急に寒くなってきたような気がします。(苦笑)
2008年10月31日23:59昨日晩辺りから、急に寒くなってきたような気がします。
夜起きていてサブ機の前に座っていると、肩の辺りがひんやりしてきます。
昨日は夜中、布団にもぐりこんでから「な、何か寒いよ!!」と。
とりあえず、何にしても面倒臭がりな私は、
このまま我慢して寝ようかな…と頑張ってみたのですが。(苦笑)
流石に足とか冷え冷えしてくると、寝ように寝られないではないか!!
そんなこんなで、昨日は真夜中にノソノソ起きだして、毛布を確保しに…。
自室には元が応接間だったが故に収納場所がありません。(苦笑)
なので、2階の押入れとか、お母上の部屋の押入れとかに色々保管して貰っている。
季節に必要な布団類もしかり。
しかし、時間は真夜中。
既にお母上は寝ている。
そんな中で、まさかお母上の部屋にずかずか入り込んで、
押入れの中を毛布も止めて探す訳には行きません。
でも、自分の去年の記憶なんてすっかり消滅しておりますので、
毛布を2階の押入れにしまったか、お母上の部屋の押入れにしまったかなんて
…覚えていない!!(滝汗)
とりあえず、お母上を起こさぬ方へ賭けて、2階の押入れを覗いてみたら
はは、良かった。自分の毛布を発見!!
やれやれ、お母上をたたき起こす事にならなくて良かった。
いや、私だったら、
頭の上で誰が動き回ろうと、一端寝入ってしまえば、死んだように寝ているもんで。
誰が何を探そうと起きはしないんですけどね。
お母上の場合は、そうはいきません。
自分と違って、ごくごく普通の人並みの神経を持ち合わせていますから。(笑)
毛布を出して、ごそごぞまた布団の中にもぐりこみました。
ああ、暖かい♪昨日は幸せに寝られました。
しかし、夜中に起きてゴソゴソしている分、睡眠時間が削られているので、
本日眠い事、眠い事。(苦笑)
仕事中に目が塞がるかと思いました。(大笑)
そんなこんなで、我が家もそろそろ冬支度かもしれません。
本日は本日で、帰宅するなり、居間に敷いてある夏ヴァージョンのい草ラグを
カーペットラグに変更する事になり、バタバタ大慌てで変更。
尻の下が暖かくなるのは良い事です。(笑)
だって、流石にこの時期にい草ラグだと冷たいモンで。(苦笑)
更に、コタツが夏使用から冬使用に。
我が家の居間のコタツ様は、夏場は布団とっぱらってただの机。
冬場は勿論布団をかけて本来の役目であるコタツになりまする。
しかし、布団をかけたからといって、電源はまだ入りません。
そこまでの寒さはないけど、布団をかけなければ寒い。微妙な寒さ…というべきか。
でもね、我が家でも冬支度?が着々と進んでいくのに、
自分自身の冬支度は、全く進んでないよなぁ〜と思ってしまった。
確かに、家にいる時は長袖Tシャツ着用しているんですが、
仕事場ではまだ半袖着用でやっておりますんでね。
そう言えば、周りの同僚達は、気がついたらもう長袖を着ていたなぁ…。(苦笑)
「それで寒くないのか?」と、本日、他所の課の人間に思い切り聞かれたし。
それがさぁ、仕事場の機械の前はいまだに常夏25度(ありがたくはない/笑)
なもんだから、どうしても半袖から長袖に変えるタイミングがつかめない。
まぁ、毎年、そうなんだけど。(苦笑)
そろそろ長袖着るかな〜とこの所毎日そう思いながら、
一応半袖を着て上着を着て仕事場へ行っているのですけど…
でも毎日、暑い…と思いながら仕事場の中を走り回っている。(笑)
で、結局、タイミングを逃している。(苦笑)
本日、仕事中に仕事場の外に出る事があって、出たら「うわ、寒っ!」と。
仕事場の室内温度と外の気温の差は、思ったよりも激しかったみたいです。(大笑)
しかも、仕事場の直ぐ側にはバス停がありましてね、
そこでバス待ちをしている人達は、既に皆冬支度をしている訳で。
長袖のジャケットとかコートとかを着ている人も既にいて、
そんな人達がじーっと自分の方を見る訳ですよ。
いったい何を見てんだろ?と思ったら、ははは…自分の半袖姿を見ていたんですね。(笑)
何か、驚いたような顔で見られてしまいました。(苦笑)
むぅ、そろそろ仕事場へも長袖で行かねばならんかなぁ〜。
明日が終われば、連休だ!
…という事をすっかり忘れておりました。(笑)
連休の事を仕事場で言われて、全然ピンと来ていない自分に、
同僚が壁にかかっているカレンダーを指差した。
ありゃ、連休だ。そうだ、忘れてた。(苦笑)
この所物凄いバタバタしていたおかげで、何もかもがどうにもうまく動いていない。
特に、自分のプライベートが…。(苦笑)
無論、創り事全般でありますよ。
何とかしたいなぁ〜とか思いつつ、そろそろ年末の忙しい時期がやってこようとしている。
本当に、この時期が来るたびに思うのですよ。
年々忙しくなって、年々好きなことに使う時間が少なくなっていくなぁ〜と。
仕事が忙しい事はいい事なのですが、
趣味人間にとっては、趣味に費やせる時間が少なくなる事も凄く寂しい事でもあります。
複雑でなんですけどね…。
それでも、こうして趣味なる物を捨てきれないでいるのは、
やっぱり、どこまで行っても自分が趣味の中で生きているから…なのでしょうね。
そういえば、本日はハロウィンでありました。
遅ればせながら、「HAPPY HALLOWEEN♪」
誕生日プレゼント。
2008年10月30日23:59人様に送るプレゼントを探すのは、実は大好きです。
県外の友達には、自分が勝手に選ばせて頂くことになりますが、
近くの友人には、友人の欲しい物をあげたいと思う。まぁ、それは自然の事ですが。
だから、自分の周りの人間は、誕生日のプレゼントは、その当人同伴で探しに行くんです。
欲しいものを買ってあげる。
これが、身近な友人に対しての、自分のスタイルになりつつある。
最近は、その自分スタイルが友人達にも伝染し始めている。
今年の自分の誕生日は、友人に、自分が凄く欲しかったシュレッダーを買って貰った。
「本当にそれでいいのか?」と友人にはいまだに「アレでよかったのか?」と聞かれるが、
勿論、シュレッダーが良かったのです。ええ。
おかげで、自分が出す紙ごみは自分と小さくなるが故に、助かっております。
そんな友人が欲しいものとは、実は敷布団。(笑)
シュレッダーに敷布団…だなんて、なんて所帯じみたプレゼントだろう。(苦笑)
それでもまぁ、実用的な物の方がいいかな?と思ってみたりもしないでもない。
しかし、本日はどうも、余り運の良く無い日…だったのか何だったのか。
相棒が最初にめぼしをつけていた店屋に行って見たけれど、
何だか友人はこれ!と思ったものが無かったらしい。
まぁ、何かを探している時っていうのは、誰だってそんなモンだろうと思う。
色々探し回って、それでも中々ピンとくるものが無かったので、
「まあ日を改めて出直そうか」と言う事になったのだ。
コレが欲しいとか、これを買おうとか、そういう目的を持った時の方が、
何故か目的の物に出会わない…という時も、あるもんです。
不思議な運というか、なんというかね。
まぁ、実は、今日は何だか、友人と自分は仕事場にいる時から
どうも今日は…上手い事行かないなぁ〜と思うような日でありました。
いや、何か格別悪い事ばかり起きている…という、最悪は日ではないのだけど。
何となく、本調子が出ないというか、イマイチ乗り切らないという感じ。(苦笑)
そういう日というのは、どうにも、
1日中、最後まで調子が出なかったりする事が多かったりする。
勿論、あくまで自分的に…ではあるのですがね。(大苦笑)
それでふと、「灯台下暗し」という言葉を思い出した。
灯台の直ぐ下は明かりが暗いように、手直の事情はかえって分かり難いものである。
…そういう意味ではあるのだけど。
遠くばかりの店を探し回って、いいのが無い無いと言っているだけで、
実は、結構手近な店に欲しいと思っている物が売られていたりして…とね。
そういう事を思ってしまって。
だから、帰宅する前に、うちの近くにあるデパートに寄って見る事にした。
すると、本当に笑い話ではないのだけど、
「あ、これがいいよ!」と言う、友人の声が。(大苦笑)
散々遠くの店に足を伸ばして探しまくったのに、
1番自分の家に近い所の店屋で、これぞ!と思うものに出会うなんてね。
本当に、本日の自分と相棒の運勢って、とてつもなく最悪なのではなかろうか??
「本日、空回りす」
…そんな事が本当にかかれていそうで、占いを見る気にはどうしてもなれない。(笑)
というか、元々そういう物を見たり信じたりする方ではないのだけどね。(大苦笑)
そんなこんなで、家に帰宅したら妙に疲れていた。(苦笑)
幾らインドア派の自分だといっても、これくらいでは疲れる事はないはずなんだが、
流石に、遠くを巡りめぐって近くに戻ってみれば、そこにあった…となるとね。(苦笑)
「こんなんだったら、近場から見ていけば良かったかも…」
自分も友人も、お互い口に出す事はしないけれど、
おそらくは、こういう事を思っているに違いない。(苦笑)
慌しい日…でした。(苦笑)
2008年10月29日23:59仕事場でもバタバタ、家の中でもバタバタ。
何やら腰がちっとも落ち着かない…そんな日でありました。(大苦笑)
仕事場では、本日うちの課長様が休みだと聞き、
「ラッキー♪」と心の中で万歳をしたのは…ナイショです。(大笑)
でもって、「鬼の居ぬ間に」なんて思ったのも、ナイショです。(笑)
出張と聞き、「しばらく行っててくれればいいのに」なんて思ったのもナイショです。(笑)
定時帰宅間際になって、残業雑用を言い渡される心配が本日はなくなったので、
鼻歌交じりに、定時帰宅をしてやろう♪と思って帰りかけた所で、
首根っこを上司にムンズ!…と捕まえられた。
「2階に上がって、隣の課の課長補佐に恩を売って来い」
…頭の上から、指令が下りましたよ。
なんていうか、それは、自分にとっては、閻魔様の声みたいなもんで。
絶対的にその上司の言葉には逆らえません。(大苦笑)
たぶん、課長の残業命令よりも、この上司の命令の方が逆らえない。(笑)
ああ、定時帰宅、あっさり返上です。(遠い目)
でも、この上司には逆らえないから、仕方がないのだ。
2階の印刷機のある所に行ったらば、昨日と同じで、隣の課の課長補佐の姿が…
やはり、昨日と同じで、印刷機の扱いに四苦八苦していた。
紙詰まりを起した所へ自分が現れたらしく、
「おお、いい所に来た。任せていいかな?」と来たもんだ。
紙詰まりのまま自分にバトンを渡すって言う事なんですね?(苦笑)
しかも、人が頷くとか返事とかをする前に「うん、ヨロシク!」と去っていく。
おーい、私の意思とか言葉はハナから却下ですか〜?と、
課長補佐の後姿に、無言の言葉を投げつけてみたり。(苦笑)
今日も、残業1時間の間中、印刷機械の前から動けず。
この機械が1階にあったら、なにか他の仕事をしながら印刷の面倒を見れるのに。
これが2階にあるが故に、何も他の仕事が出来ないから実に困るのだ。
やらねばならん仕事は幾らでもあるのだがねぇ…。(遠い目)
でも、印刷機の前に立ちながら、2階で出来る仕事はない。
印刷機は印刷のズレを見ていればいい事だから、手持ち無沙汰になるのです。
ええ、自分。手持ち無沙汰は大嫌い。
修理してからのボロ印刷機は、普通の速度でしか動かない。
故に、印刷速度もノロいので、余計に手持ち無沙汰。
私の手は、手持ち無沙汰が大嫌い。
だから、物凄いその時間がイライラしてストレスを感じてしまう。
そういう時は、やはり、コレに限る。
必殺奥義、現実逃避ぃぃ―――――!!(大笑)
目では印刷機の作業を追いながら、脳みその中で他の事を考える。
ええ、自話とか、そういう世界に脳みその中で己を解き放つ!!(笑)
ふふ、頭の中は誰も覗いたり出来ませんからね、
機械の面倒を見ている振りをしながら、脳みその中では趣味を行っているのです。
うちの仕事場にいると、こういうのにも慣れちゃったなぁ〜とか、ふと思ってみたり。(笑)
家に帰っても、本日は何かとやる事に追われてしまいまして…
結局、途中になったままの自話を書き進める事が出来なかった。(涙)
一応頭の中では、何度もその話の問題の終盤部分の映像が流れているのだけど、
それを上手く言葉に出来ない…ちょっとイジイジする。(苦笑)
やはり、じっくり腰を落ち着けられないと、
自分は自話の文章を進行させられない人間らしい。(大苦笑)
もっと器用になりたいな〜…と、心から思ってしまった。(苦笑)
見たいモノが、見れない。(滝涙)
2008年10月28日21:00もしかしたら、たぶん、そうかもしれない…と思っていたのは確かなのだが。
それでも、どんな時でも人間は淡い気体を抱いたりするもんだと思うのだ。(笑)
特に、自分みたいな単細胞な人間はさぁ…。(大笑)
昨日フィギュアがあったから、今日辺りにエキシビジョンとか放送してくれるかな?
…とか、思いながら、仕事場から帰宅した。
新聞を開いて…
「うげっ…」
そのまま、固まりました。(苦笑)
ええ、ものの見事に、フィギュアスケートのエキシビジョン放送枠なんてなかったよ。(滝涙)
うがぁぁぁぁ―――――!!
物っ凄い、不満。
だってね、フィギュアの試合のチケットって、
競技ではなくてエキシビジョンの日の方から売れるんだよ?
それだけ、楽しみにしている人間が多いって事でしょ??
なのに、なのに、何でテレビの放送枠は無いんですかぁぁぁ―――!!(絶叫)
それは、我が家のテレビがアナログ放送だから悪いんですかぁぁぁ――!!(雄たけび)
デジタル放送の事なんて知らないけど、
デジタルなら放送枠とかあったのかなぁ…
スカパーとか、ケーブルとか、そういうのだったら、放送枠あったのかなぁ…
ガックリ。
昨日、確かに古舘さん所のニュース番組のスポーツコーナーで
エキシビジョンの模様をチョコっと…ほんのチョコっとだけ放送してくれたんだけど。
そんなもん、放送の部類に入るかいっ!!てくらい、超カットされまくったモノでした。(涙)
むがぁぁぁぁ―――!!エキシビジョォォォ――――ンっっ!!(遠吠え/笑)
つまんないのぉぉ…。(←お前は、子供かっ!!/笑)
■
仕事場にて、課長様に、隣の課の課長補佐を助けてやれと言われた。
何のこっちゃ??…サッパリ分からない。
とにかく、2階に行って、印刷機の前にいる隣の課の課長補佐の元へ行けと。
よく分からないまま、2階へ駆け上がって、印刷機の前まで行くと、
確かに、底には隣の課の課長補佐の姿が。
自分の姿を見ると、「おお、助かった。援軍がきたか!」と。
…援軍?てか、自分独りで援軍なんですか??(苦笑)
「何か困ってるんですか?」と尋ねたら、印刷の微調節が出来なくて困っているのだとか。
確かに大量の印刷物(予定物)の原紙を見ると、位置合わせの難しい代物。
「あー、この機械は本当に癖があるんですよねぇ」と自分が言うと、
「そうかぁ、俺と一緒だなぁ」と課長補佐。
…返事に困るような事、言わないで下さい。(大苦笑)
まぁ、確かに癖のある人だとはおもうけどさぁ。(大笑)
言えないよ?勿論、口が裂けても頷けない。頷いてはならない!!(笑)
「お前なら印刷なら何でも来い!と聞いたから、来て貰ったんだ」と課長補佐。
…だからぁ、それは勝手に一人歩きしている言葉なんだって。
機械オンチが機械相手に何でも来い!なんて、あり得んだろうよ?普通。(苦笑)
慣れだ、コレは。長年、致し方なくやらされて慣れた結果のものだ、コレは。
とはいうものの、そのまま放置なんて絶対出来ない相手なので、
自分の出来うる事を頑張って、なんとか印刷の位置を合わせてみたのだが。
とりあえず印刷して出来上がった状態のモノを、課長補佐に「どうですか?」と見せたら、
「おぉ!十分OK。OK、OK、OK牧場だっ♪」…って。
が、ガッツ??(笑)
てか、それ、自分にどう反応しろって言うんですかぁぁ―――!!(心の叫び)
隣の課の課長補佐、リアクションに困る発言ばかりする人だったんだなぁ…。
長年勤めて、初めて発見してしまいました。(大苦笑)
結局、課長補佐と印刷をバトンタッチして、その印刷を代わりにやる事になりました。
ようやく全ての印刷を終えて、課長補佐に出来上がった物を渡し、
うちの課長の元に戻ると…課長は言った。
「よし。これで向こうの課に1つ恩を売ったぜ!
今度はちょっとくらい無理を聞いてもらえるなぁ〜♪」
…なんなんだろう、うちの仕事場って。(苦笑)
まぁ、1番下っ端で働いている自分は、所詮課長の手駒の1つであるのだろうが。
でも、私程たいした働きをしない手駒はないだろう。(大笑)
憎らしい、電話。(苦笑)
2008年10月27日23:22せっかく書きかけの文章データの入った
…行方不明だったUSB様をよくやく探し出したのだから、
その書きかけの文章を何とか完成させたいと思い、
仕事場から帰宅すると、サブ機の電源を立ち上げて、画面の前に座り込んだ。
まぁ、そこまでは良かったさ。
よし、何か、何か見えてきたぞぉぉ――!!
と思って、キーに手をかけた途端に、自宅の電話が鳴った。
うがっ!!
せっかくの書く気を削ぐ奴はどこのどいつぢゃ――!!
という、気持ちを飲み込んで、電話に出ましたら。
「■■さん(我が家の名字)のお宅ですか?
●●●(有名保険会社の名前)代理店の何とかかんとかですけれども…云々」
…ガックリ。
結構です!
…そう言い放って、再び、画面の前に座って、画面に映し出されている文字を睨む。
ん――何か、何か…見えてきたぞぉぉ――!!こ、今度こそっ!!
と、キーに再び手をかけた途端、又もや!!自宅の電話が鳴った。
もががが!!
せっかくのひらめきの邪魔をする奴は、今度はどいつぢゃ――!!
という気持ちを、再度飲み込んで、電話に出ましたら。
「▲▲さん(これは爺様方の名字)のお宅ですか?
●●●(有名保険会社の名前)代理店の何とかかんとかですけれども…云々」
…又、アナタですか。
…ガックリ。
我が家。爺様方とうちの名字が違うんです。
我が家は親父殿の名字。爺様は、お母上の旧姓の名字。
要は、うちの親父殿は、いわゆる、サザエさん家のマスオさんと同じでありまする。(笑)
名字が違う、でも、電話番号は同じさ。
てか、爺様も婆様も既にこの世の人じゃないしさ。(笑)
でも、門札は掲げてんだよね。取るの面倒というのもあるし、
爺様の方の名字の方がカッコイイから、なんかいいんだよね…。(大笑)
電話帳の方は爺様の方だけ既に削除してもらったはずなのに、
爺様の名字で電話がかかってくるという事は、どれだけ前の電話帳を見てかけてきたのか?
それとも、どこぞに爺様の電話番号が流れたか…??
しかしね、電話をかけてきた相手の声は、我が家宛にかけてきた人間と同じ声だった。
しかも、前の電話からあまり時間はかかってないと来る。
だったらさ、同じ電話番号にかけたかどうか?って、普通分からないか??
それに気がつかないで、電話をかけりゃいいってもんでもないんじゃないのか??
ふと、そんな事を思い。
「さっきかけてきましたよね?
■■と▲▲は同じ電話番号、分かりますよね??」
結構です。
そういって、電話を切ったのはいいのだけど。
何だかすっかり気分を削がれまくってしまって、何か見えていたはずの
書きかけの文章を埋めるはずの何かが、プッツリと途切れてしまった。
ムッキィ――――!!(←猿?:笑)
憎らしや、電話めぇぇぇ――――――!!
結局、あまりに気が削がれてしまったが為に、本日は諦めた。
あう、明日、明日こそはっ!!(苦笑)
■
夜は、フィギュアでゴザイマス。昨日に続き、女子フリー。
ミキティ残念、3位でしたが。次に表彰台に上れないと、ファイナルにいけないこの戦い…。
どうなるかなぁ…。
肩のハンディ背負って演技するって、大変だろうなぁ…と思う。
アスリートっていうのは、本当に凄いと心からそう思う。
根性のかたまり…。
その根性、欠片でもいいから、自分にあれば、
もうちょっと根性で自話に取り組めるのかもしれない。…そんな事を思ってみる。
古舘さん所のニュース番組のスポーツコーナーで
ちょっとエキシビジョンの模様をやっているので見ていたのだけど。
あー、やっぱりカットされまくりでした。(涙)
明日、番組枠あるかなぁ…あればいいんだけど。
やはり、フィギュアスケートは競技の部分も凄いですが、
エキシビジョンが1番見ていて楽しいのでありましてね。
実は、1番の自分の楽しみはその辺にあったりするのですが、
放送局の放送枠がなかったりして、「ガガーン!」と項垂れる事もしばしば。
我が家にはデジタル放送もケーブル放送も、スカパーも存在してないんだもの。(涙)
思い切り、アナログ放送中だし…。(苦笑)
むぅ。カットも、前の日のリプレイもなしに、見てみたいものだ、たまには…。(笑)
しかし、これからしばらくはフィギュアで楽しめるなぁ〜♪
奏者が違えば、音楽も違う。(笑)
2008年10月26日22:30クラッシックの話。
自分、曲は何でも聞く雑食系人間です。
基本は映画音楽なのですが、結構なんでもござれ♪(笑)
ゲーム音楽からロックまでまで何でも来いっ!!(笑)
勿論、クラッシックも聞きまする。というか、映画音楽の次に結構コレが多い。
音楽だけと言うのが実はポイント。
作業をしながら…だと、はっきり歌詞があるとそっちの方へ耳を取られてしまうので。
曲だけの方が、思考回路がしっかり作業の方へ働いてくれるのです。
友人が本日、「聞いてみろ」と1枚のクラシックのCDを配達してくれました。
誰もが1度は見聞きした事のある「ヴィヴァルディ:四季」と聞いて、ちょいと自分の顔が曇る。
何故って、実はこの四季って、どうも自分的に苦手意識がありました。
中学の時だったか、確か学校の授業でも習った思い出があるのだが…。
学生の頃は今ほどクラッシックに趣向が傾いてなかったので余計に何も感じなかったし。(笑)
何回聞いても、印象は同じなんじゃないの?と思ってた。
「四季」はその名の通り「春」「夏」「秋」「冬」の4つの楽章からなる協奏曲。
以前のイメージだと、「夏」「秋」は余り好きではありませんでした。
そんな自分に、友人が言った。
「音楽…特にクラッシックの面白い所はな、奏者が変わると印象すら変わる所だ。
お前さんの苦手意識を、このCD1つでふっ飛ばしてしんぜよう♪」…と。
結局、友人からCDを配達して貰って、自分のオンボロコンポで聞いたのだけど。
聞き終わった後、即座に自分は友人にメールを打ちましたよ。
ええ…
「申し訳ありませんでしたぁぁ――!自分が間違っておりましたぁぁ――!!」
…とね。(笑)
いや本当に、奏者が違うと曲の印象って結構変わっちまうものなんですね。
苦手意識大爆発(笑)だった「四季」でしたが、
ヴァイオリンの奏者が自分の好きな奏者だったという事もあり、何とも心地良く聞けて。
尚且つ、あれだけイマイチ好きじゃないと思っていた「夏」の楽章が
「おや、夏って結構いいじゃないの♪」という印象に早変わり。(笑)
今の「四季」でのお気に入りは「夏」と「冬」です。(笑)
音楽とは、実に不思議て面白いものなりけり。
本日はそれを、身を持って実感してしまいました。(苦笑)
■
そして、本日は夜は待ってました!のフィギュアスケートでありますよ。
ええ、ようやくシーズン本番到来でありますよ♪
フィギュア好きにはこの時期はたまらない。(笑)
そんなこんなで、さっさと早々と晩ご飯を食べて、居間のTVの前に陣取りました。
風呂も勿論、後回しで。(笑)
グランプリシリーズですので、確か6カ国6戦あって、内2つに出場して
各上位2位までがグランプリファイナル出場だったか…確かそんなのだ。(ヲイ)
だから、普通の大会みたいに、全部の選手が1会場に勢揃い!て事はないんだけど。
今回は、ミキティ目的…かな。(笑)
6つの内、どこかで村主ちゃんが出るはずなので、とりあえずそれが楽しみであります。
放送があればいいんですけどねぇ…。
真央ちゃんやミキティが出る方がどうしても放送のメインになるみたいなので。(涙)
ふふふ、これからちょいと楽しみが出来ました♪(笑)
それだけの事で楽しみが増えるのか?…と思うかもしれないが、
ええ、自分は単純細胞人間ですから…。(大笑)
■
さて、明日から又1週間が始まります。
USB様も無事探し出せた事だし、これからスイッチを何とか入れて、
途中のまま止まっている話の終盤を書き上げて、話を完成させるぞ!頑張って。
うん、スイッチを何とか入れなくては。
…スイッチを、スイッチをぉぉ…。(笑)
ホント、入りにくいスイッチだわ、自分の創り事スイッチ…って。
いっそ、誰かに入れて貰えるようならいいのに。(苦笑)
ようやく、発掘。(大苦笑)
2008年10月25日23:52仕事場は本日も大忙しだったが、土曜日休みのはずの上司が本日は珍しく出勤していた。
「あれ、今日はお休みじゃなかったんですか?」
…と尋ねたら、ずいぶんと不機嫌そうな顔が振り向けられた。
「課長が、短期のアルバイトさんの面接事を何もしそうにないから、
俺がするしかないでしょうよ?」
ああ、そうか。そういえば、先日上司がそれについて愚痴っていたっけな。(苦笑)
「お疲れ様です」心からそう思った。
しかし、これまでの短期のバイト陣の事を思えば、一言いうのは忘れない。
「良く働く子を選んでくださいね?」…と。(笑)
冗談であって欲しいと心から思ったのだが、前に上司から言われた事がある。
「若くてカワイイ子が面接に来るかもしれん、目の保養〜♪」と。(苦笑)
実際、何を基準にきちんと面接して採用しているのかは、自分には謎なのだが…
前には、物凄いミニのプリーツスカートはいて、ゴッツイ厚底ブーツはいて、
「これからどっかお出かけでもされるのですか?」というような…
とてもうちの仕事場で仕事をするような格好ではない格好をされて来た時もあり、
さすがの自分も血管切れそうになってのけぞった事もある。
あんな経験は、1度だけで十分だ。(大苦笑)
こういう会話をすると、ますます自分の中での年末色が濃いくなっていく感じがする。(笑)
そして、「今年の短期のバイトの子は果たしてどんな子が来るのだろう?」
…という、心配もし始める事になる。
いやね、その子達の働きぶりいかんによっては、
自分の胃が痛む度合いも違ってくるものだから…。(大苦笑)
そして、毎年の様に思うのです。
ええ、今年こそは、年末年始、楽が出来ますように〜♪…と。
まぁ、この願いが叶った事はあまりないのですけどねぇ…。(遠い目)
■
家に帰宅して、一昨日から捜索している…行方不明のUSBメモリ様を再び探し始める。
コレだけ探してないのなら、自分、誤って捨ててしまったのか?
…とか、幾ら寝ぼけ半分の脳ミソだとしても、
自作データの入ったものを捨てるだろうか?あり得ないだろう??と、
思っては打ち消し、思っては打ち消し。(苦笑)
どこか隙間にでも落ちただろうか?と、机の下までもぐりこんでみたり。
なんていうか、ほぼ、家捜し状態??(大笑)
そして、ははは、あったよ、発掘しましたよ、USBメモリ様ぁぁぁぁ―――!!(涙)
ある意味、感激の再会って奴かもしれません。(大笑)
しかも、普段なら、絶対そんな所にはしまわないだろう!という所から発掘。
「何で自分、こんな所にしまったんだろう??」と、自分でも首を思わず傾げてしまった。
ちょうどUSBメモリを見失った日は、夜遅くまで起きすぎていて、
片付けをしている時は既に脳ミソが居眠り状態に入っていた。
だからか…とは言いたくはないが、
恐るべし!居眠り状態の自分の脳ミソっ!!(大笑)
でもまぁ、コレでヤレヤレとホッと致しました。
まさか、ゴミ箱なんかへ放り込んでいないとは思ってましたけど、
でも、半分寝ぼけている自分の脳ミソほど信用できないものはなく。(苦笑)
もしもの事態に陥っていたら…と思うと、本当にゾッとします。
これでようやく、自話データが手元に戻ってくれました。
でも、本日は捜索活動(創作活動にあらず!:笑)で十分疲れてしまった。(大笑)
書きかけ自話の展開を考えるのは、明日にしよう…。
仕事が忙しいせいか、中々書きスイッチが入ってくれないんだよなぁ。
これが、スイッチでもきちんと入ってくれたら、あっさり事は解決しそうなんだけど。
なんというか、自身で自身のスイッチのコントロールが効かない…というのが困りモノだ。
■
何だかんだと既に土曜日、そして日曜日が。
相変わらず、私の中では1週間が飛ぶように通り過ぎているように思えてならない。(苦笑)
まだ、大捜索中。(滝汗)
2008年10月24日23:46仕事場に、近くの小学校から見学ツアー(笑)がやって来た。
毎年1回くらいはあるらしい。なんというか、アレだ、社会見学って奴か??
そう言えば、自分も小学生の頃、どこかの会社に社会見学に行った事がある。
うん、記憶だけはね。
何だか人数が少ないなぁ〜と思ったら、どうやら1クラスだけらしい。
でもね、1クラスだけでも十分に人数が少ないなぁ〜って思える数だった。
25人くらい?数えた訳ではないけど、たぶん、それくらい。
自分が小学校の頃なんて、1クラス40人とか平気でありました。
ある意味、それはそれで凄かったのかもしれませんが…。
ああ、少子化の波が目に見えるようだ…と思いつつ、
自分自身、少子化に協力しているが如く、独りでいたりするのだけれどね。(大苦笑)
しかしまぁ、小学校の1年だか2年だかの子達は、ちっこくてカワイイねぇ…と。
自分自身子供は余り好きではないのだけど、遠めで眺めているのには問題ない。
ああ、自分にもあんな可愛らしい時があったのかなぁ〜とか思ってみたり。
でも、「お前は小さい時からお前だった」って、そんな声が耳の側で聞こえてきたり。(笑)
■
さておき、本日も仕事場は慌しく。
何だかんだと走り回っておりましたら、どうも自分の耳がおかしいな…と。
ふと、改めて感じてみると、どうやら、自分の右の耳が塞がっているような感覚。
風邪の時に鼓膜が裏返ってしまう…あれと似たような感覚だ。
無論、風邪などはひいておりません、自分。
うーん、何だろうなぁ…と思いながらも、そのままで働いた。(苦笑)
荷物がかなりの数届き、その荷物にラベルを貼ってくれと言われた。
上司と協力して、上司が荷物を積み上げて行き、自分がそれにラベルを貼っていく。
しかし、問題が生じた。
その上司、とても背が高い方なのだ。
背が高いと言う事は、その分、リーチも長いという事。
荷物をどんどん積み上げて行ってくれるのは構わないのだが、
上司が積み上げていく高さと、身長の低い自分の手が届く所とでは
明らかに差が出てくるのであります。当然の如く。(大苦笑)
結構頑張って貼っていたのだけど、とうとう、背伸びしても届かなくて。
「あーうー、手が届かんです…」と上司の方へ振り返ったら、
驚いたような顔をされ、その後、大笑いされた。
くぅぅぅ…。
そりゃね、背の高い上司に比べたら、自分の手の届く距離なんてたかがしれている。
そんなに笑わなくったっていいじゃないかっ!!
「あー、悪い悪い。お前の背丈の事忘れてたわ…」と、
上司は相変わらず笑いおさまらぬ様子。
なんか、ムカツク…。(笑)
帰宅して、しばらくして気がついたら、知らない間に耳の違和感は消えていた。
普通に聞えるし、塞がり加減の遠く感じるようなものもない。
一体なんだったんだろう?と思ってみるけれど、
まぁ、仕事でバタバタしてたから、軽くのぼせちゃったのかな?と思ってみたり。(苦笑)
■
昨日から大捜索をしている、行方不明のUSBメモリ様、
実は、まだ発見に至っておりませぬ。(大苦笑)
うがぁ、どこへやったんだろかなぁ…。(涙)
部屋中を大捜索しているのだけれども、コレが中々見つからない。
そんなに自室の中を汚くしている訳ではないので、見つかるはずなんだがなぁ…。
アレがなければ自話を打ち込めず、まったくもって困ったものだ。
…もうしばらく、大捜索は続きそうであります。(大苦笑)
これより、大捜索を開始致します。(滝涙)
2008年10月23日21:00仕事から帰宅して、ああ…少し落ち着いたので、
衝動のままに書き始めてしまって、終盤の展開に困ってそのまま放置している
「V.F」関係の話の続きを書こうと思い、サブ機の電源を入れた。
そして、書きかけのその「V.F」話が入っているUSBメモリを挿そうと思って、
ハタ…と気がついた。
「あれ?USBメモリ…どこへ行ったぁぁぁ――?!」(叫)
どうやら、我がUSBメモリ様、行方不明のようです。(滝涙)
自分の使っているUSBメモリ様、用途に合わせて3つ。
クリアブラック、クリアブルー、クリアグリーンの3色。
目立つ色を思わず買ってしまうのは、どこにあっても一目で分かるから。(苦笑)
それでも尚、今回みたいに行方不明にしてしまう自分って…。(涙)
行方不明になられたのは、クリアブルーのUSBメモリ様。
それには、自分の書いた自話のデータがわんさと入っておりまする。
一応、完結している話は、そのつどCD-Rに保存していってはおるのですが、
書きかけの話は、いまだUSBメモリ様の中です。(涙)
あ、アレが見つからない事には、「V.F」の途中で止まったままのあの話の続きが書けない!
…岡田、ピンチです。(笑)
衝動で書き始めた当初は、
物凄い勢いでダカダカダPCのキーを打っていたのに、急に失速。
まぁ、それでも、始め勢いが良すぎるのは自分にとってはいつもの事で、
失速するのも、まぁ、いつもの事です。
なんせ、昔からの遅筆屋。(笑)
1つの話が仕上がるまでに、とてつもない時間がかかってしまう事は、
既に自分の中では慣れっこの笑い話みたいなモノになっているもんで。(大苦笑)
書きスイッチさえ入ってれば、何とか最後まで書き上げられる…それも常。
しかし、この所の仕事の忙しさの中で、あっさりスイッチまで切れてしまい…
加えて、終盤の展開に行き詰って、佃煮が出来そうなくらい煮詰まってしまい。
何だかんだと、この話には色んな障害がでているなぁ…などと、
昨日まではそれでも笑っていたのでありますが。
USBメモリ様まで遭難してしまったとなると、これはもう笑えねぇよ…。(涙々)
というか、自分がどこかへきっとやっちまって忘れているだけの事だと思うのだが…。
とにかく、自室と居間とを行ったり来たりして、気まぐれに両方で文章を打っているので。
その度にUSBメモリ様を持ち歩いている訳だから…。
PCに挿しっ放しに出来ない性分なんですよ。
ノートPC動かしてる時に、
ガチン!とどこかにUSBメモリ様をぶち当てたりする恐れもあるので。
いや、おっちょこちょいを極めている人間はそういう事はよくあるのだ。
流石に値の張るPCちゃんは大切に抱えているのだけれどもね。(大苦笑)
しかし、このまま遭難したUSBメモリ様をそのままにはしておけませぬ。
なんせ、自話はナマモノ。(笑)
1度打った文章と全く同じ物を、後から打ち直す事は不可能です。
ええ、人様に出来ても、自分には絶対無理な事。
ていうか、既にそういうのを経験して、泣きを見ていたりしますのでね。(涙)
それだけは、回避したい。てか、回避せねばならん―――っ!!
遅くまで起きていた時に、寝ぼけ加減でUSBメモリ様を抜いて…
そのままどこかにおいた可能性高し。
しかし、寝ぼけている自分の記憶力なんていつも以上に限界がる。
しかも、寝ぼけているので、普通では絶対置かない様な所に置いてある可能性高し!
これは、捜索するのにもちょいとばかり骨が折れそうでありますよ。(滝汗)
勿論、どうにかして見つけ出してみせます。てか、みせなければ――!!
そんなこんなで、これから大捜索に移ります。(笑)
出ておいで〜、USBメモリ様ぁぁ〜〜〜〜〜!!(涙)
使い心地の良い物は1度使うと手放せない。(笑)
2008年10月22日23:11本日は、同じ時間帯で働く同僚の1人がお休みを貰っていて、
尚且つ仕事が多いものだから…仕事場の中はかなりの大混乱を極めておりました。(苦笑)
あれをやれ、これをやれ…と社員さんから指令が飛ぶが、
しかし、指令が飛んでも自分の持ち場を離れる訳にはいきませぬ。
だってね、一応自分の基本的な仕事が最優先で、
ソレができなければ誰のフォローにも回れぬのだから。
今週も、中々忙しい。(苦笑)
一段落した時、課長様が自分の所にやってきて、
「お前の持つボールペンはどこで売っている?」と言う。
自分の使っているボールペンは、会社支給の物ではなくて、マイボールペン。(笑)
会社支給のボールペンは自分には書きにくくて、
書類仕事を書き捲っていると、手が痛くなるほどで。
故に、趣味事にも自分の手を使うので、傷める訳にはいかぬのです…と。
1度課長様にその書きやすさ抜群のボールペンを貸してあげた事があるのですが、
たいそうお気に召されていたのを思い出した。
欲しくなったのか?(笑)
と思って、「どこそこで売ってますよ?」と言ったら。
課長、「そうか、なら買いに行って来よう」と、あっさり出かけていってしまった。(笑)
おーい、仕事はぁ??…という感じなんだけど。
別の管理者曰く、いなくてもいても仕事は出来る…とかなんとか。
何だかなぁ〜と、ソレを聞いて思わず複雑な心境にかれてしまった。(苦笑)
しばらくしてから、上司の1人が自分の所へやってきて、課長は?と聞くので
「たぶん、どこそこへボールペンを買いに行ったのでは?」と。
自分と課長のやり取りと経緯を教えたら、「くそ、逃げたなぁ」…と。
それはそれは、忌々しげに呟いた。
どうかしたのか?と尋ねたら、上司は溜息混じりに…「聞いてくれ!」と。(笑)
どうやら、年末年始のうちの仕事場の繁盛期に向けて毎年雇う
短期のバイトさんの面接とか説明会とか募集云々に関する事が始動し始めるらしい。
ああ、もうそんな季節になったんだなぁ〜と、話を聞きながら自分も改めて実感した。
しかし、バイトの面接などをするのは課長の役目でもあるらしく、
その段取りをしなければならないのに、課長は逃亡。
先代の課長様は、それなりに問題の多い人だったが、
そういう事はやるのがスキだったらしく、嬉々としてやっていたのだけど。
今度の課長は、逆で、そういうのをするのは嫌いらしい。
いや、好き嫌いで1番の管理職が仕事を選んで貰っても困るんだろうけど。(大苦笑)
ああ、だから、ボールペンを今になって買いに行くって言ったんだ…と納得。(笑)
上司は、更に溜息をついていた。
「あの人がやらないと、俺の負担が増えてしょうがないんだよぉぉ…」
ああ、可哀想に。
確かに、課長がいなくてもうちの課は回っていくかもしれないが。
その上司がいなかったら、うちの課は絶対沈没すると自分も思うのです。(大苦笑)
■
本日、珍しく夜映画以外のテレビを見ておりました。
というか、まぁ、映画はやってない日でもあるのですけどね。(苦笑)
「地球最後の秘境、イリアンジャで新種の生物を追え」とかいう、ドキュメント番組。
まぁ、連ドラを見る趣味もないのですが、
普通のドラマとかを見るよりかは、こういうドキュメント番組を見る方が好きなのです。
世界は多くの生物で溢れていて、図鑑に載っている物だけでも数知れず。
でも、まだ、世界の何処かには、図鑑にも載っていなくて、
人間の目に発見されていない新種と呼ばれる生物が沢山いるのだそうで。
何だかね、そういうのを見ていると、こう…創り屋の血が妙に騒いでしまう。(笑)
世界に、誰も知らない何かがある…というのは、
最高に創り屋の心をコチョコチョ(笑)くすぐってくれる言葉だと思うのですよ。
かき立てられるよなぁ〜想像力!!と。(笑)
まぁ、これで脳ミソと手がすんなり動いてくれたら幸せな事はないのですがね。(苦笑)
それでも、想像力をかきたてられるような番組を見たら又違うんじゃないかな?
…とか思ってみたり。(笑)
賄賂、饅頭1つ??(大笑)
2008年10月21日22:44ははは、仕事場に行ったらば、
ドッカーン!と仕事の山というか、壁?ができておりました。(驚)
と同時に、相棒と「あははははは」と乾いた笑。
いや、コレを見たら、もう笑うっきゃない。そんな感覚だ。(笑)
これはもう、今週も大忙しだ!!というのが、決まったようなものか。(遠い目)
仕事は、無いよりあった方がまし。
それはね、当然だと思うのだ。
自分の首が繋がっているのも、
うちの仕事場が今の所きちんと稼動しているからこそなのだから…。
まぁ、それはよくよく分かっているのだけれどね、
でも、趣味人間な自分は、コレが結構複雑な気分なのでありますよ。(大苦笑)
やっぱり、帰宅してからの時間が基本的に自分の創り事時間になる訳で。
仕事が余りにも忙しいと、仕事で余力まで使いきってしまう事になれば、
家に帰ったら、あっはっは、それはもう抜け殻みたいなもんですからねぇ。(大笑)
こう、もうちょっと精神力の持久力っていうのか、精神力の体力っていうのか、
そういうのを身につけたいなぁ〜と、最近つくづく思うのであります。
さておき、本日も仕事場ではバタバタ。(苦笑)
バタバタしていたら、課長様がやってきた。
「ご苦労さん、ホラ、これをやろう…」
手渡してくれたのは、何処かのお土産であろうと思われる、お饅頭1つ。
オヤツ…?(笑)
「課長、賄賂っスか?」いつもの如く、自分は冗談を言うと。
課長も「おお、賄賂賄賂♪」と。
うーん、ますます課長様が砕けてきたなぁ…。(笑)
しかし、その課長様の言葉、どうやら冗談とは言いがたかったらしい。
「実はな、ややこしい印刷を頼みたいんだよ…」
ほほぅ、そうきましたか。
となると、この饅頭様は、やはり少なからず賄賂ですかいな?
むぅ…、饅頭1個とややこしい印刷仕事か。
思わず映画「ホームアローン3」で見る、主人公の子供のペットのオウムを思い出した。
彼への賄賂はクラッカー2つ。
1つだけ渡そうとすると、足を出して「2個よこせ」と言う。(笑)
勿論、同じ事を課長様相手にするつもりはもうとうゴザイマセンがね。(苦笑)
どんなややこしい印刷かと思えば、
とある印刷物の、小さな欄の所に、文字を入れるように印刷しろと言う。
その欄の小ささといったら、「ここに入れろってんのか??」と驚くほど。
そりゃね、できるかもしれない。
でも、うちの仕事場の印刷機のボロさっていったら、とんでもないボロさ。
印刷している内に印刷がずれていくのなんて当たり前で、
そのズレも大きくズレるか小さくズレるかなんて、その時々で違うのだ。
「マジデスカ?マジでやれと仰りますか??」思わず聞いてしまった。
「おう、マジだ」と課長。
うーん、マジって、課長やっぱり最近砕けてきたかなぁ。(苦笑)
しかし、本当に難題をふっかけられましたよ、今度ばかりは。
印刷機の前で、今以上に格闘して頭を抱えなければならなくなりそうであります。
どうにも印刷仕事は私か相棒に頼めば何とかなるとか…
よくわからん決め付けをされてしまっているせいか、
どうにも普通の印刷仕事なんて回ってきやしない。
た、たまには、普通の簡単な印刷をしたいなぁ〜…。(大苦笑)
■
少し前に、思わず衝動的に書き始めた「V.F」関係の1つの話があるのだが、
その短い話の結末分…というか、終盤部分の展開と終わり方が決まらなくて。
うーん…どうするかなぁ〜と。
考えながらかなりの日数がたってしまっている。(苦笑)
仕事中に、ポン!と。
突然その解決策ともいえる展開と言うか、まぁイメージというかが思い浮かんだ。
おぉ!これは、問題が解決できるかもしれない。
残業をこなして、帰宅して、一息ついた所で、よし!
…と思って、サブ機を開けようとして、ハタ!と気がついた。
自分が、その解決策と言うべき展開とイメージ…台詞をすっかりド忘れている!!
うがぁぁぁぁ――――!!(滝涙)
そう、忙しくバタバタしていると、何かの拍子に直ぐ忘れちまう事がある。
年寄りか!…とツッコミたくなる事もあるのだが。(苦笑)
書きとめるという事が、仕事が忙しいと出来ない。
出来ないが故に、己の脳ミソに頼まねばならんのだが、
この脳ミソが又信用できないんだよなぁ〜。(大苦笑)
ガックリ…。
スゴロクで言う所の、ゴールの直前に振り出しに戻るという奴か。(大苦笑)
まぁ、悔やんでも沈んでもどうにもならん。
気持ち新たに、解決策を考える事にしよう。(苦笑)
眼科に行ってきた…。
2008年10月20日22:26早くも、眼科に月イチ感覚で通うようになって半年が過ぎてしまった。(苦笑)
本日も仕事が何とか定時で片付きそうだったので、
…いや、ちょいと残業の声がかかるかな?と思ったのですが、そこはソレ。
「今日は病院じゃいっ!!」
…と、迫力?(笑)で脅して退けまして候。(笑)
何処までも病院嫌いの自分、本当は眼科でも行きたくもないのだけど…。
こればかりはねぇ、己の目の事がかかっているのだから、放置は出来ません。
そんなこんなで、仕事から帰宅したら急いで眼科へ。
「今日は視野の検査をしますからね」
そう言われて、忘れてた。
いや、昨日まで覚えていたんだけど、寝て起きたら忘れてた!(笑)
嫌な事はサッサと忘れようとする、何とも都合のいい脳ミソだ…。(大苦笑)
この検査、本当に嫌いなの。
片方ずつの検査でね、使わない方に眼帯かけられて目隠し。
覗き込んだ小さな空間に光が点滅して、それを手元のスイッチを押して
見えるか見えないか…の判定をするんです。
視野のあちこちであちこち、光の強さの違う小さな光が点滅する訳で、
それで視野がちゃんと見えているか見えていないかを判断するらしい。
だけどね、元々私は集中力なんてない人間。
片方短くて7分。たったそれだけの時間なんだけど、物凄く苦痛。(苦笑)
短いようで長い。
何か、じーっと空間見つめていると、目がチカチカ!!してきてね…。
たぶん、自分が根性なしなだけなのかもしれませんが。
この検査だけは、今日で2回目なんだけど、苦手。
視野検査の結果は、とりあえず問題は見当たらず。
眼圧も、17と15という数値。
1番高い時で27とか28とかあったので、それから比べれば下がった。
視野に問題があったら、今の数値より更に下げなくてはならないらしいのだが、
視野に問題がないのなら、今のままでも大丈夫。
このまま様子を見ましょう…と先生。
は?このまま??
て事は、まだ目薬から切っても切れない関係なんですか??
…そうらしい。(苦笑)
という事で、今月も、眼圧を下げる目薬と、角膜のバランスを整える目薬を与えられた。
ははは、これから1ヶ月、又もや目薬生活再び。(笑)
先生、まだまだ自分を解放してくれないのですねぇ…。(遠い目)
毎月1回とはいえ、必ず毎月財布の中身を持っていかれるのは辛いわぁ…。(苦笑)
そして、眼科の待合室にて。
診察待つのに、隣に座った人がたまたまおばあちゃんで。
結構な年齢いっているんだと思うのですが、
そのおばあちゃんがなぜか自分に話しかけてきてね。
戦争中の話とかを、延々と聞かせてくれたんですよ。何故か。(笑)
まぁ、自分より年上の年齢の方には、何故か、よく話しかけられるんだけどね自分。
でもね、ついていけないって事はないんですよ。
我が家にも爺様婆様はおりましたんでね、
婆様のその時の苦労話なんかも良く聞かされていたし、
爺様は戦争に言った人で、
戦争話は本当に自分が今でもきっちり覚えているくらい子供の頃から聞かされた。
爺様からの戦争の体験話は、ある意味、自分にとっての昔話みたいなもんだったなぁ。
だからね、隣のおばあちゃんの話、凄く良く分かってしまったんですよ。
でね、おばあちゃんとその時代の話で何だか大盛り上がり!!(大笑)
うん、絶対に物凄いおかしな光景だったに違いない。(笑)
周りの人間の視線が結構痛かった。
でもね、凄くいいおばあちゃん。
自分の爺様も婆様も今はもうこの世の人ではないのだけど、
こういうおばあちゃんを見ていると、元気で長生きしてほしいなぁ〜って思う。
本日はお日様の下にいたら、日のある内は結構暖かくて。
自転車こぐと暑いくらい。
だから、半袖のまま歯医者に行ったら、やっぱり周りは長袖だらけで。
じーっと珍しそうな視線で眺められてしまいました。(苦笑)
だって暖かいんだもん、仕方がないじゃないか――――!!(笑)
26度くらいでは、長袖なんて着てられんだろう。
でも、夜になったら急激に気温が下降するので、肌寒さすら感じる。
なんだか、1日の気温が本当に目まぐるしく変わっていくなぁ…。(苦笑)
元気、たぶん充電。(苦笑)
2008年10月19日23:36日曜日の最大の贅沢は、やはり、相変わらず朝遅くまでゴロゴロしていられる事。
勿論、布団の中で。(笑)
早朝目薬の点眼で、いつもの早朝に一端起きなくてはならん事になっても、
やっぱり、その後、再び布団に沈没できる♪というのがご馳走です。(苦笑)
ああ、仕事がバタバタしていると、どうしても日曜の休みには
ぐぅたら堕落人間になってしまう…
ああ、どうしてこうも自分は自由な時間を有効に使えぬのだろう…。(涙)
そうは思うモノの、体が創り事に向かわないのだから、
そう、こればかりは致し方がない。(苦笑)
こういう時は、本当に何故か脳ミソが色々想像してくれるのですが、
頭だ動いてくれても、手の方が動いてくれなければ創り屋は話になりませぬ。
まったくもって、この、己の体と脳ミソのアンバランスさとかみ合わなさに…ガックリ。
まぁ、元から自分と言う人間って、こんな感じだったけど。(苦笑)
とりあえず、のんびり寝ていようと…布団の中でまどろんでいたら、
休みでのんびりしていて、しかも、
最近忙しくて作り作業に体が動かない自分の事をしっている友人達から
携帯にメールが、入る、入る、入る…。(笑)
ははは、皆ぁ、朝から元気だねぇ…。(遠い目)
出来たらその元気、分けておくれよ…。
そのまま睡魔に負けて寝てしまった自分は、果たして鬼か否か。(大苦笑)
10時過ぎにのそのそ起きだして、窓の外を見て…ああ、今日もいい天気だと。(笑)
なんか、自分、年より臭いなぁ〜なんて思ってみたり。
昼間はちょいと暑いくらいの気温で、自分は迷わず半袖を着ていたり。
同じ市内でも、買い物などに行けば、既に長袖を着ている人間の方が多い。
暑いからといっても、おそらくこれは自分感覚なのだろうか?とふと考える。
暑いモンは暑いんだから、半袖でいいじゃないか?と自分的には思うのだが、
しかし、周りの人間がどうも自分の事をじろじろ見ているという事に気がつく。
何をそんなに見ているのか?と思えば、おそらくは自分の半袖姿を見ているのだろう。
うーん、そんなに気になるのかな?(苦笑)
友人に言わせれば、いい加減に長袖にしないと「可哀想な人」に見えるよ?…とか。
そ、そうなのか??そんな風に見えるのか??
うちの兄弟なんて、揃ってまだ半袖来ていたりするから違和感がなくて。(苦笑)
暑いくても寒くても、お洒落は我慢するものだ…とは聞いた事のある言葉。
しかし、自分にはどのみちお洒落の「お」の字というものは存在しない。(笑)
暑い時は我慢せずに涼しい格好をするし。
寒い時は我慢せずに暖かい格好をする。
だって、別に普通にGパンに半袖Tシャツだもの、
誰かに迷惑をかけている格好という訳でもないし?いいんでないの??(大苦笑)
ダメなんだろうか??(苦笑)
■
さて、そろそろ、眼科に行かねばならん。
目薬がそろそろなくなりつつあるので。
大抵、月曜日を予定しているのは、割と仕事が月曜日にスムーズに進んで
定時に帰宅できる確立が多いから。
…でも、本当は行きたくないんだよなぁ〜。(大苦笑)
究極の医者嫌い。(苦笑)
しかも今度は、視野の検査をするとかで…結構長い時間がかかるの分かっているんで。
こう、何かを覗き込んで、小さな光が視界の何処かしこで点滅して行くんですが、
それが見えたら手元のスイッチを押していくんですけどね。
そのタイミングがどうも、反射神経の悪い?自分は掴めなくて。(大笑)
お、押さねば!と思ったら、次の光が点滅していたり。
本当にそれで測定できるのか?できているのか??
とか思うのだけど…実際どうなんだか。(苦笑)
この間はそれでも異常は無かったのだけど、今度はどうなんだろう。
目の違和感の方は、最近は前と比べたら断然良くなってきたんだけどなぁ…。
うう、明日は覚悟を決めて眼科に足を運ぼうか…。(涙)
どこまでも果てしなく医者嫌い。本当は、逃亡したくてたまらない。(大笑)
肩こり…?!(大苦笑)
2008年10月18日19:55ああ、今週も土曜日があっという間に来てしまった…という気がする。(苦笑)
時間が早く経過していると感じる時は、歳を早く取っているんだよ?
…などと、先日とある人から言われて。
「ちょっと待てよ。だったら、この所滅茶苦茶時間の流れが早く感じている自分は??」
…と、思わず頭の中で色々考えてしまった。(笑)
犬や猫は、人間よりも何倍という早さで歳を取るけれど、
だからといって、彼らが己の年齢の事とか歳の事とか考える事はまずないだろう。(笑)
年月と年齢を考えるようになったら、やはり歳なのか??…とふと思う。
うん、年齢を気にしないで生きれた頃も確かにあったよな…と思わず黄昏てみる。(笑)
うん、年齢を気にしないで生きれる事って、それはそれは素晴らしい事なのだよね。
…と、一人納得して、1人ちょいと虚しくなってみる。(大笑)
■
仕事場は相変わらず忙しいのだけど、本来の仕事を済ませてしまえば、
今日だけは少し楽だったかな…と。
まぁ、先日までが余りに忙しすぎただけ…なのかもしれないけど。(苦笑)
課長様直々に例のよって例の如く、印刷仕事を頼まれた。
うぬぬ…直接直談判に来よったな。(笑)
直接言いに来られたら、さすがに、別の仕事が例えあったとしても、
それを優先させてしなければなるまいよ?
だって、何と言っても課長様。(笑)
自分が働いている所の、ボス(一応ね:笑)なんだもの。
とりあえず、他の仕事を相棒と他の同僚に託して、
自分は2階の廊下の隅にある、印刷機の前に立った。
しかし、ボロだ。見る度に、ボロ度が増しているような気がするこの印刷機。(笑)
修理と言うか応急処置と行った方が正しいそれは、何とかすんだらしいが、
結局、印刷のスピードを通常から速めてはならない!というお達しが出た。
いつもは最速MAXスピードでやるのだが、それをやると今度こそ印刷機が昇天するらしい。
いや、こうなったら内緒でやっちまって、
いっその事再起不能にまで昇天してしまえば、問題は解決されるんじゃ??
…などと、鬼のような事を思わなくはないのだが。(笑)
流石に今度それをやったら、自分、何を言われるかわからない。
一応、1度やっちゃってるしなぁ。(苦笑)
しかし、遅い。
いつも最速MAXでやっていたので、通常のスピードってこんなにも遅かったのか?と。
元々短気な自分が、気長ぁぁぁ〜〜〜に印刷機の前で待機しなければならないなんて。
余りにも、手持ち無沙汰!!
それが、1番苦しい。
元々時間貧乏だモン。(笑)
空いた時間があったら、自分の出来る何かをしたい!と基本的に思っている。
たとえ、創り事をして、進まなかったとしても、
一応創り事と向き合っているという時間が、自分にとっては己の時間なのだから。
ああ、いっそ、ここに自分のサブ機でも持ち込めたらなぁ…
印刷機の面倒見ている傍らで、自話を打ち込めんのになぁ〜などと、
とんでもない事を思っておりました。
携帯はいつでも腰にぶら下がっているけど、時間つぶしに自分の事で使う事は出来ませぬ。
誰かが通りかからないとも限らないしね。
いや、絶対通りかからないって保証があったら、弄ってるかもしれないけど。(ヲイヲイ:笑)
結局、長い手持ち無沙汰な時間は、頭の中で鼻歌を歌って過しました。(大笑)
他の仕事を持ち込めるような場所に印刷機がないモンで、仕事をしたくても出来ない。
勿論、頭の中で…だけです。
口に出していたら、そりゃー、とてつもなく怪しい人間に見えるでしょうな。
でも、口に出して歌ったら、超音波だからなぁ。
その辺の窓と言う窓がタタキ割れるかもしれません。(大笑)
しばらくして、課長様が上がってきて。
印刷の様子を見に気がてら、「まぁ、コレでも飲みながらやってくれ」と。
紙パックのカフェオレをくれた。
「おぉ!賄賂ですか?」と、相変わらず尋ねたら。
「おお、賄賂、賄賂♪」と返事が返ってきた。
むぅ、最近、どうやら課長様は自分のノリに慣れてきたらしい。
前は「賄賂ぉ?」と、冗談を言ったつもりが逆に驚かしてしまったりしていたのだが。
最近では、きっちり冗談を受け止めて返してくれるようになった。
ちょっと砕けてきたのだろうか??(苦笑)
本来なら、コーヒーは何も入れないブラック党な人間だったりする自分。
だけれども、貰いモンにケチはつけませぬ。ただで貰って、文句は言わぬ。コレ鉄則なり。
でもね、いつもは甘いなぁ〜と感じるカフェオレが、
今日に限っては「ん?美味い??」と感じてしまった。
なるほど、人間疲れていると糖分が美味しく感じられるとはこういう事なのかもしれない。
■
帰宅したら、左肩が痛いという事に気が付いた。
「おやおや?何だろう??」
不思議に思って、痛い所の辺りをゴリゴリ触ってみたら、うははは、どうやら「肩こり」っぽい。
肩こりなんて滅多にしない自分。というか、ほとんどしない。
でも、まったくと言う訳ではなくて、それこそ、1年に1度くらい「痛いかな?」って事もある。
肩を使うような事って、何かしたかなぁ?…とアレコレ考えるのだけど。
どうにも思い当たらない。
やはり、ちょいと疲れがたまっているのだろうか??
風呂に入って、ゴリゴリ揉みまくってみよう。たぶん、直る。(笑)
難しい顔に見えるのか?(苦笑)
2008年10月17日20:31ふと気が付けば、既に、金曜日だった本日。
どうもこの所、何だかんだと忙し過ぎて、あっという間に時間が過ぎて行っている。
曜日もしかり。
アワアワとしている内に、もう、明日は土曜日。1週間が終わってしまう。
ああ、この1週間、私は何をしていたのだろうか?
…と、思ってしまう。
無論、仕事をしているのはいつもの事ではあるのだが。
それ以外…と問われたら、今週の自分は何も答えられないかもしれない。(大苦笑)
ヤッバイなぁ〜。(苦笑)
だって、気が付いたらもう、10月折り返し地点過ぎているんだよ?
創り事をするにしても、自分の場合は「怪物並みの集中力」なんていう
素晴らしい力は持ち合わせていない。
文章を書くにしても、イラストを描くにしても、
とにもかくにも、じっくり腰を落ち着けてられないと、何も生み出す事の出来ない人間だ。
開いた時間で、サササ…と、イラストや文章を創れてしまう方が凄く羨ましいと思う。
どうして自分にその能力がないのかな?とも思う。
まぁ、思ってみた所で、
全ては無いもの強請りに過ぎないのだというのも分かっているんだけど。(苦笑)
こんな風に、仕事が忙しくて、己の生活が精神的に八方塞になると
無性に、創り事や趣味事がやりたくてやりたくて仕方がなくなってしまう自分。
忙しい時はあまんじて仕事に専念していればいいのだろうけれど、
そこが、その、天邪鬼根性というべきか。(大苦笑)
このまま土曜日を過して日曜日を迎えても、
創り事云々という前に、とりあえず休ませろ!…と、
のんべんだらりな日曜日を過してしまいそうで、恐ろしい。(苦笑)
ゆとりが欲しいよなぁ〜…そう思って溜息をつく。
「溜息をつくと幸せが逃げるよ?」誰かがそんな事を言っていたっけね。
だとしたら、自分は、この1週間でどれだけの幸せを逃してしまった事になるのだろう?(笑)
■
相変わらず、仕事場はてんてこ舞い。
ようやく基本的な仕事を終えて、一息ついていた所に、
違う課の管理職の人間が通りかかった。
「どうした?ずいぶん、難しい顔をしているな?」と、顔を覗き込まれた。(苦笑)
難しい顔?…そんな顔をしているつもりではなかったのだが。
どうやら、相当眉間に皺がよっていたらしい。(大笑)
最近、顰めっ面をしている事が多いよ?
…と、先日うちのお母上にも実は言われた。(大苦笑)
忙しいから…でしょうかねぇ。
「女の子が眉間に皺なんか寄せちゃダメ!」と、友人に言われた。
友人の前でも、どうやら眉間に皺を寄せていたらいい。
グイ――っと、無理矢理指で眉間の皺を伸ばされた。(苦笑)
いかん、どうも癖になっているらしい。(滝汗)
しかも、自分が眉間に皺を寄せていると、結構怖いらしい。(笑)
黙っていると、怒っているのか?と間違われる時がある。
そんなに人相が悪いのか?と思わなくもないが、
早朝から出勤している時に、何度か職務質問を受けた事がある身。
「違う」とは、これ言えんのだろうなぁ。(大苦笑)
鏡の前でにこやかに笑う練習でもして、余裕を取り戻してみるか?
…よせやい、気色悪い。(大笑)余計に憂鬱になりそうじゃ。(笑)
■
そんな、どうにも忙しさの中で悶々としている自分に、お母上が言った。
「テレビでも見て、疲れを癒しなさいな」
…疲れを癒せるような番組でも、今日はあったっけ??
仕事場から帰宅して、新聞を読んでテレビ欄にも目を通したはずだったが。
とんと、その番組に思い当たらないのは…
どうやら、ぼんやりと見ていたせいで、見ているようで見ていなかったからか。
「癒せる番組って、何さ?」と聞いたら、お母上、嬉々として答えた。
「鬼平犯科帳スペシャル―――!!」
…時代劇かよっ!!!(大笑)
まぁ、嫌いじゃないけどさ。時代劇。てか、むしろ好きだし。(笑)
…見たら、本当に癒されるかしら??(大笑)
明日は今日よりちょっと元気になろう。うん。(苦笑)
忙しくて、ストレス?(大苦笑)
2008年10月16日21:00昨日の晩は、満月であったらしい。(苦笑)
日のある内に帰宅して、犬が生きていた時は散歩に出て月などを見た事もあったけれど、
犬がいなくなったら日が落ちてから外にいるという状態がめっきり減ってしまった。(苦笑)
元々インドアな人間で、しかも、趣味事に集中し始めると外の事など気にならない。
故に、やっぱり、窓の外なんて見ていない。(大苦笑)
本日、早朝、出勤する為に家を出た時、月がまだ西の空に残っていた。
既に10月。
夏の間は、自分が出勤する早朝は完全に夜が明けていたけれど、
今の時期は、逆に段々と夜明けが遅くなる頃。
完全に夜が明けてない状態のままの出勤。
真ん丸お月様、それはそれは綺麗でありました。
そう、アオォォーーーーン!!などと、月に向かって遠吠えの1つもやりたくなるくらい。(笑)
…勿論、近所迷惑なのでやりませんがね。(大笑)
ふと、思った。
何か最近、空を見上げるような余裕も無かったなぁ〜…なんて。(苦笑)
人間、やはり、心の何処かには余裕とかゆとりとかが必要だ。
…そうは思ってはいるものの、そういうものが中々作れなかったり見いだせなかったり。
人間って、忙しすぎると、見えているモノが見えなくなるよな…。
真ん丸お月さんを見て、そんな事を考えてしまった。
余りに考えすぎて、思わず遅刻しそうになったくらい。(大笑)
どうにも、元々集中力なんてものがないくせに、
こういう変な所で考え込んだりすると延々と考え事をしていたりする。
うむむ、こういう考え込む所で発揮する集中力を
どうして、趣味事の中で有効に利用できないのだろう?…物凄く思う。(笑)
本日の空は、とても不思議な空でした。
東からは、朝日が登場しようとして、綺麗な朝焼けを見せてくれ、
西には、去るには名残惜しいとばかりに満月が夜空と共に輝いている。
…朝と夜のコラボレーション?
両方の風景を見ながら出勤出来るのは、ちょっとした贅沢というか…
ちょっぴり得した気分でありました。(笑)
■
仕事場は、やっぱり昨日と同じように仕事が山になっておりまして。
うーん、この忙しさはいつまで続いてくれるのだろうか?
嬉しい悲鳴ではあるのだろうが、この忙しさが続く限り
どうにも自分の中でゆとりという物が生まれないような気がして、ちょいと不安。
否、不安と言うより不満なのかもしれないが。(苦笑)
本日は昨日よりも仕事の進行が遅れておりまして、
それを深夜の仕事をする人間から引き継いで、自分と相棒がどんなに急いだ所で
遅れた分を完全に巻き返す事は不可能でありまして。(苦笑)
中々大変でありました。
本日も、機械の前で短距離ダッシュさながらに走り回ってしまった。
ははは、長袖なんて当分着れないな…今ですら額から汗が滴るのだから。(苦笑)
仕事がこんな状態なので、どうにも本来なら帰宅して趣味事に回す分のパワーも
どうやら仕事場で出してしまうらしく。(苦笑)
帰宅したら、ぼへぇぇ――――と気が抜けたような状態になってしまう。(大苦笑)
まぁ、それの1つの、仕事の達成感と言えばそうなのかもしれないけれども、
自分の場合、仕事の達成感を味わうよりかは、
実は、趣味事を1つ完成させた時の達成感を味わう方が好きだったり。(滝汗)
元来の趣味人間ですからねぇ…。うははは。(苦笑)
中々この状態では、途中のままになっている衝動文章を完成させる事も出来ず。
それに、頭の中にある「機惑」の最新話のイメージを形にする事も出来ず。
趣味事ストレスは、仕事の忙しさと凄まじく比例しているようです。(笑)
それでも、手が動かないからといって、何も動かないと言うのは
やはり創り屋にはあり得ない事でもありまして…。
手が動かない時だからこそ、創作脳ミソ?もしくは、妄想&空想脳ミソは
目まぐるしく働いているのでありますよ。(大苦笑)
そう、創作脳ミソの働き具合も、仕事の忙しさと比例している。(笑)
だから、仕事で忙しくて創作事が出来ない時に限って、
そうやって、創作脳ミソの方は、忙しく働いて、新たな話のイメージや
それこそ色んなアイデアや話のシーンなどを考え出していたりするモンで。
これは、ある種の自虐行為か?(大笑)とちょっぴり思ってしまう事がない訳ではない。(笑)
しかも、仕事が忙しくなると、決まって自分は活字中毒に陥る。
普段は別に本とか読まなくても全然平気な人間で。
それこそ、読み始めたら続けて読み続けるくせに、
読まない時は1年でも読まなくても平気らしい。(笑)
でも、ストレスが溜まったり、創作事が思うように進まなくなったりすると
突然本が読みたくなってしまう。(苦笑)変動性活字中毒??(何じゃそりゃ:笑)
本読みたい、趣味事したい、でも…手が動かない!!
こういうのが、1番もどかしくある。(大苦笑)
■
本日、休憩中に何気なく窓の外へ目を向けたら…空が物凄く青くて、綺麗だった。
「いいなぁ。こう、どっか飛んで行きたいよなぁ〜…」
…思わず呟く言葉も、空想屋チックではありますが。(大笑)
どうやら、さすがの自分も、ちょっぴりお疲れモード??(苦笑)
…霧発生。
2008年10月15日21:20本日、早朝出勤時、玄関を開けたら霧まみれ…でありました。
うっわー、視界悪る!!(苦笑)
しかし、自分は車を乗る訳でもないし、歩いて仕事場へ行くだけですから。
車で出勤する相棒や同僚達の事を考えると、全然楽だ…と言える。
視界の悪い霧の中で出勤する相棒や同僚達は
いつもよりも早めに家を出るという努力をしなければならないらしいので。
まぁ、自分の場合は歩きですから、視界の悪さに気をつけるといっても
溝に落ちるのを気をつけるくらい…ですからねぇ。(苦笑)
過去に、勿論霧の為…というのではありませんが、
溝に突っ込んでしまった経験のある自分は、やはり、
2度はそれを繰り返してはならんだろう…と思うのであります。(苦笑)
霧を見て、綺麗と思うのは自分だけでしょうかね?
霞んでいる山とかを見ると、霧も悪くないなぁ〜なんて思ってしまうのであります。
霧は不気味で嫌い…という友人の言葉も分からなくはないのですけどね。(苦笑)
■
本日、仕事場へ行って見たら…ははは、やっぱり仕事はてんこ盛り状態でありました。
朝1番から、忙しいったらありゃしない。
まぁ、それでも、仕事がない…て言うよりかはいいのかなぁ〜と思うのですよ。(苦笑)
首が繋がっているという事ですからねぇ。(笑)
機械の相手をしながら、その前を慌しく走り回っていると、
上司が、いつも残業仕事でしていた書類の事を言ってきた。
「あの書類作成は進んでいるのか?」――――と。
昨日も機械の前での仕事がてんこ盛り。
今日も今日とて、機械の前から離れられないくらいの仕事が、てんこ盛り。
そんな自分ですから…
「進んでいるはずないでしょぉぉぉ――――――!!!」
…思わず、叫んでしまいました。(大苦笑)
自分の起床と性格を良く知っている上司は
「うん、だろうと思った。仕方ないよなぁ…そんな状態ではなぁ」と、穏やかなもので。(笑)
で、しばらく機械の前で又慌しく走り回っておりましたら、今度は課長がやって来た。
「印刷仕事の方は、進んでいるのか?」と、一言。
本来の仕事が早く終わった時、残業の書類作業も少ない時は
雑用の印刷仕事をしておりましたのですが、
その印刷しなければならない物がそれはそれは山の様にありまして。
ええ、数千単位ではなくて、数万単位で。
その印刷しなければならない物を眺めていると、乾いた笑しか出てこないくらい。(大苦笑)
しかもそれは、印刷機があまりにボロな為に頻繁に故障を起してしまい、
更に、業者に来てもらったらメンテナンス代が高いので来てもらえないとか…
余りに古い機種過ぎて、修理するべく部品がない…とか
問題がそれこそてんこ盛り状態で、作業がほとんど進まないままに停滞中なのです。
それなのに、今は機械の前でてんてこ舞いのどうにもならない状態の自分を見ておきながら
「それを言うかぁぁぁ―――!!」と、無論、口には言いませんが、心の中で絶叫です。(笑)
そうしていると、課長様更に追い討ちです。
「今日は、印刷できるのか?」
カッチィィ――――――ンッ!!!
自分の眉間には一瞬にして、見えない激怒マークと青筋が…。
でも、我慢です。うん、我慢。(苦笑)
でもでも、心の中では「この状態でどうしろって言うんですかぁぁ―――!!」
という、大きな叫びを上げておりましたが。(大苦笑)
「課長、自分の体は1つで、腕は2本しかない訳ですよ。
でもって、只今はこの機械の仕事から離れられない訳ですよ。
印刷の仕事なんて…無理ですよ」
…と自分。
「それは良く分かる」と課長。
…だったらさ、言うなよ。理解しろよ!とツッコミたくなりました。(大苦笑)
「機械のこの仕事と、書類を作成する仕事と、印刷仕事。
いったいどれが最優先なんですか。
優先度の強い仕事から取り掛かりますから…」と自分。
これならば、問題あるまいと思っていった言葉だったのだけど。
横にいた上司は、さらっと言った。
「どれも最優先」…と。
うがぁぁぁ――――――――!!(心の中の絶叫:笑)
それなら、どうしろって言うんですか!
自分、3人に分身すればいいですね?ええ、そりゃ、出来るのならやりますともさ。
忍法、分身の術っ!!とうっ――!!
…て、そんなの、出来るはずないじゃん。(大笑)
この忙しい時に、訳の分からん事をいうのはやめてぇぇ――――!!
と、更に、心の中で叫んだ。(苦笑)
残業を含め、こんな事ばかりで、すっかり疲れてしまった本日。
帰宅したら、我が家の玄関にたどり着いたと同時に思わずガックリだ。(大苦笑)
明日は、できれば、今日よりも穏やかで疲れない1日であって欲しいと…
ただひたすらに願ってみる。
…うん、平穏が1番さ〜。(遠い目)
雨ニモマケズ。(笑)
2008年10月14日22:00あー、前の日記はそろそろ季節的に見ても寒くなってきたかなぁ〜なんて
思っていた所に、発見してしまったこの日記テンプレート。
…一目惚れっ♪(大笑)
「ああ、やっぱりお前はそうきたか?」
…そんな声が聞えてきそうだ。
ゴメン、時代劇好きなのよ。
日本史(戦国時代)好きなのよ。
騎馬武者、甲冑、刀、鉄砲…ツボ過ぎるのよ。(大笑)
それに、これだと当分…それこそ、次に何か
一目惚れ♪テンプレート見つけるまでは季節柄とか気にしないでもいいかなぁ〜と。
そんなこんなで、ある意味恒例となりつつある、突然の日記テンプレート変更です。(笑)
■
連休は2日とも見事に晴れたのですが、本日は朝からの生憎の雨。
まぁ、連休に何か予定があった人にしてみれば、
丁度良かった…と言えるのかもしれません。(笑)
どのみち、連休でも予定のなかった自分にしてみれば、
連休が雨になろうが晴れになろうが、あまり関係ない…。(苦笑)
仕事に行くのに雨が降っているのはあまり好きではないのだけど、
家から仕事場まで歩きと言えどもたいした距離ではないので、やはり文句は言えないよな。
そんなこんなで、仕事場へ。
休み明けというのは、最近のうちの仕事場は何故か仕事が少なかったりするのです。
もしかしたら、本日も少ないかもしれない♪
…と、どうしてもそんな甘くて淡い期待をよせてしまうのは、致し方ない事。(苦笑)
が、やはり。
世の中早々甘くはないのでありました。(大苦笑)
目の前には、ドッカーン!!という効果音?効果文字?でも見えそうなくらいの
仕事の山がデデーン!と聳えておりました。
「わははははは!!」
相棒と、声を揃えて乾いた笑を思わず。(苦笑)
そして、上司はニッコリと、凄まじく爽やかな笑い(←でも目は笑ってなかったヨ:笑)
をしながら、仕事の山を指差した。
「残業、ヨロシク♪」
…仕事の山を見て、定時では帰れないのは悟ってたからいいけど。(苦笑)
慌しく機械の前を走り捲りました。
既に外は秋の季節、気温も雨のおかげで随分低くなっているというのに、
機械の前を走り回っている自分は、汗ダクになっている。
で、これですぐ外に出るから、風邪引いちゃうんだよなぁ〜なんてぼんやり思ったり。(笑)
勿論、仕事場では自分、まだ半袖着てますから。
時々、同じ仕事場の中で違うかの知り合いに会ったりすると
「まだ半袖?寒くないの??」
などと心配されたりするのだが、あははは…いんや全然。(笑)
「いえ、暑いんだよ、まだ」と切り返している。
同じ仕事場の中にいても、課が違えば環境も違うってものなのさ。(苦笑)
窓全開に出来て、2階で、風通しも空気の流れもいい課と一緒に考えてくれるな。(笑)
■
帰宅したら、我が家のトイレのスリッパが変わっていた。
いや、最初は何も気がつかずに足を入れたのだけど、
さすがに、足を踏み入れた感覚が違うのには気がつくというものです。
「おや、新しくなった?」
…と、足元を見て発見。
トイレのスリッパの甲の部分に、模様がワンポイントで描かれているのだが。
じーっと見て、眉毛を上げた。
「××小僧?? おかん、ギャグでも狙ってんのか?(笑)」
それは、シルエットだけのワンポイントなのだけど。
幼児体形の小さな赤ちゃん風の体が真横を向いている。
どう見ても、××小僧だろう??(大笑)
それで、お母上にそれを言ったら、お母上「違うっ!!」と。
「あれは、子供の天使の横姿じゃないのよ!!」
は…?
もう1度気になって、トイレのスリッパを見に行った。
じーっと、甲の部分のワンポイントを覗き込む。
あー、確かに。その幼児体形の赤ちゃん風の体の背中には、小さな羽があるではないか!
うーん、お母上の言う通り、これは赤ちゃん天使の横姿であったらしい。
ま、紛らわし過ぎるっ!!
…と思ったのだけれども。
お母上にいわせれば「そんな勘違いをするのはお前だけだろう!」だそうな。
…そうだろうか?(大苦笑)
でもね、やっぱり自分にはそう見えるんだもの。羽が小さすぎて見えんがな。
トイレのスリッパを見るたびに、やっはりどう見ても「××小僧」…と呟いてしまう自分。(笑)
慣れるまで、トイレの中で1人で笑いそうだ。(苦笑)
連休、2日目。
2008年10月13日21:00連休って、始まる前は2日もあるや〜♪などと思っておりますが、
終わってみると、本当にあっという間に過ぎてしまうモンですねぇ…。
いや、自分の時間の使い方や休みの日の使い方に問題がある!
…というのもそうなのかもしれませんが。(笑)
どうにも、休みとなるとダレてしまう…。(苦笑)
今日はこちらは物凄くいいお天気でありました。秋晴れ…って奴ですかね。
隣の田んぼの稲刈りは昨日住んでいて、既に稲の切り株が並んでいる状態。
そこに朝からスズメが大量に降りてきて、落ちた米?でもつまんでいるんでしょうかね、
チュンチュンチュンチュンチュンチュン…(延々)♪
ずーっと、日が落ちるまで鳴き声が聞えっ放しで。
1匹2匹、まぁ、簡単に数えられるくらいのスズメの鳴き声ならば
可愛らしい♪と感じられるのでしょうけどね。
でも、もう、数えるのも億劫になるくらいの大量のスズメの鳴き声は…
決して可愛らしいものではない…と痛感してしまいました本日。
騒音…といえば、スズメが可哀想なのでしょうけれども、(苦笑)それでもね、
画面に向かって文章を考えている最中に「チュンチュンチュンチュン…」て
延々とその鳴き声を聞かされるのは、結構苦痛なもんだったり。(苦笑)
こいうね、頭の中が文章の思考回路でなくて、
チュンチュンチュン…ってスズメの鳴き声の文字で一杯になる感じ。(大笑)
「もがぁぁぁぁ――――!!チュンチュン…しか思い浮かばんっっ!!」
…集中力という物を、もう少し養わなければならぬようであります。
いや、それも、いつもの事か。(大苦笑)
■
本日は、昼過ぎからお母上がテレビの前で嬉々としている。
何事か?と尋ねたら、「出雲駅伝♪」と、嬉しそうな返事が。
ああ、今年も駅伝のシーズン到来!ですなぁ。
この駅伝云々という言葉は聞こえ始めると、
自分の中では何となく年末が近づいたような気持ちになるのであります。
しかし、嬉々として見ていたはずのお母上が「えぇーー?」と不満そうな声が。
どうかしたのか?…と尋ねると、
「順天堂大学が出てないんだもん――――!!」と。
ははは、うちのお母上。
大学駅伝には、ご贔屓がある。
そう、それが、順天堂大学。
しかし、我が家のどこを探しても順天堂大学に縁も所縁もないのであります。
何故にその大学を贔屓するのか?と尋ねても、
お母上は至極簡単にあっさりと「そんなの、なんとなくに決まってんじゃないよ」と。(笑)
その、なんとなく…のご贔屓感で、お母上はもう何年も順天堂大学の応援をしている。
無論、それに感化されるように、自分も大学駅伝を見る時は順天堂大学を応援。(笑)
その順天堂大学が出場していないという。
そういえば、今年の箱根駅伝では途中ブレーキだった順天堂大学。
いつもはシード権があったのに、今年は予選会から頑張らねばならん。
来週辺りに箱根の予選会があるらしいから、そっちの方に専念したのかな?
お母上は、順大が出場しないと分かってから、
「なぁーんだ。順大出ないんじゃねぇ――――」
…と、一気にテンションが急降下。
それはもう、びっくりするくらい、テレビを見始めた時とうって変わって。
こんなにご贔屓の大学が出場するか否かでテンションの上がり下がりが違うのか!
…と、自分も我がお母上ながら、「面白い奴」と思ってしまった。(笑)
■
本日は、いい天気でしたのですが。
外に出ていれば、結構ポカポカ陽気なのですが、
屋内にいると、やはりこの時期であるのでひんやり…と。
いや、ひんやり所か、肌寒いを通り越して、寒い感じが…。
と、自分の腕を手で擦って、ハタと気が付いた!!
「そりゃ、寒いはずだ。だって、自分、半袖じゃんよっ!!」
そう、半袖を着ていた。(苦笑)
昨日辺りまで、結構半袖でも平気なくらいだったんですけど。
流石に、幾ら頑健な自分でも、今日は昼間でも半袖ではキツかった。(苦笑)
慌てて長袖をタンスから引っ張り出した。
やっぱり、秋は日に日に深まっているのでしょう。
明日から仕事。
連休にのんびりし過ぎてしまって、仕事をするのが億劫になりそうで怖い〜。(苦笑)
連休、1日目。
2008年10月12日21:00とりあえず、連休1日目は、日頃の骨休めだ!
…とかいいながら、
いつも休みの日にはそんな事を言っているような気がしないでもないが。(笑)
目指せ、のんびり朝寝坊!(笑)
まずは、それが目的というか目標でありました。(苦笑)
とはいうものの、毎朝の例のよって例の如くな目薬点眼タイム(笑)があるので
1度はいつもの起きる時間帯に目を覚まさねばならんのですけどね。(大苦笑)
まったく、一体何時までこの目薬とお付き合いせねばならんのか?とか思うのですが、
まぁ…ここ最近、ようやく目の中のゴロゴロ感が薄くなってきたかな?
…と思い始めてきたので。
ここまで我慢に辛抱してきたのだから、更に我慢するのも幾分慣れてきたというモノだ。
元来の、のん気な性格の部分があるおかげで、そんな事を思えるようになった。
てか、苛々した所で始まらん…ある意味、これは悟りか??(笑)
いつもの時刻でアラームに叩き起こされて、
ウツラウツラ…と瞼が塞がりそうになる目をこじ開けるように(笑)目薬点眼。
そのまま、布団に再び沈没。(笑)
でもって、丁度寝が深くなってきた所で、枕もとの電話が鳴った!!
「ぬぅ、何事じゃ??」
我が家、これ笑い話でもなんでもなくて本当の話なんですが、
滅多に電話が鳴りません。(大笑)
というか、家族もあまり電話を使わないんだよなぁ、これが。
まぁ、使う時には勿論使うのだけど、元々昔から長話をしないみたいで。
「長話って何分からだと思う?」と我が家の中で聞いたら、
大抵、「20分程度」という答えが返ってきます。
でも、こういう長話の観念って言うのも、随分前にテレビで見た事があるのだけど
日本全国、県の県民性?っていう奴??によって、全然違うのだとか。
へぇ〜…と、そのテレビを見ていた時、思っていたのを記憶している。
まぁ、我が家は、その自分の住んでいる所の県民性がどうあれ、
電話代なんて、ほぼ、基本料金に毛が生えた程度で生活していたりする。(苦笑)
勿体無いなぁ〜と基本料金を思う事もあるのだけれど、
だけれども、自宅電話がないのは余りに不便。
だからといって、長電話をするなんて事もあり得ないので、コレばかりは仕方がない。(笑)
で、その早朝鳴り響いた電話の話。
兄貴が長距離トラッカーでもあるので、
もし、兄貴に何かあって、緊急の連絡とかが自宅に入る事もある。たぶん。
幸い、今までにそういう事はなかったのだけど、
早朝の電話って、本当にビビるのですよ。(苦笑)
入院していた婆様が危篤状態に陥った時も、
病院から電話があったのは朝だったので。
朝電話って、我が家にとっては「妙に印象の悪いドキドキする物」って事になっている。(笑)
「まさか、何か…悪い知らせではなかろうか?」と、
本当に、さっきまで眠りの極地にいた自分の脳ミソが、一瞬で覚醒してしまった。
しかし、ハタ…と気が付く。
…そう言えば、昨日、兄貴は仕事から帰ってきたじゃんよ?
…て事は、これは兄貴関係の電話じゃないって事だね。
じゃ、何だろう??
ある意味、それは、違う意味でドキドキしてしまった。
で、「もしもし?」って、電話を取ったらば…
「プップー、プープープー…」
…切れた!!
ムッキィィィィィ――――――――ッ!!
電話も切れたけど、自分もキレタ。(大笑)
間違い電話なら、「間違いました」とか「すんません」くらい言えよっ!!
こういう電話が、1番後味悪いのさ。
てか、あまり気持ちのいいものじゃないのだよね。(苦笑)
早朝5時だぞ?
人様叩き起こしておいて、自分は切り逃げかいっ!!
マナーは何処へ行った?人としての常識は何処じゃ!!
…てね。
元が短気者だから、発火すると大変なのさ。(笑)
そうやって、脳ミソ沸騰させてしまったから、
今度は再び寝ようと思っても中々寝られんのです。(大苦笑)
今日は本当に気温も低くて、布団の中が物凄い気持ちがいいはずなのに。
これで遅くまで寝られたら、物凄い幸せなのに。
…目がさえて、寝られん。
結局、そのまま布団の中で、友人が配達して行った読みかけの本を読みふける。
でもって、そうして本を読み始めると手が止まらなくなるので。
結局、寝られていない。
まぁ、日頃の仕事のある日と同じくらいは寝られているけどね。
睡眠不足解消には…あはははは、ならなかったよ。(滝涙)
おかげで、本日は、どうもサブ機の前に座っても調子が出なくて。
自分の集中力のせいだというのは確かなのだけど、
「あの、早朝の電話のせいだな」と、責任転嫁してたりする。(苦笑)
まぁ、明日もう1日休みだから。明日こそ、創り事と朝寝坊だ!!(笑)
今日が終われば…!!(笑)
2008年10月11日21:00仕事場にて、ちょっと前に仕事の進行の事で何か問題があったのは知っている。
詳しい事までは、さすがに下っ端の自分の所まで聞えてはこないのだけど。
隣の課とうちの課との間で、なんだか悶着が起こったかあったかしたらしい。
しかし、その悶着の最中に「責任」を問われたうちの課長様は、
どういう経緯がそこにあったかどうか知らないが、課長の下にいるある人に
「あいつがきちんと指示を出さなかったからだ」と、言い切ったらしい。
いや、実際そうであるのならば、それはそれで済んだのかもしれないが。
しかし、何やら洩れ聞えてくる所によると、実はそうではないかもしれないらしい。
責任逃れに、その人1人をスケープゴートにしてしまったとか何とか…。
ひぃぃぃ―――――!!
それが本当であるのなら、うちの仕事場も大企業並みに恐ろしい所だったのか!?
うちの課長様が、誰かの責任を背負う…ような人間ではないのは気付いていたが。(苦笑)
しかしなぁ、確かに、隣の課との折り合いも物凄くいい方ではないらしいが…。(苦笑)
うん…聞かなかった事にしてしまおう。
相棒と、耳に栓をする事にした。
だって、自分達は元々がそういう問題に介入できない立場だし。
洩れ聞えた事をどうこう言える立場でもなければ、どうする事も出来ない立場。
出来れば、その洩れ聞えてきた話が、
尾鰭背鰭、胸鰭でも鰓でも、何でもいいから…がついた状態のものであって欲しいと思う。
■
仕事の帰りに、珍しく足を伸ばして近所のデパートまで買い物に出た。
なんというか、持ち歩く鞄(袋)探し。
いつも仕事とかちょっと出歩く時に持っている鞄(袋?)も、1年が過ぎてしまった。
そう、1年…。
たった1年?と思われる方もいるかもしれないが、自分の1年は使用みっちり365日!です。
さすがに、ほぼ毎日毎日持ち歩いて酷使していると、ヨレてくるというものだ。(苦笑)
2つ3つの鞄をとっかえひっかえして使用するのならば、まだもってくれるのだろうが。
自分の場合、1つの物を近い続けるのが基本だったりするもんで。
というかね、気に入ったものしか持ちません。
まぁ、それは誰でも当然なのだろうとは思うけど。
着る服とか食べ物はそんなに頓着しないのに、
持ち物に関しては変な拘りがあるというか、
とにかく自分の気に入ったものを見つけて買うと、それをとことんまで使い込む。(笑)
気に入ったものが見つかるまでは、買わない。(笑)
元々気持ち自体が貧乏性なので、複数の同じ系統な物(例えば鞄とかね)を持っても
「勿体無いから1個でいい」と思ってしまうきらいがある。(苦笑)
無論、自分で買うとして…の事。
故に、1つ買っては使い古し…の繰り返し。
だから、次の物を買おうかな?と思う時は、
今使っている物がかなりくたびれて「コレはそろそろまずいぞ?」
…という状況になっている時なのであります。(苦笑)
まぁ、自分が今使っている鞄もそんな感じでね。(苦笑)
だいたい秋物が出る頃に鞄を買うので、そろそろどうだろう??と。
しかし、店の中をグルグル回って見たけれど、「コレだ!」という物に遭遇しなかった。
1つ:合皮とかは却下。布製がいい。何故って?集めたピンズがさせないから!(笑)
1つ:なるべくなら、何でも放り込めるようなのがいい。(笑)
1つ:ファスナーで閉められないと嫌。
ファスナーがなかったりするのは、何か怖くて使えない。
財布の中はいつも木枯らしを通り越してブリザードが吹き荒れているけど、
手を突っ込まれやすいのなんて嫌だし。中身が見えるのも嫌だ。
等など、希望は多々。(苦笑)
でもって、値段は手頃なのを!…なんて思っているから、見つからないのだろうねぇ。(笑)
でも、諦めの潔さは、貧乏性ならでは!(大笑)
自分の思う所に叶った物がない…となると、さっさと諦める。
次の機会を待つ。
なんていうかね、人間と人間との出会いも一期一会なら、
物との出会いも一期一会だと思っていたりする自分。
いや、ある意味、諦めが悪い?といえるのかもしれないが、この場合。(大苦笑)
しかし、思わず買ってしまった物がある。
…ベルト。(笑)
今1本持ってるというのに、又買ってしまった。
和柄のベルトと言うのかな、表の表面が和柄の生地になっていて、
唐草模様に龍が描かれている。(笑)
好きだよねぇ、こういうの。(笑)
男性モノらしいんだけど、ベルトを短く切って調整できる奴だから問題なく使える。
目立つけど、どうせ自分はベルトを見せるような服の着方はしないので、コレも問題ない。
隠れてしまう物だけど、やっぱり、自分の好みな物をつけたいじゃないか。(笑)
こういう、突発的に思い切りツボをズコッシ!と突かれる物に出会う時は、
貧乏根性の定義にも例外はある。(笑)
1本1000円だったから、結構お買い得?ではなかろうかと、自分では思った。(笑)
■
やれやれ、本日仕事を終えたから、明日明後日とは連休突入です♪
何をするとかどこへ行くとか、そういう予定がある訳ではありませんが…相変わらず。(笑)
睡眠不足解消と、創り事進めを出来たらなぁ〜と。
無器用者と人間関係の難しさ。(苦笑)
2008年10月10日21:00話題的に、あまり明るい話ではないので…どうかなぁ?とか思ったのですが。
でも、本日はこの話題しかどうにも頭に浮かばなくて。
…参ったな。(苦笑)
「自分の物差しで、他人は測れない」という言葉は、自分が時々使う言葉でもあります。
人間人それぞれで、考え方も、性格も、色んなものが違っているのは当たり前。
だからね、自分の感覚を相手に押し付ける事は出来ない。
…そういう意味で使っているのだけどね。
「人それぞれ、十人十色」「自分の物差しで他人は測れない」というこの言葉は、
実は、うちの爺様がよく口にしていた言葉だったりするのであります。
子供の頃から、その言葉と意味とを聞かされて育ったせいでしょうかね、
大人になってからは、不思議と自分の言葉のように思えている。
というか、いつの間にか、己の思考回路の根本にこの言葉が存在しておりました。
すりこみ…?(笑)
なんて、思われるかもしれないけど。(笑)
でも、自分自身に納得が出来なければ、大人になってもそれを心に留めないだろう。(苦笑)
でもってまぁ、詳しい事はちょっと省きますのですが。(聞いても面白くないからね:笑)
本日、ちょいと、自分、人様の物差しで思い切り測られた…。(涙)
なんか、脱力。(苦笑)
一気に自分の中に溜まってたエネルギーがプシュー!と音を立てて
空っぽになるまで出てしまった!…そんな感じでありました。
ま、呼吸と同じようなもので、
全部吐き出して失ってしまうと、自然に息を吸い込まざるを得ないように
いずれ、多少時間はかかる事があっても、次のエネルギーを取りこむ事になるんでしょうが。
それでも、今は完全に色んな意味でエネルギー切れ状態かもしれません。
「皆、オラに元気を分けてくれぇ!」
…なんて、以前、漫画の主人公の台詞がありましたけど。(笑)
分けて貰えるならば、本気で分けて貰いたいなぁ〜
…なんて、ちょっとお馬鹿な事を考えた。(笑)
人間はさ、ひとそれぞれ考えからも性格も違うから、
同じ物差しを持っている人間なんて、ある意味、いないと思うのよ。
全く同じ物差しを持っている人間なんて、どう考えてもあり得ないでしょ?
でも、そんな物差しの違う人間が、何故、それなりにうまくやっているか…というのは、
自分の物差しで相手を測ってないからだと思うのさ。
だって、例えば、人によって歩く速度は違うでしょ?
歩幅の大きな人もいれば、歩幅の小さな人もいる訳で。
早足の人、そうでない人。真っ直ぐ進む人、道草大好きな人。
でもさ、誰かと一緒に歩いている時、歩かなきゃならん時は、
やっぱり相手の歩幅に合わせたり、又、合わせて貰ったりするじゃない。
人間ひとそれぞれが違うからこそ、そういう事が必要になってくる。
もちろん、これは例え話だから、本当は歩くスピードの事ではなくて、
考え方そのものとか、相手そのものだったりするんだけどね…。
そういう、人の事に少しの理解も示さないのに、
信頼できないのか?とか信用できないのか?とか言われても、
自分にしてみれば「はぁ〜?」って、首を捻りたくもなるのです。
信頼とか信用なんてモノはよ、
相手の事を自分の物差しで測らずに、
相手の事を理解して受け止めるから出来るんだろが?
…と、思う自分は間違っておるのでしょうかねぇ??
爺様から自分へ伝わった言葉は、自分でもそうだと納得しているし、
間違いではないだろう…と思っているのだけれども。
でもなぁ、あからさまにそういう事されると、
何だか…自分が間違っているのか?おかしいのか?と、ふと…ね。(苦笑)
まぁね、自分は本当に無器用極まりない人間で、
どういう訳か、「人間関係の器用さ」という物を
生まれて来る時にお母上の腹の中へ忘れて出てきてしまったらしい。(大笑)
でもって、兄貴には、そういう人間関係の器用さという物がきっちり備わっていて、
器用にスイスイ〜♪と、人間関係の中を上手に渡って行けるようなのだ。
…ああ、羨ましいなぁ〜。
なんて、つくづく思ってしまうのだ。
まぁ、今更望んでも手に入るようなものではないのだけれどね。(苦笑)
それが、自分自身という物なのだから、こればかりはどうしようもないではないか。
もしかして、思い切り自分は相手に喧嘩をふっかけられたんだろうか?
…とか、思ってみたりもしたんだけどね。(大笑)
ふふん♪売られた喧嘩は、買いまっせ♪(笑)
相手に思う存分言われて、黙っているような自分ではございません。
そっちが言いたい事を言うのならば、こっちも言わせて頂きましょう!!なんてね。
勿論、あからさまに喧嘩腰な事は致しませんが、
静かに、それは静かぁ〜に、青白い炎を心の中に燈して(笑)
貴方はそう思うかもしれないが、自分はこう思っているから…と。
やっぱりね、自分の意見は大事でしょ?言わなけりゃ相手に伝わらないし?
そうだなぁ、自分の気持ちが相手に上手く伝わっていてくれればいいな…と思う。
どうあっても自分は無器用なので、上手く伝わったかどうかも心配なのだけど。(苦笑)
寂しくもあり…。
2008年10月09日21:00仕事場にて。
いきなり当然でビックリしたのだけれども、
同じ仕事場で働いていた
…その方は社員で、総務系の事務方をうちの課でされていたのだけど…
方が、急に異動になったと「元気でね」とお別れの挨拶を受けた。
ちょっと、びっくり。
県内では大きい方の支社本店級的な所への異動。
ママさんなんですが、凄きキレイな人で、可愛らしくもある人で。でも、いい人♪
だから、引き抜きにでもあったのかなぁ〜…なんて、相棒と密かに思っている。
まぁ、支店同士でそういうものがあるのかどうかは、自分は知らんのですけれどもね。
結構、色々話とかをしていて、仲良くなっていたので、
何だか急にいなくなってしまうのは、やっぱりちょっと寂しくもありますね。
バイトな自分の身は、そういう異動というモノは絶対的にありませんので、
何年経っても同じ所で働いている。
でも、周りの社員さんは出入りするので、
やはり、せっかく仲良くなっても異動で出て行ったり、新たな人が入ってきたり。
大きな支店に異動になるのだから、喜んであげなければならんのだろう…と。
「おめでとう」って言ったのだけど、その方、「そう嬉しくもないのよ〜」って、溜息。
おや、嬉しくないのか?
ちょっと不思議に思っていたら、更に溜息混じりに話してくれた。
やっとここの仕事に慣れてきたと思っていたのもあり、
又、異動なんて考えてもなかったらしく。
更に、大きな支店はそれなりに人数も多く、色んなものが既に確立されている状態。
そんな中に、何も知らないままに飛び込んでいく…のは物凄く不安だ。
本当は、行きたくないんだけどねぇ…。
胃が痛い…。
と、思わず言葉を漏らされたその方の顔は、不安で一杯だった。
それに、なんか、心なしかやつれてないか?…と思ったり。
何でも良く出来る…と、自分はその方の事を思っておりました。
だから、何処へ行ってもきっと、バリバリ仕事を難なくこなされて行くんだろう…と。
美人で仕事も出来る!…という印象だったのですが、
そう見える方でも、そうやって不安に思ってしまうこともあるのか…と。
コレをいうとなんなんですが、
完璧な方だと思っていた方のそういう部分を垣間見ると、何だかちょっと安心してしまった。
確かにね、聞いた噂…てのはあるのです。
その方の行かれる支社本店級的の仕事場は、結構クセモノ揃いだとかなんとかね。
後は、人数が多すぎるせいか、人の妙な派閥?
…みたいなものが出来上がっているとかいないとか。
派閥…なんて、不通の仕事場にあるのかね?と思うのだけど。
(そりゃ、物凄い大企業ならともかくさ?)
あるらしいから、何だかうちの仕事場の系列って面白すぎというか、恐ろしい。
政治家か大病院かよ?…って、思わずツッコミを入れたくなる。(笑)
まぁ、日本人は徒党を組みたがる民族だって言われてますからねぇ…。(苦笑)
でも、自分よりも遙かに出来る人に向かって、
「頑張れ」っていう言葉は気軽にかけていいものだろうかどうだろうか?
…などと思ってしまい。
友達とかなら、気軽にかけられる言葉だけど。
相手は流石に、そういうのとは違うからなぁ…。
だから、「自分のペースでね。体に気をつけて下さいね?」と。
でも、思うんだ。
その方なら、戸惑うのはきっと最初だけ。
ペースを掴んだら、きっと又、うちの仕事場で働いている時の様に
凛としてバリバリ仕事をこなされていくと思う。
本当にね、知らない新しい所へ飛び込むって事は、凄い事だと思ってしまう。
自分は、そういう所に限っては物凄く小心者にできているもんだから。(苦笑)
まぁ、どんな人でも、今の仕事に就いた時は、そうう心境だったのだろう。
自分だって、今の仕事場に来た当初は、
毎日胃の痛い思いと戦っていたものです。ええ、これでもね。(苦笑)
だから、始めの頃の自分の印象は、「大人しい人」だったそうな。(笑)
…今の姿を見たら、それはあり得んよな。(大笑)
大人しくて、真面目な子…という印象だった人間が、
今では時として「鬼」だの「悪鬼」だの言われているのですから。(笑)
慣れというモノは、きっと、そういうものなのかもしれません。
でもたぶん、自分が又これから違う職につく事があったとしたら、
又、胃の痛い思いを抱えて、第一印象「大人しくて真面目な子」に逆戻りなんだろう。(笑)
まぁ、首を切られる…というような事がなければ、新しい仕事を探す事はしませんが。
ははは、どんな仕事場だって、「住めば都、慣れれば都」って奴ですな。
だからこそ、人間の「慣れ」という部分は、凄くもあり、怖くもあり。(笑)
ようやく…。
2008年10月08日21:00仕事場の印刷機の調子がすこぶる悪くなってから、
自分はあまりの使えなさに、印刷仕事をそのまま保留しておりました。
というか、まぁ、他に優先しなければならない仕事の方が多かったり忙しかったりで。
中々印刷仕事に回る事が出来なかった…という方が正しいのかも。
他の仕事をこなしながら、
まぁ、もしかしたら他の誰かがちょこちょこ後をしていてくれるかもしれない♪
…なんて、淡くて甘い(笑)期待をしていたのですけれどもね。
まぁ、案の定、淡くて甘い期待は、期待のまま終わってしぼんで枯れちまった!
…のですが。(大笑)
ははは、要は、誰もしていなかったという事で。(笑)
本日、書類仕事をしていたら、課長が自分を呼んで言った。
「機械が直ったそうだからな、まぁ、来週くらいから又、印刷仕事にかかってくれ」
そう言われたら、まぁ、従うしかないのが1番下っ端の人間でありますからね。
まぁ、そこまでして抗う事もありませんし。
しかし、自分は物凄く気になる事がありました。
印刷機、高速モードをしてはダメ…って言われていたっけ。
そう、印刷の速さを変えられるのですが、普通よりも高速に設定したら壊れる!(笑)
そういう所も、今回の修理で直ったんだろうか?…と。
どうにも印刷枚数が100とか1000とかの単位ではなくて、
全部で10000の単位を印刷せねばならなくなるモンで、
そうなると、高速モードが使えないと、とんでもなく長い戦いになるのでありますよ。
「高速モードも出来るように直ったんですかね?」と、課長に聞いたら、
「そりゃ、直ったんじゃないのか?●万円も修理代と部品代がかかったと聞いたぞ?」
…と課長。
いや、「じゃないか?」って、なんて曖昧な言葉をお吐きになられますのでしょう。
てか、そこが肝心な所ではないんですかいっ??
…思わずツッコミそうになって、相手が課長だと思って飲み込んだ。
たぶん、相手が課長でなかったら、結構なツッコミを入れていたかもしれません。(笑)
まぁ、来週から…という事で。
「来週」が始まるまでに2連休もあるし。
始まるとしたら連休明けの火曜日からだ。
まぁ、まだ少し日にちがあるから、その間に総務の人間に遭遇したら
印刷機の高速モード云々の事も聞いてみておこう。
でないとね、高速モードができないままなのに高速モードで動かしてしまった日にゃ、
たちまち又印刷機をぶっ壊す…というか、原因不明の停止状態にしてしまうから。
何ていうかね、自分の責任は問わない…といわれても、
1度やったから言うんだけどさ、あまりいい気分じゃないんだよねぇ。(苦笑)
やれやれ。結局、自分と印刷機の戦いは来週から再開されるらしい。(苦笑)
■
仕事から帰宅して、それから行きつけの電気屋へ。
カバーを壊してしまった玄関の電灯の買い替え。
安かったら、もうついでに買い換えちまえ!という事になりましてね。
お母上を連れて。
いや、我が家の玄関の電灯となると、自分には任せられん…らしい。
まぁ、自分だったら多少見栄えが悪くても、1番安いのとか買いそうだもんな。(笑)
もしくは、多少高くても、デザイン的に物凄くツボを突かれてしまったもの…とか。(大笑)
あまりにそういうギャップ差のある自分のセンスですから、
うちのお母上にとっては、「もっての外」「言語道断」であるらしい。(笑)
で、玄関の電灯は安くて適当なのが見つかった。
まぁ、来たついでに色々見て帰るか?…という事になりまして。
自分もいずれ自室の電灯も換えなければならんなぁ…と思っていたので、
ちょいと自室用の電灯を見ていたのですが。
高けぇ!!(笑)
なんていうか、自分の部屋。
元々が応接間だった事もあって、電灯に普通のルームライトが使えない。
ペコ…と天井に丸い電灯とかつけたいんだけどさ、ちょっと付けられない環境でね。
1個1個小さな電球が5つか6つくらい広がって付いているような
そういう系の電灯になってしまうのでありますよ。
普通のルームライトなら妥当な値段で売ってるのに、
そっち系になったら、ちっと高くなるんだよね。
デザインなのか?需要と供給のバランスのせいなのか??(苦笑)
うーん、やはりこういう時は、1つの店屋だけで決めてはならんのかもしれんな。
それから、洗濯機を見て。「うぉー、斜めドラム式ってこんなのか〜!!」
…でも、我が家の洗濯機は、立派に普通のドラム式全自動です。
でもって、液晶テレビを見て。「へぇ、地デジになるとこうなるかねぇ〜」
…でも、我が家のテレビは、立派にブラウン管様。しかも、地デジすらまださ♪(笑)
さんざん家電を冷やかすだけ冷やかしただけ。
素敵なお客さん…とは言えないか。
いや、でも電灯買ったんだもん、いいじゃん。(笑)
玄関の電灯を配達にして、設置しましょうか?…という店員さんの説明に、
「あ、いいです、いいです。付けられますから」とお母上はあっさり断りを入れた。
そりゃ、いいんだけどさ。
4段程度の脚立の上にも登るのが嫌いなほど高い所が嫌いなアナタですよ?
電灯の設置は、結局自分担当になる…て事じゃないんですか?
心の中でブツブツ言っておりました、自分。
でもって、案の定。
帰宅して、梱包を解いたお母上が脚立を持ってきて言った。
「ヨロシクっ♪」
…そんな事だろうと思ったさ。(遠い目)
髪、切った。
2008年10月07日23:59ごくごく普通の人ならば、夏場に髪を短くして、冬場に伸ばす…というのでしょうが。
ははは、自分は、実は逆…な感じです。
夏場に伸ばして、冬場に切る!
といいうか、夏が始まると同時に放置して、
秋がやってくると同時にバッサリ今まで伸び放題だったのを切る!(笑)
…のであります。
今回は、気がつけは肩甲骨の中程まで伸びておりましたよ。
夏場は、1つくくりにしあ髪をグリグリと捻ってクリップで止めているのであります。
後ろ首を出していた方が、屋内では涼しいのです。
外では、思い切り首が日に焼けるので大変ですが。(笑)
冬場は逆に、後ろ首を出すのは寒いので、切って1つくくりにした尻尾で首を隠す。
ある意味、自髪の防寒対策?(大笑)
防寒対策?ならば、伸ばした髪を下ろしえおけばいいじゃないか…
とまぁ、そういう考えもあるのでしょうが。
自分の髪、括らなければそれはもう、大変な事になるのです。
なんせ、天然パーマ。略して、「天パ」。(笑)
長いまま下ろしていたら、あっちへこっちへグルグル、グルグル。(大笑)
そして、絡まるぅぅぅ――――。(滝涙)
だったら、夏場で何故に伸ばしたいほうだいにするか?
それは単に、夏場髪を切るのが面倒臭いから!!(大笑)
夏も暑さも苦手な自分です、暑い時に髪を切るなんて…そんな思考回路は働かない。
夏場の自分の思考回路は、
暑さで脳ミソと共に溶けるか、焦げているかのどちらかだから。(笑)
要は、切る気にもなれない。
でも、涼しくなると、途端に伸びた髪が鬱陶しくなるのです。
ええ、元々天パな髪は、子供の頃から余り好きではありませんでしてね。
友達のストレートが凄く羨ましくて。羨ましくて。
小さな子供の頃お母上に向かって、「真っ直ぐな髪がいい!」って困らせたらしい。
でもね、今考えると、お母上に物凄く申し訳ない事をしたなぁ〜って思うのであります。
何故って、それは、お母上もちょっと「天パ」なのです。
だから、遺伝子はそこから…って事になるでしょ?(苦笑)
まぁ、それでも、今ではこの「天パ」が好きか?と聞かれたら、実に微妙なのだ。
そう、それこそ某化粧品会社のシャンプー(ツ●キ)の宣伝に出てくる
女性陣みたいに、ツルツルストーン!なストレートは、今でも憧れです。
指通り滑らか〜♪な髪が憧れです。
でも、だからって、自分の髪があれだけのツルツルストーン!な
それこそ大嫌いな日本人形(笑)の…髪みたいなのになって似合うのか?
…と、問われたら
「絶対似合わねぇ――――!!」って、心の中でイメージして思わず叫ぶ。(笑)
だから、憧れても、微妙なんだね。(苦笑)
「天パ」っていいよね?って言う人もいる。
何で?って首を傾げたら、パーマ当てなくてもいいじゃん?って。
いや、「天パ」はパーマの代わりにはならんぞ?と自分は言いたい。
パーマなら、パーマをかけたい所にかけられるじゃないか。
でも、「天パ」はね、かけたい所に出なかったり、かけたくない所に出たりするものなのだ。
決して、己の意思でパーマのかかりが決められる事はありません。(苦笑)
でも、バッサリ肩くらいで切ったら、何だか頭が軽くなったような気がした。(笑)
たかだか髪がそんなに重いか?と確かに思わなくもないのだけど、
実際軽い感じがするんだよねぇ。感覚の問題なのかもしれないけれど。(苦笑)
それで、頭を洗った。
そしたら、シャンプーをしている時にとんでもないくらい泡が出て。
頭の上に巨大なアフロな泡が出来上がってしまった。(笑)
「はて、何でいつも通りに洗っているのに、こんなに泡が多過ぎるのだろう?」
はて?と首を捻ってやっと気がついた。
肩甲骨の半ばまであった髪の時に使用するシャンプーの量と、
肩口までバッサリ切った髪の時に使用するシャンプーの量は違うだろう!という事。
自分、伸ばし放題だった時の量で、切った髪の洗っていた!!
そりゃー、泡が出すぎるはずだよなぁ。(大苦笑)ちょっと、風呂の中で脱力した。(笑)
切れば、シャンプーの使用量も多少なりとも少なくなるはず。
だから、切ると経済的ではある。
でもだからって、髪をショートには出来ない。
第一に、自分が絶対に似合わないから。(笑)
でも、それ以前に、短い髪の時にも「天パ」は大暴れしてくれるので、
逆に括る事が出来ないショートだと、髪が嵐が去った後の様になってしまう!!(大笑)
そう、人様の「天パ」はどうかしらないが、自分のそれは実に厄介なのだ。(笑)
生まれてこの方それに付き合ってきているけど、扱いづらいなぁ〜と思う。(大苦笑)
1つに束ねているのが、1番安心だったりするのだよ…。
ギリギリの所で…。
2008年10月06日23:59仕事場に行ったら、休み明けなのに仕事が何だか一段落しておりまして。
まぁ、最近は、実は休み明けの方が妙に仕事が少なかったりするという…
おかしな状態になっていたりするのだけれども。
でも、まぁ、自分としては、この状態はちょいと「ラッキー♪」だったりしてね。(笑)
この所、仕事場では何だかんだとバタバタしていて忙しかったりしたモンですから、
ちょっと楽?が出来るのが嬉しかったりするのです。
深夜の人間から仕事を引き継いで、
何だか先週の土曜日のとてつもなく大変だった仕事とはうって変わって
あっけなく、サクサクと仕事は進み、
物凄い早くにとりあえずの仕事のカタがついてビックリした。(笑)
そいでもって、相棒と「こりゃー、今日は久し振りに定時で帰れるぞぅ!!」
…と、喜んでおりました。
そうしたら、上司が思いきり我等の希望に水をさした。
「あー、そうそう。言い忘れてたけどなぁ。
●時くらいに、仕事がどかん!と届くんだよ。それ、やって貰うからな?」
…ぐはぁ!!
●時っていったら、自分達の勤務時間が済む時間。定時ちょうどじゃないか!!
思い切りスッ転びそうになりました。(苦笑)
しかし、我等、希望は捨てません。
そういう臨時な仕事が届くのって、予定している時刻よりも大抵が遅くなるのです。
自分のするべき仕事は、定時までにはきっちり済ませる自信はある。
てか、絶対に済む自信はあったのです。
だから、もし、定時になっても臨時の仕事が届く気配が無かったら、
自分達が居残っている訳にはいかないだろう。
しかも、仕事が遅れてきた場合に備えて、
自分達の後から出勤してくる人間を総動員させて臨時の仕事をする体勢なっているという。
よし、遅れろ!遅れてくれ!!てか、遅れるんだぁぁぁ―――!!
心の中で、そっと、相棒と呪いチックな言葉を呟いたぞ?(大笑)
そいでもって、課長様が言ったのだ。
「まぁ、お前達の勤務時間が終わる●時までに、
仕事が到着しなかったら、帰っていいぞ?」
本当ですか?課長!…と聞いて、課長は力強く頷いた。
「ワシに二言はない!」
よっしゃー!!
…と、相棒と心の中でガッツポーズをとったぞ?(大笑)
でも、この事の最大のオチはね…
なんとまぁ、その臨時の仕事が、
自分と相棒が「よし!定時だから帰るべし!!」と、席を立ったその瞬間に、
トラックの発着場に、その臨時仕事を乗っけたトラックが入ってきた事!!
この場合、自分は運が良かったのか悪かったのか。
ソレを考えると、といと悩む所ではあるのだけどね。(苦笑)
上司は言った、そして、笑った。「おめでとう♪」と。
ムッカー!!言ったなぁ〜!!
でもまぁ、来たんだから仕方がない。
素直に残業を致しました、本日。
フル残業2時間みっちり、たっぷりと。(苦笑)
それが結構な量で、しかも、かなり忙しい仕事になって。
残業になってから、機械の前を駆けずり回る事になってしまっていたり。(大苦笑)
ははは、すっかりくたびれて帰宅。
既に、何かをしようとする気分も起きなかった。ダメだぁ…。(苦笑)
1日中雨…でありました。
2008年10月05日22:58日曜日は休みの日。
ですので、平日早起きな自分の休日はやはり遅起き!から始まります。(笑)
実は昨日の晩、少々、夜更かしをしましてね。
最近は目の為に午前1時くらいには寝ていたのですが、
昨日はちょっと事情がありまして午前2時過ぎまで起きておりました。
なので、余計に遅くまで寝ているくらい…眠かった。
それでも、朝5時には一端起きて、眼圧を下げる目薬を点眼して…再び寝る。(笑)
平日の仕事がある日は、この朝早い目薬点眼も普通に出来るんですけどね。
平日普通に出来るという事は、今度は休みの日になると
時間帯は間逆になるのだから、大変になってしまうんだよな…。(苦笑)
もう、瞼が半分塞がった状態で、脳ミソは完全に寝ているような状態で点眼。
目頭を軽く押さえて、5分間目を瞑る〜って、その姿勢は結構眠気を誘うものです。(笑)
まぁ、何とか5分間その体勢を保って、そのままガクッと寝てしまいましたが。(笑)
8時過ぎに自然に目が覚めて。
とりあえず、休日の朝新聞を読むのが日課になりつつある様で、勝手に体が動く。(笑)
台所(我が家は古い家なんで、キッチンとダイニング?は同じ部屋なのだ)
…の扉を開こうと思ったら、何やら、台所からブツブツお母上の言葉が聞こえる。
今の時間、台所には誰もいないはずだし。
声はお母上の声しか聞こえない。
念仏?あり得ん。うちの家族は、そこまで信心深くないんだよ、これが。(大笑)
呪い?(笑)だったら、こんな朝っぱらからしないだろ。
そういう奴は、午前2時の真夜中って相場が決まっているもんさ。
無論、冗談ですがね。
まぁ、我が家ではそんな妖しい事をする人間はおりません。
一体何をしているのか?と思って、ドアを開けたら。
お母上が、テーブルの上に広げた新聞を見てブツブツ呟いていた。
新聞を声を出して読む癖って、うちのお母上にあったっけ?
で、よくよくお母上を見たらば、新聞のクロスワードやってた!!
ブチブチと、あーでもないこーでもないって、声に出して悩んでいたらしい。
うん、うちのお母上の最近のマイブームはクロスワードなの。
しかも、その新聞のも夕刊に載っているのも、懸賞つきな癖に、
どうも懸賞そのものには興味がないらしくて、ちっとも葉書に答えを書いて応募しない。
でも、クロスワードを解くのは興味があって、いつも躍起になっている。
まったくもって、面白い人だなぁ〜…って、我が母親ながらに思う。(笑)
「あら、アンタ起きたの。だったら、一緒に解きなさい」
…て、命令ですか?お母上。
結局、自分も一緒になって新聞を見つめる事になってしまった。
着替えもしないで。パジャマのままで…。(笑)
アレコレ考える事、確かにクロスワードって頭の体操になりますな。
でもね、それを、2度寝するかもしれない人間がするものではないかもしれません。
…頭使うと、神経が起きてしまうんですねぇ。
何か、妙に頭が冴えてしまって、寝る所ではなくなってしまいました。(大苦笑)
というか、寝ようという気にもならなかった。(笑)
結局、そのまま起きだして、本日は早々とサブ機を立ち上げました。
ええ、昨日出来なかった、予定していた「機惑」の更新準備をコチョコチョと…。
一応、最新話だけは更新する事ができました。
ははは…間に合った。
これも、一応、
朝っぱらからクロスワードに無理矢理つき合わせてくれたお母上のおかげか?(笑)
他の所の更新も少しだけしたかったのですが、それにはちょいと完全時間切れ。
そちらの方は、近い内に何とか。
そんなこんなで、「機惑」最新話…時間がある時にでも読んで下されば嬉しく。
一応、真面目に書こうと思っていたつもりですが、
前回の「機惑」話の続きという事もあり、
半分はっちゃけ加減で半分シリアス…なんていう、
妙な雰囲気になってしまいましたが。(苦笑)
まぁ、はっちゃけ雰囲気も次の話までは続きません。
ちゃんとシリアス路線に戻る…はずです、たぶん。(ヲイヲイ!:笑)
■
しかし、本日。朝から1日雨でありました。止みませんでしたねぇ、珍しく。(笑)
雨が降ったら、当然気温も下がるというもので。
昨日の晩辺りはそれ程でもなかったのに、
一端雨が降り出してしまうと、気温はどんどん下がってくれました。(苦笑)
おかげで、昨日の続きで半袖を着ていたけれど、
半袖から出ている腕は妙に肌寒くて。
流石に、あーこりゃ半袖だとダメだわ…と。急遽長袖を着た。
まったくもって、1日1日で気温の差があるのは本当に大変というか、面倒臭いです。
明日は雨が止むだろうかな。
止んだら電気屋に行かねば。
ええ、玄関のカバーのぶっ壊れて裸の蛍光灯がくっついている電灯…
アレを何とかせねばならんです。(笑)
客が来て、天井でも見上げたら…さぁ、大変だぁ!(大笑)
でも、やっぱり、休み明けの仕事って言うのが、1番億劫になるかもしれない。(笑)
又、1週間、頑張るのみ…か。(苦笑)
…し、死にそうだった。(大苦笑)
2008年10月04日23:59今日は、仕事場の相棒が休みを取っていた日でありました。
相棒、本日子供の保育園の運動会とか。
それを聞いて、ああ、もうそんな季節なんだなぁ〜ってしみじみ感じた。
学生じゃなくなったら、課程とか子供とか持たないと縁のない話な運動会。
いや、職場でもそういうのがある所もあるらしいのだが、うちの職場にゃありません。(笑)
てか、自分の中ではまだ体育の日が10月10日感覚なんだよなぁ。(大笑)
しかしながら、天気は良くて。絶好の運動会日和だったに違いない。
おかげで仕事場は大型機械が稼動しているが故に、結構な暑さだ。
しかも、相棒がいないのに仕事が遅れていて。
深夜から引き継いだ段階で、通常よりも1時間以上遅れが出ておりました。
さーらーに、深夜のバイト陣と社員陣の仕事の事に関する説明が上手く伝わっておらず、
自分が仕事を引き継ぐ時になって、「これおかしいんちゃう?」という事になり。
そこで、右往左往!!
ああ、仕事が、仕事が、遅れていくよぉぉ――――!!
でもって、相棒がいないので1人で機械の前で走り回る、走り回る。(笑)
例え相棒が側にいたとしても、今日の仕事の遅れは巻き返せないだろう。
ああ、それくらい遅れてたのさ。(遠い目)
その出来上がった仕事を引き渡すはずの隣の課の人間は「まだかまだか」の催促の嵐。
「そんなモン、見て分からんかぁぁぁ――――!!」
…と、ブチ切れて叫びそうになる事多々。(苦笑)
実際、叫びださなかっただけ自分を偉いぞ!と褒めてやりたくもあるのだが。
(基本的に、短気者の激情家なのさ:笑)
でも、もしかしたら、ちょっとくらいは叫んでいたかもしれないなぁ。
あまりにも忙しくて、何か記憶が…。(ヲイヲイヲイ!!)
仕事が遅れている事を心配して隣の課長様まで様子を見に来る始末。
うん?うちの課長様??ははは、休みだったのよ〜。(遠い目)
でもって、隣の課長さんが手伝ってくれたんだけどね、
やっぱり慣れてないから間違いがあって、「これ直る?」って。
うぎゃぁぁぁ――――!!これ以上自分の仕事を増やさないでぇぇ―――!!
直せるさ。直せるけどね。直せるんだけど、時間がかかるのよ。ソレ。(苦笑)
相棒がいてくれるなら、機械の事相棒に任せてソレに専念できる時間があるけど
今日は相棒いないのよぉぉ―――――!!
ああ、何故に相棒がいない日に限ってこんなトラブルが起こるのですか?
カミサマ、ワタクシ、何かイケナイ事をやらかしてしまったんでございましょうや?
それとも、嫌がらせかなんかですかい??
思わず、心の中でそんな愚痴を呟いておりました。
だってねぇ、隣の課の課長様に向かってクソ文句(下品で失礼:笑)言えませんでしょ?
ええ、自分は単なる1番下っ端のバイトでございますもの。(苦笑)
既に気温だって秋の風を運んできているというのに、汗が滴る仕事をしてしまった。
上司は「昨日飲んだビールが、汗で出てしまう!」とか隣で言ってるし。
「いっそ、ここしばらくの間飲んだビールの分まで出てしまえ!」と言ってみた。(鬼か?:笑)
結局の所、仕事がようやく終わってくれたのが、自分の勤務時間ギリギリでありましてね。
あー、やっと帰れる!!と思って万歳をした所で、上司に首根っこ掴まれた。
「帰さんでぇぇ――――!!(※帰さないぞ!)」
「いやぁぁ!もう、うちに帰してぇぇぇ―――!!」
会話だけ聞いてたら無茶苦茶妖しいんですけどね。(大笑)
首根っこつかまれてる人間と、それをかいくぐって帰ろうとする人間。
実際のシーンを見ていたら、物凄い笑えたらしい。
いや、見ていた仕事場の人間が皆笑ってたんでね。(苦笑)
で、結局。
自分、そのまま残業決定。
後片付けから、機械の掃除から、色々とこなしていたら、残業1時間半。
最後は、ヘロヘロでした。(苦笑)
久し振りにヘロヘロになるまで仕事をしたなぁ…と。
なんせ、先月末で1歳年くってるからなぁ…。(笑)
その分は持久力落ちてるだろうな、うん、きっちり1歳分。(笑)
仕事が終わった後に、上司と一緒に一端休憩に入って、
飲み物1本ゴチになってしまいました。
「ラッキー♪ありがとうございます。ご馳走さんです!!」…と、
既にその時点で気分だけ回復している辺り、自分って子供か?と思わなくもないが。
汗滴るような仕事をした後の、奢りの飲み物1本の価値はかなり大きかった。(笑)
帰宅したら、仕事のせいで頭がぼんやり〜となってしまい、
しばらく自室でぼぉぉ――――としてしまっておりまして。
気がついたら時間が経っていた!!
ぎゃぁぁ――!!
…よ、予定していた更新は、はははは…明日に回します。たぶん。(滝汗)
■
ちょっと前までは20度とかそれくらいの涼しさで、家では長袖を着ていた。
でも、この所は26度辺りを気温がウロチョロし始めて、
結局長袖で生活するのには暑くなって、再び半袖生活に入ってしまいました。
涼しいか暑いかどっちかにしろよ!…と、お天道様に言っても仕方がないが。
気温の差がどうやら自分にとっては天敵らしく。
気温の差があると、調子が狂う。てか、喉が痛くなったりするもんで。
「怪物並みに頑健な人間にも、弱点があってよかったじゃん?」と友人は笑うが。
こんな弱点は、ない方がいいに決まっている。
ちょっと喉が痛くて、倦怠感があって、風邪薬を投下していたのだけど。
どうやら、良くなったらしい。
風邪を引いたら汗をかけ!そうしたら、治る!!…なんて言葉があるけれど、
今日は確かに、汗滴るような仕事をしたからなぁ。効果、あったんだろうか??(苦笑)
とにもかくにも、明日は休み。朝はゆっくり、のんびりと♪(笑)
さすが、築ウン十年?(大苦笑)
2008年10月03日23:59仕事場に行って、上司の言う事にゃ…
どうやら、故障を繰り返している印刷機。
事のあらましは、先日から日記にて色々書いているのだけれど。
結局、今度ぶっ壊れたら終わりだ。でも、例え自分が使っていてそうなったとしても
責任は問わないので、印刷してくれ…と言われ。
印刷していたら、案の定、又動かなくなって。
最後の攻撃も自分の手でとうとうしてしまったか!…と上司と乾いた笑いをしたのが昨日の事。
「あの印刷機、又、直ったらしいぞ?」
…直るなよっ!!
思わず、心の中で叫んださ。(苦笑)
てか、年代モノって奴はさ、本当に、何て言うのか…しぶといモンがあるよな。(大苦笑)
昔の物ほど頑丈に作ってるとか、作りがいいとか言うじゃないか。
あれって、本当の事なのかもしれない。(苦笑)
とにもかくにも、いっそぶっ壊れてくれ頼むから…と思っていたオンボロ印刷機は
又もや奇跡の復活?(もはや笑うしかない)をとげてしまったらしい。
でもって、今度の反則行為(前の時は、丁寧に扱う事…だった:笑)は
何と、「高速印刷禁止!」らしい。
印刷機、一応速度調整が何段階かに上げたり下げたり出来るのですよ。
大抵自分は最高速MAXで印刷しております。
でなければ、大量印刷を早くする…なんて事は出来ませんのでね。
しかし、その高速印刷が使えなくなるというのは、やっぱり多少は痛いな。
普通のスピードだったら、やはり、それだけ印刷にかかる時間が増えるという事だから。
でもまぁ、思ってみたら、1番最初の調子が悪くて、
汚れるたびに数百枚程度で製版を繰り返していた時の事を思えば、楽なのかもしれない。
ははは、そんなこんなで、明日から自分はまた印刷仕事を再開させねばならんらしい。
今日は印刷機が壊れたと思ってたのでやらなかったのだよ、印刷。
うーん。実は壊れたと思った事で、これで印刷仕事からしばらく解放されるかしら?
…なんて、思っていたんだけども。
それはやはり、甘かったらしい。
まぁ、世の中、そんなに都合よく物事は回らんよね。(苦笑)
だけど、明日は相棒が休みだから、自分、仕事でどうなるか分からない。
てか、たぶん、余りに忙し過ぎて半分死んでる可能性高し。(苦笑)
元気に帰宅できれば…いいんだけどなぁ。(遠い目)
■
帰宅したら、玄関入った途端に、脚立を持ったお母上に出迎えられた。
「何事?」と言ったら、ニッコリ笑って言われた。
「あら、丁度良かった。玄関の電気の点きが悪いから、電灯を変えようと思って。
アンタ、やってくれるでしょ?」
…実は、うちのお母上、高い所は大の苦手らしい。
例え、4段くらいの自分にして見たら全然高くない脚立の上でも怖いらしい。
無論自分は、何とかは高い所は好き…というその言葉の通り、高い所は大好き♪
なので、嬉々として脚立にのぼって玄関の電灯を交換。
ついでに…とお母上が、その玄関の電灯を掃除したいから取ってくれと言う。
問題なかったので、そのまま接続部を外してお母上に渡した。
お母上はそれを持って行って、おそらく雑巾で拭くのだろう…と思っていたら、
持って言った先の今から「ぎゃぁぁぁ―――!」ってな叫び声が上がった。
「何事?」と、慌てて脚立から降りてお母上の元へ行ってみたら、何と!
玄関の電灯…蛍光灯を覆っているカバーが、バッキリと見事に割れていた。
「お母上、癇癪でも起こしてカバーぶっ壊したん?」と言ったら、思い切り否定された。
どうやら、長年放置していたせいで、カバーのプラスチックがかなり劣化していたらしく。
それこそ、ちょいと力を入れて雑巾で拭こうと思ったら、
バキバキ…と割れてしまったらしい。
「どれ?」と自分が、普通にそのカバーの汚れを取るようにして雑巾で拭いてみたら、
ベキバキ…と見事な音を立てて、カバーが更に割れた。
うははは、本当に劣化してるよ!!
いったいどれくらい放置しているのか?とお母上に尋ねてみた。
それなりに軽く掃除はしていたらしいのだが、
実は、その電灯。お母上が我が家に越してきた時から変えてないという。
掃除はしてても、変えてない。=我が家は築ウン十年選手ですから、
=電灯も同じだけの年数を重ねてきたという事。
ウン十年。…そりゃー、劣化してもおかしくはないよなぁ。
思わず納得してしまったさ。(笑)
よくぞまぁ、ここまで持ってくれた…というモノだろう。
うちの仕事場の印刷機ではないが、本当に、昔の物は頑丈に出来ている。(苦笑)
そんなこんなで、カバーが割れちまったので、
近い内に電気屋で玄関の電灯1つ買ってこなければならん。ヤレヤレ。
しかし、それまでどうする?という事になり。
電灯を外しておくという事を考えたのだが、
玄関の電灯がないのは、ちょっと不便すぎるので。
カバーを外して、そのまま蛍光灯むき出し状態で玄関の天井に電灯をくっつけた。
玄関の天井の電灯が、むき出し状態。
…随分と、ワイルドな電灯ですね?(笑)
いや、笑い事ではないし。ワイルドなんて格好いい物では談じてないのだけど。
なんていうか、そう。やっぱ、貧乏臭いわ…。(笑)
■
風邪の方は、初期症状で風邪薬を投下したせいか、悪くはなっておりません。
良くはなっていると思うのだけど、元々微妙な症状の時に薬を飲んでいるので
効き目も結構微妙だったり。(笑)
効いてるのに気がつかないのかもしれないけど。(苦笑)
微妙に倦怠感があるようなないような、ないようなあるような…そんな感じです。(笑)
帰宅してからちょっとだけ寝るのは、やはり、明日1人で仕事なので
これ以上悪くなって欲しくないから…ていうのと、
やっぱりどこか調子が悪いからくたびれるのかもしれないが。(苦笑)
一応、何とか打ち終えた「機惑」の最新話の更新準備はしているのだけど。
うぬぬ。明日に間に合うかどうかは、物凄く微妙な所。
間に合ったら、嬉しいんだけどなぁ…。
…風邪?(滝汗)
2008年10月02日23:39朝起きたら、喉が痛かった。
「うぬぅ?風邪か??」
朝5時に起きる自分。元々睡眠は身支度に必要な時間を除いてギリギリまで寝ている。
しかも、最近は、相変わらずまみれている目のトラブルを改善する為に
眼圧を下げる為の目薬の点眼時間を変えて早くしている為に、
元々朝の身支度の時間がギリギリな上に更にギリギリな状態になっている。
故に、薬を飲んでいる時間はないなぁ〜と。
仕方がないので、家の置き薬は仕事場に持って行こう…と。
胃袋に何か入れた時に飲まなくてはね…と。
確かに、この所、気温の変化が激しかったので…それが原因か?
まったくもって、自分。こういう季節の変わり目にはとんと弱い節がある。
特に、夏場から急激に気温が変わる秋にかけては。
滅多に風邪なんてひかない自分が、風邪をひく時は、大抵この季節がほとんどだ。
今年に入ってからは全く風邪らしい風邪なんてひいてなかったんだが、
さすがに頑健だけがとりえの人間な自分だとはいっても、
全く体調を壊さない訳ではない。(苦笑)
一応、原始人だの悪魔だの鬼だのバケモノだの言われているが、基本は人間だもんさ。(笑)
ただし、風邪をひいていても、咳とか声枯れなどの直ぐに分かる症状がなければ
自分、はたから見ても風邪をひいているような人間には見えない所があるらしく、
風邪をひいていてもぜんぜん気がつかれない事の方が多いんだけどね。(苦笑)
でもって、最悪の状態に風邪をひきこんでとんでもない状況になって初めて
「あれ?風邪ひいたの?」なんて気付かれるんだよなぁ…。(笑)
そんなこんなで、朝1番で風邪薬を飲めなかったので、
仕事場で胃袋に何か入れた所で、ようやく休憩時間に己の体に風邪薬を投下。
まぁ、鼻水が垂れてくるとかくしゃみを連発するとか…そこまで進行してない
単なる喉が痛くて、ちっと体がだるい?そんな風邪の初期症状なので、
運が良ければしばらく風邪薬を投下していたら、酷くならずに解決できると思うのだけど。
まぁ、今自分が風邪を引き込む訳にはいかないしな。
てか、まぁ、いつだってひき込みたくはないんだけども。(苦笑)
仕事場ではこの土曜日に相棒が子供の保育園の運動会とかで休みを取っているので、
自分が風邪ひいてこじらせて、出勤できなくなったら仕事場は大パニックだ。(苦笑)
時々、自分と相棒とが同じ日に休んだら仕事場がどうなるのか?って、
そういう鬼的な感情から実際やってみたくもあるよな?と相棒と話す事はあっても
それはあくまで冗談の域だ。本気でやったら、相当の覚悟が要るだろう。
…勿論、色んな意味で。(笑)
自分と相棒、どちらか片方だけがダウンする事はできても、
両方共倒れする事は、それこそ、避けねばならん1番の事だからなぁ。(苦笑)
仕事中は一応気を張っているので、何とか問題なく仕事を進行する事はできた。
まぁ、そこまで重苦しい症状があった訳でもないし。
でもって、昨日の日記にも書いた事だけど。
仕事場の印刷機の問題。
調子が悪くなって、業者が来て直して、更に調子が悪くなって、
それで一応直ったんだけど、部品の劣化が激しくて、かなりのボロな機械なので
修復は不可能らしく、今度もしぶっ壊れたら最後です…なんて言われて。
で、もしそれで自分が印刷中に部品が壊れるような事があって
印刷機が動かなくなっても、自分には責任がないから…というお墨付きを上司に貰って。
本日も、おっかなびっくりて印刷機に向かいましたのです。
印刷機には、赤マジックで書かれた貼紙がしてありました。
「各部品が劣化しています。修理が無理なので、丁寧に扱ってください。
丁寧に扱えば、印刷は可能です」
そりゃね、丁寧に扱わないなんて事はあり得ないよ。
実際、腹の立つ事もあるけどさ。(苦笑)
でもね、幾ら丁寧に扱ったとしても、いずれぶっ壊れるって事なんだよね。コレ。
遅かれ早かれその時はくる。
回避する事自体が不可能なんじゃないかな?って思うのよ。
だからって、壊そうとは思ってないけどさ。
でね、丁寧に扱いながら印刷をしておりましたんですよ。
しかし、2000枚を刷り終えてしばらくした所で、
補給していた用紙がなくなったと言う訳でもないのに、ガチャガチャン!…って
印刷機がいやな音を立てて止まったのだ。
「…もしかして、何か、ヤバイ??」
思わず、背中を冷たいモンが流れ落ちました。(苦笑)
で、紙詰まりを取って、もう1度スタートさせたけれども、機械は動かなかった!!
「うぎゃぁぁぁぁ―――!!結局自分が印刷機に最期の攻撃をしてしまったのか!!」
思わず、印刷機の前で自分が朝日を浴びたドラキュラ伯爵の如く灰になるような気がした。
そう、ちょうどそうやって、止まって動かなくなった機械の前で自分が立ち尽くしていた頃、
階下の課では相棒と課長様がこんな話をしていたらしい。
課長:「機械はちゃんと動いているか?」
相棒:「一応戻ってこない所を見ると、動いてるんじゃないですかね?
でも、あの調子では、いずれ壊れちゃうって事ですよね?」
課長:「いっそ、ボキ!っと再起不能に壊れたら、諦めがつくんだろうがなぁ」
相棒:「課長もやっぱりそう思いますか?」
課長:「そりゃそうだろう。騙し騙し使うのも限界ってモンがある。
なければ困るものなんだから、さっさと壊れたら次の事を考えるだろう」
ちょうどその会話が終わった頃、自分がガックリ肩を落として帰ってきた為
相棒は「もしかして??」と尋ねた。
「うん、そのもしかして」と自分が答える。
「ガチョン…って止まったと思ったら、さっぱり動かなくなっちまったよ」と言ったら、
課長と相棒が、それまでの会話が本当の事になった!と大笑いをした。
彼らも、まさか自分達が言った言葉が
こんなに早く真実になるとは思って見なかったらしい。(笑)
自分はそれを聞いても、ちっとも笑えん。
だってさ、目の前で懸念が真実に変わってみろ、笑う余裕なんて無いって。(苦笑)
灰になるよ、灰に。(笑)
事を上司に一応報告したら、上司も思わず笑ってた。
「やっぱりお前が最期の引き金を引く事になったかぁ〜」って。
そりゃね、最近は仕事場の中で1番自分が印刷機の前で仕事をしていたモンよ。(笑)
一応降りてきていた総務課の人に報告はした。
最期の引き金を引いたかもしれないその責任は問われないとお墨付きも貰った。
しかし、印刷機が更に立ち直ってくれるか、本当に再起不能になったか…
その後の事は、明日仕事場に行って見なければ分からない。
責任はないと言われても、やっぱり、気にはなるよね。(苦笑)
帰宅したら、軽い頭痛がするのに気がついた。
いや、目のトラブルゆえの頭痛ではなくて、たぶん、これは風邪のための頭痛だ。
頭痛薬なんて飲みません。生まれた時から、実はそれは飲んだ事がないのだ。(笑)
風邪薬とか胃薬とかそんなのは飲んだ事あるんだけど、痛み止め関係はなし。
歯医者とかで処方される、とんぷくとかは別としてね。
友人がバファリンとかセデスとかよく飲むよ?と言うのだが、
自分は、何だか子供の頃からそういうものを飲みつけてないもんで、
今でもそれを飲めといわれたら、物凄く心配になってしまう。で、怖いから飲まない。(笑)
そのおかげか、すっかり痛みに強い人間になってしまったかも。(苦笑)
物凄く痛むものではなかったし、我慢できないようなものでもなくて。
とりあえず、風邪薬は投下しているので、寝て治そう!と。(笑)
物凄く原始的な考えですが、自分の場合、風邪は寝て治す…が基本だったり。(笑)
病院嫌いなので、病院に行くという考えはありません。
てか、風邪の初期症状ならばよけいにそんな思考回路はない。(大笑)
故に、帰宅するなり自室に籠って、布団の中に潜り込んで一寝入り。
起きたら、少しだけ調子が良くなっておりました。
ははは、本当に自分の体って原始的に出来ているなぁ…と苦笑いです。(笑)
今は、頭の痛みも喉の痛みもとりあえずおさまっておりますが…
これ以上調子が悪くならないように、本日は用心の為に早く寝よう。
風邪が酷くなって、せっかくスイッチが入っている趣味事が出来なくなるのは辛いんで。
皆様も、気温差の激しい季節の変わり目ですので、
お体にはくれぐれもお気をつけ下さいね…?
本当に、人間、健康と体が資本だとつくづく思います。(苦笑)
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