…あれ、声が枯れたか?(笑)

2009年09月30日23:59

本日、仕事は休みでありました。
しかし、仕事場の相棒は10月から産休に入るので、本日が最後の勤務日。
パートナーとして仕事を組んでやっている人間なのに、
本日を有給取れ――と命令をしてくれた仕事場。
「意地悪かいっ!!」――って、思わず心の中で毒づいてしまった。(苦笑)
なので、相棒の勤務が終わるのを待って、最後に相棒とご飯を食べに行きました♪
まぁ、今生の別れでも、完全退職でもないんですけどね。(笑)
しかし、長年お互い今の仕事に勤めておりますが、
お互い連続で離れている期間って、最大3か月なんですよね。
その3か月が、3回ありましたけど。どれも、相棒の出産産休期間でした。(笑)
それ以外は、たぶん、連続で3日と離れてない。
連休とかね、休みが重なる日とか。
お互いが風邪ひいて休んでる人か。
お互い腰ぶっ壊して身動きとれない時とか。
――いや、お互い腰ぶっ壊した経験あるんですよ、これがまた。(大笑)
相棒曰く、旦那より一緒に居る時間長いかもよ?――なんて冗談が出てるくらい。

ある意味思う。
ソリが合わない相手でなくて、本当に良かったなぁ――と。(苦笑)

いや、それがね。
以前、それこそ、もう何か月も前にもなるんだけど。
自分の言った言葉が、相手の気に障ったらしく
――あはは、それから今まで口も利いて貰えない状態が続いていたりする。
まぁ、自分がこの通りの毒舌人間だというのは分かっているので、
あちこち、誤解されたり、色んな事で、敵を作ったりするのは確かなんですよ。
勿論、自分自身、誰かの言葉にムカついたりする事もあります。
ありますが、でも、もういい大人ですからね。
同じ仕事場の中で、個人的な事でいがみ合っていれば仕事がし難い。
だから、仕事場では、例え気に入らない相手でも、最低限挨拶はするし、
あからさまに嫌った態度は取らない事を、己の肝に銘じている。
長い時間仕事場で過ごすのだから、ある程度は、
出来るだけ波風を立てないようにするのも必要ってもんでしょう。
その方は、どうも延々と臍を曲げるつもりでいるらしく。
こっちから挨拶をしても、思い切り無視。
相手の進路に私がいると、目の前で急に方向転換される事多々。
自分の傍をどうしても通り過ぎなければならない時は、
1メートルくらい前から小走りに走って通り抜けられた時には――流石に、頭に来た。
まぁ、それでも、何も言いませんがね。
そんな相手ですもの、更に臍を曲げられたらたまったもんじゃない。(溜息)
まったくなぁ…自分より遥かに年齢が高くて、子供も大きいという
そんな年齢の人間が、小学生の子供の様な事をしてくれる。
何だかなぁ――と、ちょっと憤りを感じる事もある。
救われている事は、その方とは仕事の接点がそんなにないと言う事。
これが相棒みたいにパートナー組んで仕事をしていたら、日々地獄だよ。
考えただけで、胃が痛くなりそうだ。(苦笑)
ある意味さ、思うのだ。
同じ仕事場内で、数ヶ月間も、
1人の人間を無視し続けるその無駄なパワー…って、凄いよな。(大笑)
てか、そのパワー違う所で使えば?…って思う。
(そう思うのは、鬼だと言われたけど:笑)
自分にはそんなパワーは絶対持てません。
仕事場でそれだけ無駄なパワー使うなら、
自分はそれだけ文のパワーを家に帰って趣味に注ぎ込みます!!(笑)

いや、本当に。相棒との関係が良い関係で良かったよ――。

明日からは、自分一人で相棒の仕事をこなして行かねばならん。
無論、同じ時間帯で働く他の同僚達にも頑張って貰う事にもなりますけど。
3か月――1月半ばくらいまで、何とか頑張らねばならん。
が、頑張れ、自分!!と、今から自分を励ましてみる。(笑)
だって、相棒がいない期間に、仕事場の最大繁盛期でもある年末年始を迎えるから。
何とか乗り切らなきゃなぁ…。
相棒の代わりの人間が補充されないので、
自分は何としても風邪ひいたりして体調を崩さないようにしなければならない。
マジで、これから相棒が復帰するまでは仕事休めませんから…。(苦笑)

しかし、本日。
相棒との食事から帰ってしばらくしたら、お母上が言った。
「アンタ、声…枯れてない?」
確かに、何故か、声がちょっぴり枯れている。

まぁ、相棒と出かけたついでにカラオケ歌ってきました♪
――なんて言えたら、声が枯れてても、納得出来るのかもしれないけれど。
あっはっは、残念ながら、自分、「音痴」ですから。
歌えば超音波大発生、その辺りの窓が砕け散りますよ?(大笑)
故に、生まれてこの方、人前で歌った事無し。
カラオケなんぞに言った事も――実はない。(笑)
まぁ、これはこれで、かなり珍しがられておりますけどね。
仕方がないでしょ。用がないんだもん!!
だから、カラオケで歌い過ぎて声を枯らしたという原因はあり得ません。

喉を開けてみたら、―――ああそういえば、扁桃腺辺りが赤い。
そう言えば、ちょっと喉が痛い気がしないでもないなぁ…と。
「それ、鈍すぎだろう!!」と、お母上にツッコミを入れられたのだが…
実は、結構自分って、変な所でのんびりしているらしい。
元々痛みに強い人間なので、ちょっとやそっとの痛みを痛いと思わない節がある。
ある意味、これも危険なのだけどね。(大笑)
元が女の癖に、高くない声だから。枯れてくるとどんどん低くなるのです。(笑)
風邪ひいてる時は、かなりドスの利いた声になって、
仕事場や周りの人間からは「いつも以上に怖いよ、お前――!」と良く笑われる。

無駄に頑健な自分ですが、唯一季節の変動期は体の調子が崩れやすくなる。
大抵、この夏から秋へと変わる時と、2月辺りに大風邪をひく。
このまま風邪をひきこんだら、それこそ、仕事場へ這ってでも行かねばならん
まさにシャレにならない状況になってしまうので――それはいかん。
と言う事で、久振りに己に風邪薬を投下しておいた。
これ以上、悪化しないようにしなくちゃなぁ――。(苦笑)

だったら、睡眠不足な生活を何とかしろよ…とツッコまれそうだけど。(大苦笑)
長年、どうにかしようと思い続け、結局、どうにかなったためしがない。(笑)







HAPPY BIRTHDAY to me …♪(大笑)

2009年09月29日20:00

――とうとう、この日がやって来てしまいました。ええ。(笑)

1年に1度、「誕生日」てのがやって参ります。うん、生きている以上。
無論、1年に1度、否が応でも年を食う訳でゴザイマス。(笑)
子供の頃、ある一定の時期には、早く年齢を重ねたいと思った事がありました。
しかし、自分の場合は、そう思った時期は、かなり短い時期に終わりましたけどね。(笑)
思い返しても、「歳を食わなきゃいいのに」って思っていた方が、絶対長いと思う。
いや、時として、今でもそんな風に思わない訳じゃない。
いや、むしろ、今の方がしょっちゅう思ってるのかも。
だからかなぁ、自話の中には、とてつもなく長生きの人種がよく出てくる。
まぁ、だからといって、彼らのように延々と生きていても悲しいものがある
…とも思うけれどもね。(大苦笑)

まぁ、それでも、犬でなくて良かったな――と、ふと思わなくもない。
何故?
だって、犬って1年の3〜5歳も年を食うんだもの。(大笑)
年にそんなに歳を重ねていたら、シャレにならん。
犬式で計算したら、自分の年齢って―――あ、虚しくなって来たからからやめよ。(笑)

歳を重ねていく事には、この年になると微妙になってくるのは確かなのですが。
酒が飲めて、煙草が吸えて、選挙権を貰える年齢よりかは軽く超えとりますのでね。
まぁ、この中で、唯一手を染めてないのは煙草しかありませんが。(笑)

それでも、自分自身、自分として生まれてきて良かった――とは、思っております。
生んでくれた両親と、己の血脈でもあるご先祖様には感謝しとります。(笑)
(もしかして、自分の所で血族が絶えるかもしれませんが――。/大笑)
生きているからこそ、出来た事がある。
生きているからこそ、出会えたものがある。
出会いとは一期一会――といいますが、
出会いはなにも、人と人を指すだけではなく。
人とモノ、人と行動、人と場所、色んなものに共通する言葉でもあります。
人間歳を重ねてきただけ、色んな一期一会がありましょう。
良い一期一会も悪い一期一会も確かにありますが、
その全てが、己の血となり肉となる――そう考えたら、
決して絶対悪とは言いきれませんね。

今まで己が生きてきて、1番「良くやった!」と自分を褒めてやる事があるとしたら。
やっぱり、自分のこの「創る」という趣味を、「途中放棄しなかった事」ですかね。
もしも、途中放棄していたら、今こうして自分はサイトなんて絶対持ててませんし。
そうしたら、きっと、皆さまともめぐり合う事が出来なかったに違いなく。
そうやって考えたら、「縁」というものは、やはり、不思議なものでありますね。
まぁ、もしも途中でこの趣味を放棄していたら、
自分自身は何をしていたのだろうか?とか、どんな人間になっていたのか?とか、
それを想像すると、かなり謎なんですけれどもね。(苦笑)

だから、歳を重ねる毎に、誕生日と言うのは複雑になって行くのだけど。
それでも、この色んな「縁」というものに毎年感謝する日――ではあります。

できればそろそろ、歳を食う――というプラス方向に向かうのではなくて、
歳を取る――という、マイナス方向に働かないかしら?
…なんて、阿呆な事を思ってみたりもしますけどね。たまに。(笑)
ただし、戻るのは20歳までにして貰って。(笑)
それ以下になったら、学生生活に逆戻りせねばならなん。
もう2度と、勉強だのテストだのとはオサラバする!――と、
学生生活を卒業した日に誓ったもの♪(笑)
「今日こそ、我が体と心を縛る見えない手枷足枷鎖より解放されし日だ!」なんてさ。

1番己が、歳食ったなぁ〜と感じる一瞬は、
テレビや新聞でいろんな事件や話を見聞きして、
「死ぬ時はポックリ行きたいよなぁ――」って、しみじみ痛感してる時です。(大笑)
友人達曰く、それでも、自分は昔に比べたら随分性格が丸くなったそうです。
精神年齢的には、余り変わってない――とよく言われますけどね。(苦笑)
確かに、仕事場ででも、昔ほど事ある事に臨界点突破の爆発を起こさなくなった
――そんな気はしますね。(笑)
でも、それが性格が歳と共に丸くなったのか、それとも、
いい加減に、悟ったり諦めたりしただけなのか――は、やっぱり謎なんですけどね。(笑)
とはいうものの、長生き志向ではありません、自分。
人間何事も、程々で1番――なんて思っていたりしますしね。
いまだに、織田信長の愛した「敦盛」の舞ではないけれど、
「人間50年」――とかなんとか、ちょこっと思っていたりしないでもないし。(大笑)
いや、細く長くよりも。太く短くとも、己をまっとうして死すべし!
――なんてね、そういう思考回路は、今も昔も変わらない気がします。(苦笑)

人生は年輪の如し。――と、よくそんな言葉を聞く。
確かに、そうかもしれない。
潤った年は、気は大きく成長し。干ばつの年は、成長は小さい。
それらは年輪にはっきりと刻まれていて、幹を輪切りにしたら木の一生が分かる。
まぁ、人間を輪切りにしてもスプラッタにしかなりませんし。
MRIだっけ?医療機器の全身5ミリの輪切り状態にして映す奴。
あれにしたって、内臓しか映りませんのでね。(大笑)
しかし、人間の年輪ってのは、例えば、記憶とか、思い出とか――
それから、その人の成長度、顔や体にも刻まれるものでもある。
さて、己の年輪を形にするとしたら――と考えると、
おそらくは、仰け反りそうなくらいがたがたなんだろうなぁ…と思ってみたり。
更には、人生は熟成するワインの如し。――なんて、言葉も聞く。
時間をかけて、寝かせれば寝かせるだけ、味わい深く奥の深いものになる。
これも、確かにそうだ。
しかし、自分をワインに例えても、いまいちピンとこないのは、
自分が「ワイン」なんてものを飲まない人間だからでしょうかね。(笑)
まぁ、ワインの原理的に見て、そうなんだろうなぁ――てな感じにしか思えぬが。
自分をワインの味に見立てると――「ぶっ飛んだ味?」なんて思ってしまうのだけど?(笑)

ともあれ、生身の人間は、どう時に抗った所で、歳を食う。
同じ食うなら、格好良く、歳を食いたいもんだと思う。
いや、外見ではなくてね、内面です。
外見の事については――――あ―――、いや、考えるのは止めだ。(笑)
人間持って生まれたものには限界って物があるさ。(遠い目)

――こんな自分に、心の中で、「HAPPY BIRTHDAY♪」。

今日まで頑張って来た自分に、「良く頑張ったじゃないか」とねぎらって。
今日からを頑張らねばならん自分に、「まだまだ頑張れよ!」と尻を叩いてみる。(笑)

――こんな自分と、お付き合い下さる皆様に、語り尽くせぬ感謝を込めて♪



※ちなみに、我が家の本日自分の誕生日の祝いのメニューは、
赤飯でも、ケーキでも無くて

――お好み焼き♪(大笑)

いや、自分の好物なんでね。(笑)

――ただし、「マヨネーズは上にかけるべからず!!」(大笑)







くぬぅぅぅ――――!!(怒)

2009年09月28日23:47

目覚ましが鳴って、無理やり脳ミソを叩き起こされたのは――いつもと同じ。(笑)
しかし、カーテンを開けた窓の向こうは――何だかとっても真っ暗。

「おりょ?目覚ましのセット時間間違えた?」
…思わず、そんな事を考えてしまったほど。
いや、勿論、それはあり得ない。
だって、毎日セットし直さなくても、毎日同じ時間になるように設定しているから。
と言う事は、この目の前の真っ暗な空は、本当に真っ暗なのか。
確かに、最近かなり秋めいて来て、夜明けの時間も遅くなったとは思っていたが。
――しかし、1日でこんなに真っ暗にはなるまい。
じーっと、空を見たら、どうやら曇っているらしい。
いや、それくらいの時間の余裕が今日はあったようです、自分には。(笑)

しかし、曇っていると言う事は、雨が降るのか――と思いきや。
晴れの国岡山――なんて、県のキャッチフレーズ?の通り、本当に、降りそうで降らぬ。
故に、ジメジメ――とした湿気は最大級で。
しかも、ここ数日の暑さはそのままあるもんだから、ジメジメとムシムシのダブル攻撃。

嫌ぁぁぁ――――!!!

いっそ、雨でも降ってくれたらすっきり爽やかになろうものなのだが。
全然降らぬ。
自分、雨女ではないので。幾ら、騒いでも踊っても祈っても雨は降りませぬ。
そういえば、仕事場の相棒のお父上が物凄い雨男だと言っていた。
父君が喜んだり興奮したり、どこかへ出かけると、大雨を呼ぶらしい。
「ちょっと父君を喜ばして来てくれ」――と、思わず相棒に言った。
「私もそうしたいわ」――と、相棒は返事をした。
うん、本日は、それくらい、不快感ド満載の蒸し暑い1日でありました。(苦笑)

しかし、まぁ、不快感ド満載だったのは、天気だけではなかったようで。
仕事場では、課の1番上に立つ課長様が――相変わらずふざけた事を言いより捲る。
面倒くさくて、時間と手間のかかる仕事ばかり、
下の人間垂れ流してくるのは勘弁してくれ。
本社員が楽して、後の下っ端人間だけが彼らが嫌がる仕事ばかりを押し付けられる。
いやまぁ、どこの仕事場も、同じような物なのかもしれないが。
まったくもって、人よりいい給料貰ってんだから、
人よりしっかり仕事してくれ――って思うのは、間違っていはいないと思うがね。(苦笑)

しかも、経費節減、経費節減――を連発してくれるのは分かる。
どこの仕事場でも、この不景気ならそんなものだろう。
だから、電気をこまめに消せとか、残業をするな――と言われるのも承知している。
てか、そもそも、自分は根っからの趣味人間。
退社してからの時間は、己の趣味の為の時間に等しい。
故に、残業なんて無い方が良い。
まぁ、給料と趣味とを天秤ばかりにかけるとしたら、
確かにこの不景気、給料がある方が良いに決まっているが。
が、しかぁ――し!!
やっぱり、自分は趣味人間。趣味あっての自分だったりするもんで。
普通に給料貰えたら、残業よりも趣味の方に天秤ばかりは傾いてくれる。(笑)
だから、残業禁止――!!
なんて、課長様が声高らかに叫んでも、「あっそ、そりゃ好都合♪」って思ってた。
例え、その課長様の鶴?の一声で、残業禁止命令が発布され、
そのせいで、業務がなんだか滞り気味になっていても。
「あたしゃ、知らない」と、我関せずを決めてた。
だって、課長命令だもぉぉ―――ん♪(大笑)
鬼だと言われるかもしれないが、残念ながらこの趣味人間には
己の仕事場に関して実の所、愛着心はなかったりするのだ。(大笑)
仕事をする人間ではそれって致命的?なのかもしれないが、
今の仕事を己の天職とは思ってはいないし、
趣味人間の自分にとっては、
仕事は単なる給料を稼ぐ労働である以上の物ではないらしい。(笑)
でも、仕事があって給料を貰っていられるからこそ、趣味が出来ると言うのも確かな事。
故に、仕事がある事に関する感謝の念は、最低限持っている。
複雑ではあるけれどね。(苦笑)
今の仕事場で働き始めた頃は、もうちょっと仕事に愛着心を持っていたような気もするが。
両手の指近く勤めていると、変に悟ってくるのかもしれない、その辺り。(笑)
仕事に希望を持つな――なんて、そんな内容の本がどこかで出てたなぁそう言えば。(笑)
読む気はないが。(苦笑)

そんな仕事場で――
今の今まで「残業禁止」命令が発布されていたのに。
いきなり、今度は「残業解禁」を発令しやがりました。(笑)
しかも、本社員が面倒くさがって、後回しにして、溜まりに溜まった代物を
結局、誰も他の本社員が嫌がってしないから――という理由には目を瞑り。
1番下の人間に、滝の如く上から下まで――流し素麺の如く流しやがりました。(笑)
「経費節減で、残業禁止だったんじゃないっスか?」と、思わず聞き返してしまいました。
そうしたら、「いや、もうこの事についてはアレはいいんだ」って。
「この」とか「アレ」とか、何言ってんだかさっぱり分からんがな。(大苦笑)
都合が悪くなると撤回。
でもって、都合が悪くなると、更に、撤回、撤回。
いや、そこぞの政治家先生の言動に似てきてませんか、上司達。(苦笑)
まぁ、上の人間てのは、そう言う人間が多いのかもしれないけれど。
現場の人間は、結構な仕事抱えて時間と闘っているもんで、
これ以上仕事増やされたら、絶対勤務時間内に仕事が終わらんぞ――!!
と、同僚の一人が言ったらしく。
そうしたら「勤務時間自体を1時間延ばす事も検討している」――とか。

そう来たか―――!!

いいよね。都合が悪くなったら、契約自体を弄るんだから。
まぁ、仕事場の1番下っ端なんて、都合よく扱われるのが職場の常か。(苦笑)
まったくもって、
「勝手にしやがれ、バカヤロー」って、心の中では盛大に悪態をついていた。(笑)
現場の人間の事や仕事の事なんて、
上から気分よく見下ろしている人間は考えもしないのだろう。
ま、今更――って感じがしないでもないけど。(笑)

しかしなぁ。
こうやって、何だかんだ問題が起こる度に、ハラワタ煮えくりかえして、
心の中でマグマを噴火させながら、同僚達とブチブチくそ文句言いながら、
それでも、今の仕事に見切りをつけられないのだよ――。(苦笑)
世の中、慣れ――って奴は本当に怖い。
住めば都――って言葉があるけれど、ある意味、うちの仕事場と自分の関係って、
まさにそれなんだよなぁ…ってつくづく思ってしまう事がある。(大笑)
諦めか、悟りか?――と聞かれたら、自分は自信を持って言えるぞ?

「いや、慣れです」――って!!(笑)

そんな本日も、実は、退社しようと思っていた所へ残業を持ちかけられたのだけど。
「今日は目医者に行くので帰ります♪」
――って、極上に笑って帰ってやりましたわ。(鬼?:笑)

バカヤロー。残業なんて、任意ぢゃ!!任意ぃぃ――!!

勿論、心の中では、こんな毒を吐き散らしておりましたけどね?
いや、心の中で何言ってようが勝手だし?(笑)
事実、目医者――否、眼科へ行くのは本当でしたのでね。
本日も元気良く月イチの眼科診察へ行って参りました。
コレと言って、相変わらずの状態で。眼圧は相変わらず「15」程をウロチョロ。
自分の後に検査してた爺ちゃんの眼圧が「11」デス――って看護婦さんの言葉を聞き。

ぐっは――!!
爺ちゃんに負けてんじゃん、自分。爺ちゃんより、悪いんか自分――っ!!

…て、独り心の中で悶々としていたけど。(苦笑)

まぁ、院長が「まぁ、これくらいなら右往左往しなくてもいい」って言うからいいんだろう。
でも、目薬は減らないけどな。
毎朝点眼するのが面倒くさいのなんのってね。(苦笑)

その他は、異常なし。まぁ、相変わらず視力は悪いのだけど、これは病気じゃないし。
眼鏡なしでは、0.3辺りが見えりゃ良い方であるド近眼だもん。(大笑)
昔は視力検査表示の1番上くらいしか見えなかった気がするんだけど、
今は3番目くらいまでは肉眼で見れるから、視力の調子はいいのかもしれないけど。
周りからは、「コンタクト」にすればいいのに。面倒くさくないよ〜?と言われるのだが。
やっぱり、自分は、メガネの方が面倒くさくないのだよ。
だって、目ん玉の中にレンズ突っ込むよりかは、メガネかける方が楽なんだもん。

目ん中に異物なんか突っ込めるかぁぁぁ――――!!

って、相変わらず今でもそう思ってます。(大笑)
…てか、自分の指で目ん玉突きそうで怖いのよ。(笑)

――変な所で小心者です。
でも、自分なら絶対、己で己に眼つぶし攻撃してそうで怖い。
なんてたって、自他共に認める超不器用人間ですからねぇ。(苦笑)







エジプトは趣味のツボです。(大笑)

2009年09月27日23:59

11時半過ぎて、日記書こうと思ったら――ログインするなりメンテナンス中。
そんな表示が出てて、しばらくお待ちください――みたいな。
待って待って待って――ようやく入れたのはいいが、12時回るじゃん。(涙)

月曜から仕事。
自分の仕事は、早朝仕事なモンだから、休み明けに備えてさっさと寝たい。
だってねぇ、休み明けって、必ず自分の脳みそちょっぴりボケモードなのだもの。(笑)
元々万年睡眠不足人間なのだから、これ以上寝る時間なくなったら流石にヤバかろう。

――てな事で、本日は、ちょいと短めモードね。(苦笑)

とか何とか言いながら、
11時過ぎまでテレビの前でじーっと映画のロードショーとか見てたんだけども。(笑)
ん?いや、我が家には、地デジもまだですし、
お家の屋根にパラボラなんて立っておりませんのでね。
BSだのCSだのケーブルだの、WOWWOWだのスターチャンネルなど、
そんな豪華な代物はありません。
ええ!た・だ・の・アナログ放送です♪(笑)
だから、夜からやってる映画は唯1つ。「ハムナプトラ2」でござい。
何度も見た、もう、ストーリーすら覚えちまっているくらい。
でも、何度でも見る。まぁ、映画狂ですから♪(笑)
だって、好きなんだも――ん♪(大笑)
最新作を映画館に見に行ったけど、そっちはイマイチだったのだよね。
「ハムナプトラ」2までなら、面白いんだけどなぁ…。
やっぱ、舞台がエジプトだからか??
――いや、それは、思い切り自分の趣味のツボなだけか。(笑)

この映画には、実は結構、話のイメージと言うか影響とか貰ってます。
元々が建造物&古代遺跡&古代文明大好き人間名自分ですので、
エジプトなんてまさに、それそれ――自分の趣味のツボをグボッ!!っと押してくれる代物。
「ハムナプトラ」を見て、エジプトチックな話を書きてぇ―――!!
って、思いまくって、頭の中に生まれた話が実は1つあったりします。
まぁ、元々エジプト神話の世界は好きですけどもね。
いまだ形にすらなってませんが、
「V.F」シリーズの1つとして、いつか話を書ければいいなぁ…とは思ってます。
アヌビスとかオシリスとかバステトとか…話の中には、
エジプト神話の神様がやっぱりキャラ名として登場しますけど。(笑)

更に、「ハムナプトラ」に登場する人物の1人にお気に入りキャラがいて、
その人が役柄の名前で「アーデス」って名前なんですけどね。
ついつい、気に入って、自話のキャラの名前に使用していたりする。
まぁ、元々が己のネーミングセンスには自分自身疑問を持っていますのでね。
どこからか拝借した方が良い名前が付けられる可能性の方が高い。(苦笑)
「アーデス」という名前のキャラは、「機惑」のスピンオフ系の話で、
キャッスルが主人公になる話。
それに登場するアンドロイドの名前が「アーデス」。
うん、もう決めてんの。(笑)
話すら書いてない状態なんだけどね、決まってんの。(大笑)

こうやって、映画とか見る度に、いろんな影響とかイメージとか貰って。
ありがたいなぁ〜とか、嬉しいなぁ〜とか思ってる。
でも、頭の中にどんどん新しい話とかイメージとかが生まれているのに、
中々形として創れないと言うのが、自分の永遠の悩みの様な気がします。(苦笑)

時々、自分がこういう趣味を持っていると言う事を知っている友人に、
「一体お前は頭の中にいくつ話を考え得ているのか?」と聞かれた事がある。
とりあえず、毎日コンスタントに書き進めたとしても、
当分話に困らないくらいは脳ミソの中に詰まっているのではなかろうか?と思う。
数えた事なんてないしね。
ただ、結構な数のアイデアがあるのは、確かかもしれない。
まぁ、学生時代から、勉強に関する学術的な物は一切受け付けようとしなかった、
ある意味、変な脳ミソですからね。(笑)
おそらく、今でも、自分の脳ミソの大部分では創り事の事でしか働いてないでしょう。
残りのちょっとで、仕事とか生活とかそっちの事を考えている。
ネコ型ロボットではなくて、趣味型脳ミソ。(大笑)
でもね、自分の脳ミソが、まったく話を生み出さなくなったら――
ある意味、自分はそっちの方が恐ろしいのだ。(笑)
変わり者だと言われても、
自分の脳ミソには、安心して話の素をジャカスカ垂れ流して、生み出していて貰いたい。
そうでないと、趣味人間の自分としては、不安になるから。(苦笑)



さておき、本日。駆け足で更新。
「Hobby」のナンチャッテ3DCG+SS。
相変わらず、SS部分は「V.F/JYASHIN」の話でゴザイマス。
本編が全然始まりもしないのに、こんな所で番外チックに話が進んでいたりして。(笑)
いまだによく分からないキャラ関係――かもしれませんが、
色々想像いただければ、嬉しく。
時間があれば見て&読んでやって下されば、更に更に嬉しく♪

あー、明日は仕事だ。
日曜日の後は、やっぱり軽い休みボケチックな自分。
そろそろ相棒がいなくなる事を考えて、しっかりしなきゃな…と思ってはいる。(苦笑)
しかも、そろそろ又お決まりの目医者へ行かねばならん。
毎月毎月…面倒くさいったらありゃしない。
いい加減解放されたいのだが、解放してくれないんだよなぁ先生。
まぁ、目医者もだけど歯医者もか。(苦笑)
病院嫌い人間だから、幾ら月イチの通院であっても、苦痛は苦痛なのよ…。(笑)
歯はともかく。(ともかくなのか?:笑)
目はね、元が目を使う趣味ばかりだから、疎かには出来んのだけどね…。(苦笑)







別れのカウントダウン。(苦笑)

2009年09月26日23:59

とかなんとか言って、別に艶っぽい話じゃないから――!!(大笑)

というか、自分自身に艶っぽい話なんて似合わないよなぁ。
――というと、友人家族仲間、皆口を揃えて深く頷き「うん、うん」と言う。(苦笑)
まぁ、そんなもんだ。

創り事で調子が出ている時に、何だかんだとお誘いの言葉を貰っても
「邪魔」と、一発ブリザード吹き荒れるような毒を吐き散らして終了。
そんな人間のどこに艶やかな話があるって言うのかね。(大笑)

オーストラリアの国立公園の様な、緑と水の溢れる景色よりも、
アメリカのグランドキャニオンの様な、荒れた大地の方が何か似合うよな?
――と、時々そんな事を友人に言われる。

――それって、どういう意味じゃ?

と思いつつ、「枯れてるって事か?」と1人答えを出して妙に納得していたりもする。
自分で納得できる所が、かなり恐ろしくはあるが。
まぁ、世の中には自分でもどうしようもない事なんてものが1つや2つ位あるもんだ。

選択も片付けも掃除もするから、とにかく料理を作ってくれ――
そんな人間がいてくれたら、大事にするぜ〜?
なんて、いう人間。確かにここに居るんだよ。(大笑)
掃除や跡かたずけとか選択とかは飽きないんだけど、料理ばかりは、10分で飽きる。
まぁ、世の中には、向き不向きってモンがあるんだよ、人間にはよ。
結局、自分が料理をするとかなり適当なワイルド料理が出来上がる。
料理の本見てしてても、途中で飽きる奴なんてきっと珍しいに違いない。

――ね?ちっとも艶っぽい人間じゃなかろ?(大笑)


さておき、題名の「別れのカウントダウン」ってのは、仕事場の相棒の話。

妊娠中の仕事場の相棒、実は予定日10月末。
9月一杯は仕事に来る予定で、10月から産休。
――といっても、正式な社員ではない自分達には、
正社員の様な1年とかそれに近い産休制度はゴザイマセン。
3か月くらいしたら復帰しないと、退職扱いになる。
まぁ、そういう仕事場なのよ、うちの仕事場はね。
相棒、これで第3子目の出産だけど、前2人の時も、
きっちり3か月で根性で復帰したのです。
ああ、母は強しだなぁ――って、彼女を見ているとつくづく思う。
子供を苦手としている自分にとって、3人も子供を持つと言う事は、
本当に未知の世界だし、壮絶な世界だとも思わなくもない。
「自分の分も頑張って産んどいてくれ」――と、相棒に良く言っている。(笑)
「流石にこれ以上は経済的にしんどいわ、ドアホウ」――とよく切り返される。(笑)

で、今月も残す所後僅か。
28日の月曜は、相棒も自分の出勤になっているのだが、
29日の火曜日は相棒が子供の学校行事の関係で有給を取っている。
30日の水曜日は、自分が最後の有給を取らされている。
故に、実質28日の月曜日が、相棒と一緒に仕事をする最後の日。
お互いに、「寂しくなるなぁ…」と本日連発してしまった。

今の仕事場に勤め始めた頃から、相棒とはずっと同じ仕事をしている。
ある意味、コンビを組むと言う言い方も出来るかな。
偶然にも同じ年齢で、妙にウマが合い、
なおかつ、自分の毒吐きな口調にもまったく驚く事なく接する事が出来るのは
おそらく、仕事場の中では相棒くらいなものではなかろうか?
うん、そう言う所でも、貴重な人材だと思う。(大笑)

どの道、来年の1月の半ばくらいには復帰してくれるのだが。
実は、毎回相棒が出産に入る時は、
短期のアルバイトさんとかを補充してくれていた内の仕事場。
今回は、経費節減方針に拍車がかかっているせいか、補充は一切なしであるらしい。
と言う事は、人数が減るけど仕事はそのまま。
必然的に、一人にかかってくる仕事の量が増えてくる。
この先3か月は、どうやって乗り越えていくかが問題になるんだろうなぁ…。
とか思いつつ、まぁ、自分は仕事場の立場においては1番下っ端なので。
そういう調整は、しっかり上司陣にやって貰え!――と思っている。
まぁ、こういう時でないと上司陣もおのれの手腕をフルに振えまい。
死ぬほど頑張って手腕を振るうが良いさ〜♪
自分?自分は、下っ端ですもの。従うだけですわ〜〜〜♪(鬼?:笑)

しかし、相棒と2人で仕事をしているので、相棒が欠けたら、
必然的にその仕事は自分一人でする事になる。
忙しさ云々と言うよりも、自分の場合は、来年の1月半ばまでは
何があっても、仕事を休めない――!!(仕事場本来の休日以外はね)
…という事になるのだ。
これは、結構なハードスケジュールになるぞ。
てか、来年の1月半ばくらいまでは、映画館入り浸り有給も返上だなぁ。(苦笑)
何が苦しいって、やっぱり、ソレ。
映画館は自分の疲れた時の栄養源みたいなモンですからねぇ…。

時は早く進んで欲しくない。
しかし、来年の1月半ばは早く来て、相棒を復活させて欲しい。
そこの所が、ちょいと複雑な気分にさせてくれるのさ。(大苦笑)


本日、仕事から帰宅して、先日から纏まらぬ纏まらぬと言っていた
「Hobby」のナンチャッテ3DCG+SSを何とか仕上げる事が出来たのだけど。
仕上げるだけでイッパイイッパイでした。(苦笑)
うーん、キリが悪いけど、とりあえず、明日だな…とあっさり本日更新を諦めた。

どうも、昨日に続いて本日も蒸し暑く。
涼しさに慣れてしまった脳みそが、イマイチ良く働いてくれないような気がしないでもない。
やれやれ、本当に暑さに弱い自分の脳みそ様だ。(苦笑)
こういう季節の変わり目が体調崩れるから大変なんだよなぁ…と思っていたら、
何と、家のすぐ近くの中学校では、既に、
新型インフルエンザの関係で学年閉鎖が出ていると知った。

マジで?――知らなかったぁぁ!!

ちょっと驚いた。
歩いて5分の一応、そこも我が母校。まぁ、良い思い出はありませんが。(笑)
勿論、新型インフルエンザに関して、対岸の火事とは思っていませんでしたけど。
いつの間にやらそんな所まで影響の手を伸ばしていたとは…恐るべし。
とはいうものの、そこまできたら、どうしようもないんじゃなかろうか?
…と、妙な開き直りすらあるのは確かでもあるが。(苦笑)

我が家には、新型インフルが出始めた頃に備蓄目的で買った「パンの缶詰」なるものがある。
ある意味、買っといて良かった思うべきか。食べなくて良かったと思うべきか。
でも、今でもその味の程が妙に気になって仕方がないんだけどね。(苦笑)

――食うべきか食わざるべきか、そこが問題だ。(大笑)







久々に、暑い…。(涙)

2009年09月25日23:59

せっかく涼しくなってきたと思ったら、本日は朝から妙に蒸し暑く。
室温28度。外は最高気温30度くらいまで上がったらしい。

…夏やん。(涙)

季節の変わり目は、こうした気温の落差なんかで風邪をひく。
かくいう――無駄に頑健に生まれてきた自分でも、
1年の中で夏から秋に代わる季節の変わり目が1番弱かったりする。
大抵、大風邪をひく時というのが自分には時期が決まっていて。
1番多いのが、今の季節。秋の始まり。
その次が2月。年末年始が仕事場の繁盛期でもあるので、
それがすんでホッとした辺りが――ね。
どちらにしても、自分が風邪をひくと大抵が大風邪。
たまりませんです。(苦笑)

それにしても、数日前までは涼しかったのに、やたらと蒸し暑くて。
こうも気温が違ったり、湿度が違ったりすると、
何だか自分の体がだるく感じてしまう。
うん、ある意味、順応力ってのがないのかもしれないが――。
ええ、性格も不器用なら、体の順応力も不器用であるのかもしれない。(苦笑)

最近は新型インフルエンザの事もあるから、
自分の体調にはどうしても気を使ってしまいますがね。
まぁ、友人達に言わせれば、
「アンタは風邪ひいてもしんどそうに見えないよね」――とか。
いや、しんどいさ。
しんどいんだけど、顔に出ないようでして。
以前38度越えた熱でも仕事休めなくて。
それで仕事をしていても、誰も自分が風邪ひいてるとか熱があるとか気がつかなかったし。
結局、そのまま誰に気がつかれるまでもなく風邪が直ってしまったので、
仕事場の中で誰1人として自分が風邪をひいている事を知らなかったという――。
いや、本当に。無駄に元気に見えるんだろうなぁ――。(苦笑)
そんな状態で仕事から帰宅したら、きっちり熱が39度越えとかしているんですよね。
でも、一端寝て起きたら、下がってる。
「仕事は休めねぇ――!!」って思ったら、自分の熱は何故か一端下がるんだ。
何でもかんでも気合で沈めてしまえるとは思っていないけど、
何か――下がる熱を見ていると、気合でどうこうしてんのか自分!?
…と、思いたくなる。(苦笑)

そう言えば、先日。
仕事場の相棒の下の子が熱を出して、相棒が休んだ事があったが。
どうやら、子供の風邪は新型インフルエンザではなかったらしく。ヤレヤレ。
しかし、その子供の病名を聞いて――

「ラテン系の外人のお姉ちゃんの名前か何か?」

――と相棒に言って、大笑いされた。

病名=「ヘルパンギーナ」と言うらしい。

どう考えても、病名には聞こえんじゃないか!!(笑)
子供の病気らしくて、夏風邪の一種なんだそうだ。
我が有能な助手である(笑)、電子辞書で検索してみたら…

コクサッキーA群ウイルスの感染による夏風邪の一種。
乳幼児が夏に多くかかる病気で、潜伏期間は2〜7日。
突然の高熱で発症し、喉の痛み、食欲低下を伴うとかなんとか。

飛沫感染と聞いて、大人にはうつらんのか?――と相棒に聞いたら。
絶対うつらないという訳ではないが、
大人の免疫力があったら、ほとんどはうつらないという。
て事は、余程免疫力が低下してなければ、うつる事はない。

それにしても、今の今まで生きてきて、自分、そんな名前の病名なんて知らなかった。
無論、自分が子供時代にも、そんな病気にかかった事はない。
しかし、仕事場で話をしていたら、他の同僚=みんな家庭&子供持ちなんですが、
子供がかかっていたり、知ってたりしました。
へぇ――と、知らない自分は1人相棒の説明に聞き入っておりましたけど。

「まぁ、アンタは、かからなそうだよねぇ」――って、皆が口を揃えて言った。

失礼やね――!!
まぁ、確かに、ガキンチョの頃から無駄に元気だったので、
強く否定出来ない所が自分でもちょっぴり悔しかったりしますけど…。(苦笑)

どうせ、年に1回も風邪なんて引かない人間です。
どうせ、いまだにオタフク風邪を発症してない人間です。
オタフク風邪の発症については、子供の時からワクチンなんてうってません。
子供の頃、兄貴と兄貴の友達がオタフクになって、
うちのお母上が「ついでにうつして貰えや!」と、
発症してる兄貴や兄貴の友達の傍にずーっと自分を置いておいても、
自分は今までにオタフク風邪を発症する事なく生きてきております。(大笑)
うちのお母上なんぞ、
「アンタの体から、新型インフルエンザのワクチンが出来るんじゃない?」
――などと、そんなあり得ないだろう冗談を言いよります。
いや、オカン、もしそうだったら、アンタどんな子供を産んだのよ?(苦笑)

しかしまぁ、けったいな風邪の名前があったもんだ。
本日、我が家ではその話題で盛り上がってしまった。(苦笑)
しかし、うちのお母上も「ヘルパンギーナ」なんて名前は知りませんでした。

――ヘルパンギーナ…って、知ってた?


ダメだ!自分は何度聞いても、病名にはとてもそれが聞こえない。

1:直感的に。やっぱり、どこかの国の外国人のお姉さんの名前に聞こえる!!

2:想像力を働かせると、ファンタジー世界のどこかの国の名前に聞こえる!!

「お前は、想像力が逞し過ぎる」――と、周りに言われた。

…うむ。
それは、創り手にとっては最高の褒め言葉に聞こえるんだがね。(大笑)







あわや、ヒヤヒヤ…。(苦笑)

2009年09月24日23:59

まったくもって、休み明け――特に、連休明けの場合は、気を引き締めなければならない。

いや、誰もがそうしなければならない…と言う訳では、勿論ない。
しかし、自分においては特に必要とされるものだろうとは思う。(苦笑)

実は自分の仕事場、数年前までは「連休」という物が存在しなかった。
長い休みは必ず連休とならないように、飛び石にされてしまった。
それが、数年前、仕事場の体制が変わって、
「連休もありかも?」な感じになりまして。(←どんな感じよ?:笑)
まぁ、言葉の通り、連休もありな休み体制になった訳なんですが。
やっぱり、、長年連休と言う物をほとんど経験しなかった仕事場に勤めていると、
連休を味わってしまうと、どうにも気が緩んでしまうようでね…。(苦笑)

どうも、連休明けの本日は、脳みそがやや間伸びしているような気がしてならない。

こんな時は、要注意。

でも、要注意してても、やる時にはやっちまうモンなのかもしれませんが。(苦笑)

うちの仕事場、毎日色んな大量の荷物が届きます。
それらは課別に分類されて置かれておりまして、
自分は、その分類された荷物の中から、自分の課の分を運んでくるのも自分の仕事。
荷物にくっ付いている伝票の様な物と、荷物自体の数をまずは合わせるのだけど。

――うん?

―――ええええ?

―――――おりょりょりょ??

例えばの数の話になるけれど。
荷物は10個あるのに、何故か伝票は9個しかない!!

もしかして、何処かへ伝票が吹っ飛んで行っているのか??
いや、恥ずかしい話、そういう時もたまにあるのだよ。(苦笑)
だから、大慌てで、床を探し回ったさ。
しかも、うちの仕事場って、台車やら色々置いているもんだから、
それこそ、床に這いつくばるみたいにして、薄っぺらい小さな紙1枚を探し回って。

しかし、それでも、見つからないのだよ、肝心の1枚が。
なんか、もしかして、紛失?
嫌な汗が背中を流れました。

いや、ちょっと始末書を覚悟したよ、自分。
うん、久振りにね…。
いや、そういうの、うちはアリなんで。

くっそー!長い間勤めてきて、始末書なんて1枚も書く事なく勤務してきた
この自分の華やかな経歴に、今になって傷がつくのかよぉぉぉ――!!

※ ――ハイ、嘘です。(笑)
始末書なんて1枚も確かに書いた事はありませんが、
それは単に、自分の立場が始末書なんてほとんど書かなくてすむような立場だからです。
加えて、経歴が華やか――なんて、絶対的にありませんのであしからず。(笑)
ええ、本気にしちゃ、いけませんぜ?

でも、その時ばかりは始末書書く覚悟をきめて、荷物をじーっと見ていたら。

――ありゃ、1つ、他所の課の荷物が紛れ込んでるわ。と、発見をした。

他所の課の人、先に、伝票だけ持って行っているらしく、あるのは荷物だけ。
それが、どういう訳か、自分の課の所に転がされとりまして。

――ガクッ!!

思い切り脱力してしまった。
何やの、今までの自分の焦りはなんだったの!!
このドキドキとヒヤヒヤをどう消化しろと言うのぉぉ―――!!
よく荷物を見なかった自分も悪いんだけどね、しばらく放心状態でした。(大苦笑)
本当に、久々に、かかなくていい汗をかいてしまった。
まぁ、本当に紛失しなかった訳ではなかったのだから、
良しとせねばならんのかもしれないが。
まったくもって、連休後のお気の緩みは怖いなぁ…って思ってしまった。

しかし、本日。
それだけで済めば良かったのだが、
どうしたもんだか、そういうのって、何故か連発する事になる。
負の連鎖?(笑)

運んできた荷物を、上司に預けるのだけど。
それなりに自分も上司も仕事があって忙しい時があり、
荷物を直ぐに受け渡しできなくて、
しばらくその辺に台車に乗っけたまま置いておく事がある。
本日もそんな感じで。

で、上司の方が先に手が空いたらしくて。
「●●(自分の名前)、今日荷物10個か――?」と聞いた。
いや、1つは他所の課の荷物だったから、今日は9個なハズだ。
「いんや、9個ですけど?」――と、自分手元の伝票をもう1度数える。
うん、9枚しかないし。
「でも、幾ら数えても10個あるぜ?」――と、上司。
思わず、心の中で、「数も数えられなくなったのかよ?あり得ねぇ――!!」と、
いつのの如く毒を吐きながら、自分、置いておいた荷物を数えた。

「1、2、3、4―――――10ぅぅぅ!!!??」

「何でやね―――ん!!」て、盛大なツッコミが、心の中で炸裂した。
確かに、自分が荷物を持って来た時は、荷物も伝票も9個だった。
これは、確かだ。
しかし今、目の前にある荷物は確かに、10個あり、自分の手の中の伝票は9枚しかない。

青くなっている所へ、別の写真がやって来て言った。
「あ、そう言えば。荷物1つ追加になったんだよね。で、これ伝票――ハイ」

手に渡されたのは、紛れもなく荷物の伝票。

――ガクッ!!

又もや、脱力。
結局、自分が運んできた後に、荷物が1つ追加されたらしく。
それを頼まれた社員が荷物を持って来て、
先に自分が持ってきて置いていた荷物の中にポイと追加した訳だ。
しかも、伝票はその社員さんが持ったままになっていたらしくて―――。

荷物はどの箱もみんな同じような形で同じように見えるので、
多くの中に追加されてしまうと、宛先が自分の課だと余計に、
どれが増えた物で減った物か分からなくなる事がある。
だから、声くらいかけてくれ――と思うのだけどね。

「早よ言えやぁぁぁ――――!!」
心の中で、その社員さんの首を思い切り絞めた。
いや、実際に絞めたい気分だったけど、流石にそれは許されまいよ。

…本日。
とにもかくにも、荷物に翻弄された日だった。
帰宅して、酷く突かれた気分に陥る。
やはり、連休は良いものではあるが、後が何かと大変かもしれないと思ってしまった。(大苦笑)







ドリフに負けた――。(苦笑)

2009年09月23日23:59

今日まで連休。
いや―――のびのびし過ぎた感じがしないでもない。
どうもね、休みになると緊張感抜けるのよ。
荷物一杯いれた段ボールを持ち上げた途端に底が抜けたぁぁ――!!
…て、そんな感じにね。(笑)
丸々1日自由な時間を満喫出来て、好きなだけ創り事が出来るんだけども。
それは、嬉しい事なんだけど。
連休明けたら、一気にそのしわ寄せがきそうで――ちと怖い。(苦笑)

本日、新聞を見て、思わず目を輝かせてしまった。
いや、テレビ欄ね?(笑)

「ドリフぅぅぅ――――!!」

いや、好きだったんですよ。「全員集合♪」
子供の頃、あれで育ったようなもんかなぁ〜って。
番組が無くなった時は、本当に子供ながらに寂しく思ったもんです。(苦笑)
我が家はね、爺様があの番組の1番のファンだった。
「ヲイ、始まるぞ!早く来い!」って、8時になったら自分を爺様が呼ぶのが定番で。
自分は、子供の頃から爺様っ子だったんで、
時代劇とドリフは、爺様の部屋で一緒になって見てた。
老若男女、どの年代の人が見ても腹を抱えて笑えた番組って、
ある意味凄かったんだなぁ…と、今更ながらに思ってしまう。(苦笑)

爺様とそうやって色んな物に子供の頃から付き合っていたもんだから、
年齢の割にはかなり年寄り臭い奴――って言われんだろうなぁ。(笑)

だもんだから、3時間ぶっ通しであのお笑いコントを見せて貰えるとなると、
妙に懐かしくて、楽しみで。
いや、我ながら単純かもしれませんがね。(笑)
映画とかニュースとか、自分のツボを突いた番組以外は滅多にテレビなんて見ないけど。
ドリフとなったら、さっさとそれまでにご飯を食べておかねば!――と。

今ここに爺様がいたら、喜んだだろうなぁ…と思ったけど。
実際今、ここに爺様が生きていたら、軽く100歳は超えている事になる。
どう考えても、無理だな。(笑)

し、しかし、ドリフ――やっぱりあなどれなかった。

いや、番組の途中で風呂に入ればいいや〜って思ってたんだけど。
ずっと番組見てたら、入れないんだよこれが…。
どうも、席を立てない!!
結局、終いまで何もできないまま、ず――っとドリフを見ていた。
しかも、見事に手は止まったまま!!

いやぁ…見事に手が動かない!!

なんて言うかなぁ、笑えるものは大好きなんだけど。
素朴に素直に笑えるっていう「笑い」って少なくなったなぁ…とかふと思ってみたり。
まぁ、自分自身が単純細胞なので、捻った笑いとか考える笑いはちょっとでいいのかも。

――で、ふと番組が終わって気がついたら、夜の11時。

うぎゃ!!明日仕事だ!!風呂入り忘れてたぁぁ――!!

てなもんで、そこから湯を張って風呂に入って…ドタバタ。
夜の11時過ぎて風呂に入ったのなんて、
もしかしたら、今までで初めてかもしれない。(大笑)

ドリフ見ながら日記書こう――と思っていたけど、勿論それも出来ずじまい。
創り事も番組見ながらできるかな?とか思っていたけど、無論、それも却下。
結局、PCの電源は付いて、日記の入力画面と、
サイトのページ創る為に「ビルダーさん」(HP作成ソフト)の画面は開いていたんだけど、
ピクリとも動かず、1文字も打つ事なく。
あっさり画面はスクリーンセイバー起動画面に切り替わったまま、
番組が終わるまで復帰する事なく。

番組が終わって、慌てて風呂入って、日記書いてます。(大笑)

ド、ドリフの力、侮れん――!!(笑)

し、しかも、余りにも笑い過ぎて、只今、腹が痛いデス。(大笑)
明日腹の筋肉、筋肉痛になってたら更に笑える事態に陥るかもしれませんが。
それよりのなによりも、笑い過ぎて、ちゃんと寝られるかしら〜…と
実はそっちの方を心配しなければならないのではなかろうか?…と思っている。

以前、寝る前に目が冴えちまう事をしてしまって、
結局、そのまま布団に入っても寝られず。
友人のアドバイスで、本を読み始めたら眠たくなると聞いたので、
とりあえず本を読んだんだけれども。
逆に本の話に熱中してしまって、眠たくなる所かページを進める手が止まらず。

――気がついたら、目覚まし時計が鳴っていた!!

なんて事も、実は、少なからずあったりするもんだから。(大笑)

流石に、連休だけだと仕事に行くにも体が辛い。
しっかり寝ておきたい所なのだが…さてはて。(苦笑)

ちゃんと寝られますように――と、こんな所で祈っても仕方がないか。(苦笑)

ああ、休みも終わりだ。
明日の仕事は―――既に面倒くさいなぁ…なんて思っている自分は、
やっぱり、真面目な人間ではありません。(大笑)







気がついたら…。(驚)

2009年09月22日23:59

気がついたら、サイトの大広間(Home)に置いてあるカウンターが66000を超えていた。

――おりょ!!

本当にね、ある意味、思わずちょっぴり感動した。
だってね、この城(サイト)を創った時、本当に、自己満足しかなかったもの。
いや、勿論、今でもどこまでも果てしなく自己満足道まっしぐらなのだけど。(笑)
というか、今の方が、変に悟りきっちゃって、自己満足何が悪い――!
…てな感じになっている気がしないでもないけれど。(苦笑)
うむ、人の悟りとは、色んな方向に向くものだが。
どっちの方向に向いても、悟っちまうと楽になるものなのかもしれない。(大笑)

同人世界から遠ざかって、それでも、
自分の創りだす世界を何らかの形にしたかったから――そう思った時、
何を思ったのか、この機械音痴が自分のサイト創りにせいをだしてしまったのだ。
それは、先に「サイト」という物を持っていた友人の影響がかなりあったのだけど。
でも、あの時、友人のサイトを見て、「自分にも出来るかな?」「出来るよ〜」
…ていう会話を友人としなければ、
今の自分のサイトは、もしかしてなかったかもしれないよなぁ。
うむ、人生。一期一会。
人との出会いもそうだけど、物とか色んな物にもそれは言えるのかもしれぬ。
人間は幾多の「if」(もし)を通り過ぎているのかもしれないなぁ――なんて。

うむ、どうも仕事が休みだから頭が真面目モードな本日。(大笑)

…いつものトンチキさが出ないなぁ。

――いや、出そうと思って出している訳ではない。(笑)

でもね、本当に。
この城(サイト)創った時は、あまりにも細々と維持運営していたから、
カウンターを設置する事を、かなり躊躇ったのは、今でもよく覚えています。
だって、辺境も辺境な城(サイト)でしょ?
カウンターがさっぱり回らないって事の方が物凄く確率多かったですから。
いや、実際、運営したての頃は、そうだったし。
だからこそ、66000なんて、自分にはありがた過ぎるわ…。
最初、10000HIT打ち出した時も、既に未知との遭遇だったけど。(笑)
直ぐに閉鎖する事になるかもしれないと、思いつつ。
脳みその中で生まれる話をとにかく形にしようと思って来た。
脳みその中の話が空になる時までは――と思いつつ。
今でもまだ、自分の脳みその中では新たな話が生まれている。
まだまだ書きたい物、描きたい物、創りたい物はある。
まだまだね―――。(笑)

そんなこんなで、実はちょっとドキドキしている。

カウンターの数字が6の桁が多くなるとね、やっぱり、目指すは「66666」でしょ。

欧米じゃ嫌われ者の数字「6」。
「6」は不吉な数。ある意味、日本の「4」てのと似てんのかな。
悪魔の数字とも言われて、聖書の中には、悪魔の軍は「666」もあるとかないとか。
しかし、自分、「6」っていう数字好きなんだよなぁ。
むしろ、ラッキーセブンの「7」よか好き。
今の携帯電話の番号を決める時も、「080」から始まって、
残りの数字に6が3つ出てくる数字を選んでしまったし。(大笑)
だから、なんのゴロ合わせもなく、覚えにくい携帯番号なんです自分のは。
「なんでそんな覚えにくいのにわざわざしたわけよ?」とよく言われるが、
「6が3つあるから――かな」と答えて、相手が首を捻る事が多い。

世界的ホラー映画の「オーメン」にも「666」の数字は悪魔の数字で登場している。
「ダミア―――ン!!(オーメンに登場する悪魔の申し子の名前)」て、
そんな感じがするじゃないか。

――勿論、誰もそんな理由では納得してくれませんがね。(大笑)

変な話が、自分、ダークサイドのキャラが好きなのです。
友人曰く、「お前ぇがダークキャラだからだな?」と納得しているのですが。
…そ、そうなんか??(笑)
まぁ、確かに、事ある事に、鬼だの悪魔だの魔神だのと言われてはいるが。(笑)
だから、天使よりも堕天使が好きだし。
正義のヒーローよりも、何となく敵キャラが好きだったり。

子供の頃、ダイレクトだか再放送だったか既に忘れてるけど、
初代ガンダムで、アムロよりもシャアを好きだったし。(あ、年代が…:笑)
宇宙戦艦ヤマトで、デスラー総統好きだったしなぁ。(あ、更に年代が…:大笑)
兄貴が当時作ってたガンプラだって、シャア専用が多くて。
兄貴の作るガンプラは、いつだって真っ赤っ赤だったなぁ――と思いだした。(笑)

後、数年前?に「ブラックジャック」がアニメ化されたと嬉々として見ていたら、
何か、アニメの先生妙にキレイに良い人風に話も変化しててガックリきたし。
やっぱ、先生は何処かダークでヒネてて世の中斜めに見てなきゃ先生じゃない…。(笑)
途中で飽きて見なくなった。良い人過ぎるなんて先生じゃねぇ―!(大笑)
いいよ、我が家では「ブラックジャック」漫画で全巻揃ってるから。(笑)
勿論、自分所有で♪

だから、自分の創りだす話の中にも、
時々色んな神話や伝説からの名前が借用されていたりするけど。
大半が、ダークサイドチックな方向から拾い上げてきている。
まぁ、これは、単に自分のツボとか好みの問題だけど。

まぁ、そんなこんなで。
「666666HIT」目指して、何か祝いイラストでも又描くかなぁ――とか。
以前は記念HITイラストとか描いていたんだけど、
いつのまにか、バタバタして出来なくなっておりました。
まぁ、いつもいつもは出来ないにしても、こういう時くらいは…などと思ってみたり。
綺麗に6が揃う時は、まだまだ先だと思うし。
いっそ、6揃いまでに、自話に出てくる
ダークサイドな名前を背負ったキャラのイラストが幾つ出来上がるか?
…ナンチャッテカウントダウンイラストでも描いてみようか?
まぁ、そんな無謀で出来そうにない事も、ふと考える事は考えてみたり。(苦笑)



しかし、今日明日と連休になったものの。
昨日突然に明日の休みが決まってしまったので、予定なんてものは立てられずじまい。
結局、朝からサブ機の前で、文章をポチポチ打っている。
久振りに「Hobby」のナンチャッテ3DCGを…と、SSを打ち始めたのだが。
こりゃ、思った以上に長くなった。
初めてあそこのSSで2P目を創る事になってしまった。(苦笑)
やはり、気を抜くと長文になってしまうのは自分の直らぬ癖と言うものか。
あそこのSSは、「Novel」にある小説達とはちょいと違う。
小説の方は、ワープロソフトに打ち込んで、一応あれでも手直しを何度か重ねているが。
「Hobby」の3DCGのSSは、HP作成ソフトでページを作り、
そのページにダイレクトに打ち込んで行っている代物だったりする。
うん、「SS=ショートストーリー」ってのが本来の略だけど。
自分の場合、「SS=即興ストーリー」て感じかもしれないなぁ。(大笑)







休日は己が手でもぎ取るべきか?(笑)

2009年09月21日23:59

世間様では既に始まっております、シルバーウィークとやら。
本日は祝日。
しかぁ――し!!うちの仕事場、本日だけは通常業務あり。(滝涙)
故に、朝早くから起き出して、いつもの如く出勤。

――だが!!

起きたと同時に、自分の携帯が鳴る。
電話着信。着メロは、仕事場の相棒指定の物。
あ――こりゃ、アクシデントだな。
うん、それだけですぐ分かる。
どうやら、相棒の下のお子さんが風邪だか何だかで熱が下がらぬとか。
連休中だから、救急でも連れて行こうかといっている所らしく。
相棒が仕事に出るどころの話ではなくなっているとかいないとか。
まぁ、最近ちまたを騒がせている新型インフルエンザの関係もあるから、
気になったら早く病院に連れて行け!――と、電話を切って。

相棒、本日欠勤なり。

――て事はぁ!!

仕事が忙しくなるって事じゃないか―――!!

いや、この場合は致し方がない。
無論、怒っているとか不機嫌になるなんて事はありません。
ただ、気合をいつもの2倍は入れねばなりませんのでね。(苦笑)
そう、こっちも、それなりの気構えをして出勤せねばならんのよ。
そうでなくても月曜土曜日は2人いる準社員さんが片方しかいないので、
いつものフルメンバーよりも少ないのだから。
それで誰かが休みになれば、更に人員が減った状態で業務をこなさねばならん。
気合よ、気合。
アニマル浜口さんでも呼んでこようかしら…って、ふとバカな事を考えてみたり。(笑)

で、仕事場に行ったら、思った以上に仕事があって。
――やっぱりか。(苦笑)
とにかく、今いるメンバーで仕事をこなさねばならん!!
…と、本日は、いつも以上の鬼の形相で仕事をいたしました。
ああ、又もや仕事で100%の気合を使わねばならんのかぁぁ――!!
お願いだから、趣味に使う気合も残させてくれよぉぉぉ――!!
仕事の手を動かしながら、心の中ではこんな事を思い切り叫んでおりました。
最近、こういうの、多いよなぁ。
だからか、趣味事の方がなかなか進まないのは。
うん、だからだね、何だか最近、妙にストレスが溜まってんだよなぁ…。(涙)

しかし、本当に仕事場は大忙しだった。
時間に追われる、仕事に追われる。手が足らん、時間も足らん。
猫の手も借りたい!――なんて言葉があるが、
「ネコ何かの手を借りても仕事にならんわ!余計に仕事は増えるんじゃっ!!」
――と、そんな悪態か毒を撒き散らしたくなるくらい。(大笑)
ある意味、余裕があるんだか無いんだか分らない…とよく言われる。(笑)
いや、この場合はないんだけどさ。マジで。(笑)
忙しさボルテージの臨界点突破すると、人間ナチュラルハイになるもんだ。

――ねぇ、そうでないかい?(…問いかけてどうする:苦笑)

余りに手が足らないので、本日の業務総括をしている上司を捕まえて、
「これお願い!あれお願い!」――と、手が足らぬ所をこき使ってしまった。(笑)
普段なら、多少の遠慮うと敬いはある(まぁ、それも相手によるが:笑)のだが、
本日の様な特別な事情の時は、遠慮は無用!!(――と、自分が決めただけ:笑)
立ってる者は親でもつかえ!――な言葉の通り。

立ってる者は、上司であってもこき使え――!!(大笑)

結構怖い顔して仕事をしていたらしいので、上司に文句言われる事はありませんでした。
「●●さん(自分の苗字)、怖いんだもん」――て、後から上司。
「もん」て言うなや、「もん」て!!言っても可愛くないし――!!(笑)
「俺、今日、すっごい頑張ったぜ?」と、自分の退社時間になって上司が言うので。
「そうだね、良く頑張ったね。はい、ご褒美♪」――と、
仕事から解放されたので、ニッコリ笑って、
上司の手に飴玉を2つばかり乗っけて帰って来ました♪(大笑)
子供の駄賃か!――と、知らない人が聞いたら突っ込みそうなのだけど。
実は、そうでもないのよ?これがね。
自分、仕事場で使う物をシザーバッグに入れて、腰からカラビナで下げてんです。
※シザーバッグ=美容師さんが腰からハサミとか用具とか入れてる袋の事ね。
最近では、男性でも女性でもポーチの代わりに使ってる人多いですよね。アレ。
※カラビナ=金具です。なぜか我が家と仲間内では「ガッチャ」と言われている。(笑)
Gパンのベルト通す所にひっかけて、シザーバッグと連結してぶらさげてます。
実は、仕事場で自分の持ってるそのシザーバッグ、
「●●(私の苗字)の魔法の鞄」なんぞと言われておりましてね。
ボールペン類、目薬、風邪薬、メモ、印鑑からフリスク:ブラックミント味、飴に至るまで、
結構ありとあらゆる物が入っていたりしてるから。(大笑)
しかも、持ってる飴玉が結構おいしいらしくて。
通りすがりに「飴くれ、飴!」という社員さんもいたりする。
お気に入りは「カンロ飴」なんだだけどねぇ。
疲れている時は、あの甘さがいいのっス♪(笑)
まぁ、期限の悪い時は、「飴くれ」といわれて「ムチ」を与えちまう事もあるにはあるが。(笑)
本日の上司も、酒飲みの癖に甘いモンからからいモンまで何でも食す人でして。
1つ頼み事をすると、飴を1つ請求される事がある。(子供か!:笑)
そんなこんなで、その上司に関しては、飴玉は有効なのです。(笑)

まぁ、何とか仕事をこなし終えて、本日はヤレヤレ――と。

ただ、問題は、23日。
祝日なのだけど、自分だけ出勤扱いになっているのです、出勤命令簿には。
しかし、本日の様に23日に通常業務がある訳ではない。
こう言う時に、大抵おこるジンクスがある。
指示に従って出勤してみたら、仕事が全く無くて。

「帰っていいよ?」

――なんて、あっさりと。ブチギレ3秒前な言葉を吐かれる事。(苦笑)

今年は正月に1度。5月に1度、同じ事があったのだ。
そりゃね、家から仕事場まで歩いて7分の近さではあるけど、
毎回毎回それをされていたのでは、こちらとしてもたまったもんじゃない。
故に、「命令なら来ます、仕事ですから。でも、ちゃんと仕事はあるんでしょうねぇ!!」
――って、上司に啖呵を切っておいた。
まぁ、それくらい許されるんじゃね?前の事もあるし。

そうしたら上司が慌てて、課長に聞いてくる――!と飛んで行った。(笑)
帰って来た時には、
「通常業務がないので、仕事はないと思うから休んでくれてよし!」
――な命令をぶら下げてきた。

あら、ラッキー♪

違う上司には、「お前ぇ、鬼だな、鬼!」って言われたが。
ある意味、当然だろう?
仕事がないのに出勤するのは誰だって嫌だろ、普通。
「連休だからなぁ。何か予定でもあるのか?」って、その上司が聞いた。

「――いや、別に」って答えた。

「やっぱ、お前ぇ――鬼だろ!」って、上司が吠えた。

…うーん、そうなんだろうかなぁ。
だって、元々インドア派人間だもん。酒に酔わなくても人に酔うんだもん。
この連休、どこへ行っても人ゴミだろ?
自ら危険地帯に足を突っ込みに行く気にはなれねぇよ、自分は。(苦笑)
それに、何処かへ行く予定が無くても、自分の場合は家に篭ったらする事は1つ!!

Let's 趣味三昧ィィィ―――――!!!

連休なんてめったに貰えないんだもん。
連日休みとなったら、それしかないっしょ―――!!
――それが、趣味人間ってもんさ♪(笑)

だから、明日と明後日は連休♪
良くやった自分っ!!――こんな自分を、久々に褒めてやりたいわ♪(大笑)







ホームセンターは、大人の遊び場か否か?(笑)

2009年09月20日23:55

本日、日曜日で仕事は休みではありますが、朝から彼岸の墓掃除でゴザイマス。
掃除自体は結構早く済んだので、帰りは家までの間にあるホームセンターに行く事にした。
うん、この間、鳩騒動で庭の木の枝を切ったのだが、
我が家のノコギリ、余りに使わなさ過ぎて、切り難いったらありゃしない。(涙)
よし、それなら、ホームセンターに行くついでに、買って帰ろうではないか!
どうやら、お母上の言う事にゃ、
年末までにその木を本気で切り倒そうとしているらしい。
まぁ、巨木と言う訳ではない。せいぜい直径が15センチ位か?
最初に枝を全部払って、後は、幹を上から少しずつ切って行けば何とか切り倒せる。
でも、全部自分の力仕事になるからなぁ…。
なーらーば、もうちっと、切れ味のあるノコギリを使おうではないか。

――と言う事で、ノコギリ売り場へGO!

うひゃ――、物凄い数のノコギリがぶら下がってんですけど、壁1面に!!
思わずニヤッ…としてしまう自分。
うん、友人達曰く、自分の感覚って、何処かズレてるらしいので。
たぶん、こう言う所もそうなんだろうなぁ――とか思うのだけどね。(苦笑)
しかし、この結構な数ある中から1本を選び出すのは大変でした。
ノコギリに目移りする――なんて、いやぁ、生まれて初めての経験っスよ!!(大笑)

色々悩んで――覆わず惹かれたのが、ノコギリの名前に「ジョーズ」って付いてんの♪
思わず、鞘(カバーね:笑)から取りだしてみたら、ああ…なるほど。
まさに、ジョーズ!そう言う感じの、ノコギリの歯…じゃなくて、「刃」だった。(大笑)
元々映画狂の自分の、ツボが、その瞬間グボォ!!――と押されてしまった。

――が、珍しく、脳みその中にある米粒大の冷静な本能が止めた。(笑)

そう言うモンを名前だけの好みで購入して、後で痛い目にあっても知らないぞ〜♪

…て、頭のどこかで声が聞こえた気がしないでもなく。(苦笑)
確かになぁ、名前のインパクトだけで売る商品は多いだろう。
それで失敗した事も、自分――確かになくはない。(涙)
ここは手堅く。
――当店売れ筋ノコギリ、NO.2の奴を買う事にした。
何故に、NO.1のを買わないのか?――と?
うん、それはね、なんて言うか――困った時の我が家の伝統の教え「その壱」。
勿論、それが役に立つか否かは果てしなく謎ではあるのだけど。

「迷った時は、真ん中を取れ♪」(大笑)

――うん。うちの爺様は、よくそう言った。
折しも、本日は、爺様の墓掃除に行ったので。爺様の教えを守ってみたさ。(笑)
それでもし、使い勝手が悪かったら、
「爺様、ダメじゃん――!!」って、心の中でツッコミは入れるかもしれないけど。

それから、電波目覚まし時計を買いました。
何でそんなもん?
いや、兄貴に古い携帯電話を持って行かれてしまったので――。(苦笑)
使わなくなった携帯電話をメーカーに返さずに、目覚ましとして使っておるのです自分。
1台で、かなりの数のアラームを設定できるので、
沢山目覚ましをセットしなくて済むから重宝しておりますのです。
いや、沢山目覚ましセットしなくちゃ、自分の化け物級の睡眠力には抵抗できません。
さっきはまで話していたのに、数分後には眠りの中――という、
寝付きも恐ろしく良い人間ではありますが、ワタクシ。
一端寝入ってしまうと、多少の物音では目が覚めないという、
ある意味、致命的でもある恐ろしい程の睡眠力を持っております、ワタクシ。
元々夜型人間で夜更かし大好きな自分。
万年睡眠不足人間です。
それを本能的に解消しようとする能力でも
自分の体に備わっているのかどうかは知りませんが、とにかく、
いつのまにか、寝付きも良く、寝も深すぎるくらい深い。
呼んだくらいでは起きない。物音でも相当の物でないと起きない。
更に、軽く踏みつけられても起きません。(大笑)
火事になったら絶対命を落とすタイプだと、家族や友人には言われ続けております。
そんな自分が、毎朝早朝に起き出して仕事に行くのですからね?
目を覚ます手段は相当に用意していなければならんでしょ?
携帯は、いくつもアラームを設定できるので、自分には必要不可欠なアイテムです。
でないと、目覚まし時計を死ぬほど頭の上に並べなければならなくなる!(苦笑)

しかし、兄貴の持っている携帯の画面が壊れたとかで、
電話も話せるしメールも受信できるが、画面が真っ黒で何も映らなくなったらしい。
で、店に持って行ったけど、どうやらかなりのお金がかかるらしく。
だったら、既に使って何年もたっているので、新しいのに変えればいいのだろうが。
新しい携帯は、かなりお高いらしくて。兄貴は渋った訳だ。
それで、自分の所に来て、古い携帯を貸せ!――とね。
実は自分、今でこそauを使っておりますが、1年前まではDoCoMo携帯でした。
しかも、いつも機種変更する時は、兄貴と同じ機種にしてました。
使い方分からない時は、兄貴に聞く事が出来たので。
しかし、去年、auにしてしまったので、
DoCoMoの携帯は単なる目覚ましになっておりました。
兄貴が持って壊れてしまった携帯は、
自分がau携帯に帰る前に使っていた携帯と型もメーカーも方も同じです。
だから、そこに、兄貴は目をつけたという訳で。

しかし、貸してあげてもいいが、DoCoMo携帯の中にはまだ一応データが残ってる。
それを、今のau携帯に移動させねばならん。
microSDカードがどちらの携帯にも使えるので、
それに入れ直して移動させればいいだろうと、兄貴に言われたのだが。
自分、そんなカードなんて使わずにずっと携帯使っておりましたんですわ。
携帯内蔵の容量で充分使えていたのでね。
しかし、兄貴にその携帯を貸すという事は、後絶対帰って来ませんのでね。
ええ、奴は絶対、今度は自分の古い携帯が壊れるまで使うの分かってるし。(笑)
なので、
「microSDカード買ってこいや。そしたら、古い携帯あげるわ♪」――と。
ちょいと、鬼の様な交換条件を出してみた。
しかし、兄貴、やはり新しい携帯を買うだけ懐を痛めるのは嫌だったらしく。
あっさり、microSDカードを買って来てしまった――!!
これはもう、渡すしかないじゃないか。(苦笑)

そんなこんなで、古い携帯取られたら目覚ましがなくなってしまう!!
確かに、今の携帯でもアラームは使えるのだけど、
今の携帯は古い携帯よりもアラーム設定できる数が少ないのです。
だから、ちょっと、早朝にちゃんと起床できるか不安が残る!!

てな事で、ホームセンターに寄ったついでに、目覚まし時計を買おうと。
どうせなら、時間の狂いのない電波時計にしようと思って。それでね。
でも、1つ目覚ましが増えただけ。
とりあえず、初めのうちは不安と緊張があるから目が覚めると思うんだが。
それでも、慣れて来た時が怖いなぁ――なんて、思うのですよ。
その内、又、目覚まし時計を探してみようと思う。
うん、今度は変わったのが欲しいなぁ―――♪(笑)

戦車の形した奴とか、爆弾の形した奴とか、ヘリコプターの形した奴とか。
ハーレー(バイク)の形した奴とか!!
…いや、実際そういうのがあるのさ♪

ははは、うん。こういう部分での自分の好みのツボも、
やっぱり、友人や家族に言わせるとかなりズレているそうな。(大笑)







こういう感覚もありなのか?(大苦笑)

2009年09月19日23:27

どうやら、シルバーウィークと言うのは今日から始まっているらしい。
連休中、出勤を間に伴う自分にとっては、格別な嬉しさなんて余りないのが正直な所。
せっかくの日曜日も、どうやら、「彼岸の墓掃除」のつもり…で、消え失せた。(笑)
まぁ、致し方なき事よのぅ。
子供の頃から、気がついたら仏壇と墓場はつきものだった。
季節の行事の中に、盆と彼岸の墓参り&掃除は組み込まれてある。
しかしながら、自分は墓には入れねばならんくなったら、とっとと永代供養でもして貰おう。
後の人間に手間をかけさせるのは、面倒くさそうだしなぁ。(笑)
墓掃除の季節になると、いつも、ふとそんな事を思いはじめるのだ。(苦笑)

さておき、本日。
仕事場は何かとあわただしく候。
自分の仕事場のミスではないのだは、他の視点のミスで、
中継するうちの仕事場もあおりを食らってしまったおかげで、朝から上司陣が右往左往。
おかげで、仕事の方も停滞気味で。
時間と仕事に追われまくる、やけに忙しい日になってしまった。

加えて、上司がその支店のミスのあおりを食らって処理に追われている間、
彼自身の仕事の幾つかがこなせなくなり。
結局、その仕事は、滝の水の流れるが如く。下の人間へと垂れ流される訳だ。
勿論、1番下っ端である自分も、その滝の流れのあおりは食らう。
本日、残業1時間決定。
本来の終業時間1時間前から、上司に頼まれて、PCに向かってひたすら
山とある書類の入力作業を、エンヤコラコラ―――♪(涙)
いや、普段はね、自分の仕事ではPCの前に座る事ってまずないの。
うん、事務方仕事じゃないからなぁ、自分の仕事。
しかしまぁ、こうして機械音痴でもPCを打っているので、文字くらいはね、打てる。
うん、おかげさまで。(笑)

しかしね、打ちにくいんだよねぇ――その仕事場のPC。(涙)

まぁ、PCの機種によってはキータッチだって違うから仕方がないのかもしれないけど。
何だろうなぁ。もしかしたら、PCとかにもあるのかなぁ…
ホラ、人の使ってる物って、その人の癖がつく…とかいうじゃないか。
PCとかにもあったりするのかなぁ――なんて。

そんな事を思いながら、カタカタカタカタ…。
そりゃーもう、土曜日なのに残業なんて本音を語れば「嫌じゃ、ボケ!」である。(笑)
しかし、給料貰って働いている人間ですからね。
なるべく早く済ませて帰ろう!と思うから、こっちも打ちにくいなりに必死ですわ。
それを、上司が見て…

「お前、親の仇でも取るみたいな形相で打ちこんでんなぁ――」と、言った。

…いや、それって、どんな顔よ?(苦笑)

確かに、自分。
一生懸命になると、眉間にクワッ!と皺寄せて、
画面にガンつけまくって作業をしているらしいのだ。
まぁ、幸か不幸か、残念な事に、作業中の己の顔を己で見る事はまずないから。(笑)
しかも、その入力をする部屋は、セキュリティーの問題で
仕事場の同じフロアであっても、個室の様になっていて、
入口はセキュリティーキーで入室制限がある。
その部屋の外から何度か仕事場の相棒が自分に声をかけたらしいのだが、
自分、声をかけられた事に全く気がつかなかった。
いやぁ、後から怒られたよ――ていうか、呆れられた。
そう言う時だけ、素晴らしい集中力を発揮してくれるのだろうか、自分の集中力。
普段はすっかりなりをひそめているに等しいのに!!
できれば!仕事中に発揮されるのではなくて、
趣味事なんぞをしている時に、発揮してほしいと強く願うのだけど。
しかし、自分の意志でその集中力をコントロール出来る事は――余りない。(滝涙)

なんとかようやくその入力の仕事を終えて、さっさと帰るぞ!と部屋を出ようと思いきや。
ええ、自分。元々その部屋で仕事をする人間ではないので、
部屋の開け閉めのパスを持ち合わせていないのですよ。
その部屋は、入室する時も退室する時も、社員証をセンサーにかざすのさ。
自分の社員証には、仕事場の出入り口のパスしか許されてないんだよ。
だから、入室する時は上司に部屋を開けて貰った。退室する時も同じなのだが…
気がついたら、その部屋には自分一人しかいなくなっていて。

――んがぁ!!閉じ込められたやんけぇぇ!!(叫)

今日は課長もいない。
パスを持っている人間も、部屋から見た限りではいない。

参ったなぁ…。

――と、目についたのは、外部マイク。
あるんだよね、うちの仕事場には。
フロアが広いから、人呼ぶ時とか同じフロアにある隣の課の誰かを呼ぶ時とかに。
マイクなんてさぁ、生まれてこの方持った事ないのよ?実は。
カラオケ?――残念ね、生まれてこの方カラオケボックスなんぞに縁はない。
結構驚かれますけどね。
――だって、音痴なんだもん。(大苦笑)
歌ったら、超音波発生でその辺のガラスが割れても知らんぞ?
でもまぁ、歌う訳じゃないしね。

――と言う事で、そのマイクをむんずと掴んで。

スイッチオーン!!

「●●課(私の仕事の部署)の●●さん(上司の名前)、
いらっしゃいましたら、支給、●●室(その部屋の名称)のドアを開けて、
中に居る●●さん(自分の苗字)を出してあげて下さい♪」

――と、真面目な声で。

途端、あちこちから笑い声が上がってましたけどね。
上司も大笑いしながら、戻ってきてくれました。
「お前、もっとましな呼び出し方が出来んのか?」――と上司。

いや、これでも、一応色々考えたんだけどね。
例えば――

「出せぇ、ここから出せぇぇ―――!!」

…と、ホラー映画の呪い文句みたいに、血を這うような声で唸るとか♪(大笑)

自分的には、そっちの方が好みなんだけど?――と、上司に言ったら。
「それだけはヤメテクダサイ」と言われた。
うーん、笑いの方は、そっちの方が取れるとは思うけどねぇ。(大笑)

そんなこんなで、休みの日を前に何だか本日は忙しかった――。
しかも、仕事場でPCの画面ばっかり眺めていたもんだから、
家に帰ってまでPCの画面眺めたくねぇ――なんて、ふと思ってる辺り、
相当疲れているらしい、自分。(大苦笑)
趣味事で1日中PCの前に座り込んでいるのは全然苦にならんのだが、
仕事でPCの前に座り込む事は、結構な苦痛であるらしい。
良く分からんが、感覚の問題だろうな――。(苦笑)







シルバーウィークなんてさぁ…。(遠い目)

2009年09月18日23:59

シルバーウィーク。

…誰が呼んだか、そんな名前がついているこの連休。
5月が金だから、次は銀?何だか安易よね。
と、まぁ、ネーミングセンスの欠片のない自分が
そんな事を言う資格はないのかもしれないが。

――しかし。

どうもね、シルバーウィークと聞いて。
ふと、それを自分の賢くない脳みそが変換すると「爺婆(ジジババ)週間」ってなる。
いや、敬老の日を挟んでるんで、ある意味それでOKなのか?
…とか、思わん事もないんだが。
何だかなぁ――なんて、独り思って首を捻っている自分。(大笑)

さて、皆さまは、スッバラシイ♪連休を楽しみなされるか?

うん?そう言うお前はどうなんだ?――と??

――あああああ、それを、聞いてくれるなぁ!!(叫)

仕事によっては、既に、明日の土曜日から休みに入る方もいらっしゃるだろう。
自分?自分は、明日はしっかりお仕事です。
19日(土)=出勤
20日(日)=仕事は普段から休み。
21日(月)=祝日でも、出勤。
22日(火)=祝日でお休み。
23日(水)=祝日でも、出勤。
以後、24日(木)から普通に仕事が始まります。

出たな、超飛び石スケジュール――――!!
…てな感じです。(滝涙)

うちの仕事場はねぇ、本当に、連休ってのが少ないのよ。
まぁ、だからって、どこへいってもこの連休は人だらけなので、
どこかへ行こう!という気には、このインドア人間はならぬのですけれどもね。
酒には酔わんが、人には酔う!!――自慢でも何でもないけれど。(笑)
だから、休みでもきっと家の中で趣味に没頭してるんだろうなぁ。
あ――溜めこんじまった、見てない映画のDVDとかも見たいなぁ…。

うぉぉ――!!連休が欲しいぞぉぉ――!!
なんか、急に、無性に、今、連休が欲しくなったわ。(大笑)

21日は、同じ時間帯で働いている人間全員が出勤になっている日。
一応、連休中、この日は普通に業務をする事が確定されているらしい。
しかし、23日は。業務を普通にしている訳ではなく。
何故か、自分だけ出勤扱いになっている。
要は、仕事があるかどうか分からないけど、とりあえず誰か来といてくれ〜…て。
自分以外の他の同僚達は、皆家庭持ちだったりするもんで自由が利かぬ。
自分は、ご存じの通り、独りなんでね―――。(遠い目)
旦那もしくは奥さんや子供を放置してたら喧しいけど。
うちのお母上や兄貴は放置してても別に何とも言いませんからなぁ。
それはそれで、立場の問題で仕方がないかなぁ…とは思うのだが。
連休がある度に、毎回毎回そうされるのは、流石にカチン…と来なくはないのだ。

しかも、本当に23日に仕事があるというのならば、
頑張って出勤せねばならん――と思うものだが。
仕事があるかどうか分からんけどとりあえず来い――ってのは、気合が入らんよ。(笑)

しかもね、うちの仕事場と上司陣、前にもやった事なんだけど。
わざわざ祝日に出勤1人でしてみたら、仕事が全く無くて。
「なんじゃそりゃ――!!」って、口から火の球を噴いた事がある。自分。(笑)
その時は、「帰るぞ、ゴラァ!!」って、激怒しつつ帰ったのだ。
仕事がないのが分かってんなら、前の日でもいいから「来なくていいぞ?」て
連絡してしてくれてもよさそうなものだろう。
毎日うちの仕事場では泊まりで仕事をしている人間がいるんだからさぁ…。
まったく、仕事場と家が近いから、自分の場合はいいけど。(歩いて7分♪)
これが、仕事場と家が遠い人だったら、やりきれなさ過ぎるだろう。

しかし、うちの仕事場は、こんな仕事場なんだ。
なんていうか、人の事なんぞ何〜も考えとらん。
なんて言うか、若手の上司陣は大抵「俺様」入ってるしなぁ…。
まったくそんな性格は、小説や漫画の中だけにしといてくれ。(苦笑)
1人くらいならまだ何とか許容範囲だ…とため息交じりに思えるが、
ふと思い浮かべるだけでも、えーっと――1、2、3、4人か??(絶句)
そんなにいらねぇ――!!時々、海とか夕日に向かって吠えたくなります。(苦笑)

1度あった事は、何度でもやるのがうちの仕事場の上司陣。
色んな意味で、「ヲイヲイ」と思わなくもないのだが…。
とりあえず、又、早朝出勤して帰宅…なんて事になったら、こっちがたまらない。
故に、年配の上司(若手連中よりこっちの方が遥かに人間だ:笑)に
「前と同じような事だけは勘弁して下さいよ?」――と、念を押しておいた。
とりあえず、業務の関係を尋ねてくれて、それで再び検討するとかしないとか。
まぁ、どこまで検討するのかは謎ではあるんだけどなぁ。(苦笑)

まぁ、こっちとしても、とりあえず、脅しておきました♪

「もう1度。あの時みたいな事が起こったら、こんどは黙ってませんからね?」――と。

――うん、暴れるとか。
――蹴りの1発が出るとか。
――まぁ、言葉で怒るのが1番でしょうけどね。(笑)

でも、一見、自分って、仕事場の人にはかなり大人し目とか温厚そうに見えてるらしいので。
異動していった長年一緒に仕事をしていた上司達は、
「あいつは、ああ見えて、本気で怒らすと怖いからなぁ――」と。
密かに恐れられておりましたんですよ、ワタクシ♪(大笑)
いや、ヤタラメッタラ怒る事はありません。
理不尽な事や、どう考えても筋の通らん事が勃発したりやられたりしたら怒るだけ。
まぁ、日頃しっかり穏やかに化けの皮被って生活しているが故に、(大笑)
本来の気質を表に出して怒ると、かなり怖く見えるだけだろう。
だから、鬼だの悪魔だの、魔神だの――仕事場で言われてたりするんだよなぁ。(笑)
それもすでに慣れちまいましたがね…。

さて、いったいどうなる事やら、自分の「シルバーウィーク」とやら…。
それにしても、飛び石って、連休よりもしんどいんだよなぁ――――。(遠い目)







本日、ナンチャッテ庭師になる。(嘘)

2009年09月17日23:59

本日、ぶり返し――というのではないのだろうが、
ほんのちょっと暑い感じが戻った気が居ないでもない。
勿論、真夏の様な暑さはないんだけどね、こう――なんとなく?(笑)
なので、仕事場で走り回っていたが故に帰宅しても微妙に暑い。
うーん、今日は、自室の傍の木の枝を伐採する予定だったのだけどなぁ。
暑いのは夏と同じで大嫌いな自分。
暑いというだけで、根っからの面倒くさがりが顔をのぞかせます。

――ええ、見事に。(笑)

しかし、自室に入ってほっと一息入れながら、窓の外を見た時。

「ぬぉっ――!!」

自室の傍の、零の木の枝に、鳩がドッカリ居座っているのを発見。
思わず、窓越しに鳩と目があって。
鳩に向かって、思わずメンチを切ってしまった。(大笑)
まぁ、人間相手にはある程度の効果はあるかもしれませんが、
(一応、仕事場では、鬼だの悪魔だの、魔神だの言われているので効果はありますが:笑)
流石に鳩相手では、まったくといって効果はありません。

うーん、これは、さっさと追い払わないと、巣でも作って雛でもかえったら大変な事になるぞ?
ちょっぴり危機感が。
そんな危機感を覚えると、多少暑さが気になろうが、実行しなければ!
…と言う気分に。
でもって、実は、1歩を踏み出すまでが面倒くさいだけで、
踏みだす事を決めると、「思い立ったら吉日」な自分だったりするのです。(笑)
そう、ある意味、極端であり、単純。でも、ちょっぴり小心者なのさ。(遠い目)

「母上、木ィ切るぜ?」――と、一言。

無論、昨日の段階でお母上には了解を得ておりましたので。
というか、むしろ、暫くその木は背が高いだけに放置しておりましたので、
何であっても剪定をするとなると、お母上にとってはラッキーな事。
中止にする方が、ある意味、お母上にとっては残念な事になるのだ。

片手に鋸。カーゴパンツの腿ポケットには剪定鋏。そして、肩には脚立を担ぐ。
――なんか、ある意味にあってるかもしれん。(大笑)
…そんな事を思ってしまった。

脚立を登って、鳩が居座ろうとしていた木の枝を見て見ると、
「ありゃ、時既に遅しだったか――」と。
…ええ、お卵様が鎮座しておりましたわ。
まだ卵が孵ってない事が、せめてもの救いでありました。
――どうするか?
いえ、考えるまでもなく、切る―――!!

可哀想と思われるかもしれない。
酷い、と思われるかもしれないが。
だからといって、ここで鳩様に子育てをされる訳にはいかんのよ。
昔、卵をそのまま放置して、子育てを許した事が1度だけある。
しかし、その時、何らかの理由で、親鳥は子育てを途中で放棄した。
何があったのかは分からないし、自分も、何もしていない。
しかし、突然親鳥は姿を消した。
何も知らなかった自分達は、気付かぬままにしばらく時間が経ち。
剪定の為に枝を切ろうと思ったら、
巣のあった場所に、もう、何とも言えない惨劇を見る事になってしまったのだ。
ああいうのは、もう見たくない。
それならば、生まれない内に、卵のままでの方が遥かにましだ。

鳩に罪はないが、人間にも人間の都合がある。
スパン!――と。
卵に向かって手を合わせた後は、もう、何も考えず。何も後悔せず。
その枝に、鋸の歯をあてて、ギコギコギコギコギコ―――。
ものの数分もかからぬ間に、枝はあっさり切り落とす事が出来ました。
鳩が止まっていた枝2本なんて、あっという間で。
お母上が様子を見に庭に出て来た時には、
枝2本は綺麗さっぱりと切り落とされておりました。

「アンタ、似合うわぁ〜」って、お母上、下から大笑いしてるし。
鋸片手に持ってるのが似合うって、それって、かなり危なくないかい?(苦笑)
「せっかくだから、伸びてる所を綺麗に切っておいてよ」と、お母上。
いや、もとよりそのつもりだったので。
本日は、仕事から帰宅した後2時間程、
自室の傍のデカイ庭木の剪定を、チャッキリチャッキリやっておりました。
以外にも、無心で選定作業をするもんだから、
何だか、ある種のストレス発散になった気がしないでもなく。
終わった時には、何だか気分がすっきりとしていた――。(笑)

お母上は、近い内にその木を切り倒するつもりでいるらしく。
「アンタ出来る?」て、聞いてきた。
まぁねぇ、枝を全部払って、頭から幹を細切れに切って行けば、
出来ない事はないかなぁ…って。
結局、もうちょっと寒くなったら、今度は「なんちゃって庭師」から
「なんちゃって樵夫(キコリ)」に変身せねばならんらしい。(大笑)

まぁ、頭使って仕事するよりも、実はこうやって
体力使って仕事をする方が気楽で好きなんだけどね。(大苦笑)

スッキリ枝を切り払った後は、流石の鳩様も近寄る事はしませんでした。
スマンな、鳩様。
うちの木に目をつけたのが運のつきだと諦めておくれ。
どこか、もっと、邪魔されない所で頼むから子育てをしてくれ。(溜息)



ちまちまと、久し振りに、「Hobby」の3DCGにくっつけるSS文章を打ち込み作成中。
しかし、どうにも、今回は、今までのよりも長くなってしまいそうで。
うーん、こうなると「SS」って言えるんだろうかなぁ…とか思いつつ、打っている。
どの道、自分が書く文章は長くなってしまうのは、
既に、親しい人ならば承知しているであろう、自分の長文癖。(苦笑)
なるべく纏めようと考えているのだが、考える様から、長文になる――何故?(大苦笑)
近い内に、更新出来ればいいのだけれど。
しかし、まずは、それを打ち上げてしまわない事にはどうにもならん。(笑)







やっぱり、休みは穏やかに進む?(笑)

2009年09月16日23:59

本日、仕事は休みの日。
自分にとっては、のんびり朝遅くまで寝ていられる日。
涼しくなってきたし、布団の中は心地いいし、ああ、極楽ぅ極楽ぅ――♪
…と、行きたい所であります。

しかし、先日から、休みと言えば、何故かそう言う時に限って、
朝っぱらから自室の向こうにある庭の木の枝にとまって鳴く鳩に悩まされる。

――ええ、本日も!!(涙)

クークルックルー♪クークルックル――♪

「だぁぁぁ――!煩いぃぃぃ――!!」

…てか、寝かせろや。(怒)

鳩にとって、居心地のいい庭なのか?我が家の庭。
鳩のセンスと、人間のセンスとは違うと思うのだが…
我が家の庭、小さな割には木が多く。
「プチジャングル」なんぞと、時々言われたりする事がある。
そんな庭の、そんな木の、いったいどこが居心地が良いのだろうか?と思うのだが。
友人曰く、「プチジャングル」だからこそ、寄りつくんじゃね?――と。
確かに、姿を隠しやすいという意味では、プチジャングル万歳か。

先日の休みの時は、鳩は1羽だったのだが、本日は何と2羽に増えている――!!

――うぬ、旦那連れてきたか!奥方を連れてきたか!!

もしかして、自室の直ぐ傍で巣でも作る気か――!!

そりゃ、かなわんっ!!

とりあえず、先日と同じで。
窓を開けて、木の幹を強烈一蹴り!
ええ、勿論、気分はアンディ・フグ(←まだ言うか。:笑)で。
見事、鳩達を撃退致しました。うん、鬼で結構。(苦笑)

たまに鳴き声に耳を煩くするのならまだしも、
巣なんぞを作られたら、毎日毎日鳴き声に耳を煩くせねばならん。
慣れろ?確かにそうなのかもしれない。
そうするのが鳩にも優しい人間なのかもしれない。

しかぁ――し!!
私はそこまで優しい人間にはなれぬ。うん、鳩に対しては特にね。(苦笑)
居座られる訳にはいかぬので、明日仕事場から帰宅したら、
鳩が居座ろうとする木の枝を、バッサリスッキリ切ってやろうと思案中。
お母上にそれを言うと、
「あら、ちょうど良かったわ〜、切るの面倒臭いって思ってたのよ」――と。
うーん、貧乏くじを引いたのかもしかして?鳩のおかげで。
とはいうものの、うちのお母上、高い所大嫌いなんです。
例えそれが、脚立の上くらいの高さであっても。(笑)
かわって、自分。

――高い所、大好きぃぃ♪

ええ、何とかは高い所が好き♪って言うじゃないですか。
うちの兄妹、揃って、高い所は、高ければ高いほど大好きであります♪
高い所で木を切るのも、大好きです。
もう、できればザックザック!!と切りまくりたくなります。
明日は、ちょうど良いストレス発散になるかもしれません。(大笑)
でも、余りに明日が暑い日になったら、涼しい日に延期します。(笑)
…うん、暑さだけは、相変わらず苦手なのだ。


さておき、昨日台車で挟んでしまった指。
昨日よりかは痛みも引きましたけど、だからといって、昨日の今日で治るはずがなく。
うん、中々に、厄介だという事を痛感していたりします。
指先如きと思っていたけれど、やっぱり、使う所は多いのよ。
頭洗ってても、爪の中が少なからず負傷しているのでしみるし、
頭を洗うために指で押さえるので、少なからず痛みはあるし。
ふとした事で1番痛い所に何かが当たると、「むぐぉ!!」――と、
意味不明の唸り声がでますしね。
まぁ、その意味不明の唸り声を自分がたてる度に、家族には笑われておりますが。(笑)

左手でしか箸が持てない人間なので、それも結構大変。
ご飯食べるのに、いつもよりちょっぴり時間がかかってしまう。
しかし、元々が早食い的な所がある人間なので、
ある意味、ゆっくり時間をかけてご飯を食べられているので、
体の方にとっては、今の方が良いのかもしれないけれど――。(苦笑)

でも、最大のストレスは、PCのキー打ちですな。
痛いと、どうもキーを押さえるのを本能的に緩くしてしまうらしく。
何だかんだと、打ち間違いが多くて困る。
そんな状態で、文字打ってる自分も、ある意味自虐行為ではないのか?
…なんて言われそうだけど。
打てそうな時に打っておかないと、打てない時は本当に打てないもんで。(苦笑)
いつでもコンスタントに文章を打てる方がこう言う時は羨ましく思う。

まぁ、昨日よりかは良くなっている。
既に邪魔なので湿布も外してるし。
それで痛くないのか?と問われたら、勿論痛いのだけど。
まぁ、これくらいは我慢できなくないしな――と。
友人曰く、自分は傷が治るのも早いらしい。痛みの勘ちも人より鈍いとよく言われるし。

「ある意味、獣に近いんだよ。よかったな、やっぱ、お前原始人じゃん♪」

そう、友人は笑った。
まったくもって、失礼な奴だ。

しかし、確かにそうかもしれない――なんて、
心の片隅で思っている自分もいるにはいるのだ。無論、友人には内緒だ。(大苦笑)







台車でGO!!(苦笑)

2009年09月15日23:33

昨日の日記に書いた、仕事場の相棒の家の水道管水漏れ問題。
今朝話を聞いたら、無事に修理出来たらしい。
音の割にはそんなに大した亀裂ではなかったらしく、
思ったよりも大事に至らず、よかったと――相棒も自分も安心した。

さて、本日。仕事場は意外と穏やかに仕事が進んでくれました。
まぁ、たまには、少しくらいのんびりと仕事が出来てもいいじゃないか。
――そう、思ったりするのですけどね。

だが、しかし――

そういう仕事に少しだけ余裕が生まれた時に、
どうしても気分が緩んでしまうというのはありがちな事なのかもしれない。

まぁ、そんなこんなで、自分自身に舞い降りたのは――災難。

――うん、ある意味、自業自得だったのだろうと思うのだけど。

うちの仕事場、荷物や色んな物をフロア内を運ぶ為に「台車」と言う物がある。
まぁ、大抵どこの仕事場にもあるよね。
うちの仕事場にも、大きさ、形、色々な台車があるのだが。
背の高い、1番大きな鉄製の台車――
自分達がそれを仕事で使う事があるのでそれの被害が時々出たりする。
まぁ、前を見ずにそれを走らせていて、目の前に居た人間に台車をぶつける。
もしくは、そういう台車に激突される!――というのは、実は良くある話なのだ。(笑)

自分も、台車に追突された経験はある。――結構、痛い。

それから、台車の車輪に足を思い切り踏まれた事がある。
――あれは、しばらく蹲ったまま動けないくらい痛い。

でもね、1番痛いのは、台車に指を挟んでしまう事―――!!

とにかく、我が仕事場。通路が狭かったりしてね。
気を付けて台車を運転するのだけど、目測誤ったりして、台車と壁。
もしくは、台車と他の台車の間に、台車を持っている手や指を挟む事がある。

――痛いんだよぉ。

もう、しばらくは、言葉を発する事が出来なくて悶える。
うん、艶めかしい意味ではなくて、苦痛で悶えんの。(笑)
で、指がジンジンジンジン――もう痛いんだか痺れてんだか。

うん。ここまで来たら、自分の身に本日起こった事に、想像がつく事でしょう。
ハイ、本日、ワタクシ――その1番デカイ台車を押していて、指挟みました。
しかも、同じ台車2台に挟まれて。
うん、1番痛い組み合わせです。(涙)
通路の片側に置いてあった同じ台車をよけながら、台車を押していたのだけど。
ちょっと目測誤って、自分の押していた台車が壁に当たって、
その衝撃で進路がちょっとズレて、
そのまま制御不能でもう1つの置いてある台車に激突。
そこで、左手の薬指をブチッ――と。

瞬間は、いったい何が起こったのかが分からない。
しかし、その次の瞬間に激痛が――!!

「みぎゃぁぁぁぁ―――――!!」

実際、心の中で叫び声を上げたという感じで。
実際は、言葉なんて放てません。言葉にならん叫びですわ。(苦笑)
しばらく、その場所で悶絶。頭の中は真っ白―――。

しばらく悶絶した後、痛みの中でも何とか落ち着いたので、じっくり挟んだ指を観察。
――グイグイ。うん、指は動くから折れちゃいない。
実際、左の手首をボッキリ骨折した経験があるので、
骨の折れた痛みと言うのは知っている。
この痛みは、折れた痛みではないなぁ――んじゃ、大丈夫だ。

――我が思考回路、実に単純である。(大笑)

「挟んじゃった♪」――と、同僚と上司に指を見せたら。
「病院行くか!」とか「救急車呼ぶか!」とか、何だか見当違いな言葉が。
てか、指挟んだくらいで救急車呼んだら、消防署に怒られんぞ?
病院は、病院嫌いだから、よほどの事がなければ絶対に行きません。(笑)

しかし、見た目には結構痛々しくなっていた。
指の腹の部分は、真っ赤な感じに内出血していて、爪の中にはデカイ血マメが発生した。
――痛いはずだ。
一応、退社時間直前のアクシデントだったので、
長い時間痛みに耐えて仕事をしなくて良かったのが何より救いだったかもしれない。
流石に、指が熱を持っているみたいで、ジワジワポカポカする。
帰宅して、お母上に「見て見て――挟んじゃった♪」と指を見せて見ると
「アンタ、何でそんなに笑ってられんの?見てる方が痛いんだけど?」と言われた。
うん、意外に痛みに強い人間であるらしい、自分。(苦笑)

――とりあえず、指に湿布を貼って固定。
これで、何とかなるはずだ。

しかし、指に湿布貼って固定していると、やっぱり使い難くて結構大変だ。
左手となると、一応自分の利き手でもあるので、
どうしても右手に比べて使う事が多くなってくるもんで。
こうしてサブ機のキーを打っている時も、
どうしても湿布を貼って固定している分、指がデカくなるもんで、
打ち間違いが出る出る出る――。ああ、イライラするわぁ…。(苦笑)
でも、誰に怒れない。自分が悪いんだもの。
まったくもって、極度のおっちょこちょいであるから、時々こんな珍事を起こす。
昔から、打ち身とか切り傷擦り傷、自分の体にはそれ故に生傷が絶えません。(笑)

明日は、仕事の方が休みなので、痛い指を抱えて仕事をしないで済むのでありがたい。
まぁ、最悪呼び出される可能性もあるのだけど、まずなかろうと――思いたい。(笑)

指先ってのは、使わないようで使うモンですなぁ。
当たると痛い――。(笑)







古ければ、痛みもあり候。(笑)

2009年09月14日23:54

仕事場の相棒の家の水道管がどうやら壊れたらしい――と出勤するなり話を聞いた。

「ほぉ、破裂したんか?」と、思わずニヤッと笑ってしまった自分。鬼である。(笑)
しかし、長年一緒に仕事をしている相棒、流石に自分の毒吐き度には慣れている様子。
「破裂したら、仕事になんぞ来られるかい」――と、逆にツッコまれてしまった。

相棒、結婚6年目くらい。たぶん。(笑)
持家ではあるが、中古の家を購入した。
いや、中古っていってもさ、結構住み心地良さそうな家なのだこれが。
時々遊びに行かせて貰うのだが、居心地良過ぎて帰宅拒否しそうになるから。(大笑)
築20年は過ぎているらしい。
夜中に起きた時、開いた窓の向こうから「シャァァァ――」てな音がする。
旦那が外の水道を出しっ放しで寝ちまったのか?と怒りながら外に出て見たが、
外の水道は閉まっている。
もしかして――と、水道の元栓を止めたら、音はしなくなった。

これはもう、決定的だね――と。

おそらく、仕事から帰宅してからの相棒は、忙しく業者と戦ったはずだ。

まったくね、家も古くなれば、あちこち痛んでくるのだよ。
いや、まぁ、人間も同じかもしれんがね?(笑)

我が家なんかも、築ウン十年。
岡山は自信が少ない土地だから良いものの、
これがとんでもない大きな地震とかが来たら、我が家、大丈夫かね?と時々心配になる。
まぁ、人間死ぬ時ゃ死ぬ。多少そう悟っているが、スプラッタな死に方はちょっとヤダ。

数年前、自室の床がベコベコになって、これ以上進んだらいずれ自分が床を踏みぬく!
…と、ちょいと危機感を募らせて。自室の床を張り替えた。
おかげで住み心地はよくなった。床に寝そべっても違和感はない。
前以上に気持ちが良いのか、夏場になるとローベッド(高さ20センチ弱)から滑り落ちて
床に丸まって寝ている事もあった。
…いや、それは自分の寝像は悪過ぎるだけか?(大笑)
しかし、冷たい木の床は、
硬くて起きてから体が痛いのだが、気持ちが良いのも確かだ。(大笑)

築ウン十年の我が家で、1番今新しい所が、自室の床とトイレと風呂だ。
見て見て!…とあからさまに人に見せて自慢できる所が無いけど。(笑)
自室は見せられんと?
――うん、趣味作業中の自室は、見ない方が得策だと思うぞ?(大笑)
普段は綺麗に片づけてあるが、作業が乗ってくると荒れ放題さ♪
(↑そこを自慢してどうするよ。:笑)
元々綺麗過ぎたり、片付き過ぎている部屋は落ち着かない性質だから。
適当に物が出ている方が、妙に落ち着くのさ。
女じゃない?――ほっとけ、自分の部屋じゃ。(苦笑)

そう言えば、我が家も、数年前水道管が壊れた事がある。
検査に来た水道局の方が、水が漏れてる――と言って。
確かに多少水道使用量が上がっているらしかった。
結局、水道管が埋まっている所を掘り返して、水道管を交換する事に至ったのだが。
地面を掘っていた業者の方が、「水道管がないんだけど――」って。

――いや、それ、あり得んて!!(大笑)

現に、我が家、水道のある生活してるんだもん。
水道がなかったら、どうやって我が家は水道から水を出しているってのよ?

―――魔法か!!(笑)

あり得ん。確かに自分、ファンタジー屋だけど。
我が家、そんなファンタジーな暮らしはしとりませんから。(苦笑)
いや、出来れば楽しいだろうけどなぁ――。(笑)

無論、掘る場所を間違えている訳ではない。
我が家の水道管は、業者の方が掘っているその場所に通っているはずなのだ。

結局、業者の方が掘って掘って掘りまくったら、無事に水道管を発見。
――やれやれ。
業者の方が言うには、我が家の水道管って、結構地中深い所に通っているらしい。
業者さんは、だいたいこのくらいだろうと思って掘るのだけど、
実は、実際水道管があったのはそれよりも更に下だった――という話。

「ありました、ありましたよ――水道管っ!!」

――って。水道管を掘り当てた時の業者さんが、何か変に感動していたっけ。
いっそ、そのまま、お宝でも掘り当てるか、何かの鉱脈でも掘り当ててくれ!
…なんて、心の中で自分がツッコミを入れたのは、今でも内緒だ。(笑)

どんな物であっても、長年使っていれば、その内痛むし、ガタも来る。
家だって、水道管だって、それこそ、人間だって同じだ。
しかし…

「お前は元気だよなぁ――無駄に」と、家族は自分に向かって言う。

――うぬ、失礼な!
…と、思いつつも、完全に否定出来ない所が、ちょっぴり複雑だ。(笑)

相棒の家の水道管、無事に直っただろうか。
外に音が漏れる程って、相当なんじゃなかろうか?とちょっと心配する。







穏やかな日。(笑)

2009年09月13日23:59

なんて言うかね、仕事のない日の方が、物凄く穏やかな日を送れていると思う。(大笑)
その分、ネタにつきない日々を送っているじゃないか?…などと言われてますが。

――いや、好きでそんな日々を送ってる訳じゃねぇよ。(苦笑)

たまにはそんな波乱万丈さから、解放されたいと思っているのです。
まぁ、どこに言っても何故か、自分の周りは嵐っぽいんですけどねぇ、何故か!(笑)

――自分が原因とは、思いたくない。うん、それは嫌。(笑)

とにもかくにも、臨時呼び出しが下らない日曜日は、のほほん、のんびり、まったり。(笑)
この所、ミーティングだの会議だの、出ても出なくてもいいもんに振り回されていたので、
久振りに休日らしい日曜日を過ごす事が出来たような気がします。

まずは、日々早朝から出勤しているので、気が済むまで布団と戯れる!
休みの日の目標。
いや、我ながらド阿呆な目標とは思いますがね、
元々夜更かし夜型人間な自分が、選択間違ったか?と皆に言われるくらいな
早朝から出勤する仕事を日々していると、朝寝坊が最大の贅沢になります。
しかも、この所、随分と涼しくなってきているではないですか。
布団の中が心地良い季節到来っスよ――!!(笑)
夏場は、暑くて、遅寝している場合ではないですからね。
目覚まし以外ではなかなか目を覚まさないくらいの爆睡力があるこの自分が、
暑さで目を覚ますのは夏場くらいなモンです。
まぁ、時々、その暑さにも負けずに根性で寝ている事もあるにはあるけれど。(大笑)
毎朝5時過ぎには目覚めてるんだもん、「たまの休みくらい寝かせろや〜」…って。

――何だかこれ、倦怠期すら通り過ぎた夫のセリフじゃね?(大笑)

それはそれで、物凄ぉぉ――く、複雑ですが。(苦笑)

さておき、そんな休みの楽しみである遅寝を邪魔する奴が現れた!!
うぬ、人にあらず。
又か!とも思う相手。
ええ、鳩!!鳩っスよ――!!
我が安眠を妨害する、最大の敵。
今までも壮絶なバトルを繰り広げておりますが、鳩め。
相手も中々に頑固一徹らしい。まぁ、それなら自分も負けてませんがね。

良い感じにまどろんでいる所へ、窓の外から…
「クークルックルー♪クークルックル―――♪」
…イライライラ。ね、寝られん――っ!!

自室の向こうは庭。窓の側には、誰が植えたかヒマラヤスギ。
小さな家の小さな庭に、何故にそんな大木になるような木を植えたのか…
いまだに自分にとっては、それが我が家の7不思議の1つ。(苦笑)
いつか、いつか、叩き切ってやる!と野望を燃やしているのですけどね。
ちなみに、スギって名前がついてるけど、別に花粉被害が出るものではありません。
自分にとっては、鳩被害。(笑)
たぶん、ちょうどとまりやすい枝と言うか木なんでしょうよ。
羽を休める鳩に罪はない。それは、良く分かっている。
――が、自分の安眠を妨害する奴は、例え鳩でも許さねぇ!
まぁ、取って食う訳じゃないし。(無理、食えません。)
危害を加える訳ではありません。
ただ、ちょいと、その場所を引き払って頂くだけですわ♪
いつものように、いつもの如く。

「鳩は鳩時計の中で鳴いてなさい――っ!!」
(↑我ながら、無茶苦茶な言い分ですが。:笑)

自室の窓を開けたら、木は直ぐ傍です。
なので、ここぞとばかりに気合を込めて、木の幹目がけて「とうっ!!」と。
蹴りを1発繰り出します。
ええ、なんて言うか、気分はアンディ・フグ♪(←古い?でも結構好きだったんだけど♪)
踵落としは流石に無理ですけど。
うん、そこまでの運動能力は、全く備わっておりませんので。(苦笑)
それでも、一蹴りで木は揺れますから、鳩はビックリして去っていきます。
ええ、それで充分。
窓開けて、木に足が届くってのが、ありがたや〜。
それから数時間、ゆっくりと遅寝を楽しませて頂きました。
おかげで、日頃の睡眠不足も解消で、気分はスッキリ♪です。

それからは、いつもの休日の如く。
サブ機を開いて、趣味三昧♪
仕事の関係でバタバタしていて、すっかり創り事エンジンを停止させられてしまって。
おかげで「騎血」の話も途中で停滞しまくりで…
又創り事エンジンをフルスロットルにまで持って行くのは、中々に大変です。
スイッチがガチーン!と入ってくれれば、
衝動と勢いだけで書き連ねられる自信はあるんですが。
うん、衝動と勢いだけ。技術は――元々ないんだもん。(大笑)
何分、自分自身が人間的に不器用なら、気分的にも不器用なのさ。
自身の創り事スイッチを、自身でコントロールできないのは、ちょいと困りものです。
ある意味、スイッチが入るのも風任せ。

…あ、言ってて自分で情けなくなってきたわ。(苦笑)

サイトのページを見ていたら、そういえば…3DCG創ってそのままにしてたわ――と。
そう「Hobby」にある、3DCG&SS置き場のアレね。
ちょいと創り事スイッチをフルスロットルまでに持って行く為のリハビリに、
久振りに3DCGのSSに着手してみる事にした。
相変わらず、CGにくっつける話は「V.F/JYASHIN」話になりそうなんですが。
ガシガシサブ機に向かって文字を打ち込んでいたら、それなりに調子が出てきた気がする。

ああ、書きたい話が沢山ある。
いっそ、阿修羅像みたく、頭が3つ手が6つ。
そんなのが出来たら、片っぱしから書きたい話を形にしてやるのになぁ――。
その前に、怖いって言われそうだけど。(笑)

嫌な事も、何もかも、自分は趣味事があるから頑張れる。
だから、この趣味がある事を本当にありがたいと思う事がある。
人間は、多くを生きる中で、色んな物を捨てて歩かざるを得ない事がある。
自分だって、捨てなかった物がない訳ではないし。
だけれども、こうして創る事だけは続けてきて良かったと今更ながらにいつも思う。
不器用で。小さくて。儚くて。拙くて。
この手が持っていて、創りだす世界は、まさにそんな感じだけれども。
何よりも、自分自身が救われているのかもしれないと――そんな事を思うのです。
穏やかな日々も、波乱万丈な日々も、趣味と共にあれれば愛おしくなるまいか?

――なんてな。(笑)

明日も仕事じゃ、1週間、戦いますわ――♪
そうすれば、シルバーウィーク突入!!
…てか、うちの仕事場、休みあるのか―――っ!!??(笑)






異臭騒ぎ――!!(大笑)

2009年09月12日23:59

出勤した途端、鼻を突くような匂いに襲われる。
「――何事?」
うちの仕事場でテロが起きるような事はまずない。
誰かが荷物を誤ってぶちまけた?――とも言える。
うちの仕事場、個人宛に荷物が送られてくるのだ、時々。
そう、歳暮や中元と言った時期には特にね。
でもって、運んでて誰かが誤って落っことす事もある訳で。
それが醤油とか酢とか…とにかく匂う瓶ものだったら、後は最悪ですわ…。
いつまで―――もいつまで――も、妙に匂いが残ってね。
夏場ならば暑さも交じって絶対的に食欲をなくします。(大笑)
でもね、その匂いは、どう考えても、食いものの匂いじゃねぇのさ。
なんて言うかなぁ…生臭い?

そう、そう、あれだと思い出したのは、下水の臭いぃぃ―――!!(笑)

出勤した人間、皆やはり気になって。
もしかして、又、トイレの配管爆発でもしたか?――と。
ええ、まぁ、普通はそんな想像しませんわな。(苦笑)
でもね、前科があるのさ、うちの仕事場のトイレ様。
まぁ、多少古い建物ではあるのです。
うちの仕事場の建てられてからの年数と、自分の年齢が偶然にも一緒でした。
うん、勿論20年以上よ?(笑)
前は、水道管に亀裂が入ったとか何とかで、
夜中じゅうチョロチョロ亀裂から水が漏れていたらしく。
朝出勤して、トイレのドア開けたら――足元が湿地帯になっていた!!(大笑)
…な事が、1度や2度ではなかったらしい。

それで、心配になった上司が、自分に言った。
「なぁ、女子トイレ見てきてくれないか?俺、男子トイレ見てくるから。
 俺が女子トイレ入ったら、ちょっとヤバイだろ?」――と。
そりゃね、確かに、上司が女子トイレに入ったら――流石にヤバかろう。
ええ、上司、立派な男性でゴザイマス。
もし、自分が偶然に女子トイレの扉を開けて、中に上司が佇んでいたら…

悲鳴はあげません。そんな、悲鳴を上げる程乙女ではない。(大笑)
悲鳴は上げず、ジーっと凍えるような眼で上司をガン見して、
「怪しい趣味でもお持ちなんですか?」って、扉を閉めるね、きっと。(笑)
そう仕事場の相棒に言ったら、「うん、それはアンタらしいね♪」って言われた。(笑)
とりあえず、上司と一緒に隣あった女子トイレと男子トイレの扉を
「せぇーの!」で開けて見たのだが、異常はなし。

結局、何が原因でそんな「下水の臭い」っぽい異臭がしたのかは分からずじまい。
ただ、どうやら、建物の改修工事であちこち工事の手が入っていると聞いた。
そう言えば、数日前からあちこちで作業員の姿をワラワラと見かけている。
でもって、建物のあちこちから、キュイーン!とかカンカントントン音が聞こえている。
しかしだからって、それが異臭の原因とは思わないのだけども。

「――もしかして、工事のあんちゃん達、間違って下水管ぶっ壊したとか?」
…なんて、とんでもない憶測が飛んだりしている。
いや、それはまずあり得ないだろうが。(苦笑)



本日、上司の1人から新しい仕事をしてくれと言い渡された。突然に。
ヲイヲイ、これ以上自分を苦しめるなよ、コノヤロー!!って、心の中思った。(笑)
元々ぎりぎりの人数で仕事をしている上に、そうでなくても時間に追われて仕事をしている。

これ以上仕事を増やされたら、日々残業しなければならんじゃないか――!!
勘弁して。早くお家に帰してぇぇ――!!
↑これが、本音。
自分は基本、趣味人間です。趣味の為には自分を無理させて頑張れるけど。
仕事で自分に無理をさせては頑張れないの♪(大笑)
就業時間が終わったら、その後は、全て自分の趣味の為の時間さ♪
しかし、だからといって、給料貰えねばその趣味に費やすだけの資金がない。
故に、仕事は趣味の為、趣味の為。そう思うから、頑張れている。

仕事を辞めたいと思った事はあるか?――と時々友人とかに聞かれるが。

いや、そんなもん、しょっちゅう思ってるし?(大笑)

だけどね、このご時世。どんな仕事であっても、あるだけましだと言えるモンです。
どんな仕事であっても、これまで頑張って来ただけの事はあるのです。
又、新しく仕事を見つけて、1からやり始めるとなると、
同じ分だけの努力を又1からやらねばならんと言う事。
それを考えると、辞めたいと思うものの、簡単には辞められんよね。
てか、根っからの面倒くさがりな自分。そうなると更に面倒くさくて嫌なのだ。(笑)
腐っても鯛――じゃないけれど、腐っても長年慣れた仕事であるのさ。(意味不明?:笑)
慣れに代わる物って、早々ないと思う。
どんな仕事でも、慣れって、ある意味、得られた「宝物」だと思うのさ。

とはいうものの、何かある度に「もう辞めてやる!」って、思わなくはないのだ。(苦笑)
人間だもの、堪忍袋だって限界だってあるさ。
でも、その度に、自分自身に言い聞かせてる。
「趣味の為。趣味の為。仕事で頑張れずとも、趣味の事だと思えば頑張れるだろう?」
ある種の現実逃避です。(大笑)
でも、現実逃避が得意技であるのは、創り屋の人間ならば皆そうでしょう?(笑)
仕事を辞めて、他の仕事についても、そこが今よりいいとは限らない。
入って務めてみなければ、分からない事は多々ある。
もしもそうなった時、多少難ありな仕事場でも、元の仕事場に戻る事は絶対的に出来ないぞ?
そんな事を考えるから、結局、
今も自分は長年勤めている仕事場から足を遠ざける事が出来ないでいる。
住めば都――なんて言葉があるが、そうそう言葉通りにはならんもんだ。(苦笑)
それでもね、仕事があるだけましっしょ?

――ある意味、悟りか?(笑)
まぁ、悟りであろうがなかろうが。とにかく何でもいいのさ。
自分が趣味を続けられるだけの資金を得られるのならば、
難ありで問題ありな仕事場でも、貰えるモン貰えてりゃラッキーよ。
そう思っている自分は、現実逃避し過ぎですかね?楽天的過ぎるのかね?(大苦笑)

さておき、その新しい仕事は、PCに向かってひたすら書類の1部を打ち込んでいく。
自分、こんな事してますが、実は機械音痴です。
PC触るのも、実は、今でも結構おっかなびっくりな所があります。原始人です。(笑)
それなのに、家で趣味で必要だから触っているPCを、
何で仕事場にいてまでさわらにゃならんのだ―――!!と、吠えたい気分。
この際、月でなくても、夕日でも太陽に向かってでもいいわ。(笑)
何でこんな自分に白羽の矢がたった?――と思ったのだけど。
どうやら、他の同僚が「彼女ならPC扱えるよ?」と、上司に推薦したらしい。
「お前、とんでもない推薦をしてくれたなぁ…」と、同僚に向かって唸ったら、
「だって、毎年綺麗な年賀状をPCで創ってるじゃない?」――と、同僚。

いや、いや、待て待て――。ちょっと待て。

確かに年賀状をPCで創ってはいるが、それは、イラストだけだぞ?
その証拠に、宛名書きは毎年手書きだろうが!!
イラストをPCで創るのと、情報を入力するのは全く違ぁぁぁ――う!!
頭を抱えたくなった。
上司に連行されて、その入力の画面を見たが…ヲイヲイ、エクセルなんて触った事ねぇよ!
自分が文章打ちこんでんのは、ワードだ!
PCにオフィスソフト入ってるけど、使うのはワードだけだ!
エクセルなんかPC買い換えるまで手をつけた事なんてねぇよぉぉ――!!
青くなって、ムンクの「叫び」みたいな顔をしてみたが、上司は強気だった。
「入力してプリントアウトするだけだから、問題ないよ〜」って。
結局、そのままやらされる事になった。

ちょっぴりだけど、簡単に推薦しやがった同僚を恨んでいる。今も。(笑)

ノートPC相手なのだが、やっぱり、自分の使ってるのと機種が違うと
中々タッチに慣れないから大変だ。打ち間違いばかりして、それはそれで情けない。
しかも、何故だか、その仕事場のPCが机の奥の方に配置されているのだ。
かなり前屈みになって打ちこまなければならず、長時間その姿勢は、流石にしんどい。
だから、机の手前にPCを引きずってやろうと思ってPCに手をかけたら、
コードが固定されていて、それ以上、手前にも奥にも動かないでやんの!!

何かね、ゴリラが前屈みで何かコチョコチョ悪戯でもしてる様な格好。
めっちゃ、滑稽です。(笑)
てか、皆この姿勢で作業してんだろうか。不満とか出ないの?あり得んだろう――!!
そうでなくても腰痛持ち。そんな姿勢で長時間打ち込み作業??
後が怖い気がしないでもない。腰痛悪化したら、責任とってくれんのか――!!

――とか。
もう、本日は心の中で悪態も毒も吐き捲りで仕事をしてました。無論、1時間残業で。
「何か、凄い怖い顔で仕事してるね?」と、上司。

誰のせいじゃ、誰のぉぉ―――!!

思わず上司を睨みつけそうになった。
いや、危うく上司にメンチ切りそうになったぞ?(大笑)

叫びたくなる事もあるけれど、岡田――全て趣味の為と思って頑張ってますわ。(笑)







肩が痛いわ…。(滝涙)

2009年09月11日23:59

本日、仕事場にて。
「オイ、これ悪いけど…どこそこ(仕事場の場所の名前)へ持って行っておいてくれ」
…そう言われて、台車に乗せたのが、
何とまぁ――クソ重たい荷物なのでゴザイマス。
しかも、確実に1つ20キロ以上あるデカイ段ボール3つ!!

ヲイヲイ、一応自分…女だぞ?そんな重たい荷物持たせるかね?

…と、心の中では悪態をついておいた。
だってね、高さのある棚からその荷物を台車に積み下ろし、
場所を移動して、又、高さのある棚に積み上げねばならんのだもの。
言われた事は従うにしてもだ、心の中で多少悪態つらいついても許されよう?(笑)
まぁ、力仕事は頭使わなくていいから嫌いじゃないんだけどさ。(苦笑)

それで、言われたとおりに、荷物を3つ積み下ろして、移動して、積み上げておいた。
「ヤレヤレ、終わった終わった」と思って、本来の仕事に戻っていたら
先程荷物云々と言ってきた上司が、再び自分の所へやって来て言った。

「あ、悪いんだけどなぁ。さっき持って行った荷物3つ、
 もう1回持って来て、元の場所に戻しておいてくれない?」

―――ブチッ!!

思わず、自分の「堪忍袋」って奴がちょっぴり破れた音がしました。(笑)
無論、額には激怒マーク。こめかみには、青筋が立っていた事でしょう。
でもって、心の中では「てめぇ――!!」とか叫んでて。
更に、心の奥底辺りでは、「呪」とか「殺」とか…ホラー顔負けの唸り声を立てていた。
加えて、脳ミソ内で、相手の首をギュム!!と絞めている想像をしたのは間違いなく。
いや、…実際しなかっただけましでしょう。
心や頭の中でする事だもの、それくらい、許されましょう?(笑)

はっきり置き場が決まってから、荷物の移動をさせろや――!!

物凄い、叫びたい気分でした。
…分かってくれるだろうか。(苦笑)いや、分かってくれ。(笑)

重たい荷物を、棚から下ろして、移動させて、棚に上げてを3つ分。
更に、それをもう1通り繰り返す。
しかも、元あった場所に戻せと言われて、怒るなと言う方が無理と言うもの。
元々短気者ですから、自分。
結構凄い顔を上司にしていたんでしょう。

「まぁまぁ、そんな怖い顔しないでさぁ♪」

…って、上司に言われて。更に、カチ―――ン!!
でも、でも、でも、でもでもでもでもでも――我慢っ。
最近、我ながらこう言う所は昔よりも丸くなったよなぁ…としみじみ思う事がある。
うぬぅ…これも、「歳食ったせい」って言えんのかなぁ?(大苦笑)

でも、心の中での悪態はどうしても封印出来ない。(笑)

「だったら、てめぇーでやりやがれっ!!」

まぁ、毒舌家でもありますからね、自分。
怒りで放つ言葉は、心の中であろうが実際口から飛び出るものであろうが、
毒があります。ええ、猛毒かどうかは…分かりませんけどね。(苦笑)

おかげで、そうやって重い荷物を上げ下ろし繰り返したもんだから、肩が痛い。
帰宅して、服を着替えたり用事で手を上に上げると、

「――うぐっ…」

なんて、何とも間抜けな唸り声が出てしまいます。
うん、ちょっぴり情けない気分。いや、か――な――り、情けない気分か。(苦笑)

そして、極めつけに。帰宅しようと帰り支度をした所へ、上司が慌ててやって来て。

「帰っちゃ、イヤン♪」って、首根っこ掴まれた。

…いや、そんな。「イヤン♪」て、可愛らしく身をくねらせて悶えられてもねぇ…。
実際、全然可愛くないし。(滝涙)てか、ハッキリ言って、キモチワルイデス。(涙)
ちなみに、その上司は、男性ですから。(笑)

「あれ、済ましてくれない?残業して――」

て、指差したのは…
どっから持って来たんだ――!!ってくらいある、書類の山ぁぁぁ――!!
いや、本当に。どこに隠していたんだか…って、思ったさ。
結局、そんな書類の山を見てしまうと、帰ろうに帰れないじゃないか。
いや、残業は任意だから、上司振りきって帰宅する事も出来たんだけども。
しかし、これをして帰らなかったら、明日その分仕事が遅れてるに違いない。
そう思うと、「帰る」とは言えない。
明日確実におのれの身に降りかかるだろう火の粉は、
振り払える時に振りはらっておかねばね?

てな事で、本日も―――元気良く(多少カラ元気入ってますが:笑)残業1時間。
必死こいて、その山積みにされた書類を片付けておりました。
おかげで、本日。
帰宅したら、気合タンクが「ゼロ」になりました。
車で言うなら、ガソリンE線振りきった――て奴か。(涙)

うぬぬ、気合タンクを仕事で「ゼロ」にしてしまうのは、物凄い不本意です。(涙)
だって、帰宅したらしばらく何も出来ないもんだから。
一度「ゼロ」にした気合タンクを、満タンにするのには自分、結構時間がかかります。
その間、創り事が手つかず。

…こ、これは、ちょっと自分的にはツライなぁ。
創り事で気合タンクを「ゼロ」にするのは全然平気なんだけどね。
うん、どこまで―――も、自分は趣味人間だから。(苦笑)

明日仕事に行ったら、日曜日は休みだ!頑張ってこ――自分っ!(笑)







分かりやす過ぎるのか、商人の勘か?(笑)

2009年09月10日23:54

本日、有給日。昨日の日記の通りに、朝イチから隣の市のシネコン(映画館)へ。
見た映画は「サブウェイ123」。
デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ主演。
実は、197●年の「サブウェイ・パニック」とかいう映画のリメイクらしいが。
自分の生まれる前の映画なんぞ、流石の映画狂も知りません。(笑)
まぁ、生まれる前でもヒッチコックとかは知ってますけどね。(笑)
デンゼルもトラボルタも歳食ったなぁ…とか思いつつ、
それを見てきた自分の年齢も何となく思ってしまって、忘れる事にした。(笑)
俳優さんは、年齢重ねて渋みが出るのです。
年齢重ねても見劣りしない演技が出来てこそ、素晴らしい俳優さんと言えるでしょ?
てな事で、楽しんでまいりました♪
映画の事についてクダクダ語るのは、その内、「Hobby」の映画鑑賞日記にて。
あ…そう言えば、1つ前に見た「ナイトミュージアム2」の鑑賞日記書き忘れてたぁぁ――!!
と、たった今、気がついてしまいました。(大笑)
まぁ、見て見なくてもどうでもいいようなコンテンツの1つかもしれませんが…近い内に必ず。

でもって、映画を観終わって、まずは、お決まりのコース。
スタバで一服!!
といっても、喫煙ではゴザイマセン。
兄貴も親父殿も死んだ爺様も婆様も、仲間内にもヘビーなスモーカー様はおりますが、
自分は非喫煙者。
煙草を吸う男性の姿(←似合う人なら)はフェチっぽく好きですが。(大笑)
スタバに入って一服するのは、無論、飲み物で。
なんせ、映画見ている間は、絶対何も口に入れない人間なので。
映画見た後は、喉は乾くし、腹は減る!!(笑)
スタバで飲み物とお気に入りのスコーンで、まずは、腹ごしらえだ!!(笑)

たいてい、確たる用事がなければそのまま帰るのだけど、
何となく、気分でウロウロしていたら、モールの一画で、北海道展をしていた。
食べ物とか、民芸品とか、そういうのを売っている。
ちらっと見たら、木彫りの民芸品を売っているのが見えたので、
民芸品とか工芸品とかそれも大好きな自分、足が自然に向いておりました。
お店の人も面白いオジサマで♪(いや。オヤジスキーな自分、
しかし、決してそのオジサマに好感を持ったから足を運んだのではないぞ!:大笑)
身につける物の質、様々ありますが。自分は自然に近い物が好き。
高価な宝石(勿論、そんなもん買える懐は持ち合わせていないけど:笑)よりも、
手軽に買える天然石とかね。
煌びやかな金銀プラチナよりも、木の温もりが好き。
自然に近い物には、独特の暖かみと言うか、優しさがあるような気がする。

色々商品を覗いていたら、見覚えのある代物を発見。
実は、仕事場の相棒が北海道の新婚旅行土産に自分にくれたバレッタ。
それと同じ柄の、ブローチが!!
「友人の土産で、これのバレッタ持ってますよ?使ってますし」って言ったら、
「それだと随分前でしょ?まだ使って下さっているんですね〜」って。
確かに、相棒が新婚旅行言ったのはもう6年くらい前だ。
そこから色々お店の事などに話が弾んで、
もう1人のお店の人であろうお兄さんを交えて、色々話をしてしまった。
ついでだから、お母上の土産にと自分の物を…と。
色々手に取って見ていたら、店の方が言った。
「もしかして、華やかなのよりも渋い感じの方が好まれます?」――と。
あはは、いや、大当たり。
手に取って見ていた代物で、人の好みを理解しちゃうんでしょうかね。

これがいいな…と1つ決めた物を見て、更に店の方。
「そのデザインは、男性の方に人気だったりするんですよ」――と。
思わず、やっぱりな…と。(笑)
どうも自分の好みは、男性デザインに近い感覚なんだよな。
Tシャツとかでも、女性物はの華奢なデザインよりも、男性物の方が好き。
可愛いよりも、格好良い。優しいよりも、どこか厳つい。そっちの方を選んでしまう。
まぁ、上が兄貴だから、どうしても、
子供の頃から男性デザイン系統に目が慣れているって言うのもあるのかもしれないが。
それでも、既にそれが自分の好みになっている。(苦笑)
本日の格好も、TシャツにGパン。持ってる鞄も男性物売り場で一目惚れした物。
まぁ、見る人が見れば、自分の趣味なんて丸分かりなのかもしれない。

でもね、「ありふれた感じのよりも、変わった物――ちょっと人より違う物が好きでしょ?」
って言われた時は、「おぉぉ――!」って思った。
まったくもって、その通りだもの。(笑)
服装は至って普通というか、むしろ色味のない黒とか着てるので地味。
でも、持ち物や小物とかは、変わった物が大好き。

それで、ストラップと共に、バレッタも新調しようと思って。色々見ていたら…
「こういうの好きじゃないかな?」って、店の方が持って来てくれたのが↓コレ。

090910-valletta.jpg

木で、木目が見えているんだけど、真ん中だけが色が緑っぽく。
店で同じデザインのが沢山あったのだけど、他は全部全体が木の色(茶系)。
これだけが緑っぽく出来ていて。一目惚れ♪(笑)
好み、見抜かれたなぁ…って。
うーん、分かりやすいのかなぁ。(苦笑)
彫ってある模様は、アイヌの模様だそうで。魔除けや厄除けにもなるそうな。
そういうのも大好きだったりするので、買うのに迷いはなかった。
うん、これっぽっちも。(笑)
で、裏に名前を彫ってあげると言われて、漢字で名前を彫って貰いました♪

その時は気がつかなかったのだけど。
帰宅して試しに髪につけてみようとした時に気がついた。
掘って貰った漢字の上下の通りに髪に差し込むと…
そのバレッタは、左から右へ差し込む使用になっていた!!
普通、右利きの人は、バレッタを右手で持って、右側から左へ差し込む。
バレッタの柄に上下がある物、市販品なら必ず右側から左へ差し込む使用だ。
しかし、自分はご存じの通り、サウスポー=左利き。
もし、バレッタに柄の上下がなかったら、
基本は、左手にバレッタを持って、左側から右の方へ差し込んで止める。
そういう、左利きならではの癖がある。
大抵の市販品は、右から左差しこみ使用なので、そう使ってはいるけどね。
利き手の関係で言えば、そういう事になる。

――なんで、自分が左利きって分かったんだろう??

偶然なのかもしれないが、凄く不思議に思ってしまった。

例えば、腕時計。右利きの人は、大抵左腕ににはめる。
しかし、左利き人間の場合は、逆で、右腕にはめる。
ブレスレット類も、そう言う所がある。だって、利き腕ではめるから。
そういえば、自分、ブレスレットを右腕にはめている。
腕時計はしないから。形態が時計代わりです。(笑)
物を手に取って見るのも、右利きは右手で。左利きは左手で。
自分の場合も、両方使えるけど、やっぱり左手で見てる。
もしかして、そういうのを、店の方は鋭く見ていたのだろうか??

むぅ、偶然か必然か――――。
ちょっと、不思議な感覚を味わい候。(笑)







空腹には勝てず…。(大笑)

2009年09月09日23:54

本日、残業2時間分で長い長いミーティングを仕事場にて強制参加させられし候。(笑)

…疲れた。(滝涙)

自分に直接関係ある事ならば、なけなしの集中力でも発揮して真剣に聞くが。
そもそも、このミーティングに参加する意義と言う問題で、自分には疑問が多々ある。
だって、直接自分には全く関係ないものばかり。
真剣に聞けと言われても、元が真面目とは言い難し自分。
そうそう真剣さを発揮する事は出来ぬ―――。(大苦笑)

だから、自分が本気になるのは、仕事ではなくて趣味の方だから♪

趣味と仕事のオモリをを片方ずつ乗っけている自分の天秤ばかり。
いつもきっちり傾いているのは、仕事よりも趣味の方。
その分、己の真剣度も真面目度も、それに見事に比例してんのよ。
普通に仕事が出来て、普通に給料貰えて、贅沢言わず、それなりに生活出来て。
別に出世やら己の仕事ないでのレベルアップとかも全然気にしないし望まない。
仕事は自分にとって何ぞや?――と尋ねられたなら、
「趣味を続けていく為に必要なものだろう?」と、真顔で答える。

――ええ、どうせ自分は、そんな人間です。(苦笑)

自分の仕事の事を語れと言われたら、語る言葉に詰まるが。
趣味の事を語れ!と言われたら、おそらく何時間でも飽きるまで語っていられるでしょう。
だから、創り事仲間とかと電話やメールとかで色々話すのが楽しくもある。
だから、ガンガン趣味の事やお互いの世界観とか、雑談も含めて
語れる相手を見つけると嬉しくて仕方がないんだよなぁ…。(笑)
「趣味キチガイ」なんて言われた事が実はある。
でも、ある意味その通りかもしれんと、思ってしまうから反論できぬ。(大笑)

以前、車の免許も取らず、車乗れなくても、不便を感じない人間が分からない
…などと言われた事がある。
ええ、自分。免許取ってません。車乗れません。でも、不便とは思った事ないです。
車の維持費や車買う事に銭かけるなら、PC買うし、趣味に必要なモンに費やすし。
車運転できなくても死にゃしねぇ。
でも、自分の趣味が出来なかったら、自分の心は確実に死ぬな。(笑)
唯一、免許証がなくて不便な所は、簡単に身分証明が出来ない事くらいか。
助手席と後部座席が指定席であっても、問題なし。
そう言ったら、思い切り友人に呆れられた事がある。

そして、やはり言われんだ。「原始人――!!」て。
ド阿呆、原始人がPCなんか操るかいっ!!――て、一応言い返している。
でも、密かに、自分自身でも自分って原始人だよなぁ…て思うけどさ。(大笑)

そんな自分ですから。
自分に全く関係ない事を2時間、ずーっと大人しく話を聞いているのって苦痛です。
だって、同じ2時間を、もし趣味に使えたら―――って思っちゃうんですよ。
そうしたら、2時間あったら、イラストがこれだけ進むはず!(調子良ければ。)
2時間なったら、文章がこれだけ進むはず!(調子良ければ。)
…って、悶々とそんな事を考えながら、ミーティングの2時間を過ごす訳。

――うん、ある意味、拷問だ。(苦笑)

全壊の同じようなミーティングの時は、もう眠くて眠くて。マジで船漕いでた。(大笑)
今回もそれを警戒していたのだけど、
2回目とあって退屈さにも慣れたのか…あまり眠たくはなかったんですけどね。

ただ、腹が減って―――。(大笑)

生きている以上、人間、空腹には勝てん。よーく、分かりましたわ…。(笑)
余り食べる事に執着しない人間なので、
もしも食べずに生きられるのなら、食べなくてもいいやな…とは思っているものの。
人間そうはいきませんのでね、やっぱり、空腹にはツライ物がある。
最後の30分なんて、腹が鳴りやしないか…とヒヤヒヤしてましたもん。(大笑)

つまらない話は、聞いているようで聞いてない。
配られた資料プリントの裏側は見事に真っ白だったので、
そこへ一生懸命落描きをボールペンでしまくりながら、退屈を紛らわせてました。
会議室の後ろから2番目の席だったので、そうやってサボってても分からないの♪

でも、プリントに落書きをしている自分の姿は、
1番後ろの席に座っていた同僚の1人から見れば、俯いて寝ているようにも見えたらしく。
後ろからつつかれて「寝ちゃダメだよ?」って言われた。(大笑)
「寝てねぇよ、ホレ!」って、ちらっと資料プリント裏を見せたら、
「アンタは、授業サボってる学生か!」って、ツッコミを入れられた。
いや、まぁ、それも否定できんよね。(苦笑)
だって、学生時代も確かにそうだったし。今現在も似たようなもんだし?(笑)

結局、最後、説明をしていた上司が言った。

「まぁ、これらは、正式に決定している訳ではないんだがな――」

だったら!
決定してからミーティングすりゃいいだろうがぁぁぁ――――!!!(怒)

心の中で、同僚達と激しくツッコミを入れたさ。勿論、怒りのツッコミ。(笑)

――自分の2時間って、何だった訳??

まぁ、これで2時間の残業代がつくんだから、溜息ついて目を瞑るかねぇ。(苦笑)







戦いの予感…。(笑)

2009年09月08日23:59

って、別に誰かとドンパチ戦争をする訳ではありません。(笑)

まぁ、この短気者の激情家、破天荒人間ですから…ワタクシ。
誰かと全面戦争をしない…という確約はできませんけどね。(大笑)
今回は、相手は人でも物でもありません。

ええ、睡魔―――でゴザイマス。(笑)

実は、今日になって、明日は2時間残業――なんて命令が下った。
しかも、仕事ではなくて、ミーティング。
まったく、この所コレが多くて困るのだ、実際。
自分にとっては、普通の仕事で残業だと言われる方が遥かに楽。
長時間ミーティング、嫌いだ。
持久力も集中力、元々少ないのだけど。
趣味の事以外では更に少ない数値しか持ち合わせていないですから。(大笑)
まぁ、100歩も1000歩も譲って、
それが、自分の仕事と直接関係ある事や深く関わってくる事でのミーティングなら、
仕事をやっている人間、給料をもらっている以上、聞かざるを得まいよ?

しかし、今度のミーティングは、ハッキリ言えば、
自分の仕事とは関わりのない事でのミーティング。
自分の仕事であるのなら、実は、聞いても聞かなくても別に構わなそうな代物。
だったら、自分の性格としては、聞きたかねぇ―――!!
…て、思ってしまうのでありますよ。

まぁ、昔から極端な性格と言うか性質の人間だと言われとりますが。(笑)

興味のある事には、飯抜きにしてでも熱中するかたわら、
全く興味のないものには、鼻にもかけずに知らん顔で通る。

ええ、小学校の頃から、家庭訪問の度に担任に溜息とともに言われてきた言葉であります。
ええ、親を泣かせて嘆かせてきた言葉でもありますわいな。

でも、そういう性質って、大人になっても変わらないらしい。
いや、自分の場合は―――ね。
そりゃ、変わる人の方が多いと思うけどさ。(苦笑)

自分の関係ない所の部分でやられるミーティングは、
いつも、自分は睡魔と闘いまくらねばならなくて、結構大変なんです。(笑)
おそらく、明日もそういう感じになるのではなかろうか…と。
前の、同じようなミーティングの時は、こっそり飴玉舐めて睡魔を消そうと、
睡魔と闘おうとしたのだけど、危うく船漕ぎそうになって失敗。
結局、配られた自分が見てもちんぷんかんぷんな資料の空きスペースに、
持っていたボールペンで落書きをすることで睡魔を紛らわせておりました。(大笑)

ある意味、流石、らく描き!!
自分の好きな事=描くという事においては、例えらく描き程度の物でも、
己の睡魔を撃退する事が出来るらしい。
恐るべし、趣味人間の感覚と言うべきか―――。(大笑)
おそらく、明日のミーティングもそんな感じになるのではなかろうか。

会議室の1番後ろの席が特等席。
わざとゆっくり目に行って、無事に1番後ろの席を確保しなければ♪
昔、学生時代を思い出すなぁ。
先生の目に隠れて、教科書立てて、その内側でイラストの下描きを描いていたよ自分。
うん?今も昔も全然変わってないじゃないか??
…あはは、違いねぇ。否定はできませんな。(大苦笑)

不真面目人間?――ああ、それも否定はできませぬよ。
願わくば、明日のそのミーティングの地獄の2時間が、
さっさと経過してくれる事を、1秒でも1分でも早くそれが終わってくれる事を祈る!(笑)

それにしても、相変わらずうちの仕事場は急に予定を組む事が好きな仕事場だ。
いつもミーティング関係はこんな感じだ。
まぁ、水曜日で良かった。木曜日なら、とんでもない事になっていた。
うん、木曜日有休貰ってんです、ワタクシ。
どこへ行く?
そんなもの、映画狂の自分が行く所に決まってんじゃないですか。
映画っスよ、映画。レッツゴー、映画館―――っ!!(笑)
平日朝イチ放映で、見たい映画を見に行くのです。
しかも、近所の映画館では来ない映画なので、
隣の市のちょっとデカイシネコンまで足を延ばしてきます。
既に、ネットでチケットと座席は確保しているのです。
だからこそ、もし、木曜日がミーティングだったら…
チケットを諦めるか、ミーティングを蹴るか…物凄く頭を悩ませていた事でしょう。(苦笑)

ある意味、運が良かったと言えるのかもしれない。(笑)
…とりあえず、トラッカーの兄貴がいつも持っている
「フリスク」ブラックミント味を強奪しておいた。
眠気覚ましの手段になるかもしれない。
「ヲオイヲイ、それを持って行かれたら俺はどうしろって言うんだ?」と、兄貴。
「仕事場へ行く時に、その辺のコンビニで買いやがれ♪」と、勿論言っておいたさ♪(笑)








本を探して数時間…。(笑)

2009年09月07日23:59

欲しい物が、その時に限って見つからない…って事ないですかね?

…ええ、今日の自分がそんな感じでありました。(苦笑)

自分、本を読むのは好きです。
読む物は、かなり偏っているかもしれませんが。(笑)
大抵は、本好きの友人が、彼女の蔵書の中から「ホレこれお前好きかもよ?」
…ていう本達を適当に配達してくれたりするのです。
後、友人の嫁さん(これが仲良くさせて頂いている)が「読んでみろ――!」と貸してくれたり。
普通の読み物は、それらで充分間に合っていたりする。
時々、導かれるようにして買ってしまう本もチラホラあるけれど。

でも、大抵、自分が給料を細々と削って買ってしまう本達は、物語ではない奴ばかりです。
まぁ、書く話の資料…と言えば聞こえはいいのかもしれないが。
本音を言えば、――うん、単なる趣味ですね。ええ。(笑)
神話の本然り、伝説の本然り、天使や悪魔の本、武器や防具の本、又伝説的武器や防具の本…。
それから、モンスターの本にドラゴンの本、騎士の本、海賊の本、城の本…
いや、あげていったらキリがないですけどね。
いや…うん、我ながら「マニアックだなぁ」って思うのだけど。
こればかりは、致し方なく。

やめられねぇ―――!!(大笑)

自室に遊びにきた友人が、
自室の本棚に並んでいるマニアックなそれらの本を見て時々溜息と共に言い放つ。

「――なぁ。北欧神話の本が3冊、ギリシャ神話の本が2冊、ケルト神話の本が2冊…
 アーサー王伝説の本が4冊ぅ? 武器と防具の本が3冊…ってさぁ。
 同じ系統の本を何冊も揃えたり読んだりする意味っってある訳?」――と。

うん、普通の人なら、同じ系統の本は1冊読んだら充分満足するんだろう。
でも、自分にとっては、同じ系統の本であっても、書かれている事は違う。
事典風になっているものもあれば、物語風になっているものもあるし、
それこそ、資料風になっているものもある。
同じ系統の本であっても、それぞれ、自分にとっては違った代物だからなぁ。
うん。これを言ったら、帰ってくる答えはいつも同じ。

「――やっぱ、お前、マニアック」

…ほっといてくれ――――!!(笑)

それらは、自分にとっては空想の糧。話を作る創造の素。
だからこそ、読むのは止められん。
自分のこの話を作ると言う趣味を失ってしまわない限りはね。

しかし、物語=小説にしてもそれらの…友人の言う所のマニアックな本?にしても、
いつもいつも読みふけると言うのではなくて。
自分の場合、それこそ、衝動に左右されている。創り事と同じだな。(笑)
本を読むのは好きで、読みふける時は活字中毒者の様になっているけれど。
だからといって、読まない期間があっても、別に平気だったりする。
それこそ、半年間以上、全然本を読まない時もある。
でも、読む衝動に駆られると、逆に、半年間ずーっと本よ読み漁ってる時がある。
うん、自分の性格と同じで、ギャップがあると言うか極端だと言うか…。(苦笑)

めぼしい本が見つかると、書きとめておいて。
欲しい本がいい加減溜まった頃に、ネットで纏めて注文しておきます。
ア●ゾンさん、万歳っ!!(笑)
メインはア●ゾンさん利用。時々、セブンアン●ワイ利用。(笑)
ネットって便利だよ。本屋なら重たい荷物抱えて帰らねばならんもんな。
ネットなら、玄関まで宅配さんが来てくれるもんな。
で、届いた本は、読みふける衝動にある時はそのまま読みふけるけど、
読みふける衝動がない時は、梱包解いて、本を本棚に入れておくだけ。
衝動にかられた時に、片っぱしからそれらを読み漁る事になります。
うーん、そろそろ、そう言えば、欲しいと思う本が溜まってきたなぁ…。
そろそろ、注文しなくちゃな。(笑)

で、本日。帰宅して、文章を書いていて
…ちょいと前に買って置いてある本が必要になって来た。
確か、あれ系の本は1冊この間(といっても数か月も前だけど:笑)買ったはずだぞ?――と。
ガサゴソ本棚を探してみたが、見当たらない。

――ありゃりゃ?どこ置いたっけ??

ちょっと判の小さな本なので、ホイっとどこかに入れているは砂のだけど…。
あんなマニアックな本は、家の人間だって持って行く事なんて絶対にあり得ない。(笑)
数か月前に片づけたきりだと、自分の記憶もかなり合間になっているから困ったもんで。
日々、掃除はしているけれど、本棚の並びを確認する事はあまりないもんなぁ…。
同じ系統の本は、系統の本で本棚の棚を纏めてあるので、
大抵そこにある。大抵そこに入れておく。…というのが常だから。
それ以上、覚えないんだよなぁ。

自室、そんなに収納能力がない部屋であります。
でも、本棚は3つありますが。
てか、PC机と普通の机と、ベッドと本棚しかないよ自分の部屋って。(大笑)
ベッドに本を置いたりする事はあり得ないので、探す所って言えば限られている。
それなのに、思いつく所を探しても、目的の本が出てこない。

―――何故??

探している物が見つからないと、とりあえず、諦めたりしますか?

いえ、自分の場合。
探しても見つからない時は、逆に躍起になって探しまわってしまうんです。(苦笑)
習性…って奴か?(笑)

ガサゴソガサゴソ。ガサゴソガサゴソ。
結局、帰宅してからの数時間を、たった1冊の小さな本を探す時間に費やしてしまった。
本日も日中は暑くて、最高気温32度。
狭い自室であっても、数時間躍起になって探したら、すっかり汗だくです。(苦笑)

結局、本棚の奥に紛れ込んでいたのをようやく発見。
他の本を出し入れしている間に、小さな本なので奥へ入り込んでしまっていたらしい。
…やれやれ。
ようやく汗だくで探し出して、居間で一息ついていたら、
その汗だくさにお母上が「何やってんのあんた?」って。
カクカクシカジカ…と話したら、さんざん大笑いされて、
「エアコン付けて探せばいいのに、バカだねぇ――」って。

…いや、そりゃそうだ。(笑)

しかし、探しものでエアコン付けるのもなぁ…って、
こんな時にそんな事を思ってしまうのは、貧乏性が故か、それとも原始人が故か。(笑)

――しかしまぁ、見つからない時には見つからんもんだわ。(苦笑)







いつまでたっても…。(苦笑)

2009年09月06日23:39

いつまでたっても――――――暑い。(滝涙)

朝晩は、それでも気温が下がってくれるから救われてはいる。
まぁ、これは確かだ。
だけれども、日中が暑い。
仕事場に居るといは、まだ館内クーラーがかかっているので暑さを気にする事はない。
しかぁ――し!!
裏方仕事なので、忙しい時はフロアをあちこち飛び回っているので、
太陽の下の暑さを感じる事はないが、走りまわって熱いのは熱いんだけどね。(苦笑)
9月生まれでも、暑がりです。ええ。
人より平均体温が高い癖に、暑がりです。ええ。
今までこうして生きてきておりますが、やっぱり、暑さは嫌いなんです。ええ。

休みの日は、当然、インドア派の自分は家に居る事が多いです。
時々買い物。時々、映画館に入り浸るけど♪(笑)
基本趣味人間なんで、休みの日は趣味に費やす事が常でゴザイマス。
だから、本日日曜日は仕事は休み。
毎日早朝から起き出すので、休みの日はいつもより少しだけ遅くまで寝ていられるのが極楽。
いつもは朝5時過ぎには目を覚まさねばならないが、
休みの日は8時くらいまでは死んだように寝ています。ええ。踏んでも起きませんから。(笑)
自然に目を覚ますのに任せていたら、大抵朝8時くらいに何となく目が覚めてしまいます。
本日も然り。

目を覚まして、起きぬけにコーヒー啜っている時は、爽やかかな?と思ったのですが。
太陽が真上にのぼるにつれて、その考えは甘かったと言う事に気がついた。

蒸し暑っ――――!!

本日、自室内最高気温31度でありました。
カラッとしていたら31度でも割と平気だったりする原始人なワタクシ。
しかし、日本と湿気は切り離せません。不快度倍増――――!!(涙)
こう言う時に悩むのは、エアコンを発動させるべきか我慢するべきか。
「エコロジー」を考えて…というものではありません。ええ、残念ながら。(苦笑)
単に、我慢の限度の問題です。
元々エアコンとかいう物が好きでない=原始人な自分。
暑がりだけど、冷え過ぎるのは嫌い。ある意味、我がままかもしれませんなぁ。(苦笑)
室温27度以下にエアコン設定すると、見事にまんまと風邪をひいてしまう。
ええ、これ、実証済みでしてね。
3年前くらいまで自室にエアコンなる物はついておりませんでした。
流石に毎年毎年高くなる夏場の気温に危機感を感じてエアコンを買ったが、
その買った年に、室温を27度くらいで使用していたら大風邪をひき。
バカは風邪を引かないの言葉の通り、風邪知らずで通っていたもんだから、
その理由に仕事場の人間に大笑いされて。
「さすが原始人!」と、訳の分からぬ言葉で納得されてしまった。
以来、自室でエアコンを使う時は、設定温度28度。これ以下にはしません。
友人には「そんなのエアコンかけてないのと同じだろ」と言われるのですが、
いやいや、原始人にはこれくらいでちょうど良いのっス。(笑)
でもって、自分が自室のエアコンをつけるかつけないかの判断基準が自室の気温。
30度か31度くらいで、エアコン発動させる?と悩み始めます。
勿論、それでもカラッとした爽やかさで暑さを感じなければつけませんけどね。
本日の室内気温は31度。
エアコンどうするかなぁ…と暑さと不快感の中で考えていたら、
結局どうするかなぁ…と思いつつ日が沈んでた。(大笑)
日が沈んだら気温が下がるので、エアコンなんて必要なくなるもんでね。
結局、悩みつつ本日はエアコンを発動させなかった。
まぁ、エコってよりも、電気代は節約できたに違いない。(笑)
うん、まぁ、それならそれでもよし…かな。(苦笑)

それにしても、関東以北はかなり気温が下がって涼しくなっていると言うのに。
何故に、西日本はこんなに蒸し暑くて残暑感が漂っているんだか…。
同じ日本じゃん、平等にしようぜ…お天道様。
…と、バカな事を本気で思ってしまうのは、暑さのせい。
うん、そう言う事にしておこうではないか。(笑)
きっと、西日本に住んでいる方々はそう思っているはずだ!!ねぇ――?
(↑同意を求めるんじゃありません…。:笑)

暑いの寒いの、人によって得意不得意好き嫌いはあるとは思うのですが。
創り屋にとって、天敵なのはやっぱり夏の暑さだと思う――のは私だけか??
冬場は、寒くて手がかじかんだりする事もあるけど、脳みそは動くじゃない。
でも、夏場のあの暑さはねぇ、思考回路も脳みそも溶けちゃうじゃない。
創り屋は、脳みそ動かないと話にならんでしょ、やっぱり。
イラスト描くにも、文章書くにも、やっぱり頭が動いてくれないとねぇ…。
それに、冬場は寒くてもイライラはしないけど。
夏場の暑さにはイライラするでしょ。
エアコンかけたら確かに快適にはなるけど、結局はその部屋だけだしね。
まぁ、自分自身、
元々集中力とか持久力といった物にはそっぽをむかれている人間なんだけど…
それでも、夏場はない物が更にない感じだ。
暑いとどうにも、元来の短気者の本性が出てしまう。

うっがぁぁぁ――!!暑いんじゃ、ボケぇぇぇ―――!!

心の中では、太陽に向かって吠えてますからね。
…いや、昔の刑事ドラマの番組名ではなくて。(笑)

まったくなぁ…、早く涼しくならんかねぇ。(溜息)

芸術の秋…ではないが、自分自身の創り事シーズンって、秋以降夏までなんだよなぁ。
夏場はあまり文章は思い浮かばない。まぁ、衝動が強ければ別だけど。
イラストは、他の時期に下描きを描き溜めておく。
でもって、夏のクーラーの下でペン入れして、メイン機で着色する。
何となくだけど、これが自分の創り事サイクルかもしれない。(笑)

ただし、ネットは居間でしか繋がらないので。暑かろうが寒かろうが、我慢せねばならん。
今はエアコン完備じゃないんだよ我が家。隣の台所はあるけどね。
ああ、そうさ、我が家、ネットは有線だ、有線。
無線じゃ家の中電波飛ばんのさ。侮れないぜ?昔の家の壁の厚さ!!(大笑)
いや、単に物が多いだけって噂もあるけど。(大苦笑)

いつの間にか、隣の田んぼには稲穂が生えている。まだ緑だけどね。
いつの間にか、夜になったら外からは秋の虫の声が聞こえてきている。
そう言う部分では、既に秋はきているのかもしれない。

―――が、暑いもんは暑いのよ!!(笑)

P・S:
昨日の日記で、仕事の関係で腕酷使したら肩が上がらんくて痛い…と書いたけど。
1日寝て起きたなら、治ったようだ。やれやれ。
思わず「長引かないって、まだまだ若いぞ自分っ――!!」って、
心の中で思ったのは内緒だ。(笑)







肩が上がらねぇ…。(滝涙)

2009年09月05日23:59

本日、仕事場の相棒が子供の保育園関係行事でお休み。
同じ時間帯で働く同僚も、月曜土曜日は通常よりも1人少ないシフト。
だから、それなりに忙しいのは覚悟していた。
まぁ、昨日がとてつもないミス発覚でとんでもない感じだったので、
いくら忙しくても、それよりもましに違いない。
…そう思ってた。

―――やっぱ、甘かったらしい。(大苦笑)

仕事場に行ったら、予想以上にドバァァァーーン!!と。
もう、思いっきり漫画チックな効果音が目に見える感じで、仕事が山積みにされていた。
「な、何があったんだ一体…」思わず、呟いてしまうほど。
どうやら、深夜帯での仕事が効率よく行かなかったらしい。
とにもかくにも、目の前の仕事の山をこなさなければならない。

そんなこんなで一生懸命取り掛かりはしたものの、
時間が来たら隣の課に出来上がった仕事を渡さねばならぬのが自分の仕事場。

――無理。

久振りに、己の能力の限界を感じてしまった。
いや、限界はあるよ。きっと、人よりも低いと思うけど。(大苦笑)
それでも、長年勤めているが、それなりにこなしてきていたのだけれども。
いやはや、こなしてもこなしても、目の間の仕事の山は全然終わりが見えてこないんだもの。
加えて、制限時間は刻々と迫っている訳で。
とうていその時間に山のような書類を分ける事なんて出来ない。
様子を見に来ていた隣の課の課長も、流石にそれは理解してくれたんだろう。
制限時間を延ばしてくれる事になった。

でもって、更に。
自分はそのこなしきれなかった山のような書類を持ったまま隣の課へ。
そう、隣の課へ出向いて、仕事を続行しろ…という事になった。
いや、慣れない隣の課の部署で仕事をこなすなんて、そりゃー緊張するさ。
狼の群れにウサギ…いや、物の例えだ。恐怖についてのね。
自分がウサギのような人間だとは、天地がひっくり返ってもあり得んとは思っている。(笑)
こんな時に、相棒がいてくれたら…と思う。
長年同じ仕事をコンビ組んでこなしていると、それこそ、阿吽の呼吸って奴が出来る。
他の人とコンビ組んで仕事をしても、微妙にタイミングや遠慮があって
効率よく仕事をこなす事が出来ないものなのだが。
相棒とだったら、絶妙のタイミングと遠慮のなさで、自慢のスピード仕事が出来る。
相棒がいないのが運のつきだな…と、ちょっと溜息。

心配して様子を見に来てくれた自分所の課長様が…
「俺が手伝ってもいいけど、俺がやったら1分で書類4枚仕分けるのがやっとだからなぁ」
…と、ぼそっと呟いた。

いや、失礼ながら…それでは話にならん。論外っしょ。(笑)

基本、5分で100通くらいの書類の種分けを致します。自分と相棒なら。
長年仕事場に勤めて、何ら特殊な仕事を覚えたりする事も無くて、
向上心もレベルアップも興味ない人間ですが、
唯一自慢できるといしたら、長年の仕事で培ったこれ。
まぁ、うちの仕事場では役に立っても、他の仕事場では全然役には立ちませんがね。(大笑)

傍から見た人間に後で聞いた話だけど。
「アンタ、鬼のような形相で仕事してたねぇ」…だってさ。(大笑)
まぁ、それは否定しないわ。
自分の真後ろと真横でぼんやり自分が仕事をするのをじっと眺めていた
うちの課の課長様と、隣の課の課長様に、振り向く事なく思わず言い放ってたし。

「課長さん方、申し訳ないけど。真横と真後ろに立たれてじっと見られては、
 気が散って仕事が出来ないですから…」
…って。

「お前、良くそんな事言えたよなぁ」って、これも傍から見ていた人間が後から言った。

いや、そんなもん、こっちは、
何とか延ばして貰った制限時間内に仕事を終わらせようと必死だもんさ。
その伸ばされた制限時間内でも終わるかどうか確信が持てないくらいの仕事量だったし。
流石に、監査の人間みたいに、じっと傍に立たれていては、変緊張して手が動かない。

おかげで、何とか伸ばして貰った制限時間内には仕事をこなす事が出来たんだけど。
まぁ、ギリギリだったけどね。(苦笑)
でも、そのおかげで、帰宅したら肩が痛くて…

―――手が、上がらねぇ…!!(大苦笑)

「手を動かし過ぎて、手が上がらん」と呟いたら。
「40肩か、50肩か?」と、仕事から帰宅していた兄貴が意地悪に笑いやがった。

―――むがぁぁぁ!!失礼な、メッチャ失礼な!!

40にも50にも、まだ年齢足らんわい!!
てか、もしそうだったら、自分は妹でお前より年齢が高くなるだろうがぁぁ――!!

…って、叫ぶ気力も本日はなし。
いや、「気合」を久振りに補助タンクまで使い切ったなぁ…って、そんな感じです。(苦笑)

真面目であっても、生真面目人間ではないワタクシ。
どちらかというと、不真面目人間だと言われているワタクシ。(笑)
己の仕事に100%以上の気合をもって従事するのは…良しとしません。
理想は、仕事への気合使用度は70%から80%。
100%の気合を使うのは、己の趣味に費やしている時だけさ〜♪(大笑)

でも、本日は久々に仕事場で気合100%以上使ってしまった。

…ふ、不本意だわぁ――――。(大笑)

しかも、本日は夕方までめちゃめちゃ蒸し暑くて。
関東以北は物凄い涼しいとか聞いて、めちゃめちゃ羨ましさで悶々とした。(大苦笑)
西日本、なんで西日本だけ残暑厳しいのか…。

お天道様のバカヤロー。

…なんだか、本日は、そんな事を月に向かって叫びたい気分だ。(大笑)







残業、くたびれたぁ…。(苦笑)

2009年09月04日23:59

朝出勤したら、仕事が結構綺麗に片付いていたので、ラッキ♪て思った。
まぁ、どこまでいっても真面目であっても生真面目ではない自分です。
自分の手にかかる仕事は少ない方がありがたいと思う人間です。
嫌いな仕事は出来ればやりたかない…って思う人間です。
仕事に対して向上心がない…って言われたとしても、
「別に向上なんてしたかねぇからいいよ」ってはっきり心の中で言っちゃう人間です。
仕事のレベルアップを望むか?と問われたら、「否、別に」と答えられます自分。
普通に仕事が出来て、普通に給料貰えたら、レベルアップとか向上とかはどうでもいいです。

それよりも、自分の趣味に費やせる時間と余裕があれば、嬉しいと思う人間です。
仕事が忙しくて、趣味事が出来ないと、ストレスがたまる人間です。
どうしようもない人間だな…って言われるかもしれないが、
それが何か?――って言い返しちゃう人間です。(大笑)

どうせ、こんな生き方とスタンスしか持てねぇ人間さぁ〜。(笑)

だから、毎日、平穏無事に、普通に仕事が適当に終わってくれるのが幸せなんです♪

しかしね、お天道様はそういうのは許しちゃくれねぇみたいです。

調子よく、普通に仕事を終えられるだろうと思って、
時間通りに仕事を進めて、隣の課に仕事を渡してしばらくして…

問題発覚ぅぅ――――!!

どうやら、隣の課へ渡した仕事の1部に、とんでもないミスが発覚し。
結構広範囲に及んでいた。
しかし、話を聞いたら、その部分の仕事は、
既に自分が仕事場に来た時には済まされていたものだ。
故に、自分達のミスではない。

…のだが。

深夜帯に仕事をする人間は、既に仕事を終えて帰宅した後。
その後を自分達が引き継いで仕事をする訳なのだが、
当然、隣の課の人間はその場に居る人間を責めるのでありますよ。

だーかーら、言われても自分にゃどうする事も出来ねぇ―――!!

まったく、そんな役割っす。(苦笑)

結局、責任は間逃れたけれど、
そのミスに至った原因を探ってくれと言われて。
いや、そんな、アナタ、違う時間帯で働く人間のミスの原因を探れって
そりゃ、無茶でございましょうや??
時間帯が違えば、仕事の取り組み方もちがってるんだから。
そう詳しくない相手の行動の全てを探る事なんて出来るかいな。
まぁ、それでも考えろと言われて、結局本日は、1時間残業。
なんだかんだとその問題にひっぱりまわされて、
本日は他の事がさっぱり進まないったらありゃしない。
まったくもって大迷惑な話…。

結局、色々可能性を考えて、消去法で消して行き、
問題の原因を一応自分なりに思いつく事が出来たのだけど。
だからって、そのミスが消える訳じゃないからなぁ。
まぁ、人間だから、どんな天才にもミスはある。失敗はある。
それを今後どう生かして行くかが問題であったりするのだけれどね…。

そんなこんなで、本日はグッタリでした。
家に帰って、玄関に腰をおろすなり脱力。
しばらく、靴を脱ぐ元気もありませんでしたわ。(大苦笑)
この所、仕事の疲れが妙に溜まりやすくなってきたかもしれん…と。
歳、歳なのかぁぁぁ―――!!
と、頭の中でムンクの「叫び」のような格好をしつつ。
いや、有休強制消化のせいで、
休みと仕事の生活リズムがおかしくなっているからだろうと
…そういう方向で納得する事にした。(大苦笑)

ポロポロまだ有休強制消化日を取らされるらしいので、
このストレスを又映画でも見に行って発散させちまおうか!…と思っている所。
「サブウェイ123」気になってんだよねぇ―――♪(笑)
見たい映画を映画館に見に行けて、己の趣味が出来れば、
自分の生活は結構楽園だと思ってる。

単純?―――そんなの、今始まった事じゃないし♪(笑)

これで文章の方がサクサク進んでくれればいいのだけど、
蒸し暑いおかげでどうにも脳みそがやられちまっていけません。
ついでに言えば、そろそろ「設定」部の「B.B」キャラ画と「機惑」キャラ画、
絵柄も古くなってるから、変えたいんだけどなぁ…。時間がねぇ…。
…1日48時間にならないもんかねぇ。それ以上でもいいけど♪

なんて、そんな阿呆な事を本気でふと考えてしまったりするのです。(大笑)







チュースケ(マウス)買いました♪(笑)

2009年09月03日23:51

本日、やっと、チュースケ…否、マウスを買いに行く事が出来ました。
近所の家電店へ。うん、パソコン以外の御用達にしているお店なんですけどね。
売り場に行って、うーん…と首を捻る。

ワイアレスマウス…って、増えたね。

いや、コード無いのは、凄く便利だと思うよ?邪魔にならないし、見た目にもすっきりするし。
いいなぁ…とは思うんだけど。
どうなんだろう?…と、実際思わなくもない。
自分がワイアレスマウスを好まないのは、電池の持ちが悪いから。
いや、今のメイン機を買う時に、マウスを選ぶ時に…
ワイアレスマウスも考えたんだけど、電池の持ちはどうなんだ?的な事を店員さんに聞いたら
そうですねぇ、1ヶ月は持つと思いますけど…って言われて。
そんなに持ちが悪いのなら、電池買うのが勿体ねぇ―――!!
…て、貧乏性な自分はそう思ってしまった。

多少コードが煩わしいけど、まぁ、電池をしょっちゅう買い換える事よりましだ!!と。
だから、メイン機のマウス様も、きっちりコードが生えております。(笑)

今回はどうしようかなぁ…と思ったのだけど、やっぱりコード付きを選んでしまった。
いや、まぁ、慣れてんのが1番かな?…なんて。
新しい物への思い切った転身が出来ないのは、
自分が機械音痴で小心者だから…だと思う。(笑)

しかし、近所の家電店よりも、
今のメイン機やサブ機を買ったちょっと先にあるヤマダデンキの方が、
売ってるマウスの種類が多かったなぁ…と。
クリックボタンの調子悪くなったマウス様は、サブ機買う時にヤマダで買った。
物凄い種類の中から選び出すのに大変でしたけど、
同じ選び出すのなら、沢山の中から選びたいと思う。
まぁ、物凄い時間がかかるけどね。(苦笑)
前は、マウス1つに1時間くらい悩んでたっけなぁ…。(笑)

だから、今日行った家電店では何だかなぁ…と思ったんだけど、
暑い中、ヤマダまで足をのばすのは…ハッキリ言って面倒くさい。
いや、これが秋とか冬ならね、平気で「よし、ヤマダへ出直そう!」
…なんて考えるんだけど。
まだまだ涼しくなったとはいえ、夏です。それなりに、暑いです。
だから、出直すとかは考えられない自分の脳ミソと思考回路。(笑)
ええ、夏嫌い&暑さ嫌いですから、そんなもんです。

仕方がなく、目の前にある売り場の中から、ワイアレス以外のマウスを選ぶ事に。
マウス売り場全体の半分がワイアレスなんだもん。
更に選択範囲は狭まった。
色とりどりでスタイリッシュなのがあるのだが、
デザインに拘ってる奴って、どうもその分機能や耐久性に疑問がある。
まぁ、それはあくまで自分の固定観念というか先入観なんだけど。(苦笑)
だから、どうしても避けてしまう。
本当は、依然売ってた、ダースベーダー型のマウスが欲しかったんだけどなぁ。(大笑)
うん、あったんだよ、ちょっと前までね。(笑)

で、色々悩んで。結局1時間くらい悩んでたんじゃなかろうか。
マウス1つに1時間頭を悩ます奴も珍しいんじゃなかろうか?と、我ながら思うけど。(笑)
とりあえず、半年で調子悪くしたマウス様とは違うメーカーで、
オーソドックスな形で、シルバーのマウス様を選んだ。
色々機能ボタンがついていたのもあるが、そんなもんは自分にゃ必要ない。
クリック、右クリック、真中にスクロールボタンが揃ってりゃ、後はいらねぇ――。(笑)

で、家に帰って早速サブ機にくっつけてみた。
ああ、軽快に動く。クリックがちゃんと機能するって、素敵ね♪(大笑)
ここしばらくストレスあるクリックボタンを経験していただけに、
普通に動くマウスが物凄く素晴らしく感じてしまった。(大笑)

しかし、大きさはこれくらいだろうと思って買ってきたマウス。
なんとなく、自分が扱うと、微妙に小さい気がして。
マウスよりも手が余る。手と言うか、指?
人によっては、大きなマウスよりも小さなマウスの方が扱いやすいって人もいるけど、
自分は、どうもデッカイマウスの方が扱いが楽なような気がした。
いや、今更遅いけど。
まぁ、動くから問題ないんだけど。

自分の手…デカイんか??

と思って、母者に「自分の手ってデカイ?」って聞いたら、
「今更気がついたんか、お前」って呆れられた。
いや、まぁ、確かに大きい方だとは思ってたけどさぁ。(笑)
母者と手を合わせてみたら、やっぱり自分の方が遥かにデカかった!!
母者の手は、小さくて可愛らしい。
自分と兄貴の手は、それはとは明らかに違います。
まぁ、兄貴は男だからいいけどさぁ…。
自分、どうも骨格の関係は親父殿に似ちまったらしい。
デカイ手は便利な時もあるんだけど、不便な時もあるんだよね…。(苦笑)

今度マウス買う時は、もう1周りデカイ奴を買うのを覚えておかねば!!

そう言えば、依然、携帯電話でスリムなのが流行った時。
売り場で細っこい携帯電話を兄貴と一緒に試しに握ってみたら…
余りにスリムで、手が携帯電話より余っちゃって、文字が打てん!!
…なんて事があったよなぁ。(大笑)
兄貴の手より自分の手は小さいから、ついつい普通だろうと思ってしまうのだが。
こう言う時に、自分の手のデカさを思い出してしまうモンです。(大笑)

まぁ、マウスがちゃんと動くだけましだろう…って事で。すべて目を瞑る。(笑)







思い出の読書感想文…。(苦笑)

2009年09月02日23:59

この間、たまたまテレビをつけたら、こんな話題をテレビの中で話していた。

「夏休みの宿題、読書感想文は必要か必要じゃないか」…ての。

ああ、あったなぁ〜って、思い出した夏休みの宿題。読書感想文。
作文を書くのは得意だった自分だけど、感想文書くのは苦手だったのだ。
何故って?
うん、読書感想文を書く課題図書ってのがあるんだけどさ、
その課題図書ってのが、自分にとって「面白い」と感じる物が無かったから――。(苦笑)

でも、だからって、読書は必要じゃないのかと思うのだよ、自分。
例えそれが、絵本であろうが漫画であろうが、難しい専門書であろうがね。
何かを読んで、感動したり、自分の意見を見つけたり、反論してみたり、
そうやって、色々考える事をする時間。
自分の心の中を育てる時間って、決して悪くはないと思う。

だからね、読みたい物を読んで、感想文を書けばいいんでないの?
漫画だろうが、絵本だろうが、小説だろうが、古典文学だろうが、読み物にゃ代わりないだろう。
読みたい物を読んで、どんなもんでもいいから、感想をかけ…て言われたら、
結構書けるもんなんじゃないのかね?…なんて思ったみたりした。(笑)

いや、そもそも、原稿用紙3枚とか…そういう規制を作ってしまうから書けないのかも?
とにかく、なんでもいいから思った事を書け!枚数は、短くても長くても気にすんな!
…てやったら、書けるんでないかなぁ。
あ、でも、そんな事言ったら「おもしろかった」で終わっちまう感想文を書く子供続出か!(笑)
いや、あり得るよな、今の世の中そう言うのも。(大苦笑)

自分の子供の頃を考えると、やっぱり読書感想文は苦手だ。
課題図書ってのがやっぱり、私にとってはクセモノだったなぁ…。

小学校の時は、それでも、面白くなくても必死で何とか考えて書いた記憶あり。
でも、自分でも何書いているのか分からない時もあったなぁ…それも記憶あり。(笑)
更には、ほとんど、本の後ろの「あらすじ」部分を写して、ちょっとつけたした
…そんな感じの物もあったなぁ。うん、それも記憶がある。

中学の時は、たぶん、感想文ってあったと思うんだけど、
丸々中学3年分の感想文を書いたかどうかの記憶がゴッソリ抜けている。(大笑)

高校の時は、授業の中で森鴎外「舞姫」を読んで感想を書けと言われた事がある。
しかも、先生が、面白いのはコピーして纏めて皆に配るぞ!…って。
だったっらさ…いっちょ思ったままを書いたれ!と思った自分。
その時は、感想文を始めて、思いのままに頑張って書いたと記憶する。

普通は、ここが面白かったとか、結構好印象の文が書かれたりするのだけど。
自分は、とことん思ったままを書かせて貰うぜ!って、書いた。
結果、見事先生に「面白い感想文」としてピックアップして貰ったのだけど。

…うん。自分の「舞姫」の感想文は、他のどの子の感想文と違う代物だったのさ。

今でも覚えてる。自分の書いた感想文…
「私は、この物語「舞姫」が嫌いです。」…から始まってんの。(大笑)

しかも、ここも嫌い、あそこも嫌い、ここなんか信じられない…って、
物凄い悪印象の感想文としてか書いた訳。
いや、別にウケを狙った訳ではなくてね、本当にそう思ったから書いたんだけど。
まず怒られるだろうなぁ〜とは思ってた。担当の先生にね。
まぁ、ある意味それを覚悟で正直に思うがまま書いたんだけど。

でもって、最後の感想文のくくりもまだ覚えてるわ。
「私は、2度とこの物語「舞姫」を読みたくありません。」―――て!!(大笑)

当時、感想文を書いた自分に、先生が笑って言った。
「俺、「嫌いだ」で始まって、
「2度と読まん」で終わる感想文読んだの初めてだったわ…。
いや、笑った。実に、笑った!!」――と。

それは、褒められているのか褒められてないのか…今でも謎なんだけどね。
担当の先生を笑いに誘えたんだから、まぁ…よしとするか♪って、
当時の自分はそれで納得してた。(笑)

でもね、そのおかげで、自分はいまだに「森鴎外」嫌いなんですわ。(大笑)
てか、「舞姫」のおかげで、他の話を読む気にもならんって訳。
そりゃ、他の話に良い物があるかもしれないけれど、それでも拒絶反応あり。(笑)
自慢じゃないが、鴎外の話は、その高校時代授業で「舞姫」読んだきりです。

だからこそ、本ってのは、凄い力を持ってるな…て思うのです。
物語の力って、素晴らしい。
いや、色んな意味でね。
物語1つで、自分なんて、徹底的にトラウマ植えつけられてるもん。(大笑)
だからこそ、良い本に出会って、良い物語を感じて貰いたいな…なんて思う。
自分自身も、良い本に出会って、色んなインスピレーションを感じたいと思う。

でも、そんな自分が書いている話って…アレだもんなぁ。(笑)

なんていうか、好印象を与える物語を書くのも、悪印象を与える物語を書くのも、
ある意味、才能である事に変わりはないのかもしれない…そう思ってみたり。
それだけ人の心の衝撃をもたらす話を書いてみたいものだ。

…無理だけどね。(大笑)







眼医者の次は、歯医者だ!(大笑)

2009年09月01日23:51

とりあえず、今お世話になっている病院は、眼医者と歯医者デス。
目の方は、いつも日記で話している通りの症状故。
歯の方は、虫歯がある訳ではなくて。何て言うか、月イチのメンテナンスって奴です。
前にも話した通り、自分…歯の神経がかなり鈍いらしいのです。
歯の神経が細い…ていうらしいのだけど。
虫歯になっても、虫歯で歯が欠ける事になっても、全然痛くない。
普通の人間なら、転げ回って痛がるような痛みであるらしいと敗者に言われても別に平気。
欠けて1年近く放置しても、全然痛くないと言う、
歯医者に言わせれば、かなり恐ろしい体質らしい。
そのため、自分が虫歯かも?と気がついて、歯医者に行った時には、
その虫歯…もしくは、他の理由で歯が悪くなっている部分は、壊滅的な打撃を受けている。

…そんなこんなで、歯医者は考えた。

「Let's 月イチ、メンテナンス―――!!」

…医者嫌いの自分にとっては、かなり迷惑話なのだけど。(大苦笑)
まぁ、己の歯の為だ、それも致し方なく。歯医者に従っている。

でもって、本日は、歯医者のその月イチメンテナンスの日。
行きたくはないが、行ってきた。
まぁ、虫歯はないと言われたので、安心だ。

しかし、自分の利用する歯医者さん…
自分の口の中に器具を突っ込んでいる時に、自分に話しかけて質問するのは勘弁してくれ。

「―――ですよね?」と歯医者。

「もががが――、もがもがもごごご――」いや、そんな返事になりそうで、実際困った。
何とか、くぐもった事場で伝える事が出来たのだけど、あはは…結構しんどいのよ。
歯医者、患者の口の中に器具突っ込んでのは自分なんだから、
今話しかけたらどんな結果になるのか…分かるだろうに。(涙)
器具口ん中に入れたままで言葉を発するのは、結構恥ずかしいよ?(苦笑)

でもね、1番歯医者に行って考える事がある。
何か?と問われたら…己の舌の置き所。(笑)
自分だけなのかもしれなけど、治療でもメンテナンスでも、
とにかく歯医者相手に大口開けっぴろげなければならん訳です。
その時、自分の舌ってどこに置こう?って、一瞬凄い考えてしまうのです。(苦笑)
いや、くだらない事なのかもしれないけど、どこに置くのがベストだろ??…なんてね。

そういえば、今日は歯医者で「ジブリ」の映画に使われている音楽が流れてた。
最近流行り?らしい、オルゴールの音源のような音だった。
そう言えば、あの音は癒しの効果があるとかリラックス効果があるとか??
いや、詳しくは知らないんだけども。
うーん。でも、ジブリの音楽って、奥行きのある音楽が多いから
オルゴール音源だと、自分的に何か物足りなくてイラッとしてしまった。(大笑)
歯医者でメンテナンスされて大口開けながら、
かかってる音楽の音源にイライラしている自分って…物凄い滑稽だ。(笑)
でもさ、ナウシカに使われている音楽って、やっぱり壮大なんだよ。
あの少女時代のナウシカのシーンに流れる、ランララランラン♪ての以外はね。(笑)
それをオルゴールでピンピコ演奏されるとね、「何か違う――!」って。
歯医者でメンテナンス終わってから、帰宅する時には、何となく軽く頭が痛かった。
うん、違和感ありありの音楽の為にね―――。(大苦笑)

大の病院嫌いの自分。
風邪をひいても病院行かず、自宅で寝て直してしまう。
歯医者も、月イチメンテナンスするまでは、痛くて我慢できなくなるまで行かない。
でも、だからこそ、病院を利用する時の為に、病院は吟味していたりする。
仕事場で、近所の良い病院を知りたい時は、岡田に聞け…なんて言われている事を知った。
まぁ、否定はしない。
病院嫌いだからこそ、いく病院はとことん選ぶ。
今の所、眼医者と歯医者と内科(インフルエンザワクチンで世話になった)と
皮膚科(頬の良性腫瘍切除で世話になった)は問題ない。
それぞれ、仕事場の人間に紹介したが、皆良かったと言ってくれて
リピート利用してくれているとか。
病院は嫌いだ。しかし、病院は…やっぱり重要だよな。(苦笑)

…さて、本日はマウスを買いに行けなかった。

相変わらずマウスの調子は悪いので、ストレスは溜まっておりますが。(苦笑)
明日もちょいと買いに行けそうにないので、買いに行くのは明後日になりそうだ。
うーん、折しも、気候が涼しくなって、
「騎血」の文章がそれなりに進んできていたりする所なので…
うぬぬ、このストレスは…ちょっと嫌だなぁ。(苦笑)
いや、嫌なら早く買いに行けや!…て感じなんだろう。
今時マウスなんぞ電気屋で買わなくとも、その辺のホームセンターでも買える。
でも、でも、でも、しかぁぁ――し!!
沢山の中から選びたいんだよ、自分としては!!
まぁ、今の調子悪いマウスもそれで選んで、早々と壊れてんだけどね。(…遠い目)








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