ちょっぴり、不便?(苦笑)

2008年06月30日23:59

仕事場に行ったら、仕事場で仕事がパンクしていた!!(驚)

いや、本当に。
最近は仕事も多いながらもそれなりに安定していたのだが、
今日に限っては、もう、機械処理しきれないくらいの書類がドッカーン!!と。
ああもう、こりゃーどうにもならんね。
悪足掻きしてもどうにもならん仕事の量。
既に相棒と上司とその仕事を遠い目をして見つめながら、諦めの境地というものを悟る。

残業2時間。それでもなお、仕事場には仕事がデデーン!と残っている。
まぁ、自分達が退社した後から来る人間が続けて仕事は引き継いでくれるのだけれども、
明日もこんな感じで仕事場パンク状態なのかもしれない。
本日、6月最後の勤務日だったのだが。
我が仕事場には、残業簿…みたいなのがありましてね、
それに残業をした日と用件と時間を上司に描き込んでもらう事になっている。
その残業簿に本日の残業分の云々を上司に書き込んで貰っている時、
何気なく残業簿を見てみたら、自分、今月って勤務が休みの日以外は毎日残業してる。
うぅーん。
長年この仕事場に勤めてきたけど、1ヶ月の勤務日全て残業で埋まっている
…てのは、実は初めてだったりする。(苦笑)
まぁ、時給で働いている人間ですからね、働けるのは良い事だと思うのですが。
でも、納得した。
どうりて帰宅してから自分の時間が少ないなぁ〜って思ってたんだよね。
余りに連日残業しているとどうも時間の感覚が麻痺しちまいまして。
残業して帰宅する時間に慣れちまう。(苦笑)

まぁね、今は、目のトラブルの関係で創り事を中々出来ない状態なので
これほど残業が連日続こうが、帰宅してからの自分の時間が少なかろうが
それほど問題だとは思ったりしないけど。
これが、目のトラブルから解放されて、創り事をいざするぞ!…て事になったらば、
残業と言う代物が自分のストレスになり兼ねないだろうな…などとも思う。
まぁ、今でも目のトラブルで創り事が出来ない状態が十分ストレスになっているけど。(笑)

前の問題課長様は、「帰れ、サッサと帰れ、残業するな!業務が遅れても残業するな!」
…という、とにかく節約できたら業務が停滞しても目を瞑るというおかしな人間だったけど。
でも、今の課長様は、逆に「業務が遅れるのはダメ。連日残業してでもOK。残業しろ」
…って人間。
どちらがどうとも言えない。ていうか、なんでこう両極端な人間が来たかねぇ。(苦笑)

でもって、言葉どおり。6月は本日で終わりだ。あっという間だったな、6月。
結局、創り事は何も出来ておりません。
創り事人間としては、まったくもって不甲斐ない事極まりない。
そろそろ、創り事作業を本格的に始めたい気持ちで一杯なのだが、
自分、実は来月から…というか既に明日からという事になるが
勤務時間が1時間増えてしまう事になっている。
まぁ、今までも連日2時間程の残業続き出来ているので、
1時間勤務が増えた所で、時間的にも感覚的にも別に変化はないんだけど。(笑)
でも、基本が勤務時間に対しての残業が最大2時間なので、
勤務が1時間増えるって事は、残業はその勤務の更に2時間プラスという事か?
そうなると、自分。明日からフル残業したら、いつもの残業より更に帰宅が1時間遅れる?

…うげっ。ますます帰宅してからの自分の時間が減っちまうじゃんよ。
基本的に自分、仕事はするけど仕事人間じゃないのに、
なんだか仕事人間のような生活になってきているじゃないか。それは、嫌過ぎるぅ!!


さておき、話題を変えよう。仕事の話はもうこれまで。(笑)

サブ機の電源を入れて、日記を打とうと思ったのだけど。
どうやら、マウス様の調子が良くないらしい。
ぶっ壊れた??分からんけど。
いや、動くのだ。動くのは動くのだけど、動かない所は動かない。(なんじゃそりゃ?:笑)
いや、だからね。
普通にマウスを動かせば、ポインターも動いてくれるし。
クリックも出来る。ドラッグも出来る。
だから、普通に動かしたり、ネットのページを見るのは大丈夫なのだけど。
なんていうんだろう、マウスの真中に転がすボタンが?あるでしょ。
いや、名称知りません。ええ、機械オンチな自分は。(大笑)
あれをゴロゴロ指でまわしたら、画面が上下にスクロールできるでしょ。
自分にとっては、それ、かなり便利な機能でありましてね。
大抵画面のスクロールはあれでやっておりましたんですよ。
ですからね、いきなりスクロールするためボタンが効かなくなっちまったのは
…実は、ちょっと大変なのです。
まぁ、普通にバーにポインター持っていくなりなんなりして動かせばいいのだし、
キーボードの↑↓ボタンでも代用効くので動かすにも何ら問題ないのでしょうが。
これまでにスクロールボタンを動かす事に慣れちまっているモンですからね、
元々面倒臭がりの自分、どうしても不便と言うか面倒でね…。(大苦笑)

時間のある時に、又行きつけの電気屋にいって新しいマウス様を買うか?と思案中。
でも、その部分が使えないからといって、他の部分が壊れている訳ではないし。
その部分が使えないからといって、新しいのを買うのもなんだか勿体無いなぁ〜
…て思わなくもないのです、ええ、貧乏性ですからね。(大苦笑)
いや、壊れてくれるなら、いっそ、もうどこもかしこもいう事効かなくなっちゃったよ!!
…てくれいにぶっ壊れてくれたら、諦めてすぐにでも新しいの買いに行くんだけどね。
壊れ方は中途半端過ぎて、この貧乏性は微妙に判断が出来ないじゃないか!!(苦笑)

今使っているマウス様は、先代のサブ機を購入した時にあわせて買った代物。
いわば、初代サブ機の、初代マウス様。
実は今使っているサブ機の購入をした時にもあわせてマウス様を買ったのだけど、
2代目マウス様はあっさりと初代マウス様よりも短い天寿でぶっ壊れてしまったのだ。
しかも、その2代目マウス様の場合は、クリックが出来ない!!という症状で。
というか、クリックしてもダブルクリックになる!!
クリックしたつもりでポンとした開かんでいいウィンドウも、
自分の意思とは反対に何故かダブルクリック発動で開いてしまうので。
余りの恐ろしさに廃棄したぞ。ええ。間違って変なウィンドウ開けるのはゴメンだ。(苦笑)
その先に初代よりも早くぶっ壊れた2代目マウス様は、外見がちょっぴりスタイリッシュ。
初代マウス様は、スタイリッシュというよりも、
どこからみてもシンプルなマウス様にしかみえない奴。
やっぱり、外見で選んだ物って、壊れやすい傾向にあるのかねぇ?
よく言うじゃん。デザインで選ぶべからず…って。(苦笑)
我が初代マウス様と2代目マウス様の事を考えると、
それも嘘ではないな…と思えてしまう。(苦笑)

うぅーん、マウス、マウス。どうするかなぁ〜。(笑)

究極の選択??(大苦笑)

2008年06月29日23:28

日曜日、仕事は勿論休みだった。故に、のんびりのびのびモードです。
目のトラブルの関係で、土曜でも午前1時には寝ている。
無論、平日は午前0時には布団に何とかもぐりこむ事にしている。
うみ、これでも自分にとっては健康的な生活の1つだ。
だって、不健康極まりない生活の時は、平日で午前1時に布団へだったし。
休みの日の前の日は、それこそ午前3時とか…そういうのが日常だったもんだから。
無論、昨日の晩もそうだった。

でもって、いつもの日曜日と同じように朝の8時くらいに目が覚めた。
のっそり起き上がって、新聞だけ確認だ!(笑)
無論、新聞だけ読んだら、又何度でも寝るつもりで。(大笑)

3面記事に、1面、天気予報欄、テレビ欄。跡は気になる所をつまみ食い読み。
で、テレビ欄を見ていた最中に、思わず「おおぅ!」と両手を挙げて万歳。
こんな夏のシーズンにフィギュアスケートがあるじゃん!!(笑)
点数の出るのではなくて、エキシビジョン的なショーみたいな奴。
大抵このての特番は、晩の7時から始まるか、9時から始まるかのどちらかだろう。
頭の中で決め付けて、よくよくテレビ欄を確認したら、何と!8時くらいから!!
て事は、終わるのは10時頃。

――なんちゅう、中途半端な時間。(脱力)

自分、9時からは大抵が映画を見る時間なのさ。
映画がない日とか、その映画放映時間に邦画を流す時は別で。
その時は、他の番組を見るか、見たいものがなかったらテレビを見ないかのどちらか。
だから、もしもフィギュアが9時から始まっていたら、
映画狂の自分は涙を飲んでフィギュアを諦めるのだけれどね。
けど、こういう中途半端な時間帯が、実は1番の悩み所なのだ。

フィギュアを見るべきか。
映画を見るべきか。

朝っぱらから新聞のテレビ欄をにらみつけたまま、自分は悩みの境地に陥った。

ああ、たぶん。興味のない人間から見たら、実につまらない事で頭を悩ませているだろうな
…と笑われるのだろう。
まぁ、でも。興味のある人間にとっては、そういうもんなのさ。(苦笑)

本日のロードショーが放映するのは「アナコンダ2」って言ってね。
なんちゅーか、もう人を丸呑みするクソでっかいアナコンダ(蛇)が出てくるB級ホラー。
「2」って事は、無論「1」もあったのさ。(笑)
勿論、自分、それはテレビのロードショーで何度も見たさ。(笑)

「B級ホラーなら、悩む必要ないんじゃないの?」って、側で茶をすすってたお母上。

甘い、甘いよ、お母上。
B級ホラーをバカにしちゃならねぇ。(笑)
あり得ない設定なんだけど、確かに時々中には本当に冗談みたいに変なのもあるけど
でもね、映画館に見に行こうとは思わないけど。テレビでは結構見れる物もあるのさ。
それにね、田舎の映画館にゃ、メジャーな映画しか来ないのだ。
こんな時でないと、そんな映画は見られんのよ。
自分にレンタルへ映画を借りに行くって習性がないから余計にね。(笑)
「アナコンダ」結構おもしろいぞ?作り物てかCGって分かってんだけど、見る。見てしまう。
次は誰が食われんの?って思うと、結構ドキドキハラハラ。(笑)
実はさ、ちょっと前に
WOWWOWの放送欄で「アナコンダ2」が放映されていたのを知ってたのだ。
その時には既に「1」を見ていたので、「うぉ、2作目があったのかよ!!」って。
くぉー!我が家にはBSもCSもデジタルもWOWWOWもケーブルテレビも
そう、第一パラボラアンテナなんて存在しねーモン、普通のアンテナだけだもん!!
「見れないぃぃ――!!」と、全身で悔しがった事があったのだ。
だから余計に、自分の見れるチャンネルで見れるのがちょっと嬉しかったのさ。
蛇ホラーでも!!(笑)

力説している自分にお母上はあっさり言った。
「まぁ、夜まで時間がある事だし、しっかり悩んだら?」
…まぁ、その通りなんだけどさ。

結局、悩める頭を抱えながら自室に戻って布団にもぐりこんだ。
悩める頭を抱えて悩み捲っている内に、すっかり意識を手放してしまって。
結局、11時前まで寝こけてしまったのだけど、
久し振りにまた夢を見て、ソレが物凄い壮大な奴で。
「アナコンダ2」か「フィギュア」か悩んでいたおかげなのか、
なんだかとんでもなく七転八倒な夢を見た。もう、説明しがたいくらいの!!(笑)

で、更に夜まで悩み続けて。答えが出なかった!!(大笑)

8時前に風呂入って出てきて。
出た結論は、「とりあえず8時からフィギュアを見よう!」だった。
で、居間に座ってチャンネルはフィギュア。リミットは9時。
日本選手だけでなくて、海外からも招待選手が滑る。
お気に入りの選手であるランビエールが!!
それに、村主ちゃんも!!(日本人女性の中では彼女がお気に入りなのだ)

くうぅ―――!!できるなら、9時までにお気に入りの選手が滑りますように!!
柄にもなく、願ったね。(笑)
でも、半分願いは叶ったぞ。村主ちゃんが9時までに滑ってくれたので♪(笑)
相変わらず彼女は個性的で可愛らしい。うん。
去年はあまり良い結果が出なかったので、今シーズンは頑張って欲しいなぁ〜。

で、粘って粘って、ギリギリまで粘ってみたけど、ランビエールは9時までには滑らなかった。
「どうすんの?」お母上はどっちでもいいらしく、テレビ権は自分に委ねられた。(笑)

「うぅぅぅ――――(唸り&苦悩)。アナコンダァァァァ――――――!!」

叫んで、チャンネルチェンジです。
「蛇が勝つんかいっ!!」
お母上と仕事から帰宅していた兄貴が、思い切りツッコミを入れた。(笑)
うん、蛇が勝ったよ。
もう、自分自身にとっては、これほど究極の選択なテレビ番組はなかったね。(笑)

故に、フィギュアは半分しか見てません。
我が家には勿論、録画するモノがゴザイマセン。
故に、見れなかったら潔く諦めるべし!がモットーなのです。
ああ、自分のした選択だもの。潔く諦めるさ。(滝涙)

てなこんで、自分は気分を切り替えて映画「アナコンダ2」を楽しんだのであります。
途中で寝る為に自室へ行くかな?と思っていたお母上も、
余り気色の悪い映画は夢を見るので苦手だという兄貴も、
映画が終わるまで席を外さず見ていた。
…それが、ちょこっと意外だったなぁ。

「どうよ?結構見れるでしょうが?面白かったっしょ?」と尋ねたら。
お母上:「うん、確かに怖い。怖いけど最後まで見ちゃった」
兄貴:「うん、最後まで何か見てしまった。てか、オレの今晩の夢は絶対蛇出現率120%?」
…だそうだ。
お母上はともかく。兄貴は夢を滅多に見ない自分と違って、
印象的な事や物を見ると、絶対その日の夢がそれにちなんだ物になるという人間らしく。
たぶん、兄貴は夢の中で本日、蛇に遭遇するはずだ。
それは、それは、クソでかいアナコンダに。(笑)ああ、楽しそうねぇ〜♪(鬼畜?:笑)

自分?自分も勿論楽しませていただきました。たぶん、1作目以上に。
何故って?そりゃー、主人公の1人で最後まで生き残った御仁が
渋いオニイサン…いや、あれはオジサンか(笑)だったので!!(大笑)

ポイントはそこなのかぁぁぁ―――――??!!

…って、ツッコミが入りそうですが。いや、オヤジスキーな人間だもの自分。
ええ、そんなモンよ。(笑)そんなモン、そんなモン。(大笑)
フィギュア半分見れなくてそれはそれで物凄く悔しいけど、
まぁ、これはこれで良しとするのだ。全てがオヤジスキー故に。(大笑)

―――鍵がっ!!(大笑)

2008年06月28日23:59

えーっと、今時の家庭では両親共働きというのは当たり前のようになっているのでしょう。
いや、たぶん…の話。確かな事は言えませんが。
自分が子供の頃って、結構母親が専業主婦って多かった気がする。
恵まれた家庭…だとは必ずしも言えない部分もありますが、
自分の子供の頃は、うちのお母上も専業主婦でした。
勿論、自分がデカクなってからは働いてた時期もありましたけどね。
でもって、今時の家庭では爺婆と同居している家族も結構珍しくなりました。
いや、これもたぶん…の話。確かな事は言えませんが。(苦笑)
我が家は、爺婆同居でありました。ゆえに、自分は紛れもない爺っ子です。(笑)

ですからね、子供の頃から、家に帰れば誰かがいた。
自分の家の鍵を子供の事から持ち歩くという習慣がありませんでした。
勿論、周りの友達の中には自分の家の鍵を常に持っている事かもいましてね、
小さい頃は、自宅の鍵を持ち歩くという事が…なんだか妙に憧れみたいな物でありました。

自分が自宅の鍵を持ち歩くようになったのは、実はかなり遅くて。
記憶だけでも10代後半?もしくは、20を過ぎてから?…そんな記憶。
まぁ、自分がそれだけの年齢になると、同じ屋根の下で暮らしている爺様も婆様も
結構な年齢になっている訳でしてね。
兄貴は車の免許取ってから早々とトラッカーしてたし、
爺様とかの入院とか色々あって、誰もが家を空ける事が多くなって。
常に家に誰かはいるという状態にも変化が怒り始めた事が、
自分が家の鍵を持ち歩くようになったきっかけでもあるのです。

でもね、子供の頃から鍵を持ち歩くと言う習慣を持ってない人間にとって、
鍵を持ち歩くという事は、なかなかその癖をつけられなかったりするものなのです。
ええ、自分は。
おかげで、しょっちゅう家の鍵を持って仕事に出るのを忘れてみたりしています。(大笑)
これで1人暮らしでもしていた経験でもあれば、
鍵を持って出るという習慣が否が応でも身についたのかもしれませんが。
自分、生まれてから実家を出ておりません。
ええ、見事に実家の居候Aと化しております。(笑)

でも、約1年間くらいは実家で1人暮らしな生活をする経験はありました。
爺様も既に他界して、婆様が入院。お母上は病院の付き添い。
兄貴はちょうど1時期実家から離れていた。
親父殿も丁度仕事が忙しかった頃だった。
狭い家がその時限りは異様に広く感じたものです。(笑)
何となく、その頃から自室に日本刀のレプリカを持ち込んで飾り始めた。(護身用?:笑)
夜中にへんな物音がして、その日本刀のレプリカを抱いて寝た事もある。
おまけに、柄の部分を頬の下に敷いて寝て、
次の日柄飾りの見事な跡を頬につけてしまって、鏡を見て仰け反った事もある。
だって、仕事に出る時に直らないんだもん…結構恥ずかしいもんだぞ?
頬に、竜とか鳳凰とかの押し型がほんのり見えるって。
何やってたん?オマエ??…って感じだぞ??(大笑)

その頃鍵を持って出るという週間が身についてもよさそうだったのだが、
天然なのか何なのか。いや、田舎ののどかな環境ってのがクセモノだったのかも。(笑)

自分が鍵をかけ忘れ、しかも鍵をもって出ずに仕事に行く。
お母上が病院から帰ってきて、洗濯物を置いて再び病院へと帰る。
その際、お母上は勿論家に鍵をかけて出る。
知らずに自分が仕事場から帰宅。
家に鍵がかかっているのを発見。
しかも、自分は鍵を持って出ていない事が、服のポケットと袋の中を多探しして判明!
当然、家中の窓も扉も鍵がかかっているので入れず、
病院までお母上の持っている家の鍵を借りにバスに飛び乗った事も何度もある。(大笑)

まぁ、それは昔の話なのだ。

しかし、自分は、今も昔もその部分がちっとも変わってないと思う。
時々、我ながら情けなる時があるほど。(苦笑)

本日土曜日。
仕事から帰宅したら、お母上の自転車がなかった。
お母上がこの時間に自転車を使うという事は、買い物だな?と。
いつもGパンのポケットに入れている「はず」の家に鍵を取り出そうと
ポケットの中へ手を突っ込んだのだが――――

――――アレ?鍵がない!??

右も左もポケットを探り。鞄の中も大捜索したが、見つからず。
まさか、仕事場の中で何かの拍子に落としたか?と考える。
いや、落としたら音がするから気がつく。
そう、自分の家の鍵には鈴がついている。
無論、落とした時に気がつくように!(子供か?:笑)
以前犬の餌を買いに行った時に、そのショップにネコの鈴を売っていたのだ。
綺麗に色がつけられて、大きさは普通だが、妙に音の良く響く鈴。
色と大きさの割りに良く響く音が気に入って、鍵につける為に1つ買ってしまったのだ。(笑)
故に、落ちたら絶対その音に気がつかない…なんて事はない。

…という事は、家の中に鍵を忘れて出た!という事になる。
うーん、前の日にはいていたGパンを選択する際にポケットの中からどこかへ置きっぱなし?
色々考えてもその辺りの事がどうも記憶になく。
しかし、どう考えても鍵無しでは家に中には入れない。
お母上が買い物から帰るまで待つしかありませんなぁ〜。(苦笑)
溜息1つついて、玄関先に座り込んでお母上の帰りを待つ事にした。
たぶん、帰ってきたお母上に散々笑い飛ばされるだろうという事を覚悟しながら。(笑)

しばらく待って。
そろそろお母上が帰ってこないものか?と外を窺う為に
玄関のドアのノブにたまたま手をかけて立ち上がろうとした。

――その瞬間、クルッと玄関のドアノブが回った!!

――なんで??

思わず叫びそうになって、思い切り玄関のドアノブをそのまま引っ張ったら…

玄関、開いたぁぁぁ―――――!!!!

どうやら、お母上、玄関に鍵をかけずに買い物に行っちまったようです。
まぁ、お母上の自転車だけを確認して、
玄関のドアを開けようと試さなかった自分も悪いのだが…。

うぅぅ…。何のための玄関先に座り込んでの待ち時間だったんだか!!
思わず、玄関が空いた瞬間、がっくりと脱力してしまいました。(苦笑)
ある意味、うちのお母上自体、
今でも玄関に鍵をかけるという習慣が身についてないのかもしれません。
ええ、自分と同じみたいに。(苦笑)

そうしてようやく家に中に入り、自分は自分の持っている我が家の鍵を探しました。
何処かへ置き忘れているのか?その置いた記憶がさっぱりなくて。
あれこれ探し回って、ようやく自分の持っている家の鍵を発見。
なんでこんな所に置いたのか?という所に置いたままになっておりました。
そして、記憶を辿ってみたら、その自分の持っている家の鍵を、
自分は先週の土曜日にそこへ置いた…という記憶にぶち当たってしまった。

そう。自分、今週一杯毎日、家の鍵をそこに置き忘れたまま仕事に出ていたらしい!(笑)
自分で、その事に全く気がつかずに1週間すごしてしまった事が、
なんだか物凄く恐ろしく感じてしまいました。(大苦笑)
無用心なのもそうだけど。
もしも何かあって鍵が家の中にあるままだったら、どうするつもりなんだか。
鍵屋さんを呼んで鍵を開けてもらう事も出来るけど、
鍵屋の電話番号なんて携帯に登録しているはずもないしね。
近くの公衆電話まで走って、タウンページをめくらねばならん事になる。
借りに鍵を開けてもらっても、結構な料金を取られる事になるのは確実だしね。

買い物から帰宅したお母上に鍵の事を話し、
お互い、「何事もなくて良かったよ〜」ととっぴり冷や汗もので苦笑いでありました。(苦笑)
いやもう、どんな状況であれ、なんであれ、
鍵を持ち歩く、鍵を持って出る、という習慣はきちんと身につけるべきものでありますね。
本日、それをつくづく痛感してしまった。(笑)

――――WASABI。(笑)

2008年06月27日23:59

…と打ってみたが。
別にリュック・ベッソンがジャン・レノと広末涼子使って作った映画の話ではありません。(笑)
てか、その映画は自分全く見てないので内容さっぱり分からんので。(大笑)
いや、今更も見る気すらないし。(笑)
あれって、外国映画なんだけど自分の中では邦画に位置づけられてるからね。
いや、それ以前に「問題外」だったし。(笑)

まぁ、それはさておき。

話は、単なる「ワサビ」の話。
刺身とかにぎり寿司とかにくっついている緑色の物体。
そう、あまり強く効き過ぎたら間違いなく鼻に抜けて目に涙!…な、あれの話です。(笑)

実は自分、子供の頃からワサビが苦手でした。
というか、何故だかそういう香辛料関係の代物はダメなのですよ。
まぁ、ワサビが香辛料なのか?と言う話はそっちの辺に置いておいてさ。(苦笑)
カラシもダメ。
ワサビもダメ。
唐辛子もダメ。
生姜焼きは食うけど、寿司につきモンのガリはダメ。まんま食うのはダメらしい。擂れ!(笑)
ニンニクも量が多いと、匂いの方に反応しすぎて気持ち悪くなる。コレは嗅覚のせいか?
コショウは程ほど。バカみたいに多いと、後で胃の奥からおかしな感覚がのぼってくる。(笑)

まぁね、子供の頃はダメダメの一点張りだったけど。
大人になってからは、まぁ、食い物の付き合いもあってそれなりに我慢できるようになった。
でも、余りに我慢しすぎると、次の日胃袋がでんぐり返りそうになっておりますが。(苦笑)
基本的に、香辛料のきつめな物は食べれるけど後々苦しむ事になるらしい。体質??
自分自身が薄味人間なのはそういう所なのかもしれない。
最近は、マクドナルドも食えなくなった。
というか、ここしばらく胃袋に入れてなかったら、胃が受け付けなくなったのか。
久し振りに食べたら、体が痒くなった。何だコリャ、アレルギーなのか??
香辛料とかの濃さの関係で、受け付けないんだろうなぁ…。
もう食わん、てか、もう食えんな。(苦笑)お手軽ファーストフードだったのに…。(笑)

子供の頃は、サビ抜きにぎり寿司を食っておりました。
20代に入ってからは、何故か普通にワサビ込みのにぎり寿司を食えるようになっていた。
…ええ、気が付いたら。別に何事もなく、食えてしまっておりました。
でも、ごくごく最近までは、刺身の醤油にワサビを入れる事が出来ませんでした。(笑)
しかし!!面白いもんで、味覚と言うのは本当に変化して行くものなんでしょうかね?
ある日突然、刺身醤油にワサビを入れたお母上の醤油皿を間違えて使ってしまい
ワサビてんこ盛りの刺身醤油に浸した刺身を口の中に放り込んだら、

「んが!!――――案外、いけるじゃないかよ!!」…て。

なんか、普通にワサビに目覚めた??(大笑)
それ以来、刺身醤油にはワサビを普通にドカドカ投入して食っている。
鼻に抜けるのもなんのその!…で。
あれだけワサビなんか入れるか!…って顔をゆがめていた自分がこんな状態。
うーん、味覚って時間の経過で変化するのか否か。分からんけど。
お母上やうちの家族は、元々ワサビはガンガン投入する人間ばかりなので
ワサビをガンガン食えるようになった自分に笑って言うのだ。

「ほほぉーう、オマエもやっとこさ大人になったって事かねぇ?」

…ワサビが食えないからお子様なんていう気か?コノヤロー。それはあり得ん。
好みの問題だ、好みの!!

でもたぶん、味覚は変化するもんなんだろう。

気が付いたら、カラシとかも使ってたりするし。
昔はおでんにカラシなんてよくつけて食べれるな?とか思ってたし。
シュウマイにカラシなんて、なんでつけて食うのさ?とか思ってたもん。
今では別に平気で口に入れてるし。

ただまぁ、慣れないのが唐辛子の辛さだな。
甘党とか甘い味付けが好みという訳でもないのだが、唐辛子の利きすぎたのだけはダメ。
昔、何かの料理に唐辛子が入っていて、
その欠片を思いきり噛み砕いた事があってね。
そりゃーもう、悲惨なくらい口の中が火達磨状態に辛くて辛くて。
水を飲んでも全然その辛さが取れなくて。
結局その後、何も料理が食えなかった!!って、珍事件がありましてね。
以来、唐辛子だけはトラウマになってしまったのかもしれないが。(苦笑)

唐辛子の事では、周りからいまだにお子様扱いされてしまうのだけれども。
まぁ、こういう人間はきっと、自分だけではないはずだ!!
…と思っている。そう、自分だけではない…よな??な?な?(誰に聞いてる:笑)




さて、話はゴロリンチョと変わるが。
夕方トイレに入ろうと思って、暗くなったのでトイレの電気をつけようと思ったら…

電気が点かん――――――!!

電球切れた。
てか、我が家。エコの事を考えて…という訳ではないのだが、
長持ちする電球型蛍光灯にしていたのだけど。
あれ、長持ちするから変え時に気がつかないんだよね。
加えて、普通の部屋の電灯のようにトイレって点けっ放しにしないじゃないか。
いきなり切れたそのタイミングが、なんでよりによって自分の時なんだよ!と思わず。(笑)

しかも、換えの電球が無くてさ。
まったくもう、なんで自分の家のトイレに懐中電灯持って入らんとならんのよ??(大笑)
もう、なんだか妙におかしくてね。
家族全員、トイレから出てくると顔が変に笑ってんのよ。それが又おかしくて笑う訳。
トイレの前にデーン!とデカイ懐中電灯が立てかけてあるのも物凄く笑える。
自分の家のはずなのに、自分の家のトイレで妙に侵入者になった気分が味わえるという。
…味わいたくもないけど。(苦笑)

でね、散々皆で懐中電灯持ってトイレに入り捲った後で、夜中になって思い出した。
自室、メインの電灯以外にサブの電灯が壁にくっついていて。
そのサブ電灯が、トイレと同じで電球型の蛍光灯だった!…って事に!!

「今更思い出すな!同じ思い出すなら、トイレの電灯が切れた時にしろ!!」
…って、思い切り避難を浴びせられてしまった。

うぬぅ!自分が悪いのか??それは―――!!

夜中、真っ暗な中で、懐中電灯を照らしてもらいながら、
脚立を持ち出してトイレの中で電球を替える事になってしまいました。(笑)
てか、兄弟で換えた。
自分がせっせと脚立に上って電灯を変えようとしている時に、
兄貴が懐中電灯で、案の定子供の肝試しみたいにして顔をしたから照らしてみたり。
「ガキンチョみたいに遊ぶんじゃねー!」と怒ってようやく気がついた。

自分が懐中電灯で照らして、兄貴が電灯換えりゃいいんじゃんよ!!
何故って?
そりゃー、うちの兄貴の身長は180センチを軽ぅ〜く超えているんだもんさ。
手を伸ばせばもっと高い所まで手が届くのだ。そう、電灯のある天井まで!!
だったら、脚立なんていらねーじゃん!!

「ムダに身長ある癖に、役に立てないなんてどういう事ぢゃ!!」
「ムダだけ余計ぢゃ!!」

暗闇で、片や脚立に上って、片や懐中電灯を持って、しかも場所がトイレで…
自分ら兄弟、いったい何やってんだか…。後になって物凄く脱力した。
まぁ、無事にトイレの電灯は復活したけどさ…。(苦笑)

疲れた…。(脱力)

2008年06月26日23:59

自分のように仕事場の1番底辺で働いていたりすると、
課長サマが代わる度に仕事の手順などで変更があったりする事が1番困りものなのだ。
例えば、先代の課長様はAというやり方をしろ…と命令する。
まぁ、大体うちの仕事場の課長様なんて平均3年くらいで異動するのだ。
なので、3年後に新しい課長様がやってくると、
今度はその課長サマがBというやり方をしろと言う。
そりゃーね、課長様は命令をするだけだから楽なのかもしれない。
命令して従わないって訳にも行かないしね、自分も。
一応これこれこういう理由でこっちのやり方の方がいいんですけど?…と、
課長様のやり方に反対意見が仕事上でどうしてもある時は言うのだけれども。
まぁ、話を聞いてくれてそれなら元のままでいいという課長様もいらっしゃれば
俺サマ系の「何が何でも俺のいう事を聞きやがれ!」という課長様もいらっしゃるのだ。
うーん、先代の課長もそうだったのだが。
実は、今の課長様も俺サマ系。(笑)

しかも、今の課長様の方がある意味質が悪い?感じがしないでもない。
一応今の課長は何かを変えようと思うと自分達に話をするのはいいのだ。

「これをこっちのやり方に変えようと思うのだけど、どう思うか?」

こういう言葉をかけられるとね、ああ…話を聞いてくれんのかな?って思うでしょ?
ある意味、ちょっと期待しちゃうでしょ??
…所がどっこい。
例えば自分がその話に「こうこうこうなので、そのやり方だとこういうデメリットがあります」
…と言うじゃない。
すると課長様は「いや、このやり方でやって貰うから」…と自分のやり方を結局貫くのだ。

…だったら、最初から聞くなよ!!
「これをしろ」って命令される方がまだ気分がいいってもんだろうが!!

結局どうあっても自分のやり方を貫くのなら、なんで最初に
自分ら現場の意見とかを聞こうとするんだか…物凄く謎。てか、ある意味いい迷惑。
いや、何ていうか、クセモノだな…って思うのさ、今の課長様。(苦笑)
しかも、どうやら今の課長様は後1年くらいで見事定年を迎えられて退社なのだとか。
となると、この1年だけのやり方…て事になり兼ねん。
又来年違う課長サマがやってきて、やり方を根こそぎ尽く変更して行くのか?
…と思うと、鬼が笑う様な先の話にでも頭も痛くなるという物なのだ。
まぁ、どこの仕事場でもそんなもんなのかもしれんけどねぇ。(苦笑)

さておき、そんな課長様の指示などで最近色々な所で仕事の手順が変更されている。
で、その変更されてた手順の仕事運びとなると、自分と相棒がかなり忙しくなるのだ。
忙しくなる事は別に構いはしないのだけど、
ある所で忙しさが倍増になると、他の所へ自分の手が回らなくなってしまうのだ。
そうすると、自分と相棒の手が回らなくなった所へは
同じ時間帯で仕事をする人間の誰かにフォローにまわって貰わねばならなくなる。当然。
まぁね、普通長い間仕事をしている同僚同士なら、
手が足りない所へ誰かがフォローに回る事って割りと自然に出来る事だと思うのだ。
自分がちょっと手すきになった時だって、誰か手の足りない所のフォローに回るもの。

しかしまぁ、同じ時間帯で働いている人間の中には色んな人間もいるのです。
癖のある人間だって、そりゃーいるもんさ。
まぁ、自分だって同じ時間帯の中で働く同僚達には変わり者で認識されてるらしいし?(笑)
だけどね、仕事をして給料を貰っているのだから、仕事の選り好みはしないぜ?
そう、実は、まぁ、そういう人間がいて下さるのだ。
自分の好きな仕事は頼まれなくても、人から奪うようにしてでもするくせに、
自分の嫌いな仕事は、知らん顔をして見事に回避する。
回避というよりも、あれはまさに視界に入れない…という感じなのだ。
いや、仕事をする人間、それでいいのか??と、思う事がある。
しかもバイトではなくて、自分達よりも給料もボーナスも遙かにいい準社員さんでソレなのだ。

…勘弁しろ。
忙しい時はそういう悪態が素直に自分の心の中で踊るぞ。(苦笑)
元々人手がギリギリの状態の仕事場なのだから、余計にブチ切れそうになる。

本日がまさにその状態。
仕事が忙しくて、自分と相棒が機械の前から離れる暇すらない。
やれねばならん仕事があるのだが、それに回れないから誰かにフォローを頼む。
が、しかし。
そのフォローに回ってもらいたい仕事がその人の嫌いな仕事であったらしく、
形だけは仕事をしてくれているように見えるのだが、
気がついたらそのフォローに回ってもらったはずの仕事を放置したまま
何処かへ姿をくらましていたりするのだ。
いや、そのフォローに回ってもらっている仕事の進行なんて、
忙しいのと機械の前から動けないのとで確認したり把握したりできないもんで。
てっきりフォローに回ってくれているだろうと思っていたら、
「どこそこの仕事が溜まったまま誰も手をつけてないじゃないか!」って怒られる。
そう、怒られるのは自分とか相棒なのだ。
そうは言われても、手が回らんし。機械の前から離れられない。
フォローに回ってもらっているはずの人間は、人の知らん所で逃亡しているし。

…ああ、最悪だ。オレが悪いのか?悪いのはオレか??そうなのか??

もうね、相手の歳が自分より下だったり、同じ年代だったり、
例えば、仕事の勤続年数とかが自分より下だったら、
そりゃーもう、悪鬼岡田、最凶のクソ文句(笑)を吐き散らし捲っている所でありますが。
が、しかし。相手は自分よりも遙かに年上であるし立場もちょこっと上ですから
そうそうクソ文句を吐き散らす訳にもいかず。耐えて耐えて、我慢の子…です。(苦笑)
まぁ、その内どうしても我慢できなくなった時は、いずれ大爆発を起すとは思うけど。(笑)
本日はそんなこんなで、相棒と自分は
互いのこめかみにブチブチブチ切れ激怒マークを浮かべて仕事をしておりましたのです。

故に、仕事場から帰宅したら、どっと疲れが。
仕事場でブチブチ影で切れ捲っていた分、どうも精神力の消耗が激しかったらしい。
帰宅してしばらく、今に座り込んでぼぉぉぉ―――っとしてしまっておりました。(苦笑)
そう、結局、家に帰って何も出来なかった。ああ、勿体無い!時間が勿体無いぃぃ!!

頭の中ではすっかりこの歌の歌詞が回り捲っている。

明日がある、明日がある、明日があるさぁぁ〜〜〜〜〜〜〜♪(大苦笑)

通帳交換って…。(笑)

2008年06月25日23:38

まぁ、誰でも通帳の1つや2つは持っているのが普通でしょう。
仕事をしている人間であるなら、尚更。
勿論、自分も自分の給料は振込みなので通帳を持っておりまする。1つだけだけど。
自分の知り合いには凄い人がいてね、通帳を幾つも管理している人間がいるのだ。
例えば、この通帳は電気とかガスとか公共料金の引き落とし専用。
でもって、この通帳は給料が振り込まれるもの。
更に、この通帳は貯金用。更に更に、この通帳は他の引き落とし用…とかなんとか。
聞いているだけでも、自分、そっちの方が訳分からなくなりそうなのだが…しかし、
知り合いは実にきっちりとそうして管理しているのだ。ある意味、凄いと思う。
しかし、知り合いに言わせれば、1つの通帳でまかなっている自分に対して
「よく訳分からなくならないね?管理大変じゃない?」と思うらしい。そんなものなんだろうか?

まぁ、自分はこの歳でも独り身だし、親の家(実家)に居候させてもらっている身。
生活費は親に入れるとしても、公共料金の支払いなどは自分ではない。
給料が入ったり出たりする事。電話代+プロバイダ代を払う事。
年金や税金関係を引かれる事。たまにネットの買い物代。保険関係。出入りはそんな所。
うーん、ある意味、実にシンプルな出入りだと思う。(笑)
自分が車を運転しない人間なのでガソリン代とか維持費とかいらないでしょ。
物凄く大きな買い物なんて、パソコンを買い換える時や家電がぶっ壊れた時以外はないし。
給料が出た時に、月に1回引き下ろしたら…
滅多な事がないと来月の給料が振り込まれるまで引き下ろす事はないのだ。
そう、こんな事を言うと何も使わない人間…だと仕事場でも思われているらしいのだが。

ところがどっこい!!貯まらんモンは貯まらんのだよ。何故か!!(大笑)
相棒曰く、「アンタって、細々と使ってんだと思う」。
…確かに、否定できないなと思う。
ソレが故に、
自分の懐は何故か万年木枯らしが吹き荒れて閑古鳥が鳴いているのだから。(笑)
何に化けてんだろ?って考えるのだけど、本当に。
やはり、1番はPCのソフト関係に。
お絵かきソフトやらはバージョンアップするとそれなりにかかるし。
画材やら何やらは細々買い足していると結構な事になってしまう事が多い。
でもまか、ここ最近は、PCがぶっ壊れたりなんだりで修理代もかかってんだなぁ…。
後は、話などの資料になる専門書とか資料本。CGに使える解説書とかソレ関係の本。
見ると欲しくなる。…これが1番ダメな所なんだろうな。
最近は実際自分の足で本屋に行くという事がすっかりなくなってしまい、
もっぱら本の買い込みはネットで…とかいうのがほとんどなのだけど。
例えば、新聞の本などの出版広告の所で
「天使と悪魔の本」とかさぁ、「世界の神話の神々」とかさぁ、
そういう関係の題名が並んでいたりすると…物凄く気になって仕方がないのね。
で、ネットの本屋さんに飛んで行ったり、それこそ出版社のHPとかに行ったりして
ついつい中身がどんなのか?とか詳しく調べに行ってしまうのであります。
そうなってくると、あー欲しいっ!読みたい!!…と自分の口から既に手が伸びている。(笑)
己の趣味の事以外には、我慢しろと言われたらそれなりに我慢出来たりするのだけど、
己の趣味関係の事に関しては、その抑制がイマイチ力が働かないのだ。(大苦笑)
だからこそ、ネットでの買い物は月に1度しかしない!!
…と決めているのだけれど。それでも細々買っているとやはり懐は木枯らしか。(大笑)
毎月毎月そんな資料本を買い漁っている訳ではなく、
それこそ、たまにそういうのを見つけては…なのだけども、
いつの間にか自室の本棚にはそういう関係の本が並んでいるのだ。(笑)
勿論、読むだけで役に立たないという訳ではない。
まぁ、だからこそ、自分で自分を許せているのだろうと思うのだけど。(苦笑)
自分の創る話の中では、それらの本が大いに活躍してくれていたりするのだ。何かしらと。

昔は、普通の漫画とか文庫本とゲームの攻略本とかが
そんな資料本よりも遙かに多かったのだけれども。
今では自分自身、決して卒業したわけではないのだがゲーム自体をしなくなり、
漫画も自分で買いこんで読まなくなってしまった(もっぱら友人や兄貴経由さ!:笑)し、
小説の方がそれらよりも遙かに読むようになったけれども、
それも自分がかって読むよりも友人が配達して貸してくれる方が圧倒的に多いので。
そう、そんなこんなで、いつの間にか、気がつけば漫画や小説などの文庫本よりも
そうした話の資料としての資料本の方が多くなってしまって、
今では本棚を圧倒的な数で占拠していたりするのだ。
時々兄貴が自分の部屋に入って、その本棚をしみじみ眺めてくれてボソリと言う。

「マニアック過ぎだろう、オマエ」

ああ、兄貴。それはね、自分でもそう思っているから。(大笑)どうにもならんけど。(笑)

でまぁ、話が案の定逸れてしまったので元に戻すとして。(笑)

通帳の話。
本日、ATMで使ったら…通帳が終了したので窓口行って交換しろ!と言われて。
ふと出てきた通帳を見たら、本当に終了していた。
そう言えば、しばらく通帳なんて交換してないよなぁ〜
いつからこの通帳使ってるんだろう…って見てみたらさ、驚いた。
通帳の使い始め、平成17年4月…ってなってんだよ。
今、平成20年6月でしょ??
うっはー!!丸々3年間1冊の通帳使ってるぞ!自分!!(大笑)
傍にいた相棒に言ったら「出入りの少ないオマエならではだな」って笑われた。
そりゃーね、実家で生活しているおかげだろうな。うん。

お母上、親父殿、ありがとう。心から感謝いたしまする。(笑)

で、窓口で新しい通帳に交換してもらおうと思ったら…
「運転免許証を」って言われたのさ。

…運転免許なんて持ってねーんだから、ンなモン持ってるもんかよ!!

持ってません…って言ったら、だったら保険証って。
あー、保険証も今持ってないや…って言ったら、案の定、「それでは作れません」と。
あれー、通帳交換って身分証明いるんだっけか??
自分、まったくそんな記憶がなかったんだけど。(笑)
そう言えば、前に友人がヤヤコシクなったって言ってたなぁ〜と。
そんなこんなで、通帳交換は本日は出来ませんで仕方がないから後日改める事に。
何処かの銀行なんか、通帳がなくなったら
ATMで自動に新しい通帳に交換できるようになっている…と相棒に聞いた。
おお、それは凄い!!
てか、自分の住んでいる所が田舎だからそう思えるのであって、
都心ではそんなの当たり前なのかもしれんけど。(大笑)
通帳1つ交換するのに面倒臭ぇ!!と、自分の中の面倒臭心が悪態をついた。(笑)
まぁねぇ、最近は、身分証明の提示が結構厳しくなっているんだってね。

何にしても、1番の身分証明になるのは運転免許証だ。しかも普及率は高いもんな。
自分みたいに運転免許持っていない人間の方が世の中珍しいのだろうし。(苦笑)
保険証だって、相棒の所みたいにまだカードになっていないもんだから
家族1人に1枚もてるような状態になっていないもんで、持ち歩くという事もないし。
よくよく考えたら、
「ハイ、今ここで公共的に認められている身分証明書で己の身分を証明してみせろ!」
…なんて言われたら、自分。絶対証明できねぇよ!!(笑)
ペーパードライバーでもいいから運転免許を取るって事が物凄く重要に思えてきたわ。(笑)
うん、でも今更取る気無いけどな。(笑)
今から免許取りに行くなら、自分、絶対新しいパソコンを新調するぞ!!(大笑)

サマータイム導入??(大笑)

2008年06月24日23:26

本日は、とにかく痛い日でありました。
何が?…って、いや、言葉どおり「痛い」日。(笑)

いつもどおり仕事は大忙しの日で、余りにバタバタしているせいで
どこか意識が朦朧?散漫?になっていたのかもしれませぬ。
傍に鉄製のデカイ台車が置いてあるという事が分かっていたのに、
落としたものを拾うために屈めた頭を起した際に、
そのデカイ鉄製の台車の持ち手(無論そこも鉄さ!:笑)に思い切り頭をぶつけた。
右の額の生え際付近。

ゴィィィ―――――ン!!

自分で言うのも何なのだけど、物凄いいい音?が致しましたですよ。(大笑)
その分、思い切りであったので、自分の額は相当痛い思いをしましたが…。(滝涙)
確かに、その鉄製のデカイ台車とは前々からかなりの因縁があるのだ。
思い出すだけでも…
そう、足を踏まれる事数回。
思い切り激突される事数回。etc.etc.(笑)
まぁ、自分がそれだけおっちょこちょいであるという事を証明しているようなものだが…。

で、その際に相棒が自分の側で仕事をしていたのですが、その音に思わずびっくりして呟いた。

「除夜の鐘並みに…盛大でいい音がしたわよ?」

思わず自分は即答で切り替えしていた。

「自分の煩悩はある事はあるけど、108つもないぜ?」

音とその言葉のやり取りに、周りで仕事をしていた隣の課の人間が噴出す音が聞こえた。
時々、自分と相棒のやり取りは「掛け合い漫才?」などと言われる事があるのだが、
本人達は決して意識してやっているのではありません。
普通に喋っていて、他人に笑いをもたらしているのであります。
…正直あまり、嬉しくない。(苦笑)

しかし、自分の受難はコレだけではすまなかった。

仕事が一段落すると大型機械の掃除をしている自分。本日もしかり。
機械に数々ある手前に開く部分を全開にして、噴出す掃除機で埃を取るのだ。
下に落ちた大きなゴミを拾ってゴミ箱に入れようと体を屈めていたのを起こそうとした時、
頭を上げた拍子に、開いていた機械の扉
(※透明のアクリル板が張ってあるのだが、周りの枠は鉄製です)
の角に、頭をぶつけた!!

―――――ゴガッ!!

又もや凄まじい音が致しました。
ええ、又もや、思い切り頭を打ちつけました。今度は、左の額の生え際部分。
しかも、扉の枠の角にぶつけたおかげで、台車にぶつけた時よりも数倍の痛みが。
言葉にならない叫びっていうのは、まさにこの事かもしれません。
本当に凄まじい痛みの時は、言葉ってモノが出てきません口から。
なんていうか、ある意味獣の唸り声…って言う感じ??(苦笑)

「ぐぅぅぅぅぅ――――――っ!!」

屈みこんで額を押さえたまま、しばらく、
何も出来ませんし、何も言えませんし、何も考える事ができませんでした。(笑)
で、しばらく唸り声と激痛とに散々心の中で悪態をつきまくって葛藤した後に、

「っ痛ぇぇぇぇ――――――――!!」

…と、やっと、痛みを言葉にして訴える事が出来た。(苦笑)

本日、受難は2回。それも、左右の額の生え際を公平に。いや、痛みの度合いは違うけど。
それでも、相棒が心配して自分の頭を触ったら、思い切り笑い出した。

「あんた、左右の額の生え際にコブができてるよ!!」

いや、自分で触ってみたけど、本当に…コブが発生してるの!!左右1つづつ!!
でもって、相棒が更に笑いながら言った。

「うーん。アンタは悪魔だけどさ、今は鬼だね?てか、コブの部分は角なんじゃない?」

ははは、上手い事を仰るわ。(笑)
…てな事で、自分の頭には現在、左右1つづつ…出っ張りがある。角っぽい。(笑)
しかも、帰宅して晩に頭洗ってたら、左側のコブの部分が酷くしみる様な感覚が。
何だ?と思って。自分じゃ上手く見れないのでお母上にちょいと見て貰ったらば、
「アンタ、ここ傷になってるよっ!!」…って。
大型機械の扉の鉄製の枠の角…確かに角だっただけに、それに傷つけられたらしい。
まぁ、流血の惨事にならなかっただけましかな。(笑)
しかし、その左側は、流石に夜になると、ちょっと触ってもかなり痛くなった。

…石頭、流石に鉄には負けまする。(大苦笑)

しばらく、変な頭の痛みに悩まされるハメになりそうですが。まぁ、自業自得ですかね。(笑)


仕事場にて。課長サマがこっそりやってきて「相談事があるんだが」と。
課長様の相談事、実の所、時々持ちかけられるのだが
あまり言い話だった試しはないのだよ。(笑)
何事か?と聞くだけ聞く事にしたのだが。内容に思わず絶句。

7月の1ヶ月だけ、仕事で臨時の荷物が増える事になり、その荷物関係の仕事が増える。
臨時のバイトを雇うつもりなのだが、実際集まるかどうかは分からず。
だったら、自分と相棒に手伝ってもらえたら…とそういう事。
まぁ、そこまでなら別にどうという事はなかったのだが、その先が問題だった。

「だからな、いつもの出勤時間より1時間前に出勤できないか??」と、課長。

…ちょっと待て!!(思わず頭の中で激しく突っ込んだ:笑)

自分と相棒の出勤時間は、早朝6時です。
それの1時間前に出勤しろって事は、朝5時から仕事をしろって事ですかい?
いつもでも朝の5時過ぎには目を覚まさねばならん自分。
5時出勤となったら、朝の4時過ぎには目を覚まさねばらんのですよ!!

…あり得ねぇ――――――!!(心の中で激しく絶叫した:笑)

どこで睡眠取れってのさ。これ以上寝不足にするなよ、マジでひっくり返るぞ自分。(笑)
相棒は主婦だって事、忘れてねーですかい?課長。
まぁ、自分はごらんの通り独身だけど、でも、流石に睡眠は削れん。
第一、ガキンチョみたいに晩の9時10時から寝られる様な性分じゃねーのよ??

言葉を荒らしたくないので、思わず課長に口走った言葉がコレだった。

「最近取りだ足されてるあれですか、サマータイム制?
 まさか課長、うちでもそれを実施するとか??
 てか、早朝仕事の自分らに過酷なソレをしろとおっしゃるか??
 睡眠不足でぶっ倒れろとおっしゃるか??
 フラフラになって死んでもいいッスか??その責任取ってくれますかね??」

どいうやら、変に課長のツボを刺激してしまったのか。
「サマータイム!そうきたか!」って笑われてしまった。いや、マジで突っ込んだんだけど??

流石にダメもとで聞いてみただけだと言っていたので、
あっさり諦めてくださったのはありがたかったのだけど。(苦笑)
でも、あわよくばそうして貰おう…って思ったから言ったんだよな?課長様。
まったくもって、人の体を何だと思ってんだか。
いや、もう、悪魔な自分は丁度本日「角(※コブです:笑)」も出ていたせいでしょうか、
心の中で思いましたよ、思い切り。

「テメェが5時に出勤してしてみろやっ!!」(笑)

一重が二重になる事はあるのか?(驚)

2008年06月23日23:21

本日は、梅雨の晴れ間と言うのでしょうか。朝からいい天気でありました。
仕事場の中は相変わらず冷房がついていても随分と暑いのに、
用事で社外に出ると、外の方が爽やかで涼しい!!

あ――外の方が涼しくて気持ちがよくて爽やかだぁぁ――――♪

この季節では、あり得ないこの言葉。(苦笑)

さておき、本日も仕事はてんこ盛り状態。
そして、嬉しいやら複雑やらな事が1つ。
どうらや、自分の勤務時間が来月から1時間増やされるらしい。
元々先代の課長の時に課長の独断で減らされた1時間なのでありましてね、
まぁ、広くて長い目で見れば、勤務時間が元に戻るという事らしい。
そう、時給で働く人間であるなら勤務が1時間増えるという事はありがたい申し出なんだけど。
うーん、しかし、まぁ、早々あまり話がこのご時勢どこにでも転がっている訳ではあるまい。
人不足なのはどこの会社でも同じ事。うちの仕事場のそんな感じであるらしい。
社員さんも不足気味で休みが取れない状態であるとかないとか。
だから、とにかく自分達が勤務する早朝の時間帯の統括役の社員を置く事を廃止にして、
人が足りない所へその社員さんを回して人員を確保するとかしないとか。
でもって、そうなると―――だ。
その統括役の社員の仕事を、早朝の仕事をしている人間で分担しなければならなくなるらしい。
そういう意味で、自分と相棒の勤務が1時間増えるとか増えないとか。
まぁ、そうでなくても最近は残業続きなので、そういう事もふまえて…の話なんだとか。
うーん、自分も相棒も一応バイトです。
同じ時間帯に働く人間は、バイトと準社員さんしかおりませんでね。
社員並みの責任ある仕事をほぼバイト陣で折半ですか??うーん、大変だぞこりゃ。(苦笑)
1時間勤務の増量は嬉しい。でも、1時間の勤務の増量がある意味憂鬱。(苦笑)
てかね、1時間の勤務を減らされて1年近く。既にこの勤務体制になれちまってんのよ。
いつもの時間なら、定時で終えたら映画とかにもいける時間だし。
買い物とか用事も楽に済ませられる時間なんだもん――――!!
…結局お前はそこに行くのかよ?ってツッコミが聞えそうですが。
ははは、だから、自分は趣味人間なんだってば。(笑)
仕事も大事だけど、趣味も大事〜♪

本日は残業1時間半。ははは、相変わらず仕事は多いようで。(大苦笑)
何とか2時間になら無い所で終わらせて帰ろうとしたら、
課長様に「もう帰るのか?」などと言われてしまった。
いや、課長。自分既に残業1時間半してんですけど??
だから自分「あー、今日は眼科に行きたいんで」と理由を言ったら。無論、真実。

課長様:「どこか悪いんか?」
自分:「頭ですかねぇ」
課長様:「ぬぅ!?」
自分:「いや、顔かもしれないですねぇ」
課長様:「むぅお!?」
自分:「あ、いや、悪いのは口か!」
課長様:「うむ。(←納得してるよ、課長様!)」
自分:「…というか、課長。眼科なんですから目の調子が悪いに決まってるじゃないですか」
課長様:「うぉう、そ、そうだったな。うぬ、そうだよな」

…周りはなんだかかなり笑ってた。いや、笑われていたのは自分か。(苦笑)

そうやって少しだけ早く帰宅できたので、眼科に直行。
眼圧下げる目薬がもなくなっていたので、貰いに行かねばならんし。診察も受けねばならん。
そんなこんなで病院へ行ったら。
眼圧の検査と視力の検査が待っていた。視力は問題なくいつもと同じだ。
眼圧は、前と同じ。17と18。人間の平均の眼圧が11〜21の間とか。
でも、どこかの本には11〜14の間とか言ってた。
後者から考えたら、まだ自分の眼圧はちょい高め?って言えるのかもしれん。
眼科の先生がどの辺りを平均と思っていっているかは分からんけど…
でもまだ、眼圧を下げる目薬は点眼せねばならんらしい。
まぁ、医者が言うのだから仕方があるまいよ。我慢するさ。(苦笑)

画面や文字などを見続けると充血するのは、
やはり自分の目が充血しやすい目ん玉であるらしいのだとか。
元々、寝起きで充血したりするのも、涙がちょっとばかり普通の人より少ないのだとか。
だからといって、ドライアイとか言うのでもないらしいのだが。
しかも、この所ちょいと目が痒い…っていったら、「アレルギー」だって。
アレルギー?だって自分、花粉症じゃないぜ??
鼻水とかくしゃみは?なんて聞かれたけど、
うんにゃ、鼻水もくしゃみも、風邪をひいた時以外は出ねぇよ。
だから、「先生、自分は花粉症じゃないですよ?」って思い切り言ったらば、
「アレルギーは花粉症だけではありません」って言われた。そうなん??
埃でもなるとか言われたので、よくよく考えてみたら…
自室は今の所、この目のトラブルのおかげで他の事が何も出来ないので
掃除ばかりしているせいでおかげさまで綺麗さ。
でも、問題は仕事場だ。あれほど埃っぽい仕事はないと思うし。
実の所、毎日機械の掃除で噴出す掃除機で機械の誇りを撒き散らしているのだもの。
埃ですかね?って言ったら、その可能性はあるねって。
ははは、仕事辞める訳にはいかんよ。流石に目が痒いと言う理由では。(笑)
体調にもよりけりな所もあるらしく。確かに、年がら年中目が痒い訳ではない。
だもんで、目薬が痒み止め兼充血止めが1種類増えた。

…ぐぉ!目薬3種類??なんだか年寄り臭い気分だ、自分っ!!(大苦笑)

充血については、寝不足なんて事はないですか?って聞かれて。
「あー、たぶん、年中そんな感じですかね」って言ったら、「寝なさい」って注意された。
やはり、目のコンディションは睡眠によるらしい。
…やっぱりか。(遠い目)
眼圧による症状は良くなっているので、今度はそっちを考えねばならんらしい。
寝る。確かに重要よな。睡眠生活改善に努めねばならんよ。(苦笑)
まぁ、それほど物凄く注意が必要だとか警告が出たとか言うのではなく。
普通の生活でも問題なく。気にしなくても大丈夫な域であるらしいので。
それはそれでホッとしたのだ。
そろそろ、目の状態と相談しながら創り事を始めても問題ないだろう。
うん、己のスイッチさえ入ってくれれば…だけど。(大苦笑)

でもって、本日の最大の謎!!な話。

眼科の先生と話していて、瞼の話になってね。
「貴方は綺麗な二重瞼だから…」って言われたのよ。
思わず、はぁ?…って思った。
あのね、自分の記憶している自分の顔って、一重なの!!子供の頃もそうだった!!
うん、確かにそれは記憶にある。
でも、元々女の癖に化粧もしないしお洒落の「お」の字もないモンで、
実は鏡で自分の顔をまじまじと眺めた試しはない。
見ても見目麗しい顔ではないし、コンプレックスだらけなので詳しくは見ない。(苦笑)
目の調子を見る時は、ほとんど目ん玉だけに集中しているから瞼なんて見てない気が。(笑)

帰宅してじーっとメガネ外して自分の目を瞼を含めてみたら、ありゃ…二重??オドロイタ。

思わずお母上に「なぁ、自分。一重だったよな?」って聞いたさ。
そうしたら、お母上も「子供の頃からおまえは一重だぞ?」って。
「でも、今二重なんだけど?」って顔をお母上に見せたら、
「あー、そういえば、アンタ…いつの間にか二重になってるねぇ?ビックリ?」とお母上。
10代の頃はまだ一重だった記憶がある。
たぶん、二重になったのは20代を過ぎてからだ。
いつもメガネをかけているせいで、フレームがちょうど瞼の辺りにくるもんで
全然気がついていない、当の本人が!!(大笑)

しかし、だ!!
子供の頃一重だった瞼が、大人になって二重になる事って…
変化する事って、あるの??自然にだよ?自然に!!
だって、自分…プチ整形なんてしてねぇーもん!!
一瞬で二重になりますよ〜なんて雑誌に載っている様な代物を使った事もねぇーもん!!
変化する瞼って、そりゃーもう、ビックリだ。
親父殿もお母上も、兄貴も…皆血を分けた家族だが一重なのだ。
あ、でも、うちの爺様は二重だった…。
だからって、大人になってから一重が二重に変わる事があるのか??分からん――!!

自分が驚いている所にお母上はのん気に言った。
「まぁ、一重が二重になって良かったんじゃないの?
 一重より二重の方が目が際立つとか言うじゃない??」
いや、お母上。確かにそうだよ、でもね。
自分の場合は、一重だろうが二重だろうが、メガネのフレームに隠れて意味がないのさ。
だからこそ、見た目の印象がさーっぱり変わらないおかげで、
全然、全く、これっぽっちも、気がつかなかったんだもの!!(大笑)
ある意味、この変化は自分にとっての珍事件になりそうだけどさ…。(大苦笑)
そう、ある意味謎だ。謎過ぎる謎。(笑)

この時期に爽やかって…どうよ?(苦笑)

2008年06月22日23:59

日曜日=仕事は休み。
何だかんだといって、今までの土曜日の晩の様に物凄い夜更かしはしなくなった。
というか、出来なくなったという事の方が正しいのかもしれない。
無論、目のトラブルを抱えているが故に。
長い時間画面をどうしても見るのがつらくなる事がある。
無論、徐々にその辛さは薄れて言ってくれているのだけれどね。
というか、薄れて行ってくれていないと自分的にも困るのだ。
そう、薄れて行ってくれないという事は、
ソレ即ち、目のトラブルが改善されていないという事なのだから。そりゃ、困る。
でもまぁ、改善されるまでは、ちょっと目を酷使する事をやめておこうかな?
…って、一応は思うのですさすがの自分も。
てか、目が治ってくれないと、自分の趣味事が続けられないのでね。(苦笑)
自分の趣味事のどれもが実に目を酷使する趣味事でもあるので。
この約2ヶ月、自分的にもかーなーりー我慢して辛抱したと思うのだ。

禁欲生活ならぬ、「禁趣味生活」!(大笑)
いや、だからって、欲にまみれているような生活を普段しているわけではありませんが。(笑)

しかしまぁ、人間誰にでも限界値って奴はあるのですよ。
ヘビースモーカーが中々禁煙できないように!(いや、出来る人間もいるけどさ:笑)
元々、眼科医に何か制限しろとか目を使うなとか言われている訳ではなくて、
目の違和感とか痛さとか辛さとかに、自分が勝手に自粛していただけだから。
よけにその限界値って奴が低い。
というかね、自分でも2ヶ月も禁趣味生活をよくやってこれたよ!って思うのだ。
ある意味、趣味狂人間な自分が。(苦笑)
ある意味、自分で自分を褒めてやりたい気分。いや、ちょっと違うけど。(笑)
まぁ、そんなこんなで、趣味自粛生活もそろそろ限界値を向かえそうで。
趣味事が出来ない事についてのストレスは、既に爆発寸前だと認識中。
明日月曜日。仕事を何とか定時かそれに近い時間で切り上げて、
尚且つ雨が降らなかったら、眼科へ行って来ようと思う。
そろそろ眼圧を下げる為に毎日点眼している目薬もなくなってきているし。
目の方がどんな感じになっているか知りたくもあるし。
色々先生に症状の事とかで聞いておきたい事もあるし。
うーん、病院嫌いの自分ですが、この眼科通いにはちょっと慣れた気がする。
なんていうか、他の科の病院見たく面倒臭いモノが感じられないからかもしれないが。
だからといって、約1月に1回のペースで通っているが、
毎回視力検査をさせられるのにはいい加減うんざりしているのだけれどね。
「右、左、上、下…分かりません」なんて、学生時代の視力検診だよ。(笑)
てか、どうせ1番上だってまともに見れない視力なんだからさぁ。
運転している訳ではないので、運転で必要な視力の分まで見えるメガネなんて
実はわざとかけてないのです自分。ソレよりもちょこっと緩い視力設定のメガネなんだよ。
余りに見えすぎると、気分悪くなるもんで。(笑)
第一、一月の内に自分の視力が見え難くなったら、
それこそ逆に大慌てで眼科に飛び込んでいるよ。うん。
まぁ、ようは視力検査が嫌いなのだ、自分。
「目を細めないでみてください」って、いつも看護婦さんに注意されるから。
目の悪い人間はね、どうしても目を細めて物を見る癖がついているモンなのさ。
まぁ、人様は別として自分は特にね。
目つきが悪い!って言われんのはそのためなんだろうけど。(笑)
実の所小学校の2年くらいからメガネの世話になっている自分の人生でありますのでね。
その頃からの癖は、とうてい今になって治るはずはなくて。
視力検査でもすぐに目を細めて目の見え方を調整しちまうのですよ。
毎回それだから、毎回看護婦さんに注意される。
あー、分かってるんだけどさ。勝手に目が細まるんだからどうしようもない。(苦笑)
先生は実にあっさりした女医さんなんだけどなぁ〜。

日曜日。仕事の休みの日はとことん寝ている自分です。
でも、本日は妙に眠りの途中で目が覚めてしまった。
夜の1時くらいに寝て。
1回目に目が覚めて時計を見たら、まだ夜中の3時前。
2回目に目が覚めて時計を見たら、まだ朝の6時前。
3回目に目が覚めて時計を見たら、ようやく朝の9時。
4回目に目が覚めて時計を見たら、午前11時。
いい加減に目が覚めてきたのでその時点で起床したけれど。
なんだか年寄りの様に目が眠りの途中で覚めてしまった。(苦笑)いや、笑えない。
風邪ひいて眠りが浅くなった時くらいでないと、
一端寝てからこんなにも途中で目を覚ました事なんてないんだけどなぁ。(苦笑)
無論、風邪なんて引いている訳ではないので、自分に何があったのかはいまだに謎だ。(笑)

本日は、朝から雨が降っておりましてね。ジトジトシトシト。
まぁ、梅雨次期なのだから仕方がないのかもしれません。湿気はてんこ盛り。
不快指数がかなりあがりつつあったのですが、
それが夕方近くになって雨がやむと、ちょいと冷たい様な風が吹き始めて来て。
しばらくしたらとんでもなく爽やかな感じになってしまいました。
連日目一杯働いている扇風機を、風が肌寒く感じてしまうようになって止めるほど。
6月もそろそろ下旬が来ようとしているこの時期に、爽やか?肌寒い??涼しい??

…あり得んだろう!!て、思わず心の中で盛大に突っ込みを入れた。

とはいうものの、夏の暑さも夏自体も大の苦手な自分にとっては、
扇風機すらいらないほどの爽やかさなんて、両手を挙げて小躍りするほど大歓迎ですが。
いっそ、このままコレくらいの爽やかさで夏が終われ!なんて思うのだ。
無論、そんな事をしたら美味い米も野菜も食えないのは分かっているから困るのだが。(笑)
あくまで自分の気持ちとしては、春→秋→冬。夏はいらん!…ですから。(大笑)

相棒が携帯メールで携帯を変えた!(機種変をした)という連絡が。
うご!羨ましすぎるぅぅぅ!!
相棒はau携帯なのですが、自分はいまだにDoCoMo携帯。
実は自分、何故か意味不明にアンチNTT人間な癖して、ずっと携帯はDoCoMo。
てか、本当は変えたいんだけど…兄貴に引きずられていまだにDoCoMo。
今の携帯は実は色が気に入らんくて、早く変更したいのだ。
いつも兄貴が機種変する時に自分も機種変するのだけど、
今の携帯に機種偏した時は、
自分の好みの色の携帯が使って馴染んだメーカーから出てなくて。
仕方がなく妥協に妥協して今の黒パール系にしたのだけど。
携帯の色は鮮やかな方が好きな人間なので、買った時から気に入らん。我慢して使用中。
相棒の新しい携帯は、ド派手なまっきっ黄らしい。明日、見るのが楽しみだ。
ツボ的には、ソフトバンクのCMのお父さん(白い犬:笑)が大好きなのでソフトバンク!
…と言いたい所なのだが。
電波が良く届くという事らしい(今現在はどうなっているかは分からんのですが)
auに変更する可能性が大きいのかもしれない。
一応ネットのプロバイダも固定電話の会社もKDDI(au)なので、ソレ関係の特典がね…。
元々携帯電話を今の学生さんや同じ年代の人間の様にフル活用利用する方ではないので
だったらせめて、気に入ったデザインで色の携帯を持ち歩きたいと思うのさ。
まぁ、安く済ませられるのならそれに越した事はないのだろうけど。
今のご時勢、どこのメーカーも料金的には似たようなものなのではあるまいか?
…と、思っていたりするのだけれども。
詳しい事は分からないので「それは違うぞ!」てな意見があるかもしれませんが。

うーん、新しい携帯かぁ…いいなぁ、自分も変えてぇ!!(苦笑)

やらなくても答えが分かるクロスワードクイズ。(笑)

2008年06月21日21:59

本日も暑かった。(苦笑)
玄関から出ると雨が降りそうで降らなさそうな天気。
一瞬迷って、結局傘を持って仕事場へ。
仕事場から退社する時にはまだ雨が降っておらず、
家までの帰宅路の途中で自分が傘を持って帰るのを忘れていた事に気がついた!
相変わらず、極度のおっちょこちょいは健在であるらしい。(笑)
雨が降ってないと、どうしても、仕事場の傘立てに突っ込んでる傘の存在を忘れてしまう。
結局、半分まで進んでいた帰宅の道を仕事場まで引き返し、傘を奪還した。
歩いて7分の距離が、本日だけ1.5倍になってしまった。(笑)

本日も書類書きの残業2時間。どうやら、この残業地獄からは逃れられそうにない。
とはいうものの、時給で働く人間、そんな事で文句はいわまいぞ。(笑)
用事のある時は、昨日みたいに鬼のような形相で仕事して
有無を言わせない迫力で定時で帰る!と詰め寄る事にしよう。(笑)
しかし、残業すれば良い事もあるのさ。
いや、勿論、給料が増えるという事以外に。(笑)

残業仕事で机に向かっていたら、「珠華ちゃん(※本当は本名の方の名前です)」
…と、懐かしい声が呼んだ気がした。
実の所、しばらく前まで自分の事を下の名前にちゃん付けで呼ぶ人間は数人存在した。
どれも自分の上司陣だったのだが。
内一人は退職、内一人は他支社に異動、内一人は今も仕事場に健在。
その声は、他支社に異動した上司の声だったのでびっくりして振り向いたら、
「残業か?会う時間じゃないもんなぁ」と、相変わらず能天気なのんびり声を出してくれた。
そう、ちょうど上司が訪れた時間帯では、いつもなら既に自分の勤務は終わっている時間。
会う事がない時間だが、残業のおかげで会う事が出来たらしい。
何とも嬉しい再会だ。
その上司が仕事場にいた頃は、その存在自体が和み系というか癒し系だった。
仕事の出来る出来ないよりも、その人柄が素晴らしく。理解ある上司の一人でもあった。
異動が決まった時は、本気で寂しく思ったものだ。

「うぉ――――ん!!●●さぁぁぁぁ―――――んっ!!」

感動の再会で、何故か思わず元上司と両手でハイタッチをかましてしまった。(大笑)
随分と背の高い元上司と、チビの自分では、かなりのデコボコハイタッチだけど。(笑)
残業時間もあと少しだったので、さっさと仕事を終わらせて、
退社時間を迎えてから、元上司と思わず話し込んでしまいました。
元上司の異動した他支社は、自分の仕事場よりも穏やかでとても住み心地がいいらしい。
自分の仕事場が抱えている様な、ちょっと癖のあるお客さんなどもいなくて
「すみません」と謝れば、ごねる事なく許してくれるお客さんが多いのだとか。
ああ、それは羨ましい事だ。実に。(苦笑)
そういえば、元上司、うちの仕事場にいた時よりも血色のいい顔をしている気がする。
「戻ってこない?」なんて言ったら、
「俺が今ここに戻ってきたら、ストレスで潰れるぜ?」ってあっさり断られてしまった。
うーん、余程移動先の支社の水はいいらしい。(苦笑)
元上司の去ったうちの仕事場、雰囲気が悪い訳では決してないが、
あの和み系癒し系の存在は貴重だなぁ…と思うのだ。
仕事場に一人でもそんな存在の人間がいるのといないのとでは大いに違う。
「荒野に咲く一輪の花。砂漠のオアシス」と例えたら、相棒が盛大に笑った。
「あの人相手にその言葉を使うのは間違いだろう!」と更に大いに突っ込まれた。
まぁ、そうかもしれないが。
結局自分は、オヤジスキーなのさ。ツボが常人と違うのだ。(笑)
そう考えたら、今のうちの仕事場には、
自分の個人的な目の保養になるオジサマ陣が少ないんだよなぁ〜。(ヲイ!!:笑)
素敵な目の保養になるナイスなオジサマ陣のいらっしゃる仕事場が羨ましい。
(いや、そういう問題ではないだろう。:笑)


晩になって、バレーボールの試合でテレビの前に座っておりました自分。
自分自身には運動神経なんて見事な素質は皆無で、運動神経がないのですが。
見るのは大好きです。てか、もっぱら見るの専門なんだけど。(笑)
居間のテレビの前に座って見ている自分の横で、
お母上がローカル新聞のクイズ欄にあるクロスワードに挑戦していた。
クロスワードを完成させて、番号の振ってあるマスの文字を並べると
1つの文字が完成されて、それを書いて応募したら図書券が当たるんだとか。
とはいうものの、うちのお母上は懸賞自体には全く興味がなくて。
抽選であたる物なんぞ、絶対あたりはしないのだ…と、もっぱら問題を解く事が好きらしい。
目的が、懸賞の商品ではなくて問題を解く事。
一応、その完成されるはずの文字のヒントとなる文章がそこに載っているのだけど。
お母上がその文面をボソボソ読み上げた途端に、
「あーソレ、●●●●…だよ」って、思わず答えが分かってしまった自分。
お母上が「マジで?本当に?」といって、クロスワードを解いていったら、
ははは、自分の答えはちゃんと合っていた。てかまぁ、たまたま分かる問題だったのでね。
「なんで分かったの?」ってお母上。
いや、普通にニュースで流れてたじゃん。(笑)
てか、大抵のニュースなら聞き流している部分は多かったりするのだけど、
何て言うか、単にその事が自分の興味をしめすマニアックな事柄だったからだったのさ。(笑)

元々はうちの親父殿の影響であるのだけど。
うちの親父殿、昔から軍艦とか戦闘機とかが大好きな人間でね、
自分の子供の頃なんて、膝の上で軍艦や戦闘機の図鑑を見せられていたモンですよ。
子供に何を見せてんだか!って、大いに突っ込まれそうなんですがね、
親のそういう部分ってふ不思議と影響があったりするものなのかもしれません。
洋画でも戦闘機や軍艦、潜水艦などの登場する話を自分が見てしまうのもその影響。
戦争についてどうこうとかそういうのではなくてね、(無論平和が1番です)
ただ、妙に戦艦や空母やソレ系の物を見ると…トキメイテしまうのです。(大笑)
軍服関係や迷彩柄にトキメキを感じてしまうのもその影響でしょう。(大笑)
こういう自分だからこそ、「B.B」という話を創り上げてしまったのだろうと思うし。
自分にそういうツボがなかったら、たぶん、「B.B」って話は存在しなかっただろうと思う。(笑)
決してマニアとか言うのではなくてね、何となく。(笑)
で、今回のクロスワードのキーワードも、軍事関係というか…
最近戦場で話題になっている爆弾の事だったのですよ。
ニュースにも新聞にも結構報道されたので、それで覚えていただけの事。
湾岸戦争の時に、トマホークとかパトリオットミサイルとか、そういうのが話題になったでしょ?
ああいう感じで自然と耳や目に飛び込んできた物の1つであったので。
そうやって耳に飛び込んできたものって、大抵新聞でもニュースでも特集が組まれていたり。
気になったら自分で思わず調べちまうこの正確もあいまって、
結局変な知識として自分の脳ミソの中に雑学の1つとして記憶されている訳です。(苦笑)

しかし、クロスワードのキーワードなんてものは、全部解いてから分かるから面白いのだ。
全然とかない内にヒントの文章で分かっちまったら、面白くも何ともないよなぁ。
だったら、ヒントの文章なんてなくてもいいじゃん??と思ったりもしたのだけど。
でもね、クロスワードの縦横の鍵を示す言葉を解いていくのも、
分からない問題は最近はネットなんかで検索したら何でも解決しちまうんだね。
お母上がキーワードが分かっても尚クロスワードを解いていて、分からない問題を言う訳。
自分は側でたまたまサブ機を開いていたから、
その問題の文面をグーグルなんかに打ち込んで検索かけたら、あっさり答えが出てくる。
クロスワードもネット検索できれば難なく解決できてしまうのか…と本日発見。
元々自分はそういう類のパズルは興味がないので知らなかった。

いや、仕事場で懸賞マニアな同僚が一人いて。
クロスワードを解くのも大好きなのだけど。
その人がパソコン苦手なくせにクイズを解く為にパソコンを買ってネットを始めた
…って、そう言えばこの前聞いたっけなぁ〜と思い出した。
そういう根性も凄いなぁ…とある意味思うのだけど。根性というか、情熱??(苦笑)
ただ、そういうクロスワードやクイズの答えがこうして簡単にネットで検索できるのなら
クイズに正解する人間も物凄く多いって事になるよな?
だとしたら、結局、正解者の中から抽選で何名サマに何とかを進呈!というのだから、
結局の所、問題は「抽選」される運がどれだけあるか?って事になるのか??(笑)

お母上は、クロスワードを無事に全部解けて満足そうだった。
だからといって、抽選に応募をするつもりは全くないらしい。
解くだけで満足できる、ある意味…貴重な存在なのかもしれない??(苦笑)

その時、「天誅!」なんて声が聞こえたような気がした。(苦笑)

2008年06月20日23:44

本日、物凄く蒸し暑かった。
まぁ、梅雨入り宣言してからこっち、まともに梅雨らしいような感覚を覚えた事はない。
確かに暑い日はあったが、ムシムシとどうしようもない日はなかったのだけど。
ははは、たぶん、本日がそういう日だろう。
出勤する為に家から出た時、空を見上げて…雨が降りそうだなと、傘に手を伸ばす。
降りそうで降らない。
外が蒸し暑いと、仕事場の中はもっと暑い差が増す。
うちの仕事場ならそれが必然的な事だから。(笑)でかい機械が鎮座しているしね。

昨日から仕事場に冷房が入り始めた。
それまででも完全に室内温度30度を超えていたので、今の時期でも冷房はありがたい。
家での生活なら、今の時期に冷房は幾ら暑いと感じでも早いのだけれどね。(苦笑)

しかし、冷房を入れたはずなのに、室内は全然涼しくならない。
どうも帰って暑くなっているんじゃないのか?と思うくらいに暑い。
仕事で動き回るたびに、顔から汗が噴出すようで。
こんなの絶対おかしい!おかしすぎる!!何かが変だぁぁ!!
そう思っていた矢先、上司と他の課の上司がコソコソ話し合っているのが聞えた。
ああ、麗しき我が地獄耳よ!!(笑)
そう、事の真相は簡単な事だった。

…誰かが、冷房と暖房を入れ間違えたらしい!!

あ、あり得ねぇ―――――――!!

思わず卒倒しそうになったよ、本当に。冗談の様な本当の話。
余りにも衝撃的で、笑う事すらできなくて。ああ、思わず一瞬にして昇天しそうだった。
気がついてスイッチを冷房へと入れなおしたらしくて、
それから段々と涼しくなったんだけどさ。
涼しくなったかな?って思った時には、既に自分の退社時間で。
なんだか物凄い本日は苦行をしていた様な気分にさせられた。(遠い目)

でもね、本日。
自分は鬼の様に仕事をしたのだ。それこそ、滴り落ちる汗をものともしないで。
だって、定時に帰宅したかったのだよ、本日は絶対に!!
何故って、余りのストレスに脳みその細胞が発狂しそうだったので
ストレス爆発を回避する為に映画を見に行こう!と、昨日の夜中に決めたから。(笑)
ちょうど、仕事場が定時で終われば見に行ける放映時間があったから。
定時で終わったら、家までスーパーダッシュをぶちかまして、
着替えて、バスに乗って、映画館へ更に猛烈ダッシュをかませば間に合うぞ!!
そこま強行してでも映画を見に行きたいのか?
…勿論ですっ!!
そうでもしないと、子の残業続きの毎日だもの。映画なんてゆっくり行けそうにない。
映画狂から映画見るのを奪ったら、その内絶対発狂するのさ。(笑)
特に、他の趣味でストレスを発散させる事が出来ない今はね。
思わず上司から「そんなに急いで仕事をしてどうしたんだ?」と聞かれるくらい
物凄い形相で急いで仕事をこなしていたよ、自分。
「今日は絶対定時で帰らねばならん理由があるんです!」って、気合を入れて伝えておいた。

でもって、鬼のような形相で鬼の様に仕事をこなし、
定時が来たら「今日は帰ります、仕事は全部やりました!」と
上司を含めて他の人間に有無を言わさぬ迫力を持って言い放ち、仕事場を後にしました。
家までダッシュ。帰宅してもダッシュ。
何とか予定していたバスに飛び乗って、一安心。
この予定していたバスに乗れたら、映画の放映開始時間に間に合うので。
バス停からしばらく歩けば映画館。

ああ、映画が見れるよぉ〜う♪

…なんて、心がたぶん浮かれまくってお花でも脳みそに咲いていたのかもしれません。
足元に全然気を取られてなくて。
道にへこんだ所があろうとは…。
思い切りそのへこんだ所へ足を突っ込んで、ガク!っと。
まぁ、勢いでスッ転ばなかっただけでも良しとしなければなるまいよ?
周りは結構人がいたから。(苦笑)
でも、後ろから見てたら絶対分かっただろうな。
足がガクッとなって、踏みとどまって一瞬固まったから。(苦笑)
で、そこで思い切り足を捻り倒してしまった。(大苦笑)

思わず、頭の上の方から絶対聞えないはずの声が聞こえた気がした。

…「天誅ぢゃ、ボケ!」てなかんじで。

そう、自分のどうやら欠片程度はあったらしい良心的ものの声だったのかもしれないが。

やっぱりあれですかい?
己の欲望(映画を見に行きたい!という思い:笑)に駆られて、
勢いで鬼の様に仕事をこなして、
周りに反論を言わせないままに定時で仕事場を後にした事への罰かなんかですかね?

結構足が痛かったけど、だけれでども、それでも、
自分の脳ミソはしっかりその奥で
自分の足の痛さとこれから見る映画の事を天秤ばかりにかけた。

…無論、己の足の事なんてどうでもよくて、これから見る映画の事が勝ったけど。(笑)
まぁ、捻っただけで折れているとかそういうのはないし、
動けないほどの問題ではないと思うし。確かに痛くはあるけれど。
そのまま足を引きずって映画館にいって、しっかり映画は見ました。
ええ、ようやく見る事が出来た「ナルニア国物語:第2章」。
この前見た「ミスト」という映画が、結構何とも言えない凄まじさがあったので
今度はファンタジーとか娯楽映画でのほほんとストレス発散をしようと思いましてね。
はぁ、楽しんだ、楽しんだ。
詳しくは、近い内にHobbyの映画日記にて…と言いたい所だけど。
「エリザベス」「ライラの冒険」「ミスト」「ナルニア…」と、映画日記更新が溜まっております。
いやもう、目のトラブルが故…なのですけどね。
そろそろ目の方も少しは良くなると思うので、本格的に更新に向けなければ。
来週は何とか眼科へ行く時間を取って、先生に見てもらわなければならんな。
うーむ、そのためには、やはりもう1日強行突破定時帰宅をせねばならんよなぁ。(笑)
まぁ、その場合は今日と違って己の体のためなので、良心は痛まんけど。(笑)

映画館に言ったら、これから放映される予定の広告ペーパーが置いてあって。
「ハムナプトラ」の新作「3」が夏に公開されるらしい!という事を知ってしまった!!
…ぐぉ!!ツボが、突かれた瞬間。(笑)
不思議とあの映画が大好きな自分なので、思わずそのペーパーを持ち帰ってしまった。

うーん。夏場は映画ラッシュだね、当然なんだろうけど。
自分も、見たい映画ラッシュに頭を悩ませている所なのだ。

行かねばならん!自分が行かずして誰がいく!…みたいな。(大笑)
ああ、しばらく己の仕事のペースの調整する日々が続きそうな予感。

とりあえず、次は「インディ・ジョーンズ」の最新作ね。
でもって、宮崎駿新作の「崖の上のポニョ」。
更に待ってました!のナイト・M・シャマランの新作「ハプニング」。
でもって、「ハムナプトラ3」だ!!
…月イチ感覚か、もしくは月ニ感覚で、8月まで自分の予定は目白押し??(大笑)


しかし、帰宅して、脚の痛みにようやく気がついて。(笑)
足を見たら、足首の踝辺りが…右と左で形が全然違うくらいにプックリ腫れてた!!
ぐぉ!気がついたら、急に痛みが脳みそに伝達され始めたぞ!!(遅っ!!)
とりあえず、湿布だ湿布!!

…どうやら本日、仕事に出勤してからずっとなんだか慌しいような気がする。
いや、勝手に自分で慌しくしているんだけれどもね。(大苦笑)

久し振りに見た夢は…。(大苦笑)

2008年06月19日23:59

基本的に、眠ったが最後―――な人間です自分。(笑)

というか、眠りが深い。
人間の眠りのサイクルは、寝入った直後は浅い眠りに入るはずなんだけれど、
どうした事か、自分の場合、寝入ったら――スッコーン!と深い眠りになるらしい。(笑)
寝入ったら最後、話しかけられても揺さぶられても、余程の事がない限りは意識はない。
目を覚ましもしないし、起きもしないし、言葉の1つも発しない。
…まぁ、唸るくらいはするかもしれないが。(笑)
でもって、人間の「夢」というものは、浅い眠りの時に見るのだそうです。
自分と言う人間、子供の頃は色んな夢を寝た時に見ていた記憶があるのですが、
大人になってからはあまり見なくなってしまいました。
いや、覚えてない夢…とうのもあるそうなのですが、まぁそんなのを言っても仕方がないので
見た覚えがない=見ていない…という事で。(笑)
たいてい、見たような気がするけど内容は覚えてないという感覚があるそうなのだが。
自分の場合、見たような感覚すらありませんからねぇ。
寝て、起きた!…それだけ。(大笑)

だから…という訳ではありませんが、たまに夢を見るととんでもなく変な夢だったり、
物凄く壮大な夢だったりしますね。(笑)
勿論、自分の見る夢はばっちりフルカラーです。
相棒なんかは、セピアのフィルターがかかったような
もしくは全体に色はあっても少し褪せた様な…僅かに色のかかった世界?
…な感じの夢を見ると言うのですが、
自分の場合は子供の頃から夢はフルカラーだったので、そちらの方が不思議な感覚。
聞けば、見る夢のカラーは人それぞれ違うらしく。
フルカラーの人もいえれば、色の褪せた感じのカラーだとかセピア色だとか白黒だとか、
そういう夢の色もあるらしい。
更に、どんなに壮大で長いと思える夢であっても、
実際は夢を見る時間の長さは長くても1分かそこいらなのだそうな。
へぇ、まるで…ナルニア国物語の世界ですなぁ。
いや、映画しか見てないけど、あの話って、
現実の時間よりもナルニア国の時間の方が物凄い速さで流れているようだから。(笑)
…て事は、自分の何時間も見ている様な壮大な夢は、
実際はたかだか1分以内の短い時間に見ている夢なんだろうな。信じられんけど。(笑)

でもって、そんな夢なんて滅多に見ない自分。
友人たちに言わせれば、
「寝ながら夢を見ていない分、お前は起きて脳ミソの中で夢を見てるよな?」だそうだ。
いや、否定は出来ませぬ。
だって、自分でも現実にいながらにして、起きながらにして、
脳みその中ではもう1つの創り事の世界を持っていて、
しょちゅうその中へ入り込んでは見事なる現実逃避をするのが得意技なのだから。(大笑)
まぁ、そういう人間だから寝て夢を見ないという訳ではないのだろうけれど。(笑)

…おっと、話がもげた。修正。

夢を滅多に見ない自分が、本日、夢を見てしまったようです。
しかし、その夢が何とも変な夢でした。
なんというか、寝起きの起き味はあまりよろしくなかったですなぁ。
一体どんな夢を見たのかといいますと…

パソコン(サブ機:八房)が火を吹いた夢―――――――!!(大笑)

物凄いリアルな夢だった。
だってさ、いつものように自分がサブ気の前で文字を打ち込んでいたんですよ。
そうしたら、何か、物凄い焦げ臭い様な、金属が焼ける様な変な匂いがしてきて。
それも、一応まだ買って使って1年も来ていないサブディスプレイから!!
何だ?何だ?と思っている内に、その目の前のサブディスプレイの隙間から
ボッ!!って煙と炎が立ち上がって。

ギャァァ――!!

っていいながら、自分。逃げるのではなくて、
必死こいてサブディスプレイとサブ機の本体とのケーブルを外そうと悪戦苦闘してるの。
一応、サブ機の中に保存している自分の文章データを護ろうとしているらしい。
ていうか、こういう緊急事態な時でも、
自分はちゃっかり己の創った話を何とか保護しようとする思考回路が働くのか?
…と、夢から覚めた後思った。(笑)

右往左往している内に、自分自身の目が覚めてしまったので
夢の結末は知らないままなのだけれども。あまり目覚めが良くありませんよねぇ。(苦笑)
もしかして、自分のサブ機が吹っ飛ぶ?というか寿命を迎える前触れか何かなのか??
…と、そんな事を考えてしまいました。
ええ、既に6年以上振る活動している機でもありますのでねぇ。
メイン画面は行かれているし、時々動作はおかしいし。
まぁ、時々そういう事件に見舞われるからそんな夢を見てしまうのかもしれませんが。(苦笑)
実際、本日こうして日記を書く為にサブ機を立ち上げる時、
変な匂いがしたらどうしようとか、立ち上がらなかったらどうしよう?とか、
そういう不安が一瞬頭をよぎったのは間違いありません。(笑)
というか、実際。このサブ機は、変な匂いと煙を吐いて修理に出した経験があるし。(苦笑)

実は、昨日の晩に、サブ機のシフトキーが急に動かなくなったんです。
というか、何故か押せなくなった。
いったい何が起こったか分からなくて、
以前バックスペースキーが故障して、キー全部交換した経験があるのでそれを考えたのですが
…サブ機を傾けてエアーを吹きかけてみたら、キーのしたから小石が出てきた!!
「何故こんなキーの下に小石??」と、キーが効くようになってホッとしたものの
思わず首を捻ってしまった。
――そんな珍事件があったから、こんな変な夢を見たのだろうか??
できれば、そんな変な夢を見た理由が後者であって欲しい。(笑)
コレで近日中にサブ機か壊れるか昇天するような事があれば、
正月でもないのに正夢か!!なんて、叫ばねばならんもの。(大苦笑)

時々見る夢の中で、1番気分がよくて楽しい夢は…「空を飛んでる夢」ですかねぇ。(笑)

あ、ガキンチョみたいだ!って思いましたね?いいさ、笑っておくれ。
でも、実際、空を飛んでいる夢は、夢を余り見ない自分が度々見る夢の1つでもあるのです。
かなり気分良く空を飛んでますからね。(笑)さすがファンタジー屋??(大笑)
その夢を見た日は、後の1日中結構気分がよいのです。
…やっぱ、子供みたいか。(笑)
…が、願望なんですかねぇ??空、飛びたいのか?自分??
そりゃ、確かに飛べたらいいだろうけどさぁ〜〜〜。(大笑)

リンゴジュースが、レモンティーに化けた?(大笑)

2008年06月18日23:51

昨日、お母上が「足の裏のツボ」なる本を我が家で発見し、
面白がって、ここ数日の調子の悪い胃に効く足の裏のツボを押し捲ったら…
何もしてなくても足の裏が痛くなって。やり過ぎたらしくて困ったな…
って話を昨日の日記に書いたのだけど。
どうやら、予想は大いに的中してくれたらしくて。
1日たった本日も、見事に足の裏が痛かった!!
いったい、どんだけの力を込めて自分の足の裏のツボを押し捲ったんだか自分。
いや、自分の怪物並みの握力の事をすっかり忘れていたかもしれません自分。(大苦笑)
朝起きて、身を起こす為に床に足の裏をつけて、踏みつけた途端に

「うがっ!痛ぇよ!!」

…って、思わず顔を顰めてしまった程。(苦笑)
勿論、そのまま仕事に行かねばならない訳で。
でもって、仕事場に行くまでも、又、行ってからでも、歩かない訳には行かない。
ええ、基本的に仕事場での自分の仕事は、立ってる方が多いし。
勤務時間のほとんどは立ってるし、歩いてるし。忙しい時は走り回っているし。
そんなこんなで、実は誰にも気がつかれなかったけれども(幸いにして:笑)
足ツボを押しすぎて何もしなくても足の裏が痛い自分。
運悪く、本日は仕事場が大忙しの日でありまして。(日頃の行いが悪いのか:笑)
機械の前を走り回って、フロア中を駆けずり捲らねばならず。
口に出して痛いというのは恥ずかしくていえなかったのですが、
心の中では「うがっ!足痛ぇぇ―――!!」と、絶叫し捲っておりました。(笑)

何だかんだと、本日も見事に残業2時間。
うーん、ここの所ずっとこんな感じだ。
目のトラブルとかを抱えていなくて、創り事に好きなだけ没頭できるのならば
残業する時間を、創り事に使いたい!と…思ってしまう事もあるのだけれども。
今、こうして目のトラブルを抱えていて、定時で帰ってもろくに趣味事をする事も出来ないので
家に帰っても悶々としているだけだったりする時もあり、
だから、ある意味残業をしていれば、創り事が出来ないことの悶々さを忘れていられるので
今の自分に限って言えば、残業があって良いのかもしれないけど。(苦笑)
でも、流石に今月に入ってほとんど残業まみれな生活なので、
そろそろ定時で帰りたい…と思い始めていたりも。

というか、映画行きたいよ〜、映画ぁぁ!!映画館に行きたいよぉぉ〜!!

映画狂にとって、いそがしくて見たい映画にいけないのはある種の拷問だ。
というか、映画見るためだったら目のトラブル多少抱えていても構わない!!
見終わって目が痛くなっても、目薬持参で見る事になっても、構わない。
そうでもしなければ、このたまり行くストレスを何とか出来ないもの。(遠い目)


仕事場の休憩室で休憩をしていたら、いきなり叫び声があがったので驚いた。
いったい何ごとかと視線をその叫び声の主の方へ向けてみたら、
総務の男性社員さんが自販機の前で途方にくれていた。
うちの仕事場の休憩室には、色々自販機が置いてある。
各種メーカーの自販機が4つ。カップが出てくる自販機が1つ。パンの自販機が1つ。
男性社員さんが途方にくれていたのは普通の自販機の前。
社員さんの手には、レモンティーのミニペットボトルが握られていた。

「どうかしたんですか?」って尋ねたら。
男性社員さんが情けない声で言った。

「リンゴジュースを押したら、何故かレモンティーが出てきた!」

…そりゃ、おかしいよね。(笑)

自販機を見たら、確かにリンゴジュースの隣にレモンティーは存在している。

「もしかして、押し間違えたんじゃないですか?」って言った。
自分的にはそういう事ってありえるもんで。(笑)
しかし、男性社員さんは激しく否定してくれました。「確かにリンゴジュースを押した!」と。

男性社員さん、信じないのか俺を?とばかりに。
おもむろにポケットから硬貨を取り出すと「見ててくれよ?」といいながら、
硬貨を自販機に投入し、自分の目の前で確かにリンゴジュースのボタンを押した。
しかし、ガコン!と自販機が吐き出した代物は…

やっぱり、レモンティーだった!!(大笑)

男性社員さんの手には、レモンティーのミニペットボトルが2本。(笑)

自分:「ベンダーさん、思い切り入れる場所間違えた?」
男性社員:「…だな」

実は、うちの仕事場では時々起こるらしい。
実は、そういう現場に遭遇したのは本日が初めてではなくて、
随分前にも同じような場面に遭遇した事があるのです、自分。(笑)

でね、皆様なら、その後の行動をどうしますか??

自分的には、レモンティーも飲める人間なんで、
そのままレモンティーを飲むか持ち帰るかします。
てか、業者にわざわざ連絡を入れるのも、仕事場の係りの人間に言いに行くのも面倒。
ははは、根っからの面倒臭がりなんで。
もういいや〜って、すぐに諦めるというか開き直ってしまいます。
勿論、仕事ではそうは行きませんが、自販機の事なら他に誰かが言うだろ…みたいな。(笑)

しかし、男性社員さん。流石は総務の人間と言うべきか、
おもむろに携帯電話を取り出して、自販機の所に書いてある業者の電話番号へかけていた。
たぶん、間違っているから直せ…という連絡だろう。
ああ、この人は自分と違って面倒臭がらずにちゃんと連絡を入れるんだなぁ…って見ていたら、
「他の人もビックリしたり困ったりするだろうからね」って、男性社員さん。

…ああ、素晴らしい!!

思わず心の中で手を合わせそうになってしまったぞ。(笑)
反面、いい加減で面倒臭がりの自分の性格がちょいと恥ずかしくもあったのだけど。(苦笑)

まぁ、別の考えもない訳じゃないけど。
そう。例えば、その男性社員さんは「紅茶系」がダメな人だった!…とかさ。(笑)

そんな自販機まみれな休憩室で、自分は最近はもっぱら水筒持参であります。
残業しない時は休憩室で1杯何かを飲むという事はしないのだけど、
流石に時期も時期だし、残業続きだとそうはいかず。
一応うちの仕事場にある自販機は外の自販機と違って100円でほぼ買えるのだけれど、
それでも、毎日毎日そこに100円を投入するのはどうなのだ?…と。
ええ。貧乏性人間なのでね、日々100円を投下するよりも、
水筒のお茶入れて持参した方が日々の100円を懐に残せておけるじゃないか!と。
元々甘いジュース系は口をとられてダメな人間で、
100円出してお茶を買うなら、家からお茶持参した方が経済的だろう!お茶はお茶だ!!
…という結論に。(笑)
それを実行し始めた自分に、相棒も「自分もそうする!」と。2人して水筒持参で出勤中。
あげく、「独身の癖に考える事が、所帯じみてるよな?」と言われてしまった。

…ほっとけ!!(苦笑)

故に、先日から、自分の出勤時に持って行っている鞄が水筒の重さだけ重くなった。
まぁ、これで日々100円を自販機に投入していた分懐が潤うはずなのだが、
それでも自分の懐は常時木枯らしが吹いている様な軽さなのだけど…。(遠い目)

伝言ゲーム以前の問題か。(苦笑)

2008年06月17日23:59

本日、仕事場の中はたいそう暑かった。
いや、実際外も暑かったのだが、うちの仕事場は外が暑ければそれ以上に暑いので。(笑)
だからもう、本日なんて、機械の前で動いているだけで汗ダクダク。
いや、機械の前にいるだけで、十分額から汗がジンワリ…と。(苦笑)

それにしても、深夜勤のバイトの問題児(児ではなくて、立派な大人なんだけど:苦笑)
の方、色々機械の扱いや手順にも問題があるのですが、
幾ら勤続年数の多い自分と相棒であっても、同じバイトの立場は変わりがない故に、
手順やそのコツを伝えてもちっとも聞いてくれない。
手順やコツを聞いて、機会の扱いをそれなりにしてくれないと機械の処理効率が上がらない。
困った問題に直面しているので、それとなく社員さんに助けを求めていたのです。
社員さんの一人がちょうど泊まりの勤務になるので、しっかり手順やコツを言うから…
という言葉に、それではお任せします…と昨日その件は預けて帰ったのだけど。
本日、出勤してみたら…なんだか更におかしな事になっていて、思わず「?」と。
もしかして、自分と相棒の話が社員さんにきっちり伝わらなかったのだろうか?と。
どうしてそんな手順というか機械の扱いになっているの?と問題人さんに聞いた所、
社員さんがこういうふうにしろ…と言ったから――という答えが。

やっぱり、自分達の言葉が伝わってないのか??と、心の中で溜息。

一応正しい手順と扱いを伝えたのだけど、
なんだかね、いかにも「面倒臭ぇ」って顔つきで話を聞いてくださるのさ、問題人さん。
だから、ああ、こりゃ聞いちゃいないだろうなぁ…って心の中で半分諦めた。(苦笑)

それから深夜のバイト陣から仕事を引き継いで、仕事は一段落終わった頃、
話を頼んだ社員さんの姿を発見したので、それとなく聞いてみたのだけど。
ははは、蓋を開けてみたら真実にビックリとはこの事だ。(苦笑)
社員さんは、正しい手順とコツと扱いの事はきっちりといい含めたという。
ここはこういう風にして…と。
しかし、問題人さんは「社員さんがここはこういう風にしないで」と聞いている。
思わず、社員さんと乾いた笑いを漏らしてしまった。

ああ、結局は、問題人さんが人の話を聞いていないだけか。

そう、人から人への伝言ゲーム以前に。
相手に全く人の話を聞く気がないのだからどうしようもないではないか。
いや、どうしようもないでは済まされないのだけれどもね。実際。
どこにでも一人くらいはいるのです。何度言っても聞き入れてくれない人間が。
まぁ、個人的な人間関係であるならまだしも、ここは仕事場でありますのでね、
人の話を聞いてなかった…では済まされないだろうに。
というか、いつかなんかもっと大きな問題が起きそうで怖いなぁ…と思うのだ。
まぁ、働いている時間帯が違うので救われているのかもしれないが、それでも、
彼らの仕事を引き継いでするのが自分達の仕事でもあるのです。
彼らの不始末は、自分達のミスに転化されてしまうから…そっちが恐ろしい。
社員さん曰く、もう1回ちゃんと伝えておく…と言っていたが。
さてはて、何回目で効果が現れるのかが…物凄く問題だ。ええ、効果が現れればの話。(笑)

そんなこんなで、本日も残業2時間。
暑さもあって、帰宅したら既にバテバテモード突入で。
玄関を入るなりガックリと脱力でありました。

相変わらず、どうも微妙に調子悪い自分に、お母上が「こんなのを見つけたよ」と。
渡されたモノは、「足の裏のツボ」って1冊の本。
家族の中で一体誰が買った本なのかは果てしなく謎だったのだけれども、
例えば、胃が痛い時は足の裏のこの辺を押し捲れ!というのが図付きで解説されてあるのだ。
変な特技ではあるのだが、マッサージというかあんまというか、こりほぐしというか
それが特技の1つでもある自分。
お母上なんかは肩こりする人間なので、そんな本を見て自分の足の裏などを揉んでいたら、
足の裏は気持ちよくなっても、今度は自分の方がこる!という人間。
自分は、何故だか肩こりと言うのがほとんどない人間なので、余計に得意でもあるのだ。
目の関係も、胃の関係も、どうもしっくり来ない所がある。
故に、他の創り事やメールや目を使う事などすべてが
目のトラブルでお預けになってしまっている分、
手持ち無沙汰な所が日々どうしてもありましてね。(苦笑)
だったら、その手持ち無沙汰な時間を有効的に使ってみなければ!と。
お母上が発見したその足の裏のツボの本をパラパラめくって、
目に効くツボと、胃に効くツボ…ってページを見ながら、
足の裏の該当する場所を「おりゃ!」と指でズコッシ!と押したのですよ。

「いでででででで!!!!痛いぃぃぃ!!!!」

いやもう、びっくり。
他の所を押しても全然痛くもなくて、かえってくすぐったいくらいなのに。
その、目の部分と胃の部分を司る足の裏のツボ部分を押したら、
その部分だけ押したぶんだけ痛いのなんのって、もう!!
腹が立つくらい痛いの。床をバシバシ叩きたくなるくらい痛いの。
…、て事は、やっぱりその部分が病んでると言うか、調子悪いんだろうな…と。
よし、とことんまでツボ押しして改善してやろうではないか!…と、ええ。
単純細胞な自分、そういうものを見つけると妙に燃えてしまうのでありますよ。(苦笑)

もう、これでもか!というくらい、ガンガン…ツボ押しをしまくりました。
テレビを見ながら、とにかく手が空いたら、グイグイグイ。
痛い痛いと一人で叫び声を上げながら、それでもムキになってグイグイグイ!!
半ば自虐好意?と笑いそうになりながら、グイグイ!
でも、自分はMじゃないから!と思いながら、グイグイグイ!!

それで改善されればいいのだけれどね。
いや、症状がツボ押しした途端に改善されてしまうのは流石にあり得ないでしょう。
ああいうものは、持続してなんぼの結果が見えてくるもんだし。
1回で改善されるような即効性なんてあったらそっちの方が怖いよ。
だったら、少しはよくなったのか?気持ちよくなったのか?という話なのですけれどね。
ははは、自分って本当に何にしてもやりすぎる傾向があるのかもしれません。

いや、だってさ。
余りに足の裏のツボを押し捲りすぎて、逆に押した部分のツボが痛くなった!!(大笑)
押したら痛いと感じていた部分が、押していなくても押し過ぎたせいで痛い!!

…とんだ笑い話。
てか、お母上に大笑いされてしまいました。ええ、笑え、笑うがいいさ!!(ヤケ)
自分でも本当にバカだよなぁ…って、自分で自分に呆れたし。(苦笑)
ツボ押しやりすぎて逆に足が痛いなんて、誰にも言えない。(ここで言ってるけど:笑)

明日までにこの足の裏の痛みが取れるかしら。
取れなかったら、仕事場でおかしな歩き方をしなければならんぞ??
てか、両脚だから、本当におかしな歩き方になりそうなので、怖いぞ…。
「足どうしたの?」って絶対聞かれるよな。
でも、ツボ押ししすぎて逆に痛くなった…なんて、恥ずかしくて言えねぇ!!(大笑)

飴玉。

2008年06月16日23:54

自分の住んでいる中国地方が梅雨入りしてからちょっと経ちましたが、
梅雨入り宣言からこっち、雨が降った日は…1日程度。
昔は梅雨入りする前から雨がジトジト降り始めていて、
梅雨入り宣言後は待ってました!とばかりに雨が降り続いていたりしたものだけど。
近頃は、やっぱりどこかおかしいのかな??
まぁ、湿気の苦手な自分にとっては、それはそれでいいのかもしれないけど。
余り雨が降らないと今度は渇水の心配もしなければならんので、複雑でもある。
何にしても、夏も暑さも苦手なので、夏が来ないならそれでいいというのが自分だけど。(笑)

先日雨が降ったおかげで、本日は気温の割には風があって爽やかな感じが。
6月も折り返し地点にかかっているというのに、爽やか…であっていいのだろうか?
…と、そんな事を考えなくもないのだけれど。(苦笑)

まぁ、仕事場の中は相変わらず動けば汗が滴り落ちる場所ではありますけどね。
帰宅する時に外に出たら、「ああ、外の方が涼しいし気持ちいい!!」と感じてしまう。
ええ、仕事場の中は既に30度くらいはあるのでね。(苦笑)

家の中にいれば、もっと涼しい。
日が落ちたらますます気温が下がったりして。
開け放った窓からは結構冷たい様な風すら吹いている。
6月で、例え夜でも扇風機が要らないかも?って…やっぱり涼しいんじゃないだろうか??
これくらいの爽やかさの中で創り事が出来たら幸せなのだけれどもねぇ…
相変わらず目の方は、調子がぱっとしなくて困ってしまう。
アレかね、仕事の方が本日も2時間残業で。
相変わらず書類の書き仕事ばかりしているので、目もお疲れモードが取れないとか?
いやいや、それはあり得んよな。
第一、書き仕事云々で目が疲れるとか何とか言うのなら、
創り事作業でイラストを原稿に描き捲っている時なんか、
それこそ仕事の作業量とは比べ物にならんくらい原稿の前に座り込んで
それこそ丸1日でも原稿と向き合い捲っているもんさ。
それに比べたら、書類の書き仕事なんて、かわいいもんだ。(苦笑)

以前、歯磨き粉の宣伝で「芸能人は歯が命!」なんてふざけた台詞があったけど。
あれに似た様なもんで、「創り屋は目が命」っすよねぇ…って、
今になってこうして目のトラブルを抱えてみるとしみじみ思ってしまうのです。(苦笑)
やれやれ、どれだけどこまで待って我慢すれば、
元の作り事三昧な日々に戻れるのだろう…ああ、戻りてぇ!!(叫)





さて話はゴロッと変わって。
人間疲れると甘い物が欲しくなる!といいますが、皆様はどうでありましょうや?
自分の兄貴なんかもやはりそんな感じで、
疲れモードに突入すると、「何か甘いもんねぇ?」って自分に聞いてきます。
まぁ、お菓子をゴイゴイ食べる人間ではないので自分、
自分がそういう代物を持っている確率は少ないのですが、
お母上が買い込んでいる代物を時々兄貴は発作の様にあさっているようです。(笑)

でもまぁ、そういう自分でも、疲れているからなのかどうかはイマイチ良く分からないのですが
時々甘い物が欲しいかもしれない!と思う事はあります。
いや、甘い物という漠然とした物ではなくて、
自分の場合は目的の代物がはっきりしている様な欲求だったりするんですけどね。
例えば、時々ミスドのドーナツがどうしても欲しくなる!とか。
例えば、
近所のデパートに入っている洋菓子屋さんのソフトクリームが無性に食いたくなる!とか。
例えば、スタバに売っているチョコ入りスコーンとかクッキーとか欲しくなる!とか。
結構限定的かも。(笑)
近くに店がある物に関しては買いにいけるけど、
大抵すぐに買いにいけない物だったりするので、我慢する事になりますけどね。(苦笑)

で、最近は無性に飴玉が欲しくなる事がある。(笑)
仕事場の同僚の中には飴玉が嫌いっていう人もいるのですが、
自分は物凄くスキでというのではないけれど、舐める人間ですね。
子供の頃は逆に飴玉なんて嫌いだった記憶があるのですが、
何故だかいつの間にか舐める人間になってしまっていたようです。不思議と。(苦笑)
ただし、ミント系はダメ。口の中がシーシカするのは勘弁して欲しい。
ミント入りののど飴系列は舐められません。…お子様なのか??(笑)
その割りには、眠気覚ましにフリスクのブラックミントを口の中に放り込むという
おかしな事をする人間でもありますが。あれはまぁ、眠気覚ましの覚悟があるからだろう。

で、最近、無性に飴玉が欲しくて。
近所の店に行ってまず飴玉を物色。何を買おうか?って、悩んだりしません?
だって、飴玉の売り場って、物凄い種類の飴玉が並んでるじゃないですか。
目移りし捲るって、あれは。(笑)
で、思わず発見したのが…というか、目が行ってしまったというべきか!!
カンロの「カンロ飴」とメーカー分からんけど「純露(ジュンツユ)」!!
これ、自分が物凄い小さな頃から存在している飴玉です。

思わず、懐かしいぃぃ――――!!って、手に取っちゃいましたよ。(笑)
分かる人、いるかしら??(笑)
まぁ、大抵どこの店にも売られている代物ですので、
今度店先の飴玉コーナーで探してみて下さい。お暇なら。(笑)
ただし、味の好みは個人差がありますので決してすすめは出来ません。
ええ、結構甘いっすよ??昔ながらの味ですが。
でも、ハマるとしばらく抜け出せなくなる味かも??(苦笑)
サクマの「いちごみるく」も子供の頃からありますけどね、あれと同じくらい懐かしい。
というか、「いちごみるく」はガリガリ簡単に噛み砕いちまうのでダメなのです。
口の中である程度長持ちしてくれないと、なんだか勿体無くて舐められん。(笑)

で、結局、カンロ飴を買って帰ってしまいましてね。
幾つか仕事場に持っていっていたんですけど。
喉が痛いっていう相棒にカンロ飴を差し出した所、やはり、同じように懐かしがってくれました。
でもって、それがきっかけで、相棒と自分に、何故か、カンロ飴ブームが!!(大笑)
まぁ、甘いのでそうそう何個も口に運べないんですが、(自分的には)
それでも休憩時間に「あー疲れた」ってポイと口に放り込むと、何となく癒される甘さ。(笑)
そんなこんなで、実は同じ簡単に働く同僚陣に、密かなカンロ飴旋風が!!(大笑)
自分と相棒のGパンのポケットには、毎日幾つかのカンロ飴が突っ込まれています。(笑)
うん、たぶん、密かな?小さな?ブームって言うのは
こういう感じに広まっていくのかもしれんよな。(苦笑)
しかも、家ではうちのお母上まで懐かしがってカンロ飴を舐めている。
で、1袋なくなったら、新しいのを自分で買って来ているようだ。(笑)

――――恐るべし、カンロ飴の魔力??(大笑)

昔からずーっと消える事なく売られ続けている物っていうのは、
どこかそういう物をもっているのかもしれない?
無論、飴だけに限らず…だけれどね。(笑)

胃か、胃なのかっ??(滝汗)

2008年06月15日23:30

ここ数日、目の調子が悪いもんで…それに伴うストレスがあるらしい。
どうも、本日は目覚めた時から…胃の辺りがシクシクシクと痛い。
うん。我慢できない痛みではなくて、本当に、微妙な痛さでシクシクシクと。

あー、こりゃ、ストレスド満載で限界値突破寸前ですかね?…と。

いや、自分。鉄の胃袋なんて友人には昔から言われているのですが。
それは、胃もたれとか…胃袋の中に入れるものによってもたらされる何かについての話。
食べ物で胃を壊したというのは、物心ついてから…それこそ数えるほどしかない。
ええ、片手の指を数えても余るくらい。まぁ、それくらい昔から頑健だという事。
だけれども、精神的なモノが胃袋にもたらす事となる又別であるらしい。(苦笑)

現代人とストレスは切手も切れない仲だというのは、ご存知の通りだが。
まぁ、昔から仲間内では原始人…なんていわれている自分も、
一応現代人である人間の一人であります故、ストレスという物とは切れない仲です。
自分の場合は、ストレス発散できている内は、多少のストレスがあっても元気なのです。
ええ、自分のストレス発散は、勿論、

1:創り事に没頭する事。
2:好きな映画を映画館へドシドシ見に行く事。
3:好きな本をとことん読む事。

しかし、ここ最近は抱えている目のトラブル故に、そのどれもが満足に出来ませぬ。
結局の所、自分のストレス発散作業には全て、目を使うという話なのだけど。(笑)
そのストレス発散作業がどれも満足に出来ないという事は、
延々とストレスは蓄積されていってしまうという話。
ははは、そろそろ臨界点突破スレスレか??
ソレが故に、胃の奥の辺り?胃の下の辺り?
よくは分からんが、とにかくその辺がシクシクシクと微妙な痛さを奏でている。
食欲がないわけでは決してなくて、食べられないという事はないが。
気になって仕方がない。(苦笑)

目の調子は相変わらず違和感がぬぐえないし、
胃の微妙なシクシク感まで生まれたとなると…これはもう

―――とりあえず、寝るか。(ヲイ!!)

月曜日から又仕事場は何だかんだと忙しくなるとか聞いているので、
だったら、日曜の休みの内にしこたま寝て、体調を回復させておかないとね。
…という事で、一端朝の8時前に目が覚めておきながらも、
本日は日曜日の週間でもある新聞を読む事を後回しにして、布団に潜った。(笑)
目のトラブルについては、目を閉じている限りはある程度問題は解決するのだ。
そう、目を閉じていれば目を開けている時よりも違和感は断然少ないから。
だから、目を閉じたり、寝てしまえば、目の違和感で眠りを妨げられるという事はない。
しかし、胃の微妙なシクシク感は、寝ていようが起きていようがほぼ同じであるらしく。
そういう寝ていても感じられる違和感を抱えている時は、
どうしても眠りが浅くなってしまうのかもしれない。
寝ていても、しばらくすると胃の違和感を覚えてふと目が覚めてしまう。
いつもならば、2度寝と決め込んだらとことん寝てしまえるのだけれども、
本日はいつもの勝手とは違うらしく。
ウロウロと眠っては、うーん…と胃のシクシクした痛みに目が覚めてしまう。
どうも、トータルではよく寝ているのだけど、断続的なものなので寝たように感じられず。

まったくもって、目のトラブルに加えて胃のトラブルですか?
できれば、これ以上体に関するトラブルは抱えたくないのだけれどもね。(遠い目)

結局、しばらく寝ては起きる…の繰り返しで。
いい加減その繰り返しにうんざりして朝の11時に諦めて起きた。(笑)

そこからいつもの日曜日と同じく、新聞を読んで。
ニュースとか記事とか天気とか、テレビ欄の番組を確認してみたり。
ローカルチャンネルで昼過ぎから映画をしているので、ソレの確認もしてみたり。(笑)
本日は「ランボー3」。あれ?この間の日曜日にみたんじゃなかったっけか?
…と思ったら、先週は「2」だったんだ。(笑)
結局、他に目を使う事が出来ないので、ぼんやりテレビを眺めておりました。
テレビを見るくらいなら、目の違和感を抱えても出来ないことはない様で。
だからといって、1日中テレビにかじりついている様な生活はできないのでね。(苦笑)
見たくない番組を無理矢理見る…という事は、自分的には出来ないらしい。(笑)

夜は夜で、「インディー・ジョーンズ:最後の聖戦」を見ていたり。
先日は「魔球の伝説」今日が「最後の聖戦」。でもって来週が「失われたアーク」。
最近はインディまみれ??(笑)
なんで?と思ったら、映画が来るんだねインディの最新作。
自分的には、最後の聖戦が「最後」って銘打っていたので、あれでラストだろうと思ってた。
ハリソン・フォードは、若い時よりもひと歳食ってからの方が渋くて好きなんだけど。
だからといって、今の歳でインディの最新作アクションはどうなるのだろう??
映画狂人間な自分ですが、良く考えれば、ハリソン・フォードが出ている映画を
映画館へ見に行った事がないという事に気がついてしまった。(苦笑)
ハリソン・フォードの生声を聞いた事がないではないか!!
まぁ、普通の人ならそれくらいどうって事無い問題なんだけれどもね、
でも、映画狂人間な自分にしてみれば、うむ…それは問題ね!と。(笑)
DVDで映画レンタル…なんてやらない人間だし。
だからといって、DVDを買ってこよう!という気までは起きないので。(ヲイ)
しかも、我が家のちっこいテレビでDVDの字幕追うのは死ぬ程疲れるので嫌だ。(笑)
うーん、これは、映画インディ最新作は映画館へ出向かねばならんよな?
でもって、ハリソン生声を聞かねばならんだろう、やはり!!(笑)
しかし、ナルニアの最新作をまだ見に行く事ができてない自分。

ああ、目だ、目だよ、問題は。(遠い目)
胃のシクシク感なんて抱えてても映画は見れない事はない。
てか、見れる、見てみせる!(笑)
映画の世界へダイブしたら、胃の痛みなんてカラリと忘れて見せるさ!!(笑)
しかし、目だけはね。
映画を目で見る。字幕を目で追う…という点で、目の違和感を抱えてどこまで見れるのか。
うぬぬぬ!!この目ん玉さえ何とかなってくれればなぁ…。(溜息)
ああ、この溜まり行くストレスをどこへ捨てよう??(苦笑)

朝のニュースを夕方に知る事。(苦笑)

2008年06月14日23:59

日々、仕事柄早朝に起きだして早朝に出勤します。
とにかく、身支度を整える時間をギリギリに算出して、それまでは寝る事に専念している。
早くても寝るのが夜の11時半。遅かったら夜中の1時前くらいになる自分の夜型生活。
起きるのが早くて朝の5時。
ギリギリまで粘ったとしても5時20分には起き出さねば間に合わぬ。
人から言わせれば、完全に寝不足な生活をしているという。
まぁ、1時に寝るとしたら、確かに眠りは足りないだろうな…と思う。
しかし、まぁ、人間慣れとはそら恐ろしいもので。
何年も何年もそういう生活を送っていると、寝不足生活にも自然に慣れてしまう。
というか、寝不足なのが日常と化して来ると、いつのまにか体もそれで機能してしまうのだ。
だからといって、万年睡眠不足の生活が己の体にいいはずはない。
まぁ、そんなこんなで、今までの果てしなく不健康な生活のつけというものを
今現在になって、目のトラブルという形で抱える事になってしまっているのだろう。
…うん、思い切り自業自得。(遠い目)

少しずつ、早く寝るように心がけているものの、
やはり、何年も長い間夜型の遅寝生活を築いてきているものだから。
それを完璧に改善するのには物凄く努力が必要だという事を実は痛感中。
時間の感覚も麻痺しているので、
例えば、夜11時までに全てやるべき事を済ませてしまう…という段取りがうまくいかない。
いや、普通の人間ならばうまくできてしまうのだろうけど。(苦笑)

さて、
でもって、朝身支度だけの時間を残して後の全てはギリギリまで寝る事に専念するが故に
朝、テレビをつけてニュースを見る事も、朝刊を見る事もありません。
仕事中に休憩時間などはありますが、
だからといってテレビを見る事も新聞を見る事もない時が多いので、
それこそ、その日のニュースは帰宅してから知る事がほとんどだったりします。
事件やニュースをタイムリーで知る事の方は少なかったりして。
しかも、帰宅してもすぐにテレビをつける人間ではないもんで、
自分の見たいものがある時以外はテレビをつけないが故に、
テレビからのニュースなども、タイミングよくテレビをつけている時以外はね…。

そんなこんなで、本日も、帰宅して夕方、自宅に届けられた夕刊を見て初めて
東北地方の地震の事を知る事になって、驚いたの何のって。
付き合いがある東北地方の知り合いは少ないのだけど、
一応連絡だけはしておこう…と携帯メールを。
とはいうものの、こういう災害時は携帯とか電話とかの回線がパンク状態になって
それこそ肝心な身内と連絡を取ろうにも取れなくなる事が多いと聞くもので、
自分がこうして友人達に連絡を入れる事も、回線パンクの原因の1つになるのかも。
…と思いつつ、とにかく大丈夫か?という連絡だけは。

夜になってニュースの中で流れる映像を見て、
言葉も出ない様な有様に、
日本が地震大国だと言う事実を突きつけられているような気がした。
地震のあった地方に住まわれている皆様、大丈夫でしょうか??

自分の住んでいる地方は、比較的地震の少ない地方だといわれておりますが、
それでも、日本全土に渡って活断層だの地震帯だのというものは這っておりますので
本日の地震が他人事とは日本全国どこにいても思えない。
いや、勿論、世界的に見てもどこの国にもありえる話ではあるので
国際的に見ても他人事や対岸の火事とは絶対思えない事であります。
ただ、ニュースであれだけの威力をまざまさと見せ付けられると、
我が家が同等の震度を伴った地震に直撃されたとしたら…と想像してしまいます。
そう、築うん十年という我が家。耐震性リフォームなんてしておりません。
しかも、耐震性云々という基準が建築に基本的に組み込まれる様な
そんな建て方をする以前に建てられた家でありますので、
耐震設計なんて立派なモノは、我が家には存在しておりません。
故に、酷い揺れを経験したら、間違いなく我が家は倒壊するのだろう…と。
ソレを思うと、ゾッとしてしまいます。

以前、地震だけに限らず、災害時に大切なものを一まとめにしておけば
その時にそれを持って出るだけで済む…という話を聞き。
自分の大切なものを1つ所に纏めて、スーツケースみたいな物に入れておくか?
…と考えた事もある。
とはいうものの、長い旅行や海外旅行などに行かない自分ですので
スーツケースなんて1つも持っていないのですが。(苦笑)
たまたま以前思わず目にとまってしまった迷彩柄のキャリーバッグが
あり得ない安さでセールに出ていた事で衝動買いしてしまった物がありまして。
事実旅行には行かないのでソレを旅行で使う事はないのですが、(苦笑)
以前2階の部屋から1階の部屋に
自室を移動する際に荷物の持ち運びに重宝した事があるそれ。
ソレの中に大事なものをしまっておくのもいいのかもしれない…と。
でも、色々大切なものを考えたら…
現金とか財布とか(どの道中身は万年金欠人間なので気体は出来ませんが:笑)以外で
自分の頭の中にうかんだしまう物って…

まず、貴金属類なんて持ってないので考える必要はなし。
サブ機やメイン機の中に入っているデータを定期的にバックアップしているCD-R類。
できれば、機ごとってのが理想なんだが。
それからイラストのまだ完成されてない原稿類。
メモ書きを残す事にしているノート類。
買えば高い画材屋、同じくソフト類。
それからそれから…と考えれば考える程、
自分が持って出ようとするモノは、自分の趣味事に必要なものばかりで溜息が出た。
緊急時に己の趣味事の事を心配してどうするのだろう。
生きるか死ぬかの瀬戸際で、それでも自分は趣味事を気にするというのか??
余りに緊張感がなさ過ぎて、それはそれで情けない。
でも、例えば、親が自分の子供を1番に考えるのと同じように。
自分の中では、親と兄貴以外は、自分の子供はいない訳ですけれど…
彼らの安否を1番に考えたその後は、
自分の子供同然の趣味事で自分が生み出した物や生み出そうとしている物を
考えてしまうのは…当然なのか当然でないのか――はやっぱ分からんね。
でも、この手で生み出す話やイラストは、2度と同じ物を作る事は出来ないと
それが分かっているが故に、ただの趣味事といっても持ち出そうとするのかも。
勿論、己自身が無事でいれば、新たなものを生み出す事は出来るのだから、
やはり、己が無事であれば全て良し…という事になるのだろうけれど。
うん、やはり、命あっての何とか…というのは確かだと思う。
だからこそ、知り合い達が無事でいてくれればいいが…と心配になる。


目の方は相変わらず。
まぁ、昨日よりも今日の方が調子いいように思われるが、
長い間画面に向き合えないのが最大級の悩みでもありストレスでもある。
いつになったら、頭の中で既に構想だけは出来ている話達を書いてやれるのか…。

そこうしている内に、本日は土曜日。1週間は終わってしまったらしい。
今週は残業まみれな仕事の日々だった。
そう、本日もしっかり2時間の残業だったし。
色んな事が起こって、色々ありすぎて、なんだか今週の1週間はやけに長く感じられたなぁ。

ぐぉぉ!調子悪っ!!(涙)

2008年06月13日23:56

日々、こうして目のトラブルを抱えたまま生活している毎日を送っていると、
朝起きた瞬間に、「本日の目の調子」の良し悪しが分かってしまうから不思議だ。
でもって、その時、「ああ、今日は調子悪いなぁ〜」って思った日は、
紛れもなく丸1日調子が悪くて憂鬱な物を抱えてしまう1日になってしまうのだ。(大苦笑)

でもって、本日。起きた瞬間に、既に目の違和感を覚えてしまい。
「あー、こりゃ、今日はずっとこんな調子で調子悪いんだろうなぁ」…と、
既に朝1番から憂鬱感を漂わせて身支度を整える事になってしまった。
…いつになったら解放されるのだろうかこのトラブルから。と思いつつ、
よくよく考えたら、症状が日々を重ねるごとに良くなるはずなのに
先月の方が何となく調子良かったのではなかろうか?とそんな事を思った。
いい加減そろそろ自分のやりたい事に専念したいと思いつつも、約1ヵ月半経過。
結局いまだにどっぷり自分の創り事に浸れない日々を送っている。
ああ、頭の先から足の先までどっぷりと、創り事に浸かる日々こそ自分の日常なのに。
画面や原稿の前で時間の許せる限り現実逃避する時間と日々が
酷く懐かしくすら感じているなんて…自分的には、既にあり得ないくらい非日常だ。(苦笑)

朝から既にストレスド満載の心と体を引きずって仕事場へいってみれば、
本日の深夜帯の仕事陣は、問題多い人間ではない方の優秀な方々のグループ。
ああ、彼らの姿を見るだけでもホッとするわ。(苦笑)
出勤して挨拶をした自分に、その深夜のバイト陣の一人がニヤリと意味深げに笑って言った。

「聞きましたよ?深夜の問題児と昨日やりあったそうですねぇ?ブチ切れたとか??」

彼の口からその言葉が吐き出された瞬間に、思わず自分の眉間に皺がよった。
はて、2つの深夜グループの人間同士がプライベートでも懇意にしているとは聞かないが。
いったい昨日の問題人間との間に勃発した事件をどこでどうやって仕入れたのか??
「ソレ、どこからの情報??」って聞いたら、彼の口からは
昨日問題人間との会話で傍にいた上司の一人の名前が。
「男の放送局人間ってのはいただけねぇな」と心の中で思わず毒づいたのだけど。
まぁ、はたから見ていて確かに妙に面白いやりとりだったらしいのでね。(大苦笑)

「あー、まぁ、ブチ切れたって訳じゃないけど。軽く言いたい事は言っといたかな。
 自分がブチ切れたら、あれくらいじゃ済まされないだろうしねぇ、実際」と苦笑いを返す。
「ネェさん、怖いッすね」って相手が笑った。

…さてねぇ、怖いんですかねぇ。(苦笑)自分でもよく分からねぇ。

普通に事が進んでいる時にむやみやたらに怒る人間ではないもの、自分。
ただし、信じられないくらい非常識な事をやらかしたらそれは又別の話だ。
怒る怒らないの問題ではなくて、常識的にあり得んから言うだけの話。
実際、自分が本気で怒ったらあんなモンじゃない。
でも、たぶん、いつかは本気で怒る日も来るのかもしれないなぁ…と、
問題人間を見ていると、ふとそんな事を思ってしまう瞬間があるのだ。(苦笑)

しかしまぁ、自分の目の調子が悪くて憂鬱度が増している日に限って、
仕事場の機械がブチンと壊れてくれるのだから、厄日というべきかなんなのか。
一応、壊れてその部分が動かなくても機械自体の稼動には問題がないので、
調子の悪さを更に抱えた機械をだましだまし稼動させて何とか仕事をしておりました。
調子の悪さを抱えた自分が、調子の悪さを抱えた機械を動かしている…
「何だかなぁ〜」と、思わず複雑な気分になってしまった。(苦笑)

でもって、残業をこなしている内に
業者がやってきて機械の壊れた部分を直しにきたのだけど。
業者の人が言った。

「あの、実はもうこの型の機械の部品が存在しないので特別に作らないといけないんですよ。
 だから、その部品が出来るまでは騙し騙し稼動させなければならなくて。
 一応応急処置をしておきましたが、又壊れる可能性があるので
 その時は連絡してください。又、応急処置をしに来ますので…」

…やれやれ。
どうやら、型の古くて廃棄寸前のオンボロ機械の換え部品は既に存在しないらしい。
まぁさ、よく家電の世界でもいうもんな。
家電は製造から10年経ったら、換えの部品は製造しなくなる…って。
以前、10年近く使ってきた扇風機の羽が折れちまいまして、
行きつけの電気屋に羽だけ換えられんの?と聞いたら、
既に製造から10年くらいたっているので羽の製造は中止されていると言われ、
その場合買った方が安くつく…と言われたのを覚えている。
扇風機の羽なんて、メーカー顔同じなら何でも合う…って訳ではないらしい。(笑)
そう言えば、最近は扇風機は5枚羽の奴が主流だもんな。
10年以上前だと扇風機って4枚羽が主流だったんだもん。時代の流れって恐ろしや。(笑)
まぁ、うちの仕事場の機械でも、似たような事になっているんだろう。
完全に壊れた部分が復帰するのは、さて果ていつの事になるのやら。(遠い目)


あまりにも目の違和感で憂鬱感が募るので、気晴らしに仕事帰りに近所のデパートへ。
別に何を買うという理由はないのだが、
家に帰ってもどうせ趣味事に没頭できるとはこの目の違和感では思えない。
いや、帰宅拒否ではござらんよ?まぁ、気分転換という物です。(苦笑)
ブラブラ色々見て回って、男性モノの売り場で自分の好みのツボを突かれたTシャツを発見。
そう言えば、このデパートでしているポイントが1000円分溜まっていたっけな?と思い出し。
値札よりも−1000円でTシャツを買ってしまいました。す、素晴らしい!!(笑)
相変わらず、この時期に買うのも男性物の半袖Tシャツであります。
だって、女性モンはデザイン的に華奢で柄も気に入らんのです。
どうせ、地は黒のものしか買わんのですけどね。仕事場で汚れるから。
でも、柄が男性モノの方がカッコイイのです。てか、自分好み〜♪(笑)
最近は和柄調の服が流行ってんですかねぇ?
よく分からんですが、ますます自分のツボをズコッシ!と押してくれております。
本日買った半袖Tシャツを着ると、背中に立派な竜が1匹張り付く事になります。(笑)
「買ってきた!」と、帰宅して買った物をペローンとお母上に見せたら、
お母上は完全に絶句していたけれどな。(大笑)

お母上が、自分の服の趣味に対して常に言葉を濁す事。
「先に男の子を生んだのは良かったのか悪かったのか。
 お前は自我が出てきた時から制服以外でスカートは絶対着なくなって、
 着るモノの好みはお兄ちゃんに影響され捲りだもの…」
いや、でもな。
たぶん、それは上に兄貴がいたから云々ではなくて、元々こんなのだと思うのだ。
着るものの好みだって、兄貴に影響されたのではなくて、
単に兄貴とそういう部分での感覚が同じなんだよ。同じ遺伝子持ってンだもん。(笑)
てかね、身長チビの癖に手が長かったり、肩幅とか妙に歩幅とかあるからなぁ…
女性的に華奢に作られてない分、男性モノの方が着るの楽ではあるんだよ。うん。
華奢な服も、フワフワしてんのも、ヒラヒラしてんのも、動き難いのも、窮屈なのも、
本当に苦手なんだよ、自分。
自分の生活には、GパンとTシャツがあれば問題ない。(大笑)
いや、スーツだの制服だの規制がない仕事場に働けて幸せだと思うよ、本当に。(笑)
たまに冠婚葬祭関係でソレ系の服着ると、妙に手足を縛られているような気がして、
体中に変な力が入って後から妙な筋肉痛になる事があるもんなぁ。(大笑)
この間、忙しくて子供の参観日に行けない友人の変わりに、
ピンチヒッターで気軽に参観日に言ったら、周りのお母さん方が皆
結構きっちりした格好で来ていて、思わず「来なけりゃよかった!」って頭を抱えた。
友人は自分がGパンにTシャツ姿でしかウロチョロしない事を知っていて
「あー気軽にその格好で来ていいから」って言ったのに。
「くそ、騙されたぁ!」って思ったよ。
いや、忘れてた。自分が子供の頃も、お母上ってそれなりの格好してきてたモンよ。
今更ひくにひけないから、覚悟を決めて教室入ったけど。別の意味で目立ったぞ??
まぁ、子供の方は親ではない馴染みの人間が来た事に妙に喜んでたからいいけど。(笑)
不思議に思うのは、参観日に来るお母さん達は結構きっちりブランドの服とか
それなりの見栄えのいいバリッとした格好してきているのに対して、
お父さん達って、結構ラフな格好で来ている人が多いんだけど??
あれって、男女の意識とか思考回路の違いなんだろうかね??(笑)

んー、書いている内に微妙に話題が変わってしまった気がするが…まぁ、いいか。(笑)

悪魔が羽を広げ、口から炎を吐く瞬間。(笑)

2008年06月12日23:59

10代の頃は今よりもっと短気で激情家だった。
無論、今もソレは変わる事がないのだけれど、でも、沸点は高くなったと思う。
「岡田、丸くなったな?」って、昔からの友人にはよく言われる言葉。(苦笑)
まぁ、年齢もしかりだが、仕事場などでの自分の立場もあるからね、
そうそう脳ミソを噴火させている場合ではないが現実なのだ。
まぁ、それでも、時々はなりを潜めている自分の中の悪魔が、ニヤリと笑う事もあるのさ。

仕事場にて。
本日の深夜帯のグループは、問題の多い男の子(自分より歳が下なので一応、子:笑)
がいるグループ。
グループの中の手の空いてそうな人に「悪いけど手が空いてるならこっちしてくれる?」
…と、確かに言った事は言ったのだが。
別にそれはいつもの事だったので気にもしなかった。
それから、彼らの間でグループの中で何の話になったのかは分からないが、
仕事の引継ぎの際に、その問題の子から「ちょっと」と言われて聞いてみたら…
さてはて何の理由かは分からないのだが、
「初心者(=新人:ちょうど仕事を頼みに声をかけた数人は勤務し始めて新しい人だった)
 へ何かいう事があったら、自分(問題の子)か
 Aさん(一応そのグループの中では1番勤務が長い)に言ってくれ」…という。
要するに、新人さんへ何か言うべき事は、その子か勤務歴の長いAさんに伝えて、
彼らから新人さんへ自分が言った言葉が伝言ゲームの様に伝わる…という事らしい。

…その言葉の意味は分かったが、何故にそれをするかの理由がさっぱり分からん。

だってね、新人さんへ言う言葉こそ大切な物なのだよ。
人を介して言う言葉ではない。
何故なら、新人さんへいう言葉は、必ず仕事の上での守らねばならん事や
やってはいけないこと注意点など重要な事をいう事が多いから。
それは、やはり、相手に直接言って理解してもらわねばならん事だと思うのよ。
人を介してやる取りするような事ではない。絶対に。
てかね、ストレートに伝われば問題ないが、なににつけても問題多い子が伝達役?
…そりゃ、ストレートに伝わる事自体が物凄く疑問なんだよ悪いけど。
だったら、当人同士が直接言いたい事を言った方が
例え衝突する事があっても気持ちや伝えたい事はストレートに伝わるってもんさ。

故に、その事については完全に承諾し兼ねる。

第一、新人に言いたい事はグループのベテランに言ってくれ…と言うのならば、
それなら、そのグループのベテランと呼べる人間は独りしかいないのだ。
そのAさんという人であって、問題の多いその子では絶対にあり得ない。断じて。

岡田の中の悪魔が、心の中で炎を吐いてニヤリと笑ったデス。

「新人だの初心者だの、いかにも自分はそうではありません…なんて顔をして言ってるけど、
 あんたさ、分かってるのか??
 自分から言わせりゃ、言ってるあんたも初心者で新人なんだぜ??
 勤務半年でベテランなんて思わせようなんざ、チャンチャラおかしすぎて腸捻転起すわな。
 …寝言は寝てから言いやがれ。
 てか、勤務キャリアがなくてもキッチリ仕事をしている人間が言うならまだしも、
 やる事なす事中途半端で引継ぎする人間にものごっつい迷惑しかかけられん奴が
 いっぱしのベテラン面するんじゃないデス。
 人の事とやかく言う前に、てめぇの舐めきったタメグチ直しやがれっ。
 いや、顔洗って出直すか、一昨日きてちょうだいな。頼むから…笑わせんな」

でも、自分も既に大人デス。
オコチャマ人間相手にいちいち目くじらは立てませんですよ?
まぁ、こめかみ辺りには凄まじい青筋はピクピクたっていたかもしれませんがね。
どうせ、問題君にはソレすらもわかりませんでしょう。(苦笑)
とりあえず、返事らしい言葉は致しませんでした。
ええ、もし口を開いたら、まずはひとしきり腹を抱えて笑いそうだったので、我慢デス。
顎をちょこっと引き上げて中途半端に無言返事をした風に見せたけど、
まぁ、実はソレって、笑い出すのを押さえてた苦肉の動作だったんだけど。
口を噛み締めてないとさ、顎が痙攣しそうだったんだ…。いや、マジで。
相手はそれを返事とみなして帰っていたらしいけど、

うーん、とりあえず、軽ぅ〜く無視しておこう。てか、私は何も聞きませんでした。(笑)

自分:「相棒、何か聞いたかね?」
相棒:「うんにゃ、何も聞えてねぇ」
自分:「うーん、そんじゃ仕事しますかね?」
相棒:「うん、しますかね」
2人して何事もなかったように仕事を黙々とし始めた。

しかし、相棒が隣でボソリと言った。
「あの子の訳分からん話を聞いてた時のお前のこめかみ見ていたら、
 怒りはじめるんじゃないかって、ちょっと思ってしまったよ。
 なんか、背後から地獄の炎がメラメラ燃えてた感じがしたモン」
自分:「おほほほ、嫌ですわハニー。こう見てもワタクシ大人ですのよ?
    オコチャマ相手にブチギレテたら、ワタクシの血管持ちません事よ?」
相棒:「でもねダーリン、この先許すとは限らんだろう?」
自分:「許すのは3回まで(キッパリ)」
相棒:「はっきり決めてんのね?」
自分:「あらん、イエローカード2枚で退場なスポーツよりも寛大だわよん?」
相棒:「なんだか楽しそうよ?悪魔岡田」
自分:「ふふふふ♪だって、基本は売られた喧嘩は買う人間ですものぉ♪」

相棒との半分冗談で半分は本気の会話を聞いていた上司の一人が、
「岡田だけは怒らせないようにしよう」と呟いていたのは、しっかり聞いておりました。(笑)

そんなこんなで、朝から疲れる事目一杯でありました。(苦笑)
ストレスは目に悪い。(大苦笑)

残業1時間。帰宅した時には朝の事もあってグッタリでした。
犬が生きていた頃は、癒しを犬に求めておりましたね。
しばらく奴をギューっと抱いていると、不思議と穏やかな気分になれました。
うん、あれこそ自分のアニマルセラピーだったのやもしれませぬね。
今はその犬も子の世におりませんですので、
携帯の待ちうけ(自分の携帯待ちうけは死んだ飼い犬です:笑)開いて
「うぉぉん、癒しておくれよぅ」とブツブツ携帯に向かって呟く怪しい人と化しております。(笑)

そいで、変な感じに衝動スイッチが入った。
とはいっても、先日から日記で煙草の話をしているのもあり、
只今、目の前に日記でも書いた「デス(死神)」という名の
イギリス煙草の空き箱があって、それを日々眺めているせいかもしれませんが。
自話世界の煙草ってどんなんだろう?…って思ってしまったのでありますよ。
自分のこの現実世界の煙草で言うならば、
「B.B」のジルが吸ってるのは絶対この「デス」煙草だよなぁ〜って。
(理由は、いわずもがな…話を知っている方にはお分かりの通りでしょう:笑)
それまでは、大抵自話でキャラに吸われている煙草は何故か自分のイメージでは
揃って「ラッキーストライク」だったんですけどね。うん、何故かいつもこのイメージなの。
でも、いっそファンタジー世界なんだから、煙草も架空の銘柄とかあったら面白いよなぁ?
…って考え始めて。
思わず銘柄の名前とパッケージイメージを考えていたら、
キャラの吸う煙草のパッケージイメージをメインとしたイラストの構図が
ポコポコポコ…と脳みその中で大発生をしてしまい。
そのまま原稿用紙を引きずり出して、下描きの前の段階
イメージのアタリだけを赴くままに原稿の上に走り落描き。
しめて、4枚分。
「B.B」のジル&ジャックとジルの吸う煙草のイメージが1枚。
「機惑」のレガシィ&メサイアとレガシィの吸う煙草のイメージが1枚。
「騎血」のザン&ソルとザンの吸う煙草のイメージが1枚。
更に、現在頭の中にあるだけの存在である
「機惑」のスピンオフ話…機惑の中ではたまに登場するキャラでもある
キース&アーデス(←スピンオフ話ではキースの相手になるアンドロイド)と
彼らの吸う煙草のイメージが1枚。
でも、それらを詳しく下描きする前に、見事に目がゴロゴロしてきて痛ぇぇ――!!と。
まったくもって、目の調子悪さに、せっかくスイッチが入った衝動も手放さねばならんとは。
創り屋が聞いて呆れる。あぁぁぁ、無性に情けなくなってきたぞっ!!(苦笑)

うん、本日は、色んな事で口から火を吐き散らしたい気分だ。(大苦笑)

残業続き…。(滝涙)

2008年06月11日23:59

まぁね、時給で働いている人間ですので、残業があれば給料アップするので
それはそれでいい事なのかもしれませんがね。
ここ数日、実に残業ばかりで。
1時間2時間…確かに、うちの仕事場は余程の事がない限り残業は最大2時間で終わる。
けれどもね、残業を優先させると、帰宅してからの時間が中々有効に使えない。
…そう、ソレが趣味人間の自分としては1番辛くもあるのだよ。(苦笑)

残業=給料と趣味とを頭の中で天秤にかけると、物凄く微妙です。ええ。(笑)

残業は日記でも書いている通り、日々書類を延々と書き続けることなんですけどね。
目を使う仕事でもあるので、帰宅すると目の調子が絶不調。(滝涙)
目がゴロゴロするような痛いような…。
先月から続いている目のトラブルを抱えている身にあっては
それは結構しんどいような事なのではあるけれども。
頼まれれば仕事。仕事である以上、キッチリこなすのが当たり前ですのでね。
目の調子云々で泣き言なんていえませんし、言うつもりもありませんし。
まったくねぇ、すっきりと治ってくれる様な目のトラブルなら良かったのだけど、
たぶんこれは長期戦なので、いいかげん目の調子が悪いのがいつもの事だと
自分もその辺の所は悟って諦めなければならないのかもしれませんがね。(大苦笑)
さんざん書類に向き合って帰宅すると、画面に長い間向き合えないのがやっぱり辛いわ。
字を追う事が億劫でかなわない。
これって、人様のサイトにもゆっくりお邪魔して文字を追えないって事なので、
中々ストレスは余計に溜まりまくりまする。

さておき、書類を書くにあったって、やはり道具というのはバカにはできぬ…と思った。

「弘法、筆を択ばず」…という言葉があります。
この意味は、
名人や達人と呼ばれる様な人間は道具の良し悪しなどまったく問題にしないという事。
弘法大師空海は、筆の良し悪しを択ばずに常に立派な文字を書いた事からきているらしい。
ちなみに、英語でも似たような言葉がある。
A bad workman quarrels with his tools.(※ヘタな職人は道具に文句をつける)
…というらしい。(笑)

そうなのかもしれないが、でもね、世の中道具というのは常に発達していっているものです。
例えば、自分が書類を書くためのボールペン1つとってみてもそう。
何処かの会社の粗品としてただで貰ったボールペンがある。
100均で買ったボールペンがある。
デパートの文具売り場で95円で売られているボールペンがある。
同じ着デパートの文具売り場で145円で売られているボールペンもある。
これを上で言ったことわざ云々でいうのならば、
腕のある人間なら、どのボールペンで書いても上手に書ける…という事なんだろうね。
でもね、やはり、道具には使い心地って奴も確かに存在するのだよ。
使い心地がよいモノは、長い間使っても辺に力が入らないので疲れない。そういう事。

自分自身が、昔から同人とかやって手を使ってきている人間でもあるので、
手に負担がかからない道具選び…っていうのは、実は結構大切にしてきているのです。
己の手を酷使するのだから、せめて、手に馴染みやすく疲れにくいものを使いたい。
創り事をする人間にとっては、ある意味、己の手は商売道具と同じ代物。
むしろ、交換が効かない分、余計に大切であるといえますよね。
だから、いまだに自分はイラストを書く為のシャーペンは選びまくります。(笑)
昔はそれでも結構無頓着で、手が大きいのに細いシャーペンとか使って
描きにくいなぁ〜とか思っていたりしたり。
怪物並みの握力の癖に細いシャーペン使って、思い切り力入れた拍子に
そのシャーペンへし折っていたりしたんですけどね。
今では、シャーペンに限ってはパイロットの「Dr.Grip」と決まっております。ええ。
手がでかい人間なので、ある程度太さがいるという事に気がついた結果。(笑)

でね、今残業仕事で仕事場の書類を書いているのはボールペンなのだけど。
やはり、そのボールペンもその辺のボールペンでは書きにくかったり硬かったりで。
何となく、いつも仕事が終わる事には文字を書きすぎて手が痛かったり指が痛かったり。
やはりこれは、書き心地の良い物を探してこなければなるまい!!という結論に至った。
仕事で手を傷めて帰ってしまったら、帰宅して文字打つのも絵を描くのも辛くなる。
それは、それだけは、嫌だなぁ〜って思ったのですよ。
まぁ、どちらにしろ、残業続きなので
創り事に中々時間を割けないのが現状ではあるのですが、まぁ、それでも気持ち的にね。
だから、ちょっと時間を割いて近所のデパートでボールペン探しの旅に出た。(笑)

しかしまぁ、ひとえにボールペンって入ってもあるわるわ、種類が沢山。
試し書きの出来る物も売っているので、とにかく、色々試し書きをして見る事にした。
メーカーと値段とか色々あるのだけど、高いモノは高いだけの理由があるのだな
…とちょっと時間してしまった。
95円の、まぁこれなら書き心地は合格点かな?と思う代物よりも、
高くても145円の代物の方が、断然書き心地は良いのですよ。
値段の高さ、あなどれんな…って思わず納得だ。(苦笑)
95円にするか、145円にするか。
物凄く小さな事で大いに悩んでしまったのだけれども、
でもね、やはり、己の手に1番負担をかけずに書けるモノを!…という事で、
145円のボールペンを購入したのだよ。
で、早速仕事に使ってみたのだけれども、コレが…滑るように書ける書ける書ける!!(笑)
今までは力を入れて書いていた文字が、そんなに力を入れなくてもスラスラ書ける。
相棒にも1本貸してみたら「こりゃー手放せんぞ!」って。

うん、道具っていうのは使う人間の腕や技術もあるのかもしれないが、
やはり、使い心地のよいモノが成果を生み出すという事もあるのだよ。
だって、新しいボールペンに変えてから、書類を書き進めるスピードが確かに上がったもんさ。
まぁ、自分には弘法大師空海みたいに、優れた文字書きの腕はゴザイマセン。
ええ、逆立ちしたって無理です。(笑)
てか、むしろ、破壊的に文字にコンプレックスを持つ人間でもありますからね。
だから、せめて、書きやすい用具で…って事になるのでしょう。
そんな自分が手放せなくなったボールペンは、三菱uniの「JETSTREAM」。
145円だけど、書き味は自分の知る中では抜群だと思う。おススメ!(笑)
流れるように書けるのだ!!(それは感動的さ:笑)


さて、本日昼過ぎからちょいと雨が降った。
いやもう、物凄く蒸し暑かったので恵みの雨でありますよ。
岡山弁で「ニヤニヤする」という言葉があるのですが、勿論ヤラシイ笑いではなくてね。(笑)
蒸し暑くて、その蒸し暑さが体に纏わりつくような感じの意味で使う言葉なのだけど。
実の所、標準語に訳せる様なピッタリした言葉がありません。
まぁ、方言っていうのは大抵
ジャストフィットするような標準語があてはめられない代物ではあるのですけどね。(笑)

でも、本日ようやく自分の住んでいる地方中国地方も梅雨入り宣言がされました。
平年よりも5日ばかり遅い梅雨入りだそうです。
ジメジメジトジトの梅雨到来。今年の梅雨はどうなる事でしょう。(遠い目)

煙草の値段、1箱1000円なるか?(驚)

2008年06月10日23:59

他の事を書こうと思っていたんだが、さっきニュースを見ていたら…
こんな話題が上っていたので思わず…「はぁ、そりゃ又手荒な事を」と思ってしまった。
故に、こんな話題を。(笑)

まぁ、どこまで上がるのか日本の税金関係…って思いは一応ありますがね。
凄いよなぁ…って思うのが、消費税の無かった時代を知らない人間がいるって事さ。(笑)
そりゃー、平成生まれが既に20歳なんだもんなぁ、仕方がないといえばそうなるが。

さておき、日本の煙草が平均300円ほど。
イギリスでは何と1箱1200円だそうだ。
アメリカで700円だか900円だか。
自国の事だけ知っていたので全然知らなかったが、
世界各地から見れば、日本の煙草の1箱辺りの値段はかなり安かったらしい。
まぁ、物価云々の問題はあるのかもしれないが。(苦笑)

さて、その日本の煙草1箱約300円に、煙草税を思い切り値上げし捲って
欧米に合わせるように1箱1000円あたりにしちまおう…って話なんだとか。
そうさなぁ、自分は喫煙者ではないので
それこそ幾ら値上げされようが一向に懐は痛まないのさ。
まぁ、血も涙もない他人事だと思えばソレまでの事。
しかしながらね、自分の周りには結構喫煙者はいるのだよ。
親父殿に兄貴に友人に上司に…まぁ、言えばキリがないけれども。
特に身内の喫煙者を良く分かっているが故に、流石に1000円となると可哀想…だなと。

確かにね、煙草は吸ってる人間も吸わされている傍にいる人間にも害はあるさ。
だけどね、じゃぁ、健康の為に煙草の税金上げましょう…ってのはどうなのさ?
てか、税金ってさ、徴収できなければ有効に使えないものでしょう?
例え場の話…
1箱1000円もの値段になって、今の喫煙者の皆様が
皆揃ってそれでも手を伸ばすとは限らないのではなかろうか?とか思ってみたり。
やめる…って人間もいなくはないよね?
もしかしたらさ、それこそあり得ない話なんだろうけど、
全員吸わない!なんて事になったらば、煙草は売れなくなるのでしょ?
税金は徴収してこそなんぼのものであるのなら、
煙草税を上げてもその煙草が売れなかったら…税金それにかける意味ないじゃん?
だったらさ、変な話だけど。
これくらにならば出すだろう…って所で値段を上げてさ、
数売って税金その分徴収する方が有効に税金を集められるんじゃないのか?
…なんてまぁ、そんな事をふと思ってしまったのさ。(苦笑)

ガソリンも値上がり、煙草も値上がり、そんでもって食品関係も値上がりしてるでしょ。
うーん、世の中値上がり合戦中なんですかいね??あー、ヤダヤダ。
まぁ、食品関係の値上がりは自分自身の懐に直接関わってくるのだけれど。
ガソリンと煙草は、実は自分とは無縁なんだよなぁ。
ははは、自分、運転しない人間だから。(苦笑)
でも、回りには苦しんでる人間がいるのでね、大変だなぁ…とは思うのよ。
貧乏人苦しめて何が楽しんだか…って思うのは、仕方がない事だよな。今の世の中では。

で、そのニュースを受けて、早速仕事に出ていた兄貴に携帯メール。
「煙草1000円時代到来か?貴方は買いますか?やめますか?」って。
そうしたら、物凄く悩んでいたようだ。
確かに、煙草は常習性の高い代物だからね、やめる方も相当覚悟が必要なのだろう。
うちの親父殿なんて、「煙草やめる」宣言を何度高らかに唱えた事か。(大笑)
でも、結局やめられなかったもんなぁ。
最高禁煙記録が1週間以上は絶対続かないんだもん。(笑)余程の習慣性とみえる。
普通の人間に、お菓子をくうのをやめなさい!…っていうのとは訳が違うんだろう。
とはいうものの、自分も己の大切な趣味を捨てろ!と言われたら出来ない。
その部分に己のストレスを発散させているのならば、
ソレがどんな代物であっても、中々難しいという物だろう。
というか、それでストレス発散させているというのならば、
やめたら余計にストレスが溜まって体を悪くする…なんて可能性もある訳だ。
煙草でストレスを解消しながら、ある程度己の体を蝕ませるのがいいのか。
それとも、煙草をやめてストレスの吐き所がなくて、心にストレスを溜めるのがいいのか。
…どちらにしても、ある意味究極の選択ともいえなくはないのかもしれない。(大苦笑)

ついでに、兄貴に「煙草の値上がり、幾らまでなら懐を痛められる?」と聞いたら。
「500円くらいまでなら我慢する」ってさ。
ワンコイン煙草。うーん、吸わない自分にはやはり分からない感覚なのかもしれない。(笑)

自分自身は煙草なんて吸わない人間ですが、
煙草を吸っている男性の姿は何故か好きだったりするおかしな人間なのです。(大笑)
変なフェチというか、変なツボがあるのかもしれません。(笑)
なので、煙草を吸う男性の姿が見られなくなるのは…ちとサミシイのぅ〜。(笑)

自話に登場する男性主人公クラスのキャラ達もほぼ喫煙者。しかも、かなりへヴィ級。
彼らだったら、「煙草1箱1000円!」なんて事になったらどうするだろうか?
…と、思わずニュースを見ながらぼんやり考えてしまったのだけど。
「B.B」のジルや上総にしても、「機惑」のレガシィやセスにしても、「騎血」のザンにしても、
たぶん…1箱1000円でも煙草はやめられないタイプだろうな…と。(笑)

まぁ、この法案?は既に決まった訳ではなさそうですが。
もしも確定したら、日本の喫煙者の方々はどういう行動を取るのだろう…??

あー、何か昨日も煙草の話をして、本日も煙草の話になってしまった。
でも、話してる本人は全く煙草を吸わない人間っていうのがおかしな話。(苦笑)

「死」という名の煙草ってどうよ?(笑)

2008年06月09日23:59

なんだか今日は、朝から目がゴロゴロ。痛い。
仕事から帰宅しても目がゴロゴロ。
どうしたんだかなぁ〜と、調子の悪さに結局本日は画面を長時間見る事が不可能だった。
「そりゃーあんた、昨日調子に乗って本を長時間読んだからでしょう?」…と、お母上。

うむ、なるほど。そうかもしれん!!

…って、納得している自分もどうかと思う。(苦笑)

どうもね、目の調子が少し良くなると自分は調子に乗ってしまうらしい。
というか、回復するのが嬉しくて嬉しくて、
待ってました!とばかりに、ソレまで我慢していた事をしてしまうので、
結局自分の趣味は造ることに城他の事に白目を酷使する事がほとんどであるが故に
調子に乗って本を延々と読んでみたり、まぁ、そんな事をして、
気が付いたら次の日には再び目の調子が下降していたりして。

…なんていうか、基本的にガキンチョなんだろうなぁ〜。(大苦笑)

しかも、本日は残業2時間かけて、課長命令のここの所ずっとかかりきりになっている
書類書き作業をしたものだから、余計に目を酷使してしまっている。
やっぱり、本調子でない目ですから、ちょっとは自分も自重せねばならんよなぁ…
と、本日帰宅して、疲れて痛む目元を押さえながら反省しました。

まぁ、反省だけならサルでも出来る…そんな言葉もありましたよね。
確かに、自分の場合基本的に単細胞人間ですので、
反省ばかりして、結局又調子に乗ってしまいそうで怖いのですけども。(大苦笑)
でも、流石にもう少しよくなったら本格的に画面に向かって文章を打つぞ!
…と思っていたので、本日の目の調子の後退はちょっぴりショック。
まぁ、自業自得と分かっていながら、やっぱりショックだったので。(苦笑)
これからは、目が少しくらい回復したからといって調子に乗らないようにします。ええ。

それにしても、自分って本当に愚かだ。
だってさ、創り事が出来なくてストレス溜まって発狂寸前なのに、
ちょっと目が良くなったら本を読み漁って目の調子を下降させて、
更にまた創り事から自らを遠ざけるようにしてしまい
結局己で己の首を絞めまくって、更に己を発狂寸前にまでストレスで追い込んでいるなんて。
うぉぅ!断じてMではないぞ!!断じてぇぇ!!
…てか、どっちかってとS?って言われるんだけどなぁ。(そういう場合ではない?:笑)

いやもう、自室の壁とかに張り紙でもしておこうかしら?
「目の調子不安定故、自重せよ!」ってな感じでさ。(大苦笑)


さておき、本日、兄貴が「これやる」といって自分に手渡してくれたモノは
…なんと、煙草の空き箱。と、中身1本。(笑)
無論、自分は喫煙者…ではありません。
喫煙できる年齢は過ぎておりますが、吸う事はありません。
ただ、何故か空き箱は好き。(笑)
昔はイラストとかで描く為に煙草の空き箱を兄貴にねだっておりました。
しかも、日本の煙草ではなくて洋煙草。
何故か、パッケージの好みが日本のよりも洋煙草の方が好きだったので。(笑)
ラッキーストライクがお気に入りだった時は、
日本煙草を吸っていた兄貴に無理矢理ラキスト(※ラッキーストライク)を吸ってもらって、
空き箱を貰っておりました。
ええ、基本的に煙草鼻に吸っても平気なんですうちの兄貴。
でも、ラキストの空箱をくれ!っていう自分に、
いつの間にかうちの兄貴も洋煙草を吸うようになっていたりして。
「俺が洋煙草を吸うようになった原因の半分はお前だな」って兄貴は言う。
…本当かは謎。(笑)

でもって、兄貴が本日自分に渡してくれたのは、「デス(DEATH)」という銘柄。
イギリスの煙草であります。
ちなみに、ラッキーストライクはアメリカ煙草ね。
「パッケージがお前好みだろ?」と兄貴はニヤリ。

…いや、確かに自分好みだよ兄貴。
煙草のパッケージに髑髏マーク入れるなんて、何て素敵なんだろう!(大笑)

しかもね、中身の1本をみてみたら、中身のボディにも髑髏マークの刻印がある。
しかしなぁ、体に害がある煙草に誰が「デス(死)」なんて名前をつけたんだかね??
きっと恐ろしくジョークが好きな奴だったのだろう。
てか、でもアメリカ煙草ならともかくイギリス煙草でこの名前っていうのだから、
何とも言えない感じがしないでもない。(笑)

思わず「うぉー!ありがとう!!兄貴」と、煙草の空き箱を貰って喜んでいる自分に、
「アンタ、アンタまで煙草を吸うつもりなんじゃないだろうな?」とお母上が焦っていた。

…あはははは、ソレはあり得んよ。吸うつもりはない。
煙草を吸う男性の姿はなぜか好きなんだけど、自分が吸おうとは絶対思わんのさ。
例え、我が家の男性陣がヘビースモーカーの遺伝子を色濃く受け継いでいても。(笑)
自分が好きなのは、珍しかったり格好いい煙草の空き箱を眺めて
自話のキャラとか、話のイメージを頭の中で思い切り膨らませる事さ。(大笑)
面白いもんで、たった1つのアイテムから、色んな話やエピソードが誕生する事もあるのです。
中身の1本はしみじみ眺めて兄貴に返上。
外見の箱は、中側の銀紙を綺麗に引っぺがして、何か物入れにします。
自室にあるこれまで兄貴から貰った煙草の空き箱の中には、
ロットのインクカートリッジの換えとか、トレース用に使うクリップとか、
使い忘れついでに貯めている小銭とか、バラバラする小物が入っていたりする。(笑)
でも、大抵自分の自室に足を踏み入れる人間は、
机の棚の上にポコポコ並べられた煙草の空き箱を見てギョッとする顔をするのだよ。
「吸わない人間じゃなかったっけ?」って、次の瞬間たいてい同じ台詞をはいたり。(笑)

そう言えば、昔、本物そっくりな煙草の箱の中に煙草の中身の形をしたチョコレートが
入っているモノが売られていたんだよね。
バレンタインノ季節になったら大抵売られていてさ、
子供の頃、それを親父殿のバレンタイン用に買って(親父殿の吸う銘柄と同じ奴)、
親父殿の煙草とこっそりすりかえておいた事があるのさ。
親父殿、会社に行くまでそれに気が付かなくてさ、
会社に行ってから煙草の箱を開けてチョコが入ってるのに驚いて
「びっくりした!!」って、わざわざ会社から家まで電話かけてきた事があったっけ。
子供ながらにそれを妙に大成功だと喜んでいたが、
あれがわざと親父殿が気が付かない振りをしてくれていたのかどうかは実はいまだに謎だ。
まぁ、普通は気が付くのだろうが、しかし、気がつなかないくらいのんびりした所が
うちの親父殿にはあったんだよなぁ。(笑)
最近は、煙草方チョコをバレンタイン用の売り場でも見かけなくなったんだけど、
今でもあれは存在するんだろうかなぁ?妙に懐かしくてね。あったらたぶん買うな。(笑)

↓でもって、これが兄貴がくれた「デス」煙草。携帯写真。(笑)
アメリカの煙草はヤンキー煙草って、火をつけなくてもちょっと癖のある匂いがするんだが。
流石にイギリスなのか、思ったほどキツイ匂いではなかったなぁ。(笑)
しかし、このパッケージは、見た目にも毒々しいよなぁ。
てか、劇薬入り。吸ったらその場で即死よん?なんてそんな気がしないでもない。
これがジョーク煙草ではないんだから、イギリス人の不思議?(笑)

tabako.jpg

値札ぁぁぁ――――!!(絶叫)

2008年06月08日23:59

金曜土曜とちょいと調子が悪かったのもあってか、
昨日の晩布団にもぐりこんでから物凄い勢いで寝てしまったらしい。
とりあえず1回目に起きたのはいつもの通り朝の8時だったけど。(苦笑)
コレはあくまで日曜日の習慣みたいなモンだろう。
で、日曜日の習慣できちんと午前中に新聞を読んでから2度寝。(笑)

次に起きたら、昼だった!!(驚)

うーん、どうやら、良く分からない所でお疲れモード全開なのか自分??(苦笑)
自分自身にも自分の状態がイマイチ分かってないってどうなんだろう??(大苦笑)

でもって、ようやく昼になって身支度を整えて完全に起きた所で兄貴と遭遇。
兄貴、人の顔を見るなり…
「お前、昨日貰った誕生日プレゼントのTシャツな、値札見てビックリしたぞ??
 1990円って滅茶苦茶高いじゃねーの??
 お兄ちゃん、余りの高さにTシャツ持ってた手が震えそうになったぞ?」
いや、1990円って…その辺のデパートで売ってる代物なら普通だろ??
てか、手が震えるって…どんな感覚で物を言ってンのさ兄貴。
「だって、俺が買うTシャツって1000円以内だぜ?時には500円とか??」と兄貴。
いや、そりゃーそういうのもあるけどさ、
人の誕生日にその値段の代物をプレゼントするっていうのは…幾ら兄弟でもどうなのさ??
てかさ、安いモノはしょせんその程度っていうのもあるのさ。安かろう悪かろう…奴。
そりゃ、中には違うのもあるだろうけれど。
でもさ、ほぼ毎日来て洗いざらしてると値段と耐久性って結構比例するものだと思う。
自分も仕事でTシャツ着てるから良く分かる。
首の所が早々と伸びてきたり、色汗が早かったりね。(苦笑)
1年でオシャカになるのと、1年以上もつのと。
まぁ、どちらをどう取るかは個人の自由なのだけれども。
自分的には、普通の値段で長持ちしてくれる方が歓迎なんだけどなぁ。(苦笑)
「まぁ、人から貰ったのだから気にせず着ておきなさい」と兄貴に言っておいた。
素直に頷いていたのでよしとしよう。(笑)

だが!問題はそこではない!!

値札。
普通さ、買う時に店員さん値札を取るもんじゃないのかね??
てっきり、自分は値札は取られているものだろうと思っていたから、
思わず兄貴に2枚の内の1枚のTシャツの値段がバレちまって焦ったぞ!!
まぁ、兄貴は値札の有り無しに拘る人間ではないので良かったけれどもさ。
プレゼントのTシャツは2枚1度に買ったのではなくて、買った日がバラバラだった。
確か、2枚の内1枚の方は値札を一応チェックして、取られていたのを確認した。
だから、もう1枚の方も同じデパートで買ったからとられているもんだろうと
…安心したのがまずかった。(滝汗)

いやもう、これが身内…しかも兄弟のプレゼントで本当の良かったと心から思うよ。
これが、もし、友人とか身内ではない人間へのプレゼントだったら…
そう思うと、思わずゾッとする。
そりゃね、友人とかだったら値札が付いていても自分に対して何も言わないだろうさ。
でもねぇ、その代物の値段がばれるのって、
例えソレが高い物であっても安い物であっても普通の物であっても
…あまりよろしくないでしょう??
やっぱねぇ、プレゼントは値段が分からないからおもしろいのよ。うん。(笑)
無論、身内に対しても身内ではない人間に対しても
プレゼントをするからには、色んな意味で色々吟味するけれど。

しかしまぁ、値札で思わず冷たい物が背中を下る事になるとはねぇ…。
あのデパートは信用してはならんな。
今度から、あそこで買ってプレゼントする時は値札を確認しなければ、必須ね。(笑)


とりあえず、本日良く寝たせいか…少しだけ調子の悪さは改善されていた。
休みの日はあくまでのんびり休むという事が前提な最近なので、
昼からぼんやりとしていたのだが、どうしても手持ち無沙汰になってしまうらしく。
目のトラブルに見舞われていてからこっち、本を読む事もやめていた。
長い間本を読むと、目がゴロゴロしてきて痛くなったり、ヒリヒリしたりで、
じっくり本を読む事すらかなわなかったから。
友人からはその事があってからいつもの本の配達は停止されていたのだけど。
余りに手持ち無沙汰になっていたので、それこそ、一月ぶりくらいに
まだ読み進めてない本を思わず手に取ってしまって…数ページほど読んでみた。
ははは、そうなると、自分はもう本の世界の住人になってしまいます。
いや、本の世界に入り込んで、ページを進める手が止まらなくなるという意味です。(笑)
その内、目が痛くなったりおかしくなって進められなくなったら
自然に本を読むことも止めざるを得ないだろうな…と思っていたのですが、
なんとなんと!!延々と数時間読み続けても全然目の方に違和感がなくて。
ふと、思い当たって本から目を上げて時計を見たら、
既に3時間以上たっていてビックリ!!
でもって、思わずその事に感激!!
だってねぇ、一月前までは1時間も本が読めなくて、
それこそ1ページ読んだら目が痛くて涙が出てきていたくらいだもの、
それから比べたら凄すぎるでしょう。うん。
こりゃー、結構調子が良くなっているじゃないか!!ってね。
だったら、パソコンの画面も同じくらい凝視しても問題ないんじゃね?って思った。
で、ウキウキしながら急いでサブ機を立ち上げて、
パソコンの画面で文字を追ってみたのだけれども、うがぁぁ!!
やはり本とPCの画面では違いがあるんでしょうかね??
画面の方は、確かに前よりかは長い間見る事が出来るんだけど、
それでも、しばらくすると痛くなってきて、目は違和感まみれに。
うーん、微妙だ。微妙な拷問を受けているような気がする!!(大苦笑)

ただの紙にある文字を追うのと、明るい画面の文字を追うのとでは
やはり目にかかる負担という物は違ってくるんでしょうかねぇ。
まぁ、それでも、前よりかは少しだけ楽に文字を追えるようになったと思うので、
その内、段々と追う時間が長くなってくれるのだろうと思う。もうちょっとの辛抱かなぁ。(苦笑)

カレーの王子サマ。(大笑)

2008年06月07日23:59

そう言えば、昔「カレーの王子様」なんていう子供向けのカレーが存在したのを覚えている。
今もあるかどうかは不明。
無論、自分は食ったこともない。(笑)
ヨーグルトだか何だかが入っていて、子供向けなので恐ろしく甘いとか聞いたけど。
元々自分は香辛料のきついものは体に合わんらしくて、
余りに香辛料のキツイ代物を食うと、食った後に気分が悪くなる。(苦笑)
故に、余りに辛い物を口にする事は滅多にないが、だからといって
甘すぎる代物を好むという物でもない。
てか、カレーは程よく辛くて丁度いい。辛すぎたら入ってる物の味が分からんて。
元が薄味好みなので、材料の味すら分からない味付けはダメらしい。
極端な話、冷奴は醤油でしか食わん!(笑)

でもって、カレーの王子様。
まぁ、我が家には別の意味でカレーの王子サマがいてございます。
無論、兄貴。(大笑)
子供の頃から彼大好き人間。大人になってもソレは変わらないらしく。
ガキンチョの様な…と思わず口には出さなくても心の中で笑っていたり。(鬼?)
どこにいっても「何食う?」と聞けば、カレー。答えはいつも1つ。単純明快極まりない。(笑)
カレーだったら、1ヶ月くらい続けて食べても文句は言わんぞ?
…というのは兄貴の談。
いや、そりゃー好きなら出来ないことはないだろうが、その前に体壊すな。(笑)
だて、完璧カロリーオーバーだろう。

そんな我が家のカレーの王子サマな兄貴の誕生日が本日。
誕生日にはその人の好きなものを作ってやろうというのはお母上の考えであり、
お母上なりの誕生日の祝い方なのだが。
たぶん、自分が物心ついた時から、兄貴の誕生日のメニューは変わってない。

「カレー」。(大笑)

そんな兄貴は、本日仕事から帰ってきて、嬉々としてカレーを食っていた。
物凄い食欲で。(苦笑)
まぁ、これが自分の誕生日だったらメニューは「お好み焼き」になったりするんだけど。(笑)

しかし、あれだ。食べ物の好みというのは果たして遺伝するのか否か。
ふと、そんな事を思う。
実は、自分の爺サマが大のカレー好きだったのさ。
明治40年生まれだった爺様の年齢でカレー好きってのは珍しいのかもしれないが。
うちの爺様のカレー好きは、凄かった。
てか、カレーのソースぶっ掛けて食う人間も、初めて見たよ。(大笑)
流石に兄貴はそこまでの食い方をしないけどさ。
爺サマがカレーとであったのは、爺サマが東京に出ていた若い頃で。
近所の洋食屋さんでカレーに出会ってから、いまでいう大ハマリ?をしてしまい、
毎日毎日その洋食屋さんでカレーばっか食って生活いしていたらしい。
「儂のあの頃の体の中にはカレーしか流れて無かったかもしれんな?」
…などと、爺サマがいつも笑い話にしていた。
それでもまぁ、80歳過ぎまで長生きしたのだから、
カレーばっか食ってても体が丈夫なら平気なのか?とか思ってみたりもしないでもないが。
もしかしたら、兄貴がバカみたいにカレー好きなのは
そんな爺サマのカレー好きの遺伝子?
…みたいなのを全面的に受け継いでいるのかもしれない?なんてね。(笑)

そんなこんなで、本日は我が家のメニューはカレー。
自分も食べたんだけれども、どうもこの所体調不良でモリモリは食えませんでした。
自分が食えなかった分、兄貴が余分に食ってたからいいけどさ。(笑)
兄貴だけではないけれども、男の人がモリモリ食事をするのを見ているのは好きです。
友人には、変な所にフェチね?…とよく笑われるが。
いや、別にフェチな訳ではないと思うぞ??
フェチなのは、手と背中と喉仏だから♪(ヲイ!!)
基本的に骨系(系ってなんだ、系って?:笑)が好き。
いや、語弊だ。ゴッツイ骨が好きなのか。(大笑)
てかね、旺盛な食欲を持っている人は健康的でいいですな。
モリモリ食ってる所を見ると、なんだか気持ちがいいんですよね。家族に限らず。
目の前の料理が胃袋の中にドンドン吸い込まれていくのを見るのはなんだか愉快だ。
逆に食が細いと、「大丈夫?」って心配になる。
てかね、自分が食が細い人間ではないのでね、
自分より食わない人間を相手にすると、食べるのに気を使うでしょ。だからかも?(笑)

好物がにぎり寿司なんですが。
相棒と共に回転寿司に行ったら、相棒も食の細い人間ではないのでお互い遠慮なし。
ガガガガ―――!!っと遠慮なく食べてますがね。
周りのお客さんで、女性が「あーもうおなか一杯」って言ってふとそっちの方を見たら
その人の目の前には更が3皿か4皿しか積まれてなくて。
それでおなか一杯って、おあいそって…えええ――?って、逆に心配になった。
いや、他人の胃袋心配しても仕方がないんだろうけどね。
自分らの皿とその人の皿って明らかに倍は違うぜ??って。(笑)
で、自分らが普通なのかその人が普通なのか微妙に分からなくなって、
相棒と共にその人が店を出て行っても首を捻って考え込んでしまっていたり。(苦笑)
相棒と自分とはだいたい胃袋の大きさが同じであるらしいので、遠慮せず食べあえる。
こういうのが1番気楽なんですよねぇ。
まぁ、うちの兄貴が相手だと、圧倒的に兄貴の方が物凄い食いっぷりですが。(笑)
周りの人間がそういうのばかりなので、どうも感覚的にそっちの方に慣れてんでしょう。
友人曰く、異性相手にガツガツ食うのは流石に気を使うでしょ?って言うが。
まぁ、そりゃ、相手によりけりでしょうねぇ。男と女の違いってのもあるし。
初対面の相手でガツガツ食ってたら、確かに印象が…てのはあるかもしれないが。
個人的には、初対面でもガツガツ食ってくれる男性は嫌いじゃない。
自話のキャラの中に大抵大食漢なキャラが登場するのも、
そういう自分の好みがモロに影響されているとも言えるんだよなぁ。(大笑)
てか、周りにそういう人間がいるからイメージしやすいんだろうな。
酒豪に大食漢にヘビースモーカー。(大笑)

仕事から帰宅しても己の調子がどうも悪いので、何もできず。
夜は大人しく居間で男子のバレーボール中継を見てました。
自分自身は運動神経の遺伝子を受け継がなかった人間なのでスポーツは見るだけ人間。
でも、見るとテレビのこちら側でかなり熱狂していたりします。兄弟揃って。時には親子で。
遺伝子っておかしいよな、てか不公平。
親父殿はスポーツ万能、お母上も普通に運動神経ある人間なのに、
生まれてきた子供は、兄貴がスポーツ万能な才能を貰ったのに、
自分にはその欠片すら存在していないんだモノ。
ある種の突然変異か?って、子供の事は落ち込んだけど。今は既に諦めている。(笑)

男子のバレーも、本日アルゼンチンを打ち負かしてこれで北京へのキップを手にしました。
男の人の泣いてる姿ってのは、いいなぁ〜ってテレビを見ながらニンマリしたら、
兄貴が「お前、変な所にフェチ?」って。くそぅ、何か最近そういう言われるの多いなぁ。(笑)
よく女の涙は武器だ…て言われてるじゃないか。
勿論、そういう女性ばかりではないのは分かっておりますよ?
自分も一応女だし。でも、元が映画でしか泣かないので、
自分の涙は武器としてはさっぱり効果はありませんですがね。(大笑)
そういうイメージからという訳ではないけど、女性が泣くのはいつもの事…
(決して偏見ではありません:笑)というのがあったりもするのだけど。
男性の場合はそういうのは逆でしょ。
涙はこらえるもんだ!…てのが、誇りみたいな。
だから、思わずの男性の涙ってのは、うーん…ソソラレルと思いませんか?(大笑)
あー、又怪しいフェチだなぁ…って言われそうだけども。(笑)

でもって、いつか自話でも男性キャラが泣く様なそんな話を作ってみたいもんだなぁ…
なんて、そんな事をテレビ見ながら思ってました。(苦笑)

自分の身分証明できますか?(笑)

2008年06月06日22:25

えー、本日。ふと、自分の連れ周りの一人(女性)と偶然会って話した事なんだが。
兄貴の誕生日プレゼントの半袖Tシャツを仕事帰りに近所のデパートに買いに行ったら、
買い物に来ていた連れの一人と偶然遭遇。
まぁ、住んでいる所が近けりゃ、実は遭遇確率は結構あるのだ。(笑)

ちょっと久し振りなんで、お茶をしながら近況報告。
「ねぇ、自分の身分証明を提示しろっていわれたら、出来る?何を出す?」と友人。
うん、確かにこれは自分も悩むね。
大抵の人は運転免許を持っているから、身分証明は完璧だろう。
しかし、自分は運転免許を持たない人間だ。
勿論、既に現役引退しているので学生ではないので学生証なんてない。
パスポートって奴も身分を証明する為には国が発行する物だから有効らしいが、
自分は外国旅行所か飛行機が苦手な人間で飛行機すら乗った事がないから無理だ。(笑)
まぁ、保険証があるから一応身分は証明されるよね。
そう友人に言ったら、「いいよね」って言った。
確かに、友人も自分十同じで運転免許もパスポートも持ってない人間なんだけど。
無論、学生じゃないしね。(笑)
なんで?って思って。保険証なら誰でも持ってんじゃねーの?って自分は思った訳。

すると、友人の話によると…
保険証は勿論あるが、近くに住んでいる兄弟の保険証に入っているらしい。
無論、実際友人は違う住所に入っているのだから、
保険証の住所と実際の住所が違っていると面倒な事になる。というか、証明が出来ない。
例えてみれば、貯金通帳。
昔は貯金通帳なんて大した身分証明がなくても作れたもんだけど今は違う。
ちょっと前までは住民票を提出すれば作れたり、
古い通帳から新しい通帳へ変更できたものだけど。
実は、最近は住民票の提出だけでは、
通帳は作ったり帰られたり出来るけど即日直接お持ち帰りは出来なくて郵送になるらしい。
はぁ、そんな事になってんのかよ?…と思わず驚いた。面倒ね。(苦笑)

確かに、そうなると、友人の様な立場の人間ならば己の身分を証明出来ないから困る。
今時は大抵保険証はカードになっていたりするのだけど、
でも、カードになってない人もいるのだよコレがね。
カードになってたら、家族が一人各々で持てるようになっているので
住んでいる所が違っていても使えるんだけれどもねぇ。
友人の所はまだカードになっていないらしい。
てか、それをいえば、うちもまだカードになってないんだよなぁ。不便よぉ?(笑)

で、だったら、確実に己の身分を証明するにはどうするかねぇ?って話。

まず、国際旅行なんて行かないけどパスポートを取る。
でも、それなりにお金はかかる。
ああ、もう1つあったよな…と気が付いた。
「住民基本台帳カード」。通称、住基カード。
ホラ、住民基本台帳何とかかんとか云々で、結構住民と県とかが騒動になったじゃないか。
住民皆に番号が振られてどうのこうのって。
たぶん、誰もに
その時自分の住民コードみたいな番号が載った葉書が届いていると思うけど。
プライバシーがどうとか、人間に番号を振るなとか、
色々住民が反対してテレビとかでも放送された記憶があると思う。
でも、その騒動になった「住基カード」が
他の物で己の身分を証明できない人の証明になる事が出来るのだ。
証明写真と必要な書類を揃えたら、確か作ってもらえるとか聞いた。
勿論、県内だけで有効な代物になるのだけれどもね。それでも、十分でしょう。
今日日、携帯電話を新規契約するのにも身分証明は要るんだからさ。

まぁ、他にも偽造とか何とか色々問題はあるのかもしれないんだけどね、
実は、自分。身分を証明できる絶対的代物があるのはいいなぁ〜って思うのだよ。
ホラ、外国なんかはさ、
一人ひとりの国民の身分を証明するIDカード?ってのがあるじゃない。
社会保障番号入りの奴。あれ1つで自分の身分が証明できるでしょ?便利だな…て。
確かにソレが故に、偽造問題もあったりするのだろうけれど、
それさえあれば自分の身分証明できるっていいんじゃないのかな?って。
自分の友人みたく、他の物で身分証明が出来ない人間にとっては助かる代物になる。
人ひとりひとりに番号振るな…って思考的問題があるのかもしれないが、
今は何でもコンピューターで管理する時代でもある訳で
番号でも振らねばどうやって膨大なデータを管理するっているのか…。
まぁ、基本的に機械オンチな自分ですから詳しい事は分からないから強くは言えないが。

自分が鈍いだけなのかもしれないが、
自分自身に住民基本台帳番号みたいな物を振られたからといって、
別に何とも思わないんだけども??そんなに気になる物なんだろうか??
てかね、友人の話を聞いていると余計にそう思った。
他の人は、自分の身分を他の物で照明できる術があるからいいのかもしれないが。
友人みたいに、他の身分で中々身分を証明出来ない人間がいるとしたら??
もしも、住民基本台帳システムみたいな物がなかったら、
友人は今も自分の身分証明に困る事になるんじゃなかろうか?って思ってみたりも。

なんで外国の人達が自分達の社会保障番号を何とも思わないのに、
日本人は自分に番号振られると途端に拒絶するのだろうか?と友人に呟いたら、
「そういう物に縛られてこなかったからじゃない?」と友人。
でもさ、例えば…うちの仕事場でも重要な書類1通1通に番号を打って管理している。
例えばさ、それこそ今自分がかかっている眼科では診察券に番号を振っている。
こういうのも似た様なモンじゃない?と友人に言ったら、
「そりゃー、規模が違うんじゃない?」と友人。
うーん、だったらさ、住所とかでも同じなんじゃない?
そこに住んでいる人と場所を証明する為の代わりの代物でしょう?と友人に言ったら、
「それこそ、規模が違うじゃん。てか、そこまで考えるか?」と友人。
うむむ…。
でもさぁ、別にそれこそ社会保障番号じゃないけど
個人個人にそういう番号のような物が振られたからといって、
番号で呼び合ったり呼ばれたりする訳じゃない、ただの管理番号なのに??

でもさぁ、例えば、国規模で外国の様な社会保障番号?ID番号?てのを作っていたら、
それこそさ、ホラ…今でも年金特別便なんてものが発送されて物議をかもしだしている
あの…年金の記載不備とか配布漏れとか
…ああいう問題は起こらなかったんじゃなかろうか?
それなりにちゃんと管理が行き届いていたんじゃなかろうか?…なんて、
そんな事をふと考えてしまったのだけれどね。うーん、どうだろうね。

で、結局、友人は、その住基カードを作りに行こうかなぁ…って。
自分もなんだかどういうものなのか興味がでてきてしまったので、
ついでに友人と一緒にその住基カードを作ってみようかなぁ…なんて思ったのだ。
時間が合う時に、一緒に作りにいくかいねぇ?…って。

最近は何を取り寄せるのも契約するのも、身分証明が必要なんだものね。
己の身分を簡単に証明できる代物がないと、実際不便でかなわんのさ。(苦笑)
他に身分を簡単に証明出来る物がない人間にとっては…。

まぁ、そんな人がいるんだよ?…って話。

頭痛ぇぇ――――。(沈没)

2008年06月05日23:58

なんていうかね、たぶん、元々がムダに元気なんです自分って。(笑)
そう、たぶん、普通の状態で人より元気の度合いが高いんだ。
だから、多少風邪の菌が体の中に入り込んでも、中途半端に元気なんだろうなぁ。(苦笑)
…なんて、本日朝目が覚めてそう思った。(笑)

痛くもないし、違和感もないけれど、扁桃腺が赤くなっているのを発見したのも昨日。
日常的に高い平均体温が更に微妙に高くなっている事を知ったのも昨日。
目のトラブのせいで調子が悪くて頭痛がするのだろうと思っていたのが、
実は風邪の初期症状チックらしくて頭痛がしているのかもしれない?
…と気が付いたのも昨日。
とりあえず、風邪薬を己の体に投下して、ちょっとばかり早く寝てみたのも昨日だ。

結果は、やっぱりどことなしに「微妙」なんだよな、これが。(大苦笑)

なんていうかね、いっそ、がっくり体調が崩れるとかしたらゆっくり休めるんじゃね?とか。
どうも基本的にまじめでない自分はそんな事を思ってみたりもしないでもないのだけれど。
ああ、そういえば、今日は同じ時間帯で働く●●さんが休みだったっけ、
だったら何が何でも出勤しないと大変な事になるよなぁ〜…と、
変な所で仕事の事を考えてしまうのも、自分です。(苦笑)

そんなこんなで、本日は仕事をしている間中、微妙な体調…を抱えておりました。
まぁ、隣で相棒も相変わらずの風邪症状で調子悪そうだったけど。(苦笑)
仕事の方はちょこっと忙しい感じだったのですがね、何とかこなしておりました。
課長と上司がちょっと長めのミーティングをする為に席を外している間に、
退社時間がやってきたので、自分と相棒はこの機を逃さずさっさと帰宅してしまいました。(笑)
もしかしたら、残業命令が出るかな?とかそういう雰囲気はあったのですが、
上司がミーティングで席を外す前に何も言わなかったので。
ええ、それを良い事に、「どうしますか?」と聞く事なしに、コソコソと退社。
まぁ、自分達は命令を受ける方の立場ですから。
残業は自分から進んで出来る立場ではありませんしね。
早めに何も言わなかった上司が悪いのさ〜♪と、相棒と2人でそういう事にしておいた。(笑)
課から出て、ロッカーで荷物を拾って、通用口から退出するまで…
右を見て左を見て、周りを確認しながらキョロキョロ。
ちょっぴり挙動不審な自分と相棒でありました。
だってさ、この時点でもし課長と上司に見つかったりしたら
「ちょっと待て!」っていわれる可能性が、50%くらいあったもんで。
既に帰宅モードの突入している状態でソレを言われると、
モチベーションを仕事モードに転換するのに結構大変だったりするモンで。
こういう時は、絶対に姿を発見されずに通用口を退出するに限るのでありますよ。(笑)
まぁ、明日出勤して何か言われるかもしれないが、それはそれ…って事で。

自分もこれ以上調子を崩せなかったりするんだよなぁ。
だって、どうも仕事場の潤社員さんの一人も調子が悪いらしくて。
さんざん眩暈がするとか何とか言っていたので、きっと明日は休むだろう。
「帰って薬飲んで寝るけど、もし直らなかったら明日休むかもしれない」って言ってたし。
その人がそういう時は、=明日は休むから…って事なのさ。
「もし」な話ではなくて、「確定」。
うーん、長年一緒に仕事をしているとね、だいたい口調から分かっちまうのよ行動が。
まぁ、その人の口調から次の行動が予測できるくらい
長年仕事を共にしているって事なんだけど…
時々そういうのってやぁねぇ〜って思ってしまったりもする。
いや、その人の云々ではなくて、相手の行動が読めてしまう自分にね。(苦笑)
読めない方が幸せな事もあるのさ。(笑)

帰宅しても相変わらず、頭だけは痛くて。
ズドーン!と頭の上に錘でも乗っかっている様な感覚が、凄く嫌。
ぼんやりとカレンダーを見ていたら、もう明日が6月6日だって事に気がついた。
6月6日に何があるって訳ではないんだけど。
ああ、ホラー映画の代表オーメンのダミアンの誕生日ではあるか。(大笑)
あとは、欧米では悪魔の日って奴だ。(笑)
でも、自分に関係あるのは翌日の6月7日なのだ。

…我が兄貴の誕生日だ。やってくるよ、今年も。(遠い目)

時々忘れそうになるんだけど。(笑)
それこそ悪魔の日の1日後なので、
「なんちゃってダミアン」とか「ちょいアウト、ダミアン」とかそんなので覚えているんだよ。(笑)
プレゼント買っとかなきゃ!!
いや、5月の段階で半分は買っているんだけどもさ。
半分って何?って感じですが、ここ数年兄貴への誕生日プレゼントは半袖Tシャツなんです。
自分もかなりの着たきりスズメな人間ですが、兄貴はそれに輪をかけた人でしてね。
ちょっと前に自分用に買ったら余りにもでかすぎた半袖Tシャツを(※男性物です)
既に返せないから…と兄貴に上げたら、それが結構ぴったりで。
洗っては同じ物を繰り返し頻繁に着ているのを見るとね、
さすがの自分も「お前、他に換えはないんかいっ?」って突っ込みたくなるのです。(笑)
でもって、そういうのを見ていると、やはりプレゼントは洗い換えだな…って思う。(笑)

この歳になって、いい大人の年齢した兄弟お互い誕生日プレゼント…ってのも
なんだかおかしな話って言うか、ある意味恥ずかしくも照れ臭くもあるのだけれどね。(笑)
だけど、よくよく考えたら、子供の頃や10代の頃って、
兄貴の誕生日なんて考えもしなくて、実はプレゼントなんてあげた事がなかったのだ。
まぁ、それはそれで、鬼かお前は?って言われそうな気がしないでもないんだけども。(笑)
逆にうちの兄弟の場合は、お互いひと歳いってからの方が
気軽に誕生日のプレゼントをあげられるようになったなぁ〜って思う。
まぁ、そういう事もあるのかねぇ…。

それで、5月くらいに近所のデパートでよさ気なTシャツを買ってはいたのだけど、
もう1枚くらいいいのを探したいなぁ〜って思って、そのままだった事に今日気が付いた!!
「あー、ヤベ」って。(笑)
丁度兄貴が7日に仕事から帰宅する予定でいるので、まだ間に合うぞ!ぎりぎり!!と。
何とか明日仕事から帰宅したら近所のデパートまでいって、
兄貴に似合いそうなTシャツを発掘してこなければ!!
よさ気なのがなかったらちょっと困るんだけど、
まぁ、このさい兄貴が着れるなら何でもいいじゃん!!って思わなくもないが。(鬼か?:笑)
どうでもいい物を鬼の様に選んで、それを目の前で着られるとなると…
流石にそうなったら己の罪悪感に苛まれそうでちょっと嫌。(苦笑)
自分がいい加減に選んでも、
兄貴は着られりゃそれでいい主義人間だから何とも思わないのは確かなんだけど…。(笑)

とりあえず、本日も風邪薬を己の体に投下してみた。
どうも、はっきりしないのがじれったくて嫌だ。
頭痛は多少良くなったけど、まだなんか頭の奥で響いてる感じがしないでもない。
明日はちょいと買い物に行かねばならんので、
このすっきりしない体調が少しでも解消されていてくれればいいのだけど…。(苦笑)

風邪…?(汗)

2008年06月04日23:25

昨日の日記の通り、夢中になって画面に向かって
文章を勢いに任せて数ページほど打って感動していたら、目の調子が悪くなった。
…てか、軽い頭痛が。(滝涙)
世の中には「やりすぎ」なんて言葉があって、確かにその通りなのかもしれないが。
時に自分は、物事に夢中になると周りに目が向けられなくなってしまい、
一心不乱にやりぬいてしまう…というどうしようもない質の人間なのだけど。
周りの友人達には、
「異性に対してそれくらい情熱的になったら?」などと、冗談交じりにりよく言われている。
でも、あれはたぶん、半分は本気で言ってんだろうなぁ〜って思わなくもないんだが。
あははは、異性に対する情熱なんて…自分、あったか??(ヲイヲイヲイ!!)
どうやら、自分の「情熱」を傾ける対処のベクトルは、
異性よりも趣味の方へがっちり傾いてしまうらしい。てか、たぶん確定。(大笑)
まぁ、そのせいで、時々やる事に夢中になりすぎて、睡眠不足に陥ったり
他の事が手付かずになってみたりして、ぶっ倒れそうになる事もあったりなかったりで、
己で己の首を絞める行為に突っ走ってしまうような人間なのではありますけれども。(笑)

目の調子が悪い時に、それなりの時間画面に向かって画面を睨みつけていた訳なので、
目の調子やら軽い頭痛やらに襲われても、確かに自業自得だと納得するしかありませぬ。
まぁ、自分の趣味事はとにかく目を使う代物がほとんどでありますので、
目だけは労わらなければなるまいな…と少々反省をば致しました。(苦笑)

で、仕事へ本日出勤したのですけれども、うーん。やっぱり、目の調子が悪いのか。
まぁ、目がゴロゴロする感覚はいつもの事なのだけれども、
軽い頭痛がどうにも取れない。解消されなくて。参ったなぁ〜と思いつつ仕事。
でもって、そういう時に限って、上司が声をかけてくるのです。ええ、ニッコリ微笑んで。(笑)
自分が基本的にこなす仕事は定時で帰れるくらい片付けていたのですが、
時々やっている書類を書く作業が本日まだ残っていたらしくて。
「出来れば、今日の作業を全部終わらせて帰ってくれ」と上司から言われれば、
多少の頭痛なんぞ、その辺に放置しておこう…と思ってしまうのでありますよ。
ふふふ。時給で働いている人間、残業はある意味弁慶の泣き所。
いや、悪い意味ではなくて、ソレを言われると断れない。アキレス腱みたいなもんッスね。(笑)
結局、なんだかんだとかなりの仕事が残っていたようで、
全て終わらせた時には、2時間のフル残業になっておりました。

しかしながら、じーっと書類の記入作業。手書き…ですから、
2時間延々と自分で書き物をしている事になる。
まぁ、昔ならどうって事はなかったと思うんですよね。
同人とかやっていた頃は、それこそ原稿に向かって延々と描き作業していたし。
友人達にとんでもない長さの手紙をツラツラ書き捲っていたし。
そういえば、
自分の手紙に最長文記録は、B5判便箋で書く所沢山の代物で12枚です。(大笑)
流石に、同じだけの物を今は書けないだろうなぁ〜とは思うのですが。
…うん。若かったな、自分。(笑)
しかし、今はほとんどパソコン画面で文字打つか色を塗るかの作業ばかりで。
手書きで延々と文字を書くなんて作業は、実の所家ではほとんどなくなっている。(苦笑)

しかも、上司から借りたボールペンは、なんていうか、恐ろしく書きにくかった!!(涙)
いや、上司は「俺のとっておきを貸してやろう」って言って渡してくれたんだけど、
上司と自分の好みのボールペンの書き易さの嗜好が違うんだろうかな…。
まぁ、ボールペン1つを取ってみても、使っている人の癖が残るって言いますモンね。

そう。そんな自分的には書きにくいな…って思っているボールペンで
長時間延々と文字を書いていると、体の変な所に力がこもっているせいか
終いには、軽い頭痛は結構な頭痛に変わってきていたりしてね…。(涙)
しかも、自分は自分の書く文字にコンプレックスを持っておりまして、
自分の字って、気を抜くと汚くなってしまうもんで。
やはり、それなりに気合いとか緊張して書かないと、綺麗に書けなかったりする。
故に、やっぱり神経張り巡らせて文字を書いている事になるんですよ。

ははは、もう2時間の残業終わった後は、こめかみがギシギシピクピクしておりました。
痛いという感覚より、重たい?と言う感じか。
なんというか、寺の鐘を物凄い間近で聞いている感じ。
ドォォォ―――ン。ゴォォォ―――ン。ガァァ―――ン。…てなもんで。(大笑)

家に帰っても頭痛がおさまらなくて、
「あー今日は何も出来そうにないなぁ〜」って、流石に画面に向かって
昨日の続きの文章を打つことはもう諦めた。
それくらい、久し振りに辛い頭痛というか頭の重さに発展していたもんで。
しばらく横になってたら直るかな?と思って、横になっていたりもしたんだけれども。
一眠りしても直ってくれなくて、一体どうしたモンだろう??
ただの目の使いすぎにしては回復が遅いんでないの?って心配になってきた。
やっぱね、1番酷い時の眼痛とか頭痛のあの症状には戻りたくないのだ。(苦笑)

ぼんやりしていたら、通りかかったお母上が「アンタ顔色悪いんじゃない?」って。
いや、いつもは血色よさ気な顔なんでね。(大笑)
顔色悪くなるとすぐに分かるらしい。
自分は鏡なんてほとんど髪と歯とか身支度する時意外見ないので気がつかん。(ヲイ!)
何気なくお母上が自分の額に手を当てたら、「アンタほんのり熱くない風邪じゃない?って。
まさかぁ〜。喉だって痛くないし。
で、冗談半分に体温計を咥えてみた所。ピピピと音がして体温を見てみたら。
37.4度。
…微妙。実に、微妙。
自分の平均体温、36.8度くらいです。高い所でせいぜい37度。
まぁ、基本的な女性の平均体温よりもやや高い所なんですが。
…微妙に高い??物凄く微妙だけど。
でも、寝起きではかったので、早々高くはならないはずなのにこの温度ですからねぇ。
あれ?と思って、試しに大口開けて鏡を見てみたら、ありゃ…扁桃腺赤い??

…もしかして、風邪菌侵入中??

そういえば、今、仕事場では相棒が風邪ひき中で結構大変なのだ。
咳こそでないけど、鼻がつまってどうのこうの…と。
相棒は仕事場にいる間中自分の傍らで仕事をしているので、
大抵相棒の風邪が自分にうつる…というパターンが多かったりする。

…あー、もしかして、やっぱり風邪の菌のせいな訳??

大抵自分は、風邪を引くと真っ先に喉が痛くなるのですぐ分かるのですが、
まぁ、そうでない風邪の症状だってない訳ではない。
風邪の初期症状で頭痛がする時だってある訳で。
…もしかして、昨日からの頭痛は、風邪の初期症状から来る物だったのか??

目の近い所の違和感は、全て目のせいにしてしまうので。どうしても今はね。
だから、仕事場で相棒が風邪をひいている子とが分かっていても
そこに結びつける考えが自分の脳ミソの中に全く存在していなかったらしい。(苦笑)

とりあえず、風邪薬を飲んでみた。
できれば、この頭痛が風邪の初期状態のせい…であって欲しいなと思ってしまう。
いや、変な話、そっちの方が安心するんだよなぁ。(大苦笑)
でもって、用心して本日は早く寝ちまおう。
できれば、文章の続きを頭痛無しで打ち込みたいもんな。うん。(笑)

嬉しいけど、痛い。(苦笑)

2008年06月03日23:59

本日、雨。
玄関を出た時から雨が降っていたので、それだけで憂鬱。
とはいうものの、時々は外の雨音を聞いていると心が落ち着くような感覚にもなるのだから、
己の気分というものがいかに勝手に出来ているか…というのがよく分かる。(笑)
でも、出勤時の雨は1番嫌。
何故って、どうも自分の歩き方には癖みたいなものがあるらしくてね。
水を跳ね上げてしまうのですよ。何だか子供みたいで情けない話なんだけど。(苦笑)
だから、仕事場までたった7分かそこいらの時間なのだけど、
歩いていくと大抵Gパンの足首の後ろ側が跳ね上げの水で濡れてしまったりするのです。
うーん、直らんのよねぇ。てか、改善する歩き方が分からんのでどうにもならず。
なので、朝雨が降っている日は、穿いていくGパンの色を濃い物に変えるのです。
そうすれば、少々足元が水に濡れていても余り目立たないから。(笑)

しかし本日は、跳ね上げの事なんて気にする暇すらなかった。
何故って?思わず遅刻寸前だったから。てか、間に合ったから問題ないんだけど。
こういう時は、近場の仕事場。ありがたい。
というかね、本日は珍しく目覚ましよりも早く目が覚めてしまったのですよ。
うん、別に昨日を格別早く布団の中にもぐりこんだ訳ではありません。
ちょっと昨日の夜は肌寒かった感じがしたので、そのせいかもしれませんが。
(6月始まってんのに、半袖から覗く腕がちょっと肌寒いって感じるのもおかしな話だ:笑)
しかも1時間前とか2度寝が出来そうな時間帯ならまだ許せるが、
いつも起きる時間の20分前…ってのが、寝ように寝られないので許せない。(苦笑)
それでも布団の中で目を閉じてぼんやりでもするかなぁ…ってぼんやりしていたら、
今度は起きる時間に起きそびれてしまって大慌てしてしまった訳で。(滝涙)
朝から雨の中を大慌てで出勤してしまいました。
あー、出勤するだけで妙なパワーを使ってしまった気がしました。(笑)

仕事の方は、珍しく何事もなく。
帰宅してから、最近少しだけ目の調子が戻ってきていたので、そろそろ…と。
帰宅した早々にサブ機を立ち上げて、「B.B」の最新話に当たる話を打ち出し始めた。
イメージだけは既に頭の中にあるので、後はどれだけそれを
脳ミソから引きずり出して文章に投影できるか…でありますが。なかなかね…。(苦笑)

元々中々エンジンのかからない質の人間なのですけれども、
久し振りに真っ白なワープロ画面で文章を打てるのがちょっと嬉しくてね。
ええ、頑張ってみたのでありますです。
気合いと勢いだけはあったようで、ガタガタと脳みその中のイメージを打ち込み続け
冒頭の部分を何とか一応打ち終えた。
思わず、おぉ――と画面に打ちあがった文章を見てニンマリと思わず笑ってしまった。

ふふふ、それだけで3ページ分は打ち込めてるんだもんさ。
(一応ワープロ画面のページ設定としては、基本的に自分はB5判サイズ設定です。)
いえね、思い切り勢いがついている時は、一心不乱に打ち込んだら
一気にそれ以上の文章を打ち込み捲った事は多々あるのです。
でもね、目のアクシデントに見舞われてからは、
それこそ長い間画面の前に座って画面を見ているのも全くといってできなくて。
日々、日記を更新するだけで目がヘロヘロになっておりましたのですよ。
今現在では、日記くらいなら普通に画面を見ながら更新できるようになっていますし、
普通の長さのメールならば、何とか画面を見ていられるようになったし。
(長文屋の自分のメールの普通の長さが一般的なメールに比べてどうなのか?
 …は、よく分かりませんけれども:苦笑)
だから、画面に向かって例え数時間でも文章を一心不乱に打つなんて絶対出来なかった。

だからね、たった3ページ分でも画面を見ながら打ち進める事が出来たなんて、
何だか今の自分にとっては、物凄く嬉しくて感動する事なのでありますよ。
無論、全体の話の長さから比べれば、3ページ分なんて
ミミズの鼻水程度の長さでしかないのですけれどね。(大苦笑)

「はぁ〜。打てたねぇ、打てたよぉ〜♪」

画面の前で妖しく小躍りしてしまったりする自分です。(笑)
でもまぁ、そんくらい嬉しかったって事で。
一人で画面の前で小躍りしても誰にも迷惑かける訳じゃないからいいじゃないか。(笑)
やっぱりね、創り事を趣味とする人間にとっては、
創り事が再びできるようになったその感触は、何よりも嬉しくてありがたい事でもありますよ。

とはいうものの、
流石にそれ以上画面を凝視して文章を打ち続ける事は出来ませんでしたが。
いや、イメージが途切れたとかいうのではなくてね、
流石に全然画面を長い間見てない状態から、数時間も凝視する事をしてしまったので
ちょいと目が痛い。てか、目の中が違和感でゴロンゴロンするので
それ以上元々ない集中力を維持する事には無理があったのであります。(大苦笑)

なんだか、自分が急に弱っちくなったみたいで物凄く嫌なんですけどねぇ…。

でも、画面を長い間見すぎてちょいと頭まで痛くなってきた時には
流石に、やっとここまで回復しているのに又元に戻るのはもっと嫌じゃ!と。
そんな恐怖感に駆られて、本日の所はそれ以上の文章を進めるのを諦めましたが。
明日の目の様子を見ながら、少しずつ「B.B」最新話を打ち進めて行こうと思っております。

まぁねぇ、眼科の先生からは、目を使うなとか画面を見るなとか…
そういう緊急指示は全く出ていないので、
別に違和感我慢できるのなら画面とか兆時間見てても大丈夫なのかもしれませんが。
自分的に、これ以上調子が崩れるのが怖いだけ。(苦笑)
…ええ、小心者です。こういう所では特に。
というかね、1回最悪な状態になってると、
今まで出来ていた事に対してやろうと思っても出来ない事の辛さというか
やるせなさというか、情けなさみたいなモンは嫌って程分かっておりますので。
そういう感覚に又戻るのだけは、正直勘弁してもらいたいって思うもんで。(苦笑)

まぁ、好きなだけガンガン文章を画面に向かって打ちこんで来た頃に比べれば
打つ時間もかなり今の状態では制限されてはおりますが、
毎日少しでも己の書く話書きたい話に向き合えたら…と心からそう思う。

でもさ、そんな事いって。
今日張り切りすぎて(これでも:笑)明日目の違和感で何も出来なかったら…
もう、笑うっきゃないよねぇ〜。(大苦笑)

不便なエプロン。(苦笑)

2008年06月02日23:59

九州、四国に続き、関東方面もどうやら梅雨入りをしたとか…
そんな事を確か仕事場の休憩室のテレビが吐き散らしていたのを通りがかりに聞いた。
しかし、自分がすんでいる中国地方は、梅雨入りまだなのだ。(笑)

南から順番に梅雨入りして行くモンじゃないのかね?普通。

ふと、そんな疑問が脳ミソをよぎったのだけども。確か、子供の頃はそんな感じだったぞ?
大体去年は6月6日辺りが梅雨入りだったらしいが、今年はどうなんだろうな?
他の梅雨入りした地方は、例年よりもかなり早い梅雨入りらしいと聞いたのだけど。
ともかく、その内、自分の住むこの中国地方にも梅雨という物がやってくる。
ジメジメジトジト…湿気と蒸し暑さの戦いが始まる訳ですねぇ。

まぁ、昔の様に同人事を前面にしていないので、
原稿とか言う湿気に滅法弱い紙と格闘しなくていいのが楽といえば楽なのだけども。
まぁ、イラストの下描きとペン入れは今でもアナログ描きで紙を使うが、
湿気の酷い時は描くのを延期すれば問題ないしなぁ。
うん、昔と比べたら随分楽になったと思う。
いや、というか、最近創り事から遠ざかりすぎているのでそろそろ焦り始めてはいるのだ。(笑)
目の調子の関係で、それこそ、目の調子の好不調に左右されてしまうのが辛い所だけど。
そろそろね、じっくり画面に向かって文章の1つも腰を落ち着けて打ち込んでみようと…
思ってる矢先に、昨日の日記の通り背中を寝違えてしまい。
手を動かすと背中の筋が痛いのなんのって、もう…。(滝涙)
悪循環だぁ、絶対自分って物凄い悪循環な人間なんだぁ!!心の中で思わず叫んだ。(笑)
自分の場合文章はサブ機を打つのですが、
サブ機を打つ時は大抵今のコタツですから、床に座っている訳です。
じっと背筋を伸ばしている状態なので、背中を寝違えていると結構痛いんだ。
自室の机で椅子に座ってたら、
背もたれがあるからできるだけ楽な姿勢で背中を預けられるので少しは楽なのだけれども。
元々腰痛持ちなんで、何年か前に椅子だけは座り心地のいい奴をわざわざ買ったので。(笑)
腰痛持ちにとっては、パソコンの前に長時間座る為の椅子は重要なアイテムです、ええ。(笑)
だったら自室にサブ機持っていけ!とまぁそうすればいいのだろうが、
とことん面倒臭がりな自分。仕事から帰宅して、サブ機とディスプレイも移動させるの面倒。
ははは、サブ機のノート画面が壊れて、
実は外部ディスプレイくっ付けて使っているもんだから
自分のサブ機はノートなんだけどノートじゃない状態なんだよなぁ。(苦笑)
とりあえず、ぼちぼち頑張ろう。(苦笑)気合いを入れて明日から頑張る、たぶん。(ヲイヲイ)





さて、話は変わるが。仕事場で新しいエプロンを貰った。
何故にエプロン?と思うだろうが。ははは、一応うちの仕事場のバイト陣の制服なのよ。(笑)
というか、基本的に私服なんですうちの仕事場のバイト陣。
社員さんとか潤社員さんには制服(エプロンではなくてね)があるんですが、
バイト陣にはありません。私服。
元々学生時代のトラウマから制服嫌いになっている自分ですのでね、
バイト陣に制服がない…という事が、実は今の仕事場を職場に選んだ最大の理由。(笑)
自分が今の仕事場に入ったばかりの頃は、エプロンすらもなくて全くの私服だったのだけど、
何年か前から私服だと作業などで汚れるから…という事で、エプロンが支給され始めた。
勿論、うちの仕事場は飲食関係でも食品関係でもありませんけど。(笑)
だからといって、どうやらエプロンをつけなくてはならない!という事もなさそうで、
着なかったら着なかったらで別に何も咎められる事はないらしい。(いいのかそれで?)
実の所、自分は初めの内はエプロンなんか面倒なのでしてなかったりしたのですけれど、
でもしばらくしてからエプロンをつけて仕事をしております。
何故って?やはり、汚れたりするし。
私服を何かに引っ掛けて破きそうになった事もあるので。
私服破いたら勿体無いじゃないか。たかだか1000円のTシャツでも勿体無い。(笑)
こんな所でも貧乏根性が素晴らしく炸裂しております、自分。(笑)

しかし、同じエプロンを日々使っていると、痛んでくる物です当たり前に。
数年間使い続けてきたエプロンが、先日破けてしまって。
実は、その支給品の替えがない!と聞いて、市販の安物を買って来て使っていたのですが。
このたび、新しい支給品が来た!とかで、手元に新しいのが届けられました。
だったら、一応制服である支給品を着なくては…と思ったら、なんと。
その支給品のエプロンには、ポケットという物が全くついていなかった!!
なるべく安く上げる為に、ノンポケットの奴を選んだな?と思わず思ってしまった。(笑)
まぁ、仕事場がソレを支給して制服にしたのだから文句は言えないのですが、しかし、
ポケットがないと言うのは意外と使い勝手が悪すぎるのです。(苦笑)
ボールペンとかシャチハタハンコとか、携帯とか、今の自分の場合は目薬とか、
まぁ、仕事や個人的に仕事場で必要とする物が細々とありましてね。
それらを入れられないとなると実に不便。
Gパンのポケットもあるにはあるけど、そんなに沢山入りませんし、
パンパンに突っ込んでも格好悪いのでね…。
で、どうするかな〜?と先日新しいエプロンを貰って考え込んでいたのですが。
ポケットをエプロンに作る訳にも行かないようなので、更に考えた。
(料理は苦手だけど、洋裁は出来るんだぜぃ?:大笑)

結果、エプロンに何かをくっつけるのではなくて、Gパンの方に袋をくっ付ける事に。
最近若い男性なんかが
Gパンのベルト通す所にフックで引っ掛けてる袋があるじゃないですか。
所謂、美容師さん達が使う様なシザーバッグっていうんですかね?アレ。
手持ちにあるので、とりあえずソレで代用してみたら…これが結構良かったのだ。

本日それをくっつけて仕事場を闊歩していたら、見る人皆に
「お前、尻尾が生えてんぞ?」って、大笑いされたけど。
尻尾=シザーバッグ。(笑)確かにプラリンプラリン揺れ動くからね、アレは。
よく分からんけど、基本的に男性の方が多く持ち歩いている物なんですかね?
自分的には、元々女性の持つような華奢な物よりも
男性の持つようなどこかイカツくて格好良さ気な小物の方が好きなので、
ああいうのは大好きなんですけどねぇ。相棒は苦笑していたからなぁ…。
確かに苦肉の策だけど、自分的には結構気に入っているんだけどなぁ…。
尻尾尻尾といわれて、相棒は更に笑って言った。
「悪魔なアンタには日々見えない悪魔尻尾が生えているとずっと思っていたけど、
 とうとう現実に見える尻尾を取り付けたって訳かい?」
…いや、そういうのとは違うから。てか、自分が悪魔的なのは良く分かっているが、
見えない尻尾が見えそうなくらい悪魔的だったのか??(笑)

しかしね、今のシザーバッグは、アレコレどうしても必要な物を入れると重たくて。
問題があるのよ、うん。
色々入れすぎたら…重たくなりすぎて、Gパンが…ずり落ちる!!(大笑)
いや、ベルトしてるからとんでもなくずれるって事はないんですけどね、(苦笑)
何となく、気になる程度なんだけども。(笑)
ちょっと、もう少し軽めの素材なシザーバッグを見つけてこようかな?とか考え中。

お母上曰く。
「家でエプロンなんてつける事のない人間が、仕事場でエプロンつけてるなんて
 …皮肉だねぇ」
…いや、確かにそうだよな。(苦笑)
料理苦手な人間だけど、たまにする時もエプロンなんてつけないもんさ。(笑)
その分、仕事場で着用してます。(笑)

寝違えたぁぁ――――!!(滝涙)

2008年06月01日23:59

昨日の日記の通り、どうも精神的にお疲れモードだったらしい。(笑)
大体、平日の睡眠時間と休日の睡眠時間の2通りに分かれている自分の睡眠。
無論、平日モードと休日モードでは、後者の方が睡眠時間は長いのだけど。
でもって、体が睡眠を欲している時って、
体力的にお疲れモードの時と精神的にお疲れモードの時だと思うのだけど。
自分の場合、精神的にお疲れモードの時は特に、睡眠を貪りまくる傾向にあるらしい。(笑)
まぁ、体力的にお疲れモードの時は、体がだるすぎて寝られん!てのもあるが。(笑)

故に、昨日は布団に入ったら――その後の事はさっぱり?なくらいに
入って目を閉じた途端に意識がなくなってしまったらしい。
それから、朝の8時頃まで延々と眠ってた。(笑)
それでも朝の8時には自然に目が開いてしまうのは、癖みたいな物なのかもしれないが。
とりあえず起きる。
目のトラブルの関係で眼圧を下げる目薬を午前中に点眼する事もあるので
どのみち本日は2度寝をすると思っていても、1度は起きねばならんので。(苦笑)
目薬点眼ついでに、新聞を読んで、記事と天気予報とテレビ欄に目を通す。

「あ、ローカルチャンネルで昼過ぎから「ランボー2」(映画です)やんのか!」
…と、一瞬完璧に目が覚めた。
只今映画館には最新作の「ランボー/最後の戦場」なんてのが来ているはずだが、
自分は見る気なし。60歳のスタローンって…気持ちが動かない。
うん、オヤジスキーの自分ですが、やはり、好みとかツボとかはあるのさ。(苦笑)
そう言えば、ロッキーも最終作があったよな。見なかったけど。
元々、俳優スタローンがそれほど好きな訳ではないモンで。(笑)
んじゃ、なんで、ローカルチャンネルの「ランボー」に目が覚めるのか?といえば、
単に「ランボー」って映画が好きなだけ。(笑)
特に1作目がね、かわいそうなんだよ…うん。
てか、傷だらけの兵士ってのがたぶん己のツボをズコッシ!と突いているのかも。(大笑)
「ランボー」の中に3作目までは登場してくる上官のトラウトマン大佐って人がおりましてね、
どっちかってーと、自分のオヤジスキーなツボから言えば、彼の方がお気に入り。(ヲイ)
こういう軍関係の映画が何だかんだといって好きだったりするから、
「B.B」みたいな話が自分の中で出来上がってしまうのも当然といえば当然なのかもしれない。

でもね、その前にとりあえず2度寝。(大笑)

どうも疲れに対して寝が足りない。
というか、そういう疲れは自分的には寝て治す…んです、基本的にはね。(笑)
そんなこんなで、目薬と新聞を読んだら、再び自室の布団へダイブ!!
結局2度寝も、次の瞬間には意識をすっ飛ばしていたのですが。(大笑)

でもって、それからしばらく眠って。
ふと自然に目を開いたら11時は軽く過ぎていた。寝すぎ?でも、いいさ。(苦笑)
でもって、体を起こしたら、背中がビシィッ!!って突っ張った感じがして。
「アタタタ…!!」思わず顔を顰めた。

うはは、どうやら久し振りに背中の筋を寝違えたらしい。(大笑)

たまに肩の筋とかをやるんだけど、かなりしばらくの間縁遠かったんだけどねぇ。
まぁ、寝違えちまったモンは仕方がないんだが。
で、背中を寝違えた…ってお母上に言ったら、
「お前の寝方や寝相だと、寝違えない方がおかしいんじゃないの?」ってお母上。
ヲイ!ってツッコみたい気持ちは十分にあるのだけど、でもね、
正直自分でもそれは妙に納得できてしまう言葉なので突っ込めないのだ。

そう、己の寝相の悪さは、己が1番承知している。(大笑)
大人になっても、自分の寝相は子供並みに悪いのだから。(笑)

コタツの中で寝ていたら、ゴロゴロ転がって、コタツごと引きずって動くらしく、
起きたらコタツの位置がとんでもなくズレまくっていたり。(笑)
冬場でも布団を蹴り飛ばして寝ていたり。(笑)
冬場でも転がりすぎて、ローベッドから落っこちて床の上に寝ていたり。
(ちなみにマットベッドみたいなので高さは20センチくらいだから痛くはないのだ:笑)
おそらく、寝ながらゴロゴロ動きまくって寝ているのだろう。
まぁ、これで寝違いを起さないって方が奇跡なのかもしれないなぁ。(苦笑)

それでも、特技その1…自分は基本的に肩こりをしない人間で、
我流マッサージが得意でしてね、寝違いとかは手が届く所なら自分で治しちまいます。
が、背中は流石に手が届かん!!
てか、仮に届いても、力が入らない事には解決できないのでね。(滝涙)
これは勝手に直るまでしばらく背中の違和感に耐えねばならんらしい。
お母上が「揉んであげようか?」って言ってくれたけれども、丁重にお断り。
肩こりの質のあるお母上に背中なんで真剣に揉んでもらったら、
逆に今度はお母上の方が肩こりになるだろう。
でもって、その肩こりを直すのは自分の我流マッサージなのだからね、
めぐりめぐって自分の体力労働になるのだから、それはヤバかろう。(大苦笑)

しかしあれだ、微妙に背中の寝違いっていうのは厄介かもしれない。
手を上げてもキリっと痛く。
何かを持ち上げてもそうだし、サブ機に向かって文字を打ったりする時もそう。
キリキリ、キリキリ。微妙な違和感が背中を襲ってくれまする。(苦笑)

「湿布かサロンパスか貼るかい?」ってお母上が言ってくれたけど、それもパス。
足や腕にそれを貼るのには問題ないが、
背中とか胸とかに貼るのは、ダメなのよ。
なんか体に貼りついている!という感覚に我慢できなくて、キモチワルイ。(苦笑)
まぁ、個人的な感覚の問題ではあるのだけど、
余計に落ち着かない気分になるので、だったらちょっとくら痛い方がまだまし。
てな事で、しばらく背中の違和感的痛みとは仲良くせねばならんようです。(笑)

明日の仕事場で、思わず顔を歪めて仕事をしていそうですけれどね。(大苦笑)

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