところは小心者だから、ビクビクさ。

最近は、仕事場に置いては既に年寄り臭い感情に支配される事がある。
というか、昔から自分は若年寄?的な所があるとよく言われていたんだけど。(苦笑)

平穏無事。
刺激的な事がなくても、仕事の日々が何事も無く過ぎてくれればそれが1番!

実生活や、創り事関係の部分では
刺激的を受ける事はそれなりに間に合っているから、十分なのさ。(苦笑)
インドア派人間だからといって、別に隠遁隠居生活をしている訳じゃないしね。(笑)

課長に捕獲された。(大笑)

2008年04月14日23:59

夜、一端寝てしまうとほぼ目覚ましに朝たたき起こされるまで目は覚まさない。
それが自分の睡眠の基本みたいなものであります。
いやもう、寝入ってしまうとてこでも起きない。
家族にはよく笑われておりますが。
ええ、寝ている時に何かあって逃げ遅れるのは絶対お前だな…と。
まぁ、自分でもそれは心配しているのだけれども。コレばかりはどうにもならない気がする。
まぁ、そういう遺伝子?は兄弟にも遺伝しているらしく、
兄貴も寝たら絶対起きないような人間なんだが。(笑)
しかも兄貴の方が絶対質が悪い。
目覚ましが鳴っても目覚ましを無意識に放り投げて
ぶっ壊してまでもまだ寝ている事があるのだから。(笑)
それで兄貴に叩き壊された目覚ましは数知れない。(大笑)
それが仕事に行く時だけはキッチリ目を覚ましているのだから、おもしろい。
まぁ、自分も同じようなものだけれどもね。(苦笑)

しかし、時々例外みたいなものはあるのだ。
そう、眠りの途中に目を覚ます。
まぁ、もう1寝入りする時間が十分にある時間帯に目が覚めるのは構わない。
又寝れば済む事なのだから。
しかし、そういう丁度いい時間帯に目が覚める時ばかりとは限らない。
今日の自分がそんな感じ。
ふと目が覚めたら、実際に起きる時間の30分前。
トイレに行って再び布団に入るも、思わず迷ったくらいだ。
30分寝てもなぁ…あまり寝た気はしないだろう。
だけれども、このまま起きるのも寝が足らない。
元々宵っ張り人間。寝る時間は、早朝仕事に出ている人間にしては遅いと思う。
だから、朝ご飯を食べる時間も削って、全て睡眠時間に費やしている。
そう、身支度にかかる時間を残して、ギリギリの時間まで寝ている。
だから、たかだか30分といえども、自分にとってはされども30分であるのです。

ある意味、小さな拷問。(大笑)

結局睡眠時間の足りなさに負けて一応寝る事にしたのだけど。
ウトウトとまどろんだかな?と感じた頃、
携帯の目覚ましアラームが人の気も知らないで鳴り響いて下さった。(苦笑)

ははは、当たり前だけど、こういう日はあまり自分の機嫌はよろしくないのです。(笑)
人間には睡眠時間が必要だ。無論、十分な睡眠時間が。
でも自分は、相変わらず睡眠時間が微妙に足りない生活を送っている。
…困ったもんだ。(苦笑)

こういう日に限って、仕事場は大忙しなのだ。(苦笑)
出勤したら思わず目を剥いて卒倒しそうなくらいの仕事が目に入った。
上司は笑って自分と相棒に残業を申し付けてくれた。
ははは、今日は定時で帰れないらしい。
こういう日に限って、やはり、こういう事が起こるのだろう。
運命に女神様は実に意地悪だと…色んな本で読むが、否定は出来ない。(笑)

まぁ、余りの忙しさに眠気なんて一気に吹き飛んでしまった。宇宙の果てくらいまで。(笑)

慌しく仕事をこなし。機械の前を走り回る。

…あああ、暑い。

たぶん、外は過しやすい気温なんだろうが。
大型の機械の前をひたすら走り回っているとなると、さすがに暑い。
額に汗が出るなんて、当たり前。
そろそろ長袖のTシャツでは汗ばんでくる。
去年はGW過ぎたらさっさと半袖生活に切り替えたが、今年はいつからになるだろう?
そもそも、今年の夏は暑いのだろうか?いや、暑いんだろうなぁ〜。
桜が散っている今既に、夏の事を思って早くもうんざりしている自分。(苦笑)

とりあえず、フル残業2時間をつかって山になっていた仕事は片付けた。
これで解放されるつもりだったのさ。ああ。
月曜日にやってくれ…と予約を入れるようにして頼まれていた課長様から言い付かった
雑用仕事は、当然の如く全然手が付けられなかった。
しかし、仕事のほうが優先されるのだから仕方がない事だろう。うん。
それに2時間残業してしまったから、これ以上は余程の事がない限り残業は発動しない。
だから、帰ろう♪…と。
クルリと見渡して課長様の姿が見えない事に安心して、
上司に「それでは帰ります♪」と機嫌よく失礼します〜なんて声をかけたのだが。

まさかね、机の下に潜って課長様が何か作業をしていたなんて誰が気が付く??
机のせいで姿が見えなかったらしい。

「ちょっと待て」

思い切り呼び止められて、思わずぎくりとした。

「頼んだ仕事は?」と尋ねられて。
自分が片付けた仕事を指差して、「さっきまでアレをしてましたから」と答えると。
課長様は勿論それは知っているし承知していると頷いた。
それならば、コレで自分を解放してくれるだろうと思ったのだが、甘かった。
「何か用事があるのか?」と聞かれ、
帰りたければ「はい」と答えれば済んだ事なのだが。
変な所でバカ正直というかね、用事がないのに用事があるとは言えないのだ。(苦笑)
性格はひねているくせに変な所で正直を通すのは、なんともアンバランスだと思うが。(笑)
「いえ、用事はないですけど?」と答えると、
無論課長様は「だったら引き続き頼むよ」…と。
そうなったら、今度は断る理由がないではないか。
結局、そのまま3時間目の残業タイムに突入してしまった。
普通ならば、年末年始の繁盛期時にしか発動しない緊急事態残業命令が、
既に今月に入って何度も発動しているのだけど??うーん。
前課長様の口がすっぱくなるくらい語っていた経費節減お前ら帰れ!宣言はどこへ消えた?
課長様が違ったらここまで違うモンなんだろうか??
…とか脳ミソの中では思うのだけど、
自分としては、給料さえ払ってくれるのならそんな所は問題視しないのです。(笑)

しかし、一端帰宅モードになっていた自分の気合いを、
ふたたび仕事モードに切り替えるのは中々大変でしたけど。(苦笑)
今度同じようにして帰宅しようとする時には、
机の影もきっちり見て、課長様がどこにいるか把握してからにしなければね。

…うん、相棒と共にそう心に誓った。(大苦笑)

最近は、仕事場から定時で帰宅出来た試しがない。
定時で帰宅しないと創作事に腰を落ち着けて出来ないから、中々大変だ。(苦笑)
仕事と趣味とどっちを取るか?そりゃー、とてつもなく難しい問題だ。(大笑)

日曜日だった。(笑)

2008年04月13日23:59

昨日早々と布団に入ったのはいいのだが、
ふと何気なく読みかけの本の頁をめくってしまったのが運のつき
…だったのかもしれない。(大苦笑)
その本が、ちょうど読み始まりの部分くらい
…もしくは、半分より手前の部分で読みかけになっていたのなら、
必死に最後まで読み終えるような事はしなかったのかもしれない。
でも、実際は、5分の3くらい読み終えていた。
そう、半分よりも多く読み終えている部分があった訳。
そうなると、自分の脳ミソは、話の結末が知りたい!スイッチが入ってしまうのだ。(笑)
故に、そこから猛烈に結末まで読みふける=寝ない。(笑)

…いつだって自分はこんな感じ。というかね、性分は幾つになっても直らないのだろう。

連続ドラマは基本的に見ない。
何故って、完結するまで気が安まらないから。(大笑)
1話目を見ると、次が気になるのは性分なのだ。
だから、最初を見たら最後を見ないと落ち着かない。
うーん、ある種の強迫観念?みたいなものにかられてしまうのかもしれないが。(笑)
あとは、ちまちま見続ける事が基本的に余り好きではないから。
余程興味の惹かれるものでないと、連続物なんて見れない。
昔、連続ドラマを見た事があり。
せっかく1話目で興味を惹かれ、以来なんとしてでも見続けたのだが
(無論その当時も我が家にビデオとか録画する物なんて存在しておりません:笑)
何と、最後の最後になって、最終話を見る事が出来なかった!!
あのショックたるや…もう2度と連続物なんぞ見るかい!と思わせるほどだった。(笑)
うちのお母上は、N●Kの朝の連続ドラマ?15分間のアレですよ。
それをいつも見ているのですけれど、あれって半年くらい続くんですよね??
自分には絶対見続ける事なんて無理だなぁ〜って思ってます。
ええ、内容の良し悪しに関わらず。
15分の短時間を毎日見続けるのって自分には難しい。
というか、もしも見て興味を惹かれるような事があったら、
それこそこの性分ですから、結末を見るが為に物凄い努力をしてしまいそうで…ね。(笑)
まぁ、この番組の場合は仕事の関係でどう頑張っても見る事自体不可能なのでしょうが。
そういうちまちました連続物を見るよりも、2時間でも3時間もいいから
1回見てちゃんと結末まで分かる映画とかの方がどうも自分的には好きなのですよ。

ただし、本て言うのはいつでも自分が頁を開けば読み進められる訳ですからね。
たいてい、本は数冊いつでも枕元に転がっている状態なので、
手を伸ばせばいつでも頁を進める事が出来るのです。
まぁ、昨日の晩の様に、半分以上読み進めている本を手に取ったら
結局最後まで読み終わらなければ!結末を!!という強迫観念に駆られる事は
…多々というかいつもです。
勿論、平日は早朝仕事の関係で、流石に自分も仕事に支障がでるような無茶はしませんが、
次の日が休みの日となれば、自分の性分の方が断然買ってしまうようで。(苦笑)
結局、最後まで読んでしまえ!と読み進めていたら、
1時前には布団に入っていたはずなのに、
最後まで読み終わって本を閉じた時には、時計は3時前を指していた!!(笑)

あー、又やっちゃったか。思わず自分に苦笑い。(苦笑)

思えば不思議なモンです。10代の頃は、
小説なんてよほど興味のひかれた物以外は読みもしなかった。
もっぱら漫画ばっか読んでたよなぁ〜と。(笑)
自分の部屋の本棚にはそれこど漫画の単行本が溢れかえってたもんな。(笑)
それが、今では本当に取っておこう!という漫画だけ残して後は見事に処分。
変わって本棚を占拠しているのは、小説本。
それでも、それは自分が読んできたもののほんの1部で。
それ以上の大半は友人が配達してくれる友人の蔵書…借り物なのだから。
思えばおかしなモンで、それこそ昔は年に数冊。
片手で足りるか、多くても両手の指くらいしか本を読まなかった人間が、
いつのまにか、月に片手の指くらいは本を読んでいる人間になっているのだから。
うはは、人間、いつ何が変わるか分からないモンですねぇ〜。(大笑)

それでも自分がこの猛烈な本熱に取り付かれたのはここ数年で。
その最初の頃なんて、自分が本を読みあさっていたら、
通りかかった大母上が驚いて目を剥いて
「あんた、本なんか読んでんの?一体何の心境の変化?」とか言われたもんな。(笑)
挙句の果てに「失恋でもしたんか?」ってさ。
いや、あのさぁ、お母上、人間は失恋して本を読みあさるようになるのか??(苦笑)
まぁ、失恋なんかしてませんけど。
てか、そっち方面の事は感情が薄いのさ…たぶん、自分。(大笑)
そんな本を読みあさる自分も、今では我が家の中では当たり前の風景になりつつあるけど。

そんなこんなで、結局寝たのがそんな時間だもんだから。本日もやはり、遅寝遅起き。(笑)
朝の8時に一端目を覚まし、新聞を読んで。それから2度寝。(笑)10時過ぎに再び起床。

おかげで平日の寝不足は解消されたが、寝すぎて腰が痛い。(笑)
うつぶせ寝は腰痛持ちの人間には良くないというのですが。腰に負担がかかるとかで…。
しかし、自分、うつ伏せ寝人間なのですよ。
寝てるうちは完全に意識を吹っ飛ばしてしまう人間ですから、
いつの間にかうつぶせて寝ている。朝起きたら、うつ伏せ状態。(笑)
寝方を自分でコントロールする事なんて、自分には絶対的に無理なようです。
しかも、枕をして寝ても、朝起きたら枕がどこかに吹っ飛んでいて、
自分の手を枕にして寝ている。(笑)
夏場はそれで何の問題もないのですけどね、半袖なので
枕にしている自分の腕はむき出しの生腕ですから。
しかし、この季節はまだ長袖パジャマなのですよ。
ですからね、運が悪いと大変な事になるのです。

何が…って??そりゃー、なんていうの??
服の皺の痕が頬っぺたに思い切りついている事がある事!!(大笑)

この歳になって子供みたいな事を…と思うのだけど、
手枕して寝る癖も、やっぱり寝ている自分をコントロールできないもんでねぇ。(遠い目)
いや、本日も起きて鏡を見たら、頬に見事に服皺の痕がベベベ――とついていた。
日曜日だから、あーりゃまー…ってのん気な気分で笑って済ませられるけど、
これが平日だったら大騒ぎです。
ギリギリまで寝ているから、仕事に行くまでの身支度の間にこの痕が消えてくれるか??と。
とりあえず、洗面所でお湯張って顔を突っ込んでみたり。
多少お湯で皮膚がふやけたら回復するの早くないかな?って。
…まぁ、無駄な努力チックだけど。(大笑)
休みの日なら、まぁ、自然に直るでしょうよ?と放置できるんだけどね。
だから、その分本日は気楽なモンでしたけど。(笑)
お母上には「見事なブラックジャックねぇ」と大笑…、呆れ笑いか?あれは。
(意味の分かる人だけ笑っておくれ:笑)

本日は、昼過ぎから雨が降り出した。
これで、散りかかり状態の桜は、見事に散ってしまうに違いない。
ははは、今年も、花見というものに行く事が出来なかったなぁ〜とふと思った。
ここ数年、まともに花見なんてしてないんじゃなかろうか??(苦笑)
まぁ、人ごみと酔い衆と騒がしさはあまり好きではないのだけどね、
それでも、ひっそりと夜桜を見物するのは嫌いではないのだ。散り桜とかね。
華やかさよりも、どこかわびしさを漂わせている方が妙にそそられる。(笑)

でもって、雨のおかげなのかどうかは分からないが、乾燥し捲っていて
眼球が突っ張るような感覚に悩まされていたけれど、
湿気のおかげで本日はその状態が少しはましな気が…しないでもない。(苦笑)
でもまぁ、雨降りを目の為に期待するような気分にはなれないので、
近い内にドライアイ…というか、乾燥用の目薬を買いに行こうか…と思案中。

さて、のんびり出来た日曜日。明日から又、仕事に向けて戦闘開始ですかね。(苦笑)

指挟んだぁぁぁ―――!!(滝涙)

2008年04月12日23:59

相変わらず仕事が多く、バタバタと慌しく仕事場を走り回る1日でありました。
そういう日だからこそ、ちょっとした痛い事件に遭遇してしまうのかもしれません。
ええ、本日の自分はそんな感じなのでありました。

結果から言えば、台車に指を挟みました。
ええ、又っていいますか、なんといいますか。(大苦笑)
確かに極度のおっちょこちょいな自分ですから、こういう事は時々あります。
挟む事しかり、台車のコマに足を思い切り引かれたり、激突されたり。
まぁ、どの衝撃も痛いには痛いのですが、やはり、指を挟まれるのが1番痛いのです。
うちの仕事場の台車は、大きくて、1つの重さが100キロ以上はあるかも?なんて
それくらいのゴツクででっかい代物で。
それでも、挟まれた台車ではなくもう片方の物が少しでも柔らかければよかったのだが、
ははは、何にしても運が悪かったというべきか。
挟まれたもう片方の代物も、同じ台車だったのですよ。
ええ、鉄と鉄の間に右の人差し指を思い切り挟んだ。

その瞬間は、衝撃のみで何が起こったのかすら分からないくらいで。
でも次の瞬間には物凄い痛みが這い上がってきて、
「みぎゃぁぁぁ―――――!!」と、訳の分からない叫び声をあげてしまっておりました。
いやね、叫んだからって痛みが遠ざかる訳ではない事くらい分かってますけれど。
まぁ、アレと同じなのかもしれません。
アミューズメントパークとか何とかで、絶叫マシンに乗った時
恐怖を叫ぶ事で緩和させようと無意識に皆叫んだりするじゃないですか、アレ。(苦笑)

流石に頑健さにかけては自信のある…というか、頑健しかとりえの無い自分ですが、
鉄と鉄の間に強烈に挟まれては負けるというものです。
ええ、自分。幾ら変わり者といっても、一応人間ですからね、生身の。(笑)

でもって、挟んだ右手の人差し指。
しばらく痛みと格闘するも、中々取れてくれず。
指は曲がるので骨には異常はないのだが、
鉄と鉄の間に挟んだ爪の部分がボコっと陥没していたので、流石に冷や汗をかいた。
爪って、ある意味盾みたいなモンだろう。
もしこの爪の部分でなくて、もっと皮膚の柔らかい所が直撃していたら…
ああ、ちょっと考えたくないな。

仕事は忙しくてその後は帰宅するまで挟んだ指の事は構っていられなかった。
忙しい時間という物は、痛みとかそういうものまで脳ミソから取り去ってくれるのだろうか?
だってね、帰宅した途端緊張の糸から解放されて。
途端に右手の人差し指がズキズキ…と自己主張し始めたのだから。(大苦笑)
でもって、数時間後には、痛みは痺れを伴って右手全体に這い上がってきた。
手首の方まで痺れたような痛みで感覚がおかしくなっていて、
あー、こりゃ、さすがにマズイかな?と、慌てて指に湿布を巻いた。
そのおかげで少しばかり調子は戻ったのだけど、動かしたり指を突くと痛い。

それ故に、PCのキーを押すのにも、
右との人差し指を使わないでキー打ちをしなければならなくて。
うはは…コレが結構大変だという事に気がついた。
キーの上に手を広げて、普通なら人差し指を使って打つキーを
他の指を動かして打つのだけど、いやもういつもと感覚が全然違うので
打ち間違いばかりして、ムッキー!!と1人イライラしてみたり。(苦笑)

まぁ、コレが右指だったからまだましかな?とは思うのだ。
元々自分はサウスポーなので、日常生活の上では右よりも左を圧倒的に多く使うから。
加えて、イラストを描いている時で無くてよかったとも思う。
イラストについては、右手も左手も使う訳で。
そう、右向きの顔は左手で描き、左向きの顔は右手でしか描けない。
結構厄介な問題です。(笑)
なもんだから、たとえ利き手と違う指であっても、故障したら支障は出る。
昔ほど漫画を描いているという事もないので、今だからこそホッと出来る。
昔だったら、描けなくて発狂していたかもしれませんけどね。(苦笑)
文章を書いている間だからこそ、今日明日くらいはPCのキーを早く叩けない…
という問題はありますが。(苦笑)
手を使う趣味をしている人間は、手の怪我には本当に気をつけなければなりませんね。

さておき、本日は、3時間残業。
通常のフル残業よりも、緊急事態残業の方になってしまった。
まぁ、確かに仕事が多かったというのもあるのだけど、
緊急残業処置命令が出るとは思ってもみなくて。
でも、その時間中にやっていた事と言えば、
新しい課長様から言いつけられた雑用仕事だったり。
なんというか、職場のレイアウトを変更しているらしく。
(何でかね。課長様が変わるたびに、うちの課のレイアウトが変更される:笑)
その関係での手伝いをさせられ、ほぼ図化工作?関係の雑用仕事。
まぁ、ソレが好きな自分は嬉々としてやってしまったのですけどね。
本日は、カッター使って。(笑)
カッター関係の作業は、自分にとってはトーン作業の延長上の作業と認識されるので
普段は物凄い不器用っぷりを発揮している自分が、実は豹変する瞬間らしい。
(相棒:談)
嬉々としてカッター作業をしている自分は、何だかとっても恐ろしいらしいが。(笑)
いや、手つきが危ない…というのではなくて、形相の事。
すっごい嬉しそうにカッターを操っているそうなのだ。(大笑)自分じゃ分からんけど…。(笑)

しかも、課長様にいいつけられた雑用仕事は本日中には終わりませんで。
「月曜日も頼むな?」と、残業命令の予約まで取り付けられてしまった。
うーん、振り返れば、今週は残業まみれな日々だった。
まぁ、時給で働く人間からしてみれば、ありがたい事なのかもしれないが。
そのぶん、趣味事に費やす時間は激減しているから、自分的には物凄く複雑なのだけど。
仕事と趣味の両立って奴は、本当に年々難しくなるなぁ〜って思ってる。(苦笑)


でもって、何も新しい話とかを更新できないのは自分的にも情けないので。
本日は頑張って?(苦笑)「V.F/Guardian」の設定をアップです。
ええ、やっと、アップできた…と言う感じなのですけどね。
1話目がアップされてから物凄い時間が経過してしまいましたが、何とか。
相変わらず、設定の方が話よりも複雑怪奇?な感じになってしまっておりますが。
昔から話も考えるの大好きですが、設定も考えるの大好き人間なので
自然とそういう風になってしまっておりました。(苦笑)
小説は、読む人それぞれが想像力を働かせて読んでくださる者ものと思っておりますが、
まぁ、創り手の自分の中では、キャラの彼らはああいう感じなのです。(笑)
色々ダラダラと設定頁にて書いておりますが、
よろしければ見て、読んで、ちょっとでも楽しんで下されば…と思います。

たぶん、ちょこちょこ更新は、この後ももう少し続くかもしれませんが。(苦笑)

明日は日曜日、予定は何も入れてないのでゆっくり出来るかな?…と。
ええ、基本的に休みの日の楽しみは、遅寝遅起き。(大笑)
でもって、布団の中で本を読みふける事♪(笑)

しかし、この所乾燥しているのか?風が強い日が多いので…目が乾いてしょうがない。
ドライアイ?はっきりどういう症状かも良く分からないのだが、
あれってコンタクトしている人間がなるもんだとずっと思っていたのだけど?どうなんだ?
まぁ、それはさておき。目が乾燥しているのは確かだ。
というか、眼球が時々引き攣るような感覚を感じるくらいに乾燥している。(苦笑)
持ってる目薬を投下しているのだけど、疲れ目とか充血用に買った代物なので、
今度ちゃんと目の乾燥用に別の目薬を買った方がいいのかも?と思い始めた。
眼球が突っ張るようで痛い…って、よほど乾燥してんだなぁ。(苦笑)
まぁ、本を読むのもPCの画面を見るのも、目を酷使している事に変わりはないんだけどね。
最近は、すっかり目薬が手放せない感じです。ええ、目薬とお友達状態さ。(遠い目)

完全に手動な機械ってどうよ?(涙)

2008年04月11日23:59

仕事場に行ったら、何だか仕事場の空気がどんよりと淀んでいるような感覚を覚えた。
空気というよりも、深夜帯のバイト陣の雰囲気が。
何かあったのかな?…と思って、深夜帯のバイトの人に尋ねようとしたら、
相手も自分の顔を見つけて「聞いてくださいよ!」と、既に告白モード。
何事?何か起こったのか?と心配したら、案の定。
どうやら、機械の調子がすこぶる悪いらしい。
まぁ、調子が悪いのはある意味いつもの事だといえるのだけれど。(苦笑)
しかし、本日はちょっと厄介で。
書類を自動に判別してくれる機械なのだけど、
書類を送る部分の部品が動かないらしい。
だから、当然書類が送られない。
故に、手でぐぐぐぐ―――――と書類を無理矢理送るように押さなければならない。
そりゃね、手で押せば書類は送られるのだけれど、
でも、正常に動いて部品が書類を送るスピードと、送る書類の量は
人間の手と部品とでは、圧倒的に人間の手の方が遅いし、沢山の量を送れません。
故に、必然的にこの状態だと時間がかかってしまうのです。

そりゃね、仕事が暇な時とかならそれでも何とかなったのかもしれないのだけれども。
この時期は仕事の量も結構多くてね、ははは、仕事が遅れる遅れる遅れる!!
人為的な問題ならば謝りもするが、機械の問題だとどうする事も出来ない。
いつもは自動で機械が書類を送る所を、本日は完全に手動で書類を送る。
何だか、物凄く虚しいぃぃ―――――く感じてしまいました。(遠い目)

後から業者が来てメンテナンスをしていたけれど、
明日には良くなっているといいのだけれどね。でないと、又困った事になる。

本日も仕事は多く、遅れた事もあり、更に一層忙しくなっておりました。
その為、いつもよりもバタバタと器械の周りを走り回る事になり、
手伝ってくれていた上司の1人が、自分から流れる汗を拭きながら言った。

「ああ、昨日飲んだビールが出る…」(勿論、汗になってという事だろう:笑)

思わず、笑ってしまった。
確かに、外は小春日和のいい気温なのかもしれないが、
外でそれだけ暖かいと、うちの仕事場の大型機械の前なんて初夏並みの気温だ。
走り回れば自分でも額に薄っすらと汗がにじむ事もあるんだもんな。

自分:「昨日ビール飲んだんですか?」
上司:「あー、いつも飲むよ?こうやって汗かいてたら、昨日飲んだビールが出てそうで
    なんか、勿体無い気がしないでもないなぁ〜」
自分:「うーん、でも出るなら出る方が良くないですか?」
上司:「何で?」
自分:「蓄積されて害になるよりか、外に流れて消えちまう方が良くないですかね?」
上司:「あー、確かにそうかもしれない?」
自分:「じゃぁ、しっかり走り回って出さねばならんですねぇ?」
上司:「そういう問題なのか??」

どのみち、ここ数年アルコール類を体の中に入れていない自分にとっては
上司の体から昨日飲んだビールが出ようが出まいがどっちでもいい事なんだけど。(鬼?)

更には、その上司、煙草を吸う人。
数時間自分達について機械の仕事の手伝いをしてくれていたのだけど、
「あー、煙草が吸いたいぃぃ…」って、隣で呪文の様に言い始めた。

ぶっ…。ちょっと笑えた。

うちの仕事場、この春から、とうとう全館禁煙体制に入りましてね。
煙草が吸えるのは唯一屋上だけ…て事になりましてね。
煙草好きというかヘヴィースモーカーさんにとっては、住みにくい仕事場になりつつある様で。
でも、休憩へあがる時屋上がチラッと見える場所があるんですけど、
何気なく目を向けてみたら、煙草を吸う人間が屋上でヤンキー座りをして
たむろしているのって、何だか滑稽に見えてしまうのでありますよ。(苦笑)

自話では煙草を吸うキャラやヘヴィースモーカーなキャラは必ずといって出てきますが、
自分自身は、煙草を吸う人間では全くありません。
だけどね、周りに煙草吸いやヘヴィースモーカーな人々がいたりするので、
煙草を吸う人間の気持ちも多少は分からなくもなかったりするのですよ。

好きな人は、我慢するのにも大変なんだよね。
煙草は本当に常用製のあるものだから、吸いたくなるとイライラしたり
集中力が欠けてしまう人間だっていますからね。

だから、煙草吸いたいぃぃ―――って呪詛みたいに呟いている上司に向かって
「吸いたかったら吸ってきていいですよ?」って言ったのさ。
「いやそれは悪いから」って上司はいったんですけどね。
でも、はっきりいって、
隣で「煙草吸いたいぃぃ――――」って呪詛見たく唸られたり呟かれたりしてみ?
いい加減こっちがイライラしてくる感じがしますよ??
隣で唸ったり呟かれたり、集中力がかけた姿でいられるよりも、
サッと吸ってきて頭をスッキリさせて仕事を手伝ってくれた方が
自分達としても助かるといえるのではなかろうか?…って思ったのだ。

だから、「今なら行って来ても構わないから、吸っといで」と上司に理由もろともいったのだ。
上司は「だったらお言葉に甘えて」と煙草を吸いに言ったのだけど。
その行き際に「お前、理解力あるな?」って。

うーん、それはどうなんだろう??自分にとっては実は複雑な問題なんだ。

自分的には、煙草の煙はスキではありません。
でも、男性が煙草を吸っている姿を見て妙なときめきを感じてしまう人間でもあります。
そうう言う所が、自話でキャラに煙草を吸わせているのかもしれませんが。(大苦笑)

それにね、ヘヴィスモーカーが煙草が吸えない状況って結構辛いらしい。
うちの兄貴なんかは、それこそ年齢がそれヤバイぞ!って頃から吸っていましたんでね。
今では完全なヘヴィースモーカーだったりしますが。
最近では新幹線でも飛行機でも全席禁煙席になったじゃない?
だから、新幹線や飛行機なんかでどこかへ行こう!という時は、
目的乗り物に乗り込む前に、喫煙席でこれもか!!ってくらい煙草を吸うんだよね。
本人曰く「吸い溜め」とか言っているけれど、
睡眠に溜め寝という代物が出来ないのと同じで、
喫煙禁煙の世界でも、ニコチン溜めなんて事はおそらくないだろう。(苦笑)
たぶん、気持ちの問題なんだろうね。
兄貴や親父殿や友人関係のヘヴィースモーカーをそうやって見てきているから、
自分は煙草を吸わない人間にもかかわらず、
煙草を吸う人間の事を「どうするんだろうな?」って考える事が出来るのかも。

ちょっと…と、煙草を体の中に入れる為に上司は席を外して、
ものの10分も経たない内に再び戻ってきたのだけど。
その上司の顔には、妙にスッキリとした雰囲気が貼り付いておりました。
なんちゅーかな、煙草の威力の凄さって奴を改めて見た気がしました。

まぁ、どっちみち、自分は吸おうとも思わないのだけどね。(苦笑)

動くなぁぁ――――!!(笑)

2008年04月10日23:59

朝起きて、布団から起き上がろうとして、尻の辺りと太股の辺が筋肉痛。
「あだだ??」と思わず呻きながら顔を顰めた。
しかし、何故??

筋肉痛になる理由がさっぱり分からなくて、そのまましばし首を傾げる。

あー、もしかして、アレか??
ようやく行き当たった理由は、昨日の日記の通り。
仕事場の床にビニールテープで文字を作ったあの作業。
結構狭い所に這い蹲るようにして作業をしていたので、あちこち無理がいってたのか?
翌日に筋肉痛になるという事実は、
忘れた頃に筋肉痛が来るよりかは遙かにましかもしれないけど…と思わず苦笑。
いや、そう言う事にしておこう。
慣れない姿勢で作業を長々としてしまったが為に、
いや、それだけの事で筋肉痛を起こす自分の体がちょいとばかり情けないから。(苦笑)

しかし、アレだ。
尻とか太股とかの筋肉痛は。どうしても仕事で歩き回るので、痛いのよ。(大笑)
微妙な痛さに思わず顔を顰めていたら、相棒に気がつかれてしまった。
流石に相棒、長年共に仕事をしているだけあって、微妙な事に気が付いてくれる。
わけを素直に話したら、やっぱり大笑いされたんだけどね。(苦笑)

仕事場に出勤して、自分の床に貼った昨日の仕事の結果を見ると
妙にこそばゆい気もしないでもないのだが。
それでも、以外に皆が気が付いてくれて、「よくできているじゃないか」と
違う課の課長さん方に呼び止められて言われた時は、へへへ…と
ちょっぴり上機嫌になってしまいました。いや、相変わらず単純細胞なのさ。(笑)
あれもある意味、自分の作品?見たいなモンだからですかね。(大笑)


さておき本日、ちょいと珍事件。

うちの仕事場では、その日処理する書類に
その日の日付を入れる機械があったりするのですが。
その日付を押す部分の部品は、人間が手で変えなければならんのです。
まぁ、小さな部品を日付の数字をはめ込み変えるという作業なのですが。
毎朝、その日の総括をする上司がそれをする事になっているんです。

結構小さな部品なので、あれを落とすと探すのが大変なんだよなぁ〜
…というのは、実は前々から冗談で囁かれていたりしたのですけどね。
いやはや、それが本当になるとは誰も思いませんでした。(苦笑)

自分が丁度通りかかった時、上司がその日付の部品を交換していたんですけどね。
「あ――――――!!」
って、大きな叫び声があがったのでビックリ。
「どうかしたんですか?」って、声をかけたら。

「あー。やっちゃったかも??」と、上司が情けない顔をした。

機械の部品の1部を手に持って、思わず途方にくれた上司の顔を見て
何が起こったのかというのは、だいたい想像が付きました。

「あー、もしかして、日付の部品落っことしたとか?」と恐る恐る聞くと、
「あー、もしかして…じゃなくて、まともにそう」とガックリ上司が肩を項垂れた。

何かとうちの仕事場は物が多くて、部品が転がっていくと探すのが大変だ。
それこそ、辺りをくまなく箒で丁寧に掃いていって、
集まった物の中から小さな部品を発掘する事になりかねない。
しかも、上司が立っている辺りは、結構仕事場の人間がよく通る…
社内の交通の多い所でもある。
そう、誰かが知らずに部品を蹴っ飛ばしなんかした時には、
それこそ、どこに転がっていくかは分からず。
それこそ、探すのがより一層困難になりかねない!!

こりゃ、ある意味非常事態だな…と。

なので自分、思わず瞬間的に叫んでた。

「皆、動くなぁぁぁ――――――!!」

だるまさんがころんだ!…状態っていうのはこういう時の事を言うのかもしれません。
というか、今でも思い出すと思わず笑ってしまえそうなんですけど。(苦笑)
その声を出した瞬間に、近くを通りかかっていた人間全員がピタリと動きを止めました。

「何だお前、コンタクトでも落としたか!!」と、動きを止めた上司の1人が言った。
「私がコンタクトしてるとしたら、私の顔にかかっているのは何でしょうね?」
…と、思わず突っ込んでしまった。
「あー、そうか。お前いつもメガネだもんなぁ〜」と、上司。
当然です。
どうせ自分はコンタクトを目の中に指で突っ込みいれるのが怖い人間です。(笑)

「コンタクトで無いなら何なんだ?」と更に上司。
だから、機械の日付を入れる部品が落っこちた!と話すと、
その場で動きを止めていた人間が、次の瞬間一斉にしゃがみこんで床に目を凝らし始めた。
どうも、その動きがコミカルで、思わず笑いそうになってしまった自分。
まぁ、その時は知らなかったんだよ。
日付の部品をなくしてもしそれが見つからなかったら、
紛失始末書を書かされて、結構なお叱りを受ける事になる…らしいなんて。(笑)

自分も含め、数人が床に這いつくばって部品を探した所、
無事にその部品は出てきてくれたので何よりでしたけど。
数人が揃いも揃って(勿論、自分も含めだろうけど:笑)床に這いつくばって
目を凝らして探し物をしている姿は、他の人の目にはかなり滑稽に映っていたに違いない。

「あった――――!!」
という、部品を発見した時は、皆揃って胸を撫で下ろしましたけど。

まぁ、何より本日が課長様がお休みの日で運が良かったなと…上司と笑った。
もしも課長様がいたら、何だかんだとお叱りの1つくらいはあったかもしれないから。
うん、細かい事を言う課長様ではあるんだよ、今の課長様はね。(苦笑)


そういえばさ、昔はよく外出した先でコンタクト落として大探ししている人とかを見たり、
その落としたコンタクト捜索を手伝った事もあるんだけど。
最近は、そういう風景をあまり見かけなくなったり遭遇しなくなったりしたな?
…とふと思った。
でも、おそらく、昔よりもコンタクトを使用している人間の人数は増えているはずだろう?
今頃のコンタクトは、落ち難くなっているとか、そういうのかな??
自分がコンタクトなんてしない人間なので、その辺の所はイマイチ分からない。(苦笑)

芸術は爆発だ?(笑)

2008年04月09日23:59

新しい課長様が異動してきてから、どうにも雑用仕事が多い。
残業する事に異議はないのだが、それにしても本来の仕事とかけ離れていて困る。(苦笑)

そんなこんなで、本日。
そろそろ勤務時間が終わるぞ?という頃になって課長様に呼び止められた。

あー、もしかしてこの展開は…という予感が背中を駆け上がる。

無論、ビンゴ。

ちょっと雑用仕事をして欲しいんだが…と言葉が始まった。
一体本日は何の仕事をさせられるのだろうか?と思えば…ははは、ビニールテープアート?

いや、よく病院や色んな公共施設なんかで、床に誘導文字を書いている所があるでしょう?
どこそこに用事のある方は、床の緑のラインを辿ってください…てな感じで。
まぁ、普通でかい所はその文字は床に塗料でペイントされていたりするのだけどね。
うちの仕事場は基本的に裏方仕事で、作業の関係のそれだから、
床にペイント…ではなくて、幅5センチくらいのカラービニールテープで切り貼りする訳。
既に前に誰かが作って床に貼ってある物が、
かなりの年月放置したままなのではがれたり汚れたりしていて醜くなっていたのは
分かっていたけれど、まさかその修正が自分の手に回ってくるとは思っていなかった。
しかも、修正だけなら何とかなるかな?とか思っていたのに、
新たに作り直さねばならない部分の方が多くて、前の物に修正を加えるのではなくて、
前の物をほぼぴっぺがして新しいのを作って貼る!という作業の方が圧倒的。

まぁ、複雑な文字や文章をビニールテープで切り貼れ!という訳ではなくて、
数字と一文字の感じが幾つか…なのだけどね。

ビニールテープとはさみを課長様に手渡されて「ハイ、よろしく!」って。

頼まれたからにはやる!と燃えつつも、
文字をペイントする訳ではなくて、ビニールテープで貼って作る訳ですからね。
=曲線は作れません…という訳。
PCとかで打ち込む文字の様ではなくて、電光掲示板や背番号などに見れる
ほぼ直線を使った文字を作らなければならない。
「1」「6」「5」「3」は簡単。「2」「4」「7」が結構大変で。
「3メートルは慣れた所からでも読めるように作ってくれ」と課長様に言われているので
それも考えなければならなくて、本日、残業時間1時間ずーっと、
床とビニールテープとにらめっこして、格闘し捲っておりました。(大苦笑)

まぁ、数字の方は四苦八苦して何とかきちんと作れたのだけど。
一文字といえど感じの方は、中々悪戦苦闘でありました。(苦笑)
縦線と横線と斜め線。
それでは日本美しいはねやはらいを完全に表現する事は無理ですけどね。
床に自分の指で実際文字を書く様に動かしながら、
ここはどうするか?あそこはどう貼るか??…と、頭を捻る。
いやね、コレは性分なんだろうと思う。
もう読めればいいじゃん、適当で…って事が、できる時と出来ない時とあるのだ。
適当で貫く時は、物凄く適当に貫いてしまえるのに、
一端妙なこだわりをそこに感じてしまうと、とことん拘ろうとしてしまう。
どちらにスイッチが入るのかは、やってみなければ自分にも分からないという。(大苦笑)
まぁ、それによって、己で己の首を絞めたり絞めなかったり…という事にもなるのだが。

今回のビニールテープで床に文字作れ作業は、後者。
妙に自分がその文字の表現に拘ってしまったから、ある意味大変だった。
こう、なんていうの?自分にはさみとか…図画工作的仕事を頼んだらダメなんだねきっと。
小学校の頃から、図画工作の成績だけは1番良かったのさ。
中学になっても美術の成績だけは落とした事がない。
高校になったら選択授業だったけど、無論選んだのは美術さ。
その美術の試験で100点を取り続けたのは複雑な自慢でもあるのだが。
しかし、反面、他の試験で100点なんて実の所取った事など1度もないのだ。(大笑)
美術の100点を他の教科だったら…と、思い切り親に言われた事もあるさ。(遠い目)
ははは、まぁ、それも現役引退した今になってはどうでもいい事なんだけど。
でもまぁ、そうやって図画工作と美術関係の成績しかいい物が無かった自分ですから、
確かに、その授業は楽しくて仕方が無かった思い出がある。
それは、こうしてこんな趣味を持っている今に続いている事なのだろうと思うけど。
だからこそ、はさみとかテープとか、そっち関係の物を渡されると
嬉々として変なこだわりを持って作業を展開してしまうのかもしれませぬ。(苦笑)

残業1時間かけて、仕事場の床には自分がほどこしたビニール文字アートが出現です。
相棒が「うーん、一大長編大作だね?」と言った。
「いや、一大・超・変・大作だな」と自分は笑って返した。
すると上司が「何?一大、超変態作?」と驚いた。

…いや、これ本当の話だから。(笑)

「なんじゃそりゃ?」って、上司にはツッコミを入れておいたけど。
言葉って、頭の中で変換する漢字によってはとんでもない意味になると思わず笑った。

さんざん拘って創り捲ったので、課長様が様子を見に来た時は、
「おお!いいのが出来たじゃないか!!」と、お褒めの言葉を頂いた。
ははは、根が子供のなので、やはり褒められると嬉しいのですよ。(苦笑)

「ええ。芸術は爆発!です」と、答えたら。
「…何故に岡本太郎?」と、相棒と課長様にツッコミを入れられた。(笑)
いや、深くは突っ込まなくていいから、2人共。(苦笑)

しかしあれだ、床の文字を自分が作ったら、
毎日自分は己の創ったテープも字を見て仕事場で過ごさねばならんくなる訳で。
何だか、それはそれで、変に居心地が悪い感じがしないでもない。
不評でなければいいのだが…
まぁ、指示したのは課長なので、課長のせいにしておくか?(鬼?)

そのビニールテープ文字を床の上に作るのには、
床に座り込んで作業をしなければならなくて。勿論、当然の事なんだけど。
終わって立ち上がった時には、床につけていたGパンの膝から下が真っ黒に!!
薄い色のブルージーンズだったので、その誇りで汚れた黒加減が物凄い目立つ!!
あー、こんな事なら、ブラックジーンズがネイビージーンズで来るんだった!!
…と思ってしまったが、後の祭り。
せっかく洗い立てのジーンズをはいて来たそういう日に限って、
1日にして汚してしまう仕事を頼まれるって言うのは、
ははは、やはり自分の日頃の行いなのかもしれない…。(大苦笑)
1日にして洗濯機行き…。(滝涙)

明日は課長様はお休みだといっていたので、
仕事場で雑用仕事残業を頼まれる事はないだろう。

…そう、たまにはそろそろ定時で帰宅したいと思ってしまうものなのです。(苦笑)
でないと、ちょこちょこ更新作業ができないじゃないか…。(涙)

「賭けるか?」でスイッチが入る。(笑)

2008年04月08日23:59

まったくもって朝から忙しい日だった。
深夜帯の例のおかしなバイト君の行動に、本日も翻弄されてみたり。
書類を入れる向きが違う!と上司に注意してもらったのはいいのだが、
それを素直に受け取る人間と受け取らない人間っているのがやはりいるのだ。
でもって、無論、そのバイト君はたぶん後者なのだろう。
機械がはじき出してしまう書類は、はじき出す方向が同じなので、
はじき出した所に溜まっている書類は、全て方向が同じなのだ。
まぁ、見方によっては逆方向になっているようにも見えるのだけれども、
それは、次に行う作業のやり方によってわざと逆にしているという代物。
故に、機械からはじき出された書類は、はじき出された方向さえ把握していれば
中身を確認しなくても同じ方向で入れる事が出来るのだ。
…が、ふと見れば、機械がはじき出した書類達をバイト君が1枚1枚見ている。
時々、わざと逆にかけている物を更に方向を正すから…やっぱりそれは逆向きになるのだ。
あまり事細かく言ってもかどが立つだろうと思って、
「1枚1枚見なくてもいいよ?」って相棒が言ったら、「分かってるから」…て返事が。

いや、全然分かってねぇーだろうが!!

…思い切り心の中で突っ込んでしまった。

なんでかね、素直に言葉を受け取らないって。(苦笑)

何言っても、この子には真っ直ぐ伝わらないんだろうなぁ…って。
もう、相棒も自分もそのバイト君に対してはそろそろ諦めの境地になりつつある。
本人の為にはそれではいけないのだろうけれども、
そうでもして切り離さなければ、このままいけば自分の精神力がもちそうに無い。
何かあったら、もう上司から言ってもらえばいいや…って。
仕事を教えてもらう立場の人間が、己の先入観や捻くれ度を捨てられないのは困る。
あれだよね、他人に勉強を教えてもらう時に、
本来は自分の頭を真っ白にして聞かねばならないのに、
己の考えを捨てられないから教えてもらっても全然理解できない。
…そういうのに似ているのかもしれない。だったら、どうにもならんな。(大苦笑)

でもって、本日も課長様の雑用仕事の言いつけで1時間の残業。

雑用仕事の関係で、色つきの丸いシールを数種類用意しなければならず。
まぁ、その事は数日前から課長様から聞かされていたのだけど。
課長様が自腹を切って100均で買ってきた色つきのシールは、赤と白と黄色と青だった。
他にもう後4種類くらい色がいるのだけど、他の色はどこにも売ってないという。
自分と相棒は「いや、探したら絶対売ってるよ?」って思わず言ったのだ。
まぁ、最悪100均でない文房具を売っている所には売っているはずだしね。

そうしたら、「なら賭けるか?」と課長様が冗談でそう言ったのだけど。

「賭けるか?」と言われると、絶対に探し出してやる!って思ってしまうのです自分。
てか、自分と相棒。
変な所で変なスイッチが入ってしまうんだよね。(大苦笑)
「よし!だったら自分達が探してきますよ!」…って。
勿論、賭ける云々は実際に何かを賭ける訳ではなくて、言葉の表現の類なのだけど。
もしかしたら、自分がそういう単純な人間だという事を理解したうえで
上手に課長様に仕向けられたのかもしれない?なんて思わなくもないのだけど。(苦笑)

まぁ、そんなこんなで。
お互い思い立ったら吉日…な気質な人間同士なものだから。
残業が終わってから、相棒と街にそのシール探しの旅に出たのです。

まぁ、100均では無い所なら、確実にあるだろうから…と
最初に文房具専門店を回ったのだけど。
あったのはあった。色んな色が。
でも、1つのパッケージの値札を見て、自分と相棒は目を剥いた。

298円。

300円近いじゃんよ!!
だって、100均で変えたら、必要な4種類を購入しても400円と税金だよ?
1つ300円の代物を4つも購入したら、1200円と税金になるじゃんよ??

あり得ねぇ―――――!!

文房具専門店の売り場の一角で、自分と相棒は商品を手に取ったまま口走ったさ。(笑)

こうなったら、100均でなんとしても探すしかないぞ!!

そう、それでまた「是が非でも探せ!」スイッチが入っちゃったんだよな。(大笑)

近い所の100均から回ってみたのだけど、
小さな店では限られた色しか売ってなかったりして。
中々目指す色の物に行き当たらなくて。
2件小さな店を回ってみたけれども、まだ発見できなくて。
こりゃーもう、デカイ100均の店を探すっきゃないぞ!…と。
デカイ100均の店まで足というか車?を延ばして(笑)、
結構大きな100均の店でようやく、お目当ての色の物を発見した時には、

「あった―――――!!」

と、思わず商品の前で拳を握りしめてしまいましたよ。2人共。(大笑)

たかが小さな丸い色つきのシールの為に、本日は物凄い大冒険をしてしまいました。
明日仕事場に行って課長に向かって言わなければ。

「賭けは勝ちましたよ?」…ってね。(笑)

でも、その大冒険の旅から帰宅した時には結構自分も疲れていたりして。
ははは、ここまでする必要があったのか?って聞かれたら、
物凄く微妙だよなぁ〜って、後から苦笑いを浮かべてしまいました。(苦笑)

しかしね、今頃の100均って奴は本当に色んなモンが揃っているよね。
同じようなシールが、片や300円近くて、片やまともに100円なんだから、
そりゃー誰だって100円の方に手が伸びて当然だというものだろう。
100均の店が大繁盛するはずだよなぁ…。(苦笑)
まぁ、そういう自分も、プリントアウトした自話の小説をファイルしているクリアファイルは
全て100均の代物だったりするのだけれどね。
だって、同じ物を文房具点で買ったら、その値段の高さにバカらしくて買えない。(苦笑)
100均、貧乏性な自分の強い見方である事は確かです。(笑)

残業…3時間。(遠い目)

2008年04月07日23:59

えー、基本的に。自分の勤めている仕事場での、
決められている自分の残業限界時間って奴がありましてね、それが2時間なんですが。
だから、フル残業…と言えば、定時+2時間の事なのであります。
でも、まぁ、年末年始の殺人的忙しさの中での繁盛期には特別措置として、
定時+3時間の残業が、文字通り特別として行われるのであります。
故に、3時間残業なんて、滅多にありません。
それくらい、まぁ、特別だという事か。
でもって、特別って事は、そんなに頻繁にあるはずないのでありますよ、ええ。

でも、本日、あっさりそんな事がまかり通っていたりする。(笑)

確かに、仕事の量は結構な量があったのですけれど。
殺人的…とはまだ言えず。
これならまぁ、残業したとしてもフル残業か、もしくはハーフ(1時間)残業だろう
…と、そう思っていたのです。
まぁ、それは間違いではなかったらしく。
上司から頼まれた残業はハーフで定時+1時間の残業でした。

黙々と言い渡された仕事をして残業をしていると、
新しい課長様がやってきて「ややこしいけど頼みたい事がある」と言う。
何かと思って聞いてみたら、確かにややこしい仕事だった。

1ヶ月ほど前の書類の控えを種分けする仕事。

文字で見たり言葉で聞いたりすると、別になんて事無い仕事に感じるのだが。
その書類の控えが、相棒と自分に渡された物を見る限り、
両方で1000枚を超える代物の束だったことで、思わずのけぞりそうになった。
それだけの枚数を、細かくまだ種分けして、数を取って云々…
課長様の指示を聞いて、フル残業定時+1時間…
上司に言い渡されていたハーフ残業分は既にこなしていたので、
あと1時間したとしても、とてもじゃないが種分け仕切れる量ではありませんで。

「課長、どう考えてもあと1時間で済ませられる仕事じゃないと思いますが?」
…と言ったら。
「ああ、それは構わない。3時間までは大丈夫だろう?
 勿論、ソレですまなければ、許せる限り残業をしてくれて構わないから」…と返事が。
許せる限りって、3時間超えても構わんって事なのか??
いつも不思議に思うのだけど、異動してくる課長様によっては
残業の規則感覚が違っていたりするのだ。
で、異動してきた当初は、都合よく自分達をがんがん残業させていて、
でもって、しばらくたって、上からなんでこんなに残業をさせているのか?とか、
経費節減だの何とかで厳しく言われ始めてからようやく危機感を感じるのか、
そこから、帰れ帰れなんでもいいから帰れ!…てな態度に豹変するのだ。
もしかしたら、今度の課長様もそういう類の方向に流れるのかもしれないな?と。
そんな事をふと、相棒と共に思ってみたり。(苦笑)

それでもまぁ、言い渡されて残業が可能であるのなら、自分達は上の命令に従うのみ。
下っ端底辺で働いている人間なんて、そんなモンです。(苦笑)
無論、時給で働いている人間のみですからね、残業チャンス!は逃しません。(笑)
てな事で、本日、相棒と共に、正直に言えば
かーなーり面倒臭い仕事を、黙々と延々とこなしておりました。
最後に種分けした書類の控えを、種分け口事に表に書いて、総数を出すのだけど。
電卓叩きながら、数字アレルギーな自分は思わず喉の奥で唸り捲っておりました。
ははは、数学嫌い。数字も嫌い。極度の拒絶反応が!!(笑)
学生時代なんてどうやって乗り切ったんだろう?って、思わず考えてしまうのですが。
既に勉強したという記憶はどこかにぶっ飛んでいるらしい。
ああ、都合の悪いモンはサッサと忘れちまうのさ。(笑)
所詮は、文系頭なのか??(笑)
歴史と現国は得意だったさ。あとは、美術!
子供の頃から絵さえ描かせてりゃ機嫌の良かった人間は、
大人になってもちっともそれは代わっていないという事なのかもしれないな。(大笑)

なんだかんだと唸りながら、黙々と残業。
何とか出来上がった時は、ピッタリ残業3時間でありました。(笑)

課長様曰く、「これからも雑用のようなこんな仕事を頼む事があるからよろしく」…と。

ははは、そりゃー、嫌とは言えませんがな。(笑)
てか、それで残業しろというのなら、
こういう立場の自分はむしろ歓迎しなければならんのかもね。(苦笑)
給料ぅぅぅ――――!!少しでも大いに越した事はないという物だろう??
欲しい専門書があるんだよねぇ。(笑)
グラフィック関係のとか、絵関係のとか、創作関係の資料とか…。
創り事の誘惑には勝てぬ。
新しい服とか小物とか洒落っ気系のそういうものは我慢できても…。
(むしろ、そういうものには興味ないしなぁ…:笑)

流石に、定時+3時間の残業は、終いに腹が減ってきて。(笑)
相棒と共に胃袋が盛大な鳴き声をあげておりましたとも!!
まぁ、致し方ないだろう。
「お腹が空きました」と、仕事が終わった後、報告がてら課長様に言ったら
「次からは饅頭でも持ってきてやろうか?」…って答えられた。

ま、饅頭…ですか??な、何故に饅頭??課長様の好みなのか??(大苦笑)

ようやく残業仕事から解放されて、半ばフラつきながら仕事場を出る時
たまたま課長様とすれ違ったので、「失礼します」って挨拶をしたらば、

「おぅ!無理を言ってすまんかったな」…って返事をしてくれた。

うぉぉぉ――――!!

仕事場を出てから、相棒と共に物凄い感動をしてしまいましたよ思わず。
前の課長様はそんな労いの言葉とか、まったくかける人では無かったですからね。
無論、「お疲れさん」とかもなかったし、「おう」とか「ん」とか、そういう言葉も出なかった。
故に、課長様から「無理を言ってすまんかったな」なんて言葉を貰ったら、
感動だか感激だかしてしまうのも、分かるという物でしょう。
いや、余程前の課長が問題だったんだろうとは思うんだけどね。(苦笑)
普通の事が普通に感じられず、感動すらしてしまうとは、
自分達もよほど前の課長様の問題点に慣らされてしまっているのかもしれません。(笑)

でもね、人間「すまんかった」なんて言葉を言える人って凄いんじゃないかな?って思う。
特に男性だとね、言う人って結構少ないと思うんだけど。
だからって、今の課長様が素晴らしい人なのか?と聞かれたら、
実の所微妙なのではあるのだけれどね。(苦笑)
でもまぁ、前の問題課長様に比べたら、どんな人間でもまともに見えると言うもんだ。(笑)


…そんなこんなで、本日は残業でメロメロ。いや、ヨロヨロ?ヨレヨレ??(苦笑)

ミックスジュースぅぅぅ―――!!(大笑)

2008年04月06日23:59

変な話していいですか?
いやね、「ミックスジュース」って言って、ピンときますか?(笑)

えーっと、ミックスジュースってのは、ジュースです。(ヲイ!)
いや、当たり前なんですけどね。そんな事は分かってる。
果物と牛乳だっけ?をミキサーでガンガン混ぜて作る代物でありますのですよ。
店屋によっては、みかん味が強かったり、バナナ味が強かったり、色々ありけれど。

それがね、自分の住んでいる所では結構当たり前で。
喫茶店でも必ず存在する定番な飲み物の1つでもあるのですよ。ええ。
自分も好物。てか、それにアイスクリームを乗っけてる代物がありましてね。
店によっては、クリームジュースとかクリームミックスとかそんな名前になるらしいが。
うちの仕事場の隣の喫茶店でも勿論存在しておりまして。
近くの良く行くデパートの店内でもありまして。
美味いのよ?ええ。

でもさ、それが、地方限定の飲みもんだった!!…って、ちっとも知らなかった!!

うん、生まれてかなり経ちますが。
全国どこにでもある飲みモンで、皆知ってる飲みモンだと…疑いませんでした。(笑)

関西では通じるけど、関東では通じないって本当ですか??(滝汗)
無論、自分の住んでいる所は関西地方。てか、中国地方ですけど。

いや、ミックスジュースが地方限定飲み物だと、先日教えて貰って。
余りにもその事実に驚きまくってしまったので、
本日はちょっと変な日記の始まりになってしまった。(大苦笑)








さておき、本日日曜日。
のんびりのびのび遅寝でございます。(笑)
最近はもう、2度寝にも慣れました。(笑)
1週間の仕事の疲れを、土曜日の晩からの睡眠で一気に回復させるのも慣れた。(笑)
人間、ここまでよく寝れるよな?と思うくらい寝るのも、慣れた。(笑)

平日は、平均睡眠時間約5時間ちょっと。
休日は、平均睡眠時間8時間以上??

…相変わらず、睡眠時間に凄いギャップ差がありますが。(笑)


とりあえず、朝8時には自然に目が覚めてしまうので。
一端起きだして新聞を読むのも日曜日の日課。
朝新聞を読む幸せって言うのは、早朝出勤の毎日では出来ない事なのだ。
そう、新聞読む時間があったなら、平日はギリギリまで寝ている!(笑)

大きな事件とテレビ欄と天気予報と気になる記事を読んで、
朝から見るような番組が無いと分かれば、再び布団の中へ沈みます。
でもって、11時くらいにのっそりと起き出す。これが休みの日の基本になりつつある。(笑)

それでも今日は、起きて身支度したらすぐにサブ機を立ち上げて、
サイトの更新用にページをこそこそ作っていたのでありマス。
しかし、実際は夜中になってもサイトは更新されておりませんのデス。

…何故?

そりゃーもう、奥さん(誰?)、間に合わなかったからに決まってる。(滝涙)

昼前からサブ機にかじりついて、どうして更新間に合わん??
…ええ、その言葉、自分自身にぶち投げたいです。(笑)
えーっと、予定ではデスネ、
地下倉庫「Setting」に「V.F/Guardian」の設定が更新されているはずでした。
ええ、「はず」だったんです。

…間にいませんでしたけど。

イヤ、本当に、間に合うはずだったんですけどね。思い切り躓いた。
てか、たぶん、自分の変な拘りと趣味の問題かもしれない。

Guardianに出てくるキャラの名前は既に登場しているので問題ないのですけど、
設定上だけにとりあえず出てくるキャラの名前を考えていたら、

考えていたら――――――――――時間がドンドカ過ぎて行っていた。気が付けば。(涙)

元々キャラの名前を考えるのは苦手な人間です。
ええ、創り手として作者としてそれってどうなん?って言われそうなんですが。
いや、考える事は考えるのだけど、ネーミングセンスが無いのです。ええ。(苦笑)
こうね、格好いい名前とかそういうの、センス無いんだよなぁ。
だから、いつもキャラのファーストネームは何とか
梅ボシ大の脳ミソ雑巾絞りにして考えて、
ファミリーネームの方は、色んな物から拝借していたりするのですよ。
「B.B」も「機惑」もそうですから。無論、「V.F」もそういう感じになります。
ただ、3つとも拝借した代物がまったく違うんですけどね。
今回もそうやってとある所から拝借して考えていたのだけれど、
それが中々選択できる物が沢山ありすぎて、今度は選ぶのに目移りしてしまった。(笑)

設定だけに出てくる名前なのだから、そこまで拘らなくていいじゃんよ?
そう、自分でもそう思っていたりするのだけど。
いつ登場するか分からないのだから、初めにちゃんと考えておかねば
名前だけは後から変更は効かないだろう…と。
妙に名前に拘ってしまうのは、
キャラにしても人間と同じで名前をつけて初めて自分の子!という感覚があるからなのかも?
いや、人間の場合はおぎゃーと生まれたらそういう存在感はあるのだろけれどね。

あれやこれやと悩んで、結局夜中になっても首を捻っているだなんて、
あまりにおバカで笑えねぇ――――!!と、自分でもそう思ってしまった。(苦笑)
無論、本日の更新は既に断念しておりますが、近い内にはきっと…ええ、きっと!!

ふんがぁぁぁ――――!!(激怒)

2008年04月05日23:59

本日、土曜日。
相棒は長女の保育園関係の行事でお休み。
月曜日と土曜日は、その他の日に2人いる準社員さんの片方が休み。
元々ギリギリメンバーで日々の仕事を行っている早朝時間帯仕事メンバー。
内2人が休みという事になると、仕事の量いかんによっては地獄絵図と化す。(苦笑)
まぁ、こういう場合は「日頃の行いが良いか悪いか」ってよく言われる。
日頃の行いの良し悪しで、運命の女神様が微笑むか大魔神の様に怒り捲るか…て訳で。
でも、自分の日頃の行いなんて、そりゃーもう、胸張って自慢できるモンじゃないし?(笑)
だからこそ、女神様がにっこり極上悩殺微笑!なんてものまではいかないまでも、
普通に、ごくごく普通な仕事運びを致すようして下さればそれで良いのでありますが。
あははは…、世の中そんなに甘かねぇ!!…ってヤツですかね。(苦笑)

てか、キュウキュウ言ってる時に限って、問題が大量発生するのは何故でしょう?
やっぱ、自分の日頃の行いってヤツが最悪だからか?
だったら、甘んじて受け入れるしかなさそうだけど。(大苦笑)

…まず人数が足りないと言うのはいわずもがな。

…次に、仕事はてんこ盛り状態だった。

…更に、深夜のバイト陣の中に、例のちょいと頭の痛いバイト君がいた。

ああ、あの子。今日は普通に仕事をしてくれていたらいいのだけど…。
自分は一応我が家の宗旨が仏教なのだけど、
思わず洋画のワンシーンみたいに、心の中で十字を切ったさ。(笑)
まぁ、仏教徒が十字切っても効果はないかもしれないという考えは、見事に的中した。

書類の種分け。
住所別に100口以上の種分け分別をして入れる棚があるのだが。
一応それを隣の課に渡さなければならないので、
隣の課の人間が次に作業しやすいように、その棚に入れる書類の向きも決まっている。

…のだが。

いざ自分が仕事をしようと棚を見たら、
既にかなりの書類が種分けされて棚に入っているのは良い事なのだが。
その書類の向きが、全て逆ぅぅぅぅ―――――――!!

ぎゃぁぁぁぁ――――――――!!

いや、今回ばかりは思わず叫んださ。

目の前には仕事の山。反対側には、100口以上の種分け棚に
てんこ盛りに種分けされてある…入れるべき向きが逆になっている書類。

暇ならね、100口全ての書類を地道に向きを戻す事も出来るさ。
でもね、時間も人もなくて仕事だけはてんこ盛り状態なこの時に、そこまで手が回らない。
その時間があるのなら、まだ未処理のままのてんこ盛り状態な書類を
種分けする時間に回さなければならない。

最大級の悪態を心の中で再度叫んだ。

…コノヤロー、てめぇ、どうしてくれるっ!!(下品で失礼:大苦笑)

とにかく自分は仕事を進めねばならず、その向きの逆についての事は上司に任せた。
隣で上司が深夜帯のバイト陣を集めて処理の間違いを指導しているのだけど、
既に、その深夜帯のバイト陣の新人と呼べる人間は勤め始めて数ヶ月になる。
最初に指導を受けているのにこの有様なのだから、いったいどういうべきなのだ?(苦笑)
しかも、例の問題多しなバイト君、聞いているのか聞いていないのか??
でもって、自分達が間違えたのはもう確実に分かりきっている事なのに、
のらりくらりといい訳をし始めてくれるので、流石に心の中でムカついた。
大の大人がいい訳なんぞ見苦しいぞっ!!人間、良くも悪くも潔さは必要だ!!
てかね、間違ったら「すみません」の一言が言えない人間はスマートじゃないぞ。
格好いい人間っていうのは、きっと、どんな時でも潔いもんだ。たぶん…。

結局、深夜の仕事を引き継ぐのは自分なのだ。
だから、向きがギャクな事に気が付いた隣の課の人間から
「どうなってんだ!!」とお叱りを受けるのも、実の所自分。
自分がしらない間違いを、思い切りお叱りを受けるのは何とも理不尽な気分なのだ。
やりきれんぞ?
でも、ひたすらに「すいません」って謝り続けるしか出来ない自分。
これはかなり悔しい。

ああ、頼むから、自分の仕事に責任くらいは感じてくれ。
そりゃーね、バイトだよ。うん。
でも、せめて自分のやるべき仕事の責任くらいは感じないと。
いつまでたっても間違いは直らない気がするんだよなぁ…はぁぁぁ。(溜息)

そんなこんなで、本日は終始そんな調子。
結局、1日中バイト君の問題の尻拭いに仕事場を走り回っていた。あぅぅ…。
でもって、上司は1時間半の残業を言いつけて下さり、
頭に漬物石が乗っかっているようなズゥゥ―――ンとした気持ちで頑張ったさ。

帰宅したら更にどっと疲れが出てしまうのは当然といえば当然で。
こういう時、飼い犬が生きていたら、「慰めてくれ―――!!」と
しばし抱きついて癒してもらうのだけれどね。(苦笑)
我が家には既に犬の癒しは存在しないので、なんだか物凄く悶々とする。(苦笑)
死んだ犬の存在が大きくてなんだか視界的に寂しいので、
随分前に衝動買いをした実物大の大きさなボーダコリーのヌイグルミ(トイ●ラス製:笑)
を土間の上がり口においているのだけど、(笑)
それにぎゅむーと抱きついてみたり。
触り心地は似ているのだけど、魂のないモンにはやはり癒され度が足りませんな。(苦笑)

大掛かりな事は又もや本日も出来なくて。
それはそれで寂しいから、ちょこっとサイトの1部を改装してみた。
いや、どこって言うほどの所ではないので、いつか気がついてやって下さい。(苦笑)
まぁ、前から小説それぞれのバナーって奴を作ってみたかった!!
…ただそれだけなんだけど。(大苦笑)

あー、明日は日曜だ!!休みだ休み。
自分の住んでいる所は、ようやく桜が満開だそうだ。月曜雨予定なのにねぇ。(苦笑)
明日はたぶん、絶好の花見日和なんだろうが、
休日の花見なんて騒がしくて良い衆の集まりばっかなのと、
バーベキューだの焼肉だののとんでもない匂いに嗅覚麻痺起すだけなので行く気はない。
てか、家でのんびりしていたい…そんな年寄り臭い気分。(苦笑)

お望みのままに…。(苦笑)

2008年04月04日23:59

さて本日、仕事場にて。
新しい課長様にアンケート用紙なる物を頂いた。
何のアンケートだ?と思ったら、
みんなの意見や思いなどを職場改善に役立ててゆきたいから…と。
仕事場で感じた問題点や改善策などを何でもいいから書いてくれという。

そりゃーね、自分。相棒もそうだけど、かなり長い間この仕事場に勤めている。
だから、色々と感じる事は多々あるさ。
そう、実際ありすぎてどうにもならない…くらいあるのだ。
何でもいいから…といなら、尚更。
1人最低でも1つは何か書いてもらいたい…と課長は言う。

無論、そんなのは楽勝だ。

「自分と相棒が何でもいいから書けといわれたら、
 それこそ、アンケート用紙が真っ黒になっちゃいますよ?」と、言ったら。
「真っ黒?勿論真っ黒にしてくれてOK」と新しい課長様。

どうやら、うちの掃き溜めのような仕事場でもやる気だけは燃え滾っているらしい。
いや、実際そのやる気がどこまで続くのか?が問題なのかもしれないが。
前の問題課長様は、人間自体に問題あり?な人だったけど、
途中でその意思は放棄していたからなぁ。
前例がありすぎるだけに、どこまでそのやる気が維持され続けるかに疑問と不安が…。

でもまぁ、せっかく現場のバイトの声も拾い上げてくれようとしている試みは嬉しく。
だったら、聞いてもらおうじゃないのさ!と。
長年聞かれても放置され続けた、仕事場の底辺で働く物の意見を
相棒と共に思いつく限り書き綴ってやろうじゃないか!…と。(笑)

で、書き上げたアンケートは明日提出するつもりなのだけど。
実際、マジで描き捲ったら真っ黒けになってしまって笑ってしまった。
さて課長、これをどう考えるか。お手並み拝見?(苦笑)
コレで現場の声を聞いてくれたら、見込みのある人なのかもしれない。意外と…。(笑)


でもって、仕事から帰宅したら、兄貴とお母上が待っていて、
彼岸に予定が整わなくて行けなかった墓掃除へ。
墓掃除は以外にも早々と済んだので、仕事帰りの自分はホッとしたのだけど。
問題は、兄貴という人間が、インドア派の自分とは真反対の人間だったという事。(苦笑)
早く掃除が終わったから、予定よりも時間が残った。
それ故に、ドライブでもしない?…な事になって。
勿論、この場合は、インドア派の自分の意見は軽く無視される。(苦笑)

で、連行されるままに連れて行かれたのは、見晴らしのいい山の頂上さ。
車で頂上まで登れるので、登山しろ!なんていわれるよりかはましだったが。
500メートルクラスの小高い山。
そこまでの標高になると、その辺りの人間の穴場?ともいえる
頂上に沢山飢えてある桜はまだ咲きかけ。
ふもとの桜は満開でも、標高差でそこまでの差があるとは驚いた。
これがきっと咲き誇ったらさぞや美しかろうと思っていたら、
「1週間後にもう1回来るか?」と、家族が自分そっちのけで合意していた。(苦笑)

あーもう、勝手にやっとくれ。(遠い目)

そこはパラグライダーの発着場にもなっている所らしく、
山肌ギリギリまで歩けて、「ここから先は危険です」ってロープが張られてあった。
自分も兄貴も高い所は台好きなので、そのロープギリギリまで近寄って
下の景色を「ほぉぉ〜♪」と眺めて楽しんでいた。
いやもう、こうなったら楽しむしかないだろう。例え極度のインドア派でも。(笑)
バカは高い所がスキとは言うが、兄貴も自分もきっとその類だろう。
反面、お母上が高い所が嫌い。
頭の良し悪しはおいておいて、単に気が小さいだけ。(笑)
自分と兄貴がギリギリまで近づいて下を見下ろして喜んでいたり、
少しでも頂上より高い所へ登りたいと、大きな岩の上に立って見下ろしているのを
「ひぃぃぃ――――!!」と、人の事なのに叫んでみている。
自分と兄貴は、そんなお母上をみている方が結構楽しいのだけど。(鬼?)

それくらい高さがあると風も結構強くて。
岩の上に立ったり、ギリギリの山際まで行って立っていると、体がぐらつくくらいに風が吹く。
「あー気持ちいい♪」
と、喜んでいる兄弟を、お母上は「そう言う所だけは似たな」と溜息をついていた。
そう、外見はデコボココンビで似ても似つかないのだが、
そういう性格はやはり同じ遺伝子を引いている我が自兄弟なのだ。(笑)
しかし、高い所で風に吹かれるのは気持ちがいい。
多少黄砂の関係で靄がかかっていたので遠くを見渡す事はできなかったが、
これが晴天で晴れ渡って澄み切っていたら、どこまで見渡せただろうか…と。
うん、本当に、高い所は大好きだ。
いかに自分がちっぽけな人間かが良く分かってしまうからね。(笑)

でも、流石に仕事して墓掃除して山に行って…というのは、
インドア派の自分ではちょいと強行軍。てか、正直帰宅したら疲労が…。
楽しい時は疲労のひの字も感じないのだけどね。まぁ、そんなモンかもしれないが。(苦笑)
結局、本日は何も出来なかった。ああ、又何も出来なかったよ…。(遠い目)

しかし、明日は週末土曜日。
実はこれが大変な1日になりそうなのだ。仕事場の仕事量によってはね。
土曜日は準社員さん2人の内片方が休み。
それに加えて明日は、保育園の行司の関係で相棒が休みなのだ。
元々が人数不足の所に加えて2人もいないとなると、流石に仕事を回すのがきつい。
何事もなく回ってくれればいいと思うのだが。
自分の日頃の行いは余り良くないと言うのは分かっているので、ちと恐ろしくもある。(苦笑)

新年会。(笑)

2008年04月03日23:59

新年会…てのは、大抵年が明けてからすぐするんだけれどもね。(苦笑)
というか、うちの仕事場に新年会なんてあったっけ?てか、忘年会すらあったか分からん。
実際あるのかもしれないが、バイトと正社員とはやはり立場が違うのでね。
だから、誘いがあれば足を運ぶけれど。
元々それ程飲み会系に顔を出すのが好きな訳ではないのでね。
ははは、幾ら酒飲んでも酔わないウワバミか酔虎遺伝子を持っていても、
飲み会やお酒が好きな訳ではありません。
まぁ、同じ遺伝子持ってるうちの兄貴は又別らしいのだけどね。(苦笑)
人の話を聞くのは嫌いではない(ネタ拾い:笑)が、
酔い衆連中に話がまともに出来るヤツは少ないだろう。(笑)
それに、うちの仕事場は年末年始が繁盛期だからね、
その辺りは忙しすぎてそんな会を開く余裕なんてないのだ。
そう、その時期は大抵、皆忙しすぎて半分ラリってるみたいだからな。(大笑)

たまたま同じ時間帯のバイト陣の仲のいい人数で、
どっか食いに行かん?て話になったのですよ。
新年度が始まったので、新年会=新年度会…みたいなかんじで。
でも酒を入れるのではなくて、自分達が行く所はもっぱら回転寿司。(大笑)
仕事が終わってから、目的の回転寿司屋で合流です。
何故か回転寿司。いつも、回転寿司。(笑)
相棒も自分も好物だから全く問題ないのだけど。
しかし、回転寿司って、自分、大抵食う物は決まっておりますね。
とりあえず、サーモンから入って甘えび、玉子にエビフライ巻き…は定番で外せません。(笑)
茶碗蒸しとか赤出汁とか、サイドメニューには目もくれず、とにかく寿司を食う!
というのが、相棒と自分の基本スタイル。これも崩さない。(笑)
仲間からは「徹底しているな?」とよく笑われるのだけど。
いやいや、久し振りに涙流して腹抱えて笑った気がする。
まぁ、人間、たまにはガス抜きも必要か?…と思った。

さておき、本日。
実は我がお母上の誕生日なのだ。
うちのお母上は娘の自分が言うのも何なのだが、本当に欲のない人間なので、
何か欲しいモンはあるか?と聞いても、「別に何もない」と言う。
せめてケーキくらいは上手いモンを食わしてやろう!と。
回転寿司屋から帰る時に、相棒に教えてもらったケーキ屋さんでケーキをゲットした。
でもって、帰宅。
するとだ、ちょうど仕事から帰宅した兄貴と家の前でバッタリ。

双方の手に、ケーキの箱が握られていたのを見たら、笑うしかなかった。

あっはっは!!
我が兄弟、単細胞。誕生日=ケーキっていう方程式は外せないらしい。(大笑)

兄貴:「んな!お前もか!!」
自分:「げ!兄貴も??」

互いの握っているケーキの箱の間を、互いの視線が右往左往。

そう言えば、去年の自分の誕生日も、
お母上が買ったケーキと兄貴の買ったケーキがバッティングしたっけな。
てか、うちの家族って、誕生日=ケーキっていう方程式から逃れられんのかも。(大笑)
いや、ある意味、学習能力がないのか。(苦笑)

自分の場合は、今日兄貴が仕事から帰ってくるという事を度忘れしていただけなんだけど。
…それはそれで酷い?(苦笑)

そんなこんなで、我が家は只今、プチケーキバイキング状態です。(大笑)
まぁ、去年の自分の誕生日みたいに、お母上と兄貴のケーキの合計が14個!
なんて、大量のケーキに悩まされる事はないですが。
今回は5つと5つで10個。
何とか家族で消化できない数ではない事に、ホッとした。
去年の自分の誕生日には、
流石に家族で消化できないので仕事帰りの相棒を引っ張り込んで食い助けて貰ったもんな。

「誕生日おめでとう母よ、どうか自分より長生きをしろ」…と言っておく。(大笑)
実は、自分も兄貴も人間50年タイプの思考回路な人間だから。(信長?:笑)


昨日湿布を貼っておいたおかげで、一応今日の朝起きた時には
昨日仕事場で足を捻った所は、昨日より痛みを帯びていなかったのだけど。
それでも、歩くのには痛い。
痛いのだけど、仕事場はかなり忙しくて、足を庇っている余裕はなく。
忙しさもあって全然足に気を使わないで仕事をしていたら、
流石に寿司屋から帰宅した時には痛かった。
でもって、やはり体どこかでその痛い方を一応なりとも庇って動いているんだろうかな。
腰の辺りが訳もなく痛い…。(苦笑)

明日は仕事から帰宅したら、墓掃除第2弾が待っている。
雨と兄貴の仕事のスケジュールが合わなくて、彼岸の間には行けなかったので。
今日の回転寿司に明日の墓掃除…と、自分の中では予定がびっしり。
うーん、行くのが嫌だという訳では絶対的にないのだが、勿論。
ただ、連日予定が詰まっていると、帰宅して何も出来ない…というのが逆にストレス。(笑)
まぁ、贅沢な悩み…ではあるのだろうさ。
だけど、ちょこちょこ更新作業が先に進まんのは複雑かもしれない。(苦笑)

寿司屋から帰宅して気が付いた。
なんか、喉が痛いかも。

…まさか、風邪かぁぁぁ??

いや、実際。この時期は弱い。季節の変わり目でもあるからね。
黄砂の時期は余計にダメなんだ。喉の弱いのは家系であるらしいし。(苦笑)
喉痛いのに、ワサビのある寿司とか散々食ったから余計に刺激されたのか??
いや、例え、多少の喉の痛さがあっても回転寿司は諦めなかっただろうけど。(大笑)
とりあえず、イソジンでうがいだ!!
でもって、風邪薬だ!!
この忙しい仕事の最中に風邪引いた!なんて言ったら、
同僚共や上司に何を言われるか分かったモンじゃないからなぁ。(苦笑)

人は見かけで判断してはならない?(苦笑)

2008年04月02日23:59

「人を見かけで判断するな」

…という言葉は、昔も今もよく言われている言葉でもあると思う。そうでしょ?
勿論、これは自分自身も言いたい所だってある。
それでも、人間て言うモンは厄介なモンで、大抵第一印象で判断しちまうんだよね。
例えば、顔。例えば、まとう雰囲気。
そう、直感的味方を優先する訳だ。
まぁ、勿論、その直感的判断があっている時もあれば、間違っている時もある。
よく、顔が強面系の人間は、実は中身が優しくて、
顔がニコニコして怒らないような人間は、実は中身は怖いんだ…とも言われる。
手の冷たい人は心が温かくて、逆の手が暖かい人は心が冷たい…とかもそういう類。
そうなれば…だ。
いつも眉間に皺寄せ手仏頂面をしている自分は、本当は優しくて。
でも、年中手が暖かい自分は、心が冷たい人間…て事になる。
ははは、無茶苦茶な人間じゃないかそれって。(笑)

まぁ、そういう言葉の類は、あてにはならん…って事が大いに証明された訳だこれで。(笑)

何でこんな話をしているかといえば、そう、新しい課長様の話だから。(笑)

見た目は素人さんではなくて、もしかしたらそっち系?風に見える今度の課長様。
目線はどうも爬虫類系列。
随分前に隣の課にいた人間だと言うので、古くからいる隣の課の人間に
それとなく新しい課長様の人柄…なんてものを聞いてみたのだけれども。
これがねぇ、本当に評判バランバランなのだよ。
ある人は、口だけ人間だの感情で物を言う上に立つ人間ではないなんてケチョンケチョン。
でも、ある人は、一見とっつき難いけど、言えば答えてくれるし面倒見はいい…という。
うーん、やはり、人の見解は当てにはならぬという事なのかもしれない。(苦笑)

自分の相手を見極める第一弾の手段は、「笑い」なのですよ、実はね。
例えば、面白い事を言ってみる。
相手が自分の話に普通に笑ったら、その人はたぶんわりと普通の人。
笑いもしなかったら、こりゃーこの先厄介だぞ?な人。
ええ、実に簡単なんですけどね、でも、これが結構効果的なのだ。(笑)
人の話で笑える人間ってのは、笑う余裕があるとか人の話しを聞いているって事さ。
無論、笑いだけで判断できる訳ではないというのは十分分かっているけどね。
重要なのは、自分の話で笑ってくれているという事は、
その人を自分のペースに乗せられる事が出来る可能性がある!って事。
結構、これって重要。(笑)
自分と仲が良かった歴代の課長の中での数人は、
こうやっていつの間にか自分のペースに引き込んで染めてしまった人間もいる。
おかげで、相手の職場が変わったり退職したりしている今現在でも
そういう相手とは年賀のやり取りをしている付き合いだ。(笑)
操るとか操縦するとか洗脳とか、そういうたいした物では勿論ありません。
相手は自分の目線に降りてこれる人がどうか。そういう判断かな。

でもって、驚いた事に。
今度の課長様は、自分の言い放った面白い事に笑ったのだよ。いや、ビックリ。(笑)
たぶん笑わんだろうな…って思ってたから。
前の問題課長なんて全然だったもんさ。だから、ほんの試し感覚だったんだけど。
それには傍にいた相棒も思わず目を剥いて驚いていたモンな。(苦笑)
第一印象、今回だけはもしかしたら自分の判断が間違っているのかも?
…ちょこっとそう思った。
勿論、まだまだ新しい課長との仕事は始まったまかりなので、
これから覆される事もあるだろうから、油断は禁物なのだけれどもね。(苦笑)

しかし、現場の声を聞こうとしたり、バイトに声をかけてくれたり。
何より感動したのはね、
実は本日仕事が物凄い事になっていて、久し振りに2時間のフル残業をしたのだけど。
前の問題課長様の時は、残業しなくてもしても、
帰る時に「失礼します」って声をかけても何の返事もしてくれなかったのだ。
でも、今の課長様は「おう、ご苦労さま!」って返事を返してくれた。
うん、更にびっくりよ?もう。(笑)
仕事場の外に出て、傍にいた相棒に
「聞いた?凄ぇよ!課長様、返事を返してくれたよ!何か感動!!」って言ったら。
相棒も同意してくれた。
でも、「本当はソレが当たり前なんだよねぇ?」ってお互い苦笑い。
問題課長様が問題課長様だったが故に、普通の事が普通じゃなかったもんだから。
ごくごく当たり前な事が、物凄く凄い事や感動する事につながってしまう。(大笑)

どうやら、やる気は満々らしく。何かと忙しく改善策を練っているらしい新課長。
そのやる気がいい方向に働いてくれて、空回りしなければいいのだけれど。
とりあえず、新課長の本当の姿という物はこれからじっくり見極めねばならん。(苦笑)


さておき、本日仕事の山に囲まれ。
機械の前を慌しく駆けずり回る。
しかも、上司はニッコリ笑って2時間のフル残業を言い渡してくれたし。
バタバタと駆けずり回っていたら、
足が滑って、足首をグキ!っと捻ってしまった。
てか、一瞬足が妙な方向に曲がったぞ!!って感覚があった。(苦笑)
しかし、余りにも忙しい時は、そんな事になど構っていられなくて。
バタバタしている内に、その時は足の事など忘れていられたのだけど。
帰宅してしばらくして、足が痛い―――――!!
何故?…と思わず物凄く考え込んでしまって、
ああそうだった…と答えを思い出すまでに物凄い時間がかかっていた。(大笑)
どうりて痛いはずだと、Gパンの裾をめくってみたら、
うーん、何か、右と左で足首の形が違って見える。(大笑)
そりゃー、痛いはずだ。
明日も忙しくなりそうなので、痛みが後をひいては困ると湿布をぺたりんこ。

もしかして、アレかな?
新しい課長様を、第一印象と自分の見た目で判断して、
「前の課長と同じそうじゃん?」…なんて思った、罰とか??(苦笑)

明日になったら、痛みが引いてくれたらいいんだけどなぁ…。

子供じゃないんだからさ…。(溜息)

2008年04月01日23:59

大人でも子供っぽい人間はいるし、子供でも大人っぽい人間はいる。
まぁ、そりゃー人それぞれさ。
でもねぇ、いい歳した人間の子供っぽさは、時に我慢ならん時もあるもんさ。
無論、限度と度合いも問題もあるけれど。
第一、自分だって子供っぽい所がない訳ではない。
だけれども、時と場所…てのは一応選ぶというか選んで発揮しているつもりだ。
特に、その場所が仕事場で、仕事場の真っ只中にいるとなるならね。(大苦笑)

深夜帯の人間に、恐ろしくタメ口を聞くバイト君がいるというのは
この日記でも話してきた事なのだけど。
勿論、相変わらずそのバイト君はとっても舐め腐った(苦笑:失礼下品な口調で)
口をぶっ叩いて下さっているのだけれど。
まぁ、それは今回問題ではなかった。
いや、実に問題ではあるのだけれど、もっと問題な事があったのだから放置。(苦笑)

何度いっても、自分に引き継がれる書類の向きを無茶苦茶に入れるのが直らない。
1度言ったのだが、次の日直ったか?と思ったら、
その翌日からは又ぐちゃぐちゃ。
記憶力が悪いといっても、それはちょっと、子供よりも質が悪かろう。
仕事を引き継ぐ自分にしても、やはり書類の向きを揃えながら仕事をするのは
実際、物凄い時間のロスなのだ。実に効率的ではないし。
とにかく、新しい機械になったけれども実はその機械は何処かの支店のお古で
実は廃棄寸前のボロっちいヤツで、前の機械よりも書類の選別が悪いとなれば
結局最後には人間の手にかかってくるという訳で。
仕事の量は何故か増えている上に、そうやって書類の向きを
バラバラ無茶苦茶にしてくれるものだから、
時間と戦って仕事をしている自分としては、頭に来るのも分かってもらえるだろうか。
でもって、余りに腹が立ったので、
少し前に、深夜帯のボス=リーダーみたいなモン?1番長く勤めている人に
向きの事を言って気をつけてもらっていたのだけど、
はぁ、これがまったく効果なしなもんで。(大苦笑)

本日、自分と相棒は我慢の限界値を超えた。(笑)

自分の口から言っても聞き入れてもらえないのでは仕方がないではないか。
最終的手段は、上司の口から言ってもらう事しか残っていない。
なので、最終手段を取る事にした。
上司の口からバイト君は向きの事を結構きつめに言われたらしい。
ああ、これで少しは改善されるだろうか?…と思っていたら。

…若者の特権?逆恨み攻撃か??(苦笑)

交代時間になって、「お疲れ様でした」と声をかけて引き継ごうとしても、
何も言わず、不貞腐れたような顔をして、言葉もなしにその顔で去って行った。

…やれやれ。

既に青年の域である大人と同じ人間が、膨れっ面でダンマリってどうなのさ?
同じ仕事場に勤めている人間なら、
顔を合わせたら「おはよございます」で、先に帰る時は「お先に失礼します」で、
先に誰かが帰っている時は「お疲れ様」
…これって、仕事をしている人間の挨拶の基本ででしょ?
ソレができて初めて、違う会話を進められるというもんじゃないのかね?
そんな基本的礼儀もできないで、いきなりタメ口を叩くからおかしな事になるんじゃんよ。
分かんないかなぁ〜。そういうの。
自分が古臭いのか?否、それはちょっと違うだろう。
古臭いとか今時とか、そういう問題ではなくて、やっぱそれって人間の基本だ。
変にへりくだれとかは言わないし、それを望んだりしないし、
ソレまでは自分だって出来ないけれど。
世間一般的な「挨拶」程度は、普通にできるようになれよ青年。
そのバイト君は、おはようございます…とか失礼しますって言葉を吐いた事がない。
仕事の引継ぎなんて実の所された事がなくて、
黙って帰るから、えー?帰ったの?って感じでびっくりする時もある。
まぁ、それを何も言わないうちの仕事場の人間もどうかしているのかもしれないけどね。

何だかな…。
当たり前の事を言って、何で逆恨み加減にむくれられなければならんのか。
いやもう、なんか、物凄い朝から疲れた感じがした。(苦笑)



でもって、新しい課長がやって来た。
あー、あの顔はやはり自分が今の仕事場に入ったばかりの頃
隣の課の課長代理さんだった人に間違いはないな…と確信。
あの顔は、忘れようにも忘れられないのだ。
いや、顔のよさ悪さではない。ソレだったら自分も人の事は言えないのよ。(大笑)
ただね、なんか素人さんではないようなそんな雰囲気を纏っているのだ。
勿論、ただの素人さんのサラリーマンなんだけどさ。(笑)ぽさってヤツ。
でもって、目がね…自分の中では爬虫類系。(苦笑)
あの目でジロリンって睨まれたら、一瞬背中の怪我最大級に逆立つ感じがする。
まぁ、自分としては、あまりお近づきになりたくない相手である事は確かだ。

で、更に、どこかで見たような顔だよな?と色々考えていったら、
「ああ、自分の部屋にある友人に貰ったかえるのヌイグルミの顔に似てんだ!」と納得。
いや、普通のカエルではなくて。
南米産のベルツノガエルという種類のヌイグルミ。実に独特の目をしてらっしゃるのだ。
無論、人間よりもヌイグルミのカエル様の方が自分的には好きだけど。(笑)
そうやって独り納得している自分に相棒が首を傾げているので、
「あーコレ」と。
それこそ偶然なのだけど、携帯に遊びでそのヌイグルミを撮った物を相棒に見せたら、
相棒も「あー、これだ、似てるかもしれん!」と思い切り納得している。
てな事で、新しい課長の隠れあだ名=自分と相棒専用(笑)は「ベルツノ」になりそうだ。
前の問題課長が、ゴ●課長だったので、少しはましな名前になったのか?
しかし、問題度はどっちもどっちらしい…という噂が既に流れている。ああ。(遠い目)
いや、カエルカエルと言っているが、カエルに似ているのではなくて、
雰囲気がうちの凶悪面のベルツノガエルヌイグルミに似ているのだ。それだけ。
まぁ、目線は妙に爬虫類の雰囲気なんだけど。
いや、カエルは爬虫類ではないか…。(笑)

とにもかくにも、コレからの1年も波乱万丈の仕事場になりそうなのだ。
でも、噂ではこの課長も定年まで後1年らしいので、1年の我慢という所か。
うーん、後365日…いや、もう364日か。我慢〜我慢〜我慢〜。
早くもそんな呪文のような言葉を頭の中で連呼している自分ってどうなんだろう??(苦笑)
その内、出社拒否でも起したらどうしよう??(苦笑)


さて、昨日からちょこっと更新です。ええ、本日もちょこっと更新。
もう、ちょこちょこばっかり。(笑)チョコチョコチョコチョコ…。(苦笑)

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