気がつけば、昼…。(涙)

2008年11月30日21:30

11月最後のお休みです。
ああ、明日から12月??もう、12月??先生も走りまくるあの師走って奴ですか??
なんだか、この間自分は正月だなぁ〜って思ったような気がしているのに??
ああ、歳を早く取るって嫌だわぁ…なんてのんびり悠長な事を思ってもいられない。
何も出来なかった!という年には今年を絶対したくない。
だから、頑張ってもうちょっと創り事に時間を費やせる余裕を自分に作ろうと思った。

しかし、昨日向かい風の強風の中を行き帰り共全力自転車こぎしたもんだから、
疲れていたんでしょうかねぇ、昨日布団の中に入って、
ちょっと本読んだり携帯弄ってたりしたら、そのままいつの間にか寝落ち…。(大苦笑)
朝の5時くらいに1度強制的に目覚ましで己をたたき起こして、
いつもの目薬を点眼して、結局そのまま又意識を手放してしまった。
1度8時くらいに目を覚まして、新聞だけ確認しに起きたのだけど、
どうにも瞼が重くて、新聞の活字を目で追っていると、勝手に瞼が下がってくる。

あー、こりゃいかんな。寝が足りとらん。

そのまま自室に戻って、布団の中へもぐりこんだが最後。
次に自然に目が覚めた時は、何と…昼前でございました。

あああ…寝すぎた??

そう思ったものの、でも、確かに己の体はきっちり寝たので随分軽くなった気がする。
まぁ、このクソ忙しい年末時期。
忙しさと共に己の体の調子と健康を維持しなければならない時期でもあるので、
この際は、寝すぎた事も目を瞑ろうと…まぁ、勝手にそう悟る事にした。(大笑)

兄貴が昨日兄貴の会社の忘年会の幹事をするので、
忘年会のお知らせをPCで作れと言ったのは昨日の日記の通り。
今日の昼に下原稿を作るので、今日の晩までに仕上げろという
無茶苦茶な話を一喝して、明日の夜までの期限に延ばさせたのも昨日の日記の通り。
しかし、自分が起きて身支度をして、昼を過ぎても、兄貴は全く下原稿を持ってこない。
自分から催促はしません。ええ。
人に頼んでおいて、持ってこない方が悪い。
そういう所は厳しいのでゴザイマス。(笑)
自分、兄貴の専属秘書でもなんでもありませんのでね。ええ、ただの妹でゴザイマス。
いちいち兄貴の事に対して、あれは?これは?なんて言いません。
相手はいい大人、てか、いいオッサンなんだから。(ヲイヲイ)

放置していたら、晩になって兄貴が慌てて下原稿を持ってきた。
忘れていたらしい。
…やれやれ。そんなもん知るか。(笑)
それは兄貴の事情、てか、兄貴の会社の行事の事まで自分が心配する理由はない。
散々鬼だの悪魔だの言われたが、心なんぞちっとも痛まんわい。
己の事に責任を負えないのなら、お知らせ作りなんて引き受けねば良い。
しかも、自分が引き受けたものを人に作らせようとしているから罰が当たるのさ。ケケケ…。

兄貴にはとりあえず反省ザル以上にしっかり反省してもらって、(笑)
とりあえず、自分は何とか明日の夕方までに兄貴の「忘年会の案内」を
作り終えねばならなくなった。
何気に、明日の晩まで…が明日の夕方までに…に変更されて
期限が更に微妙に短くなっているんだけど何故なんだ?という
ツッコミは、とりあえず押し殺しておきました。(苦笑)

でも、夜は絶対にそんなややこしい案内なんぞを作る気持ちがない自分。
夜は己の時間と決めているので、余程この事がない限りは
頼まれ仕事なんてしません。(笑)
明日は月曜日で思い切り仕事ですが、何とか帰宅してから全力で頑張ってみましょう。
早朝仕事なので、人より早く帰宅できるのが自分の仕事の都合のいい所。
案内製作くらいは…なんとかなるだろう。
と、かなり安気に構えているが…
文章しか打った事の無い人間が、忘年会の案内をきちんと作れるかどうかは謎だ。
できるだけの努力はする。でも、それ以上の努力をしないのが破天荒な自分の性格。
無事に兄貴の「忘年会の案内」が完成する事を祈ろう。
いや、自分が祈ってどうする?…という感じだけど。(大笑)

本当はさ、兄貴のそんな頼まれごとなんか作る暇があったら、
絶対創り事の文章の1つ、一行、一言を打ちたいし考えたいんだけどねぇ…。
まぁ、兄貴に恩を思い切り売りつけるチャンスでもあるので、何とかしてみよう。(鬼?:笑)



本日夕方はフィギュアのNHK杯男子フリーの放送を楽しみ、
晩からは、そのエキシビジョンを見るのです。
既に、今のコタツに陣取って、日記をその時間までに書き上げようと打ち込んでおります。
この所、大会はあれどエキシビジョンの放送枠がサッパリ無かったので
エキシビジョン大好き人間の自分としては、寂しい事極まりなく。
久し振りに大会のエキシビジョンが見られるので、楽しみで、楽しみで♪
この場にエキシビジョンを最大級に楽しませてくれる村主ちゃんがいない事が残念だけど。
今日は、真央ちゃんがいるから、別の楽しみもあるしね。(笑)



さて、明日からは又1週間仕事だ。
年末になるにつれ、段々と仕事場が忙しくなる…頑張らねばなぁ。(苦笑)

前略、墓の上より。(大笑)

2008年11月29日23:59

仕事から帰還したら、すぐさまその足で墓掃除に向かった。
盆と彼岸はまぁ、墓守をしている家庭では当たり前なのだろうが、
我が家はコレに、年末…というのが加わる。
まぁ、昔の家庭に大掃除というものがあって、1年の汚れを掃除するというのと同じで
墓でもまぁ、そういうものをしよう…という事であるのです。
自分が子供の頃は、近所の家でも年末辺りに大掃除をしている風景を見たのですが、
最近は、そういう光景を見られなくなってしまいましたねぇ…。

うむ、これも時代の流れ…という奴なのかもしれませぬ。
それでも我が家は、昔ながらのそれをきっちり守っているような…アナログ家庭です。(笑)

さておき、自転車をコギコギして墓場まで。
久し振りに心臓破りの破りの坂をこぎ上がったので、ちょいと息切れでゴザイマス。(大苦笑)
うむぅ、こういう時に、兄貴が仕事っていうのは…実に悔しい。(笑)

しかも、本日は風が強くて。
爺様の墓場は周りが竹林でもありましてね、その落ち葉が結構あるのですよ。
まぁ、その竹の落ち葉のおかげで、草の方が余り生えないという利点が発生するのですが。
ガサガサ箒で落ち葉をキレイにして、やれやれ…と一息ついた所で
風がゴォォォーーー!!と吹きますとね…
せっかく今の今キレイにした地面に、バラバラバラ…と竹の落ち葉が舞い落ちてくる。

ぎゃぁぁぁ―――――!!せっかく掃除したばかりでこれかよっ!!

流石に、ムカつきました。(笑)

自然の風に文句を言っても仕方がないのだけどね、もう、いい加減諦めた。
まぁ、1度はきれいに掃除したんだ、爺様も許してくれようて。(苦笑)

行きがけが強烈な向かい風だったので、帰りは追い風だろうと思ってた。
そう、行きがけは強烈な向かい風だったのでありますよ。とてつもなく。(笑)
その中で心臓破りの坂を上ったので、それこそ、口から心臓が飛び出しそうだった。
せめて、帰り道は追い風でスイスイ帰りたいわぁ〜♪と思うのは、まぁ、当然でしょう。

しかし、そんな思いは、甘くて淡い期待だったのだと思い知ってしまったのは、
自転車を我が家へ向けた時に、風はいつの間にか、行きと同じで向かい風になっていた!

ぐはぁ!!そんなぁぁーーーー!!(滝涙)

半泣きしながら、来た道を又もや、向かい風の中で自転車こいで帰りました。
橋やら坂やらで、帰宅して自転車から降りたら、
久し振りにガンガン自転車こいだせいで膝が笑っちゃって、力が入らない!!
だって、全力でこがないと、橋の上なんて風が強過ぎて前に進まないんだもの!!(大笑)

墓掃除自体は大した事なかったのに、何が大変だったか?と問われたら、
行き帰りの自転車こぐのが大変だったさ!!…と即答します。今日の自分。(笑)
忙しかった仕事の後でこの労力を体から搾り出すのは、中々大変な事でゴザイマス。

つ、疲れた…。(遠い目)

ヘロヘロになってコタツの中で伸びていたら、兄貴が仕事場から帰宅して。
兄貴の仕事場の忘年会のお知らせ案内を作ってくれという。
いつまでにつくればいいというのか?と聞いたら、
まだ下原稿が出来てないから、それが出来るのが明日の昼だから
明日の晩までに作ってくれ…などと、無茶な事を言う。

ええ、パソコンでそういうものを作りなれている人からすれば簡単なのでしょうが、
元々文章を打つ事とCGを着色す事とネットをする以外は機械オンチな自分です。
ただ文章を打つだけならともかく、カットを入れろとかどうのこうのと
兄貴の注文を聞きながら作製する代物、たった数時間で出来るはずがない!!
てか、自分にだってやる事はある。
しかも、趣味人間な自分にとっては、自分の時間が大切なものです。
いつも何か頼む時は、直ぐには出来ないから日数を多めに考慮しろと
再三言ってきたにもかかわらず、こんな事をしやがるので、ブチッと。
墓掃除の行き帰りで相当くたびれたので、結構不機嫌でゴザイマス自分。(笑)

「そんな早業が出来るほど、私の腕は凄くねぇーんだ。間に合うか、知らん!!」と。

渋々兄貴は最終期限月曜日の晩…にまで伸ばしましたので、ヤレヤレです。
あー、もうたまの休みくらいゆっくりさせて欲しいんだけどなぁ…。
何だか最近、こんな事ばかりな気がする。

年末だからかなぁ…。(溜息)



晩はフィギュアNHK杯を今のテレビに齧り付いて見てました。
ええ、相変わらず、フィギュア大好きでゴザイマス。(笑)
相変わらず、ショートプログラムの部分は見事に放送枠に入ってませんでしたけど。(笑)
真央ちゃんのフリーの演技、今シーズンのプログラム仮面舞踏会は
見ている自分もかなりのお気に入り。
この間の大会では、ちょっとジャンプのミスやら何やらで残念な結果になりましたが、
だからこそ、きっと彼女ならこの大会で修正してくるはず!という期待もあり。
画面から目を逸らす事なく、見ておりました。
見事1位を取ったので、グランプリファイナルには進める。良かったねぇ…。

ちょっと前までは小さい体で、ピョコピョコジャンプを飛ぶだけだったような記憶があったけど、
本当に体も成長したけど、演技も凄く成長したなぁ〜って改めて思ってしまった。
ここまでの成長を色んな意味でとげるには、並々ならぬ努力もあったのでしょう。
うーん。自分なんてこの通り努力なんてしない人間だから、
ちっとも成長なんて言葉がみられない人間になってしまったよ。(大苦笑)

お天道様におちょくられているのか?(笑)

2008年11月28日23:59

数日前、物凄く良い天気の1日がありました。
暖かくて、陽気でポカポカと…。
そう、縁側で日向ぼっこしている猫(そんなものはいやしませんが:笑)と一緒に、
座って茶の1杯でも啜ったら、さぞや心地良いだろうと。
更には、そよそよ風の吹く心地良い河原で寝そべってみたり。
絶好の昼寝日和。(できやしませんがね:笑)でありました。
そして、布団を干すには絶好の日だった!!

ええ、お日様の匂いを携えた、フカフカでポカポカな布団!!
冬場における眠りに対する最高の贅沢♪と言えるものでありましょう??

あのお日様の匂いがたまらなスキだぁぁぁーーー!!(笑)

でも、その日は丁度仕事から帰宅する事なく、
その足で出かけなければならない用事があって。
布団を干したくても、干せない状況下にあった。
まぁ、その日がこれだけいい天気ならば、次の日だっていい天気に違いない!!
…そう思っておりました。

ええ、でも、それは淡すぎる期待であったようです。(大苦笑)

次の日は、曇り。お日様の日はちっとも届かない。
布団を干すという段階以前の問題だ。(笑)

更に次の日、朝はお天気だったので。
よし、帰宅したら絶対布団を干すのだ!…と、仕事場の休憩中に
窓の外の天気を確認して強く思った。

…が、帰宅して、やれ布団を干そうかな?と思ったら、ポツポツポツ…と空から水滴が。
ええええ??…とアレコレ思う間もなく、それは雨となって落ちてきた。

嘘ぉぉぉーーーーーー!!

思わず、窓ガラスにへばりついて、心の中で絶叫した。

しばらくして雨が止んだので、やれやれ、これで明日は晴れるだろう。
…そう思った所に、再び窓の外でバラバラと雨が落ち始める音がし始めた。

嘘ぉぉぉーーーーーーー!!

更に、心の中で絶叫してしまった。(笑)

それが、実は昨日の話。(苦笑)

昨日の晩まで降り続いていた雨は、本日、出勤時に玄関から出ると止んでいた。
今日は、どうなんだろうなぁ…そう思いつつ出勤。
ここ数日、布団を干すチャンスに恵まれつつも、恵まれていない。(苦笑)

仕事の休憩中に窓の外を見ると、何と!曇り空が少し晴れているではないか!!
よしよし、このまま晴れろ!晴れるんだぁぁ!!
心の中で念波を送ってみる。(笑)
まぁ、そんなもんで晴れるのならば、世界中の人間が念波送っているだろうさ。(笑)

仕事場から慌てて帰宅したのはいいのだが、
人が布団を干そうと思った途端に、外が薄暗くなった。
窓の外を見たら、あっという間に雲が空を覆って、強くて冷たい風が吹き始めた。

無論、布団を干す以前の問題だ。(苦笑)

しばらくして、薄っすらの夕焼けと共に晴れ間が戻ってきたけれど、
既に夕方時刻。晴れた所で、布団を干すには気温が足りない!!

…何だか、ここ数日こんなのばかりでゴザイマス。(笑)

完全に、お天道様におちょくられている気がしてならない。
というか、お天道様に意地悪をされているとしか思えない。

うーん、お天道様に臍を曲げさせるような事を、自分はしたっけか??

…己の胸に手を立てて、日頃の行いを思い返してみろ??

うー…。
あー…。
んんーー…。

日頃の行いが悪過ぎて、どれがどうなのかさっぱり分からん。(大笑)

そんなこんなで、布団が中々干せない。
というか、お天道様の悪戯で、中々干すタイミングを与えてもらえない。(苦笑)
フカフカ、ポカポカ、お日様の匂いの布団が恋しいなぁ…。
次の日、布団から抜け出せなくて、抜け出したくなくて、
布団と格闘するのは確かではあるのだけれどね。(大苦笑)

自分の不思議な買い物の法則?(笑)

2008年11月27日23:38

仕事は普通に終える事が出来た。ええ、珍しく。
というか、残業1時間命令が出たのだけど、最近あまりに残業が続くので、
残業1時間の方が普通に思えてしまっている…慣れとは怖い。(苦笑)

本日は、自分の買い物に相棒が付き合ってくれました。
ああ、車という足があるのは、運転をしない自分にとっては凄くありがたい。

まずは、クリスマスのうちのお母上へのプレゼント。
あまり物を欲しがらないうちのお母上、誕生日とか母の日とか…
何か欲しい物は?と聞いても「いらない、いらない」と無欲。
それに甘んじできてしまったけど、流石に余りにそれでは…とね。
色々考えて、決めた物あり。
少し前にそれを注文していて、店屋から届いたという知らせもあったので。
ついでに取りに行く事にした。

珠華のニータクロース計画。

※クリスマスピッタリに来るのは、サンタクロース。
クリスマスを過ぎて来るのが、ヨンタクロース。
なので、クリスマス前に来るのは、ニータクロース。
…しょうもないけど、意味、お分かりで?(笑)

お母上は自分よりも先に寝てしまうので、
まずは自分が寝る時に、その物を母上の部屋の前にこっそり置いて寝るのだ。
「いつもいい子にしている●●ちゃんへ(母の名前)、ニータクロースより♪」
とかなんとか、筆書きメモを貼り付けて。(笑)
筆書きという所がポイント。
ええ、基本的に字の汚い自分が書いた筆文字は、より一層個性的な文字体になる。(笑)

自分が早朝仕事に出る時も、まだお母上は寝ているのでね。(笑)
見つけてどうなるかは、明日帰宅してからのお楽しみという事になる。
子供っぽい?確かにそうかもしれませんけどね、
…まぁ、たまにはこういうのもいいんでないの??

子供の頃、お母上にはサンタさんになって貰っていた訳ですから、
今度は、自分がサンタ…いや、ニータクロースに扮してみましょう。(大笑)

それから、自分の仕事用の鞄(袋)探し。
年中仕事に持って出ているし、外出にも持って行っているのでかなりくたびれている。
しかし、中々いい物…というか、自分のツボを押すこれだ!という物にたどり着かず。
本日は相棒に、鞄屋さんに連れて行って貰った。

希望は布製。
何故って?それは、集めているピンズが布でなくては付けられないから♪
子供っぽい?まぁ、言われても仕方ない。(苦笑)

しかしね、布製ので、「お!」という物があったにはあったのだけど、値段が高い!!
6000円とか5000円とか…そんな値札がプラーン♪とぶら下がっている。
まぁ、人の価値観それぞれなので、5000円、6000円といっても、
高くないじゃん?と思われる方もきっといらっしゃるだろう。
確かに、何万もするようなブランド物と比べたら安いさ。
でもね、ブランド物なんかにこれっぽっちも興味ない自分にとっては、違うのだ。
なんせ、ユニクロのGパン3980円を、
セールで2枚買ったら1本2980円の時に必ず買う人間だし。(笑)

だからね、高くても4000円くらいまで。
でないと、
自分の貧乏性で万年ブリザードが吹き荒れている枯れた財布の紐は緩みませぬよ。
という事で、高すぎる物は幾らデザインがツボでも、泣く泣く諦める。(苦笑)

面白いもんで、目的をコレ!と決めて買いに行く時に限って、
お目当てのいい物が見つからない時が多い。
でも、全然目的がなくて、何気なく入ってしまった先で
「おおお!これは!!」と思う物に出会ってしまう事の方が圧倒的に多い。
何故だろうなぁ…。
何故かはわからないけど、それが自分の買い物のおかしな法則。(大苦笑)

結局、本日はいいと思う、納得できる鞄は見つからず、捜索を諦めました。(笑)
他の事には結構妥協し捲っている自分ですが、
創り事と、自分の持つ物(小物系?)には、結構な拘りを持っていたりするのです。(笑)
値段もデザインも、納得したものでないと買わないし、持ちたくない。
そういう部分は、かなり頑固なのかもしれません。(大笑)

何に為に働くか。(苦笑)

2008年11月26日23:59

友人の後輩の話なんですけどね。
友人の後輩、私にとっては何の関係もなかったその男の子なのですけど、
友人と数ヶ月前に会った時、たまたまその子も一緒にいたのがきっかけで、
今では友人と共に普通に友達感覚で話すようになった。
とはいうものの、自分よりも5つか6つか年下の後輩君ですから、若いなぁ〜って感覚で。
自分が何だかオバサンに見えてくる。
いや、実際、ちっこい子供から見たら、
紛れもなく「オバサン」って言われる年齢だけどさ。(苦笑)
でも、その後輩君が、今時の子にしては珍しく擦れた感じのしない子でね。
自分は兄弟の1番下の人間だから、きっと、弟がいたらこんな感じかなぁ?って。(笑)

で、その後輩君も何故か自分の事を「姐さん」と呼ぶのですよ。
そう、「姉さん」ではなくて、敢えて漢字で書くと「姐さん」の方の…であるらしい。

…何故?(笑)

ちょっと友人と会う事があて、その後輩君の話になったのだけど。
どうやら、その後輩君がちょいと悩みの極地にいるらしい。
何の悩みなのか?と友人に聞いてみると、どうやら、仕事関係での悩みとか。

「自分は何の為に働いているんだろう?」そういう悩みの極地にいるらしい。

後輩君、彼が今している仕事は彼自身の趣味とはちょっと違う仕事。
どうやら、仕事場の人に、全く違う趣味を持っているのに
どうしてこんな仕事をしているの?とか、何の為に働いているの?
…的な事を言われたらしい。

もしも自分がそんな事を今の仕事場で言われたのならば、
「そんなもん人それぞれ事情って奴があるんだからほっとけ!」と言うだろう。
ああ、間違いなくそう言うさ。
だけれどね。それはそう、後輩君。
純粋というか、本当に今時の子にしては珍しいくらいの真っ直ぐな人だから
そうやら、そういう部分で自問自答モードから落ち込みモードにはまったらしい。

「何の為に働いているのか?」
そう聞かれて、明確な答えを即答でき人間が、世の中にどれだけいるだろうか?
家族を持っている人間は、そりゃ、家族の為に…という答えもあるだろうけどね。

趣味をそのまま仕事に出来るというのは、誰もの理想だと思う。
だけどね、やはり現実と理想は違うのだ。
趣味を仕事に出来ている人間は、幸せだと思うし恵まれていると思う。
多くの人間が、そうでない側の人間だろう。
自分も勿論その一人。(苦笑)

何の為に働いている?と尋ねられたら、自分はやっぱり趣味の為に働いている…
そう答える事になるだろうと思う。
その癖、仕事が忙しくて最近は趣味に費やす時間が少なくなっている事を
嘆きつつもあるのだけれどね。(大苦笑)
でも、自分は、その趣味があるから元気に働いていられるのだと思うし、
その趣味があるから、自分らしく生きれているのだと思うから。
費やす時間が例え少なくなっても、趣味の為に働いていると言える。

勿論、誰もが皆同じ答えを弾き出す訳ではない。
人それぞれ、考え方だって仕事に対するスタンスだって違うのだから、
そこに1番正しい答えという形は、絶対に存在しないのだと思う。
故に、自分自身の答えと意思とスタンスがあれば、それはそれでいいのでは?
…と自分は思っている。
だからね、「何の為に働いているの?」という最初の質問自体、
ある意味、人に投げかけるべきものではないのか?なんて、自分は思うのでありますよ。
それって、裏を返したら、
そうやって質問するあんたには、さぞかし立派な理由が存在しているのかよ?
…て言いたくなるというか思いたくなるぞ?
もっと突っ込んで言ったら、
自分にはコレだけの理由が存在するんだぜ?どんなもんだ?
…みたいな、自慢にしか聞えない事もあるんでないの??

後輩君には、もしかしたら、そんな言葉に聞えたのかもしれないな。
例えソレが人に自慢的無い理由だったとしても、
それで自分が仕事をする元気の源になっているんだから、いいじゃんよ??
誰かに胸張って自慢できる理由でないといけない…って法則なんてないだろうよ??
何の為に働くかなんて、その人の自由ってモンだろう。
人が文句言う筋合いすらないね。
…と、自分は思っておりまするよ。

まぁね、言った方はまさか相手がそんなに考え込んで落ち込んでるとは思ってないだろう。
でも、そうやって落ち込んで悩んで沈んでしまう人間もいるのだよ。
言葉というのは、本当に、どんな所で相手を攻撃する威力になるか分からんですね。
まぁ、自分の場合は、放つ言葉のほとんどが空爆などと言われておりますけど。(笑)

「姐さん、姐さん」と、人懐こく人の事を呼んで笑ってた後輩君が
そんなに落ち込みの局地にいると聞くと、心配性の自分としては物凄く心配なのです。
若い時は、色々悩むものだし。
ひと歳いったらさ、結構開き直りとか悟りとかできちまってるものだから、
そんな事に悩む所か、変な免疫ついちゃって言い返すくらいになってたりするんだけどね。
まぁ、そうやって悩みの極地に落ちるという事は、きっと若いって事なんだと思う。(苦笑)
自問自答は、時として人間には必要な事でもあるさ。自己理解の為にね。
だけど、あまりにも落ち込みすぎると自分を追い込みすぎてしまうのでね、
後輩君がそうなる前に、友人と一緒に
話を聞きに=心の内を吐き出させてやろうと思っております。

人生は一期一会。
縁あって、色んな人と知り合いになりまする。
自分自身は、その出会いは大切にしたいと思うので、
自分と親しくなった人達には、いつも笑っていて欲しいと思うのです。
彼らがそうしてくれていたら、自分も笑顔で暮らせるような気がするのです。

同じも物で助かる時。(笑)

2008年11月25日23:59

相棒が珍しくちょっぴり遅刻加減で仕事場に走りこんできた。
自分が遅刻しかかる事はあっても、相棒が遅刻しかかる事って、滅多にないのです。
ええ、相棒の方が自分よりも数倍しっかりしている人なんです。同じ歳だけど。(苦笑)

どうかしたのか?と尋ねたら、車のエンジンがかからなかった!…と。
私は運転をしない人間なので、車の事については全く分からないのですが、
車のエンジンがかからない=バッテリーが上がった
…という方程式は何故か頭の中にありましてね。

「ライトでも点けっ放しにして寝たりでもした?」と思わず言ってしまった。
相棒は笑って、否定して、既にバッテリーが寿命なんだろうという事を教えてくれた。
まぁ、バッテリーだって部品だ。永遠に持つわけなんかがあるはずもない。

でも、相棒は車に乗ってきている。
「かかったの?」と聞いたら、何とかかかってくれたから仕事に来れた…と相棒。
バッテリー、一応一端かかってくれたら途中で止まるという事はまずないらしい。
だけど、途中でエンジン切ったら、次にかかるかどうかは果てしなく謎らしい。

相棒は、毎日彼女の家から自分の家まで来るまでやってきて、
自分の家の私道=駐車場に車を止めて、そこから一緒に徒歩で仕事場まで通っている。
当然、本日も自分の家までは来るまで来れているのだが、
今度は、自分の家から車に乗って彼女の家まで帰れるかどうかは…
果てしなく謎になる訳だ。(大苦笑)

…なんというか、車というモノはとても大変な代物であるな。
いつも、相棒の車のトラブルとかを聞いていると、そう思ってしまう。
モータースポーツは好きだけど、自分では運転しない人間にとってはそんなものです。
相棒は、「その代わりにパソコンとか出の問題は解決出来ないモン?」と言いますが。
あっはっは!!それは私にも無理だねぇ〜って、心の中で苦笑い。(大笑)
元が機械オンチだモン、パソコンでトラブルがあるたびに、
半泣きしながら右往左往しておりますよ。(笑)
車でも何でも、自分が扱うものに対しては、
多少の問題の解決できる知識だけは養っとけ…とよく言われますけど。
自分の場合は、自分のやりたい事をしたいが為にパソコン使っているようなものだもの。
トラブルと向き合う根性なんて、ないもんなぁ〜。(苦笑)

帰宅する際、一応車のエンジンを掛けてみたら、何とかかりました!
思わず、自分の家の玄関先で、相棒と2人して歓喜で万歳してしまった。
事情を知らないで端から見ていた人がいたら、
おそらく「怪しい奴ら!」って思ったに違いない。(笑)
しかし、このまま相棒の家に帰宅しても、また、エンジン切ったらかからない可能性が…
そんなこんなで、相棒は旦那さんの身内が勤めている車の部品屋?さんへ行く事に。
色々尋ねたい事もあって、相棒は旦那さんの携帯に連絡をとろうと思ったらしく
自身の携帯を取り出して「うがぁ!」といきなり叫んだのでビックリした。

何事か?と思ったら、どうやら相棒の携帯電話の充電が切れ掛かってるらしく。
「車のバッテリーも止まりそうなのに、携帯電話もか?」…みたいな。(笑)
電話をかけたら確実に切れる!それくらいヤバかったらしい。

私の携帯を貸そうか?と声をかけようとした途端、振り向いた相棒が言った。

「アンタの充電器貸してっ!!」

ああそうか、その手があったか。
実は、自分の携帯電話と相棒の携帯電話。
電話メーカーも同じならば、型も同じ。
自分が相棒の新しい携帯をいいなぁ〜♪と思って、
DoCoMoからauに乗り換えたのは夏の事。
もしも操作に分からない所があっても、相棒に聞けばいいや♪
…という甘い期待は実は今の今でもあるのですけどね。(大笑)

メーカーも型も同じであるのなら、充電器云々の心配なんて関係なく使える。
ああ、同じ物にしておいてよかったねぇ♪と、お互い思わず笑ってしまった。
思わぬ所で役に立つ…そんな事もあるのでしょう。(苦笑)

無事に旦那さんと連絡が取れて、相棒は帰って行った。
その後の連絡で、無事バッテリーの交換も出来たらしく。
ヤレヤレ良かった…と、自分も自分の事の様に安心してしまった。
だってね、バッテリー止まって相棒の車が動かなければ、大変な事になるもの…。

それにしても、車というのは大変な管理だなぁ…と思ってしまう。
相棒は、パソコンの方が管理とかは大変じゃないの?と言うけれど、
私からしてみれば車の方がいろんな事に対応しなければならないから大変だと思う。
もしも今日の相棒が、自分の身の上に起こったら…どうするだろうなぁ。
いや、恐ろしくて考えたくない。うん、はっきり言って、お手上げだ。(笑)

車に乗ってなくてよかった…なんて、ここで思ってしまう自分は、
文明社会からかけ離れた原始人だと笑われてしまいそうですけどね。(大苦笑)

連休最後の日。

2008年11月24日23:43

昨日、ちょいと色々やる事がありまして、かなり遅くまで起きておりました。
そうしたら、いざ寝ようと思って時計を見たら…うわっ!!午前3時ぃぃ??(驚)
まったくもって、変な所で変な集中力を発揮してしまいます、自分。
創り事をしている時に、こういう強烈な集中力が発揮で着たらいいのに…。(涙)
創り事じゃない時に限って、何故か、恐ろしいくらいの集中力を発揮してしまう。

…ああ、この訳の分からない自分の身が憎らしいっ!!

そんなこんなで、慌てて後片付けをして布団に潜り込んで。
更に、毎朝5時に点眼する例によって例の如くの目薬の為に、目覚ましが鳴る。(笑)
半分脳ミソが寝たまま、無意識の内に目薬を点眼し(この辺りの記憶がかなり曖昧/笑)
そして、そのまま目薬を手で握ったまま…再び眠りの世界へ行ってしまっていた。(大笑)

再び起きたのは、午前11時。
あははは、見事なる遅起き…でございました。(苦笑)
まぁ、いつもよりもかなり多くの睡眠をむざぼるのは、休みの日の常。
寝たのが午前3時とくれば、これはこれで仕方がないのかもしれない。
そう、開き直る事にした。
無論、お母上と起き抜けに顔を合わせた際の挨拶は「おそよう」である。(笑)

外は、朝から雨でした。
夜に鳴っても止みません。寒い…。
明日はちょっと暖かくなる…と天気予報が言っていたので、どうだろうなぁ。

本日は、夜の8時から、映画以外で珍しくテレビにかじりついておりました。
「古代ローマ大発掘スペシャル」とかいう代物です。(笑)
まったく、自分の趣味はこういう所にもありまする。
映画、好きなスポーツ、各種ドキュメント番組…内考古学とか古代文明に関する事は
たまらなく好きで、漫画で言えば…自分の目はハートマークが輝いているでしょう。(大笑)

火山の前に滅んだポンペイや、シーザーの話など、
好きな人間であるならば、コレまで色んな放送局で特集されてきた代物でもありまして。
ああ、知ってる。見た事ある。
…とこうなるのですけれども、それれでも、何度も似たような番組を見てしまうのが自分。
どうもね、こういう物には逃れられない呪縛の様な物を感じでしまうのですよ。(笑)

2千年も前に栄えた文明が、物凄く優れた文明だったというのは
そこにあるものが今の文明に通じるものであったりする事からも分かる事で。
ある意味、どちらが優れている文明?と問われた時、どう答えよう?とも思わなくもない。
だってさ、そりゃ、今の文明の方が色んな機械に恵まれているから
凄い分明だと思うし、便利だ。
でも、2千年前にそれだけの施設や文明を作り上げて、
それが今にも通じるものであり、元になっているなんて言う訳だからねぇ。
まだ日本人が、ろくに文明という文明を築いていないうちから、
道路を整備し、政治を作り、建物を作り、水道を作り、国家を作っていたのだもの。
古代文明とは本当に色んな意味で恐ろしいものだと思ってしまった。(苦笑)

こういう時にね、ファンタジー屋ってのは番組見ながら脳ミソの中で
逞しすぎる想像力とかを働かせて、とんでもない話とかを作っていたりするんですよね。(笑)
例えばよくある話だけど…
今よりも高度な文明が何千年前に栄えていて、それが謎の消滅を見せた後に…
今の文明が始まった。過去の文明に何が起こったのか??
…なんてそんな空想話。
でもまぁ、ローマでもどこでもそうだけど、
こういう何千年も前に優れた文明という物があったからこそ…
そういう話が色々ゲームや小説や漫画などになって来たんだろうなぁ…て。
確かに、創り屋としてはそそられる内容ではあるのですよ古代文明。
自分自身にはそこまでの頭と才能がないので、
それだけの壮大な話を作る事なんでいまだに出来ておりませんけどね。(苦笑)

それにしても、古代文明の中にも色々な話が存在する訳で。
スパルタクスの脱走劇なんてのは、映画「グラディエーター」そのままみたいな。(笑)
男臭い…と思われる話が、実は物凄くツボだったりするのですよ自分。(大笑)
いいさ、どうせ、オヤジスキー。問題なんぞ、あるかいな。(笑)
戦う男性の物語ってのは、いい話、凄い話♪と目を輝かせて見てしまう。(笑)
でも、自話の主人公にすえているのは大抵、女の子なんだけどね。(大笑)
3時間の番組、ぜんぜん長く感じないのは、好きであればこそなのかもしれないけど。

欲を言えば、なんていうかな。
せっかく日本発の遺跡公開なんだから…遺跡に直接入って案内する方を
もうちょっと考えてくださったら…と思ったのは私だけなんだろうか??(涙)
案内してくれる現地の考古学者さんは、その道のプロだから問題ないんだけど。
もうちょっと掘り下げて聞いてよ、もうちょっと詳しく説明してよぉぉぉ!!!
って、テレビの前で1人叫んで、唸って、項垂れて、不貞腐れておりましたよ。(苦笑)

やれやれ、何だかんだいって、あっさり2連休が過ぎてしまいました。
ははは、明日から又、仕事生活に戻ります。

目覚ましは、剪定バサミの音。(大笑)

2008年11月23日20:31

本日、連休の1日目。
程よく夜更かしをして、相当な朝寝坊が出来る日がやってきたぞ!!(笑)
という事で、夜更かしはチョコチョコと。
でも最近は、今のコタツで夜更かしをするのではなくて、
家の布団に入って夜更かしをしておりまする。
何故?…それは、そのまま寝落ちしても布団の中だと安心ですから♪
コタツの中でうたた寝なんかした日には、まかり間違えば風邪を引いている。(苦笑)
当然布団の中ですとパソコンを持ち込む訳には行かないので、
本を読んだり携帯で友人とメールで会話していたり…というのがほとんですけど。
あ、あとは、お決まりの、創り屋なら誰もが持っている
アナザーワールド(笑)に旅立っているとか…ね。(笑)

さておき、本日、そこそこ夜更かししていて、そのまま寝落ち。(大笑)
朝早くに目薬点眼の為本能的に目を覚まして、点眼作業をした後…
再びスイッチが切れたかのように寝落ち。(笑)

そして、朝8時頃になって…目覚ましとは違う音で目を覚ましてしまった。
いや、目を覚ましたのではなくて、目を覚まされてしまった?…かな。

シャコーン、シャコーン、シャコォォォーーーン!!

何か、窓の外からそんな音が聞こえてきた。
いつも自分が耳に入れ慣れている音で、寝ている自分の耳が反応する事はまずない。
ええ、それが自分の恐るべき睡眠力というものでしてね。
何かあっても絶対に起きないお前は、絶対逃げ遅れるだろう…と言われている。
まぁ、たまたま眠りが浅くなった所にその音が飛び込んできたんだろうと思うけれど、

「何じゃ?」

そう思って、よくよく耳を澄ます。
ああ、分かった。ええ、これは毎年1回必ず聞く音でもあります。
毎年1回、我が家の庭を隣の畑をやっている方が庭木の剪定をしてくれるんです。
その剪定鋏の音が、シャコーン、シャコーン…というものでしてね。
しかも、毎年、その音に目を覚まされている自分。(笑)

あーもう、何事か?と思って目を完全に覚ましてしまったじゃないか。
しかし、休みの日の醍醐味は、遅寝遅起き+2度寝3度寝…でゴザイマス♪(笑)
普通は完全に目が覚めてしまうと中々2度寝にはうつれなかったりするのですが、
本日は、それまで仕事も忙しかったり、昨日夜更かししている事もあり、
無理やりそのまま布団の中に潜り込んで目を閉じていたら…いつの間にか寝てました。

冬場、布団の中が1番天国!!です。
コタツはね、ずーっと入っていると、元々が暑がりなので妙に暑すぎてしまう事がある。
基本的には、ほんのり暖かい♪というのが1番自分にとって心地良い暖かさだったり。(笑)
そう、それが布団に入っている時の暖かさ。
もしくは、暖房のない自室で毛布を被って毛布蓑虫になっている状態の暖かさ。(笑)
布団の中に一端入ってしまうと、出たくない〜出たくない〜と
物凄く布団と格闘してしまうこの季節。
早朝から仕事に言っていると、余計にそう思っているので、
休みの日は心行くまで布団の中で布団と戯れている。
ええ、腰が痛くなるまで寝られるのは休みの日ならでは。
痛いと辛いのだけど、でも、この天国感がたまらないのでありますよ。(大笑)

それでも、昼まで寝ていたら腰がどうにもならないくらい痛むので、
余程の事がない限り、昼まで寝ているという事はありません。
年末年始、仕事が繁盛期になると、余りの疲れで起きられない…というのはありますが。
まだまだそれには余裕があります。(笑)

今日は、おそらくフィギュアスケートの放送があるはずだ!と、
10時くらいに目を覚まして、真っ先に新聞を手にとって、テレビ欄に目を通した。
ありゃ、ゴールデンタイムに放送しないんだ??
昼の2時くらいからの放送を発見。
しかも、思い切り「女子フリー」だけの放送。
実は、前日の夕刊に、村主ちゃんのショートプログラム首位取り♪が載ってたのだ。
ノーミスでフリーに挑めると思って、喜んでおりました。
他にも、男子のジュベールが全開の試合では何だか物足りなさがあったのだけど、
今回は調子も良かった…と書いていたので、
これはジュベールの好調な滑りも拝む事が出来るかしら?と思っていたのです。
…が、結果は。これ。

番組を見ても、女子なんて上位の数選手分の滑りしか見せてくれないし、
前日のショートプログラムを見せてくれるのはいいけど、途中編集し捲ってるのもある。
…あのねぇ。放送枠ってのも分かるけど、表情のダンスなんだぞ?フィギュアは。
演技の途中をブッ千切って放送しても、見ててもちっとも面白くないんでゴザイマスよ。
例えば、ロードショーの映画なんかは大抵放送枠にあわせて微妙にカットしてるけど、
それはカットしている所が多少だからまだ分かるのさ。
フィギュアなんて5分もない演技。それの半分以上カットされてみろ、
映画だったら何が何だか分からん!て事になる。
まぁ、映画とフィギュアと比べたって仕方がない事なのかもしれないけどさ、
何だかなぁ〜って、番組を見ながら思ってしまいました。
なんていうか、日本の放送って、本当に自国選手メイン主義すぎませんかね?
もちろん、自国選手メインてのは分かるけど、だからってカットしすぎじゃね??
熱狂的なフィギュアファンは、溜息つきながらテレビを見ておりましたよ。(苦笑)
男子なんて、放送すらないんだもん。それって、ありなの??(涙)

ショートは調子の良かった村主ちゃんですが、フリーはちょっとミスが続いて。
転倒こそしなかったものの、ジャンプが上手く行かず3位。
ファイナルへの道はこれで消えてしまいました。
ああ、ファイナルへ行くのを楽しみにしておりましたのですがね、自分。
まぁ、こればかりは致し方ない。
ファイナルだけが今期の大会ではないので、
別の試合に向けて、又調子を取り戻してもらいたい…。

物足りないフィギュア中継を見終わって、自分自身は消化不良気味ですが。(苦笑)

さて、明日は連休最後です。
連続夜更かしと、連続朝寝坊が出来るのは、とっても素晴らしい贅沢♪です。(笑)
ハッピーマンデー制度になってから、外出についての利は自分にはないけど、
連休が増えた事によって出来る、朝の寝ぼすけな贅沢は、たまらない魅力でもあります。

目薬が…無かった!!(焦)

2008年11月22日20:55

毎朝、起きてから目薬を点眼するのが…自分の朝イチのやる事。(苦笑)
何だか、年寄りみたいだなぁ〜と思い続けて…早数ヶ月。
目薬を持ち歩く生活にも、すっかり慣れてしまっているな…と、この頃思い始めた。(笑)

本日も、目覚まし時計と格闘しつつ、目を覚ました。
いつも点眼する目薬を出して、初めて気がついた。

「ありゃ、目薬…無いじゃん!!」

半分寝ぼけていたのが、それで完璧に目が覚めました。(大笑)
だってね、本日は土曜日。
次の日は日曜日で、どこの病院も休みだ。
ならば月曜日…と思うが、この日月は連休。故に、病院はやはり休みだ。
目薬容器の中の目薬は、うーん…連休明けまでもつだろうか??それくらい少ない。
毎日両目に1滴ずつの点眼なので、物凄い速さで減って行くような代物ではないが…
それでも、無くなってしまうと困る。
毎日欠かさず点眼しなくてはならん代物。

…まったくもって、面倒臭い事この上ない。(…ヲイヲイ)

行くとしたら、本日しかない。
やれやれ、医者なんて行きたくはないが、こればかりは行かねばどうにもならん。

仕事場に出勤したら、まぁ何とか定時に帰宅できそうな仕事の量だったので、
なんとか眼科の診察時間に滑り込めそうな予感♪
そう思って、安心して仕事をしていたら、課長様が近づいてきて呼び止められた。

うが、何で、貴方様がこんな日にここにいらっしゃるんですか??
…思わず、頭の中で叫んでしまった。
我が課長様、滅多な事では土曜日に姿を現すという事はありません。
だから、土曜日は気持ち穏やかに同じ課の人間は仕事が出来るという訳です。(大笑)
せっかく、心穏やかに遅れると思っていた本日の淡い希望は、
課長様の出現により、あっさりと泡の如くに消えてしまった。(笑)
そっと周りを盗み見たら、皆、課長様の視界の外で、ガックリと肩を落としていた。(大笑)

そして、課長様は、自分に向かって「印刷仕事」と「残業」の文字を言い放った。

…のですが、本日の自分。ウン…と言えない確かな理由がゴザイマスのでね。

「すいません、仕事が終わったら、ダッシュで目医者に行きたいので無理です」

実は、課長様も目のトラブルで、自分のかかっている眼科を紹介したのが先日。
良い先生だった…と、課長様から報告を受けたのが昨日。
故に、同じ眼科にかかっている関係で、課長様もそれ以上ゴリ押しは出来ないのだ。
うーん、この間の眼科紹介が結構いい利点になったなぁ…なんて、思ってみたり。

課長様はソレでは仕方がないと引き下がってくれたので、
仕事から帰宅してダッシュで眼科へ。
相変わらず、視力検査と眼圧検査。
まぁ、後者はそれが自分の目のトラブルの原因なので、仕方がないのだけどね。

しかしまぁ、よく大学病院何かを皮肉った言葉で、
「待ち時間1時間、診察5分」…なんていいますけど。
自分がかかっている眼科も、ある意味似たようなものなのかもしれないな?と思った。
お客さんは多いので待つ時間はある。
検査もそれなりに。
でも、1番短いのは、実は先生による診察。
今日の自分なんて、5分もあったかどうか?なんて思えるくらいだもの。(大苦笑)
目をみて、どうのこうの言ったけど、どれも物凄く大変な事でもなくて。
まぁそれだけ自分のトラブルが危険ではないものだと言えるのだからいいのかもしれないが。
乾燥している季節だから、どうしても目の調子は悪く感じて仕方ない…
そんな会話をポロポロして、いつもの目薬出しておきますから、ハイ又来月ね〜…みたいな。

うーん。この数分間の為に、自分は本日結構大変だったんだけどなぁ…。(大苦笑)

眼圧の数値は、本日は両目とも16.5とか何とかその辺り。
先月が17とかだったから、まぁ、自分にしてはいい方なんだろうなぁ。
しかし、先生に言わせれば
「眼圧下げる薬を点眼してこれなのだから、油断は出来ないんだけどねぇ」…らしい。
やれやれ、いつまでこの目薬点眼生活が続く事やらね。(大苦笑)
それでも、画面を直視できないくらい大変だった時に比べたら、
いまは問題なく画面も見ていられるし、痛いなりにも前よりか遙かに楽になっている。
文句などは、言えぬよな。(苦笑)

とりあえず、新しい目薬は貰う事ができたので、やれやれ。
これで安心して連休を過ごす事ができそうです。
勿論、どこに行く訳でもないけれど。(笑)



昨日歯医者に行って、治療してもらった歯が…痒い!!(大笑)
なんか、薬を入れているとか何とか歯科医は言っていたが。
何かね、痛いというよりも、痒い?イジイジするような微妙な感覚がある。
放置していた時の方が、ややや楽だったぞ?と思わなくもない。(大笑)
決して痛くはないのだけどねぇ。

ほら、子犬とかが牙が生えてきて、歯固めの時期ってあるじゃない?
ガジガジ物を噛む…そういう時期。
きっと、歯が生えて犬もイジイジするから何かをガシガシ噛むんだろうな…と思っていたけど、
今の自分がまさにそういう感覚の痛痒さ…だと思う。(笑)

うーん。歯固めの時期の犬の気持ちって、こんな感じなんだろうか?
などと、思ってしまう本日。(大笑)



さて、明日からは2連休。
何かとバタバタしていたので、ゆっくり休めると思うと、又怠惰な生活を送りそうで怖い。
少しでも、創り事に従事できる時間が持てるといいのだけど…。

目の次は、歯かよっ!!(涙)

2008年11月21日21:40

昨日、寝る前の事でありました。
寒くて、「うぅぅぅ――――」と唸っていたら、何だか、口の中に何かが。
口と閉じていたので、何かが入り込む事は絶対にない。
寝る間に歯磨きをしたので、口の中に何かが残っていたという事もない。
しかし、口の中で…何か物凄く小さな欠片?砂みたいなモンがある。

「…はて?」

仕方がないので、その物体を吐き出してみた。
本当に、砂のような物。
白い感じの、それでいて、硬いというか、石のようなそんな感じ…。

あー、これは…。

思い当たる事あり。
いやね、昔、同じような事になった事がある。
そう、あれは…高校に入る前だけど。
小学校の何年生だったか忘れてしまったが、その頃歯医者に行った先の先生が
何だかけったいな先生で。ソレが妙なトラウマになって、歯医者が嫌いになったのだ。
それ以降、高校になるまで歯医者には行かず。
だからといって、虫歯にならない訳ではありませんでね。
結構な虫歯を抱えていたのですが、それでも、頑として行かなかったのですよ。
そうして通り過ぎた年月が何と、8年ほど。(笑)
既にその時には虫歯は進行していて、外輪山かカルデラ湖か?というほどに。
ええ、既に、歯というのではなく、歯の外郭だけ残してあとは穴ぼこが開いていた!(笑)

高校の入学を機に、いい加減何とかしなければならんだろうと思って、
知人に良い歯医者を教えて貰って治療する事になった。
初めてその歯医者が自分の8年間放置した散々たる虫歯を見た時、
「貴方、ここまでよく我慢できていたねぇ…普通は出来ないよ?」と、呆れられ混じりに
へんな褒め方をされてしまったのは今でも覚えております。(笑)
歯医者すらビックリするほどの放置っぷりだったらしい。
しかし、8年間という間に、その散々たる虫歯が疼いて困ったと言う記憶はない。
それが、自分の不思議な所なのだ。

そう、この口の中でジャリっとした物は、歯の欠片だ!!
うん、見覚えがあるぞ。確かにこんな感じだった!!
虫歯の歯って、放置していると欠けて来ます。

そう言えば…と思い出す。

確か、右の上の歯の中で、物が引っかかる所があったような…なかったような??(笑)
痛くも何ともなかったので、自分の認識はその程度。(笑)

とりあえず、欠けてしまったのだから何とかしなければならず。
医者ギライな自分は、仕事帰りに泣く泣く歯医者へ行きました。
レントゲンとって、医者に見て見てもらったのですが、医者…言いました。
「ここまで虫歯が進行していたら、普通、かなり痛くて気がつくはずなんだけど?」

いいえ、ちっとも痛みませんでした。沁みませんでした。気付きませんでした。

ソレを言うと、、医者首を捻った。
いや、自分が捻りたいです、先生。(笑)

更に、医者曰く。
やっぱり、自分は特異体質であるらしい。
痛みに鈍いというか、痛みに強いというか、痛みを緩和させやすいというか。
まぁ、そういう人間らしい。
いない事はないけど、珍しい部類に入るとか何とか。
そんな特殊な部類の人によっては、突然歯が砕けてびっくりして歯医者に行って
虫歯が悪化し捲っていた!という事を知る…とう方もいるのだそうだ。
うーん、そういうのに比べたら、ちょこっと欠けた歯で気がつけて良かった…
と言えるのかもしれません。(苦笑)

ははは、それでも、しばらく歯医者にも通わなければならなくなりました。(苦笑)
目医者にも通っている日々。ああ、これ以上はもうゴメンだ。
元々が医者ギライな自分、医者へ行くのにも結構勇気と気力がいるのです。(笑)
それにね、医者って意外とお金がかかるものでもありまするよ。
莫大…とまでは言わないまでも、チョコチョコなんだけれども、
塵も積もれば山となる…あの言葉の如く。(笑)
万年枯れてる財布と懐に、更なるブリザードが吹き荒れていく予感。(涙)
しかし、これも我が歯の為。致し方なき出費である事なのでしょう。

痛みが無い…というのも、良し悪し。(苦笑)

コートが分厚くなりました。(笑)

2008年11月20日21:00

昨日晩は珍しく夜の11時半には布団の中にいた。
いや、本当に夜更かしの自分には珍しい事であります。大抵12時過ぎますから。(笑)
といっても、寝ていた訳ではなくて、布団の中に入って携帯を弄っていたのですが。
しかし、布団と毛布に包まっているというのに、
隙間から入ってくる冷たい空気に、肩の辺りがキュウ…と冷えて冷たくなっていく。
うーん、寒いなぁ…と。
で、携帯打つのには当然、布団から手を出していなければなない訳ですよ。
そうすると、当然手だけは冷たい空気に更されれる訳で…寒くて手が固まってしまう感じ。

「ぐは、文字が上手に打てんぞ!」…なんてね。(苦笑)

充電期プラグを携帯にブッ挿して、充電しながら携帯触って丁度いいくらい。
というか、充電している形態でコチョコチョやってると、
携帯が結構熱く?暖かく?なるんですよね、ある意味、カイロ代わり??
まぁ、それが携帯にとって良いのか悪いのか…というのは結構無視している。(大苦笑)

そう言えば、この携帯が熱くなるという現象で、結構低温火傷をする人がいる…
というニュース?事件を?前に聞いた事があります。
新聞だったか、テレビだったかは忘れてしまったけど。
自分、本当につい最近までは携帯なんて、ほとんど弄る人間ではなくて。
誰かからの電話を受けたり、メールを受けたり、本当に料金プランだって1番下のランクで、
パケット代なんかもほとんど兄貴と友人とポツポツするくらいだったので
定額割引とか、そういうのにも入ってなくても十分だった人間だったんです。
しかし、数ヶ月前から携帯会社を変更してから、自分の携帯生活にも変化が。(笑)
今では、とある理由で結構携帯を向き合っていたりします。
相変わらず電話関係は1番下のプランでも事足りるくらいですが、
パケットは定額割引に入って、目一杯使っている日々ですね。(笑)

で、前にそうやって滅多に携帯と向き合わなかった自分は、
携帯のボディが熱を持つというのを一応知っていたけれど、
だからといって、自分はそこまで携帯を長時間握っている事もないので
熱い!と低温火傷を感じるくらいの感覚はまったく持ってなかったんですよね。
最近そうやって携帯を持つ生活が少々変化して、初めて、
「あー、携帯ってこんなにボディが熱くなったりするモンなんだ!」…と。
実感していたりします。(笑)
でも、だからって、低温火傷をした事は…まだありませんけど。

だからという訳ではないんですが、ポケットの中に携帯をそのまま放り込む事…
というのは、以前からやっておりません。
いや、熱い云々というのではなくて、仕事とかで動き回ってたりするので
ポケットの中に携帯があると、何か、体を動かす度に携帯がゴツゴツ体に当たる
…どうもそんな感覚が嫌だったりします。勿論、自分的に。

さて、寒さの話に戻りますが。
昨日晩はそんなこんなで寒かった。
毛布と布団を巻きつけて、首だけ亀の様に布団から出して…
いや、もしかしたら、亀よりももっと…鼻の辺りまで布団に埋もれていたかもしれない。(笑)
聞けば、この寒さは、自分の住んでいる辺りでは、12月上旬から中旬辺りの寒さだとか
うーん、それは寒いはずだよなぁ。(苦笑)

そして、朝。これまでは単に目覚ましと格闘しているだけでありましたが、
寒くなると、目は冷めてはいるものの、寒くて布団から出たくない!!
そんな気持ちとも格闘せねばなりませぬ。(笑)
これから、おそらく春が来るまではこんな感じが続くんだろうなぁ〜。
起きたあまりの寒さに、昨日のコートではまだ寒いだろうな…と感知。
昨日着て行ったコートとは別で、もう少しゴツ目のコートに変更して出勤。
その選択は、どうやら正解だったらしい。(笑)

うーん、今年も新しいコートが欲しいなぁ♪
うん、自分的には、冬場はコートは何着あってもいいな…と思うのであります。
何故って?うーん、まぁ、これは不精極まりない事でもあるのだけど、
コート着てたら、下の服に余り気を使わなくっていいから!(笑:自分だけだろうけどね)
コートの下は着たきりスズメでも、コートの中は分からないからね。
コートが違ったら、服も違うように見えるじゃないか!!(ヲイヲイ:笑)
脱ぎさえしなければ、下が着たきりスズメの服でもバレんじゃん♪
…そう友人に言うと、友人は大きな溜息を盛大に吐きながら、呆れますけどね。
「お前、女じゃないだろう…ソレ」…と。
ははは、まぁ、元々お洒落の「お」の字なんて存在していないような自分です。
この性分は、たぶん、墓場まで持っていく事になるに違いない!と、思っている。(大笑)

時々ね、「現代」を舞台にした小説を書く人間、
もしくは、イラストを描く人間でなくて良かったな…て思う事がありますよ。
何故って?
そりゃーね、一応現代人の服装というかファッションとかお洒落とか…
そういうものを理解していないと、そういった服装のキャラを描写できないでしょう??
ファンタジーだとさ、服装も自分の自由に作った服装だから、
現代のお洒落とか服装とかを気にしなくてもいいもんだから、あ〜良かったと。(大笑)
だから、勿論創り手なら誰でもそうなんだろうと思うけれど、
自分の書く話やイラストは、
どこまで行っても…自分の趣味が決壊するくらいに溢れておりまするよ。(笑)
まぁ、年中ユニクロのGパンと安物のTシャツとかで済ましている人間に
お洒落やファッションの話をさせろという方が、どうかしている…と思うけど。(大笑)

仕事場は、それなりに忙しかったのだけど。
本日は、自分の勤務時間が済む頃まで、課長様が出張でいないといので…
同僚達も上司陣も、今日はなんだかすっかり肩の力が抜けちゃって。(大笑)
鬼の居ぬ間に心の洗濯♪…ではないのだけど、
妙に和やかで穏やかな時間が、うちの課の中にだけ流れていた感じがします。(笑)
うーん、こういうのって、どこの仕事場でもそうだったりするんだろうかなぁ??
とはいいつつも、しっかり残業命令だけは下っているんだよな。(涙)

初、コート。初、手袋。

2008年11月19日22:50

寒い…。

目覚ましに叩き起こされてたいつもの早朝な本日、
自分が朝1番で思った言葉は、それでありました。(苦笑)
寒波襲来。寒くなるとは聞いていたが、まったくもってその通り。

あー、こんな日は、仕事なんか行かなくて、
いつまでもいつまでも…ぬくぬくの布団の中で、布団様と戯れていたいわぁ〜♪
微妙に出社拒否な感覚がふと湧いてしまうのであります。(笑)

しかしながら、冗談抜きで寒かった。
1番の冷え込み日となったかもしれません。
大分に住む知人から、初雪!というメールあり。
岡山より九州の方が寒いのか??…思わず画面を見ながら仰け反ってしまった。
まぁ、岡山も北部では積雪12センチとか新聞に出ておりましたけどね。
自分の住んでいる所は、南部に位置する所なので、尚更雪は降らぬのかも。

さすがに、日の当たらぬ夜明け前は、冷たい風も吹いているせいで寒い。
これは昨日まで来ていたシャツジャケットでは寒すぎる!と、
クローゼットの中から、今冬初でコートを引っ張り出しました。
流石にゴツイコートまではいいだろうと思ったけど、外に出た途端にちょっぴり後悔。(笑)
そして、今冬初の手袋をはめて出勤致しました。

コートの下は、いつもの長袖のTシャツです。(笑)
ええ、仕事場は相変わらず冬でも常夏風。(苦笑)
暖房など入れてなくても、長袖の普通のTシャツで心地良さすら感じてしまうのだから。(笑)
皆様の住まわれる所でも、本日の寒波はやって来た事でしょう。
寒さでしょうか?雪でしょうか??
なににしても、風邪にはくれぐれも気をつけて下さいね。

さて、仕事場にて。本日も仕事場は結構な忙しさでありましたが、
既にそれも3日目になると、ある程度慣れてくるというモノであります。
ええ、そんなモンです。(笑)

本日も相変わらずの残業1時間で、相変わらずの書類作成仕事をしておりましたら、
課長様が背後で立ち止まった。
「●●さん(私の名字)、ちょっと聞きたい事があるんだが?」
…ドキッとしますわね、課長様直々に背後でそんな言葉を吐かれたら。(苦笑)
何事だろう?私は何もやってないぞ?と色々考えながら「ナンデショウ?」と振り向いた。

「お前はこの近くに家があるだろう?近くにいい眼科を知らないか?」…と課長様。

何で又そんな話を?と思って聞いてみたら、
前に私がやったみたいに、目を擦ったか何かして、白目の部分がかなり充血しているらしい。
痛くも痒くもないのだけど、何だか気になるから…と。
うちの仕事場に近い所の方が便利がいいので、
我が家が仕事場から近い自分に、そういう事を聞いてきたのだという。
「眼科に行くから今日は帰ります」って、
毎月1度は残業を断って脱出している事もあるので、
それで眼科=自分と結びついたのだろう。

とはいうものの、自分は眼科なんて、良くも悪くも、自分がかかっている所しか知らない。
病院嫌い、医者嫌いの人間が、そんなに眼科を何件も知っている訳あるはずない。
第一、結構個人病院の眼科って自分の住んでいる所では割と少なくて。
1番近い所で私がかかっている眼科…それしか知りません。(苦笑)
なので、知るも知らぬも、たった1つ知ってやっかいになっている眼科を教えておいた。

課長:「良い先生か?」
自分:「良い先生ですよ?ちなみに、女医さんです♪」
課長:「おぉ、そうか♪」
自分:「委員長はお婆ちゃんですけどね♪綺麗な方ですよ?」
課長:「う、うぬぅ…」

明日仕事場に行って、どうなったから課長に聞いてみよう♪(笑)



私は入浴剤がなくては風呂に入れない人間です。
いや、入れないというのではなくて、入浴剤を入れてはいるのが好きなんですよね。
先日今まで使っていた入浴剤がなくなったので、
相棒に以前教えてもらっていたおススメの入浴剤を仕事帰りに薬局で購入。
さっそく、本日の風呂に放り込んでみる事にした。

粉なんですけどね、乳白色のモノ。
上蓋の3分の1くらいの部分に印があって、そこまで粉を入れるとだいたい20gだとか。
で、基本的に30g入れると書かれている。
その30gの目安が、上蓋約1杯半です…と更に説明文が書かれていた。

…ちょっと待てい!!

上蓋の3分の1で20gなのに、何で30gで1杯半も入れねばならんのだ??
それって、ちょっとおかしくないか??
あと+10gでいいのに、どうしてそんなに沢山もの量を必要とするのだ??
20gが上蓋の3分の1くらいで、10gが1杯とちょっと??
そりゃー、考えられん。普通、どう見ても、どう考えても。(苦笑)

うーん、これは、アレですかね?
やっぱり、ガンガン使わせちゃって、次を早く買わせようって言うメーカー様の商戦??
…分からないけど。(苦笑)

いつも我が家は規定の量ではなくて、規定の量以下を入れて入るんです。
入浴剤は濃い目よりも、やや薄め。
うーん、貧乏性なんで、少しでも入浴剤を長持ちさせる事を考えている…??
のかもしれませんが。(大笑)

とにもかくにも、今日がこれまでの1番の冷え込み。
猫舌でもあり猫肌(そんな言葉はないのだが:笑)でもある自分だけど、
今日だけはちょっと我慢して、
ほんの少しだけいつもより長く湯船に浸かっておりました。(笑)

寒いで候!!(笑)

2008年11月18日21:47

天気予報の通り、昨日晩から少しずつ寒くなってきました。
昨日の晩に、それまで暑かったので剥いでしまっていた毛布と
上掛けにしていた掛け布団を引っ張り出して来て、復活させました。(笑)
寒暖の差、中々対応するのが大変でゴザイマス。

本日、仕事場はやはり、忙しかった。(苦笑)
バタバタと仕事をしている中で、課長様が自分の側で立ち止まって言った。

「新しい印刷機が来たのを知っているか?」

…知らねぇ!!そんなの、知らねぇよ!!(笑)

ボロの印刷機が昇天寸前で何とか騙し騙し稼動させていたのは勿論知っている。
自分自身、それを何度か壊しかけた事もあるし。(大笑)
それを4万かけて部品をかけて修理したけどやっぱり調子がすこぶる悪くて、
新しいのを買う事にした…とはちょっと前に聞いていた話。
新しいの買う事になるのなら、先の修理代の4万円は何と勿体無い事だったのか!…と。
そう課内で思わず苦笑いしたのもその時。(笑)

知りませんでした…と、課長に伝えたら、更に
「又、印刷するものがあるから、印刷機のプロ
(何故かボロ印刷機を扱っていたらこう言われるようになった:笑)
 …に印刷をお願いする事があるから頼むぞ?」
…と言われた。

そりゃーね、ボロ印刷機は物凄い癖があったので、
扱いなれた人間がやらねば結構大変な事になるのは分かっている。
が、今度は新しい印刷機だ。
ボロ印刷機のような扱いにくさや癖なんて物は存在しないはずだ。

更に言えば、新しい印刷機は自分自身も初めてなのだ。
プロという肩書きは、新しい印刷機には言えない。
これでもし簡単に引き受けてしまったら、又もや、印刷機の仕事=自分…
という看板が自分の頭の上に掲げられてしまうではないか。
それだけは、なんとしても防がねばならん。
でないと、ややこしい印刷仕事ばかりを押し付けられる。
ああ、うちの仕事場ってそんな所。(笑)
なので、課長に一応一言言い添えておきました。

「いえ、課長。新しい印刷機になったのですから、その肩書きはもうないですよ。
 新しい印刷機の前では、皆が同じスタートラインですから」

課長、「うぬ、そうだな」と渋い顔で頷いていた。
フフン、先手を打っておかねばね。
まぁ、それでどうなるかというのは…まだ謎なのですが。(大苦笑)



帰宅して、日が落ちてくると段々気温が下がり始めて。
天気予報どおり、寒くなりました。
外では冷たい風が強く吹き荒れて、
あわわ…洗濯物が洗濯竿をあちこち動きまくっているぞ!!(笑)
窓を開けたら、ビュォォォォ―――!!と風が吹き込んで、「寒っ!!」と。

午前中にお母上も寒さに危機感を感じ、慌てて灯油を買ったらしい。
そして、我が家に晩ご飯時に石油ファンヒーターが登場致しました。
うーん、去年の冬以来の登場。
これが我が家に登場すると、いよいよ冬がやって来たなぁ…と思ってしまいます。

明日はいつも来て仕事に行っている薄手のジャケットではちょっと寒い感じがしてきた。
やはり、明日はコートを引っ張り出さねばならなくなりそうです…。

ああ、明日は布団から出る事が戦いになりそうでありますよ。(大苦笑)



うむぅ、中々創り事に時間が費やせぬ。
こう、もどかしいような、悶々とした気持ちがフツフツと湧いてくる感じ。(大苦笑)

使わない物に知識なし。(笑)

2008年11月17日20:52

仕事場に行ったら、仕事がドカーン!と山になっていた。(苦笑)
この所、月曜日は比較的仕事が少ない時が多かったので、
ちょいと淡い期待をしていったのだけど、それはやはり、甘い期待だったらしい。(笑)
休み明けの仕事は、一応休みの日で体力とか疲労は回復しているから元気だけど、
休みモードから仕事モードへ気分的に微妙に切り替わってないので、
気分的な疲れはいつもの1.5割増しくらいになっているかもしれない。(苦笑)

ふと思う。
昔は、休み明けの日はもっと休みモ−ドから仕事モードへの切り替えが
早くできたし、綺麗に切り替える事が出来たなぁ…と。
今は、段々その切り替えが綺麗にスマートに行かなくなっているような気がしないでもない。

…歳、かなぁ。(大苦笑)

仕事の山のおかげで、本日は上司よりにこやかにフル残業命令が発布された。(笑)
休み明けのフル残業、いはやは、中々気分的に厳しいでゴザリマスるよ。(苦笑)
頑張るけど…。(笑)

そして、紛れもなく、この流れは明日まで続く。
そう、明日も仕事はてんこ盛り。これも決定。(笑)
今週は、2連休が待つ1週間でもあるので、何とか元気に乗り切りたいものです。
ええ、創り事を帰宅して出来るような余裕が持てるように…何とかね。
気分の気力を創り事の分だけは死守したいのだけど、仕事がここまで忙しいとソレも中々。



帰宅してぼんやりしていると、友人から携帯に電話がかかった。
何事か?と思って出ると…
「ハイターって、洗濯洗剤と一緒に入れて服を洗うんだよな?」
いきなりこうきた。
自分の頭の中では、「ハイター」というモノは、=食器用という方程式しか存在しない。
「食器用のハイター?」聞いた自分に、友人は一言。「ドアホウ!」
…なんと失礼な。

友人:「食器用のハイターで何で衣服が洗えるか!」
自分:「へぇ、ハイターって食器用以外にもあるんだ」
友人:「お前、そんな事知らないで良く洗濯出来るよなぁ」
自分:「うち、そんなもん使わないモンよ。使わない物に知識なんぞあるかいっ!
    洗剤に興味を示すような人間ではないわいっ!」
友人:「衣服用のがあるんです、ちゃんと。覚えとけ」
自分:「へいへい。で、何でその衣服用のハイターの使い方を聞く訳?」
友人:「いや、ホラ、色々事件とかあるだろうが。
    混ぜ合わせたら有毒ガスが出たとか何とか…」
自分:「あー、あるね。それで洗剤と混ぜるモンかどうか…って訳だ?」
友人:「おうよ」
自分:「とりあえず。洗剤と混ぜて使って、じーっと洗濯機の中を見てな」
友人:「それで?」
自分:「おかしいと思ったら、洗濯機を止めろ」
友人:「それって、危なくねぇ?」
自分:「ま、私じゃないし?」
友人:「ぐぉ!鬼っ!!」

仕方がないので、一端電話を切って、家庭持ちの主婦である別の友人に連絡。
その友人が以前何かの話題でハイターの話をしていたのを思い出したので。
「ちょっと変なこと聞くんだけどさぁ…」って聞き始めたら、
結局大笑いされた挙句に、色々教えて貰った。
折り返し、始めに電話をしてきた友人に電話をかけて、
「死にやしねぇから、安心して洗剤と混ぜろ!」…と。(笑)

料理は得意な方ではないが、洗濯と掃除は人並みに出来まする。ええ、私。
ただし、自分が使用しないものの使い方はサッパリ分からない。ええ、そんなもんです。
ハイターなんて滅多に使わないモンでね…。
食器用ての?キッチンハイターなら使うんだけどなぁ…。(笑)



昨日はコタツのスイッチを入れるのもどうでもいいくらいの暖かさだったが。
帰宅した後、日が落ちてからは段々寒くなって、風も出てきた感じだ。
週間天気予報では、明日は10度くらいになるとか。
昨日までは20度くらいあったので、一気に半減。
やれやれ…剥いでしまった毛布やら掛け布団やらをもう1度引っ張り出さねばならん。
それもまた、面倒臭い事よのぅ…。(笑)

11月も半ば、ある意味、寒いのが当然なんだろうけどね…。(苦笑)
暑いよりも寒い方が得意な自分にとっては、ふーん…程度でしかないんだけど。(笑)

暑い、でも明日から寒いらしい。(苦笑)

2008年11月16日23:59

11月の半ばで、暑さを感じて寝られない…なんて事があっていいのだろうか?(苦笑)
昨日の夜は、夜中から雨が降り始めていたにもかかわらず、暑くて。
1枚上にかけてある布団を取ってもまだ暑く。
毛布すら蹴っ飛ばして寝ておりました。(笑)
それでちょうどいいくらい…本当に、何だかおかしな気温でありました。
おかげで、暑すぎて寝苦しく。寝にくく。
結局ぐっすり寝られていないような感覚で。
朝早く目が覚めて、2度寝し捲ってしまいました。(苦笑)
夜中よりも朝の方が気持ちよく寝られるって、それもおかしな話だけど。(笑)

天気予報では、明日から又寒さが厳しくなるとか言っていた。
やれやれ、気温の変化の激しい事で。
こういう時に、体調を崩しやすくなるんだろうな…。私も気をつけねば。
一応、風邪気味だったのは既に治っているけども。(笑)
結局夜中の寝苦しさの関係で、昼近くまで布団とお友達関係を築いてしまいました。(笑)

昼間、外から何だか妙な音がする。
ヘリコプターのようで、ちょっと違う音。
何だろう?と気になって、わざわざ玄関の外まで空を見上げに。

ええ、野次馬根性。(笑)

すると、2台のパラグライダーがパラセイリングをしている音だった!!
凄い!!気持ち良さそうに空の高みを飛んでいる!!
いいなぁ〜♪
高い所が大好きな自分、ああいう所から下界を眺めてみたいものです。
馬鹿と何とかは高い所が好きといいますが、まぁ、それは否定できません私の場合。(笑)
思わずソレに向かって手を振って見たりもしたんだけど、
まぁ、気がつかないし、見れないだろうなぁ。(苦笑)
昨日夜中に降っていた雨は、朝には綺麗に上がっておりまして。
きっと、絶好のパラセイリング日和になったことでしょう。
それを携帯写真に撮ってやろう!と思って、携帯を向けて見たのですが。
余りに小さすぎて、黒い点にしか写らず断念。(涙)
目に見えているようには、写らないものですなぁ…。

夜までしばらくサブ機を立ち上げて、書きかけの「V.F」関係の衝動話を…。
快調に進む…という訳には行きませんでしたが、
それなりに、少しずつ進んでくれ始めたので、やれやれと。
頭の中の映像が、少しずつ言葉になってくれるのは、やはり嬉しい。
相変わらず、纏めようと思って…思いながら、結局長くなりつつあるのだけど。(笑)
あちこち散らばっている伏線をきちんと繋げていくのは結構骨が折れそうだ。
元々調子の悪い我が脳ミソ、どこまで対応できるかが問題かもしれない。(大苦笑)

で、調子良さ気に打ち込んでいたら、兄貴が仕事から帰宅してきて
「あ、パソコン開いてる。ちょっとネットで見て欲しいモンがあるんだ」…と。
結局そのまま打ち込み作業は中断してしまった。

むがぁぁぁ―――!!

創り手の書き作業を途中で止めさせた代償は高くつくぞぉぉ!!

…という、心の絶叫は仕方なく飲み込んでおいたけれど。
本当は、そんな気分。

書いてる時は、作業を中断させられるのはちょいと厳しいものがありまする。
勢いを途中で手折ると、実は、自分の場合、エンスト起す可能性があるモンで。
ああ、次に作業再開した時に、無事に進んでくれるといいのだが…。(大苦笑)

晩からは、フィギュアスケート。
本日の目的は、真央ちゃん。(笑)
残念ながら、ジャンプのミスが響いて2位だったけど。
ジャンプのミスで原点されても、それだけの点数が出るって事は、
他の事でも十分そのミスを補えているという事なんだろうなぁ。
と言う事は、ジャンプが完璧だったら、恐ろしいくらいのいい点が出たに違いない。
それはそれで残念だけど、シーズン最初の試合って言うのは、
中々エンジンがかからないものなのかもしれない。
アスリートの世界は、自己の調整が本当に命取りになるんだろう。

昨日のショートプログラムの時にもジャンプミスがあって、
「自信がなかった」ってコーチに洩らしたそうだが。
凡人の自分から見たら、アレだけ天才的に滑れても、自信がなくなる事があるのか??
…と思ってしまうのだけど。
出来る人や天才には、彼らなりの悩みという物もあるのだろうな…とふと思った。
とはいうものの、自分は才能なんてものにはとんと縁のない人間なんだけど。(笑)

11月で暑さを感じているなんてなぁ…。(苦笑)

2008年11月15日20:05

昨日晩、暑すぎて寝られず。(大笑)
11月過ぎてこんな事があって良いのか悪いのか?と思わず首を捻った。(笑)

ここ数日、小春日和…とも言える気温の暖かい日が続いております。
その前は、物凄く寒かったりで。
寒かったと思えば、暖かかったりで。何となく、体調の崩れそうな感じの日々。
まぁ、自分の場合は、先日の日記の通り、風邪気味でしたが治りましたけど。(大笑)

寒い時に、余りに寒くて、上にかける布団を1枚足したが故に、
その分だけ暖かさが増している我が布団。(笑)
元々が寒がりな方ではなく、暑がりな自分。
故に、暖かすぎる布団の中では寝る事が出来ませぬ。
ええ、かえって、少々寒くても、そのまま我慢して布団にくるまって寝ちまう人間だから。(笑)

「くぉー!寝られんわっ!!」

…と、夜中に起きてゴソゴソするのが面倒だったので、
何とかそのまま寝られないか?と模索していたのだけれども…断念。
夜中にノソリと起きて、上の掛け布団を1枚剥いで寝ました。ああ、スッキリ。(笑)

早朝仕事へ行く時は、夜明け前であるが故にそうでもなかったのだけど、
日のある内に帰る事が出来るので、上着を羽織っている…暑いと思える程。
既に11月も折り返し地点にさしかかっているというのに、この暖かさとはおかしい話。
暖房器具のない我が部屋、
寒いと毛布を被って毛布蓑虫になって作業しなければならないので
暖かいとそれをしなくて済むので、その面ではいいのだが。
が、しかし。
そういう絶好?の創作日和な暖かさが続いている時に限って、
仕事の方が忙しくて、創作に時間を費やせない!!…というのが、悲しい所。
世の中、そんなもんかねぇ…。(遠い目)

本日、帰宅してから我が家の電話が鳴った。
何だろう?と思って、電話を取ったら、電気会社?系列からの電話だったらしく。
良く分からんが、ファミリープラントか何とか言う、
電気料金がお徳になるプランのご案内とか何とかそういうの。(笑)
本気で聞く気がないので、
話も結構いい加減に聞いているので半分覚えていないんだけど。(苦笑)

とりあえず、相手が喋り続けるので、そのままにしておいたら…
お風呂はガスですか?と聞くので、うちは温水器です…と答えた。
でもって、台所はIHですか?と聞くので、いいえうちはガスです…と答えた。

そうしたら、相手は「ありがとうございました」って答えた。
ありがとうございました…と言うからには、話は終わったんだなぁ…と思って、
そのまま電話を切ったのだけど。
後から、気が付いて、ふと思った。

「はて。風呂と台所の構成を聞いて、ありがとう?一体なんだったと言うのか??」

後でその話を友人に話したら、友人は大笑いした。
「アンタさ、それ、相手の話ってきっと続きがあったんじゃないの?」と言う。
でも、ありがとうございました…って言ったんだよ?
それって、話が終わったって事じゃないの?
友人は更に、
「いや、それって。質問に答えて下さってありがとうございました…
 って事でしょ?続きがあったんだよきっと。で、アンタはそれを切っちゃったんだって!」と。

…うーん、そうなのかなぁ??
まぁ、だとしても、そうでなかったとしても、聞く気がないんだからどうでもいいのだけど。(笑)

本日は、フィギュアがTVであるので、晩ご飯を早く食べて、居間に陣取ってます。(笑)
先に夕刊に結果が載っているのが痛かった。
何気なく新聞を読んでしまった!!(涙)
読んでしまってから、ぐは!読まなければ良かった…と思っても後の祭り。
ちょいとテレビで見る新鮮さが失せちまっておりますが、仕方がなく。(苦笑)

フィギュアスケートの選手っていうのは、体の成長が支障になってくる事があるとか。
例えば、子供時代に物凄いジャンプを性格に跳べていても、
成長期になって、身長が伸びたり体形が変わったりすると、
今までのタイミングや高さではジャンプが飛べなくて修正しなきゃならなかったり。
そういうのって、本当に、何センチ、何テンポ…その問題なんだろうと思う。
それでジャンプが飛べなかったり、失敗に繋がったり。恐ろしい世界だな…と思う。


さて、ようやく日曜日でがやってきます。
なんだか、今週は、うーん、1週間が早かったような遅かったような。(苦笑)
ああ、創り事に中々時間をさけないのが、1番辛い所なのですが…。(涙)

残業…。(苦笑)

2008年11月14日20:22

同僚が1人休みであったが為に、
いつもギリギリ人数で稼動している我が仕事場はいつも以上に忙しくなった。
まぁ、仕事場が忙しい事は良い事だ…いい方に考えればそれも又良し。(苦笑)
でも、仕事場が忙しくなると、帰宅した後に創り事に時間が回せなくなるのが痛くもある。
仕事を持つようになってから、仕事と趣味の両立の難しさをこういう時に痛感する。
しかし、どんなに細々という事になっても、創り事趣味事をやめようとは思わない。
これがまぁ、趣味人間の趣味人間たる所なのかもしれません。(苦笑)

さて、本日。
仕事が一段落した所で休憩に行こうと、相棒に声をかけた。
相棒は今やっている仕事が後もう少しで終わるから…というので、
自分はその間にトイレに席を立った。
そうして、仕事場に戻ったら、既に相棒の姿は消えていた。
おやおや、それでは先に休憩室に上がったのかな?と思って、ロッカールームへ。
毎日飲み物を自販機で買うのはどうにも経済的ではないので、
いつも我が家から水筒持参でお茶を持って来ているのです。
ロッカールームへ行くと、出勤時間の関係で出勤してきた方々と遭遇。
自分の姿を見たその方々が言った。

「あれ?さっき、相棒が探しに来たわよ?」

ありゃ、入れ違いになったか…と。
おそらく、そのまま休憩室に上がったのだろうと思って、水筒を持って休憩室へ。
しかし、休憩室へ行ったら、先に上がっているだろうはずの相棒姿がない。

ありゃ?どうしたもんだろう??

そうしたら、しばらくして、相棒がやってきた。
「探したやん」…と。

いや、探したのは自分の方だぞ?

「ロッカールームで、「貴方達って漫画みたいね?」って言われたやん」…と相棒。

なんのこっちゃ?
…とは思ったが、相棒の話を聞いて大笑いした。

自分がトイレから仕事場内へ戻った時に、
相棒は、自分が既にロッカールームへ行ったと思って、仕事場から出てロッカールームへ。
「まだここにはきていないと」言われて、相棒は再び仕事場内へ戻った。
その時、自分は相棒は先に休憩室へ行ったんだろうと思って、
仕事場を出て、ロッカールームへ入った。
そして、「相棒が探していた」と言われて、そのまま休憩室へ上がった。
相棒は仕事場にやっぱりいなかった自分を探して再びロッカールームへ。
そこで「水筒を持って出た」という自分の行動を追って、相棒はようやく休憩室へ。
お互いを探して、お互いが行ったり来たり、出たり入ったり。
確かに、人様には滑稽で漫画チックに見えたに違いない。(大笑)

本日は残業命令が下り、目の前には大量の書類の山が…。
しかも、本日中に書き上げないと、間に合わないというそんな代物ばかり。
書類作成の雑用は、他の時間帯の方々のフォローという形で入っているのだが、
なんとも、最近では、どちらがどちらのフォローなのか分からないような状態だ。(苦笑)
しかし、最近では自分も、こうして文字のほとんどを
パソコンのキーをぶっ叩いて入力する事が多くなりました。
故に、文字をボールペンで書くという事が結構少ない。
だから、余りに多い書類を作成していると、何となく、手が痛くなる。
勿論、元々かなり筆圧の高い人間なので、
知らず内に結構な力を手に込めて書いているのでしょうけれどね。(苦笑)

「あー、何か、手が痛くなってきた」という自分の言葉に、相棒も同意した。
右手を休ませる為に、自分は左手にボールペンを持ち替えた。
ええ、自分は元々サウスポーであるので、
子供の頃に右手で字を書く事に変更されても、いまだに左で文字は書けるのです。
結構コレが便利でね、右が疲れても左で書ける。
疲れたら交代で休ませる事が出来るのです。(笑)

「なぬ!オマエ、私は右でしか書けないのに、それは反則だろう!」
隣で相棒が異議を申し立てた。

…無論、そんなものは激しく却下でゴザイマス。(笑)

「左手を使える人間って、器用って聞くけど…あんたは違うよね?」
友人にはよく言われます。
ええ、でもそのとおりでゴザイマス。
左利きが器用なんて、そんな言葉は嘘です。
いや、本当だとしても、自分だけは例外です。
物凄く無器用な自分を前にして、どうして左手を使える人間が器用だと言えますか。(大笑)

残業グッタリ。
やはり、年末の足音が徐々に大きくなってきているような気がします。
ゆっくり文章を練る時間が欲しいなぁ〜と物凄く思っている今日本日。(笑)

ガメラ、火を吹く。(大笑)

2008年11月13日20:00

本日も天気良好。空は雲1つなく、限り無く高く蒼く遠い。
天気もいいおかげで、気温もこの間の寒さから比べると少し上昇して暖かい。
天気予報で「小春日和」などと言っていたが、確かに、当たっているかもしれない。
こういう空で気温で、天気の時は、気分も良好。
仕事がなければ、どこかプラリと出かけたい気分にもなるのかもしれない。
とはいうものの、方向オンチの自分にとっては、プラリと出かけたが最後、
帰還本能が狂っているので、あっさり遭難、迷子ぉぉ!!…になってしまいそうですが。(笑)

さておき、お天気はとんでもなく良好。
故に、自分の機嫌も気分も良好♪…と行きたいのは山々なのですが、
運命の女神様って奴は、どうしてか、天邪鬼チックな所で微笑んで下さるようで。(大笑)


仕事場にて、上司と意見が食い違う。
まぁ、こんな事はうちの仕事場では日常茶飯事な事でありましてね。
勿論、自分自身は1番下っ端な訳ですから、
いつもは意見が食い違ったら、そのまま黙って自分の意見は押し殺しておきます。
己の意見が簡単に通る程の立場では、ゴザイマセンのでね、自分。(大苦笑)

しかし、本日の事はまた別問題で。
その上司がそれをやらずに放置して置くと、その時はそれでいいかもしれないが、
実は、後から他の上司が課長にクチクチと文句を言われたりする。
先日それを自分自身が目撃してしまったものだから、そういうのは、違うだろ…と。
もちろん、合理的な面から言っても、上司がそれをやってくれる事が1番合理化に繋がる訳で。
もしかしたら、上司がそれを放置したが為に、
自分達が課長のお説教を食らう確率も実は増える事になったりする可能性も出てくる訳で。

自分が仕出かしたミスとか行動で、上から説教を食らうのは…それは致し方なき事。
しかし、自分がやったミスでも行動でもないのに、
ただ、誰かの行動を勝手に自分達の責任だと問われるのは、流石にゴメンこうむる。
人様の問題を肩代わりしてやるほど、自分は聖人ではゴザイマセン。
それが長年付き合いのある友人とかならばともかく、
仕事場の上司…しかも、隙あらば楽をしてやろう♪などと考えたり行動したりしている
そんな上司であるのなら、尚更だ。

しかしまぁ、自分も仕事場では1番下っ端な人間でゴザイマス故に、
ドッカーン!!と、それこそ友人相手にブチ切れる訳には参りません。
「あのですね…」と。やんわりと、上司に向かってお伺いを立てた。
たぶん、自分を良く知る友人が傍にいたならば、
背中を向けて肩を揺らして、笑い出すのを必死になってこらえているだろうに違いない。(笑)

しかし、やんわりと言った自分の言葉は、
おそらく、その上司には随分と穏やかな言葉として伝わってしまったらしい。

「いいじゃなか、そんな事。別に誰も困らないだろう?」

…的な言葉が上司から返ってきた時、自分のこめかみには青筋と激怒マークが
一気に現れた…らしい。←側で見ていた友人談。(笑)

ブチンッ!!

…こめかみだか、眉間だか、その辺りで自分の何かがブチ切れる音がしたような気がした。

「そんな事ぉぉ――?別に誰も困らないぃ――??
 そんな事なんて事はないから言ってるんですっ!困ってるから言ってるんですっ!!
 他の誰かが後のとばっちりを受けるって事、少しは考えた事ありますか??
 考えてください、てか、考えてっ!!」

あー、やっちまったなぁ…と。
言葉を放った後、そう思ってしまったのだけど…まぁ、後の祭りだ。(苦笑)
まぁ、何度かこんな感じで仕事場で火を吹いた事があるので、
古くからいる人間は、「あ、又か」って感じで見てくれるのだけど。
それが、ありがたいのかありがたくないのかは…果てしなく謎なのだけどね。(大苦笑)

「元気がいいな、大噴火か?」
通りかかった別の上司は笑いながらそう言って通り過ぎた。
ははは、慣れたなぁ…この人も。そう思う。(笑)

肝心の、言い放った相手は、さすがにビックリしているようだった。
何故って?
…後でそんなに長く勤めていない同じ仕事場で働く方にも言われたんだが。
自分、パッと見は、大人しくて真面目そうな人間に見えるらしい。(大笑)
別に日頃から猫を何重にも被っている訳ではないのだが、
どうも、一見…自分と言う人間は穏やかそうな人間に見えるのだとか。
メガネをかけていると真面目な人間というイメージが
うちの仕事場では強いのかもしれないが、
ペロッと破天荒な事を言う自分の言葉に、仰け反る人間は確かに多い。(大笑)
いや、素がこういう人間なんだけどさ…。(笑)
毒舌だし、短気者だし、激情家だしなぁ…。

言い放たれた上司が、一言、呟いた。

「●●さん(私の名字)って、怖い人だったのか。気をつけなきゃなぁ〜」

…又か。
これも自分が時々相手に我慢できなくてブチ切れた時にいつも言われる言葉。
既に定番な言葉になっているので、傷つきもしなければ呆れもしない。(苦笑)
しかし、気をつけなきゃなぁ〜って言うのは、どうなんだろうねぇ。
…こいつ、堪えてねぇな?と思わなくもないのだが。(苦笑)
まぁ、そういう人間は、何言っても堪えないんだけれどね。今回の事に限らず。

同僚達は同僚達で、既に自分のブチ切れモードも見慣れたもので。
「ガメラが火を吹いた!」…なんて、笑ってるし。(苦笑)

…てか、自分、ガメラなのか??(大笑)
まぁ、似合わなくもないなぁ…とか思う辺り、自分も十分おかしいのかもしれないが。(笑)
でも、出来れば、キングギドラの方が格好良くないか?
…そんな事を思う自分も、更におかしいのかもしれない。(笑)

昨日までどうにも自業自得な事で風邪気味…風邪っ気が抜けないような気がしていた。
けれども、上司にドカーン!とブチ切れたせいだとはおもいたくはないのだが、
帰宅する頃には、何となくスッキリしているような気がしないでもなく。

激怒して風邪っ気が抜ける?
…そんな事があり得るのだろうか?思わず、首を捻ってみたり。(苦笑)

帰宅途中の空は、どこまでもどこまでも蒼くて。
見上げて、余りにも蒼くて、広くて、遠くて、高くて、何だか溜息が出てきたり。(苦笑)

「翼があったら、飛んで行きたくなるよなぁ〜」
…などと、現実逃避大好きな我が脳ミソが働き始めた。(笑)

まぁ、どう考えても翼なんてあるはずもなく。
というか、同僚や友人達には、
「オマエの背中には悪魔の羽が見える!」などと言われた事はあるが…。(笑)
その分、己の中のもう1つの創り事の世界で、思う存分翼を広げて飛び回ろうと思う。(笑)

マスクは嫌いなの。(苦笑)

2008年11月12日20:00

昨日は寒くて、
いつも仕事に着て行っている薄手のジャケットでは行きも帰りもちょいと肌寒く感じた。
まぁ、朝は夜明け前から家を出るので寒いのは致し方ないにしても、
帰りはまだお日様がある内に帰るのでね。
だから、今日はちょっと寒いのは…
昨日の日記の通り、ちょいと風邪っぽい自分の体にはあまり良くなかろうと。
昨日よりも暖かい感じのシャツジャケットに変更をした。

…が、早朝は日がないのでともかく、帰宅する時のお天気は物凄く良くて。
かえって、昨日の薄手のジャケットの方で丁度良かったかもしれない…と思うくらいだった。
うーむ、世の中、上手く行かぬものだ。(苦笑)
しかし、本日は実に良い天気だった。
昨日までは薄曇的な感じだったのだけど、
本日は、空高く晴れ渡って、真っ青な綺麗な雲1つない空でした。
思わず、帰宅途中に足を止めて、ボケー…と、しばし空を見上げてしまったり。
端から見たら、「あの人何やってんだか?」とか「妖しい」とか思われていたかも?(大笑)

しかしね、忙し過ぎると、空を見上げてしまう余裕すらなくしてしまっておりまする。
以前、忙しい時こそ、空を見上げるくらいの余裕を持ちなさい…と言われた事がある。
確かにね、空に限った事ではないのだけど、
余りに忙しいと、色んな所へ目を向ける余裕という物をすっかり忘れている。
なんと言うか、いのししの様に真正面しか見えてないぞ!みたいな感じ?(笑)
まぁ、これから年末年始になって、仕事場が1番の繁盛期になると、
それは余計に加速して言ってしまうのだけどね、だから…
自分的に見えれば、まだ今は余裕がある方だと言えるのかもしれない。
これから、段々余裕が無くなっていく…と。(笑)

でもって、空を見上げて…
「あー、空が青いなぁ。どっか、飛んでいけたらなぁ〜」
…などと、思っていたりする自分も、どこか疲れているのかもしれない?(大苦笑)
まぁ、現実逃避なんて、創り屋の自分にしてみたら日常茶飯事なのですけどね。(笑)
もちろん、方向音痴なんで、1人で旅なんかに出たあかつきには、
目的地に到着する前に立派な迷子に成り果ててしまうのでありますが。(大笑)
頭の中の世界を自由に旅する事は、ソレが理由という訳ではないけれど得意です。
この現実逃避大好きな脳ミソがあればこそ、
自分は創り手というものをここまで長い間やってこられたというものなんだろう。

どっか飛んでいけたらなぁ〜…という事で。
さっさと脳ミソの世界へダイブして、話の1つも書けれたらいいのだろうが。
実は、それこそ昨日の日記の通り、ちょいと風邪気味でゴザイマシテ。(苦笑)
しかも、日記の内容どおり、
自分の自業自得によって招かれた事なので、誰を恨む訳にも行きませぬ。

鼻水はまだ出ていない。
熱もない。
体が痛い訳でもない。
フラフラする訳でも、物凄くしんどいという訳でもない。
どこかちょっと体がだるいかな?と思える所が少々。
喉がちょいと痛いというか、扁桃腺が腫れているのかな?という違和感が少々。

それくらいなものなのだけど、風邪薬を飲むのでどうもその後が眠い。
いや、眠くならないはずの風邪薬なのだけど、
これは先入観というか、自己暗示?みたいなものなのかもしれない??(笑)
どうも風邪薬を飲むと眠いような感覚になってしまって、
脳ミソが半分稼動停止してしまうから困ったものなのであります。
これで、今のコタツ様に足を突っ込んだら最後。
コタツ様のの呪いと言うか魔力に囚われてしまって、あっさりウトウトしてしまったり。(涙)
冬場は暖かい所というのは、頭が働かなくなる場所でもあるので
自分的には結構天敵な存在ではあるのです。(苦笑)
自室には暖房という物が揃ってなくて、毛布被って毛布蓑虫で創り事をするので
それで丁度いいくらい。まぁ、見た目は物凄く妖しいですけどね。(大笑)
しかし、風邪気味な自分にそれをやらせる訳にはいきませんので
(悪化するのはちょっと…)
この風邪っぽさが抜けるまでは、ちょっと大人しく今のコタツ様の世話になります。(苦笑)

仕事場を良く見えてみたら、どうも風邪引き様がチョコチョコ発生している様子。
この時期は、どうしても多くなるんだよなぁ…。
皆様も、くれぐれも風邪には気をつけてくださいませね?

1番忙しい12月1月に風邪を引いたら、(否、風邪をひいているのがバレたら:笑)
「繁盛期に風邪なんか引く奴は、気合いが足らん!」なんて言われるもんで。(笑)
できれば、今の内にひいて、後は元気でいたいものです。

というか、風邪をひいているとこの通り、すっかり脳ミソが働かなくなってしまうので
(風邪菌と薬のW効果で:笑)
そうなると、創り事に対しても脳ミソが全く働かなくなるのが…
実の所、自分にとっては1番辛くもあるのでありますよ。(苦笑)

教訓、鍵を忘れるべからず。(滝涙)

2008年11月11日20:00

自宅の鍵を忘れて仕事に出る…という事を、普通の人はあまりしないと思う。(苦笑)

自分、子供の頃はうちのお母上が専業主婦だったせいで、
自宅の鍵を自分が持ってどこかへ出るという事はまずなかった。
その、鍵を持たない子供の頃の生活…という癖が、実はいまだに直りきっていない。
生まれた時から我が家には、爺様と婆様が同居していたせいもあるのかもしれない。
帰宅しても、家の中には誰かが居て、玄関の鍵は常にオープンな状態だった。
流石に、自分もこの歳になり、爺様も婆様もこの世の人ではなくなってからは、
我が家でも、家族1人につき、1個の鍵を持つ…という生活になりました。

ええ、それまでは、そんな生活なんてしてなくて。
爺様が亡くなって、婆様が入院生活を送るようになってから
必要にかられて、初めて、家の合鍵…という物を家族の人数分作りに走った。(笑)
それから既に10年近くが経とうとしているが、それでも、
鍵を持って出なかった頃の癖というモノは、直っている様で直っていない。
人間の、長い間癖になった習慣というモノは、中々恐ろしいものがある。
…この癖に限った事ではないけれど、時々、そう思わずにはいられない事がある。(苦笑)

本日、仕事から帰宅して、家の鍵を取り出そうと…
ポケットに手を突っ込んだはいいのだが。

「ありゃ??」

ポケットの中にいつも放り込んでいる物がない。

そう言えば、Gパンを昨日仕事に履いて行ったものから変えたんだった。
て事は、家の鍵は昨日のGパンのポケットに突っ込んだままか。
ポケットの中のモノは、今日のGパンに履き替える際に全部入れ直したと思ったが、
やれやれ。1番大切な物を入れ忘れてしまったらしい。(大苦笑)

まぁ、いいや。

お気楽な考えは、相変わらず。(笑)
どうせ、家の中にはお母上がいるのだから、我が家の鍵は開いているだろう。
そう思って、玄関のドアノブを回したのだけれど…


ガチャガチャ…

…開かねぇ――――――!!(滝汗)

ん――、お母上の事だから、買い物だろう…という推測は簡単に出来る。
でもって、おっちょこちょい遺伝子の素
(自分のおちょこちょい遺伝子はここから授かっているのだもの:笑)でもあるお母上の事
きっと、どこか鍵のかけ忘れくらいあるんじゃないのか?(←ヲイ、それはそれで怖いぞ?)
…と思って、家をぐるっと回りながら、窓とか勝手口とか、動かして回ったのだけど。
こういう時に限って、お母上のおっちょこちょいは発揮されていない。

…うーん、これは、完全に家から閉め出されてしまったか?

仕方ない。お母上の帰還を待つしかあるまいて。
まぁ、幸いうちのお母上の買い物はそんなに長い方ではない。

どっこいせぇ〜♪と、玄関の傍らに座り込んで、携帯で遊んで時間を潰す。
いやね、携帯を持っている時代でよかったなぁ〜とかふと思ってしまった。
時間つぶしをしろと言われたら、携帯さえあれば何とかなるでしょ?
こういう時こそ、創り屋の空想脳ミソを最大限に発揮して、
色々イメージしたり空想を楽しんだり、考えたりするのに絶好の時間…
なのかもしれませんがね、
しかし、仕事から帰宅した直後といのは、自分の脳ミソはちょいとお疲れモード。
直ぐに直ぐ、創り手脳ミソモードには切り替わらない。
切り替わるのには、コーヒー一杯注いでやらんと養分が足りない。(笑)

携帯を弄る事、かなり。
そろそろお母上も買い物から帰ってくるのではなかろうか?と思われる時間になっても
今日に限って、お母上は中々帰還しない。
うーむ、待つには携帯がある限り困らないのだが…

…実は、寒い。

2日前くらいから気温が急降下、冬らしくなってきた所。
自分の服装は、一応シャツジャケットを着ているが、薄手。
その下は、年中常夏使用という最悪の仕事場のせいで普通の長袖Tシャツ1枚。
仕事場に行って帰るには別段問題はないのだが、
こうして寒空の下で長い時間待つには…あまり適した格好とは言えない。

待ち合わせの時間を数十分遅刻されたというのなら、
短気者で激情家の自分、ブチギレテあっさり家に帰ってしまえるのだが。(笑)
今回は、ここが家であり、自分が鍵を忘れたのだからブチギレル事も出来ぬ。(大笑)

寒いな〜寒いな〜…

心の中で連発しながら、ただただお母上の買い物からの帰還を待っておりました。
ええ、帰還しましたよ、お母上。
「アンタ、何やってんの?」
…と尋ねられたので、正直に理由を話したら、大笑いされてしまいました。
まぁ、それも仕方ない。今回だけは、仕方がない。(大苦笑)

「それがさぁ、買い物に行った店屋で知り合いに合っちゃってね、
ついつい長話してたら遅くなっちゃった♪」

…ははは、今日に限っては、私はどこまでもついてないらしい。(苦笑)

無論、長話したお母上に罪はない。
私が鍵を忘れたのが悪いのだから…。

しかし、いくら頑健な自分でも、長い間薄着で外に座り込んでいたので
流石にこたえる。
何か、喉が痛いような感じで、鼻の置くがツーンとする感じが取れない。
声の方もどうも低く変化しているように思え(変声期ではありません:大笑)
もしかして「風邪引いた?」と、内心ギクリ。(苦笑)

自分が勝手に鍵を忘れたのだから、これは誰も恨めませんな。(大苦笑)
という事で、さっそくご飯の後に風邪薬を己に投下して置きました。
これからが仕事場が忙しくなる時、のんびり風邪なんぞをひいている暇はない。
それに、時間があれば、書き掛けの小説とも向き合いたい。
故に、やはり、風邪なんてひいている場合ではない。
引き込まないように気をつけねばならんが、こればかりはどうにもならん…。(笑)

帰宅して、冷えた体にコタツの暖かさが気持ちよすぎて。
足を突っ込んでコロンと寝転がったら、その瞬間に意識がぶっ飛んでいた。(滝汗)
1時間ばかり、ウトウトしていたらしくて、焦って起きた。
コタツは、気持ち良すぎてこういう事が頻発するから怖い。
私にとっては、ある意味、これぞ「コタツの呪い!」と思ってしまうものなのだ。(大笑)

寒くなってきました…。(苦笑)

2008年11月10日23:59

昨日晩から又々冷え込んできた感じがしないでもなく。
まぁ、11月も既に10日が過ぎようとしているのだから、当然なのかもしれないが。
我が家の居間のコタツ様にも、いつの間にかスイッチが入れられている。(笑)
我が家の居間も、とうとう冬使用だ。(苦笑)

帰宅してから用事で外へ出る事があったのだけど、
流石に寒いので、薄手のジャケットコートを羽織って出ました。
何だか急に寒くなってきたなぁ…。(苦笑)
しかし、出かけた先では、ダウンジャケットやら真冬のモコモココートを着ている人もいて
やっぱり自分だけが寒い訳ではないんだなぁ〜と思ってしまった。(笑)
というか、そういう人達の中に居ると、自分の方が余程薄着に見えるではないか。(笑)

さて、本日は、痛い日でもありました。

両手に荷物を抱えて歩いていた時、そうも足が滑ってしまったのか
バランスを崩して転倒しかかった。
本来なら、そこまで反射神経が鈍くはないらしいので、
手を突くなり何なりして受身らしいものを取ったりするのだけれど。
今回は、両手に落としてはならない荷物を抱えていたので、手を突く事も出来ず。
しかし、だからといって、無様に転がるような事はしたくない。
流石にね、ソレは恥ずかしい!!(笑)

なので、コンクリート相手に思い切り方膝を突いて、何とか転ぶのを阻止。
しかし、幾ら自分の体が頑丈だからといっても、コンクリートには負けますね。

痛い…。当たり前だけど、膝が痛い。(涙)

「大丈夫?手の物を放り投げればよかったのに!」と言ってくれたのですが、
いや、確かに割れ物ではなかったが、でも放り投げる訳にはいかん!
…とその時の自分は思ったのでありますよ。

「どこも怪我している所はない?」と聞かれて、別にないな…
と、確認していた所で、
「ぎゃぁぁ―――!!」と、自分は思わず叫んでおりました。
「どうかしたのか?」と、ケガの事を聞いてきた人に、
「Gパンをコンクリートで擦れて悪くした!」と半泣きになってしまった。
しかし、相手は「阿呆!自分の体の心配をしろ!怪我したかと思ったじゃないか!」
…と、反対に怒られてしまった。

「お前はGパンと己の体とどっちが大切なんだ??」とも言われた。

いや、正直に言えば、体のケガなんて、特に膝を突いたくらいの怪我なんて
放っておいても自然に治るという物だ。
骨を折るほどのこけ方倒れ方をしている訳ではないし。
結構おっちょこちょいな自分は、割りとしょっちゅう生傷とか作っているので
少々の怪我くらいでは大騒ぎしなくなっている。(苦笑)
故に、本日の自分にとっては、自分の膝の事よりもGパンを履けなくしたのが痛すぎた。

余りにGパンの事を先に言うので、「そのGパン幾らしたんだよ?」と聞かれた。
本来なら3980円な所を、2枚一緒に買ったら1枚2980円になるぞ?…という
ユニクロのGパンであります。
「それくらいで半泣きするんじゃない!」とか言われても、
やっぱり貧乏人なのです自分。勿体無さ過ぎてがっくりでありました。(大苦笑)

「心配だから、裾捲ってみろ?」と言われたので、
Gパンの裾を膝の所まで上げて、ビックリ。

あれまぁ、怪我してた!!(大笑)

しっかり血まで出ているではありませんか…。
「怪我してるじゃないか!」という人の横で、自分は「舐めときゃ治るさ」と本気で思ってた。
凄い所は、ある意味Gパンと言えるのかもしれませんよね。
生の膝は血が出るくらいの負傷をしたのに、Gパンは破けている訳ではないのだ物。
「凄いなぁ〜」とその事に感心していたら、
「そこに感心するな!」と側から更に突っ込まれてしまったけれど。(大苦笑)



コタツ様が出たのはいい事で、スイッチが入って暖かいのはいい事なのかもしれないが。
ただ、コタツは足を突っ込んでいると、余りに暖かすぎて、
思考回路が停止してしまうから、頭がサッパリ働かなくなってしまう!!(滝汗)
実は、それが、嫌だと思っているのだけれどもね。(大苦笑)
だから、時々、毛布を被って、コタツの前でPC打ってるけど、
コタツの中へ足を突っ込んでいない…という事が多くなってきます。(笑)
本日も、思わずコタツの中へ足をツッコンだが最後、
すっかり脳ミソまで溶かされてしまって、思考回路がほぼゼロのままになっている。(笑)

うぬぬ、このほんわかな状態では、小説を進める事はちと無理そうだ。
何か大作を練られ場ならんなぁ〜。(大苦笑)

ふぬぅぅ!!(笑)

2008年11月09日23:59

遅くまで寝ていられたので、とりあえずそれが休みの日の自分のご馳走♪(笑)
しかし、お天気が余りよろしくない。
雨ではないが、曇り。
故に気温は上がらず。結構寒い1日になりました。
我が家の居間のコタツに、とうとうスイッチが入るくらいに。(笑)
暖かくていいのですが、コタツの難点はちょいと頭がぼんやりする事か。
私はやっぱり、自室の極寒地で毛布を被って毛布蓑虫でPC打っている方が
頭がしっかり働いてくれるからいいかもしれない。(大苦笑)

さておき、本日、のんびりしている所へ兄貴が仕事から帰宅して、
「忘年会の幹事になったので、忘年会の案内を作るからパソコンを貸せ」という。

いや、自分の持っていた先代のノート様、八房1号機は既にアンタの物だぞ?兄上。
貸す貸さないではなくて、勝手に使えばよろしいのです。
それを人の部屋に置き去りにしたままにしているから、
「貸して」なんて言葉が出るんザマしょ??(苦笑)
自分はUSBメモリ様1つで、自室に置き去りにされている先代サブ機と
居間においているサブ機の間で、持ち運ぶ手間なしに文字打てるから便利だけどさ。(笑)

「だから、これは貴方の物だから。ハイ、どうぞ♪」と、
先代のサブ機を兄貴に渡しておいた。

しかし、兄貴、そこから動かない。
やれやれ、これはどうやら別の意図があって「貸せ」という言葉を使ったらしい。
というか、兄貴の計算では、
「忘年会の案内くらい作ってあげようか?」って言って貰える計算だったのだろう。
ふふふふ、そんなモン、既に計算済みよぉ!!(笑)
そう簡単には、問屋はおろすもんかいっ!
自分にとっても、この日曜日は貴重なのさ。
せっかく、昼過ぎからサブ機を開いて、
書き掛けのまま止まりきっている「V.F」系の衝動話を書き進めているのだから、
邪魔すんなっ!!という感じなのでありました。(笑)

「あー、出来ればお手伝いしてくれないかね?」と、
どうやら兄貴も諦めて下手に出る技を使うらしい。
というか、こうなると、
我が兄貴も意外と食い下がってくるのは兄弟ゆえに良く知っている。
ずいぶん前に「自分で出来ないなら手で書け!」と言ったら、
こっちが根負けするまで傍らでグチグチ文句を言われた記憶が…
あれは、流石に2度とゴメンだ。

仕方ない。とりあえず引き受けて、追っ払おう。
どうせ何日か猶予のある代物だろうから、後でのんびり作りましょう。
…と、兄貴の変わりに案内を作ることを承諾して、
一応その元になる原稿を貰って、又自分の文章作業に戻ろうとしたら…
「悪いんだけど、直ぐ取り掛かってくれないか?明日までに会社に持っていくから」…と。

ヲイヲイ、ちょっと待て、自分が作れない人間だったらどうするんだよ??
ていうか、自分はワードで文章だけを打っている人間だ。
そんな案内なんて作るような知識は、ほとんどないのだぞ?
後からじっくり解説書でも読んでやろうと思っていた所に、直ぐにやれと??

出来なかったらどうするんですか―――!!

ある意味、泣きそうになりました。(苦笑)
出来ると思っていてくれるのは大変ありがたいが、我が兄上。
しかしだ、自分は自分がやる事以外の知識なんてサッパリ持っていないのです。
何だかんだと傍らで注文をつける兄貴を、空いた足で蹴っ飛ばしながら(笑)
何とか兄貴の仕事場の忘年会の案内を作り上げました。ああ、やれやれ。

「あ、これな、参加希望を確認するための案内なんだ。
場所が決まったら、もう1回案内を作るから、その時もヨロシクな?」…と兄貴が。

何ですとぉぉ――――!!??

なんというか、うちの兄貴。全く持って、いい根性をしているとしかいいようがない。
やれやれ、子供の頃から、自分は兄貴に勝てた試しはないのだ。(苦笑)
もう、諦めたさ。(笑)



昨日のフィギュアスケートの話になるのだけど。
ミキティ2位で良かった…これでグランプリに出られればいいんだけどなぁ。

それよりも、自分は昨日のそのテレビを見て初めて、
自分がお気に入りの選手であるランビエールが引退したと聞き、ガックリ。(苦笑)
凄く表現力のあるいい選手だったんですが、きっとプロ転向するんだろうなぁ〜。
ちょっと、根気の男子フィギュアが急に寂しく感じてしまいました。
こうなると、男子フィギュアは主力争いが大変な事になってくるかもしれませんね。

そう言えば、フィギュアとは全然関係ないけれど、
男子体操の選手である、これまた自分のお気に入りの選手である冨田さんが
引退を表明と、本日の新聞に書いてありました。
うぬぅ…私はあの人の追及する「体操」という信念と向き合い方が好きだったんだけどなぁ。
やっぱりこちらも、寂しくなる感じ。
オリンピックの時は、テレビの前にかじりついて応援したっけ。(苦笑)

アスリートにはある意味つきものと言える「引退表明」。
己に幕を降ろすその勇気、大変なものだろうと思ってみたり…。

人間だろう、言葉を話せ!(笑)

2008年11月08日19:00

本日も、朝から雨でした。
昨日は帰宅する頃には上がっていたけれど、本日は帰宅する時も雨だった。
昨日は雨でもちょいと蒸し暑いような感覚を覚えていたけど、
今日は、2日連続で雨だったせいか、気温も下がって肌寒い。
北国では雪が降り、最南端では気温が26度だの何だの。
日本列島、狭いようで広いのかもしれぬ…と思うのは、たぶん、こういう時だろう。

さておき、本日仕事場にて。

ちょいと課から離れて戻ってこようとしたら、通用口から入ってきた見慣れぬ若いお人。
最近の子はお洒落すぎて、まだ10代なのか、20代なのかさっぱり分からんです。(苦笑)
ウロウロしているので、何か用事でもあるのだろうか?と思った。
しかし、私はこういうときも鬼なのかもしれませぬ。

用があるなら声掛けるだろう。と、しばし放置。

というかね、会社に用のあるお客さんならこういう鬼のような事は致しませぬ。
客商売、苦情を貰えば会社の問題でありますからね。
通用口から入ってくる人間は、社員とかここで働いている人…
もしくは、アルバイトの面接に来た人…とか、その辺りだ。

そう言えば、と思い出した。
今日は土曜日。年末年始の繁盛期に際しての短期のバイトの面接日だったっけ。
と言う事は、この若いお人もアルバイトの面接に違いない。
だとしたら、「すいません」とか、人に物を尋ねるのは常識の範囲だろう。
そう思って、更に、用事をする振りをして放置していたのだけど。

いやはや、敵も然る者なり。(敵なのか?:笑)

いつまでたっても声をかける事をしない。
やれやれ、こりゃーダメだな。いい加減放置プレイ(大笑)も飽きたので、仕方なく。

「何かご用事ですか?」と尋ねてみる事にした。
相手がバイトの面接だとは分かっているが、相手もソレは分かっているだろう。
だったら、「アルバイトの面接に来たんですけど?」くらいは言えるだろう。
しかし、「あー、えっと―――」

…その後の言葉を言わねぇのかよっ!!それで、こっちに悟れって??
…世の中、そんなに甘くはないぞ、若人よ!!

全く持って、本当に何も喋らん奴ぞな。(苦笑)
仕方ない、助け舟を出してしんぜましょう。これが、最大の譲歩ぞ?

「もしかして、短期のアルバイトの面接ですか?」と尋ねてみる事にした。
「あー、えっと――」…そして、1つコックンと頷きなさった。

お前様はガキンチョですかいっ?
コックンて…頷いて、それで返事になるかぁぁぁ―――!!!

短気者の激情家の自分、流石に面と向かってブチきれる事はあありませんが、
心の中では思い切りブッ千切れましたとも。(苦笑)

うちの短期のバイトは、高校生以上からだ。
高校生っって言っても、既に自分の考えとか常識とかの基盤は出来ていて当然だろう。
それで、「すいません」とか声を掛ける事の1つも出来なくて、
挙句の果てに「はいそうです」の代わりに、頷きコックン…とは有り得まい。
人見知り、恥ずかしがり屋さん…そりゃね、人には色んな理由がゴザイマスともさ。
しかしながら、面接に来ている以上、そういうのは乗り越えるしかあるまいよ??
自分だって、人間嫌い(笑:というか、人間関係に無器用が正解だ。)だけれど、
言葉を話す=人に物を尋ねる事、声を掛ける事…ていうのは、不可欠な事だと思う。
これから仕事をするようになったり、社会人になったら尚更ね。
というか、アレだ。
どうせうちのバイトは来てが少ないから採用になるんだろう。
そうなった時も、ろくに物を言わなかったり、尋ねる事を尋ねなかったり、
挙句に肯定をコックン頷きで通すんじゃあるまいよな?
ああ、そうなりそうな予感。
思わず、心の中を木枯らしがビュオォォォ――――!!と音を立てて吹き抜けた。(笑)

「じゃあ、総務課へ案内するからついてきて」と、その子を総務課に放り込んできたが。
やれやれ、何だかなぁ〜って、妙に年寄り臭い気分で一杯だった。(苦笑)

人間はさ、唯一言葉を話す事を許された生きモノなんだよ。
だからこそ、無器用でもいいから、言葉は有効に使うべきだと思うんだ。
伝わらなかったら、何度でも言い足せばいいじゃないか。
分からなかったら、何度でも尋ねればいいじゃないか。
言いたい事があるのなら、何でも言ってみればいいじゃないか。
たどたどしくても、飾り気がなくても、
それが自分の言葉であるのなら、自分の意思であるのなら、喋れ!話せ!語れ!(笑)
それを恥ずかしい事だとは、自分は思わない。むしろ、するべき事だと思う。
自分なんて、いつだって無器用で毒舌まみれだもんさ。
…でも、言うべき事は言ってるぜ?(笑)

思っているだけでは、伝わらないモノは多い。
思っているだけでも分かって貰えるかもしれないが、
でも、それを言葉に出す事で、もっと分かって貰える事になると思うんだ。
人間は言葉を喋る生き者なんだもの、意思の疎通って奴はそこから始まるってもんだ。

たった一人だけ見たそれで判断するのは間違っているとは思うが。
まぁ、人間なんてそんなもんだ。(笑)
何となく、今年の年末年始の短期アルバイトも大変そうな予感がしなくもなく…。(苦笑)

こんな事を思い始めている自分も、いい加減年寄り臭くなったよなぁ〜と
ちょいと思ってガックリへこんだりしてしまったのだけれども。(苦笑)

セール日なのに、それはありなのか?(涙)

2008年11月07日23:59

昨日の夜中から雨模様。朝も玄関出たら雨でした。

雨かぁ、仕事が終わる時間まで雨が降っていたら嫌だなぁ〜と。
実は、仕事が終わったら買い物に行こうと思っていたので。
近くのデパートから、セールの葉書が来ておりましてね。
今日、明日、明後日…と。セールで、ポンと10倍!とか何とか言うの。
ちょうど仕事に着ていくための長袖のTシャツが欲しいなぁ…と思っていたので。

仕事から帰宅する頃には、雨も上がってくれておりました。
これは良かった♪と、いったん家に戻って、デパートへ。
しかし、セールと銘打った割には、目的の売り場に行っても余り物が出ていない。
というか、まだ準備していない?と思えるような感じで。
例えば、売り場にまだ物を並べていないようなスペースがあったり。
例えば、服が並んでいる棚なはずなのに、
店員さんが横で売り物のダンボールを開けている段階で、まともに商品が並んでいない。

…ちょっと待てよ、それでセールの葉書を出したって言うのか??

思わず、心の中でツッコミを入れてしまった。

だって、そうでしょう?
普通、セールの葉書出すなら、ソレ相応の準備って奴をしてから出すモンだろう??
行ったらまだろくに商品は並んでないわの…って、それってどうなの??
3日間あるから、又来ればいいじゃん?って事なのか??
…それはないだろう!!
今日しかこれない人間はどうしろっていうのか?
いや、そりゃ、私は近いから来れるけどさぁ〜。

ちょっとガックリ。結局、仕事場に着ていく為の長袖Tシャツは買わなかった。
とりあえず、明日又来れたら来てみようかなぁ〜なんて思って。
結構暇人?いや、そうでもないんだけど、でもさぁ…
準備まだ出来てない様なセールで何か買っても、
準備できたら又違ういい物とか…出てきたりしたら嫌じゃないか!
…て思うのは、ただ単に、自分が貧乏性だから…なのだろうか??(苦笑)

そのデパートのとある売り場で、面白い物?を見つけてしまった。

沢山の冬用のパジャマが安売りに出ていた。
確かに、そこにはこう書かれてあった。

「紳士物パジャマ…1500円」

じーっと見て、確かに紳士物のパジャマもある。
そう、見るからに男物…という代物だ。
しかし、その中に、
どう見ても「これって紳士物なのか?本当に?」という代物のパジャマがあった。
そりゃね、今日日、男性でもピンク色の服は着るさ。
それに異論はないよ、人の好みだ。好きにしてくれ…そう思うさ。

しかしね、裾がフリフリになっているようなピンクのパジャマを男性が着るとはとても思えん。

そりゃね、それが1着だけ多くの紳士物のパジャマの中に入り込んでいたのならば、
売り場の人が間違えて突っ込んだのかな?とか思う。
もしかしたら、どこかでお客さんが選んできて、でも、やっぱいらないや…て事になって、
その辺に戻してしまった…というのだって考えられる。
時にさ、食品売り場なんかで良く見かけません??
お菓子の売り場に何故か肉のパックが放置されている事とか…そういうの。
まぁ、あれも信じられん!と自分的には思うのだけどね。
悪くなったらどうすんだろ?…って。
返すなら、元ある場所へ返せ!…母上に言われなかったかね、子供の頃。(苦笑)

でもね、それとは絶対的に違うと思うのは、何よりも、
紳士物と一目で分かるパジャマの中に、ピンクとか黄色のフリフリヒラヒラのついた
女性モノ?と思われるような、パジャマが何着も吊り下がっていた事。
でも、名目は紳士物って書かれてある。うーん…思わず首を捻った。
でもって、こういう時は、自分の創り手ならではの逞しい想像力を恨んでしまう。

何故って?そりゃー簡単だ。

そのピンクのフリフリヒラヒラのついた絶対女性用だろ!と思うパジャマを着た
男性像…というのを、思い切り脳ミソの中で想像しちまうから!!(大笑)

しかも、こういう想像をする時って、
どうしてか自分の中でマッチョな男性をモデルにしてしまうんだよ。(涙)

どうも自分の脳ミソは笑いの方向へ持って行きたがる。
いや、思わず自分の勝手な想像なのに、口から砂を吐きそうになったぞ。(苦笑)
というか、たぶん、ニヤニヤ笑ってたんじゃなかろうか、自分。
紳士物のパジャマをセール売りしている前で、
1人ニヤニヤ物思いにふけりながら笑う女…それってば、妖しすぎただろうなぁ。(大笑)

ホームセンターを侮るなかれ?(笑)

2008年11月06日23:50

残業仕事は相変わらず、書類作成。
何やらかんやらを書類に書き込んで行かねばなりません。
仕事をしている途中で「あ!」と。
自分の使っているボールペンのインクが切れてしまいました。
やれやれ、又か。
これまで、自分自身がボールペンなんて使いきった事などあまり記憶にありません。
仕事場で、この書類作成仕事を始めてからは、
実に月に1回の割合でボールペンのインクがなくなるという状況になっている。
一体、これまでにどれだけの書類に文字を書き込んできたのだろうか?
…そんな事を思うと、ちょとゾッとしないでもない。

替え芯は隣のホームセンターに売っているので、仕事帰りに買いに行った。
しかし、置いてある在庫は、2本。
2本で十分と取るか、たった2本と取るかは、人それぞれに違うだろう。
しかし、自分と相棒は「たった2本しか無いじゃん」という受け取り方に。
実は、自分と相棒の使っているボールペン。
使い心地が酷くよくて、実は、同じ課の中で段々と浸透して行っていたりする。(笑)
同僚の1人も、「これいい!」と同じボールペンを購入して使っている。
故に、皆使っている人間は変え芯という物をいずれ求めなければならないのだが、
本体は置いていても、替え芯は置いてない所が多かったりするのが現状。
何故か?
替え芯よりも本体の方が値段が高いから?
替え芯が売れたら本体は売れないから?
店屋の商戦は良く分かりませんが、もしかしたらそんな所なのかもしれない。(笑)
だから、替え芯を売っている隣のホームセンターは実に貴重な存在なのだけど、
在庫が2本しかないと言うのは、ちょっと。
だって、同僚達からも、買え芯があったら買って来てくれ…と言われているのだ。
2本だったら、自分と相棒のだけで終わりではないか。

ふと、大型文房具の専門店ならば、替え芯も沢山の在庫を抱えているのではないか?
…という結論に、相棒と達した。
ならば!…と、思い立ったが吉日。
仕事帰りに相棒と一緒に大型文具専門店へと足を伸ばしました。
行ってみれば、ボールペンの変え芯の事はレジまで…と書いてあったので、
レジまで行って、これこれのボールペンの変え芯を下さい…と。
すると、係りの人がボールペンの変え芯の入った小さな小箱を持って帰ってきた。

店員:「今、在庫がちょうど10本あるのですが、何本いられますか?」
私:「全部」
店員:「え?」
私:「だから、全部。それ10本全部買いますから」

店員さん、ちょいと驚いていた。
まぁ、確かにね。あまり、ボールペンの変え芯を箱ごと買ってく人間もいないだろう。
ははは、ここにいるんだけどさ。(大笑)

で、変え芯を箱ごと10本買って、帰宅の途についたのはいいのだけど。
車の中で、レシートを見ていたら…

「げっ!!マジかよっ!!」と、車の中でレシート持ったまま悪態が出た。
何故なら、替え芯の値段がね…

仕事場の隣のホームセンターなら、替え芯1本88円だった。
しかし、大型文具専門店では、同じ替え芯が105円だった!!
そりゃーね、たった17円の差だ。だけどもね、何か、されど17円な感じだった。(笑)

何となく、自分と相棒の気持ちの中では、ホームセンターよりも
大型文具専門店の方が、安く置いていあるような気がしていたんですよね。
だから、やって来たのだけど。
実は、大型文具専門店よりも、ホームセンタの方が安いだなんて…思わなかった!!

車の中で、相棒と一言。
「ホームセンター、侮れじ!!」(笑)

こ、腰が…。(苦笑)

2008年11月05日23:59

途中まで仕事は順調だったような気がする。(苦笑)
…途中までは。(笑)

途中から妙に忙しくなりまくってしまい、上司の一人はすっかりご機嫌ななめ。
いや、忙しいからといって機嫌を崩されたのでは、
下で働いている人間はたまったものではないのだが。(大苦笑)
それが、本当に…時々秋の空の様に変わられる機嫌の雲行きでして…。
女心と秋の空…とは聞いた言葉だけど、
その上司を見ていると、どうも「男心と…」でもいいのではなかろうか?と
…思わずにはいられない。(苦笑)

朝から機嫌の悪い場合は、実は見分け方というのを発見してしまった。
出勤したその上司に「おはようございます」と声をかける。
すると「おはよう」と普通に返事を返してくれる時は、機嫌がいい時。
機嫌が悪い時は、こちらが「おはようございます」と挨拶を掛けても、答えてくれない。

まぁ、そうやって、朝から機嫌が悪い場合は見分けられるので、
そういう時は、なるべく上司に関わらないようにしている。
不機嫌の波を知ってて被る勇気は、自分にはありません。(笑)

だけれども、途中で不機嫌になった場合は、流石にこちらも仕事をしているので
いつもいつも上司を見ている訳でも当然無いので、機嫌が変わったのが分からない。
仕事の流れで、話をしなければならなくなって、初めて機嫌が変わっている事に気が付く。

ろくに聞いても返事をしてくれない。
質問をしても、何だかモソモソブツブツ言うだけで答えが返ってこない。
挙句の果てには、「何で僕に聞くかな」とか言うし。
いや、だって、貴方は自分の上司でしょうよ??
指示を仰がなければならない事だから聞いてるに決まってるでしょうよ?
同僚ならば、毒舌撒き散らしている所だけど、上司ゆえに何も言えぬこの苛立たしさ。(笑)
上司の機嫌が仕事に影響するってどうなんだろうねぇ…。
というか、いい大人なんだからさ、
自分の機嫌しだいで仕事に影を落とすような事をしてはならんだろう…普通。
世の中色んな人がいるもんだ。
それだけで片付けられれば、どんなに幸せな事だろう…と思う。(苦笑)



仕事場にて、業者が送ってきた大量のパンフレットに、もう1つ書類を挟む…
という作業を手伝ってくれといわれ、そのまま残業に突入。(苦笑)
せっせ、せっせ…と地道な作業ではあるのだけれども頑張った。
というか、物凄い膨大な数だったので、見た時は思わず仰け反ってしまった。

1時間ほどその作業をしておりました。
大体いつもは1時間残業で帰宅するので、本日もそのつもりでおりました。
さぁ、後は誰かにしてもらう事にして、帰ろうかな?…と思ったら。
上司の一人に見つかって、
「後引き継いでしてくれる人間が居ないから全部済ませてくれ」…と言われ更に残業。
そこから1時間、もう死に物狂いで作業を進めた。
ようやく最後の1枚を入れ終わって、グッタリとなっている所へ課長が通りかかり一言。

「ああ、それ全部入れたのか。別に全部入れなくても良かったんだぞ?
隣の課の分もあったからな、うちの課の分だけ入れて、
後はあっちにやらせりゃ良かったんだぞ??」

…早く言えぇぇぇ――――――!!!

脱力。
確かに、又もや隣の課に恩を売れたかもしれないさ。
でも、この労力に変わるものはないだろう。
しかも、ちょっと腰を屈める姿勢で数時間作業をしていたもんだから、
終わった後、腰が伸びなくて…伸ばしたら、ゴキゴキ音がした。(涙)



何だかんだ忙しくて、再び進んで更に止まった書きかけ文章に手が伸ばせん!!
これはこれで、物凄いストレスだ。(涙)

もがが、むきゃ―――っ!!(オタケビ:笑)

2008年11月04日23:59

連休中、一応体は休めているので元気は元気なのだけど。
休んで休みモードから回復していないせいか、仕事をすれば結構疲れるのがタマニキズ。
なんというか、休み明けの自分ってそういう感じ。(苦笑)

それでも、仕事場に行ってみれば、思いの他仕事が捗っていて。
あーこれは、ラッキー♪なんて。(笑)
でもね、落とし穴って言うのは、まぁ、色んな所にあるってものだ。

ふと、仕事をしている最中に、傍らにある書類入れを見た。
その書類入れは、仕事が膨大な時は、明日に回す分を置く所なのだけれども、
書類入れ、半透明でしたので中が透けて見えていた。
勿論、中の書類が見える訳です。
で、書類にも色々色がありましてね、色によって処理の優先順位が決まる訳です。
ふと見たその書類入れの中身、どうみても、最優先の色の書類があるように見えた。

「何ぃぃぃ――――!!??」

思わず、背中を冷たい物が流れてしまいました。(苦笑)
最優先の物は、絶対に翌日に持ち越すという事はありません。あり得ない。
もし、そんな事になったら、お客さんから苦情があったとしても全面的にこちらが悪い。
もしも、お客さんから苦情が無かったとしても、隣の課に知られたら…
そりゃーもう、日と騒ぎ起きる事は間違いは無く。(苦笑)
まったくもって、うちの課の人間と隣の課の人間は仲が悪くて。
何かお互いに問題を見つけては、何かしら文句を言い合っている。
端から見てたら、ある意味、
オコチャマの喧嘩の様にしか見えない時もあるのだけどね。(苦笑)

ガサガサと、重ねてあるその書類ケースの中を引っ掻き回してみたら、
バラバラと本日中に処理しなければならない書類が、

パラリパラリ…パラパラパラ…バラバラバラバラ…!!!!

ぐぅ…誰じゃ――――こんないい加減な書類分別をした奴はぁぁ―――!!

既に、深夜帯のバイト陣は自分達と仕事の交代をした後で不在。
誰も何も知らない…とは。
いやさ、だって、矢面に立たされて、自分がしてもない事で怒られる事になるのは
誰でもない自分と相棒なんだ。
やってもない事で頭から怒られるなんて、冗談じゃない。
自分達は、怒られる事がないから適当な事が出来るんだ…うがががっ!!

ガメラの如く(笑)口から火を吹きながら、最優先書類を書類ケースから抜き出して
慌てて、本日の仕事として処理し捲りました。
周りは「悪魔が地獄の業火を吐き出した!!」などと言っておりましたが、
頭に来すぎて、それに返すようなツッコミが出来なかった。ぬぅぅ…。

実は、その書類ケース。
半透明なものと、不透明な物が存在しておりまして。
まぁ、半透明なのが新しい物なんですが、物が足りないのと勿体無いとの事で
半透明なのも不透明なのも使用しておるのです。
ですから、もし、その書類ケースが半透明でなくて
不透明なものに書類が入れられて、後日処理用として重ねられていたとしたなら、
外側から見ても中が透けて見えない訳ですから…
直ぐには発見できなかった!!という事になる訳で。
明日以降、それを書類する段になって、
「うぎゃー!何でこんな所にこんなもんがぁぁ!!」なんて事になっていた事でしょう。
それが隣の課に発覚したあかつきには(発覚するに決まってるんですが)
隣の課とうちの課で、1大戦争でも勃発する可能性は大いにあり過ぎるくらいにある。
なんといいますか、ある意味、
その間違った書類が半透明の書類ケースに入っていた事が幸運でありました。
これが後日見つかったとなったら、ああ…想像するだけで恐ろしい。(滝涙)

しかし、そこで自分の本日の幸運は使い果たしてしまったらしい。(笑)
機械の掃除をしていて、狭い所にもぐりこんでいたら、急に名前を呼ばれた。

「はいはい、ここにおりますよ」
…と、慌ててそこから出たのはいいのだが。
機械の部分部分にある蓋を開いているのをすっかり忘れておりまして、
思い切りその蓋の角に頭をガチーン!!とぶつけてしまいました。
蓋…中央はアクリル板で当たった所で痛くも何ともないのですが、
端は金属で縁取りされているので、それはもう、強烈であります。
しかも、角も金属なので…。

もががっ…!!

後はもう、言葉にはなりませんでした。
痛いのなんのって、それはもうっっ―――!!
さすがの石頭でも、金属にはかないませんやな。(苦笑)
凄まじい音でもしたんだろう(記憶に無いけど:笑)音に心配してきてくれた相棒が、
自分の顔を見て「アンタ、血ぃ!!」と。
こめかみの部分が確かに痛いので、指で触れてみたら。
指先に血が…ほんのちょっとだけど。

近くに鏡があったので見てみたら、ありゃりゃ〜傷になってるわ。(苦笑)
さすが金属。

まったくもって、なんだか踏んだり蹴ったりな本日。
まぁ、そういう時もあるだろう。

しかし、帰ってから、そのこめかみの部分の傷が…
何もしてない時は大丈夫なのだけど、何かの拍子に当たったり触れたりすると
「うぐっ…」
…何か、ピリピリする。
風呂に入って、頭洗ってシャンプーが垂れたら、何かピリピリする――!!(笑)
一応打身でもあるけど、こんな所に青痣なんて出来ないよなぁ…。
殴りあいでもしたのか?なんて、言われたら、洒落にならん。いい笑のネタだ。(苦笑)

ああ、休みは終わってしまった。(大苦笑)

2008年11月03日23:51

2連休なんて、直ぐに終わってしまうものだ…。(涙)
いつもの如く、いつものように、時間を有効に計画的に使えなかった…
と、後になって悔やんでも仕方がないのだけど、悔やんでみたり。(苦笑)
まぁ、遅くまで寝ていられるのが、ご馳走…そう思って、
己の時間使いの悪さを諦めてみたり。(苦笑)

しかし、ますます気温が低下しているような気がします。
明日から、仕事場へようやく長袖を着ていこうかな…とか思っています。
でも、仕事場の中h暑いんだろうなぁ…と言うのは、分かっているので。
実は、押入れの仕事場へ着ていくための長袖を詰めているダンボールの前で
只今思案している所でもあったり。(苦笑)

気温が低くなったおかげで、布団の中が気持ちよ過ぎるくらいに気持ちよくなりました。
ああ、出たくない。出たくない。出たくない。
…目が覚めても、布団の中で蓑虫になっている自分。(笑)
2連休中、朝は朝寝坊をしていたので、明日が大変だろうな…と。
目が開くか?いや、開けなきゃならんのだけど。(苦笑)

連休明けの仕事が、1番キツイなぁ…と感じてしまう。
休みの間中、怠惰な生活しているからというのは間違いありませんが。(苦笑)

本日、朝起きてから、くしゃみを連発。
いったい何事だろう?と。
「1褒め、2腐、3謗り」という言葉を昔から爺様婆様が言っておりました。
くしゃみ1回は、褒められているから。
くしゃみ2回は、腐されているから。
くしゃみ3回は、謗られているから。
要は、良い解釈なのは1回だけらしい。(笑)
だから、くしゃみを1回以上した時は、
沢山の人から褒められてんのさ!と思う事にしている。(大笑)

しかし、それでも、かなりのくしゃみを連発して。なんか、鼻の奥が変な感じ。
こ、これは、もしかして、風邪の引き始めというやつではなかろうか??(滝汗)
お母上と本日1番に会話した時にも
「アンタ、今日声が低くない?」と、言われた。
うーん、自分。風邪を引くと大抵声が低くなるのだけれども…。
まぁ、普段から高い声ではないので、自分ではそんなに気がつかない。(苦笑)
そう言われるとなると、やっぱり風邪なのかなぁ??
症状的には、それ以外はどうという事はないのだけれど、
このまま本格的にひきたくはないので、一応風邪薬を投下しておいた。

どうしてもね、この寒かったり暖かかかったりという…
1日の中で気温がかなりの変化をする時は、
さすがの頑健の固まりみたいな自分でも弱い季節でもありまして。(大苦笑)
大抵、この時期に風邪を引いたり…という確率が多かったりします。
いや、元々が不健康の塊みたいな人間なので、崩れる時はスコーンと崩れます。(笑)



夜は、テレビを。
ダ・ヴィンチ・コードではないけれど、フェルメールの謎とか何とか言う奴。
フェルメールの絵画の中にも謎が隠されているんだぞ?…みたいなの。
ダ・ヴィンチ・コードが流行?始めてから、何かとこういうのが多くなった気がしないでもない。
うーん、暗号ねぇ。謎ねぇ。
そりゃ、ダ・ヴィン・チのは確かに色々考える事もできるけど、
でも、当時の画家って、実際絵画の中に結構色んな暗号的謎?遊び心?
…みたいなモノをいれて描いていたというから、それを謎や暗号と取るかどうかは…
結局、見ている人間の思考回路にゆだねられる事になるんだろうね。

まぁ、彼らのような物凄い画家達と比べたら、絶対的におかしいのだろうけど。
自分でも、イラストとか描いていても、文章を書いていても、
どうでもいい所に思わず遊び心でいろんな事したり、描き(書き)入れたりとかしてたりする。
やはり、創り手というものは、どこかしらにそういう遊び心?みたいなモノを
持っているのかもしれないなぁ…なんて、テレビ見ながら思ってた。(苦笑)

中には、これはこじ付けじゃないの?と思える所もあるにはあったけど。
それはそれで、普通に見ていたので…。
ダヴィンチの「モナリザ」とフェルメールの「真珠の首飾りの少女」…
どちらが好き?と問われたら、自分はフェルメールと言いますね。(苦笑)
…単なる好みの問題ですけど。(笑)

音がぁぁ―――!!(涙)

2008年11月02日20:52

連休初日。
夜更かしはしたけど、死ぬ程寝たので一応快調といえるのかもしれない。(笑)
遅くまで寝られるのは、日頃早朝仕事をしている人間にとっては、幸せな事です。
例え、寝すぎて腰が痛くても。(笑)

本日は、起きてから、サブ機を起動させて、少しだけ創り事と向き合う事が出来ました。
この間から終盤を展開できなくて止まったままになっている「V.F」関係衝動話。
何となく、何となくだけど話の先が見えてきた…様な気がした。(苦笑)
文章の進み具合は快調とは言えないけど、一応進み始めた…様な気がする。(苦笑)
ずっと止まったままの文章だったので、
始めから読んで、イメージし直さねばなりませんでしたが。
書きかけの所からスッ…と話の中には中々入り込む事が出来ません。
ええ、例えその話を書いている本人であっても。
ははは、無器用人間なんです。(苦笑)

この所仕事でバタバタしていたりで、すっかり文章と向き合えておりませんで。
だから、例え1文字でも打ち進める事が妙に嬉しかったり。
例え、1行でも進められるのが、妙に楽しかったり。(苦笑)
何だか、初心に帰ったというか。
それこそ、小説を書き始めたばかりの頃、自分の頭の中のイメージが
自分が打ち込むごとに文字になり話になって繋がっていくのを
感動というか…まぁそれに似た感情を持って見ていたあの感覚と似ている。(苦笑)
この調子で、少しでも前に進んでくれたらいいんだけどなぁ〜。



本日、朝起きて新聞を見たら、「伊勢駅伝」(3大大学駅伝の1つです)とテレビ欄に。
「え?」と思って、今のテレビを見たら、テレビはついていなかった。
うちのお母上、大学駅伝の熱狂的ファンです。
というか、順天堂大学という所のファン。
我が家とは何の縁もゆかりもないのだけど、何年も前からファン。(笑)
そんなうちのお母上が駅伝のテレビをつけてないなんて、あり得ないだろう!!

「おかん、忘れてんじゃないの?」と、お母上に駅伝の事を話したら。
「いや、知ってる」と返事が返ってきた。
「じゃ、なんでテレビつけて応援してないの??」と更に尋ねたら。
「だって、順天堂大学出てないんだもん」と、あっさり。

応援する大学が出場してなかったら、こうもテンションが違うものなのか??(苦笑)
もしも、仮に、順大が出場していたら、
まぁ、自分は朝っぱらから自室のドアを叩かれて、
文字通り叩き起こされていたのだろうけど。(笑)

しかし、今年の箱根では大ブレーキでシード落ちしてしまった順大。
先の出雲駅伝にも出ていなかった。
今日の伊勢駅伝にも出ていない。
来年の箱根駅伝は、大丈夫なんだろうか??
一応母親の影響でそれなりに順大贔屓でもある自分、
正月2日3日の毎年の楽しみがなくなってしまうのは、寂しいのです。(苦笑)



夕方からは、フィギュアスケート♪
本日は村主ちゃんが出場するので、何があってもテレビの前からは離れません。(笑)
相変わらず、日本の選手以外はどうでもいいぞ〜みたいな放送枠でしたけど。
女子に日本選手が出るからというだけで、女子のフリー放送のみ。
男子はどうした?てか、ショートプログラムの放送はどうした!!
視聴率が稼げないからなのか??そうなのか??
ファンな人間は、選手の国籍に限らず、見たいと思っているに違いない。
アナログ放送だからか?デジタルならいいのか??
まったくもって、不満タラタラで見てました。(大苦笑)

気になったのは、会場で使われている選手が使用する音楽の質。
何かね、モゲてる…というか、そう、伸びたテープみたいに音がぶれる事が多々。
最初それが気になった選手だけの音楽がそうなっているのか?と思ったのだけど、
出てくる選手みんなの使用している音楽がそんな感じで。
村主ちゃんの使用音楽「秋によせて」なんかは、曲調と音階のせいか物凄くそれが目立って。
これ、演技してる人が聞いたら、気が散りそうなくらい酷くないか??と。
1人の選手だけでないならば、それは、選手側が用意する音楽の問題ではなくて、
会場に流すスピーカーとかの問題なんだろうか??
それとも、もしかしたら、我が家のテレビだけそんな風に聞えているのか??
しかし、我が家のテレビ、音がもげるくらい古くはないぞ??
他の番組とかCMとかは普通に聞えてるし。解説も普通に聞えたし??
番組を見ている間中、物凄い謎で。(苦笑)
ずーっと音楽を聞きながら、首を捻りっぱなしでありました。(大苦笑)

村主ちゃん、見事2位。
先年はちょっと不調に終わったので、ファンとしては嬉しい限り。
このままグランプリファイナルに残ってくれれば、更に嬉しいのだけれどなぁ〜♪
テレビの画面の前で、お母上と「よかったねぇ〜、これで復活だね〜」
…と、喜んでいたり。(笑)



連休なので明日まで仕事は休みです。
のんびりのびのび致しまする。
でも、連休後の仕事がきっとしんどいだろうなぁ〜と思いつつ。(笑)

王様の耳はロバの耳っ!!(苦笑)

2008年11月01日21:00

まぁ、楽な仕事なんで、どこを探してもないでしょう。
だから、細かな事は言いたくないんだけれども、
本日は、ちょっと叫びたくなるような事があった。
理想と現実って奴は、なかなかかみ合わなかったりするものだよね、本当に。
言ってる事は分かってる、だけどね、それはやっぱり理想論なんだ。
そこまで近づく事の努力はするけれど、きっと、貴方にだってできない事はあるはずだ。
まぁ、そう言いたくてもね、言えない相手もいるのです。
悔しいという思いもある。腹立たしい思いもある。情けない思いもある。

…色々複雑。

こういう時、地面に穴掘って、思い切り叫べれたらいいよなぁ〜なんて。(苦笑)
王様の耳はロバの耳…って童話を思い出したりしてしまいました。
勿論、王様の耳はロバの耳って童話は、そういう童話ではないのだけれどもね…。

夕日に向かって叫ぶんだ!…なんて、青臭い三流青春ドラマでなんかでありそうだけど、
自分の場合、もし、波打ち際で夕日に叫べなんて今言われたら、

「バカヤロぉぉぉぉ――――!!」

…て、大声張り上げて叫びそうな気がします。
いや、きっと、あらん限り叫ぶ事でしょう。
むしろ、そうやって叫ぶ事ができた方が、すっきりするのかもしれません。(大苦笑)

多少どころの話ではないのだけど、モヤモヤを溜めたまま帰宅。
明日、明後日と連休でよかったと心から思ってしまいます。
ちょっとね、ワンクッション置いたら、自分の能天気な脳ミソだから
あっさり流してくれたりもするのですよ。(苦笑)



帰宅したら、電話が鳴った。
何だろうと思ったら、N●Tさん。
「フレッツ光のご案内…云々。ご興味ありますか?」
…そりゃー、まだ我が家はADSLだ。(笑)
速度なんて、速いに越した事はないんだから(ストレス感じない分)、
光が魅力でない…て事はあり得んでしょう。
興味、あるに決まってんじゃないか。

興味はある…と答ええたら、乗り換えにお得な何とかかんとか…と話を進められた。

いや、ある、。ある…けどね!って、続きがあるんだよ、こっちには。続きがさ。(苦笑)

我が家はKD●Iであります。自宅電話もネットも、ついでに自分の携帯もau。
揃えてお得な何とかかんとか…そういうのになっている。
それこそ、自分の砂の城HPだって、そこのサービスで利用させて貰っている。
乗換えが幾らお得だと言っても、はいそうですか、それでは乗り換えますよ♪
…なんて、簡単にいく訳がない。(苦笑)

HP持っているから、簡単には動かせないんですよ…というと、相手も中々やりまする。
KD●Iの籍を月々1000円くらいに落として残したまま、
こちらに乗り換えるというやり方もありますよ?…ときたものだ。
いや、でも、それって結局1000円分月々余計にかかるって事じゃないのか??
そんな勿体無い事、貧乏人の自分に出来るはず無いだろう。
第一、携帯はどうする?
7月にDo●oMoから会社を変えたばかりだ。
また、戻すの??冗談じゃない。もう勘弁してくれ。(苦笑)

でもね、こういう時、HPスペースをプロバイダとは別のレンタルサーバーなどで借りている
…という事の便利さを知ったような気がした。
プロバイダ変えても、HPはそのまま何もしなくても良い訳だものなぁ…。
私はネットをしているといっても、そこまで重い物を見に行ったりしていないので、
ADSLでも普通に見れているのだけれど。
やはり、それでも光の速さとは格段に違いがあったりするのだろうか??
それは、ちょっと興味があったりするんだけどね。(苦笑)

結局、携帯も会社を変わったばかりで移動させる事はないし、
HPもあるから今は無理です…というと、
「ご検討下さいね」と言って相手は引き下がってくれた。
うーん、検討下さい…っていってもねぇ。(苦笑)



さてさて、色々あって創り事作業がちっとも進んでなくて。
自分のストレスは、爆発寸前かもしれません。
終盤が展開できないまま途中で止まったままの衝動「V.F」関係の話は
やっぱり今もそのままの状態で。
この2連休で、ちょっと進ませる事ができたらなぁ〜と考えております。
もうちょっと、後ちょっと!!
しかし、この「ちょっと」というのが、意外にクセモノだったりする。(苦笑)
創り手さんならば、ゴールが見え始めてからの悪戦苦闘は…ねぇ??(苦笑)

書きスイッチ、オーン!!
…てな具合で、スイッチが入ってくれないものかしら。
いっそ、やっぱり、チャッカマンで尻に火でも点火して貰った方がいいのかも??(大笑)

最新記事

21
11月

音の質って、大切だと思う。(苦笑)

さて、相変わらず日記が飛んで飛んで―――飛びまくっております。回らないだけまし?(笑)コレが何の事だか分からない場合はスルーして下さい。(笑)いや、昔ね、自分が物

16
11月

ヤバイ…かも?(滝汗)

相変わらず、日記は飛び石です。ええ、相変わらず、年賀イラスト製作の為――でゴザイマス。昨日の段階で、メインの年賀イラストは、イラストだけは完成致しました♪しかし、

12
11月

毎日画面と睨めっこ…。(笑)

すいません、日記が相変わらず飛び飛びになっております。でも、自分は元気です。無駄に――まぁ、これも相変わらずですが。(苦笑)ただ、日々、仕事から帰宅するとすぐ、自

08
11月

とりあえず、順調か…。

しかし、ここ数日、ちょっと気温が高いというのは良く分かっていたのだが。まさか…11月に入って、しまったはずの香取リリキッドを引っ張り出す事になるとは――思っており

07
11月

あー、やれやれ。(苦笑)

何だか、数日振りの日記更新になってしまいました。いえ、別に体調が悪かった訳ではゴザイマセン。ええ。実に、元気。少しは弱れよ…ていうくらい、元気――でゴザイマス。仕

プロフィール

Author:岡田珠華

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ