とりあえず、これでも順調なのだ。(笑)
2009年10月30日23:59日記の方は、この間から1日おき感覚になってしまっておりますが。
いえ、だからといって、自分が体調不良と言う訳でも、ぶっ倒れているとかいう訳でも、
更には、おさぼりしている――という訳でもありません。
ある意味逆で、頑張ってるから――ちょっと日記が飛び飛びになってます。
ええ、昨日の日記に書いた通り、今から来年の年賀状イラストの下準備をしております。
なんせ――あははは、毎年見て下さっている方にはご存じの通り、
1つだけ…って訳じゃありませんので。ええ、今年も!!(笑)
去年の年末の風邪――という、嫌な経験もあるので。
今年は、絶対に早々と着手するのだ!と決めておりました。
そんなこんなで、昨日で兄貴の年賀状イラスト兼自分のお遊び年賀イラスト「その壱」
の下描きは完成いたしました♪
本日は、自分のメイン年賀イラストの虎の部分をガリガリと下描きしてました。
変な話、人間(キャラ)より動物の方が難しい。
まぁ、長年キャラを描き慣れていると言うのもあるのかもしれないが。
最悪、キャラは服の存在があるので、多少の誤魔化しは効いたりもするのですが。
動物は服なんて着てません。毛皮の下にはすぐ筋肉ですからね。
ちょっとおかしな描き方をすると、妙に全体が崩れて見えるから困ったもので。(笑)
シャーペンと消しゴムとの格闘を繰り返しております。
それでもまぁ、何とか形にはなってきたかなぁ。
オマケの人物(あくまで虎がメインなイラストになったので:笑)を考えて描いたら、
そのメインの年賀状イラストの下描きも完成かな。
それから、今度はサイトの念が挨拶用のお遊び年賀イラスト「その弐」です。
今年こそは、コマありの、「ヘッジホックキャノン」みたいなのを描くぞぉぉ――!!
…と、気合が空回りしないように頑張ろうと思います。
なので、年賀イラストが一段落するまでは、しばらく、
日記の方が飛び飛びになってしまうかもしれませんが、どうぞ、ご容赦下さいませ。
その分、年賀イラストは、今年こそ納得できるものを仕上げたいと思いますので♪
一応お遊び年賀イラスト「その壱」は、兄貴の年賀イラストにもなるので、
仕事から帰宅した兄貴に「今年はこれだからね」と見せておく。
しかし、「嫌」と言われても、他の物を用意している訳ではないけどね。(笑)
「だったら、自分で作りやがれ!」――と、言うのみ。ケケケ…。(鬼?)
そう言えば、兄貴、自分が登山した時の写真を年賀状にするとかしないとか
――そんな事を去年言っていた気がするが?
そう思って、兄貴に聞いてみたら。
「それも考えたけど、結構面倒くさそうだからなぁ――」と。
――うぉい!
面倒くさい――て。アンタがそれ言うかね?
人に年賀状のイラストを任せっきりにしているてめぇが、面倒くさいから嫌って
アタシに向かってそんな言葉をよく言えたもんだわ!!
「アンタ、それを私に言うってどういう事よ?失礼と思わんかね?
誰が毎年貴方様の年賀状を作ってると思ってんのさ、あ゛あ゛――?」
――と、濁点の付いた「あ」の言葉を吐いて、メンチ切っちまいましたよ思わず。
「毎年助かっております」って、兄貴。
やれ、結局は、今年も兄貴のイラストを作る事になってしまうのだ。
まあ、それなりに用意しているからいいけれど、後何年続くんだかねぇ〜。(遠い目)
■
さておき、本日。仕事場では厄日であったに違いない。
まずは、仕事場には、古い木製の作業台がある。
余りに古いので、角の辺りはかなりささくれだっておりましてね。
結構、作業していて棘が刺さったりする確率の多い台ではあったのです。
本日、自分が作業していて、ちょっと手を動かしたら――指に激痛が!!
「ぬぎゃぁぁぁ――!!」と、思わず事なにならない叫びをあげて、自分の指を見たら、
右手の薬指の爪の間に、棘が!!
しかも、小さいのならまだいいのだが、どうみても――太さが爪楊枝サイズ!!
痛ぇぇぇ――――!!
流石に痛かった。
抜いたけど、先の方が皮膚の中に残ったようで、
しかし、爪の間。簡単には取れなくて、四苦八苦。
仕事場にあったメウチの先で、何と棘の先を取ったけれど、
既に仕事場にいる段階で、あ――何か炎症起きてきた?という感覚が。
案の定、家に帰ったら、その辺りが腫れていて、痛いのなんのって!!
しかし、指に何かを巻くにしても、それをするとイラストの下描き作業に支障をきたす。
技術のない人間なので、ちょっとした手の感覚の違いで描けないのですよ。(苦笑)
だから、下描き作業が一段落するまでは、何もしないままで我慢。
いやはや、趣味の事なれば、多少の事は我慢でも何でもできるらしい。(笑)
とりあえず、湿布貼ってる。
棘の炎症にそれに効果があるかどうかは果てしなく謎なのだけど、
スースーするから、気持ち良い♪それだけでも違う気がする。(苦笑)
更に、仕事場の大型機械の掃除をしていた時、
頭上の鉄の扉を開けっ放しで、かがんで作業をしていた。
遠くから自分の名前を呼ばれて、慌てて返事をして、
かがめていた腰を直して頭を上げたら――
ズゴッシ―――!!
「ぐおぅぁああぁぁ―――!!」又もや、痛みに悶えてしまった。
今度は、頭と鉄製の扉の角の激突。
幾ら自分の頭が石頭だからって、流石に鉄製の扉には負けるだろう。(涙)
一瞬目から火花が散ったように思えた。
実は、根っからのおっちょこちょい人間な自分。時々、これをやるのです。
家に帰って、その扉にぶつけた頭が妙にひりひりする。
じっくり鏡で髪を掻き分けてみたら――血が出てた!!(大笑)
そりゃ、痛いはずだよなぁ。
シャンプーとかがしみてピリピリして、何だか嫌な刺激です。(大苦笑)
自業自得なのだけど、本日は、仕事場で痛い事ばかり起きてしまった。
頭はともかく、指に巻くと――パソコンのキーを打つのも感覚が違うので
何だか打ち間違いが多くて困ります。(大苦笑)
痛い所だらけだけど、それでも、一応自分の年賀状イラスト作製の予定としては
順調であると――言える所が、妙に複雑でもある。(苦笑)
珠華、庭師に変身す?(笑)
2009年10月28日23:42えー、昨日の日記はお休みでした。
何かあったのか?――と問われれば、否でゴザイマス。自分は至って元気。
ただ、昨日は帰宅するなり、そろそろ年賀状シーズン到来か!!――と思い至り。
虎のイラストのイメージをね、つらつらと描いておったのですよ。
いや、去年は年末に風邪をひいて。しかも、良くなったら、又ぶり返したりして。
おかげで年賀イラストが、自分的には――納得いかないのですよ。
特に、「牛追い」の奴ね。
来年は絶対、鼠年の「ヘッジホックキャノン」のように、コマ創りで行きたい!
――と思うのですよ。
当然、アナログ年賀状の方では、2枚つづり〜〜〜♪
毎年毎年、アホな事やってんなぁ…て、自分でも思っているのだけども。
まぁ、年に1回くらいアホな年賀状送ってもいいじゃないか?――とね。
まぁ、オンラインの年賀状ならばともかく。
アナログの方の年賀状に至っては、私と交流ある友人知人のみなさん本人なら
笑ってくれるだろうとは思うけど、もしご家族様と一緒に生活されていつ方なら、
ご家族様があれを見たら、「絶対こいつ頭おかしいんじゃね?」と思われそうですが。
あはは、来年もご迷惑おかけするかもしれません―――。(大笑)
去年の事もあって、今年は早くから年賀イラストに着手しようと思って。
それで、1番イメージの固まらないお遊びイラストの方から――と。
あれこれ虎の絵を描き捲っていたのだけど、
結局1枚ガリガリ下絵をかいてみたのだが―――最後には気に入らなくて没!
で、その没った虎の絵を描き過ぎて、日記を書く気力がなかっただけです。(滝涙)
「あーもう、これでいいや」とは、技量がないけどギリギリまで思いたくはないのです。
自分の奴は既に構図的には決まってるのよ。
寅年だから―――やっぱり、イメージはアレだよな。アレ。
でもって、サイト挨拶用のお遊びイラストの方も、実はお題は決まってるので。
エンジンがかかると、早く出来そうな気がしないでもないんだが。
まぁ、世の中、何が起こるか分かりませんので、(笑)
早くから準備していて損はないだろうとね。
というか、年末を今年こそはゆとりあるもので迎えたい気がするのだ。(笑)
だって、毎年年賀イラストの事でごったがえしてんだもん、自分。
うちの兄貴は阪神ファンだからさ、いっそ兄貴のイラストは
トラッキーか、阪神の虎エンブレムで良いじゃんよ?――て、密かに思ってたりもする。
「てめぇは鬼か!」とそれを言ったら兄貴に言われたが。
いや、アンタには言われたくない話その言葉。
自分の年賀状のイラスト、妹に無理やり描かせているアンタにはぁぁ――!!(叫)
■
本日は、残業なしで何とかギリギリ帰宅する事が出来た。
やれやれ、今日はゆっくり出来るか?と思いきや、
仕事から帰宅した我が家では、お母上が剪定鋏をチャキチャキ言わせながら待っていた。
――ば、バルタン星人?(大笑)
「庭木切てや―――」と。
そう、去年までは近所の爺ちゃん庭師さんが切ってくれていたのだけど、
恒例で今年から引退をしたらしく。
故に、我が家の木、剪定するのに人を探さねばならん。
しかし、何だか人を探すのも面倒になり、どうでもいいなら自分らで切るか!――と。
仕事から帰宅して、毎日1本コチョコチョ切ろうと言う事になり、本日は紅葉。
脚立に乗って、剪定鋏をシャコーンシャコーン!と言わせつつ、
実は傍からみたら結構凶悪な顔をして、自分自身は嬉々として、木を切っている自分。
「アンタ、剪定鋏振いながら、その狂気的に木を切る姿――メッチャ似合うわ」
――って、母者。
自分、いったい何モンですか――――!!(笑)
しかしね、庭木の剪定。あれって、結構いいストレス発散になるわ。(笑)
「おりゃ、てめぇ、これでもか!こんな枝、いら――ん!!切れ切れ、切ってまえ!」
ブツクサ言いながら、伸びた枝や葉を片っ端から切り落とす。
中々肉体労働ではありますが、何だかスッキリするんです♪(大笑)
でもって、脚立の上で作業するのは、高い所で気持ちがいいのです。
ええ、ほら、何とかは高い所が好き♪――て言うじゃないのさ。(笑)
しばらくは、仕事から帰宅してからの数時間、ナンチャッテ庭師生活が続きます。
で、最後に、自室の前にある、鳩のすみかに時々なって鳩を追い払うはめになる
ヒマラヤ杉を切り倒す!――な計画。
その時は、頭の中では「与作」が流れるかもしれません。
ヘイヘイホー!とか何とか言いながら、切るに違いない。
とはいうものの、別に斧で切り倒す訳では、勿論ありませんが。(笑)
その時だけは、ナンチャッテ樵夫(きこり)です♪(笑)
■
11月2日に、我がネット通信も、「光」に乗り換える事になり。
プロバイダはDION(au one net)ではあるが、
DION経由のフレッツ光り?とか何とかに変更する。
その手続きを、DIONの方に、先日光にしない?って頼みに来た代理店が
契約変更の電話を代わってしてくれたのはいいのだが。
どうやら、その電話を我が家の電話権利者の名前をつかってやったらしく。
我が家の電話権利者――って、既に死んだ人間なんですわ。
名義変更してねぇし。
だから、本日DIONの方から、我が家に契約変更の電話の確認が来たのだけど。
自分、風呂に入ってて、母者が出たのね。
先方が、そちらの●●●さん(我が家の電話権利者の名前)から
契約変更のお願いをいただいて、その確認ですが――と。
しかし、母者は、ネットと我が家の電話回線の事は自分がやっている事なので、知りません。
だから、母者、思いっきり先方に言ったのね。
「その人間は、既に死亡してますが――?」――て!!
そりゃ、先方はビックリするだろうよ。
代理店が代行して電話したと言うのは、自分と代理店しか知らない事で、
プロバイダの方は知らない訳だから。
幽霊から電話あったんか―――!!て、まぁ、そこまでじゃないにしても
は?――て感じでしょう。
母者が良く分からなくなって、風呂場に受話器を持って来て、
何が起こっているのか自分もやっと把握。
思わず、笑いそうになってしまったが。(苦笑)
「ああ、電話の名義人の名前で、契約変更の電話をしただけですよ?」
――って、DIONの方にはごまかしておいたけど。(苦笑)
さて、11月2日。無事に我が家は光に乗り換える事が出来るのか?
ある意味、ドキドキしそうだわ。(笑)
しかし、アレだ。
風呂場の中で受話器渡して貰って話してたから、
さぞかしエコーの効いた変な電話&声になっていた事だろう。(笑)
風呂場の中って、エコーかかるよね?(笑)
又、始まりやがったかぁぁ――!(溜息)
2009年10月26日23:59仕事場に出勤したら―――うぎゃぁぁぁ!!
思わず、叫びそうになった。
いや、実際、叫んだのかもしれない。
既にその時点の記憶がない。(笑)
両手を耳元に持って行って、耳を塞ぐようにして、顔の表情は大きく口を開いて驚愕の表情。
はい、ポーズ♪
これで、ムンクの「叫び」のポーズの出来上がり。(笑)
…まぁ、その時は、こんな事を言って笑う余裕なんてものは全然ありませんでしたけど。(笑)
目の前にあったのは、仕事の山積み再び!!
――あああああ、週明け早々冗談じゃねぇ!!
心の中で、吠えまくってしまいました。(笑)
このご時世、仕事が忙しい事はいい事さ。それは分かってる。
己の首がつながっていて、
普通に少ないけど給料貰えていると言う事は、恵まれている事だ。
うん、それも分かってるさ。
だけれども、月曜日からこの仕事量は止めてくれぇぇぇ――!!
と、ちょっと我がままを言いたくなる時があるのさ。うん、人間だもの♪(笑)
そりゃ、確かに、仕事では悪魔だの鬼だの魔神だの言われてて、
「お前の体に流れている血は、絶対赤じゃなくて、緑か紫だ!」なんて言われているけど。
いや、自分の血が紫だったら、「あたしゃ、ピッコロ大魔王かよっ!!」
――って、いつもその言葉には心の中でツッコミを入れるんだけどね。
は?意味が分からん?――うーん、分かる人だけ分かれ♪(笑)
日曜日が仕事休みで、気力体力回復じゃ!――と、しこたまのんびりしているせいで。
月曜日の仕事って、割とエンジンがかかり難くてそもそも大変なのでありますよ。
で、自分のモチベーションを何とか高めようと努力をしなくちゃならん訳ですわ。
そんな中で、仕事が山積み状態だったら、
モチベーションが上がらないのに無理やり己のエンジンをフルスロットルにまで
上げなければならない訳ですから、流石にちとしんどい。
大抵、週明けと言えど最近は月曜の仕事量はそうでもないので、
まぁ、大丈夫だろうとタカをくくって出勤したのですが、甘かったぁぁ――!!(涙)
ああ、運命の女神様ってなんて意地悪なのっ!!
なるべく仕事の山を無視してやろうと、視界から外すように、視線を外していたら。
それに気がついた上司がやって来て、わざわざ目の前に立ち、
人の頭のてっぺんっをむんずと掴みやがりまして、
グリン!って、頭事無理やり山積みの仕事が見えるように動かしやがりました。
どうにも身長が低いせいで、大抵の人間が自分よりも背が高い。
人様に旋毛を見せるために生きてんじゃねーよ!!と、言いたくなる時がある。
てか、人の頭を勝手に軽々と持つなよ!!これ以上背が低くなったらどうしてくれるんだ!
――なんて、心の中で変な悪態をついた事は、内緒だ。(笑)
「お前、見ないようにしてるだろ。無視して帰るんじゃねぇーぜ?」
――ちっ、くそぅ。人の性格読みやがったか!!(笑)
「残業は任意だろ、任意!!強制じゃないはずだ!!」――と、とりあえず訴えてみた。
「だからって放置したら、お前の場合最悪、無い用事を勝手に作り上げるだろが!」
――と上司。
うーん、その前科はあるので、否定できません。(大苦笑)
結局、本日も断る事が出来ず。1時間の残業となりました。
ああ、今週もこんな感じなのか??――勘弁してくれぇぇぇ。(涙)
週明け、休み明けの残業で、ちょいとヘロヘロになって帰宅。
フィギュアのエキシビジョンを見て、ほっと一息。
競技に関係ない物を見ているのが、
今の自分にとっても変に緊張しないから癒しになるのかもしれないなぁ。
そんな自分を見て、お母上が言った。「疲れてるっぽいわね、アンタ」
いや、「ぽい」ではなくて、確実に疲れてるから、お母上。
そう言ったら、お母上は、任せろ!と言わんばかりに胸を張った。
「大丈夫、これから私が見るこの番組を見たら、疲れも吹っ飛ぶわよ!」
一体どんな番組を見るのかと首を捻った。
お母上が月曜日の夜8時から楽しみに見ている物って言ったら――
ちょっと待てよヲイヲイ!それって、「水戸黄門」じゃんよぉぉ―――!!(絶叫)
あれ見て、疲れが吹っ飛ぶのか??スカッとするのか??
いや、確かに、「必ず最後に正義が勝つ」って奴だけどさぁ…。
で、結局本日だけは何もする気になれなくて、そのまま微妙な思いで見てた。(大笑)
そうしたら、兄貴がやって来て言った。
「そんなモンでストレスなんぞ解消できるかい!ストレス解消ならこれだ!」
――と、9時になって兄貴が番組を変えた。
「K-1」グランプリ。格闘技ィィィ――――!!
まぁ、自分も亡きアンディ・フグは大好きだったから、嫌いじゃないんだけどさ。
疲れている時に格闘技を見た場合、
余計に疲れるか疲れが解消されるか…2パターンあるよなぁ…と。
それでもまぁ、結局兄貴と一緒になって見てたんだけど。
最後には兄弟揃って「うぉぉ――!」なんて、結構単純だなぁと我ながら思う。
兄貴が試合見ながら聞いて来た。「お前、誰応援してんの?」
素直に答えておいた。「とりあえず、自分の好みの方かなぁ?」
兄貴が凄い顔をした。「――そんなんで良いのか!」
だから、即答した。「だって、アンディもういないじゃん?」
兄貴、溜息をつく。「そりゃそうだけど、他にいないのかよ?ご贔屓格闘家」
自分、あっと思いだした。「そう言えば居る!角田さぁぁぁ―――ん♪」
兄貴、自分の額に手刀一発ツッコンだ。
「おめぇ、角田さんは選手じゃなくて、レフェリーだろうがっ!!」
そう、角田さんは選手じゃなくて。レフェリーです。でも、リングの上に入るじゃん。
好きなんだよ、何となく、角田さん。
だから、時々「頑張れ角田さん――っ♪」って思わず言ったら。
兄貴が更にツッコンでくれる。
「レフェリー応援してどうすんじゃ―――!!」
――騒々しい兄と妹かもしれません。(苦笑)
ま、格闘技をどうでもいい人間にとっては、どうでもいい話題なんでしょうけどね。
女性で格闘技好きな人って、自分の周りでは少ない。
仕事場の相棒なんかは、
旦那さんが見るけど、どこがいいのか分からん――って言ってたし。
自分の場合は、上が兄貴だったせいか。
どうも、自分が兄貴に感化されてしまっている部分が多いような気がする。(苦笑)
■
さておき、昨日の日記に書きました――覚えてますか?
仕事から帰って来た兄貴が名古屋のパーキングで新種のお土産を買って帰った。
その名も「秘密のデザート 名古屋限定 おっぱいプリン」!!(大笑)
ちょっと反響がありました。(大笑)
思い切って現物携帯写真を公開してみますかね?――と。
ただし、直ぐに目に触れる部分の日記ではなくて。
「追記」昨日を使って、折りたたんでしまえる所に。
だから、見てみたい方は、追記部分をクリックして、追記を出現させて下さいな。
もし、そんなもん見たくねぇ!――って思った方は、
くれぐれも、クリックして追記部分をオープンしないように。
見て文句言っても、自分は知りませんから。(笑)
全ては、貴方の責任にて、選択してください。
でも、共にネタにして大笑いしてくれる人は大歓迎よ♪(笑)
兄貴のお土産…。(滝涙)
2009年10月25日23:59あああああ――――――良く寝たわ♪(大笑)
休みの日は、日頃の睡眠不足を一気に解消できるので嬉しい。
いや、日頃毎日否が応でも朝5時くらいに目を覚ます生活をしているとね、
ちょっとでも朝遅くまで寝ていられる事が、物凄く幸せに思えてしまうのよ。
「オッサンクサイ」って友人に盛大に呆れられる事もあるんだけども、
言わして貰うぞ、「オッサンクサイがなんぼのもんぢゃぁぁぁ―――!!」て。(大笑)
土曜日の深夜、早く寝られなくなったのだ。少なくとも午前0時付近までは。
何故って、珍しく海外ドラマを見てしまった。
「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクル」って奴。
そう、かの映画「ターミネーター」シリーズの2以降、コナー親子の戦いを描いたとか何とかで。
先を知っている人に聞くと、実はシーズン2まで話しは続くらしいのだが、
実はアメリカでは途中で制作中止?見たいな事になってるらしい。
中止になってる話を放送して大丈夫なんか?と思わなくもないが…。(苦笑)
更に言えば、実の所「ターミネーター4」が映画で出来上がったせいだか何だかで、
そのテレビシリーズのつじつま?帳尻が「4」に対しても合わなくなっちまったらしく。
ある意味パラレルワールド扱いの話であるとかないとか。
何だか、不思議な話になっているのか?良く分からんが、見てしまったのさ1話目。
ああ、それが、運のつきだったに違いない。
連続ドラマの魔力。
自分には、実はこれに抗いきれないものがあるのだ。(大笑)
1度話を見てしまうと、続きがどうにも気になってしまって、
最後がどうなるか気になって仕方がなくなる。
結局、そうやって、最終話まで見続ける事になってしまうのだ。(苦笑)
ただし、この「連ドラの魔力」日本のドラマでは、私にはほぼ通用しない。
映画もほぼ洋画しか興味ないという人間だが、連ドラにもそうなんだろうか?
いや、単に、己のツボをグボ!――と押すような要素があればの話なのだと思う。
だって、それこそ、以前NHKだっけ?で放送していた韓国の深夜ドラマ…
「太王四神記」ってのがありましてねぇ。
ええ、主演が例のヨン様?――あ、名前全部忘れた。(ヲイ)だったんだけど。
ファンの方々には大変申し訳ないんだが、韓流には全く興味がゴザイマセン自分。
見るつもりがなかったのだけども、たまたまテレビをつけたらやってて、
ぼんやり見ていく内に、結局、これも最後が気になって止まらなくなった。
しかも、四神記=朱雀、玄武、青龍、白虎(四聖獣)に関する事が
話の中に盛り込まれてあるらしく、そういうのが大好きである自分、
結局、主演してる人間よりも、そっちの事に興味のツボを突かれたといった方が正しい。
そんなこんなで、連ドラは見るべからず。
そんな言葉を自分の中で持っているはずだったのだけども、
「ターミネーター」と来たら、四の五の言ってられず。見てしまった――。(笑)
まだ3話くらいしか進んでないから、これから展開されていくんだろうけどね、
どう収拾をつけるつもりなんだか、ある意味、そっちも気になっている所。(苦笑)
自分にしてみたら、ターミネーターはやっぱ「映画」の中だけで充分って感じなんだけどね。
うちのお母上なんて、何度もテレビで見ているのに、
いまだに「1」のターミネーターの骨格だけの姿と頭を見て気持ち悪がるもんな。(笑)
思わず、あのメタル頭蓋骨のレプリカどっかで売ってないかしら?と思ったよ。(鬼?)
でも同じ頭なら、スター・ウォーズのヴェイダー卿の頭レプリカが欲しいけど♪(大笑)
いやいや、話がもげたけど。(笑)
そうして本日、朝9時くらいまで睡眠を貪りまくっておりました。
というか、起きる前2時間くらいは布団の中で考え事をしていただけなんだけどね。
段々と布団の中が心地よい季節になって参りましたもの。
やはり、休みの時にそう言うのも満喫しなくちゃ、いつ満喫するって言うのか!(笑)
さて本日も夜からは、世界フィギュアGP。
その前に、晩御飯を食べておく!――と早々と晩御飯を食べたのだけど。
お母上、本日は秋祭りに合わせて、ちらし寿司を作った。
しかし、ちらし寿司の中に入れる酢魚用の魚を買ってくるのを忘れてしまったらしく、
それに使える魚もなく。だからといって、買いに行くのが面倒くさいので
酢魚なしでちらし寿司を作ったらしい。強行突破寿司。ちょっと何気に命名。(笑)
美味しくないかもしれない――とお母上は心配していたのだが、
そういう心配は、絶対的に不要だと思う、特に、自分に関してだけは断言できる。
女の自分がこれを言うと恥をさらす事になるかもしれないが、自分、料理は嫌いじゃ。
やって出来ない事はないのだが、やろうという意思がまったくと言って湧いてこない。
創り事のように、嬉々としてするものではない――と自分の脳ミソでは分類されているらしい。
途中で料理を作りながら飽きてきたり、面倒くさくなってしまうのは自爆的だと思う。
結局、大雑把過ぎて、男のワイルド料理!みたいになっちまうんだよ。
料理をしていても、何で料理が楽しいのかさっぱり分からない。
というか、食に全然こだわりと言う物を感じない人間で。
極端な話、「食えりゃ良い」って考えなのよ。(大笑)
後、人間食べないで生きていけれたら、別に食べなくてもいいなぁ――って思う人間。
そんな自分に、お母上は自分が子供の頃から「食べさせがいのない人間だ」と言っていた。
それは、今でも変わらない。
「くだくだ文句言うよりいいんでないの?」と、自分的には思うのだけどね。(苦笑)
それに、酢魚抜きでも、十分食える。てか、普通に美味いぞ?
それをお母上に伝えたんだが、「それはそれで複雑だ」ってさ。
――良く分からん。(苦笑)
自分にとっては、料理が好きだと言う人間は凄まじく尊敬に値する人間です。
料理が趣味だ――という方とは、ぜひ友達になりたいわ。
でもって、食費払うから自分の飯作ってくれ!!――と頼みたい。(ヲイ!!そこかっ!!)
さて、フィギュアスケート。
真央ちゃんは――やっぱり、不調だったみたいですね。
天才だとか化け物と言われた子でも、やはり、普通の人間で。
メンタル面でも色んな物を抱えてて、それが今回一気に破裂しちゃったのかなぁ。
人間、そういうのを乗り越えたら、又一回り大きくなるって言うから、頑張ってほしいなぁ。
しかし、このグランプリシリーズは、2戦の結果で最終までいけるかどうかが問題。
先の大会では2位であったけど、今回は――。
最終まで行ける確率はかなり少なくなったと言えるのかもしれない?
久振りに1位になったミキティを見た気がする。
トリノオリンピックの時は、かなりボロボロだったから、
今度こそオリンピックで頑張って貰いたいよね。
かなり前のプログラムで、千一夜物語のシェヘラザートを演じ、
今回のフリーではクレオパトラを演じ。ミキティ、お姫様演じるの…好き??
最近は、男子の小塚君もお気に入りなのだ。
彼は本当に巧くなったなぁ…と思ってしまう。
昔はハラハラしながら見てる事が多かったけど、今はそんな事ないもんな。
先のシーズンまでは、ランビエールが引退して、王者と言う王者が不在だったので
ある意味チャンスだ!と言えたけど、今期は皇帝プルシェンコが復帰してしまったので
中々男子にとっては難しいシーズンになってしまったな…と。
次の大会では、村主ちゃんが出るっぽいので凄い楽しみなんですけど、
放送――してくれんのかしら??
なんか、真央ちゃんとミキティ以外はどうでもいい…って感じ、
放送局によってはあるんだけどねぇ。酷い話よのぅ。(涙)
さて終いに、夜になって兄貴が仕事から帰還してきた。
「名古屋のパーキングで新しいお土産を見つけたから買って来てやったぞ!」
――と。兄貴、何事でもないのに珍しき土産を持って帰って来た。
渡された物を見て、思わず絶句。
「秘密のデザート 名古屋限定 おっぱいプリン」――って書かれてあんのよ!!
で、パッケージを展開したら、上半身ヌードの女の子の絵が描かれてあってね、
その胸の部分がおわん形プリンになっとるんですわ。そう、要は「乳」でんがな。(笑)
で、女の子の絵に吹き出しが書かれてあって「どえりゃ〜うみゃ〜でよ〜」って。
これ、思わず携帯写真にとって、ここに載せるか?――って考えたんだけど。
いや、それをここに載せて変にヒンシュクかっても困るか?――とか思って。
別に自分はそんなもん見ても「キャー」とか「いやぁぁ――ん」なんて
そんな事いう年齢はとっくの昔に通り過ぎちまいましたんでねぇ。(大苦笑)
現物写真が見たい方は、男女問わず遠慮なく言って下さいな。
喜んで携帯写真とって、明日の日記にでも載せるわよぉぉ――♪(大笑)
こういう笑いネタは、やはり、みんなで楽しむべきだろう!!(笑)
それまで、プリン食わんとこ。
てか、まずは携帯メールとかやってる友達に、写メ送らねばなるまいて!!(笑)
妹にこんな土産を持ってくる兄貴はどうなんだ?
――なんて、そんなツッコミは、我が兄弟には無用である。
どこまでも明け透けなのは、誰もが知っている事だから♪(大笑)
「こ、こんな土産を作っちまうなんて――名古屋、侮れんっ!!」
――ええ。兄弟揃って、同じ言葉を言っております。(大笑)
あちこち巡り過ぎた。(大笑)
2009年10月24日23:59残業がなかった YO―――――――――――!!(笑:何気にラッパー風?)
ようやく、週の終わり、6日目にして残業から解放されました。
ええ、仕事場へ出勤して、いつも山積みになっていた仕事がなかったのを見て
思わず両手を上げて叫んでしまいました。
「俺は自由だぁぁぁぁ―――――!!」
…周りからは大笑い食らいましたけどね。(笑)
いやもう、この際、笑われたって構いやしない。
好きなだけ叫ばせろや!!
まぁ、そんなこんなで。
日々の残業疲れのピークでもあり、残業から解放された感覚もあり。
本日は、仕事を始める前から、何気にナチュラル・ハイ状態な自分でありました。(笑)
そのナチュラル・ハイ状態は、
自分にとっては時に良い方にも悪い方向にもすっ転がってくれるのですけれども。
本日は、一応いい方向に進んでくれた――と言えると思う。
久振りに仕事から余力を持って帰宅して、
メイン機の前にさっさと座り込んで、先日から作業しているモノクロイラスト処理再開。
時々超音波な鼻歌を交えつつ(例え音痴な超音波でも、誰も聞く人がいなけりゃOKだ!)
ガシガシと進めて行きましたら、あっはっは――出来たよ!!
完成♪
うーん、今回も、あちこち、頑張った―――つもりです。ええ。
思ったより早く仕上げられたので、近所の神社の秋祭りにでも行こうか?と。
ええ、今日明日が、近所の神社で秋祭りがありのです。
夜店が並んでね。
まぁ、自分が子供の頃からに比べるとかなりショボくすたれては来ていますけど。
それでも、何となく毎年足が向いていたりするのです。
習慣みたいな物になりつつあるのかな?
秋祭りのお土産は、我が家では「タイ焼」が常です。
で、秋祭りにでも行こうかと思っていた自分に、お母上が言った。
「出かけて構わんの?今日、フィギュアスケートがあるで?」――と。
ぬぉぉぉ―――!!
忘れてた YO――――!!(笑)
あっさり、秋祭りに行くのを諦めた。
ええ、フィギュアスケートと秋祭り、
どちらに天秤ばかりが傾くかと言えば、後者に決まっている。自分的にはね。(笑)
早めに晩御飯を食べて、テレビの前でじっくり見ようと。
しかし、真央ちゃんは――残念でしたね。
きっと真央ちゃん自身も悔しいだろうなぁ…と思ってみたり。
大技が決めてだから、その大技が決まらないと点数が伸びない。
先週のヨナちゃんは、技の完成度の加点でかなりの評価を得ていたけど…。
それにしても真央ちゃん――どうも本調子じゃないんじゃないかなぁ?
なんて、演技している彼女を見ながら思ったのは、自分だけか?
演技を見ていても、どうも、いつもの彼女の持ち味が出ていないような気がしないでもない。
明日のフリーはどうなる事か。
結局、明日も秋祭りに行くのは中止だ。
昼間に待つに行けばいいだろう――と?
何を言う、夜店は夜行くからこそ夜店なのだっ!!(笑)
仕事も残業から解放され、そして、イラストも出来上がって、
よし、これで、ネットの海を、
ここ1週間ほど残業のおかげで行けなかったサイトへもようやく行く事が出来るぞ!!
――と。
あちこちネット放浪していたら!!
気がついたら、25日の日付変更線を越えておりまして、ビックリした!!
慌てて24日分の日記を書き込みまくっている只今であったりします。(大笑)
明日は日曜で、仕事は休み。
ああ、ようやく、のんびりと朝寝坊する事が出来るぞぉぉ――!!
早いようで、長いい習慣だった――そんな気がする。(笑)
ああ、そして…今日もなのかぁぁ!!(滝涙)
2009年10月23日23:59月曜日から始まった自分の――嬉しくもない残業三昧な日々。(涙)
今日こそは解放されるかと思いきや、運命の女神様はやっぱり残酷に微笑むのです。
出勤して、自分が目にした光景は、やっぱり、案の定、積み上げられた仕事の山。
――ああ、冗談やないぞ。
心の中で、ガックリ項垂れた。
しかし、本日は朝から一段と忙しかった。
バタバタしていて、やっと一息つけた所に、社員さんが声をかけてくる。
「なぁ、お手々空いてる?」
――お手々…って、あーた、何モンですか。(苦笑)
そんな子供言葉使ったって、可愛くも何ともないんですけど?
この場合、「YES」と答えざるを得ないではないか。
で、しょうがないから「YES」と答えたら。
PCに向かって入力作業をしてくれと言う。
量が沢山あるのか?と思いきや、それが、そうでもない量なのだ。
――これくらい、アンタが何で出来ないのかよ?
思わず、心の中で悪態をついた。
だって、人に手伝って貰う様な量では絶対的にないんだもの。
しかしながら、これが、悲しいかな、立場的に1番下っ端である以上、
言われた事にはよほどこの事がない限りは逆らう事が出来ません。
なので、命令に従って、PCに向かってポチポチ入力作業を致しました。
趣味事でPCと向き合っているのは、1日中やってても苦にはなりませんが、
仕事となると話は別です。
ええ、面倒くさいし。(ヲイ)
何よりも、趣味事で充分画面と向き合っているので、
仕事場で向き合う事なんて――出来るなら、したくありません。(苦笑)
ここが、趣味と仕事の違いなんですよね。(大笑)
しかしね、おかしな事に気がついた。
人に仕事を手伝わせる時って、結局、
忙しいからとか他に仕事があって手が離せないから――であるだろう普通。
しかし、自分がPCに向かって打ち込みを始めた途端、
その社員さん、別に何をする訳でもなく、ジーっと自分の作業を見ている。
それがしばらく続いた後――
「終わった?」――と聞いてきたので、「あと少しです」と答える。
そうして、もうしばらくたって「そろそろ出来た?」と聞いて来た。
ちょうど終わった所だったので、「終わりました」と答えたら、
「後はするからもういいよ。ありがとね〜」――と。
一体自分、何でその仕事をさせられたかと言うのがいまだもって分からない。
てか、「なにも仕事がないんなら、お前がやれよぉぉぉ――!!」
――勿論、心の中で大声で叫んださ。(苦笑)
分からない。その社員さんの考えている事が分からない。
いや、まぁ、分かりたいとも思わないけどね。(溜息)
後で他の同僚達に話を聞いたら、
「あー、●●さん(その社員さんの名前)は、自分の仕事を人にやらせる事多いよ?
自分でやるの面倒臭いんじゃない?」――と。
どうやら、その社員さん。
別に自分が他にする事が無くても本来の自分の仕事をやらせるのは、
常習犯であるらしい。
人よりいい給料貰ってんのに、仕事選ぶなよぉ――!!
というか、人に命令できる立場って、ある意味便利だよな。(苦笑)
でもって、ある意味、しなくてもよかった仕事を無理やり押し付けられたおかげで、
自分の本来の仕事はますます忙しくなりまくって大変でありました。(涙)
そして、例外なく。
本日も残業が決定してしまったのであります。
これで、連続5日目。
本日もきっちり1時間半で何とか終わらせる事が出来ましたが、
もう、いい加減疲れまくって、帰宅が許された時には、項垂れまくってました。(苦笑)
早く家に帰りたいのは帰りたいのだけど、
昨日の日記の通り、疲れているせいか無性にミスドのドーナツが欲しくてたまらない。
結局、その誘惑に負けて、仕事場から帰宅するその足で近所のデパートへ。
ええ、勿論、ミスドのドーナツをゲットする事が目的です。
ついでに、ふと食品売り場を見たら、マイブームのカゴメの野菜ジュース「野菜生活」の
大パックが安売りしていたので、それもゲット。
野菜ジュースでも飲んで、この疲れを何とか乗り切らんとね。
ははは、野菜ジュースマイブーム勿論、今でも続いておりましてね。
結局、カゴメの「野菜生活」種類をそれぞれに一通り飲んで見たのだけど、
1番基本的な「オリジナル」=人参とオレンジベースの奴が1番好きだと気がついた。
何て言うか、癖がなくて、飽きが来なさそう。
大パック買うと1リットルだもんだから、途中で飲み続けて飽きが来たのでは困る。
自分、食べ物の味は大抵プレーン系に落ち着く傾向がある。(笑)
色々味がついていたとしても、やっぱり飽きちゃうのかもしれませんな。
先日、マンゴーベースの新発売の味を試してみたが、
飲んで一口目に、某会社の「ネクター」の味を思い出してしまった。
マンゴー味なのに、飲んだら何か、桃味を思い出してしまうこの不思議。(大笑)
気分的には、今週はかなりのストレスを抱えているもんで、
せめて、体の中くらいは健康を維持したいもんだと考える。
忙しいのはいい事だ。
――確かにそうなのだけどね。(苦笑)
帰宅して、メイン機の前に座り込む。
勿論、先日から向き合っているモノクロイラストのトーン処理作業。
既に背景に移っている作業なので、比較的サクサク進んではいるのだけど、
帰宅するまでに極限までにヘロヘロなので、直ぐに完成までは中々ね。(苦笑)
無理のない所で、マイペースに。
創り作業は己が楽しめないと出来ない事でもあります。
まぁ、自分の場合は――ではありますけどね。
しかし、残業続きで疲れてて、忙しくて、何が困るかと言えば。
1番困るのは、ネットの海を渡り歩けないと言う事。
お邪魔しているサイトさんの話とか、更新されているのをじっくり見に行けないっ!!
それが、実は1番もどかしくもある。(滝涙)
残業がなくなったら――と、そう思いつつ、結局月曜日からその状態が続いている。
そして、あっという間に1週間が過ぎ去り、明日は既に土曜日だ!!
ああ、又もや、自分の頭の上を時間が勝手に通過して行った――そんな感じ。(笑)
せめて、明日は残業を回避したい。
1週間丸々残業だったなんて――なんて嫌な1週間だろう。(涙)
ぐはぁ――!!(涙)
2009年10月22日23:48ああ、今日もか―――。
出勤した途端に、溜息しか出なかった。(苦笑)
目の前には、既に見慣れてきているのでなかろうか?――と思ってしまう、仕事の山。
しかも、昨日よりも山が増えているではないかっ!!
昨日綺麗に片づけて帰っているのに、どうして倍増されてんのよぉぉ――!!
「ああああ―――もぅ!!」
そんな仕事の山の傍で、思わず、頭を抱えた。
流石に、残業4日目――っていうのはね、気分的に疲れる。
しかも、出勤した途端にそれが分かるから、余計に1日が憂鬱になりそうです。
上司も課長も、ニッコリと笑って言ったよ。今日も。「連日残業悪いね―――」
結局、それって、遠まわしに言っているんだよね。
「今日も残業頑張れよ――」ってさ。(遠い目)
流石に、今日は帰る!――って、口から出そうになったけど。
自分が残業をしなければ、どうせ、明日又、自分の仕事が遅れる原因にもなる。
結局、己のした行為は、己にぐるっと回って跳ね返ってくる
――それが、我が仕事場の原理なのだ。(苦笑)
明日の自分の為に、今日自分が残業する。
――結局、そう言う事。
そんなこんなで、本日も、連日残業4日目突入でゴザイマス。
本日は、なんとか1時間半で解放されたけど。
しかし、実は、今日の残業が1番イライラしてしまった。
何故かと言うと、書類を種分けする機械が――本日メンテナンス日だったようで。
業者さんがやって来た。
やって来た――って事は、仕事する所じゃなくて。
中断してメンテナンスをしてもらわねばならんのではなかろうか?――と。
しかし、業者曰く。
「あー、仕事を先にやって下さい。僕らは、基本、業務を止める事は禁じられてるんで」と。
まぁ、それなら――って、仕事をさせて貰ったんだけどもね。
でも、業者さんの前で仕事をしていたら、何かと口出しされるんですよ。
この場合はもっとこうした方がいい。ああした方がいい――ってね。細かいの。
まぁ、確かにそれは聞かなきゃいけないんだろうけども。
基本、自分って、アバウト人間です。
長年その機械を相手にして来て、自分の癖の様なものも定着しています。
それに、業者さんの言うように、細かくきっちりしていたら、
大量の書類を種分けするのに時間がかかって仕方がないんです。
だから、最終的にはきちんと種分けさせる事が出来るけど、
それまでのやり方は妥協する所は妥協するし、大雑把にいく所もある。
しかし、業者さんの目の前で、それをする事は出来ませんわなぁ。(大苦笑)
なので、業者さんの言うとおりに仕事をしていたら、メチャクチャ時間がかかって。
もう、イライラするわの、憂鬱になるわの――大変でした。
全てにおいて丁寧である事。
確かに、それは素晴らしい事なのかもしれないが。
時と場合によりけり――って事も、あるよな?と、自分は思っている。
まぁ、言わないけど。(苦笑)
心の中では「もう、煩ぇよっ!!」って、何度悪態をついた事か。(笑)
しかも、業者さんの1人が、結構人懐こいお兄さんで。
「お姉さん、アレ見ました?オリオン座流星群♪」――て、話を振って来た。
いや、自分も、相手の名前は知らんので「お兄さん」て呼ぶのよ。
だから相手も自分の名前知らんので「お姉さん」と返してくる。(笑)
どっちが年下で年上か、実は、いまだに謎であったりするんだけどね。(苦笑)
しかも、既にその方とは2年くらい顔を合わせているんだけど。
お互いたぶん、お互いの名前は知らないでしょう。
てか、自分の場合、業者さんの名前に興味はまるでないので放置だ。
どうしても呼ぶ時は「お兄さん」とか業者さんの会社の名前で呼ぶから問題ないしね。
でもって、オリオン座流星群の話。
そりゃ、見たいよ?天体は好きだ。宇宙も好きだ。
だから、「機惑」なんて、ちょっと惑星世界の話を書いていたりするのだもの。
出来れば、夜中に起きて、朝方までずーっとぼんやりと夜空を眺めてみたいと思うさ。
しかぁ――し!!
自分の仕事は、早朝からの仕事。
朝の5時には日々起床しなければならない訳で。
そうなると、夜中から未明まで起きていたので、完全に睡眠不足だ。
てか、寝る間もなく出勤せねばならんではないか。
そうでなくても万年睡眠不足な人間であるのだもの。
これ以上己の睡眠を削る訳にはいかんだろう。
どうして、土曜日の夜中以降に降りまくってくれないのですか天の神様よっ!!
――と、思わず都合の良い悪態を空に向かってつきたくなるくらいだ。
で、業者のお兄さんにその事を言った。
ついでに、「そう言うお兄さんは、見たの?」――って聞いてみた。
「見たいんですけどねぇ。でも、僕も起きられないんですよ〜」って。
「――だったら、そんな話題振るんじゃねーよ!」
…て、心の中で凄いツッコミを入れた事は、誰にも内緒だ。(大笑)
そんなこんなで。
これまでの連日残業よりもずっと疲れて脱力しながら帰宅。
それでも、メイン機の前に座って、イラストのトーン作業はチョコチョコと。
うん、只今の自分の癒しは、確実にこの作業にあると思う。(笑)
とりあえず、本日でキャラの部分のトーンワークは終了した。
後は、背景とかキャラ以外の代物のトーンワークを残すのみ。
ここまで来ると、意外と早く作業が進むのではなかろうか?――と思っているのだけど。
うーん、希望的観測か?
ぬか喜びにならないようにしたいんだがなぁ…。(苦笑)
明日こそ、明日こそは、定時帰宅をしたいっ!!
でもでも、何か――物凄いミスドのドーナツも食いたい!!(大笑)
うーん、仕事が終わったら、近所のデパートに買いに行くか?――とか、余計な事を考え中。
…疲れてんのかなぁ。こんなに猛烈に食いたくなるとは珍しい。(笑)
――そういう時って、ないですかね??
残業5日目突入には、なりたくないなぁ…。(遠い目)
定時で家に帰れないぃぃ――!!(滝涙)
2009年10月21日23:59残業も、3日続いたら―――そろそろ定時帰宅も恋しくなるぜ?(大笑)
ええ、読んで字の如く、本日も残業でありました。(涙)
出勤した途端に、山になっている仕事に絶句。
連日その山を切り崩すようにして仕事をこなしていると言うのに、
どうしえ次から次へと――どこから湧いて出てくんだよお前らぁぁぁ!!
――と、仕事の山を目の前にして。心の中で吠えた。(苦笑)
しかも、自分がその仕事の山を睨みつけていると、後ろから上司がポンポンと肩を叩く。
振り向いた途端に、気持ちの悪くらいの爽やかな笑顔を投下された。
――う、嬉しくないぞ、その笑顔はぁぁ!!
心の中で、更に吠えた。(笑)
結局、本日も。出勤した傍から、残業命令が下されました。(涙)
まぁ、月末だしね。月末はそれなりに忙しくなるのは分かっているから――。
でも、いつもは相棒がいたからそれ程忙しくも感じなかったのだけど。
1人だと、やっぱり、忙しいわ…。
本日で残業3日目。
いい加減――――――飽きた。(ヲイ!!)
いや、3日連続残業となると、流石に定時帰宅が物凄く恋しくなります。
別に、早く帰ったからと言って、我が家に「愛しの旦那様♪」なる者もおりません。(笑)
無論、可愛い?子供達――なんぞも、おりません。(笑)
既に、1番愛していた愛犬は他界しておりますし。(笑)
親はおりますが、彼らは自分が早く帰ろうが遅く帰ろうが気にしません。(笑)
兄貴にしても同じであるし、兄貴自体が不規則な時間の仕事でありますからね。(笑)
しかし、自分には、創り事の世界があります。
人間のように言葉は発しませんし、犬のようにペットに出来るものではありませんが。
ある意味、子供でもあり、半身でもあり、何にも変えられぬ物でもあります。
そうだなぁ、イメージとしては、いつでもいかなる時でも、
両手を広げて待っていてくれる――と言うような、ありがたくも癒しの存在。
故に、趣味人間な自分にとっては、残業が連続するとかなりのストレスが溜まり始めます。
その分、趣味と向き合う時間がことごとく潰されてしまうので。(苦笑)
残業は任意。強制にあらず。
故に、頼まれても断る事は出来るのでしょうが。
だからといって、「趣味の為に今日は帰る!」とは、流石に言えませぬ。
いや、自分の趣味を胸張って言えない訳ではありませんが、
趣味を理由に仕事の残業を断るとなると、どうしても心苦しかったりするのですよ。
――うーん、変な所でくそ真面目?(苦笑)
というか、自分がこうして趣味をしていられるのも、仕事をしているからである訳で。
そうなると、仕事をないがしろにはやっぱり出来んでしょ?
そうなるとねぇ、無理を言われたり、帰りたい時に残業言われたりしても――
ああ、趣味が続けられるのも…って思っちゃうんですよね。
――うん、変な所でカタ真面目?(大苦笑)
――くそぅ。
まぁ、それでも、3日も続けは流石にモヤモヤもある。
――うん、でも断れないんだよね。(滝涙)
本日も2時間半の残業。
帰宅したらヘロヘロで、強烈で猛烈な睡魔に勝てず。
結局、本日も、メイン機に座り込む前に、とりあえずベッドにダイブ。(苦笑)
瞬間に意識が吹っ飛んで――又もや夢の世界。
でも、本日はその夢の内容を全く覚えておりません。
――が!!
でも、なんか変な夢を見た事だけは覚えているようで。
起きても何か疲れてた。(大笑)
そんな自分が、オッサンくさくて何か嫌。(大苦笑)
それからメイン機の前に座り込んで、本日もイラストのトーン作業の続き。
やっぱり、疲れていようが仕事が忙しかろうが、趣味をしている時が1番楽しい。
ああ、趣味を仕事に持てている人は最高に恵まれてんだろうなぁ――と思いつつ。
作業をコソコソ進めておりました。(笑)
デジタル作業の良い所って、何度でも手直しが効く所だよなぁ…。
アナログの時は、1度貼り込んだトーンを
なんとなくイメージが違うかも?と、剥がしたり貼り直したりするのが面倒だったけど。
画面の中で…ハイ消して、ハイ貼って♪
慣れるとやっぱりそう言う部分では、デジタルの方が気が楽かもしれない。
とりあえず、只今キャラ分のトーン貼り。
いつもキャラ分から完成させていく。
それは、カラーでも同じで、着色でもキャラから始めていきます。
背景から着色して行くと、キャラの色配色が楽になる――とか、
全体を通して見れるので、考えるのが楽になる――という意見もあちこちで聞くんですが。
自分の場合は、カラーでもモノクロでも、常にキャラから作業を進めて、背景は最後。
――こういうのも、創り手によって癖の様なものがあるのかなぁ?
さて、明日こそは―――――定時帰宅を目指したいっ!!
そろそろ、定時で家に帰してくれぇぇ――!!
――だって、断れないんだもん。(笑)
残業と脱力と睡魔と――私。(苦笑)
2009年10月20日23:59昨日は2時間残業をくらった。
故に、今日こそは定時で帰るぞぉぉ――!!と、
独り心の中で拳を突き上げて気合を入れていた。(笑)
しかし、出勤するなり仕事や山積みにされているのを見て、「あー無理かも?」と。
早々と、それを察知してしまった。(苦笑)
出来るだけ上司の目は見ないようにして、黙々と仕事をこなした本日。(笑)
というか、相棒が産休で休みの期間で、そうでなくても1人人員が足りない所にきて
同僚の1人が有給取ってしまったもんだから、余計に本日は仕事が忙しく。
良く考えてみたら、本日仕事場で、仕事に追われ過ぎていたせいで
周りの誰ともろくに口をきいていないような気がする。(苦笑)
そして、こっそり帰宅の途につこうとした自分を、上司が首根っこを掴んで阻止。
「今日は帰さないよ♪」――て、笑って言うな、そんな台詞ををを―――!!(大笑)
「どうせなら、もっと渋くて良い男に言わせて下さい♪」と真面目に答えておきました。
うん、ある意味それは、上司に対して失礼な事を言っているのだが、
まぁ、向こうも自分の切り返しには慣れているから全然問題の内には入らないらしい。
そんなこんなで、本日も残業決定。
「今日は昨日より早く帰してやるからな――♪」と上司が言ったので。
1時間位で返してくれるんだろうと、希望を持っていたら。
残業1時間半。昨日の残業は2時間。
―――たった30分しか違わんやんけぇぇぇ!!
心の中で、思わず吠えた。
いや、実際口に出して吠えちまいましたけどね。(笑)
「おぅ、それでも昨日よりか早く帰れるだろうがよ?」――と、上司。
――ケッ! くそぅ。
本日も半分魂を口から出しながら帰宅。
それでも、メイン機の前に座って、モノクロイラストトーン処理作業を…。
ああ、疲れてても、趣味事する時はストレスから解放される♪
趣味人間の至福の時――でもあります。
…が。ちょっと、トラブル発生。
ちょいとゴソゴソ事前にソフト関係でやっていて、
よし、これから先日からの続きをしようと――保存していたイラストを開こうとしたら。
――ない!イラストが、無いぃぃぃ!!
開いたフォルダが、真っ白け。中身何もなし!!
――あり得んぞぉぉ!!てか、中身どこ行ったんぢゃぁぁぁ!!
メイン機は、OSはウィンドウズさんXP。(笑)
マイドキュメントの中身は、結構色々入ってる。
自分の創るイラストは、CD-Rやメモリとかに完成すると保存してるのでないですが、
カラーに使うはずの背景…良く使う空とか月とかその他はあらかじめ作って
素材のようにして保存している。
ある意味、着色よりも面倒である、自分の血と汗と涙涙の結晶!!
それらが、ごっそり無い!!
勿論、その中には、先日までトーン処理作業の途中だったイラストも含まれている。
チーン!
ええ、頭の奥で、仏壇に置いてある鈴の音がしましたともさ。(苦笑)
ある意味、頭真っ白。昇天?――ああ、何か、河原とお花畑と、
岸の向こうからニッコリ笑って手を振るうちの爺様が見えたような気もしたよ。(大笑)
しかし、マイドキュメントをゴミ箱へ突っ込む事もした事ないし。
消した覚えもないから、どこかに行ってるだけなのか?――と。
最近使ったファイルで、トーン作業中のイラストを呼び出してみたら、ファイルは立ち上がる。
ええ、ありましたぁぁぁ―――!ありましたよぉぉ――!!
今度は、歓喜のあまり、自分の脳ミソの中に花が咲いた気分になりました。(大笑)
て事はだ、ドキュメントフォルダがどっか行ってんのか?――と。
機械音痴岡田、この猿よりも劣る機械音痴脳みそをフル稼働でゴザイマス。(笑)
我がメイン機「ゼロ」の脳ミソ=HDD内訳。
最近のメーカー製HDDは2つに分かれていたりしますが、Cドライブ、Dドライブって。
愛機「ゼロ」のHDDドライブは分かれてなくて元々1個。
それに、外付けHDDをくっつけて、2つ目のドライブとして使用しておるのです。
本体の中にある内臓HDDはシステムやCドライブでしか立ち上がらないソフト用に。
外付けHDDに、自分の保存フォルダとソフトをぶっこんでおります。
初期設定では、通常、自分のデータを保存するマイドキュメントは、
Cドライブ内に構築されておりますが。
自分は本体ブチ壊れた時の為にというのと、システムの確保の為に、
外付けHDDの方にマイドキュメントを構築しておるのです。
通常、マイドキュメントをポチットナ〜とクリックすると、
Cドライブ上の初期構築のマイドキュメントフォルダが開きます。
それを、画面でマイドキュメントをポチットナ〜とクリックすると、新たに構築している
外付けのHDD「マイドキュメント」を開くように設定し直して使ってるのです。
どうやら、その設定が、何か良く分からんが、初期設定に戻ってたらしい。
ええ、だから、
マイドキュメントを呼び出したら、Cドライブの中のマイドキュメントフォルダが開く。
そりゃ、中身何も入ってなくて当然でございますわ。(大笑)
何も入ってないんだもの。(笑)
いやぁ、何か自分がおかしな事してフォルダごと消失したのか!!と思って焦ったよ。
しかし、ほっとしたら、仕事の疲れから、急に睡魔に襲われて。
瞼が塞がってくる。
あーこりゃ、又、昨日みたいに、モニターの角に額を激突させる事になりかねん!!と。
ちょいと一寝入りさせて貰う事にして。ベッドにダイブ!!(笑)
あっという間に意識が吹っ飛びましたが…眠りは浅かったんでしょうか。
――久振りに、夢と言う物を見ました。
しかし、久し振りに見た夢が―――変っ!!(笑)
――だって、自分、誰かに擽られているんだもん!!(大笑)
うひゃひゃひゃ―――やめれ、やめれぇぇ!!
うっひゃひゃひゃひゃひゃ、うひゃうひゃ、うひゃうひゃ――ひぃぃ、苦しいやろぉぉ!!
何が楽しくて、そんな夢なんぞ見にゃならんのだぁぁ――!!
母者曰く、
「部屋の傍を通ったら、アンタすっごい唸ってたけど、何か悪い夢でも見たんか?」と。
――これは…良い夢なのか、悪い夢なのか、そことの所がかなり微妙だ。(苦笑)
まぁ、あれだけ擽られまくったら、唸りもするだろうよ。たかだが夢であってもさ。(遠い目)
夢から覚めて、なんか、余計に疲れてた感じがしたのは――気のせいではない。(苦笑)
ああ、明日こそは、目指せ定時帰宅っっ――!!
残業ぅぅ―――。(滝涙)
2009年10月19日23:59本日、出勤したら――仕事が山だった。(苦笑)
頑張ってこなしてもきっと無理だろうなぁ…という事が分かるくらいに。
故に、時間までギリギリ頑張ってみたが、やはり無理で。
上司がニッコリと自分の方を向いて笑った瞬間に、本日の残業は決定した。
1時間は覚悟をしていたので、大人しく従う事にした。
いや、人間、目の前に残業代をぶら下げられると弱いって。(笑)
まぁ、欲しいものがある時は余計だよな。
何が欲しいかって?
――そりゃまぁ、色々とね。ありますともさ。
話の資料になりそうな本を幾つか既にピックアップしてるしね。
パソコンのソフトとかちょっと欲しいのが2つ程あるんだよねぇ。
てな事で、働け!と言われるだけ恵まれてんだろうさ――と、己を諭す。
1時間残業した後、まだ仕事が残っていたのだが、まぁ――1時間はしたし?
と思って、仕事場を抜け出そうとしたら、上司に後ろから首根っこ掴まれた。(笑)
「へい、彼女。どうせなら、もう1時間残業してかない?」
――新手のナンパ方法ですかいっ?!(大笑)
結局、誘惑に負けたのは自分。(大苦笑)
まぁ、ここで無理を聞いてだな。上司に借りでも作っとくか!――と。
そうやって無理を聞いてたら、今度は自分の無理もごり押しできると言うモンだ。(笑)
しかし、2時間フル残業は流石にしんどくて。
仕事から帰宅した途端に、プシュー―――と。オーバーヒート。(笑)
てか、オーバーヒート起こした理由は、実はもう1つある。
数か月前、うちの仕事場の電話番の人が、
どうやら自分の放った言葉が気に入らなかったらしく。
その日の次の日から、今日の今日まで、徹底的に無視されていたのでありますよ。
挨拶も交わさねぇし、人の事避けまくりやがるし。
人の顔見て、あからさまに顔をそむけよる。
――まぁ、自分が毒舌家で敵をつくる人間であるのは良く分かっているもんで。
更には、相手にはなった言葉が気に入らないって事は、図星だったんだろうよ?
というか仕事場で人を徹底的に傷つける事は致しません。
ただ、しょうもない事でゴタゴタ喧しく言ってたんで、
「それくらいな事で目くじら立てても仕方ねぇだろ。騒ぐだけ無駄や」
――的な事を言った覚えがある。
きっと、それだね。
だとしたら、自分としても後悔はしてないので、自分は知らん。(笑)
相手にしてみたら、徹底的に自分を無視して困らせてやろうと思っていたんだろうが。
はっは――ん♪アテが外れたわいね。
そんな小学生のガキンチョみたいな行動なんぞ、痛くも痒くもないわいな。
てか、大きな子供のいるいい大人がそんな行動に出るとは、
そっちの方がどうかしてんじゃね?――と自分的には思うので。
まぁ、好きなだけおやりなさいな――と、物凄い生暖かい目で見ていたのです。(笑)
中学の時は、こう見えても苛められっ子でゴザイマシテね、
だから、そんな無視攻撃なんぞ、可愛らしいモンですわ。(大笑)
孫悟空相手のお釈迦様な――そんな気分で放置しておいたのさ。
多少ストレスはたまるが、本気で向き合うだけ無駄な相手だと認知。(笑)
しかしね。残業を終えて、ロッカー室に入ったら…
思わず「ゲロッ」って、頭の中で変な言葉を吐いちまいましたよ。
ええ、その、数か月もの間自分を無視する事を徹底している暇人がいた。(笑)
流石にねぇ、密室で顔を合わすのは気まずわいな。
てか、相手が相当嫌だろうなぁ――とか思ったのだけど。
ただ、同じ仕事場で働いている人間としては、礼儀として挨拶だけは言う
――というのが、自分の考えでもあるので。
どうせ返事なんてしねぇんだろうなぁ…と思ったけど、声はかけた。
「お疲れ様です――」
そしたら、「どうしたの?こんな時間まで――」って話しかけやがる。
ヲイヲイ、お前さん、今日の今日までしっかり自分の事無視しくさってくれて、
今になってそんな世間話を投下してくれるって訳かい?
実の所、自分と相手以外にも人がいたので、
流石にその人達の前で自分にあからさまに無視をする訳にもいかないから
――という訳かもしれないのだけど。
まぁ、それなら、ここぞとばかりに世間話でもしてやろうじゃん♪
――と。自分もそう言う所は、鬼だの悪魔だの言われている人間。
疑問の表情なんて出す事なく、
いつもどおりににこやかに笑って世間話を続けておりましたわ。
まぁ、人間、歳をとると面の皮が厚くなるもんだ。(大笑)
さて、これで明日が面白くなってきたような気がしないでもない。
何故なら、これだけ帰り際に笑って世間話をしておいて、
明日になって、又もや自分をさんざん無視ってくれたのなら
――相手は相当タヌキって訳だもんな。
いや、そんな事言ったら、自分も同じなのかもしれないが。
まぁ、タヌキ。確かに、自分は、狸っぽいかもしれないが。←外見か――っ!!(笑)
で、帰宅してから。
ちょっと時間があったので、メイン機を立ち上げで先日のイラストのトーン作業を再開。
しかし、画面を見ていると、なんとな――く欠伸が出てきて。
やっぱりあれだ、疲れている時に更に画面を見続けると睡魔がやってくるね。
画面を見つつ、作業をしつつ、一瞬フッ――!!と意識が飛んだか?!
…と思った途端に、「ゴイン!!」と、額に激痛が!!
どうやら、舟漕いだ拍子に、目の前にあるモニターに額をぶつけたらしい。(大笑)
自分のメイン機のモニター、いまだにブラウン管19型でゴザイマス。
だから、頑丈でゴッツイ。=結構痛い。(滝涙)
おかげで、その一瞬で完全に目が覚めてくれたけど。(苦笑)
時々、作業しながら居眠りして、額をモニターでしたたか打つ事がある。
このモニターが壊れたら、きっと、自分の頭突きが原因の1つであるかもしれない。(笑)
既にブラウン管=CRTディスプレイの製造は日本ではされていないらしいので、
壊れると困るので、あまり頭突きをかまさないように気をつけなければならない。
てか、モニターから作業ではCRTが1番いいんだけど、
モノクロだったら色を見る事もないから、別に液晶モニターを買ってもいいんだけどねぇ。
ははは、こうやって欲しい物が増えるから。
上司の残業命令に段々逆らえなくなるんだよなぁ…―――。(遠い目:笑)
ん――まぁ、こんなもんか日曜日。(笑)
2009年10月18日23:59意外と日曜日=休日…て言う方が、自分の場合比較的穏やかな日を送る事が出来る。
うん、何故だか、休日の方が穏やか。
やっぱり、仕事があるせいか―――?(苦笑)
仕事がストレスの元でもあり、波乱万丈の元でもある。
ああ、人の生活って複雑だよなぁ…。
そんな事を、ふと、思ってみたり。(苦笑)
■
実は、自分の誕生日に、仕事場の相棒から誕生日プレゼントを貰った。
前から、寝床において本読む時の明かりになるスタンドが欲しいと言っていたのだけど、
相棒がそれをプレゼントしてくれた。
小さいのだけれど、100W級の明かり威力で結構明るい。
おかげで、布団の中で友人に携帯メールを打ったり、本を読んだりする事が楽になった。
そんなこんなで、ついつい土曜日の晩に、布団の中で夜更かし三昧加速中。
いや、健康の為に夜更かし癖を直そうとしているのだけれども、
いやはや、直す所か加速してどうするんだか―――。(苦笑)
時々、己の意思と言う奴が、強いのか弱いのかよく分からなくなる時がある。(大笑)
で、昨日の晩も、読みかけの本を読みながら夜更かしをしていたのだけど。
いつの間にかそのまま寝こけてしまっていたらしく。
気がついたら―――朝。
枕もとのスタンドの電気は勿論ついたまま。
――ああ、電気の無駄遣い。(涙)
なんていうか、久々に「寝落ち」って奴をしてしまった気がする。(苦笑)
でもって、朝8時には布団から起き上がる。
いつもならば、実の所10時くらいまで布団の中でゴロゴロしているのだけれどね。
だって、涼しくなってきたら布団の中でゴロゴロ考え事をするのが気持ちがいいのさ。
しかし、何かしら目的があると、布団をさっさと脱出します。
本日は、メイン機で先日ペン入れをすませたイラストのトーン作業。
既にモノクロイラストも脱アナログしてしまっているので、早々とメイン機の前に座り込む。
しかし、久振り?のデジタルトーン作業なので、
作業手順ややり方を――――ちょいと忘れてしまっている自分に大苦笑。
いや、最近それ用のソフトの操り方を覚えたばかりなので、
元々機械音痴な自分、しばらく触ってないと色々忘れてしまうようです。
カラー着色作業だって同じ事なのかもしれないが、
フォトショップ弄るのは、既に一応これでもそれなりに長い事触っているので、
ある程度は手順ややり方は体が覚えている。
いや、なんていうか、自分って、あらゆる事を体で覚える人間です。
あはは、運動神経ないけど、思考回路は体育会系なのか――!?(大笑)
流石に1日では済みそうにありませんので、気長に頑張る。
しかし、カウンター見たら、既に66666HITまであと少しじゃないか!!と。
6が揃ったら、記念イラスト描くか?――なんて、のんきに構えていたけど。
いやはや、全然のんき過ぎてダメじゃん。間に合わんよ。
いやまぁ、こうなったら、突破してからでもゆっくり何か考えるとしよう。
でも、一応不吉な数字の「6」揃いなので、イラスト描くのもダークサイドキャラだ!
――ってのは、考えてるんだけどね。
そうなると、やっぱり、魔神関係だよなぁ。
ルシファー…
(「V.F」シリーズに設定移行したら、名前はサタナエルに変わりまして。
容姿も「L.L」の時よりもちょっと若く変更する予定。聖天ミカエルに合わせねばならんので。)
とか、ベルゼルブ、アスモデウス…(こいつらも「L.L」から「V.F」シリーズへ住処変え予定:笑)
アモン、べリアル、シェムハザイ、アザゼル…
魔神系はキャラが上がってる(名前だけの場合もありね:笑)のはその辺りか。
どいつも描きがいのあるキャラであるな…。(笑)
■
夕方、又NTTから電話があり。昨日の続きだ。(苦笑)
「光に移行する工事の日にちを決めたいと思いまして」――って、本題突入。
――いや、てかさ、問題は解決したんかいっ!!
思わず、心の中でツッコミを入れまくってしまった。
「いや、だからさ。こっちの提示した問題は解決してくれたんですかね?
その問題が解決しないまでは、工事もヘッタクレもないぞ!」――と、言ったら。
「代理店の方に確認したら、工事がすん後で、代理店の方がプロバイダの方へ
コース変更の連絡をすると言う事でしたので」――と。
だったらさ、それを先に普通言わない?
でもって、昨日電話をかけてきた担当の方は女性。
でも、今日かけてきた人は男性。勿論、別人。
普通、担当したら同じ人が責任もって担当するんじゃないのかね?
――て、思ってたら。
「昨日担当した女性の方は本日休みなので、代わりに電話をかけさせて頂きました――」て。
いや、別に、そんなに急いで連絡しなくてもかまやしないじゃん。
昨日の女性担当者の方が出勤した時でいいんじゃね?――とか思ってしまった。…鬼?
で、工事の日取り――って、いうもんだから。
いや、問題は1個じゃなかったろ!!――と。
モデムを光のに変えたら、PCの設定が云々って、面倒くさい事言ってたやろ。
それは、どないなったちゅーねん!!
て、こっちが言ったら。
「ああ、それは、プロバイダーさんは今までのままになるので、
設定は必要ありませんので大丈夫です」―――って。
だったら、それを、何で早く言わないのよぉぉぉ―――!!
こっちが言わなきゃ答えてくれないってのは、おかしくないか??
だって、自分が頼んでしてもらっているのではなくて、
逆に、こっちが頼まれて「それじゃするか?」って、してんだもの!!
立場あべこべじゃんよ―――!!
どうなってんだ、社員教育NTT西日本っ――――!!
もう、なんか脱力して、何か言う気も失せちまいましたよ。
いや、自分、若くはないな。丸くなったよなぁ――って、ふと思ってしまった。
昔なら、「お前なぁ――!!」って、電話口でブチギレとるわ。(苦笑)
そんなこんなで、光へ移行工事は――11月2日の午後になったらしい。
本当に大丈夫なんだろうなぁ――。
なんか、担当の受け答え聞いてたら不安になって来たわ。(大苦笑)
■
でもって、夜7時からは、フィギュアスケートぉぉぉ――!!(笑)
本日も晩御飯を早くに食べて、テレビの前に座り込んでました。(笑)
いや、良かったよ。
だけどね、やっぱり、編集や放送のやり方に、いまいち納得できないな。
てか、松岡さんも荒川さんも――実は自分にはどうでもいいのさ。(ヲイ)
選手の演技を放送をする前に、15分以上もとって、前置きというかトークと言うか
…そんなもんする時間があったら、1人でも多くの選手の演技を見せてくれ!!
話を聞くために見てんじゃなくて、選手の演技を見るために見てんだもん。
前日のショートプログラムの演技を流すのもいいけど、なんか放送時間が勿体ない。
余分な放送が多過ぎる気がしているのは、自分だけなのか――。
アレだね、自国の人間が滑るのを放送したら、後はどうでもいいのか?
飛行機墜落事故などで、アナウンサーが「日本人はいませんでした」って言うのと同じか。
日本人がいなけりゃそれでいいのかよ――!!って、ツッコミたくなるアレ。(苦笑)
しかし、織田君の演技を見ていて、不思議に思った事が1つ。
演技時間って、どの選手も当然の如く、みんな同じ制限時間で滑っている。
でもね、何か――不思議と織田君の演技だけは妙にその時間が
他の選手よりも長く感じられて。凄く不思議だった。
織田君、めっちゃ長い時間滑ってないか―――?みたいな。
振りつけ構成マジック?なのかな。モロゾフコーチマジック?(苦笑)
■
――さて、又明日から1週間が始まるか。(遠い目)
既に、次の日曜日が待ち遠しくて仕方ない自分です。腐ってる――?(大笑)
裁判長、異議あり――!!(笑)
2009年10月17日23:59さて、仕事から帰宅して――ちょっと買い物に言った。
久振りに立ち寄ったデパートで、珍しくフラフラと歩きまわり。
メンズ衣料売り場で、あちこち物色。
いや、メンズ物の方が自分の好みに合うんだもん。
女性物って、特に今風のデザインには自分、ついて行けれません。(大笑)
なんか、余計なヒラヒラが付いてる。
なんか、余計な切り替えが付いてる。
なんか、ヒラヒラ、ビラビラ、訳分からんわ。
……あ゛あ゛? オバサンだとぉ?――ほっとけぇぇ!!(笑)
やっぱり自分は、形はシンプルで良い。だから、メンズ物が好きなんだ。
それに、柄とかでも格好良いもんね。可愛い――てのは、基本的にダメなんだよ。
見てても着ても、落ちつかねぇ。(大笑)
で、色々長袖のTシャツがあったので、見て回って。
半額の物とかあって、ラッキ――♪と。
で、結局、半額で買った長袖Tシャツは、ほとんど「兄貴に似合いそうだ」と。
兄貴に買ってしまったものだった!!(大笑)
仕事から帰って来た兄貴に「着るか?」と渡したら、喜んでいた。
この歳になって兄貴の服を見立ててしまう自分にも、我ながら物凄く微妙だが。
あの歳になっても、妹から買って貰った服を喜んで着ようとする兄貴にも、物凄く微妙。(笑)
■
フィギュアスケートグランプリシリーズ開幕!!
ああ、待ってましたよ今年も。フィギュアシーズン到来だぁぁ――!!
早めに晩御飯を胃袋の中にかきこんで、7時からは今のテレビにかじりついた。
男子と女子のショートプログラム。
へぇ、どんな選手が出てんのかなぁ――――
――え?
男子、上位3人分だけ放送して――それで終わりかよっ!!
相変わらず、そういう放送の仕方をしてくれるのね、放送局様よ。
真央ちゃんやヨナちゃんの去年の演技を見せてくれる時間があるのなら、
他の選手もほうそうしてやれや―――!!てか、見たいやん。
3人ぽっきりで終わりて、そりゃないやろ!!
インタビューの録画とか、実の所、自分はそんなモンどうでもいいのよ。
選手の演技を見たいから、テレビを見てるんだもの。
余計なモンが多過ぎるのに、肝心なモンを見せないなんて…むぅぅぅ!!!
フィギュアスケート大好きだけど、時々、変な所でストレスを感じずにはいられない。
真央ちゃん、今年のSPは去年のフリー曲の「仮面舞踏会」なのか。
あの演技とプログラムは好きだから見たいけど、衣装は――去年の方が好きだなぁ。
明日はフリーの演技。
まぁ、真央ちゃんなら、3位発進でも逆転できそうだと思うけど。
追いかけられる立場よりも、追いかける立場の方が変に緊張しないって言うしね。
あはは、おかげで明日も、晩は忙しくなりそうだ。(苦笑)
でもって、きっとこのグランプリシリーズのいずれかには、村主ちゃんも登場するだろう。
彼女の新しいプログラムこそ、何よりも楽しみなプログラムでもあるから♪
フィギュアスケートは氷上のダンス。
だったら、どうして表現力と言う物が重視されぬのか…そこが疑問。
技術や得点数も確かにいるのだろうけど、
それを獲得しようと思ったら、何か、計算した演技しかできなくないか?
…ふと、そんな事を思うのは自分だけか?(苦笑)
■
本日、夕方頃。NTTから電話があった。
ホラ、前の日記でも書いたけど、我が家もそろそろネットが「光」になるって話。
それの確認電話と、工事の予定を決めるための物だったのだが。
先方さんが確認の為の質問にフンフン…て答えてたら。
「それでは、お客様の方でプロバイダさんに変更の手続きをお願いします」
――って、言いよった!!
――ちょっと待てや、コラァ!!
以前我が家にやって来て、仮契約を取って行った人間は確かにこう言った。
「お客様が面倒だと思う、契約変更の手続きは全てこちらでさせて頂きます。
お客様は何もして頂かなくて結構ですから」――と!!
――ヲイ、約束違うじゃねぇーかっ!!
ブチン!!――ちょっぴり怒り。
「あのねぇ、こっちはカクカクシカジカで、自分が何もしなくていいと言う事で決めてんの。
それを撤回するって事はどうなんだ?
良い事だけ言ってさっさと契約しちまった方勝ちって了見か?」
先方、多少は焦ったらしく。代理店の方に確認します――って事になった。
いや、それ、当然だろが。
で、更に、光の工事が済んだら、
「お客さんの方でCD‐ROMから色々とインストールと設定をPCにして頂く事に」
――って、言いよった!!
再び…
――ちょっと待てや、コラァ!!
我が家に仮契約を取って行った人間は、確かにこう言った。
「工事が済んだら直ぐに使えますので、問題はないですから」――と!!
直ぐに使えるって事は、何もしないで使えるって事じゃねぇのかよ!!
てか、自分の今のADSLなんて、モデム設置してケーブルPCに突っ込んだら
なにも設定何か必要なしに使えたんだもん。
てっきり、今度のもそうだって、思うのが普通だろ。
てか、自分、その契約取りにきた人間にちゃんと確かめたぜ?
「面倒な設定とか、何かそういうのあったらゴメンだから。
今のADSLは何もしなくてもそのまま使えたんだから」――と!!
設定とかCD-ROM云々なんぞ、全然聞いてねぇ!!
説明にすら登場しなかったぞ、そんな事ぉぉ―――――!!
「そういう自分的に面倒な事が嫌だから、
今のADSLに苦を感じていない以上、変える必要ないと考える…と相手に言ったのにさ。
ったく、人の話聞いてんの??」
ぷちブチギレモード。
結局、その事も代理店に確認してみます――って。
何1つ、話が進んでないじゃんよ。(苦笑)
「だったら、工事の日にちも、その事がちゃんとしてから決めた方がいいですよね?」
――と、先方が言った。
――あのなぁ、それは当然だろ。
疑問の解決も納得も出来てないのに、工事を決める人間がどこにいるっ!!
ああ…なんか、物凄い疲れたわ。
面毒臭っ、もう別にADSLのままでもいいかなぁ―――そんな事すら思えてきた。(笑)
邂逅―――。
2009年10月16日23:59「邂逅(カイコウ)」=思いがけなく出あう事。めぐりあう事。
■
昨日ペン入れし終わったイラスト原稿のトーン貼り作業を――という前に、
本日、帰宅するなり、自室の大掃除をまず最初に…と、やり始めた。
やり始めたのはいいのだが、何て言うか――やり過ぎ?(笑)
なんか、気になり始めると、あっちもこっちも――と。
片付けたくなってしまう時って…ないですかね??
自分は、結構あります。
本日は、机にセットになっている机の下に配置できるキャビネットの中が気になった。
元々が客まであった部屋を自室にしているので、
我が自室には本当に収納能力と言うものがない。
だから、本棚とかキャビネットとか、引き出しなんてものは、格好の収納場所。
それ故に、色んな物を突っ込んでしまうのがタマニキズ。(笑)
で、時々片付ける為にそこを利用して、まんま放置している事もあり。
掃除がてら、そのキャビネットの中を整理しようと、ガサゴソあさってみた。
大掃除が中々進まないという理由の1つに、
出てきた物を見たり読んだりしてしまうから――なんてものがあるけれど。
確かに、出てきた物をついつい色々見てしまう――って事、自分もあるのだ。
でもって、思いの外片付けに時間がかかってみたりね。(大苦笑)
本日の自分も、まさにソレ――だと言えました。
キャビネットから出てきた物――それは、
自分が同人屋をやっていた時代に描いた漫画の原稿の束。
自分、既に同人世界から退いてかなり経ちますけども、
その昔、同人屋をやっておった時期がありまして。
オリジナルでファンタジーの漫画をコソコソ細々描いておりました。
その頃は、まだまだ自分にも自由になる時間があって、
それらの時間をほぼ全て同人事に費やせるだけの余裕がありました。
長編漫画を無謀にも描こうと思ったのは、そういった時間が、自分の手の中にあったから。
そして、その頃の自分は、そういう時間がいつまでも続くだろうと思っておりましたのです。
5巻くらい同人誌を発行したのかなぁ――。
で、6巻目の原稿を描いている途中で、思う所あって、その話の筆を折りました。
そして、今のように、同人世界から退く形を取ってしまった。
いまでも、あの話の筆を折ったと言う事は、創り手として痛くて苦い思い出でもあります。
できるならば、最後まで完結させてやりたかったなぁ――と。
今でも、その話の筋道と最後は、脳ミソの中に残ったままです。
おそらく、永遠に、それこそ、
自分がチィィ――ン!!とあの世に行くまで、忘れないかもしれません。(苦笑)
筆折りの理由は、自分の生活環境の変化――でありました。
仕事をして、その仕事が段々と忙しくなり、
自分の自由な時間が少しずつ限られた物になって行く。
その中で、長編漫画を描くき続けると言う事が、中々出来なくなってしまった。
このまま続けられるかどうかも分からない状態でダラダラ立ち止まっているよりも、
痛いけれど筆を折る事で、今の自分にも出来る己の世界の表現する場所を探す事に。
結局、その新たな世界と言うのが、私の場合は――ここ、この場所。
ネットと言う世界にある、サイトと言う己のささやかな砂の城になったという訳です。
本日、、キャビネットから発掘したのは、その同人時代に筆を折った長編ファンタジー話…
まさに、発行する事の無かった6巻目にあたる漫画の原稿でありました。
3巻からは1巻100Pを超える代物になっておりまして、
6巻分の全100数ページが全て揃っていた。
勿論、ペン入れまで進んでいる所、下描きで止まっている所、
コマ割と吹き出しだけで終わっている所あり。
まさに、原稿作業の途中のまま、筆を折ってしまったのだなぁ…と改めて痛感。
思わず、しみじみと、それらを手に取って見てしまいました。
最初の数ページはきちんとペン入れまでされていて、
その1コマ1コマを追っていると
「ああ自分、ちゃんと漫画を描いていたんだなぁ――」って、何だか笑えちゃって。
今、それだけの漫画を描けと言われたら、もう絶対無理だろうなぁ――と。
あの頃は、それだけの漫画を描く気力に満ち溢れていた。
描くことへの楽しいと思う感情は、今も昔もちっとも変わってないけれど、
今の自分に、かつての漫画を描き続けていた頃のど根性は――薄くなったかもしれない。
いつか、再び、どんな形でもいいから、その筆を折った話を形にしたいと思ってきたけど。
いまだ、その試みは達成されていない。
けれども、まんまその話を形にする事は出来ていなくても、
微妙な設定や、雰囲気、その他チョコチョコとしたものは、
いま自分が作っている自話の世界の中に、少しずつ色んな所に溶け込んでいる。
そうやって、少しずつ少しずつ形を変えて、姿を変えて、
過去、自分が筆を折ってしまった話の何かを、今自分が作っている話のどこかへ、
襷をつなぐ駅伝のように、脈々と続く系譜のように、何かを継承していけたらいいな。
それが出来たら、過去、自分が事情から筆を折ってしまった
話や話の中に生きていたキャラや設定達も、少しは救われるのではなかろうか?
――なんてね、思ってる。
本当は処分するつもりだったのだけど、結局、処分できなかった。
ははは、何て言うかなぁ、その頃自分が一生懸命頑張っていた思いを
捨てる事は出来なかったのかもしれないなぁ―――。(苦笑)
何だかね、懐かしい旧友と巡り合った―――そんな気分だった。(笑)
結局、漫画の原稿はすべて、キャビネットの中へ逆戻り。
…まぁね。1つくらい、キャビネットの中に、そんな思い出が入っていてもいいじゃない。
――そう、思ってみたり。(苦笑)
■
大掃除も紆余曲折の末に、何とか無事に終わり。(苦笑)
改めて昨日ペン入れしたイラストをまじまじと見ていたら――
――うぬっ!!
…突然、気に入らない部分が出てきた。
実の所、そう言う事は、時々あるにはある。
それを、「まぁ、いいや♪」で済ましてしまう事もあるし。
それを、「いや、気に入らん。直す!」と、手直しする事もある。
その違いの境界は何か?――と尋ねられたら、いや、単なる自分の気分の問題です♪
――なんて、答えるしかないのだけれどもね。(大苦笑)
本日は、その気に入らない所が、どうにも
「まぁ、いいや♪」で済まされる気分ではなかったらしい。(笑)
全部ペン入れをやり直し!!――と、そこまでなると、流石に自分も根性がありません。
だがしかし、デジタル処理の良い所は、
アナログよりも割と楽に手直しが出来ると言う事です。
気に入らない個所の部分だけを、本日、何とか納得出来るように描き直して。
その部分だけを後から別の紙にペン入れ。
スキャナでスキャンして、画面の中に取り込んだ際に、
前の気に入らない部分と、後から描き直した部分を差し替えたら、それでOK!
いや、こういう所は、デジタルって便利でゴザイマス。
自室の大掃除も無事に終わった事だし。
明日から、デジタルトーン処理が出来るかなぁ…。
最短時間――?(驚)
2009年10月15日23:59いい加減ムカつく事が多いので、敢えて仕事場の話は話すまい。(大笑)
てか、自分。この趣味と言う物につくづく救われていると思う。
世の中ストレス社会とまで言われている。
そんな中で、自分も例外にもれず仕事場でストレスを溜めている人間の一人ではあるのだが。
それでも、こうして何とかヘロヘロと頑張っていられるのは、
趣味があるからだよなぁ…と思う。
ストレスは、趣味で解決さ!!
例え、筆がなかなか進まなくとも、現実逃避出来る世界があるってのはありがたい。
以前、その「現実逃避」の世界を持つ事を、結構批判された事もあるんだが。
大人になり切れえねぇ!――ってね。
いや、たぶん、その通りだと思うんだけどもさ。
でも、ガチガチに凝り固まった頭のお堅い大人にはなりたかないのよ。今でも。
世の中の理と社会の常識と人間関係に縛られるのは表向きだけで、
裏側にある心と脳みそは、いつだって翼を持って自由に飛び回って欲しいと思ってる。
うん、悪いかよ?――と、胸を張って言ったるわ。(笑)
ファンタジーなんて、現実逃避が得意技でなければ作れんだろさ?
てか、自分の創りだす話世界そのものが、自分の現実逃避だもんな。(大笑)
昔から思っている。
「現実逃避」がそんなに悪い事とは思わんのだよ。
そりゃね、想像の世界から出てこれなくなるような、
オカシナ人間になるのは、自分としてもススメる事は出来ないし、やらないが。(笑)
己の疲弊した精神を、回復させる事の出来る世界を持っていると言う事は、
決して、悪い事じゃないと思うんだけどね。
例え、それが、どんな世界であろうとも、人様に迷惑かけてる訳じゃねーモンよ。(笑)
おかげで、時々「変わりモン」って言われるけど、今ではそれが誇りでもあるわ。(大笑)
かつて自分に、大人たるべき生き方とか精神とかのうんちくを吠えてくれた人間に、
自分は思い切り言った事がある。
「お前、ウザイ!ウザ過ぎっ!!」―――と。
以来、その御人とはすっかり疎遠だ。
――まぁ、当然と言えば当然の話かもしれん。(苦笑)
でも、例え、同じ事を今言われたとしても、自分の口からは同じ言葉が漏れるだろう。(笑)
■
さておき、本日。
仕事から帰宅して、昨日シャーペンぶっ壊れ騒動の中で描き上げた
下描きイラストをペン入れする作業を致しました。
何か、久し振りだなぁ―――イラスト作業するの。(苦笑)
以前は、ロットリング――
(製図ペンとかミリペンの様なモノです)ペンでペン入れをしておりましたが。
最近では、水性ボールペンとロットリングを使うようになって。
本日は、水性ボールペンで全てペン入れをしてしまった。
あはは――。専門の道具すら使わなくなったな。(大苦笑)
同人屋をしていた頃は、ロットリングでなければペン入れ出来なかったものだけど。
人間、どんな物にも順応できる能力ってあるもんだ。こんな不器用な自分にも…ね。
意外と、極細で自分の怪力的筆圧では気を抜いたら折れそうな先の細いロットリングよりも、
水性ボールペンの方が、気を使う事なく思い切りゴリゴリ描けるかもしれない。(笑)
そんな事を、今日思った。
最近では細い線の描けるボールペンも色々登場しているので、
ある意味ミリペン感覚で手軽に描ける気がしないでもなく。
そう考えると、漫画だのイラストだの描き始めていた頃――
自分は開明墨汁と付けペンを使っていたものだ。
そんな自分が、今では単なる水性ボールペンで描いてんだもんなぁ。
いや、もう、付けペンなんて持って、イラストなんて描けないと思う。
感覚が既にペンの感覚でしか絵を描いてないもんだから。(苦笑)
付けペンでイラストを描こうが、ロットリングでイラストを描こうが、
水性ボールペンでイラストを描こうが、それこそ「弘法筆を選ばず」――だ!!
…なんて、ちょっと偉そうな事を言ってみたいけど。
いや、それには果てしなく無理がある。
単に、経済的に楽な方を選んでいるだけなのだから―――。(大笑)
いや、本当に。ロットリングペン――って、結構高いんだもん。
先っぽ折った時は、自分、思わず半泣きしてたモン。(苦笑)
まぁ、自分にとって1番大切なのは、下描きをきちんと描く事なんです。
それには、昨日の日記で言ったけれど、愛用のシャーペンでないとダメ。
しかし、それ以上、ペン入れになると、きちんと下描きが描けていたら、
上からトレースするだけなので、使うペンなんて気にしないでペン入れ出来るのです。
で、そんなこんなで、本日、ペン入れ作業を嬉々として。
しかも、スイッチが見事に入ってくれたのか、夕方から取り掛かって、
晩飯前には描き上げてしまったから、自分でもちょっと驚いた!!
――てか、自分。仕事でストレス溜まってたんかな??(大苦笑)
最近でのペン入れ作業では、最速ペン入れ完成ではなかろうか??
よし、モノクロイラストだけど、明日からメイン機でデジタル作業だ!!
…と思いきや。
ふと、自室を見回すと、うぬぬ――いかん。何か、荒れとるわ。(大笑)
涼しくなってくるとね、色々本とか読みたくなってくるのだ。
今まで暑くて読む気にもならなかった小説とか、資料本とか。
買ったり借りたりしても手つかずのまましまわれている本達を、
涼しさと共に読む気が湧き起こる。
でもって、片っぱしから読み散らかしていくので、
結構部屋が荒れ放題になっているのを忘れていた!!
よし、とりあえず、デジタル処理作業に入る前に、明日は帰宅したら自室の大掃除だ!
元々、適度に散らかっている方が、落ち着くのだけれどもね。
だからってそのまま放置していたら、作業が佳境になる程、更に荒れていくはずなので。
流石に、余りに荒れ放題にするのは、女として――いや、人として問題があろう。(笑)
気分すっきりと次の作業に向かうためにも、やはりここは1つ大掃除をしなければ!!
日々の掃除はこそこそしているのだけど、がっさり大掃除するのは又別だ。
大掃除すると、ストレス解消にもなるしね。(笑)
こ、壊れたぁぁぁ――!!(滝涙)
2009年10月14日23:57―――「形あるものは、いつかは壊れるものだ」。
それは、確かにそうだと思う。
しかし、あれだな。
物って奴は、予告なしに、ある日突然に壊れちまうのは常なのか?
大型家電と同じでさ。(遠い目…/笑)
さて、何が壊れたかと言うと――
うん、シャーペン。
あ、たかがシャーペンじゃないか!!――って今思ったね?
まぁ、そうかもしれないけど。自分にとっては、そうでもないんだよね、これが。
仕事場で使っているシャーペンがいくら壊れた所で、別に何ともないんだが。
家で、イラストの下描きに使っているシャーペンが壊れたとなると一大事だ。
何故って?
実は、それでしか下描きが描けないから―――!!
んなバカな。――と、思われるかもしれないが。いや、これが事実なのだ。
情けない話で、笑い話みたいなのだけどね。(大苦笑)
そのシャーペンの感覚が手にしみついているので、
それ以外の物で描くと、どうにも違和感があるのです。で、描けない。
いや、キャラの顔以外なら、どのシャーペンでも描けるのだけど、
顔だけは、目とかそういう自分にとってのキャラの1番大切な所がある場所だけは、
手になじんだ物でないと、下描きが描けない!!――ええ、厄介と言えば厄介。
昔は、年に1回は使用しているシャーペンをぶち壊しておりました。
なんていうか、握力で?
昔は細い軸のシャーペンを愛用しておりましてね、
で、1年間フルにそれを下描きシャーペンとして使いまくっていると、
軸の継ぎ目の所に、自分の握力の負担がかかって、最終的に軸が突然へし折れる。
あはは…自慢じゃないが、結構なく力であるらしい。自分。(笑)
学生時代に体力測定で握力測ったら、友人達が目を剥いていたもんな。
でも、流石に年齢と共に昔程の握力はないだろうと思うが、
実の所、昔より今の方が仕事で重たい物を持ち運びしているから…どんなもんだろ?
それに、今より同人していた昔の方が、遥かにイラストを描いていたしね。
そうやって年に1度シャーペンをへし折るばかりしていたら、友人が言った。
お前みたいに手のデカくて握力のある人間が、
細い軸のシャーペンなんか使うから問題なんじゃね?――と。
確かに、一理ある。
それで、色々試してみたんだけど。
結局、友人が「いいよ?」とススメてくれた代物――
パイロットの「Dr.グリップ」シリーズのシャーペンを使うようになった。
軸も細くなくて、硬くなくて、自分の手にはすんなりなじんでくれましてね。
以来、イラストの下描きは、このシャーペンを愛用して描いておるのです。
――で、本日。
仕事場から帰宅して、イラストの下描きを始めたのは良いのだけど。
突然、この愛用のシャーペンがぶっ壊れてくれました!!(涙)
いや、決して握力でへし折った!!――とかいうのではありませんから!!
流石に、この太い軸はへし折れまいよ。自分の握力の蓄積でも。(苦笑)
うん、このシャーペンに変えてから、自分、シャーペンへし折らなくなりましたもん。(笑)
で、またこのシャーペンが腹の立つ壊れ方をしてくれましてね。
普通、シャーペンって。尻の所をノックしたら、頭の先から芯が顔を出すじゃないですか。
で、芯を出して、描く(書く)訳じゃないですか。
それが、芯を出したまでは良いのだけど、描こうとして紙に芯を押し当てると引っ込む!!
残っている芯が短い場合は、そう言う事もあり得るのだけど。
引っ張り出して見ても、残っている芯は長い。
だから、普通に描く為に押し当てて引っ込むと言う事なんて、あり得ない。
何度やっても、ストン!と引っ込む、引っ込む、引っ込むぅぅぅ―――――!!
――かぁぁぁ!!ムカツク!!
壊れたシャーペンでは、当たり前だけど描けません。
だからといって、他のシャーペンでスラスラ描けるのなら――ここまでムカつかない。
不器用な自分を、本日ちょっぴり恨んだ。
でもって、無精者なので、買いに行くのにも面倒だなぁ――と思ってみたり。
いや、救いようのない出不精かもしれない。(大苦笑)
自分、今日は外出の予定はない――と決めたら、出る気にはならない人間なんで。(笑)
まぁ、このシャーペン、既に買ってから3年以上経っているので。
日々フルにイラスト描くのに使いこんでいたのだから、惜しくはないのだけどもね。
予備を1本くらい買っとくべきだったなぁ――と、ちょっぴり後悔。
貧乏性故に、何でもよく使う物の予備なんて、買いたいんだけど買えないんだよなぁ。(笑)
しかし、せっかく下描きスイッチが入っているので、
シャーペンが壊れた!――というので、この気力を中断したくはないなぁ…と。
――で、思い出したのが。
そう言えば、兄貴もシャーペン買うとかで前に良いメーカー知らないかと聞かれた事あり。
それで、Dr.グリップをススメて、兄貴が買っていたのを思い出した。
仕事に持って出ていない事を祈りつつ、兄貴の荷物をガッサンゴッソンあさりまくりまして。
――おぉぉ、発見。発掘しましたよ、兄貴のDr.グリップ!!
――ラッキ―♪これで、描き仕事中断しなくていいじゃんよ!!
良いねぇ、兄弟で同じもん持ってるのって、こういう時は助かるわぁ♪
…と、兄貴のシャーペンを片手に、再び作業に戻った。
おかげで、本日、描こうとしていたイラストの下描きが出来上がりまして。ほっと一息。
人様にとっては、たかがシャーペン。
しかし、自分にとっては、されどシャーペン…なのでゴザイマスよ。(苦笑)
明日はトレースしながらペン入れ出来るかなぁ〜♪
しかし、近い内に必ず、新しい「Dr.グリップ」シャーペン買いに行かないとなぁ。
兄貴のをこのまま拝借して使っても、兄貴は何も言わないと思うのだけど。
なんせ、軸の色が気にくわぬ。
「Dr.グリップ」って、軸のカラーが色々あるんですよ。
兄貴のは、ピンク色の軸。
自分がぶっ壊した奴の軸は、緑色。
うん、我が兄弟。色の趣味が真逆なのよ。(笑)
兄貴は赤系統の色が好きなんだけど。自分は、絶対青系統の色を選ぶ。
だから、自分の持ち物の中には、赤系統の色って圧倒的に少ない。てか、ほとんどない。
なので、持ち慣れてない色の物を持ってると、何だか妙に落ち着かないんだよね。(大笑)
今日はまぁ、突然自分のが壊れたからの応急処置みたいな物だから。
――うん、たぶん、新しく買うのも、軸はやっぱり緑色を選ぶと思う。(笑)
――「弘法筆を選ばず」。
…そんな素敵な言葉を、にっこりと笑って言えるようになってみたいもんだ。
――いや、まず無理だろうと思うけどさ。(大苦笑)
溜息協奏曲――。(笑)
2009年10月13日23:50んんん――――……
休み明け、特に、連休明けの仕事って調子が出ないと思いませんか?(大笑)
――そんな事、人様に聞いてどうする?と思い切りツッコまれそうですが。(笑)
いや、休みってのは物凄く嬉しいし、必要不可欠な事ではあるのだけど。
しかし、休み明けの仕事のしんどさって――のは、又大いなる問題でもあるな。
まぁ、あくまで自分個人的な話ではあるのだけど。
しかも、仕事場に出勤して、本日の統括上司の名前を拝んで、
それが「天国と地獄」で言う所の、地獄の方向へ精神力を使わせる人間だったら特に。
てめぇ、自分の仕事をより好みして人にやらせちまう割に、
暇そうにしてんじゃねぇ―――よっ!!
――って、言いたい。物凄く、言いたいのぉぉぉ―――!!(絶叫)
――ああ、アレが上司じゃなかったらなぁ。
何度思った事だろう。
「腐っても鯛」――という言葉がある。
意味は、
本来優れた価値を持つものは、落ちぶれてもそれなりの価値がある――その例え。
腐っても、鯛は鯛の価値があると言うのか。
いや、自分はやっぱり、「腐ったら鯛でもおしまいよ。腐る前に何とかしろ」と思う。(笑)
誰も腐った鯛を食べようとは思わんだろうて?
同時に、我が仕事場に皮肉としてこういう言葉が横行している。
「腐ってても上司」――。(大笑)
意味は、まぁ、読んで字の如くではなかろうか。
例え、腐った人間でも上司は上司なのだ。
食品が腐ったら捨てるしかない。しかし、上司の場合は捨てる事は不可能だ。
人間が腐っていようがいまいが、否、例え腐っていたとしても、上司の価値は変わらない。
腐ってても、偉そうだし。権利と権限はあるし、逆らえないし、絶対なのだ。
だから、「腐ってても上司」。(笑)
本日は、思わずその言葉を頭の中で連呼したくなる程の上司が、
本日の統括上司を務めてくれたので、おかげで自分の仕事は妙に忙しく。
休み明けと言う事もあって、なんだ仕事場から帰宅したらガックリ脱力してしまった。
しかし、帰宅してみたら、仕事から帰って来た兄貴もガックリ脱力をしていて。
あらら、何かあったのですかね?――と問うてみたら。
高速道路1000円か問題の余波が、兄貴の上にも問題を落としておりました。
高速道路、日曜祝日1000円。
確かに、遠出の遊びに行く人達には、素敵な朗報だと言えるのでしょう。
しかし、それが故に、泣きを見ている人間もいると言う事を、
どれだけの人が知っているのだろうか?――と、兄貴を見て思った。
兄貴の職業は、長距離トラッカー。
目的地まで、積み荷を届けるのが仕事です。
何時間でどこそこまで、そこで積み荷を何時までに下ろす。
――彼らは、そうやって、時間と距離を計算して運行計画を立てております。
しかし、平日はまだしも、日祝日で高速道路1000円日に運悪く仕事に出てしまうと、
彼らの頭の中で立てられた計算は、全て意味がなくなってしまう事になったりする。
彼らの天敵は、そう――渋滞。
1000円化されて。しかも連休とあれば、高速道路に遊びに行く人の車が溢れだす。
勿論、それらをとがめる筋合いも権利もない。
とがめる気はないが、それで楽しさを得る人間もいれば、苦しさを得る人間もいる。
まぁ、それこそどうしようもないこの世の理みたいな物なのかもしれませんがね。(苦笑)
結局、そのせいで、兄貴の運行は、片道2時間強の遅れが出たそうで。
てことは、生き返りで4時間強。
渋滞があれば事故も起こり、あちこちでイライラする事になったそうで。
満足にパーキングにも入れない。
何故なら、パーキングが観光客で一杯になって、トラック入れなかったりするそうな。
そんなこんなで、
行き帰りの兄貴の食事は、サンドイッチとハンバーガーだらけだったとか。
高速道路1000円化が決まってから、
それに重なるトラッカーのストレスは溜まる一方であるらしい。
まぁ、高速道路1000円で喜ぶ国民人口に比べたら、
苦しむトラック業界&流通業界&トラッカー人口なんて、少ないもんなんだろうな。
えてして、世の中は、少数派の意見なんてものは、ないがしろにされるモンなのさ。
自分だって、兄貴の職業がトラッカーでなかったら、
高速道路1000円化の事についても、「へぇ、あ、そう」って程度にしか聞いてないだろう。
しかし、兄貴は言う。
これで、高速道路無料化!!――何て事になったら、今よりもっと激しくなる。
それを考えたら、物凄く恐ろしい――と。
確かに、1000円でこの状態なのだから、
それがゼロになったら更にこの状態に拍車がかかると言う事だものね。
うちの兄貴、大丈夫だろうかねぇ。
しかし、この高速道路1000円化で、2酸化炭素排出は2倍近く増えていると聞く。
経済効果とエコ。さてはて、どちらを優先させるべきなのか。
国の利益と、地球の利益。重いのはどちら――?
とか何とか言って、お前は何かエコな事をしてるのかよ!と問われると返事に困るのだが。
しかし、とりあえずは言う。
「自分、車運転してないから。それだけでエコじゃん?」――と。
いや、勿論、口実だ。
単に免許取るのにお金をかけられなかっただけだ。(笑)
免許取る資金で、パソコンを買いに走ったのは自分だ。(大笑)
そして、極度の方向音痴は、車を運転するべきではないだろうと言う自分の見解だ。(爆笑)
まぁ、そんなこんなで。
本日、我が家では、脱力しきった兄妹の姿が見受けられました。
片方は、「地獄の僕」の様な腐った上司に疲れ果て――。
片方は、「1000円」効果で連なった大いなる渋滞に疲れ果て――。
互いの口から出るものは、深々とした溜息1つ、2つ、3つ、4つ―――延々。(大苦笑)
「溜息をつくと幸せが逃げる」
――なんて言葉を言われた事があるが。
たぶん、今日1日で自分が吐き散らした溜息で、
既にかなりの幸せが消滅したような気がしないでもない。(苦笑)
「明日がある、明日がある、明日があるさ―――♪」
兄妹揃って、そんな歌の文句を呟いた。(笑)
我が眠りを妨げるものは――。(大笑)
2009年10月12日23:25「我が眠りを妨げるものは、死の翼に触れるがいい――」
――そんな、オドロオドロしい言葉。
そんな言葉を聞いて、どこかで聞いた言葉だなぁ…と記憶を辿る。
一生懸命記憶のページを逆に捲って行ったら、行き当たったのが
――何と、自分が小学校時代の事。
よくぞまぁ、覚えていたもんだと。
普通ならばそう思った事だろう。
なんせ、自分の記憶っておかしいもんで、中学時代の事が既におぼろげ。
でも、小学校と、幼稚園とかそれ以下の時代の記憶はある。
勿論、高校生以上からの記憶も。
人間、思い出したくないような悪い思い出はさっさと忘れちまわねばならん!
――と思っていると、本当に、忘れてしまうのかもしれません。(笑)
中学時代は、うん、あんまし良い思い出ってないんだよね。(苦笑)
で、小学校時代にそんなオドロオドロしい言葉をどこで聞いたのか?と問われれば。
聞いたのではなくて、読んだ――というのが正しい答え。
確かね、ツタンカーメンの秘密とか何とか――
とにかくツタンカーメンの王墓発掘とかそんな本を読んでいた。
その本の中に、ツタンカーメン王の墓のどこかだかにそんな言葉が彫られてあったとか
――そんな感じで。
で、その言葉を読んで、「怖い!」って思ったら、それはある意味普通の子供だよな。
しかぁ――し!!
自分はやっぱり、子供の頃からどこかズレてる人間だったんだろう。
その言葉を読んで、「か、カッコイイ―――!!」って。
うん、強烈にそう思ったのを―――今でも覚えているんだよね。(大笑)
いや、そんな子供の頃から自分、エジプト考古学ファンだったんだなぁ…。(笑)
本の表紙に、あのツタンカーメンの黄金のマスクの写真がどアップで
ババーン!!と載ってる本でした。
今でも、忘れられないわ。(笑)
それ持ってたら、その拍子を見た友人が「その本怖いよ!!」って叫んだのも覚えてる。
確かに、ある意味、見方によってはあのマスクは怖いだろうな。
でも、子供の頃の自分は、あのマスクすら綺麗だと神秘的だと思えてた。
その本は、ツタンカーメン王の生きていた時代の話と、
カーター卿が王墓の発掘するまでとかの事を書いていて、ドキドキしながら読んだっけ。
結局、自分が今でもエジプト文明とかエジプト考古学、エジプト神話にトキメキを感じるのも、
ある意味、既に子供の頃からその予兆はあったと言う事なのかもしれない。(大笑)
――で、何でそんな事を思い出したのかと言いますと。
これが、今朝の話に遡る事になるのですが。
本日連休最終日。
何であろうと、休日は、日頃早朝出勤で遅くまで寝られない自分にとっては、
休日の遅くまで寝る事――というのは、至福の時でゴザイマス。
ちょっとばかし遅くまで寝ているのこそ、最大の贅沢♪と思っている。
ええ、今の仕事をしていると、どうしてもね、そう思ってしまうのです。
元々夜型人間の癖に、早朝からの仕事をしているもんだから、
万年睡眠不足もどんどん拍車がかかって行っておりまして。
というか、普通、生活改善になって、夜型人間が直るか?とも思ったんですが。
人間の本質って、それくらいじゃ変わらない物なのかもしれません。
いや、変えようと言う努力が足らんのかもしれませんけどもね。(大苦笑)
で、本日も。
朝5時くらいに目覚ましが鳴って。
いや、仕事Ver.の目覚まし切り忘れておりましたがな。(大笑)
とりあえずそこで半分目が覚めたんだけど、アラームを本能で切って寝たらしい。(笑)
そこの所の記憶は、実に曖昧で。おぼろげですが。(笑)
で、朝7時くらいに、どうしてもお母上が自分に用事があって、
無理やり起こして自分の機嫌が悪化するの覚悟で自室のドアを叩いた。
しかし、爆睡的睡眠力を持っている自分がそれしきの事で起きるはずはなく。
勿論、うちのお母上もそれは承知の上。
なので、自室に乱入して、寝ている自分を揺さぶり起こしたのだけど。
まぁね、踏まれても滅多に起きる事のない自分ですから。(大笑)
そこから、お母上も躍起になって自分の目を覚まそうとして――
ふと、自分の目が開いたんだそうだ。
だから、「あ、起きた!」と。お母上は確信した訳。
でも、自分、目が据わってたらしく。
ボソリ――と呟いたんだそうな。
「我が眠りを妨げるものは、死の翼に触れるがいい――」
――って!!(大笑)
いや、自分。全く覚えておりません。
てか、お母上が自分を起こしに来たのすら、知りません。記憶ありません。
お母上、思わず「お前、何モンやねん!!」って、心の中でツッコミを入れたそうだ。(笑)
――いや、自分でも、その時の己の脳ミソが何を思ってたか知りたいわ。凄く!!(大笑)
お母上、自分のその寝ぼけた呟きを聞いて、自分が起き出すまで待とうと思ったそうな。
これ以上揺さぶり起こして、自分の口から妙な言葉が出るのを聞くのは
眠っている相手にどうリアクションしていいか分からないから――と。(笑)
いや、別にリアクション取らなくてもいいと思うんだけどね。
でも、ちょっぴり半眼で目の座った自分が地を這うような低く掠れた声で言った言葉は
色んな意味で、強烈であったらしい。
いやぁ…自分自身、それ聞いてみたいと思うけど。(苦笑)
2時間後に、自然に目が覚めて起き出した自分に、お母上がその事を話してくれた。
しかし、自分、やっぱり、全然覚えておりません。
寝ボケてた―――というのが、おそらく正当な理由だと思われる。
「お前は寝ボケて、あんな言葉を吐き散らかすのか!!」と、お母上に笑われた。
うん、自分でもよく分からん。(大笑)
とにかく、無理やり揺さぶられて、自分の寝ぼけた脳ミソは、
小学校時代に読んだツタンカーメンの本の中に書かれていた、
その言葉をふと、思い出したらしい。(大笑)
――人間の脳みそって、謎だ。
――いや、己の脳みそも、果てしなく謎だと思った。(大笑)
野菜ジュース…。(笑)
2009年10月11日23:59マイ・ブーム――なんてものは、誰にでもあると思う。
そして、そのマイ・ブームは、
人それぞれ違うであろうが当然なので、多種多様に渡るに違いない。
しかも、人それぞれ更に、そのマイ・ブームの期間すら違っていだろう。
無論、その中には、マイ・ブームが多種重なっている人もいるだろう。
さて、自分自身にも色んなマイ・ブームがあった。
無論、それは、今でもあるけれど。
気がついた時からずーっと続いているのは、迷彩柄。
既に、マイ・ブームを通り越して、フェチの域に到達しているかもしれない。
とはいうものの、普段から迷彩柄の服を着用している訳ではゴザイマセン。
スニーカーとか、ベルトとか。パジャマとか、布団カバーとか、傘とかハンカチとか。
ちょっと披露する範囲が限定される感じの所で迷彩柄を愛用していたりする。
でも、やっぱり、1番トキメくのは、戦車とか――兵器関係なんだけどね。
いや、車に乗ってる時に、側を自衛隊の皆さん乗っけた軍用車とかが通るのを見ると、
もう目を輝かせてしまう。でもって、じーっと目で追う。
おそらく、怪しい人と化しているだろうなぁ。
勿論、自分は運転しませんので、運転気にする事なく見放題♪
素敵だぁぁ――!!(笑)
友人と友人の子供とおもちゃ売り場とかに行ったら、子供と一緒になって、
売り場の戦車ラジコンとかに熱い視線を送ってしまうのです。
――うん、ここまで来るとマイ・ブームではないよね。フェチ。(大笑)
後、同じく、地図柄の物。
これも、長い事マイ・ブームだなぁ…。
いや、これもフェチなんだろうか?
なんかね、地図――ってトキメくのだ。(大笑)
古地図とか航海図とか、何となくファンタジーめいてて、好きなんです。
だから、只今自分のベッドカバーが帆船と地図の柄。(大笑)
迷彩柄と違って、こっちの柄はちょっと特殊な模様に入るので、
そんなに沢山の代物に巡り合わないのですけどね。残念な事に。
でも、地球儀とかでも十分トキメいてしまう辺り、既に病気扱いされる事がある。(笑)
――うん、やっぱり、これもフェチの域なのかもしれない。(苦笑)
まぁ、それらは、自分にとっての1番古くから存在しているマイ・ブームなのだけど。
最近のマイ・ブーム――は、何と「野菜ジュース」だったりする!!(笑)
そもそも、それを愛飲していたのは、仕事場の相棒でしてね。
妊婦なんで、そう言った物で健康バランスととってるのだと聞かされて。
ちょっと前に、一緒に買い物何かに出かけたのだけど。
その先で、「これ、美味しいんだよ?」と、熱く語ってくれたのがきっかけ。(笑)
別に自分、偏った食事をしている訳でも、偏食人間でも全くない。
おかげさまで、まぁ、この歳で恥ずかしくもあるのかもしれないが(苦笑)――
実家住まいなので、食生活には恵まれていると思う。
――お母上、ありがとう。(滝涙)
自分のワイルド料理では、こういう健康的食生活は出来なかった事でしょう。
元々、外食と言う物が余り得意でない人間なので、
(てか、元々インドア派の出不精だし?:笑)
スタバとミスド以外は、最近ジャンクフード系てなモノとは縁のない生活をしている。
いや、だからといって、外食しない訳じゃないけど。行く所は大抵決まってる状態だ。
でも、回転寿司は止められんけどもね。(大笑)
マクド●ルドのハンバーガーなんて、前に食ったの何年前よ?――てな。
先日、友人が持ってきたそこのポテトをちょっとつまんだら、
余りに久振りで、即刻胃もたれ起こしてしまった我が胃袋様。(大笑)
まぁ、同じ年代の人間と比べたら、遥かに健康的な食生活を送っているだろう自分が
野菜ジュースで更なる、健康を強化する必要なんてどこにもないのだけども。(大苦笑)
しかも、元々が、無駄に頑健なのに。
しかし、相棒からススメられて、ついつい手を伸ばしてしまったその野菜ジュース。
なんだか、すっかり、それがマイ・ブームを引き起こしてくれている。(笑)
しかも、メーカーは決まってんの。
カゴメの「野菜生活」って奴。
「赤の野菜」「黄色の野菜」「紫の野菜」「緑の野菜」とか、色々種類があって
――5種類くらいかな、小さな紙パックのと大きな紙ボトルのが売られてる。
自分の中の「野菜ジュース」っていう感覚にはかなり昔の先入観があって。
自分が小さい頃の野菜ジュースって、激マズだったのよ。
もう、さながら野菜しか入ってません!!――てな味でね。
兄貴が昔飲んでいたのだけど、それを一口貰って――泣きそうになったくらいだもん。
だから、自分の中では、「野菜ジュース=マズイ物」って方程式が成り立っていた。
だもんだから、相棒から初め「美味しいよ?」てススメられても、
「嘘つけ、信じられるかそんなモン!!」――て、思っていたんだけど。
「騙されたと思って飲んでみやがれ!!」――と、相棒に言われて。
ちょこっと、飲ませて貰ったのね。
――うへ?これ、美味いじゃん!!
いや、即座に相棒に「申し訳ございません」って謝りましたがな。(苦笑)
いや。時代は変化する。世の中は日々、進化して行っているのだと――痛感。(笑)
「野菜ジュース」も、日々、進化を遂げているのですね。(大笑)
それ以来、カゴメの「野菜生活」って「野菜ジュース」のマイ・ブームが勃発。
近所のデパートやスーパーで安売りとかがされているのを見ると、
色々小パックのを買いこんできたりしている。
うん、値段的に見ると、大パックの方が経済的なんだが。
大きなの1パック飲み続けると流石に味に飽くんじゃなかろうか?とね。
とりあえず、只今自分に飽きが来るか実験中。(笑)
他にもいろんなメーカーから野菜ジュースは出ているが、その辺の味は知らん。
休みの日でも、ついつい日頃と同じで朝飯抜きにしてしまうんですが。
本日、起きぬけにその「野菜ジュース」小パックを1本ちゅぅぅぅ――と啜って。
「あー、美味いわぁ。幸せぇぇ―――♪」と、思わず呟きが漏れた。(苦笑)
まぁ、決して野菜嫌いでない人間だが、自分。
だけども、1度に沢山の野菜をまんべんなくは取れまいよ。
だから、こういうのもきっと、自分の体にはよろしいのではなかろうか?――と思う。
健康マイ・ブームでは、決してない。
――うん、「野菜ジュース」なマイ・ブームなのさ。(大笑)
「変わり者」と「変人」と「変態」の違い?(大笑)
2009年10月10日23:59…とはいうものの、風邪の関係でぼぉぉ――としてたら夜中越してて慌てた。
いやはや、恐ろしや、風邪菌め。(笑)
てな事で、本日はちょいと短めの日記になるやもしれません。
「やも」って付くのはですね、自分でも日記が長くなるか短くなるか分からないから。
いや、こういう話を書く!というのを決めて書いてはいるのだけども、
あれこれツラツラと書いて行く内に、何だかんだと無駄に長くなったり短くなったり。
ええ、いつもそんな感じなのです、この日記。(笑)
元々、自分は長文癖のある人間ですしねぇ。
メールとか文章とか見てるとお分かりの通りで。
短く文章をまとめあげるとかコンパクトにするとか、1番の難問だったりしますしね。
いまでこそほぼメールと言うデジタル化したものですが、
同人やってた昔なんて、アナログ=手紙…でしたからね。
その手紙すら、物っ凄い長かったし。
そう言えば、今でも記憶に残る自分の最高手紙枚数。
B5サイズでぎっしり書ける便せんで12枚――てのがありました。
一体何をそんなに書いたんだか?と問われても、描き屋同士の色んな話
――としか言いようがないのだけど。(笑)
創る話――となると、話題が尽きないのは今も昔っも変わってませんけどね。
話しはじめると、時間を忘れて語ってるかもしれない。メールでも何ででも。(笑)
最近は同人から退いて久しく。
アナログの手紙も昔ほど書かなくなりました。
たまに、友人へ手紙を書くときに、便箋を目の前にして妙に感動する事がある。
いや、それくらい自分の生活が手紙を書かなくなってしまっているという事で。
昔はそれこそ12枚ではないけれど、ガシガシ長文手紙を書いても何て事なかったけど
今は、ガシガシ書いていると、「うわぁ、書いてるなぁ」って自分でも吃驚する。(笑)
昔は同人原稿から手紙まで全部アナログだったけど、
今ではメールにイラスト製作に小説、ほぼデジタル化しちゃってるもんなぁ。
ある意味、思わず考えて自体の中れって物を感じてしまった。(苦笑)
まぁ、己も歳を取るはずだ。(大笑)
さておき、本日。
本日の統括上司は、――地獄。(笑)
自分の仕事をしてくれるのはいいが、かーなーりいい加減な人なんで。
実は、密かに気が許せないのだ。
いや、悪い人ではないと思うのだけど、
やる仕事やる仕事、適当にやっちゃう人なので。(滝涙)
チョコチョコ様子を見ていないと、後で結局自分の仕事が増える!!なんて事が。
うちの仕事場の上司、本当に、色んな意味で良くも悪くも個性派ぞろいだからなぁ。
しかし、上司に言わせれば、自分の方が余程個性的であるそうな。
――そうかしら?あの連中の中に居ると、自分は至って普通に見えるんだがね?
しかし、上司は笑う。
「変人程、自分を普通と思っているもんだ」――と。
てか、自分、「変人」扱いですかぁぁ――――――――――!!(絶叫)
「変わり者」という言葉は、結構好きです。
普通とか凡人とか、そう言われるよりかは遥かに好きだ。
自分の中では、「変わり者=個性的な人間」と変換されるし、認識しているからだろう。
勿論、その変換と認識が万人に通じるものだとは思っていないけど。(苦笑)
しかし、「変人」ってのは、嫌だぞ。
なんか、「オカシイ人」って言われてるみたいな気がするんだがそれは気のせいなのか?
上司曰く、「変人」も「変わり者」も似たようなもんだろうと言うのだが。
――否。自分にとっては、全然違う感覚だ。(気合)
「でも、「変態」って言われるよりかは遥かにいだろう?」――と更に、上司が言った。
いや、ちょっと待て!!
そりゃそうだけどさ!!
「変態」て。その言い方は既に、人道から外れてまんがな!!(滝涙)
「変わり者」――には、なっても構わない。
「変人」――には、出来るならそんな扱いはされたくない。
「変態」――には、誰もなりたい奴なんぞおらんだろ。てか、なっちゃいけまいよ?
この3つの選択肢をしろと言うのならば、出来れば変人止まりでありたいわ。(大笑)
――で、気がつけば。
「変わり者」と「変人」と「変態」の違いについて、何故か上司と何故か語ってた!!
――そんな自分が、物凄く虚しかった。
でも、上司は何か妙に楽しそうだったんだよ、これが。
やっぱ、うちの上司はオカシイと思う。――うん。(涙)
仕事はそれなりに忙しかったけど、提示で帰宅できた。
↑そんな事があったせいで、帰宅した時には変に疲れていたけど。(笑)
しかし、明日明後日は連休になったぞ―――!!
どうも、相棒が産休に入ってからこっち、忙しさでカレンダーなんて把握してなくて。
気がつけば連休。
出勤もないとの事なので、ゆっくり出来るかな…と。
とりあえずは、このぶり返しそうになってる風邪を完全にやっつけちまわなければね。
病院?――いやいや、これしきの風邪は、珠華流奥義「寝て治せ♪」で十分です。
病院は、相変わらず嫌いです。
歯医者と目医者で十分です。(苦笑)
久振りに、創り事に没頭したい気分です。
スイッチが、ちょっと入りかかってる感じがしないでもない。(笑)
何だかなぁ、風邪の時に限って、そんなスイッチが入ろうとするだなんて…
いやはや、自分の体も精神も、どこまで天邪鬼なんだか。
うん、本人の気質と同じなんだろうけどね。(大苦笑)
しかしアレだ、自分――どう見ても古い人間なんだと思った本日。
既に、ハッピーマンデー計画で、祭日が移動していると言うのに…
いまだに「体育の日=10月10日」ってのが頭から離れられんのですわ。(大苦笑)
まぁ、他の日もそうなんだけどね。
今までの人生の大半を、それで通して来ているもんだから…。
切り替えの悪い頭なのかもしれないが、
刷り込まれた感覚ってのは、早々には戻らないのかもしれない。
世の中にはきっと、自分と同じ思いをしている人がいるに違いない!!
――たぶん。(苦笑)
寒い――!?
2009年10月09日23:59台風が通過して、本日。
―――なんか、寒いんだけど?
いや、本当に。
そんなこんなで、本日。出勤している途中で、寒いかもしれんと気がついた。
我ながら――鈍い。(大笑)
しかも、まだ、自分、半袖出勤です。
仕事場は、常に大型の機械が稼働しているが故に、まだまだ暑さも感じる。
既にクーラーなんてものは作動してないけれども。
仕事が忙し過ぎる時は、暑くて壁の扇風機を回していたりする。
だから、仕事場内では半袖で気持ちが良い。
しかし、仕事場と季節は並行しないというのが我が仕事場の常。
――忘れてた。(笑)
寒いなぁ――と、袖から出た腕をこすりこすり出勤。
でも、その寒いと言う感覚は仕事場に出勤した途端に消えうせた。見事に。(笑)
そして、本日は、何だかんだと用事を言い渡されて、上司に残業を言い渡される。
いや、実はね、定時で帰ろうとしていたのです自分。
用事があるのではなくて、ちょいと調子が悪い。
ていうか、たぶん、風邪がぶり返したかもしれない感じ。
又かよ――。
去年辺りに年末に結構な風邪をひいたが、その時も2段階変化の風邪で。
1回目は軽くて。治ったと思って油断した途端に2回目が勃発。
こんかいも、先にひいた風邪が良くなったので、
まぁいいやと直ぐに風邪薬を飲むのをやめた。
まだ、体の中で残り火でも燻ってていたのだろうかな。(苦笑)
昨日辺りから喉の痛みが再発して、慌ててイソジンでうがいをした。
そんな事なので、出来れば早く家に帰って、悪化する前に風邪を鎮静化させたかった。
「帰る!」――と気合を入れて上司に宣言。
なんとか定時までに仕事をすませられたら…と努力はしてみたがちょっと無理で。
上司が「本当に残業ダメかなぁ?」――と、何とも情けない顔で打診をした。
まぁ、上司に後を引き継いで仕事をしてもらって、
自分は心を鬼にして帰宅するという手段もとれたのだけど。
しかし、ある意味、上司にこの仕事を任せて大丈夫だろうか?という心配もあり。
いや、まぁ、上司だからって自分の仕事を知っている訳でもないのだよ。
明日になって、何かより面倒な事になっていたら――と思うと…。
ああ、自分も、こういう所が甘いのかもしれない。
そう思いつつ、もういいわ、頑張って残業するよ――と。
結局、喉の痛みと戦いつつ、気がつけば2時間も残業をしておりました。(苦笑)
まぁ、これで明日の仕事がし腰でも楽になるのなら…と、そう思う事にした。
残業代が貰えない訳じゃないしね。褒美に給料出たら、何か欲しいモンでも買うか。
帰宅しながら、やっぱり半袖は寒いな――と。(笑)
台風が去って、冬型の気圧配置を読んでしまったらしい。
北海道のどこそこでは、積雪が――というテレビのニュースを見て、思わず身震い。
でも、確かに、こっちもかなり夜になって冷え込んできて。
そこで、自分がまだ家でも半袖を着ている事に気がついた。
――だから、鈍すぎるだろう、自分。(苦笑)
袖から自分の生腕がニョキンと出ているのを見て、自分でも身震い。(笑)
「暑がりだから、平気なんだと思ってたわ」――と、お母上。
そんなお母上は、既に長袖Tシャツ姿。
まぁ、確かに暑がりなんだけどもね。(苦笑)
そりゃ、まぁ、既に10月経過してるもんね。普通は寒くなるよね。
うちの仕事場が暑いだけなんだよね。(笑)
うちの仕事場に長年勤めていると、季節の感覚が物凄く狂わされてしまう。
そろそろ、衣替えしなくちゃならんだろ!!――と、ここにきてちょいと焦る。(苦笑)
とりあえず、晩に着て寝るものだけでも――と、
慌てて押し入れから冬物の閉まってある段ボールを引っ張り出した。
明日は、帰宅したら本格的に衣替えをしようかと考え中。
明日の出勤は、半袖の上に長袖シャツを羽織って行こう。
でも、仕事場では半袖でないと暑くて仕事は出来ない。
この時期が1番厄介だ。
仕事場用で半袖が必要なので、半袖衣類がしまえない。
でも、家では半袖は寒くなるので、長袖衣類が必要。
どちらも出して、どちらもしまえない。
だから、片付かなくて困るのだ。
我が自室、そんな物を放置しておけるだけの余裕は――勿論、ない。(笑)
今日が金曜日だと言う事に、仕事場で気がついた。
今週は、水曜日辺りからやっぱり曜日が止まっていた。
勿論、感覚だけの話。
日にちはちゃんと毎日加算されているのに、何故に曜日が加算されないのか。
己の感覚の不思議でもある。(笑)
もう、明日は土曜日だ。
1週間がやけに早く進んでいる気がしてならない。(苦笑)
――うん。
日にちや曜日が進んでいる割には、自分自身、
やる事に関しては何も進んでなかったりするのが、物凄く情けない気がするけど。(大苦笑)
台風通過…したけれど。
2009年10月08日23:29さて、本日。いまだ台風は北日本付近を通過中――ではあるけれど。
こちらは、昨日の夜中に通過していったらしい。
皆さまの所、被害は大丈夫でありましたでしょうか?
昨日晩から、我が家も庭の植木鉢を避難させたり、自転車カバーと自転車を紐で縛ったり。
色々と準備をしておりました。
しかし、我が家、台風に対しては実は1番の問題がある。
うん、雨戸がないんだよねぇ―――。(遠い目)
築ウン十年。兄貴が生まれた年に我が家が建ったのですが。
うんと昔の家なんかは木の雨戸とかあったりしますよね。
で、今風の家――はどうなんだろうなぁ、まじまじ見ないから良く分からないけど。
最近の家は、窓自体があまり大きくないよね。
で、雨戸ある家って、大抵アルミ系の雨戸。
いいなぁ――と思う、どんな形でも網戸があるのって。
台風って、何が飛んでくるか分からないもの。
実は、何年か前のデカイ台風が通り過ぎた時、近所の家が台風対策を甘くしていたらしく。
薄いトタンを重ねた物を縛り忘れていたらしく。
それが台風の猛烈な風に飛ばされて、我が家に突っ込んできた!!
1枚は、我が家の樋に突き刺さり。
1枚は、我が家の屋根の上を飛び越えていき。(瓦を何枚か割りながら:涙)
1枚は、庭に突っ込んで、自室の前の木にぶち当たった。
ガシャガシャーーン!!って、それはそれは物凄い音がして。
もう、我が家壁が吹っ飛んだか――!!って思ったくらいでした。
しかし、自室の傍のその木がなかったら、途端は自室の窓をぶち破って
更に自室に突っ込んで、後は台風の風が部屋を吹き荒して――と、
きっと、自室は大惨事になっていた事だろうと、思わずそれを想像してゾッとした。
てか、今でもあの時の事を考えると、ゾッとする。
しかし自分、その途端から自室を救って切れた木を、
来年が来る前に切ってしまおうと思っているのだけどね。(大苦笑)
まぁ、そんなこんなで、台風が通過すると言う前は、
我が家は右往左往しながら、それの準備に追われたりするのだけど。
しかし―――、通過しているはずの昨日晩は…
――物凄く、普通で。静かだったのです。
勿論、雨は降っておりましたけど、ごくごく普通の雨。
普通に今日は雨の日です――って、それくらいの雨でした。
風は、さっぱりで。寝ていても、全然雨も風も気にならなくて。
いつも台風の時は、雨の音と風の音を気にして寝られないうちのお母上ですら、
実は、翌朝まで熟睡してしまっていたくらいで。
まぁ、逆に私は、どんな台風がやってきても、夜中だったら寝ちまっているんですが。
ええ、恐るべしこの睡眠力で。(大苦笑)
翌日、本日――朝起きて。
早朝出勤時には僅かに雨が残っていた程度。
帰宅する時には、「本日は晴天なり」って凄くいい天気にまで回復し。
逆に、台風の余韻だか何かで、夕方まで風が吹いていたのだけど。
その風の方が、台風が通過している時よりも強かった。
早朝から仕事なモンだで。
もう、起きたらすぐ身支度して家を飛び出すもんだから(笑)、
朝からニュースとか新聞とかを読んでいる余裕は、自分には勿論ありません。
だから、帰宅してから、新聞とニュースを見たその記事達に驚いたのなんの。
物凄い被害が出ている所もあって、ええ―――っ!!??と。
岡山――といっても、自分が住んでいる所は、地形的な事があるのか、本当に、
自分が生まれた時から、台風や地震で物凄い被害が出たという記憶がありません。
晴れの国岡山――と言われているように、雨関係の被害もなく。
確かに、今回の台風は、進路が当初の予定よりもちょっとばかり逸れた
…というのもありますが、ありがたい事だなぁ――と思わずにはいられない。
まぁ、自分は知らないけど。
お母上が我が家に引っ越して来た時は、物凄い台風があって、
我が家も玄関に土嚢を積んだ――と聞き及んではおりますが。
やはり、周りが田んぼであるので、一端大水になると、
我が家は「プチ」モン・サン・ミシェル化する危険性はあるのですけどね。(苦笑)
日本列島縦断台風は、実に2年ぶりの事だったのだとか。
確かに、ここ最近は、台風が少ないなぁ…とは思っておりましたけどね。
多い時には30号以上の台風がやって来たものです。
気候の変化――これも、温暖化の一端なのだろうかなぁ…。
とうとう我が家もネット最速光化か。(笑)
2009年10月07日23:59さて、本日は昨日よりも仕事は運びやすく候。
うん、やっぱり、上司1つで仕事運びが違うんだよなぁ。(大笑)
先日からの日記の通り「天国と地獄」でいえば、割と天国だった。
うん、何か、久し振りに、
割とゆとりを持って仕事をこなす事が出来たような気がしないでもない。
さて、仕事から帰宅して、一息入れようと思った所に、家の電話が鳴る。
さて何だろう?――と思ったら…
NTTの工事代理店?みたいな所からで。
自分の住んでいる地区で光回線の工事をして行っているらしく、
工事車両などが通るのでご迷惑をおかけする事があると思います。
――なんていう、そんな電話。
ふ――ん、そんな電話をしてくる事もあるのねぇ…って思っていたら。
「所で――」って、話が続いた。
あ、やっぱり、それだけじゃないのね。(笑)
で、又いつもの事で、光回線にネットしませんか――?ってアレだろうと。
ええ、それはビンゴでゴザイマシタ。
我が家、まだ、ネット回線はADSLでゴザイマス。
でも、それで、別にいまだ不便を感じた事はないんですよ。
重い動画をダウンロードする事も滅多にないですし。
音楽をダウンロードする事も、滅多にないし。
ネットの海で泳いでいたりしますが、別にそれで苦を感じた事もない。
自分でこうしてサイトを持っていて、データをアップロードしますけど、
それでも別に遅いと感じた事もない。
だから、別に光にしたいとか…そんな事を思った事も無くて。
時々、そういう会社から、光にしない?みたいなお誘いを受けたりしたんですけども。
サイトを持っている以上、プロバイダーを移動させる事は面倒でやりたくないし。
光に変えるにあたっての手続きとか面倒くさいし。(笑)
だったら、別に苦でも何でもないんだから、このままでいいじゃん…と。
で、今回も断るつもりでそういう話をしたら、
「うちはお客様に代わって、そういう変更の手続きは全てさせて頂きます!」と。
でもって、「回線をNTTの光回線にするだけで、プロバイダはそのままで大丈夫です!」と。
なんだか、妙に熱心に言いよる。
だから、いい加減自分も面倒くさくなって。
先日光にしないか?とやって来た業者の人がいたが、
随分不愛想で、こちらの質問にも分かってんだか分かってないんだか
…なんだか煮えたやら沸いたやら分からない人だった。
故に、別に自分は今のままでも苦にならなかったので、頭に来て断わった。
――と言っといた。
しかし、今度の業者さんは中々に食い下がるタイプだったらしく。(笑)
「これからそちらの地区を回っている担当者を向かわせますので、
玄関先でいいんで、5分か10分か、説明だけでも聞いてみてくれませんか?
うちの者は、ちゃんと質問に答えられますし、無愛想な事は絶対にありませんので!」
――と。
うーん、相手も中々ツワモノとみた。(笑)
ただね、ネットの回線も、昔はダイアルアップだったのかADSLなどに移ったように、
いずれ、高速の光に移行されてくるのは確かだと思うのだ。
どの時点で移行するか――てのが、今になるかさらに先になるかの話。
だから、自分としても、面倒臭いのは確かだけど、全く興味がないって訳でもないのよね。
だから、まぁ、話だけでも聞いてみてもいいかなぁ――と。
というか、「無愛想な事は絶対にない」とまで言われたら、
なんか、本当かどうか確かめたくなっちまったというのが正直な話。
あはは、そう言う所、自分でも鬼なのかもしれない?――と思わなくもない。(笑)
で、とりあえず、その担当の人ってのに来て貰って、話を聞いた。
いや、それがさ、凄い愛想のいい人だったのですよ。
気さくで、こっちの質問の事を調べるためにあちこち電話してくれたりして。
とにかく、こっちの質問の結果をきちんと出してくれて。
で、ちょうど地区の工事中なので、普通はかかる工事費3万円弱はタダになるとか、
まぁ、色々とメリットもあったりで。
自分が何もしなくても勝手に工事してくれて、変更手続きもしてくれる。
それならまぁ、いずれ移行するつもりで吐いたのだから、移行してもいいかなぁ…って。
あはは、思っちまったのですわ。
ですので、近い内に――我が家は光回線に変わる事になりそうです。(笑)
何て言うか、担当者の方の人柄に負けたかなぁ――って思ってしまった。
いや、人間人柄だよ?人柄。
鬼だの悪魔だの言われている自分が、
人柄の事なんて言っちゃいけないような気もしないでもないけど。(大笑)
自分、本当に変わってて。
電気屋で大きな買い物をするのも、店員の態度1つで買う買わないを決めます。
Aという店では、物自体は安いけど、店員の態度が気にくわん。
Bという店では、A店よりも少し物の値段は高いけど、店員さんは凄くいい人。
さて、どちらで買い物をしますか?
これって、たぶん、人それぞれだと思う。
店員の態度よりも安さを選んでも、それはおかしくないと思うしね。
ただ、自分の場合は、それ程の値段に落差がなければ気持ちよく買い物をしたい人間。
だから、店員さんの接客態度の良い方で買い物をしてしまうのですよ。
そう、今自分が使っているパソコン、メイン機「ゼロ」もサブ機「八房」も買う時はそうだった。
(※ちなみに、ゼロと八房ってのは、パソコンに命名した名前ね。:笑)
大抵お世話になっている御用達の家電店、その店員さんの態度が何だか気に入らなくて。
近所に出来たヤマダ電機に試しに行ってみたら、そこの店員さんが凄くいい人で。
よっし、こっちで買っちまえ!と。ちょうどヤマダで組んでくれるPCもあったんで。
メイン機を買って、調子が良かったので。今度からPCはヤマダに決定――と。
人柄ってのは、色んな所に影響を与える物なのかもしれません。
まぁ、自分はこんな人間なんで、
人の事なんて言えたギリじゃないんですけどねぇ。(遠い目…。)
でも、実は内緒なんだけど。(まぁ、ここに書いてちゃ内緒にはならんが:笑)
よし、光でもいいや――って思った最後の決め手はね、担当者さんの名前だったのさ。
「私はこういうモノです――」って、
名刺を出された時にね、その担当者さんの名前を見た訳。
その人の名前。名字は置いといて、「主税」って言うのよ―――!!
ゴメン。心の中で、その名前にちょっと「萌え」ました♪(大笑)
いやね、自分、爺様っ子でした。爺様の膝で、時代劇見て育ちました。
だから、いまだに時代劇大好き人間です。あ、引くな、引くなっ―――!!(滝汗)
「主税」と聞いて、時代劇ファンなら思い出すのが、「赤穂浪士」。
47人の刺客。家老大石内蔵助の長男の名前が、大石主税。
「主税」=「ちから」と読むのです。
今でいうまだ未成年で打ち入りに加わり、
父親と共に本懐を遂げた後は切腹して最後を飾りましたその少年の名前。
勿論、担当者さんは少年とはとても言い難い顔立ちでございましたけども。当然。(笑)
しかし、その名前に「萌え」てしまった自分。
あ、こりゃ、もう、負けたな――と。
もしかしたら、勝負は既にそこでついていたのやもしれませんなぁ。(大苦笑)
それをお母上に話したら、「アンタって、そいう感覚で物事決めて危ないわぁ」
――って言われた。
あはは、まぁ、自分、そんなモンです。(大笑)
■
さて、日本列島縦断が決定した台風。皆さんの所はどうですかね?
こちらでは、夕方から降り出した雨なんですが、降ったり止んだり。
風はさっぱりありません。おかしな台風です。
台風の左側が当たる所は、雨が強くなります。
台風の右側が当たる所は、風は強くなります。
岡山、左側が当たるので雨が強くなるのですが――普通に降ってる感じ。(笑)
まぁ、何事もなければそれが1番なんですけどね。
夜中から朝にかけて駆け抜けるらしいので、これからどうなるのかは分かりません。
この台風は、頭の先っちょに雨雲の強いのを持っているそうなので、
台風が通過する前から強い雨が降るのが特徴なのだそうです。
どうか、皆さまも雨風には気を付けて下さいね?
さて、自分の明日の早朝出勤は、どうなることだかねぇ――。(遠い目)
台風接近中――!!(滝汗)
2009年10月06日23:59台風が来ている事は知っていたのだが、まぁ…どうせ逸れるだろ?
…なんて、安易に考えておりました。(苦笑)
仕事場では別に気にもしないで仕事しておりました。
ええ、昨日の日記の続きじゃないけど。
朝出勤して、本日の勤務形態表を見た。
うん、昨日の日記で言う所の、「本日の天国と地獄」って奴。(笑)
見てみたら、頭の中でベートーベンの「運命」が鳴り響いたわ。
ジャジャジャジャァァ――ン!ジャジャジャジャ―――ン!!
まぁ、運命とは、良くも悪くも変わり行く物とは言うが。
本日の仕事場の運命は、悪い方へ見事にすっ転んだ!!と言う事になる。
だって、本日の統括上司、昨日と同じ人なんだもん!!
昨日の統括上司、本当に、統括のする仕事をきちんとしてくれないのだもの。
簡単な仕事は自分でこなすけど、後面倒だと下っ端に丸投げなんだもん。
こっちも仕事を抱えていると言うのに…
そんなもん、出来るかぁぁぁ――!!コノヤロー!!
心の中で、思い切り叫んだ。
いや、何か最近、こうやって悪態を心の中で叫ぶばかりしてるわ。
うん、元々毒舌吐きな人間が心の中に叫びを押しこめてるなんて、
そりゃ、健康に悪いはずだわいな。
――あ!!だからか、プチ風邪ひいちまったのは!!(大笑)
ちょっと庭先に巨大な穴でも掘って、中に向かって叫んでみようか。
「オオ様の耳はロバの耳!」――って、アレじゃないけどさ。
やっぱり、スッキリするストレス発散せねばならんだろうこれは。
創り事でも一心不乱にできればいいのだけど、
仕事が忙しいと帰宅しても手が回らん。
うーん、趣味人間にとっては、仕事が忙しいのを嬉しいとは思えない。
でも、仕事が忙しくなけりゃ自分の首が危うくなるし。
――ああ、人生って、複雑よのぅ。(しみじみ…。)
そんなこんなで、本日もヘロヘロリンで帰宅してみれば、
天気予報が大変な事になっていた―――!!
台風。進路――めっちゃかかってるやん!!
しかも、本州直撃すれば、伊勢湾台風クラスの勢力で。
最悪、日本列島横断ですか―――!!
どうも、ここの所台風がやってこなかったので、
すっかりその存在を忘れそうになっておりました。
いや、たまにやってくるのに、そんなに巨大にならずとも良いではないか。(苦笑)
まぁ、台風にんな事を言ってもしょうがないけれど。(笑)
久振りで、出血大サービス、いつもより増量中キャンペーン実施中♪
そんな台風は、勘弁してくれ。
まともにガチンコ勝負なんかしてみろ、築ウン十年のボロ家な我が家は倒壊の危機ぞ!
てか、物凄い雨でも降ったら、隣近所の田んぼは水没。
我が家は、孤島の要塞――モン・サン・ミッシェル状態になる。
いや、あんな世界遺産的美しいものでは絶対的にないけれど。(大笑)
てか、それよりも――だ。
明後日の朝だと、自分、めちゃめちゃ出勤なんですけど??
我が家と仕事場は歩いて7分程度。
実は、仕事場の中で自分が1番仕事場に近い所んに住んでいる。
だからこそ、上司は言うのよ。
「台風になろうが、雪が降ろうが、大雨になろうが、雷が鳴ろうが、
槍が降っても、血の雨が降っても、お前は根性で出勤しろ!!」――て。
いや、血の雨は何とかなるにしても、槍が降ったら無理だろ!!
…と、思わず心の中でツッコミを入れた。
いや、そうじゃなくてね。(笑)
根性で出勤とかできるモンなの?台風の真った中に!!(苦笑)
無茶を言いよる。
まぁ、明日一杯は何とか普通に過ごせそうだけど。
問題は、明後日からかなぁ。こっちに接近して来た時が…ねぇ。
かなり大きなこの台風、皆さまの所も、どうぞ、ご注意くださいね?
いっそ、台風の進路が日本から逸れてくれりゃ文句はないのだけど。
てか、勢力少しは弱まれよ!そんなにデカくなくてもいいから――――!!(苦笑)
コラァ、上司ぃぃ――!!(笑)
2009年10月05日23:59人によって、仕事のやり方も様々だ――それは、当然だと思う。
例えば、仕事場で同じ仕事を担当している自分と相棒にしてみても、
良く見てみると、それぞれの癖とか、それぞれのやり方こなし方という物もある。
勿論、合理的な方法をあみだすと、お互い検討して改善する事もあるが。
しかし、上司によって、こなす仕事が違う――というのは、ちと勘弁して貰いたい。
うちの課には、日々、統括役の上司がいる。
何人かの上司が交代で、統括役をするのだけれども。
その上司陣の仕事っぷりにケチをつける訳ではないのだが、
実は、その仕事っぷりには人によって結構なムラがある。
――ええ、ちっとも有り難くない事に。(苦笑)
統括役の上司のこなすべく仕事と言うのは、誰になろうとも決まっている。
故に、どの上司が統括役になろうとも、彼らのこなす仕事は同じであるはずなのだ。
――だが!
と、付け加えられるのは、ある意味、
話の展開においてはお決まりなのかもしれないが。(苦笑)
うん、でも、本当に、「だが」がついちまいますのさ、コレがね。
何故か、統括役をする上司によって、する仕事しない仕事。
もしくは、しない仕事を人の所に持って来て無理やりやらせる――というのが頻発。
例えば、Aさんだったら、統括役の仕事は全部こなしてくれる。
だから、放っておいても、自分達に影響はない。
更には、Bさんだったら、統括役の仕事をこなした上で、なおかつ、
部下達の忙しいようだったら、部下達の仕事のどれかを手伝ってくれたりする。
うん、このパターンの方は、下っ端の自分達からは裏でこっそり手を合わされている。(笑)
「生き神さま万歳♪」――みたいな。(大笑)
無論、放っておいても自分達に影響はなく。
むしろ、時には楽すらさせて貰える事もある。
しかし、Cさんだったら、統括役の仕事をこなしてくれるのはいいが、かなりいい加減。
「いいじゃん、こんなもんでさぁ〜♪」という、管理職の癖にお気楽発言を連発し。
時には、部下がこっそり、きちんとやって貰えているかチェックして、
出来てなかったら、変な話が、上司のいい加減で危ない部分を補足しなければならない。
勿論、その分余分に色々目を配ってなければならないし、仕事も増える事もある。
だが、ここまではまだ良い方で。
極めつけは、Dさんだったら、統括役としてのこの仕事はするけどあの仕事はしない。
だから、しない仕事は部下達が忙しい時間をどうにか調整してやらねばならず。
暇な時ならばこなせるが、忙しい時には発狂寸前になって、
自分の仕事と上司の何故かやろうとしない仕事こなさなければならない。
で、こんなパターンを持つ上司が、日々。
それこそ、ロシアンルーレットのように変わって統括役をしてくれるのです。
普通に仕事をこなしてくれる人ならばともかく、そうでない人であったなら――発狂。(笑)
下で働く人間は、まず、出勤すると必ず確認する事があります。
ええ、本日の統括役の上司は誰であるか?――と言う事。
確認して、「天国と地獄」。(大笑)
パァ♪と頭の中で花が咲き乱れるのと、
逆に、まっさかさまに奈落の底に叩き落されるのと。
誰だったか、同僚の一人が「本日の天下分け目」なんて言っていたが、
いや、その通りかもしれませぬ。(大笑)
故に、上司によって、この人はこういう人、この人はこういう人――と。
癖とか仕事っぷりを把握していなければならず、それはそれで、中々大変でゴザイマス。
でもって、本日は――あっはっは、「天国と地獄」の後者の方でありました。
ええ、見事に、逆ビンゴ。
ロシアンルーレットの実弾が、こめかみにズドン!!て感じでゴザイマシタ。
最近の月曜日は、大抵仕事場は平和に過ぎゆくのですが、
おかげで、余分な仕事をしなければならず。
それと共に、相棒がっ産休で人数は少ないわの、自分の仕事はあるわので。
同僚一同自分を含め…本日の仕事を言葉で表すと。
うぉぉ――――!!
わぁぁぁぁ―――――!!
ぎゃぁぁぁぁ――――――!!
おりゃぁぁぁぁぁ―――――!!
うん、この言葉だけで充分語れると思う。(大笑)
人間、十人十色。人それぞれ。個性ありき。
それは、そうだと思うし、それは必要だとは思うのだが。
こういう、仕事場での波乱含みの個性は―――ちっとも有り難くない。(滝涙)
昼間にテレビを見て――ブチギレる。(笑)
2009年10月04日23:59日頃の土曜日の晩ならば、元来の夜型夜盗虫性質がニョッキニョキ顔を出して、
結構な夜更かしをして、次の休みの日の朝は…のっそり朝寝坊と決まっているのだが。
ええ、日頃、早朝出勤なため、普段からの夜更かしが抑制されているだけにね。(笑)
しかし、先日からのやや鬼の撹乱的、症状の良く分からない…
風邪をひいたらしいその風邪の事を考えて、早く寝る事にしたもんで。
しっかり、本日の朝は、早くから自然に目が覚めてしまった。(大笑)
何となく。6時間くらい寝たら、自然に目が覚める傾向にあるらしい、自分。
まぁ、いつも、目覚ましに叩き起こされていると言う事は、
日頃睡眠時間はそれに満たないのかギリギリなのかと言う事か。(笑)
いつもの休日よりも早く起き出して来た自分を見て、お母上の方が驚いていた。
「アンタ、どないした?」――と。
「風邪のせいで早く寝たら、なんか――早くに起きてしまった」と答えたら。
お母上、言いやがりました。
「ずっと風邪っぽくしてろ」――と。
―――無茶苦茶やがな!!(笑)
まぁ、早寝早起き。規則正しい生活を送る事が、健康第一であるのだろうけどね。(笑)
日曜日の朝はゆっくりと新聞を読む。
まぁ、仕事の日の朝ではないので、朝からそれだけの余裕があると言う事。
仕事の日は、身支度の身の時間を残してぎりぎりまで寝ているので、
朝から新聞を読んで仕事に行く――なんていう余裕は、自分にはありません。
てか、とりあえず、普段は睡眠第一です。(大笑)
で、新聞のテレビ欄を見ていて、――ああ、今日はF1の日本GPだったか!と。
そう言えば、久し振りに鈴鹿にF1が戻るって言ってたなぁ――と。
実は、自分。モータースポーツも大好きです。
いや、運転免許持てる年齢遥かに超えちまっておりますが、
運転免許持ってない人間なんで、運転は出来ませんがね。(大笑)
見るのは好きです。でもって、助手席後部席専用人間だけど、乗るのも好きよ?
ちなみに、スピードをガンガン出しても、まったくもって平気な人間です。(笑)
なんせ、うちの兄貴。若い頃はアマチュアレーシングしてた人間なので、
そう言う所では、自分もかなり感化されているのかもしれません。
昔はよく、F1中継とか見ておりましたんですよ。
中島悟がまだ現役だった頃。今ではもう、息子さんがレーサーになってますけどね。
アイルトン・セナが現役だった頃。
でもって、お気に入りのレーサーだった、ミカ・ハッキネンが現役レーサーだった頃までは
結構嬉々として中継見てたんだけどなぁ。
…うん、これも軽く年齢ばれネタになるな。(大笑)
最近はレーサーが誰が誰だかすら分からんわ――と。
昼御飯を急いで食べて、久し振りにF1中継を見ておりました。
応援するレーサーすらいませんが、誰が誰だか分らんなりに
中継見ていると熱が入ってしまうのは――まぁ、モータースポーツファンだから。
これで、お気に入りのレーサーでも出来たら、
又、深夜のF1中継に熱中する事になるのかもしれないが――。(笑)
そうして、F1中継が終わったら、お母上が大慌てで居間に突撃してきた。
いったい何事?と思ったら、「フィギュアスケートがあるの――!!」と、お母上。
よくよくテレビ欄を見てみたら、あったわ。マジで。
昼間――というか夕方にあるのなんて珍しい…と思ったら、
アイスショー感覚の奴だった。競技で点数が出るのとは違う奴。
実の所、競技もいいけど、エキシビジョンの方が好きな自分としては、
点数でないでスケーターがノビノビ滑ってる方が見ていて楽しいのです。
日頃、休みでも。昼間っからこんなにぶっ続けでテレビ番組なんて見ないのですが、
やっぱ、これは、特別って奴でしょう!!(笑)
結局、フィギュアスケートも大好きな自分。
お母上と何だかんだ言いながらテレビの前に座ってた。(笑)
シーズンやっと始まったばかりだからかなぁ、
日本選手はなんとなく足が重たそうに感じたんだけど…気のせいかなぁ。
まぁ、これから大会などに向けて、本格的に調整していくのだろうけれど。
あら、村主ちゃん出てないのか…残念。
やっぱり、私は村主ちゃん1番だからなぁ。
真央ちゃんやミキティみたいにダイナミックさはないけれど、
やっぱり、彼女の表現力のファンなのです。
今のスケートは技術主義な所あがあるのでね、
表現力がちょっと後回しになってる所もあるかなぁ…と思っていたりする。
いっそ、アイスダンスみたいに、ジャンプ抜きで競技したら、
どれだけ表現力が必要なのかが良く分かる気がするんだけど、
まぁ、そういうのは、自分の天邪鬼的な考え方んだろう。(苦笑)
その表現力――という面では、ランビエールの演技が見れたから幸せだ♪(笑)
自分も創り手。
でも、どこまでも果てしなく我流で、技術なんてある訳じゃない。
だから、せめて、表現力の1つでも少しは身につけられていればいいなぁ…
なんてね、そんな事を思うから。
表現力の豊かな選手が大好きだ♪(笑)
で、じっとみていると、明らかに、演技を編集しているぞ!と思われる部分あり。
今始まったかと思ったら、いきなり曲が変調したと思ったら演技が終わってた!!
…それ、あり得んだろぉぉ――!!
てか、明らかに、最後に出演者全員が出てきたのに対して、
放送した人数が少ないんですけどぉぉ―――!!
と、そう思っていたら、画面にテロップが。
「このノーカット版は、BS何たらで何日に放送します。」
――我が家にゃBSなんて、ないんだよぉぉ!!(怒)
どうせまだ、我が家はブラウン管テレビが現役で活躍してるよ。
しかもまだ、アナログ放送で、デジタル放送なんかまだ見てないさ。
屋根にパラボラなんてまだ立ってないさ!!
そんな我が家をなめてんのかよぉぉ――――!!(怒)
…そんなにBS様が偉いのかよっ!!
なんか、すっごいムカついたわ。(笑)
■
さて、明日から又、1週間が始まりますなぁ。
次の日曜日まで、何とか頑張らねばなぁ…。
相棒が産休取ってからこっち、余りに仕事場が忙し過ぎて、
気を抜くと出社拒否を起こしそうで怖いぞ。(大笑)
先日、オータムジャンボの宣伝を見ていた友人が言った。
「もしもさ、宝くじが1億当たったらどうするよ?」――と。
自分、即答しちゃったよ。
「――とりあえず、仕事辞めるかなぁ…」と!!(大笑)
まぁ、人間、そんなもんかな。
でもまぁ、悪銭身につかず――だよなぁ。(笑)
てか、買わなきゃ当たるモンも当たらねぇ…よな。(大笑)
勿論、買ってないけど。(笑)
いいじゃん、想像するのはタダだもん♪(大笑)
…横隔膜、痙攣中?(大笑)
2009年10月03日23:59風邪特有の倦怠感からは既に解放されつつあるのだと思うが、
しかし、それと逆行して、声はどんどん酷くなる感じがしている。
ガラガラ声…なんとも、笑えます。ええ、もう、笑うしかない。(笑)
朝起きて、たまたま起きたお母上と遭遇して「おはよう」って言ったら、
朝っぱらから人の事指差して、大声て笑われてしまった。
――ちょっと、それって、酷くない?
まぁ、親に指指されて笑われるほど、声が酷いんだろうけど。
仕事場に行ったら、本日もとんでもない仕事の量が!!
ぎゃぁぁ――!!昨日に続き、今日もかよぉぉ――!!
仕事があるのは嬉しい事だ。自分の首がつながるって事だから。
で、でも!!これ以上自分から、気力体力を削がないでくれ―――!!
…心の中で、思わず叫んでしまった。(笑)
そんなこんなで、本日は、
ほとんど職場でまともに人と口をきく事がないくらい忙しく仕事をしていた。
おかげで、やっぱり、誰も自分が風邪をひいている事に気がつかなかった。
まぁ、その方が面倒くさくなくて助かるんだけどね。(苦笑)
というか、余分な口を開くのもしんどくなる程、仕事が山だった。
喋るって事は、結構体力とか気力とか使うもんなんだなぁ…と改めて実感。
いや、日頃、趣味ではPCで文字ばっかり打ってるし。
メールだって一応喋り口調だけど、実際喋ってる訳じゃないから。
メールや日記とか打ってて、これを実際口で喋ってたら凄い事になってるだろうなぁ…
なんて、思わなくもない。
だって、日記だってメールだって、自分は長文書きだもん。(笑)
打ってると喋ってる気になるけど、画面の前では延々無言だモンな。(大笑)
そんなこんなで、本日も、昨日と同じくらいヘロヘロになって帰宅。
今日が土曜日で、救われた気がする。
しかし、風邪の事もあって、それなりに体力限界に近かったのかな。
思わず自室に入るなり、布団に惹かれて…そのままダイビング!!
1時間くらい意識すッ飛ばしてたらしい。
お母上が用事で呼びに来たんだけど、それにすら目を開けなかったとか。
まぁ、日頃から一端寝ちまうと踏んでも起きない爆睡力発揮してますけどね。
そう言えば、本日は中秋の名月。満月だぁぁ――!!
本日、昨日の雨とはうって変わって、こちらはお天気になりましたので、
思わず夜になって外に出て、空を見上げてみましたら。
ぽっかりと、まん丸満月が浮かんでおりました。
綺麗ですねぇ…ええ、思わず変身してしまいそうになるくらい!!(←何に?/笑)
皆さんの所の空にも、満月、綺麗に見えましたでしょうか??
…ああ、団子買い忘れたぁぁ―――!!(笑)
最近、花より団子――じゃなくなりつつある。
自分、歳食ったのか??(大笑)
何気なく、映画を見ていた。
三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」。
映画館には洋画しか見に行かないけれど、テレビで他に見るモンがなければ、
邦画も…興味があれば見ます。
この人の作品、相変わらずブッチギレてんね…。
何気なく見ていたつもりだったんだけど、何か…メッチャ、テレビの前で笑ってたわ。
疲れてたんかなぁ…。(笑)
笑い過ぎて、横隔膜の辺りが――ちょっと痛い。
まさか、ここまでのハチキレタコメディとは思っていなかったわ。(苦笑)
しかしね、コメディって、結構難しいよなぁ…ってふと思ったのです。
だって、自分が面白いかも?と思っても、
画面の向こう側の人間が面白く感じるかどうかは分からないでしょ?
コメディを面白く作れる人間ってのは、本当に凄いんだろうなぁ…と思ってしまう。
例えば、感動とか悲しみってのは、人のツボってある程度予想がつくと思うのよ。
昔から所謂「お涙頂戴」って言葉があったりするようにね。
まぁ、あくまで自分感覚だから、賛否両論あるとは思いますが…。
ただ、笑いのツボってのは、自分的には難しい。
笑いのツボが1番人の個性が出てんじゃあるまいか?――と。
まぁ、私の場合、コテコテのB級ホラーとかみて、思わず笑っちゃう人間だから
それもある意味変な笑いのツボを持っていると言えるのかもしれないけども。(笑)
でも、人の人生の中に笑いの要素は重要なように、
話の中にも、笑いの要素って、必要だとも思う。
そりゃ、ドの付くようなシリアスな話の中に、
いきなりコメディな場面をねじ込まれても、ヲイヲイちょっと待て!と思うけども。(苦笑)
くそ真面目な話の中にも、ちょっと気分を緩やかにするようなユーモラスさは、
自分自身嫌いではないし隠し味のように、必要かもしれないなぁ…と思う。
だけど、それを自分が有効に使えているか?と聞かれたら、あはは…無理です。(笑)
ド真面目な話や、シリアスな話を書けと言われたら、普通に作れるのだけど。
その中にユーモラスさをコメディさを入れろと言われたら、自分にとっては難しい。
まずは、自分の場合、コメディ風な展開を入れていくと、
どうにも収拾がつかなくなってしまう事がほとんどだったりして。
なんていうか、ド阿呆な展開が止まらなくなってしまう!!(笑)
適度な所で止まれないので、そういう展開になると、
余りそれを大きくしないようにしてしまう所があったりする。
…うん、止まんなくなるからね。
だから、自分の書く話の中にあるユーモラスさって、
どこか中途半端だなぁ…と思ってしまう所が多々あり過ぎる。(苦笑)
おかしな話なんだけどね。
実際、自分が真面目に話している所を聞いて、周りはよく笑うのだ。
「お前面白過ぎ!」――って。
別に自分は、相手を笑わせようと話している訳じゃない。
普通に、思うがままを話しているのだが。
どうやら、自分の話は、面白おかしく相手に届いてしまう事が多いらしい。
実生活がそんなのなのに、文章では、その笑いの部分をうまく使えない
…って、何だかなぁ。(大苦笑)
まぁ、だからといって、この映画みたいな、ブッチギレコメディを書くつもりはないけど。
いや、どうすっ転がっても書けんだろうけどね…。(苦笑)
し、死んだ…。(大笑)
2009年10月02日23:50目覚ましが鳴って、脳みそを叩き起こされたのはいつもの事。
ガバッ!――と顔を上げたら、鼻の奥から液体が流れ出てくる感覚が!!
――ぬぐぉ!?
これは鼻血か――!!
…って、思い切り焦る。
寝起き直後の脳ミソは、勿論、正常に作動していないのは常です。
ティッシュ探すのも間に合わん。
しかし!布団の上に垂らかすのは何とかして避けたい!!
後でシーツ洗うのが大変だし、布団自体に被害が及んだら益々厄介になる!!
――で、咄嗟に掌を鼻の下に持って行く事しか出来ませんでした。(笑)
掌が真っ赤になる事は、多少覚悟をしましたとも。
それでも、布団が真っ赤になるよりかはましだ!!
さぁこい!どーんと、来いっ!!(大笑)
しかし、掌に垂れてきたのは真っ赤な液体ではなくて、透明な液体でした。
――ありゃ、これは鼻水じゃないか。
どうやら、昨日中ずっと詰まっていた鼻が、通ったらしい。(大笑)
おかげで、鼻がスースーと息の通りが良くなった。ラッキー♪
――と、冒頭から、お世辞にも品の良い話とは言えない話から出発。
いや、申し訳ない。
申し訳ないが、自分の生活って、そんなに品の良いモンじゃないもんで。(笑)
鬼の撹乱の風邪は、相変わらず、熱を発症する訳でもなく。
節々が痛いという恐ろしい疑惑を生むような症状を発生させるでもなく。
鼻詰まりも治ってしまったので、益々風邪なんだけど過ごしやすくなってしまった。(笑)
やはり、日頃から無駄に元気だと、回復に向かうのも早いのか。
というか、そもそも風邪を発症したらしい時でも、
自分が風邪を引いたのか引いているのかすら、その感覚は随分薄かったけど。(苦笑)
気になるのは、この声だけ。
あっはっは、今日は昨日よりガラガラ声になっておりました。(大笑)
でも、元気は元気。(笑)
本日は、昨日の日記の通り、同僚達が2人、
何も考えずに揃って休みを取ってしまったが為に…仕事場はやはり大惨事でした。
ここに頼れる相棒がいてくれたら、自分の気持ちも幾分楽になっただろうに。
山の様な、種分けしてない書類を前に、溜息しか出ませんでした。
うん、一応仕事場に仕事をしに来ているのだから、
ある程度は、考えて休みを取ると言う事をしてもいいんでないかいねぇ。
特別な休みをどうしても貰わなければならない時はさ…。
時々休みを返上してまで仕事場に出勤する自分が、妙に虚しく感じてしまうわ。(苦笑)
しかし、目の前にある仕事は、泣き言を言っても待ってはくれぬ。
やるしかないやん…と、本日は悟りの極地。(笑)
本来ならある時間までにその書類の種分けを済まして、
隣の課へと渡さねばならないのですが、余りに書類が多過ぎて、
更には勿論、人員が足りなさ過ぎて、とてもじゃないが時間内に終わりそうになく。
結局、隣の課の課長さんとうちの課の課長さんが首脳会談をして(笑)、
制限時間を伸ばしてくれて、
それまでに何とか間に合わせると言う方向になったらしいのだが。
それでも!!
膨大な量のほとんどを、自分一人でこなさねばならんと言う事じゃないか――!!
仕事の鬼――なんて言葉があるけど。
本日は、鬼の形相で仕事をこなしておりました。
周りから見たら、余りに凄い形相を自分がしていたもんだから、
誰も話しかけ得る事すら出来なかったとか。
うん、後で聞いた話。(笑)
何とか伸ばして貰った制限時間ぎりぎりに仕事をやり終える事が出来たけど、
その後は、完全に「燃え尽きたぜ…」なんて、頭がしばらく真っ白になってました。(笑)
朝からその仕事に追われていたせいで、
本来の自分の仕事が後回しになってしまった事はある意味当然で。
ようやく送れて自分本来の仕事に戻っても、押された時間を取り戻す事は不可能で。
結局、本日も見事上司に残業を言い渡される結果になってしまった。
――死んだ。(笑)
一応、風邪をひいてるらしいので、いつもよりも体力とか気力の消耗が激しい気がする。
まぁ、致し方ない事なんだろうけど。
帰宅して、玄関に座り込んだ時には、半ばヘロヘロ状態でした。
仕事がある事は良い事だ。
それは、勿論間違いではなく。
だがしかし、仕事で己の気力全てを使い果たしてしまうのは――やっぱり嫌だ。(滝涙)
そう言えば、仕事場の人と話をしていて、明日が既に土曜日であると言う事を知った。
どうも、自分の中では日にちは過ぎて行ってても、
曜日がどうやら水曜日位でストップしていたらしい。
「うぇ!?もう、明日が土曜日――??」
そんな事に、思わず自分自身で驚いてしまった。(笑)
自分って、忙しいと、曜日感覚がどんどん狂って麻痺するらしい。
まぁ、明日頑張ったら、日曜日は休める訳だからね。
頑張るぞ――。てか、頑張れ、自分っ!!(笑)
相棒が産休に入った途端に仕事場がこの状態。
この先が思いやられそうで、怖い。
――どうなる事やら。(苦笑)
…どうやら、鬼の霍乱らしい。(大笑)
2009年10月01日23:3910月が始まった。
日本では余り定着していないけど、ハロウィンの月。
――と言う事で、ハロウィン風の日記テンプレートに変更してみた。
ちょっと字が小さいから、読みにくいかな?
その場合は、文字サイズ変更してみて下さい。(笑)
大抵ハロウィンのテンプレートって、オレンジと黒のハデハデしくて、
ちょいと長い時間見ていると「眼痛くなる?」みたいな配色が多いのだけど。
これは、大人し目でいいかなぁ〜なんて思って。
とりあえず、10月一杯はこれで行こう♪その後は、又考える。(笑)
時々、日記のテンプレートに飽きて、変更したくなるのです。
決して、飽きっぽい――という訳ではないと思うのだけど。どうかなぁ…。(苦笑)
さておき、昨日、何か声が枯れてる?――と日記に書いたけど。
あっはっは、どうやら、鬼の撹乱――風邪の様です。(笑)
昨日の段階で気が付いていないあたり、何ともお気楽な自分らしいかもしれない。(笑)
本日、朝起きたら――更に声が低くなっていた。
――オッサン声!?
思わず自分の声に笑いそうになってしまった。
幾ら、オヤジスキーだと自分でも納得している人間だけど。
自分がそんな声になりたいとは――まぁ、誰だって思わんだろう。(苦笑)
ボソボソと小声で話す声は、地を這うような唸り声に似て。
高音域になる声は、なんともハスキーな掠れ具合に。
うん、地を這うような唸り声はともかく。
この掠れるようなハスキーな声は、結構気に入っているんだけどなぁ。(笑)
…いや、そういう問題ではないか。(苦笑)
しかし、鼻水が垂れ流し状態になる訳でもなく。
熱がゴンゴン上がる訳でもなく。
ましてや、インフルエンザの様な体や骨の節々が痛む訳でも全くない。
鼻が詰まるのと、声が枯れる事以外は、ある意味、健康状態が常と変らない。
熱を試しに測ってみたら、36.5度。
ヲイヲイ、自分の平熱状態よりも低いじゃないか!(大笑)
自分の朝1番の平熱って、36.8度。日中は37度くらいあると思われる。
おそらく、風邪薬の影響か――?良く分からんが、安定し過ぎ??(笑)
そんなもんだから、仕事場に行っても、
自分が風邪をひいているとは誰も気がつかなかった。
そのまま仕事が終わって、おそらく、明日も誰も気がつかないだろう。
だって、帰宅して「どうも風邪みたいだわ」って言ったら、
「ええー!?声の加減がちょっと変わってるだけで、全然分からんやん!」
――と、お母上と兄貴に笑われた。(笑)
日頃、無駄に元気な人間は、ちょっとくらいの風邪をひいても元気であるらしい。(笑)
さておき、しかし、ある程度の倦怠感はあるので、
脳ミソは通常の働きよりもやや働きが悪いように思える。
それに加えて、鼻が詰まっているのがいただけない。
この鼻詰まり。意外と、自分にとっては厄介なのだ。
鼻が詰まってると、どうも、思考回路がきっちり巡ってくれないような気がする。
まぁ、鼻水がダダ漏れ状態に流れ出るのも、気になって気が散ってしょうがないけど。
逆に鼻詰まりっていうのも、呼吸が苦しいのでダメですな。
そんな鼻詰まりで困った時は、自分、「奥の手」を使います。
まぁ、奥の手――と言えるかどうかは謎ですが。
小道具登場。取り出しまするのは、リップクリーム。
スティック型であろうと、クリームタイプであろうと、それはお好みで。(笑)
で、ここで肝心なのは、それが「メントールタイプ」である事。
お勧めは、メンソ●ータムのナイチンゲールちゃんマーク(正式名称知らん)
でお馴染みの奴なんだけどね。
メントール度が高ければ高い程、自分の場合は良しとしますが。
それを、指に塗って―――鼻に押し込めぇぇぇ!!(大笑)
いや、ちょっとお世辞にもお上品な話ではないのでゴメンナサイよ?(笑)
でもね、そうやって、メントールタイプのリップを鼻に塗り込むと、
スッカー!!として、鼻が通るのですわ。
通らない程の重度の鼻詰まりでも、ちょっと気分が良くなります事よ?
それはレディとしてどうなの!!――なんて、思われるかもしれないが、
でもね、鼻詰まりで頭に来るよりかは遥かにましだと思うのよ。
特に、創り事の調子が良い時なんかはね、
風邪如き…鼻詰まり如きに邪魔されてなるものか!――ってね。(笑)
まぁ、もしも、風邪ひいて鼻が詰まった時は、思い出してお試しして下さい。
くれぐれも、鼻に塗り込んだリップを、後で唇に使おうとはしないで下さいよ?
さ、流石にそれは、ダメだろう――。(涙)
鼻詰まり専用として、ご利用ください。
加えて、鼻に突っ込んだり塗りこめる時は、お1人で。
彼女、彼氏――恋人なんかの前でやっちゃうと、もしかしたら、
100年だの1000年だのの恋も、一気に直滑降で冷めてしまうかもしれませんので。
それくらいの事で冷める愛ではないわ!!と自信がある方は、
どうぞ、お2人で楽しんで下さい。(って、なんかおかしなプレイみたいじゃないかよ:笑)
更に、鼻に突っ込んだり塗り込んだついでに、鼻周りにちょっと余分に塗っておくと…
鼻風邪の場合は、鼻水の取り過ぎて鼻が真っ赤になったり荒れたりしますが、
それを防ぐ事が出来ます。
ええ、リップだって本来は唇の荒れ防止でしょ?
だから、その効果で、鼻水取り過ぎても、おかげで鼻周りが荒れないのです。
珠華流、ワイルド鼻詰まり対処法。(大笑)
しかし、いつの間にか、我が家族では浸透している。(笑)
昔はね、もっと、てき面に効く物があったのですよ。
香港土産で有名な「マンキンユ」とかいう代物。
パッケージに虎の模様が描かれていて、
小さな瓶タイプの物や、赤い小さな缶?タイプの物とかあって。
メントールよりもシシーシカシカするんだけど、匂いもゴッツイの!!
しかし、あのシシーシカシカ具合は、メントールのリップなんぞ比べモンにならぬ程
最高に強烈なものがありまして、1発鼻詰まり解消、貫通万歳!な代物でした。
まぁ、あの匂いを我慢出来ればの話ですがねぇ。
うちの婆様は、擦り傷でも切り傷でも火傷でも、
何でもかんでも「マンキンユ付けときゃ治る!」って言ってましたよ。
…ええ、それは勿論、大きな間違いです。(大笑)
本日から、相棒のいない仕事の日々が始まりました。
やっぱ、妙に寂しい感じがしてしまいますね。
熟年夫婦のように、お互い居るのが当然みたいな感じでしたから。(大笑)
しかし、仕事はその分忙しくなったので、しみじみそんな感傷に浸る暇がない程でした。
そんな相棒の居ない初日の日から、残業を命じられるし。
誰も自分が風邪ひいてるなんて思ってもないからなぁ…。(笑)
でも、風邪なんで帰る――とも言えない自分もいたりして。
わざわざ分かってないものを分からせる事もないなぁ――と思って、結局1時間残業。
体がしんどくないのが、ありがたい。
いや、日頃無駄に元気なので、風邪ひきしろみたいなのがあるのか自分の体?(笑)
しかも、明日は、同僚2人の休みがバッティングしてるときた!!
相棒がいない時は、休みを重ならないように気をつけろ――とあれ程言っていたのに、
こんなニアミスをしでかすとは!!
仕事の業務が停滞して困るって事、誰も考えないのかよ。
自分だってそんなに仕事人間ではないけれど、
なるべくなら休みが人とバッティングしないように気をつけるのが
仕事をしている人間の常識じゃないのか―――!!(叫)
忌引きとか、どうにもならないもの以外はさぁ…。
そんなこんなで、明日は通常の半分以下の人数で業務を遂行せねばならん。
さてはて、どうなる事やら――。
「まぁ、なんとかなるさぁ〜♪」って言ってる、上司の能天気さが怖い。
出勤している人間の手にドカン!と負担がかかってくるのがチョイと怖い。
…明日――無事に生きて仕事場から帰れるかしら。(遠い目)
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