ひとよんで、クマゼミの巣窟?(大笑)
2008年07月31日23:59…えーっと。本日は、ちょっと創り事の話は無しね。(苦笑)
一端夜寝ると、意識を手放したら最後。自分は大抵めったな事で朝まで起きない。
そう。目覚ましに強制的にたたき起こされるまでは。(大笑)
…なのですが、どうも珍しい事もあるモンで。
昨日は、何故か夜中の途中――といっても、たぶん午前3時くらいかな?――に
一端目が覚めてしまいまして。
トイレに行った後、そのまま中々寝付けなくて。
暑さもあったのだろうが、夜の暑さなんて昼間の暑さに比べたら何でもない。
何となく寝られなかったのだけども。
起きるのはいつも早朝5時付近だ。
そうやって、夜中の途中で目が覚めて、寝られないとなると完全に寝不足。
そうでなくても、普通の人間に比べれば睡眠時間は少ないと思われる自分ですので。
結局、寝不足なまま仕事へ行った。
仕事へ行ったら、眠いだなんていってられませんので。
てか、自然に目は覚めます。まぁ、勤務中のみですが。(笑)
気を張っている時には、眠たくならないんです。
こういう日に限って、例の書類の残業仕事がてんこ盛りにあるんだよな。(遠い目)
結局、残業1時間。
帰宅した時には、玄関はいるなり瞼が塞がりかかっておりました。(大苦笑)
家に帰ると緊張感は一気に抜けますんでね。ある意味、仕方がない事でありますけど。
暑さは本日も最高潮。予報では37度。
実際何度になってたかは、明日の朝刊を見て見ないと分からないが。(笑)
自室のクーラーを付けて、そのままベッドに倒れこんだら。
いつの間にか布団にくるまって寝こけておりました。
しかし、最近の自分の睡眠力には変化が生じているらしい。
何の音でも滅多に目を覚まさなかったが、日々、夕立や雨を待ち望んでいるせいか。
雷や雨の音にかなり敏感になっているらしい。
元々聴覚だけは犬並みにあるらしい自分ですが、
それは今までは寝ている時にはなりを潜めていたのです。
…が、最近は雨と雷の音に限っては健在。(笑)
寝てしばらくして、耳が雷の音を捉えた。
余りにも夕立を望む余り、夢にまで夕立の夢を見ているのか?と思ったけれど違った。
目を開けたら、本当に雷が鳴っている!!
窓を見たら、外は暗くなっているし。
うひょー!!夕立、来い来い来い!!
そう思ってお天道様に向かって必死に思っていたのですが、
あっはっは!!ハズレ!!
夕立に空振りがあるのかよ!なんてツッコミを入れたい気分ですが、
いや、あるらしい。あるんだよ。最近そんなのばっかりだもん。(笑)
雷の音だけで、何もなし。ガックリ。
涼しさは、当分お預けらしい。はぁ…。(溜息)
さておき、本日のメインは、蝉の話です。(笑)
蝉、一応種類色々ありますが、どうやら地方によってその種類の多さの分布は違うらしい。
正式名称をなんというかは、昆虫博士ではないので自分には分からんですが。
まず、1番小さくてミンミン鳴く奴を、自分の住んでいる辺りでは「ミンミンゼミ」といいます。
でもって、茶色の1番暑苦しい泣き方をする中くらいの蝉を「アブラゼミ」といいます。
更に、1番体が大きくて、他の蝉に比べてやや丸っこい大型の蝉を「クマゼミ」といいます。
最後に、夏の終わりにツクツクホーシと鳴く蝉をまんま「ツクツクホーシ」といいます。
自分の小さい頃は、アブラゼミが1番多くて。クマゼミが1番少なかったのです。
だから、夏に蝉取りしてクマゼミを捕まえたら「凄ぇ!」って言われたモンですよ。(笑)
しかし、ここ数年は、圧倒的にクマゼミが増えたような気がします。
気候の変化って奴なんでしょうかね?
でもって、本日の蝉の話は、クマゼミの話。
近所の家――我が家と仕事場、自分の出勤路にある家なんですが、
その家には立派な紅葉の木があります。
凄く大きくて、枝葉がぐーーんと伸びているのです。
きっと、枝の長さなんて2メートルくらいあるんじゃね?と思うくらい。
でね、その紅葉の木。
いつも視界の端に止めるくらいなんですが、何となく本日はその側を通っていて
ふと、何気なく、その気を見てみた。
そうしたら!!凄い光景を見てしまいました。
ええ、クマゼミの大群。
1本の枝に、おそらく15センチくらいの感覚を置いて、クマゼミが止まっているんです!!
だから、一本の枝に少なくとも10匹は止まっている訳で。
セミの渋滞?と思わず思ったのも一瞬。
更にに見てみると、枝という枝がそんな状態になっている!!
たぶん、木全体で見ると、少なくとも、50〜70匹のクマゼミがいる事になる!!
ぎゃぁぁぁ―――――――!!
思わず、一緒にいた相棒と叫んださ。
セミ、1匹2匹では別に何とも思わないけど、そんな渋滞状態みたいにいたら、
流石にビックリするだろう。てか、自分はこんなの生まれて初めてみましたよ。
しかも、鳴いていない。
というか、最近セミは良く見かけるんだけど、鳴かないんだよなぁ。
セミも暑さで鳴く所じゃないって??…まさかね。(笑)
でね、セミって、そこまで大量にいるのを見ると、体が痒くなるような感覚に陥ります。
何か、背中の辺が気持ち悪くてゴソゴソするの。(笑)
携帯写真でも撮ってやろうか?と思ったんだけど、ズームでも中々うまく行かなくて。
いずれチャンスがあれば…と狙ってんだけどね。(笑)
そうしたら、皆も一緒に痒くなろう!!(道連れにするな!:笑)
余りにも強烈だったので、帰宅して場所をお母上にも教えておいた。
そうしたら、買い物のついでに見たらしくて。
「ぎゃぁぁ――――!!」って帰宅するなり叫んできたよ。
やはり、自分より長生きしてきているお母上でも見たのは初めてだったらしい。
一体何なのか?は、いまだ持って不明。
でもね、それを知ったら、たぶん、明日から自分は背中を痒くさせながらも
きっと、その木をじっと観察してしまうと思う。
見たくないものって、気になるから変に見続けてしまう事ってあるよね。
ある意味、怖いもの見たさ?見たいな感覚に似ているのかも??
ああ、なんか、思い出しただけでも背中がモゾモゾしてきた!!(大笑)
さて、7月がついに終わってしまいましたねぇ。なんだか早かったなぁ…。(苦笑)
あー、何ていうかなぁ…。(大苦笑)
2008年07月30日23:59暑いね、暑いよ。てか、暑すぎるんだよ。
くそ、何も考えられんっ!!
本日も36度越え。
しばらく雨は降らず、気温の方も下がらんらしい。
明日は予想最高気温だけでも37度。
…だったら、実際は38度以上になる可能性があるって事か?嘘だろう??
しかも、明日から、37度、36度、37度、36度…って、それ以上下がらんらしい。
…嘘だろう??
何だよ、その高気温の足踏み状態はっ!!
てか、岡山県人がお天道様に何をした??そんなに意地悪して楽しいか??
…ふと、そんなおバカな事を頭の中でのたうった。(笑)
こう暑いと海に行きたい気分?否、冗談じゃねぇ。
海に行くまでにユデダコ&ノシイカになっちまうわな。
てか、海なんか行きたくねぇ。
泳げない訳ではないが、海もプールも自分の中ではどうでもいい感じ。(苦笑)
海水浴なんて、時期は人だらけなんだもん。芋の子洗ってる状態じゃないか。
てか、一度休憩している所から離れたら、自分の場合そんな中で2度と戻れないだろう。
…悲しき方向音痴の性よ。(苦笑)
今欲しいもの。
うーん、カキ氷機?(大笑)
ホラ、よくホームセンターとかで安売りとかしてるじゃん。
ウルトラマンとかキティちゃんとかピカチュウとか、まぁ、形なんぞはどうでもいいのよ。(笑)
子供向けの安〜い、ハンドルゴリゴリ回してかき氷作る奴!!アレよ、アレ。
我が家には、実は自分の子供の頃からそういった物がなくってねぇ。
友達の家に行ってカキ氷機を見た時から、欲しいんだよなぁ〜いまだに。
特にこの時期は、欲しくなるね。
流石に、気温が部屋の中でも34度とかあればね…。
でも、あのキチガイ色じみたぎついシロップ?は嫌いなのだよ。
学生時代は花火大会でかき氷食べる度に、舌に色が付いて変色したもんさ。
エイリアンの舌って、友人同士で見せ合ったりしたもんさ…。(笑)
もち、青色で。ちなみに、ブルーハワイって、名称が付いていたのを思い出す。(笑)
いや、ブルーハワイは普通酒…カクテルの名前だろう!アルコールは何処へ行ったのさ!!
…と突っ込めるようになったのは、本物を見た(飲んだ:笑)後になってからだけど。(笑)
今は、あのえげつない色合いを見ただけでドン引きするのですけどね。(笑)
宇治金時万歳。(笑)でも、店によっては抹茶の色がえげつなくて嫌な時もある。
ミル金は上手いけど、時には甘すぎる事があるので微妙。
んじゃ、どうすんだよ?
まさか、氷だけの素カキ氷??
…いや、流石にそれはね、無理。味なしで氷カス食う趣味はない。(大苦笑)
100%ジュースとか買って来てさ、氷にして、
カキ氷機でゴリゴリかき氷とか作ったら、美味しんじゃないかな〜?
…とか、思うんだけど。どうだろな。
いや、だからこそ、カキ氷機が余計に欲しいと思うのさ。やってみてぇ!!(子供か!:笑)
夏場の貰い物って、何が1番かな?
ビール、そうめん、ジュース、ゼリー…辺りがやはり定番なんだろうかな。
親戚から先日、箱づめゼリーが送られてきた。ビックリ。(笑)
うちの大母上、ゼリー大好き。
自分、好んで食べない。食わない事はないのだけど、そのままではあまり。
そのままじゃない方法って何なのさ?…簡単、冷凍庫へ放り込む!!(笑)
要は、ゼリーを凍らせて食うのです。
質の悪いゼリーは、凍らせるとそれこそカキ氷状態にかたくなるんだけど。
質のいいゼリーはシャーベットっぽくなるのです。
どっちにしろ、凍らせたら食える。たぶん、冬でも食う。(笑)
で、そんな凍らせたゼリーを見て、
この凍らせたゼリーの塊をカキ氷機でゴリゴリ削ったらどうなるんだろうなぁ?美味いかな?
…そんな疑問が、脳みその中をグルグル回り始めた。
いや、だからよけいに、カキ氷機が欲しい!って思っちまうんだよな。(大笑)
仕事場の隣のホームセンター、カキ氷機安売りしてないかしらぁ〜?(既に本気モード:大笑)
何でいきなりこんな話?いやちょっと、只今本当に現実逃避中だからかも。(大苦笑)
仕事が忙しいのはいつもの事なんだけどね、創り事に煮詰まった。珍しく!!(笑)
書いてた文章が、ビタ!っと止まった。
あー、ちょっとこれ以上1字も打てんくなったな…と。(苦笑)
滅多にないが、絶対ない訳ではないので、一応慣れてはいるんだけどね。珍しくはある。
ただ、この状態に陥ると、それこそ、しばらく話が打てなくなるので厄介なのさ。参った。
頭の中でいつもどおり話にそった映像は流れているんだけど、
その映像を脳ミソが拾って文章に変換して行くのがいつもの脳みその働きなんだけども。
その変換が出来ない。(苦笑)
ただ、頭の中で流れている映像を見て、ただ見てるだけ…そんな状態。
ちょっと、色々考えすぎた。まぁ、ただそれだけなんだけどね。
自分、あまり考え過ぎて文章に向き合うと、全く打てなくなる人間なんですよね。
まぁ、元々描き屋だったというせいなのかもしれませんが、考えすぎると文章が打てない。
ほぼ、常に衝動と勢いと無心?で打ち込んでいるもんで。(ちっとも自慢できません:大笑)
とにかく、創りたいものをただその創りたいという思いだけで創っている人間ですのでね、
良くも悪くも、その衝動とか、勢いとか、思い付きとか…って、
色々きちんと考えているとどうしても失せてしまうらしい、自分の場合。(大笑)
不器用な人間なんでしょうねぇ、まったくもって。
ふとね、文章を打ち込んでいる最中に思ってしまったのよ。
自分の文章のとりえ…って何だろか?と。そしたら、答えが出なかった。
まぁ、誰でもそうなのかもしれないけどね。思考回路がビタ!と止まっちまったのさ。
文章の技術なんてあったモンじゃないし。
人様の様に上手に言葉を操る事なんてのも難しいし。
文字を操る技術とか、表現した文章の美しさ?いや違うな、なんと言えばいいんだろう…
まぁ、バランスとか、スマートさとか?感覚的に言ったらそういったものなんだけど。
そういうものをきちんきとんと考えて書けたら素敵だなぁ〜って思うんだけど。
きちんとそういったものを考えて書こうとすると、思考回路が見事に止まる。
いやもう、笑える。笑うしかない。
アレだ。
文章でもイラストでも同じなんだと思う。
イラストなんかでも、描く時にどういうのを描こう!とか、レイアウトとか、
その構成の見栄えとかバランスとか、そう言う物を考えた事は一切ない。
(描き屋としての自慢にはなりません、ええ。:苦笑)
ほぼ、感覚。
シャーペンもって、紙の上にとにかく描こうと思ったものを感覚で描いていく。
まぁ、どういうキャラを描こう…てのくらいは考えるけど。それ以外はまず考えてない。
だから、何枚も落書きじみた下描きを描く時もある。
何枚も描く内に、その内「お、これにすっか?」と思い当たる物が出来る。
まぁ、それをペン入れして1枚の完成イラストにして行く訳なんだけど。(笑)
タイミングがよければ、たった1枚の落書き的下描きで全て決まっちゃう事もあるけど。
その時は、ラッキー♪と思うだけ。(笑)
バランスとか、細かな構図とか、見栄え云々なんてものは、出来上がった結果の上の事。
着色でもしかり。
設定しているキャラの色部分以外は、ほぼ考えなし。(ヲイ!)
色バランスを考える程、自分の色感覚技術はありません。
最終的に色んな色を使いすぎて、どうにもならなくなる時があったりしますが、
なんとか帳尻を合わせられるような色を1つつかってごまかしている。(大笑)
技術的な事は、実は、何1つ考えていない。
ある意味、自分の性格と同じで「破天荒」であるんだろうなぁ。(笑)
でも、そのやり方でなければ自分の思考回路と手が動かないのだから、どうにもならん。
参ったな、困ったな…と思いながら、書くのも描くのも破天荒を続けている。(苦笑)
良いのか悪いのか分からない。いや、たぶん、良くない方が濃厚ですが。(笑)
とにかく…衝動。勢い。思いつき。単なるインスピレーション。難しい事は考えない。
いや、1番の問題は最後の「難しい事は考えない」って所なんだと自分でも思うんだけど。(笑)
どうも、自分自身の性質が面倒臭がりなら、思考回路の方も面倒臭がりらしい。(笑)
難しい事やややこしい事を考えると、結局、何もかもが停止してしまう。
単純バカだからだろうか。うん、そうに違いない。(笑)
ただ、創る事が好きだから創っている。
書くのも描くのも、好きだから。
好きだけではダメなんだ…って言葉を、思い出した。
以前、自分は胸を張って言えていたんだよね。
「好きだから」それで十分じゃないか…って。
いや、今でもそう思ってはいるんだけどね。
というか、「好きだから」という思いでしか何もかもを創れないのが自分なんだと思う。(笑)
だから、そこに他の事が色々突っ込まれると、思考回路が止まってしまうのかなぁ。(大笑)
そんなこんなで、本日。ちょっと難しい事を色々脳みその中で繰り返してしまって、
文章を書く為の思考回路が停止してしまいました。(大苦笑)
こりゃぁ〜しばらく動かないぞ?…って、微妙な予感と焦りが。(滝涙)
単に煮詰まったのとは訳が違うので、
この煮詰まり的には、いかほどに佃煮が出来るくらい煮詰まったら解放されるのか不明。
ああ、そういえば、同人時代に原稿が進まなくなったら
「煮詰まって佃煮でも出来そうだ。何の佃煮にするかね?」って良く言ってたっけな。(笑)
シソ昆布なら、白飯何膳でも食えそうけど。(大笑)
まぁ、そんなこんなで、ちょこっと己自身が見えなくて、只今へこんでいる所。
前は、飼い犬の所へ行って癒されておりましたけど。(笑)既に奴も他界している故に。
何となく、井戸の底に沈んで上を見上げている感じ。(…貞子か?:苦笑)
まぁ、書けない時は書きません。書くか!…とある意味、勝手に逆切れしてるんですが。(笑)
描きたいイメージがポンと浮かんだので、イラストの下描きを描いている。
いや、本当に。難しい事考えないで感覚だけで創り事をしている自分です。(苦笑)
順調に下描きが出来そうなので、しばらくこっちに切り替えてしまおう。
目のトラブルが少しずつようやく良くなりつつあるので、
創り事から遠ざかりたくない只今なのです。
マイペースでないと出来ない。何処まで行っても、自分のペース。
でも、血液型は几帳面なA型。(大笑:嘘ではありません、正真正銘A型。自分でも驚く)
ストレスが溜まると、映画に行きたくなるのさ。(遠い目)
2008年07月29日23:59仕事場の仕事は、ごくごく普通。
まぁ、言ってみればいつもよりも少しだけ順調にすら運んだ様な気がするのだが。
だけれども、それは、自分の基本となる仕事の部分だけだった。(大苦笑)
いつも残業時間を費やしてしている書類仕事。
コツコツと日々頑張ってこなしているのだが、実はその書類仕事
他の時間帯の人間がこなしている仕事のフォローなのだ。
自分がフォロー側ね。
まぁ、忙しい時はお互い様なので、その仕事をするのには別に文句はないのだ。
だけれども、その仕事をする前に、自分がフォローに回っている人間が
前の日の段階でどれだけその仕事を進めたのか?というのを確認するのだけど。
の…だけどね。
どうみても、昨日自分がその書類を書いて帰ったその後から、ほぼ進んでいない状態。
…何故?
相手が休みだったのだろうか?と出勤簿を確認してみたのだけど、休みではなかった。
出勤してるのに、書類仕事が進んでないってどうなんてんのさ??
てか、自分はフォローに回る側で、それをメインとなってこなすのはそっちだぞ??
相棒と思わず苦笑い。
よくは分からんが…
その仕事をメインとなってしてくれる人間は、仕事を自分達がしてくれると思って
わざわざ手をつけずにいてくれているらしい。(←無論、これは皮肉だぞ?:笑)
これじゃ、どっちがフォロー側でどっちがメイン側なんだか分かりゃしねぇ。(溜息)
進行してなければ、結局フォローである自分達がやるしかない。
結局、そうやって仕事がドンドカ増えていき。定時で帰ろうにも帰れなくなってしまうのだ。
はぁぁ…まったくどうなってんだか。
てか、仕事を何だと思ってんだコノヤロー!!
久し振りに、額に青筋。
こっちも仕事だから千切れるくらい頑張ってるさ。
だけど、その結果がコレじゃぁね?やってらんねぇ――――!!
だもんで、本日は、残業30分ほど済ませて「帰ります」と。(苦笑)
まぁ、相棒が風邪引いて休んでいる間に、何とか結構書類仕事を片付けていた事もあり
メイン側の人間が頑張ってくれれば、今日の分の書類はこなせるだろうという量だ。
だから、帰る。もう、帰る!!
意地悪で早く帰宅している訳ではなくて、たまには早く帰りたいのよ本当は。(苦笑)
相棒と別れて、一端家まで帰宅するものの、自分の足は再び外へ。
ストレスは溜めすぎないようにしている。無論、発散しようにも限度はあるが。
自分の場合、映画狂なので映画館へいく!という事が、一応最大のストレス発散方法。
悶々と本日ストレスを溜めてしまったので、
せっかくこの所ようやく目の調子が上向き加減になってきて、
そろそろ創り事を再開させようと、己のスイッチが入りかかっている所へ
こんなしょうもないストレスを溜め込みそうになったので。
溜め込んで創り事スイッチまで切れてしまわない内に、映画でも見てストレスを消そう!と。
そんなこんなで、夏嫌いの自分がまだ日のある気温の高い時間に外へ。(笑)
映画のためなら、多少の暑さも我慢する。
それが出来るというのは、やはり、趣味人間の恐ろしさ?なんだろうか。(苦笑)
そんなこんなで、本日は、映画館へ映画を見に行きました。仕事の後で。
見た映画は、「ハプニング」。
ナイト・M=シャマラン監督作品の最新作。
この監督さんの有名作品は、「シックスセンス」とかですね。コレが1番有名かな??
怖い映画なんですけどね。その怖さが、逆に結構ストレス発散になったかもしれない。(笑)
この監督さんらしい作品だな…と。
怖さの中にも考えさせられる所あり。怖いんだけど、不思議な雰囲気を持つ作品。
自然は、ある意味残酷であり、人間の様に慈悲深くも優しくもないのかもしれません。
世の中で1番怖くて強いのは、人ではなくて、自然なのかもしれません。(苦笑)
この監督さんの前の作品は、ファンタジーっぽい話だったのですが、
今回はそこから一転して恐怖映画へ。
まったく違う雰囲気を持つ映画を次々と打ち出せる
監督さんの持つ創り手としての引き出しの多さに、凄いなぁ〜と思わずにはいられません。
書く話どれも似たような代物になってしまう自分の脳ミソとは創りが違うんでしょうね。
いや、プロと単なる趣味人間とを同じに考える方が間違っているのでしょうけれど。(苦笑)
まぁ、ここでクドクド話すのも何なので、又近い内に「Hobby」の映画日記の方で。(笑)
ちょっとスッキリして帰宅。
夕暮れ時、帰宅した時にふと空を見たら、空が凄く幻想的でありました。
ああ、雲が後光差ししてるよ…。(笑)
この現象の正式な呼び所なんて知らないのですが、光芒?っていうのでしょうかね?
雲の外側から太陽の光がさしている状態の事。あれって、凄く綺麗なんですよね。
ぼんやりその空を眺めて、思わず…新しい携帯で写真を撮ってしまったのですが。
新しい携帯は、まだ扱い慣れていなくて。(苦笑)
というか、前に持っていたDoCoMoの「D」携帯のカメラと、
今のauのカシオ携帯のカメラとでは、操作とか設定とかさっぱり違っていて。
普通に取ったら、なんか初期設定がえらくデカイサイズ?の写真になっていて。(大笑)
携帯から自分のパソコンに写真を転送してみて、そのデカサに驚いてしまった。(笑)
前のは、初期設定が待ちうけ程度のサイズだったもんでね。
上手く撮れたかどうか?そりゃー、自分の腕の悪さですから期待はできますまいよ?
でも、こんな感じに撮れました。↓
これでも一応サムネイル状態。(笑)
画像をクリックすると、本来の画像の大きさで見る事が出来ます。デカイけど。(笑)
「久し振りに見上げた空は…」

夏は暑いものだと、それは分かっているけれど。
分かっているけど、暑いのだ。
暑さが、なけなしの余裕を削ぎ落としていく。
余裕が無ければ周りは見えないと、それは分かっているけれど。
自分の体の中から流れ出ていく余裕を、私は止める術もなくただ見つめているだけ。
一吹きの風に呼ばれるように、
茹だるような暑さの中で見上げた空は… それは、それは、綺麗な顔を見せていた。
…ふと、思う。
…記憶を、たどる。
前に空をゆっくり見上げた時はいつだったろうか? …と。
…既に、私の脳ミソにはその記憶すら残っていない。
…私の余裕は、何処へ行ってしまったのか。
長い、長い、溜息を吐き出して見つめた空は… それは、それは、優しい顔をしていた。
忘れていたね、この一時を。
忘れていたね、この穏やかさを。
夕立ありき。
2008年07月28日23:18昨日、随分暑かったと思っておりましたが。
いやはや何と、38度だったそうです、実際の最高温度が!!
新聞に載っていた日本全国の都市の中では、
…38度と表記されていたのは、自分の住んでいる所岡山だけでありまして。
うぎぎぎ、高気温日本一ですか?
…それは、余り嬉しくないなぁ。(遠い目)
これまでは何とか37度ちょいだったので、
自分的には、まだ自分の高めの平均体温だから…とそう思って耐えておりました。
まぁ、それでも、ごく普通の人の平均体温は超えているんでしょうけれど。(苦笑)
しかし、38度となると…さすがに自分の平気音体温は超えておりますので。
より一層ダイレクトに暑さを感じてしまいます。(苦笑)
人間、自分の体温を超える気温を体感すると脳みそが溶けるよな…と、
根拠はありませんが、自分はそう思っていたりする。無論、感覚的だけど。(笑)
日に日に、気温の最高記録を塗り替えていく気温の数字を見ていると
見ているだけで夏バテをしてしまいそうな気がする。
まぁ、それでも元気なんだけどさぁ…自分はムダに。(苦笑)
さておき本日、仕事から帰宅したら結構な風が吹いておりましてね。
気温が高いなりにもここ数日は熱波に近くとも風がある。
我が家の隣は水田なので、熱風といえども、多少はその田んぼに張られてある水の上を
風が通るので、ダイレクトに熱波だけを感じるよりかは…水で冷やされた風を感じられる。
僅かに…だけど。(苦笑)
まぁ、この所暑すぎるのは分かりきっている事なので、
まぁ、風があるだけましなんだろうなぁ〜って思って。
そういう所で、暑すぎる日々に自分の感覚は麻痺しているなぁ…とも思わなくもない。(笑)
窓の外を窺えば、まぁ…立派な積乱雲がモクモクと。
夏だよなぁ〜って、思っておりましたが。
まさか、本当にこの積乱雲が…自分の住んでいる所だけではなくて
日本各地で大変な事を巻き起こしてしまったとは…と。
暑さに耐えられず本日も仕事から帰宅するなり自室のクーラーのリモコンに手を伸ばした。
しばらくしていると、窓の外がなんだか暗くなってきたかな?と思ってはいたのだけど。
ゴロゴロ…と雷のような音が。
夕立か?と。ちょっと、この所さっぱりの雨なので期待をちょこっとしたのです。
でも、この所の雷と名のつく物は、音だけで、後は雨すら降らない降ってもパラパラ。
そんな感じだったので、どうせ今回の夕立だって雷の音だけ見掛け倒しじゃねーのかよ?
そう思っておりました。ええ、舐めておりましたんです。(大苦笑)
それでもかなり長い間、雷だけがなっておりましたのでね、又音だけか…と思い始めた所。
急にザァァァァアアア―――――!!と結構な雨が降ってきました。
おお、これは…と。
横殴りの強い雨がいきなり降り始めたので、家中の開けてある窓を閉めて回って、バタバタ。
雷はまだ遠くでゴロガラ鳴っているだけだったので、大丈夫だろうと思いつつ。
自分はクーラーをかけておりましたのですが。
自分、雷の音を怖がらないという…変な人間です。てか、むしろ好き。(苦笑)
雷が鳴り始めると、窓の傍によって稲光を楽しんだりするおかしな人間です。(苦笑)
反面、うちのお母上は雷大嫌い人間。
どんなに小さな雷の音でも、物凄く心配する人間だったりします。
いきなり自室の扉が開かれたと思うと、「アンタ、クーラー切ってるんでしょうね?」
…と、お母上。
「―――うんにゃ、切ってねぇけど?」と、自分。
「切れぇぇ―――――!!」と、お母上。
クーラー、確かに馬力がでかいのですよね。
だから、雷はクーラーが好き…なんて冗談のような言葉を時々聞きますが、
あれはどうも本当らしい。
実は、うちの爺様も雷の大嫌いな人間だったのですが、
ゴロッと雷が鳴り始めると、家中の電気を切って回っていたものです。(笑)
流石に冷蔵庫まで切るようなまねはいたしませんでしたけど。(苦笑)
まぁ、お母上もそれにちょこっと似ている感じで、
小さな馬力の弱い電気製品は構わないらしいが、
馬力のデカイ電気製品は切ろうとする傾向がある。
まぁ、夏場で言えば、クーラーが優先順位1番…という所なのだろう。
だけれども、自分は、こういう所では物凄くのん気な性格といえるのかもしれない。
「まぁ、いかに雷が鳴ろうとも、我が家に落っこちる事はあるまいて」…なんて思うのだ。
我が家よりも高い家はあるし、建物だってあるし?問題ないだろう…みたいな。(苦笑)
だからといって、近くの落雷を見た事がない訳ではない。
随分前に酷い夕立があって、その時、落雷が近所の電柱のトランス?に落ちたのを見た。
何か一瞬火花みたいなのが散って、そりゃー物凄い音がした。
そんな経験をしているのに、それでも、我が家には落ちないだろうって
安気な考えを持っている自分が、うちのお母上には信じられないらしい。
うーん、どうなんだろうね。(苦笑)
で、そんなお母上に「大丈夫よぉ、雷遠くだし?」なんて返答した途端。
ガシャガシャガラガッシャァァァアアアアアアア――――――ン!!
いや、物凄い雷の音が!!
さ、流石に雷大好きな自分でも、ビックリしてしまいました。
雷の遠さ近さは、稲光がしてから雷が鳴るまでの時間で推測できるのですが。
だから、自分はピカッと光ってから雷な鳴るまでの時間をいつも数える。
お母上に返事をするまでは、かなり遠い雷だ…と思い込んでいたのですが、
こんなに早い時間でいきなり近くにやってくるとは思っておりませんでした。
いや、昔学生時代の授業で習ったじゃんよ、移動は早い…ってさ。(笑)
最近の雷は特に、そういう…
遠くで鳴っていると思っていたら、いきなり次の瞬間には近くに落ちる!
という現象が多くなっている…とはよく聞いていたのですけどね。
まさか、自分がそういった物を経験する事になるとは。ちょっとビックリ。
さすがの自分も、その後大人しくクーラーの電源落としました。(苦笑)
雨は割りと短時間に結構降ったらしく、雷は結構遅くまで鳴っておりました。
自分の住んでいる所だけの話をすれば、ある意味、恵みの雨であったのです。
昨日38度までの記録を出した気温は、雨のおかげで暑いなりにも随分心地良くなり。
こうして夜の段階では、暑さをそれ程感じる事なくパソコンに迎えているのですから。
しかし、夜になって仕事の道の上にいる兄貴から携帯に電話が入り、
「そっちの雨とかは大丈夫か?」と聞かれ。
こちらは、結構な夕立だった…と答えたのですが。
それは、自分の住んでいる所だけの話でありまして。
他所の県においても局地的豪雨は発生していて、
とんでもない水害を巻き起こしていたと…その時になって初めて知りました。
「お前、ニュース見てないのか?」と兄貴に言われてしまいました。
ええ、今日に限っては何のニュースも見ていないくて、全然知らなかったんです。
「電話切ったらニュース見ろ?」と兄貴に言われ、ニュース番組を付けたら、
あああ、なんてこと!!大変な事になっているではないか!!と、
ようやく各地の局地的豪雨の全貌を知る事になりました。
自分の住んでいる所では、川が氾濫するほどの豪雨までには行きませんでしたが。
それでも、我が家の裏には川がありまして。
その川は小さな川でも、山の方から下りてくる川と合流しているような川。
故に、もしも、自分の住んでいる所で、とんでもない局地的豪雨が降ったとすれば
…テレビのニュースの報道が、対岸の火事ではなくなってしまうだろうと。
晴れの国…と。呪いの様に雨が降らないここですが。
雨が降らない事は、いい事なのかそうでない事なのか、
いろいろな水害事件を目にすると、思う所は複雑になってしまいます。
本日、自分が見上げた大きく連なる…連峰を思い起こさせる積乱雲群。
あれらは、各地で大きな問題を引き起こした積乱雲であったの…かもしれません。
それでも、天気予報は明日からカンカン晴れを示しておりました。
これからは真夏日が続きます…と、ニュースの天気予報のお姉さんは言っていたが、
でも、コレまでも十分真夏日だったと自分は思う。
…これ以上真夏日になるという事なのだろうか?(絶句)
本が、読めるようになったかもしれない!(感激&笑)
2008年07月27日23:28…暑い。
知ってる?昨日の実際の最高気温って、37.2度だって!!
そんな温度、信じられるかぁぁ――――!!って、叫びたい事このうえないんだけど。
いやもう、それが事実なんです。
とんでもねぇよぉぉぉ―――――!!
去年の夏全体を通しての最高気温を既に突破してしまったなんてさぁ…ああ。(遠い目)
もう聞いただけで十分破壊力のある温度だと思う。
同じ日の全国の最高気温の中で、同じ37度越えを記録したのは、
京都と舞鶴くらいなものらしい。やはり最南端の沖縄は31度くらい。ああ、何故?(遠い目)
さて、日曜日でゴザイマス。
仕事は、休みでゴザイマス。
ですので、勿論、朝は遅くまで寝ているがモットーでゴザイマス。(笑)
しかし、ふと目が覚めて。枕もとの時計を確認したら、何と!
…おやおや。何とまぁ、自分は仕事のある日と同じ時刻に目を覚ましたらしい。(苦笑)
こういう事は、以前、今の仕事につき始めた頃は割りとあったんだが、最近はない。
体の感覚が既に、仕事と休みのサイクルを把握したからだろうと思ったが、
まぁ、たまにはこういう事もあるらしい。
思わず、そんな時刻に起きてしまった自分に苦笑い。
勿論、そんな時間に起きる気もないし、
無論、そんな早くに目を覚まして眠たくないはずはないし、
なので、そのまま布団に突っ伏した後、当然の如く意識は途切れて候。(苦笑)
しかしだ。こういう妙な間の悪さってのは、続くものならしい。(笑)
後で時計を見たら、朝の9時くらいだった。まぁ、まだまだ寝てられる時間だ。
無論、自分だって何事も無ければ寝ていたと思う。
だって。この所の連日の残業続き。結構精神的にも体力的にも参ってたんだ。
毎朝日曜日には8時に起きて、新聞を読む!というのが日曜日の習慣ではあるが
本日はそういう気分すら起きる事はなかった。
まぁ、それくらい結構体が睡眠とか休養って奴を望んでいたんだと思う。
が、いきなり、枕もとの電話が鳴った。
日曜日の朝。こんな日に、ジャカスカ電話をかけて来るような奴は…いない。
いや、自分の友人関係なら携帯にかけて来るはずだからね。
家の電話が朝早く鳴るって事は、自分にとってはあまり良くない事でも起こったか?
…というイメージがあるのだ。
親戚か、それとも仕事関係か…なんか悪い事でも起こったのか?と
慌てて眠たい目を擦って電話を取り上げたら。
電話の向こうで、良く分からんけどおばさんチックな感じの人が
いきなり「●●さんのお宅ですか?」なんて確認もしないままに、内容をベラベラ喋り始めた。
いやもう、ビックリ。
静かに話すんじゃなくてさ、なんていうんだろう。
けたたましいくらいの喋り口調で、訳の分からん話をね。
プールがどうたらこうたら…何のこッちゃ??って感じです。
かなり親しい相手に話しかけているようで、勝手にくっちゃべってやんのね。
思わず「はぁ?」って返事したら、そのおばさんまだ間違い電話だって気が付いてないらしく。
更に。だぁかぁらぁ…って又話をちゃぶちゃぶちゃぶちゃぶ!!!
プチン!!…て、せっかくののんびりした休日の
睡眠を貪ろうとしていた自分の制御が切れる音。
なんか、この間から、自分。堪忍袋を切らしてばかりいるような気がしないでもない。(苦笑)
「知るかそんな話!一体誰に向かって電話してると思ってんの!」
って、電話口に向かって叫んだよ、もう。
そうしたら、「へ?●●さんのお宅じゃないの?」って。
無論違います。ええ、全く違います。1文字も符合する名字がゴザイマセン。
「全っ然、違うんですけど!」って、ムカツキ口調で答えたら、
「ああああ―――間違えたみたいだわぁ、ごめんなさいねぇ〜」って、切りおった。
…もう、勘弁しろ。
てかね、大人なんだからさ、人の家の電話に電話かける時はまず確認しないのかね?
「●●さんのお宅ですか?」…みたいな。
礼儀の基本ちゃうんかいっ??!!
自分ちの子供に、人様の家に電話かける時は…云々って躾せんのかいっ!!??
この中途半端な時間に起きてしまった自分の怒りは何処へやればいいんだよ!!??
ああ、今日の目覚ましは、知らんおばちゃんのけたたましい声での間違い電話かよ??
ああああああ――――――、目覚めが悪すぎるぅぅぅぅ!!
ああ、どうせなら!!どうせ間違い電話なら!!
おばちゃんではなくて、知らないオジサマの渋い声で間違い電話♪
…な方が、良かったぞぉぉぉ――――――――!!!
(いや、それはそれで、問題か?てか、マニアックすぎ?自分。:苦笑)
それでも又無理矢理寝ちまおうか?と思ったんだけどね。
カッカきてると、体温上がるんだよな。人間。
で、暑いなぁ〜って感じ始めると、
布団の上で寝ていられなくなっちまうのですよ、夏場の自分。(大苦笑)
暑い、寝られない、暑い、寝られない…イライライライラ。
貧乏人根性な自分の定義としては、
暑くても休みの日は昼を回らなければクーラーは絶対付けないぞ!っていうのが基本。
もしくは、自室の温度が32度を超えたら、ちょっとは考え始めるのだけど。(笑)
チラッと、自室の温度計を見やると、ははは…32度だってさ。(遠い目)
今日も暑くなるらしい。
目がさえて寝てもいられなくなってしまったので、ノソノソ身支度を整えて起きる事に。
余りにいつもより早く身支度をして起きだした自分に、お母上の方がビックリしてたよ。(笑)
で、電話の事を話したら、「そりゃ、御愁傷様だったねぇ」って大笑いされた。
まぁ、そうだろうな。(苦笑)
それから新聞を読んで、ふと気が付いた。
いつもは新聞の字を追うのも、読み進んで行く内に目の違和感を感じて
それこそ文字を追う集中力すら手放してしまう状態になってしまうのに。
今日はやけに調子いいような気がする。
目のトラブルに見舞われて、毎日眼の違和感に苦しめられるようになってからこっち、
ここまで調子よく感じた事は…まずなかった。
完全に違和感とか痛みがないとは言えないが、それでも結構ましな感じで。
おお、これは!…と。
思わず、午前中は風通しのいい所を家の中で探して、そこで本を読んでみる事に。
本日、風だけはカーテンをはためかせるくらいあったのだけど。
まぁ、その風がね、強くても結構モワンとした夏の熱波に近いんだが。(大苦笑)
日の当たらない所で風の通る所を選ぶのは、猫並みに得意なのだ自分。(笑)
いや、ネコってさ、家の中で1番涼しい所を探すのって上手いんですよね?
読みたかった本もずっと我慢して、読みたい本が溜まる一方だった。
友人から貰った本も、ずっと読みたくても読めなくて、物凄くもどかしかった。
友人のネット小説もずっと自分におあずけを食らわせていた。
やっと戻ってくるのか?自分の読書没頭生活よ!!(笑)
午前一杯の残り時間を、家の中の風の通り道で本に費やした。
めっきり漫画を読まなくなってから、すっかり活字中毒になっているらしい自分。
本が読める事が、本当にありあがたく。
黙々と本を読み進めてしまった。
目のトラブルの絶好調=自分の目にとっては絶不調…な時は、
それこそ、数ページ読んだり字を追ったりするだけで痛くて、違和感があって、
目が痛くてどうにも読めなくなる事がほとんどだったのだが。
無論、仕事場の書類を追って行く作業は、根性でこなしておりました。
仕事ですのでね、やはり。だから、仕事の方へ最優先で目を使ってた訳です。
しかし、本日に限っては、しばらく読み進めても
まぁ、多少痛いとか違和感はあるけれど、痛くて違和感あり過ぎて
途中で読むのを放り出すような今までのような事は無くて。
ああ、何と!!急にこんなに調子が良くなった!って事はありなんだろうか?
…と、思わず感激し捲ってしまった。
まぁ、だけど。
最終的には、午前中一杯本を読んで、多少後で痛くて違和感あったりしたんだけど。(笑)
どうにも、調子がいいと思うとやり過ぎる…ってのが自分のタマニキズな所らいい。(苦笑)
まぁ、このまま少しずつ回復に向かってくれればいいなぁ〜と期待を持ってみる。
たぶん、コレで期待が外れたら相当落ち込むかもしれんが。(大苦笑)
本日も昼間を過ぎたら、激暑状態。
自室のリモコンに手が伸びるのも致し方なかろうて?(苦笑)
でもって、本日も、何時にも増して熱帯夜。ああ、何時まで続くのか熱帯夜ぁぁ…。(溜息)
売られた喧嘩は買いますゼ?旦那…。(笑)
2008年07月26日22:59自分、見た目にはそう思われないらしいが。
この日記でも書いて来た通り、基本的には短気者の激情家です。ええ。
ただし、まぁ、昔はともかく今は仕事も持っているし、大人ですから、
沸点はなるべく低くあれ…と思って自主的にかなり爆発に規制はしているのだけれども。
でもね、世の中には「堪忍袋の緒が切れる」って言葉も存在している通り、
自分にも堪忍袋って奴はあるのだ。無論、臨界点も確実に存在する。
日頃そうして元々の気性に規制をかけているが故に、一端怒り出すと手がつけられん!
…などとも言われているがね。(笑)
さておき、本日。相棒は無事に風邪から帰還した。ヤレヤレ。(笑)
仕事場で、休憩室で休憩していたら、
掃除のおじちゃん(どっちかってとお爺ちゃんの部類に入るかも:苦笑)とj休憩が重なった。
ちょうど自分と相棒が、最近の事件などの話をしていて
「子供の教育」について何だかんだと話をしたり聞いてたりしたのだけど。
何を思ったのか、掃除のおじちゃん、自分達の会話に無理矢理飛び入り参加をしてきた。
今時の若い子達は云々かんぬん…まぁ、おじちゃんも言いたい事があったのだろうが。
普通に話を展開するだけならまだ、自分もブチン…とならなかったのかもしれないが。
黙って聞いていたら、おじちゃん、まぁ、色々自分の考えを言い放ってきた訳で。
「今頃の子は、フリーターとかやってきちんと就職しない人が多い。
そんな事だから、世の中おかしな人間が増える。ちゃんとしていない人間が多い」
…なんて言葉を放ってくれた。
いや、ちょっと待て。そういうおじちゃんの前にいる自分達も思いきりフリーター。
てか、まぁ、定職ではなくてバイト人間だし。
だからね、それを分かって自分達にその言葉を吐いているんだと思う。
ようは、遠まわしな「きちんと就職とか定職とか持ちやがれ」って苦言?…とか。
本来はそんな所で自分が腹を立てる所ではないのかもしれないが、
でもね、人それぞれに事情というものを抱えているんだから、
ひとえに定職に付かない人間を悪く言う…てのはおかしいと自分は思ったの。
たぶん、それで自分の何らかの激情スイッチに火がついっちゃったのかも。(苦笑)
だから、言っちまったのさ、つい。
それを言うなら自分達だってバイト人間なんだから同じだ。
そりゃね、家庭を持っていて家族を支えなければならん人間がフリーターってのは
確かに難しいなぁ〜って思う。保障も何もないしね。
だけど、独身で、自分の生活をそれで出来ていて、
リスクも承知でやっている人間ならそれはそれでいいじゃなかろうか?と。
自分の将来の事も、自分の生活の事も、一応受け入れてその状態を貫いている人間もいるし
無論、事情でそういう所に身を置いている人間だっている訳だし。
更には、世の中の事情で定職や就職にありつけない人間だっている。
それぞれの事情があるから、一概にフリーターやってる人間は良くないとかおかしいとか
そういうのは言えないんじゃないの?
…って。(苦笑)
おじさんからの返答は勿論なかったけどね。まぁ、期待はしてなかったし。(苦笑)
その代わり、話題を変えた。それが又、自分に火をつけてくれる話題だったんだよね。(笑)
「最近の子はネットととか、家の中で籠ってそればかりしているから
おかしな事件とかを起すようになるんだ。あんなくだらない事…云々」
いや、ちょっと待て。自分だってネット人間だもんさ。(苦笑)
だからね、ネットしている人間だから…って全部に結びつけるのはおかしいだろ
…って思ったの。
だから、又、つい、言っちまったのさ。
自分もネットをする人間だけど、一概にネットをしている人間を悪くは言えないだろう。
勿論、自分を擁護するつもりはないけど。ネットって、良い事も悪い事もある。
自分が普段得られないような知識を、ネットで得る事もできる。
ある意味、あのデジタルの海は知識の宝庫だとも言える。
いい物と悪いものの判断をするのは、使う人間しだいだと思うし。
きちんとその中で分別ある行動や思考を持つのは、使う人間の責任だと思うし。
何にしても、結局は、それを目の前にした人間のきちんとした常識が物を言うのだと思う。
使い方と向き合い方しだいだから…。
…って。(苦笑)
やはり、おじさんからの返事は無かったよ。まぁ、期待はしてなかったけどさ。(苦笑)
その代わり、おじさん、又話題を転換させてくれました。
まぁ、その後の話題は、自分が余りにブチキレながら切っていたんであまり覚えてないんだが。
親の教育がしっかりできていれば、
子供は道を逸れないとか。真面目になるとか。まともな道を歩むとか。
道逸れなかった子や真面目な子、まともな道を歩んでる子は、おかしい事はしない。
最近の親は子供へ勉強するばかりを教えて他の事を教えないとか。まぁ、そんな所だったかな?
最近の親が子供に勉強する事ばかり教えて、他の事を教えない…という事については
まぁ、自分もそう思う事があるから文句は言わなかったけどね。(笑)
頭の良し悪しという物は、必ずしも勉強が出来る出来ないだけの問題ではなくて
いかに人間としての常識があるかどうかであるし、
色んな意味での良し悪しの分別が付いている人間で、使い方を知っている人間だと思うから。
ただね、「子供は道を逸れないとか。真面目になるとか。まともな道を歩むとか。
道逸れなかった子や真面目な子、まともな道を歩んでる子は、おかしい事はしない」
…っていうのは、一概にはそうだと言えんよな?て自分は思ったの。
だからつい、又々言っちまったのさ。(笑)
ただただ真っ直ぐ真面目に歩いてきた人間こそ、
何か問題が起こってきた時に壊れちゃう…って事、あると思う。勿論、そうでない人もいるけど。
これは自分的経験でいう事だから、正しいかどうかは分からないけど、
必ずしも道をそれた人間、まじめでない人間、世間的に言うまともな道を歩いていない人間が
おかしい事をする…という結果には結びつかないと思う。
かえって、道をそれた事があるからこそ、真面目な事ばかりしてこなかったからこそ、
世間的に言うまともな道を歩いていないかもしれなかったからこそ、強いとも言えると思う。
どんな破天荒な事を仕出かしてきたとしても、その人が現在きちんと
常識的な生活や思考回路を持っているのなら、それは経験だと思うし、
道を逸れていた分だけ、世界が広いとも言えるのではないだろうか?
自分自身、学生時代はそれなりに真面目とは言えない行動もしてきたし、
今でも時々破天荒だったりもするけれど、それでも、人間的な常識は持ち合わせている。
社会的に見ておかしな行動はしないし、その分別はついている。
今まで自分がちょこっとばかり逸れて歩いてきた道で得た事は、得がたい事だと思うし、
それが故に身についたものを後悔する事はないし、逆に得られて良かったと思ってる。
勿論、無理に道を外せなんて事は言わないし思わないけどね。人それぞれだし。
…って。
結局さ、おじさん。自分の答えた言葉に反論する事もなく、なにかいう事も無く。
スーッと立ち上がって、どこかに行っちまったのだ。
もしかして、呆れられたかな?と思わず心の中で苦笑いをしてしまった。
隣にいた相棒は、自分の言葉に何かいう事なく聞いていて、終始ニヤニヤ笑ってた。
で、おじさんが立ち去った後、相棒の方を見たら、「でかした!」と。
相棒は親指を立てて褒めてくれたぞ。(大笑)
そういえば、相棒。以前、下の子供の名前について、けなされた事があったのだ。
たぶん、根に持ってたんだろうな。(笑)
自分、言葉は荒げなかったけど。おじさんに言われた言葉が、
結局は自分自身に売られた喧嘩だと思ってしまった。
いや、売られた喧嘩は買う!…てのが、うちの兄弟のモットーだしさ。(大笑)
でもね、子供を持たない自分が子供の教育なんてものに
本当は首を突っ込む資格はないのだとは思うのだ。だけどね、思うの。
例えばね、小さな子供が積み木を沢山積み上げて遊んでいるとするでしょ?
子供は初めから崩れないような積み方なんて分からないから、思うが侭に積み重ねていく。
いずれ、崩れるような積み方を。
そこで、それを見ている親はどうするのか。
それじゃ直ぐに崩れちゃうでしょ。こうやって崩れないように積みなさい…
もしくは、積み木はこうやって積むものだよ?と、教えてあげる??手を出す??
自分はね、それは違うと思うのだ。
子供は積み木を積み上げて、崩れてしまう事を経験しながら、
積み木を上手に積み上げる方法を考える。積み上げ方を学んでいく。
親は「どうやったら崩れないように積めるかな?」って、ヒントを与えるくらいで丁度いい。
それって、積み木の問題だけでなくて、これから子供が人間として歩いていく事、道、
すべてにいえる事なんじゃないかな?って思うの。
子供の為にレールを敷いてあげる事が、果たして良い事か否か。
自分でレールを選んで敷く…という事を知らずに育った人間が、
いきなり自分でレールを選んだり敷く事は出来ないだろう。もしくは、出来難い。
親がレールを敷いてしまうのならば、
親はそれこそ最後まで子供のレールを敷き続ける覚悟はあるのか?あり得ん。
大抵の場合、子供より先に親は死んでしまうのだもの。
以前ね、洋楽の歌の歌詞にこういうのがあるって聞いた事があった。
「ハメを外すのは構わない、元に戻れるのならば」…自分は、その通りだと思う。
戻れないほど道を外してしまうのはちょっと…と思うけど、
元に戻れるなら、少しくらいハメを外してもそれは自身の経験であり強さになると思うから。
それから、昨日たまたま相変わらずの映画狂の自分は、
家で映画のロードショーを見ていたのだけどね。
「ビバリーヒルズコップ2」って奴をしてたのさ。
いい加減見飽きるくらいに何度も見ているけど、
やっぱり来ると見てしまうのは、やはり映画狂ゆえの性なんだろうか。(大笑)
その映画の中でね、エディ・マーフィ演じる刑事アクセル・フォーリーが
警報装置をガムの銀紙やナイフ1つで解除するシーンで、
お友達の刑事さんに言葉をかけられて言う台詞がある。
「昔から刑事(デカ)をやってきた訳じゃねぇよ。悪い事だってやったさ」…って感じの台詞。
今日、掃除のおじさんの話に思わず自分がブチ切れてしまったその後で、
その映画のその台詞がふと、頭の中に浮かんだ。
まさにそういう事なのかもしれないな…なんてね。(苦笑)
悪党の気持ちは、悪事をした事のある人間でないと分からない。
…というのは、ちょっと言い過ぎだったり極端な物言いになってしまうのかもしれないけど。
色んな経験をしている人間ほど、視野や世界は広く、知識も深い。
経験によって得られる知識は、どんな経験であれ、いつか役に立つ事もある。
綺麗な世界ばかりみていると、汚い世界の本当の怖さは分からない…的な考えて言えば、
例えば、美味しいご飯ばっか食ってると、本当にその美味しさのありがたさは分からんって事。
美味しくない飯を食って初めて、美味しいご飯の味を知る事が出来る…みたいなね。
更に言えば、
平穏で平凡な暮らしのありがたさは、苦しい時や悲しい時を経験しないと分からない。
だから、平穏で平凡な暮らしなんて面白くも嬉しくもない…と、簡単に言い切れるって事。
とはいう物の、自分だって大した道を歩いて来ている訳ではないもんで。(大笑)
家庭も子供も持った事のない人間でありますのでね、
偉そうな事は何1つ言えた義理はないんですけれども。(大苦笑)
でもね、そうやって掃除のおじさんに振られた話に微妙に腹が立っちまいまして。(笑)
思わず冷静な顔して、思い切り売られた喧嘩を買っちまったのでありますよ本日。
たぶん、掃除のおじさん、月曜日から口利かないだろうな自分と。(大笑)
まぁ、口利かなくても別に同じ仕事をしているわけではないので構わんのだけども。(笑)
相棒曰く、
「アンタ見た目には大人しそうに見えるから。たぶん、
うんうん…って肯定してくれると思ったんだろうねぇ。
まぁ、そういう意味ではおじちゃんに御愁傷様…って感じだけどさぁ」って、笑ってた。
はははは、確かにね。
見た目はどうやら自分、温厚そう見えるらしい。
メガネかけてて、大人しそう…みたいな。
ふふふ、甘いよ、甘すぎるぞ!!(大笑)
まぁ、実際は開けてビックリ玉手箱かパンドラの箱か?って感じなんだけどもさ。(大笑)
いや、パンドラの箱は違うか。最後に希望が残ったんだから。
自分の場合、最後の希望が見事に抜け落ちてるパンドラの箱??(笑)
開けたら最悪のモンしか出てこない??…みたいなね。(大笑)
てな事で、本日はどうもその掃除のおじさんの一件で、
真面目くさった話の内容な日記になってしまいましたが。(大苦笑)
まぁ、自分の毎日にはこういう日もある…という事で。(笑)
仕事場は、本日も残業2時間で課長様の雑用仕事アリ…でありました。(苦笑)
ああ、やっと土曜日来た。いや、実際時間の経過は早過ぎるくらい早い感覚なのだけど。
ようやく休みな日曜日を迎える事が出来そうです。
本日、仕事場から帰宅する時に、課長様が自分を呼び止めて言った。
「明日は来るんか?」
…ヲイヲイ、課長様。自分の休みを尽く排除するつもりですか?
てか、無休で働くなんてあり得んだろう!!労基法違反だぞ、ソレ。
てな事で、思わず…
「課長。自分ら週休1日。日曜日が休みですよ?取り上げないでくださいよ〜。」
って言ったら。
「ああそうかスマンスマン、元気だから来るんかと思ったぞ。
まぁ、ゆっくり休んでくださいよ?」…って。
元気だから来る…ってどういう意味だ?って思ったけど、もういいや。(笑)
既に、
残業が終わった時点で、自分の体は休日モードにスイッチ切り替わっておりました。(笑)
今日も「カノン」が鳴ったのさ…。
2008年07月25日23:13本日、目覚ましが自分をたたき起こす前に、携帯が鳴った。
鳴った音楽は、目覚ましに指定していない曲。
パッヘルベルの「カノン」。
相棒からのメールの指定着メロだ。
その時点で、携帯を開かなくても文面は理解できた。(苦笑)
開いて納得。
相棒は、今日も風邪でダウン。出勤は無理との事。
途端に、昨日と同じで、あー…自分も出勤したくないわぁ〜と思わず布団に突っ伏した。
出勤すれば、2倍忙しい仕事が待ち構えているのが分かっているが故に。(苦笑)
早く相棒には元気になってもらって、元気に出勤してもらいたい。
仕事場は案の定、仕事がてんこ盛り状態。
何とか深夜の人間に残業をしてもらって、相棒のいない状態を乗り切ろうと。
しかし、深夜の人間も夜中ぶっ通して働いているが故に、
なかなか残業を承知してくれないんだよね。
無論、夜中働いて大変な事は分かっているので、無理強いをするつもりはない。
社員さんが声をかけて1人だけ残業してももいいというバイトさんがいたらしく、
誰か?と尋ねたら…うぐぐぐ。来た時からその口調と態度が問題になっている男の子。
まぁ、男の子といっても立派にハタチは軽く越しているので「子」という表現はおかしいのだが
時々話している言葉が理解不能だったり(笑)、
何処までもタメグチ口調でこっちが怒るか脱力するかのどちらかな人間性は
ある意味「子」だと表現してもおかしくないような気がしないでもない。だから、「子」。(笑)
社員さんから、残業しても言いと言う人がその子だと分かり、
「どうする?」って、思わず社員さんから尋ねられてしまった。
いや、社員さんもその子の態度や仕事っぷりが問題チックなのは良く分かっているのだ。
しかし、相棒がいないとなると仕事をするのに人手不足なのは否めないのだ。
多少(所じゃないかもしれないが:笑)仕事や態度や人間性に問題はあるが、
仕事の手が足りないのであれば、ネコの手よりかましだろう…と選択するか。
問題のある人間に残業してもらっても仕方がないので
多少(これも所の話ではないかもしれないが:笑)仕事の進行が遅くなっても目を瞑るか。
「なんだか、究極の選択ですね」…と、社員さんと自分は苦笑いをした。
人手不足で猫の手も借りたい状況。自分と社員さんは究極の選択で前者を選び。
とりあえず、その子には誰にでも着る仕事を任せる事に。
ややこしい仕事を任せて後で大変な目に合うよりかは、
誰にでも出来る仕事を頑張ってもらったほうが、後々の余波は少ないだろうと。(苦笑)
自分は相棒がいない分、機械の側から離れる事が出来なかったので
その後、その子の仕事っぷりがどうであったかどうかまでは分からない。
きっと、明日辺りに「実話さぁ…」なんて、聞かされるのかもしれないが。(苦笑)
問題の子の事は、その子と同じ時間帯で働く他のバイトさんから話を良く聞く。
本日も、こっそり手招きされてなんだろう?と思ったら。
深夜帯のバイトの子が、その問題の子に対して溜息交じりに話をし始めた。
「あいつ、何度注意しても聞かないんですよ。
だから、いつもいつも同じ事ばかりこっちも言わなきゃいけなくて。なんだかなぁ〜」
うーん。というかね、いう事聞かないとか、何度言っても従わないっているのはさ、
基本的に、本人の話の聞く気…だよね。
話とか仕事の事を相手からちゃんと聞こうと思ってたら、
耳に入った事は最初は中々できないかもしれないけど、
何度と無く言われていたら出来るようになるモンだろう。
それでも出来ていないって事はさ、はっきりってはなから聞く気がないんだろうなぁ…って。
そう言ったら、相手も「やっぱそうですよねぇ〜」って、遠い目になっていた。
いや、自分も同じ立場なら遠い目になるよ。うん。
仕事って。人によって出来る出来ないの違いはあるけれど。
慣れる慣れないの早さに違いはあるけれど。
基本はね、その人のやる気。やろうとする気持ちが重要なんだと思うのだ。
それが無ければ、どんなに長い時間勤めても、その人の進歩はありえないだろう。
でもってね、人のやる気のなさは、結構他へと伝染したりするのだ。
頑張っている人の中に、1人やる気のない人間がいると、
いつのまにか皆に伝染して、そこにいる全員の士気が下がるというかダレるというか。
そういう感じになってしまったりする事もあるんだよ。
だから、自分は心配している。
問題の子のやる気のなさが、
同じ時間帯で働くバイトさん方のやる気まで奪っていかないように!!…と。
そいでもって、本日も定時ギリギリにようやく自分の基本となる仕事が終了した。
目の前には、いつも残業でしている書類仕事がデデーンと山になっている。
ああ、どうするかなぁ〜って、その書類の山をチラッと目で追ってみた。
そう。あわよくば、帰りたい。(苦笑)
しかし、その書類の山の先に1番仲のいい上司が座っていて。
書類の山越しに自分の視線を掴み取ると、ニンマリ笑って…
書類の山が出来ている机を指差して、
「おいでおいで」と、妙な妖怪だか何かの様にその場所へ手招きをする。
思わずそこへ行って、書類仕事をしなければならない気になってしまうのは
…もしかして、上司の呪い?なんだろうか。(大笑)
なんだかね、それをやられると、
見えない糸で縛られて問答無用に引っ張られるような気がするんだよなぁ…。(笑)
で、結局。
最終的にその机に座って、書類仕事をするハメになっている自分。
やはり、上司の呪い?は強力であるのかもしれない。
…思わず、そう強く思った。(苦笑)
残業2時間。本日も、ギリギリ目一杯残業。
書類ばかり延々と書いているせいで、何となく腕が痛い気がしないでもない。
残業を2時間こなしても、やりきれない仕事であるのだ。
そして、明日になれば、間違いなく量が又増えている仕事。(遠い目)
延々と終わらない仕事なのだ。
ヘロヘロになってようやく上司に解放されて帰宅しようと席を立った所で、
今度は後ろから課長様に呼び止められて。
「明日は出勤するのか?」と尋ねられる。
いや、課長。自分は日曜日以外は出勤だから。
週休2日なんて立派な豪華な勤務は貰っておりません事よ?(苦笑)
しかも、今の状態では自分が平日に休みを取るなんて事は絶対出来ない状態で。
そんな自分に、明日土曜日は出勤するのか?なんて質問は、はっきり言って愚問だろう。
まぁ、体が頑健であるという事は良い事だと思うよ。
今、こういう状況になって、ああ、自分が人並みはずれて頑健で良かったかな…
と思っていたりするのだ。(苦笑)
で、課長様。
何でそんな事を言うのか?というと、何やら、明日又して欲しい雑用仕事があるらしい。
「又かよ」と、心の中で思わず悪態と共に呟いたぞ。(苦笑)
明日には相棒はくるだろうと思うが、
それは風邪と相棒の体の調子によりけり…だから何とも言えない所がある。
勿論、基本の仕事も含め、書類作成の仕事はてんこ盛り状態なのは確実で。
例え相棒が明日出勤してくれたとしても、大変な仕事量になる事は間違いなく。
その上、課長様の雑用仕事をいいつけられると??
…いったい、うちの仕事場の人間は、
自分達にどれだけの仕事を押し付ければ気がすむのか。
まぁ、所詮は仕事場の1番底辺で働く人間なのだから仕方がないのかもしれないが。
まぁ、確実なのは、
自分が明日も死にそうになるほど働かねばならんという事だろう。(遠い目)
土曜日。明日を乗り切ったら又休みだ!!日曜目指して何とか頑張ろう!!
本日も暑く。36度越え。全くもって冗談じゃねぇ。
去年の夏場の最高気温を既に今から弾き出してどうするよ。
しかも、明日も35度(たぶん、それ以上)。夕立期待できず。
延々と続く週間天気予報の晴れと暑さのマークのオンパレード。
仕事から帰宅して自室には言った途端に自分が手を伸ばすのもクーラーのスイッチ。
残業で時間が無さ過ぎて創り事にも手が出せず。ストレスも溜まりそう。(苦笑)
実は、ようやく何とか「B.B」の話を1つ打ち終えたのだが、
まだまだ修正見直ししなければならん事がありすぎで。
じっと文字を追うといまだ目が痛むので、それが中々進まず。
やれそうでやれない。そんなもどかしさと只今格闘中。(大苦笑)
色んな意味で、疲れたぁ〜。(苦笑)
2008年07月24日23:59早朝、そろそろ身支度を整えて玄関から出ようか?とする時に、携帯電話が鳴った。
メールの着信音。
先日au携帯に変更してから、着メロをダウンロードした事はしたのだが、
面倒臭がりの自分、中途半端な所で飽きてやめている。(ヲイ:笑)
昔は、ゲーム好きが高じて好きなゲームの着メロをダウンロードばかりしていたが、
最近はすっかり自分がゲームをしない生活になってしまったが故にまったく違い。
数年前から自分の携帯用に集めた着メロは、
映画狂らしく映画音楽とかクラシック音楽に姿を変えてしまっている。
今の携帯用にダウンロードしたのは、クラシック音楽だけ。
映画音楽の着メロもダウンロードしたいのだが、時間がなくてそのまま。(苦笑)
兄貴用の着メロが、メール用がリストの「魔王」。(笑)
同じく、兄貴用の電話の着メロが、モーツァルトの歌劇「魔笛」より夜の女王のアリア。
本当は、モーツァルトの交響曲…かつての映画「アマデウス」で使われた曲
(なんてったか、何番だったか忘れたよ:笑)のどっちにしようかと迷っている。(笑)
とにかく、メールは返事を打たないと喧しく、電話も出ないと結構文句を言われるので
騒がしかったり、耳に目立つ音楽を…と思って探していたらこうなった。(笑)
魔王だの魔笛だの…とちょこっと物騒な曲?が並んでしまったのは偶然です
…と言いたい所だが、嘘。わざと。(大笑)
自分にとっては我が兄貴、ある意味、魔王だもんな。(笑)
仕事場関係は、決めかねている所なのだが。
同僚Aがリストの「ラ・カンパニュラ」、
同僚Bが同じくリストの超絶技巧練習曲最大の難曲「マゼッパ」。
とりあえず1番仲のいい上司…
無理を時々言ってくる上司の着メロはモーツァルトの「レクイエム」。(大笑)
モーツァルトばかりになってしまっているが、格別好きな訳ではない。(苦笑)たまたま。
実は、彼らの人格やらに合わせて選曲している。無論、本人達には内緒さ。(笑)
他友人関係は色々で、「G戦場のアリア」とかショパン「幻想即興曲」等有名な曲達とか。
相棒のはパッヘルベルの「カノン」。何故か好きなんだよね、あの曲。
で、何事かと思って携帯を見たら。
うぉ!!相棒が風邪引いて熱出した!!仕事休みだとぉぉ――――!!!
携帯の画面を見て、思わず絶叫しそうになった。
いや、病気なら仕方がない。無論、そう思う。
しかし、実はこの所仕事場結構な忙しさに包まれていて、
出来れば休んで欲しくないぞ!というのが正直な気持ち。
他の人間が休んでも、自分的にはまり支障はないのだが、
相棒は自分の仕事のまさに相棒なので、いないとなるとそれは結構大変で。
体は大事にしてもらいたいので無理はしてもらいたくない。
故に、じっくり休んで早く復活してもらいたいのだが、心の中では思わず
「あー、自分も仕事休みたくなってきたわ〜」なんて。(大苦笑)
だから、本日の仕事場は、自分の回りだけなんだか嵐。(笑)
手が足らん!!
できるなら分身の術でも使って仕事をしたいわ。
いや、もういっその事、興福寺の阿修羅像みたいに手を6本くらいに。
まぁ、そうなると頭も3つになっちゃうけどさ。(笑)
いやいや、それだったらもう、千手観音の如く手を千個ばかし…増やしたい?
いや、そこまでいったら手が絡まって邪魔になり兼ねんか??
なんだかね。テンパってると脳みその中もおかしな事を考えてしまうようです。(大笑)
何とか、定時ギリギリに自分の仕事をようやく済ませる事が出来て。
それでも、色んな人間にフォローに入ってもらったにもかかわらず、脱力クタクタ。
「あーうちに帰りてぇ…」と、もう気持ちはすっかり家路をたどっていそうだった。(笑)
いつも残業でやっている目の前の書類の山も、
今日だけは視界に入れないようにしようか…とそんな感じで。
こっそり上司の前を知らん顔で通り過ぎて、帰宅してやろうか?なんて思ったのだけど。
…甘かった。
てか、こういう時だけなんで、上司は目ざとく自分の行動に目が行き届くのだろう?(笑)
「待てお前、何処へ逃亡するつもりだ?」って、上司。
いや、定時なんだよ。原則、仕事は終わってんだよ!!しんどいぞ、1人は!!
色んな言葉心の中でぐるぐる回ったけど、飲み込む。
「あー、帰る?」って。何でか疑問系の言葉を吐き出してしまった自分。(笑)
「ほほーぅ、そこにある書類の山はなんだろうなぁ?お前」と上司。
「定時で帰る権利は、確かあったはずですよねぇ?」と、ちょこっと抵抗してみた。
「お前、今日は頑張って仕事をしたから忙しかったし、疲れたし、暑かっただろう?」と上司。
そう、それは確かにそうだ。だから、「はい。疲れたし、暑かったです」と正直に返答。
だから、帰宅させてください…と心の中で付け足した。
「そうだろう、そうだろう。よしよし、だったら、ここでクーラーに当たって涼んで行け。
涼みながら、ついでに残業して、書類を少しでも片付けていけ?」…と上司。
ああ、顔が有無を言わさぬ迫力でニッコリ笑ってらっしゃるわ。(遠い目)
こうなると自分、弱いんだよね。
元々1番仲の良い上司。彼に頼まれると、どうにも最後まで抵抗は出来ぬ。
帰る…と強く言えないままに、あれよあれよと言う間にまんまと丸め込まれて、
いつの間にか自分は机に座っててんこ盛りの書類を片付けているハメになっていた!(笑)
しかも、残業2時間キッチリと。
…か、帰れん!!(大苦笑)
ようやく創り事の方に身を入れようと思っている所へ、仕事の忙しさ再び。
家に帰る時間が遅くなると、それだけ自分が家に帰ってからの自由な時間が減っちまう!
残業を済ませて家に帰り着いた頃には、既に、仕事場で精神力を使い果たした後。
なんか、残りかすみたいな状態で帰宅してしまった。(笑)灰?もしくは、燃えカス?(笑)
そうしたら、兄貴が仕事から帰宅していて。
「丁度いい所に帰ってきた、ちょっと話を聞け」と更に兄貴に捕まった。
兄貴の話は仕事関係の話が多く、面白くない訳ではないので聞いていて苦にはならんが。
というか、自分にとっては人と話す話そのものはどんな話であっても聞いて苦にはならんです。
しかし、今日だけは、少しでも創り事…と思っていたのだけれども。
兄貴の捕獲から逃れられる事は、自分は出来んのよね。(苦笑)
まぁ、笑える話などを色々。話を聞かせてもらって笑ったのは確かだけど。(苦笑)
うちの兄貴は、たぶん話好き。
気分が乗ってくると結構長時間でも話をする。
決してお喋り?という訳ではないのだが、寡黙という訳でもない。
自話の中で、主人公に近い人間に大抵、寡黙というか愛想の悪い男性キャラが居るのは
自分の身近に愛想の良い兄貴がいるせいの反動かもしれない…とふと思った。
でも、この我が兄貴。何も喋らない時は怖い人系の人に間違われるくらい強面。
しかもそれは遺伝らしく、親父殿もそうなのだ。
小学生の頃、父親参観日で自分の親父殿を見た友人が怖がって
「お前、あんな父親でおっかなくねぇのかよ?」って思い切り言われたりしたし。(大笑)
だから、逆に、自話の男性キャラの中に強面や不機嫌面が大抵存在するのは
やはり、身近にそういう人間が存在する家族の影響?なのかもしれないと思った。(大笑)
今日も35度強。ああ、暑い。明日は何と予想最高気温36度だとか。
溶ける、溶ける、絶対溶けるぅぅ―――――!!(絶叫)
捕まった…。(大苦笑)
2008年07月23日23:12仕事のある日はいつも早朝5時くらいに目が覚めるのですが、
本日は、ふと4時ごろに目が覚めてしまってトイレに。(笑)
普段は4時頃でも外は十分明るいのですが、本日は窓から見える外が薄暗く。
あれ?外は曇っているのかな?と。
天気予報では本日もギンギンギラギラの晴れ(笑)だといったのですが、
だからといって、夏の風物詩?でもある夕立がない訳ではなく。
ちょっと朝から期待とかしてしまったのだけど…ははは、残念。
仕事場から帰宅する時には、空はギンギンギラギラ(笑)の晴れでありました。
週間天気予報も、来週の半ばまでは雨の兆し無し。
本日の気温も35度←推定。たぶん、もっと実際は高いと思われるが。(大苦笑)
しかし、本当に、何処まで続くのかねぇ、この高気温。
でもって、連日連夜の熱帯夜。(遠い目)
今日なんて、帰宅して自室の温度計見たら、33度!!
暑くても32度だった自室の室温。等々、33度になってしまいました。(苦笑)
たかが、1度。しかし、されど1度!でありますよ。暑い…。
どうしても帰宅して1番に自室のクーラーのリモコンへ手が伸びてしまいます。
うう…。自分、本当はクーラー苦手な原始人だったんだけどなぁ。
しかしまぁ、暑さの苦手な原始人ですから、余りの暑さには耐えられないという事でしょうか。
以前、自室にクーラーを付けたばかりの頃は、中々クーラーの冷たい風になれなくて
体調崩したりして、よくこの時期に風邪を引いていたものなのですが。
最近はすっかり夏場の自室のクーラーにも慣れてしまったようで、元気だ。(苦笑)
まぁ、設定温度を28度以下には下げないけど…。
さておき、仕事場では相変わらず忙しくバタバタと働いておりますが。
本日は書類仕事も久し振りにまぁ…いつもの量に比べたら少なくて。
おお、これは…昨日に続き比較的早く帰宅できるのではなかろうか?と期待。
書類仕事は残業30分ほどでめどが立ったので、よし、帰ろう!と思って。
帰ります〜と、課長席の前を通り過ぎた時、
見なければいいのに課長の方を見てしまい、目が合ってしまった。
ああ、何で請う時に限ってそういう所へ目が行っちまったかなぁ〜と。
まぁ、後で後悔しても…遅すぎるよな。(大苦笑)
目が合った課長は、いつもの無表情な顔にニッコリと笑顔を浮かべた。
ああ、何かある!絶対なんかある!!
…即座にそう思ったさ。(笑)
「もう帰るんか?」と、課長。
そりゃー、帰るさ。だって、勤務時間は終わってんだもんさ。残業までしてるし!!
とりあえず、いつもの書類作成の仕事は今日の分は終わったと伝えた。
そうしたら無罪放免だろうと。
しかし、それも甘かった!!
「実は、やって欲しい事があるんだけどなぁ」…と課長。
ああ、嫌な予感。ヒシヒシ。(苦笑)
だって、課長の何かやって欲しい事があるっていうのは大抵雑用仕事で。
それそれで結構面倒臭い仕事が多かったりするんだよ。
自分、その時は思い切り帰宅モードになっていたので、
それじゃ「明日伺います」って、そのまま通り過ぎて帰ろうとしたんだけど。
ニュッ…と伸びた課長の手が、むんずと自分の首根っこを掴んだ。
うぎゃ!!なんか捕まえられたぞ!!
「用事あるんか?」課長、更にニッコリ。
こ、怖いよう!!その顔、怖い、怖すぎる!!
いつもの無表情で爬虫類な顔が(酷っ!)笑顔になるなんて、怖すぎるよう!!
「いえ、別に、何もありませんけれども…」と自分。
「だったらなんで帰ろうとするのかな?」って、課長更にニッコリ。
…ああ、怖いぃぃ!!
「あー、気持ちが家に向かって帰ってるモンで?」と、思わず最後は疑問系になった自分。
「じゃ、その気持ちを呼び戻してもらおうか」と、更に課長。
ああ、ダメだ。これは命令だ。問答無用の命令なんだ…。
結局、首根っこ捕まれて、そんまままんまと捕獲されてしまいました、自分。(遠い目)
細々ととりあえず課長様に言われた雑用仕事をこなして、残業1時間。
いつも自分ばかりに課長が残業を言い渡しているような気がするのは気のせいか?
思わず言ってしまった。
「課長。なんか、自分ばかりに雑用仕事頼んでません?」…と。
すると、課長。シレッと答えた。「そうだな」
…ヲイ!
思わず心の中で突っ込んだ。物凄く激しく。バイトは他にもいっぱいいるだろがっ!!
「だったら、他の子にも頼んでくださいよ…」と言ってみた。
しかし、それくらいではうちの課長様は怯まなかったさ。
「世の中にはな、頼みやすい人間と頼み難い人間といるんだぞ?分かるか?」
…逆に諭されてどうすんだ、自分。(大苦笑)
いや、それ、喜ぶべきなのかそうでないのか、物凄く複雑であります自分。(苦笑)
今日はそれだけで課長の雑用仕事の頼み事は終わったのだが。
実は、よくよく聞けば、雑用仕事第2弾、第3弾…みたいなのが後ろに控えているらしい。
くぉ!この後に及んでまだ頼もうとするかね!!
自分の定時帰宅の野望をとことんにまで拒もうとするかね!!
「まぁ、直ぐに直ぐやれというのではなくてな、
今月中に出来ればいいと思っているから、まぁ、そのつもりでいてくれればいいから」
そう課長に言われて、ああ、今月中に仕上げればいい仕事なのか、そうか、
それならまぁ、何とか調整しながら出来んじゃねーの?と思って。
「はいはい」って、あっさり答えて帰宅したんだけども。
帰宅して何気なく家の居間にかかっているカレンダーを見て気が付いた。
直ぐに直ぐではなくて、今月中に仕上げてくれればいいから。
…なんて課長言っちゃってるけどさ、今月もう23日じゃんよ!!月末じゃんよ!!
今月中だなんて、それって、実質自分の勤務日で計算したら7日しかないって事じゃんよ!
課長ぉぉ―――!!それってば、直ぐに直ぐしろって言ってんのと同じじゃないかよぉぉ!!
やられた、言葉のマジックを使われてしまったぁぁぁ―――!!
結局、今月も末日まで慌しくなるらしい。ああ、夢の定時帰宅が遠くなるぅぅぅ…。
せっかく、せっかく、これから創り事を少しずつ再開させようと
己のエンジンがかかり始めて、創り事スイッチが入ろうとしているこの時に限って!!
ふぬぅぅぅぅ――――。(唸)
目薬の逆襲?(笑)
2008年07月22日22:53仕事から帰宅して眼科へ無事に行って参りました。
というか、仕事は一応結構あったのですがね。
自分のいつもの仕事をして、それから他の仕事をちょっとして無理矢理定時で帰宅。(笑)
いや、用事があったら残業はしなくていい…って課長が前に言ったのでね。従いましたさ。
仕事の事も大事ですが、目の事も大事。てか、ある意味目の方が大事だ。(笑)
一応上司に「用事があるから今日は残業なしで帰るよ?」と声をかけたのですが、
返答なし。てか、直ぐ側で聞いていたのに返事なし。
まぁね、その方。ちょこっと気ムラのある人ではあるのですよ。
自分が機嫌が悪い時とか、仕事が忙しい時は、聞いても答えてくれなかったりする事多し。
反面、機嫌がいい時はこっちが話しかけもしないのに陽気に話かけて来る。
故に、ああ、今日はご機嫌悪い日なのね?と、そのまま帰宅した。聞えてるはずだ。
それで文句言うなら言って来い。聞いて無いそっちが悪いんじゃ!!(笑)
て事で、眼科。
相変わらず言ったら視力の検査。それから眼圧の検査。
本日は再び涙の量を量る検査までされてしまいました。
視力、裸眼で0.3とか0.4とか見えてたよ!!(笑)
いや、自分はね、あの視力検査の1番上の奴しか見えない人間だったので。(大笑)
あれ?微妙に見えてンじゃんよ??と、密かにビックリ。
まぁ、普通に見える人にとってはそれくらいでビックリするな!と言われそうなんだけどもね。
眼圧。14と17。一応人間の基本の眼圧が11〜21。より良いものなら11〜14らしいけど。
前の診察の時に量ったのが16と17だから。まぁ、変わらない??
先生曰く、まぁ、安定している…らしい。
でも、目の突っ張った感じや充血がある…という事で、涙の量を量ってみる事になりましてね。
これってたぶん、所謂ドライアイの検査なんだろうなぁ。
麻酔の目薬を点眼した後、特殊な紙を目の端っ子に4分挟む。
結構ゴロゴロして、痛い人は痛い。自分は、痛さは微妙だけど、ゴロゴロ感はかなりあった。
それでも結果は、涙の量自体はそれ程ない訳ではなく。ドライアイとも言えないという。
うーん、前と同じだ。
ドライアイではないけれど、体質的に目の表面の涙が留まりにいくい人とか、
そういう人間とかもいるようで。自分もそうなんだろう…とかなんとか。
それに、夏場は季節柄扇風機とかクーラーなどで目が乾燥しやすいとかいうのもあるらしい。
とりあえず、今まで通り眼圧を下げる目薬は引き続き点眼しなければならないらしい。
でもって、ヒアルロン酸入り角膜の乾燥を防いで、荒れた角膜の修復を助ける…という目薬。
実は前に1日4回点眼だと聞いていたのだけど、
目が突っ張ったりしていたい時に点眼しろと言われていたその目薬。
しかし自分の目の突っ張り感って1日4回の点眼じゃ間に合わん。
どうしたらいいのかな?と先生に聞いたら、
1日4回といわず点眼しても構わないから…という事で、
いつもは1本だけだったのを3本に増量してもらった。まぁ、これで点眼し捲れるか。(笑)
要するに、今回も様子を見ましょうね…って奴だ。又来月〜!!(滝涙)
でもって、どうしても充血が気になる時に市販の目薬とか点眼しちゃダメ?と聞いてみた。
そうすると、涙と同じ成分の保湿目薬なら常用しても大丈夫だが、
市販の充血用目薬には血管収縮薬というのが入っていて、
結局それで無理矢理充血を治しているのだとか。確かに充血は直ぐ取れるらしい。
しかし、良く効くというのは難しい所らしい。
常用しないならいいのかもしれないが、常用するとなると実はリスクがあるらしく。
常用していると、耐久性が出てきて、充血が取れなくなったり
逆に余計に充血が酷くなる所謂リバウンド的問題も出てくるようになるし、
眼圧が逆に高くなってしまうという問題も出てくる可能性があるのだとか。
胃薬と同じで、胃薬ばかりを飲んで胃の調子を整えていると
逆に胃が薬に頼るようになって自分で改善しなくなり、
胃薬を飲まないと胃の調子を改善できなくなるという事があるのですが、
それと同じような事が血管収縮剤入りの充血用目薬を使っていると起きるらしい。
医者が処方する目薬の中には、こういった薬剤は入ってないとか。
ほぉ、そりゃー知らなかった。
だから、どうしてもと言う時は仕方がないかもしれないが。
点眼するのなら、血管収縮剤入りではない充血用目薬を使った方がいいと言われた。
さて、眼科から帰宅して。
血管収縮剤なんて、そんな専門用語言われたって素人の自分には分かりませんて。
まぁ、こういう時こそネットさん検索よー!!って奴でしてね。
久し振りに早くからパソコンの電源入れて、
目薬の中には言っている血管収縮剤を調べてみました。
↓以下、市販の目薬の中に入っている血管収縮剤。
「塩酸ナファゾリン」「塩酸テロラヒドロゾリン」「塩酸フェニレフリン」
…舌咬みそうな名前だ。(笑)
でも、自分が充血取りにこっそり使ってた家にあった置き薬目薬にも
これらの1つが入っている事を知った。あー、そりゃー効くはずなんだ…と。(苦笑)
だからね、ちょっとこっそり使ってた置き薬目薬は使用中止だ。
もしかしたらそのために充血が取れないでいたかもしれないから。ははは…。
近い内に薬局行って、血管収縮剤の入ってない充血用目薬買って来ようと思う。うん。
まぁ、そんなこんなで、今月も来月まで様子見って事になってしまったのだ。
だけれどね、もう創り事何もしないで数ヶ月。
流石に、目のトラブルはトラブルだけど、どこか物凄く悪い訳でもなし。
来月まで何もしない…という気は、自分は更々ありません。ええ、さすがにね。
先生からも規制はかかりませんでしたし。悪い所は別に無いとまで言われたし。
そろそろ、創り事にも普通に向き合ってみようと思って。
まぁ、目の感想と言うか突っ張って痛い!てな症状は、
それ用の目薬をいつもの3倍いただきましたんでね、点眼し巻くりゃ何とかなるだろう。(笑)
だから、さっそく。
血管収縮剤と調べるついでにパソコンの電源を入れたので、
書きかけていた「B.B」の文章を打ち込んで、見直して…と思っていたのですが。
そう、ここ数ヶ月の間。自分は目のトラブルの為に…と
画面の文字を長い時間追う事を中止しておりました。
日記の書き込みとか、優先しなければならないもの以外はほぼ。
だからね、急に長い文章を打つ為に画面を長時間見ようと思ったら…結構大変だった。
いや、目が突っ張る…とかいのはまぁ、今も以前も変わらないんだけど。
今まで数ヶ月文字を余り追わないようにしていたもんだから、
文字を追い始めると目の疲れ具合がハンパでない!!
人間ね、文字を追うのが疲れ始めるとどんな行動を取るか?簡単です、眠くなる!!(大笑)
まったくもって、情けない話だが。
文字を打ち込みながら、前の文章を読み返している内に
自分の目ん玉は半分ノックアウト状態になってしまったらしく。
更に文字を打ち込んでいく内に、目が段々塞がって来るような感覚で瞼が重くなり。
気が付いたら、ノートパソコンの横に突っ伏して寝こけてたぁぁぁ―――!!(大笑)
う、嘘だろぉぉ!!
以前は何時間でもぶっ続けて、それこそ1日中画面に向かって文字打ちとか
着色作業とか平気でしていた人間が…だよ?
たった数ヶ月画面と長時間向き合わない生活をしていたからって、
こんなにも退化してしまうもんなのだろうか??かーなーり、自分でびっくりした。
目疲れでうたた寝をしていた時間は、時間にして本の30分程度だったけど。
はっはっは、これから少しずつ、又、
自分の画面とにらめっこへの耐久性をつけていかねばならんようです。(大苦笑)
まぁ、この調子だと、直ぐには直ぐ以前の画面への耐久性を取り戻す事は無理そうですが、
少しずつ、自分に無理の無い所で、創り事と画面とに向き合っていこうと思っています。
近い内に、色々更新できる事を目指して頑張りますよぉぉ―――!!たぶん。(ヲイ!)
とえいあえず、「B.B」の1つ話を打ってから。他色々と…予定中。
眼科に行く時に、信号で自転車止めて待ってたら、
全然知らない上品な婆ちゃんが歩いてきて信号を待っていた。
信号待ちの時間に「今日は暑いわねぇ」って声をかけられて、そこから世間話。
信号を待っている間中、
何故か見知らぬ上品な婆ちゃんとお天気と気温の会話が弾んでしまった!!(大笑)
自慢じゃないが。てか、自慢しても変な自慢にしかならんのだけど。
自分、オジサン、オバサン、爺ちゃん、婆ちゃんにはよく声をかけられるのだよ。(笑)
知らない人も知っている人も含めて。(笑)
仕事場でも、年代で言えば40代後半以上の方に良く可愛がられている。…何故か。
中年以上にモテるのか?自分。しかも、男女問わず??(大笑)
やはりそれは、自分がオヤジスキー人間だからなのか??(笑)
自分でも分からない自分の最大の謎なのだけど、
実は自分自身も、自分の年代に近い人よりも、
自分の年齢よりもちょっと上の人と一緒にいる方が妙に落ち着く感じがするのだよ。(笑)
友人はそんな自分に呆れて言う。
「同じモテるなら、自分と近しい年代の人間にしろよ」…と。
いや、別にやろうとと思ってしている訳でもなんでもないから、仕方がないんじゃなかろうか??
やはり、自分がオヤジスキー人間であり、子供の頃から爺っ子だったせいかなぁ?(大苦笑)
友人は呆れるけど、でも、自分は別に悪い気はしないんだよなぁ…。(笑)
しかし、本日も暑かったなぁ…。(遠い目)
技術の進歩で歴史が変わる時。
2008年07月21日22:01本日、休みの習慣で朝8時に起きた自分は新聞に目を通す。
隅々まで見る事は余り無いのだけど(笑)、
1面と3面とテレビ欄と天気予報欄と、気になる記事がある所。
冬場は結構新聞を隅々まで目を通したりするのだが、
夏場は余りにも暑過ぎて(笑)じっくりすべての記事に目を通す忍耐力がない。(大苦笑)
テレビ欄を読んでいて、本日よるから自分の趣味のツボをズゴッシ!
…と押してくれる番組が。ああ、夏休みならではですかね?嬉しいけど。
古代エジプトミステリー!!(笑)
ピラミッドとか、発掘とか、そういうのね。大好きなんですよ。
古代遺跡も大好き。古代文明も大好き。無論、エジプト神話も大好きさ!!
だから、こういう番組は物凄く自分の趣味のツボを押されちまうのです。
他の番組を見たいというお母上を、お母上の自室のテレビで見やがれ!と追いやって
居間のテレビの前を占領しております。(大笑)
しかし、時代と言うのは本当に、技術の発展が面白いと思いますね。
だって、例えば十何年前で分からなかった事も、現代の技術で分かってしまったり。
そうなると、謎に包まれた所が明らかになる…という事もあるし。
そうなれば、例えば歴史の事。
過去の研究でAだと言われてきた物が、
現代の技術の発展なので実はBだった!…なんて事もありえる訳だ。
なんだか、凄いよなぁ。コレまでの歴史をくつがえす新発見と真実なんてね。
まぁ、自分がそいう事に携わる事は絶対にあり得ないんだけども。(大苦笑)
それがいずれ、ギザのピラミッド…クフ王のピラミッドでもあるかもしれないらしい。
クフ王のピラミッドって、王墓であるとも王墓ではないとも言われている。
そう言えば、日本の考古学博士の1人は確か王墓じゃない…って言ってた様な。
でも、エジプトの考古学博士は王墓だと言って、調査をしているらしい。
何千年と前の物が、現代の今の技術をもって解明できるのは凄いなと思うが。
しかし、それでも今の技術を持ってしてもいまだ改名出来ない物があるというのも凄い。
そうだなぁ、ファンタジー的に見たら、謎は謎のままの方が素敵だと言えるのかも知れないが。
でも、永遠の謎が解き明かされていくのを見ているのも、それそれで素敵でもある。
…複雑だねぇ。(笑)
これから色んなプロジェクトがエジプトで展開されていくらしく。
今年中に又新しい事実が聞けるかどうか分からんけれども、
たぶん、又特別番組が組まれるんだろうなぁ〜と。
いや、組まれたら見るよ?自分。(笑)
同じような番組とかも存在してて、見てると、あコレ前にも見たなぁ〜って
思うこともあるんだけど、でも、最後まで飽きずに見てるんだよね。(苦笑)
映画と同じ。何度見てもやっぱり見てしまうもの…って奴なんだろうなぁ。
長丁場の番組で。1部はエジプトミステリー関係。
2部は中国の何とか。(ヲイ!)
いや、中国の歴史は嫌いではないのだけど。
でも、自分の好みって、やはりどこか古代なんだよなぁ。
例えば、万里の長城が築かれた始皇帝時代とかね。
1番新しい時代でも、西大后のあの辺りまで。
ラストエンペラーの時代になると、映画は見ても興味は薄くなる。
うーん、日本史の好きな自分が幕末から明治以降に興味が薄くなるのと同じ感覚。
なんというか、現実過ぎてダメなんだろうなぁ。うん。
あからさまに目の前に現実が突き出されてしまうので、
自分的な面白みがなくなっちゃうんろうな。うん。
やはり、自分は根っからの創り屋で、ファンタジー屋なんだろう。
頭の中で想像する事を楽しむ人間だから、時代が新しすぎるとダメなのかも。(苦笑)
それに、どっちかっていうと、東洋よりも西洋の方が好きなせいかも。(笑)
なので、2部が始まったとたんにパソコンの電源を入れてテレビは既にBGMと化している。
「アンタ、本当に好みがはっきりしてるわねぇ」って、お母上が呆れていた。
まぁ、そんなもんだ。(笑)
さて、テレビの事はさておき。
本日も暑かったが、風が強く吹いていたので(熱風ではない)救われた。
朝の暑さに目が覚めたのは昨日と同じ事だけど。ははは、室温は今日も32度。
頭を良く働かせるには、クーラーが必要だった。本日も。(苦笑)
昨日は34度くらいかと思っていた気温が、実は36.5度だったらしい。
あはは、そりゃー暑いはずだ。
しかし、本日もそれくらいの気温らしく。
まったくもって、どこまでいっても晴れ続き。
その内日本で1番暑い所なんて言われそうで怖い。
いや、きっともっと暑い所とかはあるんだろうと思うけど。(苦笑)
ははは、連休は見事に何処にも行かず何もせず…な生活になってしまいました。(笑)
まぁ、おかげ様で、仕事の忙しさと仕事でのストレスからは解放されたけど。
さぁて、明日からは又仕事なのだけど。
ははは、連休の後の仕事っていうのは正直辛いんだよなぁ。(大苦笑)
明日の仕事が山盛りでない事を願いたい。
でないと、眼科に行く時間がないぃぃ――――――!!
目薬ピンチ??(滝汗)
2008年07月20日23:59暑い。(笑)昨日の気温が34度だと思っていたら、結局35度とか36度とかあったとか。
うっはー。その辺りだったら、去年の夏の最高記録温度じゃないか!!
どうなるんだろうな、本当に今年の夏は。(大苦笑)
只今、兄貴が仕事から帰宅して、居間で全英ゴルフ見ているんですけどね。
なんか、ゴルファーのズボンの裾とかがバタバタと結構な強風に煽られてゆれている。
なんだか、すっごい気持ちよさそうなんですけど〜。
パッと画面を見た時に、気温が15度…とかって見えた気がするんだけど。
ああ、なんて羨ましすぎる気温だろう。(遠い目)
朝早くに目が覚めて、いつもの日曜日の習慣で新聞を走り読み。
そのままもう少し寝ようかなぁ〜と、この所はずっと休みの日の2度寝が習慣になりつつある。
まぁ、気温の良い季節なら、それこそ昼前くらいまで延々と寝ていられたりするのだけど。
この夏真っ只中な時期では、気温の上昇と自分の忍耐との戦いになる。(笑)
しばらくそうやって2度寝をしていたのだけど、
段々と気温が上昇してくるにしたがって、自分の睡眠も浅くなるらしい。
でもって、ジワジワジワジワジワジワとその気温の暑さが体に伝達されていき…やがては
「ぐわぁぁぁ――――――!!暑いんじゃ!!」
…と。
忍耐力(元々たいして持っている訳ではない:笑)の限界を迎えて、叫んで飛び起きる。
冬の寒さには割りと平気な人間ですが、夏の暑さには滅法耐久性がありません自分。
余りの暑さに、枕元にある時計に備わった温度計を確認したら、32度。
室温で32度なら、(しかも午前で)外はもっと高いのだろう。
流石にそれだけの中でのんびり布団の中で寝ている事はできません。
30度超えたら流石に自分の中では暑いと感じる温度です。
でもって、31度になったら、クーラーを付けようかどうかとその際どい所で悩む温度。
32度は、たぶん文句なくクーラーのリモコンに手が伸びる温度。(笑)
32度は、自分の脳ミソがきちんと働かなくなり始める…そんな感じな温度。
風が強ければまだ耐えられたかもしれないが、
開けた窓から漂ってくるのは、ムワン…とした熱気。
既に、再度寝ようという気はすっかり失せた。(笑)
身支度を整えながら、クーラーを付けるかつけないか悩み始める。
いや、室内温度が32度なら、いつもならつけるのだけど。
ただね、いつもは朝は仕事場にいるでしょ?
仕事場には冷房がかかっているので、仕事場にいたら仕事場の冷房に当たっている。
だけど、休みの日は、暑ければ…
朝いつもは仕事場で冷房を浴びている時間を家のクーラーを稼動させねばならん。
うーん、電気代。いつもよりも早くからクーラーをかけたらかかるよなぁ。(遠い目)
何となく、貧乏根性を発揮してしまった。(苦笑)
結局、暑さに負けてクーラーを付けてしまった。
ああ、どこまでも暑さには弱い自分。暑さには根性無しです。(笑)
冬場だったら、毛布被って蓑虫状態になっても、
暖房とかコタツとかに頼らないで創り事作業をしたりする根性はあるんだけどなぁ。(笑)
暑さと寒さではこんなにも自分の根性の入り方が違うらしい。(苦笑)
さて、目のトラブルを抱えて眼科に通っている自分。
2種類の目薬を処方してもらっている。
1つは、眼圧を下げる目薬で。眼圧が高くて眼痛やら頭痛やらを引き起こしていた自分なので
こっちの目薬の方が重要ではある。
もう1つは、角結膜上皮障害治療目薬。
まぁ、目の痛みとか突っ張りとかを直して、目のバランスを保ってくれる代物らしい。
で、今日になってふと気がついた。
後者の目のバランスを整えてくれる目薬が…たぶん、足らなくなるぞ!!と。
いや、この月曜日に眼科へ行く予定だったのだが。
よくよく考えたら、日月と連休だったのだ。
連休の事をすっかり忘れていた自分。
元々病院嫌いなので、眼科の先生に目薬がなくなる頃に来い…と言われると、
それこそ、とことん目薬が底を付くまで行こうとしない。(苦笑)
ちょうどいい絶妙な所で仕方なく眼科に行くのだが。
日にちの感覚をどうやら連休で間違えてしまったらしく、
しかもギリギリまで気が付かなかった。
たぶん、月曜日の点眼用が…足りない。(滝汗)
まぁ、これが眼圧を下げる目薬の方だったら、本当に困った事になるのだけれど。
そっちの目薬がピンチ!ではないという所で、まぁ何とかなるだろうと。(安易?:苦笑)
しかしそうなると、連休が明けた火曜日には
絶対になんとしてでも眼科に行かねばならなくなった。
いや、眼圧を下げる目薬はもう少しあるので、それだけを考えていたら
出来れば休み明けに行けたら問題ないけど、
それから数日行けなくてもまだ大丈夫なんだけど…。
連休明け、火曜日。仕事の進行はどうだろうか…眼科眼科眼科ぁぁぁ。面倒。(ヲイ!)
自分の目のトラブルはいまだに引きずったままなので、
早く解決したいのはやまやまなのだけど。
やはり、それでも、己の病院嫌いが顔を覗かせないという訳ではないらしい。(大苦笑)
夜中付近になって、いきなり携帯が鳴ったので何事か?と。
何かあったのか?と不安に思ったのが一瞬。
更に、もしかして仕事が多過ぎて明日出勤しろと言うのでは?と
そんな連絡に嫌な予感が頭をもたげたのが一瞬。
今までの携帯はスライド式携帯だったので、鳴ったら直ぐに相手が分かったのだけど。
今度の新しい携帯は、フリップを開ける奴なので、
開けて画面を見ない事には相手が分からなかったりする。
そういう意味では、ちょっと不便?と思わなくもないが。
まぁ、フリップ開けたら住む事なので許容範囲内だろう。
開けて見たら、相手は同僚の1人だった。
何事だろう?と思ってメールの内容を見たら…
「なぁ、明日、仕事休みよな?休んで良いんだよな?」という物だった。
体制が去年あたりに変わるまで、うちの仕事場は連休なんて物が滅多になかった。
それ故に、まだ、そういう「連休はない」という感覚が残っていたりするのだ。
故に、連休の時に本当に休みか?と出勤簿の出勤予定を確認する事が自分にもある。
休みでしょ…。
ていうか、自分も相棒も明日は休むつもりだから。
かりにもしも仕事があったとしても、たぶん、自分も相棒も出勤しないぜ?
そう返事を打ったら、同僚から更に返事が返ってきた。
「では、休もう」と。(笑)
いや、明日は確かに仕事は休みだ。確認した訳ではないけど、たぶん。(ヲイヲイ!)
…夕立来る。(歓喜)
2008年07月19日23:50雨降らず。降らず、降らず、降らず。(笑)
気温は毎日34度を連発し、連日連夜熱帯夜に苦しめられて。(遠い目)
…とうとう梅雨が明けた。
明けてしまっては、更に雨は望めまい。
ジリジリギラギラとただ熱い夏が終わるのを待つだけ。
そんなこんなで本日も34度越え。
仕事場は相変わらず忙しく、連休前まで大量の仕事に苦しめられた。
昨日ほど機械の前を飛び回り走り回り、運動部のダッシュを連発…する事もなく。
余りにも仕事が多すぎて、頭の中で感覚が麻痺しているもんだから、
昨日よりも今日が少なくてやれやれ〜…なんて思っているから恐ろしい。
普通の仕事量と比べれば、本日だって十分異常的に多いのだから。(苦笑)
人間、「慣れる」という感覚ほど恐ろしいモンはないな…と
この仕事をしているとつくづく思う事があるのです。
勿論、良い状況に慣れるのも悪い状況に慣れるのも、どちらも怖い。(苦笑)
まぁね、仕事が多すぎて、殺人的に忙しくて、
働いている人間が悲鳴を開け続けなければならないのは大変な事なのだけど。
でもね、仕事がなくてなくて暇すぎる…というのも恐ろし過ぎる事だと思うのだ。
仕事がなければ仕事場は傾くし、己の首だって危うくなる訳だし。
そうなるよりかは、仕事があって忙しすぎる方がありがたい…というものだろう。
「この場に自分の仕事がある事はありがたき事かな」
…仕事が忙しくて疲れた時は、相棒とこんな言葉を吐いて悟りを見つけてみたり。(大笑)
たぶん、余りの忙しさに、自分も相棒も妙にテンションが高いんだと思う。(笑)
でもって、同僚達はこの所の仕事の忙しさで段々と不機嫌さが増していく。(苦笑)
故に、連休万歳。(笑)
この連休で同僚達が仕事の苛々を解消してくれる事を祈る。
というか、自分も…なんだけどね。(苦笑)
それにしても、この1週間は飛ぶように過ぎた。
週が始まった時に、来週は連休がるからそれを目的に頑張ろう!なんて
同僚達と話していたと思ったら、既に気がつけば連休が目の前に迫っていた!…と。
忙しい時ほど時は早く過ぎる…てのは本当の事だ。
しかし、それはそれで、自分が早く歳食っているみたいで凄く嫌なんだけど。(笑)
せっかくの連休の予定?…無い無い。(大笑)
連休中も含めて、来週も週間天気予報によれば、雨の降る予定なし。
最高気温は34度前後と、既に定着しているかのような気温を予報しているし。
ここまで暑ければ、何処かへ出かけて行こう!という気分にすらならない。
まぁ、元々がインドア派でもある人間なのですけども。(苦笑)
故に、どうせのんべんだらりと堕落チックに家の中で過ごす事がほぼ決定中。(笑)
とりあえず、仕事の忙しさとストレスから解放される事がご馳走ですかね。(笑)
だってさ、本当に暑いんだよ。自分の住んでいる所。
昨日の最高気温がなんと新聞によると35度。
でね、日本全国で昨日最高気温35度を弾きだした所は2都道府県しかないのだ。
とはいうものの、その新聞も日本の都道府県全部の最高気温を書いている訳でないが。
無論、1つは自分の住んでいる岡山県。もう1つは…どこだったか忘れたけど。(ヲイ)
でね、最南端沖縄が31度くらいなんだ。
「み、南よりも暑いのか我が県は!!」思わず、両手で新聞の端を握り潰していた。(笑)
そういえば、先日フィリピンへ仕事で行っていた友人が言ってたもんな。
「フィリピンの方が涼しかったぜ?最高気温31度、最低気温18度だからな」…と。
むむぅ、岡山…フィリピンよりも暑いのか。恐ろしや…。(遠い目)
ようやく仕事を追えて帰宅、ほっとしている所へ夕立がやって来た。
随分空が暗くなってきたな?とは思っていたのだが、この所夕立というのは珍しくなくて。
それこそ何日か置きにくらいはあるのだが、雷がゴロっと1回鳴って、
雨がチョロチョロ…と降ったら、ハイお終い♪という、何かの冗談か?嫌がらせか?
…と思うくらいのショボイ夕立なのだ。(苦笑)
しかし、雷こそゴロゴロと2回ほど鳴っただけだったが、
雨の方はドジャジャジャジャジャ――!!と、短時間で結構な雨が降ってきた。
まぁ、結構という基準は、ここ数日のショボイ夕立の雨を基準にしているんだけど。(苦笑)
お母上は慌てて植木鉢を雨の当たる所に出しに走っていた。
うーん、自分は、思わず雨の中でたたずみたくなった。(大笑)
随分とこの多少勢いのある雨を待ち望んでいたもんだからね、ある意味、歓喜の雨?(笑)
そう、もうね。「やっと雨が降ったよ…」そんな気分。
しばらくドバドバ降り続いて、雨が止みそうになった頃、
そっと窓を開けて外を見てみたら、外は凄い事になっていた。
一応、短時間でも結構な量が本当に降ったらしい。
我が家の裏には1.5メートル幅程の川が流れているのだが、
雨が降る前はそこから20センチ程しか水かさがなかったのに
雨が止む寸前には、ド満タン!!川の淵スレスレに水が溢れそうになっていた。
少し遠くを見れば、川と田んぼに挟まれた細い道なんかは、
田んぼの中の水と川の水が溢れて完璧水没?浸水?している部分も。
まぁ、他の所は全然大丈夫で、大丈夫じゃないのはそこだけなんだけど…ちょっと凄い光景。
自分の住んでいる所は地方の田舎なので、我が家の回りも田んぼが多い。
その田んぼも雨水で一杯になっていた。
うーん、これは、暑いけど2階に上がって窓を開けてみなければなるまい!!
そういう気分に駆れて、暑いのにわざわざ更に暑いはずの2階への階段をあがる。
何故、そんな事をするのか?…うははは、簡単です。
短時間で結構な雨が降った後、周りの田んぼや川は水でド満タンになります。
今は稲もまだそれ程背丈が高くなっていないので、
田んぼの水がド満タンになったら水に背が隠れるか隠れないかのその辺り。
上から見れば、1面のデカイ水溜りというか池?みたいに見えるのです。
我が家の隣の田んぼを含め周りの田んぼ全てがそれだとすると、
2階の窓から見える下を見下ろした時の風景は、1面水張りの風景。
…まぁ、今日くらいの夕立では道を水が覆う事はないので1面とは言えないけど。
それはそれで結構な風景だったりするのですよ。(笑)
で、我が家の隣の田んぼも池と化しているので、
その中に立っている我が家は…水の中にある家のような感じに見えるのですよ。
孤島の要塞…なんて言えばちょいと格好良すぎるが。
まぁ、自分の頭は変換&想像自由無限大(笑)のファンタジー脳ミソですのでね、
頭の中ではその田舎の夕立後の風景を、
それこそモンサンミシェルとか湖の中にある古城とか、そういうものに置き換えて
逞しすぎる想像力で1人勝手に楽しんでいる訳でありますが。(大笑)
わざわざ2階まで夕立後の風景を見に上がる自分を
お母上なんぞは「まったくもって子供のような」と溜息を吐いておりましたけど。
まぁ、確かに、自分自身でもそういう部分は子供かもしれんな…と思わなくもない。(笑)
でもって、童心がなくばファンタジーなんぞ書けるか!
…などと、自分自身が開き直っているのも確かなのだけど。(大笑)
散々夕立後の風景を、自分の想像力と共に堪能した後に、ふと気がついた。
「うぉ!携帯写真でも撮っておけばよかった!!」
2階から下りてそれを思った。
だからといって、もう1度1階よりも暑い2階にそれだけの為に再び上がる
…という事は、考えないらしい。いや、行きたくないだけか。(笑)
うーん。これからも夕立はない事はないだろうが、
うまくこういう周りが水没しかかるような風景になるかどうかはその時次第。
次、チャンスがあれば…きっと。
夕立のおかげで、少しだけその後涼しくなったような気がします。
でも、これまでに余りに雨が降らなさ過ぎたので、
夕立の雨によるうち水効果?は、本日の夜中までが限度でありましょう。(滝涙)
明日には、又、うだる様な暑さが舞い戻っているはず。(遠い目)
まぁ、今晩だけでも
少しでもこの所の寝苦しさより解放されるのならばよしとするしかあるまいな…。
さて、明日から待ちに待った連休であります。
待ちに待った連休であっても、特別何かをする訳ではありませんが。(苦笑)
のんびり過せれば、それはそれで幸せ。…うん。
連休後の仕事場の事は、
…とりあえず連休中は想像しない事にします。考えない事にします。(笑)
頭が冷たい。(苦笑)
2008年07月18日23:55あ、暑い。
何月までこの言葉を吐き続けるかなぁ…。(笑)
でもきっと、皆様の所も似た様なモンですよね?暑いですよね??(同意を求めるな:笑)
本日も、ムシムシと蒸し暑い34度でありました。(苦笑)
そして、仕事場は大量の仕事で大爆発を起していた。(笑)
本日も、機械の側から離れる事が出来ないくらいの仕事の量でして。
機械の前を…
スポ根モノか?!と思うくらいの猛烈ダッシュを何本もかます結果になり候。
てかさ、自分。中学時代から学生時代は胸を張って帰宅部だった!!(大笑)
元々運動神経なんて兄貴の方に吸い取られてしまって自分には残ってなかったし。(笑)
故に、スポーツとかなんて、もっぱら見る専門人間。
そういうものとは子供の頃から縁のない話だと思っていたんだけどさ。
でも、それが、大人になってから…しかも、仕事場で!!(笑)
場所を機械の前に移してスパーダッシュを何本も走るような事になるとはね
…思わなかったさ。うん。(遠い目)
外気温が30度を軽く越えているので、室内温度だって相当だ。
確かに、既にクーラーが効いている状態だけれども、
熱のある機械の前を何回も全力疾走している人間にとっては
クーラーが効いててもかなりの体感温度です。てか、体温も周囲の温度も上がるから。
もうね、汗をかく…なんて、そんな言葉は生ッチョロイのさ。(笑)
額から汗なんでモンじゃなくて、既に顎の先からポタポタ滴り落ちるから。
髪の毛がシャワーでも浴びたみたいに濡れる。
無論、シャワーにあらず。汗なのさ―――!!(笑)
普通の華奢な女性モンのハンカチでは、うちの仕事場…自分の仕事では間に合わん。
故に、自分はもっぱらタオルハンカチ愛用者。
それでも、毎日しっとりするくらい汗を吸い取る事になる。
うーん、なんか、汗臭い話をしているなぁ…なんて思いつつ。(大笑)
我ながら、物凄い仕事場にいるよなぁ…とか思いつつ、いまだに勤めているのだけれど。(笑)
そんな本日も、残業2時間。相変わらず定時で帰宅できない生活をしている。
機械の仕事が何とか終わると、
汗をしこたまかいた体にはクーラーの冷えがダイレクトに届き始めます。
まぁ、体温もかなり上がっているので
体が冷えるのは嬉しかったり気持ちよかったりするのだけれど。
問題は頭だったりするのだ。
汗でびっしょり濡れた頭。それこそ、髪の毛の先から汗が雫になって滴るほど。
そんな状態がクーラーの温度で冷たくなるもんで、
思わず冷えた状態の頭に手をやると、本当に冷たくて。
己が干す前の洗濯物になったような気分を味わえます。
いや、味わいたくはないんだけどね。(苦笑)
こんな感じで、風邪を引いたりしたりするこの時期なのだけれども、
どうも最近は、より一層頑健に磨きがかかったのか、元気だったりする自分。
上司から「倒れるなよ?」なんていわれるが。倒れそうにないな。(笑)
というか、ギリギリの人数で稼動している仕事場ですから、
自分が倒れたり体の調子を悪くして休んだりしたら、周りに迷惑がかかる!
…と思っているもんで。そういうのが自然と緊張感をもたらしてくれているのかも。
年々暑さもヴァージョンアップ。
自分の耐久性もヴァージョンアップ?…そういうのは、余り思いたくないのだ。(大笑)
思い切り汗をかいてなんだか顔が痒くなったので(笑)トイレで顔を洗っていたら、
顔見知りの女性のアルバイトさん達に囲まれた。
「いいわねぇ、思い切り顔を洗える人は。羨ましいわぁ〜。
私達なんて化粧があるからゴシゴシ拭けないし、顔もバシャバシャ洗えないのよぉ〜」
確かに、化粧をしている人間は汗をかくのも大変だと思う。
ブルッと洗ってしまったら、化粧をしなおさねばならんし。
取れる事を考えたら、ゴシゴシ顔を拭くわけにもいかんだろう。
その点、化粧なしな自分は、思い切り顔も洗えるし拭ける。
けどな、だからって、それを自分に言ってどうなるのさ?…と思うのだ。
というか、自分はひねくれモードを搭載した人間であるので、歪んで取るぞ?
羨ましいとか言っちゃって、ただ単にその歳で化粧もしねーのかよ?
…って思ってねぇか?とかね。
うん。ひねてんだよ、だから自分。(笑)
でもって、暑すぎてイライラしてるんだろうな。(苦笑)
帰宅して1番に自分がする事は、ここ数日は決まっている。
とにかく風呂場へ飛び込んで、頭からシャワーを浴びる事。(笑)
そうでもしないとどうにもすっきりしないのだ。
それくらい仕事場でユデダコになってくる。(笑)
流石に本日の蒸し暑さは相当な物で。風があっても熱風。
故に、3日振りに自室のクーラーのリモコンに手が伸びた。(笑)
毎日雨を待ち望んでいるが、相変わらず纏まった雨は降りそうにない。
実は、昨日の夜中の2時頃に、雨音で目が覚めたのだ。
一端寝入って意識を手放したら、ほぼ起きない自分が、
雨の音くらいで目が覚めるなんてね。なんだか笑ってしまうのですけど。(苦笑)
もう、それくらい雨を待ち望んでいるという事なんだろうかな。
普通なら絶対起きない雨音でも、パチ!っと目が開いてしまうんだもの。(笑)
「雨だ!」
…と、思わず目を開けて窓の外を覗きに行ったくらいだ。
というか、窓開けて寝ているので(寝る時のクーラーはしないのだ)
激しい雨だと振り込む事を心配しなければならないもので。それ故に。
しかし、雨の音は確かにしていて、雨が確かに降っていたのは降っていたのだけど
長降りしそうな雨ではなさそうで、思わず溜息。
案の定、起き出した早朝には雨の名残すらなくて。
中途半端に降ってしまった雨のおかげで、大気の温もりがみんな上にあがってしまって
蒸し暑くて、なんだか不快度が上昇し捲って逆に困った。(苦笑)
春先からこっち、ずっと肌布団をかけて寝ていたのだけれど、
流石にこの夜中の連続熱帯夜を数え始めると、肌布団でも熱くて掛ける気にならぬ。
まぁ、この暑さ。例え、ガキンチョの様に腹を出して(大笑)寝ていたとしても
扇風機の風で風をひくような事はないとは思うのだがね。(苦笑)
それでも、何も掛けて寝ないというのもダメかな…と。
ようやく押入れからタオルケットを発掘する事にした。
とりあえず、お気に入りのタオルケットだ。
うん、迷彩柄だから。(大笑)
別にタオルケットなんてなんでもいいや〜って思っていた拘らない自分。
だけれども、
通販のカタログでその迷彩柄タオルケットに一目惚れして思わず衝動買いをした。(笑)
衝動買いをする事は滅多にないのだが、どうも自分、迷彩柄に弱いらしい。(大笑)
着る服とかは流石に着ないのだけど、小物とか、パジャマとか、傘とかね。
ついその柄を見ると手が伸びる。(大笑)変なツボなんだよなぁ〜。
自分の部屋は、あまり柄っぽい物は置いてないのだけど。
寝床だけはちょっと別空間か?
敷布団カバーと肌掛け布団と枕カバー(ほとんど使わん枕だけど:笑)は揃いの迷彩柄。
これも、シーツ3点セットで大安売りしていたのを偶然見かけて手が伸びた。(大笑)
で、今の夏シーズンはタオルケットも迷彩柄。
これが冬場になれば、パジャマも迷彩柄になる。(笑)
部屋の寝床の部分だけとんでもない空間が出来上がっている…はずなのだけど、
お母上や兄貴がみても、「妙に違和感がない」と言われる。不思議だ!(笑)
…やれやれ。明日の事を考えたくはないのだけど本当は。(苦笑)
とりあえず、明日もきっと仕事場は仕事で大爆発だ。
まぁ、それが済んだら2連休突入なので。後はどうなろうと火曜日までは知らん。(笑)
とにかく、明日頑張ればひと心地つける。それだけを楽しみに明日は出勤だ。(苦笑)
そう言えば、学生さん方は夏休み突入ですかね??
学生から遠ざかってしまうと、夏休みも何もない生活になってしまうので
夏休みが何時から始まるのかなんて、すっかり疎くなってしまっておりました。(苦笑)
夏やすみかぁ、うーん、うちの仕事場にはそんなモンないからなぁ。
…そう、盆休みもねぇのさ。(遠い目)
天気予報欄から雨マークが消えていく!(滝涙)
2008年07月17日23:59連日34度とか35度とか。あまり見たくもない数字が天気予報欄を占拠している。
それにともなって、自室の室温が32度とか31度とか、
やはり見たくもない数字を温度計に弾き出している。(苦笑)
帰宅して見る朝刊に、毎日、週間天気予報が載っているのだが。
日々、その中に雨マークを捜し求めるのがすっかり癖になってしまった。(苦笑)
他所の県に雨マークを見つける事が出来ても、
自分の住む県にはなかなか雨マークを見つける事が出来ない事が多く。
例え、…
例え場の話、その日、どうやら3日後には雨になりそうらしい…とう予報と雨マークを
週間天気予報上に見つけたとしても、
次の日の長官の週間天気予報を見てみれば、何て事はない、
その前の日雨だと予想されていた日の所には雨マークはなく、
変わりにお天気マークがさんさんと輝いていたりするのだ。(遠い目)
そう、天気予報欄で見つけて喜んだ雨マークが、日を追う毎に消えていく。
雨マークを見つけてはまとまった雨を期待し、
そして、雨マークが消えたのを発見しては、期待を見事に裏切られる。
…最近、その繰り返しなんだよなぁ。本当に。(苦笑)
自分がどれ程雨を待ち望んでいるか、きっと、雨の神様は知らないだろう。(笑)
それでも、実はここ3日ほど、仕事場から帰宅してもクーラーを使っていない。
いや、気温が低いという訳ではない。外気温も室内温度も↑の通りだ。
ただね、風がある。カーテンが勢い良く膨らむくらいの風がね。
元々が、やはりクーラーよりも自然の風が大好きな原始的な人間だったりするもので。
自然の風が強いなら、窓を開け放ってそのまま自然の風を取り込んだ方が好きなのだ。
ただし、その風が熱波だの熱風だと言うのなら話は別だ。
幾ら自然の風が大好きでも、熱風や熱波を好んで招き入れる気にはならない。(笑)
ここ3日ほどに吹く風は、外気温の暑さにもかかわらずちょっと気持ちよい風だったので。
ただね。
まぁ、これも今自分が目のトラブルの関係で創り事べったりな生活をしていないから
平気でいられるという事も言えるのだ。
創り事べったりな生活をしていたら、仕事から帰宅した日のある内から
パソコンの電源を入れたりするし、イラストの原稿と向き合う事もある。
パソコン。それなりに馬力のあるのを扱うので、結構熱いのだ。(笑)
まぁ、今時の良いパソコンはもっと性能が良くて、そこまで熱くないのかもしれないが。
自分のパソコンはサブ機にしてもメイン機にしても既に6年モノ。
今時のパソコンと同じ性能…なんて事は、うははは…あり得ませんでしょう。(笑)
パソコンの事に限らず。イラストの事にしてもだけど。
とにかく、自分が趣味事に打ち込みまくって没頭しまくる時は
どうしても頭に血が上っている状態になるのかもしれない。(笑)
なので、室内温度が30度以上あると、どうあっても趣味事に集中できなくなる。
故に、趣味事に自分がべったり従事している時は、
室内温度が31度になったらクーラー発動!という事になるのです。(苦笑)
ここ3日、室温がそうなってもクーラーをいれないのは、
自分の目のトラブル故に、今の自分が趣味事に没頭できない状態にあるが故。
確かに、電気代は節約できるには良い事なのだが、
自分のストレス的には溜まり行く一方のなので、あまり良いとは言えないのだけど。(苦笑)
連休明けくらいには、又眼科に行って、様子を見て貰おうと思っている。
そろそろ、よくなっている…という吉報を医者から貰いたいんだが。
毎日見たくもない鏡を(笑)覗き込んでは、目の具合を確かめるに…微妙だよなぁ。(苦笑)
自分自身、ちょっとトラブルを抱えただけだと思い込んでいたのだけど、
まさか、こんなに長くトラブルを引きずる事になろうとは思いもしていなくて。
体の健康第一とはよく言ったものだが、創り屋には目の健康も第一なのね…と
思い知らされた。いや本当に。もう思い知ったから勘弁してください。(苦笑)
そして、仕事場。
出勤したら、仕事の山がデデーン!ドドーン!と積み上がっていて、壁を作ってた。
うーん。幾ら仕事がある日があるとはいえ、久しくこんな状態を見た事がなくビックリ。
余りにも多すぎて本日1日では裁ききれないので、3日に分割されていた。
本日の仕事の山。明日の仕事の山。明後日の仕事の山。
故に、仕事は明後日までとてつもない量をこなさねばならんという事。
既に、自分の残業は明後日まで予約を入れられたようなものである。(遠い目)
…と、とんでもねぇ―――――!!
出勤するなりその仕事の山を見つけて、相棒と共に思わず叫んでしまった。(苦笑)
本日も残もう少し。頑張って乗り切ろう!と相棒と励ましあっていたけれど、
連休を前にして、仕事達は自分達を楽させようとは思っていないらしい。
きっと、千切れるまで働かせて連休を迎えろといっているに違いない。(苦笑)
本日もヘロヘロになって帰宅だ。(遠い目)
帰宅してしばらくは、脳ミソすら正常に稼動していないような気がします。(笑)
よくよく考えたら、あまりの仕事場の忙しさに職場の人間とろくに言葉を交わしていない。
お喋りをする為に仕事に言っている訳では勿論ないが、
仕事場で仕事の話をする…という事自体、ここしばらく出来ていないような気がする。
とにかく時間と仕事に追いかけまくられて、気がついたら帰宅時間で。
更に嵐の様に残業時間に突入して、気がついたら家の前に立っていた。そんな感じ。(笑)
夜中になって、外から雨音が聞えてきた。
なんていうか。余りに自分が雨を望むので思わず幻聴でも聞えてきたのか?
…と本気で心配してしまいましたが。いやいや、本当に雨。
でも、パラパラ程度。たぶん、長くは降り続かないだろう。
余りに雨が降らなさ過ぎるので、大地がすっかり熱を持っている。
余程の雨が降らない限りは、この大地の熱を取り去る事は無理だろうな。
かえって中途半端に雨が降ったら、地熱を地上に持ち上げるだけになってしまい、
余計に蒸し暑さが増してしまったりするのだ。それはそれで困る。
どうせ降るのなら、溜まった地熱をすっかり取り去るだけの雨を!!
…そう思うのは、まぁ、自分の勝手な願いではあるのだろうけれどもね。(大苦笑)
携帯の天気予報、明日の予想最高気温は34度だか35度だかその辺り。
…ぐえ。
暑さで発狂するのが先か。
目のトラブルで創り事にのめりこめない事で発狂するのが先か。
それとも、余りの仕事の忙しさに発狂するのが先か。
…どちらにしても、何かしらの問題で発狂する事になるのか?(大苦笑)
梅雨明け宣言。(遠い目)
2008年07月16日23:59仕事から帰宅して、ポストに入っていた夕刊を玄関先でそのまま立ち読んだ。オヤジ?(笑)
勿論、全面ではなくて。
…流石に前面読むのは熱くて忍耐力が持ちませぬ。
まぁ、冬場とか季節のいい時にはやる時ありますけど。(大笑)
昔、同人屋っていた頃、同人屋の友人から友人の本が届いて、
何気なくその場でパラパラページをめくってしまったら、そのまま読みふけってしまって。
玄関先で座り込んだまま1冊読みきった!…なんて事もありましたが。(笑)
最近は、同人から遠ざかってしまったのでそういう事もなくなり。
そんなのがあるとしたら、新聞くらいな物です。(苦笑)
無論、この炎天下34度の中で読みふけられるのは、1面の1部分くらいなモンです。
ええ、自分には、逞しい営業マンのような素晴らしき精神力はゴザイマセン。
彼らの姿を見ると、本当に凄いとしかいいようがなくて。
うちの仕事場の外回りの人間とか見ていると、頭の下がる思いでありますよ。
さて、新聞の1面で見つけた物は…といいマスと。
自分の住んでいる地方の「梅雨明け宣言」という見出しでありました。
でもね、梅雨明けした…って言われても、全然ピンと来ないのですよ。
むしろ、梅雨だったの?…みたいな感じ。(苦笑)
まったくもって、雨の降ら梅雨でありました。
しかも、その続きの記事を見ておりますと、総雨量が最小であるとか。
うぬぬ。これから夏本番になるというのに、そう雨量がコレでは。
この先台風以外では纏まった雨が見込めない事もあるから、今年はまさに
…最悪水不足激化か?と、今から心配。
自分の住んでいる所は、水源豊かな地方であるはずで。
大きな川も3本も流れていると言うのにそうなるのは、何だかな〜と思うのだけれども。
水の恵みは、子供の遊び歌の文句ではないが「天の神様の言う通り」…なのだから
それこそ、神頼み。自分にゃどうする事もできませんからねぇ。(遠い目)
まぁ、とにもかくにも、梅雨明けだそうです。
梅雨真っ只中でも梅雨が明けても、さしで変わりがない所が辛いのですが。
どのみち、これからは暑くなる一方である訳で、
暑さの夏の大の苦手な自分にとっては、最悪の季節の到来を告げる警告みたいなものだ。
雨。雨。雨。
ひたすらに、雨を待つ日々を既に送っているのだもの。(笑)
さておき、本日の仕事場。
昨日休んでいた相棒も同僚も出勤してくれたのだけど、とにかく忙しい。
バタバタしている内に、あっというまに時間が過ぎていく…そんな感じがする。
仕事に没頭して、機会の周りで走り回り、時計を見る時間もない。
というか、自分、腕時計しない人間なんですよねぇ。(苦笑)
昔は腕時計をしていたのですが、どうも自分、腕時計ととにかく相性が悪い。
自分のつける腕時計は、その値段の高い低いに関わらずとにかく壊れて止まる。
それが不思議な現象でね、嘘の様な本当の話なのだけど。
自分がして壊れて止まった時計。
電池を入れ替えても止まるし。見てもらったら電池の消耗が原因ではないと言われる。
で、友人とかにその時計を預けるとしばらくしてきちんと動き出す!
しかし、再び自分が付け始めると又止まる!!
友人達は、何か時計に恨まれてんじゃね?とか笑うんですが。
実際自分にとっては笑い話でもなんでもなくて、かなりの問題でもあるんですよね。
元々かなりの帯電体質で、静電気なんて四季構わず物凄いんなんですが。
そういう風な関係であるのかすら謎。
友人からプレゼントしてもらった、ナイトメアビフォークリスマスのカッコイイ腕時計は、
数年前、年末年始の繁盛期の最中にちょっと外して仕事場の机の上に置いておいたら
気がついた時にはあっさり存在が消えていた!!あの時は、本気で泣いたぞ!!
まぁ、臨時のバイトさん方を疑うわけではないが、
いつもの人間ばかりがいないときにうかつな事をした自分が悪いのかもしれないが、
壊れている訳でもなくて、プレゼントであったが為に涙がチョチョ切れたさ。
そんなこんなで、腕時計との運の悪さと、
幾ら時計を持っても原因不明で壊れるのならば持つのも嫌になるもので。
ここ数年は腕時計をしないで生活。その内、今度はしないことに慣れてしまいました。(笑)
携帯を持っていると時刻が分かるし、仕事場には仕事場の時計があるので
腕時計を持たないからといってそれ程困る様な事は、今の所ないんですけどね。(苦笑)
まぁ、最近は。腕にはめない懐中時計の格好いいのとかいいかなぁ〜
…なんて思っていたりするのだけど。
それをいうと、友人達なんかは「趣味古臭くね?」と笑うのだ。
そうかなぁ。懐中時計って、良くない??自分は好きなのだよ、元々。
アガサ・クリスティの名探偵ポワロとか、天下の(笑)シャーロック・ホームズとか
なんだかそういう渋いイメージがあるせいかもしれないんだけどさ。(笑)
あと、この自分のファンタジーな脳ミソのせいとか。(大笑)
元々腕に何かくっ付けているのは、手を使う仕事をしているのでコツコツ当たる。
それが気になるからというのもあるんだけど。
Gパンのベルト通す所に引っ掛けてポケットに入れておく…てのはいいなぁ。
まぁ、懐中時計の似合うのは三つ揃えのスーツ♪(既に妄想の域?)なんだろうけど。(笑)
おっと、話題が又それた。(笑)軌道修正!!(笑)
何にしても、仕事場で仕事に追われ捲るこの所。
ふと気がついたら勤務が終わる時間で、上司がニコリと笑って残業命令を下す。
本日も残業2時間ミッチリ。(苦笑)
既に定時で帰る事は諦めたのか?というくらい定時で帰宅した事がない。
日曜日は仕事の疲れで家でグダグダ。平日は仕事で残業三昧。
ははは、これで配偶者や恋人?なる存在でもいたら、
「私(俺か)と仕事とどっちが大切なんだ?」などと詰め寄られているかもしれんな。(笑)
無論、自分にそんな存在はいませんが。
うぉ?寂しい人間…って言わないでよ?(苦笑)思ってても口に出すべからず!(大笑)
実際、もしそんな言葉を吐かれたとしても、「勿論貴方です」とか「仕事」とかは言わねぇ。
口に出す言葉はただ1つ。「趣味♪」
…それはそれで、文句の応酬を受けそうだけど。まぁ、そういう存在がいないからよしとする。
(よしとしていいのか??:笑)
同じ仕事を並んでする相棒以外、この所同僚達をまともに会話していない事に、
帰宅する同僚と偶然顔を合わせて言葉を交わして気がついた。(笑)
忙しすぎる日々を送る自分と相棒のこの所の楽しみはと言えば、
今週が終われば来週頭にある連休の事。
それをひたすら楽しみに仕事を耐えている。(笑)
なんともまぁ、くたびれたリーマン化しているではないか…バイトの癖にと笑ってしまう。(笑)
しかも、最近は残業のメインになっている書類書きのせいで、なんだか腕が痛い。
…もしかして、腱鞘炎??なんてちょいと不安もあるが。
同人時代に毎日漫画書きまくって何かしら腕を酷使していたおかげで
丈夫な腕の耐久力が変な自慢だったのだけど。(笑)
その日々から離れて久しく。
最近はPCメインの作業で腕の酷使度が明らかに違うせいか、
獰猛での酷使度に対する耐久力が落ちているような気がしないでもない。
まぁ、年齢と共に低下するもだと言われたらそれまでかもしれないけど?(遠い目)
どうも自分、どんなに書きやすいボールペンを使って字を書いたとしても、
何でか手に物凄い力を入れて書いてしまう癖を持っているらしい。
筆圧が高い…というのは、昔からそうだったのだけど。(苦笑)
毎日物凄い量の書類を書き始めて、この筆圧の高に更に苦しめられる事になろうとは。
まぁ、癖って奴は、中々直らんものだよねぇ。(苦笑)
涙雨回想録。(苦笑)
2008年07月15日23:59本日、死にそうになりながら仕事をしておりました。
やはり、相棒がいないことに加えて、同僚が1人休みを取っているのは死活問題だ。(笑)
ふと、忙しさの間でようやく休憩にありつけた時、窓の外を見たら空が真っ暗で。
雨でも降りそうな…と思っていたら、ポツリポツリと雨が落ち始めた。
夕立に近いものだったのかもしれません。
思わず雨が降り始めた事に歓喜の声を上げそうになってしまいました。
ええ、それくらい、纏まった雨すら降っていない日々が続いておりましたので。
しかし、自分の住んでいる所が「晴れの国」などと呼ばれている所。
いい時にはいいのですが、こうまで雨が降らないとその言葉が呪いの様に感じてしまう。(笑)
…晴れの国の呪い?
…あまり怖そうにありませんが。(笑)
まぁ、案の定と言うべきか。パラパラと降り始めた雨は、
本降りを自分が待っている間にすっかり止んでしまいました。ガックリ。
しかし、ふと、時計を見るとその雨に思い当たる事あり。
丁度その時刻は、相棒が忌引きを提出したご主人関係の葬式の始まる時間だった。
「涙雨」。
ふと、この言葉が頭をよぎる。
涙雨=人が亡くなった時に、死人がこの世の別れを惜しむかのように涙の様に流す雨の事。
無論、平たく言って…ですが。
きっと、その方がこの世の別れとしているのだろうかな?と。
ロマンチスト?いや、そういう人間ではないのですけどね。
でも、占いなどその手の物を余り信じない自分ではありますが
「涙雨」というのは、不思議と信じるような気持ちがあるのですよ。
何故って?うーん、なんとなくの経験ですかねぇ。
うちの爺様が亡くなった時も、11月だったんですけどね、いい天気だったのです。
それが、爺様の遺体が病院から家に戻った途端、
青空が一転して曇り空になり、そらから雨粒がボトボトと落ち始めましてね、
その時はそれに加えて雷鳴まで加わった物ですから今でも覚えておりますはっきりと。
うちの爺様、自分のがその気質を1番濃くついでいるように、
短気者の激情家でありましたのでね、涙雨に雷鳴まで引き連れてきたよ…って
兄貴と泣いて笑ったのを覚えているのです。(苦笑)
でもって、更に。婆様を亡くした時もそうでした。
婆様の場合は、自分が既に仕事をしていた時でして。
病院から連絡を貰ったお母上が、自分の仕事場へ連絡を入れたのが
出勤して1時間も経たない頃。
その連絡で仕事場を早退して急いで家に帰ってから病院へ向かったのですが間に合わず。
結局そのまま婆様の遺体を連れて帰る事になり。
ちょうど婆様の遺体を病院から搬送しようかと言う時になって、
ポツポツと雨が空から落ち始めて、しばらくそのまま降り続いていたものです。
まぁ、我が家。自分と言うのはおかしな物で、結婚式に出席した回数よりも
葬式に出席した回数のほうが何故か圧倒的に多い人間なのでしてね。(笑)
別に自分が不吉を背負って歩いている訳ではないのだけど、たぶん。(苦笑)
で、その葬式とか通夜関係に出席していると感じるのですよ、
ふと晴れていた空が曇って雨がパラパラ落ちてくるそんな機会を頻繁に。
まぁ、それすらも偶然だと言われたらそれまでなのかもしれませんがね。
でも、それを「死人の別れの言葉」だと思うのは、
やはり、自分がファンタジー屋だから?…なのでありましょうかね?(苦笑)
そう考えると、雨という物は実に色々な言葉や情景を乗せて降る物だと感じてしまいます。
言葉など語らぬ代物ですが、こちらの気持ちしだいでは
多くの言葉を語っているようにも思えますねぇ。(遠い目)
まぁ、今の自分が涙雨であれ何であれ、とにかく、
纏まった雨を待ち望んでいるからかもしれませんが。(大苦笑)
仕事の事は、もはや言うまい。もう、死にそうになりながら働いた…それにつきる。(笑)
暑さは相変わらず。本日も34度越え。自室の中は32度。ははは、暑いぞぉぉ!!
暑さで妙なハイテンションになってしまいそうになるくらい。
いや、たぶん、本日は仕事で死ぬ程疲れたのでハイテンションなのかもしれないが。(笑)
熱帯夜になったらどうするんだかねぇ?ってずっと思っていたんだけど。
よくよく考えたら、ここ数日間、ずっと夜中は
自分の部屋の温度計は30度を記録しているじゃないか!という事に気がついた。
夜中で27度以上を記録したら熱帯夜。
だったら、今でも連日十分熱帯夜じゃんよ!!(笑)
今更気がついてどうするんだか…と思いつつ、
気がついたらついた出余計に暑く感じてしまう自分の脳ミソは単純なのかもしれない。(笑)
無論本日もしかり。
しかし、夜寝る時にクーラーはかけません自分。
どうも夜寝るときにクーラーかけると、朝起きて体がだるくてどうにもならん。
根っこの部分はいまだにクーラー苦手の原始人なモンでね、だから、
毎日根性で寝ております。ええ。
根性で寝られるか?というツッコミを受けそうなんですが、とりあえず根性で寝る。(笑)
無論、今日も。これからね。(笑)
倒れるな…と言われても。(苦笑)
2008年07月14日23:59旦那さんの身内に不幸があってしばらく休まねばならんだろうと思っていた相棒だったが、
結局葬儀の日である明日のみ休みを貰えば、明後日から普通に出勤出来るという。
本来ならば、疲れているだろうからもっとゆっくりして構わんぜ?…と
そういってあげたいのだが、うちの仕事場の状況を見れば、
正直言って、早く仕事に戻ってくれる事が何よりもありがたく思えてしまうのだ。
心の中では、相棒のご主人側の亡くなられた方に
「不謹慎ですんません」と手を合わせておく…。
それが故に、明日は相棒が忌引きで休みなのと
同僚の1人が休みを取る事が決まっていたので、そのダブルパンチ。
仕事が多かろうが少なかろうが。
どっちに転んだところで、人員が足らない事に変わりがなく。
右往左往のすったもんだが予想される。誰の目から見ても。
なので、今日出来る事はなるべく今日済ませておこう!!…と。
2時間降る残業で本日の仕事を頑張りました。
とはいうものの、頑張れる仕事にも限度という物があるのですけれどね。(大苦笑)
1番仲のよい上司からは、一端1時間残業で帰ろうかな?と思って行動を起こそうとした所に
首根っこを掴まれてニッコリ微笑まれた。
「明日1人なんだから、出来るだけ今日仕事を済ませて帰ろうって気は起こらない?」…と。
まぁ、確かにその通りだったのでその通りにしたんだけどね。
…故に、本日も仕事で疲れて候。(遠い目)
明日の事を思うと、憂鬱で仕方がないんだけど。(苦笑)
しかし、どっと疲れて帰宅したら、お母上が読んでいた夕刊から顔を上げて言った。
「アンタの明日の運勢、万事絶好調。薔薇色だって?良かったじゃんよ??」
お母上、毎日夕刊の占い欄を見るのが大好き。
ははは、だったら、9月生まれの人間は明日は皆絶好調かよ?
世の中に9月生まれが一体どれだけいると思ってんだか。
それ全員がみんな絶好調なんてありえんだろうがよ??
そりゃーまぁ、確かに、悪い事が目白押しに書かれているよりかは遙かにいいけどさ。(笑)
薔薇色ねぇ…薔薇色かぁ。
それくらいメデタイ日ならば、とことん染めてくれ。(笑)
当たるも八卦、当たらぬも八卦。自分的には、そういう主義なのだ。(苦笑)
本日の気温は34度。自室の中でも32度ありましたかね、きっちり。
窓を開けていたら、一応風が吹いている。結構生温くはあるが、風は風。
こういう時でも、クーラーかけるか自然の風で我慢するかしっかり悩んでしまう自分。
きっと、普通の人ならクーラーの世話になっていたりするのかもしれないが。
扇風機を回して、仕事の疲れにぼんやりしていたら日が落ちていた。
ああ…。(涙)
最近こんなんばっかだな。(苦笑)
夏本格になって、湿気のある分目の調子がよくなるんじゃないか?なんて思ってたんだが。
なんか、逆?
扇風機の風とか、クーラーとか、風のあるモンは目の水分を取っちまうんですかね?
やけに目が乾く様な、突っ張る様な、それで目が痛い感じがして。
ダメだなぁ…いつも目の中がゴロゴロしている違和感が取れなくて困る。(涙)
いつまでたっても長い間画面の前にはなかなか座れないし、
その前に、仕事が忙しくなりすぎてどうにもならん!!
ストレスと苛々が募りすぎて困り候。(大苦笑)
その上。仕事場で1番仲のいい上司から、こそっと打ち明けられた事が。
忙しい時期だけうちの仕事場は短期のアルバイトさんを雇う事があるのだが、
只今の時期もちょこっと忙しいので、短期のバイトさんを雇っているのだ。
それが、どうも、片方の子が段々来なくなりつつある。
何かあったのか?と尋ねてみたら、
仕事の事で何やら、うちの課長様がそのこに向かって厳しい事を言ったのだそうだ。
半分蒼い顔してそのバイトの子が話を聞いていたので、
もしかしてこなくなるんじゃないか?と心配していたんだけど…と
自分が話を聞いた人がそんな事を漏らしてくれた。
うぬ。課長様め、忙しい時にバイトを辞めさせるような事をしてどうする気だよ??
第一、まだ短期のバイトに来てくれて日が浅いのだ。
その日の浅い人間に、ベテランなみの働きを求めるのはまだ早かろう。
どうせ、ろくに指導すらしてないに決まってんだから。(遠い目)
だけれどね、そのバイトの子は男の子で。
今の時期で朝早くから来ているのだから高校生ではない。
大学生か、もしかしたらそれ以上だ。
できれば、それくらいの年齢の子ならば、
多少何か言われたくらいで負けて欲しくはないのだが。…ダメかなぁ。
だってね、これから就職とかしたら、怒られるのなんてしょっちゅうだし、
それこそ一筋縄ではいかん連中が山ほどいるかもしれないんだし。
誰もが庇ってくれたり、助けてくれたりする訳でもない。
「そういう子は、就職したら別…って思ってるんじゃないのか?」と誰かが言ったけど、
うーん、どうなんだろうかな?
こういう所で一応打たれ強くなっていないと、
就職したから我慢出来るとか…そういうものでもないような気がするのだけど。
というかね、うちの仕事場で我慢出来ないようでは
たぶん、他所のもっと立派な仕事場では更に我慢が出来ないような事になるぞ?と思う。
故に、ある意味変な親心?みたいなものが…
そう、鋼の様に強くなれ!…なんてね、思ってしまうのだけど。(笑)
しかし、上司のいう所では、「たぶんもう来ないんじゃないかなぁ?」と。
やれやれ、この期に及んで更に人員が減ってしまうという事か??
…勘弁してくれよ。
そうなったら、どれだけ後の人間一人1人の負担が増え捲ると思っているのだか。(遠い目)
要は、誰も体調不良なんか起せない状態になりつつあるのだ。
上司が更に言った。
「岡田、お前は頑健さだけがとりえなんだから。倒れるなよ?」
うーん、確かにその通りなんだけどさ。
けど、言われて思わずムッと来るのは自分だけでありましょうかね??(笑)
とはいうものの、冗談ではなくて。本当の話、倒れられない。(笑)
こういう時は、損だとは思いながらも、
頑健をとりえに生んでくれた親に感謝をしなければならんな…と思うのでありますよ。(苦笑)
日が落ちて夜になって、空がゴロゴロと…雷を鳴らした。
「うは!夕立!夕立!!」と喜び捲った。
しばらくして雨音が聞え始めて、きゃぁぁ!!雨よ!雨よぉぉ!!と喜びの絶叫。
それくらい、雨や夕立にはしばらく縁が無かったもんですからね。
でもって、1度雷の停電でネットのADSLモデムを壊し、PCの1部分を壊しているので
雷が酷くなる前に一端PCの電源を落とそうと思っていた所で
ピタリ!と雷の音が止んでしまった。以後、ゴロッとも言わん!!
でもって、気がついたら雨も止んでいた!!
…短っ!!短すぎ!!
短すぎて、ガックリ脱力。
これしきの雨と雷では、潤う事すら出来ない。雨、雨、雨はどうして降らないの?
せめて夕立でもあれば、少しは涼しくなるかもしれないのに??
子供じゃないけど、軒一杯にフレフレ坊主を作成してつるし捲りたい気分だ。(遠い目)
…暑い。(滝涙)
2008年07月13日23:39土曜日に書き忘れた事があった。
というか、相棒の――昨日の日記の「お寺の和尚さん」の手遊び歌の話ね――
話にジェネレーションショックを感じて、その事ばかり頭の中にあったせいかも。(苦笑)
そう言えば、と。今日になって思い出す珍事件?が1つあったのだ、昨日。
てか、お前の日常はいつも珍事件にまみれている…とよく言われるんだけど。そう?(笑)
さておき、話は昨日の朝の起床時刻に戻るのですが。
新しい携帯にしたのは先日の日記の通り。
新しい携帯のアラーム機能を使い始めてまだ数日目。
しかし、昨日は珍しい事に、目覚ましよりも早く起きる事の滅多にない自分が(笑)
目覚ましよりも早く起きてしまったのでありますよ!!(大笑)
しばらく布団の中でぼんやりしていて、そろそろ目覚ましが鳴り出す時刻だな?と
そんな事を思っていたのだけど。
それがね。
今まで使っていた携帯目覚ましはいつもの通りに目覚ましの時刻を告げてくれたのだけど、
新しい携帯のアラームだけがうんともすんとも言わなくて、鳴らない!!
おかしいじゃないか!!
アラームの方は絶対セットしたと確信がある。
それで鳴らないなんて、携帯早速壊れたのかよ!!
…と、手の中で鳴らない携帯に向かって心の中で文句を吐き散らした。
まぁ、自分が目覚ましより早く起きているんだから問題ないか…と。
とりあえず身支度をして、仕事に行ったのだけど。
仕事から帰宅してもなお、気になって仕方がない。
おかしいなぁ…と、携帯のアラーム設定をじーっと見ていた。
携帯のアラームは、色々設定できましてね。
毎日鳴らす。
平日だけ鳴らす。
曜日指定をしてその曜日だけ鳴らす。
1回限り、設定した時だけのアラームを鳴らす。
…とあるのです。
自分は日曜日以外仕事に行かねばならないので、アラームは平日設定にしていた。
…ハイ。ここで自分のおバカな過ちに気が付いた方、既にいらっしゃいますよね?(大笑)
いや、気がついた所で、ポイントも座布団も粗品も、何も差し上げられませんが。(大苦笑)
ええ、平日設定にしておりました。
でもって、自分。大バカヤロウな勘違いをしておりましたよ。
平日って、月曜から金曜日までなんです。土日は平日じゃないの!!
バスの時刻表だって電車の時刻表だって、
月から金曜日までの平日と、土日祝日の運行に分かれているじゃないですか。
でもですね、自分の頭の中では、日曜日だけが休日だったんです。
ええ、単に自分が仕事が休みなのが日曜日だけだからなんですけど。(遠い目)
だから、大いなる勘違い。
自分の頭の中では、月曜から土曜日までが平日扱いになっていたようです。(大笑)
…そりゃーね、平日設定にしていたら、土曜日にアラームが鳴らないのは当然よ。
なんだか、自分の大いなる勘違いにがっくりさ。(遠い目)
慌てて平日設定から曜日指定の設定に変更しましたよ。ええ。
これで月曜日からは、きちんと自分の仕事の出勤の日には鳴ってくれるはずです。(笑)
いや、土曜日に自分が目覚ましよりも早く目が覚めていてよかったです本当に。
確かに他のアラームも鳴るので大丈夫だとは思いますが、
もしもの場合、最悪、自分はアラームがならないとほぼ早朝には起きられない人間なので
結果、恐ろしい事になっていたかもしれないのですから…。(滝汗)
さて、日曜日は相変わらずです。
この所仕事の関係でどうもストレスなのか何なのか、
少しずつ良くなっている目のトラブルを抱えた我が目ン玉、ちょいと調子が下降気味。
一進一退なんて言葉が頭痛い問題でもあるのですがね。(大苦笑)
とりあえず仕事の休みの日はゆっくり寛ぐ事にしているのです。
しかし、暑さで目が覚めた。
珍しく朝の7時前に目が覚めて、そこから一端寝たのは寝たんだけど、
9時には再び目が覚める。
…暑さに。(笑)
部屋の温度計は既に午前で31度。あー、今日は33度とかって言ってたっけな?と。
おもむろに伸ばした手で側の新しい携帯の待ち受けにある天気予報を見る。
本日の予想最高気温33度。前日比、−2度。
うん?ちょっと待て。前日比−2度って事は、
昨日のあのうだるようなジリジリした暑さは、35度もあったというのか??(驚)
7月上旬で35度?既にそんな気温を弾き出しているとは恐ろしい。
これからもっと夏本番になったら、一体どんな気温を弾き出すというのか??
ニューヨークばりに、40度とか??ははは、冗談じゃないぞ。(遠い目)
しばらくはこの高気温が続くそうで。
しかも、例年よりも今は暑いらしい。
どこまで続いても雨が降る予報すら見ない。夕立の様子も窺えない。
これほどまでに雨を恋しがった時があっただろうか?とふと思う。
いや、たぶん、あったとは思うが記憶に残ってないだけだろう。
人間の記憶という物は実に都合よくできているんだもんな。(苦笑)
8月とか夏本番になると、自分の口から「雨乞いでもするか?」
…なんて言葉が放たれる事が多くなるのはいつもの事なのだけど。
まだ7月で、自分の口から「雨乞い…」って言葉が放たれた本日。(笑)
雨の神様、他所で災害を起こすくらいに降るのなら、
その威力をぜひともこっちに回して欲しいのです…。そう、心から思うのです。
でないと、その内渇水?節水宣言が発布されるのも時間の問題ではなかろうか?
比較的水が豊富だと言われている自分の住む所でそういう事になる時は、
決まって異常気象の影響なのだ。うん。
さて、明日からは再び仕事に入るのだけれど。
実は、相棒の旦那さんの方の家で不幸があり、
相棒が火曜日からしばらく休まねばならんという報告を受けた本日。
不幸があるのならば致し方ない。
しかし、火曜日は同僚の内の1人も休むと言う予定が入っており、
2人要員がいないとなると、いつもギリギリの人員で稼動している状態の
自分の働く時間帯の仕事進行は非常に危機に陥る事になりそうだ。
しかも、自分は新しい仕事にもようやく慣れたばかり…さて果てコレは困ったぞ。
いや、困った所でどうにもならない事は分かっているので
自分の出来る事を精一杯するだけなのだが。
おそらく、月曜日からの自分は仕事から帰るだけで精一杯になるかも…。
真っ白な灰になるか、生きた屍状態とか。(苦笑)
忙しい時に忙しい事が重なるとはよく言ったものだが、
相棒は家の事で大変だろうから変に心配はかけたくない。
とりあえず、自分だけ何とか頑張らねばなるまいよ。正念場だな…今週は。(遠い目)
ジェネレーションショック?(滝汗)
2008年07月12日23:59本日も暑い。34度だってさ…ああ、もう既に嫌。(遠い目)
それがね、自分の当たらし携帯。
相棒と同じ携帯になったから、画面に本日の天気…ってのが出てくれるのです。
思い切り34度!って温度表示が。
その表示を消せる事も出来るんだけど、まだ自分が新しい携帯を持たない時は
その相棒の携帯にある天気表示をいいなぁ〜と思っていたのもあるし。
消し方知らん!!(大笑)というのもあるし。
一応、あればあるで便利なのもあるんだが。
しかし、毎日物凄い気温を見るのも憂鬱でもある。
ははは、複雑だねぇ…。(苦笑)
本日、仕事場で相棒が言った。
「なぁ。「お寺の和尚さんがかぼちゃの種をまきました」って、歌と遊び知ってるか?」
一体いきなり何の話か?と思ったのだが。
「おう、勿論」と、答えた。
「お寺の和尚さんがかぼちゃの種をまきました。
芽が出て、ふくらんで、花が咲いたらジャンケンポン!…てじゃんけんするんやろ?」
「やっぱ、そうよね?」と相棒。
…うん?違うんか?てか、そうよね?っていう事は、違うパターンもあるんか??
言われたら気になるやん。(笑)
相棒、保育園の子供がいる。故に、そういう手遊びみたいな事も家でするのだろう。
昨日、自分の子供に「ママ、お寺の和尚さん…しよう」と言われて、
相棒が相手をしたらしいのだが。
相棒は自分と同じで「花が咲いたらジャンケンポン!」
…でジャンケンするんだろうと思っていたら、「ママ、違うよ!」と子供に怒られたらしい。
しかし相棒、自身は子供の頃それを覚えていたので何がなんだか分からない。
子供が正しいのを言っていたのだが、うっかりそれを忘れてしまったらしく
詳しい文句は分からないが、とにかく、花が咲いたら…の続きがあって長かった!という。
はぁ?…続きぃぃ??そんなん、知りませんて。自分。
自分も花が咲いたらジャンケン…で全部だと思ってたもんさ!!
まぁ、自分も相棒も同じ年齢なので、覚えている文句が同じなのは仕方がないが。
これって、アレなのか?
最近の「お寺の和尚さんVer.」とかなんとか言う奴?
最近の小さな子は、そんな感じで覚えている訳??
相棒と2人、仕事場の休憩時間に「ジェネレーションショック!!」っと絶叫した。(苦笑)
さておき、それが帰宅してからもかなり気になってね、続きってどんなんよ??と。
で、ちょこっとネットで調べてみたら、こんな文句に行き当たりましたんですよ。
「お寺の和尚さんがかぼちゃの種をまきました。
芽が出てふくらんで、花が咲いたら、枯れちゃって、
忍法使って、空飛んで、東京タワーにぶつかって、くるりとまわって
…ジャンケンポン!」
…なんやの、コレ??思わず目が点になってしまった。
てか、花が咲いて…枯れるってどうなんよ??結構不吉なんちゃう??
てか、枯れたら忍法使えんのかよ?いや、忍法ってどっからそんな発想が??
空を飛ぶのは百歩譲って許しても、東京タワーって??お歌は都会派なのかい??
結果、「分かねぇ――――!!」と自分、画面の前で首を捻った。
いや、子供の歌なんてそんなモンなのかもしれないが、
自分には1番の疑問が残った。
「和尚さんはどうなったのさ?」(大笑)
やっぱり、子供の頃に保育園や幼稚園で覚える手遊び歌なんていう物は、
年代によって変化して行くものなんでしょうかね?
自分は子供の頃はよ保育園には行かず幼稚園に行って小学校に上がった人間で、
相棒は逆に保育園から幼稚園には行かずに小学校へ上がった人間なんですが、
それでも、「お寺の和尚さん」の手遊び歌を覚えている部分は同じでしたので。
幼稚園と保育園で習う歌が違う…というのとは違うようで。
だから、やはり、これは世代の違い??世代の違いなのか??と。
思わぬ所でジェネレーションショックを受ける事になりまして、
思わずこんな所に書いてしまいました。
そこでね、この日記を読んだ皆様に、皆様のご記憶を穿っていただこうか…なんて。(笑)
「皆様の記憶の中の手遊び歌、「お寺の和尚さん」の歌の歌詞はどんなですか?」
うん、だって気になるんだもんさ。(笑)
東京タワーとか出てくるから、付け加えられた部分がなんか比較的新しい物かも?
…とは思うんだけれどね。
関東Ver.地方Ver.とかってあるのかな?とか、思ったり。(笑)
あったらあったで、それはそれで凄いと思うけど。
うちのお母上も兄貴も、どちらも自分と同じ
「花が咲いたらジャンケンポン」で覚えてるからなぁ…。
まぁ、世代が自分より上なんだからそれは当然なのかもしれないが。(苦笑)
覚えて練習中(自分の中では覚えてから1週間は試験期間:笑)の仕事は
何とか慣れて仕事が出来るようになりました。
無論、内心は自信がないからドキドキなんですけどね。(苦笑)
ようやくそれでも今週が終わってくれました。
いや、実際感覚的には物凄く早く通り過ぎていった1週間でしたが、
反面、精神的な疲れ度はてんこ盛り山盛り雪崩こみ状態でありまして。(苦笑)
ストレスのおかげなのか何なのか、いまだトラブル抱えたままの目の状態も荒れ模様で。
違和感あるわの、痛いわの、充血するわの。(滝涙)
せっかく少し状態が上向き加減になってきたかな?と思っていたのに、今度は下降?
早くこのトラブルから解放されたいという思いは、すっかり空回りしていてガックリ。
まぁ、明日は日曜なので仕事は休み。
気持ち的には、早く日曜日がやってきたけど、やっと日曜日か!という妙で複雑な感じ。
ゆっくり疲れを癒したい物だけど、こうも暑けりゃそれもなかなか。
関東に住む友人が
「凄い夕立があって、バケツひっくり返したみたいに雨が降ってね、
でもって、バリバリ凄い雷も鳴ったんだよ!」
というメールを携帯に送ってくれて。
うぉー!羨ましすぎる!!と、携帯片手に思わず悶えた。(笑)
梅雨明け宣言はいまだなされず。しかし、雨の気配はさっぱりなく。
ジリジリと頭の上で目玉焼きが焼けそうで、河童の頭の皿も一瞬で割れる!程の暑さ。
もう、夏はもういいよ。
暑さ嫌いの自分は、既にいまそう思っている。心から。(遠い目)
とりあえず、頑張ってます。(苦笑)
2008年07月11日23:59何にしても、仕事場では新しくややこしい仕事が増えたが故に、忙しい。(苦笑)
それに加えて、どうやら本日は、仕事場にどこかの支社のお偉いさん=
うちの仕事場よりも大きな支社のお偉いさん=うちの仕事場の1番偉い人よりも更に偉い。
…が視察だか何だか良く分からんが、とにかくやってくるらしくて。
朝からうちの仕事場全体のお偉いさん連中=課長職より上…が慌しくて仕方がない。
まぁ、仕事場がきちんと整理されているか…とかそういう感じのものを見に来るらしく。
うちの課長様なんて、出勤してからずっと物の置き場所のチェックばかりしている。
午前中に来る事が分かっているらしいのだが、自分達には何時に来るかなんて分からない。
というか、自分達は仕事場の1番底辺にいる人間ですのでね、
そういう事は、自分の頭の上…遙か空の上を通り過ぎる雲のようなものでありますよ。
上を見なければ気にならん。(大笑)
それよりも、自分は、目の前の忙しい仕事の方が問題。(笑)
目の前の仕事を何とかこなそうと頑張っている時に、課長様に捕まって
「これのおき場所を何とかしろ」とか言われたりするのだが。
いや、確かに貴方様にとってはそれが1番片付けたい事なのかもしれませんがね、
自分にとっては自分の仕事の方が一刻を争う事なんでゴザイマスですよ。
正直、そんなモン後にしてくれ!と叫びたい所なのだが、
うちの課長様はそう言う所では相当の頑固者ですので譲らないのは分かっている。
自分ではないけど同僚が同じ様な事で言い合いをして凄い事になったのも知ってるし。
故に、従わざるを得ない。
忙しい所へ更に輪をかけて忙しさを持ち込んでくれる方なのだ。
本当に、うちの仕事場の社員さん連中も含めて言えば、
とにかく「俺サマ」主義者ってのが多すぎる。
てか、もっと酷ければワンマンだか独裁者だか。
人様のサイトに窺って色んな話を読ませていただく事もあり、又、本を読む事もあるが。
そんな中には結構な俺サマ主義者なキャラクターもいたりしますけど
…うちの仕事場の俺サマ連中を見ていると、話の中のキャラクターは
まだまだ可愛らしい部分が存在しているから、逆に羨ましいと思ってしまう。(笑)
いや、人間さ、可愛げは必要だと思うのよ。
男女に構わず。それこそ、老若男女に厭わず。(笑)
日頃は凄い事口走っている人間でも、困らされている人間でも、
どこかに可愛げなんて物がチラリと見えたら、許せたりする物なのです。ええ。
まぁ、それは自分自身にも言える事なんだろうとは思うのですけれどね。(笑)
うん、まぁ、自分自身も余り可愛げのある人間だとは…口が裂けても言えませんわなぁ。
日頃から鬼だの悪魔だの、悪鬼鬼神、魔神だの好き勝手言われている身ですので。(大笑)
それでもね、人間、どこかに可愛げは持ちたいものだと…それくらいは思っているのです。
まぁ、思ってて実らない事もあるのですけれども。(大笑)
新しい仕事は、日1日と何とか慣れていっていると思う。
昨日よりも今日の方が、格段にスムーズにこなせるようになったな…と
自分でも思える所がちょっと嬉しい。
分からない所は、社員さん達や仲のよい上司を捕まえて聞いていたりするのだけれど。
聞いた皆全員が、適当に(それでいいのか?)仕事をしているせいなのか、
結構皆が違った事をいうので困る。
試しに同じ事を3人に聞いてみたら、3者3様の答えを教えてくれて。
まさか、それらの答えを足して3で割る…
なんて、平均値を求めている訳ではないので出来ませんしね。
誰の言葉が1番正しいのか…相棒と思わず首を捻っている。
しかし、それだけ個性的なやり方でそれぞれ仕事をしていて
他に何の支障もないのか?と思ってしまうのだけれども。
ないんだろうね、何の問題も起きていない所を見ると…。(大苦笑)
今更なんだが。うちの仕事場って、時々、謎多き仕事場だと思う事がある。(笑)
本日も残業をこなしてくったりして帰宅したら、兄貴が仕事から帰宅していて待ち構えていた。
何でそんなに目を輝かせているの?と思ったら、
目的は自分の新しい携帯であるらしい。
貸せ…と言われて、兄貴の手に新しい携帯を渡したら
そのまま数時間もの間兄貴は人の携帯を散々弄り倒していた。(笑)
そして、散々文句を言われた。
何故って。
自分が一足早くauにしたら、まだDoCoMoな兄貴との間に家族割引の存在がなくなる。
通話が家族なら喋りたい放題…とかメールが云々とかいうのがなくなる訳。
だから足並みを揃えて兄貴としてはauに変わりたかったみたい。
自分自身は、そんなに電話もかけまくる事もないし。
やるといったら携帯メールくらいで。かかってきた電話を受ける程度だし。
あまり痛いと思わなかったんだけど。兄貴は違ったようだ。
うーん、これから兄貴がこっちに移動するまでの間、どれくらい変わるのか…
同じメーカー同士の間では気にならなかったけど、いわれて見るとちょっと気になるかも。(笑)
散々人の携帯を弄繰り回している兄貴を放置して、自分は自室へ移動。
流石に本日は暑くて、クーラーをかける。
しばらくして兄貴が部屋に入ってきて一言。
「何でこの部屋はクーラーかけてるのに涼しくないんだ??
ここのクーラー壊れてんじゃねーの??」
思わず、え?壊れてる?そうなの??…って、言葉を鵜呑みにしてしまった。
違う。それは違う。
設定温度を高くしているだけだって。
兄貴は自分以上に暑がり人間なんでね。
自分が設定している温度では、兄貴の中では快適でも涼しくもないらしい。
いったい兄貴はどんな温度でクーラー付けているのか…聞きたくもあるが怖くもある。
「これ以上温度低くしたら、自分が風邪引くから困る」というと、
「相変わらず文明社会に慣れない原始人め」と笑われる。
「そういうお前は、エコを無視してんだろうが」と言い返してやった。フフン。(笑)
…どうもうちの兄弟は言い合いを始めるとガキの喧嘩に発展する。何故?(大苦笑)
気が付けが明日が土曜日。
なんだか…今週1週間はあっという間に過ぎていたような気がする。
確かに、忙しくて大変な1週間であったと思うけど。
余裕もゆとりも何もあったモンじゃなかった。(遠い目)
どうか、無事に明日1日乗り切れますように…そう心の底から思ってしまう本日。(笑)
突然だけど…。(苦笑)
2008年07月10日23:59仕事場に行ったら、機械処理をする仕事がてんこ盛り状態になっていた。
相棒と自分は、思わず顔を見合わせて苦笑いをした。
何故って?
実は…。
先日から新しい仕事を任される事になったとは日記でも書いた事なのだけど。
その任されるようになった仕事は、
何時にうちの仕事場へ発注する書類を取りに来る業者の人に
書類と荷物を渡すと言うような仕事。
まぁ、簡単に言うとたったコレだけの事なのだけど、結構ややこしくて困るのだ。
でもね、自分にも元々やっている仕事というのもある。
機械の前で走り回るのも、実はその元々の仕事。
元々の仕事は新しく頼まれた仕事よりも大切です。ええ。
だったね、その機械の仕事が出来上がってないと、隣の課も仕事にならないのですから。
だからね、その機械での仕事がとんでもなく沢山あって、
取りに来た業者の方に書類を渡す…新しい仕事の時間の期限までに
元々の機械処理の仕事が終わらなかった時はどうするのだろうか?…と。
無論。機械の側からは、機械用の仕事が終わるまで自分も相棒も手が話せず。
体が自由になる事はないのですから。
もしも、そんな事になったら、誰が新しい仕事のフォローに回ってくれるんだろうね?と。
まぁ、機械処理の仕事は最近安定しているので、滅多にそういう事はないだろう。
…そう思っていたのですけれどね。
まさか、昨日の今日でそんな日がやってくる事になろうとは、思いもしませんでした。(大苦笑)
機械の仕事はいつもの時間までに終わらず、新しく任された仕事の時間は迫る!!
「何で今日は出来ないんだ?」的な事を社員さんから言われたのだが、
「そうしろっちゅーねん!!」と、叫び声を上げたいのは自分の方だ。
忍者じゃないんだから、あっちもこっちも分身して仕事を済ませられるはずないだろうっ!!
ちょっとブチ切れそうになった。
いや、既にブチ切れていたっけな。(苦笑)
そんなこんなで、本日は仕事場ではやけに忙しくて。
目が回りそうな仕事の1日でありました。
仕事が済んだら、家に帰ってゆっくりしようかな…と思いたいのだけど。
実は本日は、そうはいかなくて。(苦笑)
実は、前々から携帯を変えようと思っていたのです。
今まで使っていたのはDoCoMo。
「D」と言われる機種を使っていたのですけどね。
しかし、その「D」スタイルの携帯を製作しているメーカーが、
今度から携帯事業から撤退してしまうらしくて。
この夏モデルから「D」機種の発売はなくなってしまった。
それをきっかけに、自分も兄貴もDoCoMo携帯から撤退しようと考えていましてね。
訳あってauに狙いを定めた訳。
で、一応、携帯の外見をみて「あ、この形や色いいな?」って思うのです。
兄貴と自分が反応したのは、まだ店頭には登場していない最新機種の1つだったのです。
ははは、携帯の趣味までうちの兄弟は趣味が似ているのでしょうか。(笑)
でも、兄貴が持って帰ってきたカタログをこの間覗いたら、
自分と兄貴が欲しいと思っていたその携帯の昨日は、
兄貴にとっては使える昨日が備わっていても、
自分にとってはその機能なんて別にどうでもいい機能だった。
高度計やコンパスみたいな物なんて、アウトドアをする人間以外必要ないじゃないか。
自分は、電話ができてメールが打てて、形態写真が出来て、扱いやすければ問題ない人間。
余分な機能があっても、携帯の画素数が少なかったりするのは…
自分の考えだと、そんな余分な昨日はなくていいから携帯カメラの画素数を上げてくれ
…なんて思ってしまうのです。
故に、兄貴が欲しがっている携帯を、幾ら色と形が好みだからといっても
自分が買う必要はなく。むしろ、逆に買う機が失せてしまいまして。
それなら、いっそ、その型よりも1つ前の型の携帯の方が遙かにいいかな…と。
その兄貴が買おうと思っている携帯と同じメーカの物なんだけど、
それよりも1つ前の形の携帯は、実は今相棒が持っている代物でしてね。
既に在庫のある携帯の色が限られつつあると聞き、
丁度いいから、もう、兄貴なんて待たずに一足先にau携帯変えちゃおうか?と。
今時分が使っている携帯は、兄貴名義の携帯なんで、
今使っている違うメーカの携帯番号を持ったまま他社の携帯に乗り換える
ナンバーポータビリティ?とか言う奴は、兄貴がいなければ出来なくて。
でも、今度の携帯は自分の名義にしたいと思っていたし、
別に今の携帯番号が変わっても、今の携帯番号に愛着がある訳ではないので
新規で、携帯電話番号が変わっても問題ない…と。
どうせ他社の携帯に乗り換えたら、メールアドレスも変わってしまうんですしね。
友人知人関係にメールアドレスが変更になったと知らせるのも、
携帯電話番号が変わったと加えて知らせるのも、そんなに変わらないじゃないか…と。
あっさり、ドコモで使っていた携帯電話の番号を切り捨てる事を決意。(笑)
相棒がつきあってくれるというので(相棒もauユーザーなんです)、
それでは善は急げ!思いついたが吉日だ!と、
仕事帰りに相棒に付き合ってもらって携帯電話のショップへ。
しかし、「どの番号がいいですか?」って目の前に出された番号の候補を見て
物凄い悩んでしまいましたよ。携帯番号って、決める時悩んだりしませんかね??
「777」って番号が続くのがあって、「これは演技が良さそうですよね?」って店員さん。
でも、自分。天邪鬼なので演技のいい番号とかいかにもラッキーナンバーです
…っていうのは余り好きではないのです。
かえって、実はちょっぴり不吉な番号?って言う方が何か惹かれるものがある。(大笑)
下4桁以外の部分まで相棒と同じ番号のがありましてね、
相棒に付き合ってもらったその相棒との縁繋がりで、それに決めたんですが。
090とか080とか、頭の部分を覗いた番号の中に「6」が飛び飛びで3つ入っている番号。
飛び石だけど「666」って3つ6が入る数字にちょっぴり惹かれたのさ。(大笑)
西洋では6は悪魔の数字。
ホラー映画の名作?「オーメン」でも666は悪魔の数字なんて言われているので。
ナンチャッテ「オーメン」、飛び石「ダミアン」な番号…などと自分では気に入った。(大笑)
店員さんには思い切り笑われてしまったけれど、まぁ、いいじゃん。(笑)
で、無事に携帯電話を変更して帰宅。
今度はメールアドレスを取得する為に新しいメールアドレスを考えるのに悩み捲る。
DoCoMoで使っていた携帯アドレスと同じ物を、今度の携帯で使おうとは思わない。
何故?って聞かれると、別に理由はないのだけれどもね。何となく。(笑)
でも、そういう部分で適当に考えるという事が出来ない人間なので、
とことん悩んで考えて、こ1時間ほど何にするか脳ミソひねって考えておりました。(笑)
それでさぞかし凄いメールアドレスが出来たのか?と聞かれたら、
果てしなく謎なんですけどね…。(大笑)
相変わらず、長くておかしなメールアドレスになってしまいましたが。(笑)
ようやくメールアドレスを取得できたので、それから友人知人関係に変更メールを出し捲り。
とりあえず何とか、携帯メールでやり取りしている友人知人関係には
変更メールを送りましたが。てか、送ったつもりなんですが。
もしも、自分と携帯メールでやりとりをしている方で、
変更メールなんて着てないぞ!ってな方は、パソコンメールか
今までのDoCoMoメルアド宛に(数日はDoCoMo携帯も手元にある状態なので)
文句言ってやって下さい。
元々がかなりのおっちょこちょいな人間なので、どこかで飛ばしている可能性が…。
即行で変更メールを送らせていただきます。(滝汗)
しかしあれだな。
携帯って、メーカというか会社変わったら手勝手が違って大変ですね。
中々、これは慣れるのに大変で。
しばらく新しい携帯電話と格闘して、右往左往しなければならんです。
というか、着メロ取り直し…ああ、これが結構大変だったりするんだよなぁ。(苦笑)
てな事で、本日は携帯を会社ごと変更して疲れている自分。ああ、笑ってくれ…。(笑)
一言の重さ。…言葉って、凄く大事だと思う。
2008年07月09日23:27本日から、仕事場にて…新しい仕事を1つ任される事になりました。
慣れればそこまで時間も架からずに出来る仕事…ではあるのですが、
それでも、やはり、慣れるまでが大変なのはどの仕事であっても同じでしょう。
今、自分がやっている仕事は、それこそ仕事場に勤務し始めた頃からしているからこそ
正確に、迅速に、自信を持って出来る訳です。
初めてやらされる仕事で、しかも、ある意味、言葉での説明をさらっとされた後で
半ばぶっつけ本番みたいにやらなければならない新しい仕事を
迅速に自信を持って出来る人間なんて、ははは、いないでしょう普通。
いや、いるかもしれないけど、自分はそんなに器用で出来る人間ではないので無理です。
いつもやってる仕事はちゃんとやるじゃないか?って、そんな事を言われても、
そりゃー、貴方、その仕事に携わってきた時間って奴が違い過ぎるくらい違うでしょう。
書類に記入するのにしても、慣れれば簡単な事なのだけれども、
慣れないし、漠然としか理解していないし、自信はないし。
もう、右往左往。
何でも出来る人からすれば、本当に、訳もなく時間がかかっている…そう思われただろうな。
分からなかったら、分かるまで何度でも聞いてくれればいいから
…と言ってくれた社員さんもいた。
だから、分かる人を捕まえて聞こうと思って声をかけたら…
「はぁ?」って、あからさまに嫌な顔をされてしまった。
…うぉ、自分、アンタに何かしましたか?思わず仰け反りそうになってしまったぞ。(苦笑)
まぁね、皆、仕事が忙しいから気が立っている時はあるんだけどさ。
だから、忙しい時に声をかけられて、苛々するのは分からなくもないんだけどね。
とにかく、書類の記入がややこしかったりするもんで、自信がないから聞かねばならん。
てか、教えてくれる人は頭のいい人で、自分では完璧に分かっているもんだから
かなり説明を省略して説明してくれていたりするのだよ。
分かっている人間同士ならそれで理解が出来るのだろうが、
ははは、頭の悪い自分にとっては、そんなん理解できません。
ややこしい公式の途中を省略できる人間は、完全にその問題が解ける人間だけだ。(苦笑)
「何か、時間かかってるねぇ」…って、そんなあからさまに馬鹿にされた顔をされて
さすがに自分もカチーン!と頭にきましたよ。なんせ、元々短気者の激情家だもんさ。
でもねぇ、自分より仕事が出来て頭のいい人間相手に
ここで自分が怒った所で、どうにかなる訳でもないので。ぐっと我慢したけれど。
だからね、その人相手には絶対聞けないなぁ〜って、思わず思った。
分からないから聞く。
だから、ある程度文句的な事を言われるのは覚悟はしているけどね、
だけど、初めてのぶっつけ本番仕事をする初日とか2日目に
「完璧に出来るだろう」的に扱われてもなぁ…。
でもって、凄い馬鹿にされた様な言い方をされたら、流石に自分だってへこむぞ?
相棒なんて、結構メゲてて。
2人して「なんだかなぁ〜」って、深々と溜息をつきまくってしまった。
何て言うかさ、言葉って、本当に大切だと思うのだよね。
まぁ、自分でこうして文章とかを書く身だから余計にそう思う事もあるのだけれども。
言葉1つで、ほんの小さな言葉1つで、相手への印象がガラッと変わる事もある。
良くも悪くも。(苦笑)
だからね、言葉って、場合によっては本当に選ばねばならんと思うのだ。
でもね、これは、言葉によって不快な気分や、傷つけられた事のある人間でないと
やはり、相手に与える言葉の重さや鋭さには気がつかないのかもしれないね。(苦笑)
相手に何かを教えるとか言う時も、それは同じなんじゃないかな?って思うのだ。
どんなに自分がその仕事を完全に理解していたとしても、
聞いている相手は分からないから聞いているのだ。
故に、相手がその事を分かっていないという事を理解して説明せねばならんだろう。
そりゃ、頭のいい人間なら一足飛びに理解するのかもしれんけど。(大苦笑)
自分自身がそういう頭のいい人間の部類に入らないので、(笑)
自分も時々仕事を説明する立場にあるもんで、
そういう時は、出来るだけ相手の立場に立って説明する努力は自分でもしている。
いつまでも分からないままというのは困るけど、
最初の1週間くらいはそれこそ試運転くらいの気持ちで見守る事にしているさ。
もし、その仕事が責任ある仕事なら、最終チェックは自分がするし。
例えばね、新しい仕事には誰しも自信がないもんだ。
だから、分かる立場の人間が、しばらくは最終的にチェックする事にして、
その時にちゃんと理解しているようなら「大丈夫、これでいいよ?」って自分は相手に言う。
自分的にはね、これが一言の重さ…だと思っているから。
「大丈夫、あってるから」って、自信がない時に言ってもらえたら安心するでしょ?
…ん?もしかして、自分だけかもしれないけど。(大笑)
そうやって、初めての仕事にも自信を持って取り掛かって貰えれば…って思うのだ。
いや、褒めろ…って言っている訳ではなくてね。
あってる時には、あってるから大丈夫。
間違っている時には、ここはどうして間違ったのか?という事を相手から聞きだして
それを分かりやしく訂正しながら説明して理解して貰う。
まずは何事にしても、きちんと理解してもらう事が1番だと自分は思うから。
きっちり分かりやすく説明してもなく、教えてもない癖に、
もしくは、その仕事にしばらくひっついて背中を見ながら習わすような事をしてない癖に、
「お前は出来ない・使えない・無能だ」…っていうのは、間違ってるだろう。
誰だって、初めての頃はおっかなびっくりだったし、
右も左も分からない所だらけで、不安だったはず。
己が初心の頃の気持ちは、やっぱり、忘れてはならんよね。
物凄く出来る人間も、普通に出来る人間も、出来ない人間も、
「一言の重さ」の意味は、知っていてもらいたいなぁ〜…と、
本日ふと、そういう思いに駆られてしまったのでありますよ。(大苦笑)
でもって、自分。初めての仕事で分からない所は、
一言の重さも考えない相手に聞く事は既に諦めて、
1番仲のよい上司を捕まえて、「これ分からん―――!!」と泣き付きました。(笑)
まぁ、いつも最終手段はそれなんだけど。(苦笑)
上司は笑って教えてくれましたので、ちょこっと心の負担が軽くなりましたぞ。
まぁ、間違ってハチャメチャするよりか、
自信がなくて時間が少しばかりかかったとしても、
分からない所はきちんと尋ねて、理解した上で正確に仕事をする方がいいだろう。うん。
…まぁ、この辺は持ち前の変なと所で楽天的主義を発揮する。(笑)
昨日よりも今日、今日よりも明日。
そうやって、仕事の迅速性と正確性と己の自信を上げていければそれでいいだろう。
その内、慣れてくるというモンだ。(笑)
しかし、そうやって「一言の重さ」を知らない人間に結構言われて、
新しい仕事で右も左も分からんままに仕事をして、さすがに疲れていないはずは無く。
体てきにというか、精神的に物凄い疲れていたんだと思う。
帰宅して、晩ご飯食べながら脳ミソが疲れの限界値を突破したらしく。
ご飯食べながら、自分、半分寝ていたみたいで。
お母上の話に答えていたんだけど、途中で、まったく違った変な言葉を発したらしく。
「は?アンタ、今何言った??」って、お母上もビックリ。
でも、自分でも、自分がなんか言葉を発した事は分かっていても、
何を喋ったかその内容が全然記憶に無くて。
「今、アンタはこれこれこう…って言ったんだけど?」とお母上が言っても、
自分にはそんな事を何故口走ったかが分からない。
というか、ご飯食べながら脳みそは完全に寝ていたんだとおもう。
うん。たぶん、それって…寝言だ。(大笑)
飯食いながら、頭は寝てて、口からは寝言を発する??
自分、そんなに器用な人間だったっけ?と、思わず苦笑い。(笑)
仕事場での新しい仕事が、自分に随分とダメージを与えているのは確かだけど。(苦笑)
おかげで、本日。何もできず。
新しい仕事に慣れるまでは、しばらくこんな日が続くのかもしれない。
ああ、憂鬱だぁ…。
それでも、本日は、気温は昨日と同じくらい暑かったのだけれども…
風が耐え難い熱風ではなくて。
外に出ていたら暑いけど、建物の中に入っていたら、クーラー無しでも過せなくはなく。
3日振りにクーラー無しで、窓全開にして家の中で過ごしておりました。
…やれやれ。
クーラー無しで普通に過ごせる事って、何となくホッとします。(苦笑)
夏場でも、コレくらいだったら何とかなるんだけどなぁ…まぁ、そうはいかんよな。(苦笑)
さぁ、明日も仕事を頑張らねば。
出社拒否をしたくなる…なんて事にはならない程度にね。(大苦笑)
雨ぇぇぇ―――!!
2008年07月08日23:59本日も暑いで候。
帰宅して自室に入って1番目にする事が昨日からクーラーのリモコンに手を伸ばす事。
これでクーラー嫌いって言うんだから、聞いて呆れる。(大苦笑)
しかしね、クーラー嫌いでも、同時に暑さ嫌いでもあるので。
この暑さから逃れられるのであるならば、クーラーの方を取る!!(笑)
とはいうものの、28度以下には絶対に設定いたしません。
そんなの、温暖化対策に決まってんじゃん!!
…と、言えたらカッコイイ!!のでしょうが。残念ながら、そういう訳でもないのです。
単に、元がクーラーに慣れていない原始人なので、
設定温度を28度以下にしたら、ものの見事に風邪を引いてしまって大変な事になるから。
いや、実際、自室にクーラーを取り付けた数年前に1度経験済み。
とんでもない風邪をひいてしまって、恐ろしく苦しい目にあった!!(笑)
以来、あんなしんどい事は2度とはゴメンだ!と、
きっちり28度以上の設定温度を保っております。(苦笑)
しかし、本日は仕事から帰宅したら空がかなり黒く曇ってまいりましてね、
ああ、これは一降り雨でも来るかいね?…とちょっと期待したのです。
で、しばらくして、バラバラ…と雨音がし始めたので、とうとう降ってくれるか!
…と思っていたら。
数分後には、見事雨はやんでしまい、空は晴れ始めてしまった。
ああああ!!恐るべし晴れの国の魔力か!!
テレビのニュースを見れば、豪雨に見舞われて大変になっている地方もある。
雨を期待してしまう自分は、さぞや不謹慎に思われるに違いない。
どうして雨の神様は、こうも局地的に乱れた天候を所望されるのか。
できれば、コンスタントに降らしてくれ。
降りすぎる所には降らすなよ。降ってもらいたい所へ降らせろよ!!
…まぁ、無理な話なのかもしれないが。(遠い目)
実は、仕事場の方で今日からは新しい仕事をしなければならなくなりましてね。
それが結構ややこしいというか、慣れるまでが大変な仕事でありまして。
どんな仕事でも、初めは大変だというのは分っておるのですけれどね、
初めてその仕事をする日に、その仕事を説明してくれる社員が存在しないとはどうなん??
なんというか、かなり悲惨な状態で。
軽く説明は受けているものの、
軽く説明を受けたくらいでは絶対にきちんとやり遂げられる様な仕事ではないもんで。
相棒も自分も、もう脳ミソがウニ!になるくらいのパンク状態で。
その仕事に慣れるまでは、生活自体が一杯一杯になりそうで。
…なんだかなぁ〜と。溜息が出てしまう。(苦笑)
そうでなくても連日残業続きで、時間が足りない状態は変わらず。
その上で新しい仕事をこなさなければならなくなるというのは、実に難しい。
ますます時間と戦わなければならなくて。
うーん、とことんまで自分の中で余裕がなくなっていく様な気がして。
そうなると、いつか自分がとんでもないミスをしてしまうのではなかろうか?と。
そんな事を思って、ちょいと胃の辺りがギリギリと音を立てて軋むような気がする。(苦笑)
ああ、何でも器用にこなせるような人間になりたいなぁ〜。(苦笑)
ええ、元々が不器用な人間なんですよ、自分。
性格的にも不器用ですしね、手先的にも不器用。(笑)
だから、中々仕事の面でも上手く立ち回れなくてね。
そつなく器用にこなしている人間を見ると、本当に凄いなぁ〜って思ってしまうのです。
まぁ、どこの仕事場にでも1人はいるのですよ、
本当に何でもそつなく器用にこなしてしまえる人間というのがね。
そういうのって、不器用極まりない自分にとっては、憧れですねぇ〜。(溜息)
でも、その人を見ていると、己のダメさ加減が見えてしまうので痛くもあるんですけど。(笑)
一生懸命頑張っても、結果がついて来ない事ってあるよなぁ〜と思いつつ。(苦笑)
仕事で思い切り疲弊して帰ってくるので、
夜になってから気温が低くなってくると救われたように頭が動き始めます。(笑)
でもって、疲れている時は己の現実逃避に拍車がかかるのです。(大苦笑)
例え、まだまだ長時間画面をみつめて文章が打てなくても、イラストが着色出来なくても、
何故か、空想をひねり出す脳みその部分だけは妙に元気が良いような気がする。
てか、こういう時だからこそ、そういう脳ミソの部分が元気になるのかも?(苦笑)
めばちこ!!(※ものもらい):滝涙
2008年07月07日23:33朝起きて、顔を洗おうと思って鏡を見てビックリ!!
…うぉ!!左の上瞼がとんでもない事になっているぅぅ―――!!
あー、「めばちこ」ですな、これは。紛れもなく。(大苦笑)
ああ、「めばちこ」というのは、自分の住んでいる岡山県の方言。岡山弁でありまして。
所謂「ものもらい」という物であります。(笑)
うはは、こりゃー、仕事に行くのが恥ずかしいでありますよ。
なんだか、パンチをくらったボクサーみたいな感じで、瞼が腫れて目が半分塞がってる?
青痣がないので殴られた…と思われる事はまずないだろうけど。(笑)
基本的に、「ものもらい」って疲れ目みたいなもんでしてね、
大抵、目を酷使した後に見事になってくれたりするのです。
今回の原因?
うーん、そりゃ…やっぱり…、土日と頑張って5件分の映画日記を書いた事??
…以前の、目のトラブルを抱えてない時の自分なら、それくらい平気だったはずなんだが。
ここ2ヶ月というもの、長い文章はおろか、長時間画面の前に座る事もなく。
加えて目のトラブルの関係もあるのかないのかは分かりませんが、
おそらく、今まで鍛え上げて?いた目の耐久力がすっかり退化した??って事でしょうか。
だから、自分自身、「嘘だろぉ!たったあれしきの事で「めばちこ」出んなよ、自分の目ぇ!」
…なんて、鏡の前で思わず絶叫してしまいました。(大苦笑)
確かに、5件分の映画日記を打ち終えて、サイトにアップした後は目が痛かったけど。
まさかね、それが次の日にはこんな状態になるなんて…あ、あり得えねぇ!!
でもまぁ、確かに恥ずかしいが仕事には行かねばならん。
まぁ、幸い。メガネをかけているのでね…フレームの関係で何もないよりかは目立たない。
こういう時に、フレームありのメガネでよかった!と思う。
ええ、自分のメガネは、只今上側のフレームだけあるメガネ。
ノンフレームのメガネはフレームがない分軽くていいのですが、
極度のおっちょこちょいな自分はメガネをかけたままよくどこかに突っ込んだり(笑)
ぶつかったりするので、ノンフレームだと強度の心配があるんです。
メガネ、安くはないんでね。自らのおっちょこちょいで破壊はしたくないのだ。
でもフルフレームだと今度はメガネのフレームが上下とも己の視界をウロチョロするので
それはそれで結構ウザッタク感じてしまうのです。
運転しない分だけまだましなんだろうと思うのですけどね。
それでも、画面とか紙面とかを目で追っている所に、
メガネの上下フレームがどうしても視界に映ると…意外にストレスを感じるのです。(笑)
だから、自分のメガネはハーフフレーム。
一応、目薬をさして出勤した。
相棒が自分の顔を覗き込んで
「うーん、見事な「めばちこ」様ね。創り事作業再開した?」…って。
ははは、貴方様、実に自分の事を分かっていらっしゃるわ。さすが…。(笑)
しかし、左目の視界が半分塞がっているのは実に不便ですな。(苦笑)
元々効き目がどうやら左目であるので、余計でもある。
不自由と言うよりも、塞がった視界に物凄くストレスを感じる。
でも、仕事をしながら、瞼の腫れが段々解消されていくのが何となく分かるんです。
何故って、気がついたら、少しずつ塞がっていた視界が広くなっているから。(笑)
休憩時間にトイレに行って鏡を覗き込んだら、
朝起きた時よりも遙かに腫れが引いていたのでホッとしました。
同じ「ものもらい」でも、何日も治らなくて困る事もあるのでね。
やはり、まだ画面を長時間見つめる事は自分の目には負担がかかるのだろうか?
けれども、半分書きあがっている小説も幾つかあるのでそれを早く完成させたいし、
話を進めていきたくもあるのだ。
少しずつ慣らしていったら、その内またもとの耐久力が戻ってこないかしら??(苦笑)
うちのお母上曰く。自分はとにかく極端なのだそうだ。
やるとなったら、少しずつという事が出来ない性分で、
やるとなったらもうとことんまでやってしまう!!…と。
まぁ、確かにそれは否定できません。
エンジンがかかるまでに時間がかかるけど、
一端エンジンがかかったら、己のガソリンが切れるまで最高速度で突っ走り抜けますから。
ちなみに、干支は「亥年」…ではありません。(笑)
さておき、本日は妙な日でありました。
仕事場に行ったら、珍しく仕事はほとんど片付けられておりまして。
うっわー!こんな事って、1年に数えるほどしかないんじゃない?って相棒と笑った。
だから、これは!!と思ったのだ。
ここ数ヶ月、自分達は仕事場から定時で帰宅した事がないくらい残業続き。
目の前の仕事のなさに、今日は、今日こそは、定時で帰宅できるじゃないか!!と。
…しかし、所がどっこい!!だった。
気がついたら、定時が来ていて。
それでも、自分と相棒の目の前には書類の山が出来上がっていて。
気がついたら、残業1時間状態に。
何故?何故?何故なんだぁぁ―――――!!
相棒と2人して、ずーっと仕事をしている間中首を捻っておりました。
本来のするべき仕事がない日に限って、何故に、
いつも助っ人としてやっている書類書きの仕事がいつもの何倍も溜まっているのか!!
何とも運命の女神様は意地悪である。
というか、自分達を定時で帰宅させたくない理由でもあるのかよ??(苦笑)
書類を書きすぎて、右腕が痛い。(笑)いつもの何倍って数の書類書きをこなしたぞ。(笑)
本日も暑くて候。室内温度だけでもきっちり31度はありました。外は更に+何度かだろう。
残業続きで結局自室の大掃除が出来なくて、クーラーもつけられん。
明日こそはなぁ〜と思って、新聞の週間天気予報を眺めたら、
しばらく34度とか33度とか…そんな気温がズラリと並んでいるではないか。
当分、低くなる可能性はない。…さすがにそこまで自室を大掃除から遠ざけてはおれまい。
仕方がない。気温がしばらく下がらない日が続くのならば、
今日大掃除をしようが、明日大掃除を使用が、暑いのには変わらないではないか。
よし、それなら、あっさと大掃除をしてしまえ!!
出来る時にやらねば、それこそ仕事の方が更に忙しくなってはますます出来なくなる。
そんなこんなで、帰宅してから自室の大掃除を始めました。
いやーもう。このうだる様な暑さの中で、動かせる物を動かして大掃除です。
ええ、確かに綺麗になりましたよ自室は。
でも、自分は頭から足まで汗ダクダクダクダクダク―――――。
ついでに自室のクーラーのフィルターも綺麗に掃除して、いざ試運転です!!
部屋の中に涼しいクーラーの風が漂ってきた時には、ちょっと感動。(大笑)
いくらクーラーの冷えすぎる風が嫌いだといっても、
風のない33度の熱気の前では耐えられても何もする気にはなれませんのでね。(苦笑)
我が家では、日中から日が落ちるまではクーラー様に頼りますが
完全に日が落ちてしまうとクーラーは切って、窓を開けます。
まぁ、田舎だから出来る事なんだろうなぁ…なんて。(笑)
この所は日中は恐ろしいくらい暑いですが、
日が落ちると気温が下がってくれるので、まだ救われる思いです。
これが熱帯夜…なんて事になったら、発狂寸前にまで追い込まれるんでしょうが。(大苦笑)
クーラー解禁!!(苦笑)
2008年07月06日23:59あああ、暑いぃぃぃ―――――!!
夜の内はまだ気温が上がらないから寝られる。これでも。
とはいうものの、昨日の夜も扇風機を傍にはべらせておかないと(笑)寝られなかったけど。
昨日今日と凄まじく暑くなった。
一応この30度を軽く超えている暑さは例年よりも気温が高いらしい。
日曜日=仕事が休みの日は、とことんまで寝る日。
寝られるまで寝る日…である自分の休日。(笑)
一応朝の8時には目が覚めて、新聞をいつもの習慣で読んだけれども、
日頃の寝の足りなさを休日で補うので、日曜日はとにかく寝られるだけ寝る。
故に、新聞を読んだ後は2度寝に走りました。
段々と日が昇るに連れて気温が当然上がっていきます。
そうなると、気温の上昇と眠たさと忍耐力の戦いになります。(笑)
とはいうものの、自室は部屋と部屋に挟まれた間の部屋みたいな感じで
東も壁なら西も壁。南は大きな窓。北は出入り口。
昼間でもちと暗い部屋ではあるのですが、その分、おそらく我が家で涼しい方の部屋。
何とか11時前まで根性で寝てました。ええ、夏場になると根性で寝るのです。(大笑)
起きて、昼を回ったら、気温は一気に上がります。
新聞での本日の最高気温は32度。
暑いなぁ〜と思って、今の温度計を見たら、ははは…ドンピシャな所を指している。
…暑いはずだ。
さすがにここまできたら、自室のクーラーを稼動させようか?と思うのだけれども。
毎年クーラーを使う前にはきっちり大掃除をしてから…と決めてある。
何故って?クーラーの風に、部屋の埃が舞い踊る可能性があるから。
いや、いつもサッサととりあえずの掃除はしているが、
この所残業だの何だのできっちりした大掃除はしていないもんだからね。
これでクーラーを回したら、なんだか埃が踊りそうでちっとばかり怖いのだ。(大笑)
それに、自室にクーラーかけてしまうと、困る事もある。
居間にモジュラージャックがあるので、自室に籠るとネット回線が使えん!!
目のトラブルでパソコンでネットする時間は少なくなっているのだけど、
ちょいと本日は目の方にゴメンね…酷使させるわぁ〜と言いつつ
映画日記を更新しようと思っているので、ネットが使えないのは困るのだ。
だもんで、本日は、暑さの我慢大会か!!と覚悟を決めたりしたのだけどね。
しかし、自分よりも暑さ耐久力のあるお母上が、
「暑い!」と唸って台所のクーラーを回し始めたので、ラッキー♪と。
我が家は台所と今代わりに使っている部屋は隣同士で、
戸を開け放てば続き部屋みたいなモンなのでね。
台所と居間代わりの部屋の間にある戸を開けて、
台所のクーラーの涼しい風に便乗させて当たらせてもらう事にしたのさ♪
うはぁ〜、極楽極楽ぅぅ〜〜〜♪
おかげで、2日がかりで映画日記を打ち込んで更新できましたけど、
むむむ…夜中になって目に違和感が。
うごぉ!!やっぱり負担だったのか?そうだったのか??
しかし、すっかり目のトラブルで画面を長い時間見ない生活をしてしまったが故か、
なんだか自分自身の目の耐久性がすっかりヤワになってしまった気がしないでもない。
そろそろ、元々の創作趣味生活に戻りたくあるので、
少しずつでも又もとの生活に慣らさねばならんな…。(苦笑)
まぁ、そんなこんなで、本日は我が家のクーラー解禁日となりました。
日が完全に落ちると、又一応気温が下がって耐えられる状態になるので、
それまでクーラーさんには頑張っていただきました。
ええ、これからもっと頑張って頂く事になるのですけれどもね。(苦笑)
それにしても、新聞の週間天気予報では、明日が34度ってなってるんだよな。
ああ、明日が来るのが恐ろしいです!!
この時期で既に34度の気温を弾き出したら、
夏本番真っ只中!な時の気温は一体どれだけの温度を弾き出すのだろう??
そう考えたら、恐ろし過ぎる。(滝汗)
田んぼに水が入って、夜のカエルの大合唱が始まって2日目。
まだまだこの状況と音量には慣れません。
最低でも1週間以上はかかるぞ?(苦笑)
テレビの音が聞こえなくて苛々。
元々普段はそんなに音量を上げる人間ではないモンで。
音自体が耳について苛々。
窓を閉めたい衝動に駆られるが、窓を閉めたら当然暑くなるので出来ません。
カエルの大合唱の為に窓を閉めてクーラーをかける事は
夜に気温が下がって過ごしやすくなっている状態に、あえて窓を閉めて…?
そ、そんな事、貧乏性の自分には出来ません!!
ああ、だったら、この騒音に耐えるしかないのですね。(遠い目)
年々己の忍耐力が低くなっているような気がするので、
慣れるまでに時間がかかっているような気がするのは、気のせいではないだろう。(苦笑)
カエルの大合唱、煩ぇ―――!!(絶叫)
2008年07月05日23:59遠くで雷が鳴るような音で目が覚めました本日。
ええ、雷鳴が目覚まし代わり。
確かに、目を覚ますには丁度いい時間ではありましたが。
まぁ、流石に大きな雷のでは自分の目も覚めるという事なのでしょう。(笑)
朝から夕立のようでした。
大抵夕立の時って、雨と風で涼しくなるはずなのだけど…本日は全然。
涼しくない!!てか、物凄く蒸し暑い――――!!
結局、身支度が整っても雷と雨がやむ事はなく。
仕方なく、自分は夕立の中を出勤しました。
まぁ、物凄い激しい夕立でも雷でもないので、落ちる心配はないだろう…と。
はは、ええ、根拠はありませんですよ。勘です、勘。(危ぇ…。:笑)
雷は、意外と平気だったりします。
というか、むしろ腹に響くあの音が好きなんだけれども。
でもね、それは出勤しなければならない時以外だな。(笑)
しばらく雨と雷は鳴っていたようですが、一向に涼しくなる気配はありませんで。
夕立の後は見事に晴れ間が戻ってしまい、本日は物凄く暑い日でありました。
いや、本日「も」…か。(苦笑)
無論、30度はきっちりこえておりまするよ。
帰宅して新聞の天気予報欄をみても、しばらくは雨降らない予定らしく。
ここ数日はずっと30度越えな日が続き、その中には34度にもなる日があるとか!!
ああ、灼熱地獄が今年もやって来たぞ。
友人は既にクーラーを解禁にしたと言う。
自分は、とりあえず本日もクーラーなしで過せたようです。
夜になって少しだけ風が出てくるとホッとします。
クーラーなしでどうにも我慢できなくなるまでは、自分の中でのクーラー解禁はまだですね。
昨日の晩からどうにも暑くて。
うちの仕事場で早朝仕事で働いている同僚達の大半は、
本日は昨日の晩の暑さで中々寝られなくて…と言う理由での睡眠不足であるらしい。
自分?確かに、昨日の晩は暑かった。扇風機かけて寝なければ寝られないくらい。
でも、一端寝たらめったな事では起きない自分。
自分の睡眠力が続いている限りは、自分の中ではまだ寝られる暑さだという事です。
ええ、その内、さすがの自分でも暑くて夜中に目を覚ます時がやってくるのですから。(笑)
仕事場にて。課長の雑用手伝い。
課長が両手にカラーのビニールテープを持ってやって来た。
ああ、どうやら又、床にビニールテープを貼る作業を任されてしまうらしい。
まぁ、コレも仕事なのだから仕方がないと覚悟を決めて、さっさと作業に移ったのだけど。
課長が指定した所へきちんとテープは貼ったのだ。
しかし、課長。他の社員さんと話している。
課長:「うーん、やっぱりこっちの方が良かったか?」
社員:「そうですね。こっちの方がいいかもしれません」
課長:「そうか。じゃぁ、やり直そう」
…ナヌ?
自分と相棒、思わず眉間に青筋がたちました。
はっきりと貼る場所を決めてからテープを貼れと言ったのじゃないのかよっ!!
と、2人して同じ事を心の中で叫んでおりましたです。ええ。
どうも、キッチリ決めないままに課長の独断でテープを貼る場所を決めたらしい。
しかし、後から現場で仕事をする人間の動線とかを社員さんに聞いてダメ出し発生。
結局、自分と相棒が苦労して貼った所を剥がして、
違う所へテープの貼り直しを命じられた。
テープが勿体無いじゃんよ!!コレこそ経費節減じゃねーのかよ!!
てか、ちゃんと決めろ。決めてから言え!!自分と相棒の労力の無駄じゃ!!
時々、課長のそんな所が分からなくなる。
でも、とある人間にいわせれば、課長自体が謎な人なのだとか。…うーん、そうか。(笑)
本日もそんな課長の雑用仕事と、相変わらず続いている書類書き作業で残業2時間。
残業が終わった丁度その辺りで、使っているボールペンのインクが切れた。
ちょっとびっくり。
いや、普通のボールペンだけどさ、まだ使って一月くらい。
今まで、ボールペン1本のインクを1ヶ月で使い切った事なんてありませんでした自分。
早々使いきれるモンじゃないだろうと思っていましたし、自分。
でも、使いきれるモンなんだな…となんだかしみじみ。
この一月、それだけ書類ばっかり書いているという事に気がついた。
手が痛くならないのは、ひとえに、書き味の良いボールペン様々なのだと思う。
帰宅して1番に確認した事は、昨日の日記に登場しました蝉の幼虫バルちゃんの事。
やはり、ちゃんと穴から出られたかどうか心配でした。
力尽きて穴の所で息絶えていたらかわいそうだ…と。
蝉が成虫になる時は朝方で、しかも本日朝は夕立だったので余計に心配だった。
でも、お母上が見に行った時には、既に穴の中にバルちゃんの姿はなく消えていたとか。
近くで蝉の殻を探してみたのだけど見つからなくて。鳴き声も聞かなくて。
でも、一応姿がない=無事に飛びたてたのだろうと…と思う事にした。
まぁ、良かった…と言うべきなんだろうな。
本日、隣の田んぼに水が入りました。
水が入ったら、その上を風が通るからちょっと涼しく感じるのは確かなのだけど。
反面、変えるがどこからともなく大発生いたしまする。
ええ、ですからね、奴等は夜行性です。
だから、夜になると奴等は巨大音量で大合唱をしやりやがります。ええ!!
ある意味、自分の住んでいる所の夏の風物詩。
まぁ、そんなに情緒溢れて美しいものでは絶対にない。
生まれてからずっと、この場所で生活しておりますのでね、
毎年の事なのでいい加減なれるだろうと思われがちなのですがね。
…慣れるかいっ!!(笑)
そりゃ、確かに、そういう場所に住んだ事のない人間から比べたら免疫はあるだろうが、
だからといって、煩くないと感じないわけではありません。
あれは、騒音の何ものでもありません。
夏は暑いので窓を開けますが、窓を開けると外から大音量のカエルの大合唱。
その前では、電話口で相手の声が聞き取れません。
通常聞いていたはずのテレビの音量では全く音を聞き取る事が出来ません。
なおかつ、ストレスの多い時にはそのカエルの大合唱が苛々の元になります。
思わず「うっせぇーよ、お前らぁぁ!!」って、
隣の田んぼのカエルに向かって叫びたくなるものです。ええ。
まぁ、人間の言葉はカエルには分からないので、
文句を言っても叫んでも通用する何て事はありえませんが…。(大苦笑)
ははは、とうとう今年もこの季節がやってきてしまいました。
この音で、自分は創作の集中力を一気にそぎ落とされるのです。
とはいうものの、今年は目のトラブルで創り事に集中する以前に
創り事に携わる時間がまったくままならん状態ではあるのですけど。(大苦笑)
とりあえず、忘れない内に、いままで見て溜めてしまっている映画日記を書こうと思って
画面に向かったのだけど本日。
流石に今まで貯めた文を纏めて日記として打つのは大変だ。
てか、内容はキッチリ覚えて忘れている訳ではないのだけど、目が痛い。
元の創作三昧な日々に戻れるのはいつになる事やらね…。(溜息)
そして、本日は既に土曜日。明日は日曜で仕事は休み。
早かった1週間と思う事もあるが、やっと来たか1週間…と思う部分もある。(苦笑)
頑張れ、バルちゃん!!(笑)
2008年07月04日23:37暑い…。
ああ、毎度夏場にはおなじみになるこの言葉。
今年も又、この言葉が出始める訳ですねぇ。(遠い目)
仕事場の相棒の携帯には、画面に天気予報が出るようになっているらしい。
うむ、それは羨ましいなぁ〜と。auかぁ、いいなぁ…。
そいでもって、予想最高気温…なんてモノも出るようになっている。
…うむ、ますます凄いぞ。
どれどれ?と画面を覗かせて貰って…、仰け反った!!
本日の最高気温、32度。
いや、それだけならよかったのかもしれないが。いや、良くはないか。(どっちよ?:笑)
備考欄みたいな所があってね、そこにはこう表示されていたのさ。
「前日比、−1度」…って!!
て事はだよ?
−1度って事は、昨日は今日の+1度って事だから、33度だったのかぁ??(驚)
どうりで暑かったはずだよなぁ〜と、思わず相棒の携帯握りしめて実感してしまった。(笑)
しかしね、昨日はかなり強い風が窓から吹いていたんですが、
本日はそこまでの風がない故に、感覚的には昨日よりも暑く感じてしまいまする。ううぅ。
こうなると、仕事場の中の方が涼しいんだよな。一応、クーラー入っているからこの時期は。
先代のトップは何でもかんでも経費節減で、真夏のクーラーすらケチってくれた。
それはそれで立派な事なのだと思うのだけれども、
現場の暑さは人間離れしているのをちっとも理解してくれないが故に
作業の効率なんて物を全く無視して灼熱蒸し風呂地獄を作ってくれたものだもの。(苦笑)
あの頃の事を思い出すだけでも、思わず汗が垂れてきそうだ。(大笑)
まぁ、それから比べれば、今の時期にちゃんとクーラーをつけてくれる今のトップは素晴らしい。
本日も1時間の残業をこなして帰宅。
家までのたった7分の距離を歩くのでも十分汗が滴り落ちてくる。ああ、暑いよ。
でも、今日こそはきっちり部屋の掃除をしなくては!と思ったのだ。
いや、毎日一応サッサと掃除はしているけれどもね、
だけれどもしっかり掃除をしようにも、毎日残業まみれでその時間すらない。
しかし、ようやく帰り着いた先に待っていたのは我がお母上。
近所のデパートの広告をチラッと見せて、ニヤリと笑う。
ああ、もう、それだけで言いたい事は分かった。
買い物に付き合えってのね、OK、OK。貴方様には逆らいませぬよ、自分。
食わせてもらって居候させていただいておるのです、何事にも従いまするよ、
ははぁ〜(平伏)…お代官様ってね。(笑)
ええ、そんなこんなで本日もきっちり掃除は中止。買い物に付き合うことになりんした。
しかし、既にデパートは夏物の売り出しセールの真っ最中で。
20%、30%、50%…オフ??
夏本番これからなのに既にセールか??いいのか?大丈夫なのか?去年の売れ残りか?
…などと、頭の中で色々考えてしまった。
あー、もうここまで着たら自分の夏物Tシャツでも見ていくかね?って。
この間の買い物で買い物券出てるし。
近所のデパートはデパートのカードを提示して買い物するとポイントがついてね、
500ポイント溜まると500円の買い物券になるのです。ええ。
お母上の買い物に付き合いつつ、自分のTシャツを物色。
基本的に安物買いなので、高い物には目が向きませぬ。(笑)Gパンはユニクロ。(笑)
色々あっためぼしい中で1点選んで購入。
普通に買うよりも結構安くなっていたもんでね。
で、決めたTシャツの隣に売られていた鮮やかな色のTシャツに目が行って。
安いなら兄貴にも買ってくか?と。
基本的に自分が着るTシャツの色は黒。
地が黒ならそれに派手なプリントがしてあるのは構わない。
実際龍とかタオとか、そんなのがプリントしてあるのがタンスに入ってるし。(笑)
反面、兄貴は鮮やかな地の色ばっかりを好む。無論派手なプリントは大歓迎らしい。
そう、生地の色の好みは違えど、それ以外はポイントやツボが同じなんだよなぁ。(笑)
この歳になって、誕生日やそういうプレゼントをするような特別な時以外に
兄貴の着る物を買っていく…なんていうのは、普通の兄弟間では珍しいらしいと言われる。
特に、同性ではなくて異性の兄弟(うちは兄妹だけど)はね。
そんなもん??
我が家では勿論兄貴が自分の着るモンを買ってくる事はまずないけど。
いや、あったら怖い。それは怖すぎるだろう!!(笑)
自分が兄貴の着るモンを買う事はよくある。
無論、Gパンとか下半身に着るもんは買わないけどな。(大笑)サイズ知らんし。(笑)
あーでも、人が通販のカタログ見てる時にコレ買っといてくれって指差される事はある。
派手なトランクス。(大笑)妹にソレ頼むかね?って思わず笑うんだよ。(笑)
でも最後には、自分もカタログ見ながら一緒になって
「こっちの派手な方が良くね?」と選ぶ事になるんだが。
我ながらとんちきで阿呆な兄弟だと思う。(大笑)
しかし、Tシャツに限っては、放っておくと着心地のいいTシャツを洗濯繰り返して
とことん着捲るので…自分以上に不精モンで着たきり雀な人間。
流石にそれは…と思うので、時々こうして補充してみる。(笑)
まぁ、渡して喜んで着てくれるので自分としても嬉しいのだけれどね。
うん、人に喜ばれるのは嬉しいもんさ。(笑)
さて、我が家の話なのだが。
お母上が庭で植木鉢をよかしたら、ソコに小さな穴が開いていたそうな。
何の穴だ?と思って中を覗いたら、何かいる!!
何がいるのかと思ってじーっとみたら、ゴソゴソ動いていたのは蝉の幼虫だった!!
もしかして、植木鉢が邪魔をして外に出られなかったのではなかろうか??
…と、お母上は激しく心配している。
確かに、穴の植えに植木鉢が乗っかってたら流石に蝉の幼虫も外には出られんよな。
そうすると、もしお母上が鉢をよかさなかったら…と思うと、ホッとする。
とはいうものの、既にその時は日暮れ。
蝉の幼虫が穴から出て成虫になるのは朝方と聞く。
果たして、その蝉の幼虫は無事に蝉になる事が出来るのだろうか?
物凄く心配になった。
何故ってさ、蝉は確か7年の間も地中の中にいて、
そこから外に出て成虫になってもたかだか1週間の寿命でしょ??
鉢植えのアクシデントで成虫になれないなんてあまりにも不幸だろう!!
蝉が穴から外へ出る時ってかなり力を使うというので、
もしかしたら鉢の下で悪戦苦闘していたとしたら、
お母上が鉢を動かしても、ソコから外へ出て成虫になる力が
その蝉の幼虫に残っているかどうかなんて、自分には分からんもの。
…が、頑張れ、バルちゃん!!
※命名、バルちゃん。=蝉の幼虫。相変わらず何にでも名前をつける自分。(笑)
何故にバルちゃんか?
…簡単です。ウルトラマンに出てくる、おそらく皆様もご存知「バルタン星人」。
あれって、モデルが蝉らしいと聞いた事があるので。
でも、ザリガニって言う人もいるんだけど、どうなんだろうね?本当は。
まぁ、自分の中では蝉って事で、「バルちゃん」。(大笑)
明日、無事に巣立っていてくれる事を祈るばかりです。
で、思わずその珍しさに携帯写真を撮ってしまった。↓
バルちゃんにとってはいい迷惑だったかもしれないが。
でもね、まだ地中にいる蝉の幼虫の姿を見る事が出来るのって実は凄く珍しい事です。
ある意味、貴重なのだ!!…と、言い切ってみた。(大笑)
↓分かるかな?
↓拡大写真だとこんな感じ。(笑)
…本当に穴の中に埋まってるんだねぇ。(笑)
さぁ、頑張って外に出てくれ!でもって、立派な蝉になるのだ!バルちゃん!!(笑)
ああ、本日。蝉の鳴き声1号を聞いてしまいましたよ!!
蝉が鳴いたら梅雨が明ける…と聞きますが。あ、明けるのか梅雨??もう??
ぜんぜん梅雨らしくない梅雨で。もっと雨!!って心待ちにしてるのに明けるのか??(涙)
家に帰せ…。(滝涙)
2008年07月03日23:59暑い…。
天気予報では今日当たりに雨が降るとか何とか行っていたはずなのだけど、
いざ今日が来てみれば何の事はない、晴れてる。(遠い目)
しかも、なんなのよこの暑さ!!
暑ぃぃ―――――!!
ここしばらく気温も丁度いいくらいで。
夜中になると涼しいくらいに感じられて。
そりゃーもう、暑さと夏の大嫌いな自分にとっては最高の日々だったのに!!
最高気温31度って、何なんだ?
仕事から帰宅して、ここ1週間の天気予報と最高予想気温を見たら、
今日を境に当分下がらない。
いや、下がるどころか、あがる!!
31度、32度、33度…って、マジデスカ―――――――!!
日本の主要都道府県の天気と最高気温も表記されてあるんだけど、
比べても自分の住んでいる県が1番か1番に近いくらい気温が高いのは何故なんだ!
てか、南の九州よりも岡山の気温が高いのは何故なんだ??
沖縄と同じ気温って、どうしてなんだぁぁぁ――――――!!
新聞を半分握り潰しながら、心の中で叫び捲りでありました。(滝涙)
そう、暑い夏がやってくるらしい。
今よりもずっとずっと暑くて嫌な夏が。
いっそこのまま暑くならないでくれ頼むから!そうお天道様に祈りたい気分だ。(苦笑)
今日はまだね、結構風が強かったからまだましだった。
風に救われたのは確かだ。
だってね、我が家の居間代わりにしている部屋は、思い切り西側の部屋。
西日がこれでもか!という程当たります。
ええ、西側の隣は田んぼなので、日を遮るモンがないから余計に暑い。
夏本番では、日中はその部屋に居座ると灼熱地獄を見るという。
しかも、そんな家の中で1番暑い部屋なのにクーラーが完備されていないというなぞの部屋。
でも、その部屋にしか電話のモジュラージャックがないモンでね。
そこからでしかネットが出来ないという。(遠い目)
ああ、古い家なんで、今時の家やマンションみたいに、
どの部屋でもモジュラージャックがあるような便利な作りはしておりませんのです。(涙)
故に、夏場は夜になってから居間に居座ってネットを使うだけの生活になる。(笑)
本日は風がかなり強かったので、そのおかげで陽のある内でも居間に居座れた。
我が家の暑さバロメーターは、実は居間なのだ。(笑)
夏の間だけは、ネット以外の事は自室に避難します。たぶん、その内そうなりそう。(苦笑)
さておき、仕事場では色々ありまして。
仕事の方はそれなりに普通のこなしておるのですが、
雑用仕事が何故か多くなってきているこの頃。
しかも、その雑用仕事をどうも課長様は自分と相棒に言いつけるのが好きらしい。
まぁ、嫌われないよりかはましなのかもしれないが。
何故って?
実は、先日聞きかじった話だが。
晩の勤務の人の中で、1人、課長の犠牲者が出たらしい。
犠牲者=辞めるという事。
しかも原因が、課長がその人に何かキッツイ事を言いなさったとかなんとかかんとか。
まぁ、詳しい事は働いている時間帯が違うので情報が自分の所まで来ないので何とも。
でも、相当屈辱的な事を言われたらしく。
こんな屈辱は我慢できません!みたいな感じで、辞めるに至ったらしいのだが。
ははは、自分、そういうのは先代の問題課長様によく言われていたのだよ。(大笑)
言われ慣れたという事はあり得ない。
ただね、やっぱり、自分に都合のいい職場なのだよ今の職場は。
家も近いし、早朝仕事なので陽のある内に家に帰れるしね。
趣味を持っている人間は、自分の時間が長く持てる方が都合がいいって訳で。
だから、辞めたい…とそりゃ思わなかった事はないんだけども。(苦笑)
元々性格がこういう人間ですからね、辞めたら負けだ!…って思うのですよ。
で、負けたくないから辞めないだけ。
どうせ相手は2、3年で異動になるのだから、ここで自分が負けてはなるまい!と。
はっはっは、中学時代に苛められっ子だっただけに、そう言う所は
…雑草並み、タンポポやペンペン草並みに強いぜ?(大笑)
そんなこんなで、結構長い間今の仕事場にかじりついているモンな。
まぁ、まだヌシにはなってませんから。(大笑)
それにね、一応敵に回しちゃならん人間は嗅ぎ分けられるようになったかなぁ。(笑)
まぁ、今の仕事場ではそれが、今の課長様でもあるけど。(笑)
ただ、相棒にも周りにもよく言われる事なのだが、自分、
お兄さんと呼ぶ様な年齢の人よりも、
オッサンと呼ばれる年齢の人の方から可愛がられたりする可能性が高いらしい。(大笑)
親父キラーなのか??(大笑)ははは、そりゃ、あり得ん!!
あり得んけど、自分自身がかなりのオヤジスキー人間なので、
その辺の年齢の人間に対しての気持ち的な壁が低いせい…かもしれない。(笑)
しかしだ、何てもかんでも思いついた雑用仕事を全て自分に回してくるのは大変だ。
てか、いつもの仕事でもこなすのに最近は忙しくて
勤務時間のほとんどを費やしてどうにかこなしているというのに。
その上からコレをしてくれアレをしてくれ…たまには「お前がしろよ!」と言いたくもなる。
いや、言わないけどさ。(笑)
本日もフルに残業をこなして仕事を終えたら、課長様が「もう帰るのか?」と。
いや、既に残業フル消化してるんですけど??って言ったら、
「もうちょっと残れない?」なんて言ってきた。
相棒は子供がいるので帰らねばならず。
だったら、独身だし子供もいない実家の居候な自分しか残れない。=更に残業決定。
本日は、残業している日よりも更に1時間帰宅が遅くなった。
…流石に、疲れたぁ。
てか、ますます帰宅して自分の時間が持てませぬ!!
まぁ、残業は任意。故に断ればそれでいいのだろうけれど。
誰もしない…となると、それじゃ1番体の自由が効く自分がしなけりゃならんかな?
…って思ってしまう、己の心が時々憎らしい。(大笑)
しかも、来週の週末辺りに会社のお偉いさんが視察に来る予定らしくてね。
課長様が少しでも職場をお偉いさんの印象良くしたい!と燃えておりましてね。
はははは、もう、1日中、職場の中を歩き回っては
あそこを直せ、ここを直せ!!って、言いまくりまくって、もう煩いのなんのって。
通常業務があるのに、それをそっちのけで出来ないでしょうが!!
…て、誰か課長に言ってくれ。(苦笑)
そんなこんなで、どいやら今週一杯は残業に残業を重ねなければならんらしい。
ああ、たまには定時で家に帰りたい―――――!!(遠い目)
今日なんか、ようやく課長から解放されて帰ろうとしている自分の姿を見た上司に
「お前、まだいたのか?」って言われたし。(笑)
「いましたよ、いましたともさ!!」ってブチ切れたら、
「よしよし、どうどう」って宥められた。ワシはお馬さんかっ??(笑)
人間マッサージ機。(笑)
2008年07月02日23:591度でも腰を壊した事のある人間なら分かるだろう、腰痛の痛み。(笑)
自分も10代の頃から腰痛とは長ぁ〜いお友達関係にいたりするのでよく分かる痛みです。
しかも、何年か前におそらくぎっくり腰?系な腰の壊し方を更にしてしまったが故に、
疲れが溜まると腰痛が悪化し捲る確率は格段に増えてしまいました。
趣味人間ですが、それはほぼすべての趣味がインドア関係の
しかも、座り作業的なものになってしまうので、
自分の趣味の何をしても、とにかく腰に負担はかかってしまうのは当たり前なのです。
趣味1:創り事=描く事も書く事もPCの前でずっと座りっぱなしでありますんでね。(苦笑)
趣味2:本を読む事=立ったまま何時間も本を読む人間は珍しかろう。(笑)
無論座る。例え寝ッ転がって読んでも腰には負担がかかるし。
趣味3:映画鑑賞=2時間は座りっぱなしですからねぇ。(笑)
ちなみに、寝るのがうつぶせ寝で、その寝方は一応腰に負担がかかるらしいと聞くし。
仕事はほぼ立ちっ放しな仕事と言えるので。
そう考えると、自分の生活って、己の腰に負担をかける事ばかり??
まぁ、だからといってどうにもならんのでねこればかりは。
故に、どこかで何とか折り合いを見つけて、痛みと仲良く生活せねばならんという訳だ。
しかし、最近は、余り腰痛の激しいのには悩まされなくなりました。不思議な事に。
何でだろうな〜?と思ったら、
実は、ここ数ヶ月は仕事から帰宅したらとにかくストレス発散で――――
数ヶ月前、目のトラブル抱え始めて趣味事が全く出来ない状態に陥って
憂鬱な日々とストレスにまみれた日々を送っていた自分に、
友人の1人が使わなくなったステッパーをプレゼントしてくれましてね。
何も出来なくて悶々とするなら、これでも踏んで考え事でもしてる方が健康的だろう?…と。
――毎日それを踏み込んで遊んでいるせいか、体の調子だけは妙に調子いいのだよ。(大笑)
まぁ、目以外はね…だけど。(笑)
結局、腰痛が激しくなってしまうのは、腰が痛いと周りの筋肉が弱い所カバーしようと
硬くなってしまうがためなのだと聞いた。
運動やストレッチ、それこそマッサージなんかでその筋肉をほぐしてやると
ちょいと楽になるのだとか。
まぁ、そんな話を聞いたのだ。
それが正論なのかどうかは、実の所自分が整体師ではないので分からんのだけどね。
でも、毎日それこそ30分とか40分くらい程度だけど
友人から貰ったステッパーを踏みまくってストレス解消に遊んでいて
腰の調子がいいというのだから、あながとそれも間違いではないのかもしれないと思うのだ。
血を沸かす=血行をよくする…という事が、コリの解消になるとよく聞くしね。
まぁ、自分の場合は腰だけの問題で、その他の部分がこる事はないのだけど。(笑)
うちの仕事場で働いている人間は、大抵1度は腰を壊していたりする。(笑)
社員さんの中にも、年末年始の繁盛期の時に重たい荷物を持ち上げたり運んだし過ぎて
腰を思い切り壊してしまった人間を、何人も知っている。
自分も、ギックリ系で腰を壊したのが仕事場だった。(笑)
でもって、自分の相棒も、同じようにギックリ系で腰を再度痛めている人間だったりする。
きっと、ギックリ系の壊し方の酷さなら、相棒の方が酷いだろう。
なんといっても、盛大なくしゃみをしただけで腰がギクっとなって痛くなったりしたのだから。
無論、笑えない。だってさ、人の事言えないよ?自分もその爆弾を抱えてんだもん。
でもって、そんな相棒が本日、腰が痛い〜と苦しんでいた。
どうも休みの日に親戚の所へ出かけたのはいいのだが、
ぐっすり眠れなかったのと、布団が違うのでどうも腰の調子が悪化したらしい。
うーん、布団の違いで腰が痛むか。
でもね、確かにそうなのかもしれないな?って思う事がある。
我が家、基本的に和式布団で寝ております。ええ、床に敷布団しいて寝るアレ。
5年くらい前までは自分もそういう感じに寝ていたんですけどね、
まぁ、布団が余りよくなかったのかもしれませんが、寝て起きると腰がギシギシだったりで。
色々考えて、マットレスベッド…というのか、
スプリングマットを床において、その上に布団敷いて寝る…ような感じにしたのですよ
そうしたら、ちょいと朝起きた時の腰のギシギシ感が和らいだ感じがした。
だからね、やはり腰痛の酷い人間にとっては布団も関係するのかもしれない…とね。
まぁ、だからといって、自分の持っているスプリングマットは通販の安モンです。(笑)
でも、安モンでそれだけ違うんだからさ、物凄い高い奴…だったら
目覚しい効果を期待できるんだろうなぁ…と思わなくもない。買わないけど。てか、買えるか!
でまぁ、相棒の話に戻るけど。
余りに腰をしたそうにしていたので、休憩時間に「人間マッサージ機岡田サン(笑)」出動。
4つの頃から爺様の背中などをマッサージてかあんま?して遊んでいたんで、
自分自身が肩こり知らずな性質も加わって、我流ですが
家族や友人達には評判がよかったりするのです、我が手のマッサージ。(大笑)
特技は、こっている所を言われなくても発見する事。(笑)
かなり痛がっておりましたが、そんな相棒を無視して(鬼)痛い腰をゴッシゴッシとマッサージ。
グイグイグイ!!とこってる所を指圧で揉み解す!!解す!解す!!
たかだか15分か20分くらい揉んだだけなんですけど、
揉み終わった後で「うぉ!軽くなったかも!!」と相棒が喜んでくれたので嬉しい。
実の所、人のこっている所を揉み解すのは苦ではないのですよ。慣れです、慣れ。
うちの爺様の背中なんて1時間くらい揉んでたもんなぁ。
4歳の事から、この辺を押すと気持ちがいいんだ…と知らない内に爺様に教えられ、
ちっこい子供だった自分にとっては、それが半分遊びみたいなモンだったので。
爺さんの背中をマッサージしながら遊んでた。
で、子供だから「あー気持ちいい」とか褒められると嬉しくて又やるんだよな。
そう考えたら、爺様に上手にマッサージ得意な人間に育てられてしまった??
…なんて思わなくもないんだけども。(大笑)
いや、そうだったら、うちの爺様策士だぜ?(笑)
でもねぇ、十分大人になった今でも、「気持ちいい」とか「軽くなった」とか言われると、
やっぱり嬉しいなぁ〜って思ってしまいます。
…精神年齢は、実年齢よりも低いだろうな…自分。(大笑)
後は、そう言って貰えたら、「よっしゃ、やったぞ!」みたいな妙な達成感が生まれる。
何となく、それが気持ちよかったりするんだよね…自分的には。
…うーん、やっぱり子供なのか??(苦笑)
体がコルという事がない…と周りに言うと、「いいなぁ〜」と羨ましがられる事が多いです。
まぁ、コルという事は=痛さに結びつきますし。人によったり場合にとったりすれば、
頭痛とかに発展したりする事もあるので、コルよりコラない方がいいのでしょうが…。
お母上と兄貴はコル人間。うちの婆様も爺様もコル人間。
でも、自分とうちの親父殿は全くコラない人間。
コル・コラない…というのも、遺伝するものなんだろうか?と、ふと思った。
まぁ、コレも体質の1つだと考えたら、遺伝する可能性はあるよなぁ。
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